サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 21:00:40.12 _USER9
    J1のヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、中国へ移籍していればより高額の年俸を獲得できていたはずだったと認めつつ、

    中国サッカーの現状や発展の見通しについて批判的な見解を述べている。独紙『シュポルト・ビルト』のインタビューに語ったとして『ドイツ通信社』などが伝えた。

    トルコのガラタサライから神戸への移籍が今年3月に発表されたポドルスキは、先日ついに来日。近年のJリーグで屈指の大物外国人選手加入として大きな注目を集めている。

    日本への移籍を決める前に中国からもオファーが届いていたことは、以前にもポドルスキ自ら認めていた。神戸での年俸は6億円前後とも報じられているが、

    中国ではそれを大幅に上回る金額を受け取ることができていた可能性があったという。「中国で1500万から2000万ユーロ(約19億5000万~26億円)を受け取ることができるというのはとても魅力的に聞こえる話だ」とポドルスキは語る。

    だが中国クラブとの間での交渉について、「8人や9人もの代理人が間に入ってくるような交渉のやり方は、犯罪にも近いものだ」とその手法を手厳しく批判。

    また実際に手元に支払われる金額については、「間に絡んでくる黒いルートを経て、大幅に少なくなる可能性が高い」と述べている。

    多くの大物外国人選手や外国人監督らを招き、サッカー発展に向けて熱心に取り組む姿勢を見せている中国だが、「たとえばブンデスリーガのような何かを成し遂げられることは決してないだろう」とポドルスキ。

    「今の彼らのやり方では、最高のリーグになるという目標を達成できることは決してない。今の舞台裏で起こっていることを見てみれば、あれはサッカーではない何かだ」と中国サッカーの未来を疑問視している。

    7/12(水) 20:34配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170712-00221732-footballc-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 19:12:27.29 _USER9

    20170615-00600786-soccerk-000-2-view[1]

     明治安田生命Jリーグは、15日に行われる明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017、浦和レッズ対ドルトムント戦のチケットが完売したことを発表した。

     同試合はテレビ中継に加えてインターネット配信も予定している。埼玉スタジアム2002で19:10(予定)にキックオフ。フジテレビ系列にて全国生中継、およびDAZN(ダ・ゾーン)にて当日21:10以降に配信される(試合開催状況によってDAZNの配信時間が遅れる可能性もあり)。

     そして、22日に行われる鹿島アントラーズとセビージャの一戦は、県立カシマサッカースタジアムで18:00(予定)にキックオフ。こちらはDAZNにてライブ中継される。

     日本の強豪クラブ対世界の強豪クラブの一戦はサッカーファンには必見の一戦となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00611823-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 18:21:51.09 _USER9
    no title

    7/12(水) 17:41配信

    デイリースポーツ

     元ローマのフランチェスコ・トッティのJ2・東京ヴェルディ移籍かどうかについて、12日付のコリエレ・デロ・スポルトは「(現役生活に)後戻りすることはないだろう」と報じた。

     同紙は"中国と日本のご機嫌取り(のオファーにトッティは)ノー"という見出しで、トッティに中国・上海のチームと東京ヴェルディから話があったとした。そしてヴェルディの崔暢亮会長が「トッテイの代理人から"2つの道しかない。ローマに残るかヴェルディにプレーしに来るか"と聞いている」とのコメントも載せた。その上で最後に「フランチェスコは後戻りしない」と記事を結び、ヴェルディ行きはありえないとみている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000090-dal-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/11(火) 20:14:19.91 _USER9

    20170711-00221534-footballc-000-1-view[1]

    イタリアのカリアリからの期限付き移籍でJ1のサガン鳥栖に加入していたコロンビア代表FWビクトル・イバルボは、鳥栖へ完全移籍することが合意に達したとイタリアで報じられている。

     セリエAで通算130試合に出場した実績があり、コロンビア代表として2014年ワールドカップにも出場したイバルボは、今年3月に鳥栖への期限付き移籍が決定。大物外国人選手の加入として注目を集めた。

     加入時の鳥栖の発表によれば、期限付き移籍期間は今年12月31日までだとされていたが、6月30日にはJリーグから同選手の登録抹消が発表された。直前の試合まで出場しており、負傷をした様子でもなかったにかかわらず、突然の登録抹消だった。

     だが伊紙『ウニオーネ・サルダ』などが伝えるところによれば、イバルボは6月30日までの期限付き移籍で鳥栖に加入しており、出場数や得点数の目標を達成した場合に完全移籍での買い取りが義務付けられる形の契約になっていたという。その目標は達成されず、一旦カリアリに戻る形になったとされている。登録抹消前までのイバルボのJ1での成績は10試合に出場して無得点だった。

     だがその後両クラブ間で進められた交渉により、改めて鳥栖への完全移籍が合意に達したとのことだ。カリアリは、将来的に鳥栖がイバルボを他クラブへ売却した際の移籍金の50%を受け取る権利を有する契約になると報じられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170711-00221534-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 17:54:48.82 _USER9

    20170625-00000029-dal-000-2-view[1]

    ジュビロ磐田が勢いに乗っています。8日前節のホーム甲府戦を1-0で勝利し、11年ぶりに5連勝を達成しました。0-0の前半14分、MF中村俊輔(39)が相手選手の股を抜く縦パスで攻撃のスイッチを入れ、決勝点となる先制点の起点になりました。今年6月で39歳を迎えた背番号「10」は、この一戦だけでなく1日のアウェー新潟戦、6月25日のホーム東京戦でも絶妙な「タメ」から先制点を演出。現在の好調を支えています。

     先日、ある光景を目にしました。チーム全体練習終了後、いつものように中村俊が居残り練習を開始。FK、シュート練習と炎天下の中、黙々とボールを蹴っていました。

     現在は戦列復帰している中村俊ですが、5月下旬に左太もも裏を肉離れ。まだ、傷は完全に癒えていません。患部の状態を心配する名波浩監督(44)は「中村、早く帰れ!」と、怒り気味に伝えました。中村俊も「はい!」と返事。しかし、一向に帰らない…。名波監督は「いつも返事だけだな」と、冗談交じりに一言。一緒に昼食を約束していたMF松井大輔(36)も待ちきれずに、先に練習場を後にしました。結局、自主練習は1時間以上も続きました。

     今季開幕前の鹿児島キャンプで、本人に自主練習について聞いたことがあります。その時はこう答えました。

     「自分の感覚を確かめられたり、一番うまくなれる時間だと思っている」

     努力とは-。広辞苑には「目標実現のため、心身を労してつとめること」と記されています。中村俊は、新体制発表会見で「期待は十分に分かっているので、後はグラウンドで示すのが1番。ジュビロファンの方々から『あいつを取って間違いなかった』と思われるように、精いっぱいプレーしたい」と語っています。目標を達成するため、高いパフォーマンスを維持する。そのための努力は、これまでに残した実績に関係なく、日々の居残り練習や体のケアなど常に徹底しています。もう、脱帽です。

     発明家エジソンの「天才とは、1%のひらめきと99%の努力」という言葉を借りれば、やはり中村俊は天才だと思う光景でした。

    https://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1854303.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 23:12:18.80 _USER9

    20170708-00027604-sdigestw-000-4-view[1]

    ゴールパフォーマンスについても回顧。

    [J1リーグ18節]FC東京2-2 鹿島/2017年7月8日/味の素スタジアム
     
     FC東京の面々が一瞬足を止めた、その隙をペドロ・ジュニオールは逃さなかった――。直近のリーグ戦5試合で6ゴール目と絶好調のブラジリアンは、中3日とタイトな日程のなかで迎えた試合でも疲れ知らず。存在感を放ってみせた。
     
     立ち上がりこそ相手の出足の素早い守備に苦戦したものの、それでも個人技で果敢に仕掛け続けると、13分に右サイドを打開してチャンスを演出。これが呼び水となってチームの攻撃が活性化し、16分にも右サイドから得点機を作る。このチャンスで西大伍のクロスに合わせた金崎夢生のヘッドはGKに弾かれたが、最後は流れてきたルーズボールをP・ジュニオールが押し込んだ。
     
     後半開始早々の47分にチームは橋本拳人にこの日2点目を決められて、逆転されてしまう。しかし、76分に再びP・ジュニオールは相手DF陣が足を止めたタイミングを逃さずにペナルティエリア内左から、「良い感触があった」という見事な弧を描くシュートを沈めてみせた。
     
     2点目を決めた直後に披露したクリスチアーノ・ロナウドポーズを含めて、まさに千両役者というべき活躍ぶり。本人は、「チームが僕の動きを理解してくれるようになった」と好調の要因を語る。
     
    「僕自身もチームの戦術や仲間の特徴を理解できてきた。だから、僕個人が急に良くなったというわけではない。チームとしての機能性が上がっている証拠。結果として僕が点を取っているけど、個人ではなく共通理解が深まっていることが大きいね」
     
     個人ではなくチーム力の向上を強調した。前節の交代時に怒りを露わにしていたシーンを触れられ、「あれはピッチで貢献できなかったということへの悔しさ。だから監督と僕の仲に問題があるわけじゃない。交代した選手への敬意を欠いた」と反省を口にした。
     
     その大岩剛監督が、今節後の記者会見で「もっとリスクを冒して攻めてもいい」と、堅守速攻重視の“鹿島スタイル”からの変化を口にしたことを聞かれると、「攻撃的な監督という印象があるし、特に問題はない。僕たちは小さいクラブじゃないから優勝を目指している。そのなかで臨機応変にやれたらいいね」と落ち着いた口ぶりで語った。
     
     また、「やりたくてやった」というゴールセレブレーションについて記者から「(鈴木)優磨選手も同じポーズをしているが?」という質問が飛ぶと、「あれはみんな優磨のものだと思っているけど、僕がリーグ戦で最初にやっていた。だから真似をしているのはあっち」とハニカミながら答えた。

     終始落ち着いた表情で、質問に答えるその振る舞いから好調さを伺わせたP・ジュニオール。『夏場に弱い鹿島』のイメージを吹き飛ばす活躍ぶりは、実に頼もしいかぎりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170708-00027604-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 18:39:59.50 _USER9

    20170710-00611138-soccerk-000-1-view[1]

    長野県サッカー協会設立70周年記念事業の一環として、松本山雅FCとAC長野パルセイロによる“信州ダービー”が行われることになった。

     試合は8月6日の17時キックオフを予定しており、松本のホームスタジアムである松本平広域公園総合球技場で開催される。なお、チケットの販売に関しては、今月13日の15時以降に改めて告知すると発表された。

     松本と長野は地域リーグ時代からのライバル関係にあり、2011年の対戦ではJFLでは異例の1万人以上がスタジアムに詰めかけるなど、両チームの選手、ファン・サポーターにとって特別な一戦として位置付けられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00611138-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 08:12:17.24 _USER9

    20170712-00000016-sph-000-3-view[1]

    天皇杯3回戦は12日、各地で行われる。

    浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)はホームの熊本戦(浦和駒場)に9日のリーグ・新潟戦(2〇1)から11人を替えて臨むことが濃厚になった。

    新潟戦から連勝しなければ辞任の覚悟を示していたが、熊本戦も勝利への自信を示した。

    指揮官は前日会見を終える際に「負けるとも思っていません。明日は負けませんよ」と笑った。この日の全体練習に参加したのは18人。

    新潟戦で80分以上出場したGK西川、DF槙野、MF柏木ら主力組はコンディション調整で終え、中2日での熊本戦の回避が確実になった。

    MF梅崎は「普段出ていない選手にとってチャンス。走り、戦い、チャレンジしたい」と気合を入れた。

    指揮官は「浦和の選手なら勝っていかなければいけない」と控え組にも勝者のメンタリティーを要求した。リーグ戦は8位に低迷しているがACLは8強入り。

    天皇杯、ルヴァン杯と全タイトルを狙っている。総合力が問われる熊本戦を、V字回復へのきっかけにしたい。(羽田 智之)

    7/12(水) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000016-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 12:14:12.74 _USER9
    【No Ball,No Life】

    J1のリーグ戦は8、9日に行われた第18節をもって夏の中断期間に入った。再開するのは月末の29、30日。

    期間中に天皇杯3回戦を消化するチームもあるが、リーグ戦の中断は約3週間にも及ぶ。昨季までの2ステージ制から1ステージ制に戻った今季、この中断期間は各クラブにとってビジネス面でも、強化面でも重要な時期であることは確かだ。

     中断期間の過ごし方は各チームさまざま。昨季王者の鹿島はセビリア(スペイン)、浦和はドルトムント(ドイツ)を招くように海外の強豪と国際親善試合を行うクラブもあれば、ドイツ遠征に出るFC東京のように、海外に出て現地クラブの胸を借りるクラブもある。

     一方、国際親善試合を行うのではなく、北海道などの涼しい地域でミニキャンプを実施して後半戦に備えるクラブもある。ファン感謝イベントをこの時期に設定するクラブもある。

     貴重な夏休み、各クラブ、それぞれの意図があって、中断期間を有意義なものにしようと工夫を重ねていることは間違いない。ただ、各チームがばらばらに動き過ぎている印象も否めない。海外クラブとの試合にしても、浦和-ドルトムントこそチケット販売状況は好調というが、鹿島-セビリアやC大阪-セビリアは苦戦中と聞く。

     「アウェークラブのサポーターが動員できる分、通常のリーグ戦の方がチケットを売りやすいのかもしれません」とはある関係者の言葉。ドルトムントやセビリアは確かに強豪クラブで玄人好みのカードだが、新規ファンを呼び込むほどの集客力はない。いっそ、迎え撃つのが「Jリーグオールスター」なら、リーグ全体を盛り上げるイベントにできたのではないか。

     Jリーグは今季から映像配信サービス「DAZN」の中継がスタート。これまでテレビ中継されなかったようなカードも視聴できる環境ができた。だが半面、Jリーグが地上波に流れる機会は減る。DAZNの効果を最大限にするためにも、「これからサッカーを好きになる人」を増やす工夫が必要だ。

     いまや日本代表の半数以上が海外組。Jリーグの存在感をアピールするためにも年に1回、必ずJリーガーが地上波に登場する機会があっていい。オールスター戦の復活を検討してもいいのではないか。(清水公和)

    7/11(火) 16:30配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000527-sanspo-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 07:41:23.39 _USER9

    20170704-00006088-besttimes-000-1-view[1]

    まさに救世主だ。
    「ジャパネットたかた」の創業者である髙田 明(たかた・あきら)氏(68歳)が4月25日、深刻な経営危機が表面化していたJリーグ(J2)のV(ヴイ)・ファーレン長崎の社長に就任。
    すると、チームを取り巻く雰囲気は一変し、すぐさま成績も上向きにーー。

    誰もが知る経営のプロは、愛する地元のクラブをどう導いてゆくのか!? 
    週プレは長崎へ飛んで髙田氏を直撃した!

    ●「長崎県民の皆さんを幸せにしたいんです」

    髙田氏がスタジアムに姿を現すと、サポーターから「タカ~タ、ナガサキ!」とコールが湧き上がる。
    今季開幕前、経営危機が表面化し、J3降格どころかクラブ消滅の危機に瀕(ひん)していたV・ファーレン長崎。
    その立て直しの切り札として社長に就任した髙田氏は、早くもサポーターから絶大な支持を受けている。

    ゴール裏に陣取っていた男性サポーターはこう話す。

    「V・ファーレンというクラブよりも圧倒的に知名度の高いジャパネットがお金を出すメリットなんて何もないんです。
    それなのに100%の株式を取得し、クラブを救ってくれた。
    旧経営陣の間はいろいろありすぎたけど(苦笑)、髙田さんは長崎県を愛して活動されてきた方だし、クラブをいい方向へ導いてくれると思います」

    下部リーグのJFL時代からチームを応援する女性サポーターもこう語る。

    「めっちゃ期待してます! お金をバンバン出して大物スター選手を獲ってほしい…なんて贅沢(ぜいたく)は言いません(笑)。
    今後はあの営業手腕でV・ファーレンを立て直してほしい!」

    まだチーム強化には何も手をつけられていないが、髙田氏の社長就任以降、V・ファーレンは22試合を戦って11勝5分け6敗(7月10日現在)と成績は急上昇。
    背番号10番を背負うベテランのMF養父雄仁(やぶ・ゆうじ)が語る。

    「社長は練習にはもちろん、アウェー戦に来てくれることもありますし、選手もやっぱり人間ですから、社長が頑張ってくれているなら僕たちも頑張ろうって気持ちにはなりますよね。
    好調はたまたまのような気もしますが、ちょっとしたことで運気は変わるもの。社長は何か持っている人なのかも(笑)」

    その独特の語り口で人気を集め、ジャパネットを一代で通信販売大手へとのし上げた髙田氏はV・ファーレン長崎をどう再建するのか!?

    ―まずは、あらためて社長就任にあたっての経緯を教えていただけますか。

    髙田 残念ながら経営危機ということになってしまいましたが、これまでもV・ファーレンを応援させてもらっていましたし(ジャパネットはスポンサーとして株式の約20%を保有)、このままクラブがなくなってしまうのも世知辛いじゃないですか。

    私自身は2年半前にジャパネットの社長を退き、今はテレビショッピングにも出演していません。
    ただ、今回のV・ファーレンのグループ化ということでは、私の息子でもある髙田旭人(あきと)社長(現ジャパネットホールディングス代表取締役社長)から強い要望があり、それならばと社長になったわけです。
    引き受けた以上は使命感もありますので、責任を持ってやっていきたいと思っています。

    ―社長になったことで見えてきたクラブの内実は?

    髙田 傷はありますね。今はまだ現状把握で大変ですが、それをせずに改革はできません。まずはそこをしっかりやっていくことです。

    ―今後のクラブの目指すべき方向性は?

    髙田 クラブ経営も企業経営と一緒で、透明性を持って採算の取れるクラブを目指していきます。そして、県民が寝ても覚めても気になってしまうようなクラブにしたいですね。

    今はJ2で本当に頑張っています。ただ、選手の想いや熱心なサポーターの存在を考えると、やはりJ1を目指すべきでしょう。
    私も30年ほど経営をしてきましたが、不可能に思えることも、ひとつの目標に向かった瞬間に可能になるといったことを何度も経験してきました。
    今は苦しい状況です。でも、“雨降って地固まる”じゃないですけど、ここからJ1昇格を目指して最後にみんなで喜べたら最高じゃないですか。

    写真:V・ファーレン長崎の社長に就任した髙田 明氏
    http://i.imgur.com/MTMPU1A.jpg

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170712-00087802-playboyz-socc

    ※続きます

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/11(火) 18:31:38.35 _USER9
    「欺こうとするのは1試合で3、4人」 Jリーグ史に残る名レフェリーの“誤審回避術”
    7/11(火)
    https://the-ans.jp/column/6262/
    no title


    ◼?「日本にはミスを指摘し合う文化がない」…サッカーと判定を巡る果てしなき議論

    「いつもレフェリーを欺こうとしているのは、せいぜい1試合で3、4人。それを早く見つけ出して気をつければいい」――レスリー・モットラム(元サッカー審判員)

     ワールドカップ(W杯)や欧州選手権など数々のビッグゲームで笛を吹いてきたレスリー・モットラム氏は1996年に来日し、98年から4年連続でJリーグ最優秀主審賞に選ばれるなど、日本人レフェリーの指導にも尽力した。

     欧州ではリーグ戦開催当日の夜に、レフェリーの判定の是非を徹底して討論する番組がある。だが「まだ日本では私がその代わりを務める。それで十分」と話していた。

     ロンドン生まれで、幼少時にスコットランド郊外の小さな村に引っ越した。それはレフェリーという仕事を考えれば好都合だったという。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/11(火) 18:02:14.45 _USER9
     サッカーJ1の横浜F・マリノス(横浜市)は10日、米系製薬会社のムンディファーマとトップスポンサー契約を結んだと発表した。ユニホームの背中の裾に同社のうがい薬やきず薬のブランド「イソジン」のロゴが入る。新ユニホームは29日の清水エスパルス戦から着用する。

     マリノスがトップスポンサー契約を結ぶのは7社目。今後、マリノスはイソジンを活用したけがのケアや、子供向けの感染症知識の啓発活動などに取り組む。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB10HBG_Q7A710C1L82000/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/11(火) 17:27:54.07 _USER9

    PK2017071002100078_size0[1]

     J2名古屋グランパスがアジア枠による今夏の補強として、韓国の高麗大4年で、U-20(20歳以下)韓国代表主将を務めたDF林承謙(イム・スンギョム、22)の獲得を検討している。林承謙は9日から愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターでの練習に参加し、14日まで風間監督が最終チェック。お墨付きを得られれば、獲得の正式オファーを出す見込み。

     J1復帰への新戦力として、グランパスが狙いを定めたのは韓国の大器だった。林承謙は6月中旬の3日間にわたって練習参加しており、今回が2度目。筋骨隆々の肉体はプロの中でも際立ち、練習後には風間監督から個別指導も受けた。

     韓国トップの高麗大で1年時から先発に名を連ね、U-20韓国代表で主将を務めた。185センチと高さもあり、クラブ幹部は「フィジカルが強くてスピードもある。大学ではボランチで足元の技術も高い」と評価。本人は日本でのプレーを希望し、大学の卒業資格に問題もない。獲得すれば、在学したままJ2のリーグ戦に出場する見込みだ。

     現役の韓国人大学生を獲得するとなれば、グランパス史上初めて。他クラブでは、2014年に仙台が光云大3年の金眠泰(キム・ミンテ)を獲得し、15年に現役大学生としてリーグ戦16試合に出場した。グランパスでは大武(現新潟)が、福岡大時代に特別指定選手として12試合に出場した実績がある。大学生といえど、実力が確かなら十分に即戦力となる。
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201707/CK2017071002000096.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 23:19:45.32 _USER9

    20170710-00221376-footballc-000-2-view[1]

     J1の清水エスパルスに所属するブラジル人FWチアゴ・アウベスは、韓国に復帰する可能性があるようだ。韓国メディア『スポータル・コ
    リア』が報じた。

     2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン

     24歳のT・アウベスは今年3月にサウジアラビアのアル・ヒラルから清水に期限付き移籍。今季のJ1で10試合に出場して4得点を記録し
    ている。

     同メディアによれば、Kリーグの全北現代への移籍が迫っているという。選手の保有権はアル・ヒラルが保持しているが、移籍金が高額
    になるため、清水への期限付き移籍契約を途中解除して再び全北現代に半年間の期限付き移籍をすると伝えられている。

     T・アウベスは2015年に浦項スティーラーズ、2016年に城南FCでプレー。全北現代は今年1月にもT・アウベスに興味を示していた。

     全北現代は過去に浦和レッズでもプレーしたブラジル人FWマゾーラの契約を解除しており、外国籍枠を1つ空けている。


    フットボールチャンネル:
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170710-00221376-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/11(火) 05:51:35.05 _USER9
    11日にJ実行委、田嶋会長が秋春制移行のメリット説明へ
    2017年7月11日 05:30
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/11/kiji/20170710s00002000328000c.html

     日本協会の田嶋会長が、11日のJリーグ実行委員会に出席し、シーズン移行のメリットを説明する。

     現行の春秋制から秋春制への移行は将来構想委員会で議論を続けており、(1)19年から実施(2)22年から実施(3)当面は見送りの3案から年内に結論を出す方針。10日の将来構想委員会に出席した日本協会の岡田副会長は「最初はネガティブだったけど、ポジティブな雰囲気も出てきている」と説明した。降雪地での冬季の試合開催が困難であることなどを理由にJクラブ側には慎重意見が多いだけに、協会トップの“直談判”が実るか注目される。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/11(火) 05:24:40.62 _USER9

    no title

    7/11(火) 5:08配信 スポーツ報知

     神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が10日、最短デビューの大宮戦(29日・ノエスタ)に
    向けて集中モードに入った。6日の来日から取材に応じてきたが、本人の意向で直接取材は一時中断されることが決まった。

     関係者は「練習に集中したいのと、まだチームのことを把握していないので、取材にきちんと答えることが難しい」と
    理由を説明。関係者が質問を受け付けて間接的に答える方法を取ることになり、覚えた日本語については
    「ありがとう。よろしく。もしもし。元気です!」と回答した。

     この日は金沢との天皇杯3回戦(12日・石川西部)を控えるチームメートと非公開で練習し、ポドルスキと
    新加入の元日本代表FWハーフナー・マイク(30)は同大会4回戦(9月20日)まで出場できないことが判明。
    4回戦までの選手登録が4月に終了しているためで、10月25日の準々決勝以降は出場が可能になる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000075-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 20:17:27.27 _USER9

    20170710-01641619-gekisaka-000-4-view[1]

    7/10(月) 17:37配信

    相次ぐ浦和サポの違反行為…ユニ&タオマフ投げ込みで2名に厳重注意、入場自粛を了承

     浦和レッズは10日、5日に等々力陸上競技場で開催されたJ1第13節・川崎フロンターレ戦の試合後、サポーターによる違反行為があったことを発表した。

     浦和サポーターの違反行為が相次いでいる。先月25日に敵地で行われた第16節・鳥栖戦において、入場券の確認を担当していたボランティアスタッフへの暴力行為。5月4日の第10節・鹿島戦では、ホーム自由席で観戦していた観客によるクラブスタッフへの乱暴な行為。4月30日に敵地で行われたJ1第9節・大宮で、緩衝帯フェンスのメッシュのカバーをはがす行為やピッチへのフラッグの投げ込みなどが確認されていた。

     今回は浦和が1-4で敗れた試合後、メインスタンドで観戦していた2名がフィールド上へレプリカユニフォームとタオルマフラーを投げ込んだという。当事者は、クラブとの対話で事実を認めて謝罪し、二度と違反行為をしないことを約束。さらにクラブからの厳重注意に対して、当事者よりホームゲーム2試合の入場自粛の申し出があり、これをクラブも了承した。

     これを受けて浦和は、「当日、ご観戦をされたすべてのみなさま、運営主管である川崎フロンターレ様をはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「スポーツは闘いです。しかし、そこにはルールがあります。浦和レッズは、『SPORTS FOR PEACE!』プロジェクトのもと、安全で快適なスタジアムづくりに取り組んでおります」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-01641619-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 07:55:04.57 _USER9
    鈴木啓太氏17日引退試合 15年に現役引退、浦和一筋16年
    2017年7月10日 05:30
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/10/kiji/20170709s00002000485000c.html
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    17日に引退試合を行う鈴木啓太氏 Photo By スポニチ

     2015年シーズンを最後に、浦和での16年間にわたる現役生活にピリオドを打った鈴木啓太氏(本紙評論家)の引退試合が、7月17日午後5時から埼玉スタジアムで行われる。
     試合は浦和OBを主体に構成された「REDS LEGENDS」と、鈴木氏と同じ時代に日の丸を背負った仲間たち主体の「BLUE FRIENDS」が対戦。
    鈴木氏は「#赤い同窓会」企画として、この試合を浦和の選手、サポーターに限らず全てのサッカーファンが楽しめる“同窓会”に位置づけたい意向だ。

     チケットはREXチケット(アドレス別掲)のほか、チケットぴあ、セブンイレブン等で絶賛発売中。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 18:54:57.05 _USER9

    20170709-00000303-sph-000-0-view[1]

    “タイのメッシ”がJクラブとの初実戦で、いきなり魅せた。北海道コンサドーレ札幌は9日、東京の味の素スタジアム西競技場でJ2町田ゼルビアと練習試合を行い、1-1で引き分けた。後半15分に先制を許した札幌だったが、同25分、抜け出したMFチャナティップ(23)がドリブルで駆け上がり、同点のミドルシュート。母国タイでインターネット中継された実戦で“来日1号”を決めた。

     メインスタンドから芝生席まであふれた観衆は、約600人。控え組中心の練習試合は、熱気に満ちた。1点ビハインドで迎えた後半25分、抜け出したMFチャナティップが、ドリブルで左サイドを駆け上がる。MF前との連係で町田DFをかわし、最後は右足でミドルシュート。ボールはGKの頭上を越え、ゴール中央に突き刺さった。Jクラブ相手の初実戦で同点弾を決めた“タイのメッシ”は「リードされてチームの雰囲気が落ちていたところだったので、うれしい」と、柔らかい笑みを浮かべた。

     母国のサポーターに、しっかりと勇姿を届けた。練習試合ながら、母国タイでは、この試合をインターネットで中継。気温33度近くまで上昇した熱波も、どこ吹く風。身長158センチの小柄な体で鮮やかにボールを奪い、持ち味のドリブル突破を何度も試みた。当初は70分で交代の予定だったが、攻撃的MFとして志願の90分フル出場。「タイと変わらず、すごく暑かった」と苦笑いも「勝利のために1分でも長くプレーしたかった」と話した。

     タイでのプレー経験があるMF前は「バンコクに行けば、ビルに広告がたくさんある有名人。それなのに、僕らとコミュニケーションを取るために一生懸命、日本語の勉強を頑張っている」と、誠実な姿に感嘆する。四方田監督も「常に余裕があり、周りが見えている。終盤にもスプリントが落ちない。ショートパスで局面を打開する部分は武器になる」。来月下旬以降の公式戦デビューへ、評価を上げた。【中島宙恵】

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1853110.html

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    50: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 15:09:05.48
    過去にJで失敗した大物外国人

    リトバルスキー
    ブッフバルト
    カレカ
    スキラッチ
    ベベット
    ストイチコフ
    イルハン
    ワンチョペ
    リュングベリ
    フォルラン
    ポドルスキ ※New予定

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/09(日) 22:57:15.10 _USER9

    20170709-00221222-footballc-000-1-view[1]

     明治安田生命J1リーグの第18節が9日に行われ、浦和レッズがアルビレックス新潟に2-1の逆転勝利を収めた。浦和のミシャことミハイ
    ロ・ペトロヴィッチ監督は試合後の会見で、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督を例に挙げ、浦和で長期的に仕事を継続していきたい
    という思いを語った。

     浦和は先週末のサンフレッチェ広島戦に勝って連敗を3で止めたあと、水曜日に行われた川崎フロンターレ戦には1-4で惨敗。試合後に
    は浦和サポーターがチームバスを囲み、監督に対して説明を求める騒ぎも起こっていた。

     ミシャ監督は一旦サポーターと意見を交換してバスに乗り込んだあと、再度バスを降りての対話に臨んだ。「インタビューを終えてバスに
    乗り込んでくる選手に対して、サポーターが非常に大きな声で批判していた。そういう姿を見て、私自身が行かなければならないと思った」
    とその際の状況について説明している。

     サポーターとの対話の中で、「新潟に勝って、そこから連勝がスタートできなければ、私がまず最初に出ていく」と自身の進退にも言及し
    ていたミシャ監督だが、その連勝の起点とすべき新潟戦には勝利を収めた。今後も浦和に残ってチームを率いてくだけではなく、長期間に
    わたってクラブの発展に携わっていきたいと考えていることを熱弁した。

     「アーセン・ヴェンゲル、彼は21年間アーセナルで戦っているが、私は浦和で10年は戦いたい。そういう強い気持ちを持っている。日本で
    ナンバーワンのアカデミーを作りたい。そういうアイディアを私自身は持っている」とミシャ監督。具体的に、本拠地レッズランドで人工芝2面
    の張替えが行われたことや、まもなく新たなクラブハウスが完成することなど、クラブのインフラ整備が進められていることにも言及した。

     「私の監督としての哲学。それは自分がこのクラブに残って、10年間仕事をする、そういう気持ちで仕事をしているということだ」と長期政権
    への意欲を強調。だが「結果が出なければ解任されてしまう、そういう仕事でもある」と述べ、短期的な結果も必要であることを認めている。


    フットボールチャンネル:
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170709-00221222-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 07:27:32.06 _USER9

    20170706-00000109-dal-000-2-view[1]

    小柳ルミ子、サッカー解説者デビューへ!「浦和-ドルトムント」で副音声初挑戦

     歌手で女優、小柳ルミ子(65)がサッカー解説者デビューすることが9日、分かった。15日にフジテレビ系で生中継される「浦和-ドルトムント」(埼玉スタジアム、後7・0)で副音声に初挑戦。
    年間2190もの試合を観戦し、12年間も観戦記を付け続けている筋金入りのサッカー通が、長年培った独自データを武器に新境地に挑む!

     世界中のサッカーを網羅する芸能界随一のサッカー通が満を持して解説者デビューだ!

     15日にフジテレビ系で生中継される「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和vsドルトムント」で、小柳が副音声の解説を担当することが決まった。

     昨年12月のサンケイスポーツ大型企画「極対談」で実現したJ1浦和の日本代表DF槙野智章(30)との対談では、
    アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)に魅了されてサッカーのとりことなり、年間2190試合を観戦する熱狂的なファンであることを公言。

     A4版ノートに12年間つづってきた自作の観戦記「ルミ子ノート」は100冊以上に及び、槙野に「現役選手やJクラブのスカウティング(分析担当)よりも(試合を)見ている。ぜひ、分析担当で(来てください)」と言わしめた。

     サッカー番組への出演にも意欲的で今回、フジテレビ側から国内外のサッカーに精通しているとオファーを受け、快諾。

     デビュー戦は、日本代表MF香川真司(28)擁するドルトムントとサンケイスポーツで対談した槙野が所属する浦和の対戦ということもあって奮起。
    9日は一足早く埼玉スタジアムに足を運び、サッカーJ1浦和-新潟戦を生観戦。綿密な取材をして本番に備えている。

     当日はスタジアムで試合を観戦しながら、中学時代にサッカーの群馬県選抜に選出され、アーセナルFCユースに練習生として参加経験のあるタレント、JOY(32)とフジの西山喜久恵アナウンサー(48)とともに熱血トークを繰り広げる。

     小柳は「私が愛してやまないサッカーの魅力を皆様に伝えることができるよう頑張ります」と宣言。“大型新人”が念願のピッチで大暴れする!

    ★サッカー関連の仕事急増
     小柳は11日放送のAbemaTVの生番組「来日緊急生放送!!FCバルセロナ・ピケに聞きたい10のこと」(後0・30)に出演が決まるなどサッカー関連の仕事が急増中。
    女優としては来年放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」に俳優の鹿賀丈史(66)扮する島津斉興の側室役で出演が決定しており、こちらも順調だ。

    ★浦和に活
     最近の浦和の調子を心配し、ハッパをかけに浦和-新潟戦を訪れた小柳。0-1で折り返したハーフタイムには「みんな自信をなくしているのかしら」。ただ逆転勝利の試合後は、槙野と談笑。「これで満足してはいけないわよ、これからよ」と激励した。

    SANSPO.COM(サンスポ) 2017.7.10 05:04
    http://www.sanspo.com/geino/news/20170710/geo17071005040007-n1.html

    <テレビ放送予定>
    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和レッズVSドルトムント[字][多] - Gガイド.テレビ王国
    https://tv.so-net.ne.jp/schedule/101056201707151900.action
    > 2017/7/15 (土) 19:00~21:09 フジテレビ 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/09(日) 22:36:46.51 _USER9

    20170709-01852873-nksports-000-6-view[1]

     J2東京ヴェルディの羽生英之社長(53)が9日、今季限りでイタリア1部ローマを退団する元イタリア代表FWフラ
    ンチェスコ・トッティ(40)の獲得に動いている件について、代理人側から「(フロントとして)ローマに残るか、東京Vで
    現役を続けるのかの二択になった。米国の件は消えた」と話があったことを明らかにした。

     羽生社長は同日、東京・味の素スタジアムで行われたファジアーノ岡山戦後、報道陣の取材に応じた。その中で、
    トッティが米MLSのマイアミと、ロサンゼルスのチームから獲得のオファーがあったが「それはなくなった」ことも明ら
    かにした。代理人側からは6日に連絡があったというが、その中で「ローマのトッティで終わってほしいという声は、や
    はりすごくある」と、地元から移籍に反対の声が出ているという話もあったという。

     伊紙コリエレ・デロ・スポルトによると、トッティは現在、スペインのリゾート地イビサ島でバカンス中だという。羽生社
    長は「(ローマは)すごい騒ぎになっていて、本人も普通に考えられる状況じゃないと聞いている。だから1人で旅行に
    行って、1人で考えて決めたいと言っているみたいなので、本人も相当悩んでいるんじゃないですか」とトッティの心中
    をおもんぱかった。

     獲得に動いていることが明らかになった6月25日から、約2週間が経過した。移籍のウインドーは21日に開くため、
    そこまでに獲得できた場合、最短では22日のカマタマーレ讃岐戦への出場も可能になる。羽生社長は「(決断の)デッ
    ドラインをここまでにしてほしいと言うのか、ゆっくり考えてもらった方がいいのか…」と悩ましい心中を吐露した。

     トッティの獲得がかなわなかった場合、他の選手の獲得に動くか聞かれると、羽生社長は「それは、ない。トッティス
    ペシャル。ダメだったら他の選手という話にはならない」と断言。「選手の人数は足りていることは足りている」と話した。

     関係者によると、トッティ側からは300万ユーロ(約3億7500万円)を示されているという。


    日刊スポーツ:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-01852873-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 07:00:26.22 _USER9
    世にも珍しい 広島・森保監督の辞任劇

    広島の監督を辞任した森保一氏

    この世にプロ・サッカーなるものが誕生してから現在にいたるまで、果たして何人のプロ監督が生まれ、存在してきたかは知らないが、
    おそらく、割合でいったら1%、いや、0・1%もないのではないか。

    少なくとも、わたしがパッと思いつくのはアレックス・ファーガソン一人だけである。
    99・9%の監督は、同じ末路をたどった。つまり、クビを切られた。

    バルセロナのすべてをつくったといっても過言ではないヨハン・クライフでさえ、例外ではなかった。あれは96年の春だったか。
    すべてのタイトルの可能性が消えた段階から、カンプ・ノウでは白いハンカチが乱舞するようになった。そこに込められた意味はひとつしかない。

    「出て行け」

    すべてだった、とは思わない。それでも、カンプ・ノウを埋めた観客の明らかに過半数が、チームをつくり、育て、成熟させた恩人に対して白いハンカチを振っていた。
    日本人の感覚からすると「なんと薄情な」としか思えなかった記憶があるが、よくも悪くも、それが欧州の常識だということもわかっていた。

    監督という立場の人間に、自ら身を引く、という選択肢が与えられることは、いまも昔も、まず、ない。
    だから、4日に辞任が発表された広島の森保監督のケースは、世界的にも歴史的にも、極めて珍しいと言っていい。

    そもそも、決して資金的には潤沢とは言い難い広島にあれほどの内容と結果をもたらした監督が、かくも長い間、チームにとどまり続けたことがありえない。

    これが欧州であれば、間違いなくビッグクラブが札束で横っ面をひっぱたいて強奪しているか、
    あるいは監督の側から売り込みにいっているだろう。モウリーニョもクロップも、そうやってキャリアを積み重ねていった。

    だが、森保監督は広島にとどまり続け、しかも、最後は壊滅的な結果しか残せなかったにもかかわらず、自ら身を引くことを許された。
    それどころか、織田社長からは強い慰留までなされたという。古今東西、こんな監督がいただろうか。

    義理や人情といった、欧州のサッカー界がずいぶんと昔に捨て去ったものがいまだに残る日本ならでは、という側面はもちろんある。
    だが、そうした面を差し引いても、森保一という監督が希(け)有(う)な存在だった、ということだろう。

    これで、彼はフリーになった。
    おそらくは近い将来、日本のサッカー史上初めての“監督争奪戦”が起きる。日本サッカー協会が名乗りをあげる可能性だってある。

    美しいサッカーで結果を残していれば、こういう辞め方が許されて、こういう未来が待っている――森保監督の今後の身の振り方が、
    指導者を目指す人たちにとってのひとつの指針になればいいのだが。

    (金子達仁氏=スポーツライター)

    2017年7月7日 14:00 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170707s000023CF174000c.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/09(日) 01:44:11.79 _USER9

    20170707-00000017-goal-000-4-view[1]

    J1広島・森保一前監督(48)の電撃辞任には驚かされたが、いまのJリーグ各クラブには“名将”が生まれにくい構造的な問題がある。

    過去に4つのクラブで監督を務め、すべてで解任を経験した本紙評論家・清水秀彦氏(62)が
    「親会社が監督を“従業員”と見なしているようなクラブもある」と怒りを込めて苦言を呈する。(聞き手・久保武司)

    --日本人監督ではピカイチの森保さんが辞めてしまいました

    清水「驚いたね。でもな、ルヴァン杯の試合後に話を聞いたとき(6月29日発行の本紙に掲載)、そんな気もしたよ。G大阪からパトリックを獲得する話をしただろ? 
    監督の心情なら、点を取れる助っ人がくるのはとてもありがたいはずだが、心ここにあらずという感じだった」

    --シーズンの半分を消化したところでケジメをつけた

    「あいつなりの精いっぱいの“最後の抵抗”だったのかもしれない」

    --というと?

    「今季のJ1は18クラブ中13クラブが日本人監督だが、前半戦を終えて、ポイチ(森保氏)の辞任を含め退任した4人は全員日本人だよ」

    --外国人監督は総じて年俸が高く、自己主張も強いから、簡単にはクビを切りにくい事情があります

    「それもそうだが、いまの日本人監督は、マネジメント会社の人間が“ウチにいい監督、いますよ。いかがですか?”と各クラブを回った結果就任するやつが多い。
    あれ? この監督、昨年は別のクラブにいなかったっけ? 大した成績じゃなかったけど、というやつら。そういう連中はフロントの言うことを忠実に守る。フロントからすれば使いやすいんだよ。

    でも、それで勝てるか? J2に陥落しなければいいや、ぐらいにしか思ってないって。それではお金を払って見に来てくれるファンやサポーターに失礼だよ。夢がない。
    親会社から見れば、Jリーグの監督なんて所詮従業員のひとり、そんな風に思っている人たちに俺はたくさん会ってきた。
    もちろん、ポイチ(森保)や鹿島をクビになった石井監督には、当人たちにしかわからない事情もあったんだろうけどさ」

     --清水さんも何度もクビになりました

    「あはは(苦笑)、俺は違うことは違う、とフロントに主張してきたからね。それがプロだと思うもん。組織というのはどこもそうだと思うけど、
    いい時はみんないい顔をして、ちょっと勝てなくなったりすると、いろいろ言い始める輩が出てくるでしょ? もちろんクビになれば、明日からご飯をどうしようと不安に思うこともあったけど、
    Jリーグの監督はもっと純粋に“プロ”であることを突き詰めないと。ポイチ(森保)は正真正銘のプロ。次のチャレンジをすれば、もっといい監督になるよ」

    ZAKZAK
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170707/spo1707070012-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 02:53:30.91 _USER9
    サッカーJ1の川崎戦(2017年7月5日、等々力陸上競技場)で、相手選手の激しいスライディングで左ひざを負傷した浦和・FW李忠成が翌6日、ツイッターで無事を報告し、ラフプレーの撲滅を訴えた。

     「この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない」。李はツイートでこう述べ、その場面の映像を掲載したが、「動画まで載せなくてもいいのでは?」との意見が上がったり、リプライ欄でサポーター同士の応酬が繰り広げられている。

    ■この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない

     後半22分に途中出場した李は、1‐4とリードされた後半42分、自陣からのパスをもらい前線に切り込んだ。だが、川崎のDFエドゥアルドの激しいスライディングが、その左ひざを直撃。ピッチに倒れ込み、悶絶の表情を浮かべながら、タンカで運ばれて途中交代を余儀なくされた。

     李は翌6日、ツイッターで

      「運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった」

    と無事を報告した。近日中に検査を受ける予定で、次節の新潟戦(9日・埼玉スタジアム)に出場できるかはその結果次第だ、とデイリースポーツ(ウェブ版)の6日付記事が報じた。

     李はまた、ツイッターで

      「30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる。僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう」

    とも述べ、エドゥアルドのスライディングを捉えた8秒間の映像を公開した。テレビ中継のリプレー映像だからか、「相当、李忠成は痛がっていますけど」「少し足を高く上げてしまって、ひざの...」という音声が、動画から聞こえてくる。

     ツイートには「大事に至らなくてよかったです」「他サポですが安心しました」と李の身を案じる声が寄せられた一方で、「危険だとは思いますけど、わざわざ動画まで載せる必要あります?」「動画あげる必要あんの?? 」などと、動画の掲載を批判する声も上がった。

    7/7(金) 13:33配信 jcastニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000007-jct-ent

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/09(日) 07:20:25.94 _USER9

    20170709-OHT1I50022-T[1]

    広島が新監督候補としてクラブOBでスウェーデン人のヤン・ヨンソン氏(57)と交渉していることが8日、分かった。

     森保一前監督(48)が4日に退任し、現在は横内昭展監督(49)が暫定で指揮。複数の関係者がヨンソン氏について「候補のひとり」と認めた。

    同氏は93年、バクスター監督のもとコーチ兼選手として広島でプレーした。95年からは当時JFLだった神戸にも所属。スウェーデン、ノルウェーで指揮を執り、最近になりスウェーデンのハルムスタッズの監督を解任されたという。

    日本サッカーや広島を熟知していることから、J1残留に向け白羽の矢が立ったようだ。

    7/9(日) 5:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000058-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/09(日) 20:33:39.76 _USER9

    20170709-01641587-gekisaka-000-1-view[2]

    阿部が叫んだ!! 浦和、意地の逆転勝利!! ミシャ進退言及後の一戦で勝ち点3獲得
    7/9(日) 20:26配信

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-01641587-gekisaka-socc

    [7.9 J1第18節 浦和2-1新潟 埼玉]

     J1リーグは9日に第18節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとアルビレックス新潟が対戦。前半35分にMF小泉慶のゴールで新潟が先制したが、後半29分にMF阿部勇樹のゴールで同点に追い付くと、同34分にFWラファエル・シルバが決勝ゴールを奪い、浦和が2-1の逆転勝利を収めた。

     6日の第13節川崎F戦(●1-4)後、ペトロヴィッチ監督が自身の進退について言及した浦和は、川崎F戦から先発2人を入れ替えてMF武藤雄樹、DF那須大亮らを先発起用。一方、クラブワースト5連敗中のアウェー新潟は1日の磐田戦(●0-2)から先発1人を入れ替え、FW鈴木武蔵らがスターティングメンバーに名を連ねた。

     序盤から圧倒的にボールを保持する浦和は前半10分、那須のサイドチェンジに反応した右サイドのMF関根貴大がダイレクトで中央に折り返すと、走り込んだ武藤が左足で合わせるもシュートはGK守田達弥の守備範囲に飛んでしまう。さらに同13分には左サイドを突破したMF宇賀神友弥のクロスからFWラファエル・シルバがヘディングシュートを放つが、ゴールマウスを捉え切れなかった。

     守備に回る時間が長くなる新潟はなかなか敵陣深くまでボールを運べず、前半27分に左サイドから切れ込んだMFチアゴ・ガリャルドがミドルシュートを狙うもボールは枠上に外れた。しかし同35分、新潟が先制に成功する。浦和のCKが流れるとカウンターを発動させて左から右に展開。最後はMF矢野貴章のクロスがGK西川周作に弾かれたボールがFW山崎亮平に当たると、こぼれ球をMF小泉慶がヘッドで押し込んでスコアを1-0とした。

     1-0と新潟がリードしたまま後半を迎えると、同10分にCKのこぼれ球を拾った山崎がミドルレンジから狙うも、シュートは西川の正面を突いてしまった。1点のビハインドを背負う浦和は同12分、武藤に代えてMF駒井善成を投入。その後は浦和が圧力を強めて押し込む時間帯が続くが、新潟の体を張った粘り強い守備を崩し切れずに時間が進んでいく。しかし同29分、DF森脇良太のシュートはポストに阻まれたものの、はね返りをMF阿部勇樹が冷静に蹴り込んで試合を振り出しに戻した。値千金の同点弾を沈めた阿部は感情を爆発させ、チームメイトを鼓舞した。

     キャプテンの一撃で勢いに乗った浦和はさらに後半34分、MF柏木陽介が蹴り出したCKからR・シルバが放ったヘディングシュートは守田に弾かれたが、こぼれ球をR・シルバ自らが蹴り込んで一気に逆転に成功。そのまま逃げ切った浦和が2-1の逆転勝利を収めた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 13:52:22.39 _USER9

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    久々の「大物」がやって来た。

     ルーカス・ポドルスキ。

     2004年から13年間、ドイツ代表として地元ドイツ、南アフリカ、ブラジルで開催された三度のW杯を含む130試合に出場し、49得点を挙げたストライカーだ。愛称は「ポルディ」。32歳の今年、ドイツ代表こそ引退したが、まだバリバリの現役プレーヤーだ。
     
     ポドルスキが入団したのはJリーグのヴィッセル神戸。来日した7月6日には、スーパースターを一目見ようと神戸空港に約1000人のファン・サポーターが詰め掛けた。ポドルスキはファンが並ぶ沿道で足を止め、関係者が驚くほど長い間、サインや写真撮影に応じたり子供を抱き上げたりと、早速プロフェッショナルぶりを発揮した。

     日本のサッカー漫画「キャプテン翼」の大ファンで、すね当てには主人公、大空翼のライバル、日向小次郎のイラストが描かれている。インタビューでそのことを聞かれると「小次郎に電話してヴィッセル神戸に来るように言っておく。僕と小次郎のツートップなら無敵だ」と返答した。ヴィッセルのみならず、日本のサッカーファンに愛されること間違いなしの好キャラクターだ。
     
     欧州や南米リーグで活躍する現役の大物選手がJリーグにやってくるのは、2014年から1年半、セレッソ大阪に在籍したウルグアイ代表ディエゴ・フォルラン以来だろう。

     英プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したフォルランはウルグアイが4位に躍進したW杯南アフリカ大会の時の中心選手だったこともあり、来日の時にはちょっとしたフィーバーを巻き起こした。

     だがポドルスキのキャリアはフォルランのそれを上回る。所属クラブは日本代表の大迫勇也が所属するケルン(独ブンデスリーガ)を振り出しに、バイエルン・ミュンヘン(同)、アーセナル(英プレミアリーグ)、インテル・ミラノ(伊セリエA)、ガラタサライ(トルコ・スュペル・リグ)と名門ばかり。2006年のW杯ドイツ大会ではリオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドを抑えて最優秀若手選手賞に輝き、2014年のW杯ブラジル大会ではドイツの優勝に貢献した。

     大物だけに値段は張る。移籍金は260万ユーロ(約3億1000万円)。地元紙の報道によると、2年半の契約で報酬は推定1900万ユーロ(約23億円)に上る。

    つづく

    7/6(木) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00003248-bunshun-spo&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 10:26:48.87 _USER9
     J2名古屋グランパスが今夏の補強として、ブラジル1部ヴィトーリアのMFガブリエル・シャビエル(23)に正式な獲得オファーを出した。Jリーグ関係者が明らかにした。シャビエルは左利きの攻撃的MFで、変幻自在のドリブルを駆使するアタッカー。獲得に成功すれば、J1復帰への強力な切り札となる。

     後半戦の逆襲へ、王国から救世主がやってくるかもしれない。シャビエルは170センチと小柄ながら、左利きで風間スタイルに合致するテクニシャン。現在はブラジル1部クルゼイロからヴィトーリアに期限付き移籍しており、今季はリーグ戦18試合に出場して2得点を奪っている。

     23歳で将来性もあり、Jリーグ関係者によると既にグランパスは正式オファーを出した。シャビエルの所属元のクルゼイロ、ヴィトーリアとも交渉を進めている。今夏のJリーグの選手登録は21日から可能で、獲得に成功すれば22日の京都戦から出場できる。

    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201707/CK2017070802000103.html

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