サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    海外サッカー

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:47:47.55 _USER9
     オーストラリア代表対ブラジル代表の国際親善試合が13日に行われ、ブラジルが4-0で快勝を収めた。

     ロシアW杯アジア最終予選で日本代表と同じグループBを戦っているオーストラリアだが、今月から開催されるコンフェデレーションズカップに
    アジア代表として出場するため、他チームに先立って予選のサウジアラビア戦を8日に戦い終えた。その上で、コンフェデ杯に向けた最終テストとして、
    ブラジル代表をホームのメルボルンに迎えての親善試合を行った。

     だが開始直後、ブラジルがいきなりの先制点を奪う。キックオフ直後のミスパスをジュリアーノが奪い、スルーパスを受けて抜け出したジエゴ・ソウザが
    そのままゴール。試合開始からわずか12秒ほどでの先制点だった。

     その後は1点差のまま耐えていたオーストラリアだが、62分にはCKから2失点目。ロドリゴ・カイオのヘディングがクロスバーを叩いたあと、
    最後はチアゴ・シウバが頭で押し込んだ。さらに75分、ブラジルの巧みなパスワークから、パウリーニョのヒールパスを受けたタイソンが決めて3-0とする。

     後半アディショナルタイムのラストプレーでは、ジエゴ・ソウザがCKに合わせて自身2点目のゴール。ブラジルがアウェイでの快勝を飾る結果に終わった。

     日本代表は8月31日にホームでオーストラリア代表と対戦する。13日に行われているイラク戦で勝ち点を獲得した上で、オーストラリアに勝ったとすれば、
    1試合を残して日本代表の6大会連続W杯出場が決定する。

    https://www.footballchannel.jp/2017/06/13/post216526/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 14:43:07.88 _USER9

    20170614-00000029-jij_afp-000-3-view[1]

    6/14(水) 14:37配信

    2018年サッカーW杯ロシア大会、アジア最終予選グループA、カタール対韓国。ピッチサイドから指示を出すカタールのホルへ・フォッサーティ監督(2017年6月13日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】サッカーカタール代表のホルへ・フォッサーティ(Jorge Fossati)監督が13日、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)アジア最終予選で韓国を破り、本大会出場に望みをつないだ直後に辞意を表明した。

    カタールが韓国撃破、本大会出場に望み W杯アジア最終予選

     韓国を3-2で退けたあとの記者会見に臨んだフォッサーティ監督は、まるで退任するかのようにカタール国民と記者に感謝を述べ、驚いた記者から今回の試合が最後の采配だったのかと問われると「きっとそうだ」と答えている。

     記者会見終了後、フォッサーティ監督は報道陣に対し、チームには変化が必要だとの見解を示し、カタールがサッカーで強豪国になるためには、協会が長期的な計画を持つ必要があるとコメントした。

     フォッサーティ監督は「協会が承諾してくれれば、私は誰の邪魔もしたくない。代表チームを離れたくはないが、それが正しいのであれば自分にとってベストなものでなくても行動しなければならないときもある。自分のことを最優先にしてはいけないんだ」と述べた。

     その一方で、フォッサーティ監督は「私はカタールを愛している。カタールのためにできる限りの事をしたい」として、求められれば喜んで代表チームを手伝いたいと話しており、混乱に拍車をかけている。

     フォッサーティ監督の辞意表明を受け、カタールサッカー協会のハマド・ビン・ハリファ・サーニ(Hamad bin Khalifa al-Thani)会長は、自身のツイッター(Twitter)に「驚きだ」と投稿し、指揮官と話し合った上で最終的な決断を下すと明かした。

     フォッサーティ監督が退任すれば、後任は現在同国のU23代表チームの指揮を執るフェリックス・サンチェス(Felix Sanchez)監督が本命とみられている。

     アジア最終予選で開幕2連敗を喫したあと、フォッサーティ監督が就任したカタールは、予選8試合終了時点で2勝5敗1分けとしており、勝ち点7を獲得している。

     グループ3位のウズベキスタンとは勝ち点5差で、残り2試合で連勝すればプレーオフ進出の可能性を残しているが、カタールが全勝した上でウズベキスタンが全敗しなければ逆転できないため、プレーオフ進出は厳しい状況になっている。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000029-jij_afp-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 13:33:09.36 _USER9
    6月13日にワールドカップ(W杯)・アジア最終予選グループAの試合が行われ、韓国代表は最下位のカタール代表と対戦し2-3の敗戦を喫した。

    この試合中、韓国の絶対的エースであるソン・フンミンが右手首を骨折したが、それを嘲笑うかのようなゴールパフォーマンスをカタールのFWアクラム・アフィーフが見せていたと、14日に韓国紙『東亜日報』が報じている。

     ソン・フンミンは空中戦の着地の際に右腕を負傷し、34分にイ・グノとの交代でピッチから去っていた。そして問題のシーンは51分、アクラム・アフィーフがチーム2点目を決めると、左手を服の中に入れ、まるでギプスを巻いているようなゴールパフォーマンスを見せている。

     これに対して同紙は「カタールの選手がギプスセレモニーを行い議論の的に。ソン・フンミンの腕の負傷を嘲笑か」とのタイトルをつけ、「正確には何を意味するのかわからないが、ソン・フンミンが腕を痛めて交代したから、それを嘲笑したものではないか」とコメントし、サッカーファンから非難を受けていると報じた。続けて「診断の結果、右の腕の骨が折れたとの診断を受けた」とも伝えている。

    フットボールチャンネル 2017.06.14
    https://www.footballchannel.jp/2017/06/14/post216831/

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 13:56:26.19 _USER9

    20170611-00000004-jij_afp-000-7-view[1]

    韓国のホテルでU-20W杯出場選手が大乱闘


    6/11(日) 10:13配信

    AFP=時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000004-jij_afp-socc

    【AFP=時事】サッカーのU-20W杯(2017 FIFA U-20 World Cup)が行われている韓国のホテルで、
    決勝を翌日に控えた10日、ウルグアイとベネズエラの選手が大乱闘を起こしたことがわかった。目撃者がAFPに語った。

     両チームは8日の準決勝で顔を合わせ、ベネズエラがPK戦の末にウルグアイを下して決勝に進出した。
    ところが10日に水原(Suwon)のホテルですれ違った際、両者の間で挑発合戦が始まると、あっという間に乱闘へ発展した。

     その後、20人近い警官が駆けつけ、午後9時ごろに事態は収まった。
    警官は、再び騒ぎが起こらないよう3時間ほど現場に残り、4人の警官が夜中も見張っていたという。

     国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当官は、乱闘の事実を認め、
    「こうしたことが起きたことを残念に思います。FIFAは常に、ピッチの内外を問わず、フェアプレーを尊重しています」と話した。

     ベネズエラは11日の決勝でイングランドと対戦。イングランドは勝利すれば、
    51年ぶりにW杯の名が付く大会を制することになる。【翻訳編集】 AFPBB News

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 18:44:21.92 _USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=180518&ph=0

    2017年6月7、8日に行われたサッカーの国際親善試合、日本対シリア、韓国対イラク戦がいずれも引き分けに終わり、日韓がそろって格下相手に勝利できなかった結果を受け、韓国のスポーツ専門メディア・スポーツ韓国は、日韓がともに「恥辱」を味わったと伝えた。

    世界ランキング45位の日本代表は7日、ホームで同77位のシリア代表と対戦した。序盤でエース香川真司が負傷退場、後半3分にはシリアに先制される展開となったが、負傷から復帰して間もない今野泰幸のゴールでなんとか追い付き1-1で引き分けた。

    この試合はワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選に向けた強化試合で、日本は翌週13日に迫ったイラクとの対戦を前にシリアを「仮想イラク」とみて臨んでいた。シリアは同予選で韓国と同じA組3位、2位の韓国はシリアを相手にこれまで1勝1分としている。

    一方8日(日本時間)、やはり最終予選でのシリア戦を来週に控えた韓国代表は現在B組5位のイラクと対戦したが、結果はスコアレスドロー。記事は、日韓が偶然にも「本番」の相手を入れ替えた形で対戦、どちらも勝利できず恥辱を味わったが、内容をみると「韓国の方がより良くない試合に終わった」としている。

    韓国はソン・フンミン、キ・ソンヨンなど欧州で活躍する選手を投入したものの、前半45分で放ったシュートはわずか1本。そして90分間を通して枠を捉えた有効シュートはゼロという結果に終わった。

    日韓ともに不安を残し来週の試合に臨むことになったが、韓国のネットユーザーからは早くも「今度のW杯は出るのをやめておこう。どうせ期待してる人なんてほとんどいない」との声が上がっている。また「有効シュートゼロなんて、レッドカードもの」「町内サッカー大会みたいだ。代表ユニホームの国旗を外してくれ」「シュティーリケ(韓国代表監督)が辞めるべきだった」など韓国代表チームに厳しいコメントも多数。

    また、日本代表の試合や実力に言及し「同じ恥辱でも、日本は1点は入れたじゃないか」「韓国も日本もそろって今回のW杯は“お休み”しよう。本戦でまた恥をかくことになるし」といった声もあった。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 19:52:33.72 _USER9

    Collage_Fotor-1-800x533[1]

    ウルグアイ 1-1 ベネズエラ

    1-0 49分 デラクルス(PK)
    1-1 90分 ソサ

    PK戦 3-4

    http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/uruguay-u20-vs-venezuela-u20/1-2510066/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 10:35:20.96 _USER

    20170324-00023819-sdigestw-000-3-view[2]

    サッカーワールドカップ・アジア3次予選第8節が間もなく行われる。日本はアウェイでのイラク戦に勝利すれば本選出場に大きく前進することになるが、中国は勝利しても他国の結果次第で敗退が決定する状況だ。本選出場はさておき、目の前の戦いに全力で挑み、最高のプレーを見せてほしいというのが中国サポーターの本音だろう。

    中国メディア・今日頭条は7日、3月に行われた同予選で韓国に勝利した中国が、試合会場だった湖南省の競技場に巨大な記念石碑を建てたことを伝えた。

    3月23日に同省長沙市の賀龍競技場で行われた同予選第6節で、中国は韓国に1-0と勝利を収めた。W杯予選で韓国に勝利したのは初めてであったこと、政治的な問題により反韓感情が高まった中での勝利であったことから、多くの中国サポーターがこの勝利に歓喜した。

    記事は「中国が韓国に勝利した歴史的な瞬間を記念すべく、競技場の外に長さ約13メートル、高さ約2メートルあまりの記念石碑が建てられた。表面には大きな赤い字で『中国サッカー縁起の地』と彫られており、その下には『2018年W杯予選の中国対韓国戦を記念する』と書かれている」と紹介した。

    記事によるとこの競技場で中国代表が戦った9試合は5勝4分けで負け知らずとのこと。それゆえ「中国サッカー縁起の地」という名前が付けられたのだ。

    W杯出場決定記念で立派な石碑を建てるなら分かるが、対韓国戦初勝利で石碑を建てるという動機にはいささかの疑問を禁じ得ない。

    中国のネットユーザーからも「これは石碑を作る価値があるのか」、「これは・・・絶対に韓国人に見せるなよ。大笑いされるぞ」、「大国として恥ずかしい」といったコメントが出ており、やはり違和感を覚えているようだ。


    2017-06-08 10:12
    http://news.searchina.net/id/1637327?page=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/05(月) 13:40:04.23 _USER
     先日のサッカー・アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で韓国・済州ユナイテッドの選手が試合終了後に相手の浦和レッズ選手につかみかかりピッチ上で乱闘を繰り広げた「事件」が大きな波紋を呼んでいる。身体の接触が多い球技には特にフェアプレーの精神が求められるが、今回の問題はその精神に大きく悖る(もとる)ものだったと言わざるを得ない。

     中国メディア・今日頭条は3日、「中国のサッカー選手は善良だが、ルールを尊重する精神に欠ける」とするドイツメディアの評価に対し、中国サッカー界は考えるべきだと訴える記事を掲載した。

     記事は「このほどドイツのスポーツメディアが中国サッカーを紹介する文章を掲載した。文章では、ACLでの上海申花と中国代表のプレーを例に挙げて『共通点がある』と指摘。選手が倒れた時に中国選手はすぐに手を挙げてレフェリーにアピールするとともに、試合の流れを捨てる、注意力が分散して動きまで止まる。試合を止める権利は主審にしかないということをまるで知らないようである。そして、主審がプレー続行の意思を示すと中国選手は慌て乱れ、失点が避けられなくなるのだ」と紹介した。

     そのうえで「レフェリーやルールを尊重することはわが選手たちもちゃんと分かっている。でも、選手たちは審判が常に選手自身の思いのままに行動すると思い込んでしまい、しかもそんな状況がしばしば発生するのだ。国内リーグでも国際試合でも自分で自分の首を絞めるような行為が頻発する状況には実に閉口する」と指摘。中国サッカー協会に対し、チームメイトが負傷した際の選手の対応についての啓発ビデオを作るとともに、経験豊富のレフェリーによる選手への学習会を催すことなどを提案している。

     記事に対して、中国のネットユーザーは「中国にはいかさま経験豊富なレフェリーしかいない」、「サッカー文化やサッカーに関する知恵が欠如している結果だ」、「勝利に対する熱さが不足しているのだ」とのコメントが寄せられた。そして、中には「中国は人情がルールを大きく上回る社会だから」との意見を残すユーザーもいた。

     経済や社会のみならず、サッカーの世界でも「中国式人情」が幅を利かせる。文化的に根深いものゆえ、人情よりもルールが優先されるようになるにはかなりの時間を必要とするかもしれない。また、お金を稼ぐ、国のために戦うといったこと以前に、サッカーという競技に対してもっと真剣に向き合う必要があるのかもしれない。
    searchina
    2017-06-05 08:12
    http://news.searchina.net/id/1637028?page=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/05(月) 12:07:12.71 _USER9
     20170605-00000008-jij_afp-000-3-view[1]

      
    イタリア・トリノの広場で、サッカーを観戦していた人たちが大きな音で
    パニックになり、次々と倒れるなどして1500人以上がけがをしました。
    原因は爆竹とみられています。

    イタリア北部のトリノで3日夜、広場に設けられたサッカーの
    パブリックビューイング会場で事故は起きました。AP通信などによりますと、
    試合のハーフタイム中に爆竹とみられる大きな音が会場に鳴り響き、
    「爆弾テロではないか」と誤解した人たちがパニックになって一斉に
    逃げ出したということです。この日はサッカーのヨーロッパ・チャンピオンズ
    リーグの決勝が行われていて、地元のサッカーチーム「ユベントス」を
    応援しようと大勢の人たちが広場に集まっていました。この事故で
    1500人以上がけがをして、男の子を含む3人が重傷です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170605-00000011-ann-int
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 21:20:11.52 _USER9

    20170602-00010000-fballista-000-2-view[2]

    U-20W杯開幕前、日韓W杯時にA代表がキャンプを張った淡路島で再びキャンプを行ったイングランド代表が話題となったが、日本でを合宿地に選んだのはイングランドだけではなかった。ラウンド16で開催国の韓国を破り8強入りを果たしたポルトガルも日本で準備を行っていた。日韓W杯の時は日本ではなくマカオに滞在していたポルトガル代表がなぜ今回、そのマカオでも開催地の韓国でもなく日本をキャンプ地に選んだのか。合宿に密着取材した鰐部哲也氏に、その謎を解き明かしてもらった。

    取材・文・写真 鰐部哲也

     U-20W杯のキャンプ地に日本を選んだポルトガル代表は5月11日から15日まで、日本サッカー協会の肝いりの下、7年前にオープンしたナショナルトレーニングセンター「J-GREEN堺」で本大会に向けた最終調整を行った。


     彼らはなぜ、日本を合宿地に選んだのか。ポルトガルサッカー連盟(以下FPF)広報のロドリゴ・ディアス氏に尋ねてみると、なんと「なでしこJAPAN」の活躍が関係しているのだという。


     「アルガルヴェ・カップに日本女子代表が毎年参加してくれるようになったのが大きい。2011年に日本が女子W杯を制したことで、多くの日本メディアがポルトガルに来るようになったし、我われと日本サッカー協会との間にも太いパイプができたんだ。それで今回、日本の施設を使わせてもらうことができたんだ」


     FPFが国内メディア向けに作成した全82ページからなる「MEDIA GUIDE」(下の画像)では、「すべての準備は日本で!」と題して2ページにわたって日本のキャンプ地紹介がされている。練習場となったJ-GREEN堺だけではなく、江戸時代に大阪の呼称であった“天下の台所”をポルトガル語で“コジーニャ デ ナサォン”と正確に翻訳して説明していたり、戦後に堺が阪神工業地帯の一角として工業都市として発展した、といった近代史まで詳しく解説されていたりとかなりの力の入れようだった。


     前述のディアス広報に聞くと「ポルトガルの図書館で日本の歴史を調べたからね」と得意気。が、このガイド、よく見ると堺の位置が能登半島の付け根を指している……。「水を差すようで悪いけど」と間違い指摘すると、非常に悔しそうな顔で「間違いはこれだけだよなぁ」と何度も自分が作成した冊子を見返す姿を見て「言わなければ良かったかな」と猛省した次第である。

    つづく

    6/2(金) 21:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170602-00010000-fballista-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/03(土) 10:40:13.97 _USER
    韓国で開催されている2017国際サッカー連盟(FIFA)20歳以下(U-20)ワールドカップ(W杯)の興行不振が深刻だ。先月30日に開催国の韓国がベスト16から脱落し、大会そのものへの関心が大幅に下がると、観客数は半減した。

    U-20 W杯組織委員会によると、先月20日から28日まで行われたグループリーグ36試合の入場客は計29万5410人だった。

    1試合当たりの観客数は8206人。U-20組織委員会は大会前、「毎試合1万人を集めたい」と言っていた。一般的に、グループリーグよりトーナメントの観客数の方が多いことを考えると、序盤の興行成績はそれほど悪くないと見られている。

    ところが、韓国はポルトガルとのベスト16戦(先月30日・天安)で負けて早くも脱落、入場数が急減した。この試合を含め、ベスト16戦8試合の平均観客数は5689人だった。トーナメントの入場者数が2000人以上減ったのだ。それも韓国戦(2万1361人)を除けば、観客が5000人以上集まった試合は米国対ニュージーランド戦(1日・仁川)しかなかった。

    欧州の強豪フランス対イタリアのビッグマッチ(今月1日・天安)を見に来た観客も約3300人に過ぎなかった。今回の韓国大会ベスト16までの平均入場者数は7748人だ。

    組織委員会関係者は「U-20 W杯入場者数の過去最低記録だけは避けたい」と話している。


    2017/06/03 08:20
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/03/2017060300436.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 15:17:54.67 _USER9
    アルゼンチンサッカー協会(AFA)は6月1日、ホルヘ・サンパオリ氏の同国代表監督就任を発表。就任会見を開催した。

    アルゼンチン人指導者のサンパオリ氏は現在57歳。19歳の時に負傷のために現役続行を断念し、選手としてのキャリアは若くして絶たれた。
    指導者に転身し、国内の複数クラブで経験を積んだ後はペルーへ。2008年にはチリのオヒギンス、2010年にはエクアドルのエメレクで実績を残した。

    そして2011年、チリのウニベルシダ・デ・チレでの指揮を開始。コパ・スダメリカーナを制し、
    2012年夏にはスルガ銀行チャンピオンシップ参戦のために来日して鹿島アントラーズと対戦(2-2、PK戦で敗戦)している。

    そして同年、チリ代表の指揮官に就任。2015年には自国開催のコパ・アメリカで初優勝へ導いた。
    2016年1月に契約を解消し、同年夏からセビージャを指揮。今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは4位フィニッシュを果たしている。

    そしてついに、母国の代表監督就任が決まったサンパオリ氏。記者会見では「長年の夢が叶った。この場所を常に望んでいたんだ」と喜びを語り、
    「アルゼンチンサッカーの歴史に敬意を表したチームを作り上げなければならない。この代表チームはサッカー選手の集まりではなく、アルゼンチン国民4000万人のものだ」などとコメントしている。

    アルゼンチン代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第14節を終えて6勝4分け4敗。残り4試合時点で、大陸間プレーオフに回る5位に沈んでいる。
    W杯本大会出場の4位以内とは勝ち点差「1」の位置だが、ライバルである首位・ブラジル代表に11ポイントもの差をつけられた。新指揮官とともに巻き返しを図りたいところだ。

    なお、サンパオリ監督の初采配は9日、オーストラリアで行われるブラジル代表との親善試合となる模様だ。

    6/2(金)サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20170602/595499.html?cx_cat=page1

    写真
    no title


    アルゼンチン代表の新指揮官が抱負「メッシが楽しくプレーできるように」
    https://www.soccer-king.jp/news/world/southamerica/20170602/595631.html?cx_cat=page1

    ロシアW杯南米予選特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?172154-172154-fl

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 20:39:13.25 _USER9

    20170529-00000021-jij_afp-000-3-view[1]

    中米ホンジュラスの首都テグシガルパにある競技場で28日、
    サッカーの試合が行われる直前に、大勢の観客が入り口に押し寄せて将棋倒しとなり、
    少なくとも4人が死亡、15人が負傷した。警察が明らかにした。

    興奮した観客を鎮めようとして、警察が催涙ガス弾を放ち、逃げようとした人々が次々とつまずいた。
    客席の数を上回るチケットが販売されたため、競技場には収容人数を超える人が詰め掛けたという。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052900587&g=int
    http://www.afpbb.com/articles/-/3129937

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 15:04:24.77 _USER9

    ENG-KOR_04-640x425[1]

    2017年5月28日、韓国で開かれている20歳以下(U?20)サッカーワールドカップ(W杯)観戦に訪れた日本人看護師の行動が韓国で話題になっている。韓国・フットボールリストが伝えた。

    ソウルから程近い水原(スウォン)ワールドカップ競技場で26日、同大会の韓国対イングランド戦が行われたが、試合終盤、応援席にいた韓国人女性が意識を失い倒れる騒動があった。

    目撃者の話によると、近くにいた韓国チームサポーターらが関係者に緊急事態を知らせ医療スタッフを要請したが、3万人を超える観客の中、競技場の医療スタッフが患者の元に到着するまでに5分を要したという。

    幸いなことに、この日韓国サポーターの一人として応援していた日本人女性は、豊富な医療知識を備えた看護師だった。彼女はすぐさま患者の元に駆け寄って容体をチェックし、日本語の通訳ができる韓国人女性も駆け寄った。

    こうして迅速かつ適切な応急処置が行われたおかげで、倒れた患者は呼吸を回復して意識を取り戻した。その後、到着した競技場の医療スタッフに患者を引き継ぐと、看護師の女性は静かに観客席に戻ったという。

    倒れた女性は、韓国チームサポーターの地域クラブに所属するメンバーだった。彼女は競技場近くの大学病院に搬送され処置を受け回復した。

    この日の試合で現場の応援を担当していた地域クラブの支部長は「すぐに駆け付けてくれた日本人女性に深く感謝を申し上げたい。おかげで緊急事態をうまく乗り越えることができた」と感謝の言葉を伝えた。

    記事は、救護に当たった日本人女性を「赤いユニフォームを着た白衣の天使が水原ワールドカップ競技場を訪れた。生命の尊さの前に国籍も人種もなかった。危急な状況に現れた美しい行動が命を救った」と紹介した。

    この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「ありがとう」「本当にいい仕事をしてくれた」「素晴らしい」「美しい話だ」「日本人が1人の命を救ってくれた」「素敵だ」など、感謝や称賛の言葉が寄せられた。(翻訳・編集/三田)

    配信日時:2017年5月29日(月) 12時50分
    http://www.recordchina.co.jp/b179601-s0-c50.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 22:56:26.73 _USER9

    20170526-00010029-footballc-000-2-view[1]

    <グループA>

    ◆ギニア0-5アルゼンチン 
     
      
    [ア]トーレス(33分)
    [ア]L・マルチネス(43分)
    [ア]サラチョ(50分)
    [ア]セネシ(74分)
    [ア]L・マルチネス(79分)

    ◆イングランド1-0韓国 
     
      
    [イ] ドウェル(56分)


    ◆グループAの最終順位

    1.イングランド(7)+7
    2.韓国(6)+3
    3.アルゼンチン(3)+1
    4.ギニア(1)-8


    <グループB>

    ◆ドイツ 3-2バヌアツ 
     
      
    [ド]バドゥ(27分)
    [ド]レーゼ(32分)
    [ド]イヨハ(50分)
    [バ]カロ(52分)
    [バ]カロ(77分)


    ◆メキシコ0-1ベネズエラ 
     
      
    [ベ]コルドバ(33分)


    ◆グループBの最終順位

    1.ベネズエラ(9)+10
    2.メキシコ(4)0
    3.ドイツ(4)-1
    1.バヌアツ(0)-9

    U-20ワールドカップ・グループBの最終節が行なわれ、ベネズエラとメキシコがグループリーグ突破を決めた。
     
     首位に立っていたベネズエラはメキシコを1-0で下し、土付かずの3連勝で1位通過。敗れたメキシコも、得失点差1でドイツを上回り、2位で決勝トーナメント進出を決めた。
     
     一方、ドイツは3-2でバヌアツに勝利し、勝点4でメキシコに並んだが、最下位チームに2点を奪われたことが響いて3位に。バヌアツは3連敗で大会を去った。
     
     決勝トーナメント1回戦では、「B組1位」と「A組or C組or D組の3位チーム」が対戦。また、「D組1位」と「B組or E組or F組の3位チーム」が戦う。
     
     そのため、D組の日本が1位通過するとドイツと、3位通過の場合はベネズエラと対戦する可能性がある。
     
     なお、今大会は各組上位2か国と、3位のなかで成績上位4か国が決勝トーナメントに進出できる。

    SOCCER DIGEST Web 5/26(金) 19:05 
     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00026149-sdigestw-socc
      
     26日に行われたU-20ワールドカップ(W杯)・グループA第3節のU-20イングランド対U-20韓国は、1-0でU-20イングランドが勝利を収めた。

     第2節までに2勝しているU-20韓国はすでに決勝トーナメント進出を決めており、バルセロナ下部組織所属のイ・スンウやペク・スンホといった中心選手をベンチに置いてスタートした。一方のU-20イングランドもここまで1勝1分で勝ち点4を稼いでおり、慌てる必要はない状況だ。

     U-20イングランドが主導権を握りつつ0-0で進んだこの試合。スコアが動いたのは56分だった。U-20イングランドはケニーが右サイドを突破してフリーで折り返すと、グラウンダーのボールにドゥウェルが合わせて1-0とした。

     追いかけるU-20韓国は、65分に不要なプレー。イ・ユヒョンが相手の足を踏むようなシーンがあり、主審が映像を確認するため試合を止めた。だが、この場面で警告などは出ず、試合はそのまま再開される。

     その後はどちらもゴールを奪えず、試合はU-20イングランドが1-0で勝利。この結果、グループAの首位が入れ替わり、U-20イングランドが1位通過となっている。

    フットボールチャンネル 5/26(金) 21:55 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00010029-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 23:59:43.25 _USER9

    20170525-00010035-footballc-000-2-view[1]


    イングランド代表は25日、6月10日に行われるスコットランド代表とのロシアワールドカップ欧州予選と同13日に行われるフランス代表との国際親善試合に向けた代表メンバーを発表した。

     ガレス・サウスゲート監督は、マンチェスター・ユナイテッドで充実のシーズンを過ごせなかったFWウェイン・ルーニーを今回も外した。一方で、トッテナムに所属する26歳のDFキーラン・トリッピアーが初招集となっている。

     イングランド代表は、W杯欧州予選グループFで現在首位。ここまで5試合を消化して4勝1分となっており、2位スロバキアと勝ち点4の差をつけている。

     今回のイングランド代表メンバーは以下のとおり。

    ▼GK
    バトランド(ストーク・シティ)
    フォースター(サウサンプトン)
    ハート(トリノ)
    ヒートン(バーンリー)

    ▼DF
    バートランド(サウサンプトン)
    ケーヒル(チェルシー)
    クライン(リバプール)
    クレスウェル(ウェスト・ハム)
    ギブソン(ミドルスブラ)
    フィル・ジョーンズ(マンチェスター・ユナイテッド)
    スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)
    ストーンズ(マンチェスター・シティ)
    トリッピアー(トッテナム)
    ウォーカー(トッテナム)

    ▼MF
    アリ(トッテナム)
    ダイアー(トッテナム)
    ララーナ(リバプール)
    リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)
    リバモア(ウェスト・ブロムウィッチ)
    オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)
    スターリング(マンチェスター・シティ)

    ▼FW
    デフォー(サンダーランド)
    ケイン(トッテナム)
    ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
    ヴァーディー(レスター・シティ)

    フットボールチャンネル 5/25(木) 21:56
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010035-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 15:49:48.15 _USER9

    20170509-00025472-sdigestw-000-1-view[1]


    イングランド・サッカー記者協会(FWA)は現地時間5月8日、チェルシーのMFエヌゴロ・カンテを最優秀選手に選出したことを公式HPで発表した。
      
    昨夏にレスターからチェルシーに新天地を求めたカンテは、今シーズンここまで国内リーグの33試合に出場して1ゴール・1アシストを記録。プレミアリーグ制覇が目前に迫るチェルシーにおいて、中盤に欠かせないダイナモとして獅子奮迅の働きを見せてきた。
      
    記者投票で選出される同賞で、チェルシーのチームメイトであるMFエデン・アザールが2位、トッテナムのMFデレ・アリが3位。なお、カンテとアザールで全体の65パーセントの票を獲得している。 

    FWAの会長を務めるパトリック・バークレー氏は、フランス代表MFについて「カンテはイングランドで最も名誉ある個人賞を受け取るにふさわしい。昨シーズンはレスターの優勝に大きく貢献したし、チェルシーに移籍した今シーズンも再び成功を収めようとしている。アザールをはじめ他のチェルシーの選手を抑えての受賞は素晴らしい」と絶賛した。
      
    カンテは8日、チェルシーの公式サイトを通じて「この受賞は嬉しいよ。チェルシーのみならず、プレミアリーグの名選手たちが手にしてきた賞だからね。キャリアの中でも誇らしい瞬間だ」と喜びのコメントを残している。
      
    カンテの受賞はジャンフランコ・ゾーラ(1997年)、フランク・ランパード(2005年)、アザール(2015年)に続くチェルシー史上4人目。また、4月にはイングランドのプロサッカー選手協会(PFA)が選ぶMVPにも輝いており、個人賞2冠を達成している。

    SOCCER DIGEST Web 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00025472-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 18:19:58.47 _USER9

    20170508-00000023-goal-000-6-view[1]


    旭日旗に対するリアクションというのは国によって様々だ。ことスペインに関しては非常に興味深い姿が見られている。

    先日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合で川崎フロンターレのサポーターが、旭日旗を掲げたとして、AFC(アジアサッカー連盟)はクラブに執行猶予つきの無観客試合という処分を下した。旭日旗は、旧日本軍が軍の旗として使っていたことで知られ、アジアで行われるスポーツ会場では強い反発を受けているからだ。

    もちろん、欧州でもスタジアムなどで政治・思想・差別的なシンボルを掲げることは認められていない。実際、スペインでジャーナリストや翻訳家として活動する江間慎一郎さんはこう説明する。

    「スペインクラブのウルトラスにはそれぞれイデオロギーがありますが、スタジアム内で政治・思想・宗教・軍事・差別的とされるシンボルを掲げれば厳しく罰せられます。例えばレアル・マドリーのウルトラス、ウルトラ・スルは極右集団として知られていますが、彼らがスタジアムでハーケンクロイツを掲げた際には、一部スタンドの閉鎖という処分がクラブに科されました」

    一方で、アトレティコ・マドリーの本拠地、ビセンテ・カルデロンでは日常的に見られるという。江間さんは、自宅近くの駅で旭日旗とともに写真を撮る家族を発見したとし、「お父さんに話を聞くと、『日本の国旗だとは知っています』と言っていましたね」と話す。

    ■スペインで親しまれる理由

    スペインサッカー界では、日本やアジア以上に差別や政治的シンボルを厳しく処罰していくという動きがある。江間さんは「スペインではこれまで助長を許してきたウルトラスを排除する動きが起こっています。レアル・マドリーはウルトラ・スルとの関係を解消してスタジアムから追放しましたし、ここ最近はウルトラスをスタジアムから追い出す動きが活発化しています」と語る。一方で、旭日旗が問題にならない要因には、その“カラー”が起因しているようだ。

    「アトレティコは日頃から旭日旗を掲げているんです。アスレティック・ビルバオもそうですが、赤白がチームカラーだと旭日旗は素晴らしいデザインのように感じるようですね。スペインでは、旭日旗はまったく問題視されておらず、誰もデリケートなものと考えてはいませんね。旭日旗がどういったものなのかは、スペイン語でも調べれば分かります。ただ、カルデロンでそれを掲げる人たちは旭日旗の歴史など把握していないと思いますし、ただロヒブランコ(赤白)を体現する旗としてうってつけなんです」

    そうして、今日もビセンテ・カルデロンでは旭日旗が掲げられる。来季から使用する新スタジアムでも、同様にその旗が揺れるのだろう。我がチームの色を体現する旗として。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000023-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 12:28:39.52 _USER9NIKU

    20170429-00025096-sdigestw-000-5-view[1]


    ◆ブッフォンは“優勝組”に入る大チャンス。
     
    紹介するのは、だれもが認める世界トップクラスの実力を備えながら、一度もチャンピオンズ・リーグ(CL)の頂点に立てなかった近年の超大物たち。
    ビッグイヤーを獲得することがどれだけ達成困難な偉業かを示す、一つの証左でもあるだろう。
     
    その筆頭格が、元ブラジル代表FWのロナウドだ。ワールドカップで無類の勝負強さを発揮したストライカーも、ビッグイヤーとはついぞ縁がなかった。
    驚きは、レアル・マドリー時代の2002-03シーズンに勝ち進んだベスト4が最高成績という事実。決勝の舞台にすら立ったことがなかった。
     
    ファイナルまで進みながら、あと一歩で夢を実現できなかったのが、ローター・マテウス、エルナン・クレスポ、パベル・ネドベド、デニス・ベルカンプの4人だ。
    なかでも悲劇的だったのが、バイエルン時代のマテウスとミラン時代のクレスポだ。
     
    マンチェスター・ユナイテッドと対戦した1998-99シーズンの決勝、1-0で迎えた後半ロスタイムに2点を決められて逆転負けした、いわゆる“カンプ・ノウの悲劇”を経験したのがマテウス。
    クレスポは04-05シーズン、相手はリバプールだった。自身が決めた2点を含め3ゴールを前半で奪いながら、後半に同点に追いつかれ、PK戦の末に敗れ去っている。
     
    ちなみに、ネドベドはユベントス時代の02-03シーズン、ベルカンプはアーセナル時代の05-06シーズンに決勝に進み、ともにその決勝ではプレーできずに獲得のチャンスをフイにした。
    前者は累積警告によるサスペンションで、ベンチスタートだった後者は守護神イェンス・レーマンの18分の退場により戦術的な理由などから投入が見送られた格好だ。
     
    その他では、エリック・カントナ、ロベルト・バッジョ、ルート・ファン・ニステルローイ、ファビオ・カンナバーロ、ガブリエル・バティストゥータ、パトリック・ヴィエラ、リリアン・テュラムといったレジェンドが挙げられる。
     
    現役時代でこのカテゴリーに仲間入りしそうなベテラン大物が、39歳のジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)、
    35歳のズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、40歳のフランチェスコ・トッティ(ローマ)だろう。
     
    ただ、今シーズンのベスト4に勝ち進んだブッフォンは、“優勝組”に入るビッグチャンスを迎えている。準決勝の相手は、勢いがあるとはいえ格下のモナコ。
    すでにバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった優勝の“常連”が敗退しており、2シーズンぶりのファイナルに勝ち進めば、勝機は十分ある。
     
    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部

    SOCCER DIGEST Web 4/29(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00025096-sdigestw-socc 
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 18:02:31.40 _USER9

    20170427-00000014-ism-000-1-view[1]


    【ロンドン=風間徹也】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は26日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会でビデオ判定を初めて導入する意向を示した。 
      
    AP通信が報じた。 
      
    ビデオ判定は、得点やPKなど試合に与える影響が大きいプレーを対象に、主審が必要と判断した場合、複数の映像を判定に役立てる。昨年、日本で行われたクラブW杯などで試験導入されている。インファンティノ会長はチリのサンティアゴで行われた南米連盟総会に出席し、「とても前向きな結果が出ている。誤審を防ぐことで、試合がより公正に行える」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00050042-yom-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:28:27.50 _USER9

    20170427-00580991-soccerk-000-1-view[2]


    2019年開催のコパ・アメリカにイタリア代表が招待される可能性があるようだ。26日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 
      
    同紙によると、2019年開催のコパ・アメリカは小規模なFIFAワールドカップのような大会になるという。アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラの南米の10カ国に加えて、毎回の招待国であるアメリカとメキシコ、さらにヨーロッパからは、イタリア、スペイン、フランス、ポルトガルを参加させる構想が浮上しているようだ。 
      
    決勝戦はリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われ、優勝チームには2021年に開催予定のFIFAコンフェデレーションズカップ 2021への出場権が与えられる。 
      
    なお、ブラジルで開催される2019年大会を最後に、コパ・アメリカは奇数年の開催ではなく、偶数年の開催に。2020年からは4年ごとに行われることとなる。したがって、ユーロ(ヨーロッパ選手権)と同じ年に開かれる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00580991-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 22:41:35.66 _USER9

    20170422-00000011-goal-000-2-view[1]


    レアル・マドリード対FCバルセロナのクラシコ戦が23日20:45(日本時間24日の3:45)にサンティアゴ・ベルナベウで開催される。

    この試合は世界185か国で中継され、約6億5,000万人の視聴者を得ると予測されている。

    リーガの発表によると、クラシコ戦はリーガのオフィシャルプロデューサーの“MEDIAPRO”社により、試合放映権を持つ50のオペレーターにより計185か国で放映される。

    クラシコ戦はリーガの歴史において最も視聴率の高い試合となるだろう。
    ベルナベウに張り巡らされた30台のカメラのお陰で、TV視聴者は最新のテクノロジーによる映像とより至近距離から試合を追うことができる。

    リーガの要望により“MEDIAPRO”社は最新鋭のメディアを用いて、スペインと世界中にクラシコ戦を配信する。

    また12台の4Kカメラが使用され、400名以上のプロフェッショナルが作業に当たるほか、40メートルのクレーンとヘリコプターも使用される。テレビ中継コンパウンドの面積は1,500平方メートルだ。

    またサンティアゴベルナベウに設置された40台の固定カメラのうち、2つはクリスティアーノ・ロナウドとレオ・メッシの動きを追う為のものだ。

    また、空中特殊撮影機材スパイダーカムとハイスピードカメラ1台がゴールの裏に設置されている他、ジネディーヌ・ジダンとルイス・エンリケ専用カメラが2台準備される。

    その他、欧州ではリーガで初めて採用される38台のインテルR 360 リプレイ・テクノロジーカメラにより、視聴者は選手たちのプレーを360度から見ることができる。

    また試合前には2台のバイクと上空のヘリコプターから、レアルマドリーとFCバルセロナの選手が専用バスでスタジアム入りする様子が放映される。

    クラシコ戦の人気と期待は毎年うなぎ登りだ。今回は200台以上のメディアに所属する計600名の撮影スタッフが中継作業に当たる。またインターネット上でも「#ElClasico」で試合が中継される。

    また世界の元スター選手や有名人が各チャンネルでコメンテーターを務める。

    例えばファビオ・カペッロ(Fox Italia)、パトリック・エムボマ(Canal+Africa)、ハビエル・サビオラ、フランシスコ・ブーヨ、クリスティアン・カランブー、エイドゥル・グジョンセン(beIN SPORTS USA)、

    オマール・ダ・フォンセカ(beIN SPORTS Francia)その他が登場する。

    2017年4月22日 13時5分 スポルト
    http://news.livedoor.com/article/detail/12970267/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 08:05:32.72 _USER9

    20170302-00080932-playboyz-000-1-view[1]

    過去3大会のW杯予選突破一番乗りは日本だったけど、今回はブラジルだ。

    日本がタイに4-0で勝った翌日(現地時間3月28日)、ブラジルがパラグアイに3-0で勝利。南米予選8連勝を飾り、4試合を残して早々とロシアW杯出場を決めた。

    地元開催の前回W杯では、準決勝でドイツに1-7と歴史的な大敗。一昨年10月に開幕した今予選でも、第6節終了時点で6位と苦戦するなど(南米の出場枠は4.5)、ブラジルはパッとしない時期が長かった。それだけに国内では驚きと喜びをもって受け止められている。

    立役者は昨年6月に監督に就任し、9月から指揮を執るチッチ監督。彼が監督になって以来、チームは親善試合を含めて9戦全勝、25得点2失点と圧倒的な強さを見せている。

    チッチは選手としては無名だったものの、指導者としてはこれまで数多くのクラブで監督を務めてきた。コリンチャンスを率いていた12年には南米王者となり、日本で行なわれたクラブW杯で欧州王者チェルシーを破って優勝。以前から代表監督にと期待する声も多かった。

    そして、代表監督になっても結果を残しているので、超辛口のブラジルメディアも今はホメちぎっている。選手も監督への信頼を口にするなど、すべてがいい方向に進んでいる。僕の友人である前監督のドゥンガには申し訳ないけど、監督が代わっただけで、こんなにチームが変わるのかと驚くね。

    采配自体に際立った特色があるとは思わない。ただ、昨年夏のリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したチームから若手をどんどん引き上げ、中堅、ベテランとうまく競わせている。結果を出しながらも、着実に世代交代を進めている印象だ。



    以前と違って、今のブラジル代表には世界的なスターがネイマール(バルセロナ)しかいない。これはブラジルに限らず、世界的な傾向だと思うけど、時代の流れ、生活環境の変化とともに、街中でサッカーをする子供が減ったことが一番の理由だと思う。今はブラジルの子供たちもサッカースクールに入って、人工芝のピッチでボールを蹴っているんだ。

    でも、ネイマールのフェイントは草サッカーの遊びの中からしか生まれない。だから今、ブラジルで「ネイマールの次の看板候補は?」と聞いても、20歳のFWジェズス(マンチェスター・シティ)くらいしか名前が挙がらない。それは寂しいことなんだけど、結果としてチッチ監督にとってはチームをまとめやすい環境になっている。何しろ、大統領が代表メンバー選考について口を出すこともあるお国柄。スター選手が多ければ、それだけメンバー選考や起用法への雑音が多くなる。また、そうした選手たちの扱いにも慎重にならざるをえなくなるからね。

    チッチはこれまで最高の結果を出しているけど、ブラジル完全復活と判断するのは時期尚早。なぜなら、今回の南米予選ではアルゼンチンをはじめとしたライバル国が軒並み世代交代に直面し、苦しんでいるからだ。南米全体のレベルが少し落ちている感じがする。

    ブラジルも欧州の強豪と戦ったらどうなるかわからない。だから、国民にもまだ半信半疑の部分がある。これからW杯本番までに、欧州の強豪とテストマッチを行なうはず。そこでどんな戦いができるかに注目したい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 4/13(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00082985-playboyz-socc

    続きを読む


    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 22:56:05.08 _USER9

    a87f1c12-4e98-4a67-b880-c8909f77b7cf[1]


    今年のプスカシュ賞にノミネートされそうな凄いゴールが決まった。

    メキシコ1部リーグ、アトラス対ティフアナ戦で…

    https://twitter.com/LIGABancomerMX/status/848344590264520706

    コーナーキックから驚愕のバイシクルで豪快にゴール!
    この超絶シュートを叩き込んだのは、ティフアナのコロンビア人FWアビレス・ウルタード(29歳)。

    https://t.co/8M192Cj0xG

    相当な難易度のシュートとあってかなり話題になっている。
    本人は「こういうシュートは常に狙っているんだけど、ついにやったね。神様に感謝しているよ」と述べていたそう。

    この試合2ゴールの活躍を見せたウルタードは、後期リーグ11試合で5ゴール4アシストと爆発中だ。
    なお、試合は3-3の引き分けで終了している。

    http://qoly.jp/2017/04/02/mexivco-tijuana-aviles-hurtado-gola-vs-atlas-iks-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/02(日) 15:07:03.76 _USER9

    20170401-00010013-footballc-000-5-view[1]


    タイ代表監督辞意 後任に岡ちゃんも候補と地元紙

    [2017年4月2日8時27分 紙面から]

    タイ代表新監督候補に日本協会の岡田武史副会長(60)と日本代表の手倉森誠コーチ(49)が浮上?

    タイで最大発行部数を誇るラット紙が、3月28日の日本戦に敗れ辞意を表明したキャティサック監督の後任として、
    2人を含む7人が候補に挙がっていると報じた。
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1801359.html


    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 19:52:24.58 _USER9

    ebb6e41d-8078-4d86-9a1f-b033b1ddf29e[1]


    ACミランとイタリア代表の守備の要として活躍したパオロ・マルディーニ。

    かつて世界最高のDFのひとりだった彼が思う、今最も強いDFとは…。
    『Calciomercato』によれば、『Planet Football』のインタビューでこう語ったという。

    パオロ・マルディーニ

    「世界最高のDFについて?

    セルヒオ・ラモスは非常に強いね。

    でもチアゴ・シウヴァも好きだな。ミランにいた時から彼はすでにそのクオリティを見せつけていた」

    まっ先に名前を挙げたのは、レアル・マドリーのキャプテンでもあるスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。
    圧倒的な身体能力を武器とするそのプレーをマルディーニも高く評価しているようだ。

    そして、ミラン時代の後輩であるブラジル人DFチアゴ・シウヴァのことも忘れていない模様。
    今でこそ世界最強DFとして評価されるシウヴァだが、ミラン加入時は欧州ではほぼ無名の存在だった。

    だが、練習初日にそのプレーを目の当たりにしたマルディーニが「あいつのジャンプはまるでバッタのようだった」と驚嘆した話は有名。
    その評価は今も変わっていないようだ。

    http://qoly.jp/2017/03/31/paolo-maldini-names-the-best-two-defenders-iks-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 08:15:48.04 _USER9

    20170330-00000021-jij_afp-000-4-view[1]

     
      
    【3月30日 AFP】仏パリ(Paris)で28日に行われたサッカー国際親善試合では、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に2度助けられたスペインが2-0でフランスに勝利し、試験的に導入されたビデオ判定で明暗が分かれた。大多数からは公正さが増したとの評価を得られた一方で、見ごたえが削がれたという意見も出ている。 
      
    スペインの失点はビデオ判定によりオフサイドと判定され、審判がオフサイドと判定した得点はビデオ判定で覆ってゴールと認められた。今回の親善試合で初めてVARを試験的に導入したフランスにとっては不本意な結果となったが、ファンや選手はビデオ判定は正しかったと認めている。 
     
    フランスのディディエ・デシャン(Didier Deschamps)監督は「ビデオがミスを訂正するよう求めた場合は、それがわれわれに不利なものであっても判定は覆る。競技の公平性という意味では良いことだと思う」とコメント。スペインのフレン・ロペテギ(Julen Lopetegui)監督も「二つのプレーで公正に判定は覆った」と話し、不満を訴えることはなかった。 
      
    後半開始直後にアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)のヘディングがゴールと判定され、前半劣勢を強いられていたフランスのファンや選手は歓喜したが、審判団はVARとの協議の結果、オフサイドだったとして得点を取り消した。 
      
    対するスペインは、後半33分にジェラール・デウロフェウ(Gerard Deulofeu)のゴールが当初はオフサイドと判定されたものの、ビデオ判定により得点が認められた。 
      
    フランスの主将ウーゴ・ロリス(Hugo Lloris)は、新たなシステムでよりフェアになると認めながらも、「同時にゴールの歓喜を台無しにする」との見解を示し、「ゴールを祝福する前に(判定を)待たなければならないのはつらいよ」と語っている。
    (リンク先に続きあり)

    2017/03/30 13:26(パリ/フランス)
    http://www.afpbb.com/articles/-/3123289?act=all
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 08:34:20.95 _USER9

    20170331-00010006-footballc-000-2-view[1]


    アルゼンチンサッカー協会の新会長に就任したクラウディオ・タピア氏が、
    国際サッカー連盟(FIFA)から4試合の出場停止処分を受けたリオネル・メッシについて言及し、処分軽減に向けて全力で取り組むことを明かした。
    30日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

    メッシは現地時間23日に行われたロシアW杯南米予選のチリ戦で、副審に向けて何かを言っている様子が映像に捉えられていた。
    この映像を確認したFIFAが、ボリビア戦が行われる約6時間前に処分を発表。
    メッシはボリビア戦の欠場を余儀なくされている。

    これに関してタピア氏は「明らかに不当なものだ」と不満を露わにした。
    続けて「メッシは何も心配する必要ない。処分を軽減するために、我々は出来ることを全てやるつもりだ」と、
    処分軽減に向けて全力で取り組むことを明かしている。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170331-00010006-footballc-socc
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 14:55:25.42 _USER9

    20170329-01638268-gekisaka-000-5-view[1]


    ブラジルの本戦出場、W杯予選突破一番乗りが決定!!

    ゲキサカ 3/29(水) 13:10配信

    ロシアW杯南米予選が28日に行われ、ブラジル代表の本大会出場が決まった。
    過去3大会(06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会)の一番乗りは日本だったが、今大会はブラジルが決めた。

    ブラジルは今大会、15年10月8日に行った開幕節で敵地でチリに0-2で敗れる黒星発進となっていたが、そこから無敗を継続。
    28日にホームで行ったパラグアイ戦も3-0で快勝し、8連勝で勝ち点を33に伸ばしていた。

    ブラジルが勝ったことで、28日に行われる南米予選最後の試合で、
    ウルグアイ代表が敵地でペルー代表に敗れればブラジルの予選突破が決まることになっていた。

    試合はウルグアイが前半30分にMFカルロス・アンドレス・サンチェスのゴールで先制したが、
    同34分にペルーはロングボールに抜け出したFWパオロ・ゲレーロがゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。
    そして後半に入ると17分に右クロスの流れから奪ったMFエディソン・フローレスのゴールで逆転に成功した。

    ウルグアイは後半途中出場のMFホナタン・ウレタビスカヤが後半31分のハンドによって2枚目のイエローカードを受けて退場。
    W杯出場権争いを優位に進めるためにも勝ち点3が欲しかったウルグアイだったが、まさかの逆転負け。
    後半アディショナルタイムにFKを頭で合わせたシュートもクロスバーに嫌われた。
    ウルグアイは1-2で敗れ、勝ち点ゼロに終わった。

    この結果、勝ち点33で首位のブラジルに対し、W杯大陸間プレーオフに進む5位アルゼンチンとの勝ち点差は11に広がった。
    南米予選の残り試合は4試合あるが、次節の対戦で、3位のウルグアイと5位のアルゼンチンが直接対決を行うために、
    どちらか一方はブラジルを逆転することが不可能となった。
    これによりブラジルの南米予選の4位以上が確定。
    ホスト国ロシアに続く本戦出場、W杯予選突破世界一番乗りが決まった。

    チリ 3-1 ベネズエラ
    ブラジル 3-0 パラグアイ
    エクアドル 0-2 コロンビア
    ボリビア 2-0 アルゼンチン
    ペルー 2-1 ウルグアイ
     
    1. ブラジル(33)+25
    2. コロンビア(24)+3
    3. ウルグアイ(23)+9
    4. チリ(23)+5
    5. アルゼンチン(22)+1
    6. エクアドル(20)+3
    7. ペルー(18)-1
    8. パラグアイ(18)-8
    9. ボリビア(10)-20
    10.ベネズエラ(6)-17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-01638268-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 12:20:44.96 _USER9

    20170329-00568830-soccerk-000-1-view[1]

     
      
    2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第14節が28日に行われ、ボリビア代表とアルゼンチン代表が対戦した。 
      
    アルゼンチンは前節、リオネル・メッシがPKを決めてチリ代表に1-0で勝利。2連勝で出場権獲得圏内の3位に浮上した。だが、メッシが同試合で副審に暴言を吐いたとして、28日にFIFA(国際サッカー連盟)から4試合の出場停止処分を言い渡された。試合当日に絶対的エースの欠場が決まったアルゼンチンは、9位に沈むボリビアとのアウェイ戦に臨んだが、開催地のラパスは標高3500メートル超えの難所。エース不在で高地での厳しい戦いを強いられることとなった。 
      
    試合は31分にボリビアの先制で動く。右サイドのパブロ・エスコバルからのロングボールにフアン・カルロス・アルセが反応。ペナルティエリア内中央でゴールを背にしながら頭で合わせると、シュートは枠の右隅に決まった。さらに52分には左サイドを抜け出したホルヘ・フローレスがエリア内左の深い位置まで進入しクロス。ファーサイドでフリーのマルセロ・マルティンス・モレノがワントラップから右足シュートを突き刺し、追加点を奪った。 
      
    苦戦するアルゼンチンは55分にアンヘル・コレアを下げて、セルヒオ・アグエロを送り出し、反撃に力を入れる。69分にはエンソ・ペレスに代えてマルコス・アクーニャを投入。すると直後の70分、アクーニャがエリア手前左から強烈な右足シュートを放つが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 
      
    アルゼンチンは攻勢に出たものの、反撃が実らないままタイムアップ。メッシ不在と高地での戦いが影響し、0-2で下位のボリビアに痛恨の敗戦を喫した。

    【スコア】
    ボリビア代表 2-0 アルゼンチン代表

    【得点者】
    1-0 31分 フアン・カルロス・アルセ(ボリビア)
    2-0 52分 マルセロ・マルティンス・モレノ(ボリビア)



     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00568830-soccerk-socc 
    続きを読む

    このページのトップヘ