プレミア・リーグ
1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 18:44:55.58 _USER9
![20171019-00657703-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/5/a54fbba9-s.jpg)
元イングランド代表DFフィル・ネヴィル氏が今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるプレミア勢の躍進を高評価している。イギリスメディア『BBC』が19日に伝えた。
グループステージ第3節終了時点で、プレミアリーグの5クラブ、マンチェスター・C、マンチェスター・U、チェルシー、トッテナム、リヴァプールはいずれも無敗をキープしている。この状況にP・ネヴィル氏は「潮目が変わってきた、と言っても時期尚早ではないはずだ。2、3チームは準決勝、準々決勝まで行けるだろう」と『BBCラジオ』で語り、ヨーロッパの強豪の背中が見えてきたと主張している。
「ここ数シーズン、我々はバルサやレアルからかなり離れたところにいた。しかしレアル・マドリードと対戦したトッテナムのように、ギャップは縮まっている。思うに、(相手が対戦を嫌がる)“恐れ”の要素を取り戻しつつあるね。ヨーロッパ全体が、イングランド勢は強さを取り戻したと考え始めていると思う」
P・ネヴィル氏の主張は数字にも表れている。同メディアが示したデータでは、ここまでの3試合でイングランド勢の勝率は73パーセント。これはスペイン、フランスの50パーセントを大きく上回る国別トップの数字だ。また、3節を終えてプレミア勢が無敗だったのは2008-2009シーズン以来。そのシーズンはアーセナル、チェルシー、マンチェスター・Uが準決勝に進出し、そのうちマンチェスター・Uは決勝までたどり着いた(バルセロナに敗戦し準優勝)。
ここ5シーズンのCLにおいて、イングランド勢の準々決勝進出回数はわずか4。スペインの15回、ドイツの9回、フランスの6回と水をあけられてきた。今シーズン、好調のイングランド勢から何チームが上位に食い込めるか注目だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00657703-soccerk-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:49:48.07 _USER9
![20171017-00010004-theworld-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/c/7c31c57e-s.jpg)
10/17(火) 7:30配信
昨夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンは、第2の香川真司になるかもしれない。そう主張しているのは英『Express』だ。
香川も以前ドルトムントからマンUにチャレンジしたが、プレミアリーグで自身の能力を100%発揮することはできなかった。なぜならデイビッド・モイーズ、ルイ・ファン・ハールと当時チームを率いていた指揮官のスタイルでは香川を活かし切れなかったからだ。ムヒタリアンは今季開幕戦からアシストを連発するなど結果を出していたため、そうした心配はないと思われていた。
しかし同メディアは、14日のリヴァプール戦のように勝ち点1獲得のために引いて守るスタイルではムヒタリアンを活かせないと主張しており、リヴァプール戦でムヒタリアンが空気のようになっていたことを嘆いている。同時に「グアルディオラの下ならばムヒタリアンは間違いなく輝いただろう。モウリーニョの下では?それは起こらない」とも伝えており、現指揮官ジョゼ・モウリーニョの現実的な戦い方ではムヒタリアンの能力を100%活かすことはできないのかもしれない。
グアルディオラが指揮を執るマンチェスター・シティでは、ケビン・デ・ブライネやダビド・シルバなどチャンスメイカーが中盤で躍動している。仮にムヒタリアンがマンCの選手だったなら、今頃はもっとアシストを量産していたことだろう。今後マンUはモウリーニョの教え子でもあるアーセナルMFメスト・エジルの獲得に動く可能性が噂されており、同メディアは仮にエジルがマンUに加わればムヒタリアンの立場が危なくなるかもしれないことを伝えている。
同メディアは今でもマンUサポーターが香川を愛していると伝えているが、ムヒタリアンも香川と同じくチームに活かしてもらえないのか。リヴァプール相手の戦い方でそうした疑問も出てきているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00010004-theworld-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/14(土) 17:43:59.93 _USER9
![3c127f85-f6b9-b1af-63c2-9eaf5063e062[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/d/4d49d6d8-s.jpg)
今週末の欧州は各国でビッグマッチが目白押しだが、イングランドで注目を集めるのはリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドの「ナショナルダービー」だ。
これまで両チームは198試合を戦い、「リヴァプール65勝、マンチェスター・ユナイテッド79勝、54分」と通算成績はほぼ互角。今回も熱戦が繰り広げられることは間違いないだろう。
世界各国のマスメディアもこの一戦に関する話題をこぞって取上げているが、アメリカのスポーツニュースサイト『Bleacher Report』では、両チームの21世紀ベストイレブンを選出。ファン感涙の人選となったので、その顔ぶれをご紹介しよう。
今稿で取上げるのは、この週末アンフィールドに乗り込むマンチェスター・ユナイテッド。
フォーメーションはオーソドックスな「4-4-2」ではなく、ずば抜けたウィンガーを配置した「4-2-4」の布陣。クラブはもちろん、プレミアリーグの歴史をも彩った11人が名を連ねた。
GK:ダビド・デ・ヘア
国籍:スペイン
在籍期間:2011年~
出場試合数:165試合(2016-17シーズンまで)
CB:リオ・ファーディナンド
国籍:イングランド
在籍期間:2002~2014年
出場試合数:312試合7得点
CB:ネマニャ・ヴィディッチ
国籍:セルビア
在籍期間:2006~2014年
出場試合数:211試合15得点
RB:ギャリー・ネヴィル
国籍:イングランド
在籍期間:1992~2011年
出場試合数:400試合5得点
LB:パトリス・エヴラ
国籍:フランス
在籍期間:2006~2014年
出場試合数:273試合7得点
CM:ロイ・キーン
国籍:アイルランド
在籍期間:1993~2005年
出場試合数:326試合33得点
CM:ポール・スコールズ
国籍:イングランド
在籍期間:1993~2011年、2012~2013年
出場試合数:499試合107得点
RW:クリスティアーノ・ロナウド
国籍:ポルトガル
在籍期間:2003~2009年
出場試合数:196試合84得点
LW:ライアン・ギグス
国籍:ウェールズ
在籍期間:1990~2014年
出場試合数:672試合114得点
FW:ルート・ファン・ニステルローイ
国籍:オランダ
在籍期間:2001~2006年
出場試合数:150試合95得点
FW:ウェイン・ルーニー
国籍:イングランド
在籍期間:2004~2017年
出場試合数:393試合183得点
http://qoly.jp/2017/10/14/21st-century-best-eleven-of-united-tdn-1?part=6
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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/09(月) 14:24:08.26 _USER9
今季のリーグ・アン第8節終了時点で、7勝1分の首位に立っているパリ・サンジェルマン。今夏に獲得したネイマールが同節終了時点で6得点5アシストを記録したほか、先月27日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節でバイエルン・ミュンヘンに勝利(3-0)するなど、大型補強の成果を発揮している。
今季の更なる躍進が期待されるなか、同クラブが現マンチェスター・ユナイテッド所属GKダビド・デ・ヘアの来夏の獲得を検討していることが、8日付けの英『THE Sun』で話題に。同紙によると、同クラブでスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏がジョルジュ・メンデス氏(デ・ヘアの代理人)との接触を開始。また、同選手の獲得に失敗した場合は1億ユーロ(約132億円)の契約解除金が存在するヤン・オブラク(現アトレティコ・マドリード)にターゲットを切り替えるという見解が併せて示された。
マンチェスター・ユナイテッドとの契約が2019年6月30日まで残されているデ・ヘア。現行契約にリリース条項(契約解除金)が設定されていないため、同選手の引き抜きは困難を極めるという見方が同紙で伝えられているが、パリ・サンジェルマンはどのような条件で先方の翻意をうながすのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010003-theworld-socc
![20171009-00010003-theworld-000-1-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/9/b9215e62-s.jpg)
今季の更なる躍進が期待されるなか、同クラブが現マンチェスター・ユナイテッド所属GKダビド・デ・ヘアの来夏の獲得を検討していることが、8日付けの英『THE Sun』で話題に。同紙によると、同クラブでスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏がジョルジュ・メンデス氏(デ・ヘアの代理人)との接触を開始。また、同選手の獲得に失敗した場合は1億ユーロ(約132億円)の契約解除金が存在するヤン・オブラク(現アトレティコ・マドリード)にターゲットを切り替えるという見解が併せて示された。
マンチェスター・ユナイテッドとの契約が2019年6月30日まで残されているデ・ヘア。現行契約にリリース条項(契約解除金)が設定されていないため、同選手の引き抜きは困難を極めるという見方が同紙で伝えられているが、パリ・サンジェルマンはどのような条件で先方の翻意をうながすのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010003-theworld-socc
![20171009-00010003-theworld-000-1-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/9/b9215e62-s.jpg)
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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 14:41:55.84 _USER9
![20171003-00000009-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/3/f354d69e-s.jpg)
10/3(火) 12:11配信
GOAL
モラタの復帰は11月中旬以降に(C)Getty Images
チェルシーFWアルバロ・モラタは、ハムストリングスの負傷により離脱が長期化する可能性があるようだ。
30日に行われたマンチェスター・シティ戦に出場したモラタだが、35分にふとももを痛め、ピッチを後にした。今夏クラブ史上最高額の7000万ポンド(約101億円)でレアル・マドリーから加入したスペイン代表FWだが、代表戦だけではなく、再開後のリーグ戦も欠場する可能性があるようだ。
スペイン・サッカー連盟は(RFEF)は、MRIの検査により、モラタがハムストリングにグレード2の筋損傷を負っていると発表。同選手は10月中の復帰は絶望的で、再びピッチに立てるのは11月中旬以降になる見込みであるようだ。
移籍後8試合で7得点と、絶好調だったモラタを失ったチェルシー。ストライカーとしてプレーできるのは、FWミヒー・バチュアイのみとなった。アントニオ・コンテ監督は、エースを欠いてクリスタル・パレス戦、ワトフォード戦、マンチェスター・ユナイテッド戦、ボーンマス戦、さらにチャンピオンズリーグのローマ戦を戦うことになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000009-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 12:19:44.85 _USER9
チームは負けてもベスト11に選ばれる
サウサンプトンでレギュラーを掴んでいる日本代表DF吉田麻也は、攻撃面でも力を発揮できる選手だ。センターバックながらボールを持つことに苦手意識がなく、サウサンプトンでも攻撃の出発点になる機会が多い。足下の技術が優れていることも吉田の大きな魅力だ。
その技術の高さを証明したのが30日のストーク・シティ戦だ。吉田はクロスボールが流れてきたところをジャンピングボレーで合わせ、GKの頭上を抜くスーパーゴールを決めている。しっかりとインパクトする技術がなければできないプレイだ。かつてトッテナムなどでプレイし、解説を務めるガース・クルックス氏もこのシュートを絶賛している。
英『BBC』によると、同氏は吉田を今節のベストイレブンに選んでいる。サウサンプトンはストーク戦を1-2で落としているため、負けたチームのDFをベストイレブンに選ぶのは不自然かもしれない。しかし同氏は吉田のようなボレーシュートを打てるDFは少ないと語り、結果など関係なく吉田をベストイレブンに選びたかったようだ。
「これを読んでいる者は負けたチームのDFが入っていることを疑問に感じるかもしれないし、そう感じるのは正しいだろう。しかしながら、マヤの同点ゴールは素晴らしかった。あのようなボレーシュートを打てるセンターバックは少ないよ」
その他のベストイレブンはGKエデルソン・モラレス(マンC)、DFジェームズ・ターコウスキ(バーンリー)、DFナチョ・モンレアル(アーセナル)、DFキーラン・トリッピアー(トッテナム)、DFベン・デイビス(トッテナム)、MFマルアン・フェライニ(マンU)、MFフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)、MFケビン・デ・ブライネ(マンC)、FWマーカス・ラッシュフォード(マンU)、FWハリー・ケイン(トッテナム)が選ばれている。
吉田はあくまでセンターバックの選手だが、あのボレーシュートは多くのサッカーファンを興奮させたはずだ。ケインやコウチーニョらプレミアでもトップレベルの選手たちとともにベストイレブンに入るのは当然だろう。
10/3(火) 11:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010003-theworld-socc
写真

サウサンプトンでレギュラーを掴んでいる日本代表DF吉田麻也は、攻撃面でも力を発揮できる選手だ。センターバックながらボールを持つことに苦手意識がなく、サウサンプトンでも攻撃の出発点になる機会が多い。足下の技術が優れていることも吉田の大きな魅力だ。
その技術の高さを証明したのが30日のストーク・シティ戦だ。吉田はクロスボールが流れてきたところをジャンピングボレーで合わせ、GKの頭上を抜くスーパーゴールを決めている。しっかりとインパクトする技術がなければできないプレイだ。かつてトッテナムなどでプレイし、解説を務めるガース・クルックス氏もこのシュートを絶賛している。
英『BBC』によると、同氏は吉田を今節のベストイレブンに選んでいる。サウサンプトンはストーク戦を1-2で落としているため、負けたチームのDFをベストイレブンに選ぶのは不自然かもしれない。しかし同氏は吉田のようなボレーシュートを打てるDFは少ないと語り、結果など関係なく吉田をベストイレブンに選びたかったようだ。
「これを読んでいる者は負けたチームのDFが入っていることを疑問に感じるかもしれないし、そう感じるのは正しいだろう。しかしながら、マヤの同点ゴールは素晴らしかった。あのようなボレーシュートを打てるセンターバックは少ないよ」
その他のベストイレブンはGKエデルソン・モラレス(マンC)、DFジェームズ・ターコウスキ(バーンリー)、DFナチョ・モンレアル(アーセナル)、DFキーラン・トリッピアー(トッテナム)、DFベン・デイビス(トッテナム)、MFマルアン・フェライニ(マンU)、MFフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)、MFケビン・デ・ブライネ(マンC)、FWマーカス・ラッシュフォード(マンU)、FWハリー・ケイン(トッテナム)が選ばれている。
吉田はあくまでセンターバックの選手だが、あのボレーシュートは多くのサッカーファンを興奮させたはずだ。ケインやコウチーニョらプレミアでもトップレベルの選手たちとともにベストイレブンに入るのは当然だろう。
10/3(火) 11:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010003-theworld-socc
写真

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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/01(日) 01:02:25.81 _USER9
![20171001-00000036-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/6/7647e7d7-s.jpg)
10/1(日) 0:53配信
GOAL
奮闘した岡崎だが (C)Getty Images
■プレミアリーグ第7節 ボーンマス 0-0 レスター・シティ
プレミアリーグ第7節が30日に行われ、ボーンマスとレスター・シティが対戦した。
ここ2試合でリヴァプールから連続してゴールを挙げている岡崎は、前節に引き続き先発出場。最前線でエースのジェイミー・バーディーとともにツートップを形成した。
立ち上がりからボールを圧倒的に支配したのはホームのボーンマス。得意のポゼッションサッカーを展開し、カウンターを狙うレスターとは噛み合った戦いとなった。
しかし、両者ともに決定機と呼べるシーンまでは生み出せず。岡崎も比較的低い位置でのポストプレーに終始し、前半はスコアレスで折り返す。
後半に入っても膠着状態が変化するときは訪れない。ボーンマスがより圧力を強め、ゴール前に進出する回数が増えていくと、岡崎は69分に途中交代。3戦連続ゴールはならず、インパクトを残すことはできなかった。
ボーンマスの攻勢にも何とか耐え抜き、時折カウンターも見せたレスターだが、ゴールは生まれず。試合はスコアレスドローに終わっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000036-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/10/01(日) 00:57:36.16 _USER9
ストーク 2-1 サウサンプトン
1-0 40' ディウフ
1-1 75' 吉田麻也
2-1 85' ピーター・クラウチ
http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/stoke-city-vs-southampton/1-2522810/
吉田麻也はフル出場
順位表
http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/
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772: 名無し@サカサカ10 2017/09/30(土) 22:02:49.67
Subs: Hamer, Chilwell, Iheanacho, Amartey, Slimani, Iborra, Mahrez.
GK:シュマイケル
DF:シンプソン、マグワイア、モーガン、フクス
MFグレイ、ディディ、キング、オルブライトン
FW:ヴァーディ、岡崎
GK:シュマイケル
DF:シンプソン、マグワイア、モーガン、フクス
MFグレイ、ディディ、キング、オルブライトン
FW:ヴァーディ、岡崎
Today’s starting XI: Schmeichel, Simpson, Morgan (c), Maguire, Fuchs, Albrighton, Ndidi, King, Gray, Okazaki, Vardy. #BouLei pic.twitter.com/C97EOHgWc9
— Leicester City (@LCFC) 2017年9月30日
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/29(金) 19:56:07.47 _USER9

プレミアリーグは世界中から名手が集まってくる競争の激しいリーグだが、そこで2人の日本人選手が印象的な活躍を見せている。サウサンプトンDF吉田麻也、レスター・シティFW岡崎慎司だ。吉田は昨季からポジションを掴み、その評価はどんどん高まっている。岡崎も今季は開幕戦からゴールを積み重ねており、献身性に加えて得点力があることも証明。昨季から明らかに進化している。
その2人は今やプレミアリーグの顔と呼べる存在と言っていいかもしれない。米『Bleacher Report』はポジション別に選手をランキング化しているが、センターバック部門で吉田は16位、岡崎はセンターフォワード部門で驚きの8位にランクインしている。
この順位は今季のパフォーマンスから選出されているが、センターバックではマンチェスター・ユナイテッドのエリック・バイリーが1位、その後もチェルシーのセサル・アスピリクエタやマンチェスター・シティのジョン・ストーンズなど実力者が続く。吉田はそこで16位に入っており、現時点ではアーセナルDFローラン・コシェルニー(19位)よりも上だ。
岡崎の場合はさらに凄い。センターフォワード部門は最も競争が激しいポジションで、1位はチェルシーのアルバロ・モラタ、2位はマンCのセルヒオ・アグエロ、3位マンUのロメル・ルカク、4位マンCのガブリエウ・ジェズス、5位トッテナムのハリー・ケイン、6位アーセナルのアレクサンドル・ラカゼット、7位レスターのジェイミー・バーディ、そして8位が岡崎だ。岡崎はここまでリーグ戦で3得点挙げており、今季のスタートは完璧だ。現時点でリヴァプールのロベルト・フィルミーノ(9位)より上と判断されているのも凄いことだ。
日本人選手はプレミアで活躍しにくい。岡崎と吉田の活躍はそうしたイメージを払拭するものになっていると言えるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00010020-theworld-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 12:25:17.12 _USER9
ロシアW杯最終予選の日本代表、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合ごとに陣容を入れ替える采配を見せた。その中で唯一フルタイム出場を果たしたのが吉田麻也だった。
初戦のUAE戦で警告を受けながら、最終戦のサウジアラビア戦まで2枚目の警告を受けず、長谷部誠不在時にはキャプテンマークを巻き、最終予選のMVPに名を挙げる識者も多い。
29歳にして充実の時を迎える吉田。そこで、プレミアリーグなど国内外の試合を数多く解説する戸田和幸氏に、その成長ぶりについて語ってもらった。
■センターバックとしてのトータルバランスが高い。
――今回は「センターバック吉田麻也」という選手の能力を正しく評価したい、というテーマでお話ししていただこうと思っています。まず根本的なところなのですが、彼のセンターバックとしての特徴から教えていただけますか?
「プレミアリーグのセンターバックと言えば、少し前で言うとリオ・ファーディナンドやジョン・テリー、現在ではストーンズ、コンパニ、アルデルヴァイレルトなどが代表的な存在だと思いますが、吉田選手も彼らと同じくトータルバランスに優れたセンターバックだと見ています。
身長189cmは日本人としては非常に大きいですが、イングランドではそのサイズがCBとしてのスタンダードとなるので彼の高さ自体が大きな特徴にはなりませんがジャンプのタイミングや落下地点の予測が良いので空中戦にも存在感を見せています。
スピードに関しては、昨シーズン途中にスプリントのスピードが速くなったとのニュースもありましたが確かに最初の10m、それから反転する動きとその後の足の運びは確実によくなってきると感じます。
またセンターバックとしてはプラスアルファの要素になりますが後方から安定した配球ができるのも彼の強みです。
もしセンターバックとしての能力を数値化して図形で表すならば、日本のセンターバックの中では最もバランスの取れた尚且つそのサイズが大きなその選手だと思います。
そして地道なトレーニングやレギュラーとして出場し続けてきた事でその面積が少しずつ広がってきた印象です。
インターナショナルレベルにおいて図抜けた身体能力を持ったCBではありませんが、それを正しく理解した上で頭を使ってプレーすることが出来ています」
つづく
2017/09/18 09:00 number.bunshun.jp
http://number.bunshun.jp/articles/-/828889
初戦のUAE戦で警告を受けながら、最終戦のサウジアラビア戦まで2枚目の警告を受けず、長谷部誠不在時にはキャプテンマークを巻き、最終予選のMVPに名を挙げる識者も多い。
29歳にして充実の時を迎える吉田。そこで、プレミアリーグなど国内外の試合を数多く解説する戸田和幸氏に、その成長ぶりについて語ってもらった。
■センターバックとしてのトータルバランスが高い。
――今回は「センターバック吉田麻也」という選手の能力を正しく評価したい、というテーマでお話ししていただこうと思っています。まず根本的なところなのですが、彼のセンターバックとしての特徴から教えていただけますか?
「プレミアリーグのセンターバックと言えば、少し前で言うとリオ・ファーディナンドやジョン・テリー、現在ではストーンズ、コンパニ、アルデルヴァイレルトなどが代表的な存在だと思いますが、吉田選手も彼らと同じくトータルバランスに優れたセンターバックだと見ています。
身長189cmは日本人としては非常に大きいですが、イングランドではそのサイズがCBとしてのスタンダードとなるので彼の高さ自体が大きな特徴にはなりませんがジャンプのタイミングや落下地点の予測が良いので空中戦にも存在感を見せています。
スピードに関しては、昨シーズン途中にスプリントのスピードが速くなったとのニュースもありましたが確かに最初の10m、それから反転する動きとその後の足の運びは確実によくなってきると感じます。
またセンターバックとしてはプラスアルファの要素になりますが後方から安定した配球ができるのも彼の強みです。
もしセンターバックとしての能力を数値化して図形で表すならば、日本のセンターバックの中では最もバランスの取れた尚且つそのサイズが大きなその選手だと思います。
そして地道なトレーニングやレギュラーとして出場し続けてきた事でその面積が少しずつ広がってきた印象です。
インターナショナルレベルにおいて図抜けた身体能力を持ったCBではありませんが、それを正しく理解した上で頭を使ってプレーすることが出来ています」
つづく
2017/09/18 09:00 number.bunshun.jp
http://number.bunshun.jp/articles/-/828889
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日本代表FW、岡崎慎司の勢いが止まらない。現地時間9月23日に行なわれたレスター対リバプール(プレミアリーグ6節)で、公式戦4点目を突き刺した。
この試合、プレミアリーグでは2試合ぶりに先発起用された岡崎は、序盤から積極果敢な動きを披露。すると前半のアディショナルタイム、チームが2点のビハインドを追うなかでその瞬間は訪れた。
左CKをファーサイドで受けたハリー・マグワイアが、相手DFジョー・ゴメスと競りながら中央へ落とすと、ゴール前に転がったボールを岡崎が滑り込みながらつま先に当てて流し込んだのだ。
身体を張った気迫のゴールで、今シーズンのプレミア3ゴール目をゲットした岡崎。その後両チームが1点ずつを取り合い、レスターは2-3と敗れたが、好調なサムライに対する現地メディアは、おおむね好意的だ。
地元紙『Leicester Mercury』は、合計5ゴールが生まれた乱打戦を「最初から最後までスリリングな展開だったが、レスターは勝点を落とし、シンジ・オカザキとジェイミー・ヴァーディーのゴールも指揮官への慰めにはならなかった」と厳しく総括している。
ついて、「シンジはゴールマシンだ。この試合ではレスターの生命線だった」と書き綴り、さらに採点欄では、チームトップタイの「7」を付けた。「オカザキはインターナショナルマッチ以降、これまでとはまるで別のアクションを示してくれている」と、その献身性と決定力の高さを改めて評価している。
さらに、英国の国営放送『BBC』も賛辞を贈る。
得点シーンを速報的に伝えていた同メディアは、「リバプールの守備におけるラインコントロールには疑わしいものがある」としながらも、「マグワイアの当たり損ねのヘディングをシンジ・オカザキは見事にサポートした。彼はレスターの重要なライフライン(生命線)だった」と得点シーンをまとめている。
また、採点・寸評において、岡崎にチームトップのヴァーディー(7.5)に次ぐ、「7」と高評したのが英紙『デイリーメール』だ。「リバプールのCKでの連係ミスを突いたオカザキは相手チームの勢いを半減させた」と、その得点が後半の盛り返しを呼び込んだと、その泥臭い得点を称えている。
9/24(日) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00030334-sdigestw-socc
この試合、プレミアリーグでは2試合ぶりに先発起用された岡崎は、序盤から積極果敢な動きを披露。すると前半のアディショナルタイム、チームが2点のビハインドを追うなかでその瞬間は訪れた。
左CKをファーサイドで受けたハリー・マグワイアが、相手DFジョー・ゴメスと競りながら中央へ落とすと、ゴール前に転がったボールを岡崎が滑り込みながらつま先に当てて流し込んだのだ。
身体を張った気迫のゴールで、今シーズンのプレミア3ゴール目をゲットした岡崎。その後両チームが1点ずつを取り合い、レスターは2-3と敗れたが、好調なサムライに対する現地メディアは、おおむね好意的だ。
地元紙『Leicester Mercury』は、合計5ゴールが生まれた乱打戦を「最初から最後までスリリングな展開だったが、レスターは勝点を落とし、シンジ・オカザキとジェイミー・ヴァーディーのゴールも指揮官への慰めにはならなかった」と厳しく総括している。
ついて、「シンジはゴールマシンだ。この試合ではレスターの生命線だった」と書き綴り、さらに採点欄では、チームトップタイの「7」を付けた。「オカザキはインターナショナルマッチ以降、これまでとはまるで別のアクションを示してくれている」と、その献身性と決定力の高さを改めて評価している。
さらに、英国の国営放送『BBC』も賛辞を贈る。
得点シーンを速報的に伝えていた同メディアは、「リバプールの守備におけるラインコントロールには疑わしいものがある」としながらも、「マグワイアの当たり損ねのヘディングをシンジ・オカザキは見事にサポートした。彼はレスターの重要なライフライン(生命線)だった」と得点シーンをまとめている。
また、採点・寸評において、岡崎にチームトップのヴァーディー(7.5)に次ぐ、「7」と高評したのが英紙『デイリーメール』だ。「リバプールのCKでの連係ミスを突いたオカザキは相手チームの勢いを半減させた」と、その得点が後半の盛り返しを呼び込んだと、その泥臭い得点を称えている。
9/24(日) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170924-00030334-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 03:27:35.02 _USER9
9/24(日) 3:24配信
岡崎慎司が今季3点目も…(Getty Images)
[9.23 プレミアリーグ第6節 レスター・シティ2-3リバプール]
プレミアリーグ第6節が23日に行われた。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームでリバプールと対戦し、2-3で敗れた。リーグ戦3試合ぶりの先発出場を果たした岡崎は、前半アディショナルタイムに今季3点目を奪取。後半30分までプレーしたが、勝利に結びつかなかった。
19日のカラバオ杯3回戦で対戦した両クラブが再びキングパワー・スタジアムで相まみえる。その試合を岡崎とFWイスラム・スリマニのゴールで2-0と快勝したレスターは、DFウェズ・モーガンとDFベン・チルウェル、MFマーク・オルブライトンを除く8人を変更。FWジェイミー・バーディやMFリヤド・マフレズらがスターティングメンバーに名を連ねた。
中3日でのリベンジを狙うリバプールは、その試合からDFジョー・ゴメスとMFジョーダン・ヘンダーソン、MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、MFコウチーニョを除く7人を入れ替え、FWロベルト・フィルミーノやFWモハメド・サラー、MFエムレ・カンらがスタメン起用された。
リバプール連破を狙うレスターは前半6分、岡崎のスルーパスからバーディが左サイドを突破。PA左深くから放った左足シュートはGKシモン・ミニョレに防がれ、こぼれ球にマフレズが詰めたが、右足シュートは枠の上に外し、先制点とはならなかった。
対するリバプールは前半13分、サラーのパスを受けたMFエムレ・カンがPA手前から右足を一閃。地を這うようなミドルシュートが左ポストを叩き、跳ね返りをサラーが左足で合わせたが、ゴール右に外してしまう。それでも15分、左サイドからコウチーニョが鋭いクロスをファーサイドに走り込んだサラーがヘッド。角度はなかったが、GKカスパー・シュマイケルの手を弾いて先制のゴールネットを揺らした。
さらにリバプールは前半23分、ゴールほぼ正面の絶好の位置でFKを獲得。キッカーのコウチーニョが右足を振り抜くと、弧を描きながら落ちたシュートがゴール左隅に突き刺さり、2-0。リバプールの10番が今季初ゴールを決めた。
前半のうちに1点でも返しておきたいレスター。前半40分、オルブライトンのFKからDFハリー・マグワイアがヘッドで裏のスペースに送り、これに反応した岡崎が右足でゴールネットを揺らしたが、マグワイアの時点でオフサイド。アディショナルタイム3分にも、オルブライトンのFKからバーディが放ったヘディングシュートはGKミニョレの好セーブに阻まれた。だが、直後のCKから得点が生まれた。
前半アディショナルタイム3分、オルブライトンの左CKからマグワイアに当たってこぼれたボールに岡崎が反応。GKミニョレにユニフォームを引っ張られながらも右足を懸命に伸ばして押し込み、1-2。レスターが後半に望みをつないだ。
後半もリバプールのペースで試合は進む。23分、カウンターから途中出場のFWダニエル・スターリッジがボールを運び、PA手前から左にラストパス。ゴール前に挙がっていたヘンダーソンが右足シュートを沈め、3-1とリードを広げる。だが、レスターもすぐさま1点差に戻す。24分、PA右から途中出場のMFデマライ・グレイが右足ボレー。GKミニョレが弾いたボールが中央に流れ、バーディがヘッドで無人のゴールに押し込んだ。
さらにレスターに同点のチャンスが訪れる。後半27分、相手の裏に出たパスに反応したバーディがPA内でGKミニョレに倒されてPKを獲得。キッカーのバーディが豪快に右足を振り抜くと、ど真ん中に飛んだシュートをGKミニョレに止められてしまい、絶好のチャンスを逃した。
後半35分にはスリマニを入れ、最後まで同点を目指したレスターだったが、その後はGKシュマイケルや守備陣の活躍が目立つ状況となり、そのまま2-3でタイムアップ。レスターはリバプールとの接戦を制することができなかった。一方のリバプールは3試合ぶりの白星を飾っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-01644397-gekisaka-socc
岡崎慎司が今季3点目も…(Getty Images)
[9.23 プレミアリーグ第6節 レスター・シティ2-3リバプール]
プレミアリーグ第6節が23日に行われた。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームでリバプールと対戦し、2-3で敗れた。リーグ戦3試合ぶりの先発出場を果たした岡崎は、前半アディショナルタイムに今季3点目を奪取。後半30分までプレーしたが、勝利に結びつかなかった。
19日のカラバオ杯3回戦で対戦した両クラブが再びキングパワー・スタジアムで相まみえる。その試合を岡崎とFWイスラム・スリマニのゴールで2-0と快勝したレスターは、DFウェズ・モーガンとDFベン・チルウェル、MFマーク・オルブライトンを除く8人を変更。FWジェイミー・バーディやMFリヤド・マフレズらがスターティングメンバーに名を連ねた。
中3日でのリベンジを狙うリバプールは、その試合からDFジョー・ゴメスとMFジョーダン・ヘンダーソン、MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、MFコウチーニョを除く7人を入れ替え、FWロベルト・フィルミーノやFWモハメド・サラー、MFエムレ・カンらがスタメン起用された。
リバプール連破を狙うレスターは前半6分、岡崎のスルーパスからバーディが左サイドを突破。PA左深くから放った左足シュートはGKシモン・ミニョレに防がれ、こぼれ球にマフレズが詰めたが、右足シュートは枠の上に外し、先制点とはならなかった。
対するリバプールは前半13分、サラーのパスを受けたMFエムレ・カンがPA手前から右足を一閃。地を這うようなミドルシュートが左ポストを叩き、跳ね返りをサラーが左足で合わせたが、ゴール右に外してしまう。それでも15分、左サイドからコウチーニョが鋭いクロスをファーサイドに走り込んだサラーがヘッド。角度はなかったが、GKカスパー・シュマイケルの手を弾いて先制のゴールネットを揺らした。
さらにリバプールは前半23分、ゴールほぼ正面の絶好の位置でFKを獲得。キッカーのコウチーニョが右足を振り抜くと、弧を描きながら落ちたシュートがゴール左隅に突き刺さり、2-0。リバプールの10番が今季初ゴールを決めた。
前半のうちに1点でも返しておきたいレスター。前半40分、オルブライトンのFKからDFハリー・マグワイアがヘッドで裏のスペースに送り、これに反応した岡崎が右足でゴールネットを揺らしたが、マグワイアの時点でオフサイド。アディショナルタイム3分にも、オルブライトンのFKからバーディが放ったヘディングシュートはGKミニョレの好セーブに阻まれた。だが、直後のCKから得点が生まれた。
前半アディショナルタイム3分、オルブライトンの左CKからマグワイアに当たってこぼれたボールに岡崎が反応。GKミニョレにユニフォームを引っ張られながらも右足を懸命に伸ばして押し込み、1-2。レスターが後半に望みをつないだ。
後半もリバプールのペースで試合は進む。23分、カウンターから途中出場のFWダニエル・スターリッジがボールを運び、PA手前から左にラストパス。ゴール前に挙がっていたヘンダーソンが右足シュートを沈め、3-1とリードを広げる。だが、レスターもすぐさま1点差に戻す。24分、PA右から途中出場のMFデマライ・グレイが右足ボレー。GKミニョレが弾いたボールが中央に流れ、バーディがヘッドで無人のゴールに押し込んだ。
さらにレスターに同点のチャンスが訪れる。後半27分、相手の裏に出たパスに反応したバーディがPA内でGKミニョレに倒されてPKを獲得。キッカーのバーディが豪快に右足を振り抜くと、ど真ん中に飛んだシュートをGKミニョレに止められてしまい、絶好のチャンスを逃した。
後半35分にはスリマニを入れ、最後まで同点を目指したレスターだったが、その後はGKシュマイケルや守備陣の活躍が目立つ状況となり、そのまま2-3でタイムアップ。レスターはリバプールとの接戦を制することができなかった。一方のリバプールは3試合ぶりの白星を飾っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-01644397-gekisaka-socc
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221: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 02:19:13.00
#岡崎慎司 が今季3得点目を決めた!!
— DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) 2017年9月23日
前半終了間際のゴールでレスターがリヴァプールと1点差に迫る。
プレミアリーグ第6節 #レスター×#リヴァプール は https://t.co/u4BaoHt81Q で配信中。#テレビでDAZN📺 pic.twitter.com/vjewdWFPNy
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171: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 00:31:16.94
岡崎スタメン
Today's starting XI: Schmeichel, Simpson, Morgan (c), Maguire, Chilwell, Ndidi, King, Albrighton, Mahrez, Okazaki, Vardy. #LeiLiv pic.twitter.com/aRGjQPI7vL
— Leicester City (@LCFC) 2017年9月23日
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アーセナルやリヴァプールからゴールを奪うなど、調子の良さを見せている岡崎慎司。
先週末に行われたプレミアリーグの第5節ハダーズフィールド・タウン戦で、ある選手とユニフォーム交換を行っていたようだ。
https://twitter.com/AaronMooy/status/910827904690466816
こちらは、ハダーズフィールド・タウンMFアーロン・ムーイがTwitterに投稿した写真。
ムーイはオーストラリア代表でもあり、8月から9月にかけて行われたワールドカップ予選に向けたメンバーにも選ばれていた。しかし、日本戦では出場機会がなく、同じAFCに所属する選手として今回岡崎とユニフォームを交換したようだ。
岡崎に対して、「ありがとう」とリプライを送ったムーイ。
わざわざTwitterに写真をアップしたということは、ムーイにとってもよほど嬉しいことだったのかもしれない。
http://qoly.jp/2017/09/23/shinji-okazaki-20170922-kwm-1
先週末に行われたプレミアリーグの第5節ハダーズフィールド・タウン戦で、ある選手とユニフォーム交換を行っていたようだ。
https://twitter.com/AaronMooy/status/910827904690466816
Thanks @okazakiofficial 👊 pic.twitter.com/jhsOq5FtMk
— Aaron Mooy (@AaronMooy) 2017年9月21日
こちらは、ハダーズフィールド・タウンMFアーロン・ムーイがTwitterに投稿した写真。
ムーイはオーストラリア代表でもあり、8月から9月にかけて行われたワールドカップ予選に向けたメンバーにも選ばれていた。しかし、日本戦では出場機会がなく、同じAFCに所属する選手として今回岡崎とユニフォームを交換したようだ。
岡崎に対して、「ありがとう」とリプライを送ったムーイ。
わざわざTwitterに写真をアップしたということは、ムーイにとってもよほど嬉しいことだったのかもしれない。
http://qoly.jp/2017/09/23/shinji-okazaki-20170922-kwm-1
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「今シーズンから、考え方を変えたということ」。
火曜日のカラバオ・カップ(リーグカップ)3回戦、リバプール戦で、後半途中からの出場ながら1ゴール・1アシストのハイパフォーマンスを披露した岡崎慎司。全得点に絡み、レスター・シティを2-0の勝利に導いた。
岡崎がレスターに入団したのは2015年夏。最初のシーズンは奇跡のプレミアリーグ制覇に貢献したものの、公式戦39試合に出場して6得点に終わった。2年前の昨シーズンは、41試合で6得点。とかくFWはゴール数という結果で評価されがちで、「ストライカーとしては結果を出せていない」や「ピッチに倒れている時間のほうが長い」など、批判的な意見が少なくなかった。
献身的な守備でジェイミー・ヴァーディーの負担を軽減し、そのゴールセンスを引き出しているのは、ほかでもない岡崎なのだが……。なかなか正当な評価を得られないでいた。
しかし、今シーズンは蓋を開けてみれば、ここまで公式戦7試合に出場して4得点のハイペースだ。いったいなにが変わったのか。レスターの地元紙『Leicester Mercury』が岡崎本人のコメントを掲載し、その“秘密”に迫った。
「やっている仕事は変わらないし、スタイルも変えていない。ただ、ハードワークをしてプレッシャーを掛けつつ、チームがボールを持った時はよりボックスの中で勝負しようと意識している。今シーズンから、考え方を変えたということ」
同紙は、「日本代表で50得点を挙げ、ブンデスリーガでも42得点を決めてきた彼は、本来はゴール前で力を発揮するフィニッシャー」と説明。しかしながらレスターでは、「完全に異なる役割をこなしてきた。広範囲を活発に動いてカバーし、時には中盤に下がる。攻撃をスムーズにさせるうえで欠かせない選手」と、その名黒子ぶりを称えている。
そして岡崎は、こう続ける。
「正直先発で出たいし、もっとゴールを決めてチームの勝利に貢献したい。でもいまのレスターの前線はいいストライカーが揃っていて、とてもレベルの高い競争がある。しかも、ヴァーディー、スリマニ、イヘアナチョ、ウジョアとみんな個性が違う。その中で、今シーズンは自分的にいいスタートが切れたと思う。フィットできているという手応えがあるし、チームのためにも自分のためにも、この状態をキープしていきたい」
これまでの黒子的な役割に加え、信頼に足るフィニッシャーへの脱皮も図る“ブランニュー・オカザキ”。最後に同紙は、日本代表FWにこんなエールを贈った。
「リバプール戦のオカザキは実に力強かった。確かにFWの競争は激しく、イヘアナチョやスリマニも優良なタレントだが、レスターの前線に欠かせないのはやはりオカザキ。土曜日のリバプール戦(プレミアリーグ6節)では、彼がスタメンを張るべきだ」
9/21(木) 18:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00030230-sdigestw-socc
火曜日のカラバオ・カップ(リーグカップ)3回戦、リバプール戦で、後半途中からの出場ながら1ゴール・1アシストのハイパフォーマンスを披露した岡崎慎司。全得点に絡み、レスター・シティを2-0の勝利に導いた。
岡崎がレスターに入団したのは2015年夏。最初のシーズンは奇跡のプレミアリーグ制覇に貢献したものの、公式戦39試合に出場して6得点に終わった。2年前の昨シーズンは、41試合で6得点。とかくFWはゴール数という結果で評価されがちで、「ストライカーとしては結果を出せていない」や「ピッチに倒れている時間のほうが長い」など、批判的な意見が少なくなかった。
献身的な守備でジェイミー・ヴァーディーの負担を軽減し、そのゴールセンスを引き出しているのは、ほかでもない岡崎なのだが……。なかなか正当な評価を得られないでいた。
しかし、今シーズンは蓋を開けてみれば、ここまで公式戦7試合に出場して4得点のハイペースだ。いったいなにが変わったのか。レスターの地元紙『Leicester Mercury』が岡崎本人のコメントを掲載し、その“秘密”に迫った。
「やっている仕事は変わらないし、スタイルも変えていない。ただ、ハードワークをしてプレッシャーを掛けつつ、チームがボールを持った時はよりボックスの中で勝負しようと意識している。今シーズンから、考え方を変えたということ」
同紙は、「日本代表で50得点を挙げ、ブンデスリーガでも42得点を決めてきた彼は、本来はゴール前で力を発揮するフィニッシャー」と説明。しかしながらレスターでは、「完全に異なる役割をこなしてきた。広範囲を活発に動いてカバーし、時には中盤に下がる。攻撃をスムーズにさせるうえで欠かせない選手」と、その名黒子ぶりを称えている。
そして岡崎は、こう続ける。
「正直先発で出たいし、もっとゴールを決めてチームの勝利に貢献したい。でもいまのレスターの前線はいいストライカーが揃っていて、とてもレベルの高い競争がある。しかも、ヴァーディー、スリマニ、イヘアナチョ、ウジョアとみんな個性が違う。その中で、今シーズンは自分的にいいスタートが切れたと思う。フィットできているという手応えがあるし、チームのためにも自分のためにも、この状態をキープしていきたい」
これまでの黒子的な役割に加え、信頼に足るフィニッシャーへの脱皮も図る“ブランニュー・オカザキ”。最後に同紙は、日本代表FWにこんなエールを贈った。
「リバプール戦のオカザキは実に力強かった。確かにFWの競争は激しく、イヘアナチョやスリマニも優良なタレントだが、レスターの前線に欠かせないのはやはりオカザキ。土曜日のリバプール戦(プレミアリーグ6節)では、彼がスタメンを張るべきだ」
9/21(木) 18:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00030230-sdigestw-socc
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17日に昨季王者チェルシーとアウェイで対戦したアーセナルはメスト・エジルが怪我で欠場、エースのアレクシス・サンチェスもベンチスタートだった。近年のアーセナルにおいてスーパースターだった2人がスタメンから外れることはマイナスなはずだが、意外にもアーセナルのサポーターの反応は良かった。
特にターゲットになったのがエジルだ。エジルはアーセナルの中で最もテクニックのある選手の1人で、攻撃の質を大幅に高めてくれる。しかし英『Daily Mirror』によると、サポーターからはエジル不在の方が良い戦いをしているとの声が挙がっているようなのだ。
チェルシー戦を見たサポーターからは、「アーセナルは非常に上手くやって勝ち点3に近づいた。なぜならエジルがピッチにいないからだ」、「誰もエジル不在に気付かなかった」、「エジル不在の方がチームはアグレッシブでエネルギッシュだ」といった声が挙がっており、エジルの代わりに右サイドに入ったアレックス・イウォビの方が走ってくれていたとの意見だ。
英『sky SPORTS』によると、解説を務めるガリー・ネビル氏も「ヴェンゲルはタレントのネームバリューではなく選手の態度やハードワークでスタメンを選んだ。イウォビとウェルベックはリヴァプール戦でエジルとサンチェスがやらなかったことをやっていた」と語っている。エジルやサンチェスの方がアイディアは豊富だが、ハードワークの面でイウォビらの方を評価している。
また同メディアのアンケートでも、「エジル抜きのアーセナルの方が良いか?」との問いにサポーターの63%がYesと答えている。サポーターはチェルシー戦の内容に一定の手ごたえを感じており、エジルにはやや逆風が吹いている。エジルの上手さは誰もが知るところなのだが、再びサポーターの信頼を取り戻せるか。
http://www.theworldmagazine.jp/20170918/01world/england/179951
上昇傾向のアーセナルに渦巻く疑問――エジルは本当に必要か?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00030211-sdigestw-socc&p=3
特にターゲットになったのがエジルだ。エジルはアーセナルの中で最もテクニックのある選手の1人で、攻撃の質を大幅に高めてくれる。しかし英『Daily Mirror』によると、サポーターからはエジル不在の方が良い戦いをしているとの声が挙がっているようなのだ。
チェルシー戦を見たサポーターからは、「アーセナルは非常に上手くやって勝ち点3に近づいた。なぜならエジルがピッチにいないからだ」、「誰もエジル不在に気付かなかった」、「エジル不在の方がチームはアグレッシブでエネルギッシュだ」といった声が挙がっており、エジルの代わりに右サイドに入ったアレックス・イウォビの方が走ってくれていたとの意見だ。
英『sky SPORTS』によると、解説を務めるガリー・ネビル氏も「ヴェンゲルはタレントのネームバリューではなく選手の態度やハードワークでスタメンを選んだ。イウォビとウェルベックはリヴァプール戦でエジルとサンチェスがやらなかったことをやっていた」と語っている。エジルやサンチェスの方がアイディアは豊富だが、ハードワークの面でイウォビらの方を評価している。
また同メディアのアンケートでも、「エジル抜きのアーセナルの方が良いか?」との問いにサポーターの63%がYesと答えている。サポーターはチェルシー戦の内容に一定の手ごたえを感じており、エジルにはやや逆風が吹いている。エジルの上手さは誰もが知るところなのだが、再びサポーターの信頼を取り戻せるか。
http://www.theworldmagazine.jp/20170918/01world/england/179951
上昇傾向のアーセナルに渦巻く疑問――エジルは本当に必要か?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00030211-sdigestw-socc&p=3
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263: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 08:17:33.38
ヴァーディーがライオンだとすれば岡崎はハイエナ
ライオンが食べ残したものを漁る
獲物(チャンス)を残さず平らげるハイエナは
ある意味賢い存在とも言える
強さも威厳もないが、食いもの(得点)になるなら
一緒だと割り切るならば、だが
ライオンが食べ残したものを漁る
獲物(チャンス)を残さず平らげるハイエナは
ある意味賢い存在とも言える
強さも威厳もないが、食いもの(得点)になるなら
一緒だと割り切るならば、だが
![sc2015080_ym_va-dhi-ogp_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/4/2486a823-s.jpg)
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/21(木) 06:32:48.04 _USER9
「レスターはオカザキがプレーしていたほうが、間違いなく良質」。
レスター・シティをこよなく愛する地元紙『Leicester Mercury』が、岡崎慎司のファンが泣いて喜ぶような記事を掲載した。
タイトルはずばり、オカザキが疑いの目を向ける者を沈黙させた。火曜日のカラバオ・カップ(リーグカップ)3回戦、リバプール戦でのハイパフォーマンスですべての疑念が払拭されたと、論調を展開している。
同紙の番記者であるジェームズ・シャープ氏は、冒頭でこう断言した。
「これで分かっただろう。もはや誰もが同意するしかない。レスターはオカザキがプレーしていたほうが、間違いなく良質なチームなのだ。それが世界規模で認知された真実。カラバオ・カップのリバプール戦勝利がすべてを教えてくれた」
岡崎は、試合の53分に投入された。それまでのレスターの状態を記者は、「まるで競争力がなかった。やられるのは時間の問題で、無気力で、無駄なプレーが多く、退屈だった」とばっさり。それを岡崎が劇的に変えたのだという。
「エネルギーの塊だ。プレーに絡もうと懸命に動き、喜んで泥臭く、献身的なプレーを続ける。本当にレスターにとってはかけがえのないプレーヤーだ。あの1ゴール・1アシストはそんなアグレッシブな姿勢がもたらした結果であり、決して偶然ではない」
では、批判的な風潮とはどんなものだったのか。
「口さがない人びとは、昨シーズンからオカザキをこう言って断罪してきた。『彼は床で過ごす(ピッチに倒れている)時間が長く、なによりストライカーにとって重要なゴールという結果が出せていない』と。
たしかに彼は昨シーズン、33試合で3得点に終わった。だが、挽回せんと必死に努力して取り組み、今シーズンは開幕からの公式戦7試合ですでに4ゴールだ。もう文句はないだろう」
ジェイミー・ヴァーディーと2トップを組むべきススタメンは、岡崎をおいてほかにはいない。土曜日のプレミアリーグ、リバプール戦(再び会場は本拠地のキングパワー・スタジアム)でも、スターターを務めるべきだと、シャープ記者は力を込める。
「カラバオ・カップではイスラム・スリマニが鮮やかなミドルシュートを決めた。だからといって、彼がオカザキと同じような仕事ができるだろうか。チームに影響を与えられるだろうか。ほかの誰にもできやしない。
土曜日のリバプール戦もスタメンはオカザキで行くべきだ。(火曜日よりも)より良いプレーをしようと、きっと燃えているだろう」
9/21(木) 5:31配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00030198-sdigestw-socc
写真

レスター・シティをこよなく愛する地元紙『Leicester Mercury』が、岡崎慎司のファンが泣いて喜ぶような記事を掲載した。
タイトルはずばり、オカザキが疑いの目を向ける者を沈黙させた。火曜日のカラバオ・カップ(リーグカップ)3回戦、リバプール戦でのハイパフォーマンスですべての疑念が払拭されたと、論調を展開している。
同紙の番記者であるジェームズ・シャープ氏は、冒頭でこう断言した。
「これで分かっただろう。もはや誰もが同意するしかない。レスターはオカザキがプレーしていたほうが、間違いなく良質なチームなのだ。それが世界規模で認知された真実。カラバオ・カップのリバプール戦勝利がすべてを教えてくれた」
岡崎は、試合の53分に投入された。それまでのレスターの状態を記者は、「まるで競争力がなかった。やられるのは時間の問題で、無気力で、無駄なプレーが多く、退屈だった」とばっさり。それを岡崎が劇的に変えたのだという。
「エネルギーの塊だ。プレーに絡もうと懸命に動き、喜んで泥臭く、献身的なプレーを続ける。本当にレスターにとってはかけがえのないプレーヤーだ。あの1ゴール・1アシストはそんなアグレッシブな姿勢がもたらした結果であり、決して偶然ではない」
では、批判的な風潮とはどんなものだったのか。
「口さがない人びとは、昨シーズンからオカザキをこう言って断罪してきた。『彼は床で過ごす(ピッチに倒れている)時間が長く、なによりストライカーにとって重要なゴールという結果が出せていない』と。
たしかに彼は昨シーズン、33試合で3得点に終わった。だが、挽回せんと必死に努力して取り組み、今シーズンは開幕からの公式戦7試合ですでに4ゴールだ。もう文句はないだろう」
ジェイミー・ヴァーディーと2トップを組むべきススタメンは、岡崎をおいてほかにはいない。土曜日のプレミアリーグ、リバプール戦(再び会場は本拠地のキングパワー・スタジアム)でも、スターターを務めるべきだと、シャープ記者は力を込める。
「カラバオ・カップではイスラム・スリマニが鮮やかなミドルシュートを決めた。だからといって、彼がオカザキと同じような仕事ができるだろうか。チームに影響を与えられるだろうか。ほかの誰にもできやしない。
土曜日のリバプール戦もスタメンはオカザキで行くべきだ。(火曜日よりも)より良いプレーをしようと、きっと燃えているだろう」
9/21(木) 5:31配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00030198-sdigestw-socc
写真

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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 05:43:17.50 _USER9
【スコア】
レスター 2-0 リヴァプール
【得点者】
1-0 66分 岡崎慎司(レスター)
2-0 78分 イスラム・スリマニ(レスター)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11085887
フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦が19日に行われ、岡崎慎司が所属するレスターがリヴァプールが対戦した。
岡崎はベンチからのスタート。レスターのFWはイスラム・スリマニ、レオナルド・ウジョアという組み合わせになった。
試合はフィリペ・コウチーニョやドミニク・ソランケを中心にリヴァプールが攻める展開。しかしレスターも粘り強い守備でゴールは割らせず前半をスコアレスで折り返した。
後半に入り8分が経過したところでレスターは岡崎をウジョアに代えて投入。するとのその岡崎が66分、ビセンテ・イボーラの落としをエリア内で受けると、ワントラップし右足でゴール左に流し込んだ。
さらに78分、スローイングの流れから左サイドで前を向いた岡崎がスリマニにパス。スリマニはゴール前まで持ち込み、左足を振り抜くとボールはゴール左上に突き刺さった。
試合はここで終了のホイッスル。代わって入った岡崎が1ゴール1アシストと大活躍、劣勢だったチームを勝利に導いた。
4回戦(ベスト16)の組み合わせは後日発表される。
9/20(水) 5:38配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00644885-soccerk-socc
レスター 2-0 リヴァプール
【得点者】
1-0 66分 岡崎慎司(レスター)
2-0 78分 イスラム・スリマニ(レスター)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11085887
フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦が19日に行われ、岡崎慎司が所属するレスターがリヴァプールが対戦した。
岡崎はベンチからのスタート。レスターのFWはイスラム・スリマニ、レオナルド・ウジョアという組み合わせになった。
試合はフィリペ・コウチーニョやドミニク・ソランケを中心にリヴァプールが攻める展開。しかしレスターも粘り強い守備でゴールは割らせず前半をスコアレスで折り返した。
後半に入り8分が経過したところでレスターは岡崎をウジョアに代えて投入。するとのその岡崎が66分、ビセンテ・イボーラの落としをエリア内で受けると、ワントラップし右足でゴール左に流し込んだ。
さらに78分、スローイングの流れから左サイドで前を向いた岡崎がスリマニにパス。スリマニはゴール前まで持ち込み、左足を振り抜くとボールはゴール左上に突き刺さった。
試合はここで終了のホイッスル。代わって入った岡崎が1ゴール1アシストと大活躍、劣勢だったチームを勝利に導いた。
4回戦(ベスト16)の組み合わせは後日発表される。
9/20(水) 5:38配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00644885-soccerk-socc
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526: 名無し@サカサカ10 2017/09/16(土) 22:03:14.24
GK:シュマイケル
DF:シンプソン、モーガン、マグワイア、チルウェル
MF:マレズ、ディディ、キング、オルブライトン
FW:ヴァーディ、イヘアナチョ
Subs: Hamer, Dragovi?, Amartey, Iborra, Gray, Okazaki, Slimani.
DF:シンプソン、モーガン、マグワイア、チルウェル
MF:マレズ、ディディ、キング、オルブライトン
FW:ヴァーディ、イヘアナチョ
Subs: Hamer, Dragovi?, Amartey, Iborra, Gray, Okazaki, Slimani.
Today’s starting XI: Schmeichel, Simpson, Morgan (c), Maguire, Chilwell, Mahrez, King, Ndidi, Albrighton, Iheanacho, Vardy. #HudLei pic.twitter.com/kPByM9DpGw
— Leicester City (@LCFC) 2017年9月16日
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マンチェスター・ユナイテッドは今シーズン、開幕から4試合3勝1分の負けなしで首位に立っている。そんなチームの好調の影には、思わぬファンからの応援があるからかもしれない。
イタリアの政治家であるアントニオ・ラッツィ氏によると、北朝鮮の最高指導者である金正恩氏は大のマンチェスター・ユナイテッドファンだというのだ。正恩氏は、スイス留学時にミランの本拠機であるサンシーロに度々足を運んでいたほど、サッカー好きとして有名である。
英紙『THE Sun』によるとラッツィ氏は、北朝鮮と素晴らしい友好関係があるようで、正恩氏と会談を行った際、フットボールについて話し合ったようだ。その中で、正恩氏はユナイテッドファンであることを認め、北朝鮮の選手が将来イングランド・プレミアリーグに参戦できることを期待しているという。
北朝鮮のサッカーの発展は素晴らしく、現在はイタリア・セリエAのペルージャで北朝鮮代表FWハン・グァンソンが活躍している。いつの日か、正恩氏が好むプレミアリーグにも北朝鮮人プレイヤーが誕生するかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00010010-theworld-socc
イタリアの政治家であるアントニオ・ラッツィ氏によると、北朝鮮の最高指導者である金正恩氏は大のマンチェスター・ユナイテッドファンだというのだ。正恩氏は、スイス留学時にミランの本拠機であるサンシーロに度々足を運んでいたほど、サッカー好きとして有名である。
英紙『THE Sun』によるとラッツィ氏は、北朝鮮と素晴らしい友好関係があるようで、正恩氏と会談を行った際、フットボールについて話し合ったようだ。その中で、正恩氏はユナイテッドファンであることを認め、北朝鮮の選手が将来イングランド・プレミアリーグに参戦できることを期待しているという。
北朝鮮のサッカーの発展は素晴らしく、現在はイタリア・セリエAのペルージャで北朝鮮代表FWハン・グァンソンが活躍している。いつの日か、正恩氏が好むプレミアリーグにも北朝鮮人プレイヤーが誕生するかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00010010-theworld-socc
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マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、アーセン・ベンゲル監督が長期間指揮を執るアーセナルのファンについて、「かわいそうに思う」とコメントしたようだ。
英『デイリー・メール』によると、イギリスの人気司会者であるピアーズ・モーガン氏が、同紙のコラム内で、20分ほどモウリーニョ監督と話したとして、そのときの様子について語っている。
「モウリーニョは『アーセナルのファンについては、本当にかわいそうに思うよ』と言っていた。そして、『私にもアーセナルを愛している友人が何人もいるけど、彼らは今のアーセナルについてひどくガッカリしているんだ。受け入れがたいってさ』と続けたんだ」
そして、モーガン氏が「なぜ、ベンゲルはまだ監督を続けられるんだ?」と尋ねると、モウリーニョは「分からないよ。ただ、彼ができる限り長く、監督を続けてくれることを願うよ」と答えている。
96年からアーセナルの指揮を執るベンゲル監督だが、03-04シーズンを最後にプレミアのタイトルから遠ざかっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01643983-gekisaka-socc
英『デイリー・メール』によると、イギリスの人気司会者であるピアーズ・モーガン氏が、同紙のコラム内で、20分ほどモウリーニョ監督と話したとして、そのときの様子について語っている。
「モウリーニョは『アーセナルのファンについては、本当にかわいそうに思うよ』と言っていた。そして、『私にもアーセナルを愛している友人が何人もいるけど、彼らは今のアーセナルについてひどくガッカリしているんだ。受け入れがたいってさ』と続けたんだ」
そして、モーガン氏が「なぜ、ベンゲルはまだ監督を続けられるんだ?」と尋ねると、モウリーニョは「分からないよ。ただ、彼ができる限り長く、監督を続けてくれることを願うよ」と答えている。
96年からアーセナルの指揮を執るベンゲル監督だが、03-04シーズンを最後にプレミアのタイトルから遠ざかっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01643983-gekisaka-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/10(日) 22:54:38.06 _USER9
現地時間9日に行われたプレミアリーグ第4節のストーク・シティ対マンチェスター・ユナイテッド戦は2-2のドローに終わった。試合後に両監督が握手を交わさなかったことが物議をかもしている。『BBC』など英複数メディアが伝えた。
ジョゼ・モウリーニョ監督の率いるユナイテッドは、開幕から3試合連続の無失点勝利と好調を維持していたが、難敵ストークとのアウェイゲームでその快進撃がストップ。先制されたあと一旦は逆転しながらも、追いつかれて2-2で試合を終えた。
試合後には、モウリーニョ監督はストークのスタッフらと握手を交わしながらも、マーク・ヒューズ監督との握手は拒否する様子を見せた。「彼がこちらのテクニカルエリアに入ってきたので体を押した。だから彼は握手したくなかったのだろう」とヒューズ監督は試合後に話している。
また、モウリーニョ監督がこの試合の結果に不満だったことも理由のひとつだとヒューズ監督は考えている。「彼にとってはネガティブな結果なのだろう。トップ6のクラブの監督たちは、ネガティブな結果を快く受け入れないこともある。だから彼は間違った対応をしたのかもしれない」
だが、ヒューズ監督がモウリーニョ監督を押した際に侮辱的な言葉を吐いたことが握手拒否の理由だとの見方もあるようだ。『ESPN FC』は、ヒューズ監督が主審に向けてモウリーニョ監督を退席処分にするよう訴えたことも理由のひとつだったと伝えている。
フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00230755-footballc-socc
ジョゼ・モウリーニョ監督の率いるユナイテッドは、開幕から3試合連続の無失点勝利と好調を維持していたが、難敵ストークとのアウェイゲームでその快進撃がストップ。先制されたあと一旦は逆転しながらも、追いつかれて2-2で試合を終えた。
試合後には、モウリーニョ監督はストークのスタッフらと握手を交わしながらも、マーク・ヒューズ監督との握手は拒否する様子を見せた。「彼がこちらのテクニカルエリアに入ってきたので体を押した。だから彼は握手したくなかったのだろう」とヒューズ監督は試合後に話している。
また、モウリーニョ監督がこの試合の結果に不満だったことも理由のひとつだとヒューズ監督は考えている。「彼にとってはネガティブな結果なのだろう。トップ6のクラブの監督たちは、ネガティブな結果を快く受け入れないこともある。だから彼は間違った対応をしたのかもしれない」
だが、ヒューズ監督がモウリーニョ監督を押した際に侮辱的な言葉を吐いたことが握手拒否の理由だとの見方もあるようだ。『ESPN FC』は、ヒューズ監督が主審に向けてモウリーニョ監督を退席処分にするよう訴えたことも理由のひとつだったと伝えている。
フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00230755-footballc-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/10(日) 01:16:35.07 _USER9
【スコア】
レスター 1-2 チェルシー
【得点者】
0-1 41分 アルバロ・モラタ(チェルシー)
0-2 50分 エンゴロ・カンテ(チェルシー)
1-2 60分 ジェイミー・ヴァーディ(PK)(レスター)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042850
プレミアリーグは9日、第4節を行った。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームに王者チェルシーを迎え、1-2で敗れた。なお、岡崎は「怪我ではなく、代表戦の疲労のため」(シェイクスピア監督)今季初のベンチ外となっている。
レスターは、26日のマンチェスター・ユナイテッド戦(0-2)から岡崎に代えてFWイスラム・スリマニを起用。対するチェルシーも27日のエバートン戦(2-0)戦から1人を変更し、MFウィリアンに代えてMFティエムエ・バカヨコがスタメンに入った。また、今夏レスターから加入したMFダニー・ドリンクウォーター、負傷から復帰したMFエデン・アザールがベンチ入りしている。
立ち上がりからチェルシーが主導権を握る。前半2分、バカヨコのパスをPA手前で受けたFWアルバロ・モラタが右足を振り抜くが、GKカスパー・シュマイケルがキャッチ。34分には、MFエンゴロ・カンテのパスをPA左でモラタが受け、右足シュートを放ったが、DFウェズ・モーガンのブロックに阻まれた。
対するレスターは持前のカウンターで応戦。前半40分、自陣セットプレーからスリマニがボールを奪い、MFリヤド・マフレズが一気に攻め上がる。左にFWジェイミー・バーディが並走していたが、マフレズは後方から上がってきたスリマニを選択。PA右からスリマニが右足で狙うが、GKティボー・クルトワの好セーブに阻まれ、絶好のチャンスを逃した。
すると、直後に試合が動いた。チェルシーは前半41分、カンテのパスを右サイドの浅い位置で受けたDFセサル・アスピリクエタがゴール前にクロス。精度の高いボールをモラタが頭で合わせ、前半を1-0で折り返した。
レスターは後半開始から手を打ち、スリマニとMFマーク・オルブライトンを下げ、MFアンディ・キングとMFデマライ・グレイを投入する。しかし、レスターは手痛い失点を喫する。後半5分、DFアントニオ・リュディガーのパスを受けた古巣対決のカンテがPA手前から右足一閃。低い弾道のミドルがゴール左隅に吸い込まれ、チェルシーが2-0とリードを広げた。
だが、2015-16シーズンの王者は諦めない。後半16分、バーディがPA内でGKクルトワに倒され、PKを獲得。キッカーのバーディが真正面に蹴り込み、GKクルトワの左手を弾いてゴールネットを揺らす。チェルシーは18分にウィリアン、33分にアザールを入れ、ダメ押しゴールを狙いに行った。
終盤に向けてオープンな展開となったが、最後のところで互いに精度を欠き、試合は2-1のままタイムアップ。チェルシーが逃げ切り、3連勝とした。一方のレスターは2連敗を喫し、今季3敗目となった。
9/10(日) 0:59配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-01643908-gekisaka-socc
レスター 1-2 チェルシー
【得点者】
0-1 41分 アルバロ・モラタ(チェルシー)
0-2 50分 エンゴロ・カンテ(チェルシー)
1-2 60分 ジェイミー・ヴァーディ(PK)(レスター)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042850
プレミアリーグは9日、第4節を行った。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームに王者チェルシーを迎え、1-2で敗れた。なお、岡崎は「怪我ではなく、代表戦の疲労のため」(シェイクスピア監督)今季初のベンチ外となっている。
レスターは、26日のマンチェスター・ユナイテッド戦(0-2)から岡崎に代えてFWイスラム・スリマニを起用。対するチェルシーも27日のエバートン戦(2-0)戦から1人を変更し、MFウィリアンに代えてMFティエムエ・バカヨコがスタメンに入った。また、今夏レスターから加入したMFダニー・ドリンクウォーター、負傷から復帰したMFエデン・アザールがベンチ入りしている。
立ち上がりからチェルシーが主導権を握る。前半2分、バカヨコのパスをPA手前で受けたFWアルバロ・モラタが右足を振り抜くが、GKカスパー・シュマイケルがキャッチ。34分には、MFエンゴロ・カンテのパスをPA左でモラタが受け、右足シュートを放ったが、DFウェズ・モーガンのブロックに阻まれた。
対するレスターは持前のカウンターで応戦。前半40分、自陣セットプレーからスリマニがボールを奪い、MFリヤド・マフレズが一気に攻め上がる。左にFWジェイミー・バーディが並走していたが、マフレズは後方から上がってきたスリマニを選択。PA右からスリマニが右足で狙うが、GKティボー・クルトワの好セーブに阻まれ、絶好のチャンスを逃した。
すると、直後に試合が動いた。チェルシーは前半41分、カンテのパスを右サイドの浅い位置で受けたDFセサル・アスピリクエタがゴール前にクロス。精度の高いボールをモラタが頭で合わせ、前半を1-0で折り返した。
レスターは後半開始から手を打ち、スリマニとMFマーク・オルブライトンを下げ、MFアンディ・キングとMFデマライ・グレイを投入する。しかし、レスターは手痛い失点を喫する。後半5分、DFアントニオ・リュディガーのパスを受けた古巣対決のカンテがPA手前から右足一閃。低い弾道のミドルがゴール左隅に吸い込まれ、チェルシーが2-0とリードを広げた。
だが、2015-16シーズンの王者は諦めない。後半16分、バーディがPA内でGKクルトワに倒され、PKを獲得。キッカーのバーディが真正面に蹴り込み、GKクルトワの左手を弾いてゴールネットを揺らす。チェルシーは18分にウィリアン、33分にアザールを入れ、ダメ押しゴールを狙いに行った。
終盤に向けてオープンな展開となったが、最後のところで互いに精度を欠き、試合は2-1のままタイムアップ。チェルシーが逃げ切り、3連勝とした。一方のレスターは2連敗を喫し、今季3敗目となった。
9/10(日) 0:59配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-01643908-gekisaka-socc
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