サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/27(火) 05:50:08.11 _USER9

    20180327-00010012-soccermzw-000-2-view[2]


    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の苦言にも、選手は冷静な対応を見せた。

    26日にベルギー・リエージュで行われた公式会見で、指揮官が「問題は内部で解決する。外部への発言は良くない」と話したことについて、
    主将のMF長谷部誠(34)は「誰の発言に対して言ったものか分からないけど、コメントは選手の裁量でいいと思う。外に向けて発言する必要はないけど、人それぞれ」とスタンスを示した。

    主将として意見をまとめることについても「僕がやるべきなのかもしれないけど、代表選手ですから。合わせることがいいことなのかどうか。個人的には、無理して合わせようとは思わない」と続けた。

    最年長のGK川島永嗣(35)も「3年前から監督が言っていることは変わらない」と即答。監督と選手でコンセンサスを取る必要性を問われても「別に言ってることが違うとは思わなかった」と証言した。

    マリ戦は低調な内容で1-1の引き分けに終わっただけに「選手もストレスがたまっていたと思うし、ふがいなさが(発言の根底に)あったはず」。
    アピール合戦になってチームが1つになれていないのでは、との指摘にも「例えば(中島)翔哉のドリブルはうまいし、自分を出すのはいいことだと思う。消極的じゃ生き残れない」と意に介さなかった。

    3/27(火) 0:48配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00161181-nksports-socc&pos=1 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 21:06:48.22

    00041[1]



    歴代日本代表監督の軌跡を振り返り、日本サッカーのアイデンティティーやビジョンを考え語り合おう

    続きを読む

    537: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 23:19:54.18

    20180324-00010029-soccermzw-000-4-view[1]



    ホジッチは正直なだけなんだな

    ホジッチ「日本代表は実力不足を認識したうえで、少しでも勝つ方法を模索していこう」
    プライドだけは高い日本人「あ?、やる前から勝てないとかいうなよ、俺たちのサッカーすればいいんだよ」

    こりゃあかんわ

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 23:37:18.49 _USER9
    日本代表は現地時間26日、ベルギー・リエージュ市内において、翌日のウクライナ代表戦に向けた前日練習を行った。

    冒頭、選手らはピッチ中央に集められると、ハリルホジッチ監督を中心としてミーティング。通常3~4分程度だが、この日は約8分間行い、大声に身振り手振りを交えて熱弁。
    興奮しすぎたのか声量も大きくなり、報道陣に何を話しているのか聞こえるほどだった。

    記者会見で監督は「外部への発言は良くない」と語った。マリ戦後、一部の選手たちから不満とまではいかないまでも監督の指示に対して戸惑いがあったことがメディアに語られた。
    それに対する牽制だと思われる。同じようなことをミーティングでも熱弁。「ジャーナリストに何か話したようだが!」と選手たちに向かって声を荒げた。

    最も声が大きくなったのは「Je suis japonais! (私は日本人!)」発言。
    外国人スタッフとして代表監督を務めているが、気持ちは日本人と一緒という意味合いだろう。絶叫しているかのような声の大きさだった。

    ハリルホジッチ監督が訴えたかったのはチームとしての団結。「日本代表」として一緒にいる限り、国籍は関係なく1つにならなければならない。
    そのためには外部に不満を漏らすのではなく、まずは仲間たちで解決していこうという意図があるのだろう。

    選手らは一様に神妙な面持ちで指揮官の声に耳を傾けていた。その後の練習では長谷部誠、槙野智章らを中心に大きな声を出し、チームの士気を高めていた。
    ハリルホジッチ監督の熱意は選手らに伝わっているはず。あとは明日、結果を出すのみだ。

    (取材・文:植田路生【リエージュ】)

    写真
    no title


    3/26(月) 23:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00262605-footballc-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 14:33:51.64 _USER9
    no title


    サッカー日本代表が苦しい。ロシア・ワールドカップ(W杯)を目前に控えながら、格下のマリ戦は消極的なプレーが多く、批判にさらされた。

    だが、DF長友佑都(トルコ1部・ガラタサライ)は2018年3月25日、「2010年W杯前も同じように批判された。批判され続けた僕らは僅か2週間でヒーローになった」と、本大会直前まで低迷しながらベスト16進出を果たした10年南アフリカW杯を懐古。その再現を誓う言葉と見受けられるが、時期が時期だけに「ベスト16でヒーローと騒がれて満足してますか?」などと揶揄する声があがった。

    ■「みんな手のひらを返し、称賛した」

    ベルギーで23日に行われた「仮想セネガル」のマリ戦は、攻撃の糸口をつかめず、DFラインとGKで無為にボール回しする時間も長かった。数少ないチャンスもシュート精度を欠いた。守備ではスルーパス1本で簡単に裏をつかれるなど安定さを欠き、前半に不用意なPKを献上して1点ビハインド。後半終了間際にFW中島翔哉(ポルトガル1部・ポルティモネンセ)の同点弾で1-1の引き分けに持ち込むのがやっとだった。

    W杯まで残り3か月ながら不安がよぎったこの試合だが、長友は8年前を思い出して前向きだ。25日、ツイッターに

    “「2010年W杯前も同じように批判された。批判され続けた僕らは僅か2週間でヒーローになった。みんな手のひらを返し、称賛した。ピンチはチャンス。厳しい状況で、一歩踏み出す勇気を持ったものだけがチャンスを掴む」と投稿している。

    10年6月の南アW杯は、同年4月の親善試合・セルビア戦に0-3、5月の韓国戦に0-2と惨敗。さらに直前5月末のイングランド戦は1-2、6月初旬のコートジボワール戦は0-2と絶望的な結果のなかで本大会を迎えた。だが、グループリーグ初戦のカメルーン戦で1-0と勝利すると、オランダ戦は0-1で敗れるも、デンマーク戦で3-1と勝利し、大方の予想を覆して決勝トーナメント進出を果たした。

    長友は当時を戦った数少ないメンバー。その再現を狙うような上記投稿には、

    “「たぶん今舐められてますし情報も固まってないでしょうし ピンチはチャンスです」
    「南アフリカの時もこんな状況だった。声だけでかいやつらが騒いで、本番ではリアリスティックに戦った。そして勝った。声だけでかいやつらは手のひらを返した」
    「10年のようになること信じてるのでこの逆境を乗り越えて頑張ってください!」

    といった応援メッセージが多数寄せられた。

    だが一方で、マリ戦直後というタイミングのせいか、

    “「ベスト16で賞賛される日本のレベルに失望するね。シュートも枠にはいらない、ましてやシュートも打たない」
    「ベスト16でヒーローと騒がれて満足してますか?」
    「あの結果でヒーローは勘違いすぎいいい」
    「それはいちいちツイートすることじゃないだろ。結果出してから言えや」

    と、逆に怒りの火に油を注ぐような形にもなっている。

    ■「ハリルのサッカーはピンチをチャンスに出来ますか?」

    中には、

    “「南アの時はさ、起死回生の本田トップが、たまたま当たっただけだから...」

    との指摘もある。

    南アW杯では、当時の岡田武史監督が大会直前に大胆な戦術変更を決断した。その象徴が、得点力に秀でるFW本田圭佑の1トップ起用。さらに、DFラインと2ボランチの間にアンカーとしてMF阿部勇樹を置くなどし、自陣深くで守ってからのカウンターサッカーへと舵を取った。初めて実戦で試したのは上述したイングランド戦だったが、そのわずか2週間後の本大会で見事にハマった。

    傍からみれば「大博打」に勝ったような展開だ。これが再びできるかは疑問に思ったユーザーもいたようで、長友には「ハリルのサッカーはピンチをチャンスに出来ますか?」と尋ねる声もある。

    そうしたなか、長友は26日未明にツイッターを更新し、

    “「勘違いしてほしくないのは、周りからヒーローのように称賛されたということ。自分自身、結果に満足してないし、だからこそW杯で勝つために、自分のエネルギー全てを注いでいる」

    と、反発の声に釈明するような投稿をしている。

    2018/3/26 13:12
    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/03/26324505.html?p=all

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 22:32:37.63 _USER9

    20180326-00037723-sdigestw-000-5-view[1]


    「私はここでおとぎ話のような話はしたくない」

    2018年3月26日、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督がウクライナ戦の前日会見に臨んだ。実力はマリ以上と言われる東欧の中堅国との一戦を前に、指揮官は次のように意気込みを述べた。

    「ウクライナはマリよりレベルの高いチームです。ワールドカップに惜しくも参加できなかった国です。クロアチアとのプレーオフも2試合観ましたが、そこで素晴らしいプレーを見せていた。組織が整った良いチームで、連動もできています。選手たちにはそのウクライナの攻撃と守備の特長を見せました。とても質の高いチームですが、我々は結果を求めます」
     
     さらに、この会見ではワールドカップのグループリーグで対戦するコロンビアにも言及した。フランスに逆転勝ちしたコロンビアの試合を観て衝撃を受けた指揮官は、この南米の強国について次のようにコメントした。

    「(フランスと戦った)コロンビアを見ましたが、まだ(日本とは)差がある。それを認識しないといけない。そのために我々が団結して、全ての面で一体となっていかないといけない。しっかり目を覚まして意識しないといけない。例えばコロンビアに勝つというのは幻想に近い。
     
     私はここでおとぎ話のような、コロンビアに勝つというような話はしたくない。だが、それは現時点での話です。2か月後どうなるか。ワールドカップでは何が起こってもおかしくない。選手たちが意欲的に取り組める環境を作っていきたい。現時点での話です」

     打倒コロンビアに一歩前進するためにも、ウクライナ戦での勝利は必須。ハリルホジッチ監督は結果を残せるか。

    取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部) 
      
     
      
    サッカーダイジェスト 3/26(月) 21:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00037723-sdigestw-socc 
      
     
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 19:08:55.14 _USER9
    マリ戦の翌日、自身のパフォーマンスについて尋ねられた森岡亮太は「う~ん」と少し間を置いた後、「もうちょっとチャンスを作りたかったですし、ゴール前に顔を出したかったですね」と答えた。
     
     1-1で引き分けたマリとの親善試合、森岡はある種の違和感を抱いていた。
     
    「なんかこう、もうちょっとという感じが多かった。例えばクロスがもうちょっと良いタイミングで合えばシュートに行けていたし、ちょっとしたところだとは思うんですよね。正直、試合の流れ的に攻撃が上手く回ってなかった。時間が必要とかというより、チームとして上手くイメージできていなかった。相手というよりは自分たちという気がします」
     
     要するに、攻撃面に関しては言えば「良い形が少ない」。上手くいっていない原因は心理面にもあるという。
     
    「例えば先制点を取っていれば、その後はすごく上手く回ると思うんですよ。イメージは皆のなかにあるわけで。0-0でスタートした時にどれだけリスクを冒す、そうしない部分を使い分ける。どうしてもリスクを冒さないままずっと行くと、だんだん自分たちで悪くしてしまう。1点入っていればリスクを冒すプレーも、リスクが高くない状態でできるので、そういう心理的な部分は影響しているかなと思います」
     
     マリ戦に限れば、ハリルホジッチ監督が標榜する「縦に速いサッカー」はまったくといっていいほどできなかった。ただ、森岡はブレてる必要はないという。
     
    「監督を信じてやらないといけない。ワールドカップでそのやり方で結果が出なくて初めて、それがよくなったとなる。大会に入るまで良くなかったのに、ワールドカップで結果がでればそれは評価されるわけで。今の状況が良くないからといって選手たちのやりたいようになるのもどうかなと。それが結果につながる確証はないですしね」
     
     監督と選手の間にプレーイメージのギャップがある現状については「それは観ていても分かると思いますし、感じることも多い」とコメントしながらも、森岡は決してネガティブになっていない。
     
    「個人的にはまだワールドカップまで試合もありますし、ギリギリまで(チームを)変えることができる時間はあるし、(細部を)詰められる時間もある」
     
     冷静に現状を把握している森岡。大きくなってきたギャップを埋めるうえでキーマンとなるのは、この10番なのかもしれない。
     
    取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    3/25(日) 12:54配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00037670-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 18:41:06.26 _USER9

    no title


    日本代表は再起できるのか。ロシアW杯を前にキリンチャレンジカップのウクライナ戦(27日)に臨むハリルジャパンは、格下のマリを相手に醜態をさらして危機感が高まっている。

    そんな中、先発出場が濃厚な元エースFW本田圭佑(31=パチューカ)が独自の視点でチーム再構築策を披露。造反覚悟の“脱ハリル流”で苦境を乗り越える。

     23日の試合では格下のマリを相手に攻守で精彩を欠き、負けに等しい引き分けに終わったハリルジャパン。W杯本番を3か月後に控えても試合内容は悪化の一途をたどっており、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)やイレブンの口から出るのは危機感たっぷりのコメントばかりだ。

     沈滞ムードがチームに充満する中、警鐘を鳴らすのが元エースの本田だ。今回がW杯メンバー入りのラストチャンスとされているが、ハリルジャパン全体の雰囲気が暗いことに「それは事実。サッカーの話をするときは、そういった指摘は事実。確かにポジティブな要素はない」と現状を冷静に分析した。

     その上で「みんなが自信を持って、ピッチ上で自分が出せるような雰囲気づくりが大事。とりあえずポジティブに」とイレブンを鼓舞。さらに「この難しい状況をどう打開するかは考えている。案もあるし、やることもあるし、トライしようとも思っている。やらなきゃいけないことは分かっている」とチーム再構築のための秘策を温めていることを明かした。 

     具体的な戦略については言及しなかったものの、その一つが選手主体のサッカーだ。ハリルホジッチ監督が推し進める堅守速攻やロングボール多用の戦い方は日本イレブンには合わず、すでに限界が近い。そこで指揮官の基本戦術をベースにしながらも、対戦相手や試合展開によって選手自らスタイルを柔軟に変えていくという。

     DF長友佑都(31=ガラタサライ)も本田に同調するかのように「初めての選手たちは監督の言うことに集中していた部分もある」とし「そこは僕らが、もっともっと言うべき。ピッチでプレーするのは選手なので、今まで積み重ねてきた経験をどう生かしていくか考えないと。W杯では相手のレベルも違う」と強調。強豪と戦うには、ときにハリル流と“決別”する局面も必要というわけだ。

     本田はW杯アジア予選中からハリルホジッチ監督のカウンター戦術に異論を唱えてきた。それだけに、指揮官の考えとは相いれないプレーをする可能性もあるが、本大会を前にして苦境に立たされた日本代表のためには“造反”と言われるのも覚悟の上でチームの再建に取り組んでいく。

     あくまで閉塞した現状を打破する策の一端でしかないものの、何かを変えなければ先は見えない。本田を中心にハリルジャパンは新たな戦い方を示せるのか。崖っ縁に追い込まれたチームの緊張感は高まっている。

    3/26(月) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000029-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 13:09:56.30 _USER9
    マリ戦後に長友と槙野が話し合い、焦点は“どんなスタイルで戦うべきか”

    日本代表は23日の国際親善試合マリ戦を1-1ドローで終え、選手たちは一様に課題を口にして、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて危機感を強めている。DF槙野智章(浦和レッズ)は、2010年南アフリカ大会と2014年ブラジル大会で見せた日本のスタイルを引き合いに出すと、ロシア大会でどのスタイルを貫徹するべきかについて「そこは一回整理する必要がある」と口にした。

     ロシアW杯グループリーグ第2戦で対戦するセネガルを仮想したマリ戦で、日本は苦戦を強いられている。前半44分、30歳の誕生日に代表デビューを飾ったDF宇賀神友弥(浦和)がPKを与えて先制点を献上。劣勢のなか、後半15分から出場のFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が終盤に代表デビュー戦で劇的同点弾を決めて、土壇場で1-1ドローに持ち込んだ。

     チームの雰囲気について槙野は「1-1で引き分けて良かったねという感情ではない。ロッカールームの雰囲気も満足している選手は誰もいない」と証言する。試合後にDF長友佑都(ガラタサライ)と話し合ったと明かし、その内容は代表のスタイルに関するものだったという。

    「2010年南アフリカW杯の時のような戦い方をするのか、自分たちが攻撃を掲げた2014年ブラジルW杯のような戦い方をするのか」

    代表チームへの懸念「共通意識を持ってやらないとバラバラに…」

     岡田武史監督に率いられた2010年大会では、本選直前に“堅守速攻”へとスタイル転換。当初、前線からのプレッシングと素早い攻守の切り替えを標榜していたが、大会直前の国際親善試合を経て後方に守備ブロックを形成する戦い方へシフトした。結果的にこの判断でチーム状況は好転し、同大会ではベスト16進出を果たしている。

     イタリア人のアルベルト・ザッケローニ監督の下で臨んだ2014年ブラジル大会は、自分たちが積極的に主導権を握る“ポゼッションサッカー”を標榜。紆余曲折はあったものの、最終的にそのスタイルで本大会に挑んだが、1分2敗でグループリーグ敗退に終わった。

     両スタイル自体に正誤はない。槙野も「どっちがいいにせよ……」と前置きしつつ、「自分たちが今、どれぐらいのサッカーができて、対戦相手にどれぐらいのことができるのかというのを考えたうえで、臨機応変にやる必要がある」と、折衷案も含めて再確認の重要性を訴えた。

     その一方で過去2大会のスタイル、またはその折衷スタイルを採用するにしても、「みんなが共通意識を持ってやらないと、バランスや考え方がばらばらになる危険性がある」と懸念も示している。

    槙野の立場は明確 「引いて守って我慢するサッカーは…」

     マリ戦後、槙野と長友の“スタイル談義”は熱を帯びたようだ。長友は2010年大会と2014年大会の両方で全試合にフル出場しており、「そういう話を2大会経験している彼から聞けたのは非常に良かった」と振り返っている。

     では、槙野自身はどう考えているのか。一個人としての立場は「常に理想ばかり求めていても結果は出ない。ただ未来の日本サッカーを考えたうえで、引いて守って我慢するサッカーは成長につながらないと思う。そこは一回整理する必要がある」というものだった。

     ロシアW杯まで残り3カ月を切っている。ハリルジャパンは果たして、どの方向へと舵を切っていくことになるのだろか。

    大木 勇●文 text by Isamu Oki(Football ZONE web編集部)

    写真
    no title


    3/25(日) 18:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00010015-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 08:22:04.20 _USER9

    no title



    3/26(月) 7:32配信
    ハリル監督、GKは190センチ以上と世界基準示す

     【リエージュ(ベルギー)25日】日本代表FW中島翔哉(23=ポルティモネンセ)が、ハリルジャパンの「最小兵」救世主の再現を狙う。合宿7日目の練習でも、164センチの中島の存在感はひときわ大きかった。

     ハリルホジッチ監督はGKには「190センチ以上」と世界基準を示す一方、フィールドプレーヤーの身長に言及することは少ない。マリ戦で先発させたMF大島は168センチ、今回は招集外となったが、W杯(ワールドカップ)最終予選では突破に貢献したFW乾(エイバル)も169センチ、国内組の候補合宿では168センチのMF遠藤(鹿島)を選出したことがある。反対に最長身はDF吉田(サウサンプトン)の189センチ。監督自身は182センチのFWだった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00160351-nksports-socc


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 07:58:28.74 _USER9

    20180326-00000009-sanspo-000-3-view[1]


    3/26(月) 7:00配信
     サッカー・日本代表ベルギー遠征(25日、リエージュ)W杯ロシア大会に出場する日本は、27日のウクライナとの国際親善試合に向け、冒頭15分以外は非公開で調整した。昨年9月以来の代表復帰を果たし、右FWでの先発が予想されるFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の戦術にとらわれすぎる仲間を一喝。1-1で引き分けた23日のマリ戦の停滞感を快勝で取り除き、自身3度目のW杯メンバー入りを引き寄せる。FW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=は国際Aマッチデビュー2戦連発を目指す。

     好天に恵まれた午後のリエージュ。FW本田は険しい表情で練習場に入ると、ランニングで黙々と汗をかき、27日のウクライナ戦に向けて戦闘モードに入った。

     「最後の所を仕留めるプレーを最低、数回は出さないといけない。最低限でも引き分け。はっきりいって、絶対に勝たないといけない」

     1-1と辛くも引き分けた23日のマリ戦は後半途中から20分間プレー。得点に絡むことはできなかった。「次はもう少し長い時間チャンスがあると思う」といい、右FWでの先発が予想される。

     今回の遠征では「縦に速い攻撃」を掲げるハリルホジッチ監督の指示を聞き過ぎ、持ち味を発揮できない選手が続出。本田は「今は余計なことにとらわれすぎて、全体的にレベルが低い話が多すぎる」と一蹴した。

     「日本の弱点は歴史が浅いこと。困ったときに集団は原点回帰するものがあるが、今の日本サッカーにはない」と理解を示しつつも、だからこそ「どの国もそうやって歴史が築かれる。難しい状況を打開する案を自分は持っている。理想がなかったらサッカーをすべきじゃない」と発展途上にいることをポジティブに捉える。

     ウクライナの監督は自身が昨季まで所属したACミラン(イタリア)の先輩に当たるアンドリー・シェフチェンコ氏(41)。「向こうは勝者のメンタリティー持っている。どんな相手でも全力で来る。“仮想ぶっつけ”を想定できる」と腕をぶす。

     「ピッチの中でボールに食らいつくことをもう一度やらないと。1人が1歩縮めれば11歩。縮めれば失点もしないし、得点できるかも」

     ベテランの域に入った31歳。迷走に入りそうなチームを軌道修正できるのか。そしてW杯メンバーに生き残れるのか。運命を分ける戦いに向かう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000009-sanspo-socc

    続きを読む

    110: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 20:21:03.33

    20180324-00010029-soccermzw-000-4-view[1]



    世界の名監督呼んできたら日本がそんな簡単に勝てるのか?
    まず、大金出したぐらいで名監督が日本に簡単にきてくれるのかよ?
    監督だけの問題じゃないだろが

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 07:58:52.68 _USER9
    日本代表は23日、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで国際親善試合を行い、マリ代表と対戦。
    “仮想セネガル”を相手に苦戦を強いられ、後半アディショナルタイム4分に途中出場でA代表デビューを果たしたFW中島翔哉のゴールにより1-1で引き分けた。

    試合後、MF長谷部誠やDF長友佑都らがW杯本大会へ危機感を募らせる中、FW岡崎慎司の所属するレスター・シティの地元紙である『レスター・マーキュリー』がこの日本の状況に物申した。
    同紙はレスターで先発から外れれば、その必要性を説くなど、岡崎に好意的な報道が多いメディアだ。

    同紙は、「日本は岡崎なしで乗り越えることができたか?そうではなかった。サムライブルーは、マリと引き分けるために95分間ゴールが必要だった。
    ハリルホジッチは『もっと得点できる選手』を好み、岡崎は代表メンバーから外れている。しかし、日本の残念な状況が続くならば、岡崎は呼び戻されるだろうか?」と、ハリルジャパンに岡崎が必要だろうと訴えている。

    岡崎は昨年11月に欧州遠征(●0-1:ベルギー、●1-3:ブラジル)からメンバーに外れており、今回の遠征にも呼ばれなかった。
    その理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は、「岡崎とは違うクオリティを持っている。より、得点を取れる選手ということが、まずはある」と選考の基準が“得点力”であると語っていた。

    事実、岡崎は今季公式戦で7ゴールを記録しているが、それはすべて昨年のもの。2018年に入ってからはゴールネットを揺らしていない。
    さらに先月、膝を負傷。実戦復帰したのは、今回のメンバーが発表される5日前だった。

    3/24(土) 21:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-01651893-gekisaka-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 00:33:55.81 _USER9
     ベルギー遠征中の日本代表は25日、同国リエージュでの練習を行った。

     19日から活動を開始し、1-1で引き分けた23日マリ戦も含め7日目。1週間が経過した。

     ほぼ非公開で行われた練習後、FW本田圭佑(31=パチューカ)が取材対応した。

     やりとりの中で「戦い方の大枠を作るのはもちろん監督だが、大枠ばかり見えすぎて、選手の“顔”があまりみえてきていない。プレーで。そのあたりをどう思うか」という質問を受けた。

     本田は次のように答えた。

     「監督の理想とするサッカーがある。それはいい、どのクラブでも、代表でも、ある。

     日本の1つの弱点は(サッカーの)歴史が浅いせいで、まだ、“日本とはこれ”というサッカーがないのが弱点。毎4年、違うスタイルを模索しながらここまで来ているのが現状。

     そこの転換期にあると思うんです。

     転換期が1年とかじゃなく、5年くらい続いているのかもしれない。ブラジル(4年前のW杯)でもそれを追い求めてやったし。でも、負けたおかげでリセットし、模索が続いている中で、また新スタイルに。

     困った時に、普通、集団って原点回帰するものがある。それが今、日本のサッカーにはないというのは、もろいところではあるのは事実。

     普通なら、簡単に立ち返る場所が、楽な道があるんですけど。楽な道はない。

     でもこれをネガティブに考えずに。どの国もサッカーでもサッカー以外でも、歴史ってそうやって築かれてきているし、僕はこういう場面に出くわせていることは光栄なこと。

     どう打開するか、いち選手として、日本人として考えてますよ、考えてますし、案もある。やることはやっているし。これからもトライしようと思っていることが幾つもあるんで」

     早口で、こう語った。

    3/26(月) 0:27配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00160292-nksports-socc
    練習後、ファンと記念撮影に応じる本田(左)(撮影・江口和貴)
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 08:21:48.16 _USER9
    日本代表は現地24日、ベルギー・リエージュにおいてトレーニングを行った。

    前日のマリ戦で左ふくらはぎを負傷した大島僚太は検査のため病院へ向かった。別メニュー調整が続いていた遠藤航は部分的に練習に合流できたものの、多くの時間を全体から離れて調整していた。
    新たな負傷者も出た。マリ戦で先発出場した宇賀神友弥が右ひざに違和感があり、この日は別メニューとなった。また、練習終盤まで参加していた車屋紳太郎も途中離脱。ドクターに付き添われてピッチを後にした。

    これでハリルジャパンは、サイドバックが3人負傷したことになる。合宿前に酒井宏樹が負傷し、追加招集も行ったが、突如として人材難に陥っている。
    万全の状態なのは、マリ戦で先発フル出場した長友佑都と後半から出場した酒井高徳のみ。

    負傷者が回復しなければウクライナ戦もこの2人がフル出場せざるを得ない状況だ。
    ハリルホジッチ監督はかねてより日本人選手の負傷の多さを嘆いている。監督が使いたいタイミングで人材がいないと、想定していたテストができない。ロシアワールドカップ本大会への準備にも支障をきたす可能性がある。

    この3月の合宿ではテストを重視しているハリルホジッチ監督だが、また1つ頭痛の種が増えてしまった。

    (取材・文:植田路生【リエージュ】)

    3/24(土) 22:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00262337-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 22:56:28.94 _USER9
     
    20180325-00000148-spnannex-000-0-view[1]



    6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のFW大迫勇也(27)が27日の親善試合ウクライナ戦(ベルギー・リエージュ)を欠場する可能性が出てきた。

     右内転筋に違和感を訴えて、25日はチームの全体練習に参加せずに別メニューで調整。1ー1で引き分けた23日のマリ戦は1トップでフル出場したが、不発に終わり「なかなか前にボールが入ってこなかった。僕らが前で起点を作りつつゴールに向かって行ければよかったですけど。危機感が高まりましたね」と語っていた。

     W杯本大会まで残されたテストマッチは4試合。チームは限られた時間で連携面を成熟させる必要があるだけに、FWの軸がウクライナ戦のピッチに立てなければ大きな痛手となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000148-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 20:55:56.56 _USER9
     バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、23日に国際親善試合マリ戦に臨み1-1のドローに終わった。後半アディショナルタイムにFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が代表デビュー弾となる劇的同点ゴールを決めて引き分けに持ち込んだが、マリ戦では選手も困惑の状況が生まれていたようだ。MF山口蛍(セレッソ大阪)は「翔哉のサイドにずっと蹴れ、蹴れ、蹴れと言っていた」と舞台裏を明かしている。

     6月のロシア・ワールドカップ(W杯)で対戦するセネガルを想定したマリ戦で日本は苦戦を強いられた。30歳の誕生日に代表デビューを飾ったDF宇賀神友弥(浦和レッズ)が前半44分に相手を蹴ってPKを与え、先制点を献上。前半は良い形も作り出せていた日本だが、前半途中に大島僚太(川崎フロンターレ)が負傷交代した影響もあり、後半に入ると思うように攻め手を見いだせなかった。

     最終的に後半15分から投入された中島が、後半アディショナルタイムに相手三人を置き去りにする華麗なドリブルを披露。FW小林悠(川崎フロンターレ)のクロスから、こぼれ球をMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)がつなぎ、中島の代表デビュー弾で引き分けた。

     仮想セネガルと位置づけた一戦で、選手も困惑する状況が生まれていたようだ。大島に代わって投入された山口は「翔哉のサイドにずっと蹴れ、蹴れ、蹴れと言っていた」とハリルホジッチ監督の指示について言及。ピッチ内で戦う選手たちは別の思いもあったという。

    「そんなに全部蹴れないし、やっぱりタイミングを見ながらやっていかないといけない。こっちは右サイドで時間を作りながらやっていこうという話をしていた。そのなかで蹴れ、蹴れという指示が飛んでいた。そことの食い違いはあると思う」

    山口も懸念「蹴っちゃうとサコ頼りになってしまう」

    0-1と劣勢で迎えた後半の早い時間帯からハリルホジッチ監督は選手たちに「蹴れ」との指示を飛ばしていたという。山口も「昨日は後半の早い段階でずっと言っていた」と振り返った一方、「蹴っちゃうとサコ(大迫勇也)頼りになってしまう。毎回毎回サコも勝てるわけじゃない。そうなると厳しくなってくると思う」と懸念。前線に蹴るスタイルによって攻撃が単調となり、FW大迫勇也(ケルン)が競り勝つ前提のサッカーになると主張した。

     他のメンバーと同様、山口も“臨機応変なスタイル”の必要性を説く。「前に前にと急いでしまうから、みんなで時間を作っていこうとか話し合う時間がなかった」と課題を指摘しつつ、「もう少し自分たちがボールを持った時にゆっくりして、ブレイクする時間も作れれば、ピッチの中での会話も増えてくると思う」と改善点も口にしている。

     ベルギー遠征を通して選手間でも話し合いを進めながら、今まさに共通認識を深めている段階だ。27日に国際親善試合ウクライナ戦を控えているなか、発展途上のハリルジャパンはどのようなスタイルで臨むのだろうか。

    大木 勇●文 text by Isamu Oki(Football ZONE web編集部)

    3/25(日) 19:40配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00010018-soccermzw-socc

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 11:51:34.84 _USER9

    no title


    ーーピッチにハトがたくさんいますね。

    「そうだね。ハトが一番目立っていて、積極的なプレーをしている(笑)」

    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0324/fot_180324_6101797604.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 14:40:45.38 _USER9

    20180325-00000010-goal-000-2-view[1]


    日本代表は23日、国際親善試合でマリと対戦。FW中島翔哉は60分に交代出場で日本代表初出場を果たすと、試合終了間際には初得点も記録して試合を引き分けに持ち込んだ。

    記念すべき代表デビュー&初ゴール。しかし、「(初ゴールの余韻は)ないですね」と、翌日の練習後にはキッパリ。それでも初ゴールの反響について聞かれると「秘密です。でも、たくさんもらいました」と笑顔を見せた。

    中島の視線は、すでに“次”へと向けられている。「ゴールだけじゃなくて、それ以外のプレーも良かったところ、悪かったところがあるので、それを次に生かす」と語ると、「得点のシーンで、ああいう位置にいられたことはすごく良かったと思います。それを続けなければいけない」と、次の出場を見据えた。

    チームの課題については「初めての試合だったので、そこまで自分が多くを言えるとは思えない」と謙虚な姿勢を見せる。そして「まずは自分のできる役割をやるのが大事。チームのことは監督や、経験豊富な選手がいる。そのアドバイスを聞きながら、自分なりにできることを、やっていくことが大事」と、まずは自身のパフォーマンスに集中したいとの考えを述べた。

    「得点に絡める力を示せたか?」という問いには、「そうですね。まあ、良いところも良くなかったところも当然あるので、それを考えながら日本が勝つために貢献することが大事だと思っています。マリ戦ではいいプレーをしていたと思いますけど、ああいうチームに勝っていかないと。(それが)親善試合は大事だと思います」と回答。個人のアピールよりも、あくまでもチームの勝利が重要との見解を示した。

    日本代表は27日、マリ代表戦と同じ会場、ベルギーのスタッド・モーリスデュフランで、ウクライナ代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000010-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 08:01:52.46 _USER9

    20180324-00000329-sph-000-2-view[1]


    ◆サッカー国際親善試合 日本1―1マリ(23日、ベルギー・リエージュ)

    日本代表はマリ代表と対戦し、1―1で引き分けた。前半にPKから失点したが、後半ロスタイムに代表デビュー戦のFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=が代表初となるゴールを決め、追いついた。

    踏み絵をしているようだった。攻守に工夫や変化がなく、ハリル監督が指示する裏への長いボールを繰り返し、奪われる。または前からのプレスに行ってはかわされる。
    FW中島のデビュー弾で追いついたが、W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した試合は、「あれじゃあ勝てない」(FW大迫)、「このままではW杯で勝つのは難しい」(DF長友)という内容で終了を迎えた。

    誰もがW杯に行きたい。だが、これまでチームに良かれと思い、実際効果的だったにもかかわらず、指示以外のプレーをした選手は落選した。
    だから、「(臨機応変に)もっとピッチ内で話すべき状況だった」(長友)にもかかわらず、選手同士で判断できず、行動にも移せない。短いパスは少なく、DFラインを下げる選択もできないまま、常に指示通りの一本調子。
    マリが日本に対して適応していくのとは対照的だった。

    最終予選から根強くあった、縛られたサッカー。アジアから外に出た時、一気に表面化する。試合から一夜明けた練習後、選手は口々に言った。
    「(ハリル監督の指示通りの)縦に速い攻撃だけじゃ無理。1本の(長い)パスだけで点は取れない」(大迫)、「選手で話し合うこと」(酒井)。
    これで選手が判断できる、血が通った代表に戻れるなら、赤字を出してマリ戦を開催した意味がある。(内田 知宏)

    3/25(日) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000329-sph-socc

    続きを読む

    755: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 18:36:58.58

    5077_ext_04_0[1]



    歴代の監督だと誰が一番良かったんだ?

    続きを読む

    249: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 20:49:04.50

    no title



    戦術ってのは個人の力があってこそだからな
    個人のレベルが低いのに戦術だけコネくりまわしたって無駄よ

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 22:40:02.96 _USER9

    20180323-00262091-footballc-000-1-view[1]



    アピール度の観点からマリ戦出場選手を査定、好印象を残したのは2選手

    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、23日の国際親善試合マリ戦で1-1のドローに終わった。
    日本代表に招集された26人中、17人がマリ戦に出場したが、「株を上げた選手・下げた選手」は誰だったのか。“アピール度”という観点から全17選手を査定する。

    FIFAランキング67位のマリに、同55位の日本は苦戦を強いられた。前半は何度か相手ゴールに迫ったものの決定打を欠くと、
    前半34分にはMF大島僚太(川崎フロンターレ)が負傷交代。同44分に30歳の誕生日を代表デビューで飾ったDF宇賀神友弥(浦和レッズ)がPKを献上して先制を許した。
    後半に入ると日本は次々と選手を投入したが攻め手を見い出せず、終了間際に代表デビューのFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が劇的な同点弾を叩き込んで、辛うじて1-1のドローに持ち込んだ。

    マリ戦に出場した日本の選手は26人招集中17人。アピール度を「〇」(大)、「△」(中)、「×」(小)の3段階で評価していく(プレー時間の長い順に列挙)。

    ■マリ戦アピール度「〇」
    GK 中村航輔(フル出場:プレー時間90分)
    FW 中島翔哉(途中出場:プレー時間30分/1ゴール)

    代表デビュー戦初ゴールでチームの敗戦を救った中島は、課題多き試合の数少ない収穫の一つだろう。中央に入り込んでミドルシュートを放ち、終盤には相手3人を置き去りにする鋭いドリブルを披露。
    その流れから同点ゴールも生まれている。DF長友佑都(インテル)との連係に課題は残るが、デビュー戦としては十分の出来だった。一方、代表3試合目の出場となったGK中村航輔(柏レイソル)も存在感を示している。
    PKで1失点こそしたが、前半9分には裏への抜け出しに反応し、倒れ込みながらの好守でピンチを凌いだ。

    可能性を感じさせた宇佐美、得点に絡んだ途中出場組も上々アピール

    ■マリ戦アピール度「△」
    FW 大迫勇也(フル出場:プレー時間90分)
    DF 長友佑都(フル出場:プレー時間90分)
    FW 宇佐美貴史(先発出場途中交代:プレー時間60分)
    MF 長谷部誠(先発出場途中交代:プレー時間60分)
    MF 三竿健斗(途中出場:プレー時間30分/1アシスト)
    FW 小林 悠(途中出場:プレー時間25分)

    前線で身体を張り、屈強な相手とのフィジカル勝負を繰り広げた大迫勇也(ケルン)。早めに体を入れてパスに備える予備動作や落下地点の予測なども含めて、ドイツ仕込みのプレーを垣間見せた。
    前半終了間際のヘディング弾を決めていれば、試合の流れも変わっていただろう。9カ月ぶりに代表復帰の宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は、正確なパスでFW久保裕也(ヘント)や大迫のシュートチャンスを演出。
    左右のCKからも好機を生み出しており、可能性を感じさせた点では決して卑下する内容ではなかった。

    長谷部誠(フランクフルト)と長友のベテランコンビは、派手さこそなかったものの全体的にそつのないプレーを披露。長谷部は中盤のバランスを意識しつつ、攻守の舵取りを担った。
    簡単にプレスをかわされる場面はあったが、要所でピンチを潰す察知力を見せている。一方の長友は、相手とのフィジカル勝負で負けておらず、右サイドに比べると一定の安定感を維持。
    攻撃面で物足りなさは残ったものの、左ウイングは久しぶりの代表となった宇佐美と初招集の中島とあって、致し方ない面もあった。

    途中出場組の三竿健斗(鹿島アントラーズ)と小林悠(川崎フロンターレ)は、揃って同点弾に関与している。181センチの三竿は中盤で素早く相手を潰す場面もあり、球際では一定の強さを誇示。
    同点ゴールが生まれた場面では、エリア内まで入り込む嗅覚も見せてアシストをマークしており、代表2試合目としては上々だった。小林はトップ下の位置に入り、大迫と縦関係を築きつつ状況に応じて変則的な2トップのようにプレー。
    鋭い裏への抜け出しもあり、あと一歩の形も作り出した。ゴールの場面でもクロスを供給し、関与した点は評価に値する。

    >>2以降につづく

    3/24(土) 20:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00010031-soccermzw-socc

    続きを読む

    591: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 09:01:19.57

    img_15364ba6bd97ece13163e7998ab4d386382309[1]



    南アW杯前とはまたちょっと違った絶望的な雰囲気になってるな

    岡田の頃はまだメディアやファンだけじゃなく日本全体的に怒りのムードがあった気がするけど
    ハリルの今は諦めというか
    日本サッカー自体の関心がかなり薄くなってる印象
    こりゃ末期だな

    続きを読む

    403: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 19:28:17.73

    20180324-00037642-sdigestw-000-8-view[1]


    史上30人目の快挙! 中島翔哉が決めた「代表初出場・初得点」の歴代達成者たちがスゴイ!
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=37642

    日本代表の「初出場戦・初得点者」のリストは以下の通り。

    1 清水隆三  (東京蹴球団ほか)    /1923年5月23日フィリピン戦
    2 玉井 操   (早稲田大ほか)      /1927年8月27日中華民国戦
    3 若林竹雄  (東京帝国大ほか)    /1930年5月25日フィリピン戦
    4 市橋時蔵  (慶應義塾大ほか)    /1930年5月25日フィリピン戦
    5 手島志郎  (東京帝国大ほか)    /1930年5月25日フィリピン戦
    6 川本泰三  (早稲田大ほか)      /1934年5月15日オランダ領東インド代表戦
    7 名取 武   (早稲田大ほか)      /1934年5月20日中華民国戦
    8 松永 行   (東京文理科大ほか)  /1936年8月4日スウェーデン戦
    9 長沼 健   (元古河電工ほか)    /1954年3月7日韓国戦
    10 川淵三郎  (元古河電工ほか)    /1958年12月25日香港戦
    11 志治達雄  (元トヨタ自動車工ほか)/1961年5月28日マラヤ戦
    12 桑田隆幸  (早稲田大ほか)      /1961年5月28日マラヤ戦
    13 釜本邦茂  (元ヤンマーほか)     /1964年3月3日シンガポール戦
    14 高林敏夫  (元日立ほか)        /1974年2月12日シンガポール戦
    15 古前田充  (元フジタほか)       /1976年8月10日インドネシア戦
    16 金田喜稔  (元日産)            /1977年6月15日韓国戦
    17 中村一義  (元富士通ほか)      /1979年3月4日韓国戦
    18 高原郁夫  (元三菱)            /1980年3月22日韓国戦
    19 武田修宏  (元東京Vほか)       /1987年4月8日インドネシア戦
    20 柱谷哲二  (元V川崎ほか)       /1988年1月27日UAE戦
    21 名波 浩   (元磐田ほか)        /1995年8月6日コスタリカ戦
    22 平野 孝   (元名古屋ほか)      /1997年6月8日クロアチア戦
    23 北島秀朗  (元柏ほか)          /2000年10月17日ウズベキスタン戦
    24 永井雄一郎(フィフティークラブ)    /2003年4月16日韓国戦
    25 平山相太  (元FC東京ほか)      /2010年1月6日イエメン戦
    26 工藤壮人  (広島)               /2013年7月21日中国戦
    27 柿谷曜一朗(C大阪)             /2013年7月21日中国戦
    28 柴崎 岳   (ヘタフェ)            /2014年9月9日ベネズエラ代表戦
    29 武藤雄樹  (浦和)               /2015年8月2日北朝鮮戦
    30 中島翔哉  (ポルティモネンセ)     /2018年3月23日マリ戦

    ※文中敬称略。現役選手は現所属クラブ名を表記

    続きを読む

    547: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 18:13:34.99

    no title


    サッカーってとにかく「監督を変えさえすれば強くなる」って意見がやたら多いけど、ほんとなん?

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 17:30:42.35 _USER9

    20180324-00010029-soccermzw-000-4-view[1]


    迷走が止まらない――。サッカーのロシアW杯に臨む日本代表は国際親善試合でマリに1―1と引き分けた。格下相手に大苦戦する体たらくに、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はW杯メンバー選考について「白紙」を強調し大激怒。対するイレブンは戦術を巡り指揮官に緊急会談を要請した。

     まさに緊急事態だ。W杯で対戦するセネガルを想定したマリは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング67位の格下。前半42分にDF宇賀神友弥(30=浦和)がPKを献上し先制を許すと後半はミスを連発。アディショナルタイムにFW中島翔哉(23=ポルティモネンセ)のゴールでドローに持ち込んだが内容は“完敗”だった。

     まさかの醜態をさらし、ハリルホジッチ監督は「何を言えるかなという試合だ。やるべきことはたくさんある。足りないところ? すべて、すべて、すべて、すべて、すべて!」と激怒。「誰のこともまだ判断したくない。期待する本大会のチームからは遠い」と本番を目前にチームを白紙に戻す可能性を示唆した。

     キャプテンのMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)は「W杯は(マリ戦を)見て分かるように厳しい戦いになる」と話した上で「本当にミスも多かったし球際で負ける部分も多かった。個のクオリティーで劣っていた」と自身を含めた選手たちのふがいなさにショックをあらわにした。

     ただ選手ばかりを責められない。指揮官の采配も疑問だらけだ。先発には、約9か月も代表から遠ざかっていながらかねて寵愛するFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)を抜てきし不発。本職ではない右サイドバックで起用した宇賀神は前出のようにPKを与えるなど、代表レベルには程遠かった。

     さらに劣勢の後半15分すぎからは「ベンチからロングボールという声が飛んで…」。DF槙野智章(30=浦和)は事前に練習も指示もなかったロングボール戦術を突然要求されたことを明かした。「日本の、自分たちの良さは何かを考えながら試合を進めていくならばショートパスが必要だった。チームとしてどう戦っていくのかを明確にしないと」。槙野が首をかしげたように、不可解な指揮官の言動に選手との溝は深まるばかりだ。

     本番が目前に迫る中でチームは強化されるどころか泥沼にはまる一方、DF長友佑都(31=ガラタサライ)も「W杯に立つのは厳しい」とこぼすほどの異常事態。長谷部は「僕の持っている感覚と、他の選手の持っている感覚と、そして監督が持っている感覚と、そのへんはこれから話をしてみたい」と主将としてハリルホジッチ監督との“緊急会談”を要求する考えを示した。

     W杯出場を決めた昨秋以降、ふがいない戦いばかりで迷走するハリルジャパン。ロシアW杯本番はもちろんだが、まずは次戦27日のウクライナ戦に向けてどう立て直すのか。

    3/24(土) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000028-tospoweb-socc 
     

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 17:46:26.76 _USER9
     
    20180324-00010013-soccermzw-000-2-view[1]


    23日に行われた国際親善試合のマリ代表戦で、日本代表初先発を果たしたDF宇賀神友弥(浦和レッズ)が自身の公式ツイッターを更新した。
      
    右サイドバックで初スタメンを飾った宇賀神は、試合当日の3月23日が30回目の誕生日だった。記念すべき1日で代表デビューを飾ったものの、
    前半終了間際に自陣PA内で相手を倒してしまい、PKを献上。このPKを決められ、日本は先制点を許した。警告を1枚もらっていた宇賀神は前半のみで交代。

    日本はその後、同じくA代表初出場を果たした中島翔哉(ポルティモネンセ)が後半アディショナルタイムに同点ゴールを奪取。1-1の引き分けに持ち込んだ。
    なんともほろ苦い誕生日となってしまった宇賀神。24日に自身のツイッターを更新し、現在の心境を綴った。

    「昨日30歳になりました。なんとも思い出深い誕生日になりました。あらためて自分の人生そんなに簡単じゃないんだな」
    「ここからまた這い上がっていけるのも自分だと思うのでまた明日から切り替えて自分と向き合いたいなと思います。たくさんのメッセージ、応援ありがとうございました」

    日本代表は27日に欧州遠征2戦目のウクライナ戦を控える。

    3/24(土) 15:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000012-goal-socc 
      

    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 06:03:21.77 _USER9
    これがワールドカップ本番だったら、日本は負けていたね 
      
     20180301-00100491-playboyz-000-1-view[1]

      
     ベルギー遠征の1戦目、マリと戦った日本は1-1で引き分けた。
     
     マリを“仮想セネガル”として捉えて臨んだけど、実際はセネガルよりもレベルが劣る相手に日本は勝ち切れなかった。代表デビューを飾った中島が、終了間際に三竿のアシストから代表初ゴールとなる同点弾を叩き込んだけど、これがワールドカップ本大会だったら、日本は負けていたね。
     
     前半に大島との交代で山口が入り、後半の頭からは宇賀神に代えて高徳が途中出場した。さらに60分には中島と三竿を同時に投入する。親善試合だから6人まで交代できたけど、言うまでもなく本番は3人までだ。つまり、中島と三竿のどちらかが出られないわけで、となると同点ゴールも生まれなかった可能性があるよね。
     
    “仮想”と言うなら、そこまでシミュレーションしていてほしい。仮に初戦のコロンビアに負けていたら、"仮想セネガル"にも負けて、これで連敗。グループリーグ敗退が決まるシチュエーションだ。
     
     スタンドもガラガラだったね。普段はベルギーでプレーする久保や森岡が出ているにもかかわらず、だ。これが世界における日本の現在地なんだ。わざわざスタジアムに足を運びたくなるようなチームではない。お客さんを呼べる選手がいない。
     
     結局、海外ではまだまだ“無名”の存在というわけだ。実力的にもワールドカップに出られない国とのゲームでドローに持ち込むのが精一杯。現実を突きつけられたね。
     
     個々を見ても、収穫が少なかった。宇佐美、久保、大迫、小林と期待されている選手たちはパッとしなかった。ハリルが口酸っぱく言い続けてきた「デュエル」でも、日本は厳しさ、激しさが乏しかったね。よっぽどマリの選手たちのほうが、球際のしつこさがあったし、懸命に足を出してきたよ。

    ワクワクさがないハリルジャパン。寂しいね 
     
      
     みんなが注目しているはずの本田はベンチスタートで、最後の交代カードでピッチに立ったけど、インパクトは皆無だった。何よりも気になったのは、必死さが感じられなかったことだ。久しぶりの代表戦なのに、その表情からしても、僕の眼にはチャレンジしているようには見えなかった。
     
     勝負どころのスピードもない。アピールできたとは言えないし、今回のパフォーマンスでハリルに見切りをつけられてもおかしくはない。いつまでも“俺は本田だ”というスタンスだとしたら、まずいと思うよ。
     
     長谷部もキャプテンとして大人しいね。もっとチームを引っ張っていくような姿を示してほしかった。コンディションを考慮されての途中交代だったかもしれないけど、本当に必要であれば、最後までピッチに残しておくはずだ。
     
     とにかく、今のハリルジャパンはワクワクさがない。こんな寂しいことはないよ。試合内容もお粗末だし、僕は仕事だから最後まで試合を観たけど、そうじゃなかったら途中で寝ているよ。
     
     次のウクライナ戦はどういうメンバー構成で挑むか分からないけど、少なくともマリ戦以上に、貪欲に勝ちに行く姿勢を見せてほしい。

    3/24(土) 1:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00037582-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 07:01:46.20 _USER9

    20180324-00010000-sdigestw-000-2-view[1]


    1-1ドローのテストマッチで収穫に挙げたのは…
    [国際親善試合]日本1-1マリ/3月23日/スタッド・モーリス・デュフラン

    日本代表は3月23日にベルギー・リエージュでマリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。

    約半年ぶりに代表復帰した本田圭佑は、70分に久保裕也に代わってピッチに登場。「失敗はしましたが、ひとつの形になりそうだった」と縦への突破を試みるなど、右ウイングとしてチャンスを窺った。

    ただ、これまで勝負強さを発揮してきた男は、復帰戦で結果を残すことはできず。チームも、ロシア・ワールドカップの対戦国であるセネガルを想定したマリに苦戦。
    後半アディショナルタイムに中島翔哉のゴールで同点に追い付くのがやっとで、最後までリズムを掴めずに貴重なテストマッチを終えた。

    「全体的に話すことはないかなという感じですね。話すと悪いところばかり出てしまうと思うので。収穫は唯一、負けなくて良かったということ。それは全員が感じていることだと思います」

    開幕まで3か月を切ったワールドカップへ危機感を募らせたのか、本田は言葉を選びつつ静かにゲームを振り返った。
     
    3月27日には、今度はポーランド戦を想定してウクライナと対戦する。マリ戦からメンバーの入れ替えが予想されるなか、本田は「個人的には次はもう少し長い時間、チャンスがあると思う。
    多分、今日よりも強い相手ですし、良い緊張感のある最後のテストマッチなので仕上げたいです」と意気込んだ。

    ワールドカップメンバー生き残りへ、幾度も日本を救ってきた男がアピールできるのか、注目だ。

    3/24(土) 6:40配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00010000-sdigestw-socc 
     

    続きを読む

    このページのトップヘ