サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 20:55:26.31 _USER9

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    久保裕也は「ヘントの新たな静かなる皇帝」「天才のタッチ」…ベルギー誌が絶賛 
      
    ヘントに所属する日本代表FWの久保裕也について、ベルギー誌『Knack』が「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と絶賛した。

    久保は2017年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。移籍金はクラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)だったと見られている。

    大きな期待を背負って新天地のベルギーへやってきた久保だったが、ヘントのスカウト陣の目に曇りがなかったことを証明する活躍を見せている。優勝プレーオフ最終節を残して記録した得点は実に「11」に上り、完全に攻撃陣をけん引するプレーヤーとなった。

    クラブが行った今季最優秀選手を決める投票では、クロアチア代表GKロヴレ・カリニッチに次ぐ2位につけるなど、ファンの支持も確実に集めている。

    そんな久保に対し、同紙は最大級の賛辞を送った。

    「クボは現代の攻撃的なプレーヤーの典型だ。ディフェンスラインで駆け引きを行い、ボールを受けては適切なタイミングでシュートを打つ。“天才のタッチ”と、コーチは言っているほどだ」

    さらに「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。チームメートたちとは異なる特徴を持っていると解説し、久保がヘントの攻撃陣を引っ張る選手だという見解を示した。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000022-goal-socc
    GOAL 5/19(金) 19:46配信
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 00:53:41.89 _USER9
    キーマンはハリルだ。サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=の来季移籍先は一転、欧州リーグが有力となっている。

    これまでは「米メジャーリーグサッカー(MLS)移籍で決まり」とイタリア国内でも有力視されていた。
    実際、昨季同リーグ優勝のシアトル・サウンダーズFCが、年俸100万ドル(約1億1300万円)~150万ドル(約1億7000万円)の2年契約を提示。
    しかし本田側が「NO」を突きつけ、シーズンが3月から10月までのMLS移籍はほぼ消えた。

    確実視されたMLS移籍が消えたのは、日本代表バヒト・ハリルホジッチ監督(65)のひと声が要因といわれる。

    そのハリル監督は「本田の状況はまだ何も変わっていない」といいながら、「常に連絡はとっている。
    しっかり練習も積んでくれている。試合に出ていないということは、疲れていないということだ」とニンマリ。

    6月の代表戦(7日・キリンチャレンジ杯、13日・W杯アジア最終予選)でも招集は決定的だ。

    ハリル監督が本田に通達したのは(1)来季は必ず移籍せよ(2)移籍先は米国ではなく欧州-の2点。
    本田は移籍金ゼロ、年俸だけで獲得できるため、J1でも神戸、鳥栖などが「本田獲得」に動いた。が、本田はハリルの通達を忠実に守った格好だ。

    ちなみにハリル監督は再三Jリーグからオファーを受けたGK川島(メス)にも、欧州残留を強く勧めている。

    川島は昨年夏にフランス1部リーグ・メスに移籍したが、第3GKで“2軍扱い”。それでもここ3試合は先発出場し、
    ハリル監督は「この間の試合(現地時間14日・対トゥールーズ)ではPKを止めた。見事だった」と持ち上げている。

    本田の移籍先に“介入”するということは、依然ハリル構想の中心に本田がいることを証明している。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170518/soc1705181700002-n1.htm

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 15:15:06.20 _USER9

    20170519-00025791-sdigestw-000-8-view[1]


    『ワールドサッカーダイジェスト』では毎年、シーズン最終盤の恒例企画として、ヨーロッパ主要リーグのベストプレーヤーを選定している。
     
     そして今回、2016-17シーズンのリーガ・エスパニョーラ編において、「最優秀サイドアタッカー部門」の6人の候補者のひとりに選ばれたのが、エイバルの乾貴士だ。
     
     選定者は、いずれも元スペイン代表で、2002年の日韓ワールドカップのメンバーにも名を連ねたアルベルト・ルケ(元マジョルカ、デポルティボほか/現解説者)とセルヒオ・ゴンサレス(元エスパニョール、デポルティボほか/現指導者)。彼ら一流の“プロ”の目にも、今シーズンの乾は輝いて見えたようだ(※なお、ベストプレーヤー選考会を兼ねた座談会には『ムンド・デポルティボ』紙のハビエル・ガスコン記者も参加)。
      
    両者の選考理由を抜粋しよう。
     
    「バスク特有の縦に速いフットボールのリズムが、彼(乾)のところで劇的に変わるんだよね。おもしろい攻撃オプションを与えていたと思うよ」(ルケ氏)
     
    「俺も乾は好きな選手のひとりだ。エレクトリックで、スピードのあるプレーができて、攻撃のリズムを変えられる」(セルヒオ氏)
      
    37節終了時点で26試合出場、1得点・2アシストと、成績自体がずば抜けていたわけではない。それでも元スペイン代表のふたりは、乾の持ち味である独特な間合いのドリブルと、それによってもたらされる“変化”を高く評価していた。
      
    ちなみに、この部門で「最優秀」に輝いたのは、クリスチアーノ・ロナウド。乾はノミネート止まりだった。とはいえ、レアル・マドリーの大エース、さらにはバルセロナのネイマールといったスーパースターとともに、候補者リストに名前が挙がっただけでも大きな価値があるはずだ。
     
     なお、座談会の詳細は現在発売中の『ワールドサッカーダイジェスト6月1日号』をご覧ください。

    SOCCER DIGEST Web 5/19(金) 11:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00025791-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 05:31:49.88 _USER9



    GOAL 5/19(金)

    20配信 またも得点した久保 (C)Getty Images

    ヘントに所属する日本代表FW久保裕也が移籍後11得点目となるゴールを決めた。

    ヘントは18日、ベルギーリーグプレーオフ第9節でズルテ・ワレヘムと対戦。4-1で迎えた83分、スルーパスに抜けだした久保は、キーパーとの一対一を冷静に制し、右足でネットを揺らした。久保はこのゴールで、冬に加入後リーグ戦16試合で11得点を記録している。

    なお、久保は過去2試合でも得点を決めており、3試合連続での得点となった。今シーズン公式戦通算得点も23へと伸ばした 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000029-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 05:36:16.93 _USER9
    20170519-00000028-reut-000-1-view[1]


    第34節 5/18(木)27:45 キングパワー・スタジアム

    レスター・シティ 1-6 トテナム・ホットスパー

    得点
    ハリー・ケイン(前半25分)
    ソン・フンミン(前半36分)
    ベン・チルウェル(後半14分)
    ハリー・ケイン(後半18分)
    ソン・フンミン(後半26分)
    ハリー・ケイン(後半44分)
    ハリー・ケイン(後半45分) 


    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927918

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/18(木) 22:15:29.80 _USER9

    20170518-01825262-nksports-000-9-view[1]

    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が18日に自身のツイッター(@MayaYoshida3)を更新し、「自分の意思と異なる記事が出てしまった」ことを明かした。 
      
    吉田は17日に行われたプレミアリーグ第28節延期分のマンチェスター・ユナイテッド戦(0-0)で先発フル出場。勝利には至らなかったが、ユナイテッドの攻撃陣をシャットアウトするなど、本職の守備で好パフォーマンスを見せた。 
      
    試合後には、無得点に抑えたFWウェイン・ルーニーについて発言した内容が記事として取り上げられていたが、吉田自身は「このリーグでやった選手ならルーニーがどれだけ偉大な選手が誰だってわかる」と、批判する意図はなかったと釈明。そして「自分の言葉足らずで自分の意思と異なる記事が出てしまったことを反省」と綴っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01639857-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/18(木) 10:33:17.34 _USER9

    20170518-01825262-nksports-000-9-view[1]


    吉田麻也、ルーニー辛口批評「なんでストライカー」
    日刊スポーツ 5/18(木) 9:29配信

    <プレミアリーグ:サウサンプトン0-0マンチェスターU>◇17日◇サウサンプトン

     DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと0-0で引き分けた。

     吉田はセンターバックでフル出場した。

     サウサンプトンは勝ち点を46と伸ばし、8位。最終節はホームでストークと対戦する。

     以下は吉田との一問一答。

     -引き分けという結果になったが、PKのチャンスもあったし、勝てたのでは?

     吉田 勝てたでしょ(笑)。勝てたな~。

     -マンUにひと泡吹かせたかった?

     吉田 そうですね。全然チャンスあったと思うんですけどね。(点が)入んないね。後ろは良かったとは思うんですけど、やっぱりアタッキングサードのところでのインパクトがちょっと、あとクリニカルな部分が足りなかったし。マンUもやっぱり良くないけど、やっぱり最後のところは体張ってくるなっていう感じはありましたね。

     -個人的にはどうだった? やられる場面はほぼなかった

     吉田 守ってるぶんには全然。ルーニーだったから、動きもほとんどなかったし。なんでストライカーやってるんだろうって感じです。

     -ルーニーは最近衰えが指摘されているが、それは感じた?

     吉田 裏に抜ける感じもないし、足元でつくる感じも別にないし。逆にラッシュフォードが入ってきてから、斜めに、背後に動かれて結構しんどかったですけどね。

     -ラッシュフォードにはどういう意識で対応した? 裏に抜かれないことに注意しながら?

     吉田 そうですね。とにかく斜めの動きについて行くこと、オフサイドに逃げずについて行って、それでインターセプトできればベストだし、仮に1対1になってもしっかり対応できればいいなと思ってたんですけど。前で奪うことができたんで良かったですね。

     ー前節でイングランドでの公式戦最多出場(35)を記録して、4月のクラブの最優秀選手にも選ばれた。いいシーズンだったといえる?

     吉田 8位で終われたらそう思える。だから最後の試合しっかり勝って、というのが大事になってくる。勝ちたいっすね。ストークも調子が良くないし、チャンスはある。ホームで立て続けに2試合できるんで。そこはやっぱりチャンスだと思う。

     -今シーズンを振り返ると、1月からレギュラーをつかみ、フル出場を続けて終わろうとしている

     吉田 最後までいいパフォーマンスを継続したいし、最後もゼロで終わりたいと思っている。今季は自分にとっていいシーズンだったし、チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったとは思いますけど、また夏の補強でどうなるかわからないし、監督も出るかもしれないというニュースが出ている。わからないですけど、状況はまた変わるんで。もちろん今はまだ考えていないですけど、オフシーズンをいい過ごし方をして、またいい状況でプレシーズンを迎えたい。ただ1年出続けたので、しっかりメンテもしなければいけないし。もちろん継続してパワーアップもしなければいけないとも思う。

     -サウサンプトンではレギュラーをつかんだという感触はあるか?

     吉田 いやないっすね。半年半年が勝負なんで。一瞬でも気を抜いたらまた足元救われるという感覚の方が強いです。

    >>2以降に続く

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/18(木) 09:36:19.39 _USER9

    20170518-00025803-sdigestw-000-2-view[2]


     インテルの日本代表DF長友に関し、プレミアのエバートンが興味を示していると17日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じた。 
      
    サッカー専門サイトのインテルニュースも、国内ではサンプドリア、国外ではドイツ、プレミアの複数クラブが長友の動向を見守っていると報道。複数の関係者によれば、長友はかねてプレミアでのプレーを希望しており、インテルを去ることになれば、移籍先はプレミアが最有力という。長友はインテルとの契約を19年6月末まで残している。

    スポニチアネックス 5/18(木)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000017-spnannex-socc

    【サッカー】<インテル>長友に続くSNSトラブル…オーナー息子がフェラーリの写真を投稿…サポーターが激怒!
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494973297/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 19:00:44.78 _USER9

    20170517-00000101-dal-000-2-view[1]

     イタリア1部リーグ、インテルミラノの日本代表DF長友佑都にイングランド1部リーグ、エバートン移籍の可能性があることがわかった。17日付のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。 
      
    インテルのスポーツ・ディレクター、アウジリオ氏は16日にパリ、17日にロンドン入りし、最終的にはスペインのマドリードへという欧州ツアーを組んでいる。MFペリシッチにフランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド(英)などが興味を示していることと、来季の監督探しのためといわれる。イングランドは長友の移籍先が候補に挙がっているとみられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000101-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 17:39:06.69 _USER9

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     オランダ・エールディビジのADOデン・ハーグに所属する元日本代表FWハーフナー・マイクが、近い将来にJリーグへ復帰することを示唆している。蘭メディア『omroepwest』のインタビューに対して語った。 
      
    Jリーグ時代は横浜F・マリノス、アビスパ福岡、サガン鳥栖、ヴァンフォーレ甲府でプレーしたハーフナーは、2015/16シーズンにデン・ハーグへ加入。今季は28試合に出場して9得点を記録している。 
      
    ハーフナーは同メディアに対して「もし満足しているのであれば、残ることになるだろう。これからどうなるかは本当にわからない」と語り、去就が不透明であることを明かした。 
      
    さらに、「31歳まではヨーロッパに残るつもりだった。日本は僕のルーツで、多くの友達がいる。キャリアを終えたらそこで暮らしたいと思っている」と述べた。 
      
    今月20日で30歳になるハーフナーはクラブとの契約をあと1年残しており、契約満了と同時期に31歳を迎えることになる。 
      
    ハーフナーは昨年4月にも地元メディアに対して「ヨーロッパであと2~3年プレーして、その後は日本に戻りたい」という発言をしていることから、将来的な日本復帰への意思は固いのかもしれない。

    フットボールチャンネル 5/17(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170517-00010022-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 17:00:27.21 _USER9
    ブンデスリーガ2部のシュツットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が17日、自身のブログ(http://lineblog.me/asano_takuma/)を更新し、1部昇格と2部優勝が懸かる最終節への想いを語った。 
      
    首位シュツットガルトは14日に敵地で行われた第33節のハノーファー戦(0-1)を落としたが、3位ブラウンシュバイクに勝ち点3差、得失点で10差をつけて首位をキープし、自動昇格となる2位以内はほぼ確実な状況となっている。 
      
    浅野は「残り。」と題したブログで「昨年海外に来て1年目のシーズンも残り1試合となりました」と切り出し、「チームは今、2部リーグ首位で1試合を残し1部昇格はほぼほぼ決まっている状態です」と現状を報告。1部昇格に向けて「まだまだ油断することはできません」と気を引き締め、「僕は2部のシュツットガルトに来てからの目標はただ1つで優勝することです」と、その先にあるリーグ制覇への想いも明かした。 
      
    昨夏にアーセナルから期限付き移籍で加入した浅野は、ここまでリーグ戦26試合に出場し、4ゴール4アシストを記録しているが、直近2試合は出場から遠ざかっている。浅野は21日にホームで行われる最終節W・キッカーズ戦に向け、「残り1試合ピッチに立ちチームの勝利、優勝に貢献できるように残りの練習を全力で頑張りたいと思います。そしてシーズンで最後の笛が鳴った時に笑顔で喜んでいられるようにしたいと思います」と意気込んだ。 
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-01639801-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 07:33:30.46 _USER9

    20170516-00025751-sdigestw-000-8-view[2]


    東京国際ユースに参加したボカの選手は、まったく中学生らしくなかった。
     
    トルシエなら「フラットスリー」、ジーコなら「自由」、オシムなら「考えて走る」。日本代表の歴代外国人監督には、それぞれ強化指針となるキーワードがある。
    現職のハリルホジッチは、もちろん「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味する。日本的にいえば「球際の強さ」となるだろう。
     
    昨年11月に行なわれたサッカーダイジェスト誌のインタビューで、指揮官は次のように述べた。
    「絶対に伸ばさなければいけない要素です。そのためにはトレーニングしかありません。筋力を強化するには頭での理解も大事です。」
    本気でデュエルを向上させる気があるのか。フィジカルとメンタル、両方からアプローチをすべきです」
     
    少し時間が経ってしまったがゴールデンウィーク中、このデュエルの見本となるような試合を見た。
    東京国際ユース(U-14)の準決勝、東京都トレセン選抜と対戦したアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスが、デュエルを前面に押し出したゲームを見せてくれたのだ。
     
    ボカの面々は、序盤から東京都トレセン選抜がボールを持って前を向くたびに一気に間合いを詰め、腰から突き刺さるようなタックルを繰り出した。」
    「ズダ?ン!」と激しい打撃音が駒沢陸上競技場に響き渡り、直後、東京の選手が苦痛に表情をゆがめて倒れ込む。
     こういうシーンが何度か続き、ボカは完全にゲームを掌握した。及び腰になった東京は、自陣から出ることすらままならなくなった。
     
    試合は3-0でボカが快勝。18対2というシュート数が、内容でも圧倒したことを物語る。
    ちなみにボカは決勝でFC東京を破り、優勝。スコアは1-1、PK5-4と苦戦したが、こちらもシュート数では14対2と圧倒した。
     
    肉弾戦で敵を委縮させるボカの試合運びは、日本ではなかなか見られないものだ。これは肉体を鍛えれば克服できるというものではないと思う。
    荒々しいタックルの他に、ボカには特筆すべきものがあった。それはたたずまい、振る舞いである。
     
    ひと言でいえば、まったく中学生らしくない。堂々としているというより、ふてぶてしく尊大で傲然としているのだ。一生懸命プレーする東京都トレセン選抜とは、とても同じ年頃には見えなかった。

    ◆U-20代表に望むのは勝利だけでなく…。
     
    ボカのデュエルの強さは、この押し出しの強さと無縁ではない。サッカーは委縮したら負け、文字通り決闘なのだ。
    そう考えると、ハリルホジッチ監督の悩みは永遠になくならないのかもしれない。日本は教育としてのサッカーを推進し、従順で聞き分けの良い選手を育てようとしているからだ。
     
    日本代表で活躍した「デュエルに強い選手」というと、中田英寿、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、本田圭佑あたりが思い浮かぶが、いずれもひと癖もふた癖もある「面倒くさい」男たちだ。
    日本で少々厄介に思われるような選手でなければ、世界では戦っていけない。
     
    私はいま韓国の港町、釜山で本稿を書いている。今週末に開幕するU-20ワールドカップを観戦するため、一足早く開催国に乗り込んだのだ。
    実に5大会ぶりの出場となる日本代表に望むのは、勝利だけではない。精神的なデュエルに強い、若者の台頭を心待ちにしている。
     
    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 5/16(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00025751-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170516-00025751-sdigestw-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 19:07:34.10 _USER9

    20170515-00010006-theworld-000-1-view[1]


    フランスの大手有力紙『レキップ』はリーグアン第37節のベストイレブンを発表し、メスに所属する川島永嗣が選出された。 
      
    川島は現地時間14日にホームで行われたトゥールーズ戦に先発出場。前半9分に失点を許してしまうが、試合終盤にPKをストップするなど1-1の引き分けに貢献している。 
      
    今節のベストイレブンには、チャンピオンズリーグでの鮮烈な活躍によりビッグクラブからの関心を集めるモナコのキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニらも選ばれているが、その中でも川島は最も高い「9」の採点を与えられている。 
      
    昨年夏にスコットランドのダンディー・ユナイテッドから「第3GK」として加入し、しばらく出場機会のなかった川島だが、4月18日の第31節パリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たすとここ5試合のうち4試合でフル出場を果たすなどチャンスを掴みつつある。

    『レキップ』紙が選んだリーグアン第37節のベストイレブンは以下の通り。カッコ内は所属クラブ、数字は同紙による採点

    GK:川島永嗣(メス) 9
    DF:ユースフ・サバリ(ボルドー) 7
    DF:セドリク・ヴァロー(ディジョン) 6
    DF:ジェメルソン(モナコ) 7
    DF:マックスウェル(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:ギョーム・ジレ(ナント) 6
    MF:ルーカス・オカンポス(パリ・サンジェルマン) 8
    MF:キリアン・ムバッペ(モナコ) 8
    FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ) 8
    FW:エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 8

    フットボールチャンネル 5/16(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010020-footballc-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 19:20:57.95 _USER9
    スペイン2部テネリフェに活躍の場を移しながらも、コンディションを崩し出場機会のなかった柴崎岳。

    しかし、3月中旬あたりから徐々にプレー機会を掴み、第36節のムルシア戦から3試合連続で先発出場を果たしている。

    そんな柴崎は先週末に行われたウエスカとの試合で移籍後初となるアシストをマークした(「YouTubeで見る」からご覧ください。該当シーンは最初のプレー)。

    https://www.youtube.com/watch?v=MgohzgPvvXI



    0-0で迎えた3分、ハーフウェーライン付近でボールを持つと、相手DFの背後にパス!

    ここにFWアントニー・ロサーノが走り込み、GKのポジションをよく読んでニアサイドにシュートを沈めた。

    アシストは公式記録ではないためサイトなどによっては柴崎にアシストがついていない場合もあるが、ラ・リーガ公式にはこの得点について「Assisted by Gaku Shibasaki」という記載がある。少し時間がかかってしまったが、これが嬉しい初アシストとなった。

    なお、試合は2-2で終了。テネリフェは現在4位につけており、引き続き昇格プレーオフ圏内にいる。

    http://qoly.jp/2017/05/16/gaku-shibasaki-assist-vs-sd-huesca-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 12:32:58.55 _USER9

    20170516-00010006-soccermzw-000-1-view[1]


    インテルは今季終盤に大失速の失態、低迷ぶりにサポーターも激怒

    日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、トットナムの若き名将マウリシオ・ポチェッティーノ監督に対して招聘オファーを出したことが発覚。違約金420万ポンド(約5億9000万円)に加え、年俸850万ポンド(12億円)を提示していることが明らかになった。衛星放送「スカイ・イタリア」が報じている。 
     
    インテルは中国企業「蘇寧グループ」が買収し、今季開幕前にはポルトガル代表MFジョアン・マリオ、イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバら大型補強に出たが、チームは終盤に大失速の失態を演じている。 
      
    直近8試合は2分6敗という低迷ぶりにサポーターは激怒。前節の本拠地サッスオーロ戦では選手に罵声を浴びせかけ、「お前らにはサポートする価値がない。今日は挨拶だけで、これからランチに行ってくる」と書かれた横断幕を掲げると、前半途中にサポーターがぞろぞろと帰宅。不甲斐ないチームに三行半を突きつける異常事態となった。 
      
    チームのマネジメントも迷走していた。今季開幕前にロベルト・マンチーニ監督が辞任すると、フランク・デブール監督、ステファノ・ピオリ監督が次々に解任された。現在は下部組織のステファノ・ベッキ監督が暫定で指揮している。

    45歳の知日家監督が就任となれば… 
      
    現役時代にアルゼンチン代表DFだったポチェッティーノ監督は現在45歳。今季トットナムをリーグ2位に導き、2年連続でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を手にしている。 
      
    2009年にエスパニョール監督に就任して監督のキャリアをスタートさせ、元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)を指導。2013年から14年まで就任したサウサンプトンでは元日本代表FW李忠成(浦和レッズ)と日本代表DF吉田麻也を指導。日本代表をこれまでに3人指導している知日家でもある。 
      
    長友はリーグ戦5試合連続で先発出場ながらも低調なパフォーマンスが続き、今季で放出される話も浮上しているが、日本人の特徴をよく知るポチェッティーノ監督就任となれば、来季残留の可能性も出てくるかもしれない。

    Football ZONE web 5/16(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010006-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 10:08:09.85 _

    20170512-00000029-goal-000-3-view[1]


     ◇ベルギーリーグ優勝決定プレーオフ・第8節 ヘント1―1シャルルロワ(2017年5月14日) 
      
    14日のシャルルロワ戦で移籍後10得点目を挙げたヘントFW久保が地元メディアから絶賛された。7sur7紙は「冬の移籍市場でチーム歴代最高の買い物。ヤングボーイズに支払った移籍金350万ユーロ(約4億3400万円)の価値を示している」との記事を掲載。 
     
    シャルルロワ戦では0―1の前半40分にPKキッカーを務めて同点弾を決め「本来のキッカーは僕ではなかったけど蹴りたいって言ったらいいよっていう感じだった」と振り返った。1月にヘントに加入後は15戦10発。

    今季は前所属のヤングボーイズでも公式戦12得点を挙げており、欧州1部リーグの日本人最多1シーズン通算得点記録を22に伸ばした。試合は1―1で引き分け。2試合を残して逆転Vの可能性が消滅した。

    スポニチアネックス 5/16(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000060-spnannex-socc

    【サッカー】<“オレが蹴る“オーラが凄い!>PKからゴールの久保裕也にベルギー紙「スシボンバーはもう10点目だ」
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494820674/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 12:03:37.90 _USER9

    20170516-00010005-soccermzw-000-4-view[1]


    ◆かつてブンデスで2クラブを指揮、今季は悪童加入のニースでCL出場権獲得

    日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントが、今季フランスのニースを躍進に導いたルシアン・フェブレ監督と来季からの契約で合意したとドイツ紙「ビルト」が報じている。 
      
    同紙によると、すでにドルトムントとフェブレ氏の間では2年契約で合意。来季からの指揮を執ることが決定的だという。ドルトムントは現在のトーマス・トゥヘル監督と来季終了まで契約を残しているが、解任の方針と指揮官交代が確定した模様だ。 
      
    独紙「ルール・ナハリヒテン」はビルト紙の報道を紹介したうえで、DFBポカール(ドイツ杯)の決勝まで進出しているチーム状況を鑑み、「トゥヘルの将来は決勝後に明らかになる」と報じている。正式発表は27日にフランクフルトと戦う決勝戦終了後と見られている。 
      
    フェブレ氏は、これまで母国スイスで4クラブを指揮し、ブンデスリーガではヘルタ・ベルリン、ボルシア・メンヘングラードバッハを率いた。スイスリーグとブンデスリーガの両方で最優秀監督に選出されるなど確かな手腕を誇る59歳は、今季から“悪童”こと元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが加入したニース監督に就任し、リーグ3位に導いて来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を果たしている。 
      
    トゥヘル監督の下では最大限の信頼を勝ち得たとは言えない香川は、今季のリーグ戦では1ゴールにとどまっている。指揮官交代により、再び不動の中心選手へと返り咲くことができるだろうか。

    Football ZONE web 5/16(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010005-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 23:04:45.35 _USER9

    68ee9_1524_0e31ca98699a795bccc780ca8f862728[1]


    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、13日に行われた第36節の敵地アタランタ戦でリーグ戦26試合連続の先発落ちとなり、1-1ドローに終わった試合で出番が訪れないまま終わった。

    このドローで5位アタランタが6位以上を確定させ、26年ぶりに来季のUEFAヨーロッパカップ(EL)出場権を獲得。

    一方の6位ミランは、イタリア杯決勝に首位ユベントスと4位ラツィオが勝ち進んだ関係で、カップ戦王者に与えられる来季EL出場権がリーグ6位チームに回ってくるため、残り2試合でこの座を死守することが最大のテーマになる。

     そのミランでベンチウォーマーの背番号10には、来季スペイン1部昇格が決まっているレバンテ移籍の可能性が浮上しているが、ミラン番記者がその実現度について考察してくれた。

     アタランタ戦でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、定番の4-3-3ではなく3-5-2を採用したが、本田のパンキナーロ(イタリア語でベンチ要員)という立場に変わりはなく、最後まで声はかからなかった。今季限りで契約満了となり、チームを去ることが濃厚な背番号10の去就について、ミラン専門メディア「milannews.it」のアントニオ・ヴィティエッロ記者はこう語っている。

    「本田のレバンテ移籍の可能性は、確かに存在すると言える。アメリカのMLSの(シアトル・)サウンダースからは明確な金額のオファーが届いていた。それを考えれば、現時点でレバンテ移籍は可能性という段階だ。本田は6月に契約が切れる。オファー額をベースに、自分の行きたいところに移籍するはずだ」

    「スペインはイタリアよりも…」

     シアトル・サウンダースからは明確な条件提示が、本田のもとに届いていたようだ。レバンテからはまだ具体的な提示がないものの、スペイン移籍の可能性は確かに浮上しているという。

     ミランで今季リーグ戦出場わずか6試合で98分、0得点0アシスト。昨季は主力としてプレーしながら、1得点3アシストに終わった。攻撃的な選手としては目立った活躍がほとんどなく、ミランでも日本代表でも定位置を失っている。6月に31歳の誕生日を迎える本田は、ハイレベルなスペインで通用するのだろうか。

     ヴィティエッロ記者は「本田は通用すると思う。彼は技術的に価値の高い選手だ。ミランのプロジェクトでは本田への期待はなかった。スペインのトップクラスではないそれなりのクラブなら、(活躍する)可能性はあると思う。そしてスペインはイタリアよりも、守備が強固とは言えないからね」と語った。2部から来季昇格するレバンテなら、本田は実力を発揮できるとしている。

     だが、本田にとっての理想の移籍先はスペインではないとも指摘している。「アメリカ移籍が理想だね。技術的にも戦術的にも、本田はアメリカで活躍できる。マーケティング面でも、彼のビジネスであるサッカースクールを発展させられる。リーグのレベルが高くはないから、あそこなら彼のクオリティーを見せることができる」と語り、欧州主要リーグよりも格段にレベルの下がるMLSなら本田は確実に活躍できると太鼓判を押している。

     現時点での移籍指数は「アメリカが60%、スペインが40%」と、ヴィティエッロ記者は予想していた。

    Football ZONE web 5/14(日) 19:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010022-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 23:24:15.84 _USER9

    20170515-00010017-soccermzw-000-1-view[1]


    「インテルに100%捧げられないなら出ていけ」 伊代表FWが闘志なき同僚に怒りの移籍勧告

    Football ZONE web 5/15(月) 18:50配信

    インテルは14日の本拠地サッスオーロ戦に1-2と敗れ、直近8試合で2分6敗と泥沼に陥っている。
    ゴール裏のサポーターは自軍選手に罵声を浴びせ、この試合が現地時間12時30分のキックオフだったことから、
    「応援する価値がない。ランチに行ってくる」との横断幕を掲げて試合中に一斉退席。
    不甲斐ないチームは、熱狂的なサポーターにも見捨てられてしまった。
    この日、意地のゴールを決めたイタリア代表FWエデルは「やる気のない奴は出ていけ」と、闘志を見せない同僚に苦言を呈している。

    本拠地ジュゼッペ・メアッツァは異常事態を迎えた。
    チームを鼓舞するはずのゴール裏のサポーター集団「クルバ・ノルド」は不甲斐ない戦いを続ける選手と、
    ステファノ・ピオリ前監督を解任したクラブに対する不満を表明。
    試合開始前にインテルの先発メンバーがアナウンスされると大ブーイングを開始し、
    試合開始直後には「お前らには価値はない。クソ野郎どもに価値などない!」「とっとと働け!」という辛辣なチャントを浴びせかけた。

    極めつけは「我々のサポートに値しない。今日は挨拶して、これからランチに行くことにする」という横断幕を示すと、ゴール裏のサポーターは解散。
    ぞろぞろと座席を離れ、ゴール裏は一気に空席になった。

    そうしたなか、ハーフタイムで交代となった日本代表DF長友佑都、ポルトガル代表MFジョアン・マリオと交代でピッチに入ったエデルは、
    0-2で迎えた後半25分に意地のゴールを決めた。
    だが反撃及ばず、チームは泥沼の4連敗。
    試合後、エデルはインテルの公式番組「インテル・チャンネル」に登場し、次のように語った。

    「私はファンの落胆を理解できる」

    「我々はチャンピオンズリーグ出場権を手にするものと思っていたシーズンで、またしても敗戦についてコメントしなければいけない。
    だが、我々はヨーロッパリーグ出場圏も逃してしまった(数字上は6位となり出場権獲得の可能性残す)」

    今季開幕前に中国企業の蘇寧グループがチームを買収し、ジョアン・マリオ、アルゼンチン代表MFエベル・バネガ、
    イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバら大型補強を敢行したが、まさかの8位に低迷。
    開幕直前に退任したロベルト・マンチーニ監督、フランク・デ・ブール監督、
    そしてステファノ・ピオリ監督と1シーズンの間に3人の指揮官が退任する異常事態に陥っている。

    「私はファンの落胆を理解できる。なぜなら、インテルが王者を失ってから5、6年が経ってしまった。
    ファンはチームを本当に心配している。だからこそ、抗議のためとはいえ、スタジアムもたくさんの人が詰めかけてくれた。監督や選手は出たり入ったりするが、ここではその大切な部分が変わらない」

    ゴール裏で怒りを示したサポーターに対して、心から申し訳ないという気持ちをエデルは示した。
    そして非難されるべきは、ピッチに立つ選手だと自覚している。

    「我々に必要なのは100%ここに残りたい人間」

    「全員が自分自身を見つめ直すべきだ。もしも、インテルの一員でいたければ、クラブにそう言うべきだろう。
    もしも、インテルに100%の貢献ができないのなら、そう話すべきだ。そして、チームを去れ」

    ピッチ上で粉骨砕身のプレーができていない同僚に対して、エデルは厳しい口調で移籍勧告をしている。

    「我々に必要なのは、100%ここに残りたい人間だ」

    チームには去就問題も浮上している選手もいる。
    長友にも今季終了後に放出されるという現地報道も出ている。
    先の見えない暗いトンネルから抜け出すためにもがき苦しむなか、「闘志なき者は去れ」とエデルは主張していた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010017-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 19:55:52.46 _USER9

    20170514-00010001-soccermzw-000-3-view[1]


    日本代表の10番に新たな移籍先が浮上だ。ドイツ1部ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)は13日に1―1で引き分けたアウクスブルク戦にフル出場し、敗戦を免れる同点ゴールをアシストした。とはいえ来季の去就は不透明。トーマス・トゥヘル監督(43)の信頼を得られていないため今夏の退団もささやかれる。スペイン移籍の待望論も起きる中、フランスリーグから熱視線が注がれた――。 
      
    リーグ戦で2試合ぶりに先発出場した香川は前半32分にFWピエールエメリック・オバメヤン(27)の同点弾をアシスト。地元紙はこぞって高評価を与え、久しぶりに存在感をアピールした。 
      
    それでも現状ではトゥヘル監督からの信頼を得るには至っていない。契約は2018年夏までのため、ドルトムント側は契約延長のオファーを出す意向だ。しかし香川は「(シーズンが)終わってからという考えが強い」と含みを持たせるなど、今夏退団の可能性はくすぶったままだ。 
      
    すでに退団の場合にはそのプレースタイルからスペイン移籍を待望する声も上がる一方で、有力候補が浮上してきた。Jクラブ関係者は「フランスでは香川の評価が高いし、以前からいくつかのクラブが関心を持っていると聞く。フランスなら強豪でも(移籍が)実現する可能性があるのでは」と指摘する。 
      
    フランスでは日本代表でチームメートのDF酒井宏樹(27)が名門マルセイユでレギュラーとして不動の地位を築いている。かつては元日本代表MF松井大輔(36=磐田)が活躍したこともあり、日本人選手に対する評価は高まっており、他の欧州主要リーグと比べると、順応しやすい国でもある。 
      
    また、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は選手、監督として長年フランスのクラブに在籍し豊富なネットワークを誇る。かねて代表選手の移籍に関して“介入”に積極的で、一昨年に浪人中のGK川島永嗣(34)が相談を持ちかけて、その後に現在所属するメスに決まった経緯もある。 
      
    香川側は欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を重視しているため移籍候補は限定されるが、今季の同国1部で首位を快走しCL4強入りしたモナコのレオナルド・ジャルディン監督(42)が香川のテクニックを高く評価しているとの情報もある。

    また2位のパリ・サンジェルマンはハリルホジッチ監督の古巣だ。来季のCL出場権こそないものの、レンヌはドルトムントと蜜月関係で両クラブの主導で移籍が成立する可能性も捨てきれないという。 
      
    来季に向け、香川サイドはトゥヘル監督の去就や新チーム編成の状況を慎重に見極めている模様だが、果たして香川はどんな結論を下すのか。

    東スポWeb 5/15(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000034-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 22:10:18.52 _USER9

    20170515-00000030-goal-000-3-view[1]


    14日のリーガエスパニョーラ第37節、本拠地イプルーアでのスポルティング・ヒホン戦で先発したエイバルMF乾貴士は、スペイン紙からチーム最高の評価を受けている。

    いつも通り左サイドハーフとして起用された乾は、立ち上がりにMFアドリアン・ゴンサレスのシュートをお膳立てし、さらにロングシュートやキレのあるドリブル突破なども披露。77分にピッチを後にするまで幾度もチャンスを供給し、確かな存在感を発揮している。

    スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、乾はエイバルのほか3選手ともに最高タイとなる2点を付けられ、なおかつチーム内で最も活躍を見せた選手に選出されている。寸評欄で一人デカデカとのその顔が掲載された日本人MFは、「クオリティー」と題された寸評で、次のように評価されている。

    「注目に値するプレーをコレクションしていった。そのプレーにはセンスと意図が集約されている」

    この採点&寸評を手掛けたのは、『マルカ』で普段はスペイン代表を担当している名物記者ミゲル・アンヘル・ララ氏だ。同氏はこの試合のレポート記事で、乾が左サイドで対面するスポルティングDFドウグラスにとって、厄介極まりない相手であったとの見解も示している。

    「エイバルはペドロ・レオン、特に乾にボールが回るときに攻撃が勢い付いた。ジュンカ(エイバルの左サイドバック)のサポートを受けていた日本人は、常に良い選択をしていた。ドウグラスはボールが逆サイドへ行くことを祈っていたようだった」

    なおエイバルは、リーガ最終節で敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦に臨む。

    GOAL 5/15(月) 21:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000030-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 19:54:49.88 _USER9

    20170514-01822949-nksports-000-1-view[1]

    FW武藤嘉紀が所属するマインツのマルティン・シュミット監督が解任目前かと、15日に独紙ビルトが報じた。 
      
    以下、報道の抜粋。 
      
    13日のフランクフルト戦で、0-2から4-2の逆転勝利を挙げたマインツは最終節のケルン戦で2桁失点で負けない限り大丈夫という、事実上の1部残留確定を果たした。 
      
    マインツは残留したが、残留の立役者は残らないかもしれない。シュミット監督はこれまでに2度マインツを降格の危機から救った。監督就任直後と今回。昨季は今季の欧州リーグ出場権獲得も果たした。 
      
    だが、今季限りでの解任の危機は目前だ。クラブ内ではシュミットのクオリティーを疑問視する声が以前から上がっていた。次節ケルン戦がシュミットにとって91試合目であると同時に、最後の試合となる可能性はある。 
      
    後任監督候補はU-23チームの監督であるサンドロ・シュバルツ。U-23チームは今節ロッテに3-3で引き分け4部リーグ降格が決まったばかりだ。 
      
    シュミットへの批判ポイントは以下になる。

     ・中盤に高い技術を持った選手をそろえながら縦1本のキックアンドラッシュ戦術

     ・守備を固める相手にレシピがない

     ・シュミット政権下で成長した選手がいない

     ・冬に獲得したボーヤン・クルキッチをベンチに置きすぎ 
      
    チームマネジャーのルーベン・シュレーダーはフランクフルト戦後に「次の試合でケルンにいく。それからシーズンについて話をしなければ。先のことを考えるのは首脳陣の仕事だ。だけど今は何を飲むかしか考えていない」と答えていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-01823982-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 19:52:54.89 _USER9

    20170515-01823981-nksports-000-3-view[1]


     FW浅野拓磨(22)が所属するドイツ2部リーグのシュツットガルトについて「99・9%昇格」と、15日の独紙ビルトが報じた。 
      
    14日にハノーバーに0-1で敗れたシュツットガルトだが、昇格を争うブラウンシュバイクがビーレフェルトに0-6で敗れたことでシュツットガルトの昇格はほぼ確実なものに。 
      
    ハネス・ボルフは「来週ホームのビュルツブルク戦で自分たちのファンとともに達成したい」とコメント。昇格の可能性は99・9%。 
      
    3位に回る可能性はブラウンシュバイクが勝ち点3とし、なおかつ得失点差11をひっくり返された時だけで、実質不可能な数字だ。 
      
    DFバウムガルトルは「負けてもやっていける日があるならそれは今日。ビーレフェルトには大きな感謝しかない。これ以上の援護射撃は想像もできない」と話していた。 
      
    ビュルツブルク戦では引き分け以上で自動昇格は当確。勝てば優勝もほぼ確実だ。ハノーバーとシュツットガルトには5点の得失点差がある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-01823981-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 17:20:10.78 _USER9

    20170515-00000018-goal-000-2-view[2]



    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、今シーズン目覚ましい活躍を見せながら、来季の居場所は確約されていないようだ。フランス『le10sport』が報じた。

    今季からフランスに主戦場を移した酒井は、累積警告による欠場を除けば、ほとんどの試合に出場し、リーグ戦34試合でプレーしている。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位に踏みとどまるマルセイユの中心には酒井がいるといっても過言ではないだろう。

    実際、同サイドでプレーし、今季の活躍が認められ、フランス代表にまで招集されたフロリアン・トヴァンは以下のように褒めちぎっている。

    「彼のおかげで、良いシーズンが過ごせているんだ。彼は何でもしてくれる。ピッチを縦横無尽に走りまわる。彼は僕のために戦ってくれる戦士だ。脱帽だよ。彼とプレーするのは大好きだ。マルセイユに来るまでは彼のことを知らなかったけどmびっくりしたよ。素晴らしい選手だ。守備も、攻撃も、何でもこなす。自己犠牲をいとわないんだ」

    もちろん、感嘆の声を上げているのはチームメイトだけでなく、フランスメディアやリュディ・ガルシア監督も度々働きぶりを称賛している。しかし、リーグ・アンで1、2を争う新星となっているにもかかわらず、マルセイユの次の移籍市場の犠牲者になるかもしれない。

    ■強大な競争相手が加入?

    具体的な名前こそ明らかになっていないものの、実績のある右サイドバックが加入する可能性があることが、『Goal』の取材によって伝えられている。マルセイユのアンドニ・スビサレッタSD(スポーツディレクター)は、決して酒井のパフォーマンスに不満を抱えているわけではないが、欧州で成果を収めるため、そして名門としての地位を取り戻すため、大型補強を示唆した。すでにレアル・マドリーのFWアルバロ・モラタが市場に出れば、獲得に動く考えも口にしている。

    いずれにしろ、来季のマルセイユは様変わりする可能性すらある。酒井がその中で埋もれ、あっという間に今季の活躍ぶりが忘れられてしまうのか、それともスター揃いの中で堂々とプレーすることになるのかは、彼のパフォーマンス次第となるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000018-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 12:57:54.12 _USER9

    20170512-00000029-goal-000-3-view[1]


    ◆チームは惜しくも1-1のドロー

    “オレが蹴る“オーラが凄い! PKからゴールの久保にベルギー紙「スシボンバーはもう10点目だ」

    14日に行われたベルギーリーグ優勝決定プレーオフ第8節が行われ、日本代表FW久保裕也の所属するヘントはシャルルロワと対戦した。

    試合は前半のうちにシャルルロワが退場者を出し、ヘントにとって有利な展開になるかと思われた。ところが、ヘントはセットプレイからまさかの失点を喫してしまい、10人の相手に先制を許してしまう。その後もヘントはなかなかチャンスを活かせなかったが、40分に絶好のチャンス。相手がペナルティエリア内でハンドを犯し、ラッキーな形でヘントにPKが与えられる。ここでキッカーを担当したのが久保だ。

    久保は当たり前のようにボールをセットすると、落ち着いてゴール左へ強烈なシュート。久保の同点弾でヘントが追いつく。ベルギー『HLN』は「スシボンバーはもうリーグ戦10点目だ」と伝えており、久保は早くもヘントでの得点数を二桁に乗せている。

    さらに印象的だったのは77分だ。久保が相手のクリントン・マタとボールを競り合って転倒すると、両者ヒートアップして睨み合う展開に。久保の負けん気の強さが出ていたところでもあり、こうした気持ちの強さが海外での成功に繋がっているのだろう。

    試合はヘントがなかなかチャンスを活かせず1-1のドロー。しかも終盤にはヘントまで退場者を出してしまい、苦い形で終えてしまった。これで3試合連続の勝ち星なしとなり、苦しい状況に立たされている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/14(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00010022-theworld-socc

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      1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 07:38:29.63 _

    20170515-00587535-soccerk-000-1-view[2]


    ADOデン・ハーグに所属するFWハーフナー・マイクが14日に行われたエールディヴィジ最終節のエクセルシオール戦で、決勝ゴールを決めて勝利に貢献した。 
      
    7試合連続先発出場のハーフナーは1-1で迎えた25分、右サイドのティロンエ・エブエイからの鋭いクロスを、ダイビングヘッドで合わせて勝ち越しゴールを奪った。3試合ぶりのゴールで、チーム内得点王の9ゴール目となった。 
      
    チームはその後、33分にMFアブデナセル・エル・カヤティ、65分にDFウィルフリード・カノンが追加点を挙げて4-1で勝利。ハーフナーはフル出場を果たし、ホームでのシーズン最終戦白星に貢献した。

    SOCCER KING 5/15(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00587535-soccerk-socc




     
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 13:09:51.38 _USER9

    20170515-00010006-theworld-000-1-view[1]


    フランス・リーグアン第37節が現地時間の14日に行われ、メスとトゥールーズは1-1で引き分けた。メスの日本代表GK川島永嗣はこの試合でPKをストップするなどの好守を見せ、チームの勝ち点1獲得に貢献している。 
      
    昨夏の加入時には「第3GK」であることを明言され、出場機会を得ることができていなかった川島だが、4月に入ってようやくリーグアンの公式戦にデビュー。前節のリール戦は初の完封で試合を終え、メスの1部残留決定を助けた。 
      
    トゥールーズ戦では1-1で迎えた81分にPKをストップし、チームを敗戦から救う立役者となった。フランス紙『レキップ』も試合レポートの中で、「メスはインスピレーションを欠いたが、PKを止めた川島に特に感謝すべき」だと日本人GKを称えている。 
      
    フランス『hommedumatch.fr』は川島に「7点」の採点をつけてマンオブザマッチに選出。「素晴らしい試合をした。この勝ち点1は彼のおかげ」と称賛した。『football365.fr』も「川島がこの試合のヒーローだった」と記した。 
      
    メスに隣接する隣国ルクセンブルクの『ルクセンブルガー・ヴォルト』は川島に「8点」をつけ、PK以外にも2つの好セーブがあったと称賛。地元紙『レピュブリカン・ロラン』は試合のマンオブザマッチ投票を行っており、川島は約80%と圧倒的な最多票を集めている。

    フットボールチャンネル 5/15(月) 8:55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010011-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 08:56:14.65 _USER9

    20170513-00010018-soccermzw-000-4-view[2]


    0-2とレスター劣勢のなか、前半42分に岡崎が高速ボレー弾
     
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5カ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。

    レスターは司令塔マフレズがPKで同点に追いつくチャンスを外して1-2負けを喫したが、
    相手の名将ペップ・グアルディオラ監督はレスターの戦いぶりとともに侍ストライカーも称賛している。地元紙「レスター・マーキュリー」が報じた。

    レスターが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏4位以内を目指すシティを追い詰めた。
    0-2とレスター劣勢で迎えた前半42分、侍ストライカーが一世一代の美技で決めた。左サイドのMFマーク・オルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、
    ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。高速ボレー弾はゴール右隅に突き刺さった。

    後半31分にはシティのエリア内でDFクリシーからファウルを受けたリヤド・マフレズはPKを獲得。
    自らキッカー役を務めたが、キック直前で滑った軸足でもボールに触れてしまい、二度ボールに触ったためゴールは無効とされた。

    「オカザキ、スリマニ、マフレズがいる」

    同点の危機を辛くも乗り切ったグアルデォラ監督は試合後、
    「レスターはとても面倒な相手だ。私は完璧に理解している。この試合だけではないが、ここに昨季優勝した理由があるんだ」と語った。

    「(キャスパー・)シュマイケルは素晴らしいパス能力を持っているので、彼らにハイプレッシャーをかけることはできない。パスを回したり、
    サイドバックにボールを持たせることもできない。なぜなら、オカザキ、(イスラム・)スリマニ、マフレズがいるからだ。それをコントロールすることは難しい」

    ゴールを決めた岡崎のみならず、マフレズ、スリマニの前線からの苛烈なプレッシャーで、シティの目指すパスサッカーがしづらい状況だったと振り返っている。
    ワールドクラスのゴールで称賛を受けている侍ストライカーだが、世界的な知将は疲れを知らない運動量と前線からのプレッシングという岡崎の武器を高く評価している。

    Football ZONE web 5/14(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010027-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 23:22:33.93 _USER9

    20170512-00000029-goal-000-3-view[1]


    5/14(日)21:30

    AAゲント 1-1 シャルレロワSC

    0-1 28' エネス・サグリク
    1-1 40' 久保裕也 PK 
      
      
    http://www.livescore.com/soccer/belgium/play-off-i/gent-vs-sporting-charleroi/1-2475200/

    CL予選 2ゴール
    スイスリーグ 5ゴール
    スイス杯 5ゴール
    ベルギーリーグ 5ゴール
    ベルギーリーグ優勝プレーオフ 5ゴール 





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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 18:07:47.87 _USER9

    20170514-00010001-soccermzw-000-3-view[1]


    ブンデスリーガ第33節が13日に各地で行われ、日本代表MF香川真司の所属する3位ドルトムントは、同FW宇佐美貴史所属の13位アウクスブルクと敵地で対戦し、1-1で引き分けた。 
      
    2試合ぶりに先発起用となった香川は、第29節以来となるフル出場。1点を追う32分には、香川が放ったシュートをガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがコースを変え、同点弾につなげた。宇佐美は3戦連続のベンチ外だった。 
      
    ドルトムントの地元紙『Ruhr Nachrichten』は、試合後の採点に「常に存在感を発揮した香川、試合に絡めなかった(マルコ)ロイス」との見出しをつけ、今シーズン5アシスト目をマークした香川に、他2選手とともに最高点となる「2.5」を与えた。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点) 
      
    寸評では「ゴンサロ・カストロの出場停止の恩恵を受けたのが、このすばしこい10番(ゲームメーカー)だった。前節のホッフェンハイム戦からメンバー変更があったのは、そこだけだった。前後半ともに、ちょっとしたアクションながらも、ビッグチャンスを引き出すような動きが数多くあり、先発抜擢に相応しいパフォーマンスだった」と、巡ってきたチャンスを生かした点を高く評価。 
      
    さらに、「同点ゴールも彼による部分が大きい。ピエール・エメリク・オーバメヤンは、香川のシュートに足を合わせるだけでよかったのだから」と得点シーンを描写し、ほとんど香川のゴールだったとの見方を示した。

    『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』紙も、香川にチーム最高タイとなる「2.5」の高い点数をつけた。 
      
    寸評では「同点ゴールをアシスト。ただし、これは意図的にアシストしたものではなかっただろう」と、自らのシュートが、予期せぬかたちでオーバメヤンのゴールになったと説明。 
      
    続けて、「良い面もあれば、そうでない面もあった。良かったのはドリブル突破で、61分にはオーバメヤンへ鋭いセンタリングを上げている。良くなかったのは、パスミスだ。それでも攻撃陣の中ではベストプレーヤーだった」と、完璧なパフォーマンスには届かなかったものの、攻撃の中心として上々の出来だったとした。 
      
    ドルトムントは4位ホッフェンハイムに勝ち点で並ばれたが、3位をキープ。20日の最終節はホームにブレーメンを迎える。自動降格の可能性はなくなったものの14位に後退したアウクスブルクは、アウェイでホッフェンハイムと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00587379-soccerk-socc

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