サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 05:58:41.44 _USER9

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     国際サッカー連盟(FIFA)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、出場枠が現行より16増の48チームとなる2026年ワールドカップ(W杯)の各大陸連盟の出場枠案を承認し、正式に決定した。 
      
    アジアは現状の4・5(0・5は大陸間プレーオフ)から8枠に増え、プレーオフも含めると最大9チームが出場できる。 
      
    他の連盟の出場枠は欧州16(同13)、アフリカ9(同5)、南米6(同4・5)、北中米カリブ海6(同3・5)、オセアニア1(同0・5)。

    予選免除となるホスト国を含め、各連盟の出場枠は変更されない。プレーオフは欧州以外の5大陸連盟の代表と、開催国・地域の所属連盟からの1チームの計6チームで行われ、2チームが本大会への出場権を得る。

    読売新聞 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00050007-yom-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 21:49:32.55 _USER9
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    「シリアの状況はひどい。あまりのひどさに子供たちは夢を持たなくなってしまう。しかし、子供たちが夢を見ることで、いつかシリアをまた良い場所に変えてくれる」――。東京で学ぶシリア人学生、カッスーマー・ウバーダさんはこう話す。

    「少しだけでも希望を与えて、そう、夢を持っていいんだと信じられるようにしてあげたい」

    機会に恵まれただけでなく強い決心も合わさって、カッスーマーさんは現在、日本の漫画をアラビア語に翻訳している。

    運命の不思議はこれだけではない。カッスーマーさんが翻訳した人気サッカー漫画「キャプテン翼」シリーズの多くが支援団体に寄付され、欧州や中東にいるシリア難民の子供たちに手渡されているのだ。

    偶然始めた翻訳の仕事だったものが、カッスーマーさんにとって非常に自分自身に意義深く、重要な活動になった。

    ぎりぎりで難を逃れる

    シリアの首都ダマスカスで日本語を学んでいたカッスーマーさんは、交換留学生として日本で学ぶ奨学金を得た。2012年のことだ。シリアでは内戦が既に始まっていた。

    状況が悪化の一途をたどるなか、カッスーマーさんはシリアの街中で警察に呼び止められることもよくあった。カッスーマーさんのような若者は、反政府勢力の戦闘員と疑われてしまうためだ。

    状況が危険過ぎると考えたカッスーマーさんの両親は、彼が東京に留学するまで、レバノンに住むおばの家に避難させることにした。

    手遅れになる寸前だった。カッスーマーさんは個人的なつてをたどってようやく国境を越えることができた。

    奨学金が終了した1年後、カッスーマーさんは通常の学生として編入が許され日本で滞在し続けることが可能になった。カッスーマーさんはアルバイトで「キャプテン翼」のアラビア語への翻訳をするようになった。

    「私自身、子供のころにテレビで『キャプテン翼』を見るのがとても楽しみだった」と、現在26歳のカッスーマーさんは話す。

    「プロのサッカー選手を夢見る少年が、一所懸命努力して夢を実現する話です。すごく美しいことだ。(シリア難民の)子供たちにも見てもらいたい」

    日本の出版社にとって当初、アラビア語の市場開拓は単なるビジネス上の判断だった。

    しかし、同志社大学の中東専門家、内藤正典教授から連絡を受けたことで、状況が変化した。博士課程で学んでいた1980年代にダマスカスに数年暮らした経験がある内藤教授は、内戦の影響を受けた人々を何とか支援できないか考えていた。

    内藤教授はコミックスの一部を難民の子供たちに寄付してはどうかと提案した。

    内藤教授は、「シリアの悲劇は自分にとって深刻な心配事です。今は反政府勢力の支配地域にあるいくつもの村で、研究をしていたんです」と語る。

    版権を持つ集英社はすぐに寄付を承諾してくれたと内藤教授は話す。

    国連児童基金(ユニセフ)や多くの国際機関の協力もあり、欧州やトルコ、中東のシリア難民キャンプに母国の内戦による恐怖と悲惨な体験を逃れてやってきた幼い子供たちに漫画は配られている。

    「子供たちの現実とはかけ離れた内容だ」と内藤教授は語る。「しかし、時には現実逃避できるのも、とても大切です。それに、漫画が彼ら自身の未来に多少の希望を与えることもできる」。

    内藤教授は、漫画が「絶望と過激思想に対抗するための、ソフトパワーの道具になる」ことさえあると話す。
    (以下リンク先に続きあり)

    (英語記事 The Japanese manga comic helping Syrian refugee children dream)
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39855498
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 22:09:30.99 _USER9

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    UEFAチャンピオンズリーグ連覇という偉業を目指しているレアル・マドリー。

    シーズン終了後に注目されるのが、DFペペの去就だ。34歳になった彼の契約は今季末までとなっており、いまだ更新されていない。

    『El Confidencial』によれば、レアルの首脳陣はペペとの契約をもう1年延長したい意向があるという。ディエゴ・ジョレンテ(マラガにローン)やヘスス・バジェホ(フランクフルトにローン)などの若手DFを手助けして欲しいというのが、理由だとされている。

    だが、ペペはそれを拒否したとのこと。彼は来年のワールドカップのために欧州に残ることを望んでいるというが、そこに中国クラブが接近しているようだ。

    噂となっているのは、レアル時代の元上司でもあるマヌエル・ペジェグリーニ監督が率いる河北華夏幸福。なんと3年で4500万ユーロ(55.6億円)を上回るような莫大な年俸を提示し、この夏の引き入れを狙っているという。果たして、ペペの選択は…。

    http://qoly.jp/2017/05/10/pepe-and-pellegrini-iks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 22:53:32.92 _USER9

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    ミスター・サンフレッチェ、佐藤寿人。量産したゴールでサンフレッチェ広島の黄金期を支えた男だ。広島の地でユニフォームを脱ぐことを、周囲も、そして自身も疑ってはいなかった。だが昨年、寿人が下した決断は移籍……。J1でもなければ、海外でもない。J2へ降格した名古屋グランパスだった――。何が彼を突き動かし、そして新天地で何をしようとしているのか?

    ――J2第6節の熊本戦でようやく移籍初ゴールが生まれました。

    佐藤:あのときはアップ中からファンの方に背中を押していただき、ゴールを決められてホッとしました。やっぱり、どのクラブでも1点目のゴールは特別ですし、ましてやホームで決めることができたのは嬉しかった。ただ、その試合でハムストリングを痛めてしまい……。

    ――移籍直後は名古屋で初めての一人暮らしも経験したそうですね。

    佐藤:名古屋にはしばらく単身赴任でした。これまで身の回りのことはほとんどやらなかったですし、家に帰れば誰かいるのが当たり前。暗い部屋に電気をつけることもなかったくらいです。初ゴールを決めた熊本戦のあとも、夜は自宅で一人。リゾットを作って食べていましたから。その前は2日連続で同じ定食屋。でも、バレて声をかけられたときはちょっと恥ずかしかったですね(笑)。

    ――12年間プレーし、3度のリーグ優勝を経験したクラブを離れるのは簡単ではなかったと思います。どんな心境でしたか。

    佐藤:悩みましたね、やっぱり。僕自身、去年は同級生の森﨑浩司が引退するのを見て、たとえ満足な出場機会がなくても、できることをやって広島で引退したいという気持ちが強かったので。それに息子たちに、プロサッカー選手の華やかな部分だけじゃなくて、もがき苦しむというか、どんな状況でも懸命に努力する姿を見てほしいという思いもありました。ましてや移籍先がJ2ですから。

    ――移籍決断の決め手は何だったのでしょうか。

    佐藤:去年のリーグ最終戦1つ前、福岡戦でゴールを決めたのですが、そのあと天皇杯を含め2試合出番がなかったんです。あのときは監督と握手するときに監督の目を見ることができなかった。単純に悔しかったんですよね。そんなとき、名古屋からのオファーがあったんです。

    ――それで、気持ちは一気に移籍へと傾いた。

    佐藤:名古屋はJ2に降格しながらも1年でJ1に戻らなくてはならないという明確な目標があるなか、真っ先に自分を戦力として評価し、声をかけてくれた。それが、僕が広島で引退するという気持ちを覆してくれたというか、もう一回選手として戦う気持ちを呼び起こしてくれたんです。去年も楢さんとは連絡を取っていてグランパスの窮状は聞いていました。そんなグランパスを生まれ変わらせる一員として自分も携われたら……と思ったんです。

    ――広島を愛する気持ちよりも、選手として戦いたいという気持ちが上回ったと。

    佐藤:一人の人間としては普段の生活もありますし、やっぱり広島を離れることになれば広島での生活も捨てなければならず、そこは考えました。ただ、グランパスと交渉するときに、昨年広島カープで引退された黒田博樹さんの『決めて断つ』という著書を読んでいて、ちょうどそのときの自分に重なる部分もあって、背中を押してくれた。何かを決断するときには何かを断たなければいけない、それが僕にとっては広島での生活だったんです。

    ※このインタビューは5/9発売の週刊SPA!のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋したものです

    【佐藤寿人】
    ’82年、埼玉県生まれ。’00年に市原(現千葉)でデビューし、C大阪、仙台、広島を経て’17年から名古屋。広島では3度のリーグ制覇を経験し、’12年にはリーグMVPと得点王をダブル受賞。千葉の佐藤勇人は双子の実兄

    https://nikkan-spa.jp/1329515?page=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 23:17:13.67 _USER9

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    バイエルンDF、「ハイキング中に鎖骨骨折」で今シーズン終了。残り2試合を欠場

    フットボールチャンネル 5/10(水) 19:57配信

    バイエルン・ミュンヘンは9日、同クラブ所属のスペイン代表DFハビ・マルティネスが負傷したとして、
    今季ブンデスリーガの残り2試合を欠場することを発表した。

    クラブの発表によれば、ハビ・マルティネスはクラブから休暇を与えられて7日にスペインに帰国。
    母国で「山を歩いていた際に鎖骨を骨折した」とのことだ。
    9日にはすでにミュンヘンで治療のための手術を受けたという。

    今季ブンデスリーガで25試合に出場していたハビ・マルティネスだが、
    残り2試合のRBライプツィヒ戦、フライブルク戦は欠場することになる。
    幸いと言うべきか、すでに5年連続のリーグ優勝を決めているバイエルンにとっては消化試合となる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010027-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 05:39:20.68 _USER9

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    アトレティコ・マドリード 2-1 レアル・マドリード

    1-0 12' サウール・ニゲス
    2-0 16' グリーズマン(PK)
    2-1 42' イスコ

    http://www.livescore.com/soccer/champions-league/semi-finals/atletico-madrid-vs-real-madrid/1-2490503/

    2試合合計4-2でレアル・マドリードが決勝進出

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 23:22:02.76 _USER9

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    日刊スポーツ 5/10(水) 
      
    レオ・シルバ、裁定後の森脇謝罪斬る「意味はない」

    浦和FW興梠(手前)のもとへ詰め寄った鹿島MFレオ・シルバ(右から2人目)を止める浦和DF森脇(右端)

    <ACL:鹿島2-1ムアントン>◇1次リーグE組◇10日◇カシマ

     侮辱的発言による2試合の出場停止処分を科された浦和レッズDF森脇について、鹿島アントラーズMFレオ・シルバ(31)が試合後、手厳しい意見を口にした。

     「過ち、ミス、人に害を与えた時は、すぐに謝罪すること。ピッチで悪いことが起きたら、試合直後に過ちを認めるのは人生でも一緒。裁定が下されてから謝っても意味はない。日本人は誠実で礼儀正しいところが良いところだが、彼は日本を代表する人に当てはまらないと思う」

     発端は4日のリーグ浦和戦にある。試合中の小競り合いの中で、森脇がレオ・シルバに対し「くさい」と発言したと試合後、鹿島MF小笠原が主張し、「言葉の暴力。差別ととらえられてもおかしくない」と訴えた。一方、森脇は小笠原のつばが顔にかかったため、口にした発言だったと主張した。事態を重く見たJリーグは7日に森脇と小笠原を聴取し、9日に森脇に侮辱的発言があったとして処分を下した。

     これを受けて森脇は会見を開き、発言について「不適切。多くの人に迷惑をかけたことを心から謝罪しないといけない」と謝罪し、「差別的な発言、言動はなかったことを伝えたい。なかったと理解してくれればと思っている」と語った。

     ただ、レオ・シルバは「裁定が下されてから謝っても意味はない」とばっさりと切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-01821361-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 06:45:32.36 _USER9
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    Jリーグは9日、4日の浦和―鹿島(埼玉)で侮辱的発言をした浦和のDF森脇良太(31)に2試合の出場停止処分を科すと発表した。発言が向けられた相手は特定されなかったが、森脇はさいたま市内で「僕の発言が不適切だったと思う。深く反省しています」と謝罪した。停止処分の対象は14日の新潟戦(デンカS)、20日の清水戦(埼玉)となる。 
     
    Jリーグによると、森脇が鹿島戦で相手選手に不適切な発言をした疑いがあるとマッチコミッショナーから報告を受け、7日に規律委員会を開催した。森脇と鹿島MF小笠原満男(38)を個別に聴取し「懲罰基準に照らして、審議した結果、同選手の行為は『他の競技者、その他の競技に立ち会っている人々に対する侮辱』に相当する」と判断した。3試合以上の出場停止は当該選手が異議申し立てできるが、2試合の出場停止は覆ることはないという。 
      
    問題は首位攻防戦の後半33分、小競り合いの最中に起こった。小笠原は試合後、森脇が鹿島のブラジル人MFレオ・シルバ(31)に「くせえんだよ」と人種差別とも受け取れる発言をしたと指摘。森脇は小笠原に「口が臭いんだよ」と発言したと主張し、両者の言い分が食い違っていた。 
     
    Jリーグの黒田卓志・フットボール本部長は「規律委員会では『臭い』という発言があったということだけ、双方から確認できた。社会通念に照らし、ピッチ上では不適切、侮辱的と認定された。鹿島の選手に対して(発言した)というのは一致したが、誰に対してかは意見の相違があった。差別的な発言は確認できなかった」と説明した。 
      
    処分を受け、森脇はクラブハウスで取材に応じた。「不快な思いをさせ、多くの方にご迷惑をかけました。心から謝罪したい。ただ、世間では『差別の森脇』と理解されていますが、今回の件で差別的な言動はなかったと理解していただきたい」と頭を下げ、小笠原、レオ・シルバらに直接謝りたいとも明かした。ACLのためチームのソウル遠征に同行している浦和の淵田敬三社長は、鹿島の井畑滋社長に電話で謝罪した。 
     
    スポーツ報知 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000220-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 10:25:34.59 _USER9

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    米MLSやJリーグ復帰も囁かれるなか、豪メディアが特集を組んで報道

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は7日の第35節ローマ戦でリーグ戦24試合連続の先発落ちとなり、1-4と惨敗したこの試合で出番は訪れなかった。今季限りで契約満了となる背番号10に対し、ミランは契約延長オファーを出しておらず、退団が既定路線となっている。米メジャーリーグサッカー(MLS)、Jリーグ復帰などの可能性が囁かれるなか、オーストラリアのAリーグに移籍する可能性も浮上してきた。

    できるか」と特集したのは、オーストラリア公共放送「SBS」。本田が今季ミランで6試合98分しかプレーしていない現状を指摘し、「今季終了後に間違いなくイタリアの巨人から去る」と断言されている。 
      
    移籍先の本命は米MLSと報じられる一方、中国リーグ上海上港、Jリーグ復帰という選択肢に加え、オーストラリアリーグに移籍となる可能性があるという。

    「もしも、Aリーグのクラブが本物の看板選手を求めるのなら、リングに帽子を投げ込むしかない」と記事では指摘。ミランでアジアマーケット対策の広告塔として昨季までスポンサー収入などをもたらした本田を「本物の看板選手」と評価している。

    移籍先候補は2クラブ 
      
    そして、移籍先候補はシドニーFCとメルボルン・ビクトリーだという。「この2クラブはアジアの最大のビッグクラブになることを望み、ブランド力を求めており、この野望に真剣だ。本田との契約は正しい方向への大きなステップとなる」と指摘している。 
      
    日本代表とミランで定位置を失った本田だが、その実力に疑念はないという。記事では10番としてプレーメーカーで攻撃を牽引し、セットプレーのキッカーとしても2010年ワールドカップのデンマーク戦での衝撃の一撃から「悪くない」と評価されている。 
      
    最大の恩恵はピッチ外にあるという。

    「過去12カ月から18カ月間にクラブと代表でピッチ上のパフォーマンスは低下しているかもしれないが、彼のタレントに疑問はない。そしてフィールドを離れると、アジアで最もマーケット価値を持つ選手だ。彼のもたらすスポンサー、プロモーション、アジアでの知名度は計り知れない」と指摘した。 
      
    イタリアメディアから命名された「マーケティングマン」という役割では絶大な効果が見込まれると期待している。

    「ベッカムやデルピエロを考えてほしい」 

     2012年から14年までシドニーFCでプレーした元イタリア代表のファンタジスタ、アレッサンドロ・デルピエロを例に挙げながら、「LAギャラクシーのデイビッド・ベッカムを、シドニーFCのデルピエロを考えてほしい。本田はアジア、特に日本で同じ効果を望める」と分析されている。

     J1コンサドーレ札幌MF小野伸二も2012年から14年シーズンにウェスタン・シドニー・ワンダラーズで華麗な技術を披露してオーストラリアの観客を魅了した。デルピエロや小野の歩いたオーストラリアへの道を本田も歩むのだろうか。

    Football ZONE web 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010005-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 12:09:16.77 _USER9

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    飛び級でU―20日本代表に選ばれている15歳、久保建英(FC東京)はどんな成長を遂げるのだろうか?

    ルヴァンカップでは、FC東京でJ1公式戦デビューを果たした。2万人近い観客は、ルヴァンカップでは同節最多。各テレビ局のスポーツニュースでも、大きく取り上げられた。

    久保には、それだけの求心力があると言うことだろう。それはスター性に等しい。

    しかし、彼がどんな成長曲線を描くか、は分からない。意地悪な見方をすれば、「20歳が頂点の早熟選手」という可能性もある。十代で一瞬の眩しい輝きを放ち、消えていった選手は大勢いるのだ。

    では、彼はホンモノなのか?

    ◆ライカールトがメッシに贈った言葉は久保にも共通する

    2004年10月、リオネル・メッシが当時17歳でリーガエスパニョーラ・デビューを飾っている。バルセロナ、オリンピックスタジアム。バルセロナダービーと言われる、エスパニョールとの一戦だった。

    筆者は、その瞬間を目にする幸運に恵まれた。

    日本であったようなフィーバーはそこにはなかった。第二次世界大戦後ではクラブ最年少デビューになったメッシだが、番記者たちにとってはニュースの一つも、年齢にに大した意味を与えていない。ましてや、メッシはその前年に3部でデビューも、小さなニュースとししか扱われなかった。そういう環境の中で、メッシ自身も淡々と振る舞っていた。日本のようにJ3(Jリーグ3部)でのデビュー戦が、大きく扱われることはあり得ない。

    「レオ(メッシ)の練習の取り組み方は、デビューに値するものがあった。チャンスを与えた、のではなく、彼自身がつかみ取った、と言える。ただ、レオのキャリアは始まったばかり。(トップだけでなく、Bチームで試合に出ながら)再び、練習でピッチに立つに値する選手、と証明する必要がある」

    メッシを抜擢したフランク・ライカールト監督は試合後、落ち着いた様子で語っている。

    この言葉は、久保にもそのまま当てはまる言葉だろう。

    久保はまず、J3を主戦場にFC東京U―23の選手として研鑽を積む必要がある。セレッソ大阪U―23でのJ3最年少得点は少なからず、ルヴァンカップデビューの呼び水になったのだろう。プロの舞台は与えられるものではない。

    では、久保はメッシのようにその機会を勝ち取っていけるのか。

    ◆バルサ出身であることの弊害

    5月6日、久保はJ3,FC琉球戦に先発出場している。ネイサン・バーンズに鮮やかなスルーパスを通し、際どいFKを蹴り、やはり技量は申し分ない。マルセイユルーレットから抜けだし、ディフェンダーを振り切りながら敵陣にボールを持ち込むなど、1シーンを切り取ったら、とんでもない15歳だった。

    しかし東京U―23は0-3で大敗。久保もチームプレーヤーとしての貢献は乏しかった。

    前半18分にチームが1人退場者を出し、数的不利になった事情はある。ボールがほとんどつながらず、押し込まれ続けた。久保にまでボールが供給される機会は乏しかった。J1と比べ、技術的に劣るJ3では必然的にフィジカルプレー主体になるわけだが、そこで久保はまだ非力さが出てしまう。"大人"を相手にした15歳は、後手を踏むのだ。

    これは年齢差もあるが、それだけの話しではないだろう。ルヴァンカップでも、その兆候は出ていた。受け身的なプレーで、ビルドアップでしばしばノッキングするチームで、久保の活躍は単発的だった。

    「バルサの下部組織出身選手は他のチームでは苦労する」

    実はスペインで、それは一つの定石になっている。

    フィジカルコンタクトが多く、ボールスキルの低い戦いに、バルサの選手たちは慣れていない。彼らは"ボールありき"でスカウトされ、育成され、能動的にボールを動かすプレーを軸に置いている。クリアボールが行き交い、ブロックを作って守り、ハイプレスで追い続ける環境で、十全に力を出せない。その結果、バルサの選手はトップチームに昇格できない場合、苦戦している。

    「なぜ、そこでボールをつなげないのか?」

    バルサ出身者たちは味方へのストレスを抱えて悩み、バランスを崩す。バルサは世界でも特殊なポゼッションを追求し、一つのオートマチズムがあるだけに、その弊害と言えるか。

    もっとも、だからこそバルサではメッシ、イニエスタ、ブスケッツのように超人的選手が生まれるのだ。 
      
     
      
    小宮良之  | スポーツライター5/10(水) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170510-00070734/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 20:52:23.46 _USER9

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    <ACL:鹿島2-1ムアントン>◇1次リーグE組◇10日◇カシマ

     鹿島アントラーズが1次リーグ最終戦でタイのムアントンを破り、4勝2敗で1位通過を決めた。

     前半19分、FW鈴木優磨(21)がGKの股を抜く技ありシュートを決め先制。得意のクリロナポーズも飛び出した。前半45分に同点に追いつかれたが、後半15分鈴木がこの日2点目を決め勝ち越した。終盤ムアントンも激しく攻めたが、鹿島が堅いディフェンスでリードを守りきった。

     決勝トーナメント1回戦では広州恒大と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-01821287-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 11:35:16.06 _USER9

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    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ最終節が9日に行われ、等々力陸上競技場では川崎フロンターレとイースタン(香港)が対戦した。試合は川崎Fが4-0でイースタンを下し、決勝トーナメント進出を決めた。試合後、79分まで出場したMF中村憲剛が、試合を振り返った。

    「この勝利を意義は?」という記者からの問いに、「意義ですか。そんな深いやつですか。良かったと思います、という一言なんですけど」と、笑いながら答えた中村。「引き分け続き(第4節終了時点で4分け)で、自分たちもモヤモヤした中でやっていました。ただ、広州(恒大)のアウェイゲームで最後に追い付くなど(ACL第3節/後半アディショナルタイムにFW小林悠のゴールで追い付き、1-1)、自分たちでたぐり寄せたので。本当にみんなでつかんだグループステージ突破だと思います」と続けた。

    「俺も(負傷で)離れてたのですが、やっぱり(負傷者が)戻ってくることで何が起きるかって言ったら、競争なので。その中でやっぱりいいパフォーマンスというか、チームのためにどれだけ1人ひとりができるかが問われてくる」と、負傷者が多かったことも、苦戦が続いた原因だったと話す中村。この試合でも小林が20分に負傷交代するなど、新たな負傷者も出た。その点については「残念」とする一方で、「(MF長谷川)竜也が代わりに入って点を取ったりとか、ハイネルが点を取ったりとか、阿部ちゃん(MF阿部浩之)が(明治安田生命J1リーグ第10節・アルビレックス)新潟戦で絡んだりとか。本当にやっとチームとして回ってきたな」と、チーム力の上昇に手ごたえを感じている様子だった。

    自身のコンディションについては、新潟戦で負傷明けながら「フル出場したかった」と話したMF大島僚太(76分に交代)を引き合いに出し、「俺は途中で代わる気満々でしたけど。悠が代わっちゃったから、これは行かなきゃダメかなと思った。でも、時間を見て鬼さん(鬼木達監督)代えてくれたので。リバウンドもなければ、また一歩前進だと思います」と語った。

    そして、今後に向けては「やっぱり自分たちが、どれだけ自信を持ってやるか、やらないかだと思う。やれれば一定のレベルの試合を見せられる。そこプラス、やっぱり球際のところだったり、守備のところっていうのは、鬼さんも、かなり口を酸っぱくして言っている。自分たちの哲学みたいなものを取り戻しつつある。次は(ジュビロ)磐田戦。対策を練られると思いますけど、それを上回れるかだと思う」と、自分たちのサッカーを貫く姿勢を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000004-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 14:30:17.52 _USER9
    ゴールデンウィーク期間中に行われたJ1の大一番、浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦。

    会場となった埼玉スタジアム2002には今季最多となる5万7447人が押し寄せるなど、注目度の高さが窺えた。

    金崎夢生のゴールや森脇良太の騒動ばかりが話題になっているこのゲームだが、鹿島DF昌子源が見せた足技が密かに反響を呼んでいる。

    https://www.youtube.com/watch?v=CAc0VHwPtMc



    0-1とリードし迎えた34分、関根貴大からボールを奪った昌子。

    するとトランジションの早い浦和はFW武藤雄樹が前線からすぐさまチェックに行くも、昌子は冷静にボールをコントロール。その後も武藤に積極的にプレッシャーをかけられたものの、昌子は最終的に華麗なターンで振り切ることに成功した。

    自陣でもボールを失わない技術力と落ち着きは素晴らしいが、すぐ大きく蹴り出さないという判断も評価に値する。そして、こうしたシーンをしっかりと紹介してくれるJリーグのYouTubeチャンネルもナイスな選択だ!

    昨年のクラブワールドカップで堂々とした守備力を披露し、株を上げた昌子。しかし今季はとくに足技で違いを見せつけており、ベガルタ仙台戦では得点に直結するプレーも。これは来月初旬に行われる日本代表戦での活躍も楽しみだ!

    http://qoly.jp/2017/05/09/gen-shoji-skills-vs-urawa-reds-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 15:48:42.09 _USER9

    webultrasoccer_276274_0-enlarge[1]

    イングランド・プレミアリーグのチェルシーが9日、FCバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦を制し、
    スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズに所属する15歳の神童ビリー・ギルモアと契約したことが分かった。レンジャーズが発表した。

    レンジャーズはスコットランドU-17代表であるギルモアの残留を望んだが、
    本人の意向にあらがうことはできず、ギルモアは今夏からチェルシーのアカデミーに加わることになった。
    移籍金は50万ポンド(約7400万円)と報じられている。

    ギルモアはレンジャーズのトップチームでの出場はないが、アーセナル、ユナイテッド、バルセロナ、
    バイエルン・ミュンヘンといった国内外のビッグクラブから関心が寄せられ、多くのスカウトが送り込まれていた。

    「クラブはビリーにレンジャーズに残ってほしかったが、彼がプレミアリーグに行くことをはっきりと望んだので、
    われわれにとって重要なのは彼の商業的な価値を最大化することだった。われわれはこのことを遂行したと思う」

    「多くのプレミアリーグのクラブをはじめ、欧州中のビッグクラブが彼のことを追っていた。
    これはわがアカデミーから排出された選手のクオリティーを示している」

    AFP=時事 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000023-jij_afp-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 07:46:40.15 _USER9

    18253236_798654756970710_5196258903096033280_n[1]


    バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、キャリアを通して試合後のユニフォーム交換などで入手してきたとみられる膨大なユニフォームの「コレクション」を披露した。

    メッシは自宅の一室と思われる部屋に、無数のユニフォームを飾った写真を9日にインスタグラムで投稿。
    メッシと息子が中央に座る部屋には、壁面だけでなく床下や天井に備え付けられたガラス張りのディスプレイケースに至るまで、
    少なくとも数十着のユニフォームが隙間なく並べられている。

    メッシ自身のバルサやアルゼンチン代表のユニフォームのほか、過去に対戦してきたスター選手たちのユニフォームが所狭しと並べられた光景は圧巻。
    ラウール(レアル・マドリー)やパベル・ネドベド(ユベントス)、フランチェスコ・トッティ(ローマ)、フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)など錚々たる選手たちのユニフォームが確認できる。
    ダニエウ・アウベスやジェラール・ピケなど、チームメートからプレゼントされたと思われるものも含まれる。

    スペイン紙が先日伝えていたメッシのコメントによれば、同選手は自分からユニフォームの交換を求めることはほとんどなく、
    かつてレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン(現マドリー監督)に交換を頼んだのが唯一の例だという。
    だが写真に写された範囲にはジダンのユニフォームは飾られてはいないようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13039836/ 
      フットボールチャンネル 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 08:26:44.25 _USER9

    20170505-00000001-cnippou-000-0-view[1]


    ◇ACL1次リーグG組 川崎F―イースタンSC(2017年5月9日 等々力) 
      
    川崎FはイースタンSC戦で旭日旗掲出の自粛を要請すると明らかにした。 
      
    持ち込み物検査などで問題になりそうな掲示物を見つけた場合、使用を控えるよう理解を求める。「旭日旗に差別的、政治的な意図はない」との主張を続けているが、AFCから執行猶予付きの無観客試合の処分を科されており、当面はACL会場への持ち込みは慎重に対応する。

    また、菅義偉官房長官は会見で「旭日旗は自衛隊旗、自衛艦旗としてだけでなく、大漁などの祝い旗として国内で広く使用されている」との見解を示し、「日本協会などと緊密に連携し、今後の(AFCなどの)対応を注視したい」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000061-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 12:53:11.10 _USER9

    20170509_evergrande_getty[1]


    9日までに行われたグループステージの試合の結果、今季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の東ブロックから決勝トーナメントに進む8チームが確定した。 
      
    9日に行われたグループ最終節の試合では、日本の川崎フロンターレなど3チームが突破を確定させた。グループEとグループFは10日に最終節の試合を残しているものの、2位以内で決勝トーナメントへ進むチームは前節の時点ですでに決まっている。 
      
    日本勢はガンバ大阪がグループ敗退に終わったが、川崎Fのほか浦和レッズと鹿島アントラーズがベスト16進出を決定。6年ぶりの全チーム突破はならなかったが、3年ぶりに3チームがトーナメントへ勝ち進むことになった。 
      
    一方、日本以外のチームでは中国の広州恒大、上海上港、江蘇蘇寧、韓国の済州ユナイテッド、タイのムアントン・ユナイテッドが決勝トーナメント進出を確定させている。 
      
    近年躍進著しい印象のある中国勢だが、大会方式が現在のように32チーム参加となった2009年以降で3チームがグループステージを突破するのは初めて。逆に韓国勢は、1チームのみの突破は現行方式で過去最少となった。 
      
    ムアントンはタイ勢として、2013年のブリーラム・ユナイテッドに続いて2チーム目のグループ突破。オーストラリア勢は昨年初めて2チームが決勝トーナメントへ進んだが、今季は出場した3チームが全てグループ敗退となった。 
      
    2009年以降のACL東ブロックにおける決勝トーナメント進出チームの国別内訳は以下の通り。

    2009年:日本4、韓国3、オーストラリア1
    2010年:日本2、韓国4、中国1、オーストラリア1
    2011年:日本4、韓国3、中国1
    2012年:日本3、韓国2、中国1、オーストラリア1、ウズベキスタン1
    2013年:日本1、韓国2、中国2、オーストラリア1、ウズベキスタン1、タイ1
    2014年:日本3、韓国3、中国1、オーストラリア1
    2015年:日本2、韓国4、中国2
    2016年:日本2、韓国2、中国2、オーストラリア2
    2017年:日本3、韓国1、中国3、タイ1

    2017.05.10 
    https://www.footballchannel.jp/2017/05/10/post210254/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 11:00:27.34 _USER9

    20170510-00010004-soccermzw-000-2-view[1]


    ドイツ2部カールスルーエで3季目を戦う山田、両国の違いについて言及

    現欧州組の元日本代表MFが語る日本とドイツの違い 「思い切りぶつけ合える」 
      
    元日本代表MF山田大記が所属するドイツ2部カールスルーエSCは、4月29日のカイザースラウテルン戦で1-3と敗れ、無念の3部降格が決まった。試合後、山田はブログで「この悔しさを、経験や学びという言葉で片付けてしまいたくはないので、時間を掛けて、しっかりと向き合いたい」と綴っていたが、8日には日本とドイツの違いについて言及している。

    「僕が感じる、日本とドイツの違い。その一つに、“選手とサポーターの関係性の違い”があります。日本では、応援する側と、応援してもらってる側。その関係性が強い気がします。互いに尊重しあい、互いを大切に思っていて、間違いなく素晴らしい関係です」 
      
    山田は2011年から14年7月までジュビロ磐田に3年半在籍し、明治大から加入した1年目のシーズンからチームの顔でもある10番を背負い、サックスブルーのサポーターから愛された。カールスルーエに移籍して今季で3シーズン目を戦うなかで、改めて日本のサポーターの素晴らしさを語った。その一方で、ドイツの場合は一味違うと明かしている。

    「対してドイツでは、少し違います。言葉にするのは難しいけど、日本に比べてオープンで、自由で、対等です。サポーターに不満があれば、選手は試合後、挨拶にすら行きません。サポーターが、応援を放棄することもあります。試合後に挨拶に行った時に、喧嘩というか、激しい言い合いになることも珍しくありません。ドイツに来たばかりの頃は、日本と違って互いに敬意を払っていないのかなと感じました」 
      
    ドイツに渡った当時は、いわば“サポーターショック”に直面した形だが、今では少し違った感覚があるという。

    ある前提があるからこそ「ぶつけ合える」

    「思いや感情を、率直にぶつけ合ったり、仲違いできるのは、何があっても離れず、同じ方向を見据えてくれる仲間だという前提があるから。3年間ドイツでプレーしてきて、そんな目に見えない繋がりを感じるようになりました。その信頼や期待があるから、怒りや苛立ちが生まれるし、それを思い切りぶつけ合える。そう考えると、一つの関係性として、これも素晴らしいものです」 
      
    3年間のドイツ生活で直接目にし、感じ、考えた日々を経て、山田の中でサポーター観も形を変えた。そして「この関係性の違いから、僕らが学ぶべきものもあるのかなと思います」と、今では前向きに吸収しようと努めている。 
      
    ドイツと日本では国民性が異なると前置きし、「日本人には日本人なりのサッカー界やクラブの発展のさせ方がある」としながらも、一つの関係性としてこんな願望を口にした。

    「選手同士の関係性と同じで、互いに敬意を欠いてはいけないけど、馴れ合いでもいけない。感謝や敬意が根底にあるのは大前提として、もっとこうしてくれって、選手がサポーターに、サポーターが選手に要求できる関係性であれたらと思います」 
      
     
      
    Football ZONE web 5/10(水) 9:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 05:54:04.27 _USER9

    20170510-00585503-soccerk-000-2-view[1]


    【スコア】
    ユヴェントス 2-1(2試合合計:4-1)モナコ

    【得点者】
    1-0 33分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
    2-0 44分 ダニエウ・アウヴェス(ユヴェントス)
    2-1 69分 キリアン・ムバペ(モナコ) 
       
      
    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが9日に行われ、ユヴェントスとモナコが対戦した。



     ユヴェントスは敵地でのファーストレグで2-0の完勝。CL11試合でわずか2失点と自慢の堅守で、ホームでも7試合連続となる完封を目指す。一方のモナコは第1戦でCL直近10試合21得点の攻撃力が封じられて敗戦。13年ぶりの決勝進出に不利な状況だが、それでもレオナルド・ジャルディム監督は「我々の夢をつなぎたい」と逆転突破を狙う。

     開始5分、モナコがさっそく相手ゴールを脅かす。キリアン・ムバペがペナルティエリア内左の深い位置に抜け出して左足シュート。相手GKジャンルイジ・ブッフォンをかわしたものの、右ポストに弾き返され、さらにオフサイドの判定となった。ユヴェントスは9分にアクシデントが発生。サミ・ケディラが左足の太もも裏を負傷し、代わりにクラウディオ・マルキージオが投入された。

     試合が動いたのは33分、チャンスを作っていたユヴェントスが先制した。ダニエウ・アウヴェスが右サイドからクロスを入れると、エリア内左のマンジュキッチがヘディングシュート。一時は相手GKにセーブされるが、こぼれ球をマンジュキッチ自ら押し込んで先制に成功した。

     その後も攻勢を続けたユヴェントスは44分、左CKでミラレム・ピアニッチが中央へボールを送るが、GKにクリアされる。しかし、セカンドボールに反応したD・アウヴェスがエリア手前右からダイレクトで右足を一閃。豪快なボレーシュートがネットを揺らし、ユヴェントスが追加点を挙げた。

     2点ビハインドで折り返したモナコは後半54分にバンジャマン・メンディに代えてファビーニョを投入。ユヴェントスもパオロ・ディバラを下げてフアン・クアドラードをピッチに送り出す。

     69分、モナコの反撃が実る。左CKの流れでジョアン・モウチティーニョが左サイドからエリア内に切り込み、深い位置から中央へパス。ニアサイドに飛び出したムバペが合わせて、モナコが1点を返した。なお、ユヴェントスはCLで7試合ぶりの失点となり、連続無失点時間は歴代2位の約690分で途絶えた。

     モナコは意地の1発で一矢報いたものの、試合はこのままタイムアップ。ユヴェントスが2-1で勝利を収め、2戦合計4-1で2年ぶりの決勝進出を果たした。

     勝ち進んだユヴェントスは6月3日にカーディフで行われる決勝で、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの勝者と対決する。

    SOCCER KING 5/10(水)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00585503-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 18:26:08.76 _USER9
    ゴールデンウィーク期間中に多くの試合が開催されたJリーグ。

    6日(土)、日立柏サッカー場では柏レイソル対セレッソ大阪の一戦が行われたのだが、後半アディショナルタイムにスーパープレーが生まれた(>>4:43から)。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=282&v=xJThcHk91qM



    試合は柏が1-0とリードし、時計の針は指定されたアディショナルタイム4分に迫ろうかという場面。

    1点を追うC大阪は右サイドから前線にロングボールを入れると、これを杉本健勇が胸で落とし、清武弘嗣がボレー。このボールはDF小池龍太に当たってコースが変わりゴールネットに吸い込まれるかに思われたのだが…GK中村航輔がこれに反応!

    体は先に動いていたが、なんとか左手一本でボールに食らいつき、強烈なシュートを弾いてみせた。結局この直後のコーナーキックの後にホイッスルが鳴っており、柏を救ったセーブと言って良い。

    今季のJ1では全10試合でゴールマウスを守っている中村。安定したパフォーマンスが続いており、またもやビッグセーブを披露したという形だ。

    日本代表はもうじきワールドカップ予選に向けた代表メンバーを発表するが、初招集も十分ありえる話だろう。

    http://qoly.jp/2017/05/08/kosuke-nakamura-save-vs-cerezo-osaka-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 23:18:33.34 _USER9

    20170509-00585433-soccerk-000-3-view[1]


    レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが今夏マンチェスター・Uへの移籍に条件付きで個人合意したとイギリスメディア『デイリー・エクスプレス』が9日伝えた。 
      
    『デイリー・エクスプレス』はスペインの移籍市場について詳しいディナリオ・ゴル氏の「マン・Uがベイルと個人的に合意した」と主張を引用しており、ベイルのマン・Uへの移籍を報じている。 
      
    ベイルは度重なるケガの影響でリーグ戦35試合中19試合しか出場できておらず、レアルでの信頼が揺らいでいる。同メディアによるとベイルはマンチェスター・Uの来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を条件としているようだ。 
      
    マンチェスター・Uはリーグ戦35試合を終え5位。4位のマンチェスター・Cとは勝ち点差が4あり、残りのリーグ戦3試合でCL出場権(4位以上)獲得を目指している。また、ヨーロッパリーグ(EL)では準決勝第1戦をセルタに1-0で勝利している。

    SOCCER KING 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00585433-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 22:27:44.69 _USER9

    20170509-00010015-soccermzw-000-1-view[1]


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節を戦っているガンバ大阪に、逆風のジャッジが連発した。9日に敵地で済州ユナイテッドと対戦しているG大阪は、微妙な判定に苦しんだ。 
      
    ホームで1-4と敗れた済州戦の当該対戦成績を逆転するだけのスコアが必要とあり、立ち上がりからG大阪は攻撃的な姿勢を見せる。しかし、先制ゴールに近づいた場面でウズベキスタン人主審コバレンコ氏のジャッジが強い向かい風となって立ちはだかった。 
      
    前半15分、MF遠藤保仁の右CKをDF三浦玄太が合わせてヘディングシュート。これはGKにセーブされたものの、MF倉田秋が押し込んだ。先制ゴールと思われたが、倉田がオフサイドの判定でゴールは取り消された。極めて疑わしいジャッジだったが、ゴールは認められなかった。 
      
    さらに2分後にはG大阪が相手ゴール前に攻め込んだ場面で、二度に渡ってペナルティーエリア内で相手選手のハンドと思われるようなプレーがあったが、いずれも見逃された。 
      
    大量ゴールが必要なG大阪は早い時間帯の先制点で勢いに乗りたいところだったが、疑わしいジャッジの連発でゴールに近づきながらもスコアを動かせず、前半29分に痛恨の先制点を献上してしまった。

    Football ZONE web 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00010015-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 14:09:26.69 _USER9

    20170509-00010009-footballc-000-8-view[1]


    主審が線審にレッドカード提示! スコットランド1部で起きた前代未聞の事件とは… 
      
    現地時間6日にスコットランド1部の試合が行われ、キルマーノックFCはダンディーFCと対戦し0-1の敗戦を喫している。 
    この試合中に線審を務めていたアンドリュー・マクウィリアム氏がレッドカードを提示される場面があった。 
    9日に英紙『デイリー・スター』が報じている。 
      
    同紙によると、キルマーノックのコーナーキックの場面でマクウィリアム氏がお腹をさすりながらフラフラとうろついたという。 
    コーナーキックを蹴ろうとしていたジョーダン・ジョーンズがマクウィリアム氏の背中をさすりながら声をかけた。 
    すると急に反転し隅の方に行って嘔吐したとのこと。 
      
    そして、チャンピオンズリーグ(CL)の試合を担当したこともあるクレイグ・トムソン主審がマクウィリアム氏に対してレッドカードを提示した。 
    過去にはチェコリーグで酔っ払ったまま審判を務めていたマレック・ピルニー氏がライセンスを剥奪される事件も起きている。

    text by 編集部

    フットボールチャンネル 2017年5月9日 
    http://news.livedoor.com/article/detail/13037050/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 22:44:15.07 _USER9

    20170509-00000016-goal-000-12-view[1]


    日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、今シーズン限りでトーマス・トゥヘル体制に終止符を打つかもしれない。ドイツ紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』は、トゥヘル監督がチームから支持されていないと伝えている。

    6日、地元紙『レヴィア・シュポルト』のインタビューでハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は、トゥヘル監督に対して戸惑いを覚えていることを認めた。

    同監督は4月のチームバス爆破事件で、試合がその翌日に開催されたことに対し、自身やチームは「まったく意見をできなかった」などと述べ、UEFAを強く批判していた。だが、同CEOはインタビューで、実際にはクラブ側から意見を問われていたことを明かしている。

    さらに全国紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』は8日、「トゥヘルとヴァツケの対立」と題した特集記事を掲載。そのなかでトゥヘル監督はクラブ内部ですでに、以前チーフスカウトを務めていた現チームプランナーのスヴェン・ミスリンタート氏など複数のスタッフと衝突していることを指摘。名前は明かされていないものの、選手によるトゥヘル監督に対する批判的なコメントも紹介している。

    その選手は、「監督に褒められたら、近々メンバーから外されることを覚悟した方が良い」と、称賛の言葉には警戒している模様。

    また、トゥヘル監督の戦術に不満を抱いている選手もいるようだ。「試合中に何度もシステムを変更し、戦術的な理由から、ハーフタイムの段階で2人を交代するなんて考えられない」といったコメントも引用されている。

    また先月の事件以降、トゥヘル監督との関係がより親しくなったとも報じられてきた。だが、また別の選手によると、「それはない。単にメディアでそう言われているだけ」と実際にはチームとの距離が縮むことはなかったという。

    マインツ時代も、周りとの関係が悪化したことが最終的に退任につながったとされるトゥヘル監督。“ドルトムント内部の人物”曰く「我々はマインツ側から、(彼との関係は)難しくなると警告されたが、聞こうとしなかった。そして、半年間はすべてがうまくいっていた。その後は、マインツ側が言っていたとおりになった」とドルトムントでも同じことが繰り返されているようだ。

    ドルトムントはブンデスリーガ第32節消化時点で3位につけ、DFBポカール決勝にも進出している。チャンピオンズリーグでは準々決勝で敗退を喫したが、マッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリャンといった主力選手3人を失い、多くの新選手を迎えていた。今シーズンにおけるスポーツ面のノルマはクリアできているはずだ。

    だが、ドイツ各メディアでは、監督と首脳陣やチームとの溝が深く、関係修復の見込みはないとの見解が述べられている。今月27日のDFBポカール決勝でトロフィーを手にしても、トゥヘル監督との別れがもはや不可避な流れとなっているようだ。

    GOAL 5/9(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000016-goal-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 22:11:51.94 _USER9

    20170509-00585363-soccerk-000-1-view[1]


     5月4日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節の浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合中に侮辱的発言をしたとして、Jリーグから2試合出場停止処分を受けた浦和レッズのDF森脇良太が9日、さいたま市内のクラブハウスで取材に応じた。黒のスーツ姿で報道陣の前に現れ「僕の発言が不適切だったと思う。浦和レッズを応援してくださる方、鹿島アントラーズの皆さん、小笠原(満男)選手とレオ・シルバ選手、サッカーを愛するファンの皆さんに不快な思いをさせてしまったことを心から反省しています」と深々と頭を下げた。

    レオ・シルバが森脇から「くさい」と侮辱的な発言を受けたと告発。一方で森脇は発言を認めたものの、口論の最中に小笠原へ向けられた言葉で侮辱する意図はなかったと述べ、両者の言い分が食い違っていた。Jリーグの規律委員会は7日に両選手を聴取し、9日までに処分を決定。誰に向けられた発言であったかは特定できなかったが、Jリーグの黒田卓志フットボール本部長は「試合中に相手選手に向かって『くさい』と言うことは不適切で侮辱にあたるという解釈」と説明した。 
      
    問題の場面は浦和が0-1とリードされていた78分。自陣の左コーナーフラッグ付近での小競り合いに、森脇が右サイドから駆け付けて輪に加わった。揉み合いを大きくするだけでなく、貴重な時間を費やす不用意な行動だっただけに「僕の性格的に、試合に入ると勝ちたいという気持ちが強くなりすぎて、相手といろいろバトルをしてしまうことがある。今までもたくさんの人に指摘されてきて、僕自身も冷静にならないといけないという思いがあった。それができなかったのは自分の未熟さ」と猛省した。また、鹿島サイドに対しても「チャンスがあれば僕の口から謝罪させていただきたい」との意思を示した。 
      
    一連の騒動はインターネットなどで大きく報じられ、森脇の言動が差別的であったかどうかにも焦点が当てられた。この日は改めて「今回の件で差別的な発言や行動がなかったということを、謝罪と同じくらい皆さんに伝えたい。世間では『差別の森脇だ』と理解されているかもしれないが、そのような言動はなかったと理解していただきたい」と訴えた。また、自らが一貫して主張している内容についても「今まで嘘をついて生きてきた人生ではない。メディアやいろんな方に話した言葉に全くもって嘘はない」と強調した。 
      
    選手が熱くなって口論になることも珍しくない試合中における「くさい」という発言で、規律委員会が処分を科したことについて、Jリーグの黒田フットボール本部長は「禁句集のようなものはないが、ピッチは選手がプレーするために立っているところ。社会通念上からも、その目的から大きく外れていると言える」とコメント。同じような問題が起きないために「引き続き選手への啓発に取り組まなければいけない」と述べた。 
      
    今季は富士ゼロックス・スーパーカップからフィールドプレーヤーでただ一人、公式戦全16試合に先発していた。チームにとっても個人にとっても厳しい裁定となったが「処分が2試合なのか3試合なのか4試合なのかは関係なかった。自分が気持ちを抑えられずにカッカなったことで、どれだけの人に迷惑をかけたか。多くの方に不快な思い、悲しい思いをさせてしまった事実があるので、真摯に受け止めないといけない。今後同じようなことがあっても、間違いなくそういう行動は取らないと心に誓った」と、終始神妙な口調で反省の弁を並べた。

    文・写真=田丸英生

    SOCCER KING 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00585363-soccerk-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 22:55:15.34 _USER9

    20170417-00010002-sportiva-000-2-view[1]


    国際サッカー連盟(FIFA)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、参加チーム数が現行の32から48に拡大する2026年ワールドカップ(W杯)の各大陸別の出場枠を決める。アジアに8枠を与えるなど3月に示された案に対して目立った反対意見はなく、承認される見通しだ。 
      
      
    インファンティノ会長と各大陸連盟の会長の話し合いでまとまった案ではアジアが現行の4・5から8に増えるのをはじめ、欧州は13から16、南米が4・5から6、アフリカが5から9、北中米カリブ海が3・5から6、オセアニアが0・5から1となる。現行では別枠で出場している開催国枠は今回、割り当てられたチーム数に含まれる。 
      
    アジアの1チームなど6チームによるプレーオフで残りの2枠を争う。 
      
    26年大会は北中米カリブ海地域での開催が有力で、米国とメキシコ、カナダが3カ国の共催で立候補する意思を示している。 
      
    日本が所属するアジアは、18年ロシア大会に続いて22年カタール大会も4・5枠となることが決まっている。


    [ 2017年5月8日 ] 
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/08/kiji/20170508s00002009194000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 18:34:32.64 _USER9
      img_86806aa4d8449241d4fb770c7773c21c162281[1]

      
    【5月9日 AFP】イラン人の学生レザ・パラステシュ(Reza Parastesh)さん(25)は、スポーツ界のヒーロー、リオネル・メッシ(Lionel Messi)選手にそっくりだ。先週は、その容姿が原因となり、公共の秩序を乱したとして刑務所に収容されかけた。 
      
    イラン西部の都市ハマダン(Hamedan)で先週末、パラステシュさんとの自撮り写真を希望する人々が大勢が集まり、一時混乱となった。事態の沈静化と交通渋滞の解消を図るため、警察は急いでパラステシュさんを警察署に連行し、乗っていた車も押収した。 
      
    この騒動のきっかけとなったのは数か月前に、熱狂的なサッカーファンである父親が、パラステシュさんにスペイン1部リーグFCバルセロナ(FC Barcelona)の背番号10番のユニホーム姿でポーズをとらせ、撮影した写真をスポーツサイトに送ったことだった。 
      
    父親はAFPの取材に対し、「ある晩、サイトに画像を送ったら、翌朝にはもう電話がかかってきて、インタビューしたいから急いできてほしいと言われた」と語った。 
      
    最初は渋々応じていたパラステシュさんも、すぐにその気になり、メッシのような髪形にしたり、外出時にバルセロナのユニホームを着たりするようになった。 
      
    するとメディアからインタビューの依頼が殺到するようになり、数件のモデル契約も舞い込んできた。 
      
    パラステシュさんは、「今ではイランのメッシとして見られるようになり、彼の物まねをせがまれるようになった。行く先々で、人々にとても驚かれる」とAFPに語った。 
      
    そんな、彼にとって忘れられない出来事があるという。2014年サッカーワールドカップ(World Cup)イラン対アルゼンチンの一戦だ。この試合では、メッシが後半アディショナルタイムで決めたゴールが決勝点となりイランの敗退が決定。上位16チームに残ることができなかったのだという。 
      
    当時、パラステシュさんの父親はこの得点に激怒した。「試合後、父親は僕に電話をかけてきて、『今夜は家に帰ってくるな。なぜイランから得点を奪ったりするんだ?』と言った。僕のせいじゃないのに!」と笑顔で語った。 
      
    パラステシュさんの今の目標は、バルセロナ(Barcelona)で自身のヒーローに会うことと、運よく彼の代役としての仕事を見つけることだ。

    「サッカー史に残る最高のプレーヤーである彼は、仕事が多すぎて一人では手に負えないはず。忙しすぎる時には、僕が代わりを務めることもできる」と話した。(c)AFP/Ali Noorani

    2017/05/09 12:59(テヘラン/イラン) 
     http://www.afpbb.com/articles/-/3127582?pid=&cx_part=pic001&act=all

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 14:12:49.36 _USER9

    GettyImages-655329358-min[1]


    「このままじゃロナウジーニョみたいに終わるぞ」ネイマール、バルサ助監督が言い放った言葉に激怒 
      
    来季バルセロナの監督候補ともされるフアン・カルロス・ウンスエ助監督が、FWネイマールと練習中に激しい口論を繰り広げたようだ。 
      
    スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ウンスエ助監督はネイマールに対して戦術指導を施していたが、やり取りの中でそのトーンを上げていったという。 
    ウンスエ助監督はネイマールにさらなる集中を求め、終いにはこのままでは選手として成長できず結果を手にできなくなることを示唆。 
    これにブラジル人FWが激怒したようだ。 
      
    そして『マルカ』が続報として、ネイマールが激怒したウンスエ助監督の言葉を伝えた。 
    曰く、ウンスエ助監督は「このままじゃロナウジーニョみたいに終わるぞ」と言い放ったとのことだ。 
    ネイマールは友人でもある元バルセロナFWを引き合いに出したことに納得がいかず、練習後のロッカールームでも怒りが収まらない様子だったとされる。 
      
    ウンスエ助監督は、今季限りでバルセロナを退団するルイス・エンリケ監督の後任候補の一人だ。 
    しかし、今回のネイマールが怒った一件で、チームを引き継ぐのが難しくなったという見方もされている。

    Goal.com 2017年5月9日 
    http://news.livedoor.com/article/detail/13036476/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 12:16:59.00 _USER9

    20170505-00000001-cnippou-000-0-view[1]


    チャンピオンズリーグ(CL)を軸とする欧州サッカー。この4分の1世紀で、最も変わった点は何かと言えば、スタジアム内の治安だ。それは飛躍的に向上した。

    その昔は殺気漂う、危険度の高い場所だった。日本人が足を踏み入れない方がいい地帯が存在するスタジアムもあった。
    身につける服装の色にも気遣いが求められた。それが、気がつけばずいぶん安全な場所に変化。中でも激変したのはイングランドだ。メジャー国の中で、かつて1番危険だった国は一転、最も安全な場所に変化した。

    84-85シーズンのチャンピオンズカップ決勝、ユベントス対リバプールの一戦で、両サポーターが激突し39人が死亡した「ヘーゼルの悲劇」。
    88-89シーズン、シェフィールドのヒルズボロで行われたFAカップ、リバプール対ノッティンガム・フォレスト戦で死者96人を出した「ヒルズボロの悲劇」など、過去に経験した大惨事が、教訓として生かされているのだ。

    イングランドのサポーターと言えば、連想するのはフーリガン。アウェイ戦に乗り込み、暴徒化するファンを指すが、
    昨年フランスで行われたユーロ2016でも、イングランドサポーターはロシア戦で狼藉を働いた。

    「暴れたのは、チャンピオンズリーグに出場しているメジャークラブのサポーターではない。欧州に出かけていったことがない、田舎出身のサポーターだ」とはイングランド記者の弁。
    「CL常連のクラブのファンは、敵地での振る舞い方を知っている。問題行動を起こした場合のリスクも知っている」と。

    そうした視点に基づけば、相手のロシアのサポーターが暴れてしまった理由を垣間見ることもできる。CLに慣れていない、敵地での嗜みを知らない輩の蛮行と見ていいだろう。

    CL、EL(ヨーロッパリーグ)を含む欧州のクラブ戦線が、ファンの観戦マナーの向上に貢献していることは明らかだ。そのアウェイ戦は当然、観光を兼ねる。
    CLの常連チームのサポーターは、グループリーグの組み合わせが決まるや、アウェイ観戦に適した試合を探る。試合観戦プラスアルファ。観戦と観光の一挙両得が狙えるアウェイ戦はどこかと。

    アウェイ観戦は、サッカーファンにとって大きなお楽しみだ。一方で、迎える側にとっても美味しい話になる。アウェイのファンは敵ではあるが、お金を落としてくれるお客さん。
    CLでこのホーム&アウェイを幾度か繰り返せば、そのバランスの重要さに気付くことになる。無意識のうちに、嗜みや振る舞いを会得する。

    そうした、こなれた人たちで占められているのが欧州だとすれば、アジアはまだまだ。こなれていない。

    先日、そう思わざるを得ない問題が起きた。川崎フロンターレのサポーターが、
    アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ対水原とのアウェイ戦で旭日旗を掲げ、アジアサッカー連盟から処分された一件だ。

    それでも「フラッグに差別的、政治的な意図はない」と不満を口にしたのは、川崎の藁科義弘社長。日本サッカー協会の田嶋幸三も同様な言葉を吐いた。さらにコメントしたのは菅義偉官房長官。
    「自衛隊旗や大漁旗など日本国内で現在も広く使用されている。法令上も使用実態も国旗すなわち日章旗とは異なるものだ」と。

    それはそうかもしれないけれど、この問題はサッカーの国際試合の、国内戦ではない海外のアウェイ戦で起きた話だ。日本側の考える正論が通じない場所だ。
    実際、水原のスタジアムでは、ホームのファンがゲートに集まり、一時、身動きが取れない状態になったと言う。

    スタジアムは、試合展開次第では、必要以上に熱くなってしまう人もいる血の気が多くなる場所だ。密閉された逃げ場のない空間でもある。「悲劇」にならなくてよかった、と言いたくなる。

    >>2以降につづく

    2017年5月9日 8時51分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/article/detail/13036641/?p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 01:12:35.17 _USER9

    20170426-00025003-sdigestw-000-2-view[1]


    ◆本田に代わる右サイドにピッタリ

    久保裕也はこれまでの日本人FWとは違う! 得点量産のヒントは“逆足ゴール“の多さにあり

    久保は今冬にヘントへ移籍し、1月29日のクラブ・ブルージュ戦でフリーキックから得点を決めたのをきっかけにここまで9得点を記録している。ヘントでも日本代表でもキーマンとなっており、日本人選手の中では現在最も得点が期待できる存在だ。

    ールの多さだ。ここまで久保はヘント移籍後9得点をマークしているが、利き足の右で決めた得点はそれほど多くない。まず前述したブルージュ戦のフリーキック、続くズルテ・ワレヘム戦ではPKを右足で、3月のメヘレン戦ではあの4人抜きドリブルから右足で冷静に沈めているが、この3点のみだ。

    他の得点を振り返ってみると、2月のムスクロン・ペルウェルツ戦では中盤からペナルティエリア内に飛び出し、味方のパスを右足でトラップしてから左足一閃。無駄のない美しいプレイから逆足を使って得点を決めている。

    さらに続くワースランド戦ではペナルティエリア外から狙い澄まして左足のグラウンダーシュートを決め、4月のシャルルロワ戦では相手DFからボールを奪い、ドリブルでペナルティエリア内に侵入したところからGKの脇を抜く左足のショットを決めている。

    さらに次節のオーステンデ戦では味方が上げたクロスを左足ダイレクトで沈め、今節のオーステンデ戦でも左サイドからのグラウンダーのクロスを左足でカーブをかけながら逆サイドのゴールネットに突き刺している。

    もう1点はズルテ・ワレヘム戦で味方のクロスを胸で押し込んだものとなっているため、今のところ久保は3点を右足、1点を胸、そして5点を左足で決めていることになる。

    久保は左足でボールをインパクトすることに何の抵抗も感じていないようで、利き足の右に持ち替えようとする動きがほとんどない。逆足に自信のない選手ならば切り返して持ち替えようとするが、久保にはそんなことをする必要がない。

    これが得点量産に繋がっているのは間違いなく、恐らく右足に持ち替えようとしていればこれほどのペースで得点を決めることは難しかったはずだ。

    これだけ逆足でゴールを決められる日本人選手も珍しく、久保は現在日本代表で任されている右サイドからでも得点に絡んでいけるだろう。

    これまでは左利きの本田圭佑しか適役がいなかったが、左足でもゴールを狙える久保は本田に代わる右サイドにふさわしい人材といえる。

    今後はベルギーリーグ以上にレベルの高い環境に向かうことが期待されているが、両足でゴールを狙える久保の能力があれば同じように得点を量産することも不可能ではないはずだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/8(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00010038-theworld-socc 
     

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