柏レイソルがリーグ最速となる10勝目を8連勝で飾り、首位を守った。日本代表に初選出されたGK中村航輔(22)が好セーブを連発。PKでも失点を許さず、リーグ最多得点の浦和レッズ攻撃陣を1-0で完封した。8連勝は延長戦勝利を除くと同一シーズンでは96年以来、21年ぶりのクラブタイ記録となった。
柏に勢いをもたらしたのは、中村のスーパーセーブだった。前半37分、浦和DF森脇が放った、ゴール左隅への鋭いミドルシュートを横っ跳びで止めた。最後方から声を張り上げてチームを鼓舞すると、前半ロスタイム、中川の決勝点が生まれた。試合終了後、サポーターに促されて、拡声器を手に観客席前で「連勝していきましょう、カンパーイ」と音頭を取って歓声を浴びた。
PKでも失点を許さなかった。後半4分、DF中谷のハンドで同点のピンチを迎えた。キッカーは興梠。中村は「何とか止めようと最善を尽くした。スカウティング(研究)もしていたし、リオ五輪でも一緒だったので」と、心理戦では優位と自らに言い聞かせた。相手が蹴る前に仕掛けたフェイントに、1度は逆方向に重心を傾けたが、すぐに正反対へと飛んだ。そんな反応の速さも影響したのか、駆け引きを仕掛けてきたはずの興梠がシュートを枠外へと外した。
森脇を含め、浦和に4本の枠内シュートを浴びた。前半24分にFW李のヘディングを抑えると、後半14分にMF関根、同28分には興梠に至近距離から打たれたが、間合いを詰めて好セーブを連発。「どの試合も苦しい時間帯はある。そこを耐えられれば良い結果が出せる」。勝利へと導く活躍を見せた。
リオ五輪ほか各年代で代表入りした実力は折り紙付きだ。趣味の将棋で培った観察眼、予測する能力がサッカーにも生きている。この日は代表から漏れた浦和GK西川との対決も注目されたが、勢いを結果で示した。
代表GK陣では3番手の位置付け。だが「チームとして結果を出すために戦っていきたい」と、今日5日から参加する代表では、練習から正GK川島にも挑戦する姿勢だ。欠点を問われても「ないと言いたい」と強気に話す中村が、代表でも存在感を発揮するかもしれない。【高田文太】
▼柏の連勝記録 柏が4月16日の第7節神戸戦からリーグ戦8連勝。同一シーズンに8連勝以上は、96年の12連勝、00年の8連勝に次いでクラブ17年ぶり3度目。
過去2度は延長戦のあった時代で、その星取りの内訳(○=90分勝ち、□=延長勝ち)は、96年が□○○○○○○○○□○□、00年が○○○○□○○○。
つまり、今回のように同一シーズンに90分試合で8連勝は、96年の8連勝と並ぶクラブ最長タイ。96年は最終的に年間5位、2ステージ制だった00年は年間3位も年間勝ち点では1位。
日刊スポーツ 6/5(月) 8:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-01835176-nksports-socc
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俺は武術家でもあるんだけど、将棋は役に立ってる
川島以降でやっと出てきたなって感じ
なんか西川とか東口じゃしっくりこないんだよね
特にイケメンじゃないけど、雰囲気があるというか、いい面構えしてるよな
西川と東口はなんか緊張感が無い顔してる
これに対抗できるのってFC東京戦での東口くらいだわ
柏は好調だけどこいつ自体
勝ち星の半分くらいはこいつが拾ってると言っても過言ではないレベル
五輪の時から凄かったけど、ほんとなんで櫛引に固執したんだあの監督
予選に向けて後半途中から川島に慣らし運転させりゃええ
柏の好調も福岡の昇格も中村の力が大きい
こんな若手GKいままでにいない
まあGKはスタイルの好みがあるから
中村は川島と似てる
色々な意味で派手なタイプ
普通のセーブもファインプレーに見えるというか
川島はパイオニアだったけど結果残せなかったしな
川島は五大リーグで初めて正GKになった日本人GKじゃん
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1496620395/

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