サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 21:35:47.63 _USER9

    20170723-00000173-spnannex-000-3-view[1]

     柏は23日、日立柏サッカー場でファン感謝イベントを開催し、目玉企画となった将棋の中村対決「第1期太陽王戦」で日本代表GK中村航輔(22)がプロ棋士の中村太地六段(29)に勝利した。

     4枚落ち(中村六段が飛車、角行、香車を落とす)のハンデ戦で有利な状況の中、オンライン対局で4000局超の経験を積んだ実力を発揮。解説を務めた渡部愛女流初段(24)から2回まで助言を受けられる特別ルールも生かし、終盤の激しい攻防を制した。

     太陽王のタイトルを獲得し「中村1冠でよろしいでしょうか?ファン感謝デーなのに将棋ファンとして自分が一番楽しんでしまいました」と笑顔。中村六段からは「GKらしく堅陣な守備を誇る方だった」と高く評価され「機会をいただけるならリベンジしたい」と言われた。小学生との対局では2面打ちを3セット行い、5勝1分け(引き分けは時間切れ)と無敗。

     観戦した大谷主将と栗沢から「顔が恐い。ファン感だぞ!少しは手加減しろ!」と突っ込まれていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000173-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:46:33.45 _USER9

    no title

    「死んでいてもおかしくない……。再発しちゃいけない……」――。

     救急車で病院に運ばれたとき、もうろうとした意識の向こうで医師の会話が耳に入ってきて、そのときは正直言ってビビりました。「二度と奥さんや子供に会えないのはツラすぎる」と思ったし、「たとえ助かっても、再発して死ぬのか? それとも、とんでもない状態になるのか?」なんてことを考えたような気がします。

     次に目覚めたのは、それから5時間後のこと。娘の顔が見えたので「何やってるの?」と聞いたら、「お父さんこそ何やっているの」と言われました。

    「脳梗塞」で倒れたのは、去年の12月29日の朝でした。突然の痙攣でベッドから転げ落ちて、ベッドに戻るため立ち上がろうとしてもダメで、もがいていたら妻がすぐ救急車を呼んでくれたのです。

     血管に詰まっていた血の塊はゴルフボールよりも大きく、左半身がまひして左手も左足もまったく動きませんでした。でも初めはその重大さがピンとこなくて、「なんでこうなっているのかな?」と、ただただ不思議な感じ。医師から「リハビリで少しは元に戻る」と言われたので、「少しってどれくらい?」と聞くと、「人による」と言うんです。そのとき、「じゃあ、俺は90%戻してやる」って思いました。だから、めちゃくちゃリハビリしましたよ。医師が「回復力が尋常ではない」と言うくらい(笑い)。

    ■リフティングを「20回できたら退院する」

     倒れてから7カ月が経った今は、もう日常生活は全然問題ない。でも、まだまだこんな程度じゃ満足していません。90%、いやもっと、「ギリギリまで元に戻してやる」と思っていますよ。

     今日もリハビリセンターに行ってきました。だいたい週に1~2回、午前中に60分間くらいリハビリしています。主にバランスのトレーニングです。たとえば、軟らかいボールの上に片足で立って、左手でボールを投げたり取ったりします。2~3回のパスでバランスが崩れてしまうのがすごく悔しい。だから先生がOKを出しても、「冗談じゃない! 10回やる!」と、今日はパスを10回成功させてきました。ほかの“自主トレ”もたくさんやっています。

     初めはまったく動かず、入院して2日間は車椅子でしたが、次の2日間は歩行器、その次は点滴のスタンドを杖代わりにして院内を歩きました。室内のトイレは使わず、外のトイレまで行ったりしていたので周囲もビックリしていましたよ。点滴が外れたら、もうリハビリ室に通い出して、医師から「早すぎ」と言われました。

     でも、一生懸命に動かそうとやっているのに、全然動いていないのが現実でした。手首も足首もフラフラで感覚がない。たとえば、寝ているときに左手が体の下になって押されていても、しびれてしまう感覚もないんです。

     そこから脱出できたのは、やっぱりサッカーのおかげ。自分の意思では動かないけれど、右手で頭をかくと左手が無意識に同じことをするので、それを利用してサッカーボールを右足でリフティングしたんです。すると、左足がその動きを真似する。初めは3回しかできなかったけど、10回、15回と増やしていき、「20回リフティングできたら退院する」と宣言。それを実現して2月14日に退院しました。

    つづく

    7/24(月) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/209758

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 17:25:05.62 _USER9

    20170723-00000017-goal-000-2-view[1]

    ウェスト・ハムは、クラブ史上最高額でストーク・シティからマルコ・アルナウトビッチを獲得している。

    昨シーズン、プレミアリーグで6ゴールをマークしたアルナウトビッチは、2000万ポンド(約29億円)の移籍金でウェスト・ハムに移籍することが決定。同選手はクラブと週給10万ポンド(約1500万円)の5年契約を結んでいる。

    アルナウトビッチは、ウェスト・ハムの公式ウェブサイトで「ウェスト・ハムの選手になることは特別な気分だ。誰もが知っているようにウェスト・ハムは偉大な歴史を持つビッグクラブで、ここの一員になれて満足している。新たなスタートを待ちきれない」と移籍が成立した喜びを語っている。

    デイヴィッド・サリヴァン会長は「マルコを獲得できてうれしい限りだ。パブロ・サバレタ、ジョー・ハートとともにプレミアリーグでの経験がある3人目の選手がチームに加わる。今夏の重要なターゲットの1人だった彼が赤紫と青のユニフォームを着ることを楽しみにしている」と前線の補強に満足しているようだ。

    すでに3選手の獲得を発表したウェスト・ハムだが、さらにハビエル・エルナンデスの加入も目前にまで迫っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000017-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:53:43.52 _USER9

    20170724-00028086-sdigestw-000-2-view[1]

    現地時間7月24日、マンチェスター・シティがモナコからフランス代表DFのバンジャマン・メンディを獲得したことを発表した。
     
     契約は2022年までの5年間。移籍金は非公表だが、イギリス・メディア『BBC』によると5200万ポンド(約75億4000万円)だという。
     
     現在23歳のメンディは、2011年にフランス2部のル・アーブルでプロデビュー。その後、マルセイユを経て、昨夏にモナコへ移籍。左SBとしてその攻撃性をいかんなく発揮し、チームの17年ぶりのリーグ・アン制覇に貢献していた。
     
     バルセロナやユベントスなども狙っていた伸び盛りのSBを奪取したマンチェスター・Cは、今夏はSBの大刷新に着手している。ガエル・クリシー(→イスタンブールBB)、バカリ・サーニャ(フリー)、パブロ・サバレタ(→ウェストハム)、アレクサンダル・コラロフ(→ローマ)と相次いで放出した一方で、カイル・ウォーカー(←トッテナム)、ダニーロ(←R・マドリー)と名うてのSBを補填していた。
     
     メンディは公式サイトで、「このクラブに入れるのは大変な光栄なこと」と移籍を喜びつつ、さらに「ヨーロッパでも主要なクラブの一つだし、何よりペップ・グアルディオラという攻撃的なサッカーを約束してくれる監督もいる」と決断の理由を明かしている。
     
    「ここ数年のうちに僕たちは成功すると確信している」とも意気込んだメンディ。超攻撃的サッカーを志向するグアルディオラ監督の戦術のキーマンになるかもしれない。

    7/24(月) 21:32配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028086-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月)03:04:54 ID:9bK
    質問あれば何でも答えるから

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 18:43:44.75 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000124-sph-socc
    スポーツ報知

     Jリーグは25日、入場者数を水増ししたとして、J2長崎に対して制裁金300万円とけん責処分を科すと発表した。長崎は2015年シーズン開幕から、17年シーズン第6節までのホーム試合全46試合中45試合において、入場者数を少なく見積もって約2万人上乗せしていた。入場者実数を発表すべきものを、運営関連スタッフや入場券を持たない無料観客などを入場者数に上乗せして発表していた。入場者数算定ルールに関する担当者の認識不足もあったという。この日、行われた理事会後会見に出席したJリーグの村井満チェアマンは「大変残念」と話した。

     長崎は今季開幕前後に、経営悪化によって役員が相次いで辞任。筆頭株主の通信販売大手ジャパネットホールディングスがクラブを子会社にすることで経営立て直し進めている。

     JリーグのクラブではJ1大宮が07~10年にホーム試合で入場者数を計11万人余り水増しして、2000万円の制裁金を科せられた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:32:05.88 0
    Jリーグができる前のサッカーってどんな扱いだったの?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 08:29:37.12 _USER9
    神戸の地に“6億円の男”が降り立った。

     その男、ルーカス・ポドルスキ(32)は、元ドイツ代表FWで背番号10を背負っていたストライカー。ドイツは2006年、10年W杯で3位、14年には優勝を果たしているが、彼はこの3大会にいずれも出場した、世界的なスーパースターである。

     大手紙デスクによると、

    「ヴィッセルとは、2年半の契約で、年俸は約6億円になります。住居や車などはチームが用意しますし、税金もチームが払う。実質的には年間で12億円ほど掛かるのだそうです」

     7月6日、ポドルスキは関西国際空港から神戸空港まで、高速船で30分のところをヴィッセルが用意したチャーター機で移動。滑走路にレッドカーペットが敷かれ、1000人ものサポーターが歓待した。

    「W杯時と比べると明らかに太っていて、トレーニング不足は否めませんが……」

     とスポーツ紙記者。

    「他にも、彼が活躍するにはいろいろと障害がありますよ。29日デビューとのことですが、日本独特のジメジメした猛暑に短期間で適応できるでしょうか。それに、今の神戸の監督はブラジル人で、在籍する外国人選手3人もブラジル人。そこに、ドイツ人の彼がポンと入って、ピタッとはまるとは思えません」

     空港からホテルに移動したポドルスキは50社120人の前で記者会見。その様子は日本のみならずドイツにも生中継された。

     スポーツライターの大塚一樹氏の見立てでは、

    「ヴィッセルの経営母体である楽天の『楽天市場』は、一度失敗したヨーロッパへの再進出をうかがっているとのこと。楽天は、来季からスペインのFCバルセロナのスポンサーになりますが、今回のポドルスキ獲得も、そのプロモーションの一環と言えそうです」

    “お買いものパンダ”ならぬ“客寄せパンダ”? 

    「週刊新潮」2017年7月20日文月増大号 掲載

    7/25(火) 5:56配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00528030-shincho-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 18:58:55.05 _USER9

    no title

    スペインの大手メディア『AS』が、今週実現したリーガ・エスパニョーラでの移籍市場の動きについて、各チームの動向を伝えた。その中で、テネリフェからヘタフェに加わったMF柴崎岳についても触れている。

     記事ではヘタフェがMFファイサル・ファジル、柴崎、MFマルケル・ベルガラ、GKフィリップ・マノイロビッチ、DFビトリーノ・アントゥネスを獲得したと伝え、柴崎については次のような特徴の選手だと伝えている。

    「日本の司令塔は、テネリフェを去り、4年契約で加わった。ヘタフェのレベルを押し上げるMFとして期待される。クラブW杯ではレアル・マドリー戦で2ゴールを挙げ、その活躍によって同大会では、個人としてブロンズトロフィーを獲得している」

     今夏、テネリフェを退団してヘタフェに加わった柴崎は、本特集のトップ画像の一人として取り上げられている。2部から1部昇格を決めたヘタフェは今夏の移籍市場で複数の即戦力を獲得しているが、その中でも10番を託された柴崎への注目度は高いようだ。

    7/7/25 12:00 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221867-221867-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 15:31:12.32 _USER9

    20170724-00828523-number-000-2-view[1]

    18試合を終わって、首位との勝ち点差9ポイント。8位と低迷する浦和レッズにとり、首位セレッソ大阪との一戦は大きな意味を持っていた。スルガ銀行チャンピオンシップの出場のため、7月22日に先立って行われたJリーグ第22節。3万人を超える観客が見守るなか、キックオフされた。

     「絶対に勝たなくちゃいけない試合だった。その試合で、この失点の仕方は……ひどい」

     柏木陽介が振り返るように、浦和は6分、8分と続けざまにセレッソ大阪の杉本健勇にゴールを決められてしまう。

     18分にズラタンが得点するも、27分に山口蛍、35分丸橋祐介の追加を許す。前半ロスタイムにラファエル・シルバが1点返したものの、守備を固めたセレッソのゴールを破ることもできずに、2-4のまま浦和の今季8敗目が決まった。失点数は34点に増加。1試合多いとはいえ、リーグワースト3の数である。

    「学生のようなイージーなミスからの失点が多い」

     昨季リーグ最少失点を記録した浦和の堅守はどこへ行ってしまったのだろうか。Jリーグでの無失点試合は2度だけで、カップ戦を含めてもACLと天皇杯で一度ずつあるだけだ。

     それでも監督自らが進退を掛けた新潟戦、天皇杯の熊本戦に勝利し、ドルトムントとの親善試合でも敗れたものの善戦した。

     そして、優勝争いに食らいつくために絶対に落とせないはずのセレッソ戦で、前半に4失点という大失態を晒したのだ。しかもそれらの失点は、相手に圧倒されて失ったものではない。ペトロビッチ監督も試合後に語っている。

     「失点が多い試合が続いているが、その失点の形は学生チームの失点のようなイージーなミスからの失点が多い」と。

    柏木陽介は「恥ずかしい」と繰り返した。

     試合後のミックスゾーンに姿を見せた柏木は、深いため息を交えながら言葉を発した。彼が発する落胆のオーラは、自らの不甲斐なさを恥じているものだった。

     「なんてことのない失点だった。スペースを消しておけば、マークについてれば、防げたはずの失点だった。2点目も俺のミスから始まっているし、そういうところは集中していかなくちゃいけない。3点目も誰かがでていかないといけないところでの失点。4点目も普通にクロスがかぶっただけ。こんな感じだと、勝てるはずはない。

     ドルトムント戦でいい試合ができたなかで、今日はなんで守備があんなにうまくいかなかったのか。誰もそんなつもりじゃないんだろうけれど、ひとりひとりがモチベーションの部分で、よくなかったのかもしれない。だから、立ち上がりの失点で、相手を勢いに乗せてしまった。いろんな部分で……ただ、恥ずかしいの一言。

     今のサッカーをやっていて、監督に申し訳ないし、サポーターに申し訳ない。やっている選手たちも懸命なんだけど、自分たちがなんとかしないと何も始まらない。前の選手がしっかり守備をするとか、後ろの選手も安い失点をしないとか。中盤の選手はしょうもないミスをして取られないとか。そういうシンプルなところに関して、今日は欠けていたのかもしれない。

    つづく

    7/24(月) 12:21配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00828523-number-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:36:35.47 _USER9

    GettyImages-818416464-crop-1500459345-916x608[1]

     【メキシコ市22日(日本時間23日)】

    メキシコ1部、パチューカのヘスス・マルティネス会長(59)が、サンケイスポーツの単独取材に応じ、
    1年契約で新加入した日本代表FW本田圭佑(31)に対し、早くも来季以降の契約延長を視野に入れていることを明かした。
    本田はチームのリーグ開幕戦(対UNAM=アウェー)には招集されなかったが、存在価値はうなぎ上りだ。

    まだ1試合どころか、自身の調整を優先させてチームにも本格合流していないFW本田。だが、クラブのマルティネス会長はその“プロ根性”を高く評価した。
    同会長がサンケイスポーツの単独取材に応じ、18日の入団会見からわずか4日で早くも契約延長をぶち上げたのだ。

    「彼にはあと何年もいてほしいと考えている」
    欧州や中国、米国など複数の有力クラブからの誘いを蹴り、パチューカと1年契約を結んだ本田。

    同会長は敏腕経営者としても有名で、同クラブはサッカーを主体に大学、メディア、
    ショッピングセンターなどの事業を多角的に展開する。実業家としての“勘”が、長期契約発言につながったのかもしれない。

    本田との契約の背景には、前日本代表監督で1998年から2001年までチームを率いたハビエル・アギーレ氏(58)の推挙があった。

    「アギーレの推薦が大きかった。彼のアドバイスがホンダとの契約の重要な判断材料となった」。自ら本田との契約合意のために奔走し、
    当初から複数年を提示。「彼自身が1年の契約を望んだ。ホンダはまじめで他の選手の見本となる。そこだけ見ても数年はいてほしい」。
    15日に現地入りした本田は翌16日から練習開始。標高2400メートルの高地に順応するため、休むことなく黙々と汗を流す姿にぞっこんのようだ。

     さらに同会長は、こう続けた。「彼はアジアの(元イングランド代表主将MF)デービッド・ベッカムのような存在で、
    (知的な)話し方は(元メキシコ代表FWで英雄の)ウーゴ・サンチェスのようだ」。本田を世界的なスターと並び称し、最大級の賛辞を贈ったのだ。

     背番号2の本田はメンバーから外れた開幕戦(対UNAM)をスタジアムで観戦し、チームが休みとなる24日、25日も調整を行う予定。
    情熱の国での本田“狂騒曲”は始まったばかりだ。 (一色伸裕)

    パチューカ

    メキシコ・イダルゴ州パチューカに本拠を置くサッカークラブ。1892年に鉱山労働者のスポーツクラブとして発足した。
    現行方式のメキシコ1部リーグでの優勝回数は6度。4月に北中米カリブ海王者を決めるCONCACAFチャンピオンズリーグで5度目の優勝を果たし、4度目のクラブW杯出場を決めている。
    本拠地は3万2000人収容のイダルゴ競技場。ウルグアイ出身のディエゴ・アロンソ監督(42)が指揮を執る。

    メキシコ1部リーグ

     18チームが参加し、前期と後期の2ステージ制。各ステージとも1回戦総当たり(17試合)のリーグ戦を終えると、上位8チームによるトーナメントで優勝を争う。
    最多優勝はアメリカとグアダラハラの12回。好待遇もあってメキシコ代表選手の多くが国内リーグでプレーする。北中米カリブ海チャンピオンズリーグは2006年からメキシコ勢が12連覇中。

    2017年7月24日 5時11分 サンケイスポーツ
    http://news.livedoor.com/article/detail/13376936/

    写真
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/f/efa57_456_7707fb8db97de0f02d176c8132f73c1e.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 18:21:09.05 _USER9

    no title

    サッカーJ2のFC岐阜は22日、Jリーグ加盟10周年を記念した公式マスコットキャラクター「ギッフィー」を発表した。クラブによると、Jリーグ初の植物をモチーフにしたキャラクターで、エンブレムにもある県の花「レンゲ」をイメージしたデザインとなっている。

     作者は愛知県豊橋市の会社員山岡怜二さん(34)。公募での応募作品200点の中から最優秀賞に選ばれた。

     選定委員の日比野克彦FC岐阜特別顧問は、レンゲの花をイメージした頭部に加え「織田信長のような勇ましい眉毛とまつげは岐阜の『G』の形になっているのもポイントの一つ」と選定理由を述べた。

     この日、岐阜市の長良川競技場でサポーターらに披露され、ギッフィーがプリントされたTシャツやタオルマフラーの販売が始まった。10月のホーム戦で着ぐるみが登場する予定。

    https://this.kiji.is/261726111696322567?c=92619697908483575

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 19:50:19.18 _USER9
    20170721-00615859-soccerk-000-1-view[1]

    7/24(月) 19:47配信
    スポニチアネックス

     移籍金2億2000万ユーロ(約286億円)でパリ・サンジェルマン(フランス)へ移籍する可能性が報じられているバルセロナ(スペイン)のブラジル代表FWネイマール(25)について、スペイン紙スポルトは24日、独自情報として同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)とウルグアイ代表FWルイス・スアレス(30)が残留するよう説得したと伝えた。

     メッシ、スアレス、ネイマールの頭文字をとって「MSN」と呼ばれる世界屈指の3トップのミーティングは、プレシーズンツアー先の米国ニュージャジー州で21日夜に数時間にわたって行われ、プライベートでも仲が良い2人から説得を受けたネイマールは最終的に「残留する」と語ったという。

     また、バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケ(30)は24日、自身のインスタグラムにネイマールとの2ショット写真を投稿し「残る」と一言だけコメント。ネイマール残留決定を示唆するメッセージとみられているが、本人、クラブからは公式の発表は出ていない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000156-spnannex-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 03:44:11.71 _USER9

    20170725-00028090-sdigestw-000-4-view[1]

    わずか2週間で契約→引退→撤回→退団→引退…。

     サッカー界きっての“お騒がせ男”、アントニオ・カッサーノがまたもやらかした。なんとヴェロ―ナと契約後の2週間で、二度目の引退宣言をしたのだ。
     
     元イタリア代表FWのファンタジスタは昨シーズン、サンプドリア首脳陣と揉めて構想外に。今年1月に契約解除して無所属となり、16-17シーズンは公式戦で1試合もプレーしなかった。
     
     国内外の様々なクラブからのオファーが報じられる中、7月10日には昇格組のヴェローナと1年契約。サンプドリア時代の盟友ジャンパオロ・パッツィーニとの黄金コンビ復活に期待がかかった。
     
     すると、そのわずか8日後の18日、ホームシックを理由に引退を仄めかす。しかし、同日の会見では、「俺はヴェローナに残る。たしかに今朝はメンタルが弱くなっていた。でも、カミさんがこう言ってくれたんだ。『私も子供たちも、あなたがプレーするのを見ないわけにはいかないのよ』ってな」と、引退をまさかの即日撤回した。
     
     これで一件落着かと思われたが、そう簡単にはいかないのがカッサーノだ。再びモチベーションを失い、退団を直訴したようだ。現地時間24日、ヴェローナのマウリツィオ・セッティ会長がこうコメントした。『ANSA』が伝えている。
     
    「カッサーノはフィジカル的にも技術的にも素晴らしい状態にある。でも、頭が正常じゃないんだ。彼はヴェローナを去る。喋ったと思えば黙り込んだり、精神的に不安定なんだ。チームにいると穏やかになれないようだ。残念だよ」
     
     カッサーノは妻カロリーナ・マルチャリスのツイッターを通じて、「引退はしない。ヴェローナで続けないだけ」とコメント。しかしその直後、同じアカウントで声明文が公開された。
     
    「カロリーナが間違っていた。考えた末に俺は決めた。アントニオ・カッサーノはもうサッカーをしない。セッティ会長、フスティSD、ペッキア監督、選手、ファン、ヴェローナの街に謝罪したい。35歳の俺にとって、優先順位は妻と子供(2人の息子)の傍にいることだ」
     
     その愛する家族はジェノバに住んでいる。1週間前の引退宣言→撤回という流れを考えると、またもや決断を覆す可能性も捨てきれないだろう。同地に本拠を置く古豪ジェノアへ移籍するのではないかと報じる現地メディアもある。
     
     類稀な創造性と技術を併せ持ち、ローマ、レアル・マドリー、ミラン、インテルと数々のビッグクラブを渡り歩いたものの、各所で幾多のトラブルを起こしてきたカッサーノ。はたして、お騒がせ男の行く末やいかに……。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00028090-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 13:42:06.14 _USER9

    20170716-00000147-sph-000-2-view[1]

     サッカーに関するツイートで炎上した“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(34)が25日、TBS系情報番組「ビビット」に生出演した。

     上西氏は、J1浦和とドルトムントの一戦(15日)に関するツイートをきっかけに「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。
    他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とサポーター批判を展開。すると、浦和サポーターと思われる人物から殺害予告が届き、19日に警視庁麹町署に
    被害を相談した。22日には、浦和ファンを名乗る人間が大阪にある上西氏の事務所に押しかけたため、上西氏が「くたばれレッズ」と怒りのツイートをし、
    再び炎上した。

     上西氏は公設秘書の笹原雄一氏と並んで出演。上西氏は「くたばれ」発言について「事務所に押しかけてくるような一部の人へのもので、サポーター全員に
    言っているわけではない」と説明。笹原氏は「ミュージカル、映画にもなった『くたばれヤンキース』から来た発言。そんなにキツい言葉ではないというのが
    上西事務所としての共通見解です」と補足した。

     これに対し、MCの国分太一(42)は「その説明がないと(発言の真意は)分からないですよ」と指摘。同じくMCの真矢ミキ(53)が
    「アイドルとマネジャーのように、発信する前にチェックしたりできないんですか?」に尋ねると、笹原氏は「彼女の持ち味が消えてしまう。(炎上を)フォローするのが私の仕事」
    と放任する考えを示した。

     納得できない漫画家の倉田真由美氏(46)から「一部の人に向けたというけれど、くたばれ発言で傷ついた人は多い。その人への謝罪はないんですか」と聞かれると、
    上西氏は「私が言われた言葉からしたら、くたばれなんてそんなにキツい言葉ではない」と答えた。

     さらに上西氏は一連の発言について「個人の自由だし、(サッカーの)専門家ではないし、こんなに注目される理由が分からない」
    「いい試合、悪い試合というのは自由に言わせてほしい」「当たりさわりのない言葉を使うのは簡単だけど、伝わらない。政治の部分ではもっと過激な言葉を使う」
    などと持論を展開。政治活動では「伝えるためだったら、何でもします」と言い切った。

     そして、一連の炎上騒動について「私みたいな議員は“お騒がせ”ばかり取り上げられがちですけど、国会質問に何度も立たせていただいております。
    仕事はきっちりさせていただいている。お騒がせばかりがメディアに取り上げられるのは、私の努力不足なので、もっと前にいかなければと思います」と
    コメント。「サッカーに対して、これ以上私が発言することはないが、レッズさんとはお話する環境をつくっていただきたい」と浦和側に改めて要求した。 

     また、政治家としての今後について「今は高度成長期と違っていろんなところにお金をばらまけるわけではない。それを国民にしっかり伝える。お金を使う
    優先順位をつけていくことが大事だと思う。国際貢献の名のもとに多額のお金が外国に流れていますが、それでは日本国内で大変な思いをしている人が
    報われない。国際貢献は、結局返ってくるという人もいますが、あれはお金持ちのための仕組みなんです。それをぶっ壊していかなければいけないと思います。
    官僚にだまされないで、しっかり自分の意見が言える政治家として、これからも頑張っていきたい」と述べた。

    東スポWEB
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000005-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 23:26:35.55 _USER9

    20170724-01861135-nksports-000-2-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-01861135-nksports-socc

    サッカー界をはじめ、プロスポーツの世界は契約社会だ。シーズンの最初に週給いくらと契約を結んだら、ケガで全休しようが普通は満額の給料が支払われる。

     もし高額契約の選手が負傷し、満足なシーズンを送れなかったとしたら、それはクラブにとって不運としか言いようがない(もちろん選手の自己管理能力が不足していれば自業自得だが)。

     そういう観点から、16-17年シーズンのプレミアリーグで最も不運だったといえるのが、グラルディオラ監督が就任したマンチェスター・シティだ。

     英テレグラフ電子版によると、主将のベルギー代表DFコンパニーが255日間、戦列を離れていたのをはじめ、アルゼンチン代表FWアグエロ、イングランド代表MFスターリング、ドイツ代表MFサネ、ブラジル代表FWガブリエルジェズスらが軒並み故障。

     ケガの合計回数は30回と少なかったが、中心選手の負傷が多く、彼らが戦列を離れている間に支払った給料は1830万ポンド(約27億4000万円)にものぼるという。それでも3位に入ったのはグアルディオラ監督の手腕のなせるわざか。

     一方、勝ち点24しか奪えず、最下位となったモイズ監督のサンダーランド(現在はグレーソン監督)は、ケガの回数がリーグ最多の58回。毎試合、少なくとも3人が離脱していた。

     これだけでもチームのやりくりが相当厳しかっただろうと想像がつくが、一方で故障者が戦線離脱している間に支払った給料は合計1165万ポンド(約17億4000万円)。ケガの合計回数を考えれば意外と安い。

     マンCに比べ、もともと週給が安い選手が多いのが理由で、そんな中でさらにケガ人が続出しては、モイズ監督でなくてもお手上げだ。故障者への給料27億円を“捨てる”ことになってしまったマンCよりも、サンダーランドの方が悲惨だと思うのは筆者だけではないだろう。

    【千葉修宏】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「海外サッカーよもやま話」)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 08:14:32.80 _USER9

    no title

    メキシコの名門パチューカに加入した日本代表FW本田圭佑(31)が右ふくらはぎの下腿三頭筋を痛めたことが24日、判明した。23日(日本時間24日)の開幕戦、UNAM戦後にディエゴ・アロンソ監督(42)が本田のデビューまで3~4週間かかると明言。初陣が大幅に遅れることで、日本代表としてW杯切符が懸かる8月31日のアジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)出場に、黄色信号がともった。本田が視察した試合は0―1で敗れた。

     その険しい顔が、前途多難であることを物語っていた。本田はパチューカの開幕戦を観戦するためエスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオを訪問。アウェー側のガラス張りの関係者席で試合を見つめた。ハーフタイムにはファンに手を振る余裕も見せたが、チームの敗北もあってか会場を去る際は表情が一変。報道陣からの質問に一切、口を開かないまま、関係者と迎えの車に乗り込んだ。

     この日の会見でウルグアイ人のアロンソ監督が本田について初めて言及。「足に違和感がある。高地への順応も含めて(デビューまで)3~4週間かかるだろう」と明言し、初陣が大幅に先延ばしとなることが決まった。

     クラブ関係者によると、本田は現地入り後の18日(日本時間19日)に右ふくらはぎの下腿三頭筋に違和感を訴えたといい、別メニュー調整を続けていた。今後は再び精密検査を行いながら状態を見極めていく方針。標高2400メートルの高地に適応するプログラムも本格的に消化しなければならず、チームとの連係も必要となる。決意の1年契約の貴重な1カ月をトレーニングだけに費やすことになる。痛みの発症から3週間以降のデビューとなれば、早くても8月12日(同13日)の第4節ホーム・ティグレス戦。最悪の場合は、日本代表合流直前となる同25日(同26日)の第7節アウェー・ティフアナ戦にずれ込む可能性もある。

     新天地でのプレーが遅れれば遅れるほど、日本代表にもマイナスに働く。代表は8月下旬に招集され、W杯切符に王手をかけたアジア最終予選は同31日にオーストラリア戦、9月5日には敵地ジェッダでのサウジアラビア戦が待つ。4年前のオーストラリア戦では世界最速のW杯行きを決めるPK弾を決めた大黒柱の状態が悪いままなら、代表戦の出場はおろか招集漏れの可能性もある。

     「この1年、とにかく先のことを考えない。リーグ、クラブW杯、そして来年にはW杯もある。1年にこれだけ大事な大会がある。一つ一つの試合が全てにつながる」。そう語っていた本田が、いきなり新たな逆境に立たされた。

     ▽13年6月4日のアジア最終予選オーストラリア戦 左足首痛による長期離脱で3月のヨルダン戦を欠場した本田は、さらに右太腿痛を発症しながら、CSKAモスクワで国内リーグ、ロシア杯の2冠に貢献してオーストラリア戦前日に合流。第1子を抱えながら成田空港に現れるサプライズ演出でも注目を集めた。試合にはトップ下で強行出場。後半36分に先制されたが、同ロスタイムに自ら得たPKをど真ん中に蹴り込む同点弾を決め、5大会連続切符を獲得した。

    7/25(火) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000047-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 17:36:35.68 _USER9
     サッカーのJ1鹿島は21日、本拠であるカシマサッカースタジアムが「Jリーグワールドチャレンジ2017」のセビリア戦(22日・カシマ)から高密度Wi-Fiを備えたスマートスタジアム化すると発表した。スマートスタジアム化はJリーグと、インターネット配信王手の「DAZN」、NTTグループの共同事業で、同プロジェクトとしてはJ1仙台の本拠であるユアテックスタジアムに次いで2例目となっている。

     鹿島によると、スタジアム内に455のアクセスポイントを設置し、観客席の全エリアをカバー。多くの観衆が入った試合でも、快適な通信環境を提供することが可能となった。スタジアム内のアクセスポイントに接続すると、専用のポータールサイトへのアクセスが可能となり、試合開始までのカウントダウンや、スタジアム内のマップ、グルメ情報の検索ができるようになる。また、来場者限定で「DAZN」による試合中継映像を無料で視聴することができるという。

     クラブの春日洋平事業部マーケティンググループ長は「将来的にはフードのデリバリーや、来場後にチケットをアップグレードするような機能を備えられれば」と見通しを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000099-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 17:37:53.24 _USER9
    ブライトン移籍が暗礁に乗り上げ、一転して残留の線が浮上。

    去就問題で揺れるヘルタ・ベルリンの原口元気が、文字通りの窮地に立たされている。

    ドイツ紙『ビルト』によれば、レッドブル・ザルツブルクに所属するオーストラリア代表MFヴァレンティノ・ラザロのヘルタ・ベルリン加入が間近に入っているようだ。
    7月21日にメディカルチェックをパスし、近日中にも2021年6月までの4年契約にサインする見込み。移籍金は400万ユーロ(約5億円)と見られている。
     
    現在21歳のラザロはオーストリアの名門ザルツブルクで若くして10番を背負った、アタッカーの有望株。昨シーズンは崩しの切り札として君臨し、チームの4年連続11度目となるリーグ優勝に貢献した。
    「NEXTロナウジーニョ」の異名をとるテクニシャンで、超絶技巧を駆使したサイドからの仕掛けが最大の武器。左右両サイドをこなす汎用性も併せ持ち、パル・ダルダイ監督がかねてから獲得を熱望していた。
     
    ラザロの加入が実現すれば、原口が苦しい立場に追い込まれるのは想像に難くない。今夏、ヘルタ・ベルリンからの契約延長のオファーを断った原口は、
    プレミアリーグに昇格したブライトンへの移籍を目指していたが、移籍金の折り合いがつかず、交渉は暗礁に乗り上げている。
     
    その後これといった進展もなく、一転して残留の線が浮上。しかし、ここまではテストマッチで右SBで起用されるなど、ダルダイ監督からは構想外とも取れる扱いを受けている。

    現陣容でウイングのレギュラークラスは4人。サロモン・カルー、アレクサンダー・エスバイン、マシュー・レッキー、原口だ。左ウイングのレギュラーは大黒柱のカルーが当確で、
    原口は残る「右」の1枠を巡って、エスバイン、レッキー、そして加入間近のラザロと争わなければならない。
     
    契約延長を拒否するという背信行為を働いた原口は、いわばマイナスからのスタートを余儀なくされている。ここから首脳陣の信頼を取り戻し、定位置を奪い返すのは至難の業だ。
     来夏のロシア・ワールドカップ出場を目指す原口にとって、ベストの選択肢は出番を得られるクラブへの移籍だろう。しかし、ここまでは具体的なオファーがなく、ヘルタ・ベルリンでプレーするしかないのが実情だ。
     
    はたして原口はこの袋小路から抜け出せるのか。引き続き、その動向に注目が集まる。
     
    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部

    7/24(月) 13:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028060-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 18:52:51.679
    サッカー部「ヘイヘイ!!マイボマイボ!!!」

    キーパーわい「ああああああああ!!!タマシイザハンド!!!!」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 12:38:21.84 _USER9

    no title

    メキシコ1部開幕戦のUNAM対パチューカ戦が現地時間23日に行われ、ホームのUNAMが1-0で勝利を収めた。パチューカの日本代表FW本田圭佑はこの試合に出場しなかったが、スタンドで観戦するだけでも周囲からの注目の的となっていたようだ。

     パチューカに加入することが決定した本田は16日に現地入りし、17日から練習をスタート。だが加入1週間後に行われた新シーズン開幕戦の招集メンバーには含まれず、スタンドのVIP席からの観戦となった。

     メキシコ『depor.com』は、ガラス張りのボックス席で観戦していた本田がちょっとした騒ぎを引き起こしていたことを伝えている。観戦に訪れていた日本人ファンのグループが本田を見つけ、本田もガラス越しに手を振って対応。ファンたちは画像や動画も撮影しようと試みていた。

     一方、同じメキシコ1部のクラブであるチーバス・デ・グアダラハラのオーナー「オムニライフ・グループ」のホセ・ルイス・イゲーラCEOも本田との初対面に興奮した様子を見せている。

    同氏はツイッターでスーツ姿の本田の写真を投稿し、「見事な着こなしで試合を観戦し、プレーしなくとも注目を集めている! ここからでも違いを生んでいる! 初めて会った本田にリスペクトを」とコメントを添えた。

     だがパチューカのディエゴ・アロンソ監督は試合後に、本田が筋肉に違和感を抱えているとして、デビューまでには3週間から4週間を要することになるという見通しを示している。メキシコのピッチ上で本田の姿を見ることができるのはもう少し先のことになりそうだ。

    7/24(月) 11:01配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00223240-footballc-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 08:46:03.04 _USER9

    20170724-00028061-sdigestw-000-7-view[1]

    古巣を相手に2得点を叩き出したパフォーマンスは特筆に価するものだった。

    [J2リーグ24節]京都3-1名古屋/7月22日/西京極
     
     2トップの高さをシンプルに使う京都と、パスをつないで崩したい名古屋。前半は両チームとも自らが志向するスタイルで攻撃をしかけて、シュートまで持ち込めていた。
     
     しかしハーフタイムを迎えた時点でスコアは2-1。後半は守備を修正した京都がリードしている優位性を生かし、追加点を奪って快勝している。
     
     多くの試合がそうであるように、この試合でも勝敗の行方を分けたのは両者の決定力だ。とりわけ、古巣を相手に2得点を叩き出した田中マルクス闘莉王のパフォーマンスは特筆に価するものだった。
     
     先制点となった1点目は、アーリークロスをケヴィン・オリスが折り返したボールをヘッドで押し込んだ。「僕もクシくん(櫛引)もボールウォッチャーになってしまった」(和泉)という中で、相手の背後からボールの落下地点をいち早く捉えている。
     
     その後、一旦は追いつかれるが、再びリードを奪ったゴールにも闘莉王が関わった。味方選手のシュートが相手DFに防がれたこぼれ球に反応。闘莉王のシュートが相手DFに当たったところを小屋松が押し込んでいる。そして後半の2点目。CKの2次攻撃をエスクデロと相手DFが競り合ったこぼれ球を、ワントラップから冷静に流しこんで試合の流れを大きく引き寄せた。
     
     いずれの場面でも際立つのが、闘莉王の冷静さだ。広大なピッチ上で最もプレッシャーが厳しいゴール前。相手の当たりや寄せは激しく、チャンス故に焦りが判断やプレー精度を鈍らせてしまうこともあるが、この男からはそうしたものが感じられない。心の中ではあるのかもしれないが、見ている限りは状況認知から判断、プレーの実行という一連の流れが実に的確なのだ。
     
     この日の2点目のシーンでもこぼれ球に反応した瞬間、横から相手DFが寄せてきていたが、太ももでボールを軽く押し出すようにスペースへ流すことでプレッシャーを回避し、シュートに持ち込んでいる。本人は「たまたまですよ」と多くを語りたがらないが、それはまるで点取り屋の嗅覚だ。

    サッカーダイジェスト7/24(月) 6:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028061-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 20:32:31.63 _USER9


    FCバルセロナのスター、レオ・メッシはフットボール史上最高の選手と言われる。
    メッシは年々、成功の軌跡を辿っているが、それは子どもの頃に始まった。
    20年前の動画がそれを証明している。

    1997年、メッシはニューウェルズ・オールド・ボーイズでプレーしていた。
    彼のチームはペルーに遠征してアミスタッド・カップに参加し、メッシは観客を唖然とさせた。
    メッシはチームの全10得点中9ゴールを叩き出しただけでなく、センセーショナルなテクニックと凄まじいボールコントロールを見せつけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010014-sportes-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 17:51:26.11 _USER9
    レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドが『ESPN』とのインタビューで、自身がライバルとして捉えている選手の名を挙げている。

    レアル・マドリーの“黒歴史”を暴く!史上最低の獲得選手とは?ワースト27名を一挙公開

    現在、滞在している中国で『ESPN』とのインタビュに応じたC・ロナウド。自身が意識する選手として、4人の点取り屋の名を口にした。

    「メッシ、ネイマール、レヴァンドフスキ、イグアイン……。もちろん、僕は彼らと競い合っている。それは健全な競争であり、自分のモチベーションとなるものだ。毎シーズン、彼らを上回りたいと思っている」

    「最高の選手たちは、最高の選手たちを追いかけるものだ。最高の高みにいられるのは、ほかの選手も同じ高みにいるからなんだよ。さぼる暇なんてないね。そんなことをすれば、彼らに追い抜かれてしまう」

    7/24(月) 0:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000027-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 19:49:05.631
    ロナウジーニョ  本田  ロナウド
    デルピエロ   ジダン  マラドーナ
    長友  ロベカル プジョル カフー
           ブッフォン

    この最強の4-3-3でどうよ

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 18:11:30.54 _USER9

    20170724-01642061-gekisaka-000-2-view[1]

    V・ファーレン長崎は24日、セレッソ大阪に所属するMF丸岡満(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2017年7月27日から2018年1月31日までとなっている。

     初の国内移籍となる丸岡は、長崎のクラブ公式サイトを通じて「チームのために全身全霊を懸けて戦いたいと思います。ファン・サポーターの皆さんに少しでも早く『丸岡満』の存在を認めていただけるように、全力でプレーして結果を残していきたいです」とコメントした。

     また、所属元のC大阪に対しては「僕はユースからC大阪で育ち、2014年にはドイツへの挑戦もさせてもらいました。今の自分がより成長するために何が必要かを考えて、今回長崎での挑戦を決断しました。いつも応援してくださったサポーターの皆様に成長した姿をお見せできるように、本気で頑張ってきます」と感謝と決意を語っている。

    以下、クラブ発表プロフィール

    ●丸岡満(まるおか・みつる)
    ■生年月日
    1996年1月6日(21歳)
    ■身長/体重
    173cm/64kg
    ■出身地
    徳島県
    ■経歴
    川内中-C大阪U-18-ドルトムント(ドイツ)-C大阪
    ■代表歴
    U-15日本代表、U-16日本代表、U-17日本代表
    ■出場歴
    J1リーグ:4試合
    J2リーグ:3試合
    J3リーグ:29試合2得点
    カップ戦:4試合

    サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-01642061-gekisaka-socc 
      
     
      
      
    徳島ヴォルティスが24日、セレッソ大阪MF清原翔平の期限付き移籍決定を発表した。

     現在30歳の清原は今季の明治安田生命J1リーグで3試合に出場している。期限は2018年1月31日までと発表された。背番号もすでに発表されており、34番をつけて徳島でプレーすることになる。

     移籍に際して、清原は徳島のHP上で以下のようにコメントしている。

    「この度、セレッソ大阪から加入することになりました。徳島ヴォルティスがJ1に昇格出来るよう自分の出来る限りを尽くしていきます。チーム、ファン、サポーター、全員の力で昇格しましょう」

    サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00617034-soccerk-socc

    写真
    no title

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    253: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 09:43:01.78
    https://youtu.be/0BLLRpHDhF0?t=150



    2発外してるみたい。1発目は決めた欲しかった。

    2発目は宇佐美らしい動き。枠に行ってれば面白かった。
    DFの間抜ける時、半分わざと相手の足に当ててるな。すごい技術だ。
    このシュートまでの一連の動きは今のアウクスではやっぱ宇佐美しかできんし、
    こういうプレーがたくさん見れたらいいんだけど、今のアウクスではなかなか
    難しいな。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 13:10:21.26 _USER9
    【福田正博 フォーメーション進化論】

     6月のロシアW杯アジア最終予選のイラク戦で、先制した日本代表はリードを守り切れずに引き分けに終わった。試合後には、「もっと守備を固めるべきだった」「先制した後に、さらに攻撃的に出ておけばよかった」など、さまざまな意見が飛び交った。そこで今回は、”ゲームの終わらせ方”について考えたい。

     5月に行なわれた、ACLの浦和レッズと済州ユナイテッドの一戦では、リードする浦和の選手が試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールキープし、時間稼ぎをしたことが引き金となって乱闘騒ぎにまで発展した。この試合のように、日本サッカーの”勝っている試合の終わらせ方”は、敵陣のコーナーフラッグ付近にボールを運ぶケースが圧倒的に多い。

     あらかじめ断っておくが、こうした戦術を全否定するわけではない。ただ、Jリーグには、鹿島のように勝ちにこだわってリアリストに徹するクラブもあれば、カウンタースタイルを構築したり、ポゼッションを高めることで試合の主導権を握ったりするクラブもある。さまざまなサッカーのスタイルがあるにもかかわらず、勝っている試合の終了間際になると、決まってどのクラブも敵陣のコーナーフラッグ付近で時間を潰すことに違和感があるのだ。

     海外リーグにおいても同じように時間稼ぎをするクラブはあるが、そうではないクラブも多数ある。それが顕著なのがバルセロナだ。彼らの高いボールポゼッションを、”攻撃的なスタイル”と捉える向きが多いが、サッカーは攻守が表裏一体になっているスポーツ。バルセロナがボールを保持するのは、攻撃のためであるのはもちろん、自陣であろうと敵陣であろうと、「自分たちがボールを保持し続ければ失点のリスクが減る」という守備的な概念をあわせ持っていることを見落としてはならない。

     バルセロナのようにポゼッションサッカーを貫くスタイルを実践するには、パスを回すための高い技術や連携、連動などが求められる。その中で最も重要になるのが、各選手のポジショニングだ。バルセロナでは4-3-3や3-4-3のフォーメーションが多用され、それによって、選手同士の位置関係は必然的にトライアングルになる。

     味方同士の立ち位置が三角形になることのメリットは、常に複数のパスコースを確保できることと、パススピードを上げられる点にある。動いている相手にパスを出す場合、ピンポイントでタイミングを合わせなくてはならないため、パススピードは遅くなる。だが、味方がポジション変更をあまりせず、位置が定まっていて動きが止まっている状態ならば、ボールスピードを速くして相手を振り回すことが可能になるのだ。

    つづく

    7/24(月) sportiva
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/jleague_other/fukuda/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 16:39:54.55 _USER9

    20170715-00000549-sanspo-000-5-view[1]

    7月15日にフジテレビ系で放送されたサッカー「浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント」戦の副音声で解説者デビューを果たした小柳ルミ子。

     年間2000試合を観戦し、サッカー通の芸人・土田晃之に「芸能界で一番詳しいのでは?」と評されるほど、サッカー漬けの日々を送っている彼女だが、今回の解説者デビューは業界内でも大きな話題となっているようだ。

    「来年のロシアW杯に向け、各局で『小柳ルミ子争奪戦』勃発が確実視されているんですよ」と語るのはテレビ関係者だ。小柳について「解説者デビューとなった先日の解説はフジのスポーツ局幹部も大絶賛していました。他局でも『サッカー中継の数字を上乗せできる逸材』と彼女に期待する声が出ています」と、この関係者は明かす。

     もっとも、ネット上では「知識自慢をしているだけ」「自己主張が強くてうるさい」といった手厳しい声も寄せられている彼女の解説だが、むしろ「うるさいぐらいがテレビ中継にピッタリ」(前出・関係者)との認識が各局にあるという。

    「日本がロシアW杯に出場できれば、小柳さんは各局で出ずっぱりになる」と続けるこの関係者はさらに、「彼女の台頭で仕事を奪われるタレントも出るでしょう」と言って、その実名をこう明かす。

    「フジのブラジルW杯関連番組でスペシャルサポーターを務めたハーフのタレントのハリー杉山はヤバいですね。去年春までサッカー番組『マンフト』のMCを務めたこともあり、同局では『ロシア大会でもハリーを起用』との声が出ていましたが、小柳さんの登場で風向きが変わりかねない。もちろん日本代表がW杯に出場できればの話ですが」

     ついにベールを脱いだ「サッカー解説者・小柳ルミ子」。果たしてハリー杉山の運命は──。

    アサ芸プラス2017年7月20日09時59分
    https://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_85123/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 20:53:47.59 _USER9

    no title

    福岡に会心の勝利を収め3位浮上! 次節は首位・湘南戦。勝利のラッキーアイテムに!?

    [J2 24節]福岡 0-1 徳島/2017年7月23日/レベスタ
     
     闘争心を剥き出しにしてボールを奪ってゴールへ向かった徳島が、島屋八徳が決めた気迫の1点を守り切り、2位の福岡に会心の勝利を収めた。
     
     この日の福岡市のキックオフ時の気温は31.3℃。立っているだけでも汗が止まらないような暑さ。しかし後半途中から注目されたのが、徳島のリカルド・ロドリゲス監督だ。
     
     両チームともに高い集中力を保ち、球際のマッチアップで火花を散らす。一瞬の隙が、ピンチにもチャンスにも直結するスリリングな展開。真夏の熱いJ2上位決戦のなか、リカルド・ロドリゲス監督は、なぜかベンチコートを羽織って、戦況を見守り出したのだ。

     すると…それがまるで合図になったかのように、66分、島屋の決勝ゴールが生まれたのだ。
     
    「前半に比べて後半は良くなった。早い時間帯のシュート精度を上げることは課題。ただ最後までポゼッションで戦う姿勢を貫き、相手のカウンターに苦しんだものの、本当によく耐えて守り切ってくれた」
     
     そう振り返ったR・ロドリゲス監督は、ベンチコートを着たらゴールが生まれたことについて「ポカリスエットを宣伝するために着ています(笑)」と語った。指揮官が着用すると徳島にゴールと勝利がもたらされる、ラッキーアイテムになっているようだ。
     
     これで徳島は3位に浮上。自動昇格圏の2位の福岡に勝点3差、そして首位の湘南とは勝点4差に迫った。
     
     次節はその湘南とアウェーで対戦する(7月29日19時開始、BMWスタジアム)。指揮官は「リーグ戦は長く、まだ続く。勝点3を奪い、しっかり詰めていくことが大切。すべての試合が大切だが、次の湘南戦に向けてしっかり準備したい。アリガトウ」と勝利を喜びつつ、早くも次節の決戦を楽しみにしているようだった。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028059-sdigestw-socc

     

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