サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 17:13:58.77 _USER9

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    ナイジェリアに敗戦で激怒のマラドーナ氏「俺に監督をやらせろ!」
    17/11/16 12:06
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?230996-230996-fl 
     
    母国の不甲斐なさ?に激怒のマラドーナ氏

     元アルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナ氏が“再登板”へ意欲をみせた。『ESPN』が伝えている。

     アルゼンチン代表は今月14日に行われた国際親善試合でナイジェリア代表に2-0からの逆転を許し、2-4で敗れた。この結果を受けて、激怒したのがマラドーナ氏だ。

    「誰ならもっと勝てるかって? 結論を下そうじゃないか。俺は怒っている。威厳もへったくれもあったもんじゃない。だが選手たちは悪くない。俺に監督をやらせろ!!!」と綴った。

     歴代監督のなかで、もっとも勝率の良いマラドーナ氏。当時は24試合で18勝6敗として、75%の勝率を誇った。

     なお、2位は29試合で74%の勝率を叩き出したヘラルド・マルティーノ監督。その後ろには41試合で72%の勝率としたアレハンドロ・サベーラ監督。
    ともに68試合で指揮を執り、勝率70%のアルフィオ・バシーレ監督とマルセロ・ビエルサ監督が続いている。

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    26: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 13:30:48.32
    マンU追放されたときと似てるな
    数十億のスポンサーマネーをつぎこんでるから大丈夫と余裕ぶっこいてたらファンハールからクビ宣告
    代表もスポンサーの力で安泰だと思ってたんだろ

    kagawa_adac_8[1]



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    77: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 14:56:11.09
    監督の戦術の好みで選手呼ぶのは当然の話
    これ批判する意味がわからん

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    342: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 22:30:11.26
    日本人のフィジカル弱いのは当然だが、
    トラップなどの技術も低い
    何故なのか


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 18:15:54.77
    ベスト8行けるん?






    GettyImages-483086304[1]




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 19:50:12.31 _USER9
    11/17(金) 19:47配信
    香川真司、リーグ戦連敗中のチーム状況に言及「今が悪い流れを断ち切るタイミング」

    今シーズン好スタートを切ったボルシア・ドルトムントだが、ここ1カ月は大きく失速。日本代表MF香川真司は、「今が悪い流れを断ち切るタイミング」と意気込みを語っている。


    ドルトムントは先月14日のブンデスリーガ第8節ライプツィヒ戦を落とすと、以降のリーグ戦では1分け2敗。シーズン序盤はリーグ戦で首位を走っていたチームは、3位に後退し、夏に就任したピーター・ボス監督にも逆風が吹き始めているところだ。

    そんな中、バイエルン・ミュンヘンとの大一番に先発出場するなどレギュラーの座を取り戻しつつある香川は、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じ、チームの状況について言及。「チームとしての現実的な目標は?」と問われると、このように返した。

    「バイエルンに首位の座を奪われてしまいました。今は、自分たちを信じることが大事だと思います。自分たちの強み、チームとしての自分たちへの自信ですね。団結力が決定的になります。それらを持てば、また成功をつかみ、冬までに後半戦に向けて良い位置に立てるようにできると思いますので」

    負傷のため離脱が続いていた香川は、新監督の下での今シーズンに出遅れてしまい、復帰後はブンデスリーガでの出場時間は348分にとどまっている。

    「今は調子を取り戻してきており、集中しながら練習に取り組めております。監督がチャンスを与えてくれるのであれば、準備はできています。監督交代の後は、常に少し時間が必要ですからね」

    現在28歳の香川はドルトムントでは年長選手の1人。自身のチーム内の役割も変わってきたという。

    「責任が増してきましたね。チームには若い選手もたくさんいますけど、僕はもうかなり長くここでやっています。なので、若い選手を助けることを心掛けると同時に、自分もまた成長し続けていくことが必要です」

    なおドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトと敵地で対戦。「悪い流れを断ち切らなければいけない」と強調する香川は、「インターナショナルブレイク明けの今が、そうするための良いタイミングです」と気を引き締めている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010005-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 19:08:49.71 _USER9

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    11/17(金) 19:04配信
    GOAL

    岡崎は招集外に何を思うのだろうか(C)Getty Images

    11月に行われた日本代表の強化試合が終わった。試合内容・結果もさることながら、注目を集めたのは本田圭佑と香川真司、岡崎慎司の代表落選だった。なかでも、イングランドで現地取材を行っている筆者には、岡崎落選の一報は驚きだった。

    日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

    岡崎はプレミアリーグ11節終了時点で4ゴールを挙げ、すでに昨シーズンの得点数「3」を上回る結果を残している。しかも、レスターで「監督交代」という不測の事態に見舞われながら、11試合中7試合に先発。試合勘に支障はなく、身体のキレ、コンディションとも良好だったからだ。

    ■代表落選の一報に、岡崎の反応は?

    しかし、岡崎本人は落選を冷静に受け止めていた。11月4日に行われたストーク戦後、つまり代表戦の試合前に次のように心境を語っていた。

    「(代表に)呼ばれたら、日本のために頑張りたい。でも、呼ばれなければ、レスターでの戦いがある。今ここでぶつかっている課題にしっかり取り組んでいく。そして、プレミアリーグで結果を残す。だから、『(代表に)呼ばれた、呼ばれなかった』では、あまり考えていません」

    招集されたなら、日本のためにベストを尽くす。だが、呼ばれないのなら、プレミアで切磋琢磨していく。このような趣旨のフレーズが、7分間にわたる質疑応答の中で5回も繰り返されたのを見ても、代表招集に一喜一憂することなく、目の前の試合に集中していくというのが彼の最も言いたいことだった。

    岡崎は、日本代表における自身の立ち位置についても説明する。

    「(選ばれなかった)僕らが油断していたということではなく、今まで通り自分たちはやってきた。単純に、(2-0で勝利したW杯最終予選の)オーストラリア戦の良かった基準で、監督はチームを編成していると思う。自分や(香川)真司、(本田)圭佑もそうですけど、僕らは今まで呼ばれてきたから、当然、違和感はあるかもしれないです。でも、すでに1~2年をかけて監督は代表を変えようとしてきたと思う。僕に関して言えば、W杯予選で使われなかったのを見ても、そういう立ち位置だと思っていた。ただ、W杯予選中に変えるというのは、監督もできなかったと思う。そういう意味では、(今回の落選は)妥当じゃないかと。もちろん、みんなにチャンスがあるべきだと思いますし」

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が採用する4-3-3、もしくは中盤にアンカーを置く4-1-4-1のセンターフォワードに求められる役割は、最前線で身体を張ってポストプレーをこなすこと。しかし、DFラインの背後に抜けたり、クロスボールにピンポイントで合わせるプレーを得意とする岡崎には、「スタイルが合わない」との意見は少なくない。実際、レスターでの岡崎はジェイミー・バーディーの背後、つまり1.5列目からゴールを目指すセカンドストライカーのポジションを主戦場としてきた。日本代表のように1トップとして最前線でタメをつくる動きは、レスターでのタスクにはない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010002-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 13:05:46.10
    なんだったのか




    201408311205_03540[1]




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 08:50:09.96 _USER9

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    2017年11月16日 21時45分
    日本のFIFAランクは下から5番目 第4ポットに入り、強豪国との対戦の可能性が高まる

     ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ、ペルー対ニュージーランドの第2戦が現地時間15日に行われ、ホームのペルーが2戦合計2-0で勝利。

     9大会ぶり5回目の本大会出場権を獲得し、ロシアW杯に出場する全32チームがついに出揃った。今予選はオランダやイタリアといった強豪国が予選で姿を消す驚きの展開が続いたが、出場国のFIFAランキング、出場回数の“豆知識”をまとめた。

     まずは最新のFIFAランキング(10月16日発表)順だ。

    1位 ドイツ(第1ポット/欧州)
    2位 ブラジル(第1ポット/南米)
    3位 ポルトガル(第1ポット/欧州)
    4位 アルゼンチン(第1ポット/南米)
    5位 ベルギー(第1ポット/欧州)
    6位 ポーランド(第1ポット/欧州)
    7位 フランス(第1ポット/欧州)
    8位 スペイン(第2ポット/欧州)
    10位 ペルー(第2ポット/南米)
    11位 スイス(第2ポット/欧州)
    12位 イングランド(第2ポット/欧州)
    13位 コロンビア(第2ポット/南米)
    16位 メキシコ(第2ポット/北中米カリブ海)
    17位 ウルグアイ(第2ポット/南米)
    18位 クロアチア(第2ポット/欧州)
    19位 デンマーク(第3ポット/欧州)
    21位 アイスランド(第3ポット/欧州)
    22位 コスタリカ(第3ポット/北中米カリブ海)
    25位 スウェーデン(第3ポット/欧州)
    28位 チュニジア(第3ポット/アフリカ)
    30位 エジプト(第3ポット/アフリカ)
    32位 セネガル(第3ポット/アフリカ)
    34位 イラン(第3ポット/アジア)
    38位 セルビア(第4ポット/欧州)
    41位 ナイジェリア(第4ポット/アフリカ)
    43位 オーストラリア(第4ポット/アジア)
    44位 日本(第4ポット/アジア)
    48位 モロッコ(第4ポット/アフリカ)
    49位 パナマ(第4ポット/北中米カリブ海)
    62位 韓国(第4ポット/アジア)
    63位 サウジアラビア(第4ポット/アジア)
    65位 ロシア(第1ポット/開催国)

     出場権を逃してサプライズを呼ぶことになった上位国は9位チリ、14位ウェールズ、15位イタリア、20位オランダ、27位アメリカといったあたりか。また北アイルランド(23位)、スロバキア(24位)、アイルランド(26位)と20位台に出場権を逃したヨーロッパの実力国がずらりと並び、「13枠」の熾烈な争いを再確認できる。

     なお、ロシアの場合はFIFAランキングの換算方式によって32カ国中最下位となっているが、開催国のため第1ポットに入ることが決まっている。バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本は下から5番目。第4ポットに入ったことで強豪国と対戦する可能性が高まるが、アップセットを起こして世界をアッと言わせたい。

    日本はアジアで韓国に次ぐ出場回数をマーク

    (続き)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13901552/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 06:33:39.86 _USER9

    20171115-00032559-sdigestw-000-1-view[1]


    C大阪の日本代表FW杉本健勇(24)と同MF山口蛍(27)が16日、チームに合流した。
    日本代表の欧州遠征を終え、この日早朝にベルギーから帰国。
    杉本は親善試合ブラジル戦とベルギー戦で得た課題を胸に、リーグ戦ラスト3試合を戦うことを誓った。

    世界トップクラスを体感したからこそ次なる戦いを待ちわびた。杉本は山口とともにランニングなど別メニュー。
    18日の敵地・横浜戦へ向けて「普通に行くでしょう。早くサッカーがしたい」と気持ちを高ぶらせた。

    ブラジルとベルギーの強豪国相手に感じたのは「スピード感の違い」だった。
    単純な速さから状況把握や判断速度。Jリーグやアジアでは経験できなかった世界を目の当たりにした。
    「練習からやらないといけない。こっち(Jリーグ)が一歩遅いなら、自分のプレースピードを速めないといけない。もっと強さも身に付けないといけない」。
    2試合ともに見せ場をつくったが、意識改革、またフィジカルトレーニングの必要性を口にした。

    課題だけではない。悔しさも一緒に持って帰ってきた。ブラジル戦は後半35分、ベルギー戦は後半28分からの出場にとどまった。
    10月10日の親善試合ハイチ戦で代表初得点を挙げたが、ハリルホジッチ監督からの信頼を勝ち取ったわけではないことを痛感。
    「最初から使ってもらえるような結果を残さないといけない。自分が中心でやるくらいの気持ちが必要だと感じました」。
    現在リーグ2位タイの19得点を挙げているが、さらなる得点量産を見据えた。

    横浜戦は、その一歩目。「勝ち点はそんなに変わらないし、負けたらひっくり返る。
    俺らは3連勝だけ。それしか考えていない」。
    ハリルジャパンでのレギュラー獲りへ向けて、まずは目の前の敵を叩きのめす。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000043-spnannex-socc
    11/17(金) 6:00配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 11:35:13.24 _USER9

    20171117-00000012-sph-000-3-view[1]


    ブラジル、ベルギーとの欧州遠征を2連敗で終えた日本代表の、
    浦和勢5人を除く国内組8人が16日早朝、ベルギーから羽田空港に帰国した。

    同便で到着した日本協会の西野朗技術委員長(62)は、今遠征でメンバー外だったものの、
    現地で2試合をスタンド観戦したMF香川真司(28)=ドルトムント=から、“直談判”があったことを明かした。

    西野技術委員長が「(ベルギー戦の)ハーフタイムに少し話した」と、香川と接触があったことを明らかにした。

    内容の詳細は明かさなかったが、「本人に代表に対する強い気持ちがあるということ。
    ファミリーではないけど、みんなとまだまだ頑張っていきたいという気持ち」と語った。
    香川は負傷時や国内組のみ招集の試合を除くと、2010年6月の南アW杯以来の招集外だった。
    選外決定後は、「理由は分からないし、逆にぜひ(監督に)聞いてみたい」と話していた。

    今遠征でバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、香川とは異なり守備面に長所のある選手を先発に起用。
    MF井手口、山口だけでなく、ベルギー戦では初出場のMF長沢が存在感を見せた。

    ハリル監督は中盤のデキに一定の手応えを示しており、
    本大会でも対人能力に秀でた選手を先発起用することが想定される。香川の立場は厳しさを増した。

    西野技術委員長は「メンバーに入れなかった選手も感じたものがあったはず。競争力を上げて、(チームとして)成長してほしい」と話した。

    12月の東アジアE―1選手権は国内組で臨むため、
    W杯メンバー発表前に残された香川のアピールの場は、3月に予定されている国際親善試合2試合だけだ。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20171117-OHT1T50012.html 
      

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    274: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 15:32:24.73
    「ワントップ」にも色々あるからね。
    よく「ワントップなら点を取れ…」と言ってる人がいるが、
    ハリル式のワントップはそうじゃない。

    縦に速いサッカーをしたいから、「くさびのパス」で大迫に先ずは当てる。
    これベルギー戦では長澤がやってたけど。
    大迫はそこで、ポストになって味方に前を向かせるバックパスをしたり、
    中盤やサイドの味方が駆け上がる時間を生み出す。

    原口や浅野は深い位置からのクロスと上下動での守備。

    じゃあ誰が点を取るか?
    中盤の選手が上がって来なきゃダメ。
    井手口は守備で効いてるだけじゃダメ、ミドルが少ない。


    no title



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    131: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 22:12:25.66
    ジーコか日本を去る最後の最後に言い放った一言「日本にはフィジカルが足りない」
    これ恐ろしく思い一言やね

    img083c5294m71ifk[1]



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    4: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 17:28:29.32
    お前ら文句ばっかりだな
    たまにはハリルの良い所を褒めろよ

    75e816d3[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 06:38:47.73 _USER9

    20171115-00053152-nksports-000-3-view[1]


    一部報道で退団の可能性が報じられたJ1・G大阪の元日本代表MF遠藤保仁(37)が15日、大阪・吹田市内で練習後に取材に応じ、
    「クラブとの契約が1年残っている。来季のことはまだ何も考えていない。またタイトル争いができるように戦っていければ」と残留に前向きな姿勢を示した。

    来季は5年間指揮を執った長谷川健太監督(52)に代わり、元C大阪監督のレビー・クルピ氏(64)の就任が決定的となっている。
    G大阪で17シーズンを過ごし、来年1月に38歳を迎える稀代の司令塔は
    「新しい刺激を受けるのは良いこと。サッカー人生でいろんな人から、いろんな考え方を学べるのは楽しみ。
    違うスタイルの監督で新しいガンバのスタイルを付け加えながら、ビッグクラブになるためにより多くのタイトルが必要」と契約最終年となる来季を思い描いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000022-dal-socc
    11/16(木) 6:04配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 21:53:18.06 _USER9
    11/16(木) 19:40配信
    Football ZONE web
    【天才レフティーの思考|No.4】元日本代表FW柳沢を今でも敬愛 「あの人は、いつも数手先を考えて動いていた」

    「パスセンスを磨いてもらった」 中村俊輔が絶賛、今も感謝する唯一無二の選手とは?

     日本一のFKキッカーは、歴史に残る名パサーとしても人々を魅了して止まない。24本のJ1最多直接FKゴール記録を保持するJ1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、クラブと代表の両方で高精度かつ創造性に溢れるパスを供給し、数々のチャンスを創出してきた。“演出家”としても強烈な存在感を示すレフティーだが、「パスセンスを磨いてもらった」と感謝する唯一無二の存在がいるという。


    「自分のパスセンスを磨いてもらった一番の選手はヤナギさん。あの人は、いつも数手先を考えて動いていた」

     中村が今でも敬愛の念を抱き続けている相手――それは、かつて鹿島アントラーズの黄金期を支えた一人、元日本代表FWの柳沢敦だ。1996年に富山第一高から鹿島に加入した若武者は、ルーキーイヤーに8試合5得点と結果を残すと、翌97シーズンは25試合8得点でJリーグ新人王を受賞。「超高校級」と謳われた才能は一気に花開き、98年には岡田武史監督率いる日本代表で初キャップを刻むなど、一気にスターダムを駆け上がった。

     78年生まれの中村にとって、77年生まれの柳沢は一学年上の先輩にあたる。そんな二人は97年にマレーシアで開催されたワールドユース選手権(現・U-20ワールドカップ)に揃って出場。山本昌邦監督率いるチームで、中村はMF大野敏隆とダブル司令塔を形成し、柳沢とFW永井雄一郎の強力2トップにパスを通して攻撃を構築した。この大会で日本は、2大会連続ベスト8の結果を残している。

     その後、2000年のシドニー五輪(ベスト8)をはじめ、00年から06年まで日本代表で長年共闘した間柄だが、中村は柳沢とプレーした当初に「大きな衝撃を受けた」と明かす。

    柳沢の“動きのカラクリ”を中村視点で紐解く

    「パスセンスを磨いてもらった」 中村俊輔が絶賛、今も感謝する唯一無二の選手とは?

     柳沢と言えば、ボールを持っていない時のオフ・ザ・ボールのプレーに定評があり、巧みな動き出しと周りを生かす術は群を抜いていた。中村も「自分が20歳の時、ヤナギさんの動きに衝撃を受けましたからね」と証言する。柳沢のワンプレーを例に出し、中村は次のように説明を始めた。

    「例えば、自分から味方に一本の横パスを入れた時、そこからダイレクトのパスが前線に出てくるタイミングを見計ってFWが動き出すのが一般的。でも、ヤナギさんの場合は違う」と力を込める。決定的な違いは、動き出すタイミングにあると中村は明かす。

    「ヤナギさんは、自分が味方に横パスを出すのと同じタイミングで、もうDFから離れるような動き出しを始めている。普通に考えれば、動くのはまだ早いですよね。だって、そもそも味方にまだボールが渡っていないわけですから、前線にパスも出てきません」

     中村は身振り手振りを交えながら、プレーの描写を熱弁する。「じゃあ、その動きの意味はなんなのか?」と続けて間を置くと、“カラクリ”を中村視点で紐解いていく。

    「ヤナギさんは、早めに動き出しながら、最初にパスを出した自分の名前を呼ぶんですよね。こっちからすると、まだタイミング的に早いから『え?』ってなるんですけど、呼ばれたことでヤナギさんに対して意識が自然と向く。そこで味方から自分にリターンパスが戻ってくると同時に、今度ヤナギさんはカットインして相手の逆を巧みに突く。その動きは間接視野で意識しているから、スムーズにパスを出せます」

     当時の中村にとって、柳沢のプレーは衝撃的だった。その動き出しの意図を理解すべく、「それまで以上に首を振って、周りの状況を意識するようになった」と振り返っている。先輩ストライカーは、中村の成長を語るうえで欠かせない存在であり、現在39歳となったレフティーは「ヤナギさんは、そういう感覚がずば抜けていた。本当にびっくりした」と、今でも称賛して止まない。

     柔和な笑みを浮かべながら語る中村は、最後に次のように総括している。

    「つまり、一連の動きが『そのタイミングで出せ!』というメッセージ。そうした流れを自分の中で全部イメージしたうえで、ヤナギさんは動き出していた。FWにセンスを磨いてもらうというのは、そういうことですよね」

     名パサーの陰に名ストライカーあり――。二人の関係性が雄弁に物語っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00010015-soccermzw-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/14(火) 19:44:47.35 _USER9

    20171114-00000123-dal-000-3-view[1]


    サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのFWクリスティアノ・ロナウド(32)が昨季終了後、所属クラブに対し、退団したい意向を伝えていたことが14日、明らかになった。
    スペインのテレビ番組「エル・チリンギート」が伝えた。

    情報によると、ロナウドはペレス会長に対し、他チームへの移籍に便宜を図るよう要望したという。
    しかし会長にはその考えはなく要求を却下したとされる。またロナウドはレアルからあった契約延長の話を、満足な評価がされていないとして断ったという。
    さらに自身についての対応だけではなく、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWムバッペの獲得を目指したクラブの補強方針にも否定的だったとされる。

    ロナウドは今月2日の欧州チャンピオンズリーグ、トッテナム戦のあと「契約延長するつもりはない」と話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000123-dal-socc
    11/14(火) 19:35配信

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    202: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 17:34:18.94
    日本が勝てる相手

    <第1ポット>
    65位 ロシア    ←10回やれば8回は勝てる
    *1位 ドイツ     ←10回やれば1回は勝てる
    *2位 ブラジル    ←10回やっても勝てない
    *4位 アルゼンチン ←10回やれば1回は勝てる
    *5位 ベルギー   ←10回やれば7回は勝てる
    *6位 ポーランド  ←10回やれば7回は勝てる
    *7位 フランス   ←10回やれば1回は勝てる

    <第2ポット>
    *8位 スペイン ←10回やれば1回は勝てる
    10位 ペルー  ←10回やれば8回は勝てる
    11位 スイス  ←10回やれば7回は勝てる
    12位 イングランド ←10回やれば4回は勝てる
    13位 コロンビア  ←10回やれば2回は勝てる
    16位 メキシコ   ←10回やれば2回は勝てる
    17位 ウルグアイ ←10回やれば3回は勝てる
    18位 クロアチア ←10回やれば3回は勝てる



    20171115-00000077-asahi-000-3-view[1]




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    206: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 13:17:32.35
    浅野はU23の時は物凄い決定力だった気がするんだがなあ


    no title



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 04:00:28.44
    4バック2ボランチでガッチガチに守って得点の匂い0なハリルサッカー見るよりは
    本田にボール集めて得点させたりパスさせるサッカーが見たい
    どうせ優勝なんかできひんのやし


    o0800044612187048583[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 17:38:45.676
    ザック
    FW
    ーーーーーーーー前田ーーーーーーーー
    香川ーーーーーーーーーーーーーー岡崎
    MF
    ーーーーーーーー本田ーーーーーーーー
    ーーーーー遠藤ーーーー長谷部ーーーー
    DF
    長友ーーー今野ーーーー吉田ーーー内田
    GK
    ーーーーーーーー川島ーーーーーーーー

    ハリル
    FW
    ーーーーーーーー大迫ーーーーーーーー
    乾ーーーーーーーーーーーーーーー浅野
    MF
    ーーーー井手口ーーーー長澤ーーーーー
    ーーーーーーーー山口ーーーーーーーー
    DF
    長友ーーー槙野ーーーー吉田ーーー酒井
    GK
    ーーーーーーーー川島ーーーーーーーー



    20171115-00000077-asahi-000-3-view[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 22:38:56.66 _USER9

    20171115-00010006-sportiva-000-1-view[1]


    ハリルよ、あなたは限界だ。ベルギーと10回やっても1度も勝てない

    11/15(水) 17:55配信
    webスポルティーバ

    ベルギー戦後、「このチームにすごく可能性を感じた」と胸を張ったハリルホジッチ監督 photo by Sano Miki

     強国ベルギーに0-1。スコアは1点差だが、これがラグビーなら、7-40とか、それぐらいの得点差になっていてもおかしくない内容だった。10回戦っても一度も勝てそうもない程のレベルの差が、両国の間には存在した。

    【写真】おめでたいぞ、ハリル。ブラジル戦の真実は「大人と子供」の前半にあり

     0-1で済んだ理由は、日本が善戦したからではない。最終ラインの守備が堅かったからでも、前戦からのプレスがよくかかったからでもない。ベルギーが自国のファンの前で、弱者を相手にきれいに点を奪おうと、少々気取ったサッカーをしてくれたからに他ならない。

     番狂わせの期待を抱けないサッカー。4日前、1-3で敗れたブラジル戦のときに抱いた印象と同じだ。日本代表に怠慢なプレーに走る選手はいなかった。勤勉、忠実、真面目をモットーに、全力を尽くして頑張った。しかし、それでも番狂わせを起こしそうなムードはなかった。限界を感じる。

     さらにいえば、だ。サッカーがつまらない。歴代の日本代表を振り返っても、これほど貧相な非娯楽的サッカーをするチームも珍しい。

     いいサッカーをしても勝たなくては意味がない。日本のサッカー界には、こうした勝利至上主義が蔓延している。一方で面白いか否かという視点は軽視されてきた。勝ったときはそれでいいかもしれない。だが、負けたとき、例えばいま、この視点でサッカーに向き合うと、とりつく島がなくなる。

     ただ負けるだけではない。それに加えてつまらない。日本代表は、テレビの視聴者にリモコンのスイッチを変えられやすいサッカーに成り下がっている。

     そして、面白くなければ番狂わせは起こしにくい。好チームにはなれない。ハリルホジッチに欠けているのはこの視点だ。

     同情の余地があるとすれば、日本にいい選手が減っているという現実だ。いい若手が育っていない。右肩上がりにはない状態で、日本代表監督に迎えられたハリルホジッチ。その前提に立ったうえでどうするか。これが彼に与えられた命題だったはずだ。

     招聘したサッカー協会サイドは、そうした日本の苦しい実情を彼にどれほど伝えていたのだろうか。自分は逆風が吹く中で招かれた監督であることを、ハリルホジッチはどの程度、認識していたのだろうか。そもそも、ハリルホジッチは、番狂わせを起こすために必要な資質、適性を有する監督なのか。

     はなはだ怪しい。ベルギー戦。ハリルホジッチは5枚の交代カードを切った。そのうち、4-2-「3-1」の「3-1」(長澤和輝、浅野拓磨、大迫勇也、原口元気)を、森岡亮太、久保裕也、杉本健勇、乾貴士に、そのまま入れ替える方法(非戦術的交代)は、前戦ブラジル戦と全く同じだった。ベンチに下げる選手と異なるポジションの選手をピッチに投入し、ピッチ上の複数箇所に変化を生じさせる戦術的交代は、ブラジル戦同様、皆無だった。

    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010006-sportiva-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 10:56:29.33 _USER9
    2017年11月15日(Wed)19時37分配信

    ベルギー代表のトルガン・アザール【写真:Getty Images】
    no title


     ベルギー代表対日本代表の国際親善試合が現地時間の14日に行われ、ホームのベルギー代表が1-0の勝利を収めた。

     欧州遠征の2試合目に臨んだ日本代表は、前半で3失点を喫した4日前のブラジル戦とは異なり後半途中まで0-0で試合を進めたものの、結局は結果に繋がらず。72分にFWロメル・ルカクに奪われた1点を返せず2連敗で遠征を終えた。

     負傷の可能性が報じられていたベルギーの中心選手エデン・アザールはこの試合にベンチ入りせず。代わって先発に起用されたのは、ドイツのボルシア・メンヒェングラッドバッハでプレーする弟のトルガン・アザールだった。

     ベルギー『belga.be』は、試合後のトルガンのコメントを伝えた。「難しい試合だった。自分たちのプレーをさせてもらえなかった」と不満の残る内容だったことを認めつつ、「日本の方も危険ではなかった。平凡な試合になったが1-0で勝つことができた」と話している。

    「もっと良くすることができる可能性はあったが、正しい選択ができなかった場面もあった。2017年を良い形で終えられたので、ワールドカップを良い大会にできるように頑張り続けていきたい」とトルガンは今後の改善への意欲を示した。

    https://www.footballchannel.jp/2017/11/15/post241230/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 12:02:48.97 _USER9
    11/16(木) 7:13配信
    香川がベルギー戦もスタンド観戦…ブラジル戦に続き
    ブラジル戦に続き、ベルギー戦も観戦した香川

    ◆国際親善試合 ベルギー1―0日本(14日、ベルギー・ブルージュ)

     今回の欧州遠征メンバーから漏れたMF香川真司(ドルトムント)が、10日のブラジル戦(フランス・リール)に続き、14日のベルギー戦もスタンドで観戦した。


     ほかにリーズ(イングランドチャンピオンシップ)で強化スタッフを務める元日本代表MF藤田俊哉氏や、セリエAのアタランタのスカウトも姿を見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000029-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 06:35:54.69 _USER9

    20171116-00032617-sdigestw-000-5-view[1]


    「奪いに行く」守備はまずまずできていた日本だが…。

    欧州遠征の第2戦、ベルギー戦は結果こそ0-1の惜敗で、「善戦」という言い方もできるけど、内容的に差があったのは事実で、そこに目を向けないわけにはいかないだろう。
     
    まずはディフェンスだ。FIFAランクで5位のベルギーを相手に最少失点に抑えたんだから、評価すべきだという声もあるかもしれないが、その失点の仕方がまずかった。
    密集地帯をドリブルでスイスイ突破されて、最後は高さのあるルカクに注文通りのヘディングシュートを決められた。
    このシーンで日本の選手たちは、突破を仕掛けたシャドリをあまりにも自由にさせ過ぎていた。
     
    日本は立ち上がり、ブラジル戦と同様に相手のシステムにうまくはめ込む形で、激しいプレッシングを仕掛けた。
    それがハマった時には高い位置でボールを奪って、そのまま相手ゴールに向かうという攻撃もできていた。つまり、前線から「奪いに行く」守備はまずまずできていた。
     
    一方で問題なのは、自陣に押し込まれた時の対応だ。
    「奪いに行く」守備と違って、簡単に飛び込んでかわされるわけにもいかないから、しっかりと身体を寄せて、
    「前を向かせない、遅らせる」ことが必要になる。日本はこの守備がきっちりとできずに隙を作ってしまった。失点シーンは、それを象徴するものだった。
     
    「奪いに行く」守備というのは、読みの鋭さや俊敏な動きが要求される。
    これは日本の選手も得意とするところだけど、逆に「前を向かせない、遅らせる」といった守備は素早い寄せと同時に、
    しっかりと身体をぶつけていくというフィジカル的な要素も求められる。これがやはり日本の選手が苦手とするところだ。
     
    もちろん、フィジカルの差はもともとの体格差もあるし、簡単に埋まらないことは分かっているが、3、4人の選手がしっかり揃っているところをあっさり抜けられてしまうのは、
    それ以前の問題でもあるだろう。
    個のぶつかり合いや高さで不利を強いられるのであれば、やはり個々が局面できっちりと戦うとともに、組織でも粘り強く対応していかなければならない。
    このふたつが揃って、良い守備ができるんだ。
     
    もう、何十年とずっと言われ続けてきた当たり前のことだけど、この状況が変わることはないんだから「鉄則」を緩めてはいけないよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00032617-sdigestw-socc
    11/16(木) 6:00配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 12:33:09.01 _USER9
    11/16(木) 12:16配信
    “不可欠な存在”大迫勇也の能力を最大限に引き出すためには…欧州遠征で露呈した課題と可能性

    ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、先のメキシコ代表戦で3失点した守備陣のてこ入れを図るため、度重なる負傷などでバルセロナでの出場機会が限られているトーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)を3バックのセンターに抜擢した。ヴェルマーレンとすれば、所属チームでの不遇を代表チームでのパフォーマンスで払拭する絶好の機会だったに違いない。しかし、その彼の前に、日本代表のセンターフォワード・大迫勇也(ケルン/ドイツ)が立ちはだかった。


    ヴェルマーレンが身長183センチ・80キロに対して、大迫は182センチ・73キロ。体躯ではヴェルマーレンの方が大柄だが、大迫は抜群の動き出しとポジションの確保で局面バトルを制していく。彼は味方から繰り出されるフィードに俊敏に反応し、常にヴェルマーレンを背後に従えて巧みなポストワークを施した。

    ドイツ・ブンデスリーガのケルンでプレーする大迫は最前線で生きる処世術を身に付けている。屈強なDFがひしめくブンデスリーガの中で味方と敵の位置を事前に把握し、パスの角度を見極めて自らの身体の向きを決めた上で確信的なトラップを仕掛ける。相手DFは一歩でも早くボールに追いつこうと駆け引きするが、大迫はそれを上回る読みで先んじる。優れた身体能力を備えるのは当然として、大迫は策謀を尽くした棋士のような動きで相手を出し抜くのである。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が志向するチーム戦術の中で1トップの大迫は不可欠な存在になりつつある。その理由を、かつてケルンでともにプレーし、ベルギー戦で日本代表初キャップを飾ったMF長澤和輝(浦和レッズ)が語っている。

    「(ピッチの中では)大迫選手を中心に、前線では大迫選手が音頭を取るというか、スタートの合図じゃないですけども、そこに皆が連動する形でプレーしています」

    大迫はチームの”始点”だ。彼がボールを収めた位置がチームの先端となり、その基準に併せて中盤とディフェンスラインが距離を詰め、チーム全体のコンパクトネスを維持する。目印となる始点がなければチームが仕掛けるプレスや囲い込みや連動した守備組織は築けないため、大迫が果たすポストワークはディフェンス面でも大きな影響力を及ぼす。ハリルホジッチ監督が彼を最前線のファーストチョイスに定める所以である。

    一方、現在の日本代表において大迫が果たす攻撃面の影響力は限定されている。特に今回の欧州遠征で対戦したブラジルやベルギーのような強豪と対峙したとき、最前線の彼が孤立してしまう状況は自らのプレーパフォーマンスを減退させる要因を孕んでいる。

    実力上位の相手に対してポゼッションで勝るのは難しい。一方でカウンターを当てるにしても、一個人の力だけでは局面を打破するのは困難だ。チーム全体の位置取りが下がって大迫の周囲にサポート役を配せない状況が多々生まれるのは承知の上で、それでも彼には自らの能力を覚醒させる相棒が必要だ。

    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000014-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 13:42:24.88 _USER9
     
    GettyImages-481770294[1]


    <北中米カリブ海>

    メキシコ=7大会連続16度目

    コスタリカ=2大会連続5度目

    パナマ=初出場

    <アフリカ>

    ナイジェリア=3大会連続6度目

    エジプト=7大会ぶり3度目

    セネガル=4大会ぶり2度目

    モロッコ=5大会ぶり5度目

    チュニジア=3大会ぶり5度目
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00053289-nksports-socc



    11/16(木) 13:32配信
    ロシアW杯出場32か国が出揃う!ポット分けも決まる、クロアチアが第2ポットへ滑り込み

     ロシアW杯の大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、ペルー代表(南米5位)はホームでニュージーランド代表(オセアニア勝者)に2-0で勝利。9大会ぶり5度目のW杯出場を決め、ロシアW杯出場32か国が出揃った。これにより本大会のポットも確定した。

     ポット分けは10月発表のFIFAランキングをもとに原則として上位から8チームずつ4グループに分けられる。

     各POの結果を受け、イタリア代表が敗退したことでクロアチア代表が第2ポットへ滑り込み、デンマーク、アイスランド、コスタリカが第3ポットへ。セルビアとナイジェリアは第4ポットに決まった。なお、日本はすでに第4ポットに入ることが確定していた。

    W杯出場国のポット分け状況は以下のとおり

    ----第1ポット----
    65.ロシア(開催国)
    1.ドイツ
    2.ブラジル
    3.ポルトガル
    4.アルゼンチン
    5.ベルギー
    6.ポーランド
    7.フランス

    ----第2ポット----
    8.スペイン
    10.ペルー
    11.スイス
    12.イングランド
    13.コロンビア
    16.メキシコ
    17.ウルグアイ
    18.クロアチア

    ----第3ポット----
    19.デンマーク
    21.アイスランド
    22.コスタリカ
    25.スウェーデン
    28.チュニジア
    30.エジプト
    32.セネガル
    34.イラン

    ----第4ポット----
    38.セルビア
    41.ナイジェリア
    43.オーストラリア
    44.日本
    48.モロッコ
    49.パナマ
    62.韓国
    63.サウジアラビア

    ※数字は10月のFIFAランキング。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-01646364-gekisaka-socc

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    424: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 15:02:08.10
    これだけサッカーやってる奴らがいて、上手い、強い、早い、そんなやつが1人もいないって、日本て根本的に育成がおかしいんじゃない?


    2fcde843bbba1cb577cfc77c9605a763_t[1]



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    404: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 09:01:43.15
    昔に日本がそこそこ強かったのは田中 マルクス 闘利男 中澤という四人の優秀なDFがいたから


    que-1439420384[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/14(火) 11:52:42.33 _USER9

    20171108-00000509-san-000-2-view[2]
    no title


     日本代表の「エースナンバー」をめぐり、不協和音が生じている。11月14日まで欧州遠征に臨むサッカー日本代表。FIFAランキング2位のブラジル、同5位ベルギーと対戦するという貴重な試合でのメンバーが発表されたのは先月31日のこと。これまで代表の中心にいた本田圭佑、岡崎慎司、香川真司の3選手が外れたことが波紋を呼んだ。

     とくに物議を醸しているのは、長年エースナンバー10番を背負ってきた香川の落選である。本人も発表の翌日、「それ(落選)の理由は分からないですし、逆に聞いてみたいところはある」などとコメントし、不満を隠さなかった。

     その余波は、日本代表のユニフォームを提供するアディダスにも広がっているという。

    「アディダスは今月6日に、ロシアW杯で使用する新ユニフォームを発表したのですが、個人スポンサー契約を結んでいる香川にそれを着せて、自社のホームページで大々的にプロモーションしているんです。タイミングが悪いとしか言いようがない」(スポーツ紙記者)

     代わりに代表の10番を背負うことになったのは、エイバル(スペイン)で活躍する乾貴士だ。

     ところが7日、新背番号の発表後に「10番は嫌です」「10番は真司のものだと思っている」と発言しているのだ。

    「乾と香川は同い年で、かつてセレッソ大阪で同僚だった。海外でプレーする現在も互いに連絡を取り合う仲ですから、10番を奪う形になった乾としては気まずい限りでしょう」(同前)


    代表ユニフォームを巡っては、他にも“いざこざ”がある。本田から4番を受け継ぐことになった車屋紳太郎(川崎フロンターレ)は「前回は植田(直通・鹿島アントラーズ)が着けていたので。植田から引き継いだ、そう思っています」と発言している。

    「選手は、代表の顔だった本田や香川から『背番号を奪った』と思われたくない。2人が代表復帰すれば、背番号を“返上する”ことも考えられる。レプリカユニフォームをどれくらい作ればいいのか、アディダスも頭を抱えているのではないでしょうか」(同前)

     当のアディダスジャパンはこう話す。

    「どのくらい作るかというのは、選手の人気によって変わってくるので何とも言えません。ただ、オンラインショップで注文いただく場合は、10番ですと、香川選手と乾選手のネームを選択できるようにする予定です。(香川選手は)あくまで今回の遠征では代表に選ばれなかったということですので。(プロモーションが)別の選手に変わることはありません」(広報事務局)

    “背”に腹は代えられないということか。

    http://www.news-postseven.com/archives/20171113_628789.html?PAGE=1#container

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