紹介するのは、だれもが認める世界トップクラスの実力を備えながら、一度もチャンピオンズ・リーグ(CL)の頂点に立てなかった近年の超大物たち。
ビッグイヤーを獲得することがどれだけ達成困難な偉業かを示す、一つの証左でもあるだろう。
その筆頭格が、元ブラジル代表FWのロナウドだ。ワールドカップで無類の勝負強さを発揮したストライカーも、ビッグイヤーとはついぞ縁がなかった。
驚きは、レアル・マドリー時代の2002-03シーズンに勝ち進んだベスト4が最高成績という事実。決勝の舞台にすら立ったことがなかった。
ファイナルまで進みながら、あと一歩で夢を実現できなかったのが、ローター・マテウス、エルナン・クレスポ、パベル・ネドベド、デニス・ベルカンプの4人だ。
なかでも悲劇的だったのが、バイエルン時代のマテウスとミラン時代のクレスポだ。
マンチェスター・ユナイテッドと対戦した1998-99シーズンの決勝、1-0で迎えた後半ロスタイムに2点を決められて逆転負けした、いわゆる“カンプ・ノウの悲劇”を経験したのがマテウス。
クレスポは04-05シーズン、相手はリバプールだった。自身が決めた2点を含め3ゴールを前半で奪いながら、後半に同点に追いつかれ、PK戦の末に敗れ去っている。
ちなみに、ネドベドはユベントス時代の02-03シーズン、ベルカンプはアーセナル時代の05-06シーズンに決勝に進み、ともにその決勝ではプレーできずに獲得のチャンスをフイにした。
前者は累積警告によるサスペンションで、ベンチスタートだった後者は守護神イェンス・レーマンの18分の退場により戦術的な理由などから投入が見送られた格好だ。
その他では、エリック・カントナ、ロベルト・バッジョ、ルート・ファン・ニステルローイ、ファビオ・カンナバーロ、ガブリエル・バティストゥータ、パトリック・ヴィエラ、リリアン・テュラムといったレジェンドが挙げられる。
現役時代でこのカテゴリーに仲間入りしそうなベテラン大物が、39歳のジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)、
35歳のズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、40歳のフランチェスコ・トッティ(ローマ)だろう。
ただ、今シーズンのベスト4に勝ち進んだブッフォンは、“優勝組”に入るビッグチャンスを迎えている。準決勝の相手は、勢いがあるとはいえ格下のモナコ。
すでにバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった優勝の“常連”が敗退しており、2シーズンぶりのファイナルに勝ち進めば、勝機は十分ある。
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
SOCCER DIGEST Web 4/29(土)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00025096-sdigestw-socc
イブラヒモビッチ忘れんなよ?
ロナウドはチームを勝たせなくするってのは有名だった
ラウールもロナウドのために走り回って疲弊した
ロナウド入団から丁度優勝出来なくなってたな
アトレチコがいる
バイエルンなんてここ10年で1回しか優勝出来てねーじゃん
なんやかんや10年で四回もファイナリストなってるし
今調べたら過去10年こと決勝進出回数のみでいえばバイエルンて単独首位なんやな
過去10年
バルサ決勝進出3回 優勝3回
レアル決勝進出2回 優勝2回
マンU決勝進出3回 優勝1回
バイエルン決勝進出3回 優勝1回
チェルシー決勝進出2回 優勝1回
ミラン決勝進出1回 優勝1回
インテル決勝進出1回 優勝1回
アトレティコ決勝進出2回 優勝0回
バルサレアルは決勝までいったら必ず優勝か。勝負強さあるな
今シーズンもメッシかロナウドだろうな
所属選手見るだけで分かるが
バランスが悪かった
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493436519/
![20170429-00025096-sdigestw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/4/54ee5c85-s.jpg)

コメントする