サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 20:30:03.37 _USER9

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    G大阪のU―20日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍することを受けて、日本代表のFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)がエールを送った。

    現在、古巣のG大阪で自主トレをしている宇佐美は一報を聞き、「いいタイミングだと思う。Jリーグもレベルは高いけど、オランダは世界中の選手と対戦できるメリットがある」と同じ”海外組”となったことを歓迎。ただ、「これは書いておいて!」と報道陣に注文も付けた。

     それは「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」という言葉だった。


    古巣での自主トレ期間中は堂安から「海外リーグってどうですか?」という話もされたという。熱意を感じ、先輩として親身に相談に乗ったが、是が非でも海外を勧めたことはないという。「G大阪ファンの”もう少し見たかった”という意見もある」とサポーター心理を慮り「僕が勧めたとなると、僕がG大阪ファンから嫌われちゃう。そこは”勧めていない”と強調しておいて下さい」と笑った。

     宇佐美も19歳でドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。そして昨年6月に2度目の海外リーグ挑戦。「僕も欧州で成功していない。何か言える立場じゃない」と欧州リーグで活躍することの難しさは肌で感じている。そのため助言ではなく「一緒に頑張っていきましょう、と。切磋琢磨していきたい。いい刺激を与えたいし、与えて欲しい」と共闘宣言。

    そして、「そんな甘い世界じゃないけど、理想をいうならそれですね」と来年6月に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会でのダブル出場に意気込んだ。

    6/23(金) 18:49配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000154-spnannex-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 18:49:25.52 _USER9
    なでしこリーグのINAC神戸レオネッサが23日、FW岩渕真奈の加入を発表した。岩渕は12年まで日テレ・ベレーザでプレーし、13年にドイツのホッフェンハイムへ移籍。14~16年はバイエルン・ミュンヘンに所属していた。
     
     岩渕はクラブを通して「今は怪我でリハビリ中ですが、1日でも早くピッチに立ち、日々成長しながら、このチームで沢山のタイトルを取れるように努力したいと思います」とコメント。

     クラブによれば、岩渕は都内でリハビリ中で、チームへの合流は7月中旬頃を予定しているという。

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    6/23(金) 17:59配信  サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27106
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 10:48:33.92 _USER9
    週給4200万円の英雄FW、マンU側は一部負担などには応じず
     
    マンチェスター・ユナテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは今季限りで退団する可能性が浮上しているが、
    年俸と移籍金の折り合いがつかず、来季ユナイテッドで「ベンチの置物」となる危機に直面している。英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。

    ユナイテッドのキャプテンだったルーニーは今季新加入FWズラタン・イブラヒモビッチら同僚とのポジション争いに敗れ、今季先発出場は15試合、
    わずか5ゴールに終わった。今夏退団の可能性がイングランドメディアで報じられる一方で、引き取り手が見つからない苦境に立たされている。

    記事では「ウェイン・ルーニーはマンチェスター・ユナイテッドが格安の移籍金での放出に消極的なため、来季オールド・トラッフォードで“ベンチの置物”となる危機に直面している。
    ルーニーは移籍先を見つけることに苦労しており、彼のユナイテッドでの週給30万ポンド(約4200万円)に近いオファーも受け取っていない」と報じられている。

    ユナイテッドはルーニーの移籍先を探すために、高額な年俸の一部負担にも難色を示しているという。
    移籍金の割引なし、高額年俸要求に加え、ユナイテッドの年俸補填なしの3点セットが、新天地候補の「クラブ側を躊躇させている」と記事では分析されている。

    中国クラブの“ルーニー熱”も冷めたか

    ルーニーの古巣エバートンは移籍先候補に浮上していたが、前述した3点セットがネックとなり交渉は暗礁に。ルーニーの代わりにアヤックスからオランダ代表MFデイヴィ・クラーセンを獲得し、
    スウォンジー・シティのアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンをターゲットにしている。

    そして、“爆買い”の噂が囁かれていた中国クラブも、中国政府が外国籍選手の補強に100%の税金をかけることを発表したため、ルーニー熱が冷めているという。
    イングランド代表でもギャレス・サウスゲイト監督から招集されていない31歳の英雄ストライカーは今、危機的状況に直面している。

    6/24(土) 10:41配信 サッカーマガジンZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170624-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 09:47:57.33 _USER9
    スペインのメディアやファンは、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で受けた判定を今も忘れられないようだ。大きな騒動を生んだ試合から15年の節目を振り返っている。

     22日付のスペイン紙『マルカ』電子版は、「W杯を盗まれてから15年?」というタイトルで当時の動画を紹介。ちょうど15年前の2002年6月22日に行われたW杯準々決勝の韓国戦の様子を、「スペインは審判の残念な判定により敗れた」というキャプションとともに伝えている。

     共催国のひとつである韓国と対戦したスペインは、120分間を0-0のスコアで終えた末に、PK戦で3-5の敗戦を喫する結果に終わった。だがこの試合では、スペインに対する不利なジャッジが大きな問題となった。スペインの得点が不可解なファウルの判定や、シュートの前のクロスの際にボールがゴールラインを割っていたという判定で取り消されるなどの場面もあった。

     昨年6月にスペイン代表が韓国代表との国際親善試合を行った際にも「復讐」と報じられるなど、スペイン側の恨みは今でも根強い。その後、2010年W杯で悲願の初優勝を飾るなど黄金時代も過ごしたスペインだが、当時の悔しさは晴れないようだ。

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    2017年6月23日 7時41分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13240540/

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    649: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 16:12:04.96
    ブラボって今季シティで21本シュート打たれて16本ネットを揺らされたらしいなw
    いる意味あんの?
    20170609-00598317-soccerk-000-1-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 18:55:29.73 _USER9

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    サッカー女子なでしこリーグの千葉は23日、日本代表(なでしこジャパン)のGK山根恵里奈(26)が海外クラブへ挑戦のため退団すると発表した。24日のリーグカップの日テレ戦が千葉での最後の試合となる。

     山根は2012年、休部となった東京電力女子サッカー部「マリーゼ」から千葉に移籍。今季はここまでリーグ戦全10試合に出場した。日本代表では国際Aマッチ23試合に出場。 

    6/23(金) 18:51 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000129-jij-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 13:49:44.72 _USER9
     20170623-00000022-goal-000-3-view[1]

     G大阪のUー20代表MF堂安律(18)がオランダ1部フローニンゲンに移籍することが23日、決定した。
    1年間の期限付き移籍で、年俸は30万ユーロ(推定金額)。この日、堂安は吹田スタジアムで記者会見を行った。

     フローニンゲンは昨季リーグ8位。リーグ5位の55得点を挙げるなど攻撃力に定評のあるチームで、
    15~16年シーズンはクラブ初の欧州リーグ出場も果たした。来季は欧州カップ戦には出場できないが、
    18~19年の出場を目指し、Uー20W杯で4試合3得点を挙げた日本の若き至宝に白羽の矢を立てた。

     G大阪は慰留に努めたが、本人の意思が固く、最終的に容認。堂安は「タイミングで行くのは申し訳ないが、
    その中でも後押ししてくれたスタッフには感謝している。死にものぐるいで1年間、やっていきたい」とさらなる飛躍を口にした。
    6/23(金) 13:41配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000101-spnannex-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 11:35:15.56 _USER9

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    パリ・サンジェルマン(パリSG)が、キリアン・ムバッペ獲得に向け、モナコに1億3500万ユーロ(約168億円)のオファーを提示したことが分かった。

    ムバッペは昨シーズン、44試合で26ゴールを挙げるセンセーショナルな活躍を見せ、モナコの17年ぶりのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグベスト4進出に大きく貢献。この活躍を受け、アーセナルやレアル・マドリーをはじめ多くのビッククラブが同選手の獲得に関心を寄せている。

    当初、18歳のフランス代表FWの獲得に興味を持っていなかったパリSGだが、今月初めにアンテロ・エンリケ氏がスポーツディレクターに就任したことで一転。クラブの補強方針は大幅に変わり、ムバッペの移籍を実現するために同選手の父親と2度面会するなど、積極的な動きを見せている。さらに、パリ生まれのムバッペも地元のクラブをレアル・マドリー移籍の足がかりにしたいと考えているようだ。

    しかし、すでにベルナルド・シウバをマンチェスター・シティに放出したモナコは、財政面に余裕があり、あと2年の契約を残すムバッペを早急に売却する必要はない。また今後も18歳のストライカーをチームに引き留めるために契約延長の準備を進め、大幅な昇給オファーを送ったとされている。

    ムバッペの去就は依然として不透明なものの、休暇明けに全ての結論を出すとされている。

    GOAL 6/23(金) 6:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000029-goal-socc

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    353: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 12:08:28.70
    それにしてもなんでサンチェスはアーセナル来たんだろ
    20170621-01641084-gekisaka-000-1-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 01:41:34.44 _USER9
    Jリーグは22日、スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)と戦略的連携協定を締結したと発表した。会見に出席したエイバルの日本代表MF乾貴士が、Jリーグの原博実副理事長とのトークセッションに臨んだ。

    乾はこれまでJリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ、ラ・リーガの3カ国でプレーしてきた。フィジカルに優れたドイツに対し、スペインは「体格的には似ていますし、すごく技術もうまくて、頭が良い。すごくサッカーを分かっているところがあります」と分析。

    「やっぱり日本人選手は、技術はありますけど、頭の良さというところではまだまだ劣っているのかなと思うので、その辺を学んでいけるところが、スペインなんじゃないかな」と日本人が学べる部分は多いと話した。

    2015年夏にエイバルへ加わった乾。当時を振り返り、「驚きはすごくありましたね。ここまで(チーム全体の)レベルが高いんだとびっくりさせられました。正直に言ってエイバルのことは自分自身が知らなかったんですけど、その中でうまい選手ばかりだったので、ヘタな選手を見つける方が難しかった。初日の練習からびっくりしました」と技術レベルの高さに驚かされたという。

    また、日本とスペインの違いについては、練習から100パーセントで激しく取り組むことにあると考え、「これだけ削られても、削った選手を別に怒らないというか。削られた奴に『早く立て』という監督もなかなかいなかったので、 すごく新鮮でしたね」と振り返る。

    これに原副理事長も呼応し、「練習で激しくやろうというと、どうしても日本人の選手は引きずってしまうんですよね。海外って激しいですけど、終わったら全く普通にやっているよね。

    多分練習のメニューとかはそんなに変わらなくて、そのインテンシティの高さを普段からもっと上げれば、Jリーグももっとレベル上がるはず」と、意識改革の必要性を語った。

    goal. 6/22(木) 21:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000026-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 01:58:04.49 _USER9
    リベロとして機能

    シーズン終盤は苦しい戦いとなってしまったが、ニコ・コバチ率いるフランクフルトは今季ブンデスリーガで印象的な戦いを見せてくれ

    中でも特徴的だったのは、日本代表MF長谷部誠を3バックの中央に据えるシステムだ。
    シーズン途中から採用したこのシステムは見事にフィットし、一時はヨーロッパリーグ出場権を狙える位置にまで順位を上げることができた。

    地元紙『Frankfurter Neue Presse』も長谷部のことを絶賛しており、「コバチは長谷部の正しいポジションを発見した。
    長谷部は基本的にヘスス・バジェホ、ダビド・アブラハムとともに3バックの中央でプレイし、これがフィットした。
    彼はフランツ・ベッケンバウアーのようなリベロとして動いた」と伝えている。

    長谷部の本職は中盤だが、その統率力と冷静な状況判断はリベロの役割に合っていた。
    センターバックを任せるにはサイズに不安もあったはずだが、コバチのコンバートは見事だったと言える。

    その効果は守備面だけでなく、ビルドアップでも効果があっ
    もともとボランチを務める長谷部は最終ラインに下がったことでプレッシャーを回避しやすくなり、
    そこからシンプルにボールを散らすことが可能となった。

    同メディアは「長谷部はフリーマンだった。彼にプレッシャーがかからないようになっていたので、
    彼は3バックの中央から攻撃の第1歩となるパスを出せた」と分析している。

    ただ残念だったのは、長谷部が3月のバイエルン戦で膝を痛めてシーズンを終えてしまったことだ。その頃よりチームの勢いには陰りがあったが、
    同メディアは「長谷部がいなければリベロを含む3バックは意味をなさなかった」と伝えており、守備を統率する男の離脱を嘆いている。

    その長谷部は復帰へ向けて着々と準備を進めており、すでにボールを使ったトレーニングを再開するところまできている。
    同メディアも来季再びリベロ・長谷部が見られることを期待しており、これまでと変わらずフランクフルトにとって重要な存在となりそうだ。

    THE world 6/22(木) 18:40配信
    no title
     
      http://www.theworldmagazine.jp/20170622/01world/germany/137675

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 06:28:55.12 _USER9
    ◆ドイツとチリはドローで突破お預け…A・サンチェスが代表歴代最多得点者に

    FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017のグループB第2節が22日に行われ、ドイツ代表とチリ代表が対戦した。

     ドイツは初戦でオーストラリアに3-2で競り勝ち、チリはカメルーンに2-0で快勝。白星スタートの両チームは、今節勝利すればグループステージ突破が決まる。

     ドイツはスタメンを4名変更し、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、DFマティアス・ギンター、DFニクラス・ズーレ、MFエムレ・ジャンがスタメン入り。初戦でゴールを決めたキャプテンのMFユリアン・ドラクスラー、MFラース・シュティンドル、MFレオン・ゴレツカも名を連ねた。

     チリは初戦でベンチスタートだったエースのFWアレクシス・サンチェスと出番がなかったMFパブロ・エルナンデスが先発出場。ガリー・メデルや、初戦で得点したMFアルトゥーロ・ビダルとMFエドゥアルド・バルガスらが引き続きスタメンに入った。

     試合は開始6分、チリは高い位置からプレスをかけたビダルが相手DFのボールをカット。こぼれ球拾ったA・サンチェスがビダルとのワンツーでペナルティエリア内左に抜け出し、左足シュートをゴール左隅に突き刺した。A・サンチェスは通算38点目でチリ代表歴代最多得点記録を更新した。

     先制後もゴールに迫るチリは20分、バルガスがエリア手前から強烈な右足シュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

     ドイツは41分、エリア内左に走り込んだヨナス・ヘクターがジャンからのスルーパスをダイレクトで折り返すと、ゴール前に走り込んだシュティンドルが右足で合わせて、試合を振り出し戻した。

     追い付かれたチリは前半アディショナルタイム1分、A・サンチェスが左サイドから切り込み、エリア手前中央で右足を振り抜くと、シュートは枠の左隅を捉えるが、GKテア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。

     前半は両チームが1点ずつ決めたが、後半に入るとお互い決め手を欠き、スコアが動かないままタイムアップ。ドイツとチリは勝ち点1を分け合い、グループステージ突破は最終節に持ち越しとなった。

     グループB最終節は25日に行われ、ドイツはカメルーンと、チリはオーストラリアと対戦する。

    【スコア】
    ドイツ 1-1 チリ
     
    【得点者】
    0-1 6分 アレクシス・サンチェス(チリ)
    1-1 41分 ラース・シュティンドル(ドイツ)

    FIFA
    http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334884/index.html

    サッカーキング 6/23(金) 5:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603687-soccerk-socc
















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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 20:57:01.40 _USER9

    20170622-01641146-gekisaka-000-9-view[1]

    6/22(木) 22:58配信

    ゲキサカ
    久保建英も他人事じゃない?バルサでプレー再開の韓国人FWが“不合格通知”か

    バルセロナの下部組織でプレーしてきたFWイ・スンウ(Getty Images)

     バルセロナのフベニールA(U-19)に所属するFWイ・スンウ(19)は、バルセロナB昇格することなくクラブを去るかもしれない。韓国『朝鮮日報』が『ムンド・デポルティボ』などスペインメディアの情報を基に伝えている。

     記事によると、イ・スンウは母国で開催されたU-20W杯に参加する前、クラブからバルセロナB昇格の不可通知を受けていた模様。グループリーグ第1節のギニア戦で1ゴール1アシスト、第2節アルゼンチン戦でも1ゴールを記録するなど、強いインパクトを残した“韓国のメッシ”だが、傷心の状態でのプレーを余儀なくされていたようだ。

     韓国『朝鮮日報』では、バルセロナの外国人選手獲得違反による制裁でイ・スンウが国際サッカー連盟(FIFA)から公式戦出場禁止の処分を受けたことがキャリアに影を落としたと指摘している。2016年1月6日に処分期間が終わり、バルセロナでのプレーを再開させたものの、首脳陣から出場停止前までのような高い評価を得ることはできなかったという。

     一方、イ・スンウと同様にバルセロナで公式戦出場停止処分が続いたFW久保建英(16)は2015年に帰国し、FC東京U-15むさしに加入。日本でも順調に才能を伸ばすと、U-20W杯のメンバーに飛び級で招集され、イ・スンウと同じ世界の大舞台を経験した。久保に関してはバルセロナがその動向を今も追いかけ、いずれは連れ戻そうとしているとたびたび報じられているが、仮に出戻りとなった場合、バルセロナでの“空白期間”が影響することはあるのだろうか。

     なお、去就が注目されるイ・スンウは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントやDF内田篤人所属のシャルケなどへの移籍が報じられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01641146-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 23:04:32.68 _USER9

    20170622-00000009-jct-000-3-view[1]

    サッカー天皇杯で、国内7部リーグに相当する「いわきFC」がJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌を撃破する快挙を達成した。それも5得点を奪う大勝だった。

     なぜいわきFCは勝てたのか。クラブの体制を取材した。

    ■「札幌さんに勝つことがジャイアントキリングではないと伝えました」

    天皇杯2回戦、いわきFC対札幌の一戦は2017年6月22日に札幌厚別公園競技場で行われた。
    90分のスコアは2-2で延長戦に突入すると、延長前後半計30分でいわきFCが3発決める底力を見せ、最終的に5-2と大差の勝利になった。

    いわきFCは福島県社会人サッカーリーグ1部に所属しており、同リーグはカテゴリー的に、1部のJ1に対して7部に相当する。
    それだけで見れば札幌とのクラブ格差は大きいが、試合後にいわきFCの田村雄三監督がクラブ公式サイトで発表したコメントには、こんな言葉がつづられている。

    「語弊がないように受け取っていただきたいのですが、試合前のMTG(ミーティング)で(コンサドーレ)札幌さんに勝つことがジャイアントキリングではないと伝えました。
    『日本のトップリーグにいるチームだけど、お前たちは日々厳しいトレーニングをして、フィジカルを鍛え、その後仕事をして、本当に大変だと思うけど、それに向き合って取り組んでるんだから絶対にやれる。』と、送りだしました」

    いわきFCは、スポーツ関連事業を手がけるドーム(本社・東京都江東区)が15年12月に立ち上げた「いわきスポーツクラブ(SC)」(本社・福島県いわき市)が運営している。
    J-CASTニュースの取材に答えたいわきSCの広報担当者によると、同クラブはドーム社のバックアップを全面的に受けている。

    ドーム社は(1)米スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」の日本での正規事業(2)スポーツサプリメント「DNS(Dome Nutrition System)」の開発・製造・販売事業
    (3)テーピング製品などのスポーツメディカル事業(4)フィジカルトレーニングのサポートを行う事業――の4つを展開しており、それらのノウハウがいわきFCに生かされている。

    J-CASTニュース 6/22(木) 19:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000009-jct-ent&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 12:07:11.08 _USER9
    8月31日のサッカーW杯アジア最終予選(埼玉)で日本と対戦するオーストラリアが、
    日本の“刺客”としてオーストラリア人Jリーガーの積極的な招集を検討していることが21日、分かった。

    主力の横浜F・マリノスDFデゲネクの招集は確実だが、残る4人も気候やピッチなど日本の環境に順応してお
    アウェーでの即戦力となり得る存在だ。招集が実現すれば、W杯本戦とW杯予選の対戦で通算0勝5分け3敗の天敵が、より力を増すのは間違いない。

    「Jリーガー」が日本のW杯出場を阻むキーマンになるかもしれない-。アジア枠で加入し日本でプレーする頼もしい助っ人たちが、8月31日の大一
    日本戦に向けてオーストラリア代表に積極的に招集される可能性が浮上した。同国連盟の関係者は「Jリーグでプレーする選手たちをチェックしている。彼らには心の準備をしておいてもらいたい」と明かした。

    ロシアで開催中のコンフェデレーションズ杯にアジア王者として参戦している「サッカールーズ」(オーストラリア代表の愛称)Jリーガーは主力の横浜DFデゲネクだ
    だが、代表候補の“刺客”たちはJリーグにまだ4人いる。FC東京FWバーンズ、清水エスパルスFWデューク、ヴァンフォーレ甲府MFボザニッチとJ2の湘南ベルマーレGKベラピ。全員に代表招集歴がある。

    Jリーガー招集の利点は明らかだ。オーストラリアは季節が逆の南半球から、残暑厳しい日本に乗り込んで来る。暑さへの対応が難しいことは、酷暑のテヘランで消耗した日本のイラク戦(13日)での戦いをみれば明らか。
    ただの暑さではなく日本独特の湿気も問題。短期間での適応は難しいが、日本で生活し、プレーする選手ならすでに順応しており問題ない。ピッチも含めた環境、そして日本人のプレースタイルも知っている。さまざまな情報収集に力を発揮するだろう。

    W杯とW杯予選で、日本には通算3勝5分け0敗と抜群の相性の良さを誇るオーストラリア。もともとJリーガーの代表選手の実力には定評がある。
    すでに引退したが、名古屋でプレーし10、11年と2年連続で得点王となったFWケネディには、06年W杯ドイツ大会など何度も痛い目に遭わされたトラウマがある。両国にとって、W杯出場を左右する重要な一
    日本の天敵もあの手この手で、徹底した準備を進めている。

    ◆W杯アジア最終予選B組行方 勝ち点17で首位の日本は、8月31日にホームで同16のオーストラリアに勝てば2位以上が確定、6大会連続6度目の本大会出場が決ま
    この試合に引き分けるか敗れると、最終戦となる9月5日のサウジアラビアとのアウェー戦に持ち越し。

    残り2試合で1勝すれば自力で出場権を得られるが、勝てない場合は日本戦以外にタイ戦を残すオーストラリア、UAE戦を残すサウジアラビアに抜かれ3位に転落する可能性がある。

    日刊スポーツ 6/22(木) 7:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01843956-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 00:52:06.70 _USER9
    来季セリエA昇格クラブ、「ピカチュウ」や「ジョン・レノン」獲得を狙う?

    6/22(木) 22:09配信

    フットボールチャンネル

     来シーズンのイタリア・セリエAで、「ピカチュウ選手」がプレーすることになる可能性もあるかもしれない。
    2部からの昇格を決めたSPALが、ブラジルの珍名選手の獲得に関心を抱いていると報じられている。

     移籍の噂が伝えられているのは、ブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマに所属する25歳のDFヤーゴ・ピカチュウ。
    本名はグライビソン・ヤーゴ・ソウザ・リスボアという名前だが、選手としては「ピカチュウ」の登録名でプレーしている。

     もちろんこの名前は、「ポケットモンスター」に由来している。だが本人がつけたニックネームではなく、過去のインタビューによれば、
    「コーチにそう呼ばれたんだ。背が低く、すばしっこかったからね」ということだという。

     21日付の伊紙『ラ・ヌオーヴァ・フェッラーラ』は、来季からのセリエA昇格を決めたSPALがそのピカチュウの獲得に関心を持っていると報じた。
    SPALは右サイドバックを探しており、その候補の一人だとみられている。
    別の候補としては、ブラジルのクルゼイロに所属する「ジョン・レノン」選手もいるとして、こちらも名前が注目されている。

     だが、ヴァスコがピカチュウの移籍金として要求する額は安くはなく、獲得には困難が伴う見通しだとも伝えられている。
    今季初めてプレーするブラジル全国選手権1部でここまで6試合2得点を記録するなどの活躍により、移籍市場での価値は高まっているようだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00218463-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 18:57:21.42 _USER9

    20170622-00027083-sdigestw-000-2-view[1]

    J2東京Vは22日、スペイン3部のビジャレアルBからFWカルロス・マルティネス(30)が完全移籍で加入すると発表した。

     スペイン出身のマルティネスは1986年6月27日生まれの30歳で、身長1メートル83、体重74キロ。16~17年シーズンはスペイン3部リーグで38試合に出場して20得点をマークしている。7月上旬に来日する予定で、選手登録の手続きが済みしだい、7月22日の明治安田生命J2リーグ第24節・讃岐戦(味スタ)以降に出場可能となる。

     マルティネスはクラブを通じ、「私の持っているすべての力を出すために、そして多くの得点を取るために、ヴェルディにやってきました。ぜひ、応援をお願いします」とコメントしている。

    スポニチアネックス2017年6月22日18時43分
    https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20170622_0130/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 21:39:31.82 _USER9

    20170623-00010005-soccermzw-000-1-view[1]

    イギリス『テレグラフ』が世界で活躍する21歳以下の選手を特集している。


    2016-17シーズンは、多くの若手選手が世界に驚きを与えてくれた。

    その代表格が、モナコFWキリアン・ムバッペだ。ムバッペは18歳の若さでモナコの主力としてチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献。フランス代表デビューも果たし、世界中にその名を轟かせた。

    イギリス『テレグラフ』は、今後の活躍が期待される21歳以下の若手50選手をピックアップしている。トップに輝いたのは当然、ムバッペ。ほかにもマンチェスター・シティFWガブリエル・ジェズス、ボルシア・ドルトムントFWオスマン・デンベレらが選ばれている。上位10名は以下の通りだ。


    1位:キリアン・ムバッペ(モナコ、18歳)
    2位:ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ、20歳)
    3位:オスマン・デンベレ(ボルシア・ドルトムント、20歳)
    4位:デレ・アリ(トッテナム、21歳)
    5位:レロイ・サネ(マンチェスター・シティ、21歳)
    6位:キングスレイ・コマン(バイエルン・ミュンヘン、21歳)
    7位:マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー、21歳)
    8位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン、18歳)
    9位:アンドレ・シウバ(ミラン、21歳)
    10位:マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド、19歳)
    http://www.goal.com/jp/news/126/1/2017/06/21/36518472/1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 07:04:54.80 _USER9
    リヴァプールは22日、ローマからエジプト代表MFモハメド・サラーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

     クラブは「長期契約」と発表しているが、イギリスメディア『BBC』によると、5年契約を締結した模様。背番号は「11」で、同番号を着けていたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノは「9」に変更となった。

     また、ローマの発表によると、移籍金は4200万ユーロ(約52億円)に加え、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)が追加されるという。4200万ユーロは現在のレートで換算すると約3700万ポンドとなり、イングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)加入時の3500万ポンド(約50億円)を超えてリヴァプール史上最高額の移籍金となった。

     サラーは「加入できてとても興奮しているし、とても嬉しいよ。100パーセントの力で全てをクラブに捧げるつもりだ。このクラブのために何かを勝ち取りたいんだ。とてもいい選手が揃っている素晴らしいチームだ。昨シーズンの試合を見ていたけど、全員が勝利のために100パーセントを出していた」とコメントした。

     現在25歳の同選手は2014年にバーゼル(スイス)からチェルシーに加入したが、その後はレンタル移籍でフィオレンティーナやローマで過ごした。2016年夏にローマへ完全移籍すると、今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴールを挙げる活躍を見せた。

    サッカーキング6/23(金) 6:06配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603742-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 12:05:06.68 _USER9
    Jリーグとスペインのプロサッカーリーグ、ラ・リーガとの間で戦略的連携協定が22日に締結され、Jリーグの村井満チェアマン、ラ・リーガのハビエル・テバス会長による調印式が都内で行われた。

     Jリーグが海外のプロリーグとパートナーシップ協定を結ぶのは、オーストラリア・Aリーグなど11例目で、ヨーロッパでは初めて。ラ・リーガにとっても、Jリーグがアジアでは初めての提携リーグとなる。

     まだ記憶に新しいレアル・マドリードの戴冠を含めて、4シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグ王者を輩出している、世界トップクラスのラ・リーガと結んだ協定の内容は下記の4つとなる。

    (1)両国トップチームの交流
    (2)テクニカル及び女子サッカーを含めた育成
    (3)インテグリティ(高潔さや品位)
    (4)クラブマネジメント及びリーグ運営

     このうち(1)については、終わったばかりの2016‐17シーズンで4位に入ったセビージャが来日し、7月22日に鹿島アントラーズと対戦する『WORLD CHALLENGE 2017』がすでに決まっている。

     セビージャは同17日にはセレッソ大阪と『StubHub ワールドマッチ2017』で対戦することも決定済みで、村井チェアマンも「トップ同士が真剣勝負をする機会を増やしていきたい」と今後の展望を語った。

     もっとも、4つの項目のなかでJリーグが最も大きな期待を寄せているのは、(2)の育成となるだろう。調印式後の記者会見で、村井チェアマンはこんな言葉を残している。

    「ラ・リーガでは、トップチームの登録選手25名枠の6割ぐらいが下部組織から上がっている。ホームグロウンが制度化されていないなかで、ここまで下部組織出身の選手がトップチームに輩出されている。これは日本が学ばなければいけない点だと思っています」

     村井チェアマンが言及したホームグロウン制度とは、外国人枠のないプレミアリーグやブンデスリーガなどで導入されている、自国やそれぞれのクラブのホームタウン出身の若手を登録することが義務づけられた制度だ。
     たとえばブンデスリーガでは、各クラブはドイツ国籍を有する12人以上の選手と契約し、そのうち6人以上が各クラブのユースで育成された選手であることが定められている。

     対照的にラ・リーガでは、ホームグロウンが制度化されていない。EU圏外選手枠は「3」と定められているものの、5年居住すれば市民権が得られるため、二重国籍が可能な南米出身選手はEU圏外選手枠から外れることも少なくない。

     それでもレアル・マドリードやバルセロナの2強だけでなく、中堅や規模の小さなクラブも自前で優秀な選手を育てている。同様にホームグロウン制度を導入していないJリーグにとっても大いに参考になるはずだが、もうひとつ、決して看過できない現実も突きつけられていた。

    つづく

    6/23(金) 5:00配信  THE page
    https://thepage.jp/detail/20170622-00000002-wordleafs

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 06:34:36.87 _USER9

    no title

    2回戦では多くの波乱が起こった。

     6月21日に各地で天皇杯2回戦が行なわれ、多くの波乱が起きたね。筑波大はベガルタを3-2で下す大金星を挙げた。大学勢としてJ1クラブを破るのは2009年の明治大、11年の福岡大、14年の関西学院大に続いて史上4校目、国立大としては初だ。
     
     さらに長野パルセイロ(J3)はPK戦の末にFC東京(J1)を、いわきFC(福島県社会人リーグ1部)は5-2でコンサドーレ(J1)を、アスルクラロ沼津(J3)は1-0でサンガ(J2)を、ヴァンラーレ八戸(JFL)は1-0でヴァンフォーレ(J1)を下した。
     
     天皇杯で番狂わせはよく起こる。Jクラブはリーグ戦によりベストなメンバーを送り込むため大きくメンバーを入れ替える。そのため、格下のチームにとってはサプライズを起こすチャンスなわけだ。ただ、プロがアマチュアに負ける姿は何度見てもがっかりさせられるよ。いくらサブ組が中心と言っても、プロとして意地はないのか。お金を払って応援しているサポーターに失礼極まりない話だよ。
     
     天皇杯はジャイアントキリングが見ものという考え方もあるかもしれないけど、Jクラブにはアマチュアに付け入る隙を与えない強さを身に付けてもらいたいね。
     
     もしかしたら各クラブは天皇杯を軽視しているのかもしれない。優勝チームにはACLの出場権が与えられるし、今大会から優勝賞金は1億円から1億5000万円に増額された。でも、各クラブとしてはリーグ戦を優先する傾向が強い。さらにルヴァンカップやACLまでスケジュールに加わっているんだから、天皇杯は“こなすだけの大会”になってしまっているのが現実なんじゃないかな。メンバーを落とすのはその証拠。まばらな観客席を見れば、注目度の低さも窺える。
     
     リーグ戦で残留争いをしているチームは、わざと負けたのではないかと邪推したくなる戦い方も見られるよ。それに比べ、アマチュアチームは格上相手にあわよくば金星をと狙っているわけだから、自ずと勢いの差は出てしまう。
     
     ただ、実際に格下に負けても監督交代という大事に発展する事態は少ない。それは周囲も「天皇杯で負けてもリーグで勝ってくれれば良いや」という感覚を持っているからじゃないかな。本来はプロなんだからシビアに結果で判断されるべきだけど、そういう甘い空気が選手や監督の慢心、油断につながっているとも感じるよ。

    レギュレーションの変更も必要だろう。

     昔の日本リーグ時代は試合が少なかったし、天皇杯というトロフィーは誰もが憧れる名誉あるものだった。でも、時代は変わり、伝統のある大会の魅力は薄れてしまったと言わざるを得ないよ。
     
     もしかしたら、元日の決勝戦だけ、お客さんが入れば良いという考えもあるんじゃないかな。確かに毎年、決勝戦は満員に近い観衆が集まっている。でも、すでにリーグ戦が終わっている時期で、他チームへの移籍が決まっている選手や解雇が決定している選手も目に付く。「最後の試合」という点で感動を呼ぶかもしれないが、来季のチーム作りにはつながらない点では、僕なんかは冷めた目で見てしまうよ。
     
     もっとも今大会からは、3回戦から準々決勝まで対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して使われることが決まった。これまではなぜこのスタジアムで開催されているのかという試合が少なくなかっただけに(これまでは基本的にホーム側の所属する都道府県サッカー協会が開催権を持っていた)、こういう変化は続けていくべきだろうね。
     
     Jリーグだって今季から2ステージ制から1シーズン制へと戻し、来季からJ1とJ2の入れ替え戦を9年ぶりに復活させる案も浮上している。レギュレーション変更が上手くいくかは分からないが、より注目してもらえるような改革は行なうべきだろう。
     
     大会の威厳が増し、各チームの意地と意地がぶつかり合う熱い試合が増えることに期待したいよ。
     
    サッカーダイジェスト 6/23(金) 6:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00027081-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 06:42:17.98 _USER9

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    昇格決定なら2年の契約延長が既定路線か。

     リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝、ヘタフェ戦(第1レグ)で、決勝点をアシストするなど絶好調をキープしている。スペイン国内における柴崎岳の声価は、日増しに高まっている。
     
     大一番の第2レグを前に気になるのが、日本代表MFの去就だ。テネリフェとの現行契約は6月30日まで。はたして来シーズンはどこでプレーするのだろうか。
     
     6月上旬に地元紙『eldorsal』が報じたのが、テネリフェと2年の契約延長で基本合意に達したというもの。「チームが1部昇格を決めた場合、自動的に契約が延長されるオプション」だと報じた。

    レギュラーシーズン終盤に定位置と信頼を勝ち取り、プレーオフに入ってから1得点・1アシストを記録、攻撃の急先鋒として存在を誇示している。テネリフェとしてはたとえ昇格を逃したとしても、チームに留めおきたい重要戦力だろう。
     
     とはいえ、スペインの国内メディアが連日報道しているように、柴崎の評価はうなぎ登り。テクニックとアジリティーを高次元に兼備する好タレントで、リーガ・エスパニョーラのスタイルにも完全にフィットしたと見られている。全国紙の『MARCA』はプレーオフ決勝第1レグの後に、「誰もが欲しがる人材だ」と評した。
     
     昨年末のクラブワールドカップ決勝、レアル・マドリー戦での大活躍が記憶に新しく、もともとスペインでの知名度は低くない。にわかに移籍市場でもその名が上がるようになっているのだ。
     
     もしテネリフェが第2レグでヘタフェに逆転され、来シーズンも2部で戦うことになったら──。もちろん、柴崎が2部でのプレーを継続する現実的な選択肢は否定できない。ただ、6月30日で契約満了となり、移籍金ゼロで獲得できる25歳の有望株を、リーガ1部のクラブが放っておくだろうか。中堅クラブが手を挙げ、好条件のオファーを提示してくる可能性は十二分にある。
     
     いずれにせよ、結論が出るのはファイナルゲームが終わってからだ。みずからの去就にも大きく関わる運命の第2レグは、日本時間の6月25日午前4時キックオフだ。

    サッカーダイジェスト6/23(金) 5:53配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00027088-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 17:28:47.41 _USER9

    2017年6月22日5時0分 スポーツ報知

     F東京が、中国の広州富力に所属する韓国代表DF張賢秀(チャン・ヒョンス、25)の獲得に動いていることが21日、分かった。完全移籍での獲得を目指しており、すでに正式オファーを出しているもようだ。

     張は187センチの長身センターバック(CB)で、韓国・延世大から12年にF東京に加入。13年には日本代表DF森重とコンビを組み主力として活躍し、14年に広州富力に移籍した。韓国代表には13年から選出され、ロシアW杯アジア最終予選ではここまで全8試合に先発フル出場。昨年のリオ五輪にはオーバーエージ枠で出場し、主将を務めた。

     本職はCBだが、身体能力が高い上に足元の技術も優れており、守備的MFをこなすこともできる。今季はFW大久保嘉ら大型補強に動いたが現在リーグ7位。ACL出場権が得られる3位に入るためにも、現役韓国代表の獲得で巻き返しを図るつもりだ。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170622-OHT1T50084.html
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 21:13:43.04 _USER9

    20170621-00218129-footballc-000-6-view[1]

    先日、Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の城南FCが、チームに所属する韓国代表FWファン・ウィジョがガンバ大阪に移籍することで合意に達したことをクラブ公式サイトで発表した。また、全北現代の韓国代表MFキム・ボギョンが柏レイソルに移籍する可能性も報じられている。

     これまで、多くの韓国代表選手が移籍する先として選んできたのは中国スーパーリーグだ。同紙も「最近数年間、アジアの移籍市場の中心は中国であった」とコメントしている。広州富力に所属する韓国代表DFチャン・ヒョンスはFC東京でプレーした後に中国へ移動しており、Jリーグを経由して中国に移った選手もいた。

     ただ、中国サッカー協会は今年1月にリーグの規定を変更し、これまで採用していた「外国人選手4人+アジア枠1人」というルールを「外国人選手3人」に変更。アジア枠を撤廃したことで、多くの韓国人選手が出場機会を失っている。これに関して同紙は「低コスト、高効率の代名詞と思われたKリーガーが、欧州や南米出身の選手に優先順位を奪われた」と、見解を示している。

     対するJリーグは 「反対の道を選んだ」とし、「ベンチまたは出場できる外国人選手3人+アジア枠1人。登録できる人数は全体で5人」というルールを採用したJリーグを紹介。「アジア枠だけに限られていた韓国出身の選手が、Jリーグでプレーする幅が広がった」と、制度の変更によって韓国人選手がJリーグで活躍できる可能性が増えたと語っている。

     続けて「しばらくJリーグラッシュは続く見通し」とし、「Kリーガーは技術、コストなどあらゆる面でアジア最高のクォーターとして脚光を浴びている」とコメントしている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00218129-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 22:24:04.42 _USER9

    20170622-00010023-soccermzw-000-1-view[1]

    3つのポジションをこなすアタッカーと紹介 移籍への最大の障害は「年俸額」

     ベルギーのヘントでプレーする日本代表FW久保裕也に、ポルトガルの名門から熱視線が注がれている。ポルトガル紙「ア・ボラ」は、今季の同国リーグ2位のFCポルトが久保の獲得に乗り出していると報じている。

     同紙は久保を左右と中央の3つのポジションでプレーできる攻撃的な選手として紹介。昨季はスイスのヤングボーイズと、冬の移籍市場で加入したヘントの2チーム合計で、シーズン23ゴールを挙げた得点力のある選手としている。

     ポルトはACミランに、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバを放出した。“クリスティアーノ・ロナウド二世”とも言われる逸材の後釜に、23歳の日本人ストライカーを獲得する考えだという。

     その移籍の障害となるのは、クラブ間交渉よりも久保の給与額だとしている。ヘントでの年俸は100万ユーロ(約1億2400万円)と報じられており、FCポルトはUEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー規定をクリアするために、多少の減額を久保に納得してもらう必要があるとしている。

     そして、久保がその提案にOKを出すならば、セルジオ・コンセイソン監督にとってチームが探している解決策を見つける存在になるとしている。

     ポルトは来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージから出場する権利を保有している。CL優勝2回、リーグ優勝27 回の名門は4シーズンにわたってポルトガル王者の座を逃しているが、来季久保が名門の一員に名を連ねることになるのか、動向が注目されるところだ。 
      
     
    フットボールZONE 6/22(木) 21:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00010023-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木)08:34:11
    ざっこwwwwww
    20170622-00000009-jct-000-3-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 15:37:25.58 _USER9
    no title

     トークショーに参加し、ミズノ社の新サッカーシューズを手にする(左から)阿部、吉田、本田、岡崎、武藤、金崎

     サッカー日本代表MF本田圭佑(31)=ACミラン=が小学生にゲーム禁止令を発布した。

     19日、千葉市内でトークショーに出席。観覧した120人の小学生に「日本代表になりたい人」と問いかけ、「ハイ」という元気な声に対して「今、手を挙げた人、帰ってゲームしたらアカンよ。練習しなきゃ」とガチ目線で訴えた。

     「僕も小学生の時にW杯に出たいと決めました。サッカーは下手な部類でしたが、うまくなって1人ずつ抜いていきました。365日夢を諦めなれば変われる」と経験談を元に、エールを送っていた。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/20/0010298020.shtml
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 13:39:10.65 _USER9
    「今年の4月に、三浦りさ子さんが13年間住んでいたところから引っ越ししたそうです。
    カズさんとは子どもの通学を理由に長らく別居していたので、これを機に同居するかと思いきや、カズさんの住むところから2キロほどの場所に移ったみたいですよ」(芸能プロ関係者)

    走り出すりさ子

    “キングカズ”ことサッカー選手の三浦知良と、ファッション雑誌のモデルとしても活躍するりさ子夫妻をめぐる、気になる話が飛び込んできた。

     '93年に結婚したふたりは、'97年に長男、その4年後に次男と子宝にも恵まれたが、そのころから夫婦の関係に変化が。

    「国内外のさまざまなチームに移籍したカズさんは、どうしても家族と離れがちでした。'05年7月に横浜FCへ移籍したのですが、家族はすでに子どもが入学した小学校の近くに引っ越していました。
    カズさんがそこからでは横浜に通いにくいので、別々に住むことに決めたそうです」(スポーツ紙記者)

    以来、10年以上続いてきた別居状態。そのためか、カズの浮気が噂されたり離婚説もたびたび流れたりしたが、

    「長男は大学生に、次男は中学生になりました。子育ても落ち着いてきたため、りさ子さんは引っ越すことにしたみたいですね。でも、いまだに別居は続けているみたいですよ」(前出・芸能プロ関係者)

    いわば“仮面別居”生活。それを続ける理由は何なのか。
    りさ子を直撃した。6月中旬の午後、車で帰ってきたところに声をかけたが、無言で足早にマンションの中に。翌日、改めて車で帰ってきたところを再直撃した。
    赤いブラウスにジーンズという服装で、手にはトートバッグ。さすがは現役モデルとあって、そのスタイルは年齢を感じさせない。

    ─最近、お引っ越しされたことに関してお話をお聞きしたいのですが。

    「なんなんですか。やめてください」

    ようやく口を開いてくれたものの、取材拒否。ものすごいスピードでマンションの中へ走っていってしまった。
    そこでその翌日、今度はカズに話を聞くことに。午後1時過ぎ、都内のマンションから専属トレーナーと一緒に出てきたカズは、赤いTシャツに黒色の短パン姿で、サングラスをかけていた。

    ─りさ子さんと同居されることは考えていらっしゃらないのでしょうか? 

    「基本的に俺は、サッカー以外の質問には答えないし、言わないよ」と、冷静に宣言。しかし、こちらの質問が根本的に間違っていると指摘してきた。

    >>2以降につづく

    週刊女性PRIME 6/21(水) 4:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00009930-jprime-ent

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 17:39:54.14 _USER9
    アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、主審の判定を助けるVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入に賛成し、過去にVARが存在していればタイトルの行方が変わっていたかもしれないという考えを述べている。クラブ公式の『アーセナル・プレーヤー』で語った。

     VARはピッチ上の主審や副審らとは別に、モニターで試合映像を確認する審判が主審の判定をサポートすることで、より正確なジャッジを下すことを狙いとするもの。昨年12月のクラブ・ワールドカップなどに続いて、現在ロシアで開催中のコンフェデレーションズカップでも試験導入が行われている。

     VARによりゴールなどの判定が覆ることでやや混乱を生むような場面もあるが、適切な判定の助けになるものとしてヴェンゲル監督は好意的に捉えている。過去の判定の中から、VARがあれば変わっていた可能性があるものについて振り返った。

    「2006年チャンピオンズリーグ(CL)決勝での、バルセロナの同点ゴールを挙げたいと思う」とヴェンゲル監督。「オフサイドだったからだ。我々は残り30分の時点で1-0でリードしていた。あの時のトロフィーがいまここにないのは残念だ」と、判定が結果に影響したという考えを述べた。

     2006年CL決勝でバルサと対戦したアーセナルは、前半に1点を先制。だが76分にFWサミュエル・エトーのゴールで同点にされると、その4分後には逆転のゴールを許した。ヴェンゲル監督はエトーのゴールがオフサイドだったとして当時から不満をあらわにしていた。

    6/21(水) 7:41配信  フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2017/06/21/post218031/

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:02:22.52 _USER9

    20170622-00027071-sdigestw-000-3-view[1]

     6月22日、JFAハウスでJリーグとラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)との戦略的連携協定を結ぶ記者会見が行なわれ、エイバル所属の日本代表MFの乾貴士が登壇し、トークショーが開催された。
     
     乾はスペイン挑戦2年目の16-17シーズン、28試合に出場し3ゴール・2アシストを記録。6月の代表2連戦では、2年ぶりに日本代表に復帰も果たすなど、充実のシーズンを送った。
     
    「すごく難しい戦術でしたし、1年目はなかなか監督の期待通りにできなかった。それが去年(16-17シーズン)はある程度やりたいことも分かってきたので、やり易くなった部分はある。あの戦術を(日本)代表がもしできれば、すごく良いサッカーになるかもしれない」

     スペインでの2シーズン目をそう振り返った乾。5月21日に行なわれたバルセロナ戦(リーガ・エスパニョーラ38節)では、敵地カンプ・ノウで2ゴールを奪う活躍も披露した。この時の心境については「気持ちよかったですけど、(カンプ・ノウが)シーンとなっちゃったので、変な感じでした」振り返った。
     
     また、現地時間6月21日に行なわれた、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝第1レグのヘタフェ戦で、アシストを記録した柴崎岳についても言及。「2部はどこも同じレベルの高さのチームが多くて難しいし、正直どこが勝ってもおかしくない。プレーオフは緊張すると思うし、自分自身はやったことがないので分からないですけど、良い経験をしていると思う」と語った。
     
     最後に乾は、「今回の提携は日本サッカー界にとって成長するためのチャンスだと思います。だけど、それだけに頼らず、自分自身はいまリーガでやっているので、しっかりそこでやって次に若い子がリーガに来れるよう、日本人の評価を上げられるように頑張りたい」と、スペインで奮闘する日本人選手として抱負を述べた。

    2017年6月22日 17時46分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238550/

    乾貴士「スペインは頭良い」

    ■リーガについて
    リーガについて話題が及ぶと、スペインに度々足を運んでいる原は、「日本人には本当は合ってるリーグ。(選手の)体格や育成面でも。食事もおいしい」と述べた。

    一方、実際に2シーズンをプレーしている乾は、過去にプレーしたブンデスリーガと比較し、「ドイツは体格が優れてる。アタッカーとしてちょこちょこ動くタイプが少ないから日本人が活躍できるのかもしれない。スペインは頭が良い。サッカーを分かっている。日本人選手は頭の良さでまだまだ」と正直にレベルの差を述べ、当時は日本人のほとんどが知らなかったエイバルに行った際には練習初日でチームメイトのレベルの高さに驚いたという。

    ■バルサ新監督バルベルデ
    日本サッカー協会の技術委員長を務めていた原は、来シーズンからFCバルセロナを率いるバルベルデについて、「今なら言っていいでしょ」と南アフリカW杯が終わった頃の日本代表監督選考について語った。
    「ビルバオに(視察に)行った時に育成を担当していた。バルサの監督を将来やるだろうなと思っていた。」
    「日本代表監督の候補として良いと思って、隠れて会ったりしていた」と代表監督の候補として交渉していたことを明かした。しかし、結果的にはアルベルト・ザッケローニが次の代表監督として就任している。

    ■リーガ2部について
    柴崎岳がプレーオフで活躍しているリーガ2部について、乾はテレビで鈴木大輔や柴崎のプレーを観ていると語り、「リーガ2部はどこも同じレベルだからどこが勝ってもおかしくない。ある意味、1部より難しい」と自身の見解を述べた。

    2017年6月22日 17時40分 スポルト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238528/

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