日本代表
1: 名無し@サカサカ10 2017/12/28(木) 16:53:04.74 _USER9
![20171228-00000043-tospoweb-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/4/14a4a60f.jpg)
【前園真聖 ゾノの焦点!】ロシアW杯に臨む日本代表は9月に出場権を獲得して以降、ふがいない試合が続いています。10月の2連戦ではホームで不安定なパフォーマンスを見せ、11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーの強豪国に惨敗。12月の東アジアE―1選手権ではライバル韓国に4失点し、タイトルを逃しました。
来年6月のW杯本番に向けて不安の募る現状ですが、バヒド・ハリルホジッチ監督は本番で堅守速攻で臨む方針を固めており、戦い方を変えることはないでしょう。あとは個人スキルの高いFW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ3”の復帰で変化をつけたいところですが、劇的にチームを改善してくれそうな選手が一人います。
それがスペイン1部ヘタフェでプレーするMF柴崎岳(25)です。昨年にJ1鹿島の一員として臨んだクラブW杯で、あのレアル・マドリード(スペイン)からゴールを奪ったように高い決定力があり、攻守のつなぎ役として高い能力があります。タメもつくれるし「パスの名手」として前線に絶妙なボールを送ることも可能です。
しかも長年の課題となっているFKキッカーとしても有能とあって、日本代表が抱えるさまざまな“弱点”を補ってくれる存在です。今季序盤はケガで戦列を離れていましたが、ようやく復帰。試合にも出始めて好パフォーマンスを見せています。きっとハリルホジッチ監督も期待しているに違いありません。(元日本代表MF)
12/28(木) 16:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000043-tospoweb-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/27(水) 12:37:03.23 _USER9
過去のW杯を見て改めて思う、日本代表の継続性のなさ
写真

理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。
初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。
ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。
次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。
日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス

2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。
98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。
ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。
1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。
現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc
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理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。
初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。
ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。
次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。
日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス

2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。
98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。
ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。
1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。
現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc
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103: 名無し@サカサカ10 2017/12/26(火) 14:52:10.10
今のハリルはWC見据えてターンオーバーを考えているんだよな
1戦目のコロンビア、ここで最低引き分けにしたい、そのためにはハードーワークする選手が必要
後先を考えずハードーワークを求める、すると当然出ていた選手は次戦にはフルで出れない
そのための控え選手を今まで探し続けていたんだよね
2戦目はターンオーバーしてガラリと選手を代える、ここでも負けない、最低引き分け
3戦目は1戦目の主力が勝ちに行く
ハリルの選手探しはもう終わった、プランに適合する選手で今後は熟成をしていくんだろうよ
選ばれた選手はハリルの要求をクラブでしっかり実践できるように頭を整理して頑張っていけよ

1戦目のコロンビア、ここで最低引き分けにしたい、そのためにはハードーワークする選手が必要
後先を考えずハードーワークを求める、すると当然出ていた選手は次戦にはフルで出れない
そのための控え選手を今まで探し続けていたんだよね
2戦目はターンオーバーしてガラリと選手を代える、ここでも負けない、最低引き分け
3戦目は1戦目の主力が勝ちに行く
ハリルの選手探しはもう終わった、プランに適合する選手で今後は熟成をしていくんだろうよ
選ばれた選手はハリルの要求をクラブでしっかり実践できるように頭を整理して頑張っていけよ

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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/27(水) 18:32:23.47 _USER9
![20171116-00094893-playboyz-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/6/96f0ab04.jpg)
■25年目の記念すべき年は、そこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかった。
2017年もあと数日で終わりを迎えるね。Jリーグや日本代表など、今年のサッカーシーンを振り返ってみると、ネガティブな話題のほうが多かった気がするよ。
Jリーグではフロンターレが悲願の初優勝を成し遂げ、ルヴァンカップはセレッソが初戴冠、J2からはV・ファーレンがクラブ史上初のJ1昇格と、“初物”の多い一年だった。
それ自体は悪いことではないけど、圧倒的な力を誇示するクラブがなかったね。
レッズの10年ぶり2度目のアジア制覇は明るいニュースだったとはいえ、クラブワールドカップでは大会初戦の準々決勝で敗退。
去年はアントラーズが準優勝を飾っているだけに、最後の最後でトーンダウンした感じだ。そのアントラーズも「全冠制覇」を目標に掲げていたにもかかわらず、無冠に終わった。
これぞ、という若いタレントも現われなかった。23ゴールを挙げた小林が得点王に輝き、2年ぶりに日本人選手がトップスコアラーになったのは喜ばしいけど、
うがった見方をすれば、外国人選手の質が下がったとも言える。得点王レースに絡んだ助っ人FWもいなかったしね。
いずれにせよ、25年目の記念すべき年は、過去と比べてもそこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかったというのが率直な感想だ。
ハリルジャパンについては、8月のオーストラリア戦に勝利してワールドカップの出場権を手に入れた。でも、チームの戦いぶりは山あり谷ありで、決して安定していたとは言えないよね。
ロシア行きを決めたことは、評価の対象にならない。今回は最終予選で少なからず苦戦しただけに、ワールドカップに行けて当たり前とは言わない。
もっとも、本大会に出場できる各大陸の枠として、2006年のドイツ大会以降、アジアに「4・5枠」が設けられてから日本は必ず予選を突破している。それを考えるとノーマルな結果でもある。
それよりも、アジアからの出場5か国のうち、ポット3のイランを除いた4か国が、最も実力が低いとされるポット4に振り分けられている現実に目を向けるべきだ。
日本も今やワールドカップ出場より、世界の舞台でいかに勝ち抜くかに主眼を置いているはずなのに、ポット4ではね……。改めて言うまでもなく、ロシアでは厳しい戦いを覚悟しなければならないよ。
>>2以降につづく
12/27(水) 18:15配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034165-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/25(月) 23:34:40.59 _USER9

■批判するだけなら簡単だ
極寒の味の素スタジアム、試合終盤の80分を過ぎると席を立って帰り始める観客が目立つようになった。そして終了のホイッスルが鳴り響いた直後、「辞めろ~!」という罵声がどこからか聞こえてくる。
ゲーム内容がお粗末なうえに、スコアも1-4。17年12月のEAFF E-1サッカー選手権(以下E-1選手権)で宿敵の韓国に惨敗した試合は、ひと言で表現するなら「最悪」だった。
国内組で臨んだというエクスキューズはあるが、これほど完膚なきまでに叩きのめされたゲームも珍しい。実際、韓国に4失点以上を喫したのは1979年6月16日以来。さらにホームで4失点以上となると、54年3月7日まで遡らないといけない。
北朝鮮を初戦(1-0)で、中国を2戦目(2-1)で下した日本も、結局は優勝が懸かった韓国戦で歴史的な大敗を喫して2位。結果も求められた大会で期待に応えられなかったのだから、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は批判されて然るべきだろう。
しかしだからといって、このタイミングで解任すべきかと問われれば答は「ノー」だ。そもそも今回のE-1選手権はロシア・ワールドカップに向けた国内組のテストの場でもあった。
結果はもちろん大事だが、それが決してすべてではない。韓国戦の出来は確かに酷かったし、ハリルホジッチ監督の消極的な采配(なぜ交代枠のひとり目がボランチの三竿健斗だったのか)にも疑問符がついた。
それでも、優勝できなかったから解任という論調には同意できない。
批判するだけなら簡単だ。むしろ重要なのは解決策の提示で、この場合は後任を誰にするかということになる。正直、ワールドカップの本大会まで半年を切ったタイミングで優秀な指導者を引っ張ってくることができるとは考えにくい。
■監督探しに力を注ぐくらいなら
例えばワールドカップの優勝歴があるスペインやドイツなら、監督探しもさほど苦労しないだろう。彼らにはそれだけの実績とネームバリューがあるからだ。
翻って、そこまでの実績もネームバリューもない日本はどうか。韓国に完敗したタイミングで、日本代表監督という職務にどの程度の魅力があるのか。
現実的な一手はアシスタントコーチの手倉森誠氏を昇格させるというものだ。しかし、それは最善策ではない。
ワールドカップでの監督経験がない指導者で本大会を戦えばどうなるかは、14年のブラジル大会でも痛感したはずだ(当時はアルベルト・ザッケローニ監督の下で1分2敗のグループリーグ敗退)。
もちろん、ハリルホジッチ監督のサッカーは面白くも、そこまで完成度が高くもないが、ここで解任するリスクのほうが明らかに高い。
続投を支持する最大の理由は、選手と監督間で連係が取れ始めているということだ。事実、代表キャプテンの長谷部誠も欧州遠征を終えたあと、次のように話している。
「(現体制下において)世界の強豪と初めて戦った欧州遠征で、こういう戦い方をするんだという意思を監督も示せた。選手と監督のコミュニケーションも収穫でした。
ブラジル戦で上手く行かず、ベルギー戦に向けて皆が『こうしなければ』と監督と話したんです。僕はベルギー戦に出ませんでしたが、外から見ていてもコミュニケーションが取れていた。
宿舎でも監督と『こうやったほうがいいんじゃないか』と議論していましたし、今はとてもポジティブな感覚があります」
不動のキャプテンがこう主張しているのだから、ならば見届けようと思う。ワールドカップのような大舞台を戦ううえでなにより重視すべきは、監督と選手の信頼関係だ。
その点、長谷部の言葉を鵜呑みにすれば、先の欧州遠征を経てチームの方向性は定まっている。それなのに、解任せよと? 正直、監督探しに力を注ぐくらいなら、3月のマッチメイク(なんとしても強豪国と!)に全力を尽くしたほうがいいだろう。
>>2以降につづく
12/25(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171225-00034097-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/24(日) 15:30:25.91 _USER9
来年6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が来年1月の“山ごもり”を宣言した。
自宅のあるフランスに戻るために24日に渡欧。出発前の成田空港で取材に応じ「たぶん、山にこもって映像を見ることになる。相手国の映像は既に入手している。
私の持ってるUSBにすべて入っていて、パソコンにつけるだけで見られる状態。
1月は映像を中心に見て、そこで私の戦略のビジョンができていく」と語った。W杯で1次リーグ同組となったコロンビア、セネガル、ポーランドの分析に時間を割く。
山ごもりの理由について「スキーもやることになる。私はスキーが上手。上級者コースに行く」と趣味のスキーでリフレッシュする意図を説明。
「すごいケガをしたことが一度ある。肋骨を4本折って肺に刺さったことがある」とスキーで転倒して大ケガを負った過去のエピソードを披露し
「来年は札幌に行きたい。雪の質が良いと聞いているので」とW杯後の慰安旅行計画も明かした。
2月は欧州行脚に充て、3月初旬に再来日する予定。「2月は移動しながら選手に会いに行こうという感じです。(W杯前の)最後の5カ月は欧州中心になる。
今まで我々が選んだ多くの選手が欧州でプレーしているので、そこを中心に見る。すべてオーガナイズしています。偶然性がないように準備しています。
それぞれのスタッフに役割を与えて、すべての選手を網羅できるように」と説明した。
次の日本代表の活動となる来年3月の欧州遠征からある程度メンバーを固める方針を打ち出しており、
雪山で本大会の戦術と選手選考の構想を練ることになる。
12/24(日) 14:58配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000112-spnannex-socc
写真

自宅のあるフランスに戻るために24日に渡欧。出発前の成田空港で取材に応じ「たぶん、山にこもって映像を見ることになる。相手国の映像は既に入手している。
私の持ってるUSBにすべて入っていて、パソコンにつけるだけで見られる状態。
1月は映像を中心に見て、そこで私の戦略のビジョンができていく」と語った。W杯で1次リーグ同組となったコロンビア、セネガル、ポーランドの分析に時間を割く。
山ごもりの理由について「スキーもやることになる。私はスキーが上手。上級者コースに行く」と趣味のスキーでリフレッシュする意図を説明。
「すごいケガをしたことが一度ある。肋骨を4本折って肺に刺さったことがある」とスキーで転倒して大ケガを負った過去のエピソードを披露し
「来年は札幌に行きたい。雪の質が良いと聞いているので」とW杯後の慰安旅行計画も明かした。
2月は欧州行脚に充て、3月初旬に再来日する予定。「2月は移動しながら選手に会いに行こうという感じです。(W杯前の)最後の5カ月は欧州中心になる。
今まで我々が選んだ多くの選手が欧州でプレーしているので、そこを中心に見る。すべてオーガナイズしています。偶然性がないように準備しています。
それぞれのスタッフに役割を与えて、すべての選手を網羅できるように」と説明した。
次の日本代表の活動となる来年3月の欧州遠征からある程度メンバーを固める方針を打ち出しており、
雪山で本大会の戦術と選手選考の構想を練ることになる。
12/24(日) 14:58配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000112-spnannex-socc
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175: 名無し@サカサカ10 2017/12/22(金) 15:12:24.11
リーガ中堅のシャドウストライカー
ブンデス上位の中盤の要
ミラン10番からメキシコ最上位チームで活躍
インテルの最古参のSB
プレミアリーグ制覇に貢献し、今シーズンでもレスター欠かせないFW
こんなにタレント揃ってるのに勝てない日本
![20171222-00687599-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/3/f3ef27c9-s.jpg)
ブンデス上位の中盤の要
ミラン10番からメキシコ最上位チームで活躍
インテルの最古参のSB
プレミアリーグ制覇に貢献し、今シーズンでもレスター欠かせないFW
こんなにタレント揃ってるのに勝てない日本
![20171222-00687599-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/3/f3ef27c9-s.jpg)
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/23(土) 00:43:31.87 _USER9

E?1最終戦で韓国に1?4と歴史的大敗を喫したことで、ハリルホジッチ監督を解任すべきだという意見がかなり出てきている。
しかし、現実的に解任はないと考える。日本サッカー協会に解任する理由がないからだ。
これまで監督に「辞めろ」と書いたことはない。辞任は本人の問題であり、他人に失職しろというのもどうかと思うからだが、
解任について言及することはある。解任 は雇い主である協会の判断の問題であり、その判断についてどうかという話だ。
なぜ、ハリルホジッチ監督が解任されないかというと現状で協会に代案がないと思うからだ。ハリルホジッチでなければ誰を監督にするのか、
その監督が短期間でチームを作り直してワールドカップでの成果を出せると期待する根拠は何か、
それを明示できなければ監督交代には踏み切れない。ハリルホジッチ監督にはアルジェリアをベスト16に導いた実績があり、これを上回るカードを協会が持っているとは思えない。
また、E?1の1試合に負けただけで解任するのはあまりにも理不尽である。この内容と結果ではワールドカップで到底良い成績を望めないと考えるなら解任するという手もあるが、
E?1の日本代表がその ままワールドカップに行くわけでもないから、E?1を判定基準にするのは無理がありすぎるのだ。
予選を通過している監督を現段階でダメという理由がない。ブラジル、ベルギーとの親善試合を見るかぎり、全くダメだという判断にはならないだろう。ワールドカップで厳しい戦いが予想されるのは誰が監督でもそう変わらない。
協会が解任するとすれば、現時点では監督の求心力が著しく低下していてチームを統括できないと判断するケースしかないが、そこまでの状況に至っているようにも見えない。
もう1つ、協会の強化方針と全く一致しないので解任するというケースがあるが、これは日本サッカー協会の場合はありえない。なぜなら協会に明確な強化方針がないからだ。
日本代表の強化方 針は実質的にそのときどきの代表監督が決め、技術員会はそれを追認してきた。雇った以上は全力でバックアップする。そもそも契約する前の方針が協会側にないので、
「あなたと我々の方針は違いすぎる、日本の将来につながるとは考えないので一緒にやれない」と言える人は誰もいない。だったらなぜ契約したのかという話でもある。
日本協会の強化方針はある種の勝利至上主義なので、結果が出るまでは誰も何も判断しない。もちろん気に入らない点はいろいろ文句も出てくるだろうが、
協会として「このサッカーは良くない」という理由で解任できる仕組みになっていないのだ。
結果が悪く、求心力が落ちきる前に「流れを変えたい」という理由で一度だけ更迭したことがあるだけで、協会が代表監督を 解任した例も近年にはない。(西部謙司=スポーツライター)
[ 2017年12月21日 16:50 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/nishibe/kiji/20171221s00002368184000c.html
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/22(金) 19:54:04.50 _USER9
![20171222-00687599-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/3/f3ef27c9-s.jpg)
12/22(金) 18:59配信 SOCCER KING
全文はこちらからご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00687599-soccerk-socc
30位:長谷部誠
出場時間:160分(2試合)
0得点
28位:岡崎慎司
出場時間:172分(5試合)
1得点
28位:土居聖真
出場時間:172分(2試合)
0得点
27位:伊東純也
出場時間:179分(3試合)
0得点
22位:東口順昭 (GK)
出場時間:180分(2試合)
0得点
22位:森重真人
出場時間:180分(2試合)
0得点
22位:中村航輔
出場時間:180分(2試合)
0得点
22位:三浦弦太
出場時間:180分(2試合)
0得点
22位:植田直通
出場時間:180分(2試合)
0得点
21位:遠藤航
出場時間:185分(4試合)
0得点
20位:酒井高徳
出場時間:197分(4試合)
0得点
19位:本田圭佑
出場時間:216分(5試合)
0得点
18位:車屋紳太郎
出場時間:224分(3試合)
0得点
17位:乾貴士
出場時間:238分(6試合)
0得点
16位:香川真司
出場時間:246分(5試合)
2得点
15位:小林悠
出場時間:270分(3試合)
2得点
14位:浅野拓磨
出場時間:330分(7試合)
1得点
13位:槙野智章
出場時間:360分(4試合)
1得点
12位:倉田秋
出場時間:438分(8試合)
2得点
11位:今野泰幸
出場時間:451分(6試合)
2得点
10位:久保裕也
出場時間:455分(9試合)
2得点
9位:原口元気
出場時間:582分(9試合)
0得点
8位:大迫勇也
出場時間:584分(8試合)
2得点
7位:山口蛍
出場時間:682分(8試合)
0得点
6位:昌子源
出場時間:720分(8試合)
1得点
5位:井手口陽介
出場時間:787分(11試合)
2得点
4位:酒井宏樹
出場時間:793分(9試合)
0得点
2位:川島永嗣
出場時間:810分(9試合)
0得点
2位:吉田麻也
出場時間:810分(9試合)
1得点
1位:長友佑都
出場時間:856分(10試合)
0得点
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/22(金) 18:10:13.41 _USER9
![20171221-00247958-footballc-000-7-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/f/8fcf4ec3-s.jpg)
現地時間20日にドイツ杯(DFBポカール)3回戦の試合が行われ、ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンと対戦し1-2の敗戦を喫した。この試合でドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はフル出場を果たし、アンドリー・ヤルモレンコの得点をアシストしている。
9日のブレーメン戦でアシストを記録すると、続くマインツ戦ではゴールを決めた。そしてホッフェンハイム戦では2アシスト。今回のバイエルン戦でもアシストを記録するなど最近4試合で1得点4アシスト。4試合連続で得点に絡む活躍を見せている。
これに関して香川は「どっちかって言うと個人的には2017年はクラブにおいて非常に充実したものを残せた」と語った。一方で「代表においては、やっぱりまだ物足りなさであったりっていうのは、結果としては感じる」ともコメントし、クラブでは結果を残すものの代表では結果を残せていないとの見解を示している。
ロシアW杯に向けては「大事なのはW杯。楽観的な状況ではないので、やはり非常に厳しい戦いですし、非常にチームとしても課題っていうのを感じるので。すごく危機感を持たないと。この半年をどう過ごすかっていう意味では、代表の試合も限られているのでね。そこはすごく意識しないと。
より意識しないといけない。ただやっているようじゃ、たぶん痛い目にあう。厳しい戦いになるので、チームとして明確なものも含めて見出していけるように。もちろん選手はやりますし、協会も含めてやっていかないと厳しくなると思いますね」と語った。
(取材:本田千尋【ドルトムント】、文・構成:編集部)
12/21(木) 9:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171221-00247958-footballc-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/21(木) 22:25:09.72 _USER9
![20171217-00000002-sph-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/d/6d203ac7-s.jpg)
【前園真聖 ゾノの焦点!】ハリルジャパンは東アジアE―1選手権で韓国に4失点で完敗するなど、自国開催でタイトルを逃すというふがいない内容でした。
特に選手に対してはW杯メンバー入りのサバイバルということも含めて、強い気持ちを前面に出したパフォーマンスを見せてほしかった。それが率直な感想です。
現状で国内組がA代表の常連組に食い込むのは難しいと思いますが、何人か可能性のある選手も発見できました。その一人はJ1磐田のFW川又堅碁(28)です。最前線でボールも収まりましたし、躍動するプレーも見せてくれました。声も出ていて、チームに欠けていた闘争心みたいなものも感じられました。
日本代表の1トップ争いは大迫勇也(27=ケルン)と杉本健勇(25=C大阪)が中心ですが、負傷などの影響もあって万全とは言えません。岡崎慎司(31=レスター)や小林悠(30=川崎)も控えている中、途中から投入されても、ポストやパワープレーなどで流れを変えられる川又のようなタイプが求められるかもしれません。
ほかにもMF今野泰幸(34=G大阪)は、経験者として計算できる戦力ですし、試合を落ち着かせられる存在。GK中村航輔(22=柏)も好セーブを見せたように勝負強さの面でインパクトがありました。チームバランスを考慮すれば、メンバー入りも十分にあり得るでしょう。(元日本代表MF)
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14060697/
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73: 名無し@サカサカ10 2017/12/21(木) 03:29:27.85
そもそもA代表だけなんで外人監督ばっかりなん?
アンダーカテゴリーの日本人監督で有能な人いるのに
なんでわざわざ言葉が通じない外人を雇う必要があるのか。
![imgbea5fe5bzikdzj[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/d/2d064539.jpg)
アンダーカテゴリーの日本人監督で有能な人いるのに
なんでわざわざ言葉が通じない外人を雇う必要があるのか。
![imgbea5fe5bzikdzj[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/d/2d064539.jpg)
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324: 名無し@サカサカ10 2017/12/20(水) 13:33:00.38
昌子
「戦い方が非常に曖昧だった」
「攻撃パターンがすごく少なかった」
「196cmが気になってラインはあげられなかった」
「(監督から指示が出てくると思うが?の問いに)
監督批判とは思わないで下さいよ。逆に聞きたい。
指示がが出ているように見えたのか。
今日はそういう指示があまりチームに回ってなかった」
かつて選手にここまで言わせほどる無能な監督はいなかった

「戦い方が非常に曖昧だった」
「攻撃パターンがすごく少なかった」
「196cmが気になってラインはあげられなかった」
「(監督から指示が出てくると思うが?の問いに)
監督批判とは思わないで下さいよ。逆に聞きたい。
指示がが出ているように見えたのか。
今日はそういう指示があまりチームに回ってなかった」
かつて選手にここまで言わせほどる無能な監督はいなかった

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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/20(水) 06:32:22.42 _USER9

2017.12.19
会見では強気を装ったハリルホジッチ監督だが、試合終了直後はこんな感じ 会見では強気を装ったハリルホジッチ監督だが、試合終了直後はこんな感じ
サッカー東アジアE-1選手権・男子最終戦(16日=味スタ)で宿敵韓国に1-4の惨敗を喫したことは、来年W杯ロシア大会を控える日本代表に衝撃を与えた。
バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は試合後の会見で「日本のこのチームと韓国に“レベルの差”があることはわかっていた」と開き直り、これには報道陣からざわめきが起こった。
夕刊フジが「この結果に日本国民全員が絶望しています」と認識を問うと、指揮官は目をむいて「絶望している? それは私とは違った意見だ。大会で2勝したことは素晴らしい結果だった。この試合に監督のせいで負けたと思うなら、そういう記事を書いてくれて結構だ」とまくし立てた。
実は、2010年6月のW杯南アフリカ大会で日本代表を決勝トーナメントに導いた岡田武史監督(当時=現日本協会副会長)も、同年2月のこの大会で韓国に1-3で完敗。その後も不振で「私が代表監督を続けていいんでしょうか?」と当時の日本協会会長、犬飼基昭氏に口頭で“進退伺”を行った。結果は同じでも、指揮官の覚悟に大差がある。
日本協会が今さらハリルホジッチ監督を解任することはない。それどころか、これまではその手法に口を挟むこともなかったが、事ここに至っては“現場介入”を敢行しないかぎり、この難局は打開できそうにない。
そこで、多くの協会関係者が待望しているのが、FW本田圭佑(31)=パチューカ=の復帰だ。「圭佑はロシアW杯に全身全霊をかけているんですがね」との声が挙がっているが、ハリル監督の決断はいかに。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/171219/spo1712190004-n1.html
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/20(水) 14:22:05.63 _USER9
12/20(水) 14:17配信
ロシアW杯へハリルが選ぶ23人は?“合格者ゼロ”のE-1を踏まえたポジション別通信簿
EAFF E-1 サッカー選手権 2017(E-1)の韓国戦(16日・味の素スタジアム)で1-4の歴史的惨敗から2日後の18日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が2018年日本代表年間スケジュール発表記者会見に姿を現し、改めて2018年ロシアワールドカップ本大会への続投を宣言した。
「まずは3月に向けて、30~35人くらいのラージリストを作りたい。3月の試合に挑んだら、30人くらいのリストになる。そこから23人のリストが生まれていくという流れになると思う」と今後の日本代表メンバー選考について言及した。
指揮官としては今回のE-1で国内組の奮起を促していたが、結果的に韓国戦では「合格者ゼロ」と言ってもいい厳しい現実に直面した。そうなると、指揮官の欧州組至上主義にはより拍車がかかると見られる。国内組が滑り込めるのは手薄なポジション、あるいは来シーズン開幕直後に凄まじい活躍ぶりを示した選手だけかもしれない。そんな現状も踏まえ、2017年末時点でのロシア大会メンバー23人を検証してみることにしたい。
<GK=3人、川島◎、西川○、中村○、東口△>
まずGKだが、川島永嗣(メス)の3大会連続代表入りはほぼ確定に近い。もう2枠を最終予選5試合出場の西川周作(浦和)、足掛け7年間の代表帯同で4試合出場にとどまっている東口順昭(G大阪)、22歳の中村航輔(柏)の3人が争っている構図だ。
11月の欧州遠征(ブラジル&ベルギー)の時点では西川、東口という30代GKが揃ってメンバーに入りそうな雲行きだったが、E-1初戦の北朝鮮戦で中村が存在感を発揮。韓国戦の先発もつかんだことから、序列が上がったのは間違いない。このままだと東口が落選の憂き目に遭う可能性が高く、来季G大阪でのパフォーマンスがこれまで以上に大事になってくる。E-1で代表復帰した権田修一(鳥栖)やこれまで何度か呼ばれている林彰洋(FC東京)らも一縷の望みを賭けて来季に挑むしかない。
<CB=3~4人、吉田◎、槙野○、昌子△、森重△、植田△>
一方、センターバック(CB)だが、2014年ブラジル大会では吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、今野泰幸(G大阪)、伊野波雅彦(神戸)の4人が選ばれている。ただ、本職CBを中澤佑二(横浜)、田中マルクス闘莉王(京都)、岩政大樹(東京ユナイテッド)の3枚にして、阿部勇樹(浦和)や今野のようなユーティリティな選手で補った2010年南アフリカ大会の例もあり、3~4人と考えるのが打倒だろう。
現時点で当確なのは予選全試合にフル出場した吉田。そのパートナーとして槙野智章(浦和)が一歩リードしている。最終予選終盤は昌子源(鹿島)がピッチに立ったが、E-1の韓国戦でのキム・シンウク(全北現代)への対応などを見る限りでは、やや不安は拭えない。若い三浦弦太(G大阪)も経験不足を露呈しただけに厳しそうだ。ケガと不調で今季を棒に振った森重が来季トップフォームを取り戻せば代表復帰も十分あり得る。吉田、槙野、森重、昌子の4人を選ぶという考え方が無難ではあるが、本職CBを3枚にして、1枚は植田直通(鹿島)のような万能型にする手もある。特に植田はE-1で右サイドバックとしての可能性を垣間見せている。セネガル戦を想定し、日本人離れした身体能力を誇る男を入れた方がいいという意見もあるだけに、興味深い。
<SB=3~4人、酒井宏◎、長友◎、酒井高○、車屋△、植田△>
サイドバック(SB)に関しては、ブラジル大会は内田篤人(ウニオン・ベルリン)と長友佑都(インテル)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)の4人だったが、南アフリカでは内田、長友、駒野友一(福岡)の本職3人に、万能型の今野を加えた陣容となっていた。今回も本職4人とするなら、当確組の酒井宏、長友に、両SBをこなせる酒井高、左利きの車屋紳太郎(川崎F)を加えるのが、現状のベストではないだろうか。
ただ、CBとSBをこなせる植田や槙野を入れるいう考えもある。であれば本職は酒井宏、長友、酒井高の3人だけでいい。彼ら3人は欧州で傑出した実績があるだけに、ハリルホジッチ監督にとっても必要不可欠な人材。右ひざ負傷を機に代表から長期間離れている内田も戻ってこない限り、この3人の牙城を崩す選手は見当たらない。
(続く)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000008-goal-socc

ロシアW杯へハリルが選ぶ23人は?“合格者ゼロ”のE-1を踏まえたポジション別通信簿
EAFF E-1 サッカー選手権 2017(E-1)の韓国戦(16日・味の素スタジアム)で1-4の歴史的惨敗から2日後の18日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が2018年日本代表年間スケジュール発表記者会見に姿を現し、改めて2018年ロシアワールドカップ本大会への続投を宣言した。
「まずは3月に向けて、30~35人くらいのラージリストを作りたい。3月の試合に挑んだら、30人くらいのリストになる。そこから23人のリストが生まれていくという流れになると思う」と今後の日本代表メンバー選考について言及した。
指揮官としては今回のE-1で国内組の奮起を促していたが、結果的に韓国戦では「合格者ゼロ」と言ってもいい厳しい現実に直面した。そうなると、指揮官の欧州組至上主義にはより拍車がかかると見られる。国内組が滑り込めるのは手薄なポジション、あるいは来シーズン開幕直後に凄まじい活躍ぶりを示した選手だけかもしれない。そんな現状も踏まえ、2017年末時点でのロシア大会メンバー23人を検証してみることにしたい。
<GK=3人、川島◎、西川○、中村○、東口△>
まずGKだが、川島永嗣(メス)の3大会連続代表入りはほぼ確定に近い。もう2枠を最終予選5試合出場の西川周作(浦和)、足掛け7年間の代表帯同で4試合出場にとどまっている東口順昭(G大阪)、22歳の中村航輔(柏)の3人が争っている構図だ。
11月の欧州遠征(ブラジル&ベルギー)の時点では西川、東口という30代GKが揃ってメンバーに入りそうな雲行きだったが、E-1初戦の北朝鮮戦で中村が存在感を発揮。韓国戦の先発もつかんだことから、序列が上がったのは間違いない。このままだと東口が落選の憂き目に遭う可能性が高く、来季G大阪でのパフォーマンスがこれまで以上に大事になってくる。E-1で代表復帰した権田修一(鳥栖)やこれまで何度か呼ばれている林彰洋(FC東京)らも一縷の望みを賭けて来季に挑むしかない。
<CB=3~4人、吉田◎、槙野○、昌子△、森重△、植田△>
一方、センターバック(CB)だが、2014年ブラジル大会では吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、今野泰幸(G大阪)、伊野波雅彦(神戸)の4人が選ばれている。ただ、本職CBを中澤佑二(横浜)、田中マルクス闘莉王(京都)、岩政大樹(東京ユナイテッド)の3枚にして、阿部勇樹(浦和)や今野のようなユーティリティな選手で補った2010年南アフリカ大会の例もあり、3~4人と考えるのが打倒だろう。
現時点で当確なのは予選全試合にフル出場した吉田。そのパートナーとして槙野智章(浦和)が一歩リードしている。最終予選終盤は昌子源(鹿島)がピッチに立ったが、E-1の韓国戦でのキム・シンウク(全北現代)への対応などを見る限りでは、やや不安は拭えない。若い三浦弦太(G大阪)も経験不足を露呈しただけに厳しそうだ。ケガと不調で今季を棒に振った森重が来季トップフォームを取り戻せば代表復帰も十分あり得る。吉田、槙野、森重、昌子の4人を選ぶという考え方が無難ではあるが、本職CBを3枚にして、1枚は植田直通(鹿島)のような万能型にする手もある。特に植田はE-1で右サイドバックとしての可能性を垣間見せている。セネガル戦を想定し、日本人離れした身体能力を誇る男を入れた方がいいという意見もあるだけに、興味深い。
<SB=3~4人、酒井宏◎、長友◎、酒井高○、車屋△、植田△>
サイドバック(SB)に関しては、ブラジル大会は内田篤人(ウニオン・ベルリン)と長友佑都(インテル)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)の4人だったが、南アフリカでは内田、長友、駒野友一(福岡)の本職3人に、万能型の今野を加えた陣容となっていた。今回も本職4人とするなら、当確組の酒井宏、長友に、両SBをこなせる酒井高、左利きの車屋紳太郎(川崎F)を加えるのが、現状のベストではないだろうか。
ただ、CBとSBをこなせる植田や槙野を入れるいう考えもある。であれば本職は酒井宏、長友、酒井高の3人だけでいい。彼ら3人は欧州で傑出した実績があるだけに、ハリルホジッチ監督にとっても必要不可欠な人材。右ひざ負傷を機に代表から長期間離れている内田も戻ってこない限り、この3人の牙城を崩す選手は見当たらない。
(続く)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000008-goal-socc

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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/19(火) 19:07:56.06 _USER9
日本サッカー協会は18日、2018年の日本代表各カテゴリーのスケジュール発表会見を行った。
東アジアE―1選手権の韓国戦(16日)で1―4と歴史的な大敗を喫し、ショックの色を隠しきれない男子A代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)も出席。
来年6月のロシアW杯に向けてチーム状況に不安が募っており、出場機会が少ない欧州組に対しては“移籍勧告”する方針だ。
日本代表の全カテゴリーの監督が勢揃いする中、最初に登壇したハリルホジッチ監督は顔色が冴えない。
その理由について「土曜日の試合後、自宅のリビングで試合のことをずっと考えて眠ることができなかった。
指導者になってからホームで4失点、こんなに点差をつけられて負けたことはない」と悔しさのため睡眠不足に陥ったのだ。
それだけではない。A代表監督は「協会に来たら、たくさんの批判記事が出ていると聞いた。
以前同僚として日本代表カテゴリーの指導者をしていた方からの批判もあった」と、高まる非難や解任論にすっかり気がめいっている様子だ。
深刻なチーム状況も指揮官の不安を駆り立てている。新戦力の発掘を目指したE―1選手権では国内組が限界を露呈したことで
「今後は欧州の選手の視察をする」と、近日中に出国してオフを挟みながら欧州行脚を開始するが、クラブで出場機会を失っている選手も多く悩みは尽きない。
そこで「クラブで多くの試合に出られず、あまりプレーをしていない選手と話をして現状を把握する。試合に出られないのならクラブを変えたいと希望している選手もいる」
とハリルホジッチ監督。出場機会を確保できる環境を探すため、代表監督にとっては越権行為となる移籍指南を施すことを宣言したのだ。
これまでも代表選手に関わる移籍問題の介入に積極的だったが、W杯を半年後に控えた今回は指揮官も切迫しており、より強引に移籍勧告することも考えられる。
その筆頭候補が、FW原口元気(26=ヘルタ)だ。出場機会が減り、コンディションの低下は深刻。
アジア最終予選で4試合連続ゴールを決めた“ハリルの申し子”と言える存在だけに、本番を前に復調させるべく強く移籍を働きかけるつもりだ。
さらに最近3試合でスタメン落ちが続いているFW浅野拓磨(23=シュツットガルト)、肺炎で欠場中のFW大迫勇也(27=ケルン)も最下位とチーム状況が最悪だけに“対象”となる可能性がありそうだ。
「現時点では、このチームはW杯で戦う準備ができていない」と嘆く指揮官。休暇を取っている時間はなさそうだ。
12/19(火) 16:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000035-tospoweb-socc
写真

東アジアE―1選手権の韓国戦(16日)で1―4と歴史的な大敗を喫し、ショックの色を隠しきれない男子A代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)も出席。
来年6月のロシアW杯に向けてチーム状況に不安が募っており、出場機会が少ない欧州組に対しては“移籍勧告”する方針だ。
日本代表の全カテゴリーの監督が勢揃いする中、最初に登壇したハリルホジッチ監督は顔色が冴えない。
その理由について「土曜日の試合後、自宅のリビングで試合のことをずっと考えて眠ることができなかった。
指導者になってからホームで4失点、こんなに点差をつけられて負けたことはない」と悔しさのため睡眠不足に陥ったのだ。
それだけではない。A代表監督は「協会に来たら、たくさんの批判記事が出ていると聞いた。
以前同僚として日本代表カテゴリーの指導者をしていた方からの批判もあった」と、高まる非難や解任論にすっかり気がめいっている様子だ。
深刻なチーム状況も指揮官の不安を駆り立てている。新戦力の発掘を目指したE―1選手権では国内組が限界を露呈したことで
「今後は欧州の選手の視察をする」と、近日中に出国してオフを挟みながら欧州行脚を開始するが、クラブで出場機会を失っている選手も多く悩みは尽きない。
そこで「クラブで多くの試合に出られず、あまりプレーをしていない選手と話をして現状を把握する。試合に出られないのならクラブを変えたいと希望している選手もいる」
とハリルホジッチ監督。出場機会を確保できる環境を探すため、代表監督にとっては越権行為となる移籍指南を施すことを宣言したのだ。
これまでも代表選手に関わる移籍問題の介入に積極的だったが、W杯を半年後に控えた今回は指揮官も切迫しており、より強引に移籍勧告することも考えられる。
その筆頭候補が、FW原口元気(26=ヘルタ)だ。出場機会が減り、コンディションの低下は深刻。
アジア最終予選で4試合連続ゴールを決めた“ハリルの申し子”と言える存在だけに、本番を前に復調させるべく強く移籍を働きかけるつもりだ。
さらに最近3試合でスタメン落ちが続いているFW浅野拓磨(23=シュツットガルト)、肺炎で欠場中のFW大迫勇也(27=ケルン)も最下位とチーム状況が最悪だけに“対象”となる可能性がありそうだ。
「現時点では、このチームはW杯で戦う準備ができていない」と嘆く指揮官。休暇を取っている時間はなさそうだ。
12/19(火) 16:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000035-tospoweb-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/18(月) 23:45:55.99 _USER9

■日韓戦惨敗で逆風のハリル、国内組テストには「満足」 3月へ「30~35人のリストを作る」
ハリルホジッチ監督は、E-1選手権での国内組のテストについて「満足いくものでした」と振り返っている
■E-1選手権でW杯メンバーの見極めが加速
日本代表は年内に予定されているスケジュールを全て終えた。しかし、チームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は、これからロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたメンバー選考でさらに頭を悩ませることになる。
「自分を表現することを求めた」というE-1選手権での国内組のテストは「満足いくものでした」と振り返っている。
E-1選手権では海外組とFIFAクラブワールドカップを戦った浦和レッズを除く、国内組のみのメンバーで戦った。
最終戦で韓国に1-4と大敗して2位に終わるなど不安を抱かせる内容となった中でも、ビッグセーブを連発したGK中村航輔や果敢なドリブルが光ったFW伊東純也(ともに柏レイソル)、
2得点を決めたFW小林悠(川崎フロンターレ)、途中出場から高さを生かしたプレーでチャンスを作ったFW川又堅碁(ジュビロ磐田)などがインパクトを残した。
「前回もヨーロッパでブラジル、ベルギーと対戦しました。そしてE-1選手権も戦いました。
この試合を通じて私はたくさんの選手に自分を表現することを求めました。この中で自分たちをA代表に立候補するという機会を与えました
ハリルホジッチ監督は初招集だった選手も含めて多くの選手を起用し、それぞれに爪痕を残すプレーを要求した。韓国戦での敗戦後には「眠れなかった」という指揮官だが、
「国内選手のテストが行われましたが、このテストは満足いくものでした」と、一定の手応えもつかんでいたようだ。
試合後の記者会見では、ベテランMF中村憲剛(川崎フロンターレ)について言及する場面もあった一方で、この日は具体的な名前を挙げることはなかったが、目に止まった選手はいたのかもしれない。
■「現時点でW杯で戦う準備はできていない」
W杯前のテストマッチとして、来年3月には欧州遠征を計画中で、その後5月30日にはキリンチャレンジカップ(対戦相手未定/日産スタジアム)が行われることも決まった。
ハリルホジッチ監督は「まずは3月に向けて30~35人くらいのラージリストを作りたい。そして3月の試合に挑んだら、そのリストが30人くらいになると思います。
そこから(本大会のメンバー)23人のリストが生まれていくという流れになる」と、メンバー選考のプロセスについて話した。メンバー入りを目指す選手たちに残されたアピールの時間は本当に限られたものとなっている。
「現時点ではW杯で戦う準備はできていません。その選手たちが準備できているようにするためには、スタッフの活躍にも期待している。W杯には勇敢に挑まないといけないと思います」
ハリルホジッチ監督はメディアからの逆風も意に介さず、本大会での成功だけを真っ直ぐに見据えていた。前回大会ではアルジェリア代表を率いてベスト16に進出した戦術家は、日本代表を残り約半年でどのようなチームに仕上げるのだろうか。
12/18(月) 19:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171218-00010015-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/19(火) 12:45:03.28 _USER9
![news_175192_1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/0/d0bbccf0-s.jpg)
SANKEI DIGITAL INC.2017.12.19 12:00
【No Ball,No Life】
つまらないサッカーとは、こういう試合をいうのだろう。日本は、先日の東アジアE-1選手権で“宿敵”韓国にホームで1-4と歴史的な大敗を喫した。スコアもさることながら、試合内容のひどいこと。
1対1の局面に勝ってボールを奪い、縦に速い攻撃で相手のDF裏を突く戦い方をハリルホジッチ監督は強調する。しかし、それ一辺倒で単調な攻めに陥ってしまうのが今の日本の課題だ。「監督はDFの裏を狙えというけれど、相手が退いてしまい裏にスペースがなかった」というようなコメントをよく聞いた。
ならば、自分たちで考えて他の方法を探ればいいのにそれをしない。ユース世代ならともかく、A代表のいうセリフとは思えなかった。
緩急、揺さぶり、意表を突くパスやドリブルが皆無なサッカーは見ていて眠気に誘われる。相手も日本のやることは分かっているから、DF裏を狙う一発のパスを警戒していればよい。そもそもこの試合はファイティングスピリットに欠けていた。ピッチから伝わってくる熱量もなし。サポーターからブーイングを浴びて当然だ。
ハリルホジッチ監督は井手口(G大阪)、山口(C大阪)、今野(G大阪)というボール奪取に優れたMFを中盤に置きたがる。やはり、そこに1人はピッチ内で指揮をとれるゲームメーカーを置きたい。2-1で勝ったE-1の中国戦は大島(川崎)がその役を担っていた。残念ながら負傷で前半のうちに途中交代したが、うまくボールを散らし、味方の攻め上がりを促していた。
遠藤保仁(G大阪)の後継者は誰かという議論は最近あまり聞かなくなったが、気づけばいまだに見つかっていない。大島のほかには、柴崎(ヘタフェ)らが候補に挙がるのだろう。
代表の来季の年間スケジュールが発表され、3月は欧州で2試合の強化マッチ(相手未定)が組み込まれた。W杯1次リーグH組で対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドを想定した相手とテストマッチを行い、W杯のメンバー候補を30人に絞り込むという。
Jリーグやアジア相手とは次元が異なる寄せの圧力の中、大島や柴崎がどの程度持ち味を発揮できるのか、この2試合で確認しておきたい。
ハリルホジッチ監督が目指す方向性は間違っていないと思う。4年前のブラジルW杯のチームに比べれば、中盤でボールを奪って速く攻め、シュートまでいくシーンは格段に増えた。監督は来季に向けた会見で「代表に必要ないくつかのピースを集めたい」と語った。そのピースが入ることで、停滞感が払しょくされると思いたい。(浅井武)
http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20171219/jpn17121912000003-s.html
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1: 名無し@サカサカ10 2017/12/18(月) 18:50:04.36 _USER9
[12.16 E-1選手権 日本1-4韓国 味スタ]
格下相手の2試合でアピールに成功していた選手もいたが、日韓戦で台無しになった。16日に行われたEAFF E-1選手権の韓国戦(1-4)後、日本サッカー協会の西野朗技術委員長が取材陣に対応し、「今回のテーマはW杯に向けてプラスアルファを見出すこと。今日(1、2試合目)までは競争に入ってくる選手はいたが、この試合でそう判断できた選手がいたかどうかは正直難しい」と切り捨てた。
「今回は植田、伊東、土居、小林悠はポジションを変えてみたり、いろいろなチャレンジをした。これからはポリバレントで複数ポジションをこなせる選手をラージグループで考えていく必要がある」
E-1選手権では9選手がA代表デビューを飾り、センターバックが本職のDF植田直通は右サイドバックでデビュー。FW小林悠が中央や右サイドハーフでプレー、MF今野泰幸がボランチ、インサイドハーフ、アンカーの位置でプレーするなど、選手のユーティリティー性を見る試みもあった。W杯本大会に向けて危機感を強める西野技術委員長は「このくらいのレベルで戦ってアクセントが通用することはあってもW杯は全く違う。高いステージで流れを変えられるプレースタイルを持ったは間違いなく必要」と力説した。
ともに国内組で戦った日韓戦は38年ぶりの4失点で大敗。前半3分にPKで先制してから守備が崩壊し、屈辱的な逆転負けを喫した。「あのまま圧力をかけられたらよかったけど、極端に受けてしまった。(先制から)5分、10分経たないうちにリアクションサッカーに切り替わってしまった」。日韓戦に焦点を当てて調整し、西野技術委員長は逆転優勝を成し遂げたライバルに「韓国は力があるし、ポテンシャルが高い。緩急をつけた戦い方ができるチーム」と敬意を示すと、「いろんな意味で力不足だと感じた」と嘆いた。
(取材・文 佐藤亜希子)
2017年12月18日 8時16分 ゲキサカ
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14043615/
写真

格下相手の2試合でアピールに成功していた選手もいたが、日韓戦で台無しになった。16日に行われたEAFF E-1選手権の韓国戦(1-4)後、日本サッカー協会の西野朗技術委員長が取材陣に対応し、「今回のテーマはW杯に向けてプラスアルファを見出すこと。今日(1、2試合目)までは競争に入ってくる選手はいたが、この試合でそう判断できた選手がいたかどうかは正直難しい」と切り捨てた。
「今回は植田、伊東、土居、小林悠はポジションを変えてみたり、いろいろなチャレンジをした。これからはポリバレントで複数ポジションをこなせる選手をラージグループで考えていく必要がある」
E-1選手権では9選手がA代表デビューを飾り、センターバックが本職のDF植田直通は右サイドバックでデビュー。FW小林悠が中央や右サイドハーフでプレー、MF今野泰幸がボランチ、インサイドハーフ、アンカーの位置でプレーするなど、選手のユーティリティー性を見る試みもあった。W杯本大会に向けて危機感を強める西野技術委員長は「このくらいのレベルで戦ってアクセントが通用することはあってもW杯は全く違う。高いステージで流れを変えられるプレースタイルを持ったは間違いなく必要」と力説した。
ともに国内組で戦った日韓戦は38年ぶりの4失点で大敗。前半3分にPKで先制してから守備が崩壊し、屈辱的な逆転負けを喫した。「あのまま圧力をかけられたらよかったけど、極端に受けてしまった。(先制から)5分、10分経たないうちにリアクションサッカーに切り替わってしまった」。日韓戦に焦点を当てて調整し、西野技術委員長は逆転優勝を成し遂げたライバルに「韓国は力があるし、ポテンシャルが高い。緩急をつけた戦い方ができるチーム」と敬意を示すと、「いろんな意味で力不足だと感じた」と嘆いた。
(取材・文 佐藤亜希子)
2017年12月18日 8時16分 ゲキサカ
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14043615/
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262: 名無し@サカサカ10 2017/12/18(月) 12:40:23.76
良くも悪くも、「俺のやり方に合わせろ!」って奴が居ないんだよなあ。
中村俊とか本田は、少なくともそれが出来る。
これがあると、一応チームは一つの方向を向く。
それが出来ないチームよりはよほどマシになる。
中田や香川の実績や実力に疑いの余地は無いけど
これが無いんだよなあ。
長谷部や宮本みたいなリーダーシップがありそうな選手でも
引っ張ることは出来ない。
![20171212-01647540-gekisaka-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/8/78c22d64-s.jpg)
中村俊とか本田は、少なくともそれが出来る。
これがあると、一応チームは一つの方向を向く。
それが出来ないチームよりはよほどマシになる。
中田や香川の実績や実力に疑いの余地は無いけど
これが無いんだよなあ。
長谷部や宮本みたいなリーダーシップがありそうな選手でも
引っ張ることは出来ない。
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