サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    261: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 16:27:34.44
    なんで香川外れないの??


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    984: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 18:09:00.58
    ケガ治っても森重はもう呼ばれないのかな?
    後ろの選手は入れ替えがもうなさそうだが


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/29(金) 06:23:15.00 _USER9

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    いったい何が始まるのか。記者会見場となった東京・文京区のJFAハウス1階、日本サッカーミュージアム内の「ヴァーチャルスタジアム」に集まったメディアがざわついた。

     28日午後3時から始まった、ニュージーランド代表(10月6日@豊田スタジアム)、ハイチ代表(同10日@日産スタジアム)との国際親善試合に臨む日本代表メンバー発表会見。司会進行役の日本サッカー協会広報が冒頭で断りを入れた。

    「メンバー発表記者会見を始める前に、ハリルホジッチ監督からお話がございます」
    ひな壇に座っていたヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、おもむろに立ちあがる。左側にあったホワイトボードにかけられていた紙をめくると、7項目から成るデータが手書きで記されていた。

    「私が日本に来てから、指導者の方からもメディアの方からも『ポゼッション』という言葉をよく耳にする。日本のサッカー教育はポゼッションをベースに作られていると感じるが、ポゼッションが高ければ勝てるというのは真実ではない」

     そして、約半日前の現地時間27日夜にパルク・デ・フランスで行われた、パリ・サンジェルマンとバイエルン・ミュンヘンによる、UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第2節を例として説明し始めた。

     7項目のデータとは双方のポゼッション率、パス総数、シュート数、CK数、クロス数、デュエルの成功率、そして最終スコア。試合はパリが3‐0でバイエルンに快勝したが、ポゼッション率はパリが37.6%とドイツ王者の62.4%を大きく下回っていた。

     自身もFWとしてプレーし、監督も務めた古巣の快勝を称賛しながら、指揮官は「見てほしいのはポゼッション率だ」と力説した。

    「バイエルンが支配していたと言える。パス総数は368本と568本、シュート数は12本と16本でどちらもバイエルンが多い。CKはパリの1本に対してバイエルンが18本、クロスは4本に対して36本だが、ここでパリが上回った数字が出てくる。デュエルの成功率だ」

     フランス語で「決闘」を意味する「デュエル」は2015年3月の就任以来、指揮官が口を酸っぱくしながら選手たちに要求し、メディアの前でも口にしてきたキーワードだ。

     件の一戦におけるデュエルの成功率は、パリの57.4%に対してバイエルンが42.6%。相手のパス回しを肝心な局面でパリのデュエルが断ち切り、カウンターからエディンソン・カバーニ、ネイマールの両FWが誇る高い決定力を生かした作戦が勝因だと結論づけた。

    「デュエルの成功率は地上戦、空中戦ともに重要な数値となる。繰り返しになるが、ポゼッションのみではまったく意味がない。モダンサッカーでは、ゲームプランとコントロールに合わせて準備しなければならない。たとえば引いてブロックを作るのもひとつのやり方で、パリはそれを利用した」

    つづく

    THEpages 9/29(金) 5:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000003-wordleafs-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/29(金) 12:09:18.47 _USER9
    日本サッカー協会は28日、親善試合・ニュージーランド戦(10月6日・豊田ス)、同・ハイチ戦(同月10日・日産ス)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。
    7人選出されたFWで唯一の国内組となったFW杉本健勇(24)=C大阪=は「試合で結果を残せるように練習から頑張りたい」と熱意を燃やした。

    5日のサウジアラビア戦で後半22分から途中出場し国際Aマッチデビューを果たしたが、シュート0本に終わった。
    「悔しさしかなかった。チャンスをもらえるなら前回の分を忘れるくらいのプレーをしたい」とリベンジの機会をうかがう。

    ハリルホジッチ監督は会見で「彼を表現する場を与えたい」と話した。
    起用法は不確定だが、杉本は「途中からでもやれるところを見せないといけない」と割り切っている。
    代表初ゴールでFW大迫(ケルン)、岡崎(レスター)の牙城を崩し、ロシアW杯への生き残りを懸ける。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13678408/
    2017年9月29日 6時6分 デイリースポーツ

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 22:25:28.20 _USER9
    ハリルホジッチ監督が心底残念に思っているのは、その表情からも分かった。28日に行なわれた日本代表メンバー発表会見の席で、あえて選出外の3人の名前を出して「今回の合宿に向けて追跡した選手のなかでも3人の怪我人がいます。柴崎、大島、そして最近好調だった横浜の齋藤。彼も候補のひとりでした」と語ったのだ。
     
     柴崎岳は会心のゴールを決めた16日のバルセロナ戦で左足を負傷。大島僚太は23日の神戸戦で左ハムストリングの肉離れを起こし、齋藤学は23日の甲府戦で右膝前十字靭帯を断裂し、全治8か月と診断された。いずれの選手も所属クラブを牽引する活躍を見せていただけに、代表に選ばれてもまったく不思議はない状況だった。
     
     様々な選手を「試したい」と明言していたハリルホジッチ監督にとって大きな痛手だが、それ以上に怪我をした選手本人の落胆は相当なものだろう。一日でも早い回復を祈るばかりだ。

    9/28(木) 19:26配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00030504-sdigestw-socc

    写真
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    219: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 16:24:56.46


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    岡崎ってこの1年で、シティ、アーセナル、チェルシー、リバプールから
    点を取った男だぞ。こいつを外せるのか。

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 20:54:49.22 _USER9
    日本代表選出の槙野「チームを引っ張っていきたい」「新しい化学反応を」

     10月6日の国際親善試合ニュージーランド戦、10日の同ハイチ戦に臨む日本代表に選出された
    日本代表DF槙野智章が28日、さいたま市内のクラブハウスで取材に応じ、意気込みを語った。

     槙野は常連組のMF長谷部、FW本田、FW岡崎らが招集外となったことについて
    「今まで彼らが引っ張ってきた分を、次は別の選手が引っ張っていかないといけない。
    当然自分はその枠の中にいる。チームを引っ張っていきたいと思います」と力強く語った。

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、都内で行われたメンバー発表会見の席で
    「槙野はブラジル人に対していいゲームができていた」と
    27日のACL準決勝第1戦・上海上港戦(1△1、中国・上海)にフル出場した槙野を名指しで評価した。
    昨年10月11日に敵地で行われたW杯アジア最終予選オーストラリア戦(1△1)以来、
    1年ぶりとなる出場への期待も膨らむ。槙野は「責任と覚悟を持たないといけない。
    今回は国際親善試合ということですし、チャンスがあればと思っています。
    (選外にならずに)残った選手で新しい化学反応を起こしていかないといけない」と意気込んだ。

     上海上港戦から一夜明け、チームは夕方からさいたま市内で調整。
    槙野ら主力組は約15分間の軽めのジョギングと約20分間の体幹トレーニングで汗を流した。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170928-OHT1T50208.html
    ランニングで調整する日本代表DF槙野
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 16:48:13.46 _USER9

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    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が28日、東京・JFAハウスで会見し、日本代表の10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表した。

     当初の予定通り、コンディション調整などで招集を見送ったパチューカのFW本田圭佑(31)について、招集しなかった理由を同監督は「本田は移籍したばかりで、けがもしていた。現時点でのコンディションでは、代表ではプレーできない。しっかりトレーニングしてほしい」と説明した。

    9/28(木) 16:12配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00014365-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 16:53:15.88 _USER9
     
    9/28(木) 16:45配信
    スポーツ報知

     10月6日の国際親善試合ニュージーランド戦、10日の同ハイチ戦で招集外となったパチューカのFW本田圭佑が28日、自身のSNSを更新。本田は「先は長い。じっくり確実に進むよ。亀のように」と書きつづった。

     本田が招集されなかったのは、国内組で臨んだ大会を除くと、左足首などを負傷していた13年3月26日のブラジルW杯アジア最終予選・ヨルダン戦以来。ハリル体制では初となった。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は都内で行われたメンバー発表会見で本田について「彼は移籍し、けがをしていた。現時点でのコンディションでは代表でプレーできない。彼にはしっかりトレーニングしてもらいたい」と話した。




    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000169-sph-socc

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    763: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 15:42:12.32
    ■GK
    川島永嗣(FCメス/フランス)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    中村航輔(柏レイソル)
    ■DF
    ▼サイドバック
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
    ▼センターバック
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    植田直通(鹿島アントラーズ)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)
    ■MF
    山口蛍(セレッソ大阪)
    井手口陽介(ガンバ大阪)
    遠藤航(浦和レッズ)
    香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    倉田秋(ガンバ大阪)
    小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
    ■FW
    久保裕也(ヘント/ベルギー)
    浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
    乾貴士(エイバル/スペイン)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
    大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    杉本健勇(セレッソ大阪)

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    33: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 00:24:58.59

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    金崎呼べっていうアホが多いけど、
    カードもらいそうなイメージと石井との件が全てだよ。

    欧州の監督はチームの和を乱す選手は平気で追放するから。
    Jリーグは全てが温すぎる。

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/27(水) 21:12:18.96 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は28日の午後3時から行われる日本代表メンバーの記者発表会見を、公式ウェブサイト「JFA.jp」でインターネットライブ配信することを発表した。

     ロシアW杯出場を決めている日本は、10月にキリンチャレンジ杯を行い、6日に豊田スタジアムでニュージーランド代表、10日に日産スタジアムでハイチ代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-01644522-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/27(水) 23:04:10.25 _USER9
     
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    ■金崎は間違いなく選択肢に入っているはず。

    最終予選は黒星スタートといきなり暗雲が立ち込めたが、終わってみれば最終節のサウジアラビア戦の前にロシア行きを決めてみせたハリルジャパン。ここからはワールドカップ本大会を見据えたチーム作りが本格化していくが、その第一歩となるのが、ニュージーランド、ハイチと戦う10月シリーズだ。
     
     日本は10月6日に豊田スタジアムでニュージーランドと戦い、4日後の同10日に日産スタジアムでハイチと相まみえる。この2試合で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は新たな戦力をテストする意向にあるようだが、9月28日に発表されるメンバーにはどんな顔ぶれが並ぶのか。
     
     J1リーグで首位を独走する鹿島の不動のエース・金崎夢生は、そろそろ“復帰”してもいいはずだ。昨年8月、金崎がクラブで途中交代を命じられた際、当時の監督に激怒した一件を、ハリルホジッチ監督は良しとせず、しばらく代表からは遠ざかっていた。
     
     しかし、ロシア行きを懸けた今年のオーストラリア戦&サウジアラビア戦の招集メンバー発表前に、指揮官は金崎の再招集について言及。選択肢に入っているのは間違いなく、非凡な決定力はもちろん、高いキープ力を生かしたポストプレーや、貪欲かつ献身的なチェイシングなど、ハリルジャパンのCFに求められるスペックに問題はない。前線での存在感は、大迫勇也に決して引けを取らない。
     
     その鹿島からもうひとり、候補者として挙げたいのが永木亮太だ。筋肉系の故障でしばらく戦列から離れていたが、9月23日のG大阪戦で先発復帰。奇しくも視察に訪れていたハリルホジッチ監督の眼前で、CKから植田直通の決勝点をアシストとアピールに成功した。
     
     セットプレーのキッカーとして期待できる点に加え、豊富なスタミナを武器に、攻守両面に大きく関与できる馬力も魅力だ。ピッチ全体を縦横無尽に走り回る“ボックス・トゥ・ボックス”タイプとしては国内屈指の実力者で、高い位置からの守備力が重視されるハリルジャパンのインサイドハーフには、まさに打ってつけの人材と言えるだろう。

    つづく

    サッカーダイジェスト9/27(水) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030416-sdigestw-socc

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    5: 名無し@サカサカ10 2017/09/27(水) 12:08:04.86

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    なぜ代表では活躍できないのか

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/26(火) 07:42:03.77 _USER9


       20170926-00012498-nksports-000-3-view[1]

    ロシアに行きたきゃ休みはなしだ-。6大会連続のW杯出場を決めた日本代表が、12月のJリーグ終了後、休む間もなく合宿を開始する見込みとなった。

    25日、東京・JFAハウスで男女のA代表が出場する12月の東アジアE-1選手権(旧東アジア杯)の会見が開かれ、国内組で臨む男子のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「1週間の準備期間をもらっている」と発言。初戦は12月9日。逆算するとJ1最終節翌日の同3日には活動開始となる。

     12月5日にはJリーグの年間表彰式、Jリーグアウォーズもあるが、指揮官は国内組のふるい落としに早くも本気モード。「W杯本大会に残るであろう選手の見極め。国内の選手には、本当に頑張って欲しい。私を信頼してくれ、ボクを見てくれという状況でじゃないと(本大会では)選ばない」とあおった。

     東アジア杯経由本大会行きの実績はある。13年には森重、山口、大迫ら計13人が国際Aマッチデビューを飾り、うち6人が翌年のW杯ブラジル大会メンバー入り。実質的な国内組の最終アピール機会。ハリルホジッチ監督が率いた前回15年は1勝もできず最下位。それだけに「まず勝つこと。そして最後に残るであろう選手の見極め」と二兎(にと)を追う。

    9/26(火) 7:36配信 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00012498-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/26(火) 11:49:18.03 _USER9

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    <W杯を知る男たち フィリップ・トルシエ論>

     W杯で日本を率いた監督による連載「W杯を知る男たち ○○論」の第2弾は、02年日韓大会で初めて16強に導いたフィリップ・トルシエ氏(62=フランス)です。18年ロシア大会の切符を勝ち取ったハリルホジッチ監督に、オーケストラを操る指揮者のようにチームの一体感を作ることを提言した。

     02年大会で16強に導いたトシエ氏はハリルジャパンを「最終戦を待たずに結果を残した。素晴らしいことだ」と祝福した。欧州予選ではフランスやイタリアなど強豪国が格下と引き分けるなど、必ずしも順調にはいかない例を挙げ、「当たり前に出られる国はない」と、出場権獲得の難しさを強調した。

     W杯本大会に向けては「何より1次リーグに集中すべき」と言う。「最も大切なのは組み合わせ抽選。対戦が決まった相手のスタイルや力関係を分析すると、メンバー23人が大きく変わる可能性もある」。自身は抽選後の分析から候補選手を35人程度に絞り、選手と直接会ってやり取りをするなどしてメンバーを見極めた。

     経験を通じて学んだことは、試合に臨むまでの細かな部分がパフォーマンスに影響しやすいということ。

    大会中は試合会場に入る時間が指定され、1次リーグ期間中は、試合と試合の間はキャンプ地に戻ることが義務づけられるなど、制約がある。

    「何時に起きるか、ホテルで何を食べるか、バスの出発時間も決まっている」。特に初めての選手はルールに従ううちに、自覚のないままW杯の雰囲気にのまれがちになるという。

    「久保や乾ら、いい若手がたくさんいるが、やはり経験は少ない。吉田や長谷部、長友らがリーダーシップをとるべき」と言い、本田について「例えベンチでも、ベンチ外でも、過去の大会での経験を伝えることは大切だ」と、戦力になるとみていた。

     02年と現在はチームの環境が大きく異なる。W杯出場を決めたオーストラリア戦ではメンバー23人のうち17人に欧州経験があるハリルジャパンに対し、02年は中田英寿だけ。

    「ドルトムントやスペインでプレーした選手などいなかった。だから、自分が指揮者として選手の技術に合わせたオーケストラを作った」と振り返る。

    トルシエ氏は約4年間、年代別代表を含めた“総監督”の立場だった。代名詞のフラット3など自身の哲学を各世代に落とし込んでベースを作った。「海外遠征や試合は、成熟の経過を見るための『トルシエ研究所』のようなものだった」。戦術の理解度が高い選手を集めていった。

     欧州経験者が大半になったが、今はそこに難しさがあると懸念する。「豊富な技術と経験は、個人主義につながることがある」。例えとして伝説のロックギタリスト、ジミ・ヘンドリックス(米国)の名前を挙げ

    「今の日本代表というオーケストラには、ジミのような存在がいる。際立つ存在がいると、ハーモニーは作りにくくなる」と話した。影響力が大きな選手に対して「やりすぎるなと引き留めることも、監督の力」と主張した。

     「02年はジミのような突出した存在がおらず、戦術だけではベスト16の壁を打ち破れなかった。今は、監督が困った時に頼れる、切り札になりそうな選手がたくさんいる」。日本初の8強入りに向けて、ハリルホジッチ監督とも話したというトルシエ氏は「バヒドはいいアイデアを持っていると思う」と、最後は太鼓判を押した。【岡崎悠利】

    ◆フィリップ・トルシエ 現役時代はDF、フランス2部でプレーして28歳で引退。ナイジェリアを率いて98年W杯予選を突破。本大会では南アフリカを指揮し、大会後に日本代表監督に就任。カタール、モロッコの代表監督を経て08年から当時JFLのFC琉球総監督を2年務めた後、中国やトルコのクラブを指揮。

    9/26(火) 11:01配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00012501-nksports-socc 
     

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    41: 名無し@サカサカ10 2017/09/25(月) 12:53:50.73
    日本が世界レベルなのはスタミナだけ。
    テクニック、フィジカル、シュート力、高さ、全てがW杯レベルだと雑魚。
    そもそも、世界のトップレベルで活躍してる選手が一人もいないのに
    世界のトップレベルの国と勝負になる訳が無い。


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/25(月) 18:52:02.42 _USER9
    今夏にポルトガル1部ポルティモネンセに移籍したMF中島翔哉(23)の勢いが止まらない。22日のポルト戦で2試合連続ゴールを決め、地元メディアから絶賛された。リオ五輪で10番を背負ったエースに日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)もほれ込んでおり、欧州でのブレークを受けて大抜てきの可能性も浮上。指揮官の“アモーレ”と言われる天才のA代表デビューが近づいてきた。

     中島はポルト戦の前半36分に元スペイン代表の“レジェンド”GKイケル・カシージャス(36)からゴール左隅に突き刺す驚弾を決めた。相手は欧州制覇を成し遂げたこともある名門で、辛口で知られるスペインやポルトガルのメディアも大絶賛。欧州に「ナカジマ」の名がとどろいた。

     今夏にFC東京から期限付き移籍で入団した中島は8日のベンフィカ戦でリーグ戦デビューを果たすと、その後は3戦3発と大活躍。欧州屈指のレベルを誇るポルトガルで早くも目覚ましい結果を残している。

     2016年にリオ五輪を戦った手倉森ジャパンでは背番号10に指名されるなど早くから期待を受けており、かねてA代表への待望論が強かった。しかしハリルジャパンの攻撃陣は有力選手が多く、特に中島が主戦場とする左サイドはFW原口元気(26=ヘルタ)、FW乾貴士(29=エイバル)、FW武藤嘉紀(25=マインツ)、FW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)など最激戦区。所属していたFC東京では起用法などの問題からなかなか結果が出せず、来年に迫ったロシアW杯への道も厳しくなったかに思われた。

     だが、ポルトガルでのブレークで一気に風向きは変わりつつある。それを後押しするのがハリルホジッチ監督からの“寵愛”だ。

     指揮官はこれまで中島を招集したことはないが「中島も好きだし、全てを把握している。チャンスを作るのは能力のある選手の役割だが、中島もそうだ」とアジア予選の最中から異例とも言える強烈なラブコールを送っている。

     予選ではアジア相手の戦いに重点を置いてメンバーを選考していたが、中島の類いまれなドリブルでの突破力やシュートの決定力にゾッコンの指揮官は世界を相手に戦える逸材と早くから目を付けていた。指揮官が重視する「欧州トップレベルの舞台での活躍」という条件も満たしており、10月の2連戦(6日ニュージーランド戦=豊田、10日ハイチ戦=日産)に呼ぶ可能性もある。

     指揮官はこれまで抜てきした選手については、招集前に必ずと言っていいほど名前を挙げてきた。中島のサプライズ招集もその流れに沿っている。リオ世代は前回招集時にすでに6人が入っていたが、エースが満を持してハリルジャパンに加わることになりそうだ。

    9/25(月) 16:45配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000036-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/25(月) 23:21:34.59 _USER9
    川崎フロンターレは25日、MF大島僚太が左ハムストリング肉離れのため、全治2カ月の診断を受けたことを発表した。

    日本代表美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!特別編【46枚】

    大島は23日に行われた7明治安田生命J1リーグ第27節のヴィッセル神戸戦の試合中に負傷し、57分に交代していた。

    試合翌日の24日に病院で検査を行い、左ハムストリング肉離れの診断を受け、復帰まで2カ月程度を要する見込みとなった。

    大島は10月に行われるキリンチャレンジカップの2連戦に臨む日本代表への復帰が期待されていたが、今回の負傷でメンバー入りが絶望となった。

    さらに、川崎Fはリーグ戦で現在2位につけており、首位の鹿島アントラーズを勝ち点8差で追走している。大島の負傷は、逆転優勝を狙うチームにとって大きな痛手となりそうだ。

    9/25(月) 22:07配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010016-goal-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 06:33:48.85 _USER9

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が来月の国際親善マッチ2試合、6日のニュージーランド戦(豊田ス)、
    10日のハイチ戦(日産ス)で、パチューカFW本田圭佑(31)の招集を見送る方針であることが23日までに分かった。
    本田のコンディション考慮と新戦力テストが主な理由というが、ハリルジャパンではもちろん初めて。
    W杯本大会へ、本田は今後の巻き返しが不可欠になる。

    ついにその名前がリストから消えた。6大会連続でのW杯出場を決めてから初めてとなる10月のテストマッチ。
    22日に再来日したハリルホジッチ監督は早速、6日のニュージーランド戦、10日のハイチ戦に向けたメンバー選定に着手したが、
    複数の関係者によれば、海外組の各所属クラブへ送る招集レターのリストの中に、「本田の名前はなかった」という。

    W杯出場決定後、指揮官は今後は新戦力を積極的に試したい意向を持っていた。11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーと強豪との対戦が内定している。
    28日に代表メンバーが発表される予定の今回のテストマッチは、欧州遠征に向けて国内外含め新戦力をテストする絶好の場。
    今夏ポルトガル1部のポルティモネンセに移籍し2試合連続得点のFW中島や、
    新天地のベルギー1部ワースランドベベレンで活躍を見せるMF森岡らを招集する可能性も十分にある。

    一方で本田は今季メキシコのパチューカに電撃移籍したが、加入直後に右ふくらはぎの肉離れで出遅れた。
    さらに標高2500メートルという高地でのプレーに順応するのには時間が必要とされており、指揮官もまずはクラブでの調整に専念させたい意向という。

    本田が招集外となれば、国内組のみで臨んだ大会を除けば、ハリルジャパンでは27試合目でもちろん初めてとなる
    理由はどうであれ絶対的存在だった本田の代表での立ち位置が変わりつつあるのも事実。5日のW杯最終予選サウジアラビア戦では5試合ぶりに先発するもボールロストを連発。
    不発に終わり、「全然ダメ。何を言っても言い訳になる。いろんなものを代表で取り戻していかないといけない」と危機感をあらわにしていた。

    過去、W杯ごとに世代交代が進んできた日本代表。窮地に立たされた本田は、「集大成」と位置づけるロシア大会出場へ、メキシコの地から巻き返しを図るしかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000062-spnannex-socc
    9/24(日) 6:25配信

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    721: 名無し@サカサカ10 2017/09/23(土) 22:49:47.65
    鹿島の方が日本代表より強いわ

    no title


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    276: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 20:13:50.51
    バイヤン相手にポストプレー出来る大迫
    リバポに無双した岡崎
    バルサからゴールした柴崎と乾

    これでワールドカップ勝てなかったら監督が悪いわ


    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/22(金) 13:15:12.01 _USER9

    no title


    サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が22日、再来日した。ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選を終えた今月上旬、家庭の事情でフランスに一時帰国していた。成田空港で取材に応じ、10月6日のニュージーランド戦、同10日のハイチ戦と、国内で控える親善試合2試合に向け、「リストに新しい選手が入る確率は高い。何人か見てみたい選手がいる」と話した。

     W杯本大会での躍進を狙うため、ハリルホジッチ監督は11月に海外遠征で強豪と対戦したい意向を持っている。「今はまだはっきりしたことを言えないが、良い方向に向かっている」と手応えを口にした。

     MF本田(パチューカ)がいるメキシコでの地震について問われると、「惨劇が起きた。そのような問題、また個人的な問題を、みんな抱えながら頑張っている。そういうことがあっても仕事は続けないといけない。人生は楽なものではない」と思いをはせた。北朝鮮などをめぐり緊張が高まる国際情勢も引き合いに出し、「様々な問題があっても、スポーツは愛や友情をメッセージとして送る。その一員であることを誇りに思う」と述べた。(藤木健)

    9/22(金) 12:57配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000051-asahi-spo

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    635: 名無し@サカサカ10 2017/09/22(金) 14:36:31.44
    ハリルなんかじゃなくて香川活かせる監督にしろよ
    香川システム使えばW杯上位食い込めるだろ
    20170913-00010018-soccermzw-000-1-view[1]




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/22(金) 05:59:41.50 _USER9
    来年のW杯ロシア大会に出場する日本代表が11月の欧州遠征でベルギーと対戦することが21日、分かった。関係者が「既に欧州予選突破を決めたベルギー戦でまとまった」と同14日の対戦が内定したと明かした。来年3月の強化試合は国内開催となるため、W杯事前合宿を除けば、最後のアウェーでの強化試合となる。

     ハリルホジッチ監督にとっては「凱旋」と「仮想W杯」を両立する完璧なマッチメークだ。試合会場は今も自宅を構え、リール監督時代の02年に市民栄誉賞を受賞したフランスのリールに決定。キックオフの時間はW杯本番を想定した時間帯(日本時間22~23時)となる見込みだ。

     ベルギーはFIFAランク5位の強豪。マンチェスターUのルカク、フェライニ、チェルシーのアザールら世界レベルの選手がそろい、W杯予選で全勝、欧州一番乗りでロシア行きを決めた。ポルトガルなども候補に挙がった中、屈指のタレント軍団との13年11月以来の対戦が実現する。

     同10日には、早くから交渉を進めていたFIFAランク2位のブラジルと強化試合を行うことも内定済み。ハリル体制でFIFAランクのトップ5と対戦するのは初で、絶好の腕試しとなる。9日から欧州滞在中のハリルホジッチ監督は22日に再来日し、今週末にはJ1視察を再開する予定だ。

    9/22(金) 4:54配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000003-spnannex-socc

    写真
    no title

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    711: 名無し@サカサカ10 2017/09/21(木) 13:05:08.35
    誰が不要かよりも
    誰が欲しいかで日本代表を語れよ

    あと1フォーメーションじゃなくて選手層考えた23人で語ってくれ

    それだけだわ
    本田は南アフリカから数年の輝かしい成果を後世に残すのが良いと思うよ
    問題として語るんならば香川だろ



    20170914-01644067-gekisaka-000-2-view[1]


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    275: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 20:13:44.59
    やっぱり香川岡崎本田の三強は日本代表から外すわけにはいかんな
    欧州での実績が他と段違い過ぎる

    20170830-00010000-goal-000-2-view[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 07:09:02.86 _USER9
    余春秋三十有二始見二毛(32歳で初めて自分の白髪を見つけた)――晋の詩人はこう詠んだ。来年のW杯ロシア大会で32歳になるこの男は何を見る。

     8月31日、勝てば本戦出場が決まる大一番の豪州戦。チームが2-0で勝利する間、本田圭佑はひたすらベンチを温め続けた。

    「そもそも23人のメンバーに本田が入った時点で、不自然でした」

     とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

    「通常は各ポジション2人選ばれますが、本田のポジションである右FWは3人で、明らかに本田が3人目。“本田を落とすとチームが動揺する”という配慮が働いたと思われます」

     右FWは浅野拓磨(22)が先発し、先制ゴールを決めた。後半途中でベンチに退いたが、代わりにピッチに立ったのは本田ではなく久保裕也(23)だった。

    「本田は、この2人にかなわないことを自覚していて、かねてから“FWでなくMFで使ってほしい”と監督に何度か直談判しています」

     と先の記者が明かす。なるほど、古巣ミランや移籍したメキシコ・パチューカで彼はMFを務めている。

    「でも、本田をMFで使う気はハリル監督にはさらさらない。というのも、彼の守備力を全く評価していないのです。“そんなにMFをやりたいなら、まず所属チームで結果を出してみろ”と思っているでしょう。

    一方で彼はハリルジャパンで9ゴールと岡崎慎司と並んで最も得点を挙げている、つまり監督にとって“点を獲る選手”、だからFWとなる。まあ、今となってはそれも昔の話なのですが……」

     9月5日、消化試合となったサウジアラビア戦。本田は右FWで先発出場したが、いいところなく、チームも0-1で敗れた。

    「起用には“本田に引導を渡す”という含みがありました。本田もそれを承知していて、試合後、記者に対して代表落ちを覚悟したかのような発言をしています」

     1998年W杯フランス大会ではカズが代表落ちし、10年南ア大会では中村俊輔の出番はほとんどなかった。本番を前に“チームの顔”が入れ替わる……ロシアでもそんな歴史が繰り返されるのだろうか。

    「週刊新潮」2017年9月21日菊咲月増大号 掲載

    9/20(水) 5:59配信 新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00530369-shincho-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/19(火) 23:13:52.98 _USER9
    【福田正博 フォーメーション進化論】

     日本代表は、8月31日に行なわれたロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦で完勝して、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。

     今回のアジア最終予選は、日本が初めてW杯への出場権を獲得した1998年W杯の予選は別として、その後の2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会のときのような楽な展開ではなかった。

     予選最後の試合だった9月5日のサウジアラビア戦に敗れて、終始苦しんだ予選を象徴するような終わり方になってしまった。だが、大きな重圧のかかったオーストラリア戦で結果を残し、張り詰めた緊張感から開放された直後だったことを考えれば、一定の評価をしてもいいのではないかと思う。

     この最終予選で日本代表は6勝2分2敗の成績を残したものの、試合内容に限ると、合格点を与えられるのはホームとアウェーのオーストラリア戦の2試合だけだった。

     ザッケローニ監督時代は、ボールポゼッションを高めて相手をゴール前に押し込み、パスで揺さぶりながらゴールを狙った。これに対して、ハリルホジッチ監督のスタイルは、ボールポゼッションにはこだわらず、高い位置でボールを奪い、素早く相手ゴール前へと迫っていく縦に速いサッカーだ。この、真逆ともいえるスタイルへの変更によって、選手たちは対応に苦心した。

     そうしたなかで、狙い通りに試合を進められたのがオーストラリア戦だった。アウェーで1-1の引き分けに終わった試合も内容はよかったが、先日のホーム埼玉スタジアムでの試合は、より理想的な展開で勝利をつかんだ。

     ホームで完勝できた要因には、井手口陽介、山口蛍というボール奪取能力の高い選手ふたりをインサイドハーフに並べ、その後ろに長谷部誠を置いたことが大きい。こうした布陣で臨むことができたのは、「オーストラリアがロングボールを捨てて、中盤からパスでつないでくる」というスカウティングをしっかりやっていたからだ。

     そのため、相手の良さを消しながら、自分たちの狙い通りの展開に持ち込むことができた。ただし、これはパスサッカーへの転換を図るオーストラリアが、自分たちのポゼッションスタイルを貫くことに固執したことが幸いしたともいえる。

     実際、日本代表の戦い方を研究してきたサウジアラビアは、その弱点を突くプレーを随所に見せた。この試合では、チームを離脱した長谷部に代わって山口をアンカーに据え、井手口と並ぶポジションには柴崎岳を起用したが、アンカーの山口の両サイドのスペースをサウジアラビアに使われ、攻撃を跳ね返すのに苦労することになった。

    つづく

    9/19(火) 11:43配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00010003-sportiva-socc&p=1

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    309: 名無し@サカサカ10 2017/09/18(月) 12:28:21.52
    本田が良いとは思わんが、右SHは本田じゃないとすると久保か浅野なのか
    正直ドングリの背比べ状態だな


    20161113-OHT1I50157-T[1]

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