日本代表
9: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 19:16:37.23
前回大会出場したアジア勢の中で
一番情けない戦い振りだったのが日本
その証拠にあれだけメディアに持ち上げられてたザッケローニは
W杯以降まったく話題にされなくなった
正直まだ日本はW杯で記憶に残るような熱い試合を一試合もしていないのが現状
一番情けない戦い振りだったのが日本
その証拠にあれだけメディアに持ち上げられてたザッケローニは
W杯以降まったく話題にされなくなった
正直まだ日本はW杯で記憶に残るような熱い試合を一試合もしていないのが現状
![o0800051612973642678[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/9/c9f757d7-s.jpg)
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/16(土) 05:11:15.19 _USER9
9/16(土) 5:00 日刊スポーツ
ハリル日本、11月ブラジル、フランスと親善試合へ
6大会連続のW杯出場を決めたサッカー日本代表が、11月に強豪のブラジル、フランスと国際親善試合で腕試しする。日本協会が、11月6~14日の間に両国と欧州で対戦する方向で最終調整中であることが15日、分かった。
ブラジルは国際サッカー連盟(FIFA)ランク2位、フランスは同8位で、ともにW杯優勝経験がある。来年6月14日に開幕するW杯ロシア大会を見据え、同40位の日本は、これ以上ない相手と戦う見込みとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00003899-nksports-socc
ハリル日本、11月ブラジル、フランスと親善試合へ
6大会連続のW杯出場を決めたサッカー日本代表が、11月に強豪のブラジル、フランスと国際親善試合で腕試しする。日本協会が、11月6~14日の間に両国と欧州で対戦する方向で最終調整中であることが15日、分かった。
ブラジルは国際サッカー連盟(FIFA)ランク2位、フランスは同8位で、ともにW杯優勝経験がある。来年6月14日に開幕するW杯ロシア大会を見据え、同40位の日本は、これ以上ない相手と戦う見込みとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00003899-nksports-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 06:09:22.23 _USER9
【No Ball,No Life】8月31日にロシアW杯への切符をつかみ、早くも半月がたった。日本代表の選手たちは各所属クラブへと戻り、それぞれの別の戦いを重ねていくことになるが、10月6日にニュージーランド(豊田)、10日にハイチ(日産)との親善試合が行われるなど、本大会に向けた次のステップへと突入する。
W杯本大会出場を決めたいまでも、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に対して否定的な意見も出ているが、個人的には本大会も同監督に任せるのが得策と考えている。
アジア予選では困難な戦いを余儀なくされた。前任のハビエル・アギーレ監督(58)が八百長に関与した疑いで2015年2月3日に契約解除され、そのあとを受けて同年3月12日に監督に就任。6月にはアジア2次予選初戦を控え、わずか3カ月でのチームづくりからスタートした。
予選突破という最低限の命題をクリアしなくてはならない一方で、3年後の本大会を見据えた準備もしなければならない。ハリルホジッチ監督は、自身がチームを率いて旋風を巻き起こした2014年ブラジル大会のアルジェリアのような「縦に速いサッカー」を日本代表にも落とし込もうとしたが、この戦術は強豪国相手に真価を発揮するもので、2次予選ではそれも苦慮した。
日本相手に引いて守るチームが多いアジア予選では、監督の指向する「縦に速いサッカー」は力を発揮するどころか、テストにならない場合も多い。特に2次予選ではシンガポール、カンボジアなど、11人全員が自陣に下がり、いわゆる“どん引き”の状態が続き、強引にゴールをこじ開けるよう展開となった。
元清水監督のズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)は以前、ハリルホジッチ監督の胸中を代弁し、「目の前の試合で結果を出さなければいけない一方で、本大会に向けた戦術の浸透も図らなければいけないジレンマがある」と話していた。実際に同じ旧ユーゴスラビア出身の友人である同氏に、指揮官はもどかしさを訴えていたという。
最終予選に入り相手のレベルが上がったことで、ようやく結果も追求しつつ、試行したいサッカーもできるようになった。8月31日の豪州戦では、MF井手口陽介(21)=G大阪、MF山口蛍(26)=C大阪=をインサイドハーフに配置し、ハイプレスから得点につなげる理想的な攻撃を具現化させ、指揮官も納得の試合内容だった。
理想が形になり始めた。今後はより高いレベルの相手とのテストマッチが組まれ、戦術の浸透具合が一層鮮明となっていく。日本の「縦に速いサッカー」が本番で強豪国と渡り合うための武器となるのか。来年の本大会まで、その武器に磨きをかけられるか否かが、日本の成功の鍵となる。
批判的な意見もあるが、もう監督人事について言及する時期は過ぎた。いまの日本代表は成長期を過ぎ、成熟期に入りつつある。本番でどこまで世界と渡り合えるのか、いまから楽しみだ。(一色伸裕)
9/14(木) 15:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000534-sanspo-socc
写真

W杯本大会出場を決めたいまでも、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に対して否定的な意見も出ているが、個人的には本大会も同監督に任せるのが得策と考えている。
アジア予選では困難な戦いを余儀なくされた。前任のハビエル・アギーレ監督(58)が八百長に関与した疑いで2015年2月3日に契約解除され、そのあとを受けて同年3月12日に監督に就任。6月にはアジア2次予選初戦を控え、わずか3カ月でのチームづくりからスタートした。
予選突破という最低限の命題をクリアしなくてはならない一方で、3年後の本大会を見据えた準備もしなければならない。ハリルホジッチ監督は、自身がチームを率いて旋風を巻き起こした2014年ブラジル大会のアルジェリアのような「縦に速いサッカー」を日本代表にも落とし込もうとしたが、この戦術は強豪国相手に真価を発揮するもので、2次予選ではそれも苦慮した。
日本相手に引いて守るチームが多いアジア予選では、監督の指向する「縦に速いサッカー」は力を発揮するどころか、テストにならない場合も多い。特に2次予選ではシンガポール、カンボジアなど、11人全員が自陣に下がり、いわゆる“どん引き”の状態が続き、強引にゴールをこじ開けるよう展開となった。
元清水監督のズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)は以前、ハリルホジッチ監督の胸中を代弁し、「目の前の試合で結果を出さなければいけない一方で、本大会に向けた戦術の浸透も図らなければいけないジレンマがある」と話していた。実際に同じ旧ユーゴスラビア出身の友人である同氏に、指揮官はもどかしさを訴えていたという。
最終予選に入り相手のレベルが上がったことで、ようやく結果も追求しつつ、試行したいサッカーもできるようになった。8月31日の豪州戦では、MF井手口陽介(21)=G大阪、MF山口蛍(26)=C大阪=をインサイドハーフに配置し、ハイプレスから得点につなげる理想的な攻撃を具現化させ、指揮官も納得の試合内容だった。
理想が形になり始めた。今後はより高いレベルの相手とのテストマッチが組まれ、戦術の浸透具合が一層鮮明となっていく。日本の「縦に速いサッカー」が本番で強豪国と渡り合うための武器となるのか。来年の本大会まで、その武器に磨きをかけられるか否かが、日本の成功の鍵となる。
批判的な意見もあるが、もう監督人事について言及する時期は過ぎた。いまの日本代表は成長期を過ぎ、成熟期に入りつつある。本番でどこまで世界と渡り合えるのか、いまから楽しみだ。(一色伸裕)
9/14(木) 15:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000534-sanspo-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/14(木) 12:49:46.33 _USER9
深夜2時半(日本時間)のキックオフで、あんなプレーを見せられたら、眠くなってTVを消した人も多いんじゃないかな。この試合に日本のW杯出場がかかっていたらどうなっていたかと考えるとゾッとしたよ。
ロシアW杯最終予選の最終節でサウジアラビアと対戦した日本は、0-1で敗れた。
すでにW杯出場を決めている日本は失うものが何もない。なのに、なぜ立ち上がりからあそこまで守備的な戦い方をしたのだろう。勝利が必要なサウジに対して「逆にいじめてやろう」くらいの気持ちで攻勢をかけるべきだった。
これまでのサウジの戦いぶりを見れば、前半は0-0でいいという感じでゆっくりとボールを回し、後半の選手交代で攻撃のギアを上げるというのがいつものパターン。相手をしっかり分析していれば、そのくらいのことはわかったはず。にもかかわらず、引き分け狙いのような試合の入り方をして、後半勝負の相手の作戦にまんまとハマった。日本はカウンターを狙うだけだから、先制点を奪われると苦しい。長身の吉田を前線に上げるワンパターンの攻撃しか見せられなかった。
選手起用に関しても疑問が残った。なぜコンディションがいいとはいえない本田を先発で起用したのか。しかもキャプテンマークまで託して。結局、本田は何もできずにハーフタイムで交代。香川に関してもそう。オーストラリア戦に呼んでも出番はなく、サウジ戦前に離脱してドイツに戻った。彼らに責任はない。問題はコンディションが万全でないのに招集、起用した側にある。事前に状態をちゃんとチェックしていなかったのかな。オーストラリア戦でも証明されたように、名前や実績にとらわれずそのとき調子のよい選手を優先して起用すべきだった。
最終予選をふり返ると、原口、久保、大迫、浅野、井手口など日替わりヒーローが出てきてなんとか勝ち上がった。でも、ラストのサウジ戦では、コンスタントに点を取れる、攻撃の軸になる選手がいないという弱点を露呈した。 一方、守備に関してはある程度、計算が立った。特に、全試合にフル出場した吉田は誰と組んでもうまく対応していたし、頼れる存在だった。今予選のMVPだ。
W杯本番まで9ヵ月。オーストラリアに快勝したことで、守りを固めてカウンターを狙うサッカーを推す声が大きくなっているけど、それだけでは勝てないことが今回のサウジ戦でよくわかったと思う。リードされたときにどうするのか、引いて守る相手をどう崩すのか。ブラジルW杯のコートジボワール戦もギリシャ戦も最後は守りを固める相手に攻め手を欠いた。試合展開に応じたサッカーができるようにならないと世界では戦えない。
だからこそ、残された期間でもっと攻撃のバリエーションを増やす必要がある。もちろん、よかったときの本田のような強烈な個を持ち、チームの攻撃を牽引(けんいん)する選手の出現にも期待したい。
年内は10月、11月に強化試合、12月には東アジア杯、さらに年明け以降も強化試合が組まれるようだ。漫然とスケジュールを消化するのではなく、少しでも強い相手と試合を組んで、過信することなく、自分たちの強みと弱みを確認していく作業を積み重ねていくしかないね。
(構成/渡辺達也)
9/14(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00091631-playboyz-socc
ロシアW杯最終予選の最終節でサウジアラビアと対戦した日本は、0-1で敗れた。
すでにW杯出場を決めている日本は失うものが何もない。なのに、なぜ立ち上がりからあそこまで守備的な戦い方をしたのだろう。勝利が必要なサウジに対して「逆にいじめてやろう」くらいの気持ちで攻勢をかけるべきだった。
これまでのサウジの戦いぶりを見れば、前半は0-0でいいという感じでゆっくりとボールを回し、後半の選手交代で攻撃のギアを上げるというのがいつものパターン。相手をしっかり分析していれば、そのくらいのことはわかったはず。にもかかわらず、引き分け狙いのような試合の入り方をして、後半勝負の相手の作戦にまんまとハマった。日本はカウンターを狙うだけだから、先制点を奪われると苦しい。長身の吉田を前線に上げるワンパターンの攻撃しか見せられなかった。
選手起用に関しても疑問が残った。なぜコンディションがいいとはいえない本田を先発で起用したのか。しかもキャプテンマークまで託して。結局、本田は何もできずにハーフタイムで交代。香川に関してもそう。オーストラリア戦に呼んでも出番はなく、サウジ戦前に離脱してドイツに戻った。彼らに責任はない。問題はコンディションが万全でないのに招集、起用した側にある。事前に状態をちゃんとチェックしていなかったのかな。オーストラリア戦でも証明されたように、名前や実績にとらわれずそのとき調子のよい選手を優先して起用すべきだった。
最終予選をふり返ると、原口、久保、大迫、浅野、井手口など日替わりヒーローが出てきてなんとか勝ち上がった。でも、ラストのサウジ戦では、コンスタントに点を取れる、攻撃の軸になる選手がいないという弱点を露呈した。 一方、守備に関してはある程度、計算が立った。特に、全試合にフル出場した吉田は誰と組んでもうまく対応していたし、頼れる存在だった。今予選のMVPだ。
W杯本番まで9ヵ月。オーストラリアに快勝したことで、守りを固めてカウンターを狙うサッカーを推す声が大きくなっているけど、それだけでは勝てないことが今回のサウジ戦でよくわかったと思う。リードされたときにどうするのか、引いて守る相手をどう崩すのか。ブラジルW杯のコートジボワール戦もギリシャ戦も最後は守りを固める相手に攻め手を欠いた。試合展開に応じたサッカーができるようにならないと世界では戦えない。
だからこそ、残された期間でもっと攻撃のバリエーションを増やす必要がある。もちろん、よかったときの本田のような強烈な個を持ち、チームの攻撃を牽引(けんいん)する選手の出現にも期待したい。
年内は10月、11月に強化試合、12月には東アジア杯、さらに年明け以降も強化試合が組まれるようだ。漫然とスケジュールを消化するのではなく、少しでも強い相手と試合を組んで、過信することなく、自分たちの強みと弱みを確認していく作業を積み重ねていくしかないね。
(構成/渡辺達也)
9/14(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00091631-playboyz-socc
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国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の44位から4つ順位を上げ、40位にランクイン。バヒド・ハリルホジッチ監督の就任後、最高順位となったが、アジアトップは25位のイラン代表で変わらず、2番手のままとなっている。
日本は8月31日にホームで行われたW杯アジア最終予選でオーストリア代表に2-0で勝利し、6大会連続6回目のW杯出場を確定。9月5日の敵地でのサウジアラビア代表戦は0-1で敗れていた。同じグループBではオーストリアが50位、サウジアラビアが53位、UAE代表が72位、イラク代表が88位、タイ代表が137位にランクインしている。また、グループAで2位に入り、辛くもW杯出場権を獲得した韓国代表は51位でアジア4番手となった。
そのほか上位では、ドイツ代表がブラジル代表を抜き、2か月ぶりに首位の座を奪還。ポルトガル代表が3つ順位を上げ、3位に浮上した。なお、次回発表は10月16日の予定となっている。
順位は以下の通り※()は前回順位
1.(2)ドイツ
2.(1)ブラジル
3.(6)ポルトガル
4.(3)アルゼンチン
5.(9)ベルギー
6.(5)ポーランド
7.(4)スイス
8.(10)フランス
9.(7)チリ
10.(8)コロンビア
11.(11)スペイン
12.(15)ペルー
13.(18)ウェールズ
14.(14)メキシコ
15.(13)イングランド
16.(17)ウルグアイ
17.(12)イタリア
18.(16)クロアチア
19.(22)スロバキア
20.(23)北アイルランド
21.(21)コスタリカ
22.(20)アイスランド
23.(19)スウェーデン
24.(27)ウクライナ
25.(24)イラン
26.(46)デンマーク
27.(33)トルコ
28.(26)アメリカ
29.(36)オランダ
30.(25)エジプト
……………
40.(44)日本
50.(45)オーストラリア
51.(49)韓国
53.(59)サウジアラビア
72.(74)UAE
88.(102)イラク
137.(130)タイ
9/14(木) 17:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644067-gekisaka-socc
日本は8月31日にホームで行われたW杯アジア最終予選でオーストリア代表に2-0で勝利し、6大会連続6回目のW杯出場を確定。9月5日の敵地でのサウジアラビア代表戦は0-1で敗れていた。同じグループBではオーストリアが50位、サウジアラビアが53位、UAE代表が72位、イラク代表が88位、タイ代表が137位にランクインしている。また、グループAで2位に入り、辛くもW杯出場権を獲得した韓国代表は51位でアジア4番手となった。
そのほか上位では、ドイツ代表がブラジル代表を抜き、2か月ぶりに首位の座を奪還。ポルトガル代表が3つ順位を上げ、3位に浮上した。なお、次回発表は10月16日の予定となっている。
順位は以下の通り※()は前回順位
1.(2)ドイツ
2.(1)ブラジル
3.(6)ポルトガル
4.(3)アルゼンチン
5.(9)ベルギー
6.(5)ポーランド
7.(4)スイス
8.(10)フランス
9.(7)チリ
10.(8)コロンビア
11.(11)スペイン
12.(15)ペルー
13.(18)ウェールズ
14.(14)メキシコ
15.(13)イングランド
16.(17)ウルグアイ
17.(12)イタリア
18.(16)クロアチア
19.(22)スロバキア
20.(23)北アイルランド
21.(21)コスタリカ
22.(20)アイスランド
23.(19)スウェーデン
24.(27)ウクライナ
25.(24)イラン
26.(46)デンマーク
27.(33)トルコ
28.(26)アメリカ
29.(36)オランダ
30.(25)エジプト
……………
40.(44)日本
50.(45)オーストラリア
51.(49)韓国
53.(59)サウジアラビア
72.(74)UAE
88.(102)イラク
137.(130)タイ
9/14(木) 17:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644067-gekisaka-socc
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865: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 20:16:38.54
本田の暗黒時代嫌われハブかれた選手
中村俊、豊田、前田、マイク、乾、田中順、小林悠。
ア本田に好かれた攻撃的アタッカー
柿谷アホ一朗。 予定で柴崎ww
どんだけ日本サッカーが停滞したんだか
中村俊、豊田、前田、マイク、乾、田中順、小林悠。
ア本田に好かれた攻撃的アタッカー
柿谷アホ一朗。 予定で柴崎ww
どんだけ日本サッカーが停滞したんだか
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 06:39:27.32 _USER9
6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた日本代表は決意も新たに、10月の国際Aマッチデーウイークから来年6月14日開幕のロシア大会へ向けた強化をスタートさせる。
もっとも、国際親善試合の相手がニュージーランド及びハイチ両代表に決まり、前者が10月6日に豊田スタジアム、後者が同10日に日産スタジアムと、ともに日本国内で行われることが物議を醸し出している。
最新のFIFAランキングでは、44位の日本に対してニュージーランドは123位、ハイチは55位となっている。こうした状況を受けて「もっと手強い相手と、アウェイでできないものか」――といった声が物議の発端となっている。
しかし、国際親善試合をマッチメークするうえで、10月の国際Aマッチデーウイークに関しては強豪国の胸を借りるのも、日本国外で戦うのも、いずれも極めて難しい状況となっている。
理由は2点ある。国際Aマッチデーウイークは最大で2試合しか行えず、しかも10月はすべての大陸でワールドカップ予選がたけなわであることが第一としてあげられる。ヨーロッパおよび南米の予選、そして北中米カリブ海の最終予選のラスト2試合が組まれている。
強豪国で対戦可能なのはワールドカップ開催国のロシアと、10月は最終予選を各国がそれぞれ1試合しか行わないアフリカ勢となる。ここで第二の問題が頭をもたげてくる。
国際サッカー連盟(FIFA)は2014年から規約を改正し、ひとつの国際Aマッチデーウイークで国際Aマッチを連続して行う場合は、同一大陸内で開催することを義務づけている。
直近の日本を例にあげれば、6月7日にシリア代表との国際親善試合を味の素スタジアムで、イラク代表とのワールドカップ・アジア最終予選第8戦を中立地テヘランと、ともにアジア大陸で戦っている。
このときも「なぜシリアなのか」という声があがった。しかし、FIFAの規約では日本がアジア以外の地で親善試合をしてからテヘラン入りすることはできないし、強豪国を日本へ呼ぼうにも、その国が6月に続けてアジアで戦いわない限りは不可能となる。
ゆえに中国代表とのアジア最終予選を13日に中立地マレーシアで控え、体格や戦い方などがイラク代表に似ているシリアに白羽の矢が立てられた経緯がある。
6月の段階でワールドカップ出場を決めていたイラン代表は、開催国ロシアに乗り込んでの国際親善試合が内定しているという。ただ、10月にもう1試合行うには、場所はヨーロッパでなければいけない。
5日の最終戦で辛うじて9大会連続の出場を決めた韓国代表は、10月10日にフランス・カンヌでチュニジア代表戦を行うことが決まった。同7日に予定しているもう1試合の相手は現在調整中だが、やはり会場はヨーロッパに限定される。
つづく
9/13(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000002-wordleafs-socc
もっとも、国際親善試合の相手がニュージーランド及びハイチ両代表に決まり、前者が10月6日に豊田スタジアム、後者が同10日に日産スタジアムと、ともに日本国内で行われることが物議を醸し出している。
最新のFIFAランキングでは、44位の日本に対してニュージーランドは123位、ハイチは55位となっている。こうした状況を受けて「もっと手強い相手と、アウェイでできないものか」――といった声が物議の発端となっている。
しかし、国際親善試合をマッチメークするうえで、10月の国際Aマッチデーウイークに関しては強豪国の胸を借りるのも、日本国外で戦うのも、いずれも極めて難しい状況となっている。
理由は2点ある。国際Aマッチデーウイークは最大で2試合しか行えず、しかも10月はすべての大陸でワールドカップ予選がたけなわであることが第一としてあげられる。ヨーロッパおよび南米の予選、そして北中米カリブ海の最終予選のラスト2試合が組まれている。
強豪国で対戦可能なのはワールドカップ開催国のロシアと、10月は最終予選を各国がそれぞれ1試合しか行わないアフリカ勢となる。ここで第二の問題が頭をもたげてくる。
国際サッカー連盟(FIFA)は2014年から規約を改正し、ひとつの国際Aマッチデーウイークで国際Aマッチを連続して行う場合は、同一大陸内で開催することを義務づけている。
直近の日本を例にあげれば、6月7日にシリア代表との国際親善試合を味の素スタジアムで、イラク代表とのワールドカップ・アジア最終予選第8戦を中立地テヘランと、ともにアジア大陸で戦っている。
このときも「なぜシリアなのか」という声があがった。しかし、FIFAの規約では日本がアジア以外の地で親善試合をしてからテヘラン入りすることはできないし、強豪国を日本へ呼ぼうにも、その国が6月に続けてアジアで戦いわない限りは不可能となる。
ゆえに中国代表とのアジア最終予選を13日に中立地マレーシアで控え、体格や戦い方などがイラク代表に似ているシリアに白羽の矢が立てられた経緯がある。
6月の段階でワールドカップ出場を決めていたイラン代表は、開催国ロシアに乗り込んでの国際親善試合が内定しているという。ただ、10月にもう1試合行うには、場所はヨーロッパでなければいけない。
5日の最終戦で辛うじて9大会連続の出場を決めた韓国代表は、10月10日にフランス・カンヌでチュニジア代表戦を行うことが決まった。同7日に予定しているもう1試合の相手は現在調整中だが、やはり会場はヨーロッパに限定される。
つづく
9/13(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000002-wordleafs-socc
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102: 名無し@サカサカ10 2017/09/12(火) 20:31:37.44
この前のオージー戦の中盤3人はロシア確定だろな
あと今野辺りか
サイドが消耗する戦術だし中盤は90分走って戦える選手が前提
香川か柴崎のどちらかは確実に落ちる
普通に考えりゃセットプレー蹴れる方連れてくわ
あと今野辺りか
サイドが消耗する戦術だし中盤は90分走って戦える選手が前提
香川か柴崎のどちらかは確実に落ちる
普通に考えりゃセットプレー蹴れる方連れてくわ
![20170906-00638745-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/5/85145b2b-s.jpg)
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6大会連続W杯出場が決まったオーストラリア戦はベンチから戦況見守る
ドルトムントの日本代表MF香川真司は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦(2-1)でベンチ入りするも出番なく、チームは6大会連続の本大会出場が決定。自身はサウジアラビア戦の前に代表チームから離れたが、12日に香川は公式ブログを更新し、代表への思いを綴っている。
今季の香川は左肩脱臼で出遅れ、ドルトムントでも開幕から公式戦3試合連続で途中出場。9日の第3節フライブルク戦(0-0)はベンチ入りしたものの、今季初めて出場機会なしに終わった。苦境に直面している日本代表の10番は、W杯出場決定を受けて改めて思いを明かしている。
「まずはワールドカップ出場を決められたことが本当に良かったです。僕はオーストラリア戦には出場できませんでしたが、チームとして結果が出た事。選手、STAFF、関係者、サポーターの皆さん、みんなで勝ち取れたものだと思っています」(原文ママ)
本拠地オーストラリア戦はベンチから戦況を見守る形となったが、W杯出場決定に一安心といった様子。大一番で21歳のMF井手口陽介(ガンバ大阪)や22歳のFW浅野拓磨(シュツットガルト)がゴールを決めるなど脚光を浴びた一方、若手の台頭に刺激を受けているという。
「そして選手の中で若い力が出てきた事。(久保)裕也、(井手口)陽介、(浅野)拓磨、勢いのある素晴らしい選手です。その他にも若い良い選手が多々います。日本のサッカー界にとってもすごく良いこと。ドルトムントでは、10代の選手ともポジションを争います。それがサッカー」
危機感を明かし、「信念がハッキリした」
井手口や浅野ら若手の活躍を歓迎している香川だが、自身の立場に関しては危機感もあると明かす。
「自分にとっての危機感やエゴ色々な思いもあります。ただそれは自分の中で消化して次に向かいます。個人としては、ただまだまだ負けられない。僕はまだまだチームでも代表でも、上を目指してやっていきたい。その明確な意志、信念がよりハッキリしたのかなと思います」
海外メディアでは香川、FW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)の“日本ビッグ3限界論”も囁かれるなど、厳しい視線を浴びている。香川は「外からは僕の耳にも色々な意見は聞こえてはきます」と現状を理解しつつ、並々ならぬ決意を記した。
「ただ僕はサッカー選手として何がベストで何が自分にとって大事かを理解しているつもりです。目の前にある目標が定まった中、これからのサッカー人生。楽しみでしかありません。これからの自分に対して努力を続ける事で、新しい自分を築いていきたいです」
代表とクラブの両方で向かい風に晒されている香川だが、今後のサッカー人生について「楽しみでしかない」と力強く公言。逆境のなかで一皮むけた男が、再び輝きを放つ日は近そうだ。
9/12(火) 18:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00010014-soccermzw-socc
ドルトムントの日本代表MF香川真司は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦(2-1)でベンチ入りするも出番なく、チームは6大会連続の本大会出場が決定。自身はサウジアラビア戦の前に代表チームから離れたが、12日に香川は公式ブログを更新し、代表への思いを綴っている。
今季の香川は左肩脱臼で出遅れ、ドルトムントでも開幕から公式戦3試合連続で途中出場。9日の第3節フライブルク戦(0-0)はベンチ入りしたものの、今季初めて出場機会なしに終わった。苦境に直面している日本代表の10番は、W杯出場決定を受けて改めて思いを明かしている。
「まずはワールドカップ出場を決められたことが本当に良かったです。僕はオーストラリア戦には出場できませんでしたが、チームとして結果が出た事。選手、STAFF、関係者、サポーターの皆さん、みんなで勝ち取れたものだと思っています」(原文ママ)
本拠地オーストラリア戦はベンチから戦況を見守る形となったが、W杯出場決定に一安心といった様子。大一番で21歳のMF井手口陽介(ガンバ大阪)や22歳のFW浅野拓磨(シュツットガルト)がゴールを決めるなど脚光を浴びた一方、若手の台頭に刺激を受けているという。
「そして選手の中で若い力が出てきた事。(久保)裕也、(井手口)陽介、(浅野)拓磨、勢いのある素晴らしい選手です。その他にも若い良い選手が多々います。日本のサッカー界にとってもすごく良いこと。ドルトムントでは、10代の選手ともポジションを争います。それがサッカー」
危機感を明かし、「信念がハッキリした」
井手口や浅野ら若手の活躍を歓迎している香川だが、自身の立場に関しては危機感もあると明かす。
「自分にとっての危機感やエゴ色々な思いもあります。ただそれは自分の中で消化して次に向かいます。個人としては、ただまだまだ負けられない。僕はまだまだチームでも代表でも、上を目指してやっていきたい。その明確な意志、信念がよりハッキリしたのかなと思います」
海外メディアでは香川、FW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)の“日本ビッグ3限界論”も囁かれるなど、厳しい視線を浴びている。香川は「外からは僕の耳にも色々な意見は聞こえてはきます」と現状を理解しつつ、並々ならぬ決意を記した。
「ただ僕はサッカー選手として何がベストで何が自分にとって大事かを理解しているつもりです。目の前にある目標が定まった中、これからのサッカー人生。楽しみでしかありません。これからの自分に対して努力を続ける事で、新しい自分を築いていきたいです」
代表とクラブの両方で向かい風に晒されている香川だが、今後のサッカー人生について「楽しみでしかない」と力強く公言。逆境のなかで一皮むけた男が、再び輝きを放つ日は近そうだ。
9/12(火) 18:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00010014-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/12(火) 01:22:15.47 _USER9
この負けは、非難できない。すでに本大会出場を決めている側が、勝つ以外に道のないホームチームと戦ったのである。どんな強豪であっても、あるいはどんな名将に率いられたチームであっても、苦戦は免れなかったことだろう。
個人的には、予選でのMVPは原口だと思っている。彼は一式戦から四式戦になった。つまり、隼(はやぶさ)から疾風になった。旋回能力に優れた軽戦闘機から、攻撃力、防御力のどちらにも優れた重戦闘機になった。長谷部が代表の定位置を獲得した時と同じ、いや、それ以上に「今後の日本は彼のチームになるのでは」と予感させられたプレーぶりだった。
ハリル監督の仕事ぶりにも拍手を送りたい。オーストラリア戦でものの見事にはまった攻撃的な守備は、この日もかなりの効果を発揮していた。後半の途中まで、サウジアラビアにほとんど何もさせなかったのは大いに評価できる。
ただ――。
予想した通り、予選を突破したことで一躍ハリルホジッチは名将として祭り上げられ、彼のやり方こそが正しいのだという声が目につくようになってきた。
ライトなファン、若いファンが勝って浮かれるのは微笑(ほほえ)ましい。だが、事実に混じって囁(ささや)かれるまことしやかな嘘(うそ)までが通用するようになってしまうのは困る。
ハリル監督は相手によって戦術を変える(その通り)。このやり方は、強豪相手と戦うW杯でこそより効果を発揮する(それもそうだろう)。そもそも、世界的に見れば弱小にすぎない日本が、自分たちのサッカーなどと言っていたのが間違いだった(ちょっと待ってくれ!)。
自分たちでボールを保持し、試合の主導権を握って進めるスタイルは、強いチームだからできることなのか?断じて違う。クライフが出現した時のオランダは世界的な強豪だったのか?ペップが監督になった時のバルサは、レアルに大きく水をあけられていたのではなかったか?
対策のサッカーそのものを否定する気はない。対策のサッカーだからこそ、82年のイタリアは美しいブラジルを倒すことができた。だが、対策のサッカーがそうであるように、主体性にこだわるサッカーも、本来は強いチームを倒す手段として考えられたものである。困難で時間のかかるやり方ではあるが、強者にしか許されないやり方ではない。
20世紀の後半から、次はアフリカの時代が来ると言われ続けている。だが、自分たちのサッカーを構築することなく、対策ばかりのやり方に流れた彼らは、いまだ足踏みを続けている。
半面、あのころ見向きもされなかったメキシコは、ボール保持のサッカーにこだわり続けたことで、世界的な地位を獲得した。一方、前回W杯でハリル監督のもと目ざましい躍進を遂げたアルジェリアは、今回、あっさりと予選敗退が決まった。
対策のサッカーには即効性がある。ただし、監督が去ると効能は消える。わたしが望むのは、勝つ日本ではなく、勝ち続ける日本、結果だけでなく内容でも世界を驚かせる日本である。対策主義者へ鞍替えする気には、やはりなれない。(金子達仁氏=スポーツライター)
[ 2017年9月8日 11:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170908s000023CF128000c.html
個人的には、予選でのMVPは原口だと思っている。彼は一式戦から四式戦になった。つまり、隼(はやぶさ)から疾風になった。旋回能力に優れた軽戦闘機から、攻撃力、防御力のどちらにも優れた重戦闘機になった。長谷部が代表の定位置を獲得した時と同じ、いや、それ以上に「今後の日本は彼のチームになるのでは」と予感させられたプレーぶりだった。
ハリル監督の仕事ぶりにも拍手を送りたい。オーストラリア戦でものの見事にはまった攻撃的な守備は、この日もかなりの効果を発揮していた。後半の途中まで、サウジアラビアにほとんど何もさせなかったのは大いに評価できる。
ただ――。
予想した通り、予選を突破したことで一躍ハリルホジッチは名将として祭り上げられ、彼のやり方こそが正しいのだという声が目につくようになってきた。
ライトなファン、若いファンが勝って浮かれるのは微笑(ほほえ)ましい。だが、事実に混じって囁(ささや)かれるまことしやかな嘘(うそ)までが通用するようになってしまうのは困る。
ハリル監督は相手によって戦術を変える(その通り)。このやり方は、強豪相手と戦うW杯でこそより効果を発揮する(それもそうだろう)。そもそも、世界的に見れば弱小にすぎない日本が、自分たちのサッカーなどと言っていたのが間違いだった(ちょっと待ってくれ!)。
自分たちでボールを保持し、試合の主導権を握って進めるスタイルは、強いチームだからできることなのか?断じて違う。クライフが出現した時のオランダは世界的な強豪だったのか?ペップが監督になった時のバルサは、レアルに大きく水をあけられていたのではなかったか?
対策のサッカーそのものを否定する気はない。対策のサッカーだからこそ、82年のイタリアは美しいブラジルを倒すことができた。だが、対策のサッカーがそうであるように、主体性にこだわるサッカーも、本来は強いチームを倒す手段として考えられたものである。困難で時間のかかるやり方ではあるが、強者にしか許されないやり方ではない。
20世紀の後半から、次はアフリカの時代が来ると言われ続けている。だが、自分たちのサッカーを構築することなく、対策ばかりのやり方に流れた彼らは、いまだ足踏みを続けている。
半面、あのころ見向きもされなかったメキシコは、ボール保持のサッカーにこだわり続けたことで、世界的な地位を獲得した。一方、前回W杯でハリル監督のもと目ざましい躍進を遂げたアルジェリアは、今回、あっさりと予選敗退が決まった。
対策のサッカーには即効性がある。ただし、監督が去ると効能は消える。わたしが望むのは、勝つ日本ではなく、勝ち続ける日本、結果だけでなく内容でも世界を驚かせる日本である。対策主義者へ鞍替えする気には、やはりなれない。(金子達仁氏=スポーツライター)
[ 2017年9月8日 11:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170908s000023CF128000c.html
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/11(月) 19:52:41.06 _USER9
![d4rcpsvzt0A-300x200[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/3/43b51e67.jpg)
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2017/9/11 18:09
日本サッカー協会の岡田武史副会長が11日、東京都内で取材に応じ、来年のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表で精彩を欠く本田圭佑(パチューカ)について「クラブに慣れて、本来のプレーができれば(W杯に)必要になるのでは」との私見を述べた。
2度のW杯を指揮した元日本代表監督は、本田のブランクの長さを不安要素に挙げつつ「間違いなく言えるのは経験ある選手も必要だし、若い力もいる。どちらかだけでは戦えない」と強調。ハリルホジッチ監督については「世代交代を考えながらやっているし、結果も出した」と評価した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10441_R10C17A9000000/
日本サッカー協会の岡田武史副会長が11日、東京都内で取材に応じ、来年のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表で精彩を欠く本田圭佑(パチューカ)について「クラブに慣れて、本来のプレーができれば(W杯に)必要になるのでは」との私見を述べた。
2度のW杯を指揮した元日本代表監督は、本田のブランクの長さを不安要素に挙げつつ「間違いなく言えるのは経験ある選手も必要だし、若い力もいる。どちらかだけでは戦えない」と強調。ハリルホジッチ監督については「世代交代を考えながらやっているし、結果も出した」と評価した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10441_R10C17A9000000/
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/11(月) 17:40:53.48 _USER9
ハリルジャパンが欧州組の“秘密兵器”の発掘に本腰を入れる。
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は9日に「プライベートな問題」のため離日したが、その際に強調したのが今後に向けた新戦力の登用。「次の合宿のリストには少し新しい選手を入れようと思う」と10月のニュージーランド戦(6日、豊田)とハイチ戦(10日、日産)でのサプライズ招集を早くも予告した。
特に力を入れるのが、海外組の開拓だ。指揮官は5月の海外組合宿にブルガリア1部ベロエ・スタラザゴラに所属するMF加藤恒平(28)を抜てきして周囲をアッと言わせたが、来年のロシアW杯に向けてその動きを加速させる。早速3人の外国人コーチを世界各地に派遣して、世界の舞台で通用するポテンシャルを秘めた選手の発掘作業をスタートさせた。
今季のベルギーで大活躍しているMF森岡亮太(26=ワースランドベベレン)の招集をすでに検討しているが、懸案のセンターバック陣にはDF瀬戸貴幸(31=アストラ)やDF鈴木大輔(27=タラゴナ)らに注目している。
さらに、若手には以前から関心を寄せていて今夏にポルトガル1部ポルティモネンセに移籍したFW中島翔哉(23)のほか、MF奥川雅也(21=マッテルスブルク)、MF遠藤翼(24=トロント)など海外で飛躍を期す有望株もいる。“ハリルマジック”の準備は着々と進められている。
9/11(月) 16:45配信 東スポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000035-tospoweb-socc
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は9日に「プライベートな問題」のため離日したが、その際に強調したのが今後に向けた新戦力の登用。「次の合宿のリストには少し新しい選手を入れようと思う」と10月のニュージーランド戦(6日、豊田)とハイチ戦(10日、日産)でのサプライズ招集を早くも予告した。
特に力を入れるのが、海外組の開拓だ。指揮官は5月の海外組合宿にブルガリア1部ベロエ・スタラザゴラに所属するMF加藤恒平(28)を抜てきして周囲をアッと言わせたが、来年のロシアW杯に向けてその動きを加速させる。早速3人の外国人コーチを世界各地に派遣して、世界の舞台で通用するポテンシャルを秘めた選手の発掘作業をスタートさせた。
今季のベルギーで大活躍しているMF森岡亮太(26=ワースランドベベレン)の招集をすでに検討しているが、懸案のセンターバック陣にはDF瀬戸貴幸(31=アストラ)やDF鈴木大輔(27=タラゴナ)らに注目している。
さらに、若手には以前から関心を寄せていて今夏にポルトガル1部ポルティモネンセに移籍したFW中島翔哉(23)のほか、MF奥川雅也(21=マッテルスブルク)、MF遠藤翼(24=トロント)など海外で飛躍を期す有望株もいる。“ハリルマジック”の準備は着々と進められている。
9/11(月) 16:45配信 東スポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000035-tospoweb-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/11(月) 08:09:31.20 _USER9
グループ最強のライバルであるオーストラリアに快勝し、われらが日本代表はアジア最終予選B組首位で、6大会連続のW杯出場を決めた。
しかし、その余韻も残るなか、6日後に行なわれたアウェーのサウジアラビア戦ではちぐはぐなプレーが目立ち、あえなく敗戦。アジア勢相手にコンスタントに勝ち切ることができない現状では、本大会の結果が心配…。2敗1分けに終わった前回ブラジルW杯の轍(てつ)を踏まぬためにも、残り9ヵ月余りの期間でいかにチームを強化すべきなのか、識者の皆さんに聞いた。
現在、代表メンバーに入っていないものの、本大会に向けたさらなる戦力アップのためハリルホジッチに試してもらいたい選手は?
「めぼしい選手はもうだいたい招集していると思うのですが……そうですね、隠し玉として面白そうなのが安部裕葵(ひろき・鹿島)でしょうか。クラブでもほとんど途中出場しかしていないまだ18歳の選手なのですが、自分で仕掛けられる快速ドリブラーなんです。かつてイングランド代表で18歳のマイケル・オーウェンが彗星のごとくデビューしたときのような使い方ができたら面白そう。
若くて無名の選手がポンと出てきてスゴいドリブルをしたら、相手もビビるんじゃないかと(笑)。いずれにしても、20歳前でJリーグに出場し始めたばかりというイキのいい選手をひとりぐらい、本大会に連れていってほしいです」(サッカージャーナリスト・西部謙司氏)
「逆にベテランの中村憲剛(川崎)も、貴重な戦力になってくれるはず。今の代表にはパサータイプが少ないので、アクセントを加えられます。しかも中村は正確なロングパスをどんと出すことも得意なので、ハリルホジッチの好みにも合うでしょう」(サッカージャーナリスト・後藤健生[たけお]氏)
◆W杯出場を決めた日本代表だが、世界の舞台で勝つために今からできることは? この続きは『週刊プレイボーイ』39・40合併号「ハリルジャパン、ロシアW杯で勝つための強化プランはこれだ!」にてお読みください!
9/11(月) 6:00配信 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00091517-playboyz-socc
写真

しかし、その余韻も残るなか、6日後に行なわれたアウェーのサウジアラビア戦ではちぐはぐなプレーが目立ち、あえなく敗戦。アジア勢相手にコンスタントに勝ち切ることができない現状では、本大会の結果が心配…。2敗1分けに終わった前回ブラジルW杯の轍(てつ)を踏まぬためにも、残り9ヵ月余りの期間でいかにチームを強化すべきなのか、識者の皆さんに聞いた。
現在、代表メンバーに入っていないものの、本大会に向けたさらなる戦力アップのためハリルホジッチに試してもらいたい選手は?
「めぼしい選手はもうだいたい招集していると思うのですが……そうですね、隠し玉として面白そうなのが安部裕葵(ひろき・鹿島)でしょうか。クラブでもほとんど途中出場しかしていないまだ18歳の選手なのですが、自分で仕掛けられる快速ドリブラーなんです。かつてイングランド代表で18歳のマイケル・オーウェンが彗星のごとくデビューしたときのような使い方ができたら面白そう。
若くて無名の選手がポンと出てきてスゴいドリブルをしたら、相手もビビるんじゃないかと(笑)。いずれにしても、20歳前でJリーグに出場し始めたばかりというイキのいい選手をひとりぐらい、本大会に連れていってほしいです」(サッカージャーナリスト・西部謙司氏)
「逆にベテランの中村憲剛(川崎)も、貴重な戦力になってくれるはず。今の代表にはパサータイプが少ないので、アクセントを加えられます。しかも中村は正確なロングパスをどんと出すことも得意なので、ハリルホジッチの好みにも合うでしょう」(サッカージャーナリスト・後藤健生[たけお]氏)
◆W杯出場を決めた日本代表だが、世界の舞台で勝つために今からできることは? この続きは『週刊プレイボーイ』39・40合併号「ハリルジャパン、ロシアW杯で勝つための強化プランはこれだ!」にてお読みください!
9/11(月) 6:00配信 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00091517-playboyz-socc
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327: 名無し@サカサカ10 2017/09/10(日) 22:47:23.79
本田を批判してる奴って何なの?
今の代表人気作ったのは本田でしょ
代表戦の視聴率がどんどん低下していく中で
本田は代表に絶対に必要なファクターだから
本田ほど数字持ってる人を外すなんてメディア的にもスポンサー的にも
ありえないでしょ
今の代表人気作ったのは本田でしょ
代表戦の視聴率がどんどん低下していく中で
本田は代表に絶対に必要なファクターだから
本田ほど数字持ってる人を外すなんてメディア的にもスポンサー的にも
ありえないでしょ
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/10(日) 07:38:48.34 _USER9
「戦術の研究材料としては最適のゲームだった」
ミケル・エチャリ(70歳)は、試合を簡潔に表現している。エチャリはスペインで指導者ライセンスを与える教授役でもあり、ウナイ・エメリ、ガイスカ・ガリターノら大勢の弟子がいる。その彼が、8月31日に行なわれたW杯アジア最終予選、日本対オーストラリアをスカウティング。「タクティカルゲームの教材」と言い切った。
では、両チームはいかにして戦術をぶつけ合ったのか? スペインの慧眼(けいがん)の解釈から、ロシアワールドカップに挑むハリルジャパンの現在地が見えてくる。
選手交代も奏功、ファンに勝利を報告するハリルホジッチ監督
「日本とオーストラリアは昨年10月にも戦っているが、今回は両者ともまったく違ったシステムを選択している。日本は4-2-3-1ではなく4-3-3を採用。両サイドの浅野拓磨、乾貴士が献身的な守備を求められたことを考えれば、4-1-4-1とも言える。一方で、オーストラリアも4-4-2からサイドに起点を作ろうとする3-4-2-1へと、がらりとやり方を変えてきた。
試合は日本ペースで始まっている。前線からのプレス強度が高く、敵陣内からボールを出させない。ボランチ2人に対しても、インサイドハーフの井手口陽介、山口蛍ががっちりロック。序盤は自陣へボールを運ばせなかった。何度かボールを奪い、攻めに回ったものの、ゴールに近づいてからの攻撃精度が低く、その機会を逃している」
15分までは日本有利の展開が続いたが、以降はオーストラリアも日本陣内に侵入し始めた。エチャリはその時間帯を、以下のように形容している。
「オーストラリアは徹底的にポゼッションスタイルにこだわっていた。ボールプレーとコンビネーションに優れた選手が多数おり、敵陣内に入ると数的に同数が作れるため、しばしば日本を脅かすようになった。
対照的に日本はとことんカウンターを狙っていた。前線からの守備で自由を与えず、ダブルボランチと両サイドも封鎖。高い位置でボールを奪い、カウンターを発動させる戦術で、守備に基本があったと言えるだろう。
この点で、日本の戦いのコンセプトは前回のオーストラリア戦と同じだった。前回は原口元気がボールを奪い、本田圭佑、長谷部誠の連係から原口が先制点を決めた。プレッシング、リトリート、カウンターをうまく用いたゲームだった」
スペインの古豪、レアル・ソシエダで20年間、強化部長など要職を歴任したエチャリは、守備戦術の充実を指摘し、こう続ける。
「今回、中心選手である長谷部はオーストラリアに狙われる格好だった。ジェームズ・トロイージ、トム・ロギッチ、ロビー・クルーズの3人に囲まれる形で、しばしば数的優位を作られ、ボールを失い、幾度かカウンターを食らっている。しかし、山口、井手口が常に素早い帰陣を見せて事なきを得た。
つづく
2017年9月9日 17時15分 Sportiva
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13590169/
ミケル・エチャリ(70歳)は、試合を簡潔に表現している。エチャリはスペインで指導者ライセンスを与える教授役でもあり、ウナイ・エメリ、ガイスカ・ガリターノら大勢の弟子がいる。その彼が、8月31日に行なわれたW杯アジア最終予選、日本対オーストラリアをスカウティング。「タクティカルゲームの教材」と言い切った。
では、両チームはいかにして戦術をぶつけ合ったのか? スペインの慧眼(けいがん)の解釈から、ロシアワールドカップに挑むハリルジャパンの現在地が見えてくる。
選手交代も奏功、ファンに勝利を報告するハリルホジッチ監督
「日本とオーストラリアは昨年10月にも戦っているが、今回は両者ともまったく違ったシステムを選択している。日本は4-2-3-1ではなく4-3-3を採用。両サイドの浅野拓磨、乾貴士が献身的な守備を求められたことを考えれば、4-1-4-1とも言える。一方で、オーストラリアも4-4-2からサイドに起点を作ろうとする3-4-2-1へと、がらりとやり方を変えてきた。
試合は日本ペースで始まっている。前線からのプレス強度が高く、敵陣内からボールを出させない。ボランチ2人に対しても、インサイドハーフの井手口陽介、山口蛍ががっちりロック。序盤は自陣へボールを運ばせなかった。何度かボールを奪い、攻めに回ったものの、ゴールに近づいてからの攻撃精度が低く、その機会を逃している」
15分までは日本有利の展開が続いたが、以降はオーストラリアも日本陣内に侵入し始めた。エチャリはその時間帯を、以下のように形容している。
「オーストラリアは徹底的にポゼッションスタイルにこだわっていた。ボールプレーとコンビネーションに優れた選手が多数おり、敵陣内に入ると数的に同数が作れるため、しばしば日本を脅かすようになった。
対照的に日本はとことんカウンターを狙っていた。前線からの守備で自由を与えず、ダブルボランチと両サイドも封鎖。高い位置でボールを奪い、カウンターを発動させる戦術で、守備に基本があったと言えるだろう。
この点で、日本の戦いのコンセプトは前回のオーストラリア戦と同じだった。前回は原口元気がボールを奪い、本田圭佑、長谷部誠の連係から原口が先制点を決めた。プレッシング、リトリート、カウンターをうまく用いたゲームだった」
スペインの古豪、レアル・ソシエダで20年間、強化部長など要職を歴任したエチャリは、守備戦術の充実を指摘し、こう続ける。
「今回、中心選手である長谷部はオーストラリアに狙われる格好だった。ジェームズ・トロイージ、トム・ロギッチ、ロビー・クルーズの3人に囲まれる形で、しばしば数的優位を作られ、ボールを失い、幾度かカウンターを食らっている。しかし、山口、井手口が常に素早い帰陣を見せて事なきを得た。
つづく
2017年9月9日 17時15分 Sportiva
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13590169/
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119: 名無し@サカサカ10 2017/09/08(金) 17:01:46.94
岡田監督のサッカーが理想なんだけどな。
○勝ちに行くサッカー。
×自分たちのサッカー。
なぜ結果を出した岡田サッカーが批判されるのか?脱却の対象にされたのか分からない。
○勝ちに行くサッカー。
×自分たちのサッカー。
なぜ結果を出した岡田サッカーが批判されるのか?脱却の対象にされたのか分からない。
![c0064706_1362996[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/0/d096e8e2.jpg)
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/09(土) 22:27:57.35 _USER9
文 川端暁彦
「なんかトルシエみたいな人が来ましたね」
2015年3月13日に行われたヴァイッド・ハリルホジッチ監督の就任記者会見を終えて、友人の記者たちとそんな話をした――というような記事をかなり以前に書いたことがある。「東欧のおじいちゃん」ということで“オシム的なもの”を予想(あるいは期待)していた多くの記者たちにとって、ある種のサプライズだったかもしれない。
当時からだいぶ時間が経ってしまったが、その後の流れを思うと、このファーストインプレッションは大筋で間違っていなかった。というより、当初感じていた以上に監督本人というよりも彼を取り巻く状況が“トルシエっぽく”なってきている。
若いファンのために補足しておくと、フィリップ・トルシエ氏は1998年から2002年まで日本代表監督を務め、99年のワールドユース(現・U-20W杯)準優勝、00年のシドニー五輪8強入り、同年のアジアカップ優勝、01年のコンフェデ杯準優勝、そして02年の日韓W杯で日本を初の決勝トーナメント進出へ導いたフランス人指揮官である。こういう書き方をすると順風満帆で結果を残した監督のように聞こえてしまうが、実際はかつてないほどの毀誉褒貶(きよほうへん)が渦巻いた4年間だった。
監督としてのキャリアにおける最大の成功事例はアフリカにあり、国際レベルで傑出した実績を持っていたわけではなく、日本での知名度や実績は乏しかった。就任当初から批判の種は尽きなかった(※トルシエ監督の話である)。多かった批判はこのあたりだろうか。
「日本人への理解がない」
「日本サッカーやJリーグへの敬意がない」
「常に怒っていて、感情的に過ぎる」
「実績のあるベテラン選手を切り捨てている」
「管理主義的で、選手を子ども扱いしている」
「フィジカルトレーニングを要求する」
「採用している戦術が理解できない」
「やっているサッカーが機械的で面白くない」
記者との関係も着実に険悪になり、新聞を中心とするオールドメディアは反トルシエ一色に近い状態になっていった。どこからともなく解任報道が沸き起こったのも、1度や2度ではない。そのたびにトルシエ監督は正面からメディアを批判し、時にはパフォーマンスで応酬した。キャプテンの選考について批判的な質問をしたライターの腕にキャプテンマークを巻いてみせたこともあった。
こうしてみると、誰かに似ている展開である。
もちろん、2人は同一人物では決してないし、時代背景も大きく異なっている。相違点を探すのも容易だろう。たとえばトルシエ氏には選手としての実績がないが、ハリルホジッチ氏には大いにあるし、そもそも2人の日本代表監督就任時の年齢はかけ離れている。しかし、似ている部分は確かにある。
国の文化や、国民性のようなものは一朝一夕に変わるものではなく、必然的に似たようなタイプの指揮官には、似たような展開が待っているということなのだろうか。
時代背景や国民性と言えば、トルシエ政権当時はインターネット黎明期。ちょうどこの名物監督をめぐる侃々諤々(かんかんがくがく)の大激論がネット空間を賑わせることとなっていた。トルシエを支持する人もいれば、批判的に論じる人もいたわけだが、反トルシエの色が非常に濃かったオールドメディアの旗色に比べると、その差は歴然としていた。当時ネット上で活動していたアマチュアライターの中には、その後に業界入りした者も少なくない。
当時と比べて「ネット」を取り巻く状況は激しく変化しているので単純比較する意味はあまりないかもしれないが、商業メディアに対する強い忌避感の下で監督擁護の論説が展開されているという点では共通した面もある。ポジティブな方向でもネガティブな方向でも、過剰に監督の存在を評価している言説が目につくのは当時と同じである。「とにかく監督を解任すればOK」という意見と、「とにかく監督に盲従していればOK」という意見は、どちらも的外れに思える。
つづく
9/7(木) 13:30配信 fballista
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00010000-fballista-socc
「なんかトルシエみたいな人が来ましたね」
2015年3月13日に行われたヴァイッド・ハリルホジッチ監督の就任記者会見を終えて、友人の記者たちとそんな話をした――というような記事をかなり以前に書いたことがある。「東欧のおじいちゃん」ということで“オシム的なもの”を予想(あるいは期待)していた多くの記者たちにとって、ある種のサプライズだったかもしれない。
当時からだいぶ時間が経ってしまったが、その後の流れを思うと、このファーストインプレッションは大筋で間違っていなかった。というより、当初感じていた以上に監督本人というよりも彼を取り巻く状況が“トルシエっぽく”なってきている。
若いファンのために補足しておくと、フィリップ・トルシエ氏は1998年から2002年まで日本代表監督を務め、99年のワールドユース(現・U-20W杯)準優勝、00年のシドニー五輪8強入り、同年のアジアカップ優勝、01年のコンフェデ杯準優勝、そして02年の日韓W杯で日本を初の決勝トーナメント進出へ導いたフランス人指揮官である。こういう書き方をすると順風満帆で結果を残した監督のように聞こえてしまうが、実際はかつてないほどの毀誉褒貶(きよほうへん)が渦巻いた4年間だった。
監督としてのキャリアにおける最大の成功事例はアフリカにあり、国際レベルで傑出した実績を持っていたわけではなく、日本での知名度や実績は乏しかった。就任当初から批判の種は尽きなかった(※トルシエ監督の話である)。多かった批判はこのあたりだろうか。
「日本人への理解がない」
「日本サッカーやJリーグへの敬意がない」
「常に怒っていて、感情的に過ぎる」
「実績のあるベテラン選手を切り捨てている」
「管理主義的で、選手を子ども扱いしている」
「フィジカルトレーニングを要求する」
「採用している戦術が理解できない」
「やっているサッカーが機械的で面白くない」
記者との関係も着実に険悪になり、新聞を中心とするオールドメディアは反トルシエ一色に近い状態になっていった。どこからともなく解任報道が沸き起こったのも、1度や2度ではない。そのたびにトルシエ監督は正面からメディアを批判し、時にはパフォーマンスで応酬した。キャプテンの選考について批判的な質問をしたライターの腕にキャプテンマークを巻いてみせたこともあった。
こうしてみると、誰かに似ている展開である。
もちろん、2人は同一人物では決してないし、時代背景も大きく異なっている。相違点を探すのも容易だろう。たとえばトルシエ氏には選手としての実績がないが、ハリルホジッチ氏には大いにあるし、そもそも2人の日本代表監督就任時の年齢はかけ離れている。しかし、似ている部分は確かにある。
国の文化や、国民性のようなものは一朝一夕に変わるものではなく、必然的に似たようなタイプの指揮官には、似たような展開が待っているということなのだろうか。
時代背景や国民性と言えば、トルシエ政権当時はインターネット黎明期。ちょうどこの名物監督をめぐる侃々諤々(かんかんがくがく)の大激論がネット空間を賑わせることとなっていた。トルシエを支持する人もいれば、批判的に論じる人もいたわけだが、反トルシエの色が非常に濃かったオールドメディアの旗色に比べると、その差は歴然としていた。当時ネット上で活動していたアマチュアライターの中には、その後に業界入りした者も少なくない。
当時と比べて「ネット」を取り巻く状況は激しく変化しているので単純比較する意味はあまりないかもしれないが、商業メディアに対する強い忌避感の下で監督擁護の論説が展開されているという点では共通した面もある。ポジティブな方向でもネガティブな方向でも、過剰に監督の存在を評価している言説が目につくのは当時と同じである。「とにかく監督を解任すればOK」という意見と、「とにかく監督に盲従していればOK」という意見は、どちらも的外れに思える。
つづく
9/7(木) 13:30配信 fballista
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00010000-fballista-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/09(土) 07:17:14.07 _USER9
ベースとなるファクターはやはり、「デュエルの強さ」。
ロシア・ワールドカップ出場を決めた今、気になるのは世界と戦うためにどんな選手が必要か、ということだ。
続投を明言したヴァイッド・ハリルホジッチ監督がチームのベースとして求めているのは「デュエルの強さ」。これはワールドカップ予選を戦っている時から指揮官自身が「絶対に伸ばさなければいけない」とこだわっていた要素でもある。
ハリルホジッチ監督がEURO2016で印象に残った国のひとつに挙げていたのが、準々決勝まで勝ち上がった“小国”アイスランドだった。「EUROではアイスランド代表の戦いぶりが見事でした。日本よりも力が劣ると見なされていますが、フィジカルが全然違う。日本が試合をすれば、おそらく負けるでしょう」。だから、この指揮官は「ハイレベルな舞台で戦いたければ、まずはアスリートになれと、言い続けている」のだ。
では、デュエルの強さがハリルホジッチ監督の臨むレベルに達しない時はどうするのか。その場合は「我々はプレーできません。本大会に進んだとしても、グループリーグで簡単に負けてしまう」という。やはり、デュエルの強さは不可欠なのである。
そういえば、ホームのオーストラリア戦後には長友佑都がこんなことを言っていた。
「(ブラジル・ワールドカップ当時は)自分たちのサッカー、サッカーと言って、やっていたんだろうけど、甘かったですよね。やっぱり、今日の試合(オーストラリア戦)みたいに魂を込めて戦った部分ですよね。そこが基本的な部分だと思いました」
魂を込めて戦った部分、これがつまり、デュエルの強さを指すのだろう。
そこをベースとするなら、世界と戦うチームを作るうえで絶対に外せないのが原口元気だろう。アジア最終予選で原口の凄さを実感させられたのがホームのサウジアラビア戦、40分のシーンだ。
前線でのチェイシングが及ばずサウジアラビアの選手にサイドへボールを展開されてしまうのだが、そこで足を止めず懸命に自陣まで戻り、センターサークル付近からスピードアップ。そして鋭い寄せでボールを奪い返すと、味方にボールを預けて自分はすかさず敵陣にダッシュする。結局、長谷部誠から原口めがけて蹴られたボールは長すぎてゴールラインを割ってしまうものの、その一連のプレーは圧巻だった。
「戻って、上がって、さらに戻ってというのが自分の特長。今日は切り替えが良かったし、相手が余裕を持つ前に潰せたのが一番上手くいったポイントかなと思います。(攻撃から守備へ)切り替わった後、見るだけじゃなくて取りに行けた。監督の言う、デュエルの部分を発揮できた試合かなと思います」(原口)
9/9(土) 6:15配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00029748-sdigestw-socc&p=1
ロシア・ワールドカップ出場を決めた今、気になるのは世界と戦うためにどんな選手が必要か、ということだ。
続投を明言したヴァイッド・ハリルホジッチ監督がチームのベースとして求めているのは「デュエルの強さ」。これはワールドカップ予選を戦っている時から指揮官自身が「絶対に伸ばさなければいけない」とこだわっていた要素でもある。
ハリルホジッチ監督がEURO2016で印象に残った国のひとつに挙げていたのが、準々決勝まで勝ち上がった“小国”アイスランドだった。「EUROではアイスランド代表の戦いぶりが見事でした。日本よりも力が劣ると見なされていますが、フィジカルが全然違う。日本が試合をすれば、おそらく負けるでしょう」。だから、この指揮官は「ハイレベルな舞台で戦いたければ、まずはアスリートになれと、言い続けている」のだ。
では、デュエルの強さがハリルホジッチ監督の臨むレベルに達しない時はどうするのか。その場合は「我々はプレーできません。本大会に進んだとしても、グループリーグで簡単に負けてしまう」という。やはり、デュエルの強さは不可欠なのである。
そういえば、ホームのオーストラリア戦後には長友佑都がこんなことを言っていた。
「(ブラジル・ワールドカップ当時は)自分たちのサッカー、サッカーと言って、やっていたんだろうけど、甘かったですよね。やっぱり、今日の試合(オーストラリア戦)みたいに魂を込めて戦った部分ですよね。そこが基本的な部分だと思いました」
魂を込めて戦った部分、これがつまり、デュエルの強さを指すのだろう。
そこをベースとするなら、世界と戦うチームを作るうえで絶対に外せないのが原口元気だろう。アジア最終予選で原口の凄さを実感させられたのがホームのサウジアラビア戦、40分のシーンだ。
前線でのチェイシングが及ばずサウジアラビアの選手にサイドへボールを展開されてしまうのだが、そこで足を止めず懸命に自陣まで戻り、センターサークル付近からスピードアップ。そして鋭い寄せでボールを奪い返すと、味方にボールを預けて自分はすかさず敵陣にダッシュする。結局、長谷部誠から原口めがけて蹴られたボールは長すぎてゴールラインを割ってしまうものの、その一連のプレーは圧巻だった。
「戻って、上がって、さらに戻ってというのが自分の特長。今日は切り替えが良かったし、相手が余裕を持つ前に潰せたのが一番上手くいったポイントかなと思います。(攻撃から守備へ)切り替わった後、見るだけじゃなくて取りに行けた。監督の言う、デュエルの部分を発揮できた試合かなと思います」(原口)
9/9(土) 6:15配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00029748-sdigestw-socc&p=1
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/08(金) 23:36:22.52 _USER9
日本の世代交代に疑問か
2018ロシアワールドカップ出場を決めた日本代表では、先日のオーストラリア代表戦で活躍した浅野拓磨や井手口陽介など若いタレントも結果を残し始めている。日本国内では彼ら若手組にも注目が集まっているが、やはり世界は本田圭佑や香川真司、岡崎慎司など海外のクラブで印象的な活躍を残してきた選手たちを日本のスターと捉えている。
ライバル・大迫勇也と開いた大きすぎる差
今回米『FOX SPORTS』はワールドカップ出場を決めたアジア4ヶ国を特集しているが、日本は世代交代の波の中でもがいている状態と捉えられているようだ。同メディアは「本田、岡崎、長谷部、川島らは30歳を超え、影響力は徐々に弱まっている」と紹介。主将の長谷部、守護神の川島は別としても、先日のサウジアラビア代表戦でも目立った活躍ができなかった本田と岡崎の2人はこのように指摘されても仕方がない。
また、同メディアが嘆いているのが日本が産んだ天才プレイヤーたちを活かし切れなかったことだ。意外なチョイスにも感じるが、同メディアは「日本はこれまで若いタレントの輩出に問題を抱えたことはなかったが、例えば柿谷曜一朗、宮市亮の2人の天才が証明するように、全ての選手がポテンシャルを活かせているわけではない」と伝えている。
柿谷は2014ブラジルワールドカップのメンバーで、その才能は日本トップクラスと言われている。しかし4年前は日本代表のセンターフォワードの座を争っていた大迫勇也とは差が開いてしまい、柿谷は代表から遠ざかっている。一方の宮市はアーセナルに入団したことで大きな注目を集め、そのスピードは間違いなくワールドクラスだった。しかし怪我が多く、なかなかブレイクする機会がない状態だ。
彼らが順調に成長していれば今頃日本の前線のポジション争いはさらに激しくなっていたのかもしれないが、日本はここから上手く世代交代していけるのか。来年のワールドカップではこれからの代表に期待が持てる若手の爆発に期待したいところだ。
9/8(金) 20:50配信 ザ・ワールド
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00010025-theworld-socc
写真

2018ロシアワールドカップ出場を決めた日本代表では、先日のオーストラリア代表戦で活躍した浅野拓磨や井手口陽介など若いタレントも結果を残し始めている。日本国内では彼ら若手組にも注目が集まっているが、やはり世界は本田圭佑や香川真司、岡崎慎司など海外のクラブで印象的な活躍を残してきた選手たちを日本のスターと捉えている。
ライバル・大迫勇也と開いた大きすぎる差
今回米『FOX SPORTS』はワールドカップ出場を決めたアジア4ヶ国を特集しているが、日本は世代交代の波の中でもがいている状態と捉えられているようだ。同メディアは「本田、岡崎、長谷部、川島らは30歳を超え、影響力は徐々に弱まっている」と紹介。主将の長谷部、守護神の川島は別としても、先日のサウジアラビア代表戦でも目立った活躍ができなかった本田と岡崎の2人はこのように指摘されても仕方がない。
また、同メディアが嘆いているのが日本が産んだ天才プレイヤーたちを活かし切れなかったことだ。意外なチョイスにも感じるが、同メディアは「日本はこれまで若いタレントの輩出に問題を抱えたことはなかったが、例えば柿谷曜一朗、宮市亮の2人の天才が証明するように、全ての選手がポテンシャルを活かせているわけではない」と伝えている。
柿谷は2014ブラジルワールドカップのメンバーで、その才能は日本トップクラスと言われている。しかし4年前は日本代表のセンターフォワードの座を争っていた大迫勇也とは差が開いてしまい、柿谷は代表から遠ざかっている。一方の宮市はアーセナルに入団したことで大きな注目を集め、そのスピードは間違いなくワールドクラスだった。しかし怪我が多く、なかなかブレイクする機会がない状態だ。
彼らが順調に成長していれば今頃日本の前線のポジション争いはさらに激しくなっていたのかもしれないが、日本はここから上手く世代交代していけるのか。来年のワールドカップではこれからの代表に期待が持てる若手の爆発に期待したいところだ。
9/8(金) 20:50配信 ザ・ワールド
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00010025-theworld-socc
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213: 名無し@サカサカ10 2017/09/08(金) 08:03:47.38
そういや今回の2試合観て思ったが、
ハリルの戦術って2010南アの岡田システムそっくりだよな。
先ず大迫(本田)に当てて、
そっから乾浅野(大久保松井)に
展開して勝負させる所とか、
長谷部(阿部)がアンカーやってる所とか。
ハリルの戦術って2010南アの岡田システムそっくりだよな。
先ず大迫(本田)に当てて、
そっから乾浅野(大久保松井)に
展開して勝負させる所とか、
長谷部(阿部)がアンカーやってる所とか。
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「理想を追うことも大切だが、日本も分析されている」
日本代表の守護神、川島永嗣がサウジアラビア戦後、来年6月に行なわれるロシア・ワールドカップに向けたチームの方向性や可能性やについて語っている。
「チームとしてどれくらい成長できるかは分からないけど、自分たちが1%でもチームの可能性を広げていくという意味では、例えば裏を狙うのか、駆け引きのなかで裏を行くふりをしてつなぐのか。そういう駆け引きが、勝敗を決めていくと思う。そういうところを一人ひとりが高めていくとか、チームとして何がベストなのかという判断ができなくてはいけない」
川島は、個々が局面での駆け引きの意識を高めて成熟していくことが大切だと説く。立ち返るべきスタイルを確立することも重要だが、常に自分たちのサッカーを展開できるわけではないからだ。
「もちろん、理想を追うことも大切だが、日本も分析されている。自分たちのやりたいようにやれるかと言えば、日本はそういうチームではないと思う。戦術的にも成熟して、選手が成長していかないと、ワールドカップで勝つことは難しいし、そこにチャレンジしていかないといけない」
前回のワールドカップで日本は、自らが理想とするサッカーを追い求め、磨き上げた自分たちのスタイルで勝負を挑んだ。しかし、1分け2敗でグループステージ敗退という結果に終わっている。長友佑都は「理想だけでは強豪に勝てない」と語っているが、川島もまた同様の意見だ。
ロシアに向けた第一歩となるサウジ戦は敗れてしまったが、「大事なのはここから自分たちが準備していけるか。ロシアで(サウジアラビアのような)この暑さはない。気持ちを切り替えてやっていくしかない」と、川島は9か月後の本大会を見据えた。
9/8(金) 11:52配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00029754-sdigestw-socc
日本代表の守護神、川島永嗣がサウジアラビア戦後、来年6月に行なわれるロシア・ワールドカップに向けたチームの方向性や可能性やについて語っている。
「チームとしてどれくらい成長できるかは分からないけど、自分たちが1%でもチームの可能性を広げていくという意味では、例えば裏を狙うのか、駆け引きのなかで裏を行くふりをしてつなぐのか。そういう駆け引きが、勝敗を決めていくと思う。そういうところを一人ひとりが高めていくとか、チームとして何がベストなのかという判断ができなくてはいけない」
川島は、個々が局面での駆け引きの意識を高めて成熟していくことが大切だと説く。立ち返るべきスタイルを確立することも重要だが、常に自分たちのサッカーを展開できるわけではないからだ。
「もちろん、理想を追うことも大切だが、日本も分析されている。自分たちのやりたいようにやれるかと言えば、日本はそういうチームではないと思う。戦術的にも成熟して、選手が成長していかないと、ワールドカップで勝つことは難しいし、そこにチャレンジしていかないといけない」
前回のワールドカップで日本は、自らが理想とするサッカーを追い求め、磨き上げた自分たちのスタイルで勝負を挑んだ。しかし、1分け2敗でグループステージ敗退という結果に終わっている。長友佑都は「理想だけでは強豪に勝てない」と語っているが、川島もまた同様の意見だ。
ロシアに向けた第一歩となるサウジ戦は敗れてしまったが、「大事なのはここから自分たちが準備していけるか。ロシアで(サウジアラビアのような)この暑さはない。気持ちを切り替えてやっていくしかない」と、川島は9か月後の本大会を見据えた。
9/8(金) 11:52配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00029754-sdigestw-socc
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783: 名無し@サカサカ10 2017/09/07(木) 20:44:09.06
![20170906-01883471-nksports-000-9-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/8/180ea28e.jpg)
![20170906-01883471-nksports-000-9-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/8/180ea28e.jpg)
そもそも左足しか使えない本田圭佑を右FWで使う時点で間違ってるし、
ドリブルで縦に突破できることは最低条件。これを無視して本田を右で起用し続けた
ハリルもかなりの糞。もう監督やめて故郷に帰ってほしいわ。
ドリブルで縦に突破できることは最低条件。これを無視して本田を右で起用し続けた
ハリルもかなりの糞。もう監督やめて故郷に帰ってほしいわ。
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2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 第10戦が5日に行われ、日本代表はサウジアラビア代表と対戦した。6万人を超える大観衆の中で行われた試合は、後半に日本が一瞬のスキをつかれて先制を許し、0?1でサウジアラビアに敗れた。試合後、FW浅野拓磨が激闘を振り返った。
ベンチスタートとなった浅野は、後半開始のタイミングでFW本田圭佑に代わってピッチに投入された。「前半からスペースがあったので、そこをどんどん突いていけと言われました」と課された役割を語る。「自分の動きの質も上げていかないといけないと思います。前半観ててみんなきつそうでしたし、僕が入ることによってエンジンを掛けられればなと思ってましたけど、なかなかいいふうに掛からなかった。自分のプレーを出し切れなかった」と不完全燃焼に終わった。
「前半、いい形でボールが動いていた場面もありましたけど、最後に誰がゴールに向かって走るのかとか、奪った瞬間のスピードアップがなかった。自分が入ったらそこでアクションを起こそうと思ったり、もっと抜け出したらもっといいボールが出てくるかなと思いました」とベンチでイメージを固めていた浅野。
「僕が入ってからもチャンスはありましたし、その時間に決めておかないと。相手もまた踏ん張ってきて、相手のエンジンも掛かりだした。それがサッカーというのは分かってますけど、そこで決めきる力というのが必要。僕も当然そうですし、日本としても力を付けていかないといけない」と、日本代表チームのさらなるレベルアップへ向けて意欲を述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000007-goal-socc
ベンチスタートとなった浅野は、後半開始のタイミングでFW本田圭佑に代わってピッチに投入された。「前半からスペースがあったので、そこをどんどん突いていけと言われました」と課された役割を語る。「自分の動きの質も上げていかないといけないと思います。前半観ててみんなきつそうでしたし、僕が入ることによってエンジンを掛けられればなと思ってましたけど、なかなかいいふうに掛からなかった。自分のプレーを出し切れなかった」と不完全燃焼に終わった。
「前半、いい形でボールが動いていた場面もありましたけど、最後に誰がゴールに向かって走るのかとか、奪った瞬間のスピードアップがなかった。自分が入ったらそこでアクションを起こそうと思ったり、もっと抜け出したらもっといいボールが出てくるかなと思いました」とベンチでイメージを固めていた浅野。
「僕が入ってからもチャンスはありましたし、その時間に決めておかないと。相手もまた踏ん張ってきて、相手のエンジンも掛かりだした。それがサッカーというのは分かってますけど、そこで決めきる力というのが必要。僕も当然そうですし、日本としても力を付けていかないといけない」と、日本代表チームのさらなるレベルアップへ向けて意欲を述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000007-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/09/07(木) 21:29:54.90 _USER9
6大会連続6回目のワールドカップ出場を決めた日本代表。
本大会までは9ヶ月ほどしか残されておらず、ここからチームは世界をより意識した強化に励むことになる。
しかし、9ヶ月という中で与えられている実戦の機会は予想以上に少ない。
FIFAが定めるインターナショナルマッチウィークは10月、11月、来年3月の3度のみで、それぞれの期間で2試合までを実施することができる。つまり、代表チームに選手の拘束権がある状況でテストできる試合は最大でも6試合ということになるのだ。
そこで今回は、ワールドカップ本大会までに予定されている日本代表のスケジュールの中で、現時点で判明しているものをまとめてみよう。
10月6日(金)
キリンチャレンジカップ2017
日本 対 ニュージーランド
@豊田スタジアム
10月10日(火)
キリンチャレンジカップ2017
日本 対 ハイチ
@日産スタジアム
11月
対戦相手未定
(ヨーロッパで強豪相手と?)
12月8日(金)から12月16日(土)
EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017(旧東アジアカップ)
日本 対 中国
日本 対 韓国
日本 対 北朝鮮
@味の素スタジアム
※インターナショナルマッチウィーク外
2018年3月
対戦相手未定
ワールドカップ出場決定後、日本サッカー協会は10月にニュージーランド、ハイチとそれぞれ対戦することを発表。
ともに日本よりFIFAランキングが下位の国だが、南米予選5位チームとの大陸間プレーオフを控えるニュージーランドは一筋縄で行かない相手かもしれない(ニュージーランドは123位、ハイチは55位)。
さらに、続く11月にはヨーロッパで強豪チームとの対戦がスケジューリングされているという報道も。ブラジルやドイツ、フランスといった具体的な名前も出ており、世界のレベルを感じられるいいチャンスとなりそうだ。
また、今年はインターナショナルマッチウィーク外にEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ(旧東アジアカップ)が開催予定。招集選手は国内組限定になるが、当落線上にいる選手にとっては最後のアピールチャンスとなるだろう。
ちなみに、例年通りであればワールドカップ直前にも数試合のテストマッチが組まれることにはずだ。
http://qoly.jp/2017/09/07/japan-national-team-schedule-kwm-1?part=2
本大会までは9ヶ月ほどしか残されておらず、ここからチームは世界をより意識した強化に励むことになる。
しかし、9ヶ月という中で与えられている実戦の機会は予想以上に少ない。
FIFAが定めるインターナショナルマッチウィークは10月、11月、来年3月の3度のみで、それぞれの期間で2試合までを実施することができる。つまり、代表チームに選手の拘束権がある状況でテストできる試合は最大でも6試合ということになるのだ。
そこで今回は、ワールドカップ本大会までに予定されている日本代表のスケジュールの中で、現時点で判明しているものをまとめてみよう。
10月6日(金)
キリンチャレンジカップ2017
日本 対 ニュージーランド
@豊田スタジアム
10月10日(火)
キリンチャレンジカップ2017
日本 対 ハイチ
@日産スタジアム
11月
対戦相手未定
(ヨーロッパで強豪相手と?)
12月8日(金)から12月16日(土)
EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017(旧東アジアカップ)
日本 対 中国
日本 対 韓国
日本 対 北朝鮮
@味の素スタジアム
※インターナショナルマッチウィーク外
2018年3月
対戦相手未定
ワールドカップ出場決定後、日本サッカー協会は10月にニュージーランド、ハイチとそれぞれ対戦することを発表。
ともに日本よりFIFAランキングが下位の国だが、南米予選5位チームとの大陸間プレーオフを控えるニュージーランドは一筋縄で行かない相手かもしれない(ニュージーランドは123位、ハイチは55位)。
さらに、続く11月にはヨーロッパで強豪チームとの対戦がスケジューリングされているという報道も。ブラジルやドイツ、フランスといった具体的な名前も出ており、世界のレベルを感じられるいいチャンスとなりそうだ。
また、今年はインターナショナルマッチウィーク外にEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ(旧東アジアカップ)が開催予定。招集選手は国内組限定になるが、当落線上にいる選手にとっては最後のアピールチャンスとなるだろう。
ちなみに、例年通りであればワールドカップ直前にも数試合のテストマッチが組まれることにはずだ。
http://qoly.jp/2017/09/07/japan-national-team-schedule-kwm-1?part=2
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