サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/06(金) 21:56:46.47 _USER9

    20180406-00010006-sportiva-000-2-view[1]


    「ロシアW杯グループリーグ突破は最低限の目標」と口を揃えるポーランドのサッカー関係者や記者たちは、対戦国の動向に注目している。
    3月27日、ポーランド対韓国戦を取材するためポーランドを訪れた日本の報道陣は、現地メディアからポーランド代表への印象を問われることになった。

    一方で日本代表のマリ戦、ウクライナ戦は、自分たちがグループリーグ突破の有力候補だと考えるポーランドメディアの確信を強める結果になったようだ。
    ポーランド公共放送TVPはウクライナ戦について、「日本の平凡な試合。このアジア人たちはウクライナより酷い」と、日本がW杯出場を逃したウクライナに敗れたことを報じた。

    またポーランド最古にして現在唯一の日刊スポーツ紙「プルゼグラッド・スポートビー」は、6面の約3分の2を日本対ウクライナ戦のリポートに割いたが、
    「サムライたちのバッドなシリーズ。我々のライバル日本代表は、またも日本のファンをがっかりさせた」と記した。

    ただし、代表チームの選手や監督、スタッフは日本に対する警戒を緩めていない。ロベルト・レバンドフスキは「日本の方が(ウクライナより)少し優れているし、
    より速くプレーする。もちろんそれは意識しておかなければならない」と、日本をリスペクトするコメントを残ししている。

    日本を想定した韓国との親善試合で、ポーランドは苦しみながらも3-2で勝利した。
    レバンドフスキの先制ゴールなどで前半に2点をリードしたポーランドは、終盤、立て続けにゴールを許して追いつかれるが、ロスタイムにピオトル・ジエリンスキが決勝点を奪って勝ち切った。

    試合前々日、ポーランド代表のアシスタントコーチであり、データ分析を担当するフーバート・マロヴィスキ氏は「日本と韓国には似ているところがあり、
    彼らの最大の特長は俊敏さと組織力にある」と指摘したが、韓国はまさに自らの強みを活かしてポーランド攻略を狙った。

    韓国がポーランドに対抗して3バックを採用したことで、試合は重心の低いチーム同士がパスの組み立てで打開を試みる”重たい”試合となった。

    韓国は早いタイミングで相手左WBと左CBの間のスペースにグラウンダーのボールを送り、CFソン・フンミンと左WGイ・ジェスンを走らせることでチャンスを作った。
    実際、韓国の2点目も、エリア左に走り込んだパク・チュホに右WBトナシュ・ケジオラが対応し切れなかったことから生まれた。

    GKヴォイチェフ・シチェスニーは「ポーランドの右サイドからピンチが多かったのは、相手によるところが大きかった。
    僕らのミスではないし、あまりそれは重要ではない」と語っていたが、ポーランドのメディアは右サイドの守備を問題視していた。

    つづく

    4/6(金) 17:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180406-00010006-sportiva-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/06(金) 06:47:39.20 _USER9
    ロシア・ワールドカップの開幕までおよそ70日。日本代表がコロンビアと対峙するグループリーグ初戦は6月19日で、もう目と鼻の先である。

    先のベルギー遠征でマリと1-1で引き分け、ウクライナには1-2の敗北を喫したハリルジャパン。
    ポジティブに捉えられる要素はやはり少なく、本大会に向けて不安が募るばかりだが、そんなチーム状況を深く掘り下げたのが米スポーツ専門チャンネル『ESPN』だ。

    アジア通で日本代表ウォッチャーでもあるジョン・デュアデン記者が鋭い視点で、悩めるサムライブルーを一刀両断した。

    「ワールドカップが近づいている。世界で興奮と期待が高まりを見せるなか、日本サッカー界はかならずしもそうではない。悩みが解消されていないのだ。
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月のテストマッチを終えて『日本はまだ準備が整っていない』と話したが、まったくその通りである。日本はフォームとスタイルを見失っているのだから」

    記事内でデュアデン記者は、昨年8月のアジア最終予選でオーストラリアに勝利して本大会行きを決めて以降、日本は9試合で3つしか勝ち星を挙げていない事実を紹介。
    「その相手はニュージーランド、北朝鮮、中国だ。ブラジルとベルギーには失望に近い内容で敗北を喫し、宿敵・韓国には1-4で敗れる屈辱を味わった。
    そして横浜ではハイチと3-でと引き分ける有り様だ」と突き放す。そのうえで、3月のマリ、ウクライナとの2連戦は「道を正しい方向に修正する絶好機」と位置付けていたという。

    「またしても試みは失敗に終わった。もうずっと、日本のスタイルには疑問符が付いている。今回のベルギー遠征は1分け1敗と結果が出なかっただけでなく、あらためて問題が山積みであることを強く印象付けた。

    ハリルホジッチは伝統的にポゼッションを重視していたチームに、カウンターアタックを中心に据える戦術を浸透させようと時間を掛けてきたが、おそらくはまるで手応えを感じていないだろう。
    もう(就任から)丸3年が経った。ファンとメディアはいまだ懐疑的な目を向けており、それは本大会出場を決めた最終予選の間から燻ぶっていた疑念だ。実際に解任ムードも高まった」

    指揮官の無策ぶりを断罪しつつ、実際のチームパフォーマンスを以下のように分析した。

    「監督はなんら異なる手を打たなかった。選手個々は活動的でよくボールも動かすが、強力なディフェンス陣を相手にした場合、ファイナルサードではなんらアイデアが働かないのだ。
    そこかしこにスペースを与えていたし、指揮官が求めているコンパクトネスも実現できていなかった。中盤はつねに日本の強みだったはずだが、ボール回しもままならず、問題を抱えたままだ」

    今回は怪我の影響もあって選ばれなかった香川真司、岡崎慎司、そして久々に招集はされたものの好アピールには至らなかった本田圭佑。
    ファンの人気が高いこの熟練トリオについては、「経験豊富で、チームには必要な選手たちだ」と評価する。

    ただ、「ロシア行きの飛行機には乗るかもしれないが、ひとりもスタメンを張ることはないだろう」とし、「このチームにおいてスタメンを確保できている選手はほとんどいない」と言い切り、こう続けた。

    「ハリルホジッチは絶え間なくチームに変化を加え、試験的な人員配置を続けてきた。その結果、ワールドカップ本番を前にした最後のテストマッチを終えても、メンバーは固まっていない。
    いったいベストな陣容とはどういうものなのか。監督自身が、もっとも強力なメンバーがどれなのかを分かっていないのだ。もう時間切れである」

    同記者は結びに、8年前の南アフリカ・ワールドカップ時の顛末を引き合いに出した。
    直前のテストマッチで散々な出来だったチームを、当時の岡田武史監督が斬新な方向転換でV字回復させたように、今回もファンはその再現を期待しているだろうと──。

    そして、「指揮官が話している通り、『なすべきことは山ほどある』」との一文で論説を締めた。

    no title

    no title


    2018年04月06日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=38313

    続きを読む

    16: 名無し@サカサカ10 2018/04/05(木) 18:59:03.70

    news_endo[1]



    おまえら的に、俊輔や遠藤に匹敵する
    フリーキックの持ち主って今は誰よ?

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/05(木) 13:47:47.63 _USER9

    20180405-00102421-playboyz-000-1-view[1]


    ロシアに行くんだとアピールできた選手がひとりも見当たらないと語るセルジオ越後氏。
    欧州遠征の収穫はゼロだ。

    若手中心のマリにやっと引き分け、ウクライナには力負け。この2試合でよかった選手はと聞かれても、誰も名前が浮かんでこない。ロシアW杯メンバー23人が見えてくるどころか、ハリルホジッチ監督も誰を選べばいいのかわからなくなってしまったんじゃないかな。

    俺はロシアに行くんだとアピールできた選手がひとりも見当たらない。逆に相手からハングリーさが伝わってきた。特にウクライナはハリルホジッチ監督が言う“デュエル”で上回るのはもちろん、展開力、試合運びもよかった。それでもW杯に出場できない国だから日本も意地を見せたかったけど、どうにもできなかったね。

    日本はワントップに大迫、杉本、小林を起用したけど、ボールを追いかけるだけで、ポストプレーをしても、サイドから上がってくる選手がいないから前線で孤立した。また、ボランチにゲームをつくれる、もしくはドリブルでボールを運べる選手がいないのも厳しかった。今回は長谷部のミスが目立ったね。代表復帰を果たして期待された本田も守備に追われることが多かったとはいえ、ボールを下げてばかりで、前に行こうとした場面では簡単に相手に潰された。所属クラブで調子を上げていた原口、宇佐美もパッとせず、ドイツ2部はこんなものなのかという印象を残してしまった。

    初招集ながらマリ戦で途中出場して同点ゴールを決めたのは中島。唯一結果を出した選手だ。でも、続くウクライナ戦でも出場時間はわずか。これでは評価が難しい。ハリルホジッチ監督はなぜ彼を先発で使わなかったのか。

    W杯本番まであと2ヵ月強。最終ラインは吉田、酒井宏が戻れば改善は見込める。ただ、攻撃陣はそうはいかない。香川、清武、乾、岡崎らが戻っても劇的によくなることはないだろう。今回選ばれたメンバーとの力の差がそれほどあるとは思えないからだ。激戦といえば激戦だけど、チームの攻撃の核となる選手が見当たらない。それが今の日本の現状だ。

    そして、それ以上に気になるのが、どういうサッカーでW杯本番に臨んで、どう勝ち点を奪うのか、いまだにはっきり見えてこないこと。それが原因かどうかわからないけど、選手と監督の間に溝ができているように感じる。選手からは監督批判ともとれるコメントが聞かれるようになった。

    昨年8月にW杯出場を決めて以降、日本は低調な試合を続けている。選手たちは明らかに自信をなくしている。ウクライナ戦後の選手たちは下を向いて、不安で仕方がないといった表情をしていた。欧州や南米なら監督が更迭されてもおかしくない状況。でも、日本サッカー協会にそんな決断はできないし、このままハリルホジッチ監督でW杯本番に臨むだろう。

    今からできることはチームの雰囲気を変えること。これからW杯本番までにある強化試合はW杯メンバー発表前の5月30日のガーナ戦、そして開幕直前に行なうスイス戦、パラグアイ戦の計3試合。いずれも相手は格上で、3連敗で本番を迎える可能性も十分ある。ならば、むちゃを承知でガーナ戦前にもう1試合組めないだろうか。それも強豪国じゃなく勝ちを計算できる相手でいい。今の日本は1試合でも多く試合をして、チームをひとつにまとめることが必要。それほど深刻な事態に陥っていると僕は思う。

    4/5(木) 10:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00102421-playboyz-socc

    続きを読む

    558: 名無し@サカサカ10 2018/04/04(水) 11:41:41.94

    no title
    HideNakata20160703-thumb-500x366-132647[1]


    代表での本田は中田以上だったよ確実に
    結局長年本田におんぶにだっこだったから本田が衰えたらチームがそのまま弱体化したってだけ

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/05(木) 21:12:56.57 _USER9

    20180328-01652009-gekisaka-000-2-view[1]



    ■サッカーに対しての熱はイタリア以上

    「トルコは親日国と言われていますけれど、ホントに人が優しいですね。サッカーのレベルに関しては、戦術面や個人的な部分で言えばイタリアの方が高いけど、こっちは身体能力の高いアフリカ系の選手も多いので、難しさはあります。それにスタジアムの雰囲気が尋常じゃない。フェネルバフチェとアウェーでやった時なんかは殺気立っていた。イタリア以上のサッカーに対しての熱があるから、やっている選手は間違いなくタフになりますね。


     そんな中、今のガラタサライのサッカーは躍動感に満ち溢れている。それは選手みんなが自分を堂々と出しているから。トラブゾンスポル戦で先制したフェグリ、自分の前の左MFにいる(ガリー・)ロドリゲスもそうだけど、ミスを怖がらずにガンガンいく。テリム監督もめちゃくちゃアグレッシブだし、ホントにやっていて面白いですね」


     長友は、あらためて充実感を口にした。躍動感あるサッカーでトルコ制覇を果たし、その勢いと自信を18年ワールドカップロシア大会に挑む日本代表に持ち込んでくれれば、それは理想的なシナリオになる。長友自身も、どうしたらそれができるかを真剣に考えている様子だ。


    「ここのサッカーがめちゃくちゃ楽しいからこそ、代表で感じているもののギャップが正直、すごくありますね。今は全然みんな楽しそうじゃない。イキイキしていないことが僕自身、一番歯がゆいし、いいチームにはなっていかないと思うんです。1人が恐怖を持つと、そういう空気はチームに伝染していくものですからね。そうならないように、みんながある程度は自分の本能的な部分でやった方がいい。僕はそう感じます」


     トルコという地で新たな経験値を積み重ねている百戦錬磨の男の言葉は重い。日本代表、日本サッカーを前向きな方向に変化させるべく、日本屈指の左SB・長友佑都には「怖がらず、果敢に挑み続ける姿」を率先して示してほしい。


    全文は↓のソースからご覧いただけます
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201804040004-spnavi?p=2
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201804040004-spnavi?p=1

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/05(木) 17:20:19.30 _USER9
     
    no title



    日本は本田、原口の2人が高い戦術運用レベルを示している。本田は特に守備での貢献が大きかった。原口はボールを運ぶプレーでも違いを見せ、貴重なFKも奪っている。前半40分にはこれを槙野智章がヘディングで合わせ、追いついた。しかしチーム全体にタクティクスが浸透しておらず、攻撃は単発に終わっていた」

     戦術機能の低さを不安視するエチャリだが、肯定的な面も見ている。

    「後半、立ち上がりの日本は見違えるようなプレーを見せている。局面でプレーが改善する点は、日本人選手のよさだろう。気力、気迫を感じさせる。

     ラインの距離感がコンパクトになって、ウクライナの選手を入らせなくなった。ラインが高くなったことで、プレスもはまるようになったし、いい狙いでボールを奪えた。カウンターに関しても、例えば小林悠が左サイドから持ち込もうとしたシーンは、ボールがタッチラインを越えたと判断されたが、際どかった。守から攻の部分の精度がまだ低く、改善の余地はあるが、後半途中までは守備の安定でプレーを旋回させていた。

     ただ、本田が交代で去ってから、特に右サイドのディフェンスが破綻する」

    “慧眼(けいがん)”と言われる男は、核心に迫る。

    「この日、酒井高はコノプリャンカの突破に手を焼いて、簡単に裏を取られすぎていたが、本田がいなくなって”炎上”する。75分、コノプリャンカがスピードを上げたドリブルをしたとき、酒井高は一発勝負を挑み、抜き去られてしまう。これを山口がカバーするが、彼もスライディングでかわされる。コノプリャンカに選択肢と時間的猶予を与えた後、クロスをマイナス気味に折り返され、後ろから入ってきた選手にミドルを叩き込まれた。

     その後も、日本は2回、ロジカルに右サイドを切り崩されている。川島のセービングや幸運によって、追加点を免れたにすぎない。この数分間で戦術の不具合が露呈し、大差がついてもおかしくはなかった。

     興味深いのは、マリ戦もそうだったが、日本はリードされた展開で終盤、一気にプレーレベルが上がることだ。入らなかったものの、小林悠の落としたボールにアプローチした中島翔哉の2本のシュートは強烈だった。マリ戦のようにはいかなかったが……」

     そしてエチャリはワールドカップに向け、最後にひとつの提言をしている。

    「日本は、”一昨年のオーストラリア戦のような試合を90分間やり抜く”という決意を固めるべきだろう。

     日本人選手には速さと持久力があるが、パワーは足りず、1対1の決闘にすべてを託すのは得策ではない。そこで中盤には人を増やし、サイドに速さを持ち味にする選手を入れるのもひとつの手だろう。長谷部をアンカーに、山口、井手口陽介を並べ、両サイドに原口、本田、切り札に乾貴士という4-1-4-1もあり得るのではないか」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00010002-sportiva-socc&p=2

    続きを読む

    517: 名無し@サカサカ10 2018/04/01(日) 11:07:47.13

    no title


    気付いてなさそうだけど、
    ハリルを必死で叩いて解任させたがってる人たちは、
    ハリルの成績ではなくて、
    「俺が見てて面白くないサッカーだから嫌い」という理由で叩いてる。

    成績は、テストマッチじゃない肝心の予選ではトップ通過にしてオージー撃破もしてる。
    やることはやってるんだよハリルは。

    お前らがパスが繋がるサッカーだかバルセロナだかが「好み」だとして、
    失敗に終わるロングボールチャレンジが退屈だとして、それは関係ない。
    必ず通すためにロングボールを蹴らせるんじゃなく、まぐれを誘発させるためにロングボールを蹴らせるんだから、基本失敗になることを想定してる。

    お前らを喜ばせるためにスタイルを選んでるわけじゃない。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/05(木) 07:38:45.80 _USER9

    d2eaac63-954b-a25f-2c03-9664372b8efa[1]


    2018年ワールドカップに向け準備を進める日本代表。

    その一方で気になるのは、大会後に誰が新監督に就任するのかということだ。

    もちろんワールドカップでの戦い方や結果を踏まえ、日本サッカー協会は新指揮官を選ぶはずだ。

    しかしワールドカップ後はちょうど7月であり、欧州のクラブチームではプレシーズンが始まる直前だ。優秀な監督は無限に存在するわけではなく、この段階からリストアップしておく必要があるだろう。

    そこで今回は、現時点でフリーとなっている大物監督を10人紹介しよう。

    1. カルロ・アンチェロッティ

    生年月日:1959/06/10 (58歳)
    国籍:イタリア
    指導した主なチーム:ミラン、PSG、レアル・マドリー、バイエルン
    主なタイトル:UEFAチャンピオンズリーグ、セリエA、プレミアリーグ、ブンデスリーガ
    最後に指揮したチーム:バイエルン(2017年)

    2. ルイス・エンリケ

    生年月日:1970/05/08 (47歳)
    国籍:スペイン
    指導した主なチーム:ローマ、セルタ、バルセロナ
    主なタイトル:UEFAチャンピオンズリーグ、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ
    最後に指揮したチーム:バルセロナ(2017年)

    3. ロラン・ブラン

    生年月日:1965/11/19 (52歳)
    国籍:フランス
    指導した主なチーム:ボルドー、フランス代表、PSG
    主なタイトル:リーグアン、クプ・ドゥ・フランス、クプ・ドゥ・ラ・リーグ
    最後に指揮したチーム:PSG(2016年)

    4. トーマス・トゥヘル

    生年月日:1973/08/29 (44歳)
    国籍:ドイツ
    指導した主なチーム:マインツ、ドルトムント
    主なタイトル:DFBポカール
    最後に指揮したチーム:ドルトムント(2017年)

    つづく

    2018年4月5日 0時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14533389/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/05(木) 06:11:53.70 _USER9
    <当落線上の男たち>

     井手口陽介(21=クルトゥラル・レオネサ)は全く腐っていなかった。

    ガンバ大阪を離れ、スペイン2部クルトゥラル・レオネサに移籍して約3カ月。出番がない状況がもう1カ月半続いている。3月のベルギー遠征では昨年6月から継続的に入っていた日本代表から外れた。

     そのメンバー発表会見でハリルホジッチ監督からは「オーストラリア戦でヒーローでもあったが、この状況が続けば、本大会でも入らない」と“最後通告”を受けた。日本が6大会連続のW杯(ワールドカップ)出場を決めた昨年8月のオーストラリア戦。アジア最終予選では中田英寿に次いで史上2番目に若い21歳8日でゴールを挙げたヒーローは急転、当落線上に置かれた。

     「選ばれなかったのはその通りやと思う。試合に出ていなかったら呼ばないっていうのは監督のスタイルで分かっていた」

     それが素直な気持ちだった。厳しい立場にも動じず、既に自身の中で整理はついていた。

    「(G大阪に)残っていたら試合に出られたと思うけど、代表に選ばれて海外の選手とやらせてもらったからこそ、Jリーグでやっていてもステップアップできないって思えた。

    良い状況であろうが悪い状況であろうが、成長するために自分からここに来た」。そう言った後「でも…」と続け「もちろんW杯には行きたい」とはっきりと目標を口にした。

     そのためにはクラブで試合に出る必要がある。井手口は毎日必死に原因と突破口を探っている。

    「全く新しい戦術で、考えながらやっているから攻守においてワンテンポ遅くなることがある。自然にやれたらもっと速いプレー判断ができると思うから、まず今は監督の求めていることを体現できるようにしていかなあかんなと一番思っている」。

    大きな壁は2度目。高校3年で飛び級でユースからトップチームに昇格したプロ1年目、ボランチには遠藤保仁、今野泰幸がいてとても試合に出られなかった。4年がたち、再び苦しみを味わっている。

     練習ではフルコートの紅白戦がなく、練習試合もない。実戦形式の内容が全くないといい「コンディションが自分の中でどれだけ上がっているのか分かりづらい」。体力を落とさないよう、練習後は1人で練習場横の川沿いを走る。

     「我慢の時期やと思うから体力と気持ちは絶対に切らさないでおこうと思っている。川沿いを走りながら自分に対してむかつく思いをぶつけている。『もっとできるやろ』って。遠慮してたり、気遣ってるところも『なんでやねん』って悔しさをぶつけて、頭を整理させている」

     心を折らず、自問自答を繰り返す毎日。「やり続けるしかない」。太陽の国スペインで、井手口は明るい兆しを懸命に探している。【小杉舞】


    4/4(水) 7:41配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00169122-nksports-socc

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/04(水) 12:37:20.49 _USER9
    【武田修宏の直言!!】1日にJ1磐田―浦和戦を観戦したよ。終盤に磐田が得点し2―1で勝利した白熱の試合だったけど、2日になって今季リーグ5戦(2分け3敗)未勝利だった浦和の堀孝史監督が解任された。残念だけどプロの世界は結果がすべてだから仕方ないね。

     同じ年齢の指導者がクビになり改めて現場の厳しさを感じたけど、日本代表はどうなのかな。昨年8月にW杯出場権を獲得して以降は低迷し、国内組だけで戦った昨年12月の東アジアE―1選手権を除けば、最近5試合で2分け3敗と、成績は監督解任を決断した浦和と同じ状況でしょ?

     しかも日本代表の試合内容は最悪だったし、選手とバヒド・ハリルホジッチ監督(65)との関係も悪化しているように見えた。それでも日本サッカー協会は、ロシアW杯に向けて指揮官の続投を強調するばかりだからね。舞台こそ違うけど、同じプロの世界のはずなのに…。そこに大きな違和感を覚えるよ。

     あとは、2得点した磐田のFW川又堅碁(28)に、試合後にW杯メンバー入りを聞くと、目の色を変えて「絶対に選ばれたい。意識していく」と話してくれた。4年に一度のW杯のために選手たちは移籍したり海外からのオファーを断ったりと、人生に影響を与えるような決断をしている。

     多くの選手にとって日本代表とW杯は特別なものだとは思うけど、まったく結果が出ていないハリルジャパンの現状は何とも寂しいよ。 (元日本代表FW)

    2018年4月4日 11時0分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14529699/

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/04(水) 07:32:01.17 _USER9
    3月27日のウクライナ戦後、報道陣の質問を無視してメキシコへと帰っていった本田圭佑(31)は、心の中でこう呟いていたに違いない。

    “出えへんほうが良かったんとちゃうか……”

     ロシアW杯が2か月半後に迫る中、ハリルジャパンに黄信号が灯っている。国際親善試合のためベルギーに遠征したサッカー日本代表は格下のマリとドロー、そしてウクライナに1対2で敗れた。

    「W杯不出場国に対して完全に力負けしていた。今回の試合では、香川真司や岡崎慎司、乾貴士ら攻撃的な選手が不在だったことも影響していましたが……」(スポーツ紙記者)

     W杯の代表メンバー23人が発表されるのは5月31日。このベルギー遠征は選手にとって「W杯出場をかけた重要なアピールの場」だったはず。

     中でも崖っぷちとみられるのが本田だ。約半年ぶりに代表に招集されたが、ウクライナ戦では約65分間プレーしたのにシュートは0本。

    「同じく長友や長谷部も精彩を欠くなど出場した選手は総じてボロボロ。結果的に当落線上の香川や岡崎の復帰待望論が出ています。“試合に出なかったほうがマシだった”と思う選手もいるでしょう」(同前)

     ハリルホジッチ監督がウクライナ戦後、「ケガによって3~4人の選手を欠いていた」と言い訳したのも香川らを指した言葉だと思われる。監督の中でも“欠席組”の評価は上がったようだ。スポーツライターの杉山茂樹氏が言う。

    「日本の低調の原因は、選手個々というよりマネジメントを担うハリル監督にあります。本来ならもうメンバーをほぼ固定して、連携などを詰めていく段階でなければならない。場当たり的な采配をするハリル監督は、代表監督を辞めるべきでしょう」

     ウクライナ戦をスタンドのVIP席で観戦していた香川は、終始にこやかに笑っていたという。漁夫の利?

    ※週刊ポスト2018年4月13日号

    4/4(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180404-00000005-pseven-spo

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/03(火) 10:04:29.00 _USER9

    jrd406-jpp017435539[1]


    ロシアW杯まであと72日となり、スポーツ報知は開幕翌日の6月15日まで日替わり連載をスタート。毎週火曜は出場選手の最新プレーを紹介する「ライバルチェック」、水曜は旬な話題を取り上げる「ここに注目」、木曜は過去大会の激闘や選手を振り返る「伝説プレーバック」、金曜は芸能・スポーツ界のサッカー通がエールを送る「頑張れニッポン」です。「ライバルチェック」の第1回はドイツ1部バイエルンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(26)。

     悪夢は再び繰り返されるのだろうか。14年ブラジルW杯1次リーグ最終戦。日本はコロンビアに1―4で完敗した。1―1の後半開始から投入され1得点2アシストの活躍を見せたのが、MFロドリゲスだった。

     一時は苦しんだブラジルW杯得点王が調子を上げてきた。3月31日、MF香川真司のドルトムントと対戦し、センスあふれるプレーを随所に見せた。左クロスに走り込んで合わせた前半14分のゴールに加え、柔らかいクロスなどで得点を演出。1得点2アシストで6―0の大勝に貢献した。リーグ6連覇に王手をかけ「個人的にも状態がいい。いい試合ができた」と喜んだ。

     W杯後の14年7月、Rマドリード(スペイン)へ移籍。1年目は29試合に出場し13得点と結果を残したが徐々に出場機会が減り、16―17年シーズンは22試合出場8得点にとどまった。昨夏に出場機会を求めて、2年間の期限付き移籍でバイエルンへ加入した。

     今季序盤は出場機会を得られない時期もあったが、ドイツ語を勉強するなどピッチ外でも努力を続けて、初挑戦のドイツに適応した。第28節終了時点で18試合出場5得点。欧州CLなど「3冠」を狙うチームの中心となっている。

     スペインメディアは1日、バイエルンが買い取りオプションを行使して、ロドリゲスを完全移籍で獲得する決断を下したと報じた。自身も残留を希望しており、精神的にも万全の状態でW杯に臨めそうだ。広い視野と卓越した技術を持つイケメンMFが、再び日本の前に立ちふさがる。

     ◆14年ブラジルW杯コロンビア戦VTR 日本が勝ち、C組のもう一つの試合でギリシャがコートジボワールに勝つか引き分ければ決勝T進出の可能性を残していた。前半はPKで先制を許すも、FW岡崎慎司が頭で決め1―1で折り返した。ロドリゲスが出場した後半は防戦一方になり、FWマルティネスに2発を決められるなど3失点。1―4で惨敗し、C組最下位で1次リーグ敗退した。

     ◆ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)1991年7月21日、コロンビア・ククタ生まれ。26歳。15歳だった07年に地元のエンビガドでプロデビュー。08年にバンフィエルド(アルゼンチン)へ移籍。10年にポルト(ポルトガル)、13年にモナコ(フランス)へ加入。ブラジルW杯は6ゴールで得点王を獲得し、大会後にRマドリード(スペイン)へ移籍。180センチ、76キロ。

    4/3(火) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000262-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/03(火) 19:24:51.09

    no title



    フィジカル重視で選手選んだ方がいい

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/03(火) 21:46:25.77 _USER9
    低迷ハリル日本、元イングランド代表が問題点を指摘 「日本人は礼儀正しいから…」
    4/3(火) 20:01配信
    THE ANSWER

    現在札幌で活躍する元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド【写真:Getty Images】
    no title


    現在札幌でプレーする、元イングランド代表FWジェイがサッカーにおける日本の問題点を指摘

    サッカーロシアW杯まであと2か月と少しに迫った。日本代表は3月に行われた親善試合2試合で1敗1分け。
    得点力不足、守備での課題などは改善されないまま本番に臨むことになりそうだ。
    日本でプレーする元イングランド代表FWが、イングランドと日本の文化の違いに言及。
    日本人の“礼儀正しさ”こそがサッカーでは弱点になると指摘している。開催地ロシアメディアが報じている。

    親善試合で結果を出せず、不安を抱えたままロシアへ向かうことになるハリルジャパン。
    ロシア放送局「RT」は現在札幌で活躍する元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドを取材し、日本サッカーの問題点をあぶりだしている。

    「『日本人に転倒させられた時、彼らは謝罪し手を差し伸べてくれる』元イングランド代表ジェイ・ボスロイド」

    同局は、こう見出しをつけて特集している。記事では「2015年から日本でプレーしているジェイは、尊重を重んじる国の文化がピッチにも反映していると言及した。
    これは、欧州からやってきた選手たちをよく驚かせることだ」と伝え、日本人の美徳である相手への尊重、
    礼儀正しさが試合中のピッチにも持ち込まれることに驚く外国人選手が多いという。

    イングランドで12シーズン。イタリアやタイでもプレーしてきた35歳のジェイにとっても、日本での体験は驚きの連続だったようだ。こうコメントしている。

    「私が初めて来日した時、“さん”は“ミスター”という意味であると教えてくれた。
    それがピッチの時でさえ、日本人選手が僕を転倒させたり蹴ってしまったりした際に
    『ジェイさん、ごめんなさい』『すみません、ごめんなさい』そう言って彼らは僕に手を差し伸べて起き上がらせてくれる」
    サッカーは日本では“試合”、欧州では“戦争”、この認識の違いが国際大会では問題点に

    ピッチ上ですら、日本人は礼儀正しさを失わないのだ。そしてこう続けている。

    「思うに、日本はサッカーを“試合”として認識しているんだろう。欧州やイングランドでは、サッカーは“生きるか死ぬか”だからね。
    勝ち点を奪うためにはどんなことだってしなければならないんだ。もし仲の良い友達と対戦することになっても、一切口を利くことはない。
    選手を蹴っても、ピッチに倒れたままその場を去る。相手を蹴落とし優位に立つことを試み続けるんだ」

    日本人にとってサッカーはあくまで試合。ジェイが語るように、欧州のような生死をかけた“戦争”ではないのだ。
    サッカーに限ったことではないが、日本人は対戦相手をリスペクトし過ぎる面がある。
    記事では、その心の持ちようが国同士の対戦においては問題点ともなりえると指摘している。

    「厳密に言えば、日本人はとても良いプレイヤーだ。しかし、日本代表における弱点となっているのは、メンタリティーだ。
    彼らはサッカーを試合だと捉えている。無礼に思われるかもしれないが、日本はタイやイランのようなチームと戦っているわけだから、
    毎大会で自分たちこそ上に立つ立場だということを自負して示していかなければならない。
    僕は、2002年に韓国がW杯で成し遂げたことを日本にやってほしいんだ。彼らでも、ベスト4まで行けたんだから」

    磐田、札幌と今季で日本でのプレーは4シーズン目。日本への愛着も生まれたジェイは、ハリルジャパンにも熱視線を送っている。
    日韓共催だった2002年大会で4強まで進んだ韓国の再現を期待しているが、そのためにはアジアの盟主としての立場を強く意識することが大事だと力説。
    前評判を裏切る、ロシアでの旋風にエールを送っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00021195-theanswer-socc

    続きを読む

    637: 名無し@サカサカ10 2018/04/02(月) 11:15:20.05

    zaccheroni[1]
    20171111-00078001-roupeiro-000-5-view[1]


    ハリルのサッカーのほうが見てて面白いんだけどなぁ
    まぁ幻想抱いてる人にはわからんか

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/02(月) 06:29:36.35 _USER9

    no title


    これじゃロシアW杯で勝てるわけがない。今からでも監督を交代すべき…。

    といった調子で、かつてない逆風真っただ中のハリルジャパン。でも、実はポジティブな要素もたくさんある!?

    * * *

    みじめとしか言いようがない…。

    ロシアW杯のグループリーグで対戦するセネガル、ポーランドを想定し、日本代表はマリとウクライナとの親善試合2連戦を行なった。

    だがW杯に出場しない両国に対し、マリ戦は試合終了間際にようやく1-1に追いついてドロー、4日後のウクライナ戦は、一度は同点に追いつきながら1-2で敗れるという散々な結果に終わったのである。しかも日本は2試合とも、内容的にもほぼ相手に主導権を握られっぱなしだった。サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が語る。

    「マリ戦は代表戦初出場やキャップ数の少ない選手を多く起用したため、チーム内にコンビネーションのかけらもなく、目も当てられない状態でした。

    ウクライナ戦ではさすがに中3日の間で守備組織を修正し、先発を経験豊富な選手中心で固めたので相手ボールをうまく奪えていた時間帯もありました。ですが、そこからシュートまで持ち込めず、逆にミスから相手にボールを渡してカウンターを食らっていました。

    言い訳の材料があるマリ戦はまだ諦めがつくものの、ある程度やりたいことがやれたのに歯が立たなかったウクライナ戦は、選手たちのショックも大きいでしょうね」

    事実、遠征中のチームの雰囲気は芳(かんば)しくなかったようだ。スポーツ紙の日本代表番記者A氏が言う。

    「W杯出場が確実な主力組は、相変わらずの『縦に早く』はもちろん、『前線にロングボールを蹴れ』とまで試合中に指示を出し始めたハリルホジッチ監督の采配に不満を漏らす一方、当落線上や新顔の選手は23人の最終メンバー入りを意識して縮こまっているので、ベルギーでは全体がどんより暗いムードに包まれていました」

    仮想敵にはこてんぱんにやられるわ、チームの士気は上がらないわで、一部メディアからはハリルホジッチ監督解任論が再び叫ばれている。W杯本戦まで残された時間はあとわずか。ハリルジャパンは、このまま自滅していくしかないのだろうか…。

    いや、光明はある。まずひとつは、期待の新星の存在だ。2連戦を現地で取材したサッカージャーナリストの西部謙司氏が語る。

    「両戦とも出場時間は短かったものの、マリ戦で同点ゴールを決めた初招集の中島翔哉(ポルティモネンセ)は、十分存在感を示しました。現代表が標榜している縦に早いサッカーは、必然的に前線の選手へのサポートが遅くなるので、アタッカーには個人の力でドリブル突破やシュートまで持っていく能力が求められます。その意味で中島が使えることがわかったのは、今回の遠征の収穫でしょう」

    めったに選手をホメないハリルホジッチが、ウクライナ戦後に「中島はひとつの発見だった」と名指しで評価したことからも、いかにインパクトが強かったかがわかろうというものだ。

    「何しろウクライナ戦では、わずか15分足らずの出場時間で、その試合で両チームの選手を通じて最多となる3本のシュートを打っていましたからね」(A氏)

    若手ではないが、槙野智章(浦和)も評価を上げたひとり。

    「2試合を通じて対人の強さを示しました。W杯本番で吉田麻也(サウサンプトン)とセンターバックを組むのは彼でしょうね。ポーランド戦では相手のエース、レバンドフスキに張りついて封じ込めるかも」(後藤氏)

    そして今、最も懸念されているのは戦術やチームづくりといったハリルホジッチの指揮官としての力量なのだが、その点も決して悲観するには及ばないという。

    「そもそも彼が気の毒なのは、2015年のアジア杯後に解任されたアギーレ前監督の後を引き継ぐ形での就任となったため、国内組で代表編成した昨年の東アジアE-1サッカー選手権の前を除けば、選手を何週間も拘束してトレーニングする機会が一度もなかったこと。数日前に海外組が集合して、試合をやって解散の繰り返しでここまできましたからね」(後藤氏)

    「しかも世界の中での日本の実力を考えれば、『自分たちのサッカー』を貫いてW杯で勝とうなど、とうてい無理な話です。戦力的には出場国中で最低レベルなのだから、対戦相手を研究し、個別に作戦を練って戦うしかない。 
      
      
    4/2(月) 6:00配信 週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00102297-playboyz-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/02(月) 19:31:09.27 _USER9
    W杯ロシア大会(6月14日開幕)へ向けて、日本サッカー協会は本田圭佑(31)=パチューカ=を支持する。

    先のベルギー遠征2試合で、W杯出場を逃している国を相手に1敗1分けに終わった日本代表。
    もはや打てる手はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任しか残されていない、との声もちらほら挙がっているが、
    日本協会・西野朗技術委員長(62)は2試合終了直後に「今の体制で変わらずやっていく」と続投を明言した。

    一方で、ハリルホジッチ監督が嫌う現場介入を着々と準備している。それはズバリ、本田の処遇である。

    西野委員長は昨年9月のW杯アジア最終予選以来、約半年ぶりに代表復帰した本田について
    「やはりチームに戻ってくると、格段に違いが出る」と指摘。ゴールやアシストという形での結果は出なかったが、高い評価を明かした。

    対照的に、ハリルホジッチ監督の本田に対する評価は急降下中。W杯最終メンバー入りも微妙なところだ。

    これまで5大会連続でW杯に出場してきた日本には、必ず核となる選手がいたが、ハリルジャパンはそれがいない。
    そして今回同様、本大会直前に空中分解の危機に陥ったチームがあった。2010年南ア大会の岡田ジャパンである。

    この時の対策として「出場することはできないが、チームに入ってくれ」(当時指揮した岡田武史監督)と、
    ベテランのGK川口能活(41)=J3相模原=を選出。チーム崩壊を直前で止めた。

    西野委員長は「岡田監督の時とすべては同じとはいえないが…」と前置きした上で、「代表チームは画期的に好転していくから」と前向きに語った。
    チームのまとめ役にもなれる本田を、いかに最終メンバーに押し込めるか。日本協会とハリルホジッチ監督の水面下での一大バトルがカギを握る。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    4/2(月) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000017-ykf-spo

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/02(月) 14:03:40.07 _USER9
    4/2(月) 12:57配信
    W杯対戦国、エースがそろって絶好調 日本から不安噴出「ボコボコにされる...」

     サッカー日本代表が2018年3月の欧州遠征で不安を露呈するなか、ロシア・ワールドカップ(W杯)で戦う3か国のエースがそろってクラブで得点をあげ、3か月後に迫る本番へ絶好調ぶりを見せつけた。

     特にバイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムント相手にハットトリック。日本からは悲壮感に近い声がもれる。

    ■レヴァンドフスキ3G、ハメス1G2A

     リーグ1位のバイエルンは2018年4月1日未明(日本時間)に行われた第28節で、ケガのため香川を欠く同3位のドルトムントと対戦し、前半だけで5対0、最終的に6対0で勝利するという一方的な試合を展開した。

     エースのレヴァンドフスキは前半5分、スルーパスに抜け出すと難なく流し込んで先制点。前半44分には、左サイドのMFフランク・リベリがゴール前までドリブルでえぐってシュートを打ったこぼれ球に反応。相手DF2人に囲まれながら押し込んだ。後半42分には右サイドからのグラウンダーのクロスに対し、中央で相手の背後をとる動きをしてフリーになり、きっちりゴール。ブンデスリーガを牽引する両クラブの伝統の一戦「デア・クラシカー」で、ハットトリックを記録する大爆発となった。今季は26試合出場26得点という驚異のペースでゴールを量産している。

     バイエルンは、W杯で日本と戦うコロンビア代表のFWハメス・ロドリゲスもマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍だった。前半14分に左サイドからのマイナスのクロスに2列目からノーマークで飛び出し、正確なシュートでゴール。前半24分は、左サイドに流れてスルーパスを受けると、ダイレクトで正確なクロス。FWトーマス・ミュラーの得点を演出した。さらに前半アディショナルタイムには、ペナルティエリア前で相手DFを引きつけ、ゴール前のスペースに走り込んだリベリの得点をお膳立て。バリエーションの豊富さを物語るように、まったく異なる形で1ゴール2アシストを記録した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000004-jct-ent
    no title

    続きを読む

    523: 名無し@サカサカ10 2018/03/31(土) 20:16:53.82

    no title


    鹿島がクラブW杯で決勝まで行き、レアルにあと一歩のところまで追いつめることができた理由がレギュラー組をある程度固定して長期間連携を深められたから。
    地の利も大きかったのもあったが。
    弱小の代表が世界の強豪にサプライズ勝利できる可能性がある方法が、レギュラー固定で連携連動をいかに深められるかだったんだがな。
    寄せ集めで勝てちゃう国って、ブラジルとかアルゼンチンとか個の力が突出してる国だけだろ。
    弱者には弱者の戦い方があるのに意味も計画性もなく選手個人をテストテストテスト。もう時間がないのでガラガラポンでぶっつけ本番ででやりますねとか完全に終わってる。
    ザックが正しかったのは早い段階でレギュラーを固定して連動を深めようとしてた点。ダメだったのが香川という無能を協会ゴリ押しに従って使ってしまった点。

    続きを読む

    65: 名無し@サカサカ10 2018/04/01(日) 01:41:43.57
     
    d0037927_1759460[1]




    ロシア後は、ブラジル人監督が良いよ。
    今回のW杯はブラジルが優勝するだろうし。

    ・チッチ
    ・ロジェリオ・ミカーレ
    ・レオナルド
    ・フェリペ・スコラーリ
    ・オリベイラあたり?

    レオナルドが良いんじゃないかな。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/01(日) 00:51:08.77 _USER9

    no title



    4日前の夜と同じように、日本対ウクライナ戦のあとにドイツのゲームをテレビ観戦した。ドイツ対ブラジル──4年前のW杯準決勝で、サッカー王国が屈辱にまみれたカードである。
    ドイツはトーマス・ミュラーとエジルが離脱し、フンメルス、サミ・ケディラ、ヴェルナーらがスタメンから外れた。ブラジルはドイツほどメンバーを落とさなかったが、ネイマールはもちろんいない。

    どちらもベストの布陣でなかったものの、プレーの強度は高く、攻守の切り替えも速い。何よりも、イージーミスが極端に少ない。
    小さなミスが本当の意味で致命傷になってしまう攻防である。ウクライナ相手に日本が積み上げたミスを考えると、何だかぞっとしてしまう。このレベルといまこの時点で対戦したら、どんな結果になってしまうのか、と。

    この日行われた違うカードが衝撃だった。スペイン対アルゼンチン戦の結果が6対1なのだ!
    アルゼンチンのDF陣はサイズがある。日本よりデゥエルに強い。中盤では世界きっての“デゥエルマスター”のマスチェラーノが構えていた。それでも、スペインにいいように翻弄されてしまうのだ。
    エースのメッシを欠いていたとはいえ、メッシが戦術のようになっているアルゼンチンの不安定さは、スペインには通用しなかったのだろう。

    ウクライナ戦の日本に、話を戻そう。
    ここにきて「個」のレベルが取り沙汰されているが、何をいまさらというのが率直の感想だ。昨年11月のブラジル戦やベルギー戦で、世界のトップ・オブ・トップとのレベルの違いは突きつけられたはずである。
    それをまたマリやウクライナから感じた……では、昨年11月以降の4か月は何だったのか。W杯のたびに痛感させられてきたテーマではないか。

    選手の立場からすれば、「個人」に課題を求めるしかない、ということかもしれない。ハリルホジッチ監督は、選手の発言に敏感に反応する。W杯を目前に控えたこの時期に、指揮官を刺激したくない心理は働いているはずだ。
    世界のサッカーは、攻撃にも守備にもスピードを求める。局面では激しさを問う。ハリルホジッチ監督が言うところの「デゥエル」で、彼が日本代表に植え付けようとしてきたのは、何も間違ってはいない。

    問題は、日本人の良さを生かせていないことである。まずタテに入れるのはいいとしても、そこから先の手立てがあまりにも不透明だ。
    前線からのプレスがハマればショートカウンターへつなげられるが、それとてパスの出し手と受け手の「点」の関係が多い。

    点ではデゥエルが強調されるからパスの出し手の選択肢を増やして「線」にする。それによって受け手へのプレッシャーを分散するのが、
    クリスティアーノ・ロナウドもメッシもいない日本の手立てではなかったのか。

    アタッキングサードでワンタッチのつなぎがほとんどなかったのは、チームの現状を分かりやすく映し出す。相手の組織を個で剥がせないと、プレーの選択肢は後ろ向きのパスしかなくなる。
    タテパスを入れて、ボールを失って、守備をして、何とか奪って、またタテパスを入れて、また失ってという繰り返しでは、フィジカル的に消耗していくばかりだ。
    強くないデゥエルで不利になる要素を、結果的に自分たちで増やしてしまっている。消耗すればプレーの精度が落ち、ボールを失う確率はさらに高まってしまう。

    ウクライナ戦の日本は、1対2とリードされた70分以降に立て続けに決定機を許している。リアクションの攻防に体力を削り取られていったことを、示唆していたはずだ。

    90分でも厳しいのだ。しかも、W杯では3人までしか交代できない。マリ戦やウクライナ戦のように、5人も6人も入れ替えることはできない。
    連戦となればさらに疲労は蓄積していく。ポーランドとの第3戦までグループリーグ突破の可能性が残っていても、すでに身体は限界に達している、ということも想定される。

    日本代表を率いているのはハリルホジッチ監督だが、日本代表は彼のものではない。日本サッカーのものである。
    だとすれば、W杯への見通しがまるで立たない現状を、全員で共有するべきではないか。このまま彼を続投させるなら、せめて技術委員会からもっと意見をしていくべきではないか。

    ロシアW杯で惨敗すれば、日本サッカーはさらに深い停滞感へはまり込んでいく。しかしそのとき、ハリルホジッチ監督はもう日本にいない。私たちの手元には、虚しい結果だけが残る──
    そんなシナリオが、すでに見えてしまっている気がしてならないのだ。

    2018年3月30日 12時54分 戸塚啓コラム
    http://news.livedoor.com/article/detail/14507342/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/31(土) 06:33:38.02 _USER9
    ■ハリル日本、3段階選抜へ 香川ら回復確認を想定

    日本代表のロシアW杯メンバー23人が3段階選抜になる可能性があることが30日、分かった。
    Jリーグ各クラブの強化担当者会議が都内で行われ、関係者によると日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)から説明があったという。

    第1の選抜は5月20日のJ1第15節後に始まる代表候補合宿に参加する30人を上限にしたメンバーで、第15節以前に発表される。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はガーナ戦翌日の31日にW杯メンバーを発表したい意向を示していたが、メンバーが23人よりも増える可能性を強化担当者会議で報告。

    マリ、ウクライナに1分け1敗だったベルギー遠征の成果が乏しく、DF吉田麻也、酒井宏樹、内田篤人、MF香川真司、清武弘嗣ら
    負傷中の候補選手の回復具合やコンディションを確認しなければならない状況を想定したようだ。

    これにより直前合宿を張るオーストリアで、最終登録メンバー提出期限の6月4日までに最終選抜が行われる。

    1998年6月2日、岡田武史監督(当時)がフランスW杯に向けたスイス合宿中に25人から22人に絞り
    「外れるのはカズ、三浦カズ」と三浦知良、北澤豪、市川大祐の3人を落選させたようなドラマが起きるかもしれない。

    3/31(土) 6:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000030-sph-socc

    ■W杯前最終合宿メンバー5・17発表!25人以上を招集予定

    日本代表のW杯メンバー23人決定前の最後の試合となる5月30日のガーナ戦(横浜)に向けた国内合宿メンバーが、同17日に発表されることが分かった。
    日本協会の西野技術委員長が30日にWeb上で開催されたJリーグ強化担当者会議に出席し、今後の日程を説明。
    合宿は5月21日からで、人数は23~30人と資料に記されていたが、関係者によると25人以上を招集する可能性が高いという。

    W杯メンバーの発表は予定通り、ガーナ戦翌日の5月31日。日本代表は既にガーナ戦事前合宿までの全日程を消化したが、
    主力に故障者が続出しており選手選考は難航。サバイバルの第一関門となる5・17までに各所属クラブでアピールすることが重要になる。

    3/31(土) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000016-spnannex-socc 
      
      
    no title

    続きを読む

    39: 名無し@サカサカ10 2018/03/30(金) 21:33:09.70

    20180330-01652107-gekisaka-000-1-view[1]


    伊東はもはやW杯メンバー入りの可能性はないのかな

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/30(金) 22:34:00.93 _USER9
    「選手に鞭打ち監督」とのイメージが定着した
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチは、輝かしいキャリアを築いてきた。行く先々、どこでも結果を出した指揮官でありながら、いまだ至高の野心は実現できていない。
    チャンピオンズ・リーグを制覇できるチームを率いる、という野心だ。

    フランスにおけるハリルホジッチ評は、「専制的で容赦なき男」といったところ。
    有名な風刺番組の中でも、彼の姿形を模したマリオネット人形が選手たちを鞭で打ちけるシーンを見かけたものだった。

    そのため、「コーチ・ヴァイッド」というありがたくないニックネームを頂戴したのである。
    以降、「選手に鞭打つ監督」とのイメージが定着してしまった。もちろんハリルホジッチ自身はこれを毛嫌いしている。まったく現実に合致したものではないからだ。

    彼はよく、私にこう繰り返し語っていた。
    「私の最大のクオリティーは、私自身の仕事にあるのだ。それなのにその点については誰も決して語ろうとはしない」

    ハリルホジッチは、自分の価値が正当に評価されていないとよく嘆いていた。独裁者などではなく、単に選手たちにハイレベルな要求を突きつけているだけなのだ。
    ジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ユルゲン・クロップらビッグな監督たちと同様に、である。
     
    たしかに彼は、選手がシシャ(水タバコ)を吸ってもうもうと煙を吐いているのを目にしたり、夜も更けた午前1時までプレイステーションに興じているのを見つけるというバッドサプライズに遭遇すれば、
    その選手を迷うことなく罰するだろう。だが我々が思い込んでいるイメージとは裏腹に、彼は選手たちをこよなく愛している。ハリルホジッチはヒューマンな関係や対話、リスペクトなどを重視する人物なのだ。こう語ったこともある。
     
    「自分が大嫌いな選手を率いることはできないよ。そういう場合は離別すべきだ」
     ハリルホジッチは自分から揉めごとを探したりはしない。だが、もし問題解決のためにそれが必要だと判断すれば、選手との悶着も辞さないだろう。そもそも彼は何事にも動じない、恐れない人間だ。
    ましてチャレンジすべき場が眼前にあるならば、なんら怖がらずに前進を続ける。

    彼はチームのマックスを“引き出せる監督”だ
     
    65歳になったいまでも彼は、トレーニングも試合も毎回自分で準備する。その綿密さときたら、監督デビュー当時からいっさい変わっていない。
     
    ハリルホジッチを一躍有名にしたのは、2014年ブラジル・ワールドカップのラウンド・オブ16、アルジェリア対ドイツ戦だ。惜しくも延長の末に彼が率いるアルジェリアは1-2で敗れ去ったが、
    世界が認めるグッドルーザーだった。あの試合をどう準備したかについては、「本が一冊書けるほどだよ」と豪語する。彼はいかなるディテールも取り漏らさず、軽視しなかった。
    しかも、もしあそこでアルジェリアが準々決勝に進出していたら、ファイナルまで到達できたと、いまも強く確信している。
     
    だからこそ私はあえてこう言いたい。日本のみなさんも、ハリルホジッチを信じるべきだと。たとえマリ戦がドローに終わり、ウクライナ戦で敗北を喫したとしても、サムライブルーの周辺に疑念の気配が漂っているとしてもだ。
     ハリルホジッチは、自分が手にしたチームのマックスを“引き出せる監督”なのだ。あとはチームの方にそれを“与える”キャパシティーがあるかどうか。それに尽きる。
     
    文●レミー・ラコンブ(フランス・フットボール誌編集長)

    3/30(金) 5:50配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00037938-sdigestw-socc&p=1

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/30(金) 11:19:09.99 _USER9

    20180330-00000012-nkgendai-000-1-view[1]


    日本代表は4年前のブラジルW杯のチームよりも弱くなった

    3/30(金) 9:26配信
    日刊ゲンダイDIGITAL

    ウクライナ戦での本田は精彩を欠いた(C)Norio ROKUKAWA/office La Strada

    コラム【元日本代表主将のホンネ炸裂トーク】

     日本代表がマリ、ウクライナと戦った。

     4年前のブラジルW杯前の日本代表と比べると「弱くなった」というのが率直な印象だ。

     欧米列強の選手と比べて日本人選手は、フィジカルやスピードでハンディを負っている。小気味よくパスを回しながら、ボール保持率を上げることで試合の流れを握り、ここに勝機を見いだしたいところだが、指揮官は欧州遠征も「テストの場」と断言していた。テストの繰り返しでは、日本の生命線である攻守の連動性は熟成しない。

     選手のパフォーマンスにも苦言を呈したい。

     代表歴の少ない選手ならいざ知らず、たとえば代表108試合目のMF長谷部は、状況判断の悪さからミスが目立った。

     同93試合目のMF本田は、ボールをキープして攻撃の起点になろうと奮闘していたが、<違いを見せられる存在>とは呼べなくなった。

     とにかく指揮官も選手も不甲斐なさ過ぎる。

     日本代表はロシアW杯で惨めな姿をさらすのでは? 不安でならない。

     先日、妻の正子と湯島界隈を散歩中に「日本サッカーミュージアム」の看板が目に入った。

     地下1階で日本サッカー殿堂に掲額されている大先輩たちの足跡をたどった後、地下2階に向かった。ここでは日本サッカーの黎明期から現在までの歴史が、展示されている多くの貴重な品々とともに、分かりやすく丁寧に紹介されていた。

     ミュージアムの担当者に促され、大きなサインボードの前に立った。初めて日本代表に呼ばれたときの監督だった長沼健さん(日本サッカー協会第8代会長)、初代Jリーグチェアマンの川淵三郎さん(同第10代会長)、三菱サッカー部でお世話になったメキシコ五輪銅メダルメンバーの杉山隆一さん、メキシコ五輪得点王の釜本邦茂さんの近くにサインをさせていただいた。

     故きを温ねて新しきを知る。

     ミュージアムを訪ねて日本サッカーが過去・現在・未来とつながっていることを改めて実感した。

     最後に――。ロシアW杯に挑む日本代表の後輩にエールを送りたい。

    「プロ化によってサッカーに専念できる環境が整い、その代償として世界大会に出るのが当たり前という<非常に重たい責任>がのしかかり、好成績も求められるようになった。プレッシャーはキツイだろうが、力を存分に発揮して日本サッカーを進化させてほしい」

    (田口光久/サッカー解説者)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000012-nkgendai-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/30(金) 16:34:01.77 _USER9

    no title


    日本代表はベルギーのリエージュで23日にマリと、27日にウクライナと国際親善試合を行った。しかし、1勝も挙げられず、2連戦は1分け1敗という結果に終わっている。パチューカFW本田圭佑は、日本時間30日に自身のSNSで代表戦での課題について触れている。

     「勝てなかったこと、良いプレーが出来なかったことには必ず理由があるわけやけど、改善する為の魔法はない。どんな状況であるにせよ、一番厄介な敵が自分自身であるという事実は変わることがない」

     マリ戦で本田は70分から途中出場。ウクライナ戦では先発出場を果たしたものの、65分に途中交代する運びとなっている。なお、どちらの試合も、代表では右ウイングのポジション争いを展開している久保裕也との交代だった。

     本田にとっては、ウクライナ戦が2017年9月5日のロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦以来、約6カ月ぶりの先発出場となった。本人は代表を勝利に導くことができなかったことを悔やみつつ「改善する為の魔法はない」と、地道に結果を残すことの重要性を説いている。

     2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジル大会と過去2大会において日本代表の主軸を務めた本田。ロシア・ワールドカップを目前にしたテストマッチで結果が出ていない現状に、危機感を抱いているようだ。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180330/jpn18033015560004-n1.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/29(木) 18:14:17.83 _USER9


    no title


    この試合をどう受け止めるべきなのか――。その解釈が難しい試合だった。
    日本代表はベルギー・リエージュでウクライナ代表と親善試合を行ない、1-2で敗れた。マリ代表と1-1で引き分けた試合と合わせ、今回のベルギー遠征は1分け1敗。開幕まですでに3カ月を切ったW杯へ向け、期待が膨らむものだったとは言い難い。

     とはいえ、試合内容に目を向ければ、今回のウクライナ戦はマリ戦よりも数段よくなっていた。攻守にアグレッシブなプレーが見られ、選手たちは”サッカーをやっていた”。

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の言葉を借りるなら、「敗戦で喜ぶことはできないが、前の試合よりもよかった。悪くないものもたくさん見られた」ということになる。

     しかし、見方を変えれば、試合内容がよくなっていたにもかかわらず、W杯本大会に出場することもできないウクライナ相手に、完敗を喫したのだ。

     ハリルホジッチ監督は「試合終盤に2、3回チャンスがあった」とし、「ドローに近い試合だった」と結論づけたが、客観的に見て、攻撃機会の数でも、決定的チャンスの数でも、上回っていたのはウクライナのほうだ。ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコ監督が「セットプレーから1点を献上したが、試合全体を通してボールを支配し、ゲームをコントロールすることができた」と語ったとおりである。

     マリ戦に比べれば、日本はアグレッシブではあった。ハリルホジッチ監督も「より多くボールを奪うことができた」と振り返る。だが、あくまでも”マリ戦に比べれば”であって、実際、勢い込んでボールを奪いにいった瞬間にパスをさばかれ、かわされてしまうシーンも少なくなかった。

     日本の選手はハードワークしていたし、ゴール前では粘り強く守り、大量失点は食い止めたが、相手に脅威を感じさせるほどに、どれだけ狙いどおりの守備(相手の攻撃をコントロールし、できるだけ高い位置で前向きにボールを奪う)ができていたかは疑問が残る。

     そのひとつの証明が、ハリルホジッチ監督が言う「ファーストパス」、すなわち、ボールを奪ったあとの1本目のパスを効果的に使えなかったことだろう。指揮官が語る。

    「ファーストパスが重要。ボールを奪ったゾーンから(ファーストパスによって)ゾーンを変えてプレーしなければいけないが、それがうまくいかなかった」

     攻撃と守備は表裏一体。狙いどおりの守備ができなければ、すぐにいい攻撃に切り替えることはできないし、狙いどおりの攻撃ができなければ、すぐにいい守備に切り替えることもできない。ボールを奪うことで精一杯なのだから、奪ったあとに攻撃へ移る準備までできるはずはなく、ファーストパスが効果的に使えないのも当然だった。

     ウクライナは、チャンスの数でたまたま日本を上回ったのではない。守備はコンパクトに、攻撃はワイドに――。サッカーのセオリーにおいて、ウクライナは日本よりも一枚上手だった。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/29(木) 21:59:28.11 _USER9

    1431575219-986f575a7fd46dbc866370734ed96b9b[1]


    3月25日放送の『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送系)にて、お笑い芸人の土田晃之が、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の采配への疑問を語っていた。
    23日におこなわれたマリ代表との国際親善試合では、前半に1点先行を許し、土壇場のロスタイムでなんとか引き分けに持ち込むのが精一杯。この格下相手のドローという結果に苦言を呈す土田。

    「『マリに引き分け』なんて言ってましたけど、ハリルホジッチなんて、日本じゃなかったら、もうとっくに切られてると思いますよ。日本ってちょっと保守的だし、情みたいなところがあるから」
    加えて、「(監督を)おれに変えても変わらないと思いますよ」と辛辣なコメント。約3カ月後に迫ったワールドカップ本番について、「もうすぐなんで、ちょっとサッカー協会も考えてもらいたいなって思いますけどね」と続けた。

    代表に選出した選手のラインナップについても疑問があるようで、「選手の選考もよくわかんないし」と言いながら、初の代表選出で値千金のゴールを決めた中島翔哉は好評価。
    「まあでも、日本の新10番は決まったかな。中島君は後半出てきて、すごくボールもらいに行くし、キープするし。やっぱ小柄なドリブラーで、要はメッシみたいなことだから」

    海外クラブに所属する中島に、さらなる飛躍を期待する。
    「FC東京では所属だったけど、レギュラーじゃなかったり。海外に行って評価される感じの子だから、どんどん頑張ってもらいたい。
     
    ポルトガルで活躍して、ビッグクラブも目つけていて。マンUだったり、いろんなチームの名前が挙がってるぐらいだから、行って欲しいですよね」
    たしかに、先日の試合ではほとんどいいところがなかった日本代表のメンバーたち。土田でなくとも、中島への期待を語るほかないのだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00010000-flash-ent

    続きを読む

    848: 名無し@サカサカ10 2018/03/29(木) 23:57:16.44

    no title


    守備専からのショートカウンター
    縦に速いサッカー…期待してたんだけどなぁ~

    それやっちゃうと本来の日本が勝てるようなマリやウクライナにも苦戦してしまう現実
    日本には向いてないのか・・まず守備、高さ、縦に速いスプリント、わんちゃん決める決定力
    それがないとハリルサッカー具現化するの厳しいね

    続きを読む

    このページのトップヘ