サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 09:20:57.85 _USER9


    20170609-00000275-sph-000-3-view[1]


    アラブ首長国連邦(UAE)1部の強豪、アルアインがリオデジャネイロ五輪にオーバーエージ枠で出場したDF塩谷司(28)=広島=の獲得へ向け、クラブに正式オファーを送ったことが9日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、内容は今年夏からの完全移籍で、複数年契約。広島との契約が残っているため、高額の移籍金、違約金も提示している模様だ。

     UAE1部のアラビアン・ガルフ・リーグは欧州と同じ秋春制で16―17季は5月に閉幕。2季ぶりVを狙ったアルアインは4位に甘んじた。UAE代表MF、オマル・アブドゥルラフマンら代表クラスをそろえ、ブラジル人FWドウグラス(元広島)、FWカイオ(元鹿島)らタレントぞろいの攻撃陣を形成。得点はリーグ2位の58だったが、失点がリーグ5位の37と多く、来季の王座奪回に向け、守備面の整備が欠かせないと判断した。

     1対1などの対人に強く、DFながら高い得点能力を持つ塩谷に対し、アルアインは即戦力として期待。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の構想にも入り、Jリーグでも高いパフォーマンスを見せている。

    過去、UAE1部にはFW森本貴幸(現川崎)がアルナスルに所属。現在はMF増田誓志(元鹿島など)がアルシャルジャでプレーしており、移籍すれば3人目の日本人プレーヤーとなる。J残留か、UAE移籍か。今後の動向が注目される。

     ◆アルアイン 1968年創立。ホームタウンはアルアイン。リーグ優勝12回。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では2003年に優勝、05、16年準優勝。今季のACLは準々決勝(西地区)に進んでいる。ホームはハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム(2万2717人収容)。監督は旧ユーゴスラビア出身のゾラン・マミッチ氏(45)。

     ◆塩谷 司(しおたに・つかさ)1988年12月5日、徳島県小松島市生まれ。28歳。徳島商高―国士舘大。2011年にJ2水戸入り。12年8月にJ1広島移籍。14年10月に親善試合のジャマイカ戦で日本代表デビュー、15年アジア杯の日本代表。16年にはリオ五輪にオーバーエージ枠で出場。14~16年Jリーグベストイレブン。J1通算140試合17得点、J2通算60試合5得点。国際Aマッチ2試合出場(無得点)。182センチ、75キロ。血液型O。

    6/10(土) 5:04配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000275-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 15:47:01.30 _USER9

    26637_ext_04_0[1]

    ドルトムントの新指揮官、「ピーター・ボス」はどんなJリーガーだった!?
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26637
    1996年のジェフ加入後のボスは、時折センターバックで起用されたが、基本的にはアンカー、あるいはダブルボランチの一角を担った。
    シーズンの終盤近くの10月の入団ながら、すぐさまチームにフィット。第27節の浦和レッズ戦のあとには、センターバックの眞中幹夫がこんなふうに試合を振り返りながら、ボスのプレーを高く評価した。

    「前のラインでボスがワンクッションになってディフェンスの網を作って守ってくれるので、後ろも守りやすくなった。ボスは中盤の守備のキーマンになっている。
    そのおかげで守備の意識がワンランク上になった。ボールを奪ってからどう攻めるかを考えられるから、苦しい状況でも形が作れた」

    同じ試合で左サイドバックを務めた江尻篤彦も、「危ないところをうまく消してくれるというボスの良さが分かった。彼の長所を活かして頑張っていきたい」と話した。

    高い危機察知能力を駆使し、的確に相手の攻撃の芽を摘んでは、鋭い読みで中盤の守備を司る。そうしたボスのプレーに感化された選手がいる。
    99年に高校3年生で2種登録され、そのシーズンのジェフの公式戦全試合に出場した阿部勇樹だ。当時、一緒にプレーしながらボスから多くを学んでいる。
    チームをピンチから救う守備力を培い、そこを拠り所としながら正確なパスで攻撃の起点となり、時にはボールを持って駆け上がった。

    全文は:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26637

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 16:58:41.75 _USER9
    今季から東京ヴェルディの新監督にスペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナが就任した。J2第17節までを終えて6位につけており、一時は首位に立つなど、昨シーズン18位に終わったチームを立て直しつつある。

     リーガ・エスパニョーラで20年以上にわたり指揮を執り、セルタでのチャンピオンズリーグ出場やエスパニョールの国王杯優勝など、実績を残してきた男はチームをどう改革してきたのだろうか。また、初挑戦となる日本のJ2という舞台で何を感じたのだろうか。シーズン序盤の戦いやここまでの手応えを振り返ってもらった。(取材日:2017年5月25日)

    ◆日本に来て大正解だった

    ――まずは日本に来た理由について教えて下さい。スペイン1部、2部で500試合以上を指揮した経験を持つ、あなたのような実績ある監督がJ2に来たのは正直なところ驚きました。

     スペインでは多くの成功を手にした一方で、失敗もした。スペインでは失敗の代償が高くつくため少し休業し、その間にスペイン2部からのオファーがあったのだが、海外挑戦をすることに決めた。最初はキプロス(オモニア・ニコシア、2014年から)に行ったが望んだような環境ではなく、短期に終わった。

     次に行ったカタール(アル・シャハニアSC)は、スポーツ面では満足する環境で1部昇格を果たしたが、サッカーへの熱はさほど高くないリーグで物足りなさがあった。日本のサッカーについては長年いい評判を聞いていたので、機会があれば行ってみたいと思い、私の方から動き、東京Vが興味を持ってくれたというのが大まかな経緯だ。

    ――以前、動画サイトであなたのインタビュー映像を見ました。5年前のものでしたが、当時から「いつか日本で指揮してみたい」と答えていました。海外挑戦を決める前から日本に興味を持っていたのですね?

     そうだ。前から日本の社会、国としての素晴らしい面を実際に日本のことを知る知人から耳にしていた。それが実現した今、日本に来たことは私にとって大正解だったと思っている。

    つづく

    スポーツナビ 6月9日 一部抜粋
    https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201706050006-spnavi

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 21:23:15.30 _USER90606
    「本気じゃなかったのは僕らが一番分かっている」
     
    日本代表は6月6日、東京スタジアムで同7日に行なわれるシリア戦に向けた前日練習を行なった。
    練習後、スタメン出場が予想される昌子源が報道陣の取材に応えた。

    昨季から急成長を遂げた昌子は、国内では屈指の安定感を持つセンターバックとなった。その成長を象徴的に表わしていたのが、
    昨年12月に開催されたクラブワールドカップでの活躍ぶりだろう。世界の強豪を相手に、試合ごとに逞しさを増し、決勝の舞台では、あのレアル・マドリーを相手に大善戦を見せた。
     
     しかし、昌子はそんな過去の大会を苦笑気味に述懐するのだ。取材陣から、
    あの年末のレアル・マドリー戦の経験を通して、再び世界と戦いたいという想いも膨らんだのではないか? そう問われた昌子はこう答えた。

    「間違いなく自信になった大会ですけど、相手も本気じゃなかった。レアルのチャンピオンズ・リーグ決勝と俺らがやった試合では、全然違った。
    もう俺らがやったレアルじゃなかったし。そういうのを考えると、自信を持ってレアルと1試合やりました、とはいえないかなと」
     
    実際に公式戦のピッチで戦った経験があるからこそ分かる本音だろう。昌子には、ユベントスとの至高の舞台で戦ったレアル・マドリーはまったく異なる姿に見えた。
    「確かに世界一を懸けた試合でしたけど、本気じゃなかったのは僕らが一番分かっている」
     
    本気のワールドクラスと渡り合いたい――。そんな昌子の欲求を満たすのは、やはり本物の世界の舞台だろう。
    「もっと真剣勝負ができる舞台に立ちたい。それがやっぱりワールドカップだったりすると思うし。もう一度あのチャンピオンズ・リーグ決勝並みのレアルとやってみたい」
     
    最高の舞台に立つべく、まずは自身の手で本大会への道を切り開く。

    6/6(火) 21:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170606-00026551-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 19:48:43.43 _USER9

    20170605-00000065-sasahi-000-1-view[1]

    「日本のメッシ」と称賛される久保建英。弱冠15歳にしてU-20ワールドカップ代表に選出され、天性の才能の一端を見せた。

     5大会ぶりに出場したサッカーU-20(20歳以下)W杯(5月20日~6月11日、韓国)でグループリーグを突破した日本だったが、決勝トーナメント1回戦で延長戦の末に南米のベネズエラに0-1と敗れ、14年ぶりのベスト8進出はならなかった。

     3年後の東京五輪で中心となる世代で臨んだ今回のU-20W杯には将来を期待されるタレントが揃った。なかでも注目を集めたのは“2階級特進”で招集されたFW久保建英(たけふさ)(FC東京U-18)だった。

    ●高い戦術理解度

     15歳で大会の開幕を迎えた久保は、10歳から13歳までスペインの名門FCバルセロナの下部組織で育ち、2015年の帰国後もFC東京のユースチームで順調な成長を見せ、昨年は中学3年にしてU-18に昇格。続いてトップチームにも登録され、今季はJ3においてJリーグ最年少得点(15歳10カ月11日)を記録したほか、5月3日のルヴァンカップ(リーグ杯)では、トップチームでの公式戦デビューも果たすなど超逸材と高い評価を受けてきた。

     最大5歳上の選手もいたU-20W杯でも、その才能の一端を示した。初戦の南アフリカ戦では後半に途中出場すると、すぐさま前線へ見事なスルーパスで決定機を演出。抜け出したFW小川航基(ジュビロ磐田)のシュートは惜しくも相手GKの好守に阻まれたが、ワンプレーでスタンドをどよめかせた。そして、後半27分には左からの見事なピンポイントのノールックパスでMF堂安律(ガンバ大阪)の決勝点をアシストした。

     FC東京の篠田善之監督は、久保のプレーについてこう話す。

    「フィジカルはまだまだだけど、戦術理解度が高く、技術はしっかりしていて見ているところが(普通の選手と)ちょっと違う」

    ●一番しっかりしている

     ストライカーとしてのシュートのうまさはもちろん、ドリブルで相手を突破することもできれば、そこからパスも出せる。特筆すべきは状況判断で、空いたスペースを瞬時に見つけ、相手の動きを見透かしたように逆を取るのがうまい。こうした感覚は独特で、天性のものだろう。

    アルゼンチン代表でFCバルセロナに所属するサッカー界のスーパースターのリオネル・メッシと小柄で左利きという共通点があることから、「日本のメッシ」「リトル・メッシ」と国内外で称賛される久保。普通であれば傲(おご)りや慢心が出てもおかしくないが、若くして海外に渡ったことで人としても大きく成長しているのは、メディアに発信する言葉からもうかがえる。

    「まだ大した活躍もしていないのに過度に注目されるのは歯がゆい。しっかり自分が活躍して注目してもらえるような選手になりたい」

     久保の人間性についてはU-20W杯を現地取材した記者からもこんな声が聞こえてくる。

    「チームには四つも五つも年上の選手がいたが、試合中には臆することなく自分の要求を伝えているのが印象的だった。また取材エリアでの記者との受け答えを見ても、一番しっかりしているのが久保だった」

     とはいえ、まだこれからの選手であることに変わりない。敗れたベネズエラ戦では延長を含め約70分間プレーしたが、決定的な仕事が期待されたなか、フィジカルで勝る相手に思うように仕事をさせてもらえずに沈黙。結局、グループリーグを含め、初の世界大会は3試合に途中出場したが無得点に終わった。

     帰国後は悔しそうに、一部メディアに語ったという。

    「悔いが残らないと言えば嘘になるが、何も得られなかったわけではない。まだ選手人生のスタートに過ぎないので、この経験を生かしていきたい」

     18歳になる19年にはFCバルセロナへの復帰が内定しているとも言われるだけに、将来への期待は高まる。だが、久保はまだ6月4日に16歳になったばかり。過去に天才少年ともてはやされ、その後姿を消した選手も少なくないだけに、過度の期待は禁物である。

    (スポーツジャーナリスト・栗原正夫)

    AERA 2017年6月12日号

    6/6(火) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00000065-sasahi-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 12:26:10.02 _USER90606

    20170604-00000013-ism-000-1-view[1]

    UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝は3日(日本時間4日早朝開始)、スペインのレアル・マドリードがイタリアのユベントスを4―1で下し、
    2年連続12回目の栄冠に輝いた。2ゴールのFWクリスティアーノ・ロナウドが、通算12ゴールで大会得点王となったが、
    今回の結果にJリーグ関係者から「レアルが負ければよかったのに……」といった声が聞こえてきた。

    サッカーライターが「ユベントスのイタリア代表GKブッフォンのJリーグデビューが先送りとなった」とこう続ける。

    「今回のCL決勝に史上3番目の39歳162日で出場したブッフォンは02―03年シーズン、14―15年シーズンに続いてCL決勝で3度目の敗北を喫したことになる。
    『W杯制覇は経験済み。CL王者になったらイタリアを離れ、新天地でプレーする』と話しており、実際にエージェントが複数のJリーグ関係者とミーティングを行ったと聞いている。

    中でもイタリア人監督フィッカデンテ率いる鳥栖が、ブッフォンに対して熱視線を送っているようです。
    鳥栖はゲームソフトなどの開発会社と高額のスポンサー契約を交わし、かなり台所が潤っている。

    Jリーグの後方支援もあった。DAZN(ダ・ゾーン)から10年契約・総額2000億円の放映権料を引き出したJリーグは、
    これを原資にビッグネームの外国人選手の移籍金や年俸を一部肩代わりし、Jリーグ人気復興の起爆剤にしようとしている。

    その候補のひとりがブッフォンだった。それが決勝で負けてしまい、来日が無期延期となってガッカリというワケです」

    残念無念――。

    日刊ゲンダイ 2017年6月6日
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/206786 
      


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 10:58:36.78 _USER9

    20170606-00000063-sph-000-2-view[1]

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)が、20日のJリーグ実行委員会で、各クラブの社長らを前にJリーグの開幕時期を現行の春から夏にずらすシーズン移行についての話を行うことが5日、分かった。

    J実行委員会に日本協会の会長が出席するのは異例だが、J1、J2、J3の会議で、各30分ずつ欧州などと同じ夏春制についての話を行い、議論を活発化させる狙いがある。

    5日は田嶋会長はじめ日本サッカー協会と、Jリーグで構成される将来構想委員会で、シーズン移行などが議論された。今年中に結論を出すことになっており、注目を集めている。

    2017年6月6日7時0分  スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170606-OHT1T50063.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/05(月) 08:40:56.64 _USER9

    20170604-00000312-sph-000-2-view[1]

    浦和は4日、アウェーで柏と対戦し、0―1で敗れた。前半ロスタイム1分、柏MF中川寛斗(22)にヘディングで決められ、先制を許した。後半は5分にFW興梠慎三(30)が自身が得たPKを右に外すなど決定機を決められず、無得点に終わった。

     先月31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の済州戦(埼玉)を延長120分間戦い、逆転8強入りして中3日。疲れもあり、シュートやパス、トラップなどゴール前での精度を微妙に狂わせた。

     ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)は「試合が拮抗(きっこう)して進む前半、アディショナルタイムでの失点は痛かった。前半は相手が押し込み、我々が速攻を狙う展開。後半は我々が押し込んだ。

    もし、PKが入っていれば逆転してもおかしくない展開でした。相手のGKが素晴らしいセーブをして決定機を防いだ。すばらしいGKだ。水曜日に120分間、ハードな試合をしたのに、選手は最後まで走ってくれた。

    後半は押し込んだ。PKが入っていれば、相手のGKがチャンスを止めていなかったら。「たられば」を言っても仕方ないが、前向きな要素は見えた。今後の戦いにいい影響を与える。必ず連勝して追い越す時がくる。最終的にシーズンが終わった時、私は柏の上にいると思う」と話した。

    6/4(日) 22:54配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000312-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/05(月) 08:53:15.18 _USER9
    <明治安田生命J1:柏1-0浦和>◇第14節◇4日◇柏

     柏レイソルがリーグ最速となる10勝目を8連勝で飾り、首位を守った。日本代表に初選出されたGK中村航輔(22)が好セーブを連発。PKでも失点を許さず、リーグ最多得点の浦和レッズ攻撃陣を1-0で完封した。8連勝は延長戦勝利を除くと同一シーズンでは96年以来、21年ぶりのクラブタイ記録となった。

     柏に勢いをもたらしたのは、中村のスーパーセーブだった。前半37分、浦和DF森脇が放った、ゴール左隅への鋭いミドルシュートを横っ跳びで止めた。最後方から声を張り上げてチームを鼓舞すると、前半ロスタイム、中川の決勝点が生まれた。試合終了後、サポーターに促されて、拡声器を手に観客席前で「連勝していきましょう、カンパーイ」と音頭を取って歓声を浴びた。

     PKでも失点を許さなかった。後半4分、DF中谷のハンドで同点のピンチを迎えた。キッカーは興梠。中村は「何とか止めようと最善を尽くした。スカウティング(研究)もしていたし、リオ五輪でも一緒だったので」と、心理戦では優位と自らに言い聞かせた。相手が蹴る前に仕掛けたフェイントに、1度は逆方向に重心を傾けたが、すぐに正反対へと飛んだ。そんな反応の速さも影響したのか、駆け引きを仕掛けてきたはずの興梠がシュートを枠外へと外した。

     森脇を含め、浦和に4本の枠内シュートを浴びた。前半24分にFW李のヘディングを抑えると、後半14分にMF関根、同28分には興梠に至近距離から打たれたが、間合いを詰めて好セーブを連発。「どの試合も苦しい時間帯はある。そこを耐えられれば良い結果が出せる」。勝利へと導く活躍を見せた。

     リオ五輪ほか各年代で代表入りした実力は折り紙付きだ。趣味の将棋で培った観察眼、予測する能力がサッカーにも生きている。この日は代表から漏れた浦和GK西川との対決も注目されたが、勢いを結果で示した。

     代表GK陣では3番手の位置付け。だが「チームとして結果を出すために戦っていきたい」と、今日5日から参加する代表では、練習から正GK川島にも挑戦する姿勢だ。欠点を問われても「ないと言いたい」と強気に話す中村が、代表でも存在感を発揮するかもしれない。【高田文太】

     ▼柏の連勝記録 柏が4月16日の第7節神戸戦からリーグ戦8連勝。同一シーズンに8連勝以上は、96年の12連勝、00年の8連勝に次いでクラブ17年ぶり3度目。

    過去2度は延長戦のあった時代で、その星取りの内訳(○=90分勝ち、□=延長勝ち)は、96年が□○○○○○○○○□○□、00年が○○○○□○○○。

    つまり、今回のように同一シーズンに90分試合で8連勝は、96年の8連勝と並ぶクラブ最長タイ。96年は最終的に年間5位、2ステージ制だった00年は年間3位も年間勝ち点では1位。

    日刊スポーツ 6/5(月) 8:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-01835176-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/04(日) 18:07:43.27 _USER9
    現地時間2日にスイス・スーパーリーグ最終節が行われ、バーゼルはザンクト・ガレンと対戦し4-1の勝利をおさめた。この試合でバーゼルに所属する29歳のコートジボワール代表FWセイドゥ・ドゥンビアが2ゴールを決める活躍を見せている。

     この結果、ドゥンビアは今季のリーグ戦ゴール数が合計20得点に。スイス・スーパーリーグで得点王に輝いている。ドゥンビアは2006年に柏レイソルに加入すると、2008年には徳島ヴォルティスへレンタル移籍しエースとして活躍。同年6月にスイス1部のヤングボーイズに移籍した。

     そして、CSKAモスクワやローマ、ニューカッスルなどを経由して昨年夏にローマからの期限付き移籍でバーゼルに加入している。開幕戦からゴールを決めると、その後は得点を積み重ね、1シーズンで合計20ゴールを記録する大活躍を見せた。これまでスイスリーグでは2度の得点王、ロシアリーグでは2度得点王に輝いており、今回が欧州で5度目の得点王となっている。

    6/4(日) 12:40配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00214428-footballc-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/03(土) 12:38:38.92 _USER9

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    6/3(土) 12:33配信

    スポーツ報知
    【C大阪】MF清武またまた離脱…今季3度目

    C大阪・清武(左)

     ロシアW杯アジア最終予選イラク戦の日本代表メンバーから外れたC大阪のMF清武弘嗣(27)が右太もも裏の故障のため、4日の新潟戦(金鳥スタ)を欠場することが3日、分かった。清武はJ1開幕前の2月中旬に右でん部、3月末に左太ももを痛めて戦列を離れており、離脱は今季3度目。5月14日の広島戦と20日の大宮戦で連続ゴールを決めるなど上り調子だったが、またも故障に見舞われた。

     清武は2日のチーム練習開始直後に右太もも裏を痛めたとみられ、この日の練習は全休。「話すことはないです」と険しい表情で引き揚げた。尹晶煥監督(44)は「大きなけがではないが、明日(の新潟戦)プレーすると大きなけがにつながるかもしれない」と説明。アジア最終予選でJ1は16日まで中断するため、「17日の試合でプレーできるように明日は休ませる」と慎重を期した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00000095-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 22:30:06.70 _USER9

    8308[1]

    日本協会審判委員会のレフェリーブリーフィングが1日、都内で行われた。
    第3回の今回はJ1リーグ第13節など計81試合が対象で、計35回の誤審が認められたことを開示。

    内訳はPK21、得点2、オフサイド5、退場・他7で、映像による検証後も確認が困難な事象も6あった。

    審判委員会の上川徹副委員長は5月20日の磐田―柏戦で一度は柏に認められたPKが取り消された判定にも言及。
    福島孝一郎主審のポジションの悪さなどを指摘した上で「副審の情報をもとにミスを認めるのは勇気のいる判断。ポジティブな評価をしている」と説明した。

    6/2(金) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000012-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 19:27:17.81 _USER9

    20170602-00010008-goal-000-2-view[1]


    5月30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16第2戦で、ムアントン・ユナイテッド(タイ)に4-1で快勝した川崎Fは、2試合合計7-2でベスト8進出を決めた。目下、公式戦6連勝中で、5月を負けなしで終えた。

    今季よりキャプテンを務める小林悠に好調の理由を聞けば、語気を強めてこう語った。

    「(もともと)Jリーグの中でも(技術的に)うまい選手がいるチームだと思っていますけど、足りなかったのは気持ちの部分であったり、戦う姿勢だと感じていた。それが足りないからタイトルに手が届かないということは、僕自身も思っていた」

    チームに欠けていた“戦う姿勢”を植え付けたのは、今季よりチームを率いる鬼木達監督である。再び小林に聞けば、鬼木監督が必ずといっていいほどミーティングで発する言葉があるという。それこそが、新生・川崎Fを象徴するキーワードである。

    「球際」「戦う」「走る」

    小林が続ける。

    「この3つの言葉は、100%と言っていいくらいミーティングで出てくる。特に気持ちの部分に関しては、毎回言ってくれているので、自分たちの中にも自然と擦り込まれてくる。それが僕らのプレーにもうまく出てきているのかなと思います」

    今季に限らず、以前から「上手さ」は際立っていた。リーグ屈指の攻撃力、リーグ随一のパスワーク。川崎Fを形容する際に用いられる言葉である。ただ、それだけでは相手を圧倒することはできても、勝ち切る、もしくは勝ち続けることはできなかった。大一番と言われる試合やここぞという試合で、何度も悔し涙を流してきたからこそ、小林は「戦う姿勢」に辿り着き、それはすなわち「勝つ」というこだわりに変わった。

    「今までのフロンターレは勝負弱いと言われても仕方がないというか。実際、そういう実績でしたからね。そこをどう変えていけばいいかというのを自分も一番考えてきた。今はまだ途中の段階ですけど、難しい試合を勝っていくことで、勝ち方が分かってきている感じはある。チームが変わろうとしているというか、タイトルが獲れるチームに変わろうとしている途中なのかなって感じています」

    異なるスタイルのチームと対戦するACLを勝ち進むことで、勝つ術を身につけてきた。明治安田生命J1第12節では、昨季苦汁を嘗めた鹿島アントラーズに3-0と勝利したことで、戦う集団としての自信を深めた。

    「とにかく勝ちたいんですよね。前までは自分が絶対に得点したいと思っていましたけど、今は他の選手が決めて試合に勝てれば、それでもいい。ゴールしてリードしているのであれば、自分は守備に徹してもいいとすら思っています」

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/03(土) 11:27:17.56 _USER9

    20170601-01640428-gekisaka-000-2-view[2]


    審判交流プログラムでポーランドサッカー協会(PZPN)から審判員3名が派遣されている。5月27日のJ1第13節から笛を吹いており、今後は6月4日のJ1第14節、そして同7日のキリンチャレンジ杯の日本代表対シリア代表をさばく。

     1日にJFAハウスで行われた『2017第3回JFAレフェリーブリーフィング』には3名の審判員も出席。主審のダニエル・ステファスキ氏がJ1第13節のサンフレッチェ広島対ジュビロ磐田(Eスタ)、ルヴァン杯第7節の清水エスパルス対FC東京をさばいた印象などを話した。

     まず日本の選手の印象について、「速さがあり、テクニカル」であると指摘。また「ポーランドと比べて守備面がとてもオーガナイズされている。そして日本の選手はマナーがいい」と評価した。

     意外な点では「ピッチの素晴らしさ」に驚いたとのことを挙げ、「ピッチに入る5mくらい前のところから見たら人工芝かと思った。人工芝用のスパイクを用意しないといけないかと思った」と日本の技術力に感銘を受けていた。

    ゲキサカ 6/1(木) 18:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640428-gekisaka-socc

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/218000/217803/news_217803_1.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 19:11:58.05 _USER9

    no title

    異例のコラボが実現した。C大阪が、クラブの公式サポーター見習いとして活動するアイドルグループ「たこやきレインボー」とのコラボポスター&日程表を作成した。Jクラブとアイドルがコラボするのは珍しく、今回はたこやきレインボーがC大阪のユニホームを着て、選手のようなポージングで「2017新章開幕」をアピールしている。

     レアグッズのコラボ日程表は、4日の新潟戦(金鳥)の際に総合チケットセンター、インフォメーション、スタジアム内セレッソコーナーにて、1人1部限定で配布される。数量限定のため、なくなり次第で配布は終了となる。

     たこやきレインボーは堀くるみ、彩木咲良し、清井咲希、根岸可蓮、春名真依の関西出身5人によるガールズユニット。16年4月にエイベックスからメジャーデビューした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000121-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 20:15:08.36 _USER9
    ACLのベスト16で済州ユナイテッド相手に大逆転した浦和レッズ。

    試合後には乱闘騒ぎもあったが、0-2という状況から3点を奪って勝ち上がったという事実は評価されるべきだろう。試合は延長にまでもつれこみ、まさに死闘となった。

    そんなACLの翌日、浦和の選手たちは昼食を共にしていたようだ。口にした料理は…

    https://www.instagram.com/p/BUyMNsrlTdA/

    鰻♪鰻♪鰻♪ #wearereds

    槙野智章 Tomoaki Makinoさん(@makino.5_official)がシェアした投稿 -


    豪華なうな重!

    浦和選手たちがよく訪れることで知られる「むさし乃」というお店で鋭気を養ったようだ。

    集まったメンバーは矢島慎也、長澤和輝、宇賀神友弥、槙野智章、西川周作、阿部勇樹、田村友、菊池大介、武藤雄樹、高木俊幸の10名。済州戦で肘打ちを受けた阿部も確認できる。無事で良かった!

    死闘を制した浦和は今週末、J1の舞台で首位を走る柏レイソルと対戦する。

    http://qoly.jp/2017/06/02/tomoaki-makino-instagram-20170601-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 15:58:52.04 _USER9

    news_217865_1[1]

    浦和レッズは2日、4月30日に行ったJ1第9節の浦和レッズ戦で観戦ルール違反をした浦和のサポーターの処分を発表した。
    違反者は5名で、うち2名は過去にも違反行為を行っているという。

    最も重い処分を受けた1名は、緩衝帯フェンスのメッシュのカバーをはがす行為を行ったほか、
    ピッチへのフラッグの投げ込みも確認されたとのことで、浦和が出場する試合の無期限入場禁止処分となった。

    もう一人の再犯者で緩衝帯フェンスを蹴る行為を行った違反者には、今季の浦和の全試合入場禁止処分を決めた。

    その他、緩衝帯のフェンスを蹴る行為および、緩衝帯のメッシュのカバーをはがす行為をした1名には9月23日のJ1第27節までの入場禁止処分。
    緩衝帯フェンスを蹴る行為を行った違反者2名には9月3日のルヴァン杯準々決勝第2戦までの入場禁止処分を決めた。

    浦和は「試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません。本件を重要な問題として真摯に受け止めて、
    今まで以上にファン・サポーターのみなさまとコミュニケーションを図りながら、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。

    6/2(金) 15:27配信
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?217865-217865-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 06:29:40.80 _USER9

    20170601s00002000510000p_view[1]


    G大阪が今夏補強として元韓国代表FW黄義助(ファン・ウィジョ、24=城南FC)に再オファーを提示していることが1日、分かった。
    複数の関係者によると交渉は大詰めで細部を残すのみとなっているという。

    1メートル84の大型FWである黄義助には昨年オフも獲得オファーを出したが、城南FCがKリーグチャレンジ(2部相当)に降格、
    さらに李在明城南市長の慰留もあって消滅した経緯がある。

    今季はリーグ戦3ゴールと苦しんでいるものの、15年のアジア・チャンピオンズリーグではG大阪相手に2試合2ゴール。
    同年9月には韓国A代表にも初選出された実力の持ち主だ。14年から注目していたG大阪にとっては、3年越しのラブコールになる。

    G大阪は現在、リーグ暫定2位ながら長沢が4得点、アデミウソンが2得点、赤崎は無得点とFW陣の得点が伸びていない。
    黄義助が3年ぶりのリーグ優勝へ向けた“ラストピース”になる。

    2017年6月2日 05:45  
     http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/02/kiji/20170601s00002000423000c.html
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:19:36.24 _USER9

    news_217758_1[1]

    攻守に活躍したDF森脇良太は逆転突破の立役者となった

    [5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

     みそぎの一撃となった。値千金の決勝ゴールを決めたDF森脇良太は「葛藤があった。いろんなものが吹っ切れた」と穏やかな表情で話した。浦和レッズが前半に2ゴールを奪い、2試合合計2-2と試合を振り出しに戻した延長戦にドラマが待っていた。

    「自分のところにボールが来るんじゃないかと思った。右サイドを上がったときに必ずパスが来ると信じて飛び込みました」。延長後半9分、左サイドのFW高木俊幸が逆サイドにラストパスを届けると、森脇が落ち着いて右足で押し込み、勝利を決める逆転弾を叩き込んだ。

     騒動後、自身にとって初めてのホームゲームだった。5月4日のJ1鹿島戦で、相手選手に対する侮辱的な発言があったとして2試合の出場停止処分が科された。心ない言葉、批判に思い悩むこともあったが、温かい声もあった。「いろんな言葉があったけど、信じてくれる人が僕の周りにはいてくれた」と周囲への感謝を口にし、「みんなの思いがあのゴールにつながったんじゃないかな」と喜びを噛み締めた。

     済州との第1戦で公式戦4試合ぶりの出場を果たしたが、自身も失点に絡み、0-2で先勝を許していた。「どの選手も気持ちの部分で相手を上回ることができた。僕らはだれ一人諦めていなかった」。最終ラインで体を張り、90分間のうちにアウェーゴールを与えないという仕事を全う。相手の鋭いカウンターをストップする場面もあり、無失点勝利に大きく貢献した。

     感極まった表情で涙ぐんだ森脇にも、盟友のDF槙野智章は手厳しかった。「彼はこの試合にかける思いがあった。ナイーブになっていたけれど、結果で示してくれた」と復帰を喜んだが、「決して彼の目から涙は出ていなかった。パフォーマンスですね」と声高に“嘘泣き”を告発した。

    「僕は涙していたけど、『涙、出てなかったぞ』とイジられました」と笑顔を見せた森脇。苦難を乗り越え、「どんなに苦しいことがあっても森脇良太は“死なないぞ”と。クラブ、サポーター、家族に支えられている。これからも、どんな困難があっても正々堂々と力強く生き続けていく」と新たな一歩を踏み出した。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?217758-217758-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:07:23.70 _USER9

    20170601-00595288-soccerk-000-1-view[1]

    ガンバ大阪は6月1日、今月30日に契約満了を迎えるFWパトリックについて、今季中の契約を更新しないとクラブ公式サイトで発表した。

     パトリックは1987年生まれの29歳。川崎フロンターレやヴァンフォーレ甲府などでプレーした後、2014年にG大阪に加入。J1リーグでは通算95試合に出場し30得点を記録した。

     契約満了にあたり、パトリックは以下のようにコメントしている。

    「今日まで応援してくれた全てのサポーターの皆様に感謝します。ガンバですごく幸せでした。タイトルを獲得出来て、それが僕の目標でした。チームを去ることは寂しいですが、サッカー人生では起こり得る事です。本当にチーム関係の皆様、強化部、コーチングスタッフ、選手、僕に携わってくれた全ての方に心から感謝しています」

    SOCCER KING 6/1(木) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00595288-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 19:46:20.66 _USER9

    d_10245321[1]

     
      
     W杯アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)に向けて合宿中のサッカー日本代表が1日、千葉県内で練習を行った。午後からFW本田圭佑が練習に合流したが、ランニング中心の別メニューだった。練習後には報道陣に口を開き、注目されている移籍先の可能性として日本を否定した。
     「悪くとらえないでもらいたい」とした上で、「僕がいなくても日本で頑張っている選手がたくさんいる」ことなどを理由に挙げた。


    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/01/0010245299.shtml
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 12:08:47.49 _USER9

    20170601-00000003-goal-000-5-view[1]

    鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ2017での敗退を受け、今季の成績を総合的に考慮した上で石井正忠監督との契約を解除することを決定した。後任には大岩剛コーチが就任することとなった。

    どちらが監督として優秀なのかが交代劇の理由となったわけではなく、状況に即した監督が起用されたと考えるべきだ。チームの強化部門の責任者である鈴木満常務取締役強化部長は、大岩新監督を起用する理由を次のように述べた。

    「石井監督が良いとか悪いとかではなく、チームというものは生き物で常に変化する。そのタイミングにあった監督を起用しなければいけない。変化に対応することが大事だった」

    2015年7月に石井監督は、トニーニョ・セレーゾを引き継いで監督として就任した。“教え魔”だったセレーゾは、練習だけでなく試合の中でも事細かく選手に指示を出したことで、選手自身の可能性を制限してしまう部分があった。そのタイミングで、選手の自主性を重んじる石井監督がはまるのは必然のこと。その年にはリーグ優勝こそ逃したが、見事なV字回復を見せ、ヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)で優勝を手にした。

    翌年にはリーグタイトルと天皇杯の2冠を達成し、FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016で準優勝を成し遂げたが、自主性を重んじるだけではチーム像がぼんやりしていく。クラブは強いリーダーシップを監督に求めたが、そういうキャラクターではなかった。

    今季は力のある選手を補強したものの、明確なチーム像を示せず、戦力の融合は果たせていない。そこで「チームの現状がよく見えているし、ストレートな物言いができる」(鈴木常務)という理由で大岩剛コーチがそのまま監督に昇格することとなった。

    大岩新監督のストレートな物言いが垣間見られた場面が一度だけある。昨季8月27日、2ndステージ第10節の横浜F・マリノス戦で、体調不良となった石井監督の代わりに監督代行として1試合だけ指揮を執ったことがある。

    試合は引き分けに終わったものの、8月20日の湘南ベルマーレ戦で金崎夢生と石井監督が衝突する場面がカメラで捉えられ、その行為をとがめたヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督は、「日本代表にふさわしくない」という理由で金崎を代表から外していた。その直後の試合で石井監督が体調不良になったということもあり、好奇の目線を向けるメディアから「金崎に対するアプローチは難しかったと思います」と質問が飛ぶと、大岩コーチは力を込めて次のようなコメントを返したのである。

    「僕が彼に対するアプローチが難しかったということですか?いえ、そういうことは全くなく、彼自身の行動に関しては僕が評価するところではないですし、クラブの中で解決することなので、それはもう解決していることだと認識しています。彼に対する選手としての評価は、僕自身はすごく信頼していますし、彼のプレースタイル、勝負に対する執着心、そういうものはこのチームに欠かせないと感じています」

    ナイーブな問題に対して言いよどむことなく、毅然とした態度で答える。こうした姿勢を誰に対しても見せられるのが大岩新監督のパーソナリティーだ。

    その試合で見せた采配もおもしろいものだった。横浜FMの齋藤学に、鹿島の右サイドから攻め立てられる中、一対一で劣勢に立っていた西大伍を代えるのではなく、傷んでいたFWの赤﨑秀平を下げて伊東幸敏を入れる采配を見せた。右サイドバックには伊東が入り、西と鈴木優磨が1つずつ前に出ることで、齋藤をケアしつつ攻めに出る。

    この日の齋藤を止めるのは難しく、80分に勝ち越し弾を決められてしまうものの、85分に右サイドを西と伊東で崩しファブリシオの同点ゴールを演出した。試合後、西は「これが采配」と自身の力を引き出してくれた大岩コーチの采配に賛辞を送っていた。

    急遽、監督を引き継いだ大岩新監督は「このクラブの目標は高い。それを個々に感じてもらって、ピッチ内外で責任を果たしてもらいたい」と選手に呼びかけた。クラブは「勝つために代えた」と言い、新監督も「まずは目の前に試合に勝つことしか考えていない。その積み重ねが大事になる」と、すぐに来るリーグ戦に照準を合わせる。

    新監督の初采配は6月4日の明治安田生命J1リーグ第14節・サンフレッチェ広島戦となる。

    文=田中滋

    GOAL 6/1(木) 11:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000003-goal-socc

    【サッカー】<J1王者・鹿島アントラーズ>石井正忠監督を解任...後任に大岩コーチ が昇格★
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496227479/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 13:12:16.07 _USER9

    20170528-00000021-goal-000-4-view[1]

     日曜日、代表選手が1人もいなくなったFC東京と、甲府との一戦を味の素スタジアムへ観戦に出かけた。試合は開始1分数十秒でFC東京が先制する。両軍の戦力を踏まえれば、FC東京が時間の経過とともに差を広げてゆくだろうと考えられた。少なくとも2点差以上の勝利は堅いだろうと。

     ところが、FC東京のペースは上がらない。挙げ句、前半44分、不用意なプレゼントパスを甲府に献上。同点に追いつかれてしまう。後半は、1-1の状況が続くと、次第に甲府にカウンターを浴び始める。終了間際、FWウイルソンがゴール前でGKと1対1になる大チャンスを外さなければ、FC東京は負けていた。ホーム戦にもかかわらず、開始1分過ぎにゴールを奪い、前半44分に同点ゴールを奪われ、ヒヤヒヤしながらタイムアップの時を迎えるという全く褒められない試合展開。相手の甲府は降格候補で、しかも5バックで守る決して攻撃的ではない、非今日的サッカーだ。

     ウイルソンがGKと1対1になったシーンでは、交代出場の中島翔哉がピッチの真ん中で、カウンターを呼び込むような教育レベルの低い軽率なパスミスを犯していた。甘くて緩いサッカーとはこのこと。試合後、ゴール裏に陣取るFC東京サポーターが、自軍に大きなブーイングを浴びせたのは当然だが、試合後、会見場に現れた篠田監督は、試合の状況をなぞるばかり。どこか第三者的で不明快。次に期待できそうなムードを抱くことはできなかった。

     情けない。FC東京の年間予算は浦和に次いで第2位だ。決して貧しいクラブではない。代表選手こそいなくなったが、選手の顔ぶれはリーグ一。今季も、大久保、永井、ピーター・ウタカ等を獲得。どこよりも派手な補強をした。優勝候補の本命と言われておかしくないチームだが、当事者にそうした意識は薄いようだ。

     そもそもこのクラブ。看板が大きい。FC東京。Jリーグで一番メジャーな名前だ。ガンバ大阪、セレッソ大阪とは違う。東京ヴェルディとも違う。地域名に掛かるセカンドネームがない。それに該当するものを敢えて述べればFCになるが、例外を認めてもらっている感じだ。

     FC東京と言えば、東京1200万人を代表する「東京代表」同然のチームだ。思い切り、大きな名前を掲げているわけだが、FC東京にはそうした認識が薄いようだ。名前の重大さを理解しているようには見えない。

     言い換えれば「東京代表」だ。中立的な立場にある一介のライターでなければ、サポーターになりそうなほどだ。

     しかし、この試合は、日曜日の午後4時という観戦環境に恵まれた中でキックオフされたにもかかわらず、集まった観衆は18953人。スタンドは半分程度しか埋まらなかった。名前はビッグだが、その割には人気薄。ゴール裏のサポーター席は、それなりに盛り上がっているが、一般席は静かめだ。内容も成績も華の都、東京らしからぬ、中途半端な位置を彷徨っている。長年にわたり。

     結果が出なくても、サッカーが日本で一番面白くて、それを売りにするのだとの開き直る術があれば、それはそれで評価できるが、万事が中途半端では、東京の看板は色褪せる。それ相応なチーム名にしないと逆に恥を掻く。都民が好意的な目を向けることはない。

     練習場があるのは「小平」だ。一方、スタジアムがあるのは「調布」市。最寄り駅は京王線の「飛田給」だ。西武多摩川線の「多摩」という駅も、徒歩15分の距離にある。さらに、由来のある地名を探すならその昔、東京ガスの工場があった「豊洲」も浮上する。もっと言うなら「京王」もつい許したくなる名前だ。「東京」より収まりのいいローカルな名前は確実に存在する。

     東京を名乗るなら、そのメジャーな名前に恥じない華も実力も備えた王道を行くクラブを目指すべきだし、それが難しいなら東京の旗を降ろし、ローカルな名前を掲げ、装いも新たに出直しを図るべき。

     このチームには、覚悟が求められているのではないかと、覇気のない対甲府戦を眺めながら、空想に耽ってしまった。

     特殊な領域にはまり込んだ状態にあるFC東京を、このまま放置しておくのはマズい。FC東京のあり方は、代表チームに次ぐ重要なテーマ。FC東京を名乗るなら、日本代表より強く、先進的だと言われるぐらいであってほしい。日本を越える東京。それほどでないと東京人は振り向いてくれないと思う。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13136960/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水)09:23:08
    昔コロコロに載ったりみんなの憧れやったが
    20170525-00592520-soccerk-000-1-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 13:56:51.91 _USER9

    20170531-01640376-gekisaka-000-4-view[1]


    J1鹿島は31日、昨季チームをリーグ優勝に導いた石井正忠監督(50)の解任を発表した。初制覇を狙ったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での
    30日の敗退が決め手となった。後任には大岩剛コーチ(44)が昇格する。

     石井監督は2015年7月に就任し、ヤマザキナビスコ・カップ(現YBCルヴァン・カップ)で優勝。昨季はJ1と天皇杯全日本選手権を制し、
    クラブワールドカップ(W杯)も準優勝と実績も残した。大型補強を行った今季だが、レオシルバら主力に故障者も出て、ここまでリーグは7勝5敗の7位。
    5敗は全てホーム試合だった。〔共同〕

    http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30332_R30C17A5000000/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 07:00:40.31 _USER9
    ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選での戦いが続くサッカー日本代表。7試合を終えて、5勝1分け1敗の勝ち点16でグループ首位に立っている(2位以内が出場権獲得、3位はプレーオフに回る)。予選は全10試合で、残すところ3試合。6月13日には8戦目のイラク戦が行われる。日本代表のこれまでの戦いをどう評価し、今後に向けては何が必要だと見ているのか、セルジオ越後氏に聞いた。

    ――6月13日にロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦が行われます(※開催地はイランで代替)。昨年9月、ホームで1-2でUAEに敗れたときは先行きが危ぶまれましたが、今年3月にはアウェーでUAE(2-0)、ホームでタイ(4-0)をそれぞれ下して、グループ首位に浮上しました。日本代表のここまでの戦いぶりをどう感じていますか?

    このグループでは日本、サウジアラビア、オーストラリアの力が抜けていて、UAEとイラクはそれよりも落ちます。そしてタイがいちばん下だと思っていたので、最終予選も終盤戦に差し掛かって、ようやく実力どおりの順位に落ち着いてきたという印象です。

    では、日本がなぜ、序盤戦で苦戦したのか。それは、そのときのコンディションや調子の良さを評価するのでなく、これまでの実績を重視した選手起用をしたからでしょう。昨年9月に最終予選が始まったとき、本田圭佑(ミラン)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(当時セビージャ/現セレッソ大阪)といった選手たちは所属クラブで出場機会を得られていませんでした。

    彼らはヨーロッパから日本に帰国してきます。ただでさえ長距離移動による疲労や時差ボケを抱えているというのに、試合勘や自信といったものまで欠いている状態で起用したわけです。それでは勝てませんよね。

    「旬」な選手の起用がもたらした効果

    ――実際、日本代表がグッと調子を上げていくのは、久保裕也(当時ヤングボーイズ/現ヘンク)や大迫勇也(ケルン)といった旬な選手たちを思い切って起用し、2-1で勝った11月のサウジアラビア戦からでしたね。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も進退がかかっていて追い込まれたのか、所属クラブで調子の良い選手を思い切って起用しました。続く3月のUAE戦でもJリーグで好調だった今野泰幸(ガンバ大阪)を約2年ぶりに代表に呼び、すぐに起用。すると、今野はUAE戦でMVP級の活躍をして、チームを勝利に導いてくれました。

    チームというのはやはり生き物。ですから、新陳代謝を行わなければ、いつしか停滞してバイオリズムは下降していくものです。最終予選が始まった頃は、"いつものメンバー"が当たり前のように起用されていた。そこに、マンネリの雰囲気を感じていたのは、僕だけではないはずです。
    ――新陳代謝という意味では、今回のイラク戦に向けて、ガンバ大阪の三浦弦太、柏レイソルのGK中村航輔、浦和レッズの宇賀神友弥、そしてブルガリアのベロエでプレーする加藤恒平といった選手たちが初選出されました。

    加藤という選手のプレーは、僕は見たことがありません。ですが、せっかく招集したわけですし、6月7日にはシリアとの親善試合があるわけですから、そこで起用してほしいですね。彼らもなぜ自分が呼ばれたのか、プレーで証明しないといけません。

    また、今のパフォーマンスに不満があるということで、常連である森重真人、西川周作、清武弘嗣を外したのは理解できます。でも、それならばなぜ、依然としてミランで出番のない本田が選ばれているのか、選考基準があやふやです。本田の「経験」が必要だというのなら、ワールドカップの本大会で呼び戻せばいいんですよ。

    ――いわゆる「ベテラン枠」として、ですか?

    そうです。本大会なら、これまでワールドカップに2大会出場した彼の経験がチームに生きる場面があるでしょう。でも、予選でベンチに置いておくのなら、ほかの選手に経験を積ませたほうがいい。たとえば、J1で結果を残している興梠慎三(浦和レッズ)や小林悠(川崎フロンターレ)らを呼んだほうが、戦力としても、チーム内の競争を高めるという点においてもいいんじゃないかと思いますね。

    東洋経済 2017年05月31日
    http://toyokeizai.net/articles/-/173846?display=b

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 08:55:34.06
    イングランドでも前例あるじゃん


    20170526-00085379-playboyz-000-1-view[1]



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 10:00:49.81 _USER9

    20170526-00010022-soccermzw-000-5-view[1]

    営業収入、広告料収入、入場料収入、チーム人件費の4部門をランキング化

     Jリーグは26日、J1からJ3の全53クラブのうち、3月決算となる柏レイソル、ジュビロ磐田、Y.S.C.C.横浜の3クラブを除き、50クラブの2016年度クラブ経営情報を開示した。全53クラブの情報は7月に出揃うが、今回は公表情報のなかから「営業収入」「広告料収入」「入場料収入」「チーム人件費」の4項目をランキング形式で見ていく。

     営業収入部門は、15年度に続き浦和レッズが2年連続トップとなり、唯一の60億円台に乗せた。7年ぶり8度目のJリーグ王者に輝いた鹿島アントラーズが2位で、前年比は断トツの12億7100万円の増加だった。

    ガンバ大阪が3位と続いている。16年度J2リーグで戦った清水エスパルスが10位、セレッソ大阪が12位と健闘。J3リーグでは大分トリニータが31位と最上位に食い込んでいる。全クラブの15年度比較では、16年からJ3参戦の鹿児島ユナイテッドFCを除き、増収が33クラブとなった一方、減収が16クラブとなった。

    ■16年度「営業収入」

    【見方】クラブ[16年度所属] 営業収入(前年比:▲=損失)
    ※単位100万円(例:1150=11億5000万円)
    >>>>>16年からJ3参戦の鹿児島は前年比なし

    1位:浦和 [J1] 6606(前年比518)
    2位:鹿島 [J1] 5582(前年比1271)
    3位:G大阪 [J1] 5146(前年比864)
    4位:名古屋 [J1] 4713(前年比267)
    5位:横浜FM [J1] 4696(前年比129)

     広告料収入部門は、名古屋グランパスが2年連続トップで、唯一の30億円台クラブ。前年比でもサガン鳥栖に次ぐアップ幅を見せた。営業収入部門トップの浦和は、ここでは2位となった。3位の横浜F・マリノスは15年度の2位から順位を落とす形となったが、前年比ではプラスに転じている。営業収入部門同様、J2リーグでは清水が最高位で10位に食い込んだ一方、J3リーグでは栃木SCが最高位の29位に入った。全クラブの前年度比で見ると、増収が34クラブ、減収15クラブとなっている。

    ■16年度「広告料収入」

    【見方】クラブ[16年度所属] 広告料収入(前年比:▲=損失)
    ※単位100万円(例:1150=11億5000万円)
    >>>>>16年からJ3参戦の鹿児島は前年比なし

    1位:名古屋 [J1] 3088(前年比313)
    2位:浦和 [J1] 2593(前年比44)
    3位:横浜FM [J1] 2366(前年比110)
    4位:神戸 [J1] 2221(前年比23)
    5位:大宮 [J1] 2077(前年比▲106)

    入場料収入とチーム人件費1位はともに…

     入場料収入部門は、浦和が23億7500万円で断トツとなり、2位のG大阪に10億近くの差をつけるなど他の追随を許さない。G大阪は新スタジアム効果もあり、前年比はトップの5億9500万円増となっている。FC東京は前年比で500万円マイナスながら4位、川崎は前年比1億3000万円プラスで5位だった。一方、J2リーグ最高は松本山雅FCの12位、J3リーグトップは27位の大分だった。全クラブの前年比で見ると、ホームゲーム数減少のJ3クラブを除き、増収20クラブ、減収18クラブとなった。

    ■16年度「入場料収入」

    【見方】クラブ[16年度所属] 入場料収入(前年比:▲=損失)
    ※単位100万円(例:1150=11億5000万円)
    >>>>>16年からJ3参戦の鹿児島は前年比なし

    1位:浦和 [J1] 2375(前年比201)
    2位:G大阪 [J1] 1390(前年比595)
    3位:横浜FM [J1] 1005(前年比57)
    4位:FC東京 [J1] 961(前年比▲5)
    5位:川崎F [J1] 907(前年比130)

     チーム人件費部門は、営業収入と入場料収入に続いて浦和がトップ。2位はヴィッセル神戸、前年比増トップのFC東京が3位となった。この年J2に降格した名古屋は4位、横浜FMが5位と続き、Jリーグ王者に輝いた鹿島は6位となっている。J2リーグ最高位は京都サンガF.C.の14位、J3リーグはAC長野パルセイロの35位だった。全クラブの前年比では、増加33クラブ、減少15クラブとなっている。

    ■16年度「チーム人件費」

    【見方】クラブ[16年度所属] チーム人件費(前年比:▲=損失)
    ※単位100万円(例:1150=11億5000万円)
    >>>>>16年からJ3参戦の鹿児島は前年比なし

    1位:浦和 [J1] 2381(前年比282)
    2位:神戸 [J1] 2068(前年比301)
    3位:FC東京 [J1] 2025(前年比384)
    4位:名古屋 [J1] 1984(前年比▲102)
    5位:横浜FM [J1] 1966(前年比106)

    Football ZONE web 5/26(金) 22:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00010022-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 15:33:35.97 _USER9
    体格的に恵まれない日本人は、世界と対峙した際に空中戦で弱みを見せることがある。

    そのためDFやFWでは長身の選手が重宝される傾向にあり、そうした“武器”を持つチームはJリーグでも一定の成績を残している。

    そこで今回は、J1に所属する選手の中から空中戦にとにかく強いプレーヤーを5名セレクト!

    日本屈指の“エアバトラー”たちを見ていこう。

    1. 森重 真人
    https://www.youtube.com/watch?v=ofD1-Pl1NfE


    https://www.youtube.com/watch?time_continue=100&v=kLCeL48mwsM



    生年月日:1987/05/21 (30歳)
    所属クラブ:FC東京
    身長 / 体重:183cm / 76kg
    ポジション:DF

    日本代表のレギュラー選手でありながら、今回発表されたメンバーからは落選してしまった森重真人。身長183cmとDFとしてはそこまで大柄ではないが、とにかく空中戦を得意としている。滞空時間の長い跳躍力はもちろんのこと、予測や判断力に長け、相手との駆け引きも上手い。まさに日本を代表するエアバトラーであり、その強さはデータにもしっかりと表れている。

    2. 山村 和也
    https://www.youtube.com/watch?v=--PEAsJ3AYU



    生年月日:1989/12/02 (27歳)
    所属クラブ:セレッソ大阪
    身長 / 体重:186cm / 80kg
    ポジション:MF

    トップ下で新たな才能を開花させ、好調のセレッソ大阪を牽引している山村。もともとはDFやボランチを本職としており、空中戦の強さには定評がある。その凄まじい跳躍力を収めた写真は、一部で“尊師”と話題に。森重同様空中戦だけでなく、フィード能力にも長けた総合力の高い選手である。最近の活躍からA代表に推す声もあったのだが、今回は見送られている。

    3. 都倉 賢
    https://www.youtube.com/watch?v=eeXWrFi76Qw


    https://www.youtube.com/watch?time_continue=71&v=Apc67vZjVcs



    >>1:11から

    生年月日:1986/06/16 (30歳)
    所属クラブ:北海道コンサドーレ札幌
    身長 / 体重:187cm / 80kg
    ポジション:FW

    日本人離れした身体能力を持ち、J1でも結果を残し始めている都倉。なかでも滞空時間の長いジャンプはJリーグでも屈指であり、今シーズンのガンバ大阪戦では垂直跳びでGK東口順昭に完勝してみせた。福森晃斗のクロスとは抜群の相性を誇り、エリア内にボールを入れると何とかしてくれる札幌のエースだ。相手を背負いながらのボールキープにも長け、左足のシュートも魅力的。

    4. 長沢 駿
    https://www.youtube.com/watch?v=D_DjDa0CA94


    https://www.youtube.com/watch?v=b7e47ZDUSHU



    生年月日:1988/08/25 (28歳)
    所属クラブ:ガンバ大阪
    身長 / 体重:192cm / 82kg
    ポジション:FW

    192cmという恵まれた体型を持ち、それでいて足もとの技術も高いFWが長沢だ。高いボールに頭で合わせるだけでなく、低いクロスに対しても柔軟に対応することができ、シュートテクニックも非常に多彩。また、それでいて献身的チェイシングも行うという、非常にチーム貢献度の高い選手である。

    5. 中澤 佑二
    https://www.youtube.com/watch?v=H80dZJ7tsFc


    https://www.youtube.com/watch?v=Pmg62jzaEiE



    生年月日:1978/02/25 (39歳)
    所属クラブ:横浜F・マリノス
    身長 / 体重:187cm / 78kg
    ポジション:DF

    これまでは森重や山村といった中堅選手たちをご紹介してきたが、空中戦の特集でこの男を忘れるわけにはいかないだろう。日本が世界に誇る“ボンバーヘッド”、中澤佑二だ。空中戦の強さはもちろんだがそのヘディングはとにかく強力であり、日本代表のDFとしては史上最多となる17ゴールをあげている。39歳になった今季も主力であり、ここまでJ1で全試合にフル出場を果たしている。

    http://qoly.jp/2017/05/27/strong-headers-in-2017-j1-kwm-1?part=5

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 23:14:18.09 _USER9
    NHK BS-1「Jリーグタイム」のキャスターを務める中川絵美里さん サッカーが“当たり前にある”清水で育つ

    ――今シーズンからNHK BS-1の「Jリーグタイム」(毎週土曜日21時10分)のキャスターに就任されました。開幕してから約3カ月が経過しましたが、ここまでいかがでしょうか?

    「まさかJリーグタイムのキャスターになれるとは思っていなかったので、すごく驚いています。これまであっという間なんですけど、いろいろなスタジアムや地方に行かせていただきました。

    もともと趣味がスポーツ観戦だったので、現場に足を運ぶのがすごく楽しいです。サポーターの方に声をかけていただくと『私、本当にJリーグタイムのキャスターやっているんだ』って(笑)。まだまだ浅い部分の知識しかないので、必死に勉強するという考えもあるんですけど、それよりも現場に足を運んで感じたことを自分目線でアウトプットできるように始めています。

    そうすると、それに伴って徐々に新しい知識が頭に入ってくる感じがします。解説者の方々やスタッフさんには、率直に分からないことを訊くと丁寧に教えてくださるので助けてもらっていますし、小ネタも教えてくれるんですよ(笑)」

    ――サッカーが盛んな静岡の出身なんですね。

    「清水の三保で生まれているので、清水エスパルスの練習場がすぐ近くにあって、周りも応援するのが当たり前の環境だったんです。『清水=サッカー』というすごく根づいているものがありましたね。

    今年から復活したんですけど、清水ではホームで勝つと花火が上がるんです。だから、花火が見えると『今日は勝ったんだね』ってみんなで拍手して。屋根の上にサッカーボールがついている団地もあって(笑)。それが当たり前だと思っていたので、東京に出てきてから『静岡はサッカーの街なんだ』ということに気づきました」

    ――番組でも綺麗なインサイドキックを披露していましたが、子どもの頃にサッカーチームに入った経験はあるのでしょうか?

    「私は入っていなかったんですけど、女の子でも半分くらいが女子サッカーチームに入っていたので、放課後などは一緒にやっていたんです。小学校の体育の授業でも“鳥かご”(ボール回しの練習)をやるとか、ボールを触ることも多かったんですよ。自分でプレーするのは得意ではないんですけど、観るのは本当に好きなので、それがお仕事になるのがありがたいです」

    つづく

    Football ZONE web 5/26(金) 21:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00010021-soccermzw-socc

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