Jリーグ

■上海上港にはフッキ、オスカールに代表される突出した個があったが…。
DAZNとの10年間契約がスタートし、昨オフのJリーグは久しぶりに補強のニュースが活発化した。
神戸は元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキと推定年俸10億円で3年契約と報じられ、FC東京は大久保嘉人、ピーター・ウタカ、高萩洋次郎、永井謙佑、太田宏介、林彰洋と、
経験豊富な即戦力を買い集めた。どちらも興行的には功を奏した。
神戸が9位、FC東京は13位と低迷し、いずれもシーズン途中で監督が交代したのに、前年より観客動員は増えている。
しかしファンの大きな期待に反し、豪華補強の即効性は見られず、リーグが設定した理念強化分配金(1~4位までに約28億円)や、増加した賞金獲得の目論見は外れた。
Jリーグは過渡期に差し掛かっている。選手の質や戦術的な底上げが実現し、それはACLで浦和の優勝を筆頭に、川崎、鹿島と3つのクラブがグループリーグを突破したことでも証明された。
資金力では爆買いが可能な中国のクラブには到底及ばない。だが逆に中国の選手を質的に上回るメンバーが、組織的に戦い結果で凌駕した。
準決勝を例にとれば、上海上港にはフッキ、オスカールに代表されるように突出した個があった。
だが浦和は全員がコンセプトを共有してハードワークで対抗した。もし浦和側に守備には100パーセント貢献できないスーパーストライカーがいたら、結果は逆になっていた可能性もある。
前世紀までは大物外国人を獲得すれば、ほとんどが額面通りの活躍をした。もちろんガリー・リネカーを初め一部例外はあったが、
40歳でJリーグ開幕を迎えたジーコでも、守備では貢献出来なくても、それを補ってあまりある創造性で牽引した。
ところが最近では、各クラブが助っ人選手をベンチに置くことが珍しくなくなった。むしろ今年優勝した川崎のエドゥアルド・ネットやエウシーニョ等を見ても、
ビッグネームではなくてもチームのコンセプトに即した助っ人選びが有効なことを示している。
ポドルスキが十分な能力を持っていなかったわけではない。それはおそらくC大阪が獲得し、途中から出番を失ったディエゴ・フォルランも同様だ。
彼らが実績通りに活躍出来なかったのは、チーム戦術との相性が良くなかったからだ。
>>2以降につづく
12/27(水) 17:38配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034166-sdigestw-socc
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![20171228-00000091-dal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/5/d5d0d117-s.jpg)
J1仙台は28日、元日本代表FW平山相太(32)と来シーズンの契約を更新したことを発表した。
FC東京から今季仙台に移籍した平山は左足を手術した影響もあり、公式戦出場なしに終わった。
クラブを通じ、「今シーズンはけがで苦しみ、悔しい1年でした。来シーズンは悔しさを原動力に、ゴールを決めてチームの勝利に貢献したいです。
応援よろしくお願いいたします」と巻き返しを誓った。
12/28(木) 18:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000091-dal-socc
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推定年俸1億3000万円から約50%にも及ぶ減額に加えて、痛烈な批判を浴びるのも覚悟の上で、なぜ退団する決意を固めたのか。そこには、あの大舞台に対する強烈なこだわりがあった。
3年連続J1得点王の看板を引っ提げて、FC東京入りした大久保も今季リーグ戦28試合8得点にとどまり、チームも13位に低迷した。
定評のあった守備に攻撃力をプラスするためのけん引役として奮闘してきたが、シーズン中に同僚選手からは「なんでそれ(守備的)じゃダメなの?」と言われたという。
チームメートとイメージを共有できない限り、有能なストライカーであってもゴールを量産するのは困難。
FC東京との契約は来シーズンまで残っており、時間をかけてイレブンがこだわる守備重視のスタイルから、攻撃的なチームを確立していく道もあった。しかし大久保が出した結論は“出戻り”だった。
FC東京との契約があるため、クラブ間交渉がまとまらなければ、移籍は成立しないという不透明な状況はあるにしても、なぜ古巣なのか。
ベテランストライカーは、かねて本紙に「(代表招集は)4年に1回でもいい。本番(ロシアW杯)に出たい」と強い口調で語ったように、半年後に迫った大舞台に出るためだ。
年齢的にも明らかに厳しく、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)にアピールするような結果も出せていない。
ただ、来年5月中旬のW杯メンバー発表までの間に、好プレーを連発し、ゴールを量産するなど爆発的な「結果を出し続ける」(大久保)ことで逆転メンバー選出を狙うという。
そのためには、昨季までの4年間でJ1戦82得点を挙げた古巣こそがベストな環境なのは間違いない。
そこで、年俸半減を受け入れた上で、移籍金を“自腹で支払ってでも”という覚悟を持って決心をしたわけだ。
実は、2014年ブラジルW杯も当時のアルベルト・ザッケローニ監督に、高い得点力を見せつけてサプライズ招集を勝ち取っている。
また10年南アフリカW杯に向けては、09年1月に移籍したドイツ1部ボルフスブルクで出番がなく、同6月には神戸に出戻り移籍し、同W杯メンバー入りをつかんでいる。
大きな報酬を捨てた上に、自身が築いてきたキャリアにも傷が付きかねない。
失敗すれば大きな代償を支払うことになるリスクの高い決断だが、見事にW杯出場へとつなげられるだろうか。
12/28(木) 16:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000040-tospoweb-socc
写真

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![jleaguelogos-1-660x330[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/3/c34c5ff2-s.jpg)
セレッソ大阪は27日、長崎総科大附高の安藤瑞季が来季から加入すると発表した。
安藤は非凡な得点感覚と体躯の強さを生かしたドリブルで勝負するストライカー。大久保嘉人(FC東京)などを育てた小嶺忠敏監督からも才能を買われ、高校2年からレギュラーとして活躍をしてきた。
そのプレーぶりは代表スタッフの目にも止まり、今年はU-18日本代表、U-19日本代表、U-20日本代表の3カテゴリーに名を連ねた。30日に開幕する高校選手権にも出場する予定で、チームを初の日本一に導けるか注目が集まる。
安藤はクラブを通じて、プロ入りへの意気込みを語った。
「プロサッカー選手として新たなキャリアをスタートできて幸せです。それと同時に大人としての自覚を持ち日々努力をします。自分の長所はゴールに向かう姿勢、貪欲さ、泥臭くてもゴールを奪うことです。
これまでたくさんの人に支えられて、大好きなサッカーをすることができました。これからも上を目指して前だけを見てがむしゃらに頑張り、セレッソ大阪で、死に物狂いで闘います。応援よろしくお願いいたします」(安藤)
実績と実力を兼ね備えるストライカーは、来季どのようなプレーを見せるのかだろうか。今から楽しみだ。
来季の加入内定者は下記の通り。
【J1クラブ】
★コンサドーレ札幌
FW 藤村 怜(札幌U-18)
★ベガルタ仙台
FW ジャーメイン良(流通経済大)
★鹿島アントラーズ
GK 沖 悠哉(鹿島ユース)
FW 山口一真(阪南大)
★浦和レッズ
DF 橋岡大樹(浦和ユース)
MF 荻原拓也(浦和ユース)
MF 井澤春輝(浦和ユース)
※来季はJ2徳島に期限付き移籍の予定
MF 柴戸 海(明治大)
★大宮アルディージャ
MF 奥抜侃志(大宮ユース)
FW 佐相壱明(昌平高)
つづく
2017年12月27日 17時4分 サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/14087189/
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![20171227-00000012-sph-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/c/bcc49eb3-s.jpg)
G大阪から正式オファーを受けていた川崎の元日本代表MF家長昭博(31)が、来季も残留する意向を固めたことが26日までに分かった。
複数の関係者によると、この日までにG大阪側に断りを入れたという。
家長はG大阪ジュニアユース出身で、C大阪に在籍した10年には来季G大阪が迎え入れるレヴィー・クルピ監督(64)の下でプレー。
同年に31試合4得点で、クラブ最高タイの3位に導いた。G大阪は生え抜きであることに加え、新監督への戦術理解度などを高く評価し、獲得に動いていた。
リーグ初制覇した川崎は、主力がそろって残留する見込み。さらに、F東京からFW大久保嘉人(35)、
鹿島からG大阪に期限付き移籍していたFW赤崎秀平(26)が加入するなど、リーグ断トツ(71得点)の得点力はさらに高まりそうだ。
12/27(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000012-sph-socc
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12/26(火) 11:59配信 SOCCER KING
https://www.soccer-king.jp/news/release/20171226/690023.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00690023-soccerk-socc
握手を交わすJリーグチェアマンの村井満氏(左)と、コナミデジタルエンタテインメント代表取締役の早川英樹氏(右)

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは26日、2018年1月より公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)とトップパートナー契約を締結すると発表した。
コナミデジタルエンタテインメントは、20年以上にわたり楽しまれている「ウイニングイレブン」ブランドのもと、アクション・マネジメント・コレクションなど、多岐にわたるサッカーゲームの提供を通じ、サッカーファンの拡大や活性化を目指してきた。
Jリーグとのパートナーシップを通じて、もっとも身近なデバイスであるスマートフォンを活用し、シーズンオフや試合が無い日でもJリーグに触れる機会を提供し、日本サッカーの更なる発展をともに目指す。
2018年秋以降はJリーグのオフィシャルライセンスをモバイルゲームで活用するほか、モバイルゲームを使ったJリーグ公認のeスポーツ選手権を開催する予定だ。
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![20171226-00248695-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/3/23064ac5-s.jpg)
2017シーズンの全日程を終了した明治安田生命Jリーグでは、各クラブとも来シーズンに向けて選手の獲得や放出の動きを見せている。
26日も多くの選手の移籍や退団などが発表された。
浦和レッズは、ヴィッセル神戸に所属していた23歳のDF岩波拓也を完全移籍で獲得。神戸からはGK徳重健太も、来季からJ1に昇格するV・ファーレン長崎へ移籍することが発表された。
一方で神戸は、今季のJ2で19ゴールを挙げたブラジル人FWウェリントンをアビスパ福岡から獲得している。
ジュビロ磐田のMF上田康太はJ2のファジアーノ岡山への完全移籍が決定。
今季J1王者の川崎フロンターレでリーグ戦13試合に出場していたMF三好康児は北海道コンサドーレ札幌への期限付き移籍が発表された。
日本代表で1試合の出場経験があるサンフレッチェ広島のFW皆川佑介はJ2のロアッソ熊本に期限付き移籍。
同じく代表経験があり、サガン鳥栖から大分トリニータに期限付き移籍していたDF坂井達弥は、J2のモンテディオ山形へ完全移籍する。
来シーズンに向けた契約延長が発表された選手も多い。FC東京は11月に初のプロ契約を結んだばかりの久保建英のほか、
大久保択生、太田宏介、柳貴博、田邉草民の契約延長を発表。名古屋はブラジル人MFガブリエル・シャビエルの期限付き移籍延長を発表した。
J2のカマタマーレ讃岐は37歳の元日本代表FW我那覇和樹との契約延長を発表している。
12月26日に決定した主な移籍は以下のとおり。
岩波拓也(神戸→浦和)
上田康太(磐田→岡山)
ウェリントン(福岡→神戸)
三好康児(川崎F→札幌、期限付き移籍)
皆川佑介(広島→熊本、期限付き移籍)
徳重健太(神戸→長崎)
新井一耀(横浜FM→名古屋、完全移籍)
上原慎也(札幌→愛媛)
丸谷拓也(広島→大分、期限付き移籍)
坂井達弥(鳥栖→山形)
シモビッチ(名古屋→契約満了)
川浪吾郎(新潟→仙台)
富居大樹(山形→湘南)
12/26(火) 19:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00248695-footballc-socc

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![20171226-00000024-sph-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/9/79a2d1cd-s.jpg)
鹿島が今冬の獲得へ向け正式オファーを出している元日本代表DF内田篤人(29)について、現所属のドイツ2部ウニオン・ベルリンとクラブ間で大筋合意に至ったことが25日、分かった。鹿島と内田サイドの契約交渉がまとまれば10年6月以来、8シーズンぶりの復帰が決まる。
関係者によると、鹿島はベルリンに対し内田獲得に必要な違約金(移籍金)として20万ユーロ(約2700万円)を提示。ベルリン側もこの条件に不満はなく、あとは細かなやり取りを残すのみとなったという。来季はリーグ王座奪回、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を目指しており、右サイドバックの補強とともにクラブの伝統を受け継げる選手として、内田に白羽の矢を立てた。
内田は現在、ドイツ2部リーグの中断期間を利用して日本に滞在中。今季のリーグ前半戦は2試合(先発1)の出場にとどまったことなどから、出場機会を求めて今冬の移籍を選択肢に入れていた。鹿島で出場機会を増やせばロシアW杯に出場する日本代表の逆転メンバー入りも十分に可能。10年南ア、14年ブラジルと2大会連続でW杯代表の経験を生かすためにも、鹿島で全力を尽くす。
12/26(火) 5:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000024-sph-socc
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![20171226-00690281-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/d/1d24c699-s.jpg)
ヴィッセル神戸が、アビスパ福岡からFWウェリントンを完全移籍で獲得した。両クラブが26日に発表している。
ブラジル出身のウェリントンは現在29歳。2013年6月に湘南ベルマーレへ加入し、日本でのプレーをスタートさせた。2014シーズン限りで一度は帰国したが、2015年5月にアビスパ福岡へ加入。同クラブの明治安田生命J1リーグ昇格に貢献すると、昨季はJ1リーグ戦で29試合出場5得点をマークした。今季はJ2で36試合に出場し、得点ランキング3位タイとなる19ゴールを挙げている。
ウェリントンは新天地となる神戸のクラブ公式HPでコメントを発表。ゴール量産を誓った。
「みなさん、こんにちはウェリントンです。ヴィッセル神戸のユニフォームに袖を通せることを本当に幸せに思います。2018シーズン、沢山のゴールを決めチームに貢献したいと思います。よろしくお願いします」
また、2年半を過ごした福岡のクラブ公式HPにもコメントを寄せ、ファン・サポーターに感謝の気持ちを綴っている。
「アビスパ福岡のすべてのファン・サポーターの皆様、ありがとうございました。私がこの街に来た初日から今日まで約2年半の間に皆様から受けた優しさに心から感謝いたします。在籍期間中、練習や試合に関係なくいつも自分の持てる力の100%を出し切ったつもりです。
この2年半アビスパ福岡の一員となれたことが幸せでした。いつも力を与えてくださって本当にありがとうございました。アビスパを去ることにはなりましたが、ずっとこのクラブを応援しています」
12/26(火) 16:23配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00690281-soccerk-socc
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![og[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/5/b5dd08ea-s.jpg)
名古屋グランパス
CFジョー(元セレソン)
MFシャビエル(ブラジル一部で10番背負ってた)
DMFアイウトン(元コリンチャンス、ベンフィカ)
GKランゲラク(元ドルトムント・シュツットガルトのOZ代表)
やべーぞこれ
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鹿島がJ1で初めて“鎖骨スポンサー”の獲得に成功した。株式会社メルカリ(本社・東京都港区)と来季以降の新規ユニホームスポンサー契約を締結したことが24日、分かった。近日中に発表される。
契約期間などの詳細は非公開だが、メディアなどへの露出度が高くなる鎖骨部分は胸スポンサー(推定3億円)に次ぐ金額で、鹿島の場合は1年2億円前後の大型契約になるとみられる。
Jリーグは来季からユニホームの鎖骨部分にスポンサーをつけることを許可。鹿島は左右の鎖骨部分に「mercari」の文字を入れる。J2大宮が武蔵野銀行との契約を発表しているが、J1では鹿島が先陣を切って契約をまとめた。同社は今年4月から結んだオフィシャルスポンサー契約を継続しながら、新たにユニホーム契約を結んだ。Jリーグの狙い通り、クラブに新たな契約金が舞い込むことになる。
鹿島で事業部門の責任者を務める鈴木秀樹取締役は「非常に迅速な判断を下していただいたメルカリ社に深く感謝している。ジャッジに至るまでのスピード感と対応力に企業としての特性を感じた。他のクラブスポンサー同様、今後も同社と長期的かつ相互にとって良好な関係を維持していきたいと考えている」とコメントした。
◆株式会社メルカリ 2013年2月設立。山田進太郎氏が代表取締役会長兼CEOを務める。資本金は125億5020万円(資本準備金含む)。スマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」の企画、開発、運用が主な事業。同アプリは13年の創業以来、日米で6000万ダウンロードを記録。今年4月から鹿島とオフィシャルスポンサー契約を結んだ。
12/25(月) 5:32配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000288-sph-socc
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スペイン最大級の全国紙として知られる「マルカ」は、“贔屓”と称されるレアル・マドリードの充実した報道だけでなく、国内外にもアンテナを張っている。
その同紙が選ぶ「2017年のサッカー界100人」の100位に、浦和レッズのMF柏木陽介が選出されている。
この特集は100位~91位、90位~81位……と順々に発表される方式となっているが、柏木は“トップバッター”の100位で選出。「アジアチャンピオンにとっての“心臓”だった。カシワギは浦和の中で卓越した技術を持っている。10番を背負った彼は、クラブが10年間逃していた快挙にチームを導いた」とAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝の立役者の一人になったことを記し、こう続けている。
「カシワギのゴールとアシストによって、レッドダイヤモンズは無敵と見られた中国の上海上港を打ち破り、決勝進出を果たした。彼のパスや試合全体を見る視野、そしてセットプレーの精度は日本人選手が馴染みのない相手にとっては最高の武器だった。2017年、日本サッカー界からの“小さな復讐”の象徴だった」
ここまで発表されている面々は日本でも知られている選手も多い。81位には韓国代表エースでトットナムでも主力を務めるFWソン・フンミン、83位には“チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(ウェストハム)、85位にはMLSのニューヨーク・シティFC在籍ながら今年久々の代表復帰を果たしたスペイン代表FWダビド・ビジャが選出されている。
その中でACLでMVPを獲得した柏木も、遠く離れたスペインの地で評価される運びとなった。
2017年12月25日 17時20分 Football ZONE web
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14077819/
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リーグ初制覇を果たした川崎に、希代の点取り屋が復帰する。複数の関係者によると、川崎とF東京の間では既に交渉がまとまり、条件面でも大久保と大筋で合意に達したという。年内にも正式に発表される見込みだ。
大久保は川崎との契約を満了した昨オフにF東京へ移籍。契約を1年残すため、違約金が発生する。川崎はその分を考慮して年俸にも反映させ、50%ダウンの約6000万円(推定)になる見込み。契約期間も13年に神戸から加入した際は2年契約だったが、成績を残さなければ後がない単年契約を提示。大久保も了承し、退路を断った。
さらに、FW小林悠(30)やMF阿部浩之(28)ら優勝に貢献したメンバーとは横一線の扱い。J1歴代最多179点を誇るストライカーでも、レギュラーの保証はない。これらの厳しい条件を全て大久保が受け入れた形で、国内クラブ間では、異例ともいえる1年での“出戻り”が成立した。
今季F東京に移籍した大久保は右足首のけがもあり、28試合8得点と不本意な成績だった。13位に低迷したクラブは攻守でちぐはぐな試合が続き、ストレスで「(1本のミスでやられて)サッカーじゃなくて、ラグビーかな?と思っちゃう」と漏らしたことも。自問自答の結果、史上初の3年連続得点王に輝いた古巣への復帰を熱望した。
川崎は来季リーグ連覇とACL制覇を見据えて各ポジションで強化を図る。「特に前線の層を厚くする」(クラブ幹部)と補強を進め、在籍4年間で82得点した大久保の決定力を評価した。
大久保は史上19人目のJ1通算400試合まで、あと1としている。開幕戦で節目の記録を飾り、再出発の足掛かりにする。
◆国内クラブを移籍1年での出戻り
MFラモス瑠偉は96年5月にV川崎(現・東京V)→京都→97年8月にV川崎へ復帰。MF坂本将貴は06年千葉→07年新潟→08年千葉へ復帰。MF野沢拓也は11年鹿島→12年神戸→13年鹿島へ復帰。GK秋元陽太は15年湘南→16年F東京→17年湘南へ復帰。
◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。35歳。小学1年でサッカーを始め、長崎・国見高で高校総体、国体、高校選手権3冠。2001年にC大阪に入団。川崎時代の13年から3年連続得点王。日本代表は10年南アフリカ、14年ブラジルW杯に出場。J1で通算399試合出場、179得点(歴代最多)。日本代表通算60試合6得点。家族は妻と4男。170センチ、73キロ。
12/25(月) 4:53配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000303-sph-socc
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関係者によると、新里は合意間近になっているという。
守備の要であるDF岩波の浦和移籍が決定的。DFラインの補強が急務になる中、
丸山は16年のW杯アジア最終予選オーストラリア戦でA代表デビューするなど豊富な経験を持っている。
新里はセンターバックが本職ながらサイドバックや中盤でのプレーも可能。
甲府では今季リーグ33試合に出場した。一方、MF大森はFC東京への移籍が決定した。
12/24(日) 8:38配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000072-spnannex-socc
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■神戸クラブ初の決勝進出逃す 三木谷オーナー、吉田監督の続投は明言せず
準決勝2試合が行われ、YBCルヴァン杯覇者のC大阪が延長の末、神戸を3-1で退け、03年度以来14大会ぶりに決勝に進出した。
神戸が逆転負けでクラブ初の決勝進出を逃した。吉田監督はMF高橋をアンカーに置いた4-1-4-1の布陣で臨んだが、延長で力尽きた。試合後は「何ができるのか来シーズンやっていきたい」と来季へ意欲を燃やした。
一方で観戦に訪れた三木谷オーナーは「残念」と悔しさをにじませ、吉田監督の続投については「社長に聞いて」と話すにとどめ、立花社長らとともに迎えの車に乗り込んだ。
来季はMF大森のFC東京移籍が決定的となっており、今季で契約が切れるGK徳重は長崎、DF岩波は浦和への移籍が濃厚だ。MF田中の去就も流動的。
今夏加入したFWハーフナーも出場機会を求め国内クラブを優先に移籍先を模索しており、悲願のタイトルに向けて陣容を刷新していく。
12/24(日) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000021-dal-socc
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赤崎は裏のスペースの動き出しを得意とし、鹿島に在籍したプロ1年目(14年)に5得点。
15年ナビスコ杯(現ルヴァン杯)ではニューヒーロー賞を獲得し、優勝に貢献した。
G大阪に期限付き移籍した今季は出場機会に恵まれず、14試合1得点に終わったものの、川崎は潜在的な得点力を評価。
今季リーグ断トツの71得点を誇った攻撃力をさらに磨き、リーグ連覇とACLグ制覇を見据える。
12/24(日) 6:03配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000199-sph-socc
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![20171223-00000011-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/2/92b796d4-s.jpg)
Jリーグの関西勢は2017年、J1に復帰したC大阪が一気に躍進する一方で、神戸は9位、G大阪は10位にとどまった。J2京都も12位と低迷。天皇杯全日本選手権では、C大阪と神戸が準決勝に進出し、23日午後1時から、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で対決する。関西4チームのJリーグでの戦いぶりを振り返った。(吉原知也)
サクラを咲かせた監督の手腕
C大阪はJ1復帰1年目で花を咲かせた。YBCルヴァン・カップで、クラブ史上初となるタイトルを獲得。リーグ戦は過去最高位に並ぶ3位。エース杉本がチーム最多となる22得点でブレークした。
成績が上昇曲線を描いたのは、OBで今季就任した尹晶煥(ユンジョンファン)監督の功績が大きい。主力組と控え組を効率的に使い分けるターンオーバー制を導入し、ルヴァン杯は決勝までのほとんどの試合を控え組中心で臨み、結果を出した。守備的MF山村をトップ下にコンバート。大卒プロ2年目のDF木本を主軸に成長させるなど、個々の能力を見極める巧みな采配が際立った。
重要な試合で勝ち点を取りこぼす「勝負弱さ」を抱えていたが、チームに「自信」を植え付けた。躍進を図る来季の大きなポイントとなるのが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の戦い方だろう。
日程が過密になりやすく、コンディション調整が難しくなるからだ。やり繰りが一層重要となる。さらに、十分に構築できなかった守備面をどう改善するか。“C大阪らしい”と表現される細かなパス回しを志向する選手も多い中で、尹監督が重要視する守備戦術の理解を深めていく必要がある。主力の柿谷は「『いつも強い』といわれるようなC大阪になりたい」と決意を語った。
ドイツ代表の10番の活躍
天皇杯全日本選手権で初タイトルを目指す神戸は今季、元ドイツ代表ポドルスキの加入が話題となったが、シーズンを通した戦いは不安定で、J1は9位。夏場以降は監督解任やフロント陣の全面交代などでクラブが揺れ、前半の好調を生かせなかった。
開幕4連勝でスタートダッシュに成功したが、攻守のバランスを崩して失速。7月にポドルスキが合流したものの、8月中旬には成績不振を理由に3季目のネルシーニョ前監督が解任された。ヘッドコーチだった吉田監督が後任の指揮官となってやや持ち直した。
チームは日本代表歴を持つ渡辺、ハーフナーら中堅の選手が名を連ねる。経験豊富な半面、全体としては攻撃から守備への切り替えの遅さなど、統一感を欠いていた。オフに生え抜き選手を含めた主力が流出する可能性もある。戦術の練り直しが必要だが、ポドルスキは「ボールを持ったときに相手を崩すオプションを作ること」と攻撃面での進化を提言する。
クラブは飛躍を期す来季に向け、親会社でインターネット通販大手の楽天を中心に、強化部門や運営部門の全面的な再構築に着手している。会長を務める三木谷浩史氏が「世界標準のアジアを代表するクラブ」と思い描く将来的なビジョンを具体化できるか。プロ野球楽天イーグルスの球団社長と兼任する立花陽三社長の手腕も注目される。
2季連続の不振、名将の退任
2017年のG大阪は2季連続で無冠に終わり、大きな転換点を迎えた。ポイントとなるのが、5シーズンにわたって采配をふるい、国内3冠などをもたらした長谷川監督の退任だ。クラブは、名将の花道を飾るべく、シナリオを描いていたが、そうはならなかった。
9月に長谷川監督の退任を発表して以降、残りの公式戦13試合で未勝利。倉田や井手口、東口ら日本代表の選手がそろい、リーグ屈指の戦力を誇るが、チームは攻守において機能不全に陥った。J1リーグ戦で10位に沈み、天皇杯とYBCルヴァン・カップも敗退した。ホーム試合では、観客席からブーイングが巻き起こった。
再建を目指す来季の鍵を握るのは、新監督に就任するブラジル出身のクルピ氏だ。過去に率いたC大阪で日本代表の香川(ドルトムント)や乾(エイバル)を育てたことで知られる。
戦術的には攻撃志向が強いのが特徴。規律を保った組織的な守備と鋭いショートカウンターで頂点に立った長谷川監督時代からどう変えていくのか、手腕が問われる。古巣C大阪との「大阪ダービー」も一層熱を帯びそうだ。
ベテランの遠藤は「G大阪はまた数多くのタイトルを取れるようになる必要がある」と力を込める。来季で38歳となるが、自身のプレーの精度をどこまで保てるか。若手育成に定評のある新指揮官の下、これまで通りの存在感を発揮したい。
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韓国Kリーグの蔚山が神戸の元日本代表FWハーフナー・マイク(30)の獲得に動いていることが22日までに分かった。関係者によれば、交渉は大詰めという。ハーフナーは今夏、11年シーズン以来約6年半ぶりとなるJリーグ復帰を決断。
ADOデンハーグ(オランダ)から神戸に鳴り物入りで加入した。神戸ではリーグ戦9試合で2得点ながら、1メートル94の長身を生かした空中戦の強さは健在で、大型FWを探していた蔚山が正式オファーを出したという。
蔚山は過去に家長(川崎F)、増田(清水)らがプレーし、現在も元FC東京のFW阿部が所属する。来季のACL出場権を獲得しており、1次リーグではJリーグ王者の川崎Fと対戦する予定だ。
12/23(土) 6:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000064-spnannex-socc
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![151a9b6e-78ae-99ee-6f46-228689e18553[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/4/e4df616c-s.png)
1年でのJ1復帰を果たした名古屋グランパスエイト。ブラジルの『Globo』が補強の噂を伝えている。
それによれば、コリンチャンスの元ブラジル代表FWジョーの獲得に近づいているという。
ジョーことジョアン・アウヴェス・ジ・アシス・シウヴァは、1987年生まれの30歳。
かつてはマンチェスター・シティにも所属していたことがある長身レフティで、ブラジル代表として2014年のワールドカップにも出場している。
今年中国からブラジルに復帰すると、得点王になる活躍を見せて、コリンチャンスのリーグ優勝に貢献。
そのジョーを名古屋は1100万ユーロ(14.7億円)で引き抜くという。今月26日にもメディカルチェックが行われるとも伝えられており、これが事実ならば獲得は濃厚とも言えそうだ。
2017/12/23 06:35
http://qoly.jp/2017/12/23/jo-and-nagoya-grampus-iks-1
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神戸・ポドルスキ「Jリーグがどこに向かおうとしているのか分からない」 独紙でJの課題言及
http://www.sanspo.com/soccer/news/20171223/jle17122322580026-n1.html
J1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、23日付のドイツ紙ケルナー・シュタットアンツァイガーに掲載されたインタビュー記事で、
日本のスタジアムやサポーターの応援などを高く評価した一方で「Jリーグがどこに向かおうとしているのか分からない。日本代表も低迷している」と感想を述べた。
ワールドカップ(W杯)3大会連続出場を誇る32歳のストライカーはJリーグの課題を「マーケティングがうまくいっていない」と紹介。
J1浦和がアジア制覇を果たしても新聞での露出は低かったと指摘し、日独でのサッカーへの関心度の違いに驚きを示した。
神戸には「外国人獲得よりも日本人選手を育成すべきと忠告した」という。
「人々が温かく、清潔で安全」と、日本での生活は「本当に居心地がいい」と満足の様子。相撲も観戦し「伝統が引き継がれているのは素晴らしい」と言及した。
現在は左脚の治療のためにドイツに帰国中で、23日の天皇杯準決勝は欠場した。(共同)
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去年の今頃はPOでやっとこ昇格出来たクラブだったのに
ルヴァン杯=優勝(しかも無敗)
リーグ戦=3位
天皇杯=決勝進出
去年の今頃にこれを予想できた人間はいただろうか
![20171223-00000011-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/2/92b796d4-s.jpg)
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![20171223-00000094-dal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/3/b34d75ae-s.jpg)
天皇杯・準決勝
等々力陸上競技場
横浜FM 2-1 柏レイソル
[得点者]
ハモン ロペス (前半11分)
伊藤 翔 (後半24分)
ウーゴ ヴィエイラ (延長後半13分)
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/live/2017122302
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
柏先制
横浜F・マリノス 0-1 柏レイソル
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
11分⚽️ハモンロペス pic.twitter.com/ZgctNZXo1l
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
マリノス同点!
横浜F・マリノス 1-1 柏レイソル
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
11分⚽️ハモンロペス
⚽️69分 伊藤翔 pic.twitter.com/oH6UPdfCYa
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
マリノス勝ち越し!!
横浜F・マリノス 2-1 柏レイソル
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
11分⚽️ハモンロペス
⚽️ 69分伊藤翔
⚽️118分ウーゴヴィエイラ pic.twitter.com/ma6f95Hdm5
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![20171223-00688566-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/2/c22cc749-s.jpg)
天皇杯・準決勝
ヤンマースタジアム長居
神戸1-3 C大阪
[得点者]
大森 晃太郎 (後半45分)
水沼 宏太 (後半46分)
柿谷 曜一朗 (延長前半8分)
ソウザ (延長後半9分)
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017122301
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
ヴィッセル先制!
ヴィッセル神戸 1-0 セレッソ大阪
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
⚽️90分小川慶治朗 pic.twitter.com/NDwK9UZFY5
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
セレッソ同点!
ヴィッセル神戸 1-1 セレッソ大阪
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
⚽️90分小川慶治朗
90+1分⚽️水沼宏太 pic.twitter.com/JE3HIQ5d9o
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
セレッソ勝ち越し
ヴィッセル神戸 1-2 セレッソ大阪
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
⚽️90分小川慶治朗
90+1分⚽️水沼宏太
98分⚽️柿谷曜一朗 pic.twitter.com/KTe1H6vmZl
[速]【第97回天皇杯 準決勝】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年12月23日
セレッソ3点目。
ヴィッセル神戸 1-3 セレッソ大阪
天皇杯全日本サッカー選手権大会
■得点者
⚽️90分大森晃太郎
90+1分⚽️水沼宏太
98分⚽️柿谷曜一朗
114分⚽️ ソウザ pic.twitter.com/svMEGq9SBn
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![1dbcd_1509_232cc213_b3714882[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/1/21f4392d.jpg)
サッカーの天皇杯は23日に準決勝が行われます。
2日に終わったJリーグから間が空いて、モチベーションの部分でもコンディション面でも難しい状況で4チームが戦い、元日の決勝を目指します。
そんな中、19日に来年の天皇杯のスケジュールが出ました。準決勝は12月16日、決勝は12月24日のクリスマスイブ。これは、2019年のアジアカップが1月5日に開幕することによって、早められた措置です。
■セ大阪、超多忙になるかも
Jリーグの秋春制への移行は事実上、凍結されましたが、天皇杯の日程については、日本サッカーの未来に関わる大きな問題です。例えば、今回ベスト4に残っているセレッソ大阪は天皇杯で優勝すれば、来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を本戦からスタートできます。ただし天皇杯で優勝できず、Jリーグ3位、つまり日本のチームの4枠目としてACLに出場すると、1月30日のプレーオフから戦わなければなりません。仮に天皇杯決勝で敗れると、プレーオフまでの間隔が1カ月もありません。長いシーズンを戦ってきた選手たちからすると、オフが短すぎます。
さらにACLの19、20年大会は本戦から出場できる日本のチームは、現状の3チームから2チームに減るという情報も入ってきています。今回のセレッソ大阪のようにプレーオフからスタートするチームが、もう1チーム増えるということです。
■「風物詩」と感じてきたが…
クラブW杯を含めて、近年の日本サッカー界は日程が立て込んでいます。天皇杯決勝を元日にすることにこだわらず、動かす必要があるのではないでしょうか。もちろん、子どもの頃から元日の天皇杯決勝をテレビで見ていて、個人的には風物詩としても「いいな」と感じていました。プロになってからは1996年元日に名古屋で優勝を経験し、選手としても本当にすばらしいものだと体感しました。ただ、それ以上に現在の選手たちのコンディションを考えると、そろそろスケジュールを変える時期に来ているのではないでしょうか。
一つの「縛り」だった国立競技場での決勝開催も、新国立競技場の建設工事のため、今年の元日は吹田スタジアムで行われ、今回も埼玉スタジアムと、違う場所で行われ始めています。
オフの確保だけでなく、Jリーグ終盤の盛り上がりを考慮すると、天皇杯決勝はリーグの最終節前に終えておくことが、一つの指標でしょう。ルヴァン杯やACLとの兼ね合いもあり、そうした日程が組めるかどうかですが、ACL出場クラブについては現行の2回戦からの登場ではなく、シードするなどの工夫ができるかもしれません。
■ハードル高いと言うけれど
以前からずっと、元日決勝を動かすことはハードルが高いと言われてきました。しかし来年と同様、15年1月のアジアカップの時も、代表の日程を考慮して、決勝は14年12月13日に繰り上げられています。つまり、元日からずらされる実例は出てきているわけです。選手のコンディションを最優先し、元日の決勝を動かし、それを定着させることを考えるべき時期に来ているのではないでしょうか。
◇
なかにし・てつお 1969年生まれ、名古屋市出身。同志社大から92年、Jリーグ名古屋に入団。97年に当時JFLの川崎へ移籍、主将として99年のJ1昇格の原動力に。2000年に引退後、スポーツジャーナリストとして活躍。元日本サッカー協会特任理事で、現在は日本サッカー協会参与。このコラムでは、サッカーを中心とする様々なスポーツを取り上げ、「日本の力」を探っていきます。
2017年12月22日 16時44分 朝日新聞デジタル
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14065957/
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