サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 13:00:02.69 _USER9
    チーム内序列:バックアッパー

    ノルマ:レギュラーへの返り咲きとゴールの増加

    目標:国内リーグでの5ゴール・5アシスト

    ■DFBポカールに“切り札”として送り込まれたが…

    イングランドへの移籍願望を抱き、ヘルタ・ベルリンからの契約延長オファーを固辞した原口元気。一時はプレミアリーグ昇格組のブライトンとの接触が報じられたが、ドイツ紙『ビルト』によれば、正式なオファーは届いていない。ブンデスリーガ開幕まで1週間を切った時点で去就が定かではなく、シーズンの見通しが立ちにくい状況だ。

    パル・ダルダイ監督の構想から外れたと囁かれる中、DFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦に途中出場した。3部チーム相手に終盤までスコアレスの展開が続き、均衡を破るための“切り札”として送り込まれた格好だった。

    その期待に応えるように、原口は左サイドハーフとしてピッチに立った直後から頻繁にボールを呼び込むと、小気味良いパス&ムーブで攻撃を活性化。15分程度の出場時間ながら存在感を示した。

    とはいえ、この一戦だけで重要な戦力に返り咲いたと見なすのは早計と言える。負傷離脱中のFWユリアン・シーバーとダヴィ・ゼルケ、MFヴァレンティーノ・ラザロが戦列に戻れば、攻撃のジョーカー候補が十分に揃うからだ。

    バックアッパーの域を出ないシーバーはともかく、ともに新戦力のゼルケやラザロが起用できる状況であれば、そもそも原口がハンザ・ロストック戦のメンバーから漏れていた可能性は小さくないだろう。

    昨シーズン終盤に定位置を失った原口の“現在地”を確認するなら、右サイドハーフとしては3~5番手。マシュー・レッキーとラザロの新加入組が有力なレギュラー候補で、ハンザ・ロストック戦で2トップの一角に入ったアレクサンダー・エスバイン、右サイドバックで先発したミッチェル・ヴァイザーとともにオプションという立場だ。

    ■重鎮と生え抜きが左サイドハーフのライバルに

    むしろチャンスが大きいのは左サイドハーフだろう。1番手のサロモン・カルーは原口に欠ける得点力を十分に備え、独力で勝負を決することができる絶対的な存在だ。

    しかし、加齢による運動量の低下は否めず、よりディフェンス時の負担が少ない2トップの一角での起用もありうる。このカルーに代わる優秀な左サイドハーフがヘルタには少なく、昨シーズンの序盤戦のように、原口に白羽の矢が立つかもしれない。

    このポジションにおけるライバルはマクシミリアン・ミッテルシュテット。6月のU-20ワールドカップに出場したドイツの有望株で、左サイドならどこでもこなせる利便性と左足の正確なクロスを武器とする。

    ドリブル突破力や経験では原口に見劣りするが、ヘルタの下部組織上がりで今夏に2020年夏までの新契約を結ぶなど、クラブ首脳陣から大きな期待を寄せられている。ゼルケやラザロ同様、ハンザ・ロストック戦は負傷欠場したが、12試合に出場した17-18シーズン以上の出番を得るのが濃厚だ。

    ラザロやシーバーの起用も考えられるが、原口が最も得意とする2列目左サイドで別のポジションを本職とする彼らの後塵を拝すようなら、ヘルタからのステップアップは望みにくい。ベテランのカルーを押しのけ、若きミッテルシュテットの台頭を阻むのが現実的なターゲットになるだろう。

    ■理想のシナリオは活躍→契約延長→ステップアップか

    このままヘルタに残留した場合に期待されるのは、昨シーズンにダルダイ監督から求められた5ゴール・5アシストの達成だ。いくら守備で献身的に貢献しても、昨季のように年間1ゴール止まりでは有力クラブの興味を引くのは難しい。ハンザ・ロストック戦でもゴールチャンスを逃しており、なによりフィニッシュの質の向上が求められる。

    難しい立場にあるのは確かだが、今季のヘルタはヨーロッパリーグ参戦に伴う過密日程を乗り切らなければならない。現在と同じように、アタッカーに故障離脱者が続出するケースも想定される。たとえベンチ入りを逃す試合があっても、いわゆる“飼い殺し”になる可能性が低いのは、DFBポカール1回戦で起用された事実からも明らかだ。

    ブンデスリーガ公式サイトのインタビューに「どんな立場でも自分のやることをやるだけ」と答えた原口。果たして、どんなシーズンを送るのか。過去3シーズンを上回る活躍の後に契約延長、来夏にしっかりと移籍金を残してステップアップが、クラブ、そしてファンにとっても理想的なシナリオではないだろうか。

    文=遠藤孝輔

    8/18(金) 11:44配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000006-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 21:54:48.12 _USER9


    20170818-00028911-sdigestw-001-10-view[1]

    柴崎が1部で活躍できる可能性は高い

     リーガ・エスパニョーラ2017-18シーズンが、いよいよ8月19日(土)に開幕する。昨シーズン5年振りの優勝を果たしたレアル・マドリーの連覇か、永遠のライバル・バルセロナの王座奪還か、はたまたジャイアントキリングか。エイバルの中心選手として飛躍を続ける乾貴士や、1部に昇格したヘタフェに入団し10番を背負う柴崎岳にも注目が集まる。
      
     リーガの開幕に先駆けてWOWOW「リーガダイジェスト!」の番組MCを務めるペナルティのヒデさんが、現役時代はジネディーヌ・ジダンらと共にレアル・マドリー黄金時代のメンバーとしてプレーし、現在はリーガ・エスパニョーラのアンバサダーを務める名FWフェルナンド・モリエンテス氏にインタビュー。新シーズンの展望を聞いた。
     
    ――◆――◆――◆――◆――
     
    ヒデ:実は初めてではないのですが、覚えていますか?昔、某テレビ番組で僕のパートナーが芝刈り機というものまねで。
     
    モリエンテス:よく覚えています(笑)。すごく面白かったですし、楽しい思い出ですよ。日本人には、常にそのことを言われます(笑)。
     
    ヒデ:うわー嬉しい。訪日は何度目になりますか?日本の好きなところがあったら教えてください。
     
    モリエンテス:今回が5度目です。日本は大好きな国で、東京という町も好きですし、文化が好きです。毎回来る度に暖かい歓迎があるのも嬉しいですね。あとは食べ物が好きです。しゃぶしゃぶ、寿司、刺身…。
     
    ヒデ:昨年ペレス会長とお話しさせていただいて、ぜひ日本に来たらしゃぶしゃぶを食べようとお話ししたんですけど、一向に連絡が来ないと伝えておいてください(笑)。まずは、リーガ・エスパニョーラでプレーする日本人選手についてお聞かせください。昨シーズンの最終節バルセロナ戦で2ゴールを決めたエイバルの乾貴士選手ですが、どのような印象をお持ちですか?
     
    モリエンテス:乾選手はリーガ・エスパニョーラにおいて日本を代表する存在です。彼のプレーを見ると、パスが上手くてバランスのとれた選手だと感じます。エイバルで充実したシーズンを過ごしていますし、それがバルセロナ戦で決めた2ゴールで証明されたと思います。今の好調をこのまま続けてほしいですね。
     
    ヒデ:今シーズンからヘタフェに加入した柴崎岳選手はご存知でしょうか?
     
    モリエンテス:もちろん、知っています。昨シーズン途中に1部昇格を争うテネリフェに加入し、とても良いプレーをしていました。今シーズンはヘタフェの中心選手として活躍することを期待しています。
     
    ヒデ:柴崎選手は2部での活躍が評価されて、今回の移籍が実現しました。1部で活躍するために求められることは何ですか?
     
    モリエンテス:ヘタフェは、環境が整ったマドリードに本拠地を置くチームです。彼がこれまでいたテネリフェとは異なった生活になるので、まず新しい環境に慣れて、プレーに集中することが大事だと思います。1部と2部でレベルの差があるのは確かですが、彼は昨シーズンすでに2部で活躍しているので、スペインの文化や言葉、そしてスペイン人がどれだけサッカーを愛しているのか熟知しているはずです。アドバンテージがある分、1部で活躍できる可能性は高いと思っています。
     
    ヒデ:日本のサッカーが世界と互角以上に渡り合うために必要なことは何だと思いますか?
     
    モリエンテス:よくスペインと他の国の違いを聞かれますが、サッカーは若い年代からの育成期間が大事なので、育成がしっかりしている国は強いと思います。8歳から18歳の時にどれだけサッカーを好きになって、プロになることを意識できるかが重要です。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:57:01.39 _USER9

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     8/17(木) 22:54配信
    スポーツ報知

    ヘタフェ・柴崎岳

     今季からスペイン1部ヘタフェに加入したMF柴崎岳(25)に、日本サッカー協会からロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(8月31日・埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日・ジッダ)への招集の可能性を伝えるレターが届いた。

     17日、クラブが公式サイトで暫定リストに入ったと発表した。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表は24日にメンバーを発表予定。柴崎が招集されれば、鹿島時代の2015年10月13日の親善試合イラン戦(1△1)以来の代表復帰となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000220-sph-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:21:35.73 _USER9

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    ■マインツ武藤に漂う爆発の予感

    チーム内序列:レギュラー

    ノルマ:年間を通してフル稼働する

    目標:10ゴール超えで残留の立役者に

    文=遠藤孝輔

    ■初戦で2ゴールと会心のスタート

    ブンデスリーガ1部クラブに所属する日本人プレーヤー10人の中で、会心のスタートを切ったのがマインツの武藤嘉紀だ。リューネブルクとのDFBポカール1回戦で2ゴールを叩き出しただけでなく、決勝ゴールにつながるPKを獲得し、3-1の勝利に大きく貢献したのだ。4部クラブが相手だったとはいえ、センターフォワードの定位置争いで頭一つ抜きん出たと言える。

    過去2シーズン、ケガでフル稼働が叶わなかった武藤の最低ノルマは、年間を通して健康体を維持することだろう。1年目に20試合・7得点、2年目に19試合・5得点を記録した実績を考えれば、戦列を離れなかった場合の10ゴール超えは現実的な目標だ。

    シュバルツ新監督からはファーストディフェンダーとしての献身的な働きも評価されており、新シーズンに向けての不安は見当たらない。むしろ開幕戦からいきなりインパクトを放つ可能性は十分だ。8月19日にホームで迎え撃つハノーファーは、テストマッチでカイセリスポル(トルコ)に4失点、DFBポカール1回戦で4部クラブに2失点するなど守備に不安を抱えている。武藤にとっては15-16シーズンの第3節にブンデスリーガ初得点、2点目を奪ったのがこの昇格クラブであり、悪いイメージはないはずだ。

    ■本人が狙うのは岡崎より多くの…

    マインツでのライバルと言える存在は一人だけ。今夏にオサスナから加わったコドロだ。17?18シーズンのリーガ・エスパニョーラで28試合・7ゴールを記録したスペイン育ちのボスニア・ヘルツェゴビナ代表のストライカーで、とりわけペナルティーエリア内で怖さを発揮する。オサスナ時代に2トップは経験済みで、最前線で武藤と同時起用されるケースも少なからずありそうだ。

    この実力者に1トップの定位置を明け渡さず、二桁ゴール以上を挙げるようなら、クラブOBの岡崎慎司のようにステップアップ移籍を果たすのではないか。本人はその先達よりゴールを奪うことを目標に掲げている。鍵を握るのは新戦力アレクサンドル・マクシムとの連携か。ラストパスのセンスに長けたこのトップ下とのコンビネーションが深まれば、これまで以上にゴールチャンスに恵まれるはずだ。

    ■アウグスブルク宇佐美貴史は2年目の逆襲なるか?

    チーム内序列:レギュラー

    ノルマ:年間を通してフル稼働する

    目標:10ゴール超えで残留の立役者に

    スタフィリディス、チ・ドンウォン、カイウビー、ボバディージャと4人のレギュラークラスが怪我で帯同しなかったにもかかわらず、アウグスブルクの宇佐美貴史はDFBポカール1回戦(対マグデブルク)で遠征メンバーに入れなかった。プレシーズンマッチで先発したのは8試合中1試合のみ(対FC東京)で、4試合連続でベンチ外となった昨シーズン終盤からの厳しい状況は変わっていない。

    明るい展望を描きにくいのは、アウグスブルクが今夏にヘラー、グレゴリッチュ、コルドバと3人のアタッカーを獲得したからでもある。マグデブルク戦で彼ら全員がピッチに立った事実に驚きはない。意外だったのは、トミーのベンチ入りだ。アウグスブルクのユース出身者で、昨季はレンタル先のレーゲンスブルクで2部昇格に貢献したとはいえ、あくまで3部で結果を残したに過ぎない。しかし、現時点におけるバウム監督の序列では、トップリーグでの実績がないこの22歳が宇佐美より上ということだ。

    ハンブルガーSVとの開幕戦(8月19日)、第2節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦(8月26日)でのメンバー入りを逃すようなら、夏の移籍マーケットが閉じる前に、宇佐美が新天地を求める決断を下しても不思議はない。ロシア・ワールドカップ出場を目指し、環境を変えるのはむしろ賢明な判断と言えるのではないか。

    残留した場合は形振り構わずに結果を残すのが地位向上への鍵になる。バウム監督がアタッカーに求めるフィジカル面の強みはないだけに、やはりゴールやアシストで信頼を勝ち取るのが最善策だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000027-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:21:51.43 0
    どうなの?
    香川や本田はオワコンなんだろ
    20170816-00000007-goal-000-2-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 22:13:52.68 _USER9

    20170818-00000019-goal-000-2-view[1]

    ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也は、今シーズンいまだ得点がない状況だ。それでもチームは久保の復活を確信しているようだ。

    12日に行われたジュピラー・リーグ第3節でKVメヘレンと対戦したヘント。後半終盤まで1点をリードしていたものの土壇場で追いつかれ、引き分けに終わった。この試合で先発した久保は、2つの好機を生かせず不発に終わった。

    久保の代理人であるマウリツィオ・モラーナ氏は、同選手の現状について次のように述べた。

    「ユウヤは6月13日のロシアワールドカップアジア最終予選で膝を負傷した。その結果、彼はチームでトップフォームに達することなく、開幕を迎えてしまった。言い訳ではないが、開幕前の調整でかなりの時間を割くことになったんだ」

    それでも、久保の復活を確信しているという。

    「ここ数週間で起こっていることで、今までユウヤが築き上げたものが無くなることはない。我々は常にユウヤを必要としており、彼は再びゴールを量産してくれると信じているよ」

    公式戦5試合未勝利となったヘント。次戦は19日にムスクロンとアウェーで対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000019-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:10:03.55 _USER9
    ニューバランスは今月8日にロンドン市内でフットボールスパイク「VISARO2.0」のニューカラーと「FURON3.0」のニューモデルに関する発表会を開催した。「FURON3.0」を着用するベルギー代表FWケビン・ミララス(エバートン)も登場。ベルギー黄金世代の一人がプレミアリーグでプレーする日本人選手の印象、スパイクへのこだわりについて語った。

    ―今季からチームメイトになったルーニーの印象はいかがですか?
    「だれもが知っているスター選手だ。偉大なストライカーだね。大スターであるルーニーと一緒にプレーすることができて素直にうれしいよ。ルーニー自身も故郷に帰ってくることができて良かったんじゃないかな」

    ―今季の目標は?
    「タイトルを勝ち取ること。昨シーズンよりもいいプレーがしたいね。チャンピオンズリーグに出場できるように上位に進出したい。今季はヨーロッパリーグもあるからエキサイティングなシーズンになると思うよ」

    ―サウサンプトンには日本代表の吉田麻也選手が在籍していますが、どんな印象ですか?
    「代表戦でもプレミアリーグでも対戦したことがあるけど、非常に賢いディフェンダーだね。彼のディフェンスのスタイルが好きだよ。今季も彼と対戦することを楽しみにしているよ」

    ―レスター・シティに在籍する岡崎慎司選手の印象はいかがですか?
    「良いストライカーだ。レスターがプレミアリーグで優勝したシーズンに決めたバイシクルシュートが印象に残っている。常に隙を狙って動き回るフォワードだから相手ディフェンダーは苦労すると思うよ。彼みたいなハードワークするプレースタイルはすごいと思う」

    ―スパイクを選ぶうえでこだわりはありますか?
    「軽いスパイクが好きだ。より速く、クイックにプレーするためにはスパイクの軽さが重要だからね」

    ―今回の「FURON3.0」のどんなところが気に入っていますか?
    「アッパーの素材がさらに良くなった。フィット感も良いし、より軽くなって履き心地も良いので気に入っているよ」

    ―スパイクを履くときのゲン担ぎはありますか?
    「たくさんあるよ(笑)。でも、あまり言いたくないんだ……。一つだけ教えると、試合のウォーミングアップ前に必ずスパイクをお湯に入れることかな。そうすると、スパイクが足により馴染む感覚がするんだ」

    ―練習用スパイクと試合用スパイクは何足ずつぐらいを履き分けていますか?
    「何足あるかは把握していないよ。練習用も試合用もたくさんある(笑)。ただ、試合で大きなミスをしてしまったスパイクは次の試合では履かないようにしている」

    ―今まで履いてきたスパイクの中で印象に残っているスパイクやエピソードはありますか?
    「昔、履いていた他社のスパイクはつま先が合わなかったり、マメができたりしていたけど、ニューバランスのスパイクを履き始めてからは靴擦れもなく、快適に履けるようになった。今はニューバランスのスパイクが一番気に入っているよ」

    ―プロサッカー選手を目指している日本の中高生に向けてメッセージをいただけますか。
    「プロサッカー選手になるためには夢を追い続けることが重要だ。常に努力し、常に結果を残し続けなければならない。僕も若い頃は必死に努力してきた。プロになるまでもプロになってからも厳しい世界だが、何事にもチャレンジして頑張ってほしいね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-01643052-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:20:51.03 _USER9

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    チーム内序列:レギュラー候補

    ノルマ:レギュラー定着と残留への貢献

    目標:シーズン後のアーセナル復帰

    文=遠藤孝輔

    ■今シーズン最初の公式戦は右ウイングで先発出場

    コットブスとのDFBポカール1回戦で先発出場を果たすと、クロスバーを直撃するシュートや裏への鋭い飛び出しを披露するなど、右ウイングとして相手に脅威を与えた。目に見える結果こそ残せなかったが、2部リーグで戦っていた昨シーズンのラスト3試合で出番を得られなかった浅野拓磨にとっては、決して悪くない滑り出しだろう。

    浅野自身が認めるように、ドイツ1年目は大きなインパクトを放てなかった。昇格に貢献しなかったわけではなく、ハネス・ヴォルフ監督から期待を寄せられ、主戦場だったウイングのみならずインサイドハーフも経験。レギュラーに定着した時期もあり、最終的にはフィールドプレーヤーで7番目の長さとなる1679分の出場時間を記録した。

    サンフレッチェ広島時代よりプレーの幅は確実に広がっているが、肝心の“数字”を残せなかったのが反省点であり、新シーズンへの持ち越し課題となる。対戦相手のクオリティーが上がるトップリーグで、フィニッシュの精度をどれだけ高められるか。とりわけ改善が必要なのはGKとの一対一だろう。裏への飛び出しや味方との好連携で決定機を迎えながら、絶好のチャンスをフイにするシーンを減らしたい。

    相手のレベルが上がる以上、チームが作る決定機は昨季より減る見込みだ。したがって、ここぞという場面での集中力も問われるだろう。カールスルーエとのダービーで2戦3発と輝いたような勝負強さをコンスタントに発揮できるか。

    ■同世代のライバルとの切磋琢磨が成長を促すか

    最大の得点源であるジモン・テロッデや主将のクリスティアン・ゲントナーらとは異なり、チーム内で不動の地位を築いていない浅野には、当然ながらレギュラーを争うライバルが多い。コットブス戦で起用された右ウイングなら、カルロス・マネが強力な競争相手になる。ただ、この快足アタッカーは膝のケガで前半戦を欠場予定。マネが戦列に加わるまでは、ドリブル突破力に高い得点力も備えた新戦力で、DRコンゴ代表のチャドラク・アコロが最大のライバルとなるだろう。ちなみにマネは同じ94年生まれで、アコロは95年生まれ。こうした同世代との切磋琢磨が成長に結びつく期待感はある。

    その一方で、左ウイングで定位置を掴む可能性もある。現在の一番手はやはりドリブラーで、パンチ力のあるシュートを武器とするヨシプ・ブレカロ。このU-21クロアチア代表はコットブス戦で1ゴールと好スタートを切ったが、まだ19歳と若いゆえに荒削りで好不調の波が小さくない。年間を通してフル稼働した実績もないため、浅野やアメリカ代表のジュリアン・グリーンにとっては付け入る隙があるはずだ。

    ヴォルフ監督がウインガーを廃した4-4-2を採用する場合は、2トップの一角での起用も考えられる。FWの1枠はテロッデで埋まるため、彼のパートナーの座をダニエル・ギンチェクと争奪することになるだろう。フィジカルに長けた本格派のセンターフォワードで、浅野とは対照的に、昨シーズンの終盤に指揮官の評価を高めた。かつてドイツ代表入りを待望されたこの男が完全復活を遂げるようだと、実績で劣る浅野の分は悪くなりそうだ。

    ■アーセナル復帰には最低でも二桁得点が求められる

    浅野の強みは言うまでもなく傑出したスプリント力だ。その長所を活かせる機会は昨シーズンより訪れるかもしれない。2部では守備に比重を置くチームとの対戦が多く、シュトゥットガルトの攻撃陣にとってはスペースが広がっていない場合が多かったが、今シーズンはその逆が想定される。自陣の深い位置で相手の攻撃を凌いでから、浅野のスピードを活かした高速カウンターに活路を見出すケースが増えるのではないか。

    もっとも、浅野に期待されるのはやはり目に見える結果を残すこと。保有権を持つアーセナルに即戦力として復帰を果たすには、最低でもブンデスリーガでシーズン二桁得点を挙げた実績が必要になるはずだ。かつてポドルスキは年間18ゴールを叩き出して、ケルンからアーセナルへステップアップした。移籍金が発生した例のため一概には比較できないが、それほどのインパクトを残さずしてロンドンへの道は開かない。

    昨季のパフォーマンスやシュトゥットガルトでの現状を考えれば、チーム目標の残留に主力として貢献できれば御の字だが、浅野のあのスピードにはやはり夢を見ずにはいられない。かつての香川のように初参戦のブンデスリーガ1部で輝きを放てるか注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000020-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 01:07:25.60 _USER9
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也に早期復帰の可能性があるようだ。ドイツ誌『kicker』が16日に報じた。

    大迫は7月31日に行われたボローニャとのテストマッチで右足首のじん帯を損傷。回復までの期間は明らかになっていなかったが、
    地元紙『Koelner Stadt-Anzeiger』は「数週間の離脱を強いられる」と報じていた。

    だが、『kicker』誌によると、大迫の早期復帰が見込まれているようだ。
    同選手は16日に練習グラウンドでのリハビリを開始し、ドイツ人GKトーマス・ケスラーとともに調整を行ったという。

    ペーター・シュテーガー監督は「ユーヤにとってはとてもいいこと」と喜びつつ、
    「だが、当然ながら今週末は無理だ」と20日に行われるボルシアMGとのブンデスリーガ開幕戦欠場を断言した。

    それでも、25日の翌節ハンブルガーSV戦で復帰する可能性はゼロではないようだ。
    同監督は「回復とリハビリは順調だ」と明かし、「HSV戦に間に合うかはまだ分からない」と出場する可能性が残っていることを示唆した。

    大迫が8月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のオーストラリア代表戦の前に試合復帰できる可能性が出てきた。
    だが、同試合に臨む代表メンバーの発表は24日のため、大一番への出場が危ぶまれる状況は変わらないようだ。

    8/17(木) 0:38配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00628217-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:11:34.62 _USER9

    20170817-00000029-goal-000-3-view[1]

    今夏の移籍市場で、浦和から4年契約でインゴルシュタットに加入した関根貴大に対して、地元メディア『donaukurier』が特集記事を展開した。

    同メディアは浦和からやってきた関根について、「彼はインゴルシュタットでのトレーニングで十分な才能を見せている。167センチと小柄で軽量だが、ピッチでは神出鬼没なスタイルで存在感を発揮。左ウイングとして期待を集めている」と伝えた。

    また「週末の試合に可能なら出たい」、「先輩である原口元気君がヘルタ・ベルリンでプレーしていて、自分もドイツでプレーしたいと思っていた」と語った関根本人の言葉も掲載している。

    記事では「関根は日本でも競争力の高い浦和レッズで、これまで左ウイングとして出場機会を確保し、フル出場を続けていた。今年は22試合3ゴール4アシストを記録。インゴルシュタットの(マルク)ヴァルプルギス監督による3-4-3のシステムでは、左ウイングを務めるに十分な戦術理解力も持ち合わせている」と紹介し、新加入の関根がインゴルシュタットの左ウイングとして期待が高まっていることを強調。

    通訳を務める小川秀樹氏の言葉も報じられており、「彼は自分の強みがスピードと俊敏性、ドリブルだと自覚している。本人もトップと中盤の間を自由に動くスタイルで攻撃面で貢献したいと語っている」と紹介している。

    最後に「関根は英語を少しだけ話す。インゴルシュタットでは現在ホテル住まいで、今後ドイツ語を習得したり、食習慣に順応する必要がある。それでも関根は日本食を好んでご飯と野菜スープ、卵などを食しているようだ。今後家族がドイツにやって来るようだが、関根はここで本当のシャンザー(インゴルシュタットの愛称)にならなければいけない」と綴り、関根の紹介を締めくくった。

    記事では、20日に控えているブンデスリーガ2部の第3節インゴルシュタットvsSSVヤーン・レーゲンスブルク戦で関根が起用される可能性があるという。ドイツに新天地を求めた関根のドイツデビューが間もなく実現する見通しだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000029-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 10:32:55.51 _USER9

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    メキシコ1部のパチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、現地時間17日にバルセロナで発生したテロ事件の犠牲者に対する
    哀悼のメッセージを、自身のツイッターに掲載した。

    テロ事件は現地時間17日、観光客が多く集まるバルセロナ中心部のカタルーニャ広場近くで発生。白いバンが歩道に突っ込み、
    多くの人々を跳ね飛ばした。現時点で13人が死亡し100人以上負傷したことが確認されている。

    この一報を知った本田は、自身のツイッターに「バルセロナのために祈ります。僕の心はバルセロナの全ての人々と、特に影響を
    受けた家族とともにあります。このような犯罪行為が再び起こらないことを願っています」とコメントしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00226764-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 13:12:46.60 _USER9

    20170818-00000008-goal-000-2-view[1]

    チーム内序列:バックアッパー

    ノルマ:レギュラーへの返り咲き

    目標:シーズン後のワールドカップ出場

    文=遠藤孝輔

    ■いわば最後尾からのスタートに

    シャルケ在籍8シーズン目に臨む内田篤人の焦点は至ってシンプル。かつての輝きを取り戻せるかどうかに尽きる。直近2シーズンをほぼ棒に振る羽目になった右膝の重傷(+筋肉系の軽傷)を乗り越え、プレシーズンキャンプをフルに消化。あとはチーム内での生存競争を勝ち抜き、レギュラーの座を射止めるだけの段階に入っている。

    DFBポカール1回戦で遠征メンバーから漏れたとおり、現在の立場は芳しくない。ドメニコ・テデスコ新監督の基本システムは3-4-3で、内田にとっては右ウイングバックが最も肌に合いそうなポジションになるが、テストマッチでは不慣れな左ウイングバックで試される機会が多く、思うようにアピールできなかった。いわば最後尾からのスタートとなり、日々のトレーニングで指揮官の信頼を掴むのが最初の課題になる。

    まずは8月19日に控えるRBライプツィヒとのブンデスリーガ開幕戦で、7人のベンチ入りメンバーに入れるかに注目だ。現在のシャルケは負傷中のアレッサンドロ・シェプフを除き、全選手を起用できる状況にある。トップチーム登録のフィールドプレーヤーは27人に上るが、そのうちドニス・アブディジャジとシドニー・サムは構想外で、レンタル先を模索中のベルナルド・テクペティとともに退団が濃厚。この4人を除く23人が開幕戦のメンバー入りを目指す。篩い落とされるフィールドプレーヤーは7人だ。

    ■個性豊かなライバルたち

    内田が右ウイングバックとして構想に入った場合のライバルは、ダニエル・カリジューリとコケになるだろう。サイドアタッカーが本職の前者はプレシーズンマッチでまずまずの適性を示し、DFBポカール1回戦でも先発フル出場。後者はもともと右サイドのスペシャリストで、攻撃色の濃いカリジューリよりディフェンスが安定している。もちろん、ブンデスリーガでの実績に関しては内田が圧倒的に上だ。カリジューリもドイツでの経験が長いが、トッププレーヤーの一人に数えられた試しはない。

    ただ、内田がリーグ有数の実力者と称されたのは右サイドバックとして。ウイングバックで飛躍を遂げるには、攻撃力、とりわけ得点力を高める必要がある。実際、マルクス・ヴァインツィール前体制下で重宝されたシェプフは、無尽蔵のスタミナと高い得点力を武器に、レギュラーの座を勝ち取った。負傷離脱中のため起用法は定かではないが、このオーストリア代表MFも内田の前に立ちはだかる可能性はある。

    さらに“ダークホース”も存在する。下部組織から昇格を果たしたルーク・ヘメリッヒだ。中国ツアー中のベシクタシュ戦で躍動的なプレーを披露した19歳の新鋭で、豪快な左足ミドルでゴールまで奪っている。同じユース上がりのセントラルMF、ウェストン・マッケニーとともにサプライズを提供するかもしれない。

    ■強いシャルケを知る希少な古株に

    今季のシャルケは6シーズンぶりにヨーロッパのコンペティションに出場しない。ブンデスリーガとDFBポカールの戦いに照準を合わせられる状況だ。この日程的な余裕が内田を含むバックアッパーたちのマイナスに働く恐れはある。欧州カップ戦出場クラブに比べれば、ローテーションでレギュラー陣の疲労を取り除く必要がなく、チームの歯車が狂わないかぎり、スタメンの顔ぶれが固定される可能性が高いからだ。

    その中で個性豊かなライバルたちとの競争を勝ち抜いた暁には、当然ながら日本代表復帰が見えてくる。今年5月、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「(内田が)本当に良いパフォーマンスを取り戻すのを心待ちにしている」と口にしたとおり、2年以上もチームから遠ざかりながら完全に構想外になっていないのは確かだ。

    今夏にクラース=ヤン・フンテラールが退団し、昨シーズンまでキャプテンを務めたベネディクト・ヘヴェデス、今季から主将の重責を担うラルフ・フェーアマンに次ぐ古株となった内田。強い時代のシャルケを知る数少ない生き残りで、その経験は何にも代えがたく、シャルカーたちの間での人気も衰えていない。もう一花咲かせられるか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000008-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:54:40.65 _USER9

    20170816-00028854-sdigestw-000-4-view[1]

    「ボシュ新監督にとってのオプションになりえる」

     バルセロナへの移籍が噂されるウスマンヌ・デンベレの代役候補に、意外な人物が浮上した。ドイツの『ビルト』紙が、この20歳のフランス代表が退団した場合の解決策として「香川真司やマリオ・ゲッツェのウイング起用」を挙げたのだ。
     
     6月7日のシリア戦で左肩を負傷して以来、戦列を離れていた香川は、8月12日に行なわれたDFBカップ1回戦のリーランジンゲン=アーレン(6部)戦に61分から出場。約2か月ぶりとなる実戦復帰を果たした。
     
     アンドレ・シュールレとの交代でピッチに入った香川は左ウイングでプレー。得点にこそ絡まなかったが、軽快なボールタッチとワンツーを駆使した崩しでチャンスを演出した。先発したシュールレが精彩を欠いたこともあり、ビルト紙は「香川やゲッツェのウイング起用はペテル・ボシュ新監督にとってのオプションになりえる」と評した。
     
     代謝障害から復帰したばかりでまだ調整段階のゲッツェはともかく、香川がウイングで起用される可能性は低くないだろう。リーランジンゲン=アーレン戦では左サイドだけでなく中央のエリアにも頻繁に顔を出し、ボールを持てば小気味良いパスワークで攻撃を活性化させていた。
     
     デンベレのバルサ移籍が浮上し、マルコ・ロイスが長期離脱中のドルトムントのウイングには、シュールレの他にも、昇格3年目のクリスティアン・プリシッチや新加入のマキシミリアン・フィリップらが控えており、ポジション争いは熾烈だ。現状では絶対的なレギュラーは不在で、ここに香川が加わってきても不思議はない。
     
     ドルトムントは8月19日にヴォルフスブルクとのブンデスリーガ開幕戦に臨む。その試合で香川にはどのような役割を与えられるのか。要注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028854-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:07:48.94 _USER9

    20170816-00010004-sportiva-000-3-view[1]

     オランダ1部リーグから4部リーグまで網羅した選手名鑑がオランダ全土の本屋に平積みされている。ヘーレンフェーンのMF小林祐希、フローニンゲンのMF堂安律、ドルトレヒト(2部)のファン・ウェルメスケルケン・際、DVS’33(4部)のMF石川乾悟。今季は4人の日本人選手が掲載されている。

     そのなかで、ひと際扱いが大きいのは堂安だ。1部リーグのページには各チーム注目の新加入選手が紹介されており、フローニンゲンの堂安は「小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)と本田圭佑(パチューカ)の継承者か?」というコピーとともに掲載された。

     今年の冷夏と違って、小野がフェイエノールトにやってきた16年前のオランダの夏はとても暑かった。開幕戦のスパルタ・ロッテルダム戦でベンチスタートだった小野は、後半途中から出場すると、いきなり左足からのベルベットパスでFWヨン・ダール・トマソンのゴールをアシスト。第2節のアヤックス戦では初スタメンを勝ち取った。このシーズン、フェイエノールトはUEFAカップのタイトルを獲得する。

     2007-2008シーズンの1月にVVVフェンロへ加入した本田は、1月20日のPSVアイントホーフェン戦前にオランダ人記者に向けて入団会見を行なった。壇上のアンドレ・ウェッツェル監督は「後半から本田を起用します」と宣言。その言葉どおりに、本田を後半のピッチへ送り出した。

     本田の最初のシーズンは2部降格という苦い結果に終わってしまったが、翌シーズンはキャプテンとして圧巻のパフォーマンスを披露した。チームを1部リーグ昇格へと導き、その後も大活躍を見せる。今季の選手名鑑のVVVのページにも、「誰が”NEWホンダ”になるだろうか?」というテキストとともに本田のシュートシーンの写真が掲載されていた。

     つまり、オランダメディアは堂安に対して、小野・本田というオランダ人から愛された日本人レジェンドを継ぐ才能とキャラクターを持っている、と期待しているわけだ。

     堂安はプレシーズンマッチでその才能の片鱗を見せつけ、予想どおりにオランダリーグ開幕戦のスタメンの座を勝ち取った。だが、公式戦の難しさは想像を上回るものだった。ヘーレンフェーン戦で63分プレーした19歳の若武者は、試合後に「雰囲気もよかったので楽しめました」というコメントを残したが、そこに笑顔はなかった。

     堂安のプレーを見ていて感じたのは、「試合に入り込めてなかった」ということ。テレビスタジオの解説者たちも、「堂安は存在感がなかった」とハーフタイムに感想を述べていた。堂安は相手ディフェンダーを背負ってパスを受けても潰されることなく、しっかりとマークをかわしながらターンし、前を向いてパスを出すところまではよかった。だが、そこから先の呼吸が味方とまったく合っていなかった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 15:59:00.60 _USER9

    20170816-00000007-goal-000-2-view[1]

    チーム内序列::レギュラー候補&チームの潤滑油

    ノルマ:チャンピオンズリーグ出場権獲得への貢献

    目標:セリエA優勝(スクデット)への貢献

    文=手嶋真彦

    ■変わらない明るさとチームメートとの交流

    ヨガ友の輪が広がっている。笑顔も広がっている。SNSにアップされた54秒の映像だ。

    長友佑都が先生役となり、模範となるヨガのポーズを取る。場所はどこかの広場だろう。インテル・ミラノの選手たちが大きな輪になって長友を囲み、ゆったりとしたその動作を真似ている。

    両手をゆっくり回すポーズを取りながら、マウロ・イカルディが白い歯を覗かせる。ボルハ・バレロも、ガブリエウも、ジョフレー・コンドグビアも、笑顔でヨガに取り組んでいる。

    この映像を埋め込んだSNSに、次のように記したのは長友本人だ。タイトルは「ヨガ友教室開催!」。

    「インテルのフィジカルコーチから是非やってほしいと言われ。笑」

    「その効果なのか、プレミアリーグ王者のチェルシーに勝つことが出来ました」

    「ミラノに戻ってもしっかり調節続けます」

    その6日後の8月5日には、同じSNSに写真をアップした。食卓を囲み、肩を組んだ笑顔の6人。左から長友、ダニーロ・ダンブロージオ、アントニオ・カンドレーバ、サミール・ハンダノビッチ、ロベルト・ガリアルディーニ、そしてアンドレア・ラノッキア。タイトルは「チームメイトと!」

    長友の自宅で一緒に食事をした。ハンダノビッチは「明日も来たい」と言っている。サッカー談義がヒートアップ――。そんなエピソードが、綴られている。

    ■徐々に変わりゆく指揮官からの評価

    長友の今夏の準備は、おおむね順調だったのではないか。7月10日にチームに合流すると、プレシーズンマッチは7月21日のシャルケ戦、24日のリヨン戦、27日のバイエルン・ミュンヘン戦、29日のチェルシー戦、そして8月6日のビジャレアル戦まで5試合連続で先発出場。クリスティアン・アンサルディが鼠径部の手術で出遅れ、ダビデ・サントンはふくらはぎ痛で中国・シンガポール遠征に不参加と、サイドバックの定位置を争うライバルの不在中にしっかりアピールしてみせた。

    バイエルンを2-0で破った試合の前半には、傑出したスピードを活かして縦への突破を仕掛けてくる対面のキングスレー・コマンを必死に封じ、インテルの2ゴール目に繋がる絶妙な縦パスをイヴァン・ペリシッチに供給した。後半は好インターセプトに加え、再三のオーバーラップで敵陣深くに攻め込んでいる。長友が先発した5試合は4勝1分け無敗だった。

    新監督のコメントにも、明らかな変化が読み取れる。

    「ナガトモのポジションには複数の選手がいる。しっかり検討していきたい」

    6月14日の就任会見では慎重に言葉を選んでいたルチアーノ・スパレッティが、8月6日にはこんな賛辞を贈っているのだ。

    「ダウベルト(エンリケ)が加入するとはいえ、ナガトモも素晴らしい。何をなすべきかよく心得ているし、ある局面では申し分がない」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 14:44:55.34 _USER9

    20170817-00226615-footballc-000-1-view[1]

     メキシコ1部リーグのパチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、次節にもリーグ戦デビューを果たすかもしれない。16日付のメキシコ紙『メディオ・ティエンポ』が伝えた。

     本田は今夏にパチューカへと加入して以降、筋肉系の怪我により公式戦デビューを飾ることができていない。最近になりやっとチーム練習へと合流することができているようだが、同紙は「高度に順応できず、実戦でリズムを保つことに問題を抱えている」と指摘している。

     しかし、それでも現地時間18日の19時(日本時間19日の9時)開催予定のリーグ第5節、アウェーでのモレリア戦に本田が出場する可能性があると同紙では伝えられている。ベンチスタートからの途中出場が濃厚だが、遂に本田圭佑がメキシコリーグのデビューを飾る姿を見ることができるかもしれない。

    8/17(木) 14:20配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00226615-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 15:56:45.10 _USER9
    「ヴェローナ時代にやられたんだ」と苦笑い。

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    no title


    イタリア人監督のアンドレア・マンドルリーニ氏が8月上旬から中旬に初来日。現役時代はDFとしてインテルなどで活躍し、指導者転身後はヴィチェンツァ、アタランタ、クルージュ、ヴェローナなどを率い、昨シーズン終盤もジェノアを指揮した57歳の名将だ。
     
     元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニと旧知の仲で、現在はJリーグの監督にも興味を持つ(来日中にJ1とJ2の5試合を観戦)マンドルリーニ氏に直撃取材。日本人選手について話を聞いた。
     
     まず聞いたのは、やはり本田圭佑。2014年1月から今夏まで3年半、ミランの10番を背負ったレフティーをどう評価するのか。「HONDA」の名前を出すとマンドルリーニ氏はまず、苦笑いしながらこう語った。
     
    「ホンダにはヴェローナ時代にやられたんだ。ドッピエッタ(2ゴール)されたからね」
     
     本田がマンドルリーニ氏率いるヴェローナからドッピエッタを記録したのが、14-15シーズンの7節。開幕7試合で6得点・2アシストを記録し、ミラン時代でもっとも輝きを放った入団2年目序盤戦だった。
     
     しかし、その後はレギュラーとバックアッパーの間を行き来し、最終年だった16-17シーズンは完全にベンチ要員。今夏に契約満了でミランを去り、パチューカに新天地を求めた。そんな本田についてマンドルリーニ氏は、「少し可哀想だった」と振り返る。
     
    「当時のミランは監督が頻繁に変わり、それによって彼も色々なポジションに置かれた。それでも、犠牲の精神でどこのポジションでも全力を尽くしたと思う。ただ、自分の好きなポジションで、自分の好きなプレーはできなかった。当時は『できることをできなかった』とザッケローニも彼のスタッフも嘆いていたよ」
     
     本田が在籍した3年半で、ミランを指揮した監督は実に6人。資金不足で満足な補強もできない状況ながら、結果が出ないと堪らず監督交代に踏み切りさらなる混乱を招くという、セリエAにありがちな悪循環にハマり、いわば暗黒時代を過ごした。本田のミラン挑戦がポジティブよりもネガティブな印象が上回った理由は、そのチーム状況にもあったとマンドルリーニ氏は分析した。

    8/16(水) 14:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028866-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 09:15:36.21 _USER9
    右ふくらはぎ肉離れから復帰を目指すパチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が14日(日本時間15日)、クラブ施設で行われたチーム練習に合流した。

     主力も交えたチームのメニューをこなすのは加入後初。クラブが10日に発表した見込み通りの合流で、W杯アジア最終予選を戦う日本代表にも朗報。

    22日ベラクルス戦(ホーム)でデビューが見込まれるが、18日にはモレリア戦(アウェー)も行われる。

    8/16(水) 8:17配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-01872799-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 09:24:33.31 _USER9
    ブラジル人DFダルベルトがインテルに加入して、まず長友佑都に与えた影響は……胃腸炎だった(長友は胃痛のため8月12日のベティスとのプレシーズンマッチを欠場)。というのはもちろん冗談だが、ダルベルトが長友の今後に何らかの影響を与えるのではないかという声が聞かれるのは、ごく当たり前のことだろう。ポジションは彼と同じ左サイドバック。年齢は23歳と、30歳の長友に比べて若く、インテルは彼を獲得するために2000万ユーロ(約26億円)の大金をかけている。

     今シーズンよりインテルの監督に就任したルチアーノ・スパレッティは、夏のプレシーズンマッチでこれまでいつも4人のDFを使ってきた。ダヴィデ・サントン、クリスティアン・アンサルディ、ダニーロ・ダンブロージオ、そして長友佑都。そこにダルベルトが入ってきたわけで、誰かがいらなくなる可能性は高い。

     長友は移籍の噂の中でこの夏を過ごしてきた。実際、スパレッティの就任時には長友の名前は放出要員のリストの中に入っていた。当初、監督は長友の存在はそれほど重要ではないと思っていたし、CBにはインテルがボールを持った時、攻撃に手を貸すことのできる選手を残したいと思っていた。

     また、長友はその売り先にも困ることはなかった。彼の元には主にドイツを中心に多くのチームからのオファーが寄せられていた。かの国ではすでに日本人選手は一定の高い評価を受けており、受け入れる土壌ができている。ブンデスリーガになじみやすいのもすでに立証済みだ。例えばハンブルクなどは右サイドバックに日本人の酒井高徳がいる。逆サイドに同国人の長友が入ればかなり有利なのではないかとも考えられた。

     しかし就任以来、長友の練習の様子を日々眺めてきたスパレッティは、次第にその考えを変えていく。監督は長友の特性、テクニック、そしてなにより仕事に対する真摯な態度を高く評価するようになったのだ。また試合の流れを読む力、なにより守備の場面での洞察力にも一目置くようになった。試合の様々な局面で、それに見合った対応が素早くできるということは、スパレッティ・サッカーの基本中の基本である。

    「ユウトは非常に優秀な選手だ。常に自分のやるべきことを理解していて、その判断は完璧なことが多い」

     ビジャレアルとのプレシーズンマッチの後、スパレッティはこうコメントした。
     
     そして実は、今回のダルベルトの加入こそが、長友の未来をインテル残留の方向に大きく傾けた。

    つづく

    8/16(水) 8:00配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010002-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 10:06:44.33 _USER9

    20170815-00000003-goal-000-2-view[1]

    チーム内序列:中心選手

    ノルマ:チームの1部残留

    目標:チームの欧州カップ戦出場権獲得

    文=山口裕平

    ■悔しさ残る昨季と故障からの回復

    4年目を迎えたフランクフルトで再び欧州を目指す長谷部誠の挑戦が始まる。

    昨季は後半戦の失速とドイツ杯決勝での敗戦によって十分射程圏内に収めていた欧州カップ戦出場権を逃した。長谷部も3月には奥寺康彦氏の持つ日本人選手ブンデスリーガ最多出場記録を更新したが、4月末に膝を負傷して戦線を離脱すると、チームが苦しんだ終盤戦はスタンドから見守ることしかできなかった。

    チームにとって最低限の目標であった残留は果たしたが、「個人的にはこのチームで欧州チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出たい」と語っていた長谷部にとっては悔しいシーズンとなった。

    故障の回復具合が心配されたが、7月初旬のチーム始動日にはいきなりチームとともにフルメニューをこなして驚かせると、中旬には早くも実戦復帰。その後の経過も順調だ。プレー後には膝のケアを行っているものの、8月上旬の練習試合では先発フル出場を果たしている。DFBポカール1回戦では先発フル出場を果たしていて、20日に行われるフライブルクとのリーグ開幕戦の出場も間違いないだろう。

    ■指揮官「本当にみんなの手本になる選手」

    今季も長谷部がフランクフルトとニコ・コヴァチ監督にとって最重要選手であることに変わりはない。地元メディアでも長谷部を取り上げる記事が多く、その注目度が伺える。

    何よりも評価されているのは選手としての姿勢だ。アメリカ遠征を終えたチームが休暇を挟みイタリア合宿を開始すると、多くの選手は時差ボケに苦しむ様子を見せた。しかし、出産を終えた家族に会うためにアメリカから一度日本に立ち寄ってきたにも関わらず、長谷部は疲れた表情を見せることなく「時計仕掛けのように」(ビルト紙)走り続けた。

    コヴァチ監督も「ハセは世界周遊者だ。彼はみんなの2倍のマイルステータスを持っているはずだ」と冗談を飛ばしながら「彼のようなプロ意識を持った選手は今までに見たことがない。世界中を飛び回り、日本に着くと『監督、次は何をすべきですか? どんなトレーニングをしますか?』と聞いてくる。本当にみんなの手本になる選手だ。私は彼のような中心選手を思い描いていたんだ」と称賛している。

    ■コヴァチ監督が信頼を寄せるワケ

    コヴァチ監督が長谷部の姿勢を高く評価するのには理由がある。

    フランクフルトは平均年齢24.3歳とリーグで3番目に若い。経験の浅い選手たちにとって、長谷部のプロ意識の高さは最高の見本として代えがたい価値を持っている。

    さらに、フランクフルトはリーグ最多となる20カ国の選手から構成される多国籍軍団という一面がある。長谷部がドイツで長年プレーし、ドイツ語を話すだけでなく、外国人としての気持ちを深く理解できるため、大きな期待が寄せられているのだ。

    そして今季は昨季以上にリーダーとしての役割を求められることになる。チームキャプテンは引き続きチーム最年長のアレクサンダー・マイアーが務めるが、負傷がちで不在になることも少なくない。ゲームキャプテンを務めることの多かったバスティアン・オチプカがシャルケへ移籍した今季は、よりピッチ上でチームを引っ張らなければならない。

    長谷部自身も「ジョナサン・デ・グズマンやジェルソン・フェルナンデスといった経験豊かな選手が加わりましたが、リーダーとしての責任はオチプカから引き継ごうと考えています」と語っている。練習の最初に行われるランニングでも先頭を走るなど、行動からもリーダーとしての自覚が伺える。

    ポジションはその日の戦い方やケガ人の状況によって変化する。チームが3バックを採用すればリベロを務め、4バックならボランチに起用されるが、先発から外れることは考えづらい。昨季はケガ人続出の影響で右サイドのウイングバックを務めることもあったが、以前のようなネガティブな意味合いの采配ではなかった。

    ビルト紙は長谷部のライバルとしてアメリカ遠征で良い働きを見せたスロボダン・メドイェイヴィッチの名を挙げたが、あくまでも長谷部が回復途中で開幕までの復帰の目途が立っていない段階での比較であり、「膝の怪我が完全に癒えれば長谷部にアドバンテージがある」と記している。

    いずれにせよ、長谷部がコバチ監督にとって最も重要な駒であることに疑いはない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000003-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:19:45.27 _USER9

    20170813-01871397-nksports-000-5-view[1]

    ドイツメディア『ビルト』がマインツのFW武藤嘉紀について特集記事を展開している。

    武藤は12日に行われたドイツカップのリューネベルク戦で2ゴールを決め、3-1の勝利に貢献した。その活躍を受け、ゲームキャプテンを務めたシュテファン・ベルは「ムトウはゴール前でまさにゴールマシーンだね。エリア内ではキラーだよ」と賛辞を贈った。

    リューネブルク戦での活躍について、武藤は「3ゴールにすべて関与できたことはうれしく思っています」とコメント。

    間もなく開幕を迎えるリーグ戦については「新シーズンの目標はまず、ケガをしないこと。そして、2つ目の目標は(13-14、14-15シーズンにマインツでプレーした)岡崎慎司さんよりもゴールを決めること」と語っている。

    現在、レスターでプレーする岡崎はマインツ時代の13-14シーズンにリーグ戦15ゴール、14-15シーズンに12ゴールを決めており、3シーズンで合計10ゴールだったシュトゥットガルト時代から大きな飛躍を遂げた。

    また、同メディアは岡崎がマインツ時代の2シーズンで、出場した5502分で27ゴールを記録したと紹介。一方、武藤は過去2年間の2515分で12ゴールを記録しており、出場時間に対してゴールの割合は、実はそれほど岡崎と武藤の間に差がなく「マインツとしては効果があった」と分析している。

    マインツは19日にブンデスリーガ開幕戦で、ハノーファーと対戦する。果たして武藤は開幕スタメンを勝ち取ることができるのか。そして、ロシア・ワールドカップを前にシーズンを通してゴールを量産できるのか、活躍が期待されるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000018-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 20:07:34.14 _USER9
    今夏ガンバ大阪からオランダのフローニンヘンに移籍を果たしたMF堂安律には、非常に大きな期待がかかっている。

    「日本のメッシ・堂安にはエールディビジで旋風を巻き起こすことが期待されている」と伝えたのはオランダ『Football Oranje』だ。堂安は今夏韓国で開催されたU-20ワールドカップで大活躍を見せたが、同メディア
    はそれを機にオランダのPSVやアヤックス、さらにはフランスのモナコまで堂安に興味を示したと紹介。「今季オランダで期待すべきU-21の選手」の特集として堂安を取り上げている。

    堂安はフローニンヘン加入後もプレシーズンマッチで3ゴールを記録するなど実力を見せており、このまま一気にオランダの地でブレイクすることに期待がかかる。同メディアは「堂安は速く、技術があり、必殺の
    左足がある。フローニンヘンは日本最高の才能を持つ者の1人である男の爆発に期待している。選手本人も来夏欧州に完全移籍するために実力を見せたがっていることだろう」と伝えており、19歳のMFにかかる
    期待は驚くほど大きい。

    堂安としてはフローニンヘンを1つのステップに欧州のビッグクラブに移籍したいとの考えもあるはずで、1年目から結果にこだわっていくだろう。将来日本代表を背負う選手になってほしいと期待をかけている日本の
    サッカーファンも多く、堂安のオランダ1年目に注目が集まっている。

    8/13(日) 19:50配信 theworld
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00010015-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 15:18:43.25 _USER9
    【No Ball,No Life】日本代表FW本田圭佑(31)がメキシコ1部のパチューカへ移籍してから1カ月が過ぎた。
    右ふくらはぎ肉離れの影響で出遅れ、リーグ戦はいまだ出場はないが、ここにきてようやくデビューのめどが立ってきた。

    開幕前に鳴り物入りで加入した当初は、地元メディアも注目していたが、いまでは本田の名前が登場する機会は減り、注目度が下がっている。
    最近の報道ではスペイン紙『アス』(電子版)が9日、「ホンダは特別扱いを受け、仲間の怒りを買い、ロッカールームで異変が起きている」と本田を3連敗の戦犯として伝えたくらいとなっている。 

    一部の日本メディアも報じたものだが、これはアスのマノーロ記者が、そのときどきの話題を自身の主観でときに大げさに面白おかしく、厳
    しく切る名物コラム『ドン・マノロ』で紹介したもので、その多くが関係者などへの取材に基づいたものではないのが特徴。
    実際にパチューカ内での本田の評価は変わらず。リハビリに取り組む姿勢など監督、選手、チーム医師などが高く評価しており、
    ヘスス・マルティネス会長(60)も「チームに刺激を与えている」と話す。

    一方、現地でいま話題となっているのが、バルセロナ(スペイン)などでも活躍したメキシコ代表DFラファエル・マルケス(38)。
    この大ベテランが麻薬取引に関与している疑いが持たれており、そのニュースに関心が高まっている。

    マルケスはラウル・フロレス・エルナンデス被告がまとめる麻薬密売組織と長期的な関係を持ち、組織に代わって資産を保有していた疑いで、米財務省から制裁を科された。
    地元記者に聞いたところ、メキシコではマフィアと一般市民は隣り合わせの生活をしており、犯罪も身近にあるという。
    実際に記者が滞在したホテルでも、夜になると周辺ではパトカーのサイレンがひっきりなしに鳴り続き、窓を開けると遠くで銃声らしき音が聞こえたほど。
    マフィアがサッカー選手に接する機会も多く、事件に発展する場合もあるという。

    移籍会見で治安について質問された本田は、「思ってたほど悪くはないと思いますが(記者のみなさんは)どう思います?」と逆質問。
    この一言に地元記者の中には、「サッカー選手はお金を持っているのはみんな知っている。メキシコでは安心しきってはいけない」と警鐘を鳴らす者もいた。

    パチューカは首都メキシコ市から北東へ約80キロのところに位置し、かつては銀の発掘や炭鉱の町としてにぎわった地方都市。
    スタジアムは鉱山跡をくぼみにして建設した独特なもので、パチューカのチームの愛称は“トゥーソ”(スペイン語でホリネズミの意)だ。

    スタジアムから見えるスラム街のパルミタス地区はかつて殺人、強盗、暴力などの事件が横行していた。
    だがパチューカ州政府が治安の改善に同地区の家をカラフルに塗り替えて、犯罪率を低下させたという経緯がある。

    ただ街から一歩離れれば危険が待ち構えている。同市からメキシコ市に通ずる国道85号は、いくつかのマフィアが縄張り争いをしている地域を走っており、夜の通行は止めるようにいわれている。
    明かりのない荒涼とした夜道を走っていると突然、車を止められ“みかじめ料”を要求される強盗も多発しており、決して安全な場所ではない。

    かつて同リーグのクルスアスルのルベン・ロマノ監督が誘拐されるという事件が起きた。身代金を要求されずに半年間拘束され、その後解放されるという奇妙な誘拐だった。
    同監督がマフィアの恋人に手を出してしまい、それに激怒した組織の男が逆らうものへの見せしめとして拉致。
    金銭を要求することなく、いたずらに拘束することでその恐ろしさを誇示したという。
    日本では芸能人の不倫の話が絶えないが、メキシコでは女性問題が命取りとなる。

    金銭目当て、女性問題、縄張り争い、八百長など、さまざまな問題が絡んでマフィアの犯罪に巻き込まれるケースが多く、
    昨年もメキシコ代表FWアラン・プリド(26)=グアダラハラ=が誘拐され、自ら脱出した事件が起きた。
    けがも回復してデビューの時期が近づいている本田。再び注目されることが予想されるだけに金銭を目的とした誘拐など、犯罪には十分注意を払ってほしい。(一色伸裕)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000513-sanspo-socc
    8/15(火) 15:00配信 
      
     
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 23:07:13.82 _USER9

    20170812-01642778-gekisaka-000-5-view[1]

    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が12日、自身のツイッター(@MayaYoshida3)を更新し、「誰や吉田が怪我してるって悪い噂広めたやつ!」と負傷に関する報道を完全否定している。

     吉田は5日に行われたセビージャとの親善試合で左太ももを痛め、途中交代を強いられた。その後、吉田に関して31日に始まるW杯アジア最終予選への出場を懸念する報道も出ていたが、本人は「準備万端や!」と問題がないことを強調。実際に日本時間12日の23時に開催されるプレミアリーグ開幕戦のスウォンジー戦のスターティングメンバーにも名を連ねており、杞憂だったようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01642778-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 19:21:46.32 _USER9
    現地時間12日に行われたDFBポカール(ドイツ杯)1回戦で、マインツの日本代表FW武藤嘉紀は2得点に加えてPKを獲得する活躍を見せた。ドイツメディアはこの日の武藤のプレーを絶賛している。

     今季初の公式戦となったリューネブルガーSKハンザ(4部)との試合で、武藤は13分にヘディングでチームのシーズン初ゴールを記録。さらに前半終了間際には2-1の勝ち越し点となるPKを獲得し、60分には右足で自身2点目のゴールを奪った。マインツは3-1で勝利を収めて2回戦進出を決めている。

     独紙『ビルト』は、この日の武藤のプレーに最高評価である採点「1」をつけている(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)。「常に動き続けており、ファウル以外ではほとんど止められなかった。FWでありながら最初のDFにもなっていた。超強力な日本人選手!」と寸評で絶賛した。

    『アルゲマイネ・ツァイトゥング』も、この試合について「武藤嘉紀が一番の勝者の一人だった」と伝えている。『キッカー』も「武藤の2得点がマインツを2回戦に導く」と、日本人FWが勝利の立役者となったことを強調した。

    8/14(月) 17:14配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226288-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 09:17:59.52 _USER9

    20170814-00226212-footballc-000-1-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226212-footballc-socc


     日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVは現地時間13日、ドイツ杯(DFBポカール)1回戦でオスナーブリュックと対戦し1-3で敗戦した。試合後、複数の独メディアが試合の総括、及び個人採点を掲載している。

     ハンブルクの地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』では「酒井キャプテンがチームを谷底に導く」という見出しで格下相手に敗戦した様子を伝えている。個人寸評では「キャプテンはクルーと一緒にクラッシュしながら落ちていった」と酒井の低調だったパフォーマンスを表現していた。

     また、もう一つの地元紙『ハンブルガー・モルゲンシュポルト』は「オスナーブリュックで屈辱、ポカール敗退。全ドイツがHSVを嘲笑する」というこちらも厳しい見出しで敗戦を伝えている。なお、同紙では酒井を「キャプテンは酷いパフォーマンスだった」と寸評しチーム最低タイの「6」を付けた。(ドイツの選手採点は「1」が最高で「6」が最低)

     HSVは現地時間19日に行われるブンデスリーガ開幕戦で日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦することが決まっている。ポカール敗戦のショックを振り切ることが出来るか注目される。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:16:05.26 _USER9

    20170814-00000023-goal-000-2-view[1]

    13日に行われたDFBポカール1回戦、コットブスvsシュトゥットガルトは2-2で決着が付かず、延長戦、そしてPK戦の末にシュトゥットガルトが2回戦進出を決めた。

    シュトゥットガルトの日本代表FW浅野拓磨は先発出場したものの、55分に途中交代でピッチから退いている。試合後、ブンデスリーガ公式サイトを通じて浅野は4部相当のコットブス相手に苦戦したことについて反省の弁を述べている。

    浅野は「前半だけで2失点してしまい、難しい試合になりました。(自分は)焦ることはなかったですが、追いついて追い越せると思っていました。僕が(ピッチに)入っている間にそれができなかったのが残念」と語り、2点のビハインドを背負ったことが計算外だったと明かしている。

    新シーズンに向けて意気込みを問われると「今でもスタメンに定着できている立場ではないですし、今日もぎりぎりでスタメンに入ったという感じ。次の試合に向けてアピールしていかなくてはいけない。引き続き、危機感を持ってやっていきたい」と続け、激しいポジション争いに向けて気概を示している。

    最後に「1部は日本人がいるチームが多いので、対戦するのが楽しみ」と語り、ドイツ1部での新シーズンに意気込んだ。

    シュトゥットガルトは19日にヘルタ・ベルリンとのアウェー戦でブンデスリーガ1部開幕を迎える。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000023-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 00:37:35.20 _USER9

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    現地時間12日にDFBポカール(ドイツ杯)1回戦が行われ、ドルトムントはドイツ6部のリーラジンゲン・アルレンと対戦し4-0の勝利をおさめた。
    この試合で、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が途中出場を果たしている。試合後、香川は取材に答えた。

    試合を振り返って香川は「難しい相手でした。11人で守ってきていたんで。ちょっとレベルの差はあったなと思いながら見ていましたが、
    前半のうちにしっかり先制点を取れたので、ある程度は大丈夫かなと思って見ていましたけど」と答えている。

    肩の負傷について質問されると。

    「痛みはないですけど、やっぱりまだ可動域伸びない時に、
    ぐってやるとまだ痛みはある」と答え、「もちろん恐怖心もあります。脱臼は癖になりやすいと言われている箇所だから。

    しっかりと本当にトレーニングしてやらないと癖になるんで。こけ方であったり、
    そういうリスクマネージメントを含めて本当にしっかりと準備しないと怪我しちゃう可能性は十分にある。

    ましてや今怪我的な状況なんで。代表もあるし、それも含めてしっかりとやっていきたいと思います」と語った。

    日本代表は8月31日にオーストラリア代表と対戦する。

    この試合に向けて香川は「次の試合、集まったメンバーでオーストラリアに勝つだけだと思うし、全くそういうところに関して焦りはない。
    次の試合はっきりしているので、誰が出ようが、誰が招集されようが、勝つだけだと思いますね」とコメントしている。

    8/13(日) 11:40配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00226119-footballc-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 01:49:57.91 _USER9
    オランダ・エールディビジ開幕戦が13日に行われ、堂安律が所属するフローニンゲンと小林祐希が所属するヘーレンフェーンが対戦した。なお、両選手はともにスタメンに名を連ねている。

     立ち上がり6分、モーテン・トルスビーのヘディング弾でアウェイのヘーレンフェーンが先制すると、40分には右サイドからのクロスをレザ・グーチャンネジャードが押し込んでリードを広げる。

     後半に入り53分、追いかけるフローニンゲンはラルス・フェルトワイクがドリブルで持ち込みシュートを放ち、まずは1点を返す。63分にはトム・ファン・ヴェールトが堂安に代わってピッチに入った。

     82分にはミムン・マヒがPKを決めて、フローニンゲンが同点に追いつく。しかし直後の86分、ヘーレンフェーンは再びトルスビーが決めて勝ち越すも、フローニンゲンはまたしてもマヒがPKを決めて3-3とする。

     試合は3-3で終了。勝ち点1を分け合う結果となった。堂安は63分までプレー。小林はフル出場を果たしている。

    【スコア】
    フローニンゲン 3-3 ヘーレンフェーン

    【得点者】
    0-1 6分 モーテン・トルスビー(ヘーレンフェーン)
    0-2 40分 レザ・グーチャンネジャード(ヘーレンフェーン)
    1-2 53分 ラルス・フェルトワイク(フローニンゲン)
    2-2 82分 ミムン・マヒ(PK)(フローニンゲン)
    2-3 86分 モーテン・トルスビー(ヘーレンフェーン)
    3-3 88分 ミムン・マヒ(PK)(フローニンゲン)

    8/14(月) 1:43配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00626503-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 15:16:44.90 _USER9
    新天地での活躍が期待される日本代表の本田圭佑がプロデュースするサッカースクール、SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(ソルティーロ ファミリア サッカースクール)が、世界4か国目となるオーストラリアでハイデルバーグ校を開校した。開校にあたり現地コーチの募集を開始している。

     このサッカースクールは、「世界中の子ども達に夢を持つことの大切さを教えたい」という本田の想いのもと、2012年5月に誕生し、現在では日本に70校、中国に3校、カンボジアに2校、タイに1校と各国に展開している。

     ハイデルバーグ校でコーチとして働く上での魅力は、成長著しいオーストラリアサッカーの中で、将来的にプロサッカー選手になれる可能性を秘めたクラブの子ども達の育成に携われること、現地コーチのマネジメント業務に加え、海外での指導経験や海外でのサッカー文化に直接触れ合える機会を得られること、などがあるようだ。

    ※現地コーチの応募や詳しい詳細は下記の応募サイトをご確認ください。

    ■現地コーチ応募サイト
    https://recruit.honda-estilo.com/entry

    ■「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」公式HP
    http://soltilo.com/

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28676

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