ドルトムント
![20171127-00010006-sportiva-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/c/5c761175-s.jpg)
11月25日のブンデスリーガ第13節、レヴィア・ダービーは4-4という派手な打ち合いになった。前半はドルトムントが4-0で折り返したものの、後半はエース、オーバメヤンの退場もあってシャルケが4点を取り返すという荒っぽい展開だった。
ドルトムントのホームで行なわれたこの試合、ムードを盛り上げるためのメインキャラクターとしてクラブが押し出したのは香川真司だった。ホームゲームの際はどの試合でもクラブ公式動画とマッチデープログラムで注目選手の特集が組まれるが、この日のそれが香川だったのには理由がある。香川は過去、ダービーで通算10試合出場、4得点。特に2010年9月19日のアウェーゲームでは、2ゴールを宣言してその通り2得点し、ドルトムントが3-1で勝っている。今でもその大活躍が語り草になっているからこそ、注目選手として取り上げられたのだ。
だが、ふたを開けてみれば香川は3試合ぶりに出場なし。この日はちょうど日本からの、選手に会える特典付きツアーが行なわれていた。チームは勝てなかったうえに自分は出場機会もなかったのだが、試合後には苦笑いを浮かべながらツアー参加者と交流する会場へと連れられていった。
香川だけでなく、この日のドルトムントはチームの指示により全選手がメディア対応を行なわなかった。ダービーという大一番で勝ち点1。最近の不調の中では悪くないようにも思えるが、4点を守り切れなかったのはいただけない。最近の状況にクラブが危機感を持っているのは間違いない。
9月30日のアウクスブルク戦に勝利して以降、10戦して勝ったのは格下相手のドイツ杯のみ。残る9試合はリーグ戦で2分4敗、チャンピオンズリーグで2分1敗と、本当に不甲斐ない結果が続いている。
当然、注目を集めるのは指揮官の去就だ。先週はドルトムントのレジェンド的な元監督、オリバー・ヒッツフェルトの現場復帰が様々なメディアでまことしやかに報じられた。本人の否定でようやく騒ぎは収まったが、ペーター・ボス監督が辞めるのはいつか、後任は誰になるのかが最大の関心事だった。
ダービー翌日の26日、ドルトムントではクラブの年次総会が開催された。過去1年間の総括、決算報告や、役員選出などが行なわれる、選手も含めて1000人余りが出席するこの席で、ボス監督について何らかの判断が下されるのではないかとドイツメディアは予測していた。ドルトムントの地元紙ルールナハリヒテンは、わざわざ会議の模様をテキスト中継によってリアルタイムで追ったほどだ。
香川真司は不出場、監督はなぜか留任。迷走ドルトムントはどこへ行く
つづく
11/27(月) 18:41配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171127-00010006-sportiva-socc
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![20171125-00000013-ism-000-0-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/a/3af368b1-s.jpg)
11/25(土) 13:20配信 ISM
モウリーニョ監督、ムヒタリアンに「満足していない」 ドルトムントは買い戻しに興味か
マンチェスターU(イングランド)のジョゼ・モウリーニョ監督が、FWヘンリク・ムヒタリアンのこのところのパフォーマンスに満足していないと語った。英『BBC』が現地時間24日に伝えている。
2016年7月に、ドルトムント(ドイツ)から2630万ポンド(約39億1000万円)でマンUへの移籍を果たしたムヒタリアン。昨季序盤はそれほど目立った活躍はなく、国内リーグの試合では途中約3カ月ほど先発から外れたこともあった。シーズン後半からは徐々にコンディションが改善され、5月に行なわれたヨーロッパリーグ決勝のアヤックス(オランダ)戦ではゴールも挙げ、優勝に貢献した。
だが今季は、プレミア開幕11試合のうち10試合で先発出場したものの、今月5日に行なわれたチェルシー戦で62分にベンチに下げられてからは、ニューカッスル戦、チャンピオンズリーグのバーゼル(スイス)戦と、2試合連続でベンチ外に。今季公式戦16試合で2得点にとどまっている。
マンUのモウリーニョ監督は同選手のパフォーマンスが「少しずつ落ちてきている」とし、「彼の最近のパフォーマンスに満足していない。1つや2つではない。3つ、4つ、5つのことを話している」と述べた。
同監督は「彼は今季良いスタートを切ったが、パフォーマンスのレベル、ゴール、アシスト、プレス、背番号10としてのチームでの役割において、だんだんと低下してきている」「ほかの選手たちがチャンスを得るために努力しているのだから、(ムヒタリアンがベンチ外となるのは)当然だった。全員がチャンスのために頑張っている。ただそれだけのことだ」と続けた。
なお、『BBC』は前所属先ドルトムントが、同選手の買い戻しに興味を示しているようだと報道。同クラブが近年、過去に放出したビッグネームの買い戻しをしてきたことを指摘し、マンUで2年間プレーしたMF香川真司が2014年にドルトムントに復帰したことなどを例に挙げた。
香川のほかにも、MFヌリ・シャヒンがレアル・マドリー(スペイン)へ移籍したのち、リヴァプール(イングランド)への期限付き移籍を経て、ドルトムントにレンタル移籍後、14年に完全復帰。また、MFマリオ・ゲッツェも16年にバイエルン(ドイツ)からドルトムント復帰を果たしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000013-ism-socc
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![20171126-00242938-footballc-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/f/6f9b9b72-s.jpg)
【ドルトムント 4-4 シャルケ ブンデスリーガ第13節】
現地時間25日にブンデスリーガ第13節の試合が行われ、ドルトムントはホームにシャルケを迎えて対戦。
ドルトムントとシャルケの試合は伝統の“ルール・ダービー(別名:レヴィア・ダービー)”として知られている。この試合でドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はベンチスタートとなった。
試合開始して12分、ピエール・エメリク・オーバメヤンが右サイドに向けて大きくパスを送ると、クリスティアン・プリシッチがダイレクトでゴール前に折り返し、ヌリ・シャヒンが触って起動が変わったボールを最後はオーバメヤンがゴールに押し込んだ。
続く18分には、ドルトムントのフリーキックからシャルケのベンジャミン・スタンブリがクリアミスしオウンゴール。直後の20分には、カウンターから右サイドを突破したオーバメヤンがゴール前に向けてパスを送り、飛び込んできたマリオ・ゲッツェが頭で押し込み3点目が入った。続く25分にもラファエル・ゲレイロが追加点を決めて4点目。
53分にフリーキックからシャルケのナウドが1点を返したが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりオフサイドだったことが確認されゴールが取り消しとなる。それでも61分、グイード・ブルクシュタラーが頭で押し込み今度こそシャルケに1点が入る。続く65分にもアミネ・ハリトが追加点を決めて2点差に。
72分にはオーバメヤンが2枚目のイエローカードで退場しドルトムントは苦しい展開となる。さらに86分、ダニエル・カリジウリもゴールを決めて1点差になった。そして後半アディショナルタイム、コーナーキックからナウドにゴールを決められ同点に。ドルトムントはリードを守りきれず、4-4の引き分けに終わっている。ベンチ入りした香川は出場することなく試合を終えた。
【得点者】
12分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
18分 2-0 オウンゴール(ドルトムント)
20分 3-0 ゲッツェ(ドルトムント)
25分 4-0 ゲレイロ(ドルトムント)
61分 4-1 ブルクシュタラー(シャルケ)
65分 4-2 ハリト(シャルケ)
86分 4-3 カリジウリ(シャルケ)
90分+4分 4-4 ナウド(シャルケ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171126-00242938-footballc-socc
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ドルトムントのボス監督が解任間近で、後任にヒッツフェルト氏が浮上してるようだ。
23日の独紙ビルトは以下のように伝えた。
ドルトムントは25日のダービー戦を前に不安を抱えている。ここまで不調でダービーを迎えたことなどかつてなかった。欧州CLグループリーグ敗退、リーグで失墜。一部ファンや批評家からはトットナムに1-2で敗れた後、トーマス・トゥヘルを解任したことが間違っていたという意見から、今からでもトゥヘルに戻ってきてもらうべきだという意見まで出てきている。とはいえ当時トゥヘルとドルトムントの関係を考えるとあれ以外の道がなかったのも確かだ。
だが、ブンデスリーガでの経験のないペーター・ボスを監督に迎え入れたのは間違いだった。代表取締役ハンスヨアヒム・バッツケとチームマネジャーのミヒャエル・ツォルクには速やかな修正が求められる。親和性のあるボスは落ち着きと柔らかさをもたらしているが、サッカーそのものは変化がなく、すでに研究されている。かつて監督だったユルゲン・クロップのような選手の意思やモチベーションを高める才はボスにはない。トゥヘルのような天才的な戦術眼もない。
解任間近といえるだろう。欧州CLの直接出場権を手に入れるという目的を達成するためにはすぐにでも不振からの出口を見つけなければならない。Bミュンヘンがユップ・ハインケスを復帰させたことで息を吹き返したことから学び、短期的にチームを生き返らせる監督を招へいすることもありえる。元ドイツ代表キャプテンのローター・マテウスはオットマー・ヒッツフェルトの名前を挙げていた。ヒッツフェルトはすでに監督からの引退を表明しているが、ハインケスも1度は引退しながら復帰を果たしている。
11/23(木) 20:07配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00060170-nksports-socc
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先発の香川、独紙は酷評「簡単に奪われ過ぎ」「印象的なプレーほぼなし」/欧州CL
ドルトムントは、21日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節でトッテナムに1-2と敗れ、敗退が決定した。この試合に先発したMF香川真司だが、地元紙は低めの評価を下している。
グループリーグ突破のため勝利が絶対条件、かつレアル・マドリーがアポエルに敗れる必要があるという厳しい状況の中、ホームにトッテナムを迎えたドルトムント。31分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するも、前半のうちに同点に追いつかれると、76分にソン・フンミンに勝ち越し弾を奪われる。さらにはこの試合でビッグセーブを連発していたGKロマン・ビュルキが負傷交代するなど、最悪の展開に。結局最後まで追いつくことができず、グループ敗退が決定した。
先発出場を果たした香川だが、得点に絡むことはできず。同点で迎えた66分にベンチに下がっている。
地元メディア『WAZ』は、香川のプレーに対し「4」と低めの採点をつけた。「日本人選手は試合になかなか入り込めず、ファーストボールを簡単に奪われ過ぎた。徐々にパス成功率を上げ、先制点の起点にもなった」と寸評している。なお、好セーブを見せたGKロマン・ビュルキ(「2」)やアシストを記録したFWアンドリ―・ヤルモレンコ(「2.5」)には高評価をつけたが、DFマルク・バルトラには「5.5」と厳しい評価を下した。
『ルールナハリヒテン』でも、香川の採点は「4」となった。「序盤に迎えた2つの不運な場面が、意思と実行の差を象徴している。彼のプレーはインパクトを与えることはほとんどなかったが、相手ボールにおいては懸命に働いた」と守備での貢献に言及。ビュルキに「2」とチーム最高点をつけ、ヤルモレンコは「4」という採点になった。また『WAZ』と同様に、バルトラには単独ワーストとなる「5」をつけている。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20171122/sci17112211080013-n1.html
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— Borussia Dortmund (@BVB) 2017年11月21日
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![20171102-00663745-soccerk-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/f/bf578c5d-s.jpg)
ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。
2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。
「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」
これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。
■「信じられないような経験をさせてくれた」
香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。
28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。
「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」
ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。
「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」
■愛するクラブで、できるだけ長く
今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。
ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。
そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。
ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000009-goal-socc
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![20171118-00241725-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/e/beabc5bf-s.jpg)
11/18(土) 8:29配信 フットボールチャンネル
ボルシア・ドルトムントは現地時間17日、ブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトに1-2の敗戦を喫した。
リーグ戦ではハノーファー戦、バイエルン・ミュンヘン戦に続く3連敗。ここ最近の5試合で勝ちがなく、今節他会場の結果しだいで4位以下へ転落する可能性もある。
そんな中、ドルトムントの香川真司はバイエルン戦から2試合連続、今季4試合目の先発出場を果たした。しかし、見せ場はそれほど多くなく、63分にマフムード・ダフードとの交代でピッチを退いている。
チームが連敗中ということもあり、地元メディアの採点も厳しめだ。独紙『ルール・ナハリヒテン』は、香川に「4」をつけた(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高。数字が小さくなるほど評価が高くなる)。
寸評では「シュトゥットガルトの直接的な守備にあい、難しい30分間を過ごした。その後はゲームの中でより良い何かを見つけた。しかし(周囲を)納得はさせられず、60分過ぎに下がらなければいけなかった」と、苦しむドルトムントの中で違いを見せられなかったことを指摘された。
敗れた試合でも「4」という採点は低めだが、シュトゥットガルト戦ではチーム最低点になることを免れた。香川と同じ「4」が他に2人(アンドレ・シュールレとマルセル・シュメルツァー)おり、マルク・バルトラとユリアン・ヴァイグル、アンドリー・ヤルモレンコの3人は、より低い「4.5」という評価を受けた。
特にヴァイグルはあまりに軽率なコミュニケーションミスで序盤の失点を誘発したため、寸評で「1失点目の前、GKビュルキに対してピッタリよりもシュートのようなボールを出す不可解なミスをし、彼は悪夢を見ることになっただろう。そのミスの後は不安定に見え、安全面で疑念を抱かせた」と酷評された。唯一高く評価されたプレーは、64分に浅野拓磨の決定機を阻止したスライディングだった。
ドルトムントはリーグ戦3連敗の状況で、21日にチャンピオンズリーグのトッテナム戦、25日にシャルケとのダービーマッチに挑む。この1週間でビッグゲームをものにし、悪い流れを断ち切りたいところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241725-footballc-socc
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香川真司、リーグ戦連敗中のチーム状況に言及「今が悪い流れを断ち切るタイミング」
今シーズン好スタートを切ったボルシア・ドルトムントだが、ここ1カ月は大きく失速。日本代表MF香川真司は、「今が悪い流れを断ち切るタイミング」と意気込みを語っている。
ドルトムントは先月14日のブンデスリーガ第8節ライプツィヒ戦を落とすと、以降のリーグ戦では1分け2敗。シーズン序盤はリーグ戦で首位を走っていたチームは、3位に後退し、夏に就任したピーター・ボス監督にも逆風が吹き始めているところだ。
そんな中、バイエルン・ミュンヘンとの大一番に先発出場するなどレギュラーの座を取り戻しつつある香川は、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じ、チームの状況について言及。「チームとしての現実的な目標は?」と問われると、このように返した。
「バイエルンに首位の座を奪われてしまいました。今は、自分たちを信じることが大事だと思います。自分たちの強み、チームとしての自分たちへの自信ですね。団結力が決定的になります。それらを持てば、また成功をつかみ、冬までに後半戦に向けて良い位置に立てるようにできると思いますので」
負傷のため離脱が続いていた香川は、新監督の下での今シーズンに出遅れてしまい、復帰後はブンデスリーガでの出場時間は348分にとどまっている。
「今は調子を取り戻してきており、集中しながら練習に取り組めております。監督がチャンスを与えてくれるのであれば、準備はできています。監督交代の後は、常に少し時間が必要ですからね」
現在28歳の香川はドルトムントでは年長選手の1人。自身のチーム内の役割も変わってきたという。
「責任が増してきましたね。チームには若い選手もたくさんいますけど、僕はもうかなり長くここでやっています。なので、若い選手を助けることを心掛けると同時に、自分もまた成長し続けていくことが必要です」
なおドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトと敵地で対戦。「悪い流れを断ち切らなければいけない」と強調する香川は、「インターナショナルブレイク明けの今が、そうするための良いタイミングです」と気を引き締めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010005-goal-socc

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![DNzUTYXW0AE8e85[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/0/20c9f301-s.jpg)
👉 Unsere Startelf für #BVBFCB: Bürki, Bartra, Sokratis, Toprak, Schmelzer ©, Weigl, Kagawa, Castro, Yarmolenko, Aubameyang, Pulisic. pic.twitter.com/CQjZWVxOPn
— Borussia Dortmund (@BVB) 2017年11月4日
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![20171102-00000003-goal-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/7/e7cdf88e-s.jpg)
1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でボルシア・ドルトムントはアポエルと対戦し、1-1で引き分けた。先制点をアシストしたMF香川真司に対するドイツメディアの評価は高かった。
欧州コンペティション50試合目を迎えた香川はMFマリオ・ゲッツェとともにインサイドハーフに入るも、ややトップ下に近い位置から攻撃に絡む。29分も、味方から相手ペナルティーエリア前でボールを受けると、迷うことなく前線に抜け出したラファエル・ゲレイロにダイレクトパス。そしてそのゲレイロが冷静に決め、ドルトムントにリードをもたらした。
フル出場を果たした香川はそのほかにも、何度かチャンスを演出し、自らも相手ゴールを脅かした。だが、最終的には自身もチームも追加点を挙げられず。それでも現地メディアは日本代表MFのパフォーマンスを高く評価している。
地元の『WAZ』は香川のプレーをチーム単独トップの「2」と称賛。ゲレイロやGKロマン・ビュルキ、MFユリアン・ヴァイグルの3人のみに「3」と及第点をつけた同紙は、DFエメル・トプラクやマルク・バルトラ、MFマクシミリアン・フィリップ、FWピエール=エメリク・オーバメヤンらを「5」と酷評。一方、香川については以下のように寸評した。
「ビルドアップに創造性を含めるために、時にはサイドに高いボールを送ることによりピッチの幅を活かすプレーを目指し、時にはペナルティーエリアに浮き球を送り込むことで試合にスピードを加えた。先制点の前の場面でもゲレイロにダイレクトパスを通し、それで数的有利な状況と好機をつくった。こういったところではボスのシステムは非常に良く機能している」
『レヴィアシュポルト』でも香川に対する採点が「2-(マイナス)」と単独最高。ゲレイロ(「3+(プラス)」やDFソクラティス・パパスタソプロス(「3」)らを及第点の対象とした同紙は『WAZ』と同様、トプラクやオーバメヤンらに辛口評価を展開。また香川を「活発なプレーを見せた選手の1人」とし、アシストのパスは「天才的」とまで絶賛している。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000003-goal-socc
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![20171102-00663745-soccerk-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/f/bf578c5d-s.jpg)
チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節の2日目が11月1日に行われ、グループHでMF香川真司が所属するドルトムントとAPOELが対戦した。香川は公式戦2試合ぶりの先発出場となった。
1分2敗の未勝利で3位に沈むドルトムント。グループステージ突破に向けて負けられない一戦は、立ち上がりからAPOELゴールに迫る。開始10分、香川がエリア内中央に飛び込み、左サイドからのクロスを頭で合わせるが、クロスバー上に外れる。
さらに11分にはエリア内右のクリスティアン・プリシッチが右足ボレーで狙い、14分には香川のCKからエメル・トプラクがヘディングシュートを放つが、どちらも相手GKナウセ・ペレスの好セーブに阻まれた。
ドルトムントがAPOELゴールをこじ開けたのは29分。エリア手前中央の香川がユリアン・ヴァイグルからのボールを右足アウトサイドで前線へ送ると、この絶妙なスルーパスでラファエル・ゲレイロがエリア内に抜け出し、左足シュートで先制点を挙げた。
ドルトムントはこのまま1点リードで折り返したが、後半に入って51分に一瞬の隙から同点弾を浴びる。APOELはカルロンがエリア内左の深い位置から折り返し、ニアで受けたミカエル・ポテが反転から右足を振り抜き、シュートをゴール右隅に決めた。
追い付かれたドルトムントは55分、香川がエリア手前中央に持ち上がり、右足シュートを放つが、わずかに枠の左に外れる。63分にはマルク・バルトラがエリア内中央からオーバーヘッド、で狙うが、GKペレスにキャッチされた。
さらに76分、FKのこぼれ球を拾った香川がエリア手前中央から強烈なシュートを打つが、相手DFにブロックされる。77分にはプリシッチがエリア内左からクロスを送り、ファーのピエール・エメリク・オーバメヤンが頭で合わせるが、シュートはクロスバーに弾き返された。
ドルトムントは猛攻を見せたが、反撃が実らないまま、タイムアップ。ドルトムントはAPOELと2試合連続で1-1のドローに終わり、またも今大会初勝利を逃した。次節、ドルトムントは首位のトッテナムに勝利が必要で、なおかつAPOELが2連覇王者のレアル・マドリード相手に引き分け以上でないと、突破の可能性が消滅する。
次節は11月21日に行われ、ドルトムントはトッテナムと、APOELはレアル・マドリードとそれぞれホームで対戦する。
【スコア】
ドルトムント 1-1 APOEL
【得点者】
1-0 29分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
1-1 51分 ミカエル・ポテ(APOEL)
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![20171101-00663426-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/7/1751be70-s.jpg)
MF香川真司の所属するドルトムントは1日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でアポエルと対戦する。試合に先駆け、ドルトムントのクラブ公式HPがこの試合の予想先発メンバーを発表した。
ドルトムントはここまでグループステージ3試合を消化して1分け2敗の勝ち点「1」。2位との勝ち点差は「6」となっており、今節の結果次第ではグループステージ敗退が決まる恐れがある。公式戦ここ5試合で1勝2分け2敗と調子を落としているドルトムントだが、何とか踏みとどまりたいところだ。
予想スタメンにはスイス代表GKロマン・ビュルキやガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンといった面々が順当に名を連ねた。一方で香川はベンチからのスタートと見込まれている。
ドルトムントのクラブ公式HPによるアポエル戦予想先発メンバーは以下の通り。
▼GK
ロマン・ビュルキ
▼DF
マルク・バルトラ
ソクラティス・パパスタソプーロス
ダン・アクセル・ザガドゥ
マルセル・シュメルツァー
▼MF
ユリアン・ヴァイグル
マリオ・ゲッツェ
ラファエル・ゲレイロ
▼FW
アンドリー・ヤルモレンコ
ピエール・エメリク・オーバメヤン
マクシミリアン・フィリップ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00663426-soccerk-socc
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PK献上後に一度は追いつくも、ハノーファーに1点リードを許して前半を折り返す
日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは現地時間28日に敵地でハノーファーと対戦し、激しい乱打戦の末に2-4で敗れた。今季2敗目を喫し、3試合勝利なし(1分2敗)となったドルトムントは今節で首位の座から陥落することが決まった。ベンチスタートの香川は後半開始から2試合連続で途中出場したが、得点には絡まなかった。
【写真】香川真司、オフ中の意外な“2ショット”を公開! ボーダーTシャツにサングラスを差し込み、柔和な笑みで優しくなでなで
ドルトムントは前半19分にスイス代表GKロマン・ビュルキがペナルティーエリア内でMFフェリックス・クラウスを倒し、2試合連続となるPKを献上。これをFWジョナタスに決められ、試合開始20分で先制を許した。
ここから試合展開は目苦しく変化する。同27分にセットプレーからDFダン=アクセル・ザガドゥの初ゴールでドルトムントが同点とすると、続く同36分にはウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコに絶好のチャンスが到来。相手陣内でボールを奪ったアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチのお膳立てからゴール至近距離でシュートを放つも、ボールは枠を大きく外れた。
決定的なチャンスを逃したドルトムントと対照的に、ハノーファーは同40分にショートカウンターからトーゴ代表FWイーラス・ベブがゴールを決めて再びリードを奪った。
今季最多の4失点で3試合勝利から遠ざかる
ドルトムントは流れを変えるために後半開始と同時に元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロに代えて、香川を投入。そして後半7分には決定機を逃していたヤルモレンコが左足のボレーシュートを叩き込んでスコアを2-2とした。
しかし、同14分にはジョナタスを背後からのタックルで倒したザガドゥが一発退場。すると、このプレーで得たFKをクラウスが直接決めてハノーファーが勝ち越しに成功した。同41分にはベブにこの日2点目も決められて万事休す。
ドルトムントは今季最多の4失点で敗北し、3試合勝利から遠ざかる足踏みとなった。日本時間29日午前1時半キックオフの2位バイエルン・ミュンヘン対3位RBライプツィヒ戦がどのような結果に終わっても首位の座を明け渡すことが決まった。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00010000-soccermzw-socc
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香川真司、1G1Aでも現地評価は辛め
「長時間決定的な働きはなく…」
ドルトムントの地元紙『ルール・ナハリヒテン』は香川を「3」と採点した
一方、『デア・ヴェステン』紙も香川のプレーには懐疑的だ。
採点は『ルール・ナハリヒテン』紙と同じ「3」で
寸評では「中盤を回遊し続けたが
長時間にわたって攻撃面で決定的な働きはないままだった。
それでも最後は5-0にするゴール」と得点場面よりも
それまでの89分間のプレーが効果的でなかったことが指摘されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171025-00237385-footballc-socc
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ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、24日に行われたDFBポカール2回戦で、今シーズン公式戦3点目をマークした。
先発出場した香川は3点リードで迎えた79分、左サイドからクロスを上げ、マルク・バルトラのゴールをアシスト。すると、90分にはエリア内左でパスを受けると、華麗なキックフェイントでDFをかわし、左足シュートでゴールを奪った。試合は直後にタイムアップを迎え、ドルトムントが5-0で完勝。香川はフル出場で3回戦進出に貢献した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00656940-soccerk-socc
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香川は2点リードの58分から出場した。その後2失点で追いつかれてしまい、後味の悪い結果となっている。
香川は「残念ですけど、試合内容としては妥当な結果だと思っている」と冷静に語った。
途中からピッチに入った香川は、「2-0で入ったので、しっかり中盤をコントロールしながら、3点目を狙いに行く姿勢だった。あとはどれだけ中盤で良い守備ができるか」という意識だったそうだが、「ロングボールが中盤を超えていくシーンが多かった。セカンドボールをどれだけ拾えるかだったが、チームとしてそこも拾われていたのかなとは思います」と、意図したようにはいかなかったことを明かしている。
これでドルトムントは公式戦3試合勝利なし。「なかなか安定したプレーが見せられていないのは事実」と香川は認め、「相手に研究されている中で、改めて乗り越えないといけない課題がある。勝てていないと、少しばかり自信であったり勢いであったりは落ちている部分がある。改めてもう一度、1勝を次とれるようにやり続けていくだけ」と話した。
香川はリーグ戦前節が出番なし。ミッドウィークのチャンピオンズリーグでフル出場。そしてフランクフルト戦は途中出場となっている。フランクフルト戦の前日、香川はペーター・ボス監督と「スタメンじゃない理由であったり、そういうものは話したりしました」。具体的な内容については「個人的なことなんで…」と明かさなかったが、プレーしたいという気持ちは強く持っている。
「もっと出場したいですし、与えられた中で結果を残していくだけですし、その中でも(結果を)残しているという自信は得られているので。ただ、どれだけ監督がそれに対して判断するかなので、いろいろ思うところはありますけど、しっかりともっとアピールしていく必要があると思います」
「得点をとれるにおいを含めて、(手応えを)感じている」と香川。だからこそ、レギュラーに定着できない現状に思うところがあるのかもしれない。
それでも、「ただ、それを取り切れるか取り切れないかというのでだいぶ大きな違いですし、ましてこういう新しいチームの中で、そういうところから存在意義を示していくことであったり、そういう形をつくっていくことが結果を残すという意味では大事」だということも理解している。
ドルトムントは24日にカップ戦を戦う。3部マクデブルクを相手に、まずは白星を取り戻したいところだ。
(取材:本田千尋【フランクフルト】、文・構成:編集部)
10/22(日) 6:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171022-00236956-footballc-socc
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21日、ブンデスリーガ第9節でドルトムントはフランクフルトとのアウェー戦に挑む。前日会見でピーター・ボス監督が香川真司について言及している。
ボス監督は、中盤で長らくコンビを組んでいる香川とマリオ・ゲッツェについて記者から問われ、次のように答えている。
「シンジもマリオも、攻撃的なMFだけど、シンジのほうがマリオよりも深い位置でプレーするケースがあるかな。でも最大の違いは言語かもしれないね」
「サッカーという競技において、彼らを比較することは難しい。だけど、シンジは日本人プレーヤーを代表すべき存在で、優れた技術を持っているね。多くの日本人プレーヤーは両足で起用にプレーするけど、シンジはその典型でもある。それに、彼はピッチ上では素晴らしい視野を持っており、私たちにとっては欠かせない素晴らしい選手だよ」
現役時代にJリーグでもプレーしたことで知られるボス監督。日本をよく知る指揮官は、ブンデスリーガで活躍する日本人が多い現状についても触れ、
「かつてセルティックでとても素晴らしいプレーを見せる日本人プレーヤーを見た。イタリアでも成功を収めている日本人選手も知っている。だけど今、ブンデスリーガでは日本人プレーヤーが多数成功しているね。それは他のヨーロッパ諸国よりも多いと思う。日本人は性格が穏やかで、彼らはドイツに合っているんじゃないかな」と、日本人プレーヤーのスタイルや生活環境がドイツに順応しやすいとの見解を示している。
フランクフルトvsドルトムントの一戦で、果たしてボス監督は香川をピッチに送り出すのか。長谷部誠&鎌田大地vs香川真司の日本人対決が実現するかどうかも大きな見どころとなりそうだ。
10/21(土) 11:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000006-goal-socc
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ガラスの天才は涙ぐましい努力を続けているようだ。ドルトムントに所属するドイツ代表FWのマルコ・ロイスがアメリカ誌『GQ』のインタビューで、復帰に向けた切実な想いを吐露しいる。
世界屈指の攻撃的才能を持ちながら、度重なる怪我に悩まされ続けているロイスは、今年5月に行なわれたフランクフルトとのDFBカップ決勝で右膝前十字靭帯を損傷。現在は2018年の1月といわれている復帰に向けてリハビリに励んでいる。
選手生命を断ちかねない重傷に、「怪我をしてから2、3日後に突然、涙が出た」と話したロイス。その当時の心境について、次のように明かした。
「本当に投げ出したくて、うんざりしていたんだ。とても残酷なメンタルテストを受けさせられているような気持ちになったよ。自分一人で、自分のために努力するのは、とても過酷な仕事だ」
そんなロイスは、完全復活のためにはいかなる努力を惜しまない覚悟を持っている。当人は、「僕らはトッププレーヤーとして多くのお金を稼ぐが、時としてそれ以上の代償を支払わなければいけないこともある」としたうえで、切実な想いを口にした。
「もう一度、身体が健全な状態になって、僕の本来の仕事ができるようになるのであれば、全財産を捨ててもいい。大好きなサッカーをプレーするためならね」
またロイスは、「最初のタックルやシュートで、僕は『膝、大丈夫?』と自身に問う。それでポジティブだったら、目一杯のプレーができるようになったってことさ」と、自身の理想とする復帰プランについても明かしている。
ロイスは2012年にドイツ年間最優秀選手賞を受賞したキャリアが物語る通り、その実力に疑いの余地はない。そんなガラスのエースが、心身ともに強くなって完全復活をする時が待ち遠しい。
10/18(水) 18:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00031265-sdigestw-socc
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トッテナムと王者レアル・マドリードに敗れ、連敗スタートとなったドルトムント。逆転突破に向けて負けられない一戦だが、前半はゴールが遠い。21分、エリア手前中央で得たFKで、足首の負傷から復帰したマルセル・シュメルツァーが左足で狙うと、シュートはゴール右隅を捉えるが、相手GKにキャッチされる。
一方のアポエルは前半の内に交代枠を2枚使う非常事態が発生。30分、FWイゴール・デ・カマルゴが負傷交代を余儀なくされ、FWミカエル・ポテが送り出される。45分には競り合いで肩を負傷したGKボイ・ヴァーテルマンに代わってGKラウール・グディーニョが投入された。
後半に入って62分、ついに均衡が破れる。GKロマン・ビュルキのパスをカットしたロレンゾ・エベシリオがエリア内右に切り込んで右足を振り抜くが、GKビュルキにセーブされる。だが、こぼれ球に反応したポテがGKをかわして無人のゴールに流し込み、アポエルが先制に成功した。
しかしドルトムントは67分、左CKでショートコーナーを受けた香川からシュメルツァーを経由してエリア内左のマリオ・ゲッツェがクロス。これを中央のソクラティスが頭でゴール左に叩き込み、試合を振り出しに戻した。直後の69分には、自陣から持ち上がった香川がエリア手前で右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの手をかすめ、クロスバーに弾き返される。
逆転を狙い攻勢に出るドルトムントは後半アディショナルタイム3分、カウンターで自陣から持ち上がったクリスティアン・プリシッチが右サイドからクロスを上げると、ファーでフリーのピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれた。試合は直後に終了のホイッスルが鳴り、1-1で終了。ドルトムントはまたも今シーズンCL初勝利を収めることはできなかった。
次節は11月1日に行われ、ドルトムントがホームにアポエルを迎える。
【スコア】
アポエル 1-1 ドルトムント
【得点者】
1-0 62分 ミカエル・ポテ(アポエル)
1-1 67分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント
サッカーキング10/18(水) 5:42配信
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ライプツィヒ戦で出場機会なしの香川「こういう中で自分もやりたかった」
ーーチームは今季リーグ戦初黒星です。切り替えが必要なのでは?
香川 すぐにCLがあるし、今はCLのほうが大事。中2日でアウェーなのでしっかり切り替えてやっていく必要がある。リーグ戦においては、相手にこういう戦い方をされた時に課題が生まれた。乗り越えていかないといけない課題だと思う。ただ、自分たちのスタイルは変わらないし、こういう戦い方の中でも徹底して自分たちのサッカーができるよう、もっともっと(スタイルを)確立していかないといけない。
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E9%A6%E5%B7%9D%E3%8C%E3%93%E3%86%E3%84%E3%86%E4%B8%AD%E3%A7%E8%AA%E5%86%E3%82%E3%84%E3%8A%E3%9F%E3%8B%E3%A3%E3%9F%E3%8D.jsp
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【ドルトムント 2-3 ライプツィヒ】
【得点者】
4分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
10分 1-1 サビッツァー(ライプツィヒ)
25分 1-2 ポールセン(ライプツィヒ)
49分 1-3 アウグスティン(ライプツィヒ)
61分 2-3 オーバメヤン(ドルトムント)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11045932
現地時間14日にブンデスリーガ第8節の試合が行われ、ドルトムントはホームにライプツィヒを迎えて対戦。
前節のアウグスブルク戦では決勝点を記録したドルトムント所属の日本代表MF香川真司だが、今節はベンチスタートとなった。
試合開始して4分、相手にプレッシャーをかけてボールを奪ったピエール・エメリク・オーバメヤンが自らシュートまで持ち込み先制点を決める。
しかし10分、セットプレーから頭でボールを繋がれた後、最後にマルセル・サビッツァーにヘディングシュートを決められ同点に追いつかれてしまった。
さらに25分、左サイドからブルマに突破され、ペナルティーエリア内にまで侵入された後ラストパスを受けたユセフ・ポールセンに押し込まれ逆転されてしまう。
そして47分にはソクラティス・パパスタソプーロスがペナルティーエリア内で相手を倒したことでPKの判定。加えてソクラティスにレッドカードが提示され1発退場となる。
このPKのチャンスを49分にジャン・ケヴィン・アウグスティンがしっかりと決めてライプツィヒに3点目が入った。対するライプツィヒも56分、ステファン・イルサンケルが退場し10人となる。
すると61分、オーバメヤンがペナルティーエリア内で倒されるとVAR(ビデオ・アシスタント・ レフェリー)の判定によりドルトムントがPKを獲得。
このPKをオーバメヤン自ら蹴ってゴールを決めた。しかし、結局追いつくことはできずドルトムントは2-3の敗戦を喫している。前節決勝点の香川は出場しなかった。
10/15(日) 3:24配信 フットボールチャンネル
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![do-1507728993[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/d/dd5b350c-s.jpg)
ドルトムント警察としては、今年の2月にドルトムントで行われたライプツィヒ戦の二の舞だけは避けたいところだろう。
基本的には評判の高いドルトムントのファンではあるのだが、前回の対戦ではライプツィヒのチームバスの阻害を試みたり、
スタジアム周辺にいたライプツィヒのファンに暴行、さらにスタジアム内でも南側の立ち見席でも争いがみられた上、
不適切なメッセージを記載した横断幕も複数みられた。
その結果ライプツィヒのファン6人と警察4人が負傷、4つの横断幕については最終的には法的手段にて訴えられることになり、
さらに一連の騒動を受けてボルシア・ドルトムントは、その後に行われたヴォルフスブルク戦にて、
名物となっている南側の立ち見席を無観客とする処分も受けている。
さらにドルトムントのファンサイトでは、「レッドブルの政策」と「マテンシッツ氏のプロジェクト」に対して、
今回もひきつづき「シグナルを送る」ことを宣言するメッセージが記載されており、
警察側は前回の237人体制から、約1000人体制にまで増強。
またライプツィヒ側のアウェイの観衆は、前回の8000人から3500人にまで減少しており、
警察側は「今は騒動が起こるような雰囲気はない。」とみているものの、
「前回は軽く考えていたこともあった」と反省の弁ものべており、
「ファンの仮面をかぶった暴力集団から、両チームのファンを守る」と宣言した。
ボシュ監督「雰囲気など一変するもの」
その一方で今季から監督を務めるペーター・ボシュ監督は、
ここまで開幕から6勝1分、バイエルンとの勝ち点差は5と上々の滑り出しをみせているところだが、
クラブ公式でのインタビューにて「それに慢心するつもりなどない」と一言。「雰囲気など一変する可能性があるのだ。
だからこれからも取り組み続けなくてはならない」と語っている。
ただし「上位につけていれば、何事でもやりやすさがあるのは確かさ」ともコメント。
現在のポジティブな雰囲気をうまく活かしていきながら、
「うまくいかないときでも、チームとして1つにまとまっていなくては」との考えを強調した。
http://kicker.town/dortmund/2017/10/68838.html
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