そんな試合の後に強い印象を残したのが、浦和サポーターとシャペコエンセ・イレブンによる“交流”だ。ゴール裏に陣取った浦和ファンが、「アミーゴ、今度はクラブワールドカップで会おう」というポルトガル語の巨大バナーを垂らし、あらかじめ用意していた数千もの緑のプレート(緑はシャペコエンセのクラブカラー)を一斉に頭上に掲げてみせたのである。
シャペコエンセの選手たちは、すぐさまこのメッセージに反応。CFウェリントン・パウリスタら4選手がゴール裏へ駆け寄り、ユニホームを脱いでスタンドへ投げ入れた。すると、浦和ファンから拍手と歓声が沸き起こった。
勝ったチームのサポーターが、相手を揶揄したり野次を浴びせたりするのは、よくある光景だ。しかし、このような真心のこもったエールを送るのはかなり珍しい。
同時に、選手たちが対戦相手のサポーターの行動にこれほどダイレクトに応えることも、さほど多くはない。サッカーという世界で最も人気のあるスポーツのポジティブな面を象徴する、美しい光景だった。
この一連の出来事は、ブラジル国内でも報じられた。あるシャペコエンセの女性サポーターは、取材した記者にこう伝えている。
「浦和レッズのサポーターの温かい気持ちに感激した。私たちからの感謝の気持ちを、できれば彼らに橋渡しして」
シャペコエンセの、スペイン(バルセロナ戦)と日本でのひと夏の冒険は終わった。これから約30時間かけて地球を半周して帰国すると、長旅の疲れと12時間のジェットラグを癒す間もなく、国内での超過密日程をこなさなければならない。
それでも、「クラブとチームを同時に再建する」という世界スポーツ史上例のない困難なミッションの途上にある選手たちの表情は、充実感に溢れていた。
取材・文:沢田啓明
8/16(水) 19:56配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028873-sdigestw-socc
世界を相手にした事無いと発想が貧困で可哀想
この程度で感動する海外ってどんだけ殺伐としてるんだろうw
まあ相手かまわずやるのは公平でいいけどさ
浦和のポジティブなスレは伸びない。
ただ、残りの0.1%が超ド級だから悪いニュースが目立つ
これがタイトルかけた国と国の対決ならこういう事はまずやらない。国の勝ち負けは戦争だから
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502894772/
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