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【天才レフティーの思考|No.4】元日本代表FW柳沢を今でも敬愛 「あの人は、いつも数手先を考えて動いていた」
「パスセンスを磨いてもらった」 中村俊輔が絶賛、今も感謝する唯一無二の選手とは?
日本一のFKキッカーは、歴史に残る名パサーとしても人々を魅了して止まない。24本のJ1最多直接FKゴール記録を保持するJ1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、クラブと代表の両方で高精度かつ創造性に溢れるパスを供給し、数々のチャンスを創出してきた。“演出家”としても強烈な存在感を示すレフティーだが、「パスセンスを磨いてもらった」と感謝する唯一無二の存在がいるという。
「自分のパスセンスを磨いてもらった一番の選手はヤナギさん。あの人は、いつも数手先を考えて動いていた」
中村が今でも敬愛の念を抱き続けている相手――それは、かつて鹿島アントラーズの黄金期を支えた一人、元日本代表FWの柳沢敦だ。1996年に富山第一高から鹿島に加入した若武者は、ルーキーイヤーに8試合5得点と結果を残すと、翌97シーズンは25試合8得点でJリーグ新人王を受賞。「超高校級」と謳われた才能は一気に花開き、98年には岡田武史監督率いる日本代表で初キャップを刻むなど、一気にスターダムを駆け上がった。
78年生まれの中村にとって、77年生まれの柳沢は一学年上の先輩にあたる。そんな二人は97年にマレーシアで開催されたワールドユース選手権(現・U-20ワールドカップ)に揃って出場。山本昌邦監督率いるチームで、中村はMF大野敏隆とダブル司令塔を形成し、柳沢とFW永井雄一郎の強力2トップにパスを通して攻撃を構築した。この大会で日本は、2大会連続ベスト8の結果を残している。
その後、2000年のシドニー五輪(ベスト8)をはじめ、00年から06年まで日本代表で長年共闘した間柄だが、中村は柳沢とプレーした当初に「大きな衝撃を受けた」と明かす。
柳沢の“動きのカラクリ”を中村視点で紐解く
「パスセンスを磨いてもらった」 中村俊輔が絶賛、今も感謝する唯一無二の選手とは?
柳沢と言えば、ボールを持っていない時のオフ・ザ・ボールのプレーに定評があり、巧みな動き出しと周りを生かす術は群を抜いていた。中村も「自分が20歳の時、ヤナギさんの動きに衝撃を受けましたからね」と証言する。柳沢のワンプレーを例に出し、中村は次のように説明を始めた。
「例えば、自分から味方に一本の横パスを入れた時、そこからダイレクトのパスが前線に出てくるタイミングを見計ってFWが動き出すのが一般的。でも、ヤナギさんの場合は違う」と力を込める。決定的な違いは、動き出すタイミングにあると中村は明かす。
「ヤナギさんは、自分が味方に横パスを出すのと同じタイミングで、もうDFから離れるような動き出しを始めている。普通に考えれば、動くのはまだ早いですよね。だって、そもそも味方にまだボールが渡っていないわけですから、前線にパスも出てきません」
中村は身振り手振りを交えながら、プレーの描写を熱弁する。「じゃあ、その動きの意味はなんなのか?」と続けて間を置くと、“カラクリ”を中村視点で紐解いていく。
「ヤナギさんは、早めに動き出しながら、最初にパスを出した自分の名前を呼ぶんですよね。こっちからすると、まだタイミング的に早いから『え?』ってなるんですけど、呼ばれたことでヤナギさんに対して意識が自然と向く。そこで味方から自分にリターンパスが戻ってくると同時に、今度ヤナギさんはカットインして相手の逆を巧みに突く。その動きは間接視野で意識しているから、スムーズにパスを出せます」
当時の中村にとって、柳沢のプレーは衝撃的だった。その動き出しの意図を理解すべく、「それまで以上に首を振って、周りの状況を意識するようになった」と振り返っている。先輩ストライカーは、中村の成長を語るうえで欠かせない存在であり、現在39歳となったレフティーは「ヤナギさんは、そういう感覚がずば抜けていた。本当にびっくりした」と、今でも称賛して止まない。
柔和な笑みを浮かべながら語る中村は、最後に次のように総括している。
「つまり、一連の動きが『そのタイミングで出せ!』というメッセージ。そうした流れを自分の中で全部イメージしたうえで、ヤナギさんは動き出していた。FWにセンスを磨いてもらうというのは、そういうことですよね」
名パサーの陰に名ストライカーあり――。二人の関係性が雄弁に物語っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00010015-soccermzw-socc

柳沢は21歳のシーズンにJ1で32試合22ゴール決めた
岡田って柳沢とキノコも若い時初招集してたのか
見る目ぱねえな
岡田がよんだ奴はブレークする
自分が外す未來を三秒前に見てしまったらしい
あれはキーパーの股を抜くことを意識し過ぎてああなった
つまりキーパーのポジショニングが悪い
叩くなら柳沢ではなくキーパーを叩くべき
1トップは無理だよね
ポストプレイ上手かったよ
ヘナギの最大の欠点は自分がゴール決めなくてもいい言う欲のなさ
当時のセリエAでサイドとして試合に出れば通用していたからね。
FWとしては「僕が取らなくても得点に絡めれば満足」と言っていたからなぁ。。
1トップがフィニッシュに絡まないザック時代だったら唯一無二の存在だったよ
それなら前田でいいわ
間違いなく呼ばれてる
前線のパス回しの潤滑油になるから
周りがみんな幸せになるタイプ
ツートップでもう1人が岡崎や大迫ってのも悪くない
イタリア戦のボレーとかな
ジーコジャパンのイメージが強いけど代表ゴールも17ゴール位だから
ゴン中山と4ゴールくらいしか違わない
柳沢は相手があの動きにつられて相方がフリーになって結果的にゴールにつながるパターンだね
相方がストライカーだったら最高なんだろうね。ドイツでの高原は微妙すぎた
全盛期の鹿島にいたんだぞ
まともなFWなら1.5倍は取ってたから
最近見返してもそう思う
映像で映ってないのも多々あると思うけど
今の海外トップでもあれ出来てるの数えるくらいしかいない
ただしFWは点決めてなんぼだからな
登、能活、サントス、小野、柳、俊輔、安永、乾、大迫かな
北嶋とか市船勢はあんまだったな
小野って選手権で見た記憶ないんだけど
小野は全国には出てないな
超有名人だったけど
中田ヒデと本山が抜けてね?
周りが見えすぎるのかすぐパス出しちゃうけど
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510836798/

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