後味は最悪だった。試合後を含め、両チーム合わせてレッドカード3枚、イエローカード8枚。延長後半から一部選手が激昂し、前代未聞の乱闘劇となった。血相を変えた済州の選手たちに次々と追い回されたDF槙野智章は「逃げました」と全速力でピッチを後にし、ロッカールームに逃げ込んだ。
延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決めた直後、槙野のガッツポーズに敵軍は怒り心頭。“恐怖の鬼ごっこ”が勃発した理由を聞かれると「分かんないっす。殺されるかと思った、マジで」と恐々。「そりゃガッツポーズするでしょ。みんなでガッツポーズしたから、それが気に障ったんじゃないですか」。槙野本人は済州ベンチに向けてポーズをしたのではなく、サポーターに喜びを示したと主張した。
24日の第1戦では相手の鋭いカウンターから2失点。0-2で敗れたが、「手応えはつかんでいた。0点に抑えられたけど、崩すところまではできた。フィニッシュの精度が足りないだけだった」と自信を持って決戦に臨んだ。堅守速攻の攻撃スタイルを理解し、試合の進め方も「意思統一がはっきりしていた」という。
90分間でアウェーゴールを与えず、2ゴールで延長後半に持ち込むミッションをクリアし、森脇のゴールで2試合合計3-2と大逆転。2008年以来、9シーズンぶりとなるベスト8入りを果たした。「向こうは結果でもサッカーでも負けて、最後は乱闘になった。うちらはうまく逃げてかわした」と胸を張った。
試合中には驚愕の“蛮行”もあった。ビブスを着たDFペク・ドンギュがベンチを飛び出し、ピッチに乱入。猛ダッシュでピッチを横断してMF阿部勇樹に飛び掛かり、ひじ打ちを食らわせた。
この場面には「ビブスを着た選手がエルボーをするなんて、サッカーをやってきて初めて見た。考えられない。サッカーをしにきたはずだけど、相手はプロレスや空手を…」と首をひねり、「乱闘は恥ずかしいですね」と勝者の余裕を漂わせた。
ゲキサカ 6/1(木) 1:44配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640401-gekisaka-socc
でも阿部ちゃんに暴行したのは許せん
不意打ちエルボーとか動物の脳みそ並
汚い攻撃と挑発で、我慢が終わった。
日本が悪いが世界で知られている
弱いのが勝つがおかしい、韓国が勝つが当たり前なのに卑怯だった。
暴力を呼んだは浦和だよ
日本語お上手ですね
見事な負け犬根性だな
逃げるのは原因が解っているからじゃないの
はあ?相手したらカードをもらう可能性もあるし
次の試合もある浦和がそれやったらおしまい
韓国は敗退でもう次がないからやりたい放題
槙野の姿勢から学ぶことが多いのではないだろうか。
控えまで出てくるなよw
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1496260707/
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