サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 08:17:33.42 _USER9

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    ◆前半のシュート数は清水が2本、甲府が0本。思惑通りの展開。

    「今日は割りきったサッカーができました。ホームだと勝たなきゃいけないという強迫観念があって、人数をかけて攻めた裏をカウンターでやられたことが何回もあったので、後半に入る時、みんなに切り替えの意識をもう一度強調して言いました。0-0でもいいという割りきった戦いができたことが、一番の勝因だと思います」
     
     一昨年夏に清水に来てから、J1で初めてホームでの勝利を掴んだ鄭大世は、試合後にそう語った。
     
     試合内容も、まさにその言葉通りだった。ホームで甲府と戦うということで、もっとボールを支配する戦いを期待していたサポーターは多かったかもしれないが、清水は慎重なリスク管理を徹底させながら攻撃し、決して無理をしない。守備の際には、早めにブロックを作って甲府にボールを持たせる時間も多くなったが、ペナルティエリア内では何もさせなかった。
     
     前半は清水のシュートが2本、甲府が0本。0-0のまま後半に折り返したのは、清水にとってはまさに思惑通りだった。なぜなら今の清水にとっては、下手に早い時間に先制するよりも、後半まで0-0のほうが逃げに入る時間が短くなって勝利につながりやすいからだ。実際、ここまで勝った3試合はすべて前半を0-0で終えている。
     
     そして後半は、リスク管理の徹底は継続させながらジワジワと圧力を増し、セットプレーの回数を増やしていく。チアゴ・アウベスのキックは相変わらず質が高く、得点の匂いが濃くなり始めた60分、T・アウベスの左CKをファーサイドのカヌが競り合い、こぼれたボールを二見宏志が角度のないところから見事に突き刺し、先制した。形としても時間帯としても、ほぼ思惑通りの点の取り方だった。
     
     その後、守りに入りすぎたことは今後の課題だが、全員で声をかけ合って甲府に隙を与えず、決定機をひとつも与えないままタイムアップ。何度も痛い経験を重ねた末に、ようやく今季のホーム初勝利を掴んだ。
     
    ◆チームはプライドよりも結果を求めて。

     このような勝ち方は、古くからの清水サポーターの美意識にはそぐわないかもしれない。終盤に接触プレーがあった際に、たっぷり時間を使って味方に一息つかせる選手が目立ったことも、清水にはあまり見られなかった一面だ。静岡の古くからのサッカーファンには、そうした勝ち方を嫌う人もいる。
     
     だが、キャプテンの鄭は「うちはそんなことを言っていられる立場じゃない」と言う。J2からJ1に戻ったばかりで、まだ残留できるかどうかも分からないチーム。しかもJ1ではホームで2年も勝てていない。プライドがどうこうと言っている状況ではないかもしれない。
     
     いずれにしても、この試合ではチーム全員が現実主義に徹して、勝てる戦い方の糸口を掴んだ。静岡県出身の竹内涼も「去年掴めていた“勝ち方”というのをJ1仕様に変えていかないといけない。今日の戦い方をベースとして、攻守に質を上げていけば良いと思います」と語る。
     
     清水の変化を、好ましいと考えるか、好ましくないと考えるかは、人それぞれのサッカー観だろう。ただ、チームとしてはプライドよりも結果を求めて、新たな道を踏み出し始めている。
     
    取材・文:前島芳雄(スポーツライター) 
     
    サッカーダイジェスト6/27(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00027223-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 05:10:16.07 _USER9
    20170626-00000251-sph-000-3-view[1]

    J1札幌が、昨季まで2年間J1磐田でプレーした元イングランド代表FWジェイ(35)を獲得することが26日、分かった。27日にトレーニング中の米国から来日し、28日から練習に参加。

     札幌は今季リーグ14位タイの13得点にとどまり、25日の柏戦(柏)に1―2で敗れて降格圏の16位に落ちた。巻き返しを期すクラブ側は、ポストプレーヤーを補強の第一候補とし、ジェイに着目。今季2得点のブラジル人MFジュリーニョ(30)が24日の練習で右アキレスけんを負傷し、復帰時期が未定になったこともあり、獲得を決めた。

     ジェイは磐田で1年目の2015年はJ2で32試合20得点、昨季はJ1で22試合14得点。クラブ幹部は「得点力はもちろん、負けた試合の後に笑顔を見せる選手に激怒するなど、戦いに必要なメンタリティーがある」と説明。目標のJ1残留へ、プレーにとどまらない好影響を与えることも期待している。

    スポーツ報知 6/27(火) 5:04配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000251-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 13:25:01.74 _USER9
    J1の浦和レッズは、トルコから新たな外国人選手の獲得を狙っているようだ。『sabah』など複数のトルコメディアが報じている。

    名前が挙げられているのは、トルコ・スーペルリグ(1部)のカイセリスポルに所属するブラジル人FWウェリトンだ。30歳のセンターフォワードで、グレミオやサンパウロなどブラジルの名門クラブの他、スパルタク・モスクワ(ロシア)やセルタ(スペイン)といった欧州クラブでのプレー経験もある。

     今季のリーグ戦では28試合に出場して12得点を記録し、スパルタク・モスクワ時代にはロシア・プレミアリーグの得点王に2年連続で輝いている。

     浦和はカイセリスポルに移籍金100万ユーロ(約1億2400万円)のオファーを提示したが、カイセリスポル側も簡単に手放すつもりはなく、最低でも200万ユーロ(約2億4800万円)の移籍金を要求しているという。

     また、ウェリトンにはルーカス・ポドルスキを獲得したヴィッセル神戸も興味を示しているとも報じられており、2つのJクラブで争奪戦となるかもしれない。

     25日に行われたJ1第16節のサガン鳥栖戦に敗れ、泥沼のリーグ戦3連敗を喫した浦和。新外国人FW獲得で上位浮上はなるだろうか。

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    フットボールチャンネル6/26(月) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00218971-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 18:24:46.43 _USER9

    20170626-01846254-nksports-000-2-view[1]

    6/26(月) 18:14配信
    日刊スポーツ

     G大阪DFオ・ジェソク(27)が26日、新加入する元韓国代表FW黄義助(ファン・ウィジョ、24)へのサポートを約束した。

     川崎F戦から一夜明けたこの日、リカバリー練習を終え、大阪・吹田市内のクラブハウスで取材に応じた。

     黄義助は前日25日に来日し、吹田Sで行われた川崎F戦を観戦。大学時代に数回、一緒にプレーしたというオ・ジェソクは「(移籍が)決まった後に『(G大阪に)行きます』と連絡があった」と明かした。

     来日5年目のオ・ジェソクは、韓国語と日本語でSNSを更新するほどで、日常会話にはほとんど困らない。チームにも溶け込んでおり「(黄義助は)全然しゃべれないですよ。(自分が)日本に来たとき、何が大変だったか分かるので、サポートします」とチームメートとの橋渡し役を担う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01846254-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 21:40:20.81 _USER9

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    「上村さんとお話するきっかけを作ってくれたのが、サッカーでした」(影山 )

     今年2月の『サッカーダイジェストWEB』のインタビューが大好評だったけやき坂46の影山優佳さんと、同じくサッカー好きとして知られる欅坂46の上村莉菜さんの「夢のサッカー対談」が実現。全3回の第1回は、それぞれのサッカーとの出会いや応援方法について話してもらった。
     
    ――おふたりは趣味のひとつに「サッカー観戦」を挙げられています。上村さんは柏レイソル、影山さんはサンフレッチェ広島のファンですが、お互いがサッカー好きだとご存じでしたか?
     
    上村:はい、ブログを見て知りました。
     
    影山:上村さんと初めてお話するきっかけを作ってくれたのが、サッカーなんです。ブログで上村さんが柏レイソルを好きだと知っていたので、握手会の時に勇気を出して声をかけたら、「そうだよ~」ってとても優しく答えていただいて。
     
    上村:全然だよー(笑)。
     
    影山:サッカーに感謝です(笑)。
     
    ――改めて、それぞれのクラブに惹かれたきっかけを訊かせてください。
     
    上村:私は千葉県出身で両親がレイソル好きということもあって、気付いたら自然と、ですね(笑)。小さい頃はよくスタジアムに連れて行ってもらっていたので、私の中ではスタジアム=日立柏サッカー場。日立台しか行ったことがないので、他のクラブについてはあまり知らないんです。
     
    影山:私は両親が大のサッカー好きで、物心ついた時からそばにサッカーがありました。だから、すぐにサッカーが好きになったんですが、まだJリーグのクラブ、選手を知らない時に、偶然見ていたテレビのハイライト番組でサンフレッチェ広島が目に留まったんです。「全員で試合をしている」感覚がすごくあって、そこに惹かれました。
     
    上村:影山ちゃんはルールも詳しいよね。私、正直言うと、オフサイドも分からない……。ピッて笛が鳴ると、「今いいところだったのに、なんで止めたんだろう」って思っちゃう。一緒に観戦していたお父さんに「何がダメだったの?」って何度か聞いたんだけど、

    お父さんも「知らない」って(笑)。しかも、そんなやりとりをしているうちに、試合はどんどん進んでいっちゃうから、理解が追い付かないんだよね。でも、応援していて楽しいから好き!(笑)
     
    影山:戦術とか細かい部分は難しいですけど、とにかくみんなで一緒に見てたら盛り上がれちゃうところがサッカーの魅力ですよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト6/26(月) 19:01
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27218

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 02:52:17.39 _USER9

    20170626-01845920-nksports-000-2-view[1]

    久保建英5戦連続無得点「そろそろ結果残さないと」

    6/26(月) 1:30配信

    日刊スポーツ

    <明治安田生命J3:FC東京U-23(23歳以下)1-6アスルクラロ沼津>◇第14節◇25日◇夢の島

    FC東京U-23MF久保建英(東京ユース)が、出場5試合連続の無得点に終わった。

    ホームのアスルクラロ沼津戦に先発し、両軍最多タイのシュート2本を放ったものの、ネットは揺らせず。
    後半14分にゲーム主将のDF山田将之、同19分にFWイ・ユンスが2度目の警告で退場し、9人になってからも久保は諦めない。
    ボール奪取に走り回り、後半29分には左足で直接FKを狙ったが、壁に阻まれた。

    山田、イというFC東京U-23の攻守の両輪を欠いたチームは、後半24分までに1-3とリードを広げられた。
    久保は同38分にMF小林幹と交代。その後、さらに3失点した試合をベンチで見届け
    「難しい、荒れた試合になってしまいました」と振り返りつつ
    「途中からできたことが、なぜ最初からできなかったのか。良い形がつくれなかったのは、準備がおろそかだったからだと思います」と反省した。

    6失点は、J3参戦2年目にしてチームワースト。得点も、
    0-1の前半17分にDF岡崎慎のロングフィードがGKの目測ミスでゴールに飛び込んだラッキーな1点にとどまった。
    中村忠監督も「雨の中、多くの方に来ていただいたのに、本当に残念な結果。
    2人の不用意なファウルによる退場から惨敗してしまいました」と会見でサポーターに謝った。

    次節7月1日もホーム戦で、味フィ西に首位のブラウブリッツ秋田を迎える。
    13戦負けなしの難敵に対し、久保は「次は秋田と戦えるので、しっかり勝ち点3を取りにいきたい。
    個人としても、そろそろ結果を残さないと。次は決めたいです」と出場6試合ぶりのゴールへ、気持ちを切り替えた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01845920-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 22:02:11.22 _USER9
    「スポーツ紙に出ている金額は全然違う。あれで獲れるならすぐに獲る」
     
    6月25日、東京ヴェルディの羽生英之社長は町田市立陸上競技場内でメディアの取材に応じ、
    一部スポーツ紙で報道されたフランチェスコ・トッティ獲得に向けたクラブの動きを認めた。

    トッティは現在40歳で、16-17シーズンまで連続25季に渡ってASローマでプレーしていた“ローマの王子”として知られる存在だ。
    セリエAでは通算619試合に出場して通算250得点を挙げ、イタリア代表でも通算58キャップを数え2006年のドイツ・ワールドカップでは世界制覇に貢献した。

    すでに16-17シーズン限りのローマ退団が発表され、5月28日のジェノア戦でサポーターとの“お別れ”も済ませている。
    ローマは幹部就任をオファーしているが、本人は現役を続行する意向だ。
     
    羽生社長は「本人がヴェルディに興味を持っているみたいで、たまたま私たちが懇意にしている人からそういう話があった。
    『それは興味深いですね』という話から始まった。私たちを支えてくれている人に話をしたところ、『それは考えてみてもいいんじゃないか』ということだった」と交渉開始の経緯を説明。
     
    先方の希望する金額とは大きな差があるとのことだが、トッティの肖像権など権利の取り扱い次第で、折り合う可能性があるという。
     
    スポーツ紙上で報道された年俸額(100万ユーロ/1億2400万円以上)については「全然違います。紙面に書いてあったくらいの金額なら、
    誰の力を借りなくても、入場料収入の増加などで持てるリスクの範囲内。ウチの役員会だけで決めればいい話」と述べ、“それ以上”のオファーを示唆した。
     
    また東京Vは22日にスペイン人FWカルロス・マルティネスの獲得を発表。すでに外国籍のアタッカーを3人保有している。
    しかし同時起用は3名までだが、登録は5名まで可能ということもあり、そこは獲得の支障にならない。

    羽生社長もすでにロティーナ監督へ相談済みで「『もし話があればどうする?』と聞いたら
    『使いたい』と。そこはちょっと安心して、交渉しようと思っている」と明かしている。
     
    もしトッティの東京V入りが実現すればJリーグ、日本サッカー界全体にとって素晴らしいニュースになるが、
    契約までの道のりは決して平坦ではない。

    トッティにはアメリカのクラブなどからもオファーが来ており、「アメリカのチームは我々の倍以上を提示している」とのこと。
    一方でトッティ自身に「幼少期にキャプテン翼がすごい好きだったとか、そういうことも絡んでいる」という東京へのシンパシーがあり、そこはトッティの“気持ち”に期待する部分になる。
     
    トッティ本人は現在バカンス中。帰国後に複数のオファーを比較し、最終的には彼が決断することになる。
    羽生社長は交渉の見通しについて「まだまだ何も決まっていないし、自信があるともいえない」と述べ、明言を避けた。
     
    取材・文:大島和人(球技ライター)

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    6/25(日) 19:20配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00027165-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 21:15:29.87 _USER9

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    天皇杯2回戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌を破るなど快進撃を続ける福島県社会人リーグ1部のいわきFCが、クラブ公式サイトで天皇杯3回戦の会場決定について問題提起している。

     日本サッカー協会(JFA)は今月19日に天皇杯3回からサッカー普及の観点から対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催すると発表した。しかし同22日に発表されたいわきFC対清水エスパルスの会場は、清水の本拠地であるIAIスタジアム日本平だった。

     これについて、いわきFCは代表取締役の大倉智氏の署名入りで「第97回全日本天皇杯サッカー選手権大会3回戦 会場決定を受けて」と題したリリースを更新。「私たちは今回の試合会場に関し、異議を申し立てるつもりはありません」とした上で、「皆さんはどうお考えでしょうか?」と問題提起した。

     会場がアイスタになったことについては、福島県内に天皇杯全日本サッカー選手権大会運営要綱に該当するスタジアムがないことが挙げられるという。概要にあるはJ1クラブが出場する場合の収容1万5000人以上を満たすスタジアムはなく、ナイター設備や付帯設備スコアボードの不備も懸念されたとした。

     また天然芝のグラウンドでの試合開催が義務付けられていることにも「果たして『絶対条件』にふさわしいでしょうか」と指摘。人工芝の技術改良や海外での使用実績も鑑みる必要があるのではないかと説いた。

     ただあくまでも「異議」ではなく「日本のスポーツ界、サッカー界の発展のために必要なことは何かを考え、議論する一つのきっかけにしていただきたい」と強調。「これを機に、日本サッカー界の発展のため、福島県サッカー協会とともに、さまざまな提言を行ってまいりたいと思います」と訴えた。

    ゲキサカ 6/24(土) 20:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-01641184-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 15:47:27.66 _USER9
    Jリーグクラブにとって今夏の“掘り出し物”となるかもしれない。

     名門レアル・マドリーの下部組織で10年以上過ごし、現在はフリーとなっているスペイン人DFが日本への移籍を希望しているという。
    フリーのためもちろん移籍金(移籍元クラブとの契約解除に必要な違約金)はかからない。ゼロ円で獲得できるのだ。

    その選手とはダビド・マテオス。名前に聞き覚えのある人は少ないかもしれない。それもそのはず。

    レアル・マドリーではトップチーム昇格こそ果たしたものの、公式戦は国内カップ戦とチャンピオンズリーグの2試合に出場したのみで、
    昇格した翌年にギリシャの強豪AEKアテネに期限付き移籍。

    その後、スペインのレアル・サラゴサ、ハンガリーのフェレンツバロ
    アメリカのオーランド・シティとクラブを渡り歩き、今年3月にフリーとなっている。

    現在マテオスは新たな所属先を探している最中だが、そこで目を付けたのが日本
    実はAEKアテネ時代、現在FC東京に在籍しているオーストラリア人FWネイサン・バーンズと同僚だった。離れ離れになった今も、情報交換をする仲だという。

    バーンズからJリーグの環境面の良さや過ごしやすさなど、日本の良い面を聞いたマテオスはJクラブ入りを熱望。
    日本以外にも世界中にネットワークを持つマネージメント・エージェント会社である株式会社Naocastle(本社:日本、代表取締役CEO:今矢直城)に直接コンタクトをとり、
    日本でプレーしたい意向を伝えたという。現在は獲得に手をあげるJクラブを待っている状態だ。

    マテオスは身長191cmの大型センターバック。対人戦を得意とし、空中戦での強さも期待できる。
    またアメリカなどでプレーしていた経験があるため、英語でのコミュニケーションも問題ない。年俸も高くなく、フリー選手のためクラブの財政状況によっては条件面で交渉の余地もある。

    レアル・マドリーでは満足な活躍を見せられなかったマテオスだが、その他のクラブではまずまずの実績を残している。
    J1昇格を目指すJ2クラブ、あるいは現在低迷しているが浮上のきっかけを掴みたいJ1クラブにとっては、貴重な戦力となりうる存在と言えるだろう。

    マテオスはすぐにでも新天地に合流できるよう自主トレーニングでコンディションを維持している。果たして、今夏のJリーグ入りはあるだろうか。

    6/26(月) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00218992-footballc-socc

    写真
    http://static.goal.com/122700/122702_news.jpg
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 22:47:10.72 _USER9

    20170626-00010010-theworld-000-1-view[2]

     「明治安田生命J1、鳥栖2-1浦和」(25日、ベストアメニティスタジアム) 
      
    J1浦和が敵地で鳥栖に敗れて3連敗を喫した。 
      
    後半20分、CKから先制点を許し、同45分にはバックパスを奪われる連係ミスから致命的な2点目を失った。
    同50分にFW李がPKを決めたが、時すでに遅し、だった。 
      
    ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)は「リーグ戦3連敗。非常ベルが鳴っている」と現状を表現。「期待通りの結果
    を得られていない中、われわれ自身、この現実から逃げても何も進まない。強い気持ちで前に進むしかない」と
    前を向いた。 
      
    DF槙野智章(30)は「結果をしっかり受け止めることが重要。誰が悪いというのではなく1人1人の責任。負け
    をしっかり受け止めて、何ができて何ができていないのか、クリアしていくことが大事」と話した。 
      
    4月30日の大宮戦以降1勝1分5敗。暫定9位に後退し、首位柏との勝ち点差も2桁の11に広がった。


    デイリースポーツ:
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/25/0010315142.shtml

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 09:33:00.55 _USER9

    20170623-00000022-goal-000-3-view[1]

    オランダ1部フローニンゲンへの1年間の期限付き移籍が決まったG大阪のMF堂安律(19)が24日、“生涯海外”の誓いを立てた。

    「最後は日本でやりたい気持ちもありますけど10年、15年ぐらいは海外でやりたい」と、異国で骨をうずめる覚悟を示した。長谷川健太監督(51)も「30歳過ぎまで日本に帰って来ないつもりで頑張ってほしい」と背中を押した。

     将来はイタリアの名門ユベントス入りを目標に掲げ「ユニホームが格好いい。バルサ、レアル(移籍)というより、そこと戦えるチームに行きたい」。基本的には通訳をつけず「圧倒的な数字を残したい」と1年目からの活躍を誓った。

     先発が濃厚な25日の川崎戦(吹田S)がG大阪で最後の試合になる。けがのリスクがある中で、指揮官に出場を直訴した堂安は「点を取りたい」と惜別弾を置き土産にする。(伊井 亮一) 
      
     
      
    6/25(日) 6:04配信 スポーツ報知 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000217-sph-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 08:50:55.68 _USER9

    20170625-00000079-spnannex-000-7-view[1]

    J2東京Vが、今季限りでローマを退団する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)獲得に動いていることが24日までに分かった。現在、昇格プレーオフ圏内の6位につける東京Vは、10年ぶりのJ1復帰への切り札としてトッティをリストアップ。スポンサーの後押しもあり、既に条件提示もしたという。まだ現役続行か引退かを表明していないローマの王子の決断が注目される。

     超大物のJリーグ入りの可能性が急浮上した。イタリアの関係者によれば、08年以来のJ1復帰を目指すJ2東京Vが、今夏の補強の目玉としてトッティをリストアップ。代理人を務めるトッティの実兄に対して「既に条件も提示済み」という。

     トッティは言わずと知れたイタリアが世界に誇るスーパースター。全盛期に届いたRマドリードからのオファーを断ってローマ一筋を貫き、ローマサポーターからは絶大な人気を誇っている。それでも、クラブは今季限りで契約を更新しないことを決定。トッティのローマでの歴史は24年で幕を閉じることになった。

     ローマはトッティに対しフロント入りを打診。だが、トッティ自身は周囲に「まだ現役でボールを蹴りたい」などと漏らしているといい、現時点で現役続行か引退か自身の去就を表明していない。トッティは、来季はインテル・ミラノの指揮官に就任するスパレッティ監督との確執がささやかれた1年半前にも、代理人を通じて同じイタリア人のフィッカデンティ監督が率いる鳥栖と接触。日本行きを検討しており、今回も可能性はゼロではないという。

     トッティ獲得は東京Vのスポンサーも後押ししているもようで、トッティの16~17年シーズンの年俸100万ユーロ(約1億2400万円)を超える条件を提示しているという。14年W杯を制した元ドイツ代表FWポドルスキは7月に神戸に加入するが、06年W杯で世界一となった「ローマの王子」も来日となればJリーグがさらに盛り上がることは間違いない。

     ◆フランチェスコ・トッティ 1976年9月27日生まれ、ローマ出身の40歳。ローマの下部組織で育ち、93年に16歳でトップデビュー。退団が決まった16~17年シーズンまで24年間ローマ一筋で、愛称は「ローマの王子」。

    00~01年シーズンには元日本代表MF中田らとともにリーグ初制覇。イタリア代表としても06年W杯ドイツ大会制覇に背番号10をつけて貢献。セリエA通算619試合で歴代2位の250得点。1メートル80、82キロ。利き足は右。 
      
      
      
    6/25(日) 6:35配信  スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000079-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 19:23:29.79 _USER9
    J1ヴァンフォーレ甲府は23日、ブラジル人FWジュニオールバホス(24)の加入を発表。背番号は29に決まった。

     3月末から甲府の練習に参加。瞬発力とシュートの精度が武器で、「まずはチームの勝利に貢献して、その中でアシストやゴールのチャンスをものにすることが大事」と話した。同FWガブリエル(21)は、登録抹消となった。

    6/23(金) 18:35配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000166-sph-socc

    ■生年月日:1993年4月19日生まれ(24歳) 

    ■出身地:ブラジル 

    ■身長/体重:183cm/77kg 

    ■ポジション:FW 

    ■背番号:29 

    ■利き足:右 

    ■サッカー歴: 
     2012年~2013年12月:アトレチコ パラナエンセ[ブラジル] 
     2014年1月~4月:キンゼ デ ピラシカバ[ブラジル] ※期限付き移籍 
     2014年4月~5月:アトレチコ パラナエンセ[ブラジル] 
     2014年9月~12月:ADRCイカザ[ブラジル] ※期限付き移籍 
     2015年1月~12月:アトレチコ パラナエンセ[ブラジル] 
     2016年1月~7月:グアラニEC[ブラジル] 
     2016年7月~8月:アナポリス[ブラジル] ※期限付き移籍 
     2016年9月~2017年3月:グアラニEC[ブラジル] 

    ■コメント: 
    日本でプレーをする貴重な機会をいただき深く感謝しています。 
     日々のトレーニングから邁進し、ゴールを決めチームの勝利に貢献したいと思います。応援よろしくお願いします。 

    公式
    http://www.ventforet.jp/news/press_release/514064 
      
     
      
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 21:09:05.99 _USER9
    ◆柏レイソル 2-1 北海道コンサドーレ札幌 [日立柏サッカー場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062507/livetxt/#live

    [柏]クリスティアーノ(42分)
    [札]ヘイス(62分)
    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(88分)


    ◆G大阪 1-1 川崎フロンターレ[市立吹田サッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/

    [川]中村憲剛(52分)
    [G]長沢駿(78分)


    ◆サガン鳥栖 2-1 浦和レッズ [ベストアメニティスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062509/livetxt/#live

    [鳥]小野裕二(65分)
    [鳥]福田晃斗(90分)
    [浦]李忠成(90分+5)

    ■ドイツ移籍の鎌田が惜別アシスト! 鳥栖の2-1勝利に貢献、浦和は泥沼リーグ3連敗

    浦和レッズは25日のJ1第16節でサガン鳥栖とアウェーゲームを戦い、1-2と敗れて泥沼のリーグ3連敗を喫した。鳥栖はフランクフルト移籍前のラストゲームとなったMF鎌田大地が、先制点をアシストして自ら花を添えた。

     浦和はスタメン出場のMF関根貴大がJ1通算100試合出場、MF武藤雄樹がJ1通算150試合出場を達成した。右ひざの負傷を抱えた日本代表MF宇賀神友弥は欠場し、左に関根、右にMF駒井善成が入ってスタートした。鳥栖はFW豊田陽平が試合のメンバーから外れ、この試合がドイツのフランクフルト移籍前のラストゲームになったMF鎌田大地は1.5列目の位置でスタメン出場した。

     双方ともにチャンスに近づきつつもゴール前のプレー精度を欠いて迎えた前半21分、鳥栖がビッグチャンスをつかんだ。前線へのロングボールに競り勝った鳥栖は、鎌田がFWビクトル・イバルボにスルーパスを供給。浦和DF遠藤航を振り切ったイバルボはGK西川周作と1対1になり、ドリブルでかわしにかかった。ここで西川がわずかにボールに触れると、倒れ込みながら放ったシュートは駒井がブロック。浦和はギリギリのところで難を逃れた。

     浦和の決定機は同41分、MF柏木陽介のCKにDF槙野智章が頭で合わせたボールが枠内に飛んだが、鳥栖GK権田修一がファインセーブを見せてゴールを守った。両チーム得点なく、スコアレスで前半を終えた。

    浦和は直近7試合で1勝1分5敗

     後半に入り、両チームがゴール前のシーンを増やすなかで先にスコアを動かしたのは鳥栖だった。後半20分、鎌田のCKを中央で競り勝ったFW小野裕二が低い体勢でのヘディングシュートを流し込み、先制ゴールを挙げた。鎌田は移籍前のラストゲームでゴールに絡む結果を残した。

     浦和は柏木の突破や関根のヘディング、槙野のラストパスから興梠のシュートと、ペナルティーエリア内まで攻め込みながら最後のところで鳥栖守備陣の粘りに屈してゴールを割ることができず。

     同45分には、相手が背後にいる遠藤にDF森脇良太がパスをして奪われると、そのまま突破を許してMF福田晃斗にゴールを許して0-2とされた。アディショナルタイムにPKを得た浦和は途中出場のFW李忠成が決めて1点を返したが、1-2で敗れてリーグ3連敗。4月30日の大宮アルディージャ戦に0-1で敗れてからの直近7試合で、1勝1分5敗と完全に泥沼にハマっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00010016-soccermzw-socc

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/ 
      


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 20:38:14.63 _USER9
    ◆鹿島アントラーズ 2-0 アルビレックス新潟 [カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062505/livetxt/#live

    [鹿]ペドロ・ジュニオール(57分)、
    [鹿]レアンドロ(75分)


    ◆サンフレッチェ広島 0-3 大宮アルディージャ [エディオンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062506/live/#live

    [大]江坂任(61分)
    [大]マテウス(90分+4)
    [大]渡部大輔(90分+5)


    2017明治安田生命J1リーグ第16節が25日に行われ、サンフレッチェ広島と大宮アルディージャが対戦した。

     J1残留を争う17位広島と16位大宮の一戦。試合前には、前節にJ1通算250試合出場を達成した広島のGK林のセレモニーが行われた。

     前半は両チーム決定機を欠き、ゴールに結びつくことができなかった。0-0のまま前半を折り返す。

     61分、ついに試合が動く。大前が倒れこみながら江坂につなぐ。江坂はドリブルでペナルティエリアに持ち込み、角度の無いところから精度の高いシュートを放つ。これがゴール右に決まって大宮が先制に成功。

     反撃に出たい広島は80分、ディフェンスラインの裏へのスルーパスを工藤がトラップ、ペナルティエリア内から中央のスペースに折り返す。走りこんだ宮吉がフリーでシュートを放つがゴールには至らなかった。

     試合終了直前のアディショナルタイム4分と5分、立て続けに大宮のマテウスと渡部がゴールを奪い一気に3点差に。

     試合はこのまま終了。アウェイの大宮が貴重な勝ち点3をゲット。さらに今季初の連勝もものにした。一方の広島は3連敗、残留に向け厳しい戦いが続く。

     次節、広島は7月1日にアウェイで浦和レッズと、大宮は2日にホームで横浜F・マリノスと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00604729-soccerk-socc

    鹿島アントラーズ、大岩体制で3連勝…ペドロ・ジュニオールが2戦連発
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000019-goal-socc


    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/ 
      
     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 20:02:51.62 _USER9
    ◆ベガルタ仙台 2-4 セレッソ大阪[ユアテックスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062501/livetxt/#live

    [C]柿谷曜一朗(16分)
    [C]山村和也(20分)
    [仙]石原直樹(36分)
    [C]山下達也(58分)
    [仙]西村拓真(61分)
    [C]山口蛍(68分)


    ◆横浜Fマリノス 2-0 ヴィッセル神戸 [日産スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062502/livetxt/#live

    [横]中町公祐(47分)
    [横]ウーゴ・ヴィエイラ(84分)


    ◆清水エスパルス 1-0 ヴァンフォーレ甲府 [IAIスタジアム日本平]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062503/livetxt/#live

    [清]二見宏志(60分)


    ◆ジュビロ磐田 1-0 FC東京 [ヤマハスタジアム(磐田)]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/062504/livetxt/#live

    [磐]川又堅碁(11分)


    J1リーグは25日に第16節を開催し、日産スタジアムでは横浜F・マリノスとヴィッセル神戸が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半2分にMF中町公祐のゴールで横浜FMが先制すると、同40分にFWウーゴ・ヴィエイラがダメ押しゴールを奪って2-0の勝利を収めて4連勝を飾った。

     3連勝中のホーム横浜FMは18日に行われた第15節FC東京戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、DF{パク・ジョンス}}らを先発起用。一方、アウェーの神戸は前節G大阪戦(●0-1)から先発3人を入れ替え、FW大槻周平、MFウエスクレイ、DF伊野波雅彦らがスターティングメンバーに名を連ねた。

     前半2分にゴールを脅かしたのは横浜FMだった。右サイドから中町が送ったクロスのこぼれ球をMFマルティノスがつなぐと、MF天野純が至近距離から左足で狙うも、シュートは距離を詰めたGKキム・スンギュに阻まれてしまう。一方の神戸は同9分、FW渡邉千真がミドルレンジからゴールマウスを捉えるシュートを放ったが、ボールはGK飯倉大樹の守備範囲に飛んでしまった。

     徐々に横浜FMがリズムを生み始めると、前半18分には天野のパスを中央で受けたMF齋藤学が、寄せてくるDF渡部博文の股を抜く鮮やかな突破でPA内に進入したが、右足から繰り出したシュートはDF北本久仁衛にブロックされてネットを揺らすには至らず。同45分にはPA内まで持ち込んだ渡邉が左足で狙ったが、飯倉にブロックされてしまう。

     両チームともに相手の粘り強い対応に遭ってスコアは動かずに0-0のまま後半を迎えるが、後半2分に横浜FMが先制に成功する。左サイドを駆け上がったDF山中亮輔がマルティノスからパスを呼び込むと、グラウンダーのクロスに対して走り込んだ中町が左足で蹴り込み、スコアを1-0とした。さらに同10分には追加点のチャンスを迎えたが、マルティノスのラストパスからゴール前でフリーになったウーゴ・ヴィエイラのシュートは、好反応を見せたキム・スンギュに左手1本で阻まれてしまった。

     1点のビハインドを背負った神戸は後半12分に大槻に代えてMF小林成豪、同19分にはMFニウトンに代えてMF松下佳貴をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。しかし後半40分にウーゴ・ヴィエイラがダメ押しゴールを奪った横浜FMが、その後も神戸に得点を許さずに3試合連続完封を達成し、2-0の完封勝利を収めた。

    ゲキサカ6/25(日) 19:54配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01641209-gekisaka-socc

    C大阪MF清武、また離脱か…左太もも痛め自ら交代要求、3戦ぶり先発も前半途中で交代
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01641207-gekisaka-socc

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j2/

    DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d

    【サッカー】<J3第14節>ブラウブリッツ秋田が連勝で首位快走!2位カターレ富山も連勝!アスルクラロ沼津も大勝で3位浮上
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498376558/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 18:14:32.97 _USER9

    20131027-2[1]

    Jリーグは6月20日に行われた実行委員会で、来シーズンからJ2リーグの3位から6位クラブによる昇格プレーオフに加え、その勝者とJ1リーグ16位クラブとの間で入れ替え戦を導入する方針を固めたという。

     J1とJ2との入れ替え戦は04年から08年までの5年間に渡って行われた経緯があり、10年ぶりの復活となる。05年には甲府と柏が対戦し、甲府がホーム&アウェーの2戦合計で8-3と柏に大勝して嬉しいJ1初昇格。前年の入れ替え戦で残留を果たした柏は初のJ2降格となり涙に明け暮れた。

    翌06年はJ2・3位の神戸が2戦合計1-1ながらアウェーゴールルールの適用で福岡に競り勝ち、1シーズンでのJ1復帰。福岡は1シーズンでJ2に降格となっている。

     このように否が応でもドラマ性に富んだ厳しい戦いが繰り広げられる入れ替え戦は、双方のサポーターのみならず、大いに注目を集めた。レギュラーシーズンとは異なる熱い戦いはことさら歓喜と落胆が強調され、スペシャリティに満ちた試合の醍醐味を提供したと言えるだろう。

     個人的には入れ替え戦の復活は歓迎したい。2クラブずつが自動降格、自動昇格となり、1クラブずつの入れ替え戦というバランスが良い。15年、16年の悪しきチャンピオンシップよりよっぽど実りの多い変革ではないか。

     ただし、入れ替え戦を復活させるなら、昇格プレーオフは撤廃すべきというのが筆者の意見である。

    そもそも昇格プレーオフ自体にも反対の立場である。6位にまで昇格のチャンスを広げることでクラブや選手にモチベーションを与え、ファンやサポーターへの興味を持続させ、それが活性化につながるという意図であろうが、それには同意しかねる。

    シーズンを通して勝点を積み重ねてきた結果である順位は、もっと尊重されるべきだ。

    勝点1の差、もっと言えば1ゴールの差、それらが順位となって表れる。だからこそ、1つひとつのプレーをないがしろにしないような努力が必要で、それが選手のレベルアップ、リーグのレベルアップになる。

     3位と4位、ましてや5位や6位ではまったく成績が異なる。3位と6位は本来、同じテーブルについて昇格を争ってはいけないと考える。

    昇格プレーオフでは順位の上のチームにホームゲームを戦えるというアドバンテージを与えているが、そんなに勝点1や1ゴールの差は軽いものであろうか。

    それ以前にホーム&アウェーで対戦しないというのも納得がいかない。ホームが有利なのだから問題ない、という意見は一見頷けるものかもしれないが、ホームであるが故のプレッシャーもあるだろうし、下位のクラブはアウェーに乗り込み勝つしかないという、いわばクリアなメンタルで試合に臨むことができる。

    引き分けでもオッケーというのは有利なようでいて、難しい局面、メンタルを強いられるものだ。

     昇格プレーオフを2試合戦い、さらに入れ替え戦を2試合戦うというのはいくらなんでもハードすぎる。試合が増えることでリーグの日程にも少なからず影響が出るだろう。リーグのレベルアップを考えるなら、選手のコンディションこそ考えなければいけない。選手は興行のための道具ではないのだから。

     12年から開催され、昨年までの5回の昇格プレーオフでは、3位のクラブが昇格を勝ち得たことがない。逆に6位のクラブが2回昇格している。これを『下克上』と呼ぶのはいささか抵抗がある。プレーオフが盛り上がったから良し、ではなく、1年を通じた戦いにこそ焦点を当てるべきである。

     改めて私見を整理しておく。入れ替え戦は賛成である。昇格プレーオフは廃止する。今後はコロコロと変更せず、J2の優勝クラブ、2位クラブが昇格、3位が入れ替え戦というレギュレーションを固定すべきだと考える。

    (山内雄司=スポーツライター)

    [ 2017年6月23日 05:45  スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/yamauchi/kiji/20170622s00002366275000c.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 06:26:00.72 _USER

    20131027-2[1]

    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=182170&ph=0

    2017年6月22日、鳳凰網は、中国サッカー・スーパーリーグが外国人枠を縮小したことで、韓国人選手が日本のJリーグに流れているとする、韓国紙・朝鮮日報の報道を伝えた。

    近年、アジアサッカー界の移籍市場の中心は中国と見られてきた。しかし、中国サッカー協会が今年1月に発表したアジア人枠撤廃で様相が変わった。中国リーグの外国人枠はもともと「4人+アジア枠1人」で、試合にはアジアを除く外国人選手3人とアジア人選手1人が出場可能だったが、アジア枠撤廃により登録可能な人数は「5人」と変わらないものの、出場できる外国人選手が3人になった。これにより、もともと中国で多くプレーしていた韓国人選手が出場機会を失うことになったようだ。

    朝鮮日報は「中国リーグにおいて安くて質がいいとされてきた韓国人選手のポジションは、欧州や南米出身の選手に奪われた」と伝えている。一方で、Jリーグは登録可能な外国人選手は5人ながら、出場できる外国人選手は「3人+アジア枠1人」というルールを採用している。同紙は「韓国人選手が活躍できる空間が広がった。日中でそれぞれ異なる外国人選手制度を導入したことで、韓国人選手がJリーグのクラブに行く流れが加速した」と報じている。

    また、別の韓国メディアは「中国でのルールが変わったとしても、韓国人選手がアジアサッカー界で最高の水準であるという現実は変わらない」とも報じている。実際、最近Jリーグのクラブに移籍する韓国人選手が目立っていて、FWファン・ウィジョがガンバ大阪へ、DFチョン・スンヒョンがサガン鳥栖へ移籍が決まったほか、複数の選手にJリーグ移籍の可能性が報じられている。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:24:00.77 _USER9
    アルビレックス新潟は22日、メキシコ2部のカフェタレロス・デ・タパチューラに所属するブラジル人FWドウグラス・タンキが完全移籍で加入することが内定したと発表した。背番号は「11」。

    ドウグラス・タンキは1993年生まれの23歳。身長188センチメートルの大型FWで、ブラジル国内のクラブを渡り歩いた後、2015年にはザスパクサツ群馬に加入して明治安田生命J2リーグで4試合出場1ゴールを記録している。
    2016-17シーズンはカフェタレロス・デ・タパチューラに所属し、メキシコ2部リーグで28試合出場10ゴールを記録している。

    加入内定にあたり、ドウグラス・タンキは以下のようにコメントしている。

    「新潟に来ることができて非常に嬉しく思います。チームの状況はよく理解していますが、チームメイトとともに、力を合わせて目標を達成できるようにがんばっていきたいと思います。
    アルビレックス新潟のサポーターの皆様、引き続き素晴らしいサポートをいただけますよう、お願いいたします」

    なお新潟は、ドウグラス・タンキの特徴を「強じんなフィジカルを活かして重戦車のようにゴールに突き進むストライカー。
    利き足の左足はもちろん、右足、ヘディングから繰り出すパワフルで正確なシュートが持ち味で、高い決定力で得点源となる」と紹介している。

    新潟は今季、明治安田生命J1リーグ第15節を終えて2勝2分け11敗、勝ち点「8」で最下位に低迷。次節は25日、鹿島アントラーズとのアウェイゲームに臨む。

    6/22(木) 19:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00603613-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 13:49:44.72 _USER9
     20170623-00000022-goal-000-3-view[1]

     G大阪のUー20代表MF堂安律(18)がオランダ1部フローニンゲンに移籍することが23日、決定した。
    1年間の期限付き移籍で、年俸は30万ユーロ(推定金額)。この日、堂安は吹田スタジアムで記者会見を行った。

     フローニンゲンは昨季リーグ8位。リーグ5位の55得点を挙げるなど攻撃力に定評のあるチームで、
    15~16年シーズンはクラブ初の欧州リーグ出場も果たした。来季は欧州カップ戦には出場できないが、
    18~19年の出場を目指し、Uー20W杯で4試合3得点を挙げた日本の若き至宝に白羽の矢を立てた。

     G大阪は慰留に努めたが、本人の意思が固く、最終的に容認。堂安は「タイミングで行くのは申し訳ないが、
    その中でも後押ししてくれたスタッフには感謝している。死にものぐるいで1年間、やっていきたい」とさらなる飛躍を口にした。
    6/23(金) 13:41配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000101-spnannex-socc
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 01:41:34.44 _USER9
    Jリーグは22日、スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)と戦略的連携協定を締結したと発表した。会見に出席したエイバルの日本代表MF乾貴士が、Jリーグの原博実副理事長とのトークセッションに臨んだ。

    乾はこれまでJリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ、ラ・リーガの3カ国でプレーしてきた。フィジカルに優れたドイツに対し、スペインは「体格的には似ていますし、すごく技術もうまくて、頭が良い。すごくサッカーを分かっているところがあります」と分析。

    「やっぱり日本人選手は、技術はありますけど、頭の良さというところではまだまだ劣っているのかなと思うので、その辺を学んでいけるところが、スペインなんじゃないかな」と日本人が学べる部分は多いと話した。

    2015年夏にエイバルへ加わった乾。当時を振り返り、「驚きはすごくありましたね。ここまで(チーム全体の)レベルが高いんだとびっくりさせられました。正直に言ってエイバルのことは自分自身が知らなかったんですけど、その中でうまい選手ばかりだったので、ヘタな選手を見つける方が難しかった。初日の練習からびっくりしました」と技術レベルの高さに驚かされたという。

    また、日本とスペインの違いについては、練習から100パーセントで激しく取り組むことにあると考え、「これだけ削られても、削った選手を別に怒らないというか。削られた奴に『早く立て』という監督もなかなかいなかったので、 すごく新鮮でしたね」と振り返る。

    これに原副理事長も呼応し、「練習で激しくやろうというと、どうしても日本人の選手は引きずってしまうんですよね。海外って激しいですけど、終わったら全く普通にやっているよね。

    多分練習のメニューとかはそんなに変わらなくて、そのインテンシティの高さを普段からもっと上げれば、Jリーグももっとレベル上がるはず」と、意識改革の必要性を語った。

    goal. 6/22(木) 21:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000026-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 23:04:32.68 _USER9

    20170622-00000009-jct-000-3-view[1]

    サッカー天皇杯で、国内7部リーグに相当する「いわきFC」がJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌を撃破する快挙を達成した。それも5得点を奪う大勝だった。

     なぜいわきFCは勝てたのか。クラブの体制を取材した。

    ■「札幌さんに勝つことがジャイアントキリングではないと伝えました」

    天皇杯2回戦、いわきFC対札幌の一戦は2017年6月22日に札幌厚別公園競技場で行われた。
    90分のスコアは2-2で延長戦に突入すると、延長前後半計30分でいわきFCが3発決める底力を見せ、最終的に5-2と大差の勝利になった。

    いわきFCは福島県社会人サッカーリーグ1部に所属しており、同リーグはカテゴリー的に、1部のJ1に対して7部に相当する。
    それだけで見れば札幌とのクラブ格差は大きいが、試合後にいわきFCの田村雄三監督がクラブ公式サイトで発表したコメントには、こんな言葉がつづられている。

    「語弊がないように受け取っていただきたいのですが、試合前のMTG(ミーティング)で(コンサドーレ)札幌さんに勝つことがジャイアントキリングではないと伝えました。
    『日本のトップリーグにいるチームだけど、お前たちは日々厳しいトレーニングをして、フィジカルを鍛え、その後仕事をして、本当に大変だと思うけど、それに向き合って取り組んでるんだから絶対にやれる。』と、送りだしました」

    いわきFCは、スポーツ関連事業を手がけるドーム(本社・東京都江東区)が15年12月に立ち上げた「いわきスポーツクラブ(SC)」(本社・福島県いわき市)が運営している。
    J-CASTニュースの取材に答えたいわきSCの広報担当者によると、同クラブはドーム社のバックアップを全面的に受けている。

    ドーム社は(1)米スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」の日本での正規事業(2)スポーツサプリメント「DNS(Dome Nutrition System)」の開発・製造・販売事業
    (3)テーピング製品などのスポーツメディカル事業(4)フィジカルトレーニングのサポートを行う事業――の4つを展開しており、それらのノウハウがいわきFCに生かされている。

    J-CASTニュース 6/22(木) 19:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000009-jct-ent&p=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 18:57:21.42 _USER9

    20170622-00027083-sdigestw-000-2-view[1]

    J2東京Vは22日、スペイン3部のビジャレアルBからFWカルロス・マルティネス(30)が完全移籍で加入すると発表した。

     スペイン出身のマルティネスは1986年6月27日生まれの30歳で、身長1メートル83、体重74キロ。16~17年シーズンはスペイン3部リーグで38試合に出場して20得点をマークしている。7月上旬に来日する予定で、選手登録の手続きが済みしだい、7月22日の明治安田生命J2リーグ第24節・讃岐戦(味スタ)以降に出場可能となる。

     マルティネスはクラブを通じ、「私の持っているすべての力を出すために、そして多くの得点を取るために、ヴェルディにやってきました。ぜひ、応援をお願いします」とコメントしている。

    スポニチアネックス2017年6月22日18時43分
    https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20170622_0130/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 12:05:06.68 _USER9
    Jリーグとスペインのプロサッカーリーグ、ラ・リーガとの間で戦略的連携協定が22日に締結され、Jリーグの村井満チェアマン、ラ・リーガのハビエル・テバス会長による調印式が都内で行われた。

     Jリーグが海外のプロリーグとパートナーシップ協定を結ぶのは、オーストラリア・Aリーグなど11例目で、ヨーロッパでは初めて。ラ・リーガにとっても、Jリーグがアジアでは初めての提携リーグとなる。

     まだ記憶に新しいレアル・マドリードの戴冠を含めて、4シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグ王者を輩出している、世界トップクラスのラ・リーガと結んだ協定の内容は下記の4つとなる。

    (1)両国トップチームの交流
    (2)テクニカル及び女子サッカーを含めた育成
    (3)インテグリティ(高潔さや品位)
    (4)クラブマネジメント及びリーグ運営

     このうち(1)については、終わったばかりの2016‐17シーズンで4位に入ったセビージャが来日し、7月22日に鹿島アントラーズと対戦する『WORLD CHALLENGE 2017』がすでに決まっている。

     セビージャは同17日にはセレッソ大阪と『StubHub ワールドマッチ2017』で対戦することも決定済みで、村井チェアマンも「トップ同士が真剣勝負をする機会を増やしていきたい」と今後の展望を語った。

     もっとも、4つの項目のなかでJリーグが最も大きな期待を寄せているのは、(2)の育成となるだろう。調印式後の記者会見で、村井チェアマンはこんな言葉を残している。

    「ラ・リーガでは、トップチームの登録選手25名枠の6割ぐらいが下部組織から上がっている。ホームグロウンが制度化されていないなかで、ここまで下部組織出身の選手がトップチームに輩出されている。これは日本が学ばなければいけない点だと思っています」

     村井チェアマンが言及したホームグロウン制度とは、外国人枠のないプレミアリーグやブンデスリーガなどで導入されている、自国やそれぞれのクラブのホームタウン出身の若手を登録することが義務づけられた制度だ。
     たとえばブンデスリーガでは、各クラブはドイツ国籍を有する12人以上の選手と契約し、そのうち6人以上が各クラブのユースで育成された選手であることが定められている。

     対照的にラ・リーガでは、ホームグロウンが制度化されていない。EU圏外選手枠は「3」と定められているものの、5年居住すれば市民権が得られるため、二重国籍が可能な南米出身選手はEU圏外選手枠から外れることも少なくない。

     それでもレアル・マドリードやバルセロナの2強だけでなく、中堅や規模の小さなクラブも自前で優秀な選手を育てている。同様にホームグロウン制度を導入していないJリーグにとっても大いに参考になるはずだが、もうひとつ、決して看過できない現実も突きつけられていた。

    つづく

    6/23(金) 5:00配信  THE page
    https://thepage.jp/detail/20170622-00000002-wordleafs

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 17:28:47.41 _USER9

    2017年6月22日5時0分 スポーツ報知

     F東京が、中国の広州富力に所属する韓国代表DF張賢秀(チャン・ヒョンス、25)の獲得に動いていることが21日、分かった。完全移籍での獲得を目指しており、すでに正式オファーを出しているもようだ。

     張は187センチの長身センターバック(CB)で、韓国・延世大から12年にF東京に加入。13年には日本代表DF森重とコンビを組み主力として活躍し、14年に広州富力に移籍した。韓国代表には13年から選出され、ロシアW杯アジア最終予選ではここまで全8試合に先発フル出場。昨年のリオ五輪にはオーバーエージ枠で出場し、主将を務めた。

     本職はCBだが、身体能力が高い上に足元の技術も優れており、守備的MFをこなすこともできる。今季はFW大久保嘉ら大型補強に動いたが現在リーグ7位。ACL出場権が得られる3位に入るためにも、現役韓国代表の獲得で巻き返しを図るつもりだ。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170622-OHT1T50084.html
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 21:13:43.04 _USER9

    20170621-00218129-footballc-000-6-view[1]

    先日、Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の城南FCが、チームに所属する韓国代表FWファン・ウィジョがガンバ大阪に移籍することで合意に達したことをクラブ公式サイトで発表した。また、全北現代の韓国代表MFキム・ボギョンが柏レイソルに移籍する可能性も報じられている。

     これまで、多くの韓国代表選手が移籍する先として選んできたのは中国スーパーリーグだ。同紙も「最近数年間、アジアの移籍市場の中心は中国であった」とコメントしている。広州富力に所属する韓国代表DFチャン・ヒョンスはFC東京でプレーした後に中国へ移動しており、Jリーグを経由して中国に移った選手もいた。

     ただ、中国サッカー協会は今年1月にリーグの規定を変更し、これまで採用していた「外国人選手4人+アジア枠1人」というルールを「外国人選手3人」に変更。アジア枠を撤廃したことで、多くの韓国人選手が出場機会を失っている。これに関して同紙は「低コスト、高効率の代名詞と思われたKリーガーが、欧州や南米出身の選手に優先順位を奪われた」と、見解を示している。

     対するJリーグは 「反対の道を選んだ」とし、「ベンチまたは出場できる外国人選手3人+アジア枠1人。登録できる人数は全体で5人」というルールを採用したJリーグを紹介。「アジア枠だけに限られていた韓国出身の選手が、Jリーグでプレーする幅が広がった」と、制度の変更によって韓国人選手がJリーグで活躍できる可能性が増えたと語っている。

     続けて「しばらくJリーグラッシュは続く見通し」とし、「Kリーガーは技術、コストなどあらゆる面でアジア最高のクォーターとして脚光を浴びている」とコメントしている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00218129-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木)08:34:11
    ざっこwwwwww
    20170622-00000009-jct-000-3-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 06:03:23.62 _USER9

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    現在J1で17位とJ2降格圏に沈む広島が、6月末でG大阪との契約が切れるブラジル人FWパトリック(29)を獲得することが21日、分かった。

    広島は現在12得点と得点力不足に泣かされており、J1残留の救世主として期待。近日中にも獲得が正式に発表され、広島でのデビューは夏の登録期間となる7月下旬になりそうだ。

     複数の関係者の話を総合すると、14年から今季までG大阪でプレーするパトリックの広島加入が決定的となった。6月末にG大阪との契約が満了するため、J2も含めて複数のチームが獲得に動いていた。

     広島の今季の助っ人外国人はMFミキッチ、フェリペ・シウバ、FWアンデルソン・ロペスの3人でスタート。リーグでは14位タイの12得点と攻撃陣が不振。当初は韓国人を中心としたアジア枠の選手獲得を目指していた。だが、諸条件などで折り合わず、方針を転換。

    J1で96試合30得点と抜群の実績を誇るブラジル人FWの獲得に急きょ乗り出し、4人目の外国籍選手(今季からJリーグは5人まで外国籍選手の保有が可。ベンチ入りと出場は外国籍3人、アジア枠またはJ提携国1人の4人まで)を獲得した。デビューは7月下旬予定だ。

     昨年10月に右前十字靱帯(じんたい)損傷、右外側半月板損傷で全治8か月の重傷を負ったFWは、今季はG大阪と半年契約を締結。今月1日には6月いっぱいでの契約満了が発表され、「チームを去ることはさみしいですが、サッカー人生では起こりえること」とコメント。

    家族も含め、親日家のブラジル人は引き続きJリーグでのプレーを希望し、オファーを待っていた。13年にもシーズン途中で甲府に加入し、5得点でJ1残留に貢献した残留請負人に期待がかかる。

     広島は元日本代表DF塩谷司のUAE1部アルアイン移籍が決定。守備面ではDF丹羽(G大阪)獲得にも動いている。Jで実績のあるパトリックが17位と不振にあえぐチームを救う。

     ◆パトリック(アンデルソン・パトリック・アギアル・オリベイラ) 1987年10月26日、ブラジル・マカパ生まれ。29歳。バスコ・ダ・ガマ、アトレチコ・ゴイアニエンセなどを経て2013年に川崎に加入。その後、甲府、フォルタレザでプレーし、14年にG大阪に加入した。J1通算96試合30得点。J3通算3試合1得点。今季はJ1、J3ともに1試合出場無得点。14年Jリーグベストイレブン。189センチ、82キロ。 
      
     
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000023-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 00:59:03.44 _USER9
    [6.21 天皇杯2回戦 札幌2-5いわきFC 札幌厚別]

     天皇杯の2回戦が21日に行われた。札幌厚別公園競技場ではいわきFC(福島県1部)がJ1の北海道コンサドーレ札幌を延長戦の末に5-2で勝利した。7月12日に行う3回戦は清水エスパルスとの対戦になる。

     今季は5年ぶりにJ1を戦う札幌だが、リーグ戦は苦戦。現在5連敗中で降格圏手前の15位と厳しい戦いが続いている。リーグ戦の合間の天皇杯はメンバーを大幅に変更。17日の鹿島戦からDF福森晃斗以外の10人を変更。MF小野伸二や若手選手がスタメンに並んだ。

     一方の福島県社会人リーグ1部(7部相当)のいわきFCは、県予選決勝でJ3の福島ユナイテッドFCを撃破。株式会社ドーム(アンダーアーマー、DNS)の全面サポートを受けて成長を続ける強化2年目の新興クラブが、J1に挑戦した。怪我から復帰したDF山崎海秀が先発するなど、現状のベストメンバーが組まれた。

     試合開始直前に降り出した雨も徐々に強さを増して行き、選手たちの戦いを難しくさせた。ただやはりと言うべきか、ボールを保持して試合を進めたのは札幌だった。しかし前半8分の小野のFKからMF菅大輝が狙ったミドルシュートはGK坂田大樹の好セーブに阻まれる。同33分には小野のCKを上原がヘディングで合わせたが、MF植田裕史にライン上でかき出された。

     いわきFC側から見れば、我慢の展開になった。時折カウンターからチャンスを作るものの、前半11分のFW平岡将豪のシュートが大きく枠外に外れるなど、精度を欠いてしまう。終了間際のアディショナルタイム2分にはCKから平岡がヘッド、そして跳ね返りを山崎が強烈シュートで押し込むが、ゴールネットを揺らすことは出来なかった。

     後半開始から両チームが動きを見せる。札幌は小野に代えてFW金園英学、いわきは前半動きの悪かったFW吉田知樹を下げてFW小野瀬恵亮を投入。さらにいわきは同10分にFW高柳昂平を下げてFW菊池将太をピッチに送り込む。両チームが前線の構成を変えて、勝負の後半に臨んだ。

     しかしスコアはなかなか動かない。札幌は後半25分、浮き球パスでDFの裏に抜けた金園がゴールネットを揺らしたが、わずかにオフサイド。札幌が押し込みながらも、いわきのゴールを割れない展開で試合は進む。すると同31分、左サイドからボールを持ち込んだいわきFCは、MF金大生のシュートがオウンゴールを誘発。ついに均衡を破った。

     ただ一度動きを見せた試合はここからすごい展開になる。意地を見せたい札幌は後半38分の内村のヘッドはGKの好セーブに阻まれたが、同45分、ゴール前の混戦をヘイスが押し込み同点に追いつく。しかし同アディショナルタイム4分、今度はいわきがFKから金が押し込んで勝ち越しに成功。勝負は決したかと思われたが、札幌が直後のプレー、ラストプレーでヘイスがこの日2点目を決めて追いつき、延長戦にもつれ込ませた。

     体力勝負となった死闘。しかしこの展開は、日本のフィジカルスタンダードを変えることをチームコンセプトに掲げるいわきFCにとってはお手の物だった。延長前半8分、クロスボールからエリア内で札幌の選手のハンドを誘発。これで獲得したPKを平岡が豪快に蹴り込み、3度目のリードを奪う。直後の菊池のシュートはわずかに左に外れたが、J1の札幌を押し込み続けた。

     さらに延長後半9分、いわきFCはカウンターからボールを持ち込むと、菊池が左足でループシュートを決めて勝利を決定づける。同15分には小野瀬がダメのダメを押す得点を記録。世界的に見ても例を見ない独創的な強化を進める強化2年目のいわきFCが、J1相手に驚異の5得点を記録して、3回戦進出を決めた。3回戦の相手な清水エスパルスとなる。

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219381-219381-fl

    JFA公式
    http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2017/match_page/m27.html

    トーナメント表
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 06:12:00.93 _USER9
    J1暫定首位に立つ柏が全北現代の韓国代表MF金甫ギョン(キムボギョン=27)を完全移籍で獲得することが20日、分かった。
    関係者によると、交渉は既に基本合意に達しており、今月中に来日する見通し。

    リーグの第2登録期間が開く7月21日以降に登録される予定で、早ければ7月30日のアウェー仙台戦でデビューする。

    金甫ギョンは主に攻撃的MFを務めるレフティーで、スピードと技術を兼ね備える。10年にJ2大分でプロデビューし、11、12年はC大阪で活躍。
    13~14年にはプレミアリーグのカーディフに在籍した。15年に所属した松本では故障もあり6試合無得点に終わったが、16年は全北でACL優勝に貢献。
    クラブW杯では2得点を記録した。韓国代表として国際Aマッチ通算35試合4得点。3月にシリア、中国とのW杯アジア最終予選に臨んだメンバーにも選出された。

    今季の柏は15節終了時点で10勝1分け4敗の暫定首位。17日の甲府戦に0―0で引き分けて連勝が8で止まったものの、好調を持続している。
    2列目のポジションではMF中川寛斗(22)、MF武富孝介(26)らが攻守に豊富な運動量を見せて貢献しているが、
    フロント側は更なる飛躍にはチーム内競争の活性化が不可欠と判断。

    5月に右膝全十字じん帯を断裂したFWドゥドゥ(21)の今季中の復帰が絶望的なこともあり、
    11年以来のリーグ制覇に向けて、緊急補強に動いた。

    6/21(水) 5:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000009-spnannex-socc

    写真
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