サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 06:23:33.37 _USER9
    長友佑都はスイス戦の試合を映像で見返したという。

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    「クオリティの部分はもちろんだけど、(それ以前に)走れていない。戦える身体があって、走れる足があって、そこにプラスアルファで経験があってやっとチームに貢献できる。経験だけでは勝てない。僕自身を見ても、もっと攻守にやれることはいっぱいある」

     溢れ出てくるのは不甲斐ない自分への反省の言葉である。

    「この前の試合(スイス戦で)で自分が何をやれたかといえば、得点にも絡めなかった。クロス、ラストパスの精度を上げられたかと言えばそうじゃないのでね」

    「僕自身は相当危機感を持っているし、このままだとワールドカップで3戦全敗もあり得る。だからこそ大きな危機感を持っている。練習でも引き締めるところはもっと引き締めないといけない。やらなきゃいけないことはたくさんある」

    「経験だけではチームなんかできないし、単純に戦えない。僕らベテランの選手たちもどれだけ戦えたのか、どれだけ走れたのか」

     エースとして期待しているからだろう。長友は本田圭佑にも苦言を呈した。

    「圭佑なんかもまだまだ走んなきゃいけない。もっとミスを減らしてくれないと、チームは勝てない。そういうことはもちろん圭佑とも話しましたけど、もっと僕たちが若い選手よりも戦えないと、走れないと。経験だけでは勝負できないですよね。そんな甘い世界ではないと思いますよ、サッカーは」

     確かにスイス戦の本田はトップ下で特別な仕事をしたかと言えばしていない。むしろミスが目立ち、攻撃の起点になれなかった印象のほうが強い。だから、長友もそれではダメだと本田にハイパフォーマンスを求める。

    「結局、彼にパフォーマンスをあげてもらわないと、このチームは勝てない。走って、もっとミスを減らして、そして得点に絡んでもらわないと。僕らが出ている意味もなくなる。経験を持った選手たちがもっと戦って、走らないと、それができないなら、『若い選手でいいでしょ』という話になる。だから、もっとやらないといけない。そんなワールドカップは甘くないです」

     ベテラン重視とか、「年功序列ジャパン」とか、そういう批判があるこその警告なのかもしれない。長友の叫びは本田の心に届いているだろうか。

    2018年6月11日 5時32分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14844882/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 00:47:10.04 _USER9

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00235248-nksports-socc
     
      
    サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表が10日、事前合宿地のインスブルック近郊ゼーフェルトで練習を再開した。
    0-2で完敗した8日スイス戦(ルガノ)に先発した選手たちは、軽めの調整で切り上げた。
    スイス戦にトップ下で先発したMF本田圭佑(31)が練習後に取材対応。心の持ちようを説いた。

    「ここからは、自信を過信に変えていくくらいのフェーズ(局面)だと思っているんで。ここからはシビアな会話と自信の融合」
    と持論を述べ「脳の中にポジティブなワードを入れていく」とも言った。

    あの松坂大輔投手の名言「自信が確信に変わりました」をさらに進化させたような「過信」という、ある意味、本田らしい刺激的な言葉遣いだった。

    チーム内では西野朗監督(63)の理解を得ながら、ポジティブなチーム作りの議論が進んでいるという。
    3大会連続のW杯となり、立ち位置も変わった本田は、「過去2回と比べ、自分のこととチームのことをどのくらいの割合で考えているか?」という質問に次のように答えた。
    「今は、もっと自分のこと考えないといけないなっていうくらい、チームのこと考えています」と言い切った。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/10(日) 22:14:26.32 _USER9

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    6/10(日) 22:03配信

    長友が金髪で登場 “スーパーサイヤ人”に変身!

     W杯ロシア大会を控えたサッカー日本代表は10日、W杯大会前最後の一戦となる親善試合パラグアイ戦(12日、インスブルック)に向けて、オーストリアのゼーフェルトで練習を開始した。

     9日の休養日が明け、練習場に姿を現したDF長友佑都(31)=ガラタサライ=は頭髪を金色に染め“スーパーサイヤ人”のようないでたちだった。 
      
     
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000152-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/10(日) 19:38:22.31 _USER9
    これまで選手間でコミュニケーションを密にとり、アイデアやイメージを共有してきたが、それも限界を迎えているのかもしれない。

    6月8日に行なわれたスイスとの親善試合。ディフェンスラインを高く保ち、本田圭佑と大迫勇也のふたりがパスコースを限定して相手を中盤に誘い込む。
    そこで狙いどおりにボールを奪えず、サイドを変えられたり、裏を突かれたりしたが、まるでハマらなかった5月30日のガーナ戦とは異なり、チーム全員が「どう守るのか」という点において、同じ絵を描けていたのは確かだろう。

    「割と向こうにやりたいことをやらせなかったと思っていて、そこは手応えがあった」
    そう語ったのは本田である。「後半、(MFジェルダン・)シャキリがボランチ近くまで降りてきて、そこから少し難しくなったという感触はある」と続けたが、
    それでも「最終的にそこまで危ないシーンが多かったわけではないと認識しているんで、一定の手応えはある」と自信をのぞかせた。

    一方、それとは正反対だったのは、長友佑都である。

    ミックスゾーンで開口一番、「厳しいな、というひと言ですね」と発すると、「これではワールドカップで勝てない」と続けた。この日のテーマだった「どう守るのか」という点について、
    「ガーナ戦よりもマシになった」と認めたが、それでも「すべてのクオリティが相手よりも劣っている」と険しい表情で語った。

    本田はできたことにフォーカスし、長友はできなかったことに目を向けたわけだが、スイス戦の受け止め方がここまで大きく違うことに驚きを隠せない。
    ビハインドの状況における試合の進め方にも、齟齬(そご)が生まれている。

    前半、PKによって先制された日本は後半、酒井宏樹、乾貴士、柴崎岳、香川真司を投入して同点を狙ったが、後半37分にダメ押し点を奪われ、0-2で敗れた。
    「自分が出たら、もう少し前からいけると思っていました。前がいけば、後ろはついてくるので、最初のスタートが重要になってくる。自分がそのスイッチを入れられるようなほうがいいかなと思っていました」

    後半11分にピッチに入った乾は、狙いについてそう語る。
    だが、守備陣はそうは望んでいなかった。

    「ビハインドのときにどう攻めて、どう守るのか。どうプレスをかけるのかというところを、みんなで共通意識を持ってやらないと。途中から入ってきた選手は前からプレスにいきたいし、
    後ろの選手はもう少し我慢してほしいという状況だった。最後にハイプレスをかける時間の配分も、もう少し話し合って明確にしておかなければならないと思います」

    センターバックの吉田麻也がそう明かせば、そのパートナーの槙野智章も同調するように言う。

    「ワールドカップの3試合を見据えて言えば、今日のように点を獲りにいかなければならないなかで、どこでオープンにするのか、どこでリスクを冒すのか、というメリハリとゲーム展開をしっかりと頭に入れて、
    前の選手と後ろの選手が共通意識を持つことが大事だと思います。今日は0-1で負けていたこともありますけど、早い時間にそういう展開にしてしまったことで、前と後ろがバラバラになってしまった部分がありました」

    早い時間帯から同点を狙って前がかりになると、逆にダメ押しとなる2点目を奪われかねない。いかにぎりぎりまで0-1で推移させ、最後に勝負に出るか――。
    とはいえ、乾や香川といったジョーカーの投入には、「流れを変えたい」「勝負に出る」というベンチの思惑が込められているはず。ベンチの狙いとピッチ内の感覚とに、大きなズレが生じていたわけだ。

    なぜ、こうしたことが起こるのか――。

    つづく

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    6/10(日) 17:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00010004-sportiva-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 12:41:43.31 _USER9

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    「自分たちが取り組んできたことに自信を持つ。その意味では勝利が一番欲しかったので、非常に残念な気持ちです」

    現地時間8日に行われたスイス戦は、0-2の完敗。日本代表の主将・MF長谷部誠は肩を落とす。

    「PKとCKのカウンターから失点。勝負弱さが出てしまった」と、失点シーンを振り返りながらも、それ以外の場面に関しては「負けておいて言うのもなんですが、本当にやられたというシーンは、そこまでない」と、守備面の向上に手ごたえをつかんだようだ。

    一方、攻撃については、5月30日に行われたガーナ戦を含め、「最後のアイデアとか精度とか、そこは明らかに欠けている」と指摘する。スイス戦では自身もシュートを放っていたが、「もちろんロングシュートは必要だと思いますが、そこだけではなく、やはり崩しとか(も必要)。相手のミスからいい形でボールを奪い、相手の陣形が整ってない時にカウンターという形もできたのですが、そうした場面で迫力がない。これまでのトレーニングは守備に時間を割いていますが、攻撃は間違いなく改善しなければいけない」と、危機感を抱いているようだ。

    ガーナ戦では3バックの中央。4バックを採用したスイス戦では、MF大島僚太とともに中盤の底を任された。長谷部は「監督の考えは、4バックがベース。試合展開によっては5枚で守ることもある」と、自身のポジションについて語る。

    2018FIFAワールドカップ・ロシア本戦まで、12日のパラグアイ戦を残すのみとなった。西野朗監督は次戦、スイス戦のバックアップメンバー起用を明言している。その点については、「そこは監督が決める部分」だと強調。「ここまでチャンスのない選手が(良いパフォーマンスを)見せれば、化学反応が起こるかもしれない」と、結果論でしかないと語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000003-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 10:30:51.96 _USER9
    DF吉田がPK献上を反省した。

    前半40分、DF酒井高が交わされ、日本の右サイドからエリア内に進入を許した。そこで相手を引っかけ、PKの判定。42分にネットを揺らされた。

    「止めるならボックス外で止めるべきでしたね。(前半の)残り時間も少しのところで、サコ(大迫)が負傷退場して、(プレーが切れたことから)集中力が少し切れやすいところで、締めなきゃいけないという話は(ピッチで)していたんですけどね。そこのところは個人のミスなので」と悔いた。

     この失点でスイスに余裕を持たれ、逆に日本はバランスを崩し、後半にはカウンターから2失点目を喫した。

    2失点目については「(W杯)予選のときから、こういう危ないシーンっていうのがあって、もうちょっと早めに芽を摘むというか、プロフェッショナルファウルじゃないですけど、鼻の利くプレーをしなければいけないと思います」と指摘。

    最後はDFリーダーとして「結果が出ていないのでしゃべっても説得力ない。言い訳に聞こえるでしょ?だからピッチで(示したい)」と結んだ。

    6/9(土) 8:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000064-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 12:34:17.92 _USER9

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    日本が1点ビハインドの70分、ピッチへ送り出されたMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)。限られた出場時間の中、精度の高いプレースキックや思いきったミドルシュートを放つなど、存在感を発揮した。

    現地時間8日に行われた国際親善試合・スイス代表戦で、日本代表は0-2の敗戦を喫した。これで前任のヴァイッド・ハリルホジッチ時代から3連敗。西野ジャパンとしては、2試合連続の無得点に終わった。

    「攻撃に幅を持たせるのが自分の役割」と明言する柴崎だが、「まだ前線のボールの動かし方とか、攻撃面の整理ができていない。ちょっとちぐはぐな印象がある」と首をひねる。「(点を)取れないと勝てないし、攻撃面が整理できれば守備にもいい影響が出てくる。今はボールの取られ方が悪いので、そこの質ですよね」とプレーのクオリティーを課題に挙げた。

    81分には日本にCKのチャンス。これを柴崎が蹴り、DF吉田麻也が頭で合わせに行くも、DFに体を入れられフィニッシュまではつながらなかった。しかし90分の中では最も得点の匂いを感じさせたプレーとなり、「練習ではいいイメージで蹴れている。その1本だけでしたけど、今日も練習通りに蹴れましたし、味方も見てくれている。そこは大きなポイントになると思います。特に本番では」とセットプレーに自信を見せる柴崎。

    「追いかける状況、得点を取りに行かなければいけない状況が多いと思うので、なるべく前の選手が前向きでボールを受けて仕掛けられる状況を作りたい。リスクと隣り合わせですが、アグレッシブに前線に付けていきたい。チームがスピードアップしていけるようなボールを出していけたら」と意欲的に語った。

    日本代表は12日に、2018FIFAワールドカップ・ロシア本戦前最後の試合となるパラグアイ代表戦を控える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000008-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 12:40:23.21 _USER9

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    [国際親善試合]日本0-2スイス/6月8日/ルガーノ(スイス)
     
     アクシデントが起きたのは38分だった。4-2-3-1の1トップに入っていた大迫勇也が接触プレーで腰を痛め、ピッチに座り込む。やや慌てた様子を見せるベンチのなかで、武藤嘉紀が着々と準備を進める。アクシデントから2分後にピッチへ送り込まれた。
     
     投入直後の武藤が心掛けたのは、守備のバランスだった。
     
    「前半は守備のところで行く時と行かない時が曖昧になってしまって、押し込まれる時があった。まずは自分が入った時はしっかりと前からプレスに行くことと、無駄追いはせず、しっかりと(プレスを)掛ける時は掛けるということを意識した」
     
     42分に先制を許した日本は、1点を追うべく攻勢を強めたいところだったが、引いて守るスイス相手にシュートまで持ち込めない。最前線でゴールを期待された武藤は時間とともに孤立し、試合から消えてしまう。試合後には、苦しい胸の内を明かした。
     
    「自分が下がって(ボールを)もらうべきなのか、前に張っているべきなのか。ボールに触る回数が少なかった。自分まで落ちてしまうと真ん中に人がいなくなってしまう。そこの難しさはある。1トップで、守備の時間が長くなるので消えている時間帯が多くなると思うが、最後のところで点を取らないといけないし、それが日本の勝利に繋がる」
     
     そう語る武藤は、決してゴールだけにこだわるエゴイストではない。「いくらボールを触る時間が少なくても、焦れずに前からプレスに行って、守備に追われてもやっぱり最後に決め切れるのがベスト」と理想は高い。ただ一方で、「前半のサコくん(大迫)もそうだが、ずっと走っていた分攻撃に力が残っていなくて、裏に抜け出せないというのがあった。無駄に走ってしまうと、点を取る力が残らない。そこは注意しないといけない」と力の入れどころに思案を巡らせる。
     
     つまりスイス戦の武藤は、「ボールになかなか触れない展開で下がってボールをもらうべきか、最前線で張ってボールを待つか」「最後の場面でゴールを決めたいが、守備にも奮闘しないといけない」というふたつのジレンマを抱えていたのだ。
     
     このジレンマを解決するために必要なことは――。武藤は仲間とのコミュニケーションに活路を見出すという。特に攻撃のジレンマは、チームメイトとすでに話し合いを行なっているようだ。
     
    「元気くん(原口)とも話したが、ドリブルして行って、相手が強いほど縦に抜け切れないので、股を狙ってクロス(を上げる)。ひとつ入れば自分がドフリーの時があって、元気くんもそこを分かっていて、しっかり話し合えているなと」
     
     また武藤は、攻撃のバリエーションを多彩にするために、「アーリークロスを増やした方がよい」と考えている。「何かが起きるし、ブロックを作られた状態でのクロスというのは可能性がない。アーリークロスが一番得点のチャンスがある」からだ。
     
    「そういった練習もしている」と本人もコメントしており、あとはその精度を高めるだけだ。長友佑都や酒井宏樹、酒井高徳ともコミュニケーションをしっかり取れれば、新たな攻撃パターンの誕生に期待が高まる。
     
     大迫のコンディション次第では、12日のパラグアイ戦でスタメン起用される可能性は十分あるだろう。限られた時間で、チームメイトとどれだけすり合わせられるか。そこをクリアできれば、背番号13が決定力不足に喘ぐ西野ジャパンの救世主になるかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041785-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 10:06:53.08 _USER9
    長友には危機感しかなかった。試合終了し、ミックスゾーンに足を運んだ長友は声を振り絞った。「厳しいというのが一言です。これではW杯勝てない。もちろんいいチームですけど、それでももっとやれなければ。この相手でもやれなければW杯は厳しいなと率直に思います」。W杯初戦のコロンビア戦まであと10日。0―2で完敗し、危機感だけが募った。

     前半11分には左サイドでMF本田を追い越し、おとりになった。前半42分の相手のPKシーンではGKがボールをはじいたらすぐさま拾おうとペナルティーエリアの外から全速力でゴールに走った。

    「僕も含めてもっと走れないかなと。ガムシャラにプレッシャーをかけて、はがされても2度追いして、スプリントして…。走れてるのかって言われたら、走ってないんじゃないかって」ともっとガムシャラさを前面に押し出す必要性を話した。

     5年ぶりの3連敗。長友は欧州組が参加した試合で6か月の間勝っていないことを口にした。さらに「相手より走れなかったら、クオリティーで負けてるんだし、勝てない」。これまで2大会W杯を経験し、3度目のW杯を目前としているが、「積み上げてきた自身も一瞬にして失望に変わるのがW杯」。悲壮感を漂わせ、長友は残りの期間で最善の準備をすることを誓った。

    2018年6月9日 7時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14838105/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 14:15:09.23 _USER9

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    日本の攻撃で浮かび上がる傾向 「狭いところになり過ぎるところがある」

    「右で作って、逆サイドに振ってもらえればフリーのシーンはいっぱいあった。そういうシーンが増えればいいかなと思って張っていました」

     だが乾の思いとは裏腹に、日本は狭いスペースでの攻撃が続いてしまう。何度か良い形でサイドに展開されたものの、その回数は決して多くなかった。乾はそんな日本の攻撃の傾向について、次のように言及している。

    「やっぱりみんな固執し過ぎている。今までもそう。狭いところになり過ぎるところがある。そのへんは練習から言っていかないといけないと思う」

     乾は切れ味鋭いドリブルを武器の一つとしており、スペースのある局面でボールを受ければ脅威度は一層増す。スイス戦で言えば、右サイドで組み立て、シンプルに左サイドへ展開すれば、乾が勝負できる場面も増えていたはずだ。相手中央の守備強度が高い点を考えれば、むしろ乾のドリブルにこそ活路があったのかもしれない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00109703-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 16:34:02.44 _USER9

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     「正直、収穫があったかどうかは分からないです」

     そう語るのは、スイス戦でフル出場した日本代表GK川島永嗣だ。

     日本代表は現地時間8日、国際親善試合でFIFAランキング6位の強豪スイスと対戦。42分にPKで先制されると、82分にはカウンターでリードを広げられる。日本代表はチャンスをほぼ作ることができぬまま、0-2の完敗を喫した。

     川島は「今の自分たちに一番大切なのは結果だと思う。どんなに話し合っても、結果が出なければ意味がない。手ごたえっていうのものは、結果から得られるもの」と、率直な感想を述べた。

     日本代表は5月30日に開催されたキリンチャレンジカップ2018・ガーナ代表戦に続き、スイス代表戦でもPK献上。同じように先制されたことについて川島は「自分たちの我慢強さが必要」だが、「そういう状況になった時にもう一度、自分たちが前に出ていく力も必要」と、攻守両面での力強さが必要だと強調した。

     記者から試合後のチームの雰囲気を問われた川島は、「この状況の中でやるしかないってことは分かっている。どれだけ改善できるかということは変わらないです」と返答。そして、次のようにチームの現状を語った。

     「前の試合に比べればいい面が出てきてる。そういう意味でポジティブになれる部分はありますけど、ポジティブになることが全てではないと思う。守備の面でも、崩されてないのに失点を喫してしまうのは、自分たちが真剣に向き合っていかないといけない部分。チーム全体でやるところと、局面局面でやるべきところを詰めていかないといけない」

     日本代表は12日、2018FIFAワールドカップ・ロシア本戦前、最後の国際親善試合で、パラグアイ代表と対戦する。(Goal.com)
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180609/jpn18060912260029-n1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 07:18:47.71 _USER9
    6/9(土) 7:13配信
    結果よりも内容…本田圭佑がポジティブな理由「まだ負けれるっていう猶予はある」

    日本代表は8日、スイスとの国際親善試合で0-2と敗れた。本田圭佑が、試合を振り返っている。

    ロシア・ワールドカップまで2週間を切った中、FIFAランキング6位の強豪スイスと対戦した日本。しかし、チャンスをほぼ作ることができずに完敗。これでガーナ戦に続き、西野ジャパン発足後2連敗、いまだノーゴールに終わるなど課題が浮き彫りとなる結果となった。

    この試合では、4-2-3-1のトップ下で先発した本田。決定機を生かせなかったことに危機感を感じていると語った。

    「2つ評価があって、自分に対しては決めないといけない。やっぱり攻撃として、トップ下で出てる以上、今までもそういうのを決めて自分のポジションを勝ち取ってきたと思ってるんで、ガーナ戦もこの試合もチャンスをもらって、2試合個人的に結果を出せてない。それはよくないと思ってます。危機感として感じてます。サブには一応、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、結果を出さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは反省しないといけないなと。前半も決めないといけないシーンがあったんで、あそこ決めるか決めないかで本当に生死が分かれるのがワールドカップ。チームで確認したかったこと、そこに関しては手ごたえはあります。負けていて手ごたえっていうのもおかしな話かもしれないですけど、勝ちには行きましたけど、負けたという結果を見るんではなく、やっぱ内容で見たいと。僕個人としてはチーム自身は手ごたえを感じれる試合内容だったんではないかなと思います」

    また、失点について反省の弁を述べた。

    「後半は向こうも対策してきて、ちょっとやりづらくなってたんですけど、それはまたワールドカップもありえる話で、向こうが下りてきた時のやり方、前半は僕と大迫はかなり厳しかったと思うんですけど、でも割と向こうはやりたいことをやれてなかったというふうに思っていて、そこは手ごたえがあった。後半(ジェルダン)シャチリあたりが下りてきて、ちょっとボランチの近くに寄ってきて、そこから少し難しくなったなという感覚はありますかね」

    「(ブロックを下げての守備は)まあやれてたし、最終的にそこまで危ないシーンっていうのが多かったわけではないと認識してるんで、一定の手ごたえはあると思います。でも2失点してます。そこはもちろんね、理由が必ずあるので失点してる。もちろん、反省しないといけないですね」

    ■「普通には戦えるんです」

    これでガーナ戦に続き、2試合連続で0-2の敗戦となった日本代表。両試合ともノーゴールでの敗戦だが、本田は焦りはないという。

    「(チームとしては結果が出ていないが?)いや、だから結果に関してはまだこの結果だけが大事ではないので、個人的には出てる以上、結果を出さないといけないという危機感は持ってますけど、チームとしてはまだ負けれるっていう猶予はあるので、それをネガティブに考える必要はないと思ってます」

    「今日見てもらったら分かるんですけど、普通には戦えるんですよ。普通に戦えるんですけど、勝つかどうかはあのPKとか失点したところを守って、僕らがチャンスで決めなあかんところを決めれるか、ここなんですよね。(2014年大会初戦の)コートジボワール戦、僕も久しぶりに見返したんですけど、メチャメチャ僕らもチャンスあるんですよ。でも負けたんですね。それが全てですよ。だから、コロンビア戦も紙一重の戦いになると思います。でもその紙一重を引き付ける何か、それはまだ足りない。だから負けてるんですよね。でもそれって、あの時さんざんばら勝ってたけど、本番負けたことを考えたら別に、僕らがじゃあここから20試合やったからって、別人にはなれないし。逆にケガするリスクが高まるんちゃうかなと思うんで。もうあと1試合しかないですけど、前向きに捉えてます」

    「とにかく研ぎ澄ましていきますよ、ここから。やっぱ決めないといけないっていう認識を僕は持ってるんで。1本かもしれないですけど、チャンスがもしかしたら、それを決めれるかどうか、ホント精神的に完全に研ぎ澄まして行きますよ」 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000039-goal-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 07:37:59.03 _USER9

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    後半31分から出場するもゴールに迫れず「バイタルに入り込んでいかないといけない」

     日本代表は現地時間8日、国際親善試合でスイスと対戦したが0-2で敗れた。後半途中からFW本田圭佑に代わって出場したMF香川真司も見せ場を作れず不発。得点に匂いを感じさせられなかった攻撃について、連係面の課題が浮き彫りになったと指摘した。

     日本は前半40分、1トップで先発したFW大迫勇也が腰を痛めて途中交代を余儀なくされるというアクシデントが発生。その直後にDF吉田麻也が相手FWを倒して与えたPKを決められ、0-1とビハインドを背負った。

     その後も攻撃面では迫力不足や機能不全を露呈。後半37分にはFWハリス・セフェロヴィッチに追加点を許し、0-2で完敗した。

     後半31分からトップ下に入った香川は相手のゴール前まで攻め込むことができず、ゴールが遠かったと警鐘を鳴らしている。

    「結局、シュートもペナルティーエリア外(から)で、それじゃなかなか入らない。相手もコースを限定してたというのもありますし。そう考えるとバイタル(エリア)に入り込んでいかなければいけない。一回サイドで走り込むのもそうですし、あそこをどれだけ使うか。後ろで(パス)を回すことは十分可能だと思う」

    「何かストロングポイントを持ってW杯に行きたい」

     香川の持ち味でもある狭いスペースの突破、ペナルティーエリア内に割って入っていくプレーは見られなかった。香川としてはサイドとの連係や要所でスピードアップする必要性を強調。そして、「僕たちの強みをどこで持つんだというものをチームとして持たなきゃいけない。相手もしっかり残っているなかでクロスを上げるのはなかなか可能性がないのかなと思った」とチームが抱える課題について指摘した。

     周囲との連係についても「課題が残った」と振り返った香川。この日はプレースタイルの異なる本田との交代でピッチに立ち、攻撃に変化を加えたい状況だったが、スイス守備陣の前で光るものを見せることはできなかった。

    「自分が出た時にどれだけバイタルに入っていけるのかというのは意識した。ただ、自分だけで攻略できるほど甘くない。そこに2人、3人と絡めるようにすることが必要。それはもっと出したい。

     次の試合(12日のパラグアイ戦)があるのでやりきりたい。個人としても、チームとして何かストロング(ポイント)を持ってワールドカップに行きたいです。それまでに3日間しかないですけど、話し合いながら練習して。今日はそういうところは足りなかった」

     ロシア・ワールドカップ開幕までの1週間を切った。12日のパラグアイ戦という最後のテストマッチを終えればすぐに本大会を迎える。チーム状態は良好とは言えないなかで、収穫を得ることができるのだろうか。

    フットボールZONE 6/9(土) 7:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00109641-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 06:22:56.51 _USER9
    今季限りでのパチューカ(メキシコ)退団を明言している日本代表MF本田圭佑(31)が、欧州復帰を第1希望に掲げていることが8日までに分かった。欧州CLや欧州リーグに出場できる強豪クラブへの移籍を目指しており、W杯ロシア大会は健在ぶりをアピールする絶好の機会。チームの勝利とともに、個人の結果も手に入れるつもりだ。 【日本代表メンバー 日程&結果】

     野望は枯れていない。3度目のW杯。本田は「集大成」と位置付けて最後の舞台となることを示唆しているが、サッカー選手としては第一線で戦う意向を持っていることが判明した。

     パチューカ退団を明言した4月27日には「この世界を、より良いものにするために、新しい挑戦をしたい」と自身のツイッターでコメント。新天地としてサイドビジネスを展開する米国MLSが有力視されていた。しかし複数の関係者によると、本田は念願のスペインリーグを筆頭に、欧州CLや欧州リーグに出場する強豪クラブへの移籍に照準を合わせているという。昨年末にもパチューカ退団を画策。欧州クラブへの返り咲きを試みたが、本田が納得できるクラブからのオファーは届かず、残留を決めた経緯がある。

     ただパチューカでは公式戦34試合13得点7アシストと活躍。標高2400メートルの高地で心肺機能は向上、持久力や回復力も上がった。3月には日本代表にも半年ぶりに復帰し、W杯ロシア大会でもトップ下やシャドー(1・5列目)のレギュラーとして出場することが濃厚となっている。半年前と現在では置かれた状況が違う。

     W杯イヤーの移籍市場は例年、動きが遅くなる傾向にある。Rマドリード退団を示唆しているポルトガル代表FWのC・ロナウドや、同じくRマドリードのウェールズ代表FWベイルの去就も不透明。世界トップクラスの選手から動き、本田ら第2、第3グループの選手は7月までずれ込む可能性が高い。そのためコロンビア戦(19日・サランスク)をはじめ、全て格上と対戦するW杯は自身にとって最高の“品評会”となる。再び世界に「KEISUKE HONDA」の名前を知らしめ、今夏こそ欧州復帰を果たす。

    スポニチ 2018年06月09日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/06/09/kiji/20180608s00002000350000c.html

    写真
    no title

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    232: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 02:45:33.86

    HcqMJZa[1]



    川島って自分が手使っていいポジションなの忘れてるんか? 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 19:29:49.85 _USER9
    6/8(金) 17:45配信
    本田圭佑応援グッズ「KSK4」シリーズ限定発売
    100セット限定発売される本田応援グッズ

     ロシアW杯に臨む日本代表MF本田圭佑(31)=パチューカ=がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」などを運営する「SOLTILO株式会社」が物販事業を新たに展開することになり、第1弾として8日、「SOLTILOオリジナル応援アイテム 6点セット」(9800円、送料別)を発売開始した。

     マフラータオル、タンブラー、ミニフラッグ、トートバッグなど6点全てに、名前と代表での背番号を組み合わせた「KSK4」がデザインされている。同社によると、W杯を戦う本田だけでなく、「『頑張る人を応援する』という気持ちを世界に広げていきたいと考えています」という。第1弾は限定100セットで、8日午後6時から「KSK.STORE」(https://kskstore.net/)で購入可能。第2弾以降も実用性ある商品を考えているという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000134-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 20:38:14.29 _USER9
     
    20180608-00000029-nkgendai-000-1-view[1]


    日本時間9日午前2時開始のスイス戦は、ロシアW杯に向けて大きな意味合いを持っている。

     W杯までに予定されているテストマッチは、スイス戦と12日のパラグアイ戦(日本時間午後10時5分開始)の2試合だけ。

     西野ジャパンの初陣となった先月30日のガーナ戦の先発布陣は3バックだったが、スイス戦では4バックが予想される。

     W杯本番の基本布陣は「3」なのか、それとも「4」なのか、突貫工事でチームを仕上げている西野監督にとって「3も4」も一長一短。どちらにすればいいのか? 何とも悩ましい選択を迫られているのである。

    「西野監督は、4バックのボランチに入るMF長谷部、トップ下でプレーするMF本田のセンターラインコンビに同じような不安材料があることを懸念している」とJリーグの元監督が続ける。

    「長谷部は2008年1月にドイツ1部ボルフスブルクと契約。それから今季まで11シーズンの長きにわたり、フィジカル勝負の厳しいドイツでレギュラーを張ってきたことで“勤続疲労”が見て取れ、昨年のW杯アジア予選の頃から判断スピードが遅くなり、基本技術の低下も目立つようになった」

     ハリルホジッチ日本代表が、ロシアW杯出場を決めた17年8月のオーストラリア戦(埼スタ)の試合後、長谷部が「何度かミスを犯して迷惑をかけた」と肩を落とした。

     相手のプレッシャーにアタフタして苦し紛れのパスをインターセプトされ、何度も決定的なピンチを招いた。実はオーストラリアのスカウティング担当が「長谷部はガタッと衰えた。パスを出そうとする際にモタつく。そこにプレッシャーをかけるとミスを連発する」と看破。実際にその通りだったのである。

    ■「あの2人にボールを預けるのは不安」

     本田は、強靱なフィジカルを利したボールのキープ力に定評があり、ボールを奪われないことで“タメ”をつくり、攻撃にアクセントをつけられることが強みだった。しかし、前出の某J元監督が「サッカー選手の衰えを推し量るモノに<やたらと転ぶようになる>ことが挙げられる。とにかく倒れない選手だった本田がここ1年、ピッチの上でコロコロと転がるようになった。間違いなくピークの過ぎてしまった選手」と断言する。

     チームのセンターに位置するボランチとトップ下は、攻守の鍵を握るポジションだ。そこでプレーする長谷部と本田に対して、中堅クラスの代表チームメートから「あの2人にボールを預けるのは不安、という声が聞こえてくるようになった」とは前出の元J監督氏。

     現地7日、日本代表はオーストリア・インスブルックから試合会場のスイス・ルガノに移動。試合前日会見で「本大会に向けて大事なテストマッチ。スイスのオーガナイズされたプレッシングや守備(のレベル)は高いが、自信を持ってアグレッシブにトライしたい」と西野監督はヤル気を見せたが、このままでは長谷部と本田に足を引っ張られるだけである――。

    6/8(金) 18:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000029-nkgendai-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 14:54:14.25 _USER9
    写真
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    サッカー日本代表で復権したMF本田圭佑(31=パチューカ)を“ディスった”という渦中の男が激白だ。6月14日(同15日)開幕のロシアW杯に臨む西野ジャパンで、本田との連係について語った3日のコメントが「皮肉たっぷり」「本田批判」などと一部サポーターの間で騒動となっているMF原口元気(27=デュッセルドルフ)を直撃。注目発言の真意とは――。

     ――本田からのパスについて“1テンポ遅く動くとちょうどいい”という趣旨の発言が一部で話題になっている

     原口:そうなんですか。ああ、なんか…。

     ――“本田にスピードがない”との指摘と受け取った人も多くいた

     原口:別に分かっている人が分かってればいい。分からない人は、どう説明しても分からないんじゃないか。彼(本田)の持ち味はしっかり“タメれる”ことであって、そこで時間ができることによって、相手が食いついた瞬間に裏(を狙う)というのもある。良い意味での、ワンテンポ遅くというのはある。

     ――具体的には

     原口:(2016年10月のW杯アジア最終予選)アウェーのオーストラリア戦のとき。良い感覚で(本田は)普通だったらダイレクトで(パスを)出すところをターンしたりとか。あのシーンも1個、ワンテンポ遅く出てちょうどよく(自分がゴールを)決められた。ああいうイメージかな。どちらかというと。

     ――そうした本田独特の間合いは武器になる

     原口:もちろん、間違いなく僕らフリーランする側からするとすごく助かる。常に一辺倒のタイミングじゃなくて彼が入ることによってタメができて、僕じゃなくて、さらにサイドバックが上がったりとかできるから。そういうこと(攻撃に厚みが出る)ですよ。

     ――クラブでは主に左サイド、代表では右サイド。カットインの練習は違和感を埋める作業か

     原口:もちろん、一番得意なのは左だけど(前所属の)ヘルタ(ドイツ)でも長い時間、右サイドをやっていたし、そんなに違和感なくやれる。ドリブルに関しては左サイドのほうがやりやすいけど、やるからには突破したいし、シュートに持っていきたいので、今日(の練習)は相手を付けて良い感覚を取り戻せるようにした。

     ――初めてのW杯に向かっていく中でコンディション、メンタル、どう持っていくトライか

     原口:僕は何も心配していない。普通。普通にやっていれば必ず…。コンディションに関しては何年も自分と会話してきた、自分の体と。どうしたら上がっていくかとか、どういうタイミングでトレーニングしたら上がっていくかとか分かっている。その気持ちの面も含め、本当に一発勝負でグッと入る試合は得意だと思っている。あんまり心配していない。

     ――W杯最終予選では4試合連続ゴールと勢いがあった。8日(日本時間9日)のスイス戦で得点すれば波に乗れる

     原口:もちろん、どの試合も(ゴールを)取りたいし、取れたらいい…。難しいけど本番で取れたらいい。でも次(スイス戦)に取れたらいいね。自信になるから。

    【一部発言だけ切り取られ対立あおられる】

    「本田ディスり」騒動の発端は、原口が3日の練習後に取材で語った言葉だった。

     西野監督が取り入れた3バックシステムで、同じ右サイドでコンビを組む本田との連係について「一番ボールが収まる選手。彼に当てたときは、他の選手よりも1テンポ遅いくらいで出て行ったほうが合うと思う。うまく使えたら良さが出るし、僕の良さも引き出してもらえると思います」とコメントした。

     すると、原口の発言を目にした一部ファンの間で「他の選手よりも1テンポ遅い」との部分だけがクローズアップ。スピードのない“本田批判”との声が続出した。「これ実質的な本田dis(ディス)だな」「これ相当イラつかれてんな」「ケイスケホンダ嫌味言われてて笑える」などと、原口と本田が対立しているかのような構図となり“炎上”していた。

    【“炎上隊長”長友が絶賛】“炎上隊長”の日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が原口を絶賛した。「あれだけ走ってくれるのは彼も海外にいて、自分のことを理解し、スプリントを磨いている。今日もジムに行ったら、トレーニングしている姿を見た。今の活躍も、裏づけされていますよね」と話した。また、自身の現状についても「難しい状況の方が燃える。何度も『長友は厳しいんじゃないか』と言われてきた。その度に反骨心にして絶対に這い上がってやると思ってやってきた」と。気合をみなぎらせていた。

    東京スポーツ 6/7(木) 11:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000004-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 08:55:53.06 _USER9

    20180608-00772117-soccerk-000-1-view[1]


    6月19日にロシア・ワールドカップの初戦を迎える日本代表。初のW杯に臨むFW武藤嘉紀(マインツ)が、6月6日付けのドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで日本代表のチームメイトついて語った。ドイツ人記者がピックアップしたブンデスリーガで戦う日本人選手たちについて、武藤は各選手へのリスペクトを示しながら紹介している。

    長谷部誠(フランクフルト)
    「代表チームで最も重要な支柱となる存在です。僕らのキャプテンであり、中盤でチームをまとめてくれます。海外で何年にもわたってたくさんの経験を積んでいます。パスの能力は突出していますし、学ぶことがたくさんあります」

    大迫勇也(ケルン→ブレーメン)
    「日本人で最も優れたFWのひとりです。僕らはいいコンビネーションができています。ブンデスリーガで非常に多くのことを学んで大きく成長し、ゴールへの嗅覚も鋭く、ますますたくましいプレーを見せています」

    香川真司(ドルトムント)
    「足首のケガで、難しい状況にいますが、大会までにフィットしてベストコンディションに戻ってくれることを願っています。長谷部さんと同じように、難しい状況のなかでチームをうまく導いてくれます。彼がいることで、他の若い選手たちの緊張も少しは軽くなります。これはワールドカップのような大舞台では、とても大事なことだと思います」

    原口元気(デュッセルドルフ)
    「とりわけ左サイドで素晴らしいプレーを見せています。ワールドカップ予選では、最も成功したゴールゲッターでした。浅野拓磨も重要なゴールを決めて、日本代表の成功に貢献してくれました。彼らはカウンターで非常に高い能力を発揮します」

     さらに、日本のサッカーについて聞かれた武藤は、「ファンの方々はドイツと良く似ていて、とても心が暖かい人たちです。とても素晴らしいことだと思います」と説明。そのうえで、ドイツでプレーする利点を挙げている。「ブンデスリーガでは、世界中から来るさまざまな選手たちのプレーを知ることができました。これは、僕の成長に大きく役立っています」。

     ブンデスリーガで今シーズンも8得点4アシストと結果を残し、欧州での市場価値が上がっている武藤嘉紀。ドイツでの経験を活かしてW杯で活躍を見せられるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00772117-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 04:53:52.742

    img_23d04ba6069e56d50fd49010b6dbf647225043[1]



    青森県出身なのがもったいない

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 07:20:42.94 _USER9
     
    20180608-00000500-sanspo-000-1-view[1]


    サッカー・日本代表合宿(6日、オーストリア・ゼーフェルト)W杯ロシア大会を控える日本代表は、8日午後7時(日本時間9日午前2時)からの国際親善試合でスイス代表と対戦する。

    選手らは冒頭以外を非公開として4バックの戦術などを確認。

    主力組のトップ下に入った“王様”MF本田圭佑(31)=パチューカ=は、スイス戦を足掛かりに1次リーグ突破のマル秘プランを明かした。

    MF大島僚太(25)=川崎=は、本田やDF長友佑都(31)=ガラタサライ=ら“おっさん選手”との連係の重要性を説いた。

     のどかなアルプスの山村が、ピリピリムードに包まれた。

    情報漏れを危惧するスタッフが周辺の茂みや高台を警備する中、8日のスイス戦に向けた紅白戦を実施。

    もっとも、この男は隠そうともしなかった。4-5-1布陣で主力組のトップ下に入ったMF本田が気炎を上げた。

     「トップ下はつなぎ役からゴールゲッターまで求められる幅があるのが魅力。オンリーワンの役割。もっとも好きなポジション」

     4年ぶりに戻ってきた「わが家」と呼ぶ定位置で“王様”が腕をまくる。FIFAランキング6位(日本61位)のスイスは、1次リーグ第3戦で対戦するポーランドを想定。

    W杯に出場するチームとの対戦(欧州組が参戦)は、0-1で敗れた昨年11月15日のベルギー以来で、試運転の相手として不足はない。

     「試したいことは100%出す。経験のある選手がいるのは事実。いろいろなパターンを用意できる」

     23選手の平均年齢が過去最高28・26歳(W杯第1戦時)の“おっさんジャパン”の強みを最大限に生かすつもりだ。

    紅白戦で連係した右サイドのMF原口、左サイドのMF宇佐美はスピードが武器だが、もう一つ別のオプションが欲しい。本田は、ともに酸いも甘いも経験したあの男に白羽の矢を立てた。

     「サイドにゲームメーカータイプが出るケースもある。俺と(香川)真司の共存もある」

     左足首を痛めた影響で出遅れ、紅白戦は控え組のトップ下に入ったMF香川だ。4年前のザッケローニ体制では本田がトップ下、左MFに香川が不動の形だった。

    攻撃に独特のためを作り、ポジションの交換も可能だ。限られた時間で攻撃の形を模索する中、くすぶる元相棒との黄金コンビ復活は、本田の考える1次リーグ突破に向けた1つ目のマル秘作戦だ。

     さらに、12日のパラグアイ戦を含め、W杯前の強化試合で結果が出なければ、腹をくくる覚悟もある。2つ目のマル秘作戦は、16強入りした2010年南アフリカ大会のような“全員守備”への大胆な方針転換だ。

    「その最終パターンはある。(スイス戦は)その議論にいくかどうかのトライになる」。格上相手になりふり構わずに“どん引き”する。できれば、8年前への逆戻りは回避したいのが本音だ。命運を託された“王様”が、ありとあらゆる可能性を追求する。

    サンスポ 6/8(金) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000500-sanspo-socc 
      
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 05:57:13.55 _USER9
    6/8(金) 5:31配信
    香川真司、トップ下以外でもOK「良いパフォーマンスを出せる準備と自信はある」

     ロシアワールドカップに臨む日本代表は7日、オーストリア・ゼーフェルトで練習を行った。本大会に挑む前に、スイス戦とパラグアイ戦の2試合を行う。日本代表に招集された香川真司がインタビューに答えた。


     試合に向けて香川は「心の準備はできてます。この2試合、本番じゃないですけど、そういうのをイメージしながらプレーしていきたいです」と意気込みを語っている。トップ下のポジション以外で起用される可能性はあるが「正直それは本当に分からないので。左で出ようが、右で出ようが真ん中で出ようが。ただ一つ言えることは、そこのポジション全てを僕は経験しているので、どこで出ても問題ないと思ってます。ただ、トップ下が自分にとっては一番、得意なポジションなので。それは後は監督が判断するべきですし、圭佑くんが出ようが、途中から出ようが、選手はいるので。それはさっきも言ったようにどこのポジションで出ようが、良いパフォーマンスを出せる準備と自信はあると思います」と、自信をのぞかせた。

     西野朗監督の戦い方については「日々ミーティングしたり、練習の中で感じることはたくさんあります。ただ攻撃だけの規制であったり、そういうのははるかに前よりはなくなっているので、より自由が動きの中で見いだせる。ただチームとしてのやり方であったり、決めごと、そういうところは一つ大事になってくる。もちろん個人が自分のタイミングで動き出すことは大事ですけど、ただ必ずチームが連動そこにしないと崩しにかかる時はなかなか難しいと思っているので、そこの距離感であったり、コンビネーションは一つ、明日の試合でも生命線になってくると思う。そこのコンビネーション生み出す動きは、そこまで言われてないので、だからこそ自分たちで判断できる。それを良い意味でとらえてお互いのことを見ながらやれれば必ず、このチームは築き上げられると思います」とコメントしている。

    (取材:元川悦子、文・構成:編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273253-footballc-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 21:17:16.34 _USER9
     【集大成の男たち】

     W杯ロシア大会(14日開幕)のメンバーに選出された23人の平均年齢は、W杯日本代表史上最高の28・22歳。“おっさんジャパン”とも揶揄される顔ぶれの中には、ロシア大会を最後の大舞台と位置づけているベテランもいる。3大会連続出場で、開幕前日の13日に32歳になる本田圭佑(パチューカ)もその一人だ。

     不敵な笑みを浮かべながら本田は言った。

     「そうですね。やりやすくなってきました」

     壮行試合のガーナ戦(5月30日=日産ス)へ向け千葉県内で行われていた合宿中。日本代表監督の交代を受けて、メディアから「代表はやりやすくなったか?」と問われ即答した。

     要するに、前体制下では「やりにくさ」を感じていたということだ。それを裏付けるように、同14日にNHK総合テレビで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の冒頭では、ハリルホジッチ前監督の解任前に収録された意味深い言葉が紹介されている。

     「ハリルのやるサッカーにすべてを服従して選ばれていく方が、僕は恥ずかしいと思っている」

     縦への速さを求めた前監督に対し、パスをつなぐ戦い方も必要だと、公然と反旗を翻したこともあった。自身がベンチのまま日本が豪州に快勝しロシアW杯出場を決めた直後には、こんな言葉を残している。

     「危機感を与えてくれたことに、逆に感謝しています。自分の中で悔しさがなくなれば、もう努力できない」

     エッジの効いた言葉ゆえに、賛否両論を呼んできた。「選手とのコミュニケーション、信頼関係が薄らいできた」と説明された前監督の解任理由には、本田の意向が影響を及ぼしているのでは、との憶測が飛び交う今、サッカー人生で最大級の逆風にさらされている。それでも本田はビッグマウスをやめない。

     「ビッグゲームで結果を出してきた。今回も同様に、1発目のシュートが決まる気もする」

     W杯メンバー入りが正式に決まる前から、本田はすでにコロンビアとの1次リーグ初戦を見据えていた。食事の席では率先して盛り上げ役を務め、外部に対しては虚勢を張る。不器用にも映る生きざまの真意を、こう明かしたことがある。

     「自分が弱い人間だということを知っているから、僕は逃げ道を遮断しようとしたんですね」

     プレッシャーの真っただ中に進んで身を置くことで、結果を出さなければいけない状況を作り出す。「追い込まれるほど力を発揮する。だから“本田圭佑”なんです」

     再び輝きを放てるのか、否か。3度目にして最後のW杯と決めているロシア大会で答えは出る。(スポーツジャーナリスト・藤江直人)

    夕刊フジ 6/7(木) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000018-ykf-spo

    写真
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    386: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 16:07:08.20

    20180607-00000003-goal-000-2-view[1]


    乾貴士が日本代表に持ち込みたいエイバル流守備 テストマッチ2戦は「失敗できる」

    ロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦に向かっていく中で、8日のスイス戦は小さくない意味を持つ。
    一方で、乾は「失敗できる」と話し、パラグアイ戦と合わせた2試合はトライすることが重要だと強調する。

    「この2試合は失敗できるので、正直。勝つに越したことはないですけど、
    前回のワールドカップのときもそうでしたが、見ていた感想としては、
    ワールドカップの前に2試合勝ってすごく良い感じで行けましたけど、結局ああいう感じになってしまったので、
    そこの結果というのは全く問題ないというか、まずはそこでどうチャレンジしていくか。

    監督も変わって期間も短いですし、どうやってみんなで合わせていくかが一番重要になってくるので、
    内容を一番みんなで求めていかないとというのはあるので、
    どんどんチャレンジしていきたいなと、みんながそう思っていると思います」

    「まずはみんなで守備を頑張って、そのなかで良い(ボールの)取り方ができれば絶対に崩せると思うので、
    それは自分自身がエイバルで感じたことだったので、小さいクラブですけど、
    みんなで良い守備ができればどういう相手にでもいい攻撃ができるので、
    それはこの3年間で自分は学んできたので、代表でもできればいいんじゃないかなと思う。

    自分の意見は周りにどんどん伝えていきたいですし、それを試合でも体現できればいいかなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000003-goal-socc

    この答えが正解に近づいていると思う
    上手くいくかはわからないけど必死にやればやれないことはない試合を見せられる可能性もある

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 13:01:44.88 _USER9

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    今はトップ下が「俺か真司みたいな選択なんですけど」

     3バックシステムを試していた国内合宿とは打って変わり、インスブルック合宿では4-2-3-1システムをメインに練習が行なわれている。本田圭佑が担っているのは、アルベルト・ザッケローニ監督時代と同じトップ下。言うまでもなく、彼がもっとも得意とするポジションだ。西野朗監督の下ではその“マイホーム”に戻って日は浅いものの、イメージはできている。

    「チームでの役割のパターンが誰と出るかで微妙に変わってくるという印象。それはこの2、3日の戦術練習でも感じています」

     トップ下だからこう、というわけではなく、前線の選手の組み合わせによって担うタスクも違ってくるということだろう。

    「そのパターンって、いろんな組み合わせがあるはずで、僕がトップ下で固定されているとも思っていない。サイドのメンバーのタイプがスピードタイプじゃなくて、ゲームメーカータイプのケースもあるでしょう。今は(トップ下が)俺か(香川)真司みたいな選択なんですけど、俺と真司の共存もあるでしょうし、要するに試合のシチュエーションによってけっこう変わってくる」

     90分を通してひとつのやり方に固執せず、起用された選手の特長などを踏まえたうえで攻撃の有効策を見出していく。これが、ワールドカップで求められるトップ下像なのだろうか。いずれにしても、「時間は確かに短くて足りないと言えば足りない」という本田も、6月8日のスイス戦で「なんらか試したいことはしっかり出す」と強気な姿勢を崩さない。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=41518

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 10:41:30.81 _USER9
    ロシア・ワールドカップに臨む日本代表に選出されなかった久保裕也が自身の心情を吐露している。

    5月31日、日本代表の西野朗監督は、ロシア・ワールドカップに臨む23人の登録メンバーを発表。これまで日本代表としてロシア・ワールドカップのアジア予選で活躍し、ベルギーのジュピラー・リーグでも結果を残していた久保裕也は選出されなかった。

    久保は6日、『ゲーテ』内で掲載されている自身のエッセイで23人の発表について「テレビを見ながら、ワールドカップロシア大会の日本代表メンバーの発表の瞬間を待っていた。正直、メンバーに選んでもらえるだろうと期待していた」と振り返っている。

    「リーグが終わり、日本に帰ってきてからも、いつでも代表チームに合流できるように厳しいトレーニングを重ねていた。できることはすべてやってきた。名前を呼んでもらえれば、ロシアで自分の持てるすべてを出し切る気持ちでいた」

    「ついにそのときがきた。自分の名前が呼ばれるとしたら最後になるだろう。だが、西野朗監督がひとりずつ読み上げる名前を聞きながら、いやな予感がこみあげてきた。自信があったはずなのに、なぜか急に不安な気持ちになった。そして、その悪い予感はあたった。僕の名前は最後まで呼ばれることはなかった」

    久保は「いまの気持ちのままなら、僕はワールドカップをテレビで観ることもしないだろう。日本代表を応援したい気持ちはある。だが、ともに予選を戦った仲間たちがロシアの地で躍動する姿を観たとき、自分がどんな感情になるのか、よくわからない」と悔しさを噛み殺しながらも「6月になにも予定がないのは久しぶりだ。思いがけずに空いてしまったこの時間を、自分の未来のために使いたい」と続け、今後の巻き返しに向けて気概を示している。

    また、ベルギーメディア『voetbalnieuws』も久保のこの言葉を伝え「ヘントのFWはワールドカップに臨むメンバーに選ばれなかった。森岡亮太(アンデルレヒト)とともに、ベルギーリーグのアタッカーは日本代表監督に無視され、ロシアに行くことは許されない」と報道。自国所属選手が結果を残しながらも、W杯メンバーに選出されなかったことをクローズアップしている。

    goal 6/7(木) 8:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010000-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 06:03:00.45 _USER9
     サッカー日本代表が6日、事前合宿地オーストリア・インスブルック近郊のゼーフェルトで練習を行った。

     8日の国際親善試合スイス戦(ルガノ)に向け、戦術部分を非公開にして行った。

     スイス戦にトップ下で先発する可能性があるMF本田圭佑(31)が取材対応。西野ジャパンのチーム作りが確実に進んでいることをはっきり口にした。

     西野朗監督が打ち出す、チーム作りの具体的な方向性について聞かれると、はっきりと「(方向性が)出始めています。その話をし始めていて、意思決定もし始めています」と戦術的な約束や決め事ができつつあるとした。

     その上で「今までは、いろいろ話し合って、お互い考えを共有していただけというところがあったんですけど、いろいろ前に進めている」と確実な前進を強調した。

    日刊スポーツ 6/7(木) 5:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00231463-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 20:52:19.14 _USER9
    ・同紙が選んだ5人は、ネイマール、ロナウド、ドイツ代表MFメスト・エジル(アーセナル)、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)と、実力的にも知名度的にもワールドクラスが勢揃いだ。

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    ロシア・ワールドカップ(W杯)では、スーパープレーだけではなく、各国を代表するスター選手のファッションにも注目が集まる。香港紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」では、「W杯サッカーで最もスタイリッシュな5人のスター」を選出。ブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)らに並び、日本代表FW本田圭佑(パチューカ)も名を連ねている。

    同紙が選んだ5人は、ネイマール、ロナウド、ドイツ代表MFメスト・エジル(アーセナル)、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)と、実力的にも知名度的にもワールドクラスが勢揃いだ。

     ネイマールは「メッシが世界最高の選手で、ロナウドが最も自信家だが、ファッション面では彼が無敵だ」とし、ロナウドは「ピッチを離れればデニム、下着、香水に彼の名前を付けて知らしめている」とファッションアイコンとしての一面を紹介。さらに、エジルは、「『ファッションは僕の情熱で、自分自身のファッションで、街に出たいと思っている』と話している」と触れ、ポグバに関しては「試合ごとに変化する髪型は、彼にとっての究極のショーだ」とヘアースタイルに注目した。

     そのなかに“アジア代表”として名を連ねたのは本田だ。記事では、かつて“成田コレクション”と言われ、そのファッションでも注目された中田英寿氏を引き合いに出し、絶賛している。

    「W杯で最もスタイリッシュな5人」を海外紙選出 本田が世界的スターと並ぶアイコンに
    日本代表FW本田圭佑の両手に時計をつけるスタイルにも言及している【写真:Getty Images】
    両手に時計をつけるスタイルにも言及「現代サッカー選手とは一線を画す」
    「ファッション愛好家としての足取りをたどったことで、ナカタはいつも素晴らしいオーダーをしていたが、ホンダは金髪に染めた髪型、そして両腕に時計をつけるスタイルを何年間にも渡って貫いている」

    「しっかりと仕立てられたイタリア製のスーツを好み、スポーティーなサングラス以外にも、ホンダのスタイルは“俺を見てくれ!”と言わんばかりの現代サッカー選手とは一線を画すものだ」

     大会期間中の移動は、オフィシャルスーツのイギリスブランド「dunhill」の3ピースに身を包み、スイスの高級腕時計「HUBLOT」の日本代表モデルを両腕に巻くことになる。ロシアW杯では3大会連続ゴールが懸かる本田だが、ピッチ外での輝きを、ピッチ内にも持ち込みたいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180606-00108764-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 22:49:00.79 _USER9

    20180606-00000021-goal-000-3-view[1]


    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹にイングランドやイタリア、スペインのクラブが興味を示しているようだ。イギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えた。

    2015年夏にハノーファーを去り、マルセイユの右サイドバックとして評価を高める酒井だが、今夏新たな挑戦に挑むことになるかもしれない。イギリスメディアによれば、右SBの補強を目指すロイ・ホジソンが率いるクリスタル・パレスが、サウサンプトンのDFジョエル・ワードと酒井をリストアップしているという。

    また、昨年10月にマルセイユと週給5万ポンド(約730万円)で新たに3年契約を結んだ酒井を獲得するために必要な移籍金は1200万ポンド(約17億5000万円)と報じられている。そのため、同じく同選手に興味を示していると見られるブライトンやレスターは争奪戦から降りるかもしれないと伝えられた。

    なお『イブニング・スタンダード』曰く、ミランやインテル、ナポリ、そしてスペインのセビージャも酒井に注目しているとのこと。日本代表としてワールドカップに臨む大型サイドバックは、今夏の移籍市場の主役の1人となるかもしれない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000021-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 19:07:37.56 _USER9
    仏紙、日本代表紹介でハリル解任騒動に言及「ホンダはボスニア人指揮官を追い込んだ」
    6/6(水) 18:43配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000015-goal-socc

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    フランス紙『レキップ』は、ロシア・ワールドカップに臨む日本代表を紹介。また、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任騒動にも言及している。

    アジア最終予選を首位で突破し、6大会連続でW杯を戦うことになる日本代表。最高成績であるベスト16を上回る結果を残すため、西野朗監督のもとで現在はオーストリア・ゼーフェルトで事前合宿を行っている。

    19日には初戦のコロンビア戦を控える中、『レキップ』は日本代表を紹介。チームの戦力は5段階中「星1つ」とし、主力選手たちが出場機会を得られなかったことは問題だとしている。

    「たとえグループ(コロンビア、セネガル、ポーランド、日本)がオープンだとしても、簡単ではない。主要な選手たちは、今シーズンはプレー時間、信頼が欠けている」

    ■ハリル解任は本田が原因?

    ハリルホジッチ氏は、解任されたあとに行った会見で「(1-0と勝利し、W杯本大会出場を決めた)オーストラリア戦のあと、2人の選手が落胆していた。試合に出れず、そのことで落胆していること自体悲しくなった」と話していた。

    この発言を受けて一部メディアが「2人」に関する報道を展開。選手たちがJFA(日本サッカー協会)に解任を直訴したのではないかとの憶測も流れた。

    そして『レキップ』は、ハリルホジッチ前監督の解任騒動に言及。本田圭佑の名前を出しつつ、「JFAは監督と選手の狭間で後者を選んだ」と指摘している。

    「ヴァイッド・ハリルホジッチは解任から約1カ月後、名誉回復のためにJFAに1円と謝罪を要求した。日本のスターMFであるケイスケ・ホンダは、ボスニア人を追い込んだ」

    「しかし、明らかに遅すぎる。協会の上層部たちは、監督のヴァイッドと、お気に入りのスターとの狭間で、後者を選んだ。激しい怒りを伴って」

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