サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 09:38:51.13 _USER9
    済州、HPで乱闘騒動謝罪「マナー見せられず残念」
    6/2(金) 8:02配信

     浦和レッズは1日までに、5月31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の済州戦(埼玉)での乱闘騒ぎを受け、主管のアジア・サッカー連盟(AFC)に「抗議書」を提出する方針を固めた。

     済州のホームページには「いい試合といいマナーを見せられずに残念。フェアプレー精神を守れず申し訳ない」という内容のサポーターへのメッセージが掲載された。韓国の京郷新聞は「ゴールもマナーも守れなかった」の見出しで、2-0からの逆転負けと試合後の騒ぎを批判した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-01833503-nksports-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 20:51:14.39 _USER9

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    テネリフェに所属するMF柴崎岳が、ファン投票によるリーガ・エスパニョーラ2部第40節の最優秀選手(MVP)に選ばれた。同リーグ公式サイトとツイッターが6月1日に伝えた。

     柴崎は28日に行われた第40節のアルコルコン戦に先発出場し、31分に左足シュートで移籍後初ゴールをマーク。当日が25回目の誕生日だった同選手の一撃もあり、テネリフェは3-1と快勝し、4位浮上で昇格プレーオフ出場へ前進した。

     バースデーゴールで勝利に貢献した活躍が評価され、柴崎はリーガ・エスパニョーラ公式サイトが選出した第40節のMVP候補に選出。29日にから行われたオンライン投票で、ほぼ半数の45パーセントを獲得し、MVPに輝いた。

     なお、候補には柴崎のほか、コルドバのイタリア人FWフェデリコ・ピオヴァッカリ(30パーセント)、セビージャ・アトレティコのスペイン人FWマルク・グアル(19パーセント)、アルメリアのスペイン人FWキケ(4パーセント)、ヒムナスティックのナイジェリア代表FWイケチュク・ウチェ(2パーセント)が名を連ねていた。

     テネリフェは次節、6月3日にホームでDF鈴木大輔が所属するヒムナスティックと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00595353-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 14:32:16.03 _USER9

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    5/31(水) 14:30配信
    Football ZONE web

    久保とイ・スンウはともにベスト16で敗退【写真:Getty Images】

     戦にもつれ込む死闘の末にベネズエラに0-1で敗れた。一方、開催国の韓国もポルトガルに1-3で敗れて敗退が決まった。これを受けて、海外メディアでは“二人のメッシ”の敗退が話題になっている。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

    「日本のメッシと韓国のメッシが今朝、U-20ワールドカップで敗退が決まった。本物のメッシは2005年に、この大会で優勝している」

     こうツイートしたのは、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のディラン・フェルナンデス記者。15歳で異例の“2世代飛び級”を果たして参戦したFW久保建英(FC東京U-18)と、バルセロナの下部組織Bチームでプレーする韓国のFWイ・スンウの敗退をこう伝えている。

     久保は2015年1月までバルセロナの下部組織に所属していたため、海外メディアでも「日本のメッシ」の異名で知られている。ベネズエラ戦では後半18分から途中出場を果たしたが、得意のドリブル突破はフィジカルに優れる相手に封じ込められた。試合後は茫然自失の表情で唇を噛んでいたが、今大会3試合出場で確かな才能を刻んだ。一方、19歳のイ・スンウは、今大会4試合出場で2得点を記録していた。

     バルセロナのスーパースター、リオネル・メッシは2005年オランダ大会にアルゼンチン代表の一員として参戦。チームを優勝に導いたメッシは6ゴールで得点王となり、MVPにも選出された。今大会で注目を集めた二人のメッシだが、本家ほどの活躍を見せることはできなかったと、海外メディアは指摘していた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 22:03:01.20 _USER9

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    W杯アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)に向けて合宿中のサッカー日本代表が1日、千葉県内で練習を行った。ACミランを退団するFW本田圭佑(30)が午後練習から合流したが、ランニング中心の別メニューだった。練習後、報道陣に口を開き、自身の海外観を語った。

     日本への移籍を「考えていない」と明言し、その理由を「海外の2メートルの男とケンカしたい日本人だっているわけです。そういうところに刺激を求めていくヤツも何人かは日本人としていないといけない。我々の役割分担も職種にかかわらずある、ということです。僕、そんな風に考えています」と“巨人とのケンカ”で表現した本田。報道陣とのやり取りは“戦い”や“海外観”へと発展していった。

     「ケンカはそんな好きじゃないですよ」と苦笑いしつつ、9年半の海外での生活を振り返り、「何でも許せないシーンというのはサッカーだけでなく、いろんな生活をしているとあって。そのたびに日本人をなめるな、というところを伝えてきた。そういうものは僕は非常に大事だと思っている。人生において1番価値のある戦いだと思っている」と力を込めた。

     自身の考えのベースに、「特に“権力を振り回される系”は僕は許せないです」と、権威的なものに従わせられることへの反骨心を挙げた。「普通は…とか言われると『普通はって何やねん』と1日中考えてしまう。ロシアでも多々ありました。ロシアの普通は半端じゃないんで」と常識にとらわれない自分であり続けることを重視した。

     3年半を過ごしたイタリアは「新しい部分を取り入れるのは、すごくイタリアは苦手。よそ者は受け付けたくないという文化は良くも悪くも(ある)。だから歴史を大事にするんですけど。おじいちゃん、おばあちゃんのような成功者を大事にします。何でもそうです。メリット、デメリットあるので」と、伝統を重んじる国であったと振り返った。

    6/1(木) 21:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000116-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 21:59:52.53 

    GettyImages-690938436-738x490[1]


    第1戦0-2敗戦から第2戦3-0勝利、浦和の8強入りに英メディア「極上の逆転劇」

     AFCチャンピオンズリーグ16強第2戦の浦和レッズ対済州ユナイテッドで、前代未聞の退場劇と試合後の乱闘騒ぎが起きた。
    済州の控え選手がピッチに乱入し、浦和の元日本代表MF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞い、
    試合後には日本代表DF槙野智章を追いかけ回し、浦和のスタッフに暴行を仕掛けるなどの蛮行を展開。
    英メディアも韓国クラブのあまりの醜態を見かねた様子で、「正気を失った」と一刀両断している。

     敵地第1戦で0-2負けを喫した浦和は華麗な逆転を果たした。
    5月31日の第2戦前半にFW興梠慎三、FW李忠成が見事なゴールを決めて2戦合計で同点に追いつくと、延長後半にDF森脇良太の一撃で大逆転勝利を飾った。

     英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」では
    「浦和レッズは極上の逆転劇で済州ユナイテッドを犠牲にしてAFCチャンピオンズリーグ準々決勝に進出した」と浦和の戦いぶりを紹介した。

     延長後半9分の森脇の決勝弾で浦和は勝利を決めたが、済州軍団の終盤の蛮行について、
    記事では「ビジターのチームは残り時間で正気を失った。ペク・ドンギュとクォン・ハンジンが暴力行為でともに退場となった」と断罪している。



    「正気を失った」 ACL浦和戦で韓国クラブが晒した醜態、英メディアが一刀両断
    http://www.football-zone.net/archives/62681

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 06:29:40.80 _USER9

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    G大阪が今夏補強として元韓国代表FW黄義助(ファン・ウィジョ、24=城南FC)に再オファーを提示していることが1日、分かった。
    複数の関係者によると交渉は大詰めで細部を残すのみとなっているという。

    1メートル84の大型FWである黄義助には昨年オフも獲得オファーを出したが、城南FCがKリーグチャレンジ(2部相当)に降格、
    さらに李在明城南市長の慰留もあって消滅した経緯がある。

    今季はリーグ戦3ゴールと苦しんでいるものの、15年のアジア・チャンピオンズリーグではG大阪相手に2試合2ゴール。
    同年9月には韓国A代表にも初選出された実力の持ち主だ。14年から注目していたG大阪にとっては、3年越しのラブコールになる。

    G大阪は現在、リーグ暫定2位ながら長沢が4得点、アデミウソンが2得点、赤崎は無得点とFW陣の得点が伸びていない。
    黄義助が3年ぶりのリーグ優勝へ向けた“ラストピース”になる。

    2017年6月2日 05:45  
     http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/02/kiji/20170601s00002000423000c.html
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:19:36.24 _USER9

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    攻守に活躍したDF森脇良太は逆転突破の立役者となった

    [5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

     みそぎの一撃となった。値千金の決勝ゴールを決めたDF森脇良太は「葛藤があった。いろんなものが吹っ切れた」と穏やかな表情で話した。浦和レッズが前半に2ゴールを奪い、2試合合計2-2と試合を振り出しに戻した延長戦にドラマが待っていた。

    「自分のところにボールが来るんじゃないかと思った。右サイドを上がったときに必ずパスが来ると信じて飛び込みました」。延長後半9分、左サイドのFW高木俊幸が逆サイドにラストパスを届けると、森脇が落ち着いて右足で押し込み、勝利を決める逆転弾を叩き込んだ。

     騒動後、自身にとって初めてのホームゲームだった。5月4日のJ1鹿島戦で、相手選手に対する侮辱的な発言があったとして2試合の出場停止処分が科された。心ない言葉、批判に思い悩むこともあったが、温かい声もあった。「いろんな言葉があったけど、信じてくれる人が僕の周りにはいてくれた」と周囲への感謝を口にし、「みんなの思いがあのゴールにつながったんじゃないかな」と喜びを噛み締めた。

     済州との第1戦で公式戦4試合ぶりの出場を果たしたが、自身も失点に絡み、0-2で先勝を許していた。「どの選手も気持ちの部分で相手を上回ることができた。僕らはだれ一人諦めていなかった」。最終ラインで体を張り、90分間のうちにアウェーゴールを与えないという仕事を全う。相手の鋭いカウンターをストップする場面もあり、無失点勝利に大きく貢献した。

     感極まった表情で涙ぐんだ森脇にも、盟友のDF槙野智章は手厳しかった。「彼はこの試合にかける思いがあった。ナイーブになっていたけれど、結果で示してくれた」と復帰を喜んだが、「決して彼の目から涙は出ていなかった。パフォーマンスですね」と声高に“嘘泣き”を告発した。

    「僕は涙していたけど、『涙、出てなかったぞ』とイジられました」と笑顔を見せた森脇。苦難を乗り越え、「どんなに苦しいことがあっても森脇良太は“死なないぞ”と。クラブ、サポーター、家族に支えられている。これからも、どんな困難があっても正々堂々と力強く生き続けていく」と新たな一歩を踏み出した。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?217758-217758-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:54:49.05 _USER9

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    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦の2ndレグが29日から31日にかけて各国で行われ、準々決勝へ進む8チームが確定した。

     日本勢は、川崎フロンターレがタイのムアントン・ユナイテッドを下して8年ぶりの準々決勝へ進出。韓国の済州ユナイテッドと対戦した浦和レッズも、1stレグでの0-2の敗戦から逆転を果たし、9年ぶりとなる準々決勝へ進んだ。

     一方、鹿島アントラーズは中国の広州恒大に対して2試合合計2-2としたが、アウェイゴールの差に泣いて敗退。中国対決となった江蘇蘇寧と上海上港の対戦は、フッキらを擁する上海上港が2試合合計5-3で勝ち進んでいる。

     昨年はベスト16で全チームが敗退する結果に終わった日本勢だが、今季は2年ぶりに2チームが準々決勝へ進んだ。中国勢は2年連続の2チーム進出。韓国勢は唯一ベスト16に残っていた済州が敗れたことで、2008年以来9年ぶりに準々決勝進出チームがゼロとなった。

     西地区からは、サウジアラビアのアル・アハリとアル・ヒラル、イランのペルセポリス、UAEのアル・アインが8強に勝ち進んでいる。準々決勝は6月6日に組み合わせ抽選が行われ、8月から9月にかけて試合が行われる。

    フットボールチャンネル 6/1(木) 0:16
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010000-footballc-socc

    ▼東地区

    鹿島アントラーズ(日本) 2-1(2-2) 広州恒大(中国)
    浦和レッズ(日本) 3-0(3-2) 済州ユナイテッド(韓国)
    川崎フロンターレ(日本) 4-1(7-2) ムアントン・ユナイテッド(タイ)
    江蘇蘇寧(中国) 2-3(3-5) 上海上港(中国)

    ▼西地区

    アル・アハリ(UAE) 1-3(2-4) アル・アハリ(サウジアラビア)
    レフウィヤ(カタール) 0-1(0-1) ペルセポリス(イラン)
    アル・アイン(UAE) 6-1(6-2) エステグラル(イラン)
    アル・ヒラル(サウジアラビア) 2-1(4-2) エステグラル・フーゼスターン(イラン)

    SOCCER KING 6/1(木) 9:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00594995-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:07:23.70 _USER9

    20170601-00595288-soccerk-000-1-view[1]

    ガンバ大阪は6月1日、今月30日に契約満了を迎えるFWパトリックについて、今季中の契約を更新しないとクラブ公式サイトで発表した。

     パトリックは1987年生まれの29歳。川崎フロンターレやヴァンフォーレ甲府などでプレーした後、2014年にG大阪に加入。J1リーグでは通算95試合に出場し30得点を記録した。

     契約満了にあたり、パトリックは以下のようにコメントしている。

    「今日まで応援してくれた全てのサポーターの皆様に感謝します。ガンバですごく幸せでした。タイトルを獲得出来て、それが僕の目標でした。チームを去ることは寂しいですが、サッカー人生では起こり得る事です。本当にチーム関係の皆様、強化部、コーチングスタッフ、選手、僕に携わってくれた全ての方に心から感謝しています」

    SOCCER KING 6/1(木) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00595288-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 20:35:13.63 _USER9

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    FIFA最新ランク発表! 日本は一つ下がり45位、韓国に次ぎアジア3番手 ブラジルが首位キープ

    6/1(木) 17:10配信

    日本のFIFAランクは一つ下がって45位に

    アジアトップはイランで変わらず、ブラジルが3ヶ月連続で世界トップに

     FIFA(国際サッカー連盟)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。

     5月4日の前回発表から若干の変動があり、日本はヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後最高の44位だった前回から一つ順位を落として45位となった。アジア内での順位は前回同様3番手で変わらず、最高はイランで30位(前回28位)、2番手は韓国で43位(前回同様)と続いている。

     なお、FIFAワールドカップ ロシア 2018 アジア最終予選・グループBの中での順位は、日本が首位、オーストラリアが48位(前回50位)、サウジアラビアが53位(前回52位)と続き、アラブ首長国連邦が75位(前回同様)、イラクが120位(前回同様)となっている。

     上位10カ国の順位に変動はなく、ブラジルが3か月連続トップを維持している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010012-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:49:20.95 _USER9

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    ジャンピングエルボーや膝蹴り…済州が前代未聞の退場劇や暴力行為

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の第2戦で起こった済州による前代未聞の退場劇や暴力行為は、ヨーロッパでも「あまりにもアンチ・スポーツ的な韓国チームの振る舞い」と報じられている。

    イタリアの海外サッカー専門サイト「トゥットカルチョ・エステーロ」が伝えている。

     第1戦を0-2で落としていた浦和は、この第2戦で90分の間に2-0として試合を延長戦に持ち込んだ。そして、延長後半9分にDF森脇良太のゴールで勝ち越し、ついに1点リードを奪った。

    浦和は敵陣コーナーフラッグ付近でボールをキープして時計の針を進めようとした際、ファウルがあり済州ボールとなったが、済州の選手が浦和FWズラタンとFW興梠慎三に突進してもみ合いに発展。

    仲裁に入ったMF阿部勇樹に対し、ベンチからサブの選手であるDFペク・ドンギュがピッチに乱入すると、阿部にジャンピングエルボーを見舞い退場になった。

     さらに、試合終了後には済州の選手だけでなくスタッフまでピッチ上で浦和の選手やスタッフに襲い掛かり、大混乱の状況に陥った。この間に、浦和DF槙野智章をターゲットにしたDFクォン・ハンジンは、間に入った浦和スタッフに飛び膝蹴りを食らわせ、試合終了後にも関わらずレッドカードを提示されている。

     記事では、この混乱の様子をこう伝えている。

    伊メディアも驚き隠せず「あまりにも…」

    「試合が終わってすぐに、済州の選手たちだけでなくスタッフまでホームチームのフェスタをぶち壊し始めた。その後、数分間に渡ってピッチの入口のところでひどい狩りの光景になった」

     また、済州のチョ・スンファン監督が試合後に「浦和の選手の一人が、勝利のセレモニーを私たちのベンチの前でしたので、私たちの選手たちを刺激した」と話したコメントを紹介しつつも、それについても疑問を差し挟んでいる。

    「浦和の柏木はショックを受けている韓国人選手の元へ歩み寄った。決勝ゴールの森脇は涙を流し、選手たちが輪になった。それが120分間にわたるとても厳しい試合を戦った全てだろう。ホームチームの喜びが刺激になったとしても、このような暴力が理解されるものではない。

    我々は、アジアサッカー連盟(AFC)が正しい対処をすることを願おう。あまりにもアンチ・スポーツ的な韓国チームの振る舞いだ。それが、敗戦した後だとしてもだ」

     イタリアメディアも衝撃的なバッドルーザーぶりに驚きを隠せなかった模様だ。浦和はAFCに対してこの試合の顛末に対する抗議を行う方針を明らかにしているが、韓国チームによる蛮行は世界的にも悪しき衝撃を与えている。

    Football ZONE web 6/1(木) 15:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010010-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 19:46:20.66 _USER9

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     W杯アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)に向けて合宿中のサッカー日本代表が1日、千葉県内で練習を行った。午後からFW本田圭佑が練習に合流したが、ランニング中心の別メニューだった。練習後には報道陣に口を開き、注目されている移籍先の可能性として日本を否定した。
     「悪くとらえないでもらいたい」とした上で、「僕がいなくても日本で頑張っている選手がたくさんいる」ことなどを理由に挙げた。


    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/01/0010245299.shtml
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 20:53:20.95 _USER9

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    サウサンプトンでレギュラーを掴み、現在は日本代表の合宿に参加しているDF吉田麻也。

    このほど、自身でセレクトした音楽の「プレイリスト」をTwitter上で紹介してくれた。

    https://twitter.com/MayaYoshida3/status/869840246413950976

    吉田が公開したのは、SpotifyやApple Music、AWAら人気音楽配信サービス6社のプレイリスト。

    海外生活が長いせいか洋楽が中心となっており、日本でも人気の高いBrunoMarsやMaroon 5、Ed Sheeran、Ariana Grandeらの作品がリスト化されている。

    吉田は試合前、このラインナップを聞きながらスタジアム入りするのがお決まりなのだろうか?音楽好きは今すぐチェック!

    そんな吉田は1日に発売された「Sports Graphic Number 928号」で表紙に!

    「プロになった時からナンバーの表紙を飾るのは一つの目標でした!」とのことで、夢の一つが叶ったようだ。

    http://qoly.jp/2017/06/01/maya-yoshida-music-playlist-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 11:28:21.46 _USER

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    2017年6月1日、埼玉スタジアム2002で行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和レッズ対済州ユナイテッドの試合で乱闘騒ぎが起きたとのニュースが韓国でも報じられ、注目を集めている。

    浦和は31日、ホームで済州と対戦し、延長戦の末に3?0で勝利して準々決勝進出を果たした。しかし、試合終盤と終了後、選手同士の小競り合いをきっかけに両チームの選手やスタッフによる乱闘騒ぎが発生した。済州は控え選手がピッチに入り込み浦和の選手に肘打ちをして退場処分になるなど、3人の退場者を出した。

    韓国メディア「スポーツ韓国」はこの乱闘騒ぎを「結果・マナーの全てを失った」との見出しで伝え、「韓国の選手らは試合中、審判が済州に不利なジャッジをしていると不満を示していたが、理由はともあれ、日本の選手に暴力を振るったことは間違いなくマナー違反」と指摘した。

    また、「スポーツソウル」は済州のチョ・ソンファン監督が試合後の会見で、乱闘騒ぎの原因について「試合の終了間際に浦和の選手がわれわれのベンチに向かって勝利のセレブレーションをした」と説明し、「敗者のマナーも必要だが、勝者のマナーも必要だ」と主張したことを伝えている。

    そのほか「マネートゥデイ」などは今回の乱闘騒ぎがドイツなど海外のメディアでも報じられたことを伝え、「国際的な恥さらしだ」と批判している。

    今回の乱闘騒ぎについて、韓国のネットユーザーからは

    「日本選手のマナーに問題がある」
    「先に挑発行為をした日本の選手が悪い」
    「日本の選手は試合中もひきょうなプレーをしていた。被害者ぶることがサムライ精神なの?」

    など日本側に原因があると主張する声が数多く寄せられている。

    そのほか

    「よくやった。試合に負けてもけんかには勝たないとね!」
    「日韓戦はたとえじゃんけんでも負けてはいけない」と主張する声や、
    「審判を調査するべきでは?」「審判に飛びかかるべきだった」と指摘する声も。

    一方「負けた上に暴力騒動を起こすなんて本当に恥ずかしい」
    「済州を擁護したいが、暴力は絶対に許されない」
    「実力のない人ほどすぐにカッとなる。反省すべき」

    など済州の選手らに批判的なコメントもみられた。


    2017年6月1日(木) 11時0分
    http://www.recordchina.co.jp/b179839-s0-c50.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 18:11:09.26 _USER9

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    6/1(木) 17:59配信

    オバメヤン(写真は2015年7月)

     ドルトムントFWオバメヤンのパリサンジェルマンへの移籍が確定かと、1日に独紙ビルトが報じた。

     ブンデスリーガ得点王ピエールエメリック・オバメヤンの移籍にまつわるうわさ話はますます過熱している。サン紙などのイングランドメディアによると、ドルトムントとパリサンジェルマンの間で合意に達したようだ。チームマネジャーのミヒャエル・ツォルクはルールナッハリヒテン紙に「今のところ我々のところにオフィシャルなオファーは世界のどこからも届いていない」とコメント。移籍金は7500万ユーロ(約93億8000万円)とされている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01833303-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木)11:09:45
    南とは大違いやで
    Korea20DPR-10-LEGEA-away-kit-red-red-red-pose[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 11:51:39.33 _USER9

    20170530-00000019-goal-000-2-view[1]

     動かない方が良い場合もある。5月25日、日本サッカー協会は、キリンチャレンジカップ2017のシリア戦(6月7日)及び、2018FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のイラク戦(同13日)に向けて、日本代表メンバー25名を発表した。

     ブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラでプレーする“謎の新参者”加藤恒平が初選出され、カンプ・ノウでFCバルセロナから2ゴールを奪ったエイバル所属MF乾貴士も復帰した。他にもGK中村航輔、DF宇賀神友弥、DF三浦弦太らフレッシュな顔ぶれが目立った今回の選考。現在グループBで首位に立っていることで、日本代表監督ヴァイッド・ハリルホジッチ氏にも、どこか余裕が生まれているのかもしれない。

     そんなサプライズに周囲が目を見張る中、ボルシア・ドルトムントに所属する香川真司も、順当にメンバーに名を連ねた。今回の2連戦に香川が選ばれたことを“順当”と言い切って、異論を挟む余地はないだろう。

     ブンデスリーガが佳境を迎える中、5月6日のホッフェンハイム戦では80分からの途中出場となったが、13日のアウクスブルク戦、20日のブレーメン戦では先発の座を確保する。それだけでなく2戦ともフル出場し、それぞれの試合でアシストを記録。今季最後のリーグ2試合で結果を残し、充実している香川。後は今シーズン最後の公式戦、27日のドイツカップ決勝アイントラハト・フランクフルト戦を残すだけだ。相手との力関係を考えれば、マンチェスターから帰還して初のタイトルは、ほぼ間違いないだろう。

     昨秋には、所属先のドルトムントでもアジア最終予選サウジアラビア戦でも先発の座を失った香川。ハリルホジッチ氏も「先発を獲るか、獲れるクラブに行くように」と“忠告”したが、輝きを失っていた日本代表の10番は、ドルトムントで「先発を獲る」ことを選んだ。冬の移籍市場では動かず、クラブのスペイン合宿に参加。黄色のユニフォームに袖を通したまま、右足首の治療を続けながら、ブンデスリーガの後半戦を戦い始めた。

     あくまで香川の場合だが、現状を見て分かるように、結果的に「動かないこと」が正解だったということになる。もちろん動こうにも、理想にぴったりの新天地が良いタイミングで現れるとは限らない。出場機会を確約し、移籍金と年棒を支払ってくれるクラブが、欧州でそう簡単に見つかるはずもない。仮に先方の監督が獲得を熱望したとしても、その後の監督交代や新戦力の獲得などで状況が一変してしまうことは、香川もマンチェスターで経験済みである。とにかくフットボールの世界に“保証”の2文字は存在しないのだ。

     もちろんこの世界で“転社”は当たり前なので、出場機会になかなか恵まれない選手が、レンタルも含め移籍を志願することは珍しいことではない。しかしそうした決断が成功に繋がるかどうかは、また別の問題である。やはり移籍は“水物”なのだ。監督の志向するサッカーやライバルの存在、国や街も含めたクラブの環境など、様々な要素を考慮に入れた上で、より成功確率の高い方を選び、人知を尽くして天命を待つ。その選手に圧倒的な地力があれば別かもしれないが、それでも怪我のリスクは、リオネル・メッシにもクリスティアーノ・ロナウドにも付いて回る。

     こうした移籍の一連の流れを“運”と言ってしまえばそれまでだが、その意味ではここに来て追い風が吹いている香川。シリア戦は日本代表に合流したばかりでベンチスタートかもしれない。しかしイラク戦では、ドイツカップのタイトルを手土産に、先発を飾って勝利に貢献したいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00010006-abema-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 12:08:47.49 _USER9

    20170601-00000003-goal-000-5-view[1]

    鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ2017での敗退を受け、今季の成績を総合的に考慮した上で石井正忠監督との契約を解除することを決定した。後任には大岩剛コーチが就任することとなった。

    どちらが監督として優秀なのかが交代劇の理由となったわけではなく、状況に即した監督が起用されたと考えるべきだ。チームの強化部門の責任者である鈴木満常務取締役強化部長は、大岩新監督を起用する理由を次のように述べた。

    「石井監督が良いとか悪いとかではなく、チームというものは生き物で常に変化する。そのタイミングにあった監督を起用しなければいけない。変化に対応することが大事だった」

    2015年7月に石井監督は、トニーニョ・セレーゾを引き継いで監督として就任した。“教え魔”だったセレーゾは、練習だけでなく試合の中でも事細かく選手に指示を出したことで、選手自身の可能性を制限してしまう部分があった。そのタイミングで、選手の自主性を重んじる石井監督がはまるのは必然のこと。その年にはリーグ優勝こそ逃したが、見事なV字回復を見せ、ヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)で優勝を手にした。

    翌年にはリーグタイトルと天皇杯の2冠を達成し、FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016で準優勝を成し遂げたが、自主性を重んじるだけではチーム像がぼんやりしていく。クラブは強いリーダーシップを監督に求めたが、そういうキャラクターではなかった。

    今季は力のある選手を補強したものの、明確なチーム像を示せず、戦力の融合は果たせていない。そこで「チームの現状がよく見えているし、ストレートな物言いができる」(鈴木常務)という理由で大岩剛コーチがそのまま監督に昇格することとなった。

    大岩新監督のストレートな物言いが垣間見られた場面が一度だけある。昨季8月27日、2ndステージ第10節の横浜F・マリノス戦で、体調不良となった石井監督の代わりに監督代行として1試合だけ指揮を執ったことがある。

    試合は引き分けに終わったものの、8月20日の湘南ベルマーレ戦で金崎夢生と石井監督が衝突する場面がカメラで捉えられ、その行為をとがめたヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督は、「日本代表にふさわしくない」という理由で金崎を代表から外していた。その直後の試合で石井監督が体調不良になったということもあり、好奇の目線を向けるメディアから「金崎に対するアプローチは難しかったと思います」と質問が飛ぶと、大岩コーチは力を込めて次のようなコメントを返したのである。

    「僕が彼に対するアプローチが難しかったということですか?いえ、そういうことは全くなく、彼自身の行動に関しては僕が評価するところではないですし、クラブの中で解決することなので、それはもう解決していることだと認識しています。彼に対する選手としての評価は、僕自身はすごく信頼していますし、彼のプレースタイル、勝負に対する執着心、そういうものはこのチームに欠かせないと感じています」

    ナイーブな問題に対して言いよどむことなく、毅然とした態度で答える。こうした姿勢を誰に対しても見せられるのが大岩新監督のパーソナリティーだ。

    その試合で見せた采配もおもしろいものだった。横浜FMの齋藤学に、鹿島の右サイドから攻め立てられる中、一対一で劣勢に立っていた西大伍を代えるのではなく、傷んでいたFWの赤﨑秀平を下げて伊東幸敏を入れる采配を見せた。右サイドバックには伊東が入り、西と鈴木優磨が1つずつ前に出ることで、齋藤をケアしつつ攻めに出る。

    この日の齋藤を止めるのは難しく、80分に勝ち越し弾を決められてしまうものの、85分に右サイドを西と伊東で崩しファブリシオの同点ゴールを演出した。試合後、西は「これが采配」と自身の力を引き出してくれた大岩コーチの采配に賛辞を送っていた。

    急遽、監督を引き継いだ大岩新監督は「このクラブの目標は高い。それを個々に感じてもらって、ピッチ内外で責任を果たしてもらいたい」と選手に呼びかけた。クラブは「勝つために代えた」と言い、新監督も「まずは目の前に試合に勝つことしか考えていない。その積み重ねが大事になる」と、すぐに来るリーグ戦に照準を合わせる。

    新監督の初采配は6月4日の明治安田生命J1リーグ第14節・サンフレッチェ広島戦となる。

    文=田中滋

    GOAL 6/1(木) 11:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000003-goal-socc

    【サッカー】<J1王者・鹿島アントラーズ>石井正忠監督を解任...後任に大岩コーチ が昇格★
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1496227479/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 17:11:24.54 _USER9

    20170601-01640417-gekisaka-000-3-view[1]

    浦和レッズと済州ユナイテッドの試合で起きた一連の騒動が大きな波紋を呼んでいる。済州の選手やスタッフが及んだ行為について、チョ・スンファン監督は「浦和の選手が我々のベンチの前で刺激するようなセレモニーをした」ことが原因だったと主張。済州はアジアサッカー連盟(AFC)から処分を受ける可能性が高いが、その一方で、過去に“挑発した側”が罰則を科され、暴行を働いた方が処分を免れた事例もある。

     2013年6月18日、ブラジルW杯アジア最終予選で本大会出場権を争うイラン代表と韓国代表が対戦。試合前から監督同士が舌戦を繰り広げるなど、荒れた展開が予想された中、イランが1-0で勝利を収めた。試合後、イランのカルロス・ケイロス監督が韓国ベンチに向かって派手なガッツポーズを見せつけると、ウイニングランを行うイランの選手に対して韓国のスタッフが暴行。さらに韓国サポーターがイランに対し、ガラス瓶を投げ込むなどの行為も確認された。

     事態を重く見た両国のサッカー協会は、互いに国際サッカー連盟(FIFA)へ提訴。しかし、のちにイランサッカーリーグが説明したところによると、後半開始時にイランの選手が遅れてピッチに入ってきたことに対して罰金を命じられ、挑発行為を行ったケイロス監督はFIFAから警告を受けた。一方、イラン側の訴えは認められず、韓国には罰則が与えられなかったという。

     映像ではイランの選手を殴る韓国スタッフの様子がはっきりと映し出されており、不可解な裁定の1つとして記憶されている。

     今回の事例でも韓国の済州は、浦和が挑発行為を行ったことで自チームの選手たちが興奮してしまったと主張。調査に乗り出すであろうAFCは、果たしてどのような裁定を下すのか。今後の動向から目が離せない。

    ゲキサカ 6/1(木) 14:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640417-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 11:26:37.82 _USER9

    20170526-00085379-playboyz-000-1-view[1]


     U-20(20歳以下)W杯韓国大会の決勝トーナメント1回戦でベネズエラに敗れ、敗退した日本代表は5月31日、帰国した。20年東京五輪の中核となる世代を率いた内山篤監督(57)は、飛び級で選出したFW久保建英(15=東京ユース)に対し、東京五輪を迎える20年の目標は「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」と期待を込めてエールを送った。

     内山監督が久保への大きな期待を口にした。「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」。U-20日本代表は東京五輪の中核となる世代だが、15歳には、さらに上のA代表を目指してほしいという。「3年後に(A代表へ)飛び級しちゃったっていい。そういう可能性も見ながら我々もやらないと」。東京五輪だけでなく、A代表でも活躍できるように支えていかなければいけないと強調した。

     久保は南アフリカとの1次リーグ初戦で決勝点をアシストするなど、素質の一端は示した。ドリブルを止められる場面もあったが、「取られても問題ないところで仕掛けている。判断ミスでボールを取られることはこの世代でもほとんどない。呼んだことが間違っていたとは全く思っていない」と言い切った。

     日本協会の西野技術委員長によると、久保は今後は、10月のU-17(17歳以下)W杯に向けて活動する予定。内山監督は引き続き指揮を執る7月のU-23アジア選手権1次予選(カンボジア)での久保の招集について「(所属の)東京との話し合いもあること」と言葉を選びつつ、招集したい意向をにじませた。さらに「(A代表監督の)バヒド(ハリルホジッチ監督)さんたちが考えること」と前置きした上で「18歳でA代表に入っている選手も世界にはいる」と話した。

     今大会で底知れぬ魅力を見せた久保。3年後の日本代表どころか、日本代表の国際Aマッチ最年少出場記録の17歳322日を塗り替えても不思議はない。「判断力と適応力がある。十分やれる。間違いないです」。内山監督がはっきりと言った。【岡崎悠利】

     ◆日本代表の国際Aマッチ年少記録 DF市川大祐(当時清水ユース)の17歳322日が最年少出場記録。2位がMF小野伸二(当時浦和)で18歳186日。2人はともに岡田武史監督時代の98年4月1日の親善試合韓国戦でデビュー。最近では18歳、高校3年時のFW久保裕也(当時京都)がザッケローニ監督時代の12年2月24日の親善試合アイスランド戦で初招集。このときは出場機会がなく、代表初出場は22歳だった昨年11月11日の親善試合オマーン戦。


    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1832963_m.html?mode=all

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 11:00:00.89 _USER9
    [ 2017年6月1日 10:20 ] サッカー

     サッカーの日本代表MF本田圭佑(30=ACミラン)の所属する事務所「HONDA ESTILO」が1日、人材紹介会社「Next Connect(ネクストコネクト)」への出資サービスを開始することを発表した。「アスリートのセカンドキャリア」「スポーツ業界への転職」に強い転職サイトで、一般企業のマッチングやスポーツ業界とそこで働くことを目指す一般人とのマッチングを目指していく。

     1日からサービスを開始し、求職者の登録は無料。

     ブランドアンバサダーに就任する本田は所属事務所を通じて「もともとアスリートは“努力する才能”がある。業種変わってもその才能は活かすことができるので、必ず成功します。 そういった方々のきっかけを作っていければと思ます。またアスリートにとって、スポーツ業界は情報が不足しているように感じている。情報はものすごく大事。そういった人たちに対して、ネクコネがよりよい情報を提供するプラットフォームとして機能していくことを期待している」とコメント。

     HONDA ESTILOは「プロサッカー選手・本田圭佑をはじめとしたトップアスリートのマネジメントや、プロサッカーチームの運営、SOLTILO FAMILIA  SOCCER(幼稚園児から小学生を対象としたサッカースクール)の経営などを通して、多くのアスリートと接し、多くのスポーツに携わる仕事と触れ合ってきました。一見すると華やかな世界ですが、その裏には“地道な努力”“継続する力”があることを間近で感じてきました。成功を収めるための日々の努力、チームマネジメントに悩む姿、怪我や挫折から立ち直る姿、ライバルとの競争…アスリートのこのような姿勢は、仕事をする上で必ず強みとなり、企業にとってプラスに働くと感じています」と出資の意図を説明し、スポーツを通じて良い人材を発掘するサポートをしていく。

    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/01/kiji/20170601s00002019176000c.html
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 00:08:17.92 _USER9

    20170531-01640375-gekisaka-000-3-view[1]

    トゥヘル、あの“日本代表選手”が所属するクラブに再就職? 大手英紙が報じる

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/31(水) 23:00配信

    ついにプレミア参戦か

    30日にドルトムント指揮官の職を解かれたトーマス・トゥヘル監督。
    複数の戦術や布陣を使い分けて一定の戦績を収めた一方で、DFBポカール決勝でヌリ・シャヒンをメンバー外とした人選について
    主将のマルセル・シュメルツァーに苦言を呈されるなど、人心掌握という側面で多かれ少なかれ問題を抱えていたことを露呈した。

    既にレヴァークーゼンの新監督候補として複数のメディアで名が挙げられている同監督だが、
    日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが同監督の招聘を画策していると、英『THE Sun』が伝えている。
    同紙によると、今季のリーグカップでサウサンプトンを決勝進出に導いたクロード・ピュエル監督の立場は決して安泰ではなく、
    クラブの更なる躍進を目論むサウサンプトンがトゥヘル監督の招聘に本腰を入れる可能性が高いという見方が伝えられている。

    ドルトムントでは選手やクラブ首脳との関係づくりに苦慮していた感が否めなかったトゥヘル監督。
    戦術面における引き出しの多さは他の監督に引けを取らないだけに、再就職先ではより選手たちの人心掌握に重きを置きたいところだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00010033-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 13:55:26.82 _USER9

    20170531-00026339-sdigestw-000-9-view[1]

    「浦和の選手が我々を刺激した」驚愕の蛮行も反省の色なし…済州監督は日韓対決“両成敗”を主張
    17/6/1 06:01

    至る所で小競り合いが起こり、ピッチはカオスと化した

    [5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

     真っ赤な歓喜の合唱はかき消された。2試合合計3-2とした浦和レッズが逆転でベスト8進出を決めたが、タイムアップのホイッスルが鳴ると、敗れた済州ユナイテッドの選手、スタッフまでもがピッチに乱入。至る所で小競り合いが起こり、地獄絵図と化した。

     ACLベスト16の日韓対決は前代未聞の乱闘劇となった。監督会見に出席したチョ・スンファン監督は「いいマナーを見せることができなかった。フェアプレーができなかった点は申し訳ない」と陳謝したが、「勝利する者もマナーが必要だと思う」と浦和側にも非があると主張し、DF槙野智章のガッツポーズが挑発行為だと訴えた。

    「浦和の選手が我々のベンチの前に来て、刺激をするようなセレモニーをしたので、それに対して我々もセレモニーをしたのだと思います」

     延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決めると、槙野がガッツポーズで喜びを表現したが、敵軍はこれに激高。延長後半の終了間際には控え選手のDFペク・ドンギュがベンチを飛び出し、ピッチを猛ダッシュで横断してMF阿部勇樹にひじ打ちを食らわせ、一発退場に。試合後は騒然とした雰囲気の中、済州の選手たちが血相を変えて槙野を追い回すなど、驚愕の蛮行が連鎖した。

    「韓国では試合後の乱闘はよくあることなのか」と報道陣に問われた指揮官は「真相については今後把握する必要がある」とした上で、「一方的なものではなく、お互いのアクションがあって起きた出来事だと思う」と反省の色はなく、最後まで“両成敗”を主張した。

    (取材・文 佐藤亜希子)
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?217757-217757-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 04:58:27.21 _USER9

    20170601-01640401-gekisaka-000-17-view[1]

    [5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

     後味は最悪だった。試合後を含め、両チーム合わせてレッドカード3枚、イエローカード8枚。延長後半から一部選手が激昂し、前代未聞の乱闘劇となった。血相を変えた済州の選手たちに次々と追い回されたDF槙野智章は「逃げました」と全速力でピッチを後にし、ロッカールームに逃げ込んだ。

     延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決めた直後、槙野のガッツポーズに敵軍は怒り心頭。“恐怖の鬼ごっこ”が勃発した理由を聞かれると「分かんないっす。殺されるかと思った、マジで」と恐々。「そりゃガッツポーズするでしょ。みんなでガッツポーズしたから、それが気に障ったんじゃないですか」。槙野本人は済州ベンチに向けてポーズをしたのではなく、サポーターに喜びを示したと主張した。

     24日の第1戦では相手の鋭いカウンターから2失点。0-2で敗れたが、「手応えはつかんでいた。0点に抑えられたけど、崩すところまではできた。フィニッシュの精度が足りないだけだった」と自信を持って決戦に臨んだ。堅守速攻の攻撃スタイルを理解し、試合の進め方も「意思統一がはっきりしていた」という。

     90分間でアウェーゴールを与えず、2ゴールで延長後半に持ち込むミッションをクリアし、森脇のゴールで2試合合計3-2と大逆転。2008年以来、9シーズンぶりとなるベスト8入りを果たした。「向こうは結果でもサッカーでも負けて、最後は乱闘になった。うちらはうまく逃げてかわした」と胸を張った。

     試合中には驚愕の“蛮行”もあった。ビブスを着たDFペク・ドンギュがベンチを飛び出し、ピッチに乱入。猛ダッシュでピッチを横断してMF阿部勇樹に飛び掛かり、ひじ打ちを食らわせた。

    この場面には「ビブスを着た選手がエルボーをするなんて、サッカーをやってきて初めて見た。考えられない。サッカーをしにきたはずだけど、相手はプロレスや空手を…」と首をひねり、「乱闘は恥ずかしいですね」と勝者の余裕を漂わせた。

    ゲキサカ 6/1(木) 1:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640401-gekisaka-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 12:18:19.88 _USER9

    20170528-00593600-soccerk-000-1-view[1]


    サッカー日本代表の本田圭佑(30歳)が、3年半在籍したACミラン(イタリア、セリエA)からの退団を表明したのは、5月21日の対ボローニャ戦直後のこと。

    この試合に途中出場した本田は、見事にフリーキックでゴールを決め、チームを3-0の勝利に導いた。

    2016年2月の対ジェノア戦以来、実に462日ぶりのゴールだった。ミランサポータは本田に惜しみない拍手を送り、ミランのモンテッラ監督は「ケイスケはチャンピオンの振る舞いで応えてくれた。皆が抱き締めて祝福するにふさわしい選手だ」と称賛した。

    まさに有終の美…って、まだ本田は終わった選手じゃない! 日本代表の大黒柱は新天地をどこに選ぶのか、やはり気になるところだ。

    現在、移籍先として浮上しているのは大きく分けて3つ。(1)Jリーグ、(2)MLS(米メジャーリーグサッカー)、(3)イングランドやスペインなどの欧州リーグだ。

    (1)は神戸、鳥栖、(2)はロサンゼルス・ギャラクシー、シアトル・サウンダーズFC、(3)はプレミアリーグ(イングランド)のハル・シティ、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)のバレンシア、レバンテなどが、本田に興味を持っていると現地では報道されている。

    伊サッカー紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のマルコ・パソット記者が言う。

    「MLSのシアトル・サウンダーズはとても熱心で、今年2月末には移籍がほぼ決まりかけていたほど。ロサンゼルス・ギャラクシーも本田に声をかけているようです。本田は自らのプロデュースでサッカースクールを展開している。MLSでプレーすれば、アメリカでこの事業を広げることもできる。本田のMLS入りは十分にありえます」

    MLSには近年、欧州で活躍したスター選手が続々と移籍している。ひょっとして、本田も渡米することになるのか?

    だが、『直撃 本田圭佑』(文藝春秋)の著者で本田を継続的に取材しているスポーツジャーナリストの木崎伸也氏はこう首を振る。

    「本田は『W杯までの1年間はとても大事。あの舞台で活躍するために、“レベルの高い場所”で戦いたい』と考えている。なので、18年6月開催のロシアW杯を見据えたリーグ、チーム選びをするはず。

    MLSも悪くありませんが、世界トップレベルとは呼べない。彼の希望を考えると、渡米の可能性は低いのでは? 同じ理由でJリーグもないでしょう」

    となると、やはり(3)欧州リーグが濃厚ということか。

    「中盤省略の傾向が強いプレミアリーグ下位のチームは本田には不向きかも。本人もそう考えたのか、ハル・シティからのオファーは今年1月に断った。最も可能性が高いのはリーガ・エスパニョーラのレバンテではないかと僕は思います。

    ここはチームを国際化しようと、海外選手の獲得に力を入れているんです。日本人選手も欲しがっていて、実現はしなかったものの、長友(インテル)の獲得に動いたこともあります」

    レバンテは来季にリーグ1部に昇格する。現在、リーガ・エスパニョーラでは、乾貴士がエイバルでブレイク中だが、来シーズンは本田がそれに続く…かも!?

    週プレNEWS 6/1(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00085546-playboyz-socc

    続きを読む

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 11:01:44.16 _USER9

    20170531-00026339-sdigestw-000-9-view[1]

      
    31日夜に行われたACL=アジアチャンピオンズリーグの浦和レッズと韓国のチェジュとの試合で、両チームによる乱闘騒ぎがあり、アジアサッカー連盟は事実関係を確認したうえで処分などを検討することにしています。

    ACLは31日夜、埼玉スタジアムで決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、ホームのレッズが韓国のチェジュに勝って、準々決勝に進みました。

    この試合の延長終了間際、レッズのコーナーキックからのプレーをめぐり、両チームの選手がもみ合いとなり、ベンチにいたチェジュの選手がグラウンドに走り込んでレッズの選手に飛びかかるなど、両チームの選手による乱闘騒ぎとなりました。

    いったんは収まり、試合は終わりましたが、その後もチェジュの一部の選手がレッズの槙野智章選手を追いかけ回すなどしたため、グラウンド内は一時騒然となりました。

    この騒ぎでチェジュの選手2人がレッドカードを受け、退場処分となりました。

    試合後、チェジュのチョ・スンファン監督は「ベンチ前でレッズ側からわれわれを刺激する行為があった」と述べた一方で、槙野選手は「相手が乱闘をしかけてきた」と話しています。

    試合を主催するアジアサッカー連盟は、映像を見返すなどして乱闘に至った経緯などを確認し、関係者の処分などを検討することにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170601/k10011002441000.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 01:13:16.43 _USER9

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    U-20ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の試合が30日に行われ、U-20日本代表はU-20ベネズエラ代表と対戦し、延長戦の末に0-1の敗戦を喫した。試合後にU-20日本代表を率いる内山篤監督が取材に答え、試合を振り返っている。

     まず最初に「残念の一言です」と語り、ベスト16敗退を悔やんだ。続けて「選手は120分の死闘を戦う中で、少し中2日の疲れも感じられたのでフレッシュな選手も使って入れました。全体としては90分、特に後半勝負をかけたんですけど、残念な結果になりました。選手とやってきて、これらの経験は今後に十分活かせると思うし胸張って帰れると思います」とコメントしている。

     日本全体の育成で、今後取り組むべきことに関しては「的確な判断です。的確な判断の中で技術力も高くないと。厳しい中での的確な判断、それプラス我々の組織力、選手が同じ絵を描いて競技しなければならない。これをもっと早い年代からそういうイメージを持って世界に。15歳くらいからしっかり考える力はあると思います」と、的確な判断を磨くことが重要であるとの見解を示した。

    2017年5月30日 22時8分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13134932/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 13:12:16.07 _USER9

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     日曜日、代表選手が1人もいなくなったFC東京と、甲府との一戦を味の素スタジアムへ観戦に出かけた。試合は開始1分数十秒でFC東京が先制する。両軍の戦力を踏まえれば、FC東京が時間の経過とともに差を広げてゆくだろうと考えられた。少なくとも2点差以上の勝利は堅いだろうと。

     ところが、FC東京のペースは上がらない。挙げ句、前半44分、不用意なプレゼントパスを甲府に献上。同点に追いつかれてしまう。後半は、1-1の状況が続くと、次第に甲府にカウンターを浴び始める。終了間際、FWウイルソンがゴール前でGKと1対1になる大チャンスを外さなければ、FC東京は負けていた。ホーム戦にもかかわらず、開始1分過ぎにゴールを奪い、前半44分に同点ゴールを奪われ、ヒヤヒヤしながらタイムアップの時を迎えるという全く褒められない試合展開。相手の甲府は降格候補で、しかも5バックで守る決して攻撃的ではない、非今日的サッカーだ。

     ウイルソンがGKと1対1になったシーンでは、交代出場の中島翔哉がピッチの真ん中で、カウンターを呼び込むような教育レベルの低い軽率なパスミスを犯していた。甘くて緩いサッカーとはこのこと。試合後、ゴール裏に陣取るFC東京サポーターが、自軍に大きなブーイングを浴びせたのは当然だが、試合後、会見場に現れた篠田監督は、試合の状況をなぞるばかり。どこか第三者的で不明快。次に期待できそうなムードを抱くことはできなかった。

     情けない。FC東京の年間予算は浦和に次いで第2位だ。決して貧しいクラブではない。代表選手こそいなくなったが、選手の顔ぶれはリーグ一。今季も、大久保、永井、ピーター・ウタカ等を獲得。どこよりも派手な補強をした。優勝候補の本命と言われておかしくないチームだが、当事者にそうした意識は薄いようだ。

     そもそもこのクラブ。看板が大きい。FC東京。Jリーグで一番メジャーな名前だ。ガンバ大阪、セレッソ大阪とは違う。東京ヴェルディとも違う。地域名に掛かるセカンドネームがない。それに該当するものを敢えて述べればFCになるが、例外を認めてもらっている感じだ。

     FC東京と言えば、東京1200万人を代表する「東京代表」同然のチームだ。思い切り、大きな名前を掲げているわけだが、FC東京にはそうした認識が薄いようだ。名前の重大さを理解しているようには見えない。

     言い換えれば「東京代表」だ。中立的な立場にある一介のライターでなければ、サポーターになりそうなほどだ。

     しかし、この試合は、日曜日の午後4時という観戦環境に恵まれた中でキックオフされたにもかかわらず、集まった観衆は18953人。スタンドは半分程度しか埋まらなかった。名前はビッグだが、その割には人気薄。ゴール裏のサポーター席は、それなりに盛り上がっているが、一般席は静かめだ。内容も成績も華の都、東京らしからぬ、中途半端な位置を彷徨っている。長年にわたり。

     結果が出なくても、サッカーが日本で一番面白くて、それを売りにするのだとの開き直る術があれば、それはそれで評価できるが、万事が中途半端では、東京の看板は色褪せる。それ相応なチーム名にしないと逆に恥を掻く。都民が好意的な目を向けることはない。

     練習場があるのは「小平」だ。一方、スタジアムがあるのは「調布」市。最寄り駅は京王線の「飛田給」だ。西武多摩川線の「多摩」という駅も、徒歩15分の距離にある。さらに、由来のある地名を探すならその昔、東京ガスの工場があった「豊洲」も浮上する。もっと言うなら「京王」もつい許したくなる名前だ。「東京」より収まりのいいローカルな名前は確実に存在する。

     東京を名乗るなら、そのメジャーな名前に恥じない華も実力も備えた王道を行くクラブを目指すべきだし、それが難しいなら東京の旗を降ろし、ローカルな名前を掲げ、装いも新たに出直しを図るべき。

     このチームには、覚悟が求められているのではないかと、覇気のない対甲府戦を眺めながら、空想に耽ってしまった。

     特殊な領域にはまり込んだ状態にあるFC東京を、このまま放置しておくのはマズい。FC東京のあり方は、代表チームに次ぐ重要なテーマ。FC東京を名乗るなら、日本代表より強く、先進的だと言われるぐらいであってほしい。日本を越える東京。それほどでないと東京人は振り向いてくれないと思う。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13136960/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 12:34:59.19 _USER9

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    韓国で開催中の20歳以下(U-20)W杯で日本代表が力尽きた。30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦。延長後半の失点で0-1で逃げ切られ、ベスト16止まりに終わった。

     ベネズエラは強豪のドイツ、メキシコと同居した1次リーグB組を3戦全勝。得点10、失点0で1位通過した。日本はD組で1勝1分け1敗の3位。得点4、失点5とパッとしなかったが、それでも実力上位のベネズエラを相手に、ほぼ互角の勝負を挑んだ。

     日本の最大の得点チャンスは前半28分。相手ゴールに向かって右15メートル地点でFK。G大阪MF堂安律(18)の左足シュートは、クロスバーを直撃して跳ね返った。その後は一進一退。0-0で延長に突入し、後半3分だった。ベネズエラに左CK。これをA代表常連のMFエレーラに頭で叩き込まれた。

    「敗因はズバリ決定力不足です。やはりエースFW小川航基(19)の戦線離脱が響いた。15歳で飛び級代表入りで脚光を浴びたFC東京ユース所属のFW久保建英は、後半18分に投入されても見せ場なし。この日はアピールができませんでした」(元サッカーダイジェスト誌編集長・六川亨氏)

     今回のU―20日本代表は、大会終了後も注目を浴びる存在だ。「2020年東京五輪に出場する23歳以下日本代表の有力候補」だからである。前出の六川氏がこう言う。

    「1次リーグ・イタリア戦の2得点で名前を売ったMF堂安は、足元に吸い付くようなドリブルで密集地帯をすり抜けていけるスキルがあり、シュートとラストパスの選択眼も素晴らしい。

    久保は東京五輪が開催される2020年の夏を19歳で迎えますが、このまま国際経験を積めば、堂安とともに主軸としてプレーしているでしょう。

    攻撃陣では、京都FW岩崎悠人(18)が評価を下げてしまった。持ち味であるスピードは得難いが、決定機を外すシーンが目に付いた。

    DF陣では身長188センチの福岡DF冨安健洋(18)、181センチの柏DF中山雄太(20)のレギュラーCB2人が東京五輪でもコンビを組むだろうが、1次リーグで背後を突かれて失点につながるシーンもあったし、ベネズエラ戦の失点はDF冨安のマークが緩かったのも要因のひとつ。

    東京五輪でメダルを獲得するためには、攻守ともに格段にレベルアップする必要があるのは、あらためて言うまでもありません」

     まだまだ世界の壁は高くて厚い――。

    日刊ゲンダイDIGITAL 5/31(水) 12:22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000025-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水)23:08:28

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