日本人選手 【海外組】
![20180104-00000345-sph-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/5/f5c8a682-s.jpg)
1/5(金) 5:04配信
フランクフルトの日本代表MF長谷部誠(33)がドイツのキッカー誌で3日、引退後もドイツ“残留”することを明言。現役引退後について「(こちらに)住みたい。僕の家族もフランクフルトがとても気に入っています。もう100回も言いましたが残りたい」と引退後も日本には帰国せず、ドイツに残ると語った。
痛めている右膝はすでに問題なく、練習もフルにこなしている。痛み止めも必要がなくなっている状況だ。フランクフルトとの契約は今夏に切れる。だが、ボビッチ・スポーツディレクターは「彼のキャリアを高く評価している。膝の問題さえ解決すればもう1年は決まりだ」と契約延長の見通しだ。
膝について本人は「復帰するのに時間はかかった。(状態が)いい日もあったし、悪い日もあったが、けがの後にはよくあること。でも、状態はよくなったので、ピッチでいいパフォーマンスを見せたい」と、13日から始まる後半戦に意欲を見せた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000345-sph-socc
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MF宇佐美貴史がアウクスブルクへ移籍したのが2016年6月。そこから1シーズンを通して思うように公式戦に絡めない状況を踏まえ、2017年8月にブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を決断した。
新天地デビュー戦となった9月10日のウニオン・ベルリン戦(3-2)で移籍後初ゴールを叩き込むと、初先発を飾った同23日のザンクトパウリ戦(2-1)でも1ゴールを決める。幸先の良いスタートを切ったにもかかわらず、以降の試合で先発出場はわずかに3試合。その大半が途中出場でフル出場は1試合も実現しておらず、10月以降は日本代表からも遠ざかった。
そうした現状に宇佐美は今、何を思うのか。ガンバ大阪の下部組織時代から成長を追い続けた旧知のライターが現地ドイツを訪れ、25歳の日本人アタッカーを直撃。赤裸々に語った思いを、全5回のテーマ別に「独占告白」としてお届けする。第1回目のテーマは「デュッセルドルフでの今」――宇佐美が率直な胸の内を明かした。
◇◇◇
デュッセルドルフに加入して4カ月。公式戦に先発したり、途中出場しながら、日々のトレーニングに試合が入って来るサイクルを少しずつ思い出している。
というのも、前所属のアウクスブルクでの1年間は、ほぼ試合に絡めずに終わったから。(フリートヘルム・)フンケル監督にも「僕自身の現役時代の経験からも、1年というブランクを取り戻すには半年はかかる。だからこそ、最初の半年はトップフォームを取り戻す時間だと考えて焦らないでほしい」と言われていたなかで、その言葉を自分の中で噛み砕きながら進んでいる感じかな。
ただ本音を言えば、焦りたい気持ちはある。試合勘は試合に出場しなければ取り戻せないし、もともと僕は試合を戦いながらリズムを作っていくタイプだけに、多少の無理はしてでも試合に出てコンディションを高めていきたいという思いは強い。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00010020-soccermzw-socc
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![20180104-00010001-sportiva-001-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/c/9c352b44-s.jpg)
堂安律を直撃。驚異のコミュ力でチームに君臨、ロシアW杯代表も狙う
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2018/01/04/___split_5/
――コミュニケーションを深めるうえで、意識したことはありますか。
「単純に会話を心掛けることはもちろんですが、その中でも周りにナメられないように、
とは意識していました。だからこそ、加入したての頃に『ジャパン』などとからかわれたときには、
あえてキレるようにしていた。でも、それで孤立しては意味がないから、向こうが謝ってきたら、
すかさず肩を組みにいくなど、とにかく起きることすべてに大げさに反応していました。
それは、加入に際して『ポジション、自分の役割を考えても、このチームの中心的な立ち位置に
ならなければいけない』と感じていたから。仮に僕がサイドバックなら、ある意味『イジられキャラ』でも
よかったかもしれないけど、(自分の)ポジション的に考えても僕が攻撃の軸になるべきだと思ったし、
だからこそピッチ外での振る舞いがピッチ内にもつながっていくということを踏まえて、
自分のキャラクター、雰囲気を作っていこうと考えた。それもあって、移動バスの座席も、
入ってすぐのときから、一番いい場所を自分のものにしました(笑)」
―周りもそれをすぐに受け入れてくれましたか。
「いや、最初は否定されました(笑)。実際、それまでキャプテンが座っていた席だったこともあり、
他の選手から『ノー、ノーノー』とも言われましたしね。でも、そこは英語を知らないフリをして……
いや、『ノー、ノー』くらいは(自分だって)わかるんですよ(笑)。でもあえて知らないふりをして、
堂々と座っていたら、自然と……というか、ピッチで結果を残せるようになるにつれ、そこが僕の席になった。
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G大阪は1月4日、日本代表のMF井手口陽介がイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。なお、現在申請中の英国労働ビザ発給手続きの結果を問わず、まずはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍するという。
同選手は、2014年にG大阪の下部組織から飛び級でトップチームへ昇格。16年にはルヴァンカップのニューヒーロー賞とJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した。
これまで各年代別代表にも名を連ね、16年のリオデジャネイロ五輪代表には最年少で選出。昨年6月にA代表デビューを飾り、8月のワールドカップ最終予選・オーストラリア戦では、本大会行きを決定付ける鮮烈なゴールを決めた。
移籍会見に臨んだ井手口は「自分の持ち味は球際だったり、守備のところだと思うので、そういった自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみなので、そこを挑戦していきたいです」などと語っている。
<プロフィール>
■生年月日 1996.8.23(21歳)
■出身地 福岡県福岡市
■ポジション MF
■身長/体重 171センチ・69キロ
■利き足 右足
■血液型 O型
■チーム経歴 2014~2017 ガンバ大阪
1/4(木) 17:49配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00034426-sdigestw-socc
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![20180102-00000021-sph-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/0/c02098e2-s.jpg)
香川「まずはチームでいいスタートを。その先にW杯がある」
1/2(火) 11:07配信
スポーツ報知
香川真司がドイツへ出発「日程も決まっているので」昨年10月以来代表選外もW杯に照準
ドイツ・ブンデスリーガのリーグ戦中断期間を利用して日本に帰国していたMF香川真司(28)=ドルトムント=が2日、
成田空港から所属チーム合流のため離日した。
つかの間のオフとなったが、香川は「休み時とトレーニングする時としっかりメリハリをつけながら過ごしました。
オンとオフを有効に使えた」と充実の表情。「年々、年を越してから寝るのが早くなってきましたね」と笑顔も見せた。
2018年はW杯イヤー。開幕まで半年を切っている。昨年10月の親善試合以来、代表を外れている香川だが、
「まずはチームでいいスタートを切りたい。けがに最善の注意を払いながら、1日1日、継続してやっていく。
その先にW杯があると思うので。(W杯の)日程も決まっているので、当然そこに照準を当てていきます」と意気込みを語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000021-sph-socc
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1/2(火) 21:38配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000094-dal-socc
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対象となるのはデータ集計が始まった2009-2010シーズン以降や

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18年は6月のW杯ロシア大会が最大目標。だが、今季はヘルタで納得のいく出場機会を得られない。今冬の移籍の可能性について、「一番良い準備ができるところにいくと思いますし、それがヘルタなのかどうなのかは1月で決めなきゃいけない。すべてはW杯のために決断したいと思います」と明かした。
冬季休暇の間、日本でシーズン再開に向けてトレーニングを続けた。「去年はあんまり出ていなかったのでコンディションを上げるようなトレーニングをした」と肉体面を鍛え上げた。さらに「少しでも今後につながるようなことはないかと思って勉強しにはいきました」とメンタル面も強化した。
W杯に向けてあと半年。「準備をできるだけ100%でやって、勝手に時は流れていくと思うので。いつのまにか5月、6月になっていると思います」。まずは出場機会に恵まれる環境を手に入れ、その上で己を鍛え上げる。
1/1(月) 15:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000065-dal-socc
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![20180102-01648718-gekisaka-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/b/6b3cd891-s.jpg)
[1.1 プレミアリーグ第22節 レスター・シティ3-0ハダースフィールド]
1日、プレミアリーグ第22節が行われた。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでハダースフィールドと対戦し、3-0で勝利した。2試合ぶりスタメンの岡崎はフル出場している。
前節リバプールに逆転負けを喫したレスター。中1日と厳しい日程の中、スタメンを3人変更し、MFビセンテ・イボーラとFWジェイミー・バーディ、MFデマライ・グレイに代えて、MFマッティ・ジェームズと岡崎、FWイスラム・スリマニが起用された。なお、バーディはベンチ外となっている。
立ち上がりはハダースフィールドに押し込まれたレスターは、徐々に攻撃のリズムを作り始めたが、前半27分にアクシデント発生。相手の背後からボールを奪いに行ったDFウェズ・モーガンが左足の腿裏を痛め、DFアレクサンダル・ドラゴビッチとの交代を余儀なくされた。キャプテンのモーガンは今季全試合に出場しており、怪我の状況が心配される。
GKカスパー・シュマイケルがキャプテンマークを受け継いだレスターは、前半33分に決定機。左サイドからDFクリスティアン・フクスがロングスローを入れ、ゴール前で混戦に。相手のクリアボールをPA内で受けたMFウィルフレッド・エンディディがすぐさま左足で狙ったが、わずかに枠を外れた。
スコアレスで迎えた後半2分、レスターは右CKの流れからフクスが左足ミドル。これを岡崎がコースを変えたが、枠を外れる。それでも8分、フクスのロングスローは相手にクリアされたが、MFマーク・オルブライトンがゴール前に蹴り込むと、PA右のMFリヤド・マフレズが左足ボレー。角度はあまりなかったが、鮮やかなシュートをゴール左に突き刺し、均衡を破った。
さらにレスターは後半15分、自陣で岡崎のパスを受けたマフレズがハーフェーライン付近からスルーパス。完全に抜け出したスリマニが冷静にループシュートを決め、2-0。レスターが得意のカウンターからリードを広げた。
今夏スポルティング・リスボンからレスターに加入も、わずか“14秒”遅れで登録が完了しなかったMFアドリエン・シウバが、1月となって移籍市場が開かれたため、無事登録が完了。後半41分にサポーターの温かい拍手の中、ジェームズとの交代でピッチに入った。
レスターは後半アディショナルタイム2分、途中出場のグレイがPA右から折り返すと、相手にカットされてこぼれたボールをオルブライトンが押し込み、3-0。レスターが2018年初戦を完封勝ちで終え、5試合ぶりの白星を飾った。
高速カウンター発動!#岡崎慎司 が起点となり、わずか2本のパスで #スリマニ の追加点が生まれる。
— DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) 2018年1月1日
プレミアリーグ第22節 #レスター×#ハダースフィールド は #DAZN でLIVE中 pic.twitter.com/xWdfN3DlBp
2018年ファーストゲームで3発快勝のレスター!
— DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) 2018年1月1日
締めくくりは #オルブライトン の右足。
プレミアリーグ第22節 #レスター×#ハダースフィールド の見逃し配信を観るなら #DAZN で pic.twitter.com/Dv4J4FgkxL
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![20171231-00010001-soccermzw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/7/97d03c5b-s.jpg)
先日、ポルトガルの名門ベンフィカからの興味が伝えられたポルティモネンセMF中島翔哉。ここにきて、中島自身が憧れと公言していたポルトが争奪戦に参戦したと、ポルトガルメディアの「zerozero.pt」が報じている。
今季FC東京から期限付き移籍でポルトガルへ渡った中島。15試合で6得点を決めるハイパフォーマンスがビッグクラブにも認められている。
ポルトガルメディア「ア・ボラ」でリーグ4連覇中の王者ベンフィカからの関心が伝えられたばかりだが、そのベンフィカとスポルティング・リスボンに並ぶ3強の一角、ポルトが獲得レースに参戦したという。
記事によれば、ポルトは1月に中島をローン移籍で加入させ、シーズン終了後に買い取りオプションを行使する形での獲得を目指しているという。現在、中島の保有権は80%がFC東京にあるため、この問題をクリアにする必要がありそうだ。
現地メディアで以前、ポルト移籍の夢を公言
中島は以前、ポルトガルメディアに対して「いわゆるビッグ3のポルト、ベンフィカ、スポルティングは世界的にもリスペクトされるけど、特にポルトのスタイルに憧れている。チャンスがあれば、ポルトでプレーしたいとも思っている」と、名指しでポルト移籍の夢を語っていた。
憧れのクラブへの移籍は叶うのか。1月の移籍市場では23歳の小さな日本人選手が、注目の存在になることは間違いなさそうだ。
12/31(日) 8:30配信 ZONE
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14100630/
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2017.12.31(Sun)
https://www.daily.co.jp/soccer/2017/12/31/0010860427.shtml

自身の運営する会社と米クラブとの提携を発表する本田
サッカーの元日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=が29日、自身の運営する会社が
米国のクラブ「オレンジ・カウンティーSC」と提携することを、同クラブの本拠地カリフォルニア州アーバインで発表した。
若手の育成などで協力するという。
本田は「米国サッカーは発展する可能性が高い。世界中の子どもたちに夢を与えられる」と趣旨を説明。
プロ野球日本ハムから大リーグ、エンゼルス入りした大谷翔平選手についての米国人記者からの質問には「知り合いではないが観戦に招待したい」と英語で答えた。
本田はウガンダ、カンボジア、オーストリアでもプロサッカークラブの運営に参画しており、これで4チーム目となる。
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![20171231-00000032-dal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/c/4cab8eab-s.jpg)
ドルトムント香川真司、古巣C大阪に動画でエール「ぜひ優勝勝ち取ってください」
12/31(日) 14:31配信
デイリースポーツ
ドイツ1部リーグのドルトムントに所属する香川真司が31日、ツイッターを更新。元日に行われる天皇杯決勝に14大会ぶりに進出し、
Jリーグ発足後初制覇を狙う古巣のC大阪に文章と動画でエールを送った。C大阪は横浜Mと決勝を戦う。
「セレッソの選手!スタッフ!サポーターの皆さん!明日の天皇杯決勝頑張ってください!」とつづった。
同時に動画をアップ。Gジャン姿の香川は「セレッソのみなさん、明日の天皇杯、ぜひ2冠達成できるように、
そして2018年、いいスタートができるように応援していますので、ぜひ優勝勝ち取ってください。応援しています」とエールを送った。
C大阪はルヴァン杯で初タイトルを獲得し、リーグ戦も3位こと好成績を収めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000032-dal-socc
セレッソの選手!スタッフ!
— SHINJI KAGAWA / 香川真司 (@S_Kagawa0317) 2017年12月31日
サポーターの皆さん!
明日天皇杯決勝頑張ってください!#セレッソ大阪 #cerezo#osaka #天皇杯 #決勝 #頑張って! pic.twitter.com/hYINbjIMKt
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今季の欧州各国リーグも前半戦の戦いを終え、ウィンターブレイクに突入。1月には後半戦の巻き返しを期すクラブが積極的な動きを見せる、冬の移籍市場が幕を開ける。2017年夏に起きた、ブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマンへの史上最高額2億2200万ユーロ(約298億円)の移籍によって、“バブル”と化している欧州マーケットだが、そのなかで日本人選手はどのような評価を受けているのか。長年にわたってFIFA公認代理人として活躍し、国内外の移籍動向に熟知する田邊伸明氏に話を訊いた。
【一覧】海外日本人プレーヤー40人「2017-18最新推定市場価格ランキング」
現在、日本人選手で今冬の欧州進出が噂されているのは、ガンバ大阪MF井手口陽介とセレッソ大阪FW杉本健勇だ。井手口はイングランド2部リーズ・ユナイテッドとの獲得合意が報じられるも、労働許可証の問題でスペインにレンタル移籍となる可能性が囁かれており、杉本はMF柴崎岳が所属するスペインのヘタフェが獲得に関心を示しているとも伝えられている。
一方、2010年南アフリカ・ワールドカップ以降、日本代表のベスト16進出をきっかけに欧州へ渡る日本人選手は一気に増え、ドルトムントMF香川真司らの活躍もあってビッグクラブに在籍するケースも珍しくなくなったが、近年は停滞傾向にあるのは否めない。
イタリアの名門ACミランで10番を背負ったFW本田圭佑は今夏にメキシコのパチューカへ渡り、シャルケで一時代を築き日本人最多のUEFAチャンピオンズリーグ出場数を誇るDF内田篤人は、負傷に苦しみ、今夏ドイツ2部ウニオン・ベルリンに移籍。だが新天地でも思うように出場機会をつかめず、来季の鹿島アントラーズ復帰の可能性が高まっている。すでにセレッソ大阪のMF清武弘嗣、FW柿谷曜一朗、MF山口蛍など、日本代表クラスのJリーグ帰還が近年は増えているが、田邊氏は「欧州における日本人選手の市場価値が下がったとは、決して思いません」と語る。
つづく
12/28(木) 19:30配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00010018-soccermzw-socc
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![20171231-00692648-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/c/cceb5679-s.jpg)
プレミアリーグ第21節が30日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは敵地でリヴァプールと対戦した。岡崎はベンチからのスタートとなった。
試合はいきなり動く。前半3分、リヴァプールのジョエル・マティプの不用意なパスをビセンテ・イボーラがカットし、ショートカウンターを仕掛ける。右のリヤド・マフレズへスルーパスを送ると、オフサイドすれすれで上手く抜け出したマフレズは落ち着いて中へクロス。反応したジェイミー・ヴァーディが落ち着いて流し込み、レスターが先制した。
先制されたリヴァプールは立て続けにゴールへと襲い掛かる。19分にはバイタルエリアでボールを持ったフィリペ・コウチーニョが左へと展開し、受け取ったアンドリュー・ロバートソンが中へクロス。DFを振り切り抜け出したサディオ・マネがゴールへ押し込むが、惜しくもオフサイドで得点ならず。リヴァプールは圧倒的に攻めながらも、得点を奪えずにハーフタイムへ。
しかし後半早々の52分、リヴァプールが同点に追いつく。縦パスを受けたマネがバックヒールでモハメド・サラーへとつなぐ。するとサラーは複数のDFに囲まれながらも、中へ切り込み、2人をかわして冷静にゴールへつなげる。サラーは嫌な流れを断ち切る、貴重なゴールを挙げた。
すると、同点に追いつかれたレスターは交代策を講じる。73分にマフレズに変えて岡崎、先制点のヴァーディに変えてイスラム・スリマニを入れて、攻撃陣の活性化を図る。
しかし、流れを変えられないまま76分、ジェイムズ・ミルナーのヒールを受けたサラーがレスターのDFハリー・マグワイアを背負いながら上手く回転し、抜け出す。GKとの1対1も冷静にニアへとシュートを突き刺し、逆転に成功。サラーはこの試合2得点目を挙げ、今シーズンのゴール数を17に伸ばした。
岡崎は81分に縦パスを受け、相手をペナルティエリアで背負いながらシュートを放つ。しかし相手DFに当たり、惜しくもゴールならず。
レスターは攻め手を欠いたまま追いつくことが出来ずにこのまま試合は終了。リヴァプールが勝ち点3を獲得し、ホームでの無敗を継続した。敗れたレスターはリーグ戦2連敗を喫している。
【スコア】
リヴァプール 2-1 レスター
【得点者】
0-1 3分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
1-1 52分 モハメド・サラー(リヴァプール)
2-1 76分 モハメド・サラー(リヴァプール)
【プレミアリーグ 第21節】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月30日
リヴァプール 2-1 レスター
■得点者
2分⚽️ヴァーディ
⚽️52分サラー
⚽️76分サラー② pic.twitter.com/eoaGsf53VT
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スペイン1部エイバルに所属する日本代表MF乾貴士は、リーグの一時中断期間中に日本へ帰国し、野洲高校時代の同期とサッカーを行ったが、
そこにレアル・マドリード下部組織に在籍する14歳MF中井卓大が飛び入り参加。
日本期待の星とも称される中井くんについて、乾は「技術的に本当に凄いものを持っている」と絶賛している。「Omnisport」の動画で語った。
乾は2017年最後の公式戦となった21日のリーガ・エスパニョーラ第16節ジローナ戦で2ゴールと活躍し、海外メディアから称賛を浴びた。
契約更新の話も浮上するなどスペインでも注目を集めている乾だが、帰国してからかつての僚友とサッカーに興じたという。
乾も27日に自身のツイッターを更新。J1清水エスパルスのFW村田和哉がツイッターで、乾やJ1北海道コンサドーレ札幌のDF田中雄大、
今季JFLの奈良クラブに在籍していたMF志水克行ら野洲高の同期が集結し、“ピピ”こと中井くんも加わって一緒にプレーしたと綴っている。
「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑
でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー」(原文ママ)
■中井くんの技術について「すごく上手い」
昨季最終戦のバルセロナ戦で乾は衝撃の2ゴールを叩き込んで世界中から脚光を浴びた。そして今季ジローナ戦では今季リーガ最速となる開始41秒で先制ゴールを決めると、
その後も2点目を決めて4-1勝利に貢献。日本人アタッカーは、今やエイバルのキーマンとして名前が挙がるなど、その存在感を高めている。
そんな男の目にも中井くんのテクニックは別格に映ったようだ。「もう何回か会っている」と語ったとおり、乾はこれまでもSNSを通じて2ショットなどを投稿。お互いにスペインの地で戦い続けており、交流を深めてきた。
「まだ中学2年生の学年ですけど、人として本当に良い子で、しっかりしています」と、ピッチでのプレーだけでなく、一人の人間としての人柄も称えている。
そのうえで、日本屈指のテクニシャンは中井くんの技術についても言及。「サッカーも凄く上手いというか、技術的に本当に凄いものを持っている」と手放しで絶賛。
ともにボールを蹴り、卓越した技術を改めて肌身で感じ取っているようだ。
■「レアルで頑張って」と中井くんにエール
現在14歳の中井くんは2014年からレアルの下部組織に所属し、順調にカテゴリーを上げてカデーテB(U-15)の試合に出場している。
16日に行われたカデーテBのアルチェ戦では1ゴールを決め、5-1の勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。
レアルは未成年選手の獲得違反により、FIFA(国際サッカー連盟)から処分を受ける可能性があったものの最終的に回避。
当初は中井くんもその余波を受けるかと思われたが、プレー継続が可能になった。
世界中から逸材が集まるレアルの下部組織で厳しい競争を勝ち抜くなど、ビッグクラブで成長を遂げる若武者に対して、
乾は「レアルで頑張ってほしい」と期待を込めてエールを送っている。
12/30(土) 9:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010002-soccermzw-socc&p=1
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![20171229-00000004-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/5/d58d9d39-s.jpg)
構想外のヘルタMF原口元気はやはり売却へ…地元紙が今冬唯一の放出になると予想
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000004-goal-socc
浦和復帰かなぁ
もしくは神戸とか
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エイバルの日本代表MF乾貴士は、現地時間21日のリーグ第16節ジローナ戦で今季リーガ最速となる「開始41秒弾」とリーガ通算7万ゴールのメモリアル弾をマーク。
人気サッカーゲームの“週間最優秀チーム”にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやイングランド代表FWハリー・ケインら世界的ビッグネームと肩を並べている。
29歳のウインガーに“新たな勲章”が加わった。
21日のジローナ戦(4-1)、試合開始41秒にペナルティーエリア左でボールを持つと、軽やかなタッチで相手マーカーを翻弄してカットイン。コントロールショットは相手GKの逆をつき、いきなり先制点をゲットした。さらに、後半9分にはゴール前のこぼれ球を冷静に押し込み、90年目を迎えたリーガの歴史で通算7万ゴール目というメモリアル弾となった。
この活躍を受け、世界的な人気サッカーゲーム「FIFA18」の“週間最優秀チーム”のメンバーに選出された。
その他の選手に目を移すと、伝統の一戦「エル・クラシコ」でゴールを決めるなどレアル・マドリードを苦しめたメッシ、1週間で二度のハットトリックを達成し、プレミアリーグの年間得点記録(39)と欧州5大リーグ最多の年間得点記録(56)を樹立したケイン、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロなど錚々たるメンバーが並ぶ。
日本が世界に誇るテクニシャンが、世界的な評価を得たと言っても過言ではないだろう。
最高の形で2017年を終えた乾は、来たる2018年にどのような活躍を見せてくれるだろうか。“週間最優秀チーム”の顔触れは以下の通りだ。
“週間最優秀チーム”、その他の顔ぶれは?
■「FIFA18」選出 「Team of the week15」最優秀チーム
GK
アンドレア・コンシーリ(サッスオーロ/イタリア代表)
DF
メディ・ベナティア(ユベントス/モロッコ代表)
イニゴ・マルティネス(レアル・ソシエダ/スペイン代表)
フィル・ジャギエルカ(エバートン/イングランド代表)
MF
ルイス・グスタボ(マルセイユ/ブラジル代表)
アラン(ナポリ/ブラジル)
マキシム・シュポ=モティング(ストーク/カメルーン代表)
乾 貴士(エイバル/日本代表)
FW
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン代表)
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
ハリー・ケイン(トットナム/イングランド代表)
12/29(金) 7:10配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00010000-soccermzw-socc
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![20171228-00000043-tospoweb-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/4/14a4a60f.jpg)
【前園真聖 ゾノの焦点!】ロシアW杯に臨む日本代表は9月に出場権を獲得して以降、ふがいない試合が続いています。10月の2連戦ではホームで不安定なパフォーマンスを見せ、11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーの強豪国に惨敗。12月の東アジアE―1選手権ではライバル韓国に4失点し、タイトルを逃しました。
来年6月のW杯本番に向けて不安の募る現状ですが、バヒド・ハリルホジッチ監督は本番で堅守速攻で臨む方針を固めており、戦い方を変えることはないでしょう。あとは個人スキルの高いFW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ3”の復帰で変化をつけたいところですが、劇的にチームを改善してくれそうな選手が一人います。
それがスペイン1部ヘタフェでプレーするMF柴崎岳(25)です。昨年にJ1鹿島の一員として臨んだクラブW杯で、あのレアル・マドリード(スペイン)からゴールを奪ったように高い決定力があり、攻守のつなぎ役として高い能力があります。タメもつくれるし「パスの名手」として前線に絶妙なボールを送ることも可能です。
しかも長年の課題となっているFKキッカーとしても有能とあって、日本代表が抱えるさまざまな“弱点”を補ってくれる存在です。今季序盤はケガで戦列を離れていましたが、ようやく復帰。試合にも出始めて好パフォーマンスを見せています。きっとハリルホジッチ監督も期待しているに違いありません。(元日本代表MF)
12/28(木) 16:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000043-tospoweb-socc
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2017年、新たに海外組となった日本人選手と言えば、ポルティモネンセのMF中島翔哉だ。
リオデジャネイロ五輪の日本代表で背番号10を背負った男が、ポルトガルに渡り、ゴール量産で注目を浴びている。現地紙「オ・ジョーゴ」は、ポルトガルの名門であるポルトを目指したいとのコメントを紹介している。
ポルトガルリーグ挑戦1年目となった中島。小柄ながら素早い身のこなしによって11試合出場6得点と今やチームに不可欠な存在となった。奪ったゴールの中には、元スペイン代表GKイケル・カシージャスがゴールマウスを守ったポルト戦のものもあったことで、国内で一躍評価が高まり、「小さな皇帝」との愛称を頂戴している。
「ポルトガルリーグは僕自身の特長にあったリーグだと感じていたし、チームに貢献するためのゴールを決められると思っていました。でも、正直に言えば、ここまで早く適応できるとは想像していなかったです」
「ポルトのスタイルに憧れている」
記事では、中島が自身の偽らざる心境を語っている。
そして、感銘を受けたチームについて問われると「質が高いチームが多い」と前置きした上で「いわゆるビッグ3のポルト、ベンフィカ、スポルティングは世界的にもリスペクトされるけど、特にポルトのスタイルに憧れている。チャンスがあれば、ポルトでプレーしたいとも思っている」とビッグクラブ移籍への野心を口にした。
もっとも、現状では「今は23歳だし、ポルトガルとポルティモネンセに解け込んで、クラブに長期間在籍して結果を出したい」と所属クラブでのプレーに集中することも明言している。日本屈指のテクニシャンは、ポルトガルをさらに驚かせるような成長曲線を描けるだろうか。
12/28(木) 7:10配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00010000-soccermzw-socc
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![webultrasoccer_299186_0-enlarge[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/7/f73aec16-s.jpg)
▽日本代表MF香川真司が自身のツイッター(@S_Kagawa0317)に投稿した動画が話題だ。
▽現在ブンデスリーガのウインターブレークで休暇中の香川。その香川は27日、自身のツイッターで1本の動画を投稿。それは、ピッチ上で小さな子どもとボール遊びをしている様子。ただ、ボールをキープし続ける香川は、ボールを奪おうとする子どもに対して、執拗なまでに“股抜き"を敢行。約30秒の間に、8度もの股抜きをした。
▽対して、子どもはついに泣き出してしまい、ボールを蹴り出してしまった。これには香川はたじたじの様子で、申し訳なさそうに子どもを慰めた。香川は自身のツイッターで「この悔しさが人を強くする」とコメント。ハッシュタグを付けて、「この後仲直り」と、子どもと喧嘩別れにはならなくて済んだことを伝えた。
▽子どもにとっては、意外とこのような悔しさは記憶に残るもの。世界で活躍するプレーヤーからのレッスンを胸に、大きく成長してもらいたいものだ。
https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_299186/
この悔しさが人を強くする😭👍#sk23 #training #友情#この後仲直り pic.twitter.com/2eJ1VESLj9
— SHINJI KAGAWA / 香川真司 (@S_Kagawa0317) 2017年12月27日
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ドルトムントのMF香川真司は、ペーター・シュテーガー新監督就任後に公式戦3試合連続フル出場で1得点2アシスト1PK奪取と活躍を見せ、2017年の公式戦を終えて22日に帰国した。
オフ中を日本で過ごす香川は26日に自身の公式ツイッターを更新し、浴衣姿の写真をアップしている。
香川は16 日の第17節ホッフェンハイム戦(2-1)で絶妙なスルーパスを通し、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの決勝ゴールを演出。
この一撃は12月の月間ベストゴール候補に選出されており、香川は復調を印象付けるプレーを見せていた。
フル出場した20日のDFBポカール3回戦バイエルン・ミュンヘン戦(1-2)が2017年の公式戦ラストマッチとなり、香川は日本へと舞い戻っている。
公式ツイッターで、温泉の絵文字とともに「休みだからゆっくり温泉でもいきたいな」と綴り、浴衣姿の写真を投稿。
ハッシュタグでは「#休日 #温泉 #浴衣」と日本語で記すとともに、「#holiday #Hotspring #Yukata #relux #japan #culture」と日本文化を伝えるような言葉も添えている。
香川の粋な姿に、日本だけでなく海外のファンからも「お似合い!」との声が上がった。来年6月のロシア・ワールドカップに向けて代表復帰を狙う香川は、日本で英気を養い2018年もフル稼働する構えだ。
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12/26(火) 15:06配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010010-soccermzw-socc
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![20171116-00094893-playboyz-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/6/96f0ab04.jpg)
■25年目の記念すべき年は、そこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかった。
2017年もあと数日で終わりを迎えるね。Jリーグや日本代表など、今年のサッカーシーンを振り返ってみると、ネガティブな話題のほうが多かった気がするよ。
Jリーグではフロンターレが悲願の初優勝を成し遂げ、ルヴァンカップはセレッソが初戴冠、J2からはV・ファーレンがクラブ史上初のJ1昇格と、“初物”の多い一年だった。
それ自体は悪いことではないけど、圧倒的な力を誇示するクラブがなかったね。
レッズの10年ぶり2度目のアジア制覇は明るいニュースだったとはいえ、クラブワールドカップでは大会初戦の準々決勝で敗退。
去年はアントラーズが準優勝を飾っているだけに、最後の最後でトーンダウンした感じだ。そのアントラーズも「全冠制覇」を目標に掲げていたにもかかわらず、無冠に終わった。
これぞ、という若いタレントも現われなかった。23ゴールを挙げた小林が得点王に輝き、2年ぶりに日本人選手がトップスコアラーになったのは喜ばしいけど、
うがった見方をすれば、外国人選手の質が下がったとも言える。得点王レースに絡んだ助っ人FWもいなかったしね。
いずれにせよ、25年目の記念すべき年は、過去と比べてもそこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかったというのが率直な感想だ。
ハリルジャパンについては、8月のオーストラリア戦に勝利してワールドカップの出場権を手に入れた。でも、チームの戦いぶりは山あり谷ありで、決して安定していたとは言えないよね。
ロシア行きを決めたことは、評価の対象にならない。今回は最終予選で少なからず苦戦しただけに、ワールドカップに行けて当たり前とは言わない。
もっとも、本大会に出場できる各大陸の枠として、2006年のドイツ大会以降、アジアに「4・5枠」が設けられてから日本は必ず予選を突破している。それを考えるとノーマルな結果でもある。
それよりも、アジアからの出場5か国のうち、ポット3のイランを除いた4か国が、最も実力が低いとされるポット4に振り分けられている現実に目を向けるべきだ。
日本も今やワールドカップ出場より、世界の舞台でいかに勝ち抜くかに主眼を置いているはずなのに、ポット4ではね……。改めて言うまでもなく、ロシアでは厳しい戦いを覚悟しなければならないよ。
>>2以降につづく
12/27(水) 18:15配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034165-sdigestw-socc
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![2017050200039_1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/d/2d226f39-s.jpg)
![mig[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/a/eaaf70f0.jpg)



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