6日、地元紙『レヴィア・シュポルト』のインタビューでハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は、トゥヘル監督に対して戸惑いを覚えていることを認めた。
同監督は4月のチームバス爆破事件で、試合がその翌日に開催されたことに対し、自身やチームは「まったく意見をできなかった」などと述べ、UEFAを強く批判していた。だが、同CEOはインタビューで、実際にはクラブ側から意見を問われていたことを明かしている。
さらに全国紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』は8日、「トゥヘルとヴァツケの対立」と題した特集記事を掲載。そのなかでトゥヘル監督はクラブ内部ですでに、以前チーフスカウトを務めていた現チームプランナーのスヴェン・ミスリンタート氏など複数のスタッフと衝突していることを指摘。名前は明かされていないものの、選手によるトゥヘル監督に対する批判的なコメントも紹介している。
その選手は、「監督に褒められたら、近々メンバーから外されることを覚悟した方が良い」と、称賛の言葉には警戒している模様。
また、トゥヘル監督の戦術に不満を抱いている選手もいるようだ。「試合中に何度もシステムを変更し、戦術的な理由から、ハーフタイムの段階で2人を交代するなんて考えられない」といったコメントも引用されている。
また先月の事件以降、トゥヘル監督との関係がより親しくなったとも報じられてきた。だが、また別の選手によると、「それはない。単にメディアでそう言われているだけ」と実際にはチームとの距離が縮むことはなかったという。
マインツ時代も、周りとの関係が悪化したことが最終的に退任につながったとされるトゥヘル監督。“ドルトムント内部の人物”曰く「我々はマインツ側から、(彼との関係は)難しくなると警告されたが、聞こうとしなかった。そして、半年間はすべてがうまくいっていた。その後は、マインツ側が言っていたとおりになった」とドルトムントでも同じことが繰り返されているようだ。
ドルトムントはブンデスリーガ第32節消化時点で3位につけ、DFBポカール決勝にも進出している。チャンピオンズリーグでは準々決勝で敗退を喫したが、マッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリャンといった主力選手3人を失い、多くの新選手を迎えていた。今シーズンにおけるスポーツ面のノルマはクリアできているはずだ。
だが、ドイツ各メディアでは、監督と首脳陣やチームとの溝が深く、関係修復の見込みはないとの見解が述べられている。今月27日のDFBポカール決勝でトロフィーを手にしても、トゥヘル監督との別れがもはや不可避な流れとなっているようだ。
GOAL 5/9(火)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000016-goal-socc
成績的に
クラブとしては目先の成績だけで判断はできないからね
この手のトラブルで突如成績不振に陥って復活困難になる事だってあるし
今めっちゃ持ち上げられてるナーゲルスマンのやりかたやろ
あれのマネでもしてんのか
扱いずらいと思うわ
それが、正しい選択なのは分かるが
アーセナルでも行けばCL出場権ぐらい取ってくれるんじゃないか
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494337455/
![20170509-00000016-goal-000-12-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/c/7cf26993-s.jpg)

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