サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/26(金) 12:43:17.46 _USER9
    日本代表が3月下旬の欧州遠征でウクライナ(FIFAランク35位)、マリ(同71位)と強化試合を行う方向で最終調整に入った。欧州クラブの関係者が明かしたもので、会場はベルギーになる見通し。6月14日開幕のW杯ロシア大会では1次リーグでコロンビア、セネガル、ポーランドと同組。本番を想定して東欧、西アフリカの2チームと対戦する。

     本番を見据えたピンポイントのマッチメークが実現する。日本代表のハリルホジッチ監督は昨年12月1日のW杯抽選会直後から「本番のシミュレーションになる相手と試合をできれば」と強化試合の対戦国選定に着手。

    昨年12月24日には「交渉はかなりいい状態で進んでいる。私の希望がかないそうだ」と語っていた。W杯1次リーグ初戦で対戦するコロンビア対策となる南米勢とは開幕直前の5月か6月に試合を組む方針。3月の欧州遠征では東欧、西アフリカ勢に絞り交渉を進めていた。

     ウクライナはW杯欧州予選でI組に入り、3位で敗退。W杯に出場するアイスランド、クロアチアに及ばなかったが、5勝2分け3敗と善戦した。監督は現役時代にACミランなどで活躍したシェフチェンコ氏。ドルトムントで香川の同僚であるMFヤルモレンコら実力ある選手がそろう。FIFAランクは日本の56位に対して35位と格上。前線の大柄な選手をターゲットにする戦術などポーランドと重なる部分も多い。

     マリはW杯アフリカ3次予選でC組最下位で敗退。モロッコ、コートジボワール、ガボンを相手に4分け2敗と1勝もできなかった。FIFAランク71位と格下だが、クリスタルパレスの攻撃的MFサコら個々の力は高い。サブサハラ(サハラ砂漠より南の地域)系特有の身体能力があり、仮想セネガルにはうってつけの相手となる。

     W杯に出場しない2カ国との対戦も指揮官の思惑通りだ。昨年11月の欧州遠征ではブラジル(FIFAランク2位)、ベルギー(同5位)に1―3、0―1で連敗。世界トップの力を体感する狙いがあったが、今回は本大会に向けた戦術を落とし込む作業があるため、防戦一方にならない可能性の高い相手を選んだ。ロシアでの躍進に向け、強化計画は着々と固まりつつある。

     ▼ウクライナ代表 91年のソ連崩壊によるウクライナ独立を受け、チームが発足。W杯は、06年ドイツ大会が唯一の出場で8強進出を果たしている。日本との対戦成績は1勝1敗。直近の試合はジーコ体制下の05年10月12日にキエフで開催された親善試合で、日本が0―1で敗れた。

     ▼マリ代表 W杯出場経験はない。アフリカ選手権は11度出場し、72年の準優勝が最高成績。99年世界ユース(現U―20W杯)3位、17年U―17W杯4位など世代別の世界大会ではコンスタントに結果を残している。国際Aマッチで日本と対戦はない

    1/26(金) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000060-spnannex-socc

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/25(木) 20:13:19.54 _USER9

    no title



    E1東アジア選手権後、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「W杯ではいままで以上の成績を残せるようハリルホジッチ監督をサポートし、全面的に協力していく」と述べた。しかし、一方で、世の中のハリルホジッチ評は芳しくない。2010年南アW杯に臨んだ岡田武史監督も、本番が近づくにつれ支持率を下げていったが、ハリルホジッチへの批判は岡田さんの時より具体的だ。

     最終ライン付近から前線めがけて大きく蹴ることを少しも否定しないサッカー。批判の源はそこにある。誤解を恐れず言えば、それと対極にあるのがパスを繋ぐサッカー。バルセロナであり川崎フロンターレだ。ハリルホジッチの是非を問う論争は、繋ぐサッカーか蹴るサッカーかの選択と一致する。繋ぐ派が、ハリルホジッチのサッカーに異を唱えるのは当然といえば当然だ。

     両者は水と油の関係にある。日本のサッカー史において、代表監督絡みの論争で、対立軸がここまで鮮明になった例はない。

     欧州史に目をやれば、これと同じ類の論争は90年代後半に起きていた。攻撃的サッカーか。守備的サッカーか。

     欧州サッカーは、対ブラジルを背景に成立している。ブラジル人選手の個人技を、欧州人はとてもマネできない。ならばどうするか。導き出された答えが戦術になるのは当然だった。戦い方を工夫することで、弱点を補おうとした。

     画期的だったのは、70年代前半に登場したトータルフットボールと、80年代終盤に登場したプレッシングサッカーだ。いずれも攻撃的サッカーを代表する、発明と言いたくなる戦術だが、当時の世の中が、それ一色に染まったわけではない。その都度、反動で守りを固めて素早く攻める守備的サッカーが流行した。

     プレッシングサッカーを生んだイタリアは、90年代後半に入ると、非プレッシングに転じた。プレッシングサッカーを唱えたアリゴ・サッキを中心とする攻撃的サッカー系の監督は異を唱えたが、国内クラブの3分の2は非プレッシング=カテナチオに走った。

     スペインでは80年代に論争が起きていた。攻撃的サッカーで行くべきか、守備的サッカーに転じるべきか。国を二分した論争になったと言う。当時、欧州で勝てずにいたスペインにとって、現実的な選択は守備的サッカーだったが、論争に勝利したのは、勝てなくてもいいから攻撃的サッカーで行くべきだとの意見で、それを論客としてリードしたのがクライフだった。

     以来、一貫して攻撃的サッカーサイドに立ち続けたスペインが、プレッシングからカテナチオに転じたイタリアと、相まみえることになったのが97-98のCL決勝だ。3シーズン連続決勝進出を果たしたユベントスとレアル・マドリーが、アムステルダム・アレーナで対戦した一戦は、後に振り返れば、守備的サッカー対攻撃的サッカーの天王山でもあったのだ。

     勝ったのはマドリー。攻撃的サッカーか、守備的サッカーか、選択に頭を悩ませていた欧州サッカーは、これを機に、攻撃的サッカーに傾倒することになった。

     日本にはこの事実が伝わってこなかった。トルシエ、ジーコは、守備的サッカーの概念にどっぷりハマるサッカーを実践したにもかかわらず、論争には発展しなかった。その流れはオシムの代表監督就任で変わったが、これまた論争にはならず終い。オシム以前とオシム後で何が変わったのか。明快に説明してくれる人物は現れなかった。

     オシムが就任わずか1年強で病に倒れると、岡田さんがその座を次いだ。こちらの頭を混乱させたのは、その就任2ヶ月後、バーレーンに敗れた後に岡田さんが吐いた台詞だった。

    「これからはオレ流でやる」

     それまではオレ流ではなくオシム流だった。これからはオシム流ではなくオレ流で行く。と言うことなのだろう。ではオレ流とはいったい何なのか。岡田さんの従来のサッカーは守備的だった。就任直後も、その延長上にあるサッカーをした。非オシム的サッカーだったが、「これからはオレ流」の文脈に従えば、その逆になる。

    つづく

    2018年1月23日 20時3分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14199454/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/25(木) 20:59:02.77 _USER9

    4413c0db-ae4f-b649-88f1-16ffcf3d2952[1]


    2018年ワールドカップまであと139日。

    そのなかで重要になるのは3月に行われる国際親善試合で、出場国にとっては本登録メンバーまでに残された最後の強化試合となる。

    日本代表は3月にヨーロッパ遠征を行う予定であるが、その対戦相手は未だ未定である。

    日本としては少しでも歯ごたえのある相手と試合をしておきたいところだが、気になる情報が入ってきた。オランダ『NOS』によれば、オランダ対スペインの試合が中止になるという。

    オランダは3月23日(金)にイングランドとの強化試合が予定されており、26日(月)にはスペインとの試合を行う運びになっていた。

    しかしオランダは2018年ワールドカップに向けた予選で敗退し、本大会への出場権を失った。

    一方でスペインは本大会でポルトガルと同組になっており、より強豪であるアルゼンチンとの試合を希望しているのだそう(スペインはもう一つの日程でドイツと対戦)。

    そのため、オランダ対スペイン戦はキャンセルになるようで、オランダ代表側はスペインの代役を探しているところなのだという。

    ワールドカップには出場しないが、オランダはFIFAランキング21位の強豪であり、日本にとってこれまで絶好の強化相手であった。

    もちろん日本サッカー協会も今必死にマッチメイクしているはずだが、オランダと交渉する価値は十分あると言えるだろう。
    http://qoly.jp/2018/01/25/netherlands-vs-spain-match-to-be-cancelled-kwm-1

    続きを読む

    886: 名無し@サカサカ10 2018/01/24(水) 01:51:29.89
    これが世界に誇る日本代表だ
    大迫(最下位ケルンでいまいち)
    原口(ブンデス2部)
    浅野(下位シュツットでベンチでゴミ)
    井手口(スペイン2部)
    山口(ブンデス下位ハノーファーを半年で戦力外 Jだと活躍)
    長谷部(フランクフルトでそれなり)
    長友(インテルのベンチ)
    吉田(下位セインツでそれなり)
    昌司か槙野(海外からオファーすらない&ケルン戦力外)
    酒井ゴ(マルセイユで活躍)
    川島(リーグアン メスの第2,3GK)


    20171201-00033186-sdigestw-000-5-view[1]




    続きを読む

    527: 名無し@サカサカ10 2018/01/24(水) 20:03:11.05
    いま日本×オランダのガチマッチ3回やったら戦績どうなる?



    o0728049912752817978[1]



    続きを読む

    275: 名無し@サカサカ10 2018/01/23(火) 21:41:52.31
    ハリルは果たして

    2部所属の原口を呼ぶのかどうか注目だな



    20180123-00107410-nksports-000-6-view[1]



    続きを読む

    126: 名無し@サカサカ10 2018/01/23(火) 21:31:52.96
    宇佐美、清武、原口...
    結局、だれも香川の代わりにはならないなw

    香川は、ずーっとトップクラブにいるんだもん。
    あまりにも凄すぎるわな。

    長友でさえそろそろインテルで限界なのに。



    o0797057212548810625[1]




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/21(日) 23:17:34.94 _USER9
    防戦一方では「じり貧」は必定

    no title


    今夏のロシア・ワールドカップ、日本代表はコロンビア、セネガル、ポーランドを相手に、グループステージの3試合を戦う。

     日本は第4ポッド。格下であることを認めた上で、戦略を練るべきだ。勝ち目は薄いわけだが、2位以内で決勝トーナメントに勝ち上がる可能性がないわけではない。

     わずかな勝機を掴めるか? それを突き詰める作業になる。

     誤解を恐れずに言えば、W杯はフットボールのスタイルやら「日本らしさ」やらというものは、あまり意味がない。

    勝負をモノにするための戦略、戦術、そして幾ばくかの運が必要になる。

     日本は正面から相手にぶち当たっても、勝機は巡ってこないだろう。弱い、足りない、劣っている――そこをどう補い、逆転する発想を持てるか。

     とはいえ、卑屈になることはないし、なるべきでもない。

     昨年11月の欧州遠征、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はブラジル戦で、トップ下として井手口陽介を抜擢している。フィジカルに優れ、防御力が高い井手口をトップ下に置くことで守備力を強化し、あわよくばミドルシュートを、という狙いだったのか。しかし、奇策は通じなかった。

     まず、ブラジルの高い技術にいなされ、プレスがハマらない。そして何より、井手口はトップ下の選手ではなく、相手ゴール近くで閃きのあるスキルを出すべきところで、物足りなさを露呈した。

     チャンスが広がりそうな場面はあったが、井手口は相手の裏を衝くようなパスを出すどころか、慣れないポジションでボールコントロールすらうまくいかなかった。全く良さを出せずに終わっている。

    「防御力を高めるために、防御の人数を増やす」

     それは戦術の選択肢のひとつだが、上策ではない。なぜなら、守備を厚くしても攻撃のオプションを失ったら、相手に余裕を与えてしまい、勢いのある攻撃をぶつけられ続けることになる。防戦一方では、じり貧は必定だ。

    「攻撃の選択肢は残しつつ、防御を固める」

     それが日本の、ロシアでの「正攻法」となる

    つづく

    1/21(日) 17:16配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010000-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    2: 名無し@サカサカ10 2018/01/22(月) 12:00:00.50
    ノイアー




    GettyImages-847957094-800x533[1]




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/22(月) 16:06:51.79
    柿谷



    yoichiro_kakitani[1]




    続きを読む

    472: 名無し@サカサカ10 2018/01/20(土) 23:19:10.32
    もし2分1敗の予選敗退なら好成績でいいんだろうか?



    GettyImages-481898440-800x478[1]




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/21(日) 21:51:46.64
    2026ワールドカップ
    本田さん(40)
    岡崎さん(40)
    長友さん(40)
    香川さん(38)

    なお、プラチナ世代は全滅の模様 
      

    20150531_Qatar_Getty-560x373[1]





    続きを読む

    167: 名無し@サカサカ10 2018/01/21(日) 01:29:34.41
    香川岡崎武藤乾
    この辺の駒をうまく使えないハリルって相当無能なのでは



    no title




    続きを読む

    266: 名無し@サカサカ10 2018/01/21(日) 11:08:51.03
    W杯でフリーキックもらったとき誰がけるのか気になる
    まさかまた吉田?あるいは井手口?



    img_b2687168640586b20af0f92c78044e9a200446[1]



    続きを読む

    856: 名無し@サカサカ10 2018/01/21(日) 02:25:27.55
    なんで海外厨なのにハリルは鈴木大輔を呼ばないんだろうな




    28982_ext_04_0[1]



    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/20(土) 19:56:36.47 _USER9

    20180119-00000057-asahi-000-2-view[1]



    1993年5月のJリーグ開幕から、今年で25年が経ちます。百年構想で始まりましたが、今年の5月でちょうどその4分の1が過ぎることになります。10チームで始まり、今はJ3まで54クラブ。チーム数が増えたから成功というわけではありませんが、Jリーグとして着実に歩みを進めてきた25年でした。

     この間、W杯は98年フランス大会を皮切りに、6大会連続の出場。Jリーグを経て海外クラブでプレーする選手が増えました。そして、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3度の優勝。

    クラブW杯でも、開催国枠の出場でしたが、2016年に鹿島が決勝に進出し、レアル・マドリードを相手に善戦しました。クラブレベルの観点からみれば、Jリーグが始まる以前の日本リーグ時代と比べ、世界との差は縮まり、一定の成果をあげたことはまぎれもない事実です。

     ただ、代表チームに関しては14年のW杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません。アギーレ監督が6カ月で退任。ハリルホジッチ監督に交代という事情を差し引いても、明らかに代表レベルでは世界のサッカーの進化についていけていない状況です。

    ■世界に追いつけない理由

     その大きな理由の一つは、かつてはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、今はマンチェスター・シティーを率いるグアルディオラ監督の存在です。

    彼によって選手個々の役割がより「言語化」され、そのポジションにおいて何をすべきかというポジショナルプレーの概念が高まり、世界トップの選手たちの役割がより整理されたのです。

     「言語化」というのは、監督が自分のやりたいサッカーを具現化すべく、ピッチを分割し、このゾーンでは各選手が何をすべきか、そのゾーンにいつ入るのか、ということを具体的に提示することがその一例です。

    そして、この選手がここに動いたら、別の選手はここに動く、といったチームとしての連動性をつくりあげることで、攻撃においての崩しの方程式が、よりオートマチックになります。

     この概念は、個々のクリエーティビティー(創造力)を奪うものではなく、むしろ生かすものでもあります。

    その選手のクリエーティビティーを、より効果的に発揮させるための配置、タイミングの徹底ともいえるのです。また、それはボールを奪われた瞬間に守備に行くための、最適な配置にもなっています。そして、それを試合で実現させるためには、そのための特殊なトレーニングが必要です。あうんの呼吸を試合の中で何度も再現させるための練習体系、さらに言葉を持つことが必要となります。

     ただ今の日本代表で、それを求めるのは非常に難しいことです。なぜなら、そうした高度なレベルで言語化できる監督が、そもそも世界にそんなに多くは存在していないからです。それぐらいの能力を持っている監督を招こうとすれば、莫大(ばくだい)な資金がかかりますし、そういった監督が代表チームを率いることも、まれだからです。

    つづく

    朝日新聞1/19(金) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000057-asahi-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/19(金) 18:51:01.96 _USER9

    20180119-00034904-sdigestw-000-6-view[1]




    AFC U-23選手権 準々決勝

    U21日本 0-4 U23ウズベキスタン

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/19(金) 06:38:27.54 _USER9
    「私をスキーに連れてって」。30年前の冬、スキーウェア姿の原田知世は日本中の男を虜にした。
    そして2018年、サッカーW杯イヤーの今年、当時の原田の可憐さこそないものの、それに倍する激烈さを放つ小柳ルミ子(65)が、真剣な面持ちでこう訴える。「私をロシアに連れてって」! 

    「昨年11月の、ブラジル、ベルギーに連敗した欧州遠征。日本代表には覇気というか、戦う姿勢が全く感じられなかった。一体、欧州まで何をしに行ったのでしょう」
    のっけからこう力説するのは、歌手にして女優、また今ではサッカー狂として知られる小柳本人だ。

    「ブラジル戦(1対3で敗戦)なんて、最初から引いて守って、引き籠り状態。開始数分で相手との力の差にビビり、一斉に下がってしまったように感じました。
    W杯に期待を感じさせてくれるどころか、このままでは世界に恥を晒すのではないかとの危機感さえ覚えたほどです」

    「ベッカム・フィーバー」以来、大のサッカー好きになった彼女は現在、テレビとスマホとタブレットを同時併用して年間2000もの試合を観戦。その結果、テレビ中継の副音声解説を任されるほどになっている。

    小柳ルミ子が綴るサッカーノート
    「ルミ子JAPAN」

    畢竟(ひっきょう)、日本代表への愛情も凄(すさ)まじいものがあり、小柳の「喝」は続く。

    「欧州遠征のような腰の引けた試合をしないためには、ピッチで仲間を鼓舞する選手の存在が重要になってきます。劣勢の試合になればなるほど、厳しい欧州リーグで戦ってきた選手の経験値が生きてくるはずです」

    こう玄人はだしの分析を披露し、日本代表の人選そのものに疑問を呈する。

    「その意味で、本田(圭佑)選手、香川(真司)選手、岡崎(慎司)選手が代表から外れたのには正直驚きました。私が選ぶ『ルミ子JAPAN』にこの3人は欠かせません。
    ここ一番に強くて大舞台に慣れている本田選手は、先発ではなく後半20分から使います。香川選手は一時の不調から脱し、今、ゴールに凄く飢えていると思う。そこに賭けたい。
    岡崎選手は嫌な仕事をきっちりこなし、結果的に周りの選手を輝かすことができるタイプ。仕掛けられるFWとして、当然、ルミ子JAPAN入りしてもらいます」

    ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏も、

    「今の日本代表には本当にこの3人が必要ないのか。3人抜きの布陣でどう戦うつもりなのか。ハリルホジッチ監督が目指しているサッカーが見えてこない」

    と、「ルミ子監督」同様、ハリルJAPANの不安を指摘。そんな小柳が予想する日本代表のW杯の成績は、

    「1勝1敗1分けで、残念ながらグループリーグ敗退。普通にやればこれが現実でしょう。他国の成績次第で、グループ2位で決勝トーナメントに進む可能性もあるでしょうが……」

    その可能性を少しでも高めるためにも、小柳は6月14日から始まるW杯を現地ロシアで観戦し、応援したいと語る。

    「今のところ、W杯関連の仕事は入っていませんが、このままだとテレビでW杯を観ることになるでしょう。サッカーの仕事でロシアに行けたら最高なんですけどねえ」

    ハリルJAPANよりルミ子JAPANのほうがマシだった……。そういった「始末」にならないことを祈るばかりである。

    1/19(金) 5:58配信 ディリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180119-00536287-shincho-ent

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/18(木) 23:02:44.45
         岡崎 
      乾  香川 本田
       長谷部 中田
    長友 田中 吉田 酒井内田
         川島





    20130905090637[1]




    続きを読む

    347: 名無し@サカサカ10 2018/01/17(水) 21:37:45.12
    岡崎の適正はトップ下かセカンドストライカー
    ワントップの周りを衛星の様に動きまわられると敵が混乱する
    実は香川も同じタイプ
    代表の香川はゴールから離れた位置でプレイしすぎ
    代表では守備に追われるのは分かるがもっとゴールに近い位置にいるべき




    20180117-00000043-tospoweb-000-1-view[1]



    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/17(水) 18:33:56.83 _USER9

    20180117-00000043-tospoweb-000-1-view[1]


    “侍ストライカー”の待望論が高まっている。ロシアW杯に臨むハリルジャパンから外れているFW岡崎慎司(31=レスター)は、今季公式戦7ゴール(16日現在)と好調をキープし、地元でも評価が高い。
    W杯出場権の獲得後、日本代表が低迷している中で英国から懸命なアピールを続けるが、W杯メンバー入りは極めて厳しい状況にあるという。一体どういうことなのか。

     今季の岡崎は開幕から安定した活躍を続けており、欧州でもトップレベルのイングランドで公式戦7ゴールをマークしている。
    その決定力と持ち前の運動量は高く評価されており、同クラブのクロード・ピュエル監督(56)も地元メディアの取材に、岡崎の契約延長を熱望。現在の充実ぶりは際立っている。

    昨年9月のロシアW杯アジア最終予選後、岡崎は日本代表から外れているが、同じ境遇のFW本田圭佑(31=パチューカ)が好調をキープし、
    MF香川真司(28=ドルトムント)も現時点ではレギュラーに復活。これまでの実績も踏まえ“ビッグ3”のハリルジャパン復帰待望論は日に日に高まっている。

     今季の活躍ぶりを見れば当然、岡崎の復帰にも期待は高まるが、ここにきて非常に厳しい現状が浮き彫りになった。Jクラブ関係者は「ハリルさんは真ん中に岡崎を使うつもりはもうないでしょ。
    W杯での戦いに向けてその位置で求めているのは高さのある選手なのは明らか。東アジアでFW川又(堅碁=28、磐田)を追加で選んだのも、そういう意図があるからだろうね」と指摘する。

    ハリルホジッチ監督は最終予選を終えるとW杯の舞台を見据えて、最前線に位置する1トップの選手にはボールキープができて、セットプレーでも強さを発揮する“高さ”を重視。
    レギュラーのFW大迫勇也(27=ケルン)が182センチあるのをはじめ、187センチのFW杉本健勇(25=C大阪)や184センチの川又がすっかりお気に入りだ。

     W杯1次リーグで同組に入ったセネガルやポーランドは出場国の中でも特に大柄のDFを揃えているため、ハリルホジッチ監督が身長重視の傾向を強めるのは確実。
    かねて指揮官は「オカはちょっと身長が足りない」とマイナス点を強調しており、1トップではすでに“構想外”と言える。

     以前に代表でも経験のある両サイドの位置はカウンター戦術にマッチするスピード重視の方針で、岡崎の代表復帰は黄信号が“赤”へと変わりつつある状況だ。
    世界最高峰のリーグで結果を出し続けているだけに不在はもったいない気もするが、果たして指揮官はどんな結論を出すか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000043-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/16(火) 11:12:56.25 _USER9
    1/16(火) 11:00配信
    ロシアW杯メンバー入りへ 本田がハリルにプレゼン!?

     日本代表の元エースが“復権”への準備を着々と進めている。ハリルジャパンで昨年10月から落選が続き、ロシアW杯メンバー入りに暗雲が漂うFW本田圭佑(31)だが、所属するメキシコ1部のパチューカでは好調をキープ。自身の代表復帰を後押しする好材料も増えており、今後予定される代表スタッフとの面談では、データを駆使して猛アピールする構えだ。

     本田は後期開幕戦となった6日のUNAM戦で、2018年初ゴールを奪取。年明け早々から好調をアピールしている。昨夏のパチューカ移籍直後こそ右ふくらはぎ痛などでコンディションが上がらずに出遅れたが、すぐにレギュラーの座を不動のものにすると安定したプレーで活躍を続ける。

     その好調ぶりに本人も自信を深めており、10日には自身の公式ツイッターを更新し「今シーズンの目標まで残り8点。実はこれまで達成したことがない。残念ながら。いつか言ったことを100%達成したいなと思ってる」とつぶやいた。

     今季の本田はカップ戦も含めた公式戦で7ゴールを記録している。これはFW岡崎慎司(31=レスター)、MF森岡亮太(26=ワースランドベヘレン)、MF中島翔哉(23=ポルティモネンセ)と同じ得点数。欧州で好調な選手に匹敵する結果を残し、目標の15ゴール到達に向け、順調に進んでいることをアピールしているのだ。

     他にも材料はある。本田と親しい関係者は「心肺機能の数値が上がってきていて、移籍前と比べて“走れる体”になっていることに本人も自信を深めている」と語る。

     昨季の本田はイタリア1部のACミランで出場機会を失ったことや、30歳を過ぎた年齢的な衰えもあり体力面には不安を抱えていた。しかし標高2400メートルの高地で日々の練習や実戦を重ねることにより心肺機能が強化された。それがクラブで計測するデータにも表れるようになったのだ。

     年末には、W杯が開催されるロシアの1部CSKAモスクワで過去に4年間プレーした点を「必ずアドバンテージになる」と強調したが、各種データと合わせ、今後予定される代表スタッフとの直接面談で、自身がいかに代表に必要な存在なのかを“プレゼン”することになりそうだ。

     ビジネスマンの一面も併せ持つ本田らしい方法で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に向けた最後のアピールは成功するか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000008-tospoweb-socc
    no title

    続きを読む

    31: 名無し@サカサカ10 2018/01/14(日) 22:31:27.91
    ロンドン世代の思い出
    ・この比嘉と山村っての以外に誰かいないのかよ
    (本大会は吉田と徳永先生が選ばれ見事に埋めてくれた)
    ・左ハーフ大渋滞(大津、原口、宇佐美、齋藤‥‥‥)
    ・大迫まさかの落選
    ・香川が別次元のとこいて呼べず

    こんなかんじかな


    LondonOlympic1[1]





    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/15(月) 19:01:31.12 _USER9
    1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。

    この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

    ●トップ下のポジションで多くのチャンスに絡む

     リーガMX17-18後期リーグの第2節、本田圭佑を擁するパチューカはメキシコ・シティのアステカ・スタジアムでクラブ・アメリカと対戦。前期リーグでは本田は欠場しており、メキシコを代表する名門クラブとの初対戦となった。

     試合はいきなりアメリカに与えられたPKをパチューカのGKアルフォンソ・ブランコがストップ。しかし14分にアメリカはエクアドル代表DFレナト・イバーラからのグラウンダークロスをメキシコ代表FWオリベ・ペラルタが右足で見事に捉えて先制。パチューカは後半の立ち上がりに本田のCKからコロンビア代表DFのオスカル・ムリージョがヘッドで決め同点とする。

     そこからアメリカはMFアンドレス・ウリーベの右からのクロスに飛び出したエンリ・マルティンがダイレクトで流し込む形で再びリードを奪う。だがパチューカは終了間際の89分に本田を起点とした右からのクロスのリターンを前期8得点のビクトル・グスマンが左足で決めて2-2の引分けに持ち込んだ。

     この日は[4-2-3-1]のトップ下で先発した本田。最近定着していた[4-3-3]も右ウィングとも、クラブW杯で担った右インサイドハーフとも異なる役割だったが、中央エリアにこだわらずに幅広いエリアで味方の縦パスを受け、時にはボールキープ、時には縦の仕掛けから、対人戦に強いアメリカのディフェンス相手にも多くのチャンスに絡んだ。

    ●アシスト以外にも、CKから好機を演出

     前半の半ばには左足の柔らかいクロスボールをファーサイドから飛び込むエリック・アギーレに合わせ、GKにビッグセーブを強いるシュートを演出。2点目の起点となったプレーは本田らしかった。右のややインサイド寄りでタメを作り、追い越すラウール・ロペスにタイミングよくショートパスを通した。

     流れからのチャンスメークでも本田は持ち味を発揮していたが、今回注目したいのが1点目をアシストしたCKだ。

     この試合で本田は6回のCKを蹴っているが、このアシスト以外にもファーの折り返しからのヘッドがクロスバーに当たるシーンを演出するなど、安定して可能性のあるボールを蹴ることができている。

     技術の高い選手が多いパチューカでも継続してキッカーを担当することで感覚が掴みやすくなっていることは確かだろう。

     本田が右サイドで自身の仕掛けから獲得した右のCK。ニアの味方に合わせたボールは惜しくも相手DFにクリアされたが、二度目のキックが同点ゴールをアシストした。

     パチューカはボックス内に5人の選手がおり、アメリカは5人のマンツーマンとニアに2人のストーン。そしてゴール前にアルゼンチン人GKのアグスティン・マルケシンが構えていた。

     パチューカの選手が1人ニアサイドにポジションを取ることで、アメリカの3人のディフェンスがニア、中央では4対4という状況で本田が左足を振り抜くと、パチューカはさらに1人がニアに動き、その裏に生じたGKの手前のスペースでムリージョが曲がり落ちるボールに合わせた。

     パラグアイ代表センターバックのブルーノ・バルデスもムリージョに付いていたが、ちょうどGKと重なってしまい、ムリージョは実質的にフリーで合わせることができた。

    つづく

    1/15(月) 11:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00010002-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    587: 名無し@サカサカ10 2018/01/14(日) 18:34:59.41

    jfa-20060129-jico[1]



    黄金世代をジーコでなく別の監督が指揮していたらどうなっていたかな。
    2003年から2007年位。

    FWが高原、柳沢、久保、鈴木、大黒、玉田、大久保
    MFが中田、中村、小野、稲本、明神、戸田、遠藤
    DFが中蛸、宮本、松田、中澤、釣雄
    GKが楢崎、川口

    タレントの宝庫だった気がするけど、時代も時代だから、ピーク時で比べたら今の選手の方がやっぱりうまいのかな。同世代的な贔屓もあって、この頃の選手になんか思い入れがある。

    続きを読む

    40: 名無し@サカサカ10 2018/01/14(日) 10:28:13.74
    最近の日本人の不調を見るに本田が代表から外されてるのは違和感しかない
    理由があるわけじゃなく外すことが前提で外されてる感じ



    20180114-00010020-soccermzw-000-8-view[1]



    続きを読む

    33: 名無し@サカサカ10 2018/01/14(日) 11:33:48.54
    例えばの話
    2000年くらいの日本代表と今の日本代表かガチでやったらやっぱ今の方が強いんか?




    20170917040044[1]



    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/13(土) 10:59:40.69 _USER9


    20180113-00010002-footballc-000-1-view[2]


    2018年ロシアW杯で日本代表と同グループに入ったコロンビア代表。

    ハメス・ロドリゲス、ラダメル・ファルカオらを擁す南米の強豪だが、守備陣にも注目の選手がいる。

    17/18シーズンからトッテナム・ホットスパーでプレーしているダビンソン・サンチェスだ。現在21歳のDFが世界最高のセンターバックと称される日も遠くないかもしれない。(文:西部謙司)

    ●日本に立ちはだかる壁

     アメリカ・デ・カリのアカデミーからアトレティコ・ナシオナルのユースチームへ、そしてリベルタドーレス杯を制したのが19歳のとき。次のシーズンにはオランダのアヤックスでEL準優勝の原動力となりクラブの年間MVPに選出された。そして今季、4200万ポンドで移籍したトッテナム・ホットスパーではレギュラーポジションを確保している。

     この3シーズン、ダビンソン・サンチェスの行く手を遮るものなどないようだ。

    「21歳だけれども、その年齢よりも成熟している。やがて世界一のセンターバックになるだろう」

     スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督も絶賛のコロンビア人DFは、ロシアワールドカップで日本に立ちはだかる壁になるわけだ。

     187センチの長身だが、非常にスピードがある。CLではクリスティアーノ・ロナウドやピエール=エメリク・オーバメヤンとの1対1でも遜色なく戦えていた。

    「(ロナウドやオーバメヤンに)走力で勝負できるDFは少ないが、彼はさらにポテンシャルを持っている」(ポテッティーノ監督)

     この3シーズンの成長ぶりからすると、ワールドカップを迎えるころにはさらに強固な壁となっているだろう。

    ●傾聴力と主張力。バルサのオファーを蹴った19歳

     成功するサッカー選手には「傾聴力」があるといわれる。これとは逆の能力である「主張力」を併せ持つ選手が大成するそうだ。人の話を聞く、アドバイスに耳を傾ける能力がサンチェスにはあると、ポテッティーノ監督も話している。

    「すごく賢い。そしてオープンに学ぶ姿勢がある」

     上達のために心を開いている。それは何よりも強力なスキルなのだそうだ。主張力のほうは触れていないが、19歳のときにバルセロナのオファーを蹴った事実からしてそちらのほうも十分と思われる。バルサに行かずアヤックスを選んだのはバルセロナBでプレーするつもりがなかったからだ。

     おそらく、その1年をアヤックスで過ごしたのは正解だった。クラブの年間MVPに選出されるほど活躍し、プレミアリーグへと飛躍できたのだから。しかし、バルセロナからオファーを受け、バルセロナBでプレーするのは無駄だから嫌だと断れる19歳なんて滅多にいないと思う。

     アトレティコ・ナシオナルのユースではMFだったというから、センターバックとしてのキャリアはわずか3シーズンということになる。それで21歳にして、すでに世界でもトップクラスの実力と評価されているのだから計り知れない才能だ。

     かつてフランス代表やACミランでプレーしたマルセロ・デサイーと似ている。身体能力が図抜けていて1対1でまず抜かせない。しかもボールテクニックはデサイーよりサンチェスのほうがすでに上手い。「傾聴力」に優れたサンチェスがさらに経験を積めば、世界最高のセンターバックと呼ばれる日はそう遠くなさそうだ。

    (文:西部謙司)

    1/13(土) 10:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00010002-footballc-socc 
     

    続きを読む

    365: 名無し@サカサカ10 2018/01/13(土) 11:22:07.53
    守備的サッカーなんてのは
    いきなりやるくらいが丁度いいし効果的なんだよ
    少なくとも日本人は
    南アフリカW杯の岡田もロンドン五輪の関塚も
    CWCの鹿島やこないだACL優勝した浦和にしても
    普段からあんなサッカーはしていなかった
    もしハリルがW杯で結果を出すとしたら
    いきなり5バックにして
    浅野1トップで縦ポンとかそういうケースだと思う
    奇襲




    no title



    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/11(木) 11:31:09.61 _USER9

    DOF4Q3DUQAAdUAA[1]



    2018年1月10日 17時10分
     2018年サッカーW杯ロシア大会は6月14日に開幕する。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表は、強豪揃いのグループリーグを勝ち抜き決勝トーナメント進出、さらには史上初のベスト8まで駆け上がることができるか。ここにきて、メディアからの批判に神経質になっている様子もうかがえる指揮官を、これまで人一倍衝突してきた(?)夕刊フジ記者が直撃。その胸の内に迫った。(取材構成・久保武司)

     ハリル監督は明らかにイライラしている。“国内組”だけで臨んだ17年12月のE-1選手権は、北朝鮮、中国には1点差で競り勝ったものの、最後の韓国戦に1-4の惨敗。暗雲が垂れ込めている。

     やはり本田圭佑(31)=パチューカ、香川真司(28)=ドルトムント、岡崎慎司(31)=レスター=の“ビッグ3”は欠かせないのか。

     しかし、ハリル監督がキーマンとして名前を挙げたのは、その3人ではなかった。

     長年日本代表の主将を務め、ロシア大会でメンバー入りすれば3大会連続出場となるMF長谷部誠(33)=フランクフルト=である。17年3月に右膝軟骨損傷の内視鏡手術を受け、その後の回復具合が懸念されているところだ。

     --もし長谷部が本大会に間に合わなかった場合、代役やプランは

     ハリルホジッチ監督(以下ハリル)「(首を横にふりながら)そんなことは考えたくもない」

     --故障で出場できなくても、チームのまとめ役として長谷部を連れて行く手もある。考えているか

     ハリル「NO! それは絶対にNOだ。私にそんな考えはない。選手をツーリスト(旅行者)としてW杯に連れて行くことこそ、酷なことだと思わないか」

     --しかし日本は過去に、ベスト16入りした2002年大会でFW中山とDF秋田、10年大会ではGK川口を、戦力というよりまとめ役としてメンバー入りさせた

     ハリル「問題を抱えているのは、長谷部だけではないんだ。本田も香川も。DF森重だってそうだし、GK川島(メス)も出場機会が保証されているわけではない。長谷部自身、もう34歳になる(1984年1月18日生まれ)。W杯も(グループリーグで)3試合フル出場は難しいだろう」

     ハリルジャパンの弱点のひとつは、主力にベテランや故障を抱えた選手が多く、彼らにフル出場を期待できないこと。したがって、“まとめ役”というだけでメンバー入りさせる余裕はないのだ。長谷部の体調について、指揮官は祈るような思いだろう。

     グループリーグで対戦する3カ国を見ておこう。

     初戦の相手コロンビアには、4年前のW杯ブラジル大会で1-4と惨敗。この試合の後半45分に得点したMFハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)は、26歳とまさに今が旬だ。前回はケガの影響で出場しなかったFWファルカオ(モナコ)も今季絶好調。日本は勝つに越したことはないが、いかに勝ち点1(引き分け)を取るかがカギになる。

     2戦目のセネガルとは15年ぶりの対戦となる。エースFWマネ(リバプール)は今大会きっての注目のストライカー。アフリカ人特有の驚異的なスピードと体の強さがある。FWケイタ・バルデ(モナコ)との2枚看板を、日本の守備陣がいかに抑えるか。

     最後に控えるポーランドにも、FWレヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)という警戒すべきエースがいる。同国歴代最多得点記録保持者だが、ドルトムントでは2季日本代表MF香川とコンビを組んだ。対策を練る上で香川がキーマンになるかもしれない。

     混戦が予想されるが、日本は前述のE-1選手権・韓国戦の惨敗以降、ハリル監督への風当たりが激しさを増している。指揮官は同戦終了直後のテレビインタビューで「韓国が日本より強いことは、試合前から分かっていた」と発言し、ひんしゅくを買った。

     記者会見で夕刊フジが「この結果に日本国民全員が絶望しています」と問いただすと、「それは私とは違った意見だ。大会で2勝したことは素晴らしい結果だった。この試合に監督のせいで負けたと思うなら、そういう記事を書いてくれて結構だ」と目をむいた。

     ハリル「私は毎回正直に、私が真実だと思っていることを話している。決して何かを批判しているわけではありません。見たことを確認して、思っていることを伝えているだけです。(メディアの皆さんは)これからもどんどん批判してください」


    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14139127/

    続きを読む

    このページのトップヘ