日本人選手 【海外組】
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/13(金) 05:50:50.29 _USER9
サッカー日本代表MF乾貴士(30)のスペイン1部ベティスへの入団会見が12日、都内のスペイン大使館で行われた。スペインリーグのクラブが、選手の母国で入団会見を開くのは史上初めてなのはもちろん、スペイン大使館での入団会見も異例だ。
![20180712-00266254-nksports-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/0/f01e4cb1.jpg)
席上で、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」の東南アジア、日本、韓国、オーストラリア担当プロジェクトマネジャーのイバン・コディナ氏は、17年6月22日にJリーグと戦略的連携協定を結んでから1年が経過した今「長期間に渡っていい関係を作る」と日本との関係強化を、さらに重視していると強調した。
その一環として、17-18年にベティスが同じスペイン・アンダルシア州の州都セビージャをホームにするセビリアとの「アンダルシアダービー」、乾とともにワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF柴崎岳(26)が所属するヘタフェの試合を、日本のファンがテレビで生中継を観戦しやすい日本時間午後10時、現地時間同3時(サマータイム時)キックオフにしたと説明。「ベティスの試合は、日本時間に合わせて夜10時にやりました。ヘタフェも、やりました。今後も、そのような流れを、ラ・リーガとして積極的に行っていければ」と言及。日本人2選手の出場予定試合のキックオフ時間を、日本時間を意識して設定することに、力を入れていく考えを示した。
コディナ氏は、J1ヴィッセル神戸にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、サガン鳥栖に元同国代表FWフェルナンド・トーレスが加入することも、ラ・リーガとして前向きに捉えていると強調。「W杯に乾選手が出ましたが、柴崎選手も出た。2人の日本の有名な選手がラ・リーガでプレーしている。逆にスペインから日本を考えるとイニエスタ、トーレスがJリーグに加入することになった。ラ・リーガとしても、良い役割を出来ているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。
一方、乾と3年契約を結んだベティスのビジネス担当ゼネラル・ダイレクターのラモン・アラルコン氏は、全世界に5万373人のソシオ(会員)と404のペーニャス(ファンクラブを)を持つベティスが、国際戦略の中で重要と考えているマーケットとして、メキシコとともに日本を挙げた。
メキシコはスペイン語圏で、所属のDFアンドレス・グアルダードは、メキシコ代表でキャプテンを務めるなど関係が深い。一方、日本は17年10月にジェフユナイテッド千葉レディースを退団した、なでしこジャパンGK山根恵里奈(27)が加入し、活躍を続けている。そこにW杯で活躍した乾が加入したことで、国際戦略において日本の重要度が増したという。
アラルコン氏は「日本との関係が出来る限り、長期になることをイメージしている。スペインと日本の架け橋のような存在…日本の子どもを招いて指導し、逆にスペインの指導者を日本に招き、学ばせたい」と日本との今後の関係に、前向きな姿勢を見せた。
スペインの関係者は、マーケティング面だけでなく、日本のサッカー自体も評価している。コディナ氏は「(戦略的連携協定で)1番、重要なことは日本サッカーのレベル。アジアの中で1番、高い…そこが1番、重要。リーガの知識を出来るだけ、日本に持っていきたい。ノウハウを持っていくだけじゃなく、逆に我々も日本、アジアのサッカーから学ぶんだ、という気持ちでやらせてもらっています」と語った。
さらにW杯での日本代表の戦いを「W杯の日本のパフォーマンスに、まず、おめでとうと言わせて下さい。非常にいいパフォーマンスが出来た」とたたえた。その上で「そもそも日本サッカーが成長し、育成もある程度、出来ている。既にあるものに助言し、積み上げていくイメージ」と日本サッカーの現在地点が上昇し、スペインリーグの関わり方も変わってきていることを示唆した。【村上幸将】
7/12(木) 18:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00266254-nksports-socc
![20180712-00266254-nksports-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/0/f01e4cb1.jpg)
席上で、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」の東南アジア、日本、韓国、オーストラリア担当プロジェクトマネジャーのイバン・コディナ氏は、17年6月22日にJリーグと戦略的連携協定を結んでから1年が経過した今「長期間に渡っていい関係を作る」と日本との関係強化を、さらに重視していると強調した。
その一環として、17-18年にベティスが同じスペイン・アンダルシア州の州都セビージャをホームにするセビリアとの「アンダルシアダービー」、乾とともにワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF柴崎岳(26)が所属するヘタフェの試合を、日本のファンがテレビで生中継を観戦しやすい日本時間午後10時、現地時間同3時(サマータイム時)キックオフにしたと説明。「ベティスの試合は、日本時間に合わせて夜10時にやりました。ヘタフェも、やりました。今後も、そのような流れを、ラ・リーガとして積極的に行っていければ」と言及。日本人2選手の出場予定試合のキックオフ時間を、日本時間を意識して設定することに、力を入れていく考えを示した。
コディナ氏は、J1ヴィッセル神戸にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、サガン鳥栖に元同国代表FWフェルナンド・トーレスが加入することも、ラ・リーガとして前向きに捉えていると強調。「W杯に乾選手が出ましたが、柴崎選手も出た。2人の日本の有名な選手がラ・リーガでプレーしている。逆にスペインから日本を考えるとイニエスタ、トーレスがJリーグに加入することになった。ラ・リーガとしても、良い役割を出来ているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。
一方、乾と3年契約を結んだベティスのビジネス担当ゼネラル・ダイレクターのラモン・アラルコン氏は、全世界に5万373人のソシオ(会員)と404のペーニャス(ファンクラブを)を持つベティスが、国際戦略の中で重要と考えているマーケットとして、メキシコとともに日本を挙げた。
メキシコはスペイン語圏で、所属のDFアンドレス・グアルダードは、メキシコ代表でキャプテンを務めるなど関係が深い。一方、日本は17年10月にジェフユナイテッド千葉レディースを退団した、なでしこジャパンGK山根恵里奈(27)が加入し、活躍を続けている。そこにW杯で活躍した乾が加入したことで、国際戦略において日本の重要度が増したという。
アラルコン氏は「日本との関係が出来る限り、長期になることをイメージしている。スペインと日本の架け橋のような存在…日本の子どもを招いて指導し、逆にスペインの指導者を日本に招き、学ばせたい」と日本との今後の関係に、前向きな姿勢を見せた。
スペインの関係者は、マーケティング面だけでなく、日本のサッカー自体も評価している。コディナ氏は「(戦略的連携協定で)1番、重要なことは日本サッカーのレベル。アジアの中で1番、高い…そこが1番、重要。リーガの知識を出来るだけ、日本に持っていきたい。ノウハウを持っていくだけじゃなく、逆に我々も日本、アジアのサッカーから学ぶんだ、という気持ちでやらせてもらっています」と語った。
さらにW杯での日本代表の戦いを「W杯の日本のパフォーマンスに、まず、おめでとうと言わせて下さい。非常にいいパフォーマンスが出来た」とたたえた。その上で「そもそも日本サッカーが成長し、育成もある程度、出来ている。既にあるものに助言し、積み上げていくイメージ」と日本サッカーの現在地点が上昇し、スペインリーグの関わり方も変わってきていることを示唆した。【村上幸将】
7/12(木) 18:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00266254-nksports-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/13(金) 08:02:16.25 _USER9
ロシア・ワールドカップを戦った日本代表にバックアップメンバーとして帯同したFW浅野拓磨が、早くも新天地ハノーファー96で存在感を示した。
2017―18シーズンは同じブンデスリーガ1部のシュツットガルトで出場機会に恵まれず、レンタル期間終了とともに所属元のアーセナルに帰還。すぐさまハノーファーからラブコールを受け、ふたたび期限付きでの移籍が決まった。
ともに今夏加入の原口元気は7月下旬のキャンプ合流だが、浅野はすでに9日からトレーニングに参加している。水曜日には11人対11人の紅白戦に臨み、主力選手で攻撃陣が構成されたチームに加わった。ここでいきなり爆発させたのが、圧巻の走りだ。地元紙『Hannoversche Allgemeine』がその衝撃を伝えている。
「我々ハノーファーは、新型ロケットを手に入れたようだ。タクマ・アサノの俊足は予想を超えるものだった。ケビン・ヴィンマーとヨジップ・エレスをあっという間に置き去りにして、キーパーのミヒャエル・エッサーが辛うじてシュートをブロックしたのだ。まさしく驚異的なスピードである」
そして同紙は、かつて他のメディアが測定したデータを紹介。シュツットガルト時代のとある試合で、浅野は30メートルをわずか3.67秒で走破した。これは現在アーセナルに所属するピーエル=エメリク・オーバメヤンの3.70秒を上回るもの。さらに100メートル走の世界記録(9.58秒)保持者ウサイン・ボルトの最初の30メートルが3.78秒であるため、「世界最速のアスリートか?」などと持てはやされた。同紙は「アサノより速いのは、いまやフランス代表のキリアン・エムバペくらいだろう」と綴っている。
指揮官アンドレ・ブラテンライターは、スピードだけでなくその適応力にも注目している。
「彼のことはずっと観てきたし、これくらいのことはやれる選手だと思っていた。まあそれにしても足は速いね。実際に目の当たりにして驚いてはいるよ。素晴らしいアスリート能力の持ち主であるとともに、良いパーソナリティーがある。チームに上手く馴染んでいるし、適応力が素晴らしい。エキサイティングなプレーでハノーファーに歓喜をもたらしてくれると信じているよ」
次代の日本代表を背負って立つべきストライカー、浅野拓磨。新天地で上々のスタートを切っている。
サッカーダイジェスト 7/13(金) 5:12
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180713-00043889-sdigestw-socc
写真

2017―18シーズンは同じブンデスリーガ1部のシュツットガルトで出場機会に恵まれず、レンタル期間終了とともに所属元のアーセナルに帰還。すぐさまハノーファーからラブコールを受け、ふたたび期限付きでの移籍が決まった。
ともに今夏加入の原口元気は7月下旬のキャンプ合流だが、浅野はすでに9日からトレーニングに参加している。水曜日には11人対11人の紅白戦に臨み、主力選手で攻撃陣が構成されたチームに加わった。ここでいきなり爆発させたのが、圧巻の走りだ。地元紙『Hannoversche Allgemeine』がその衝撃を伝えている。
「我々ハノーファーは、新型ロケットを手に入れたようだ。タクマ・アサノの俊足は予想を超えるものだった。ケビン・ヴィンマーとヨジップ・エレスをあっという間に置き去りにして、キーパーのミヒャエル・エッサーが辛うじてシュートをブロックしたのだ。まさしく驚異的なスピードである」
そして同紙は、かつて他のメディアが測定したデータを紹介。シュツットガルト時代のとある試合で、浅野は30メートルをわずか3.67秒で走破した。これは現在アーセナルに所属するピーエル=エメリク・オーバメヤンの3.70秒を上回るもの。さらに100メートル走の世界記録(9.58秒)保持者ウサイン・ボルトの最初の30メートルが3.78秒であるため、「世界最速のアスリートか?」などと持てはやされた。同紙は「アサノより速いのは、いまやフランス代表のキリアン・エムバペくらいだろう」と綴っている。
指揮官アンドレ・ブラテンライターは、スピードだけでなくその適応力にも注目している。
「彼のことはずっと観てきたし、これくらいのことはやれる選手だと思っていた。まあそれにしても足は速いね。実際に目の当たりにして驚いてはいるよ。素晴らしいアスリート能力の持ち主であるとともに、良いパーソナリティーがある。チームに上手く馴染んでいるし、適応力が素晴らしい。エキサイティングなプレーでハノーファーに歓喜をもたらしてくれると信じているよ」
次代の日本代表を背負って立つべきストライカー、浅野拓磨。新天地で上々のスタートを切っている。
サッカーダイジェスト 7/13(金) 5:12
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180713-00043889-sdigestw-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 12:26:21.50 _USER9
![20180703-00010023-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/b/4b0b2571-s.jpg)
ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(文:舩木渉)
●川島への過剰なまでの批判は正しかったのか
GKとは孤独なポジションである。
ピッチ上で唯一、手でボールを扱うことを許されていながら、そこには大きなリスクも一緒に抱えている。良いセーブを見せてもゴールにかき消されて終わりがち。失点すれば必ず責任を問われる。ストライカーは何度ミスをしてもゴールさえ決めれば許されるが、GKの1回のミスは失点に直結する。この難しさは味方にすらなかなか理解してもらえない。
ロシアワールドカップ期間中、様々な場面で「川島がまたやらかした」「川島なんてもういらない」「川島が戦犯」「川島がいなければ勝てた」など、日本代表の正GK川島永嗣に対する過剰なまでのバッシングを目にした。
川島は何度も日本のピンチを救っている。彼がいなければ失点はもっと増えていたはずだ。なぜあのような批判を受けなければいけないのか、常々疑問を感じていた。根拠なき批判はただの暴言に過ぎない。批判ばかりで根拠のある対案がなければ前進はない。
確かにGKへの評価は難しい。ピッチに立つ22人のうち20人にとって、GKの視界に何が見えているか、頭の中で何を考えているのかを想像するのは困難を極めるはずだ。それゆえにGKへの正しい理解や評価が広まりづらいとも言える。
だが、日本サッカー界が「ベスト16」という壁を越え、「ベスト8」より先の世界に到達するためには、GKへの理解を深め、正しく評価できる土壌を作っていかなければならない。今大会の川島のパフォーマンスを冷静かつ客観的に分析し、これからの日本サッカーに役立てていかなければならない。
川島へのバッシングがこれまで以上に強くなったのは、グループリーグ初戦のコロンビア戦の失点からだったように思う。フアン・フェルナンド・キンテーロに壁の下を通された直接フリーキックが、議論を呼んだ。
「川島は後ろ方向に飛んでいるのだからゴールの前で止められるわけがない」
「ボールに全く反応できていないじゃないか」
このような反応を多く耳にした。だが、これらは全くの間違いだと断言しておきたい。失点シーンではまず、GKにボールが到達する前の守備におけるアクションでミスやアクシデントが起こっていなかったかを冷静に検証すべきだろう。
あの場面で川島はボールの前に長谷部誠、大迫勇也、吉田麻也、昌子源という日本代表の中では背の高い4人を壁に立たせてニアサイドのコースを消した。そして自分はファーサイドのコースをケアしやすい位置に立った。
ところがキンテーロがボールを蹴った瞬間、壁の4人が思い切りジャンプした。ミーティングではフリーキックに対して「ボールの質を見る。できるだけつま先立ちで、ぎりぎりまで高く跳ばなくていい」という共通認識があったと昌子は明かしていたが、全員高く跳んでいた。
つづく
7/12(木) 11:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00010001-footballc-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 04:00:40.92 _USER9
サッカーW杯ロシア大会で活躍した日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)と、女優の真野恵里菜(27)が今週中に結婚することが11日、分かった。交際約1年半。柴崎の帰国後、この日までに2人で双方の実家を訪れ、結婚のあいさつを済ませた。初のW杯で何本もの鋭いパスを通し、攻撃のタクトを振った日本代表の司令塔。欧州の強豪クラブが獲得に乗り出す中、プライベートで鮮烈なゴールを決める。
![20180712-00000004-spnannex-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/4/e430e52e.jpg)
ロシアで激闘を繰り広げた柴崎が帰国したのは5日。結婚の意思を固めていた2人はすぐに真野の実家へあいさつに行き、10日には青森県内の柴崎の実家を訪問。両親にW杯の活躍をねぎらわれながら、今週中に結婚することを報告した。
柴崎は13日に青森県野辺地町を表敬訪問する予定。その前後に婚姻届を提出するとみられる。真野はこの日、単身で帰京した。
サッカー関係者は「“W杯が終わるまでは結婚の話はしない”と決めていたが、互いに結婚を意識して交際していたので、とんとん拍子に事が進んだようです」と明かした。真野は女優の仕事をセーブし、夫とともに海外で生活する予定。柴崎の去就は不透明だが、周囲に「どこに移籍してもついていきます」と明かしている。
2人の出会いは16年秋。共通の知人の紹介で出会い、真野がサッカー好きということもあって意気投合。自然な流れで交際に発展した。
当時J1鹿島でプレーしていた柴崎は、直後の16年12月のクラブW杯でブレーク。昨年1月にスペイン2部・テネリフェへ移籍し、戦いの場を海外へ移した。昨季は1部のヘタフェでプレー。バルセロナ戦でスーパーボレー弾を決めるなど活躍し、見事にW杯メンバー入りを果たした。
真野は陰ながら柴崎をアシスト。仕事の合間を縫って日本から約1万キロ離れたスペインに飛び、料理を振る舞うなどしてきた。W杯期間中は日本から声援を送った。大きなプレッシャーを背負って戦う柴崎にとっては、真野とLINEや電話で連絡を取り合う時間が心の癒やしだった。ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気者だが、夫を支えるために渡欧することを決めた。
柴崎は初のW杯で類いまれなパスセンスを発揮し、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の「サプライズ・ベストイレブン」に選ばれる活躍を見せた。22年のW杯カタール大会でのさらなる活躍を期待する声が早くも高まっている。生涯の伴侶を得て、さらなるステップアップに挑む。
◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日生まれ、青森県出身の26歳。青森山田高から11年に鹿島入り。16年クラブ杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に1部昇格のヘタフェに4年契約で加入。Rマドリード、バルセロナからともに得点した初の日本人。国際Aマッチ通算22試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。
◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日生まれ、神奈川県出身の27歳。06年に「ハロー!プロジェクト」研修生になり、09年ソロデビュー。13年にハロプロを卒業し女優に転身。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演。今月20日には出演映画「BLEACH」の公開を控える。1メートル59。血液型B。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-spnannex-socc
![20180712-00000004-spnannex-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/4/e430e52e.jpg)
ロシアで激闘を繰り広げた柴崎が帰国したのは5日。結婚の意思を固めていた2人はすぐに真野の実家へあいさつに行き、10日には青森県内の柴崎の実家を訪問。両親にW杯の活躍をねぎらわれながら、今週中に結婚することを報告した。
柴崎は13日に青森県野辺地町を表敬訪問する予定。その前後に婚姻届を提出するとみられる。真野はこの日、単身で帰京した。
サッカー関係者は「“W杯が終わるまでは結婚の話はしない”と決めていたが、互いに結婚を意識して交際していたので、とんとん拍子に事が進んだようです」と明かした。真野は女優の仕事をセーブし、夫とともに海外で生活する予定。柴崎の去就は不透明だが、周囲に「どこに移籍してもついていきます」と明かしている。
2人の出会いは16年秋。共通の知人の紹介で出会い、真野がサッカー好きということもあって意気投合。自然な流れで交際に発展した。
当時J1鹿島でプレーしていた柴崎は、直後の16年12月のクラブW杯でブレーク。昨年1月にスペイン2部・テネリフェへ移籍し、戦いの場を海外へ移した。昨季は1部のヘタフェでプレー。バルセロナ戦でスーパーボレー弾を決めるなど活躍し、見事にW杯メンバー入りを果たした。
真野は陰ながら柴崎をアシスト。仕事の合間を縫って日本から約1万キロ離れたスペインに飛び、料理を振る舞うなどしてきた。W杯期間中は日本から声援を送った。大きなプレッシャーを背負って戦う柴崎にとっては、真野とLINEや電話で連絡を取り合う時間が心の癒やしだった。ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気者だが、夫を支えるために渡欧することを決めた。
柴崎は初のW杯で類いまれなパスセンスを発揮し、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の「サプライズ・ベストイレブン」に選ばれる活躍を見せた。22年のW杯カタール大会でのさらなる活躍を期待する声が早くも高まっている。生涯の伴侶を得て、さらなるステップアップに挑む。
◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日生まれ、青森県出身の26歳。青森山田高から11年に鹿島入り。16年クラブ杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に1部昇格のヘタフェに4年契約で加入。Rマドリード、バルセロナからともに得点した初の日本人。国際Aマッチ通算22試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。
◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日生まれ、神奈川県出身の27歳。06年に「ハロー!プロジェクト」研修生になり、09年ソロデビュー。13年にハロプロを卒業し女優に転身。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演。今月20日には出演映画「BLEACH」の公開を控える。1メートル59。血液型B。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-spnannex-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 18:59:43.25 _USER9
![20180710-01656086-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/2/02007e67-s.jpg)
ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットは10日、MF関根貴大(23)がベルギーのシントトロイデンに期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2018-19シーズン終了までとなっている。
関根は17年夏、育成組織から過ごしていた浦和レッズからインゴルシュタットに完全移籍。だが、公式戦2試合の出場にとどまっていた。
シントトロイデンは日本のDMMグループが経営権を持つベルギー1部のクラブチームで、元アビスパ福岡のU-21日本代表DF冨安健洋も所属している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-01656086-gekisaka-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/11(水) 06:28:20.84 _USER9
槙野が帰国からわずか中2日で練習再開 吉田がツイッターでオフについて持論を展開
![20180711-00120877-soccermzw-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/5/c57bc81e-s.jpg)
ロシア・ワールドカップ(W杯)を戦い終えた日本代表は帰国後、来たる新シーズンに向けてそれぞれの時間を過ごしている。守備の要として奮闘したDF吉田麻也は、自身のSNSでバカンスの最中であることを報告していたなか、同日にツイッターを更新。浦和レッズがDF槙野智章の練習合流を伝える投稿を引用する形で、「オフ少なすぎだよー」とJリーグに“異例の懇願”を綴っている。
西野ジャパンはロシアW杯グループリーグ初戦で南米の強豪コロンビアを2-1で破ると、続くセネガル戦も粘りを見せて2-2のドロー。最終戦のポーランド戦こそ0-1で敗れたが、フェアプレーポイントの差で3度目の決勝トーナメント進出を果たした。そして16強ではFIFAランキング3位のベルギーを追い詰めながら、一歩及ばず2-3で惜敗。日本史上初のベスト8入りはならなかったものの、勇敢な戦いぶりは世界から称賛された。
吉田は守備の要として全4試合にフル出場。一方、大会前までCBの相棒を務めていた槙野は後輩のDF昌子源にレギュラーを奪われる形になり、出場はポーランド戦の1試合(90分)のみ。それでも決して腐らず、ピッチ外ではムードメーカーとしてチームを盛り上げた。
西野ジャパンは5日に帰国。吉田はサッカー教室に参加後、バカンスに繰り出したことを自身のSNSで明かしていたが、10日にツイッターを更新。浦和が公式ツイッターで「7/8、ワールドカップ後初めてチーム練習に参加した槙野智章が取材に応じました」と取材対応する槙野の動画をアップした投稿を引用する形で、メッセージを綴った。
「そんな簡単に切り替えられないって」
「Jリーグ組オフ少なすぎだよー。もっと選手の事労ってよー。笑 出てても出てなくてもみんな全てを出し切ってW杯で燃え尽きてるんだから…そんな簡単に切り替えられないって。誰のためにもならないよー。Jリーグさん頼みます」(原文ママ)
槙野はW杯の激闘から帰国してわずか中2日で練習を再開したが、仮に出場時間が短かくても、国の威信を背負って世界と戦うことは消耗度が激しいと吉田は主張。気持ちを切り替えるためにも、ひいては再開後のリーグ戦で良いパフォーマンスを引き出すためにも、心身を休ませる必要があるとJリーグに訴えていた。
フットボールZONE 7/11(水) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00120877-soccermzw-socc
![20180711-00120877-soccermzw-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/5/c57bc81e-s.jpg)
ロシア・ワールドカップ(W杯)を戦い終えた日本代表は帰国後、来たる新シーズンに向けてそれぞれの時間を過ごしている。守備の要として奮闘したDF吉田麻也は、自身のSNSでバカンスの最中であることを報告していたなか、同日にツイッターを更新。浦和レッズがDF槙野智章の練習合流を伝える投稿を引用する形で、「オフ少なすぎだよー」とJリーグに“異例の懇願”を綴っている。
西野ジャパンはロシアW杯グループリーグ初戦で南米の強豪コロンビアを2-1で破ると、続くセネガル戦も粘りを見せて2-2のドロー。最終戦のポーランド戦こそ0-1で敗れたが、フェアプレーポイントの差で3度目の決勝トーナメント進出を果たした。そして16強ではFIFAランキング3位のベルギーを追い詰めながら、一歩及ばず2-3で惜敗。日本史上初のベスト8入りはならなかったものの、勇敢な戦いぶりは世界から称賛された。
吉田は守備の要として全4試合にフル出場。一方、大会前までCBの相棒を務めていた槙野は後輩のDF昌子源にレギュラーを奪われる形になり、出場はポーランド戦の1試合(90分)のみ。それでも決して腐らず、ピッチ外ではムードメーカーとしてチームを盛り上げた。
西野ジャパンは5日に帰国。吉田はサッカー教室に参加後、バカンスに繰り出したことを自身のSNSで明かしていたが、10日にツイッターを更新。浦和が公式ツイッターで「7/8、ワールドカップ後初めてチーム練習に参加した槙野智章が取材に応じました」と取材対応する槙野の動画をアップした投稿を引用する形で、メッセージを綴った。
「そんな簡単に切り替えられないって」
「Jリーグ組オフ少なすぎだよー。もっと選手の事労ってよー。笑 出てても出てなくてもみんな全てを出し切ってW杯で燃え尽きてるんだから…そんな簡単に切り替えられないって。誰のためにもならないよー。Jリーグさん頼みます」(原文ママ)
槙野はW杯の激闘から帰国してわずか中2日で練習を再開したが、仮に出場時間が短かくても、国の威信を背負って世界と戦うことは消耗度が激しいと吉田は主張。気持ちを切り替えるためにも、ひいては再開後のリーグ戦で良いパフォーマンスを引き出すためにも、心身を休ませる必要があるとJリーグに訴えていた。
フットボールZONE 7/11(水) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00120877-soccermzw-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 20:55:05.25 _USER9
8日放送、TBS「S☆1」では、サッカー日本代表からの引退を表明した長谷部誠にインタビュー。ロシア・ワールドカップ(W杯)を最後に代表から引退したキャプテンの責任や重圧を伝えた。
![20160910-00062030-roupeiro-000-8-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/6/b6c886c1-s.jpg)
大会前から代表引退を決めていたという長谷部。「心の支えになっていた」代表だけに「喪失感がとてつもない」としつつ、「やりきったという清々しい気持ちもある」という。
主将就任後は「個人よりもチームにフォーカスすることが断然多くなった」が、そのためには「結局自分のパフォーマンスも上げていかなければ、
ほかの選手からの信頼とか発言力という部分では、求心力もなくなってくる」「それが自分のプレーにも反映される」と明かした。
もちろん、「苦しいことも多々あった」。だが、「後悔だけはしたくないというその一心」で戦ってきた長谷部は「日本代表キャプテンという誇りのほうが常に上回っていた」と振り返る。
それでも、主将の重圧はすさまじい。「最初のころよりも年々背負う物が大きく」なったという長谷部は、「自分の中で無理やりにでも自分自身にプレッシャーをかけていた」ところもあったという。
そんな長谷部が「自分のハイライトとしては大きな試合」と位置付けたのは、初戦でホームにもかかわらず敗れ、厳しいスタートとなった今大会のアジア最終予選のオーストラリア戦。
ケガから復帰したばかりの長谷部が、かつてない重圧に打ち勝って出場権を獲得したホームでの一戦だ。
支えとなったのは、ファンやサポーターからの後押しや仲間との絆。長年ともに戦ってきた本田圭佑とは「価値観がまったく合わなくて、言い合いになったときもある」という。
だが、「志は同じだった」という長谷部は、本田と「同じ時代にサッカーができて幸せ」だったと述べた。
自身の代表引退について話す中で、吉田麻也が涙を流したことについては、「こういうことを言ってくれるというのは、愛情を感じますよね」「このように涙してくれるというのは、本当に心にグッとくるものがあります」と喜んだ。
代表での戦いには区切りをつけたが、「まだまだ選手として高みを目指していきたい」という長谷部は、「あまり先のことを考えても、本当に答えは出ない」とコメント。
今は「目の前の目標一つひとつを全力でやっていくことによって、未来が開けていくのかなという感覚」と明かした。
2018年7月9日 10時0分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/article/detail/14983911/
![20160910-00062030-roupeiro-000-8-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/6/b6c886c1-s.jpg)
大会前から代表引退を決めていたという長谷部。「心の支えになっていた」代表だけに「喪失感がとてつもない」としつつ、「やりきったという清々しい気持ちもある」という。
主将就任後は「個人よりもチームにフォーカスすることが断然多くなった」が、そのためには「結局自分のパフォーマンスも上げていかなければ、
ほかの選手からの信頼とか発言力という部分では、求心力もなくなってくる」「それが自分のプレーにも反映される」と明かした。
もちろん、「苦しいことも多々あった」。だが、「後悔だけはしたくないというその一心」で戦ってきた長谷部は「日本代表キャプテンという誇りのほうが常に上回っていた」と振り返る。
それでも、主将の重圧はすさまじい。「最初のころよりも年々背負う物が大きく」なったという長谷部は、「自分の中で無理やりにでも自分自身にプレッシャーをかけていた」ところもあったという。
そんな長谷部が「自分のハイライトとしては大きな試合」と位置付けたのは、初戦でホームにもかかわらず敗れ、厳しいスタートとなった今大会のアジア最終予選のオーストラリア戦。
ケガから復帰したばかりの長谷部が、かつてない重圧に打ち勝って出場権を獲得したホームでの一戦だ。
支えとなったのは、ファンやサポーターからの後押しや仲間との絆。長年ともに戦ってきた本田圭佑とは「価値観がまったく合わなくて、言い合いになったときもある」という。
だが、「志は同じだった」という長谷部は、本田と「同じ時代にサッカーができて幸せ」だったと述べた。
自身の代表引退について話す中で、吉田麻也が涙を流したことについては、「こういうことを言ってくれるというのは、愛情を感じますよね」「このように涙してくれるというのは、本当に心にグッとくるものがあります」と喜んだ。
代表での戦いには区切りをつけたが、「まだまだ選手として高みを目指していきたい」という長谷部は、「あまり先のことを考えても、本当に答えは出ない」とコメント。
今は「目の前の目標一つひとつを全力でやっていくことによって、未来が開けていくのかなという感覚」と明かした。
2018年7月9日 10時0分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/article/detail/14983911/
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:55:58.30 _USER9
![20180708-00120297-soccermzw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/3/83565c06-s.jpg)
日本代表MF香川真司は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でチームがベスト16進出を果たす立役者の一人となった。勢いそのままに、所属するドルトムントでの活躍にも期待は膨らむが、新シーズンは茨の道が待ち受けているのかもしれない。
ドルトムントはルシアン・ファブレ新監督を迎え、新体制で2018-19シーズンに臨む。しかし、ブンデスリーガ公式サイトが予想した来季の予想スタメンに、香川の名前がないのだ。
ファブレ監督は昨季まで指揮していたフランス1部のニースで、4-3-3を採用。記事でも、同様のシステムを想定しているが、香川の主戦場となるインサイドハーフには、新加入のデンマーク代表MFトーマス・ディレイニーとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが入っている。
また、ファブレ監督はボルシアMG時代には4-4-1-1を導入していたが、横並びする中盤は、左からFWジェイドン・サンチョ、ディレイニー、MFマフムード・ダフード、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチとなっており、ここでも香川はスタメンではない。
記事では、ファブレ監督はボルシアMG時代に下部組織の有望株だったダフードを高く評価していたと伝えており、22歳のドイツ人MFを中心に据えてチーム編成を行うことを推測している。
戦術家としても知られるファブレ監督だけに、サッカーIQの高い香川を重宝する可能性もあるが、ブンデスリーガ公式サイトはベンチスタートと考えているようだ。
7/8(日) 18:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00120297-soccermzw-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:13:25.11 _USER9
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表GK川島永嗣(35)=メッス=が、8日放送のテレビ朝日系「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」(日曜深夜0・05)にVTR出演。2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たした今大会を振り返った。
ロシア大会で一番悔やまれるシーンを問われると、1次リーグ第2戦セネガル戦で奪われた先制点を挙げた。パンチングミスで批判にさらされたが、「何してるんだ自分はと思った。チームに貢献できないもどかしさを感じた」と反省した。
GKというポジションについては、「常にミスと隣り合わせだが、素晴らしいプレーも常に隣り合わせ。隣り合わせのところを取りにいかなければ、ゴールをとめられる可能性は上がらない。ミスをしてはいけないが、そのリスクを取りにいかなければいけない葛藤がある」と話した。
7/9(月) 0:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000501-sanspo-socc
写真

ロシア大会で一番悔やまれるシーンを問われると、1次リーグ第2戦セネガル戦で奪われた先制点を挙げた。パンチングミスで批判にさらされたが、「何してるんだ自分はと思った。チームに貢献できないもどかしさを感じた」と反省した。
GKというポジションについては、「常にミスと隣り合わせだが、素晴らしいプレーも常に隣り合わせ。隣り合わせのところを取りにいかなければ、ゴールをとめられる可能性は上がらない。ミスをしてはいけないが、そのリスクを取りにいかなければいけない葛藤がある」と話した。
7/9(月) 0:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000501-sanspo-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/08(日) 11:20:22.54 _USER9
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのベルギー対日本の試合の後、DF長友佑都にメールを送ったようだ。長友がツイッターでその内容を明かしている。
![adachi-130604_1710_aaaa[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/b/cb5e2a15.jpg)
日本代表は2日、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。接戦の末2-3で敗れベスト16敗退となった。そして8日、長友は自身のツイッターを更新。「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」と投稿した。
メールには「君たちの監督だったことを誇りに思う」と書かれていたと明かすと、長友は「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と付け加えている。
ザッケローニ氏は2010年から2014年まで日本代表監督を務め、アジアカップ優勝などの成績を残した。しかし、2014年のブラジルワールドカップではグループステージ敗退に終わっている。なお、現在はUAE代表監督を務めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00790753-soccerk-socc
![adachi-130604_1710_aaaa[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/b/cb5e2a15.jpg)
日本代表は2日、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。接戦の末2-3で敗れベスト16敗退となった。そして8日、長友は自身のツイッターを更新。「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」と投稿した。
メールには「君たちの監督だったことを誇りに思う」と書かれていたと明かすと、長友は「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と付け加えている。
ザッケローニ氏は2010年から2014年まで日本代表監督を務め、アジアカップ優勝などの成績を残した。しかし、2014年のブラジルワールドカップではグループステージ敗退に終わっている。なお、現在はUAE代表監督を務めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00790753-soccerk-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/08(日) 11:39:37.72 _USER9
ロナウドやメッシ、イニエスタらと並び、“理想の11人”に名を連ねる
ロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いは準々決勝に突入。今大会はベスト16で2010年南アフリカ大会優勝のスペイン、
天才FWリオネル・メッシ擁するアルゼンチン、2016年欧州選手権王者のポルトガルが姿を消した。
海外メディアはベスト8に進めなかったチームからクラック(名手)のベストイレブンを選出。
メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらと並び、日本代表MF香川真司が名を連ねた。
「彼らはすでに去った。これほどのタレントがもういない。ロシアW杯にはまだ多くの才能が残っているが…常に彼らのような名手を恋しくなるだろう」
こうツイッターでメッセージを綴ったのは、衛星放送「FOXスポーツ」メキシコ版だ。
同局は投稿で「ベスト8に進めなかったクラックの理想的ベストイレブン」と題した布陣図を公開。決勝トーナメント1回戦で姿を消した名手のなかから、ベストの11人を選出している。
フォーメーションは3-4-3で、守護神はブラジル戦でも好セーブを連発したメキシコのGKギジェルモ・オチョア。
最終ラインは右からコロンビアのDFサンティアゴ・アリアス、スペインのDFセルヒオ・ラモス、アルゼンチンのDFニコラス・オタメンディが並んだ。
中盤はデンマークMFクリスティアン・エリクセンとスペインMFセルヒオ・ブスケッツが中央でコンビを形成。
サイドにJ1ヴィッセル神戸への加入が決まっているスペインMFアンドレス・イニエスタと香川が配置された。
香川は今大会、ライバルのMF本田圭佑を抑えてトップ下のレギュラーに君臨。グループリーグ初戦のコロンビア戦では先制PKを決め、
決勝トーナメント1回戦ではベルギーの激しいプレッシャーにもほとんどボールを失わず、卓越したテクニックで懸命にゲームメークした。
3トップはメッシとロナウドの二大巨頭に加え、センターフォワードにコロンビアFWラダメル・ファルカオが入った。
世界のスター選手が揃うなかでの香川の選出は、世界的な評価を高めたという意味で価値があるものと言えるだろう。
7/7(土) 20:40配信 Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00120074-soccermzw-socc
写真

ロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いは準々決勝に突入。今大会はベスト16で2010年南アフリカ大会優勝のスペイン、
天才FWリオネル・メッシ擁するアルゼンチン、2016年欧州選手権王者のポルトガルが姿を消した。
海外メディアはベスト8に進めなかったチームからクラック(名手)のベストイレブンを選出。
メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらと並び、日本代表MF香川真司が名を連ねた。
「彼らはすでに去った。これほどのタレントがもういない。ロシアW杯にはまだ多くの才能が残っているが…常に彼らのような名手を恋しくなるだろう」
こうツイッターでメッセージを綴ったのは、衛星放送「FOXスポーツ」メキシコ版だ。
同局は投稿で「ベスト8に進めなかったクラックの理想的ベストイレブン」と題した布陣図を公開。決勝トーナメント1回戦で姿を消した名手のなかから、ベストの11人を選出している。
フォーメーションは3-4-3で、守護神はブラジル戦でも好セーブを連発したメキシコのGKギジェルモ・オチョア。
最終ラインは右からコロンビアのDFサンティアゴ・アリアス、スペインのDFセルヒオ・ラモス、アルゼンチンのDFニコラス・オタメンディが並んだ。
中盤はデンマークMFクリスティアン・エリクセンとスペインMFセルヒオ・ブスケッツが中央でコンビを形成。
サイドにJ1ヴィッセル神戸への加入が決まっているスペインMFアンドレス・イニエスタと香川が配置された。
香川は今大会、ライバルのMF本田圭佑を抑えてトップ下のレギュラーに君臨。グループリーグ初戦のコロンビア戦では先制PKを決め、
決勝トーナメント1回戦ではベルギーの激しいプレッシャーにもほとんどボールを失わず、卓越したテクニックで懸命にゲームメークした。
3トップはメッシとロナウドの二大巨頭に加え、センターフォワードにコロンビアFWラダメル・ファルカオが入った。
世界のスター選手が揃うなかでの香川の選出は、世界的な評価を高めたという意味で価値があるものと言えるだろう。
7/7(土) 20:40配信 Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00120074-soccermzw-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/07(土) 22:58:33.36 _USER9
ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、7日に行われたテストマッチに出場し、実戦復帰を果たした。
昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされていた宮市は、4月末にはザンクト・パウリ2軍の4部リーグでの試合に出場。公式戦復帰となるはずのこの一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、前十字じん帯を再び断裂した可能性が高いと見られていた。
しかし、その後日本に帰国した同選手だが、5月の末には自身のインスタグラムで「日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習も再開している。
そして、ザンクト・パウリはそんな宮市を7日に行われた4部フレンスブルク戦、8日に臨むブレンビー戦に向けた遠征メンバーに招集。その1戦目に後半開始から出場し、6-1での大勝を収めるなか1アシストを記録した。
ドイツメディア『リーガ2』は、宮市はこの試合で「彼特有の強みを見せた」とそのプレーを評価。「マルクス・カウチンスキ監督は攻撃陣における新たなオプションが与えられることを喜んでいるだろう」と伝え、「日本人選手のドリブル能力とスピードはザンクト・パウリに必要」と宮市に対する期待をうかがわせている。
7/7(土) 22:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000031-goal-socc
写真

昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされていた宮市は、4月末にはザンクト・パウリ2軍の4部リーグでの試合に出場。公式戦復帰となるはずのこの一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、前十字じん帯を再び断裂した可能性が高いと見られていた。
しかし、その後日本に帰国した同選手だが、5月の末には自身のインスタグラムで「日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習も再開している。
そして、ザンクト・パウリはそんな宮市を7日に行われた4部フレンスブルク戦、8日に臨むブレンビー戦に向けた遠征メンバーに招集。その1戦目に後半開始から出場し、6-1での大勝を収めるなか1アシストを記録した。
ドイツメディア『リーガ2』は、宮市はこの試合で「彼特有の強みを見せた」とそのプレーを評価。「マルクス・カウチンスキ監督は攻撃陣における新たなオプションが与えられることを喜んでいるだろう」と伝え、「日本人選手のドリブル能力とスピードはザンクト・パウリに必要」と宮市に対する期待をうかがわせている。
7/7(土) 22:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000031-goal-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 23:49:53.35 _USER9
●マンU退団により英国で忘れ去られていた男がロシアW杯の活躍で再評価
日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、FIFAランキング3位のベルギー代表と壮絶な打ち合いを演じた。
後半アディショナルタイムの被弾で悔しい逆転負けを喫したものの、堂々たる戦いぶりは世界各国から称賛された。そのなかで、フットボールの母国イングランドで評価を高めているのが、トップ下に君臨したMF香川真司だ。W杯2大会連続で10番を背負った男は、ロシアW杯で1得点1アシストを記録し、強豪アーセナルのサポーターが獲得を求める大合唱を挙げている。
「アーセナルファンの人々は、日本代表の活躍でカガワがエミレーツにフィットすると考えている」と報じたのは、英メディア「フットボールファンキャスト」だった。エミレーツとは本拠地エミレーツ・スタジアムのこと。つまりアーセナルだ。
香川は偉大なサー・アレックス・ファーガソン元監督に請われて、2012年6月にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。
記事では、「シンジ・カガワはアーセナルのファンにもよく知られている。マンチェスター・ユナイテッドに2012年から14年まで2年間過ごしたことで」と触れている。アーセナルサポーターの間でもユナイテッド最後のリーグ優勝に貢献した男の認知度は高いという。
ファンが香川獲得を大合唱「自分ならアーセナルに連れて行く」
しかし、ドルトムントに復帰後、イングランドでその名は徐々に忘れられていったようだ。
「イングランドではカガワが忘れられた男になったと言っても過言ではないだろう。月曜日の夜、W杯ベスト16で日本のために優秀なパフォーマンスを見せるまで」
記事でこう評価しているように、香川は決勝トーナメント1回戦のベルギー戦でトリッキーなヒールパスや急所を突くようなスルーパスに加え、後半7分には華麗なキープからMF乾貴士のゴールを演出した。このプレーメーカーぶりがアーセナルサポーターの心を鷲掴みにし、ツイッター上では香川に熱烈なラブコールを送っている。
「アーセナルよ、我々はドルトムントを急襲しているが、カガワも獲得できないだろうか?」
「アーセナル、今、カガワと契約するんだ」
「カガワはあまりに良すぎる。自分ならアーセナルに連れて行く」
「スヴェン・ミスリンタットがアーセナルでカガワを求めるなら、問題なし。彼はこの夜、凄まじいほどに輝いていた」
「シンジ・カガワを獲得で、メスト・エジル放出」
「移籍したウィルシャーの代わりに、アーセナルは次にカガワを獲得するのはどうだろうか?」
「カガワは優秀だ」
つづく
ZONE 7/6(金) 19:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00119783-soccermzw-socc
写真

日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、FIFAランキング3位のベルギー代表と壮絶な打ち合いを演じた。
後半アディショナルタイムの被弾で悔しい逆転負けを喫したものの、堂々たる戦いぶりは世界各国から称賛された。そのなかで、フットボールの母国イングランドで評価を高めているのが、トップ下に君臨したMF香川真司だ。W杯2大会連続で10番を背負った男は、ロシアW杯で1得点1アシストを記録し、強豪アーセナルのサポーターが獲得を求める大合唱を挙げている。
「アーセナルファンの人々は、日本代表の活躍でカガワがエミレーツにフィットすると考えている」と報じたのは、英メディア「フットボールファンキャスト」だった。エミレーツとは本拠地エミレーツ・スタジアムのこと。つまりアーセナルだ。
香川は偉大なサー・アレックス・ファーガソン元監督に請われて、2012年6月にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。
記事では、「シンジ・カガワはアーセナルのファンにもよく知られている。マンチェスター・ユナイテッドに2012年から14年まで2年間過ごしたことで」と触れている。アーセナルサポーターの間でもユナイテッド最後のリーグ優勝に貢献した男の認知度は高いという。
ファンが香川獲得を大合唱「自分ならアーセナルに連れて行く」
しかし、ドルトムントに復帰後、イングランドでその名は徐々に忘れられていったようだ。
「イングランドではカガワが忘れられた男になったと言っても過言ではないだろう。月曜日の夜、W杯ベスト16で日本のために優秀なパフォーマンスを見せるまで」
記事でこう評価しているように、香川は決勝トーナメント1回戦のベルギー戦でトリッキーなヒールパスや急所を突くようなスルーパスに加え、後半7分には華麗なキープからMF乾貴士のゴールを演出した。このプレーメーカーぶりがアーセナルサポーターの心を鷲掴みにし、ツイッター上では香川に熱烈なラブコールを送っている。
「アーセナルよ、我々はドルトムントを急襲しているが、カガワも獲得できないだろうか?」
「アーセナル、今、カガワと契約するんだ」
「カガワはあまりに良すぎる。自分ならアーセナルに連れて行く」
「スヴェン・ミスリンタットがアーセナルでカガワを求めるなら、問題なし。彼はこの夜、凄まじいほどに輝いていた」
「シンジ・カガワを獲得で、メスト・エジル放出」
「移籍したウィルシャーの代わりに、アーセナルは次にカガワを獲得するのはどうだろうか?」
「カガワは優秀だ」
つづく
ZONE 7/6(金) 19:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00119783-soccermzw-socc
写真

続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/07(土) 07:18:11.54 _USER9
7/7(土) 7:00配信
![41295_ext_04_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/1/e1127f67-s.jpg)
スペイン1部、ベティスがW杯ロシア大会で2ゴールを挙げたMF乾貴士(30)の入団会見を12日に東京・港区のスペイン大使館で開くことが6日までに明らかになった。
「W杯での輝かしい活躍から凱旋(がいせん)し、挑戦を始める」
クラブの公式HPが伝えた。ベティスはバルセロナやレアル・マドリードなど世界屈指のチームを敵に回す中、1度のリーグ優勝に2度のスペイン国王杯制覇を誇る。創設110年を超え、「乾が歴史あるクラブの一員になる」(HP)と大歓迎。クラブによると国外で行う初の入団会見といい、期待の高さがうかがえる。
乾は昨年4月にスペイン国王フェリペ6世夫妻が来日した際、安倍首相夫妻が主催した夕食会に出席した。日本の顔として認知されるドリブラーが、VIP待遇で迎え入れられる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000020-sanspo-socc
![41295_ext_04_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/1/e1127f67-s.jpg)
スペイン1部、ベティスがW杯ロシア大会で2ゴールを挙げたMF乾貴士(30)の入団会見を12日に東京・港区のスペイン大使館で開くことが6日までに明らかになった。
「W杯での輝かしい活躍から凱旋(がいせん)し、挑戦を始める」
クラブの公式HPが伝えた。ベティスはバルセロナやレアル・マドリードなど世界屈指のチームを敵に回す中、1度のリーグ優勝に2度のスペイン国王杯制覇を誇る。創設110年を超え、「乾が歴史あるクラブの一員になる」(HP)と大歓迎。クラブによると国外で行う初の入団会見といい、期待の高さがうかがえる。
乾は昨年4月にスペイン国王フェリペ6世夫妻が来日した際、安倍首相夫妻が主催した夕食会に出席した。日本の顔として認知されるドリブラーが、VIP待遇で迎え入れられる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000020-sanspo-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 16:24:03.74 _USER9
ベルギー戦で華麗な先制ゴールを奪取 メッシやクアドラードらと肩を並べる
![20180706-00119713-soccermzw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/3/23b53a31-s.jpg)
ロシア・ワールドカップ(W杯)は、決勝トーナメント1回戦で優勝候補のスペインやポルトガルが敗退するなど波乱が起きている。日本代表はFIFAランキング3位のベルギーを追い詰めるも、2-3と逆転負けを喫して史上初のベスト8入りを逃した。英サッカーデータサイト「Whoscored.com」では決勝トーナメント1回戦の採点を基準とし、敗退国を対象にしたベストイレブンを選出。日本からは1得点のMF原口元気が名を連ねた。
同サイト独自の採点で、ベルギーから右足の正確なシュートで先制ゴールを決めた原口が「7.77」の高評価を獲得。一時2-0のリードを奪う日本の攻撃を牽引した存在と評価されている。特筆すべきスタッツとしては1ゴールのほか、攻撃面ではキーパス1本とドリブル成功1回を記録。タックル成功2回、インターセプション1回という守備での貢献も光った。
その他10人の顔ぶれも実に豪華なメンバーが揃っている。「7.91」の評価を受けたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも選ばれ、グループリーグでは日本とも対戦したコロンビア代表からはDFながら決勝トーナメント1回戦のイングランド戦を含む大会3ゴールを決めたDFジェリー・ミナとMFフアン・クアドラードの2選手が名を連ねた。
開催国ロシアにPKで敗れたスペインと、同じくPK戦の末にクロアチアに競り負けたデンマークから最多タイの3選手が選ばれた。
原口元気、英データサイト「16強敗退国ベスト11」選出 香川や乾を抑え日本人で唯一
「Whoscored.com」によるベスト16敗退チームのベストイレブンは以下の通り(国籍/同サイトの採点)。
GK
カスパー・シュマイケル(デンマーク/8.47)
DF
ヘンリク・ダルスゴー(デンマーク/7.32)
ジェリー・ミナ(コロンビア/8.32)
セルヒオ・ラモス(スペイン/7.56)
ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル/8.15)
MF
原口元気(日本/7.77)
トーマス・ディレイニー(デンマーク/7.79)
コケ(スペイン/7.29)
イスコ(スペイン/8.50)
FW
フアン・クアドラード(コロンビア/8.05)
リオネル・メッシ(アルゼンチン/7.91)
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00119489-soccermzw-socc
![20180706-00119713-soccermzw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/3/23b53a31-s.jpg)
ロシア・ワールドカップ(W杯)は、決勝トーナメント1回戦で優勝候補のスペインやポルトガルが敗退するなど波乱が起きている。日本代表はFIFAランキング3位のベルギーを追い詰めるも、2-3と逆転負けを喫して史上初のベスト8入りを逃した。英サッカーデータサイト「Whoscored.com」では決勝トーナメント1回戦の採点を基準とし、敗退国を対象にしたベストイレブンを選出。日本からは1得点のMF原口元気が名を連ねた。
同サイト独自の採点で、ベルギーから右足の正確なシュートで先制ゴールを決めた原口が「7.77」の高評価を獲得。一時2-0のリードを奪う日本の攻撃を牽引した存在と評価されている。特筆すべきスタッツとしては1ゴールのほか、攻撃面ではキーパス1本とドリブル成功1回を記録。タックル成功2回、インターセプション1回という守備での貢献も光った。
その他10人の顔ぶれも実に豪華なメンバーが揃っている。「7.91」の評価を受けたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも選ばれ、グループリーグでは日本とも対戦したコロンビア代表からはDFながら決勝トーナメント1回戦のイングランド戦を含む大会3ゴールを決めたDFジェリー・ミナとMFフアン・クアドラードの2選手が名を連ねた。
開催国ロシアにPKで敗れたスペインと、同じくPK戦の末にクロアチアに競り負けたデンマークから最多タイの3選手が選ばれた。
原口元気、英データサイト「16強敗退国ベスト11」選出 香川や乾を抑え日本人で唯一
「Whoscored.com」によるベスト16敗退チームのベストイレブンは以下の通り(国籍/同サイトの採点)。
GK
カスパー・シュマイケル(デンマーク/8.47)
DF
ヘンリク・ダルスゴー(デンマーク/7.32)
ジェリー・ミナ(コロンビア/8.32)
セルヒオ・ラモス(スペイン/7.56)
ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル/8.15)
MF
原口元気(日本/7.77)
トーマス・ディレイニー(デンマーク/7.79)
コケ(スペイン/7.29)
イスコ(スペイン/8.50)
FW
フアン・クアドラード(コロンビア/8.05)
リオネル・メッシ(アルゼンチン/7.91)
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00119489-soccermzw-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 13:00:40.28 _USER9
![20180706-00119619-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/e/8e4b6c45-s.jpg)
リーガ公式サイトがアンケート実施 名立たるスター選手が集うなかで上位ランクイン
日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)で3度目のベスト16で大会を終えた。西野ジャパンにおいて世界的評価を上げた代表格がMF乾貴士だ。今大会で2ゴールを挙げた活躍ぶりには、在籍するリーガ・エスパニョーラ公式サイトでのアンケートでも世界のビッグネームに負けず劣
今回のW杯に出場している32カ国、全736人のうち、リーガ在籍選手は全体の10%を超える81選手を数えている。世界最高峰のリーグである証左である一方で、同サイトでは「ロシアW杯でベストのプレーを見せているリーガ在籍選手」をアンケートとして実施している。
1位はグループリーグ初戦スペイン戦で驚愕のハットトリックを叩き込んだポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/得票率25%)だ。2位は苦しみながらもナイジェリア戦でのゴールでアルゼンチンを救ったFWリオネル・メッシ(バルセロナ/得票率12%)、3位はスイス戦でのスーパーミドルなど、ブラジルの破壊力抜群の攻撃を支えるMFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/得票率7%)ら強豪国の選手が名を連ねる。
その中に“アウトサイダー”として見られていた日本から、乾が得票率3%の7位でランクインしている。グループリーグ第2戦セネガル戦で見せた絶妙のコントロールショット、そして決勝トーナメント1回戦ベルギー戦での無回転ミドルの2ゴールは、スペインの地でも鮮烈な印象を与えたことがよく分かる。
W杯でのセクシーなプレーでスペインでもビッグネームへ
乾は3シーズンにわたってプレーしたエイバルを離れ、新シーズンはリーガ屈指の名門であるベティスへの加入が決まっている。得票率は5位以下は混戦となっていることもあり、ロシアの地で見せた“セクシー”なプレーぶりによって、ビッグネームへの道を歩みつつあるのかもしれない。
リーガ・エスパニョーラ公式サイトが掲載した「W杯でのリーガ在籍ベスト選手」のランキングは以下の通り(6日午前中時点)。
1位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード/得票率25%)
2位 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ/得票率12%)
3位 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル/バルセロナ/得票率7%)
4位 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリード/得票率6%)
5位 アントワーヌ・グリーズマン(フランス/アトレチコ・マドリード/得票率5%)
6位 イスコ(スペイン/レアル・マドリード/得票率4%)
7位 乾 貴士(日本/ベティス/得票率3%)
8位 ナチョ・フェルナンデス(スペイン/レアル・マドリード/得票率3%)
9位 ホセ・ヒメネス(ウルグアイ/アトレチコ・マドリード/得票率3%)
10位 イバン・ラキティッチ(クロアチア/バルセロナ/得票率3%)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00119619-soccermzw-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 10:10:56.45
![20180703-00010023-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/b/4b0b2571-s.jpg)
1位はメキシコ代表のGKギジェルモ・オチョア。
セーブ数は全選手の中でダントツの25回。
2位はデンマーク代表のGKカスパー・シュマイケルでセーブ数は17回となっている。
そして3位に日本代表のGK川島永嗣が入った。
パンチングミスなどが目立ったことで多くの批判を受けている川島だが、データによれば14回もセーブしていたことになる。
相手と1対1の状況で失点を防いだ場面もあり、ベスト16入りに貢献した選手の一人と言えるだろう。
4位はロシア代表のGKイーゴル・アキンフェフで13回。
5位はスイス代表のGKヤン・ゾマーと韓国代表のGKチョ・ヒョヌで共に12回セーブしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00280151-footballc-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 22:25:43.81 _USER9
7/5(木) 22:19配信
「俺は認めてたよ」…本田が香川と2ショット写真で関係悪化一蹴、ファン「泣きそう」
![DhV8MBCVQAAuCEL[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/8/78bf5148-s.jpg)
日本代表MF本田圭佑(32)が5日にツイッター(@kskgroup2017)を更新し、同MF香川真司(29)との2ショット写真を掲載した。
「シンジ、メディアには関係悪化されるような書かれ方を沢山したけど、俺はずっとお前を認めてたよ。」
この投稿がされると、瞬く間に多くの反応がみられ、「本田さんやめないで!!!!もう一度代表のユニフォーム着ている姿がみたいな!」「ほんま、泣きそうなってきた。まじでええ写真。関係が良い証拠やな。」といった返信がされている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-01655968-gekisaka-socc
「俺は認めてたよ」…本田が香川と2ショット写真で関係悪化一蹴、ファン「泣きそう」
![DhV8MBCVQAAuCEL[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/8/78bf5148-s.jpg)
日本代表MF本田圭佑(32)が5日にツイッター(@kskgroup2017)を更新し、同MF香川真司(29)との2ショット写真を掲載した。
「シンジ、メディアには関係悪化されるような書かれ方を沢山したけど、俺はずっとお前を認めてたよ。」
この投稿がされると、瞬く間に多くの反応がみられ、「本田さんやめないで!!!!もう一度代表のユニフォーム着ている姿がみたいな!」「ほんま、泣きそうなってきた。まじでええ写真。関係が良い証拠やな。」といった返信がされている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-01655968-gekisaka-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 20:31:02.48 _USER9
サッカーW杯で2大会ぶりに16強入りした日本代表が5日、帰国した。
6月2日の出発時に見送ったファンは約150人と寂しい光景だったのが一転、約1000人が成田空港に駆けつけ、熱狂的な出迎えになった。
![20180704-00119088-soccermzw-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bba6c8f4-s.jpg)
2日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3の逆転負けを喫した後、MF本田圭佑(32)、MF長谷部誠主将(34)は代表引退を表明。
一方、DF長友佑都(31)、MF香川真司(29)は夢を追いかけて“残留”の構えだ。
今後、代表メンバーの世代交代に拍車がかかる。
そんななかで、長友はきっぱり「日本代表はやっぱりすごいところ。呼んでもらってナンボ。呼ばれれば、どこにでもいきます」と2年後の東京五輪のオーバーエイジ(OA)枠にも「立候補」した。
23歳以下(U-23)の五輪代表では、最大3人までのOA枠が認められている。
同制度スタートの1996年アトランタ五輪で西野朗監督(63)はそれを使わず、中田英寿、前園真聖らU-23メンバーでブラジル撃破の「マイアミの奇跡」を起こしたが、グループリーグ敗退。
本田、香川、長友らがそろった2008年北京五輪もOA枠招集はなく、1勝もできずに終わった。
他の4大会はOA枠を使い、2000年シドニー五輪ではベスト8、DF吉田麻也(29)が起用された2014年ロンドン五輪は見事に4強入りを果たし、メダルへあと1歩まで迫っている
(吉田は準々決勝のエジプト戦でゴールを決めた)。
W杯の次は、自国開催の五輪。メダル獲得が“至上命題”になる。
東京五輪を指揮するU-21の森保一監督(49=A代表コーチ)は「選手にはOA枠も含めての代表争いと伝えています」と活用の考えを示している。
オランダで開花したMF堂安律(20)ら「東京五輪世代」との融合を考えれば、長友なら世代の差も問題なく埋めてくれそうだ。
3度目のロシアW杯は、開幕2カ月前に監督交代という緊急事態もあって、本田とともにメンバーを鼓舞。
劇的な金髪姿で「スーパーサイヤ人になるつもりだった」と笑いを誘い、「炎上隊長」としてSNSで情報発信を続けてムードメーカー役を務めた。
もちろんゲームでは左サイドを駆け上がり、抜群の運動量で攻守に貢献。
この日の帰国会見で、西野監督は1次リーグ突破後のミーティングで「ある小さな選手」が1勝もできずに敗退した2014年ブラジルW杯の悔しさ、世界に追いつく姿勢を感極まりながら伝えてくれたエピソードを明かし、
今後の日本サッカーへの「金言」と評した。それは4年前に号泣していた長友の言葉だっただろう。ピッチ内外での奮闘ぶり、人間的にも評価は高い。
協会関係者によると、既に五輪OA枠の人選は進められており、長友、香川ら今回のW杯代表もリストアップされている。
地元開催でメダルを手にするには、補強的な意味合い以上に、「日本の顔」として若いメンバーの精神的支柱になれるトップ選手の起用を検討するという。
2016年リオ五輪で開催国ブラジルは、なりふり構わず「至宝」のFWネイマール(26)をOA枠で選び、初の五輪金メダルを勝ち取った。
国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、五輪にはW杯のような所属クラブの派遣義務がないため、早い段階からの交渉が必要になる。
W杯では堂安ら若手の起用が見送られたこともあり、長友らベテラン組なら東京五輪へのつなぎ役としても適任。ロシアでの激戦、悔しさもしっかり伝えてくれそうだ。
あの熱狂は、東京へ引き継がれる。
この日の帰国会見で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は西野監督の労をねぎらうとともに、契約は今月いっぱいまでで「後任は白紙」と説明した。
スポーツ紙では、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン氏(53)の名前を報じているが、日本人監督の起用案も根強い。
リオ五輪を指揮したA代表の手倉森誠コーチ(50)とともに、東京五輪の代表が4年後のカタールW杯メンバーに入っていくのを考慮して森保監督の兼任を推す声も。
W杯と五輪の連動性は強まり、OA枠もますます重要視されそうだ。
2018/07/05
テレ朝ポスト
http://post.tv-asahi.co.jp/post-52509/
6月2日の出発時に見送ったファンは約150人と寂しい光景だったのが一転、約1000人が成田空港に駆けつけ、熱狂的な出迎えになった。
![20180704-00119088-soccermzw-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bba6c8f4-s.jpg)
2日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3の逆転負けを喫した後、MF本田圭佑(32)、MF長谷部誠主将(34)は代表引退を表明。
一方、DF長友佑都(31)、MF香川真司(29)は夢を追いかけて“残留”の構えだ。
今後、代表メンバーの世代交代に拍車がかかる。
そんななかで、長友はきっぱり「日本代表はやっぱりすごいところ。呼んでもらってナンボ。呼ばれれば、どこにでもいきます」と2年後の東京五輪のオーバーエイジ(OA)枠にも「立候補」した。
23歳以下(U-23)の五輪代表では、最大3人までのOA枠が認められている。
同制度スタートの1996年アトランタ五輪で西野朗監督(63)はそれを使わず、中田英寿、前園真聖らU-23メンバーでブラジル撃破の「マイアミの奇跡」を起こしたが、グループリーグ敗退。
本田、香川、長友らがそろった2008年北京五輪もOA枠招集はなく、1勝もできずに終わった。
他の4大会はOA枠を使い、2000年シドニー五輪ではベスト8、DF吉田麻也(29)が起用された2014年ロンドン五輪は見事に4強入りを果たし、メダルへあと1歩まで迫っている
(吉田は準々決勝のエジプト戦でゴールを決めた)。
W杯の次は、自国開催の五輪。メダル獲得が“至上命題”になる。
東京五輪を指揮するU-21の森保一監督(49=A代表コーチ)は「選手にはOA枠も含めての代表争いと伝えています」と活用の考えを示している。
オランダで開花したMF堂安律(20)ら「東京五輪世代」との融合を考えれば、長友なら世代の差も問題なく埋めてくれそうだ。
3度目のロシアW杯は、開幕2カ月前に監督交代という緊急事態もあって、本田とともにメンバーを鼓舞。
劇的な金髪姿で「スーパーサイヤ人になるつもりだった」と笑いを誘い、「炎上隊長」としてSNSで情報発信を続けてムードメーカー役を務めた。
もちろんゲームでは左サイドを駆け上がり、抜群の運動量で攻守に貢献。
この日の帰国会見で、西野監督は1次リーグ突破後のミーティングで「ある小さな選手」が1勝もできずに敗退した2014年ブラジルW杯の悔しさ、世界に追いつく姿勢を感極まりながら伝えてくれたエピソードを明かし、
今後の日本サッカーへの「金言」と評した。それは4年前に号泣していた長友の言葉だっただろう。ピッチ内外での奮闘ぶり、人間的にも評価は高い。
協会関係者によると、既に五輪OA枠の人選は進められており、長友、香川ら今回のW杯代表もリストアップされている。
地元開催でメダルを手にするには、補強的な意味合い以上に、「日本の顔」として若いメンバーの精神的支柱になれるトップ選手の起用を検討するという。
2016年リオ五輪で開催国ブラジルは、なりふり構わず「至宝」のFWネイマール(26)をOA枠で選び、初の五輪金メダルを勝ち取った。
国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、五輪にはW杯のような所属クラブの派遣義務がないため、早い段階からの交渉が必要になる。
W杯では堂安ら若手の起用が見送られたこともあり、長友らベテラン組なら東京五輪へのつなぎ役としても適任。ロシアでの激戦、悔しさもしっかり伝えてくれそうだ。
あの熱狂は、東京へ引き継がれる。
この日の帰国会見で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は西野監督の労をねぎらうとともに、契約は今月いっぱいまでで「後任は白紙」と説明した。
スポーツ紙では、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン氏(53)の名前を報じているが、日本人監督の起用案も根強い。
リオ五輪を指揮したA代表の手倉森誠コーチ(50)とともに、東京五輪の代表が4年後のカタールW杯メンバーに入っていくのを考慮して森保監督の兼任を推す声も。
W杯と五輪の連動性は強まり、OA枠もますます重要視されそうだ。
2018/07/05
テレ朝ポスト
http://post.tv-asahi.co.jp/post-52509/
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 15:41:46.90 _USER9
![20180705-00043496-sdigestw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/8/38c70004-s.jpg)
MF柴崎にとって初めてのW杯が終わった。全4試合に先発出場。ボランチで司令塔の役割を担い、1次リーグ突破の喜びを知った。積み重ねてきたことが「今の自分につながっている」と確信を得たプレーもある。最後はFIFAランク3位のベルギーに世界の強さを思い知らされた。今、去来する思い。それはW杯レベルの試合を「日常」にすることだった。
「目標や責任感が体にまとわりついている。自分にとっての日本代表の考え方、とらえ方は変わってきている。今、考えているのはCLに出ることですね。レベル的にはW杯と同等、もしくはそれ以上の大会。そういうところに身を投じる。チャレンジすることが大事かな。チャレンジができるチャンスがあるのであれば、ぜひやりたい」
移籍を視野に入れる。現在はスペイン1部ヘタフェに所属するが、今季は8位に終わった。上位にはRマドリード、バルセロナなど世界的クラブがひしめき、4位以上に与えられるCL出場権獲得は遠い。ヘタフェとは2021年夏まで契約を残すが、スペイン紙「マルカ」によるとヘタフェ側は売却交渉に応じる構え。来季のCL出場権を持つドイツ1部ドルトムントに加え、イタリア1部ACミランが獲得に興味を示していると報じられる中で「国のこだわりはないですね」とスペインに執着せず、進路を探す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000000-sph-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 13:30:54.48 _USER9
2018年07月05日 05:30
日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い
![20180705-00000024-spnannex-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/1/415a4ee1-s.jpg)
W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。
ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。
「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」
後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。
4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。
4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。
▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000024-spnannex-socc
日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い
![20180705-00000024-spnannex-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/1/415a4ee1-s.jpg)
W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。
ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。
「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」
後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。
4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。
4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。
▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000024-spnannex-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 00:52:39.89 _USER9
7/5(木) 0:38配信
次世代の日本代表候補MF堂安、欧州最優秀若手賞「ゴールデンボーイ」候補に日本から唯一選出!
![20180705-00000015-sph-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/7/17aa6dbc-s.jpg)
オランダ1部・フローニンゲンMF堂安律(20)が、イタリア紙の選ぶヨーロッパで最も躍した21歳以下の若手に贈られる賞「ゴールデンボーイ」の候補100名に、日本人で唯一選出された。昨季オランダで公式戦10ゴールを挙げた活躍が認められ、ロシアW杯にも出場しているイングランド代表DFアレクサンダー・アーノルド(19)=リバプール=らとともに、リストに名を連ねた。
昨年の同受賞者は現在ロシアW杯で大ブレーク中のフランス代表FWムバッペ。かつてはアルゼンチン代表FWメッシ(2005年)、スペイン代表MFイスコ(2012年)、フランス代表MFポグバ(2013年)らも受賞するなど、ニュースターの登竜門として欧州で認知されている。
ロシアW杯で惜しくもベスト8進出を逃した日本代表は、代表引退を表明したMF長谷部らこれまで中核を担ってきた選手たちに代わり、新たな若手の台頭が期待されている。欧州で高い評価を集める20歳の堂安には、ロシア後の日本代表入りも期待されるところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000015-sph-socc
次世代の日本代表候補MF堂安、欧州最優秀若手賞「ゴールデンボーイ」候補に日本から唯一選出!
![20180705-00000015-sph-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/7/17aa6dbc-s.jpg)
オランダ1部・フローニンゲンMF堂安律(20)が、イタリア紙の選ぶヨーロッパで最も躍した21歳以下の若手に贈られる賞「ゴールデンボーイ」の候補100名に、日本人で唯一選出された。昨季オランダで公式戦10ゴールを挙げた活躍が認められ、ロシアW杯にも出場しているイングランド代表DFアレクサンダー・アーノルド(19)=リバプール=らとともに、リストに名を連ねた。
昨年の同受賞者は現在ロシアW杯で大ブレーク中のフランス代表FWムバッペ。かつてはアルゼンチン代表FWメッシ(2005年)、スペイン代表MFイスコ(2012年)、フランス代表MFポグバ(2013年)らも受賞するなど、ニュースターの登竜門として欧州で認知されている。
ロシアW杯で惜しくもベスト8進出を逃した日本代表は、代表引退を表明したMF長谷部らこれまで中核を担ってきた選手たちに代わり、新たな若手の台頭が期待されている。欧州で高い評価を集める20歳の堂安には、ロシア後の日本代表入りも期待されるところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000015-sph-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 21:14:00.41 _USER9

サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(32)が2018年7月4日夜、「清々(すがすが)しい」を間違えて「きよきよしい」と読んでいた件について、「お恥ずかしい」とツイッターで反応した。
本田選手の誤読があったのは、ロシアW杯・ベルギー戦から一夜明けた現地3日のインタビューでのこと。ベスト16敗退に終わったW杯を振り返る形で、「きよきよしい」と述べたことに、インターネット上でツッコミが相次いでいた。
■「でも、もうしっかり覚えました」
本田選手は4日18時過ぎに更新したツイッターで、J-CASTニュースが同日昼に配信した「本田圭佑、W杯終え『きよきよしい』 『清々しい』を誤読?で総ツッコミ」という記事を紹介。その上で、
「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」 とコメントした。
この投稿は約1時間で6000回以上のリツイート、2万5000件以上の「いいね」を集めるなど大きな話題に。投稿のリプライ(返信)欄には、
「自分の恥ずかしい部分を認める男はかなりカッコイイと思います」
「素直に間違いを認めるところ流石の人間力」
「本田選手にもそんなミスあるんだなと驚きですが、言い訳しないところさすがです」
など、自らの誤りを認めた本田選手を称える声が続出。お笑い芸人の間寛平さん(68)も、「あなたはスゴい」とのリプライを送っていた。
話題の「きよきよしい」という誤読は、3日深夜放送の「NEWS ZERO」(日テレ系)が伝えた本田選手の最新インタビューで飛び出したもの。ロシア大会を最後にW杯の舞台から去る旨を明かしていた本田選手は、敗退後の心境について、
「なんというんですかね、え~『きよきよしい』というか...。すごく、自分の中では気持ちの切り替えができている部分があります」 と語っていた。
7/4(水) 19:43
J-CASTニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000011-jct-ent
KeisukeHonda(本田圭佑)@kskgroup2017
お恥ずかしい。漢字が苦手で。
でも、もうしっかり覚えました。
https://twitter.com/kskgroup2017/status/1014438613407260673
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 15:24:44.96 _USER9
![20180704-00000060-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/5/f592bdd6-s.jpg)
サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)がベースキャンプ地カザンで取材に応じ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のベルギーに敗れて初の8強入りを逃したことに「これもサッカー。残酷な部分だけど、それを含めて僕たちは負けた。そう(自分に)言い聞かせている」と悔しさをにじませた。
長年、ともに日本代表を支えてきた主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)、MF本田圭佑(32=パチューカ)が今大会で代表引退を宣言した中、自身の処遇について「代表を引退することはないと思う」と2022年カタールW杯に向けて引き続き、日の丸を背負う覚悟を語った。
7/4(水) 11:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000027-tospoweb-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 08:07:32.61 _USER9
7/4(水) 7:41配信
岡崎慎司、日本代表快進撃の要因明かす「意見をぶつけ合い、それを監督が許してくれた」
![20180704-00000061-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/5/45f5a38b-s.jpg)
日本代表FWの岡崎慎司は、代表での活動を続行する可能性を示唆した。
2日に行われたワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本代表はベルギー代表と対戦。グループリーグでは全試合に出場した岡崎だが、この試合は出番がなく、ベンチから2-3の逆転負けを見守った。そして試合翌日の3日、同選手はインタビューに応じた。
今大会で下馬評を覆して快進撃を続けた日本代表チームについて「別に1人1人が監督になるわけじゃないですけど、1人1人が自分の意見を言った方が代表はもっと世界でやれると思って、その意見をぶつけ合い、それを監督が許してくれ、監督がまとめてこうやっていこうっていうふうなチームになっていった」と振り返った。
「失敗できないという覚悟は持ってました。そのために呼ばれているっていうのを自覚してた選手もいたと思う。そうやって最初に呼ばれた時にも、そこでトップ(リーグ)でやっているやつらが最終的に必要になると話もしてもらえた。そういう集団が集まった時にそれの経験がまず必要っていうことも話していたので、そこに対しての意見のぶつけ合いとかそういうものがすごく大事だった。スイス戦、ガーナ戦を経て、パラグアイ戦に至るまでの流れもそうだし、そこからコロンビアでの勝ちを引き寄せたのもそうだし、すごい短期間の中でチームがぎゅっと凝縮されたのかなと思います」
さらに、岡崎はチームについての話を続けた。「偏ったチームじゃないかった。いわゆるレスターとかが優勝した時もバランスが良くて、ハードワークするやつがいて、仕掛けるやつがいた。今の日本代表はその核となる選手が4年前よりもさらに自分の色があって、それがチームの中で重なった時に相手の強力な能力の差があったとしても、それに負けない能力で対抗できた。それを組織でカバーするためにもバランスがまた必要だった」
「見ていて自分が例えば右サイドやった時よりも(原口)元気が右サイドやってる時の方がよりウインガーで、ハードワークもできるし、ドリブルもできる。乾(貴士)なんかは仕掛けれるし、ゲームも作れる。サコ(大迫勇也)はより強靭な相手に対してもボールを収めてくれるし、(香川)真司は真司でトップ下はワールドカップでは初めてだったと思うんですけど、ロシア大会はすごくその3人でバランスを取ってプレーできることをやった。それに(柴崎)岳とかハセさん(長谷部誠)とかもそうだし、まあ(吉田)麻也しかり、(酒井)宏樹とか守備で絶対負けないとか、(長友)佑都もより大人っていうか」
「今大会のために作られたってよりはこの4年のために海外に行って、Jリーグでもそうだし、その培ってきたものが結局ワールドカップに出ていると思う。それをまとめてくれたのが西野(朗監督)さんだと思う。まあハリル(ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督)さんでは選ばれていない可能性のある選手もいっぱいいたと思うし、そういう意味ではそういうのを認めてくれたっていうことはすごく大きかったのかな」
そして、今後の代表での活動について「(引退を)あんまり考えていないです。ただ頑張って、代表が必要って言ってくれたら行くだけ。まあそのスタンスは今後も変わらないかな」と続行を示唆。「僕は1選手としてただ単に上を目指せるうちは目指して、それを見てどう思われるか、それを見て必要なのかとか、それを感じてもらいながら自分はそれをモチベーションに変えながらやることはこれからも変わらないのかなと思います」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000061-goal-socc
岡崎慎司、日本代表快進撃の要因明かす「意見をぶつけ合い、それを監督が許してくれた」
![20180704-00000061-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/5/45f5a38b-s.jpg)
日本代表FWの岡崎慎司は、代表での活動を続行する可能性を示唆した。
2日に行われたワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本代表はベルギー代表と対戦。グループリーグでは全試合に出場した岡崎だが、この試合は出番がなく、ベンチから2-3の逆転負けを見守った。そして試合翌日の3日、同選手はインタビューに応じた。
今大会で下馬評を覆して快進撃を続けた日本代表チームについて「別に1人1人が監督になるわけじゃないですけど、1人1人が自分の意見を言った方が代表はもっと世界でやれると思って、その意見をぶつけ合い、それを監督が許してくれ、監督がまとめてこうやっていこうっていうふうなチームになっていった」と振り返った。
「失敗できないという覚悟は持ってました。そのために呼ばれているっていうのを自覚してた選手もいたと思う。そうやって最初に呼ばれた時にも、そこでトップ(リーグ)でやっているやつらが最終的に必要になると話もしてもらえた。そういう集団が集まった時にそれの経験がまず必要っていうことも話していたので、そこに対しての意見のぶつけ合いとかそういうものがすごく大事だった。スイス戦、ガーナ戦を経て、パラグアイ戦に至るまでの流れもそうだし、そこからコロンビアでの勝ちを引き寄せたのもそうだし、すごい短期間の中でチームがぎゅっと凝縮されたのかなと思います」
さらに、岡崎はチームについての話を続けた。「偏ったチームじゃないかった。いわゆるレスターとかが優勝した時もバランスが良くて、ハードワークするやつがいて、仕掛けるやつがいた。今の日本代表はその核となる選手が4年前よりもさらに自分の色があって、それがチームの中で重なった時に相手の強力な能力の差があったとしても、それに負けない能力で対抗できた。それを組織でカバーするためにもバランスがまた必要だった」
「見ていて自分が例えば右サイドやった時よりも(原口)元気が右サイドやってる時の方がよりウインガーで、ハードワークもできるし、ドリブルもできる。乾(貴士)なんかは仕掛けれるし、ゲームも作れる。サコ(大迫勇也)はより強靭な相手に対してもボールを収めてくれるし、(香川)真司は真司でトップ下はワールドカップでは初めてだったと思うんですけど、ロシア大会はすごくその3人でバランスを取ってプレーできることをやった。それに(柴崎)岳とかハセさん(長谷部誠)とかもそうだし、まあ(吉田)麻也しかり、(酒井)宏樹とか守備で絶対負けないとか、(長友)佑都もより大人っていうか」
「今大会のために作られたってよりはこの4年のために海外に行って、Jリーグでもそうだし、その培ってきたものが結局ワールドカップに出ていると思う。それをまとめてくれたのが西野(朗監督)さんだと思う。まあハリル(ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督)さんでは選ばれていない可能性のある選手もいっぱいいたと思うし、そういう意味ではそういうのを認めてくれたっていうことはすごく大きかったのかな」
そして、今後の代表での活動について「(引退を)あんまり考えていないです。ただ頑張って、代表が必要って言ってくれたら行くだけ。まあそのスタンスは今後も変わらないかな」と続行を示唆。「僕は1選手としてただ単に上を目指せるうちは目指して、それを見てどう思われるか、それを見て必要なのかとか、それを感じてもらいながら自分はそれをモチベーションに変えながらやることはこれからも変わらないのかなと思います」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000061-goal-socc
続きを読む
1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 08:00:09.06 _USER9
![20180702-00787504-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/a/fad361b3.jpg)
この8年間、守護神とキャプテンという立場で日本代表を支え、引っ張ってきた。10年南アフリカW杯直前に正GKに抜擢されたGK川島永嗣(メス)と、同じタイミングでゲームキャプテンに指名されたMF長谷部誠(フランクフルト)。35歳の守護神は、ロシアW杯を最後に代表からの引退を表明した1歳年下の長谷部について「彼からそう考えているというのは個人的に話してくれた」と明かした。
代表引退を告白されたとき、川島は思わず言葉に詰まった。「正直、何を自分が言えるのかなって、逆に自分が考えてしまった」。だれよりも長谷部が抱える悩み、重圧は分かっているつもりだった。
「あいつがキャプテンとして悩んで、いろんなことを考えている姿をずっと隣で見てきた。日本代表のキャプテンとしてこれだけ長い時間やるのは相当な重圧があったと思う」
だからこそ「ねぎらいたい気持ちもあった」が、その一方で「一人のサッカー選手として、友人として、区切りなんて付ける必要ないんじゃないか。友達として『そんなこと言うなよ』と言いたかった」と、慰留したい思いもあった。
しかし、それを口に出すことはできなかった。「それを言ったところで、彼の中では区切りが付いていただろうし、黙って聞いていた」。8年間、だれもうかがい知ることのできない重圧と闘ってきた後輩の決断を尊重し、その思いをくみ取ることしかできなかった。
「やりたいことじゃなくてもやらないといけないことが多々あったと思う。長谷部誠としてやりたいことでなくても、日本代表のキャプテンとしてやらないといけない。それを受け入れてやってこれたのが彼の人間性。人として尊敬している」
川島自身は4年後のカタールW杯のことをどう考えているのか。「日本代表にいるためには自分がそれにふさわしい選手でいないといけないし、4年間いろんなものを犠牲にして目指すもの。いろんなエネルギーを持って4年間やっていかないといけない」。4年後は39歳。GKとしては不可能な年齢ではないが、「今、4年後に自分がどうしているかは考えられない。少しゆっくりして、今後のことも考えたい」と話すにとどめた。
ゲキサカ 18/7/4 03:06
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248917-248917-fl
続きを読む
![20180419_7728[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/e/0e475ec8-s.jpg)

![GettyImages-960929960-800x546[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/3/e3d32058-s.jpg)

