サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 20:49:10.02

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    本田圭佑
    3大会連続ゴールは日本人初。アジアではパク・チソン以来
    3大会連続ゴール&アシストは史上6人目。もちろんアジア人では初
    セネガル戦のゴールでW杯通算得点数は4に。アジア人選手としては単独最多記録
    2010年からセネガル戦までで、W杯3大会9試合で日本の得点は10。その内4ゴール3アシストが本田

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 21:26:10.76 _USER9
    長谷部が代表引退発表「ひとつの区切りをつけさせていただきたい」
    7/3(火) 21:17配信 スポニチ Sponichi Annex サッカー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000161-spnannex-socc

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    日本代表のMF長谷部誠主将(34=Eフランクフルト)がワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦から一夜明けた3日、自身のインスタグラムを更新。代表引退を発表した。

    「まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています」と日本代表へのエール、サポートに感謝の思いをつづってから「そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います」と代表引退を発表した。

    今後の代表を辞することについて「日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています」と説明した。

    「日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。12年半の間、様々な事がありました。歓喜も失望も共に味わいましたね。良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!!」と苦楽をともにしたサポーターに、改めて感謝の思いを記してから「これからは僕も日本代表チームのサポーターです。一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!!」と呼び掛けた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 19:37:58.25 _USER9
    <ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本2-3ベルギー>◇決勝トーナメント1回戦◇2日(日本時間3日)◇ロストフナドヌー

    GettyImages-874463514-800x533[1]

    27歳の酒井高徳は決勝トーナメント1回戦での敗退が決まった後に「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。
    未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と述べ、今大会を自身最後のW杯とする意向を明かした。

    2010年南アフリカ大会はサポートメンバーとしてチームに同行。前回ブラジル大会は代表入りしながら出場機会がなく、
    今大会の1次リーグ第3戦のポーランド戦で初めてW杯のピッチに立った。
    酒井高は「チームのためにすべてを尽くした」とすっきりした表情だった。


    ニッカンスポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807030000406.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 12:22:59.94

    20180703-00000014-goal-000-3-view[1]

    プレミアリーグで正CBをはり続けてるガチのやべーやつ
    日頃からマンUマンCリバプールチェルシーのFWとやりあってる日本人次いつでてくるんや

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 06:29:16.36 _USER9
    7/3(火) 6:23配信
    香川、走行距離&パス数でチーム一と攻守で奮闘 パス成功率は原口と長谷部が90%超

    FIFAがデータを公開、香川は走行距離で両軍トップの数値をマーク

     日本代表は現地時間2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦。2-3で逆転負けを喫し、初のベスト8進出を逃した。試合後、FIFA(国際サッカー連盟)が「走行距離」「パス数」「パス成功率」などのデータを公開し、各部門で1位に輝いた日本人選手が判明している。


     日本の走行距離最多はMF香川真司の12.04キロ。トップ下に入った香川は献身的なプレッシングで相手を苦しめつつ、ギャップに入り込んで攻撃のリズムを作り出した。両チームで見ても唯一の12キロ台と運動量の多さが際立っている。2位はDF長友佑都の11.50㌔、3位はMF長谷部誠の10.66㌔となった。

     パス数最多も香川で52本をマーク。攻撃のコネクション役を担い、いかにチームに落ち着きをもたらしていたかが見て取れる。2位は長谷部の48本、3位タイでMF柴崎岳、DF吉田麻也が42本だった。

     パス成功率は途中出場組を除くと、MF原口元気と長谷部がトップタイの91%。3位が吉田の88%と続いた。原口、長谷部は90%を超えるパス精度でミスも少なく、チームを助けていた。

     両チーム全体のスタッツで見ると、平均走行距離は日本の10.50キロに対して、ベルギーは10.398キロ。ボールポゼッション率は日本の44%に対して、ベルギーが56%。パス数は日本の453本に対して、ベルギーが619本。パス精度は日本の83%に対して、ベルギーが87%となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00118628-soccermzw-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 05:30:22.44

    20180703-00118781-soccermzw-000-4-view[1]


    乾

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 05:58:55.18

    20180703-00043371-sdigestw-000-3-view[1]

    Mitsuomi Kamio/神尾光臣@mitsuomino

    試合後、メディアセットは特集番組に移行。ゲストに呼ばれたカペッロ御大「私が監督なら本田の首根っこ捕まえて
    怒ってるところだ。90分になって延長が見えるところで、ボールをまともに蹴ってGKに取られるとかあり得ない。
    なんでCKスポットの近くで時間を稼がなかったんだ」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 05:20:03.20 _USER9
    日本代表のGK川島永嗣はベルギー戦に敗れた直後、フラッシュインタビューに応じた。

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    日本はロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦。原口元気と乾貴士によるスーパーゴールで先制しながら、3失点を喫して悲願のベスト8進出はならなかった。

    川島は「本当にやることはやりきった気持ちです」と語りながら、こう続けた。

    「一つの壁を超えるのに多くの苦しみがありましたし、そういう悔しい思いがここまで来れた。またこの経験が新たな景色を見せてくれると思う」

    「個人のことは考えていない。ここにたどり着くまでチームとして個人が助け合って、これが日本の誇りだと思う。こういうメンタリティが日本らしさだと思う」

    「本当にいろんなことがあって、全員が、選手、監督、スタッフが同じ方向を向いてやってきたことが大きく、こういう経験が日本のプラスになっていく」

    7/3(火) 5:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00010023-goal-socc

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    391: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 04:09:51.38

    DhH3TCsUcAIwK64[1]


    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




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    776: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 04:05:27.95

    20180703-00010010-goal-000-2-view[1]


    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/02(月) 06:37:02.41 _USER9
    日本史上初となるワールドカップ・ベスト8進出をかけて戦うベルギー戦を前に、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)で5シーズンプレーしていた川島永嗣が意気込みを語った。

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    「長くベルギーでプレーしていたので、まさかこういう形でW杯で戦えるとは思っていませんでした。運命のようなものも感じますし、個人的には本当に楽しみですね」

     ベルギーに勝利すれば、史上初となるベスト8へ進出できる。「今まで成し遂げなかったことをやりたい」と切に願った。

    「そのチャンスが、自分たちの目の前にあります。自分たちは今、ベスト16という素晴らしい場所に立っていますが、やっぱり目標はまだ上にある。そのために全てを明日はかけたいなと思いますね」

     また、西野監督は前日会見で「セネガル戦の後に永嗣と2人で話す機会があった」と明かした。グループステージではミスもあり、批判を受けることも多かったが、指揮官と話して「気持ち的にスッキリした部分」も多かったようだ。続くポーランド戦ではビッグセーブも披露し、調子は上向き。「新体制になってから迷惑をかけることが多かった」川島だが、ベルギー戦ではこれまでの批判を払拭するパフォーマンスを期待したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00787504-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 19:41:57.56 _USER9
    (28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ)

     
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    西野監督の大胆な采配で、攻撃は停滞したのか。日本は先発を6人入れ替えたポーランド戦、0―1で敗れた。3試合目で、初めて無得点に終わった。

     ボール保持率は54%と、第2戦セネガル戦の53%とほぼ互角だった。そのなかで、日本のシュート数は10本(枠内3本)と、第2戦セネガル戦の7本(同3本)から増えている。決定力は欠いたが、効率よく攻めていることが分かる。

     日本の生命線はサイド攻撃だ。セネガル戦から左MFは乾から宇佐美に、右MFは原口から酒井高に代わった。前半35分には、この2人で決定機を作った。右サイドの酒井高が中央にパス。宇佐美がペナルティーエリア内をドリブルで突破し、右足を振った。惜しくも相手GKに止められた。

     後半20分で退いた宇佐美はこの日両チーム最多の3本のシュートを放った。3分割したピッチの敵陣側で15本ものパスを受けた。一方で運動量、スプリント回数は低い。守備に不安は残るが、得点の匂いがする。

     初出場となった酒井高はシュートは1本だけ。トップスピードは時速28・58キロと、快足でならす原口に比べると物足りない。ただ、運動量は豊富で、パス成功率は88%と高い。攻守に安定感があり、起用も左右を問わない。

     なぜメンバーを大幅に代えたのか。西野監督は「勝ち上がることを前提として考えていた」と明かす。1次リーグでフィールドプレーヤー20人のうち、17人をピッチに送り出した。主力組には貴重な休養を与え、控え組を見極めた。宇佐美は攻撃、酒井高は守備の切り札となる。決勝トーナメントで使える戦術の幅はぐっと広がった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000065-asahi-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/01(日) 06:05:56.94 _USER9
    7/1(日) 6:00配信
     ◇W杯決勝トーナメント1回戦 日本―ベルギー(2018年7月2日 ロストフナドヌー)


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     半端ない自虐?の裏に、半端ない自信がにじみ出ていた。取材エリアでは引き締まった表情で対応することが多い大迫が、笑みをたたえながら口を開いた。

     「大会が始まる前からベスト8を目標にしていた。メディアの皆さん、日本の皆さんは1次リーグで敗退するとみていたけど、僕らチームの中で信じて取り組んだ結果、まずは1次リーグを突破できた。次も“負けるだろう”と思われているところが多いけど(笑い)。その中でやっぱり自分たちを信じることで道は開けると思うし、自分を信じて、皆を信じてやるだけ」

     日本代表に定着するきっかけとなったのがオランダ、ベルギーと対戦した13年11月の欧州遠征。欧州組を含めたベスト布陣で初先発したオランダ戦は1得点1アシストと期待に応えた。特に1―2の後半15分にはダイレクトパスによる絶妙なポストプレーで本田の同点弾をお膳立て。当時のザッケローニ監督もポストプレーのスキルにほれ込み、中2日で続いたベルギー戦に途中出場させるなど、1トップのファーストチョイスに上り詰めた。

     コロンビア戦で決勝ゴールを挙げ「サランスクの奇跡」の主人公になっても、「良い意味で全然満足できていない」と言い切る。視線の先は史上初の8強。日本サッカーの歴史を変えることだ。「何が起こるか分からないのがW杯。僕らはチャレンジして相手の隙をどんどん突いていくことができれば、勝つことはできると思うんで。本当に臨むだけですよ」。赤い悪魔が相手でも関係ない。半端ないゴールで、世界と日本の期待を裏切ってみせる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000050-spnannex-socc

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    127: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 12:37:05.29
      
    【日本代表】司令塔の柴崎が猛省 「先発入れ替えでパスの受け手の質が今までと違った それを考えなかった自分たちのミス」

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     ポーランド戦の西野采配でもっとも注目すべき点は、先発6人を入れ替えたことだ。このギャンブルに限って言えば、西野監督は勝ったとは言えない。

     セネガル戦のような小気味いいサッカーは影を潜め、宇佐美貴史、酒井高徳など初スタメン組がピッチでミスを繰り返す……。大胆すぎる策が、ポーランド戦ではお世辞にもハマっているとは言えなかった。

     流れを掴めず、ゴールも奪えないまま59分に失点。こういう展開にならなければ、敗戦を受け入れての時間稼ぎもなかったわけで、

    むしろ焦点にすべきは失点するまでのパフォーマンスだろう。ということは、多少なりともメンバー起用に問題があったと見るべきだ。


    この日の日本がそこまでスムーズにプレーできていなかったことは、柴崎岳の次のコメントを見ても分かるはずだ。

    「(セネガル戦までと)受け手の質も違いますし、そこはどういうパスをつけるかというのは考えた部分はある。ただ、自分達のミスが多かったかなと。過去2戦と比べてそこの精度は低かったかなと思います」


     結果的に2位通過を果たし、主力を休めることができたとポジティブな見方もできる。しかし首位通過を自力でできるチャンスがありながら、それを達成できなかった事実もまた見逃すべきではない。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=43055

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 11:26:36.72

    20180630-01655747-gekisaka-000-3-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-01655747-gekisaka-socc

    思いの丈を打ち明けた。就任わずか2か月で日本代表を2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に導いた西野朗監督への信頼度を聞かれたときだ。
    MF乾貴士(ベティス)は「みなさんが西野さんのことをどう思っているか分からないけど」と口火を切り、バヒド・ハリルホジッチ前監督の解任から西野監督就任に至るまでの報道に関して疑問を投げかけた。

    「記事をいろいろ見ていたけど、ハリルさんをあれだけ解任したほうがいいという報道が出ていたのに、実際に解任したら“なんでこの時期に”となっていて、俺は見ていてよく分からなかった」

     W杯アジア最終予選後、チーム内には閉塞感と停滞感が漂い、3月のベルギー遠征では事実上、崩壊していた。
    日本サッカー協会は4月7日付でハリルホジッチ前監督との契約を解除したが、乾は「俺らからすると、その判断はそのときから素晴らしいと思っていたし、勇気ある決断だったと思っている」と指摘。その口調は徐々に熱を帯びていった。

    「そのときから西野さんを信頼していたし、その判断をした協会に自分たちが応えないといけないと思っていた。(W杯で)勝ったからどうではなく、このチームでやるとなった時点で(西野監督を)信頼していた」

     7月2日の決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギーには昨年11月にも国際親善試合で対戦。敵地で0-1で敗れたが、当時とは日本も文字どおり別のチームになっている。
    「あのときは戦い方という意味でバラバラだった。選手同士はバラバラではなかったけど、戦い方のやり方がなかったというか、バラバラだった」。そう振り返る乾は当時との違い、そして現在の代表チームへの自信を口にした。

    「今は意思統一して攻撃も守備もできている。そこが違い。ハリルさんのときは基本的に縦に速いサッカーをしないといけなかった。
    でも自分たちにそういうタイプのサッカーは合わないと思う。この3試合はボールを保持しながらやっていたし、それが日本の良さ。それはベルギー相手でもできると思う」

     攻撃パターンが増えたという手応えは得点者にも表れている。グループリーグ3試合で計4ゴールを挙げている日本だが、その得点者はMF香川真司、FW大迫勇也、乾、MF本田圭佑。
    「自分たちのチームでいいと思うのは、いろんな選手が得点を取っていて、決まった人だけではないということ。
    アジア杯とかでは(本田)圭佑くんとか固まりがちだったけど、いろんな人が取れるのは自分たちの強みだと思う。いろんなパターンで攻撃ができている」と強調した。

     負ければ終わりの決勝トーナメント。「もっとこのメンバーでやっていたいし、良くなっている実感もある。チーム力が上がっているのは選手全員が感じている。もっと上の舞台に行きたい」。
    初の8強入りを目指し、乾は気合十分に言った。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 07:47:16.93 _USER9
    本田がツイッターでスタメン報道に言及、長友も囲み取材でコメント
     日本代表は現地時間28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦のポーランド戦で0-1と敗戦。

     勝ち点4でセネガルと並んだ日本だが、イエローカード2枚差の「フェアプレーポイント」で上回り、3度目の16強進出を決めた。ポーランド戦のスタメン情報が試合前に報道されたとして、MF本田圭佑がツイッターで思いを綴っていたが、29日の取材に応じたDF長友佑都は「どこから漏れたのか、どこから見ていたのか…」と本田に続き苦言を呈している。

     第1戦コロンビア戦(2-1)、第2戦セネガル戦(2-2)で同じ11人をピッチに送り出した西野朗監督は、第3戦ポーランド戦でスタメン6人を変更。FW大迫勇也、MF香川真司、MF乾貴士、MF原口元気、MF長谷部誠、DF昌子源をベンチスタートにした一方、FW岡崎慎司、FW武藤嘉紀、MF宇佐美貴史、MF山口蛍、DF酒井高徳、DF槙野智章をピッチに送り出した。

     試合は後半14分にポーランドDFヤン・ベドナレクのゴールで先制を許し、そのまま得点を奪えずに敗戦。しかし、同時刻開催のセネガル対コロンビアでコロンビアが勝利したため、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出を果たした。

     長友は「スタメンが出た記事がありましたけど……」とポーランド戦前に報道されたスタメン変更報道について言及。「あの記事を見て、すごい残念でした」と率直な思いを吐露している。続けざまに「どこから漏れたのか、どこから見ていたのか……」と疑問を呈し、どのように情報漏洩がされたのかも問題視していた。

    フットボールZONE2018年6月30日 6時20分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14941003/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 07:30:03.61 _USER9
    日本代表のDF吉田麻也が30日に自身のツイッター(@MayaYoshida3)を更新し、GK川島永嗣に対する批判に言及した。

     W杯3大会連続出場の川島は、初戦のコロンビア戦(2-1)で直接FKから失点したシーンの対応を問題視されると、続くセネガル戦(2-2)ではパンチングのミスで先制点を献上。風当たりが強まる中、キャプテンマークを巻いたポーランド戦(0-1)では名誉挽回の好セーブを見せ、日本の2大会ぶりとなるグループリーグ突破に貢献した。

     ポーランド戦の前日会見では「日本代表の選手としてプレーする中で、批判されることに対して覚悟がなければこの場所にいない」と話していた川島。厳しい声から目を背けず、プレーで示してみせた。

     吉田はツイッターで「ミスした者をこれでもかと叩きのめす悪しき風潮が蔓延しているこの国で、子どもらに本当に見てほしいのはチームスポーツで仲間が苦しんでいる時いかに助け合えるか、そして1人の選手が批判や重圧から逃げずに立ち向かう姿勢」と説くと、「そこに何故、日本人で唯一欧州でGKとしてプレー出来ているかが隠されている」と批判に打ち勝った川島を称賛している。

    ゲキサカ6/30(土) 7:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-01655751-gekisaka-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 04:24:34.40 _USER9
     強敵であることは百も承知だ。2大会ぶり3度目のグループリーグ突破を決めた日本代表が史上初のベスト8を懸けて挑む相手はFIFAランキング3位のベルギー代表。今大会の優勝候補の一角にも挙がっている。

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     過去の対戦成績では2勝2分1敗と勝ち越しているが、直近では昨年11月のベルギー遠征で対戦し、0-1で敗れた。ただ、こうした過去のデータは参考にならないほど、現在のベルギーは充実している。グループリーグではパナマ、チュニジア、イングランドに3連勝。3試合で9得点と圧倒的な攻撃力を誇る。

     MF長谷部誠は昨年11月の対戦時と比較し、「あのときとは全然違うのかなと思う。あのときの彼らのやる気というか、そこはクエスチョンの部分があった」と指摘。「守備で感じた手応えはあったけど、その感覚でやったらやられる」と表情を引き締めた。

     FWロメル・ルカク(マンチェスター・U)、FWエデン・アザール(チェルシー)、MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)らタレントぞろいの相手にDF酒井宏樹は「だれもが知っている選手たち。対戦できるのは楽しみだし、決勝トーナメントは楽しみしか残っていない」と闘志をかき立てる。

    「11月のときですら、かなりすごいチームだった。今はもっと熟成していると思うし、モチベーションも高いと思う」。そう警戒を強める酒井宏は「笑っちゃうぐらい強いと思う」と、冗談交じりに本音も口にした。「(対抗するための)策はあるように見えて、ない。基本的なことをやっていくしかない。(自分たちの)4バックは安定していると思っているし、味方を信じてやりたい」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-01655744-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 03:29:17.51

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    サッカー日本代表MF原口元気(ハノーバー)が、ポーランド戦の終盤にペースを落とした日本の戦い方が一部で物議をかもしていることについて
    「3試合で突破することを考えて、自分たちがどれだけ戦ってポイント(勝ち点)をとってきたか、見てくれている人はわかると思う」と自身の考えを言葉にした。

     原口は「(批判を)言いたい人は言いたいと思う」と、盛り上がりに欠けた事実には理解を示した。その上で、
    「本当の勝負の世界に生きて、国を背負って、真剣勝負をしている人には気持ちはわかると思う」と率直に話した。
    「批判している人は、本当にぎりぎりの戦いをしたことがない人なのではないか」と、直球の言葉で続けた。
    「突破したことに誇りを感じている」。結果がすべての世界で、厳しい状況を跳ね返したチームに胸を張った。

     ポーランド戦の議論をよそに、すでに目線はベルギーとの大一番に向かっている。1次リーグも強者ぞろいだったが、
    FIFAランク3位のベルギーはさらに1段上をいく。「普通にやっても勝てないレベルの相手。特別な試合をしないと」と、史上初の8強進出は相当高い壁があると感じている。

     とはいえ、「次にチャンスがいつくるかわからないというくらい難しかった」と振り返る1次リーグ突破。
    つかんだチャンスをみすみす逃すつもりは毛頭ない。
    「1試合で終わらず、1歩前に進みたい」。決勝トーナメントに向けて気持ちを新たにした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00253837-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 00:11:06.20
    20180629-00043140-sdigestw-000-7-view[1]


    何気にすごくね?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 22:32:58.28 _USER9
    <サッカー日本代表>武藤反省「冷静になっていなかった」

    20180629-00043154-sdigestw-000-5-view[1]

     28日のポーランド戦でW杯のピッチに初めて立った武藤は、好機は作りながらも得点できず「(決定機を)ものにできなかったからこそこういう結果につながった」と反省の言葉を口にした。

     前半12分には、ペナルティーエリア手前で相手ボールをカット。最大の決定機を迎えたが、フリーでいた宇佐美を「見えていなかった」とパスをせずに、左までドリブル。チャンスを逃し「冷静になっていなかった」と後悔した。


    6/29(金) 12:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000051-mai-socc

    no title


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 18:15:52.38

    20180629-01655698-gekisaka-000-6-view[2]


    KeisukeHonda(本田圭佑)
    ?認証済みアカウント @kskgroup2017

    メディアの皆さん

    ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。

    真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。

    選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください

    https://twitter.com/kskgroup2017

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 11:07:33.51

    20180627-00115928-soccermzw-000-1-view[1]


    逝く(確信)

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    109: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 04:35:09.28
    さすが鹿島産やでぇ 

    20180629-00278436-footballc-000-1-view[1]

    大迫勇也、試合終盤の時間稼ぎについて「全然普通のことじゃないですか」【ロシアW杯】
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00278436-footballc-socc

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    694: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 03:15:57.99
    no title



    ファファファのファーwwwwwwwwwwwwww

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 07:11:43.80 _USER9

    Dgz2V1YUEAEfRYT[1]

    現地時間6月28日に行なわれたロシア・ワールドカップのグループH最終戦、日本対ポーランドの一戦。過去2戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだ日本は攻守両面で歯車が噛み合わず、すでに敗退が決まっているポーランドに0-1の黒星を喫した。かろうじてフェアプレーポイントの差でセネガルを抑え、グループ2位の座を確保。まさに薄氷を踏むような戦いぶりで、なんとか決勝トーナメント進出を果たした。
     
     そのゲームで殊勲のセービングを連発したのが正守護神、川島永嗣だ。コロンビア戦、セネガル戦とミスが続き、日本国内では不要論が活況を帯びていたが、西野朗監督はそれでも川島の経験値に信頼を寄せた。35歳のベテランは、その期待に応えて見せたのだ。
     
     なかでも欧米メディアが絶賛したのは、33分のシーンだ。カミル・グロシツキの強力ヘッドに鋭く反応し、川島はゴールライン上でこれをブロック。ゴールラインテクノロジーの再検証によって判明したのは、およそボールの半分がゴールライン上に乗る際どさだった

     英衛星放送局『Sky Sports』は「日本の主将がスーパーセーブでチームを救った。豪快なワンハンドセーブでポーランドの望みを断ち切ったのだ。まさにほんの数センチの差だった」と称賛。そして「あと1点取られていれば日本は敗退していた。日本のマン・オブ・ザ・マッチはカワシマ以外にいない」と持ち上げた。
     
     米大手ネットワーク『CBS Sports』もこの日本の大ピンチに焦点を当てた。「セネガル戦での失態により、カワシマの名は世界でも有名になったが、この日は終始安定したパフォーマンスを披露して名誉を挽回した」と記し、「なかでもゴールライン上で掻き出したあのグレイトセーブはハイライトだった」と綴っている。
     
     英公共放送『BBC』も「グロシツキが完璧なヘディングを放ったが、カワシマには通用しなかった。あれほどギリギリの状況でのセービングは観たことがない! 今大会ベストのひとつだ」と驚きの声。試合終了後は「カワシマは見事に失地を回復した。常にスイーパーのように的確に振る舞い、後半もひとつビッグセーブがあった。フリーキックから1点を失って日本は敗れたが、カワシマはサムライブルーをベスト16へ導いた立役者のひとりだ」と評した。
     
     次なる相手はベルギーか、それともイングランドか。どちらにせよ、川島にとってはまた、大忙しの90分間となりそうだ。

    サッカーダイジェスト6/29(金) 2:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00043107-sdigestw-socc

    9b69269f[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 02:55:41.11

    20180629-01655698-gekisaka-000-6-view[2]

    リスク承知の大胆采配に感嘆…本田「僕が監督でもできない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655698-gekisaka-socc

    ベンチで試合を終えたMF本田圭佑(パチューカ)は「結果が大事で、僕らは予選通過が目的だった。
    出ていた選手には少し酷な部分もあるけど、想定内だったし、非常にポジティブな結果だったと思う」と、
    リードを許しているにも関わらず、攻めにいけないチームメイトに同情しつつも、決勝トーナメント進出という結果を勝ち取ったことを何よりも評価した。

    リスクはあった。セネガルが最後に追いついていれば日本は敗退が決まるという紙一重の展開。
    「その可能性はあった。だからホッとした」。他力本願の賭けに勝った西野朗監督の異例ともいえる指示に
    「西野さんはリスクを取りに行った。個人的には、結果的に素晴らしい采配だったと思う」と指摘した本田は
    「僕が監督でも、この采配はできなかった。そう客観的に見ていた自分もいた。結果がすべてなので、西野さんはすごいなと思った」と、ただただ感嘆した。

    とはいえ、「サッカーはエンターテインメント。結果主義ではダメだと僕はずっと思っている。
    結果を出さないとだれも俺の発言を聞いてくれないので、結果だけを追い求めてきているけど、本当はダメ。
    いいサッカーをしてナンボなんですよ、サッカーって」という本田にとって、終盤の大ブーイングは心に刺さるものがあった。

    「ブーイングを送っていた、面白いサッカーを見たかったファンには申し訳なかった」。
    それでも、決勝トーナメントに生き残るという“結果”がこの日ばかりは何よりも重要だった。
    「次に進まないと、次にいいサッカーをしてファンを喜ばせることはできない。そこは理解してほしい」。
    日本国内、そして世界中のサッカーファンに理解を求めた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 18:06:55.32 _USER9

    20180627-00115928-soccermzw-000-1-view[1]

    先発メンバーの入れ替えが予想される中、柴崎は3試合連続で起用されそうだ。精度の高い長短のパスでリズムを与え、攻撃の心臓部を担っている。既に敗退の決まったポーランドに対して「ある種危険な雰囲気を感じている。(過去2試合と)同じ入り方や引きの姿勢ではいけない」と気を引き締めた。

     試合時間に合わせて行われた前日練習では、ピッチは日陰に入っていた。終盤まで足を止めないことを肝に銘じ、「チームとして、しっかりマネジメントしたい」と暑さ対策を課題に挙げた。(ボルゴグラード時事)(2018/06/28-10:02) 

    https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062800449

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:23:21.31 _USER9
    6/28(木) 6:14配信
    川島、ポーランド戦出る…日本選手最多タイW杯10試合目へ

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本―ポーランド(28日・ボルゴグラード)

     24日のセネガル戦(2△2)で1失点に絡むミスをしたGK川島永嗣(35)=メツ=が28日のポーランド戦で3試合連続先発することが確実になった。好調なチームで批判を一身に浴びるが、西野朗監督(63)からの信頼は絶大。27日は前日会見に出席し、決勝トーナメント(T)進出がかかる大一番での汚名返上を誓った。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=も先発が濃厚で、2人が出場すればMF中田英寿の日本選手最多W杯10試合目に並ぶ。ともに出場時間は最多記録更新の可能性がある。

     冷静な顔つき、淡々とした口調だった。しかし、川島は言葉に力を込めた。W杯10試合目の先発が確実になり、臨んだ公式会見。セネガル戦でミスから先制点を献上し、逆風を受けていた。当然、それに関連した質問も出た。

     「日本代表の選手としてプレーするなかで、批判される覚悟がなければこの場所にいないです。選手として前の試合より次の試合で何をするかが大事です。前の試合はチームメートに助けられました。今度は自分が助けられるよう、いいゲームをしたいなと思います」

     公式会見はFIFAからの要請もあり、基本的に試合に出る選手が出席する。西野監督と日本協会の広報担当者が協議して決まり選手は拒否することもできる。しかし、指揮官の信頼も、川島の精神力も、大一番を前にぶれることはなかった。

     快進撃を称賛される日本代表で1人バッシングを受けている。東口、中村との交代論の声も大きくなった。欧州での経験は8年になり、GKが批判の矢面に立つことは身に染みて分かっている。だからこそ、逃げも隠れもせず、海外を含めたメディアの前に出た。

     14年ブラジルW杯からの4年間は逆境の連続だった。アジア人への偏見もあり、Sリエージュ(ベルギー)ではサポーターからののしられ、車の窓ガラスを割られたこともあった。15年、ロシアW杯のため、日本人GKの可能性を信じ、欧州内移籍を目指したが、半年間所属チームが決まらなかった。欧州リーグに出場した実績もあり、「やれる感覚はあるのに現実としてチームがない。(その状況に)自分は頭がおかしいのかなとも思いますよね」とも。苦しむなかで自分を客観し、道を切り開く力を身につけた。

     ボルゴグラード・アリーナでの公式練習は平常心だった。芝生を確認するため、GK同士でパス交換。その後、キャッチング練習した。気温37度。汗をぬぐいながら、取り組んだ。GK間で失点につながったパンチングの対応も話し合い、頭も整理された。指揮官の信頼、仲間の存在を強く感じている。いつも「日本のために戦う」と言う。決勝T進出のため、守護神の責任を果たす。(羽田 智之)

     ◆川島のブラジルW杯後

     ▼15年夏 ベルギー1部Sリエージュを退団。移籍市場でチームを探すも契約に至らず、半年間浪人生活。

     ▼16年1月 スコットランド1部のダンディーUと契約。16試合5勝3分け8敗で巻き返すも、加入前の成績不振が響き2部に降格した。

     ▼16年8月~ フランス1部メツに移籍。シーズン終盤に第3GKから正守護神になった。今季は守備が崩壊し、2部降格が決まった。

     ▼17年3月 日本代表のアジア最終予選UAE戦で9か月ぶりに先発し、2―0勝利に貢献。15年6月から招集されず。16年3月ロシアW杯アジア2次予選で約9か月ぶりに代表復帰していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000040-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:01:50.72 _USER9
    「とても驚いた」というのが、フィリップ・トルシエの第一声だった。

    20180626-00000081-spnannex-000-2-view[1]


     日本対セネガル戦の直後、監督記者会見の後に電話をしたときのことである。

     彼の驚きは、恐らく試合を見ていたほとんどの人たちの驚きでもあっただろう。結果こそ2対2の引き分けだったが、それほどまでにこの試合の日本は素晴らしかったからだ。

     それではトルシエは、セネガル戦に何を見たのか。忌憚なき言葉でトルシエが語った。

    哲学に基づいたプレーを実践した。
    ――どうして「驚いた」のですか?

    「コロンビア戦もセネガル戦も、日本は相手よりも劣っていると見られていた。だがこの2試合を見る限り結果は妥当だ。今日、日本が勝っていても私には驚きではなかった。チャンスは日本の方が多かった。

     セネガルが頼りにしたのは彼らの長所で、とりわけカウンターアタックには威力がある。日本はそんなセネガルに対し自分たちの哲学に基づいた自分たちのプレーを実践した。そして幾度もチャンスを作った。先制点を喫した後も、まったく臆することなく、同じ意志の強さを示し続けた。

     選手たちが才能に溢れていることを日本は見せつけた。それはすでに分かっていたことだが、アジアではなかなか示す機会がなく、いつも4年ごとにワールドカップまで待たねばならないものだった。才能が発揮される舞台はワールドカップしかなかった。

     だからこそ驚きだった。4年ごとにしか機会がなく、アジアでの戦いに普段は専念しなければならない。だが日本は、4年ごとに着実に進歩していることをここに示した。その点を私は評価したい。

     今やすべてが可能だ。もちろんまだ何も勝ち取ったわけではない。しかし日本は運命の鍵を自らの手に握っている。必要なのは勝ち点1だ。そして今日の自信に溢れた日本を見る限り、グループリーグ突破の希望は大いにあるといえる」

    つづく

    2018/06/27 11:30
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831185?page=1

    2: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:02:22.93 _USER9
    日本はコレクティブな動きに溢れた。
    ――結果は引き分けでしたが、それでも日本と西野監督にとっての勝利ということでしょうか?

    「方法論の勝利であり、哲学の勝利だ。日本は攻撃的なスタイルを最後まで崩さなかった。何のコンプレックスも抱くことなく自分たちのプレーを実践した。存在感のある試合でゴールもしっかりと決めた。ポジティブな点の多い素晴らしいゲームだった。

     そして日本は後半にセネガルの野心を挫いた。後半のセネガルはプレーが思うようにできず、選手たちは膠着したままだった。日本は彼らを無化することに成功し、ゴールを決めてもまったくおかしくはなかった。日本の勝利に終わっても誰も異を唱えなかっただろう。

     セネガルの2点目は試合の流れとは関係のない得点だった。流れに反する理に叶わない得点だがそれもまたサッカーの一部だ。それでも日本は諦めなかった」

    ――セネガルのシセ監督は、今日のセネガルの出来はポーランド戦よりずっと悪かった、素晴らしいセネガルを見せることはできなかったと言っていましたが、それは日本がボールを支配してゲームをコントロールしたからでしょうか?

    「その通りで、セネガルは良くなかったのは日本がセネガルを上回ったからだ。日本はコレクティブなプレーでセネガルを破壊し、技術で破壊した。そして攻撃的なプレーで破壊した。

     長友と酒井のオーバーラップや乾、香川、原口の前へのプレー。日本はとてもアグレッシブで、多くの可能性と自信、コレクティブな動きに溢れていた」

    つづく

    4: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:03:28.36 _USER9
    先制点で指摘した、もう1つのミス。
    ――サディオ・マネは、前半は左サイドでプレーしましたが後半はより中央にポジションを取りました。それは酒井のマークが厳しかったからでしょうか、それともリズムを変えたかったからでしょうか?

    「思うようにボールに触れられなかったからポジションを変えた。ただ、マネ自身に関していえば決して悪い試合ではなかった。チームメイトたちが彼に表現する機会を与えられなかっただけだ」

    ――それでは試合の鍵となったのは?

    「それは野心であり自信であり、ひとつになろうとする意志だった。それが鍵であり力だった。日本はしっかりとサッカーをプレーした。それこそが日本サッカーが体現した勝利だ」

    ――選手についても少しお話を聞きたいのですが。この2試合で、乾の果たした役割はとても大きかったと思いますが。

    「彼は本当に素晴らしかった。そのスピードとドリブルで、日本の攻撃の大きなアクセントになっていた。柴崎もまた素晴らしかったし、長谷部、大迫、香川……。日本は選手全員が試合中に進化を遂げた。

     ただ、先制点については原口がミスしたと思う。コーナーに避けるべきだった。川島が小さなミスを犯したのも確かで、その点に関しては弁解の余地はない」

    ――初戦も含め川島は安定感を欠いているとは思いませんか?

    「そうだが代えることは出来ない。何故なら彼には経験があるし、日本はこの2試合を負けてはいないからだ。彼が2回ミスを犯したのは確かだが、今日に関してはパンチングは間違っていなかった。キャッチするよりもはじき返すべきだった。

     コロンビアの1点目も壁の下を通り抜けた。ジャンプした壁の下だ。だから彼ひとりの責任であるとは言えない。セネガル戦のミスについても、彼だけが責められるべきものではない。

     しかもそのミスが結果に影響を与えたわけではなかった。何故ならセネガルのGKも、日本の2点目に関してミスを犯したからだ。つまりどちらもサッカーの一部と言えるわけで、川島を外すメリットが私には感じられない。彼はその経験と実績で、チームに安定感をもたらすことができるからだ。このレベルの大会では、しばしば経験がモノを言う」
    アクシデント以外はいじらない方が。
    ――次はポーランド戦で、セネガルともコロンビアともタイプが異なりますが……。

    「日本にとってはプレーしやすいと思う。ポーランドはヨーロッパスタイルのチームだ。もしこの後のコロンビア戦でポーランドが勝ったら、日本にはもの凄く難しい試合になる。世界のトップ10に入るチームとの対戦であるからだ。コレクティブなチームでもあり、日本はまだ何も得ているわけではない。

     しかしポーランドがコロンビアに敗れるようなら、日本のチャンスはずっと広がるのは間違いない。しかし勝ったなら……」

    ――決戦になるわけですね。

    「そうだ。コロンビア戦の結果次第だが、もしもポーランドとの決戦になったら、直接対決の結果がそのままグループリーグ突破か敗退かを分けることになる」

    ――それではポーランド戦も、同じメンバーと同じやり方で臨むべきだと思いますか?

    「何かアクシデントがない限りは変えない方がいい。香川の代わりに本田、柴崎の代わりに山口という選択肢もあるが、そこはいじらない方がいいだろう」

    ――メルシー、フィリップ。

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