サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    リーガエスパニョーラ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 12:08:03.88 _USER9

    20170817-00000004-goal-000-3-view[1]

    現地時間16日、リーガのスーパーカップ第2戦が行われ、レアル・マドリーがバルセロナを2-0で下した。この結果、2戦合計5-1としてレアル・マドリーがスーパーカップのタイトルを獲得している。

    バルセロナのDFジェラール・ピケは、2試合立て続けにレアル・マドリーに2点差を付けられて敗れたことに失望を隠せないようだ。試合後、記者の前で次のように語っている

    「マドリーに力で劣っていると感じたのは初めてだよ……」

    ピケは「僕らはチームとして順調な状態ではないかもしれないが、ここから上を向いて状況を好転させていくしかない」とコメント。ネイマールのまさかの電撃移籍やエルネスト・バルベルデ新体制での成熟度が足りないことを踏まえても、ライバルであるレアル・マドリーとの地力の差を痛感したようだ。

    バルセロナは20日にベティスとの一戦でリーガ開幕戦を迎える。タイトル奪還に向けて新たな戦力確保に動くのか、リーグ開幕前に窮地に立たされつつあるバルセロナの立ち回りから、引き続き目の離せない状況が続きそうだ。

    8/17(木) 11:06配信  goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000004-goal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 08:35:06.17 _USER9

    20170817-00000014-ism-000-0-view[1]

    ■スペイン・スーパー杯2ndレグ

    レアル・マドリー ド2-0(5-1) バルセロナ

    【得点者】
    4分 1-0 アセンシオ(マドリー)
    39分 2-0 ベンゼマ(マドリー)

    http://www.eurosport.com/football/spanish-supercopa/2017-2018/live-real-madrid-fc-barcelona_mtc944671/live.shtml

     スペインスーパー杯第2戦が16日に行われ、リーガ王者のレアル・マドリーとコパ・デル・レイ王者のバルセロナが対戦した。前半4分にMFマルコ・アセンシオ、同39分にFWカリム・ベンゼマがゴールを記録したレアルが2-0の完封勝利。2試合合計5-1として5年ぶりにスーパー杯を制し、リーガ連覇に向けて弾みをつけた。

     13日にカンプ・ノウで行われた第1戦で3-1の勝利を収めたレアルだが、その試合で退場したFWクリスティアーノ・ロナウドが出場停止。第1戦を出場停止で欠場したMFルカ・モドリッチがスターティングメンバーに名を連ね、前線にはベンゼマとともにFWルーカス・バスケスとアセンシオが起用された。逆転でのスーパー杯制覇を狙うバルセロナは第1戦から先発3人を入れ替えてMFセルジ・ロベルト、MFアンドレ・ゴメス、MFハビエル・マスチェラーノが先発起用された。

     立ち上がりから圧力を掛けたレアルがいきなり試合を動かす。前半4分、DFダニエル・カルバハルのスローインのこぼれ球を拾ったアセンシオが、PA外から左足の鮮やかなミドルシュートを突き刺してスコアを1-0とした。アセンシオにとっては第1戦に続いての2戦連発。急激に落下するブレ球ミドルは、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが一歩も動けない見事な一撃となった。

     攻撃の手を緩めないレアルは前半32分、高い位置でボールを奪ったベンゼマのスルーパスからPA内に進入したL・バスケスが狙いすまして左足シュートを放ったものの、ボールはポストを叩いて追加点とはいかず。だが同39分、再び高い位置でボールを奪って左サイドに展開すると、DFマルセロのグラウンダーのクロスをベンゼマが鮮やかなタッチで浮かせ、左足ボレーでネットを揺らしてリードを2点差に広げた。

     前半のシュートを1本に抑えられたバルセロナは、後半5分にDFジェラール・ピケに代えてDFネルソン・セメドを投入。同7分には相手のパスミスを奪ったFWルイス・スアレスのパスを受けたFWリオネル・メッシがPA内まで持ち込んで左足シュートを放つが、GKケイラー・ナバスに触れられたボールはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らない。

     後半26分にはバルセロナが立て続けにゴールを脅かす。しかし、L・スアレスのスルーパスに走り込んだS・ロベルトのシュートはK・ナバスに阻まれ、こぼれ球を拾ったMFイバン・ラキティッチのパスを受けたメッシのミドルシュートは再びK・ナバスに弾き出される。さらに、こぼれ球に反応したL・スアレスのヘディングシュートはポストを叩いてしまった。

     後半はレアルに追加点こそ生まれなかったものの、バルセロナの反撃を許さずに2-0の完封勝利を収めた。2連敗を喫したバルセロナは試合終盤にL・スアレスが右ヒザを気にする素振りを見せるなど、リーガ開幕に向けて不安を残すこととなった。

     今週末に開幕するリーガでレアルはアウェーでデポルティボ、バルセロナはホームでベティスと対戦する。

    17/8/17 07:49 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223747-223747-fl 
      

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    17: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 13:12:42.38
    レアルのカンテラ出身で、トップで活躍している人間はいるんけ?
    GettyImages-483344712[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 23:31:40.54 _USER9
    no title


    8/14(月) 23:19配信
    スポニチアネックス

     レアル・マドリード(スペイン)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が14日、スペイン協会から5試合の出場停止処分を受けた。

     ロナウドは13日に行われたスペインスーパー杯第1戦バルセロナ戦で、警告2枚を受けて退場。レッドカードが提示された直後に主審を右手で小突いた。スペイン協会の規律委員会は、この行為が4試合の出場停止処分に当たると判断。退場処分による次の1試合と合わせて5試合の出場停止処分となった。

     クラブは既に2度目の警告についてスペイン協会に取り消しを求めており、5試合の出場停止処分についても提訴するとみられる。5試合の処分が確定した場合、ロナウドは16日のスペインスーパー杯第2戦のほか、リーグ開幕4試合に出場できなくなる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000144-spnannex-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 22:01:25.05 _USER9

    20170814-00010016-theworld-000-1-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00010016-theworld-socc
    8/14(月) 21:25配信


    レアル・マドリードに所属するマルコ・アセンシオが、定位置確保と給料アップを求め移籍を望んでいるという。

    21歳のアセンシオは現在最も注目すべき若手選手であり、レアルでも十分レギュラーとして戦える逸材だ。しかし、BBCの影に隠れ安定した出場機会は得られていない。同選手は、控えではなくレギュラーとしてのプレイを望んでいると、スペイン『diario GOL』が伝えている。また、同選手は現在もらっている給料では満足できず、活躍に見合った額を求めているという。

    英『THE Sun』によると、そこに目を付けたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、同選手の契約解除金である7200万ポンド(約101億円)を支払う準備があるようだ。同選手獲得には他に、バルセロナやマンチェスター・シティなどが興味を示しており、条件次第では今夏中の移籍もあり得るかもしれない。また、同紙はアセンシオの真の望みは、レアルとの新たな契約を勝ち取ることだとも伝えている。

    アセンシオはレアルの将来を担う選手であり、クラブはそう簡単に手放すことはないだろう。しかし、今夏の移籍市場は何が起こるか分からない。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 13:09:14.32 _USER9
    U-15年代のチームに昇格 23選手から8人が落ちる狭き門を潜り抜ける
     
    レアル・マドリードの下部組織インファンティールA(U-14)で昨季プレーしていた中井卓大くんが、
    世界中の逸材がひしめく狭き門を突破し、新シーズンはU-15年代のカデーテBに昇格することが分かった。

    将来の日本サッカー界を牽引すると期待される天才少年が、トップチームへの階段をまた一段上った。
    リーガ・エスパニョーラ関係者によると、現在13歳で中学2年生の年代となる中井くんは、
    レアル下部組織でも圧倒的なテクニックを誇っており、コーチ陣からも高い評価を得ているようだ。

    そして逸材ひしめくインファンティールAの23選手から、
    8人が足切りになるシビアな選考を勝ち抜き、カデーテBに昇格することが決まったという。

    “ピピ”の愛称で知られる中井くんは、バルセロナ下部組織出身のFC東京U-18FW久保建英とともに、世界的にも注目を集める存在となっている。
    スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は、「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と圧倒的なポテンシャルを評価。

    11歳からレアルの一員になった中井くんは、
    昨季リーガとUEFAチャンピオンズリーグの二冠を達成した世界最強軍団の下で、順調なキャリアを歩んでいる。

    8/15(火) 12:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010005-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:21:13.25 _USER9

    20170814-00000014-ism-000-0-view[1]

    ただの偶然かもしれないが、ネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)でデビューを飾ったのと同じ日、FCバルセロナはカンプ・ノウでクラシコを戦っている。
    PSGの新たなスターとなったネイマールは輝きを放ち、優れたパフォーマンスと自らゴールを決め勝利を手にしている一方で、バルサはスペイン・スーパーカップの1stレグを1-3で落としている。

    【選手名鑑】ジェラール・ピケ(Gerard Pique Bernabeu)

    偶然かそうでないかは置いておき、明らかなのはバルサはマドリー相手にネイマールの存在の大きさを実感している。彼の抜けた穴を埋めるのは非常に難しい。
    バルベルデはデウロフェウを最初に試し、のちにデニス・スアレスを試している。しかし、ネイマールとの差は大きく、デンベレ獲得に大金を投じる必要がありそうだ。

    公式戦をスタートしたばかりのバルサだが、悲惨な敗戦を喫しており、補強が急務である。ネイマールが退団する前から補強は必要だったが、今はその時以上に全てのポジションにおいて必要になっている。DF、MF、FWの全てにおいてそれが必要だとマドリー戦で露呈している。今のチームでは強いチーム相手に戦うことはできない。

    現在のバルサはスペイン国王杯のタイトルしか獲得できなかった昨シーズンのチームよりもひどい状態である。昨シーズンのチームより劣るようでは、昨シーズンよりも優れた結果を手にすることは不可能である。“D10S(神)”と称されるメッシでも非常に難しいタスクである。コウチーニョ、デンベレ、とにかく必要な選手は全員獲得しなければならない。さもなければ悲劇となることは間違いないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00010008-sportes-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:15:36.02 _USER9

    20170814-01643008-gekisaka-000-1-view[1]

    バルセロナは14日、広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョの獲得を発表した。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)で、契約解除金は1億2000万ユーロ(約155億円)に設定されたことが併せて発表されている。17日午前中のメディカルチェックで問題がなければ正式入団発表が行われる模様だ。

     1988年7月25日生まれの29歳は、リトアニアリーグでプロデビューを果たし、ポーランド、ブラジルのクラブを渡り歩き、13-14シーズンにトッテナムに加入。15年からは広州恒大でプレーしていた。11年にデビューを飾ったブラジル代表では国際Aマッチ41試合に出場し、9得点7アシストの記録を残している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-01643008-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 13:32:45.79 _USER9
    現地時間13日、リーガのスペイン・スーパーカップ第1戦が行われ、レアル・マドリーがバルセロナを3-1で下した。この試合で80分に追加点を決めたクリスティアーノ・ロナウドが、82分に相手ゴール前でサミュエル・ユムティティに倒されたものの、シミュレーションだったとして2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。

    この後のC・ロナウドの行動が思わぬ騒動に発展しつつある。退場処分を受けた後、C・ロナウドは主審の背中を押して頭を抱えながらピッチから退いた。

    しかし、複数の現地メディアの報道によると、この行為がスペイン連盟のサッカールールブック第96条「審判への暴力行為」に抵触する可能性があるという。わずかな形でも「主審をつかむ、押す、揺する」といった行為はプレーヤーからジャッジに対する侮辱行為として罰則が与えられる可能性があるようだ。

    この条項に該当すると見なされた場合は、4試合~最大12試合の出場停止処分が下されることになる模様。

    現在、C・ロナウドは退場処分に伴う公式戦1試合の出場停止処分は確実となっているが、スペインサッカー連盟の裁定によっては、さらなる長期出場停止処分が課されるというシナリオも現実味を帯びているようだ。

    8/14(月) 11:54配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000006-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 16:56:02.48 _USER9

    20170812-00000010-goal-000-3-view[2]

    元スペイン代表指揮官ビセンテ・デル・ボスケ氏は、FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍したバルセロナについて、チーム力が向上する可能性があると指摘している。

    2億2200万ユーロ(約290億円)と引き換えに、ネイマールを放出することになったバルセロナ。現在その代役としてリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ、ボルシア・ドルトムントFWオスマン・デンベレらの獲得に動いているが、成果は得られていない。

    だがデル・ボスケ氏は、スペイン『カデナ・セール』でネイマール不在でもバルセロナの力が劣ることはないと語った。

    「選手の気まぐれな部分と戦わなければいけないようであれば、それは危険だ。そういった意味で、バルセロナはネイマールという、気まぐれになる可能性のあった選手を取り去ったとも言える」

    「バルセロナはネイマールがいない方が良いチームになるかもしれない。そんなことは誰にも分からないさ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000010-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 14:31:22.79 _USER9

    20170814-00000014-ism-000-0-view[1]

     この夏、バルセロナ(スペイン)からパリSG(フランス)に移籍したブラジル代表FWネイマールが、現地時間13日のデビュー戦で1ゴール1アシストと活躍した。試合後、ネイマールは喜びを表した。

     史上最高額の2億2200万ユーロ(約286億6000万円)でパリSGがバルサから引き抜いたネイマールは、62分にFWエディンソン・カバーニの得点をアシスト。82分には、逆にカバーニのおぜん立てからデビューゴールを奪取。3対0の快勝に貢献し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

     ネイマールは「トロフィー(マン・オブ・ザ・マッチ)はとてもうれしい。でも、それより大事なのは勝つことだった」と、自身への称賛を喜びつつ、何よりもチームが結果を出したことに満足している。

     さらに、同選手は「バルサを離れるのは難しいと分かっていたけど、ここで非常に幸せだ。みんな、バルサを去るのは死ぬようなものだと思っているよね。でも、僕はかつてないほどに生き生きしている。とても幸せだ。サッカーも同じだよ」と、新天地で満足していることを強調した。

     ウナイ・エメリ監督のシステムにどのようにフィットするかが注目されたネイマールだが、カバーニとは良いコンビネーションを披露した。ネイマールは「彼はトッププレーヤーだと知っていた」「素晴らしい選手だ。そういう選手がチームにいれば簡単だよ」と、カバーニに賛辞を寄せている。

     また、ネイマールは「信じられないかもしれないけど、バルセロナでの親善試合でも、僕はあのポジションですでにプレーしていた」とポジションに対し馴染みがあることを主張し「監督はとてもやりやすくさせてくれる。僕はとても良い気分だよ」と、チームにも簡単にフィットできたともつけ加えた。(STATS-AP)

    8/14(月) 13:12配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000014-ism-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 09:24:51.11 _USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000033-goal-socc

    スペイン・スーパー杯 バルセロナ 1-3 レアル・マドリー

    レアル・マドリー:OG(50分)、C・ロナウド(80分)、アセンシオ(89分)

    バルセロナ:メッシ(77分)


    13日にスペイン・スーパーカップのファーストレグが行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでレアル・マドリーに1-3と敗れている。

    今夏パリ・サンジェルマンに移籍したネイマールが不在となり、「ポスト・ネイマール」時代で初の公式戦を迎えたバルセロナ。一方、昨季前人未到のチャンピオンズリーグ連覇を成し遂げたマドリーは6冠を目指して今季2つ目のタイトル獲得に挑む。

    バルセロナはネイマールの代わりにデウロフェウが前線に入り、メッシ、スアレスと共に3トップを形成する。対するマドリーは出場停止のモドリッチ代役にコバチッチが起用され、今夏プレシーズン合流が遅れたC・ロナウドはベンチスタートとなった。

    両チーム通じて最初のシュートを放ったのはマドリーだった。1分、テア・シュテーゲンのパスを高い位置でイスコがカット。それを拾ったコバチッチがロングシュートを放ち、枠を捉える。

    バルセロナは9分、スアレスに決定機。イニエスタの中盤からのロビングパスを受けたスアレスは巧みなコントロールから左足を振り抜く。鋭いシュートはポストをかすめて左へ外れた。

    対するマドリーは36分にイスコが左サイドを破り、速いクロスを入れる。中央でベイルがボレーを放ち、GKテア・シュテーゲンを強襲する。

    スコアレスで前半を終えた両者だが、50分に均衡が破れる。イスコのパスを受けたマルセロがグラウンダーのクロスを入れると、これがピケのオウンゴールを誘ってマドリーが先制に成功した。

    ジダン監督は58分、ベンゼマに代えてC・ロナウドを投入。エースをピッチに送り込み、バルセロナを仕留めに掛かる。

    しかし76分、バルセロナが意地を見せる。スアレスがGKナバスに倒されてPKを獲得。これをメッシが沈め、15分弱を残したところで同点に追い付く。

    カンプ・ノウの観衆の安堵の表情が保たれたのは数分だった。80分、マドリーが電光石火のカウンター。最後はイスコのパスを受けたC・ロナウドがピケをかわして右足を振り抜き、GKテア・シュテーゲンを破った。

    C・ロナウドは得点から2分後に、ペナルティーエリア内でユムティティと接触して、PK欲しさに倒れたとして主審からこの日2枚目のイエローカードを受け、退場処分となっている。

    エースを欠いて10人になっても、マドリーの勢いは衰えなかった。89分、またもカウンターからL・バスケスが抜け出し、そのラストパスを受けたアセンシオが左足を強振。豪快なシュートがゴール左上隅に突き刺さり、マドリーが2点のリードを奪った。

    マドリーはそのまま逃げ切って、見事カンプ・ノウを征服した。マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセカンドレグは、16日に行われる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 17:01:32.69 _USER9

    20170812-00010007-sportes-000-1-view[1]

    アンヘル・ディ・マリアがネイマールとは逆の道を歩むことになるかもしれない。FCバルセロナは他の選択肢もあるもののディ・マリア獲得に興味を示している。また、バルサとパリ・サンジェルマン(PSG)の関係も良好とは言い難い。しかし、バルサは攻撃面でネイマールと同じように、ディ・マリアの相手を抜いて数的有利を作り出す能力、両サイドをプレーできる能力に興味を抱いており、これまでにも数回獲得を試みている。また、ディ・マリアがネイマール以上にディフェンス面のプレーもできるのも事実である。

    ■3度目
    バルサは直近の夏に2度ディ・マリア獲得に興味を抱いていたが、年俸の高さとファイナンシャルフェアプレーを犯す可能性を懸念していた。しかし、現在は収支のバランス面でPSGも同選手売却に興味を持っているようである。

    バルサは同選手獲得にいつも興味を抱いていたが、今回ネイマール売却でより現実味が帯びている。若いデンベレのような爆発力はないかもしれないが、プレースタイルという面ではよりバルサにフィットする可能性がある。

    ■移籍の可能性
    ディ・マリアは、イングランドサッカーに上手くフィットできず、マンチェスター・ユナイテッドからPSGに2シーズン前に6,300万ユーロ(約81億円)で移籍している。なお、この金額はユナイテッドがレアル・マドリードに支払った金額よりも1,200万ユーロ(約15億円)下回る。しかし今回、契約が2019年までのディ・マリア売却をPSGが考えているのは間違いない。

    そして、ネイマール加入によりPSGでのポジション確保が難しくなったのも事実である。さらにワールドカップに向けてアルゼンチン代表の監督ホルヘ・サンパオリがよりバルサスタイルを採用しつつあるため、ディ・マリア自身もバルサに興味を持つのに加え、メッシやマスチェラーノとのプレーを望むのも必然と言える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00010007-sportes-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 12:13:19.96 _USER9
    元バルセロナのMFシャビ・エルナンデスは、FWネイマールがバルサからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したのは非常に意外なことだったと認めている。12日付の仏紙『パリジャン』がインタビューを伝えた。

     バルサの主力としてリオネル・メッシらとともに活躍し、今後も長くバルサでプレーを続けていくことが期待されていたネイマール。だがPSGは2億2200万ユーロ(約287億円)という、これまでのサッカー界では支払い不可能と考えられていたような巨額の契約解除金を支払ってネイマールを手に入れることに成功した。

     ネイマールの移籍についてコメントを求められたシャビは、「彼自身の決断であり、尊重されるべきだ。個人的な選択だ。選手たちは自分たちの望む場所に行くものだ」と理解を示しつつ、「ネイマールがバルセロナを去ることになるとは誰も予想していなかった」と述べている。

    「僕もすごく驚いた。選手がバルセロナに残りたいと思わないのは奇妙なことだ。すごく珍しい」とシャビ。「最後にそういうことがあったのは17年前、(ルイス・)フィーゴがレアル・マドリーへの移籍を決めた時だ」と続け、かつて大きな衝撃を引き起こした“禁断の移籍”を振り返った。

    「バルサのサポーターが気分を悪くするのは理解できる。ネイマールは何も説明しなかったからだ。会見も開かず、何も説明せずに去っていった」とシャビは、ネイマールの去り際に対して苦言も呈している。

    2017年8月13日 7時41分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13466876/

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 10:31:13.97 _USER9
    ヘタフェのホームスタジアム、リセウム・アルフォンソ・ペレスに大きな歓声がこだました。

     新シーズンのチームお披露目となったプレシーズンマッチ、ヘタフェ対アトレティコ・マドリードの一戦。先発した柴崎岳が64分、ダブルタッチで相手DFをかわしてパスを送ると、ヘタフェサポーターはもちろん、記者席のスペイン人記者も声を上げた。「今日の一番のプレーをしているのは柴崎だな」と声をかけてきた記者もいた。

     試合の結果は0対0。終盤にフェルナンド・トーレスがエリア内フリーの決定的なチャンスをふかすというミスがなければ、アトレティコ・マドリードが勝利を手にしていてもおかしくない試合であり、両チームともゴール前での緊迫した攻防が少ない試合でもあった。

     昨シーズンのプリメーラ(1部)3位とセグンダ(2部)3位の対決は、その実力差どおりに、序盤からアトレティコが主導権を握っていた。だが、後半になるとホームチームがリズムを掴み始める。その中心にいたのが、ボランチではなくこの日もトップ下でプレーをした日本人MF柴崎だった。

     50分、ゴール前中央でパスを受けた背番号10番は、俯瞰でピッチを見ているかのように相手DFの虚を突くスルーパスをホルへ・モリーナに送る。パスはわずかにずれてしまったが、通ればGKと1対1という場面を作り出すアイデア溢れるプレーは、スタンドのため息を誘った。

     そして前述の64分のプレーも生まれ、77分にカルデロンと交代した際には、柴崎をチームの戦力として認める大きな拍手がスタンドから送られた。昨日の敵は今日の友。昨季の所属チーム、テネリフェサポーターにしてみれば柴崎が活躍すればするほど歯がゆい思いをすることだろうが、ヘタフェサポーターにとっては、新シーズンの目標であるプリメーラ残留に向けてチームの攻撃にアクセントをつけることのできる大事な戦力として、日本人MFを認知した瞬間だった。

     リーガエスパニョーラ開幕まで残り1週間。普通で考えればチームのお披露目試合となったこの日の先発メンバーがサン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦で再現される可能性は高い。傍から見ても柴崎のパフォーマンスはとてもいいものだった。

     ただ、ホセ・ボルダラス監督は試合後の記者会見で、柴崎を高く評価するとともに課題も挙げている。

    「コンセプトをしっかりと理解しているし、しっかりとボールのないところでも頑張ってくれている。ボールを受け、ためを作るということはできていないが、彼はそういうタイプの選手ではない。ゲームを作ることができる足元の技術がある選手だ。プレッシャーをかけられてもボールをキープするという点を改善していかなければいけないが、これからよくなっていくだろう」

     すでにジローナ戦では得点を決めているし、アトレティコ戦では得点にはつながらなかったがスタンドをうならせるプレーをして、リーガの強豪相手にしっかりとしたパフォーマンスを見せることができた。これは柴崎にとってもこのプレシーズンの中での大きな収穫であり、自信となるものといえる。

     開幕戦で定位置確保の速報を打つにはまだ時期尚早かもしれないが、8月20日、真っ赤なスタンドにに囲まれたサン・マメスのピッチの上に、青いユニホームに身をまとった背番号10番が立つ可能性は十分にある。そして、その日本人MFがプリメーラ昇格を果たしたヘタフェに歓喜をもたらすことも、決して夢物語ではないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010002-sportiva-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:15:17.94 _USER9

    28718_ext_04_0[1]


    <練習試合:ヘタフェ0-0Aマドリード>◇11日◇ヘタフェ

     ヘタフェMF柴崎岳が開幕戦定位置獲得へ大きくアピールした。 
      
     アトレチコ・マドリードとの練習試合にトップ下で先発。劣勢の前半は思ったようなプレーが出来ずにいたが、後半は決定機を演出。同5分に決定的なスルーパスをFWモリーナへ通し、同29分にはダブルタッチで相手DFルカスをかわして前線にパスを出すとスタンドは大歓声。同33分の交代時にもサポーターからは拍手と歓声が送られた。

     試合は0-0で引き分けた。

     ボルダラス監督は「ガク(柴崎)はチームとともに高いレベルにあった。時間の経過とともにプレーもよくなったし、攻撃面で大いに参加していた。ラストパスに関しては精度が足りないというのではなく、出す先の選択が少しずれていた。しっかりとボールのないところでも頑張ってくれている。くさびを打つ、ためを作るということは出来ていないが、彼はそういうタイプの選手ではなく、足元の技術がある選手。ボールをキープするという点を改善していかなければ行けないが、これから良くなっていくだろう」と評価した。(山本孔一通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01870888-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:48:32.52 _USER9


    今シーズンから、バルセロナとメインパートナー契約を結んでいる「楽天」。

    先日行われたジョアン・ガンペール杯ではカンプ・ノウのいたる所にその企業ロゴが確認され、早くも「変化」を目にすることができた。

    バルセロナは13日(日)、スーペルコパの1stレグでレアル・マドリーと対戦する。

    この試合をもって新シーズンがスタートするわけだが、その一戦に向けカンプ・ノウがまたリニューアルしたようだ。

    https://twitter.com/FCBarcelona/status/895714978531086336/photo/1

    こちらは、メインスタンド入り口の外壁に掲げられたもの。

    リオネル・メッシやルイス・スアレスら選手とともに、楽天のロゴや企業ステートメントである「Believe in the future」という文字が描かれている。バルセロナによれば、この広告はシーズン開幕に向けて設置されたものであるそうだ。

    http://qoly.jp/media/f9bb2712-78b5-4525-91d2-fd01c5eb6983

    カタール航空がメインスポンサーだった頃のエントランスはこんな感じ。

    今シーズンからは、カンプ・ノウを訪れたファンやサポーターを楽天の巨大広告がお出迎えするということになる。

    なお、このニュースを知った楽天の三木谷浩史会長は、Twitterで「正直、これは感動ですね♪」と綴っている。

    http://qoly.jp/2017/08/11/rakuten-camp-nou-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 07:38:54.57 _USER9

    28718_ext_04_0[1]

    8月11日、リーガ・エスパニョーラ1部のヘタフェは本拠地コリセウムにアトレティコ・マドリーを迎え、プレシーズンマッチを戦った。
     
     立ち上がりからヘタフェは、アントワーヌ・グリエーズマンやコケなどフルメンバーで臨んだアトレティコの猛攻に晒される展開。しかし身体を張ったディフェンスでこれを凌ぐと、徐々にカウンターで手数を出していく。
     
     注目の柴崎岳は4-2-3-1システムのトップ下で先発。開始10分に敵MFニコラス・ガイタンのミスを突いて速攻を仕掛け、32分には果敢に持ち込んでチーム初のシュートを放つなど、攻撃の端緒を開くべく積極的に前へ出た。とりわけ同じく新加入で右サイドに入ったファイチャル・ファジルとの連携が好感触。ホームサポーターを何度か沸かせた。
     
     0-0のまま折り返した後半、51分には柴崎から1トップのホルヘ・モリーナへ決定的なパスが通すが、受け切れずにゴールキックに。スペインの老舗スポーツ紙の『MARCA』は速報ページで、「ガクの出来が素晴らしい。間違いなく脅威になっている」と称えた。
     
     66分にヘタフェは4選手を交代。試合前日に入団が発表された期待の新FWアマト・エヌディアイエが登場する。その1分後、エリア内に侵攻した柴崎が決定打を放つが、わずかにゴール左に逸れてしまう。ヘタフェ最大のチャンスだった。さらに73分には右SBダミアンに絶妙なパスを送り、スタンドから拍手が起こる。
     
     ヘタフェの攻撃を力強くリードする柴崎に対して、全国紙『MUNDO DEPORTIVO』は「驚くべき技巧を随所で披露。見事な手綱さばきで攻撃にリズムを生んでいる」と評し、77分に交代した際には「この日のヘタフェのベストプレーヤー。チームにとって最大の収穫はガクだ」と絶賛した。
     
     試合はスコアレスのままタイムアップ。ヘタフェと柴崎にとっては、強豪相手に手応えを掴む90分間になった。
     
     もはや"GAKU"の開幕スタメンは確定的か。ヘタフェは8月20日にアスレティック・ビルバオの敵地サン・マメスに乗り込み、リーガ開幕戦を戦う。

    柴崎岳がアトレティコ戦でも奮迅の活躍! 全国紙が「ヘタフェ最大の収穫はガク」と称える

    2017年08月12日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28718 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:30:02.23 _USER9

    20170810-00625125-soccerk-000-1-view[1]

    ブラジル代表FWネイマールの後釜探しが難航しているバルセロナは、宿敵レアル・マドリードのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ獲得を狙っているようだ。イギリス紙『エクスプレス』が10日に伝えている。

     巨額の資金を手にしたものの、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョやフランス代表FWオスマン・デンベレ獲得交渉が停滞しているバルセロナ。同紙は関係者の話として、バルセロナのアセンシオ獲得を報道。バルセロナは7200万ポンド(約103億円)に設定されていると言われるアセンシオの契約解除金を払う意向があるという。

     同紙は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWギャレス・ベイル、スペイン代表MFイスコら厚い選手層を誇るレアル・マドリードではアセンシオの出場機会が限定されると主張。バルセロナはレギュラーとしての地位を確約することで“禁断の移籍”を成功させる構えだと報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00625125-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 18:59:45.14 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01870063-nksports-socc
    日刊スポーツ

     フランス1部パリサンジェルマンに移籍したブラジル代表FWネイマール(25)は、ボーナスを支払わない古巣バルセロナに対して、欧州サッカー連盟(UEFA)に調査を依頼することを検討していると、10日付のスペイン紙マルカが報じた。

     ネイマールとバルセロナの間で新たな抗争が生まれようとしている。同選手の母国であるブラジルの地元メディアによると、代理人の父親は新シーズンを前にネイマールが移籍したにもかかわらず、契約延長による2600万ユーロ(約33億8000万円)のボーナスをバルセロナ側に要求しているという。歴代最高額となった移籍金2億2200万ユーロ(約289億円)をバルセロナ側が得たのは、同選手とバルセロナとの間で契約延長が行われたからだと主張していると報じた。

     一方でバルセロナ側は、ボーナスの支払いに3つの条件が存在していることを明かしている。選手側が他クラブと交渉しないこと、契約満了の意思を公表すること、移籍市場が閉まる9月1日までクラブ側はボーナスを支払いを行わないことの条件があったとしている。今回の移籍で3つの条件を満たしていないとして、クラブは公式ツイッターでボーナスを支払わないことを表明している。

     このバルセロナの姿勢に対して父親はスペインラジオ「カデナ・コーペ」のインタビューで「私はネイマールにバルセロナでプレーを続けてほしかった。だが、フロントの姿勢を見て意見を変えた」とコメント。今回の移籍はバルセロナ側の姿勢に問題があると批判していた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 16:22:48.10 _USER9
    日本時間の土曜日午前、柴崎岳が所属するヘタフェはアトレティコ・マドリーと親善試合を戦う。改装された本拠地コリセウムでのファーストゲームで、チケットの売れ行きは好調。1万7000のキャパシティーに対して、シーズンチケットも1万2000枚を販売済みだという。今シーズンへの期待値の高さを示している。
     
     全国スポーツ紙の『AS』は8月11日の紙面で、ヘタフェ番記者のコラムを掲載。アトレティコ戦を「新生ヘタフェのお披露目ゲームに、贅沢なゲストを迎える」と表現し、「2部に落ちた2015-16シーズンのメンバーで、いまも残っているのはたったの5人だけ。新加入は12選手だが、まだ増えるかもしれない」と書き綴った。
     
     さらに同紙はスタメン予想を展開するなかで、柴崎についても言及。ちょっとしたカオス(混沌)となっているチームにあって、日本代表MFの果たす役割は小さくないと評した。
     
    「12人の新顔のなかで、ガク・シバサキはもっとも計算の立つ戦力だろう。クラブワールドカップでレアル・マドリーから2得点した事実を忘れてはいけない。そのプレースタイルや物腰からして、チームに調和をもたらす存在となるはずだ。今夏補強の目玉選手と言ってもいい」
     
     ホセ・ボルダラス監督は4-2-3-1システムを採用している。同紙の番記者は中盤2列目のポジション争いに触れ、ダニ・パチェコ、フランシスコ・ポルティージョという昨シーズンの二枚看板とともに、新加入の柴崎、ファイチャル・ファジルを加えた4名が先発の3つの椅子を争うと予想。そのうえで「ガクはどんなアタッカーとでも巧く連携できるだろう」と太鼓判を押した。
     
     リーガ・エスパニョーラ開幕まで1週間。本拠地の大観衆の前で柴崎は、どんなパフォーマンスを披露するのか。アトレティコの堅牢に対して、どんなチャレンジを見せてくれるのか。これ以上ない腕試しとなりそうだ。

    8/11(金) 16:08配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028701-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:22:14.07 _USER9

    20170810-01642688-gekisaka-000-1-view[2]

    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がクラブの“現在地”について語った。英『ミラー』が伝えている。

     モウリーニョ監督は「マンチェスター・Uは世界でもトップ3に入るサッカーチームだ。それは疑いようもない」と言いつつも、「だが、サッカークラブとしてはそうだが、現在のチームにトップレベルでやりあう実力があるかと問われると、それはまったく別の話だ」と見解を語る。

    「私たちはクラブの歴史を背負っている。それは非常に重いものだが、ヨーロッパのトップレベルのチームたちとの実力差については、現時点では比べるつもりはない。少しずつ謙虚にいきたい」

     “スペシャル・ワン”はユナイテッドの歴史とクラブ規模を踏まえて、「マンチェスター・Uは本物のビッグクラブだ。たとえ3年、4年、5年、あるいは10年トップクラスから離れていても関係ない」と強調しつつ、「これからもクラブはビッグクラブであり続けるだろう。だが私たちの仕事は、このビッグクラブを本来の位置に戻すことなんだ」と言う。

    「それはとてもむずかしい仕事だ。特に今の環境ではね。以前は、ビッグクラブが経済的な力を発揮していた。だが最近はスモールクラブと思われていたクラブも経済的な力を獲得している。それが環境を根本的に変えてしまった」

     8日に行われたUEFAスーパー杯には、EL覇者として臨んだが、CL王者のレアル・マドリー(スペイン)に1-2で敗れた。この結果を振り返っては「昨シーズン、私たちはトロフィーを手に入れた。今回CL王者を相手にして、ようやく私たちはここに戻ってこれたという実感を得ることができた。これこそ私たちが望んでいたものだ」とコメント。

    「これからチームをさらに強化していって、あのレベルにまで引き上げたい。そのためにはコンスタントにレベルを上げていく必要がある。私たちがあのレベルに到達するにはまだ数年かかるだろう」と今後の見通しを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01642688-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 15:33:35.99 _USER9

    20170810-00624588-soccerk-000-1-view[1]

     リヴァプールが、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に向けたバルセロナからのオファーに断りを入れたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日に報じている。

     ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンへ移籍した後、バルセロナの補強候補筆頭に挙げられているコウチーニョ。連日のように移籍に関する報道が行われているが、今回は具体的な動きが伝えられることとなった。『スカイスポーツ』によると、バルセロナは移籍金8500万ユーロ(約109億8000万円)に1500万ユーロ(約19億4000万円)のボーナス条項を加えたオファーを提示したものの、リヴァプール側は即座に断りを入れたという。

     バルセロナからのオファー提示は2度目と報じられているが、リヴァプールはまたも断りを入れることとなった。今後はどのような動きがあるだろうか。移籍市場がクローズになるまで、注目が集まる日々は続きそうだ。

    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00624588-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:49:40.84 _USER9
    開幕スタメンに向けて良きアピールの場とできるか。

     柴崎岳は開幕スタメンを飾れるのか。その最後のテストが、金曜日(8月11日)に行なわれる。あくまでも練習試合の位置付けながら、昇格組のヘタフェにとっては力試しの大一番、アトレティコ・マドリー戦だ。
     
     8月9日、ヘタフェはプレシーズン4試合目のテストマッチを2部アルコンコンと戦った。結果は1-2の敗戦。柴崎は後半に途中出場したが、ヘタフェは総勢22人をピッチに送り込んでおり、調整の意味合いが強いゲームだった。
     
     ヘタフェのリーガ・エスパニョーラ1部開幕戦は、8月20日のアスレティック・ビルバオ戦。敵地のサン・マメスに乗り込む。その1週間前となる最後の練習試合が、金曜日のアトレティコ戦と、土曜日のアルバセーテ戦というわけだ。柴崎は主力組での最終確認に使われるだろう、アトレティコ戦の出場が有力視されている。
     
     アトレティコは言わずと知れたプリメーラ(1部)の強豪で、昨シーズンは3位。お馴染みディエゴ・シメオネ監督の下、FWアントワーヌ・グリエーズマンやMFコケ、FWフェルナンド・トーレス、MFサウール・ニゲスなどワールドクラスが居並ぶ。初めて対峙する1部・上位クラブとの一戦で、柴崎はどんなパフォーマンスを披露するのか。どのポジションで出場するのか。注目ポイントは尽きない。
     
     試合は日本時間の土曜日AM1:30にキックオフの予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00028678-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 19:59:19.77 _USER9
    アンファー株式会社は9日、バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを起用したスカルプD新シリーズ「スカルプDネクスト」のTVCM「スカルプDネクスト ミライを変えるメッシ」篇、「スカルプDネクスト メッシはプロテイン」篇を同日より全国でオンエアすると発表した。

     以前から同社製品のCMに出演しているメッシ。これまで「メッシ(めっちゃ)気持ちいい」といったダジャレを日本語で披露したが、今回も「ミライを変えるメッシ(べし)」とダジャレが登場。同社は、「NEXT世代の象徴として、常に高みを目指し、努力を重ね、世界で活躍するメッシ選手からミライを守りたい男性に向けて、メッセージを投げかけています」と、コメントの意図を説明している。

     撮影はスペインで実施。リーガ・エスパニョーラ最終節の2日後、コパ・デル・レイ決勝を4日後に控える中での撮影となり、メッシが撮影に参加する時間も1時間と限られた中、好演技による一発OKが連発し、メッシも「すごく楽しかった」と満足気な表情を浮かべ、スタジオを後にした。同CMは総合演出をテリー伊藤氏が担当。全国で放映される。

    8/9(水) 19:17配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00624427-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 12:06:30.94 _USER9

    no title

    ネイマール離脱後、補強選手の獲得に力を注ぐFCバルセロナ。そのバルサに白羽の矢を立てられたウスマン・デンベレがSNS上で意味深な行動をした。

    ウスマン・デンベレが自身のインスタグラムから所属クラブのボルシア・ドルトムントのアカウントを消していたことを発見したのは、ツイッターアカウント『@universo_1899』だった。

    おまけに、その数時間後にデンベレは自身のツイッターアカウントから、同様にドルトムントのページを消し去っていたのだ。

    この行為はいくつかのメディアがバルサとドルトムントの間にデンベレ移籍の合意が結ばれた、と報道した直後の事だった。しかし、いずれにせよ現在のところまだデンベレの移籍に関する正式な発表は無い。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00010005-sportes-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 09:52:59.40 _USER9

    20170808-00074259-roupeiro-000-4-view[1]

    浅黒く焼けた肌が、準備期間の厳しい日々を物語る。乾貴士にとって、エイバルで2度目の本格的なプレシーズンだ。

    移籍1年目は、フランクフルトからの移籍が決まるまで時間がかかり、プレシーズンをこなせないままチームに合流せざるを得なかった。

    プレシーズンをフル消化した昨季は、エイバルで主力として1シーズンを戦い抜いた。日本人選手として、リーガエスパニョーラ1部最多の55試合出場を記録。ホセ・ルイス・メンディリバル監督は、アップダウンを厭わない乾に全幅の信頼を置いていた。

    ■スペインでも認知されている乾

    8月4日。エイバルは6試合目のプレシーズンマッチでスポルティング・ヒホンと対戦した。

    筆者が取材に訪れたこの試合で、乾はベンチから外れた。メンディリバル監督は負傷者が相次ぐ状況に、乾やDFイバン・ラミスら複数選手を温存。指揮官は選手を休ませながら、一方でカンテラーノやレギュラー当落線上の選手にチャンスを与え、チーム内の競争原理を煽っている。

    この親善試合は、スポルティングが拠点を置くヒホンから車で40分ほど移動したところにある、ビジャビシオサという街で行われた。そこで驚かされたのは乾のスペインでの人気ぶりである。

    試合の合間、見計らっていたように少年たちが乾の下に駆け寄る。「タカシ、一緒に写真に写ってくれないか」。気さくに対応する乾を見て、その後も次々とファンが記念撮影を願い出て、サインをねだった。

    この試合に訪れたのは、ほとんどがスポルティングのファンである。その彼らが乾と一緒にカメラに収まることを望んでいる。地元クラブに熱狂するファンが圧倒的に多いスペインで、これは珍しい光景だ。スペインのサッカーファンはすでに乾を認め、そのプレーの虜となっている。

    喜悦を浮かべた、少年たちの目。ある者は席に戻ると「おい、聞けよ!タカシ・イヌイと写真を撮ったぜ!」と興奮気味に友人に乾との写真を自慢していた。

    ■スペイン人の“アジア人イジり”にも完璧な対応

    また乾は、チームメートとも良好な関係を築いている。この日ベンチ外となっていたイバン・ラミスは、同様に温存されていた乾に積極的に絡んでいた。

    イバン・ラミスは非常に陽気な性格で、まさにラテン系といった感じだ。近くにいた筆者に対して「彼は韓国人だろう!」とジョークを飛ばすイバン・ラミスに、乾は「いや、日本人だから!」としっかりとスペイン語で突っ込みを入れていた。

    これはスペイン人特有の“”アジア人イジり”である。日頃アジア人を見慣れていないスペイン人にとって、外見のみで国籍を判別するのは困難だ。そんな冗談にもすっかりと慣れ、お調子者の選手たちの中に乾は溶け込んでいる。

    これまで、スペインは日本人選手にとって鬼門の地とされてきた。その理由のひとつが、コミュニケーションの難しさにあった。多くの日本人にとって、「スペイン人のノリ」は時にしつこく、また煩わしく感じることさえもある。

    だが乾とイバン・ラミスのやり取りを見ていて、彼の活躍の要因が分かった気がした。ファンに認知され、チームメートと信頼関係を築き、さらなる飛躍への下地は十分に整っているようだ。

    リーガエスパニョーラは8月18日に開幕する。エイバルは21日にアウェーでマラガと対戦。乾のスペインでの3年目の挑戦が、始まろうとしている。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/moritayasushi/20170808-00074259/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 09:13:46.68 _USER9


    【スコア】
    レアル・マドリード 2-1 マンチェスター・U

    【得点者】
    1-0 24分 カゼミーロ(レアル・マドリード)
    2-0 52分 イスコ(レアル・マドリード)
    2-1 62分 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)

    http://www.uefa.com/uefasupercup/season=2017/matches/round=2000896/match=2022539/lineups/index.html

    UEFAスーパーカップが8日に行われ、レアル・マドリードとマンチェスター・Uが対戦した。

    レアル・マドリードは、チームに合流したばかりのクリスティアーノ・ロナウドが先発メンバー入りせず。ケイロル・ナバス、ダニ・カルバハル、セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァラン、マルセロの鉄壁の守備陣に、カゼミーロ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチの中盤トリオがスタメン。攻撃陣には左にガレス・ベイル、イスコはトップ下や右サイドに入るなど流動的に動き、中央にはカリム・ベンゼマが入った。

     ヨーロッパリーグ(EL)を制覇し、今シーズンのCL出場権を獲得したマンチェスター・Uは守護神ダビド・デ・ヘア、スモーリング、新加入のリンデルフ、マッテオ・ダルミアンの3バックが先発。ジェシー・リンガードとアントニオ・バレンシアがウイングバックに。さらにこちらも新加入のネマニャ・マティッチ、アンデル・エレーラ、ポール・ポグバ、ヘンリク・ムヒタリアン、ロメル・ルカクがスタメンに入った。

     最初にビッグチャンスを掴んだのはCL王者のレアル・マドリードだった。16分に左コーナーキックを獲得。クロースが中へ送るとカゼミーロがダイビングヘッド、これがクロスバーを直撃し、惜しくも先制ならず。この跳ね返りをポグバが持ち上がりシュートまで行くが、DFに当たってしまう。

     すると24分、CL決勝でも得点を決めたカゼミーロが試合を動かす。イスコがドリブルでペナルティエリア内に進入。スルーパスは阻まれたが、こぼれ球を拾ったカルバハルが中央右からふわりとしたボールを供給すると、前線に残っていたカゼミーロがきわどいタイミングで抜け出し、難しいバウンドに左足で合わせて流し込む。ボールはゴール右へと決まり、レアル・マドリードが先制に成功する。

     その後も10番を背負うモドリッチがハーフライン付近からマティッチを引き連れつつ持ち上がり、ベンゼマがシュートを放つなどレアル・マドリードのペースで進む。前半の内に追いつきたいマンチェスター・Uは45分、右サイドからポグバがクロスを送る。ラモスとのエアバトルを制したルカクがヘディングシュートを狙うが、これはキーパー真正面。前半をレアル・マドリードがリードして折り返した。

     マンチェスター・Uはリンガードをマーカス・ラッシュフォードに交代して後半に挑む。開始早々ベイルのパスからクロースが左足で強烈な無回転シュートを放ったが、デ・ヘアが片手一本でビッグセーブを見せた。

     すると52分、ベンゼマがペナルティエリア左でボールをキープ。イスコに渡すと、ベイルとのワンツーで相手守備陣を完璧に崩し、イスコが冷静に右足でゴール左に流し込んだ。この日印象的なドリブルを見せていたイスコがリードを拡げる。

     直後にマンチェスター・Uにビッグチャンス。エレーラのクロスを中央でフリーになったポグバがヘッド。これは惜しくもナバスに弾かれたが、こぼれ球はルカクの下へ。フリーではあったがふかしてしまい、チャンスを逃す。マンチェスター・Uはエレーラをマルアン・フェライニに代え、早くも2人目の交代カードを切った。

     ベイルのバー直撃弾など攻勢を強めるレアル・マドリードだが、マンチェスター・Uが1点を返す。62分、マティッチが中央から低い弾道のシュートを放ち、これはナバスに阻まれたものの、ルカクの足下にこぼれる。今回は冷静に右足で押し込み、1点差に詰め寄る。

     レアル・マドリードはベイル、イスコに代えてルーカス・バスケス、マルコ・アセンシオを投入。マンチェスター・Uはムヒタリアンのスルーパスからラッシュフォードが1対1のチャンスを迎えるが、ナバスがこの日一番のビッグセーブでチームを救う。80分過ぎにはベンゼマに代わってクリスティアーノ・ロナウドが登場。ロナウドにとっては古巣との対戦になる。

     交代や治療などで7分のアディショナルタイムが取られた終盤。フェライニのヘディングシュートやバスケスの突破からアセンシオのシュートなど両チームがチャンスを作るが得点には至らず、試合終了。セビージャを下した昨シーズンに続き、レアル・マドリードがUEFAスーパー杯連覇を達成した。

    8/9(水) 5:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00624103-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 10:02:48.40 _USER9

    20170808-00010015-soccermzw-000-1-view[1]

    シャペコエンセ戦で一部サポーターがヤジ、「リスペクトを欠いている」と英紙報道

    ブラジル代表FWネイマールは、バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を決断した。サッカー界史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)もの移籍金が生まれた今回のビッグディールは、バルサファンからの反発も大きい。

    現地時間7日に行われたシャペコエンセとのプレシーズンマッチで、心ないサポーターが「ネイマール、墜落して死んでしまえ!」とのヤジを飛ばしたと、英紙「デイリー・ミラー」が伝えている。

     バルサは昨年起きた飛行機墜落事故によって、多くの選手とスタッフを失ったシャペコエンセをホームに迎えた。試合はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスのゴールなど攻撃陣が爆発して5-0と大勝したが、両チームがお互いを称え合うなど、ピッチ内は親善ムードに包まれていた。

     しかし、聖地カンプ・ノウに詰めかけたファンの一部からは、汚い罵りの声が聞こえたようだ。スタンド内で動画を撮影したファンがインスタグラムに投稿したところによると、それぞれスペイン語と英語で「ネイマール、死んでしまえ!」、「ネイマール、墜落死だ」といったチャントを起こした人間がいたのだという。

     記事では、このチャント動画について「これは本当にリスペクトを欠いている。移籍はフットボール界でままあることだし、今回の悲劇はより一層悪化した」と記されるなど、良識あるファンは怒りの声を挙げている。

    メッシやスペイン代表DFジェラール・ピケらは、自身のSNS上でネイマールとの“円満の別れ”を発信している。ただ、一部のファンの恨みつらみは、根深く残りそうなことを象徴する出来事となってしまった。

    8/8(火) 22:24配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00010015-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 13:37:29.13 _USER9
    年間で約2千試合を観戦! 今やプロ選手も舌を巻くサッカー通として知られるようになった小柳ルミ子氏。そんな彼女の強烈な“フットボール愛”を週プレが解き放つ!

    ここでしか読めない超コア&縦横無尽なルミ子さんの欧州サッカートーク、開幕~!(在籍チームは8月3日現在のものです)

    * * *

    ―2016-17シーズンは、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(以下、CL)2連覇で幕を閉じました。2連覇は1988-89、89-90のACミラン以来となる27年ぶりの快挙です。間もなく開幕する欧州の17-18シーズンも、レアルが軸になりそうですね。

    小柳 いや! それは、もはや過去の出来事です。2連覇は確かに快挙ですが、レアルは追われる立場になりました。すべてのチームが打倒レアルで来るはず。昨季CL決勝を争ったユベントスもそうでしょうし。私は、レアルが2連覇した瞬間から「よーし! 来季は、首を洗って待っていろよ」と気持ちを切り替えました。

    ―ということは……。

    小柳 私はバルセロナ(の大ファン)。すべてはメッシから始まっているの。昨季、バルサは負けてしまったけれど、「奇跡の大逆転」で十分満足しました。欧州サッカー史を変えたわけですから。

    ―第1戦の0-4を、第2戦で6-1とひっくり返したCL決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン戦ですね。カバーニのアウェーゴールによって、通算スコア3-5とされ、あと3点決めなければ敗れるという状況での大逆転劇でした。

    小柳 バルサは残り7分で、3ゴールを入れて。カバーニに決められたときには、私もさすがにこれはダメだと諦めましたから。記憶に残る素晴らしいゲームでしたね~。もう30回くらい繰り返し見ています(笑)。

    ―では、メッシと毎年バロンドールを争っているクリスティアーノ・ロナウドについてはどうお考えですか?

    小柳 すごく上手だし、結果も残しているし、アスリートとしては素晴らしいと思います。でも、人としてはイマイチ(笑)。

    バルサの「MSN」(メッシ、スアレス、ネイマール)は、お互いを認め合い、尊敬し合い、理解し合っている。それは、ひとえにメッシの人柄のおかげ。メッシは世界一の選手です。その彼が、おごり高ぶって、スアレス、ネイマールを受け入れない人間だったら、バルサはこうなっていません。

    つづく

    8/8(火) 11:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00089564-playboyz-socc

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