サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 12:42:07.42 _USER9

    no title

    表敬訪問した島庁で行政のトップまでもが…。

     6月末にテネリフェとの契約が満了する柴崎岳に対して、島のそこかしこから契約延長を望む声が続出している。クラブの公式ツイッターには、サポーターからのラブコールが殺到しており、いまや一大関心事となっている。
     
     1部昇格の夢を絶たれたプレーオフ決勝第2レグ。その翌日の月曜日、チームはシーズン最後の“仕事”をこなした。島の行政機関であるテネリフェ島庁を表敬訪問したのだ。もちろん柴崎も参加したが、そのセレモニーの壇上で、行政トップのカルロス・アロンソ島庁長が、こんな異例のメッセージを発信したのだ。
     
    「ぜひともガクにはクラブに残ってもらいたい。いまや彼はチームにとって不可欠な戦力というだけでなく、テネリフェ島の振興にとっても重要な価値を持つ存在だ。もちろん決めるのは彼自身であり、移籍市場の動向によって左右されるのだろうが、我々がクラブの手助けになれることもあるだろう。ガクは本当に得がたい価値のあるフットボーラーだと思う」
     
     このセレモニーの直後にチームは解散となったが、帰宅しようとする柴崎を呼び止めて軽く会話を交わしたのが、スポーツディレクター(SD)のアルフォンソ・セラーノ。地元紙の『deporpress』はこう伝えている。
     
    「SDはガクにあらためて、契約延長への強い意志を示した。金銭面(報酬面)についても、最大限の配慮ができると考えているようだ。いずれにせよ火曜日、セラーノの記者会見でなにかしらの報告がなされるだろう。今月末で契約が切れるのはガクだけではない。アントニー・ロサーノやアーロン・ニゲスなど契約延長が必要な主力がたくさんいるのだ」
     
    『deporpress』は、それら主力の大半が残留および契約延長するだろうと予測。そして柴崎に対してはエモーショナルな筆致で、残留を呼び掛けた。
     
    「入団してすぐはなかなか適応できず、ガクは大いに苦しんだ。それを助けたのはテネリフェというクラブであり、仲間たちだった。彼は心の底から感謝しているはずだ。島での暮らしを本当に楽しめるようになったのだから。ガクよ、行かないでくれ。監督(ホセ・ルイス・マルティ)をはじめ、誰もが君の残留を望んでいる」
     
     はたしてこの想いは通じるか──。

     複数のスペイン・メディアによると、柴崎に対してはスペイン1部のアラベス、セルタ、ベティス、マラガの4クラブが、獲得に強い意欲を見せているようだ。 
      
     
      
    つづく

    2017年06月27日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27228

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 12:58:22.89 _USER9

    Loving you in Osaka . . . #love #followme #japan #osaka #itsfridayagainandimstillinlove #u

    Sarah Felberbaumさん(@sarahfelberbaum)がシェアした投稿 -


    オフシーズンを利用して日本に来ているダニエレ・デ・ロッシ。

    これまで東京、京都、奈良、大阪、広島を訪れており、妻であるサラ・フェルバーバウムさんがいろんな写真を投稿してくれていた。

    日本での最初の投稿からすでに1週間が経過しているが、どうやらデ・ロッシ夫妻はまだ日本にいるようだ。

    こんな写真がアップされていた。

    https://www.instagram.com/p/BVwMl7gHk-A/

    https://www.instagram.com/p/BVyclu-nimc/

    ここは、石川県金沢市にある「金沢21世紀美術館」。どうやらデ・ロッシ夫妻は北陸地方にも足を運んでいたようだ。

    https://www.instagram.com/p/BVrAvqHn7OB/

    大阪ではこんなアツアツのショットも。ここは「新世界」と呼ばれるディープスポットだ。 
      
      
    2017年6月27日 12時0分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13258216/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火)16:45:18
    結局実戦レベルじゃなかったンゴノェ……
    6234ac90a3e3a95911b661542934fa65[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 12:25:34.41 _USER9
    佐賀東高校(佐賀市)で、サッカー部の外部コーチの30代男性が、部員のすねを蹴る体罰をしていたことが26日、分かった。同校は顧問の教員を通じてコーチを注意し、再発防止を求めた。

     同校によると、今年4月から1年生を指導している外部コーチが、試合中のプレーについて注意した際、部員のすねを蹴った。この部員にけがはなかった。

     保護者から「部員が体罰を受けている」という指摘を受け、1年生部員63人にアンケートを実施し、判明した。同じコーチが部員の襟首をつかんだケースもあった。

     平川聡校長は「保護者会が報酬を支払っている外部コーチは学校とは雇用関係がない」と説明しつつ、「部活動は教育活動の一環であり、外部コーチも教員に準じる形で指導するように求めたい」と話した。

    佐賀新聞 6/27(火) 10:13配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010001-saga-l41

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 12:12:55.94 _USER9

    20170626-00000000-sph-000-4-view[1]

    ◆コンフェデレーションズ杯第7日 ▽1次リーグ チリ1―1オーストラリア(25日、ソチほか)

     1次リーグB組最終戦が行われ、オーストラリアはチリと1―1で引き分け、勝ち点2の3位で敗退した。スポーツ報知評論家の山本昌邦氏(59)が現地で試合を観戦。8月31日のロシアW杯アジア最終予選で日本と対戦するオーストラリア代表を分析した。ドイツはカメルーンを3―1で下し、1位突破。準決勝はポルトガル―チリ、ドイツ―メキシコのカードとなった。

     前半42分だった。チリGKブラボからのフィードをオーストラリアが中盤でカット。最後はMFクルーズから左に開いたFWトロイージがGKの前で右足で浮かしてゴール。決勝トーナメント(T)進出へ2点差以上の勝利が絶対条件の中、待望の先制点を奪った。

     山本(以下、山)「決勝Tへ進むため、勝たなきゃいけない状況で、リスクを背負って前から積極的にプレスをかけた。中盤はチリのビダル、シルバ、アランギスにマンツーマン気味で、自由にさせない戦術をとった。球際の強さ、ボールを奪うところ、当たり負けしないなど、タイトに戦った」

     後半になると、南米王者のチリが次第にペースをつかんだ。オーストラリアは同22分にクロスからの競り合いをFWバルガスに頭で落とされ、FWロドリゲスに右足で同点弾を決められた。

     山「前半ロスタイムのユリッチのボレー、後半18分の左からのクロスにクルーズが飛び込むなど、オーストラリアはその後の決定機を、ことごとく決めきれなかった。後半、決定機ではチリの方が精度が高かった」

     1―1の後半27分にも、オーストラリアはFWマクラーレンが左からのクロスに飛び込んだが、ゴール左へそれた。結局1―1で試合終了。3試合で勝ち点2となり、B組3位。1次リーグ敗退が決まった。

     山「気温が低く、湿度が低い中での戦い。前半はいい内容で、オーストラリアが成長しているのは分かる。ただ、8月31日は高温多湿な日本での戦いとなる。前半見せたハイテンポなサッカーは日本を苦しめる可能性がある。だが、この日の気候条件でさえ、最後まで(パフォーマンスが)続かなかった。ましてや冬のオーストラリアから夏の日本に来て、長い時間やり通すのは難しいだろう」

     日本は、勝てば6大会連続6度目のW杯出場が決まる大一番。相手の失速をみると、日本に勝機はある。

    スポーツ報知 6/27(火) 6:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000000-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 15:17:27.80 _USER9
     【No Ball,No Life】

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント(T)1回戦で5月31日、J1浦和は済州(韓国)にホームで劇的な大逆転勝利を収めた。
    1回戦はホーム&アウェーで行われ、2戦合計で勝者が決まる。アウェーゴール方式を採用し、2戦合計同点の場合はアウェーゴールの多いチームが勝ち上がる。

    浦和は5月24日にアウェーの第1戦で済州に0-2で完敗。先制を許し、同点に追いつこうと猛攻をしかけたが、なかなか点を奪えず、終了間際にカウンターから失点…。
    この失点が余計だった。なぜなら、5月31日のホーム戦で、3-0で勝たなければいけなくなったからだ。

    1失点も許されない厳しい状況となったホームでは開き直った浦和が強さを発揮した。前半18分にFW興梠慎三(30)、同34分にMF李忠成(31)がゴールを決めて、
    前半だけで2戦合計2-2とした。そのまま延長戦に突入し、延長後半9分、DF森脇良太(31)が、右足で決勝弾。3-2とし、奇跡的なベスト8進出を果たしたのだ。

    ただ後味の悪さは、何ともしがたかった。試合終盤、済州の選手が暴挙に出た。控え選手がピッチに乱入し、MF阿部勇樹(35)に肘打ちを見舞った。
    リードした浦和が“時間稼ぎ”に出たことに怒りが爆発した形だ。終了後にはピッチの至る所で小競り合いが勃発。浦和の選手が逃げ惑うシーンもあった。

    済州側の言い分は「浦和が挑発した」。さらには「勝った方にも喜び方のマナーがあるのでは」。暴力を肯定するような“暴言”まで飛び出した。
    済州は試合中の退場者を含め3選手が退場処分。済州のチョ・スンファン監督は「浦和にも非がある。

    浦和の選手がわれわれに刺激的な行為を行ったので、それに対するリアクションをしたということ」と“両成敗”を主張。
    サッカー史上に残る歴史的暴挙にも反省の色はまったくなかった。

    刺激的な行為とは、DF槙野智章(30)が森脇のゴールに喜び、ガッツポーズしたというもの。ただ、ゴールを決めたり、試合に勝ったりしたら、喜ぶのは当たり前ではないのか。
    試合終了後、済州の選手に追いかけ回された槙野は「殺されるかと思った。ガッツポーズぐらいやるでしょ、普通に。彼らは空手かプロレスでもやりにきたのではないか。こんなのはサッカーじゃない」と振り返る。

    >>2以降につづく

    サンケイスポーツ 6/27(火) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000508-sanspo-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 07:41:30.23 _USER9

    20170626-00000254-sph-000-9-view[1]

    F東京のFW大久保嘉人(35)が26日、埼玉県内の病院で精密検査を行い、右足首のじん帯損傷と診断されたことが判明した。全治まで4~6週間かかる見込みで、復帰は早くても7月30日の新潟戦(味スタ)以降となり、前半戦絶望となった。

     25日の磐田戦(ヤマハ)の試合中に右足首をひねり、前半23分に交代。試合後は松葉づえをついて歩行していた。川崎から加入した今季はここまで15試合に出場し、チームトップの6得点を挙げていた。中心選手の離脱に篠田善之監督(46)は「攻撃の中心だったし、チームにとって痛い。嘉人が帰ってくるまでにいい状態にしておきたい」と話した

    6/27(火) 6:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000254-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 07:21:23.15 _USER9

    no title

    スペイン1部マラガとセルタが同2部テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳(25)の獲得を検討し、すでに代理人と接触していることが26日、分かった。

     「デスマルケ」など同国の複数のメディアは、6月30日で所属クラブとの契約が満了となる柴崎の去就に触れ、「セルタとマラガがすでに代理人と接触した」と報じた。マラガは2012-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で8強入りし、今季11位。セルタも同13位でシーズンを終えており、来季の上位進出に向けた補強として「柴崎に白羽の矢を立てた」と伝えた。

     また、テネリフェの地元紙「ディア」(電子版)は今季のスペイン国王杯で準優勝のアラベス(今季9位)が「獲得に関心を持っている」と伝え、他のメディアはベティス(同15位)が「触手を伸ばしている」と報じている。

     柴崎は1部昇格は逃したがプレーオフ(PO)4試合で1得点2アシストと活躍。本人の「1部でのプレー」という希望もあり進退が注目されている。

    サンケイスポーツ 6/27(火) 7:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000009-sanspo-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 08:17:33.42 _USER9

    20170627-00027223-sdigestw-000-5-view[1]

    ◆前半のシュート数は清水が2本、甲府が0本。思惑通りの展開。

    「今日は割りきったサッカーができました。ホームだと勝たなきゃいけないという強迫観念があって、人数をかけて攻めた裏をカウンターでやられたことが何回もあったので、後半に入る時、みんなに切り替えの意識をもう一度強調して言いました。0-0でもいいという割りきった戦いができたことが、一番の勝因だと思います」
     
     一昨年夏に清水に来てから、J1で初めてホームでの勝利を掴んだ鄭大世は、試合後にそう語った。
     
     試合内容も、まさにその言葉通りだった。ホームで甲府と戦うということで、もっとボールを支配する戦いを期待していたサポーターは多かったかもしれないが、清水は慎重なリスク管理を徹底させながら攻撃し、決して無理をしない。守備の際には、早めにブロックを作って甲府にボールを持たせる時間も多くなったが、ペナルティエリア内では何もさせなかった。
     
     前半は清水のシュートが2本、甲府が0本。0-0のまま後半に折り返したのは、清水にとってはまさに思惑通りだった。なぜなら今の清水にとっては、下手に早い時間に先制するよりも、後半まで0-0のほうが逃げに入る時間が短くなって勝利につながりやすいからだ。実際、ここまで勝った3試合はすべて前半を0-0で終えている。
     
     そして後半は、リスク管理の徹底は継続させながらジワジワと圧力を増し、セットプレーの回数を増やしていく。チアゴ・アウベスのキックは相変わらず質が高く、得点の匂いが濃くなり始めた60分、T・アウベスの左CKをファーサイドのカヌが競り合い、こぼれたボールを二見宏志が角度のないところから見事に突き刺し、先制した。形としても時間帯としても、ほぼ思惑通りの点の取り方だった。
     
     その後、守りに入りすぎたことは今後の課題だが、全員で声をかけ合って甲府に隙を与えず、決定機をひとつも与えないままタイムアップ。何度も痛い経験を重ねた末に、ようやく今季のホーム初勝利を掴んだ。
     
    ◆チームはプライドよりも結果を求めて。

     このような勝ち方は、古くからの清水サポーターの美意識にはそぐわないかもしれない。終盤に接触プレーがあった際に、たっぷり時間を使って味方に一息つかせる選手が目立ったことも、清水にはあまり見られなかった一面だ。静岡の古くからのサッカーファンには、そうした勝ち方を嫌う人もいる。
     
     だが、キャプテンの鄭は「うちはそんなことを言っていられる立場じゃない」と言う。J2からJ1に戻ったばかりで、まだ残留できるかどうかも分からないチーム。しかもJ1ではホームで2年も勝てていない。プライドがどうこうと言っている状況ではないかもしれない。
     
     いずれにしても、この試合ではチーム全員が現実主義に徹して、勝てる戦い方の糸口を掴んだ。静岡県出身の竹内涼も「去年掴めていた“勝ち方”というのをJ1仕様に変えていかないといけない。今日の戦い方をベースとして、攻守に質を上げていけば良いと思います」と語る。
     
     清水の変化を、好ましいと考えるか、好ましくないと考えるかは、人それぞれのサッカー観だろう。ただ、チームとしてはプライドよりも結果を求めて、新たな道を踏み出し始めている。
     
    取材・文:前島芳雄(スポーツライター) 
     
    サッカーダイジェスト6/27(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00027223-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 05:10:16.07 _USER9
    20170626-00000251-sph-000-3-view[1]

    J1札幌が、昨季まで2年間J1磐田でプレーした元イングランド代表FWジェイ(35)を獲得することが26日、分かった。27日にトレーニング中の米国から来日し、28日から練習に参加。

     札幌は今季リーグ14位タイの13得点にとどまり、25日の柏戦(柏)に1―2で敗れて降格圏の16位に落ちた。巻き返しを期すクラブ側は、ポストプレーヤーを補強の第一候補とし、ジェイに着目。今季2得点のブラジル人MFジュリーニョ(30)が24日の練習で右アキレスけんを負傷し、復帰時期が未定になったこともあり、獲得を決めた。

     ジェイは磐田で1年目の2015年はJ2で32試合20得点、昨季はJ1で22試合14得点。クラブ幹部は「得点力はもちろん、負けた試合の後に笑顔を見せる選手に激怒するなど、戦いに必要なメンタリティーがある」と説明。目標のJ1残留へ、プレーにとどまらない好影響を与えることも期待している。

    スポーツ報知 6/27(火) 5:04配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000251-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 08:34:54.88 _USER9

    no title

    サッカー界のプリンス、Rマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(32)の恋人で交際8カ月になるジョルジナ・ロドリゲスさん(23)が、第1子を妊娠中であるとのうわさが浮上した。さらに、ロナウド選手は数週間前、「代理母を通じ双子が誕生した」と報じられたばかりだ。

     2人は先月、コルシカ島で休暇中の写真をキャッチされたが、この時、ロドリゲスさんのおなかのふくらみが目立っていたことから、妊娠のうわさが飛び出した。

     英デイリー・メール紙の報道によると、ロドリゲスさんは妊娠5カ月と報じられたが、ロナウド選手の母ドロレスさんが否定。しかし、メール紙によると、ポルトガルを代表する新聞コレイオ・デ・マンハが、2人は一緒にクリニックを訪れたと報じており、関係者も同紙に、「2人は赤ちゃんが生まれることを大喜びしている。皆がジョルジナを愛しており、2人の関係に満足している」と語っているという。

     ロナルドは2010年、長男クリスティアーノ・ロナルド・Jr(6)の誕生をフェイスブックなどで発表したが、母親が誰なのかは明かしていない。

     今月初めには、ポルトガルのSICチャンネルが、「クリスティアノ・ロナルドの双子の名前はマテオとエヴァ。代理母から男児と女児が生まれた。これはクリスティアノが世間に明かしていない秘密である」と報じた。ロナルドの姉カティアさんはテレビ番組に出演し、双子の誕生について聞かれると、「たぶんね」と答えたという。

     メール紙によると、ロナルド本人やエージェントはコメントを発表していないが、ポルトガルのウェブサイトや新聞が双子の誕生について報じているという。(ニューヨーク=鹿目直子)

    日刊スポーツ 6/27(火) 8:28配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-01846434-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 22:41:44.64 _USER9
    「トッティと同じ役割のため当初は疑問視も」と回顧。
     
    ローマは6月22日、エジプト代表FWのモハメド・サラーをリバプールに売却した。
    移籍金は4200万ユーロ(約50億4000万円)で最大800万ユーロ(約9億6000万円)のボーナスがつく。合計5000万ユーロ(約60億円)はクラブレコードとなる売却額だ。
     
    2016-17シーズンは公式戦通算で19得点・15アシストを記録したサラーだけに、売却に不満を抱くサポーターも少なくない。
    だが、FFPを守るためにローマは早期の主力放出を義務付けられており、これだけの金額での売却に一定数のファンが納得しているのも確かだ。彼らが願うのは、その利益がさらなる補強に回ることだろう。
     
    では、ローマがこれまでに大金を投じて獲得したのはどんな選手たちだったのだろうか。
    ローマ専門サイトの『forzaroma』が現地時間6月25日、1990年以降の歴代トップ10を発表した。あくまでも同メディアによるランキングだ。
     
    堂々の1位は、元アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータ。10年を過ごしたフィオレンティーナを離れ、永遠の都に拠点を移した稀代のストライカーは、
    入団1年目の2000-01シーズンにセリエAで20得点をマークし、ローマにとって通算3回目となるスクデット獲得に貢献した。
     
    その2000-01シーズンのローマのスクデットといえば、元日本代表MFの中田英寿を忘れることはできない。

    2000年1月にペルージャから加入した中田は、フランチェスコ・トッティとのポジション争いに苦しみながらも、敵地でのユベントス戦で途中出場から1得点を含む2ゴールを演出。
    天王山でチームを2-2のドローに導き、優勝の立役者として高く評価された。同サイトは、「歴代移籍金ランキング」で5位にランクインした中田を次のように評している。
     
    「ローマのユニホームに袖を通した初の日本人選手は、3回目のスクデット獲得の1年半前に、2000年1月にフランコ・センシ(当時の会長)によって獲得された。
    中田の獲得に好意的ではない見解もあった。才能あるトップ下、つまりトッティと同じ役割だったからだ。少しの疑問があった。だが、それ以上ではなかった」

    >>2以降につづく

    サッカーダイジェスト 6/26(月) 16:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00027212-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 19:29:55.63 _USER9
    スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳の争奪戦が幕を開けたようだ。ベティスに続いてアラベスも興味を示していると、スペイン紙『エル・ディア』が伝えた。

    テネリフェは現地時間24日に行われた昇格プレーオフ決勝でヘタフェに敗れたため、1部昇格には届かなかった。
    そのため、今月末に契約満了となる柴崎はフリートランスファーでテネリフェを去る見通しだ。

    テネリフェで高い技術を示した柴崎は、1部のクラブからも関心を集めており、ベティスはフリーで獲得できる同選手に注目しているようだ。

    さらに、アラベスも柴崎をリストアップしているクラブとのこと。
    新シーズンからチームを指揮するルイス・スベルディア監督がゴーサインを出せば、柴崎獲得に動き出す準備があるという。

    テネリフェが1部に昇格した場合、柴崎は自動的に契約延長となるオプションが付いていたが、昇格に失敗したことで契約は満了する。
    代理人が数日中にテネリフェと会談する予定だが、柴崎の契約延長は「ほぼ不可能なミッション」と『デポルプレス』は位置づけた。

    柴崎は来シーズン、1部でプレーすることになるのだろうか。

    フットボールチャンネル 6/26(月) 18:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00219066-footballc-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 17:30:26.35 _USER9

    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]

    イタリア1部ACミランからの退団を表明した日本代表FW本田圭佑(31)に新たな難題が浮上した。

    現在は欧州クラブを中心に移籍先を選定しており、長期戦も覚悟している。そんななか、ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(8月31日、埼玉)に臨む日本代表のメンバー発表までに所属先クラブが決まらなければ、ハリルジャパンから落選する可能性が出てきた。 

     本田は1日に千葉県内で取材に応じた際、去就について「まずはビッグネームが動く。僕(にオファーが来るの)はビッグネームの次くらい。(そのときの)移籍先を全てテーブルに載せて選べれば」と話し「慌てず最後まで粘ってみようと考えています。後悔しないようにしたい」と、慎重な姿勢だった。 

     現在までに欧州やJ1クラブからいくつか“オファー”は届いているものの、本田が納得するような条件を提示したチームはないという。昨季はイタリアでほぼ出場機会がなく、日本代表でもスタメン落ち。選手としての評価は急落しており、再就職でも苦戦が続いている。 

     本田も長期戦を覚悟しているが、所属先がなければゲーム形式の練習ができない。大一番のオーストラリア戦に向けて試合勘に不安が生じかねず、これを解消するため、本田が実質的なオーナーを務めるオーストリア2部(来季3部)ホルンに“練習生”として加入するプランも浮上した。 

     だが、本田の試練はまだまだ続く。無所属のままならば、日本代表に選出されない可能性があるのだ。実際にバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は2015年8月に、当時浪人中だった守護神のGK川島永嗣を日本代表に選出しなかった。その理由について指揮官は「残念ながら(所属)クラブを見つけられていない」と説明している。 

     オーストラリア戦に臨む代表メンバーは8月下旬に発表の予定だが、1997年にはMF前園真聖が、V川崎(現J2東京V)移籍に向けたクラブ間交渉が難航。契約満了で無所属になる日が迫っていた。すると、日本サッカー協会は「所属のない選手は代表に選ばない」と通告。幸いにも交渉は合意に達し代表チームに合流できたが、あわやの状態だった。 

     本田の場合はどうか。協会関係者は「例えば日本サッカー協会所属などという形で代表に選ぶことはルール上、可能だと思う。他国の代表でもそういう選手は結構いるから」と話したうえで「あくまで(選手を選考するハリルホジッチ)監督次第だけど」と話した。 

     欧州の移籍期限は原則8月31日。オファーをくれたクラブに対し、本田が結論を先延ばしにすれば、他の選手がその穴を埋めることになり、移籍先の選択肢は狭まりかねない。代表落ち回避のためにも、浪人は避けたいところだが、果たして妥協できるか。

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    東京スポーツ 2017年06月26日 16時30分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/701739/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 13:25:01.74 _USER9
    J1の浦和レッズは、トルコから新たな外国人選手の獲得を狙っているようだ。『sabah』など複数のトルコメディアが報じている。

    名前が挙げられているのは、トルコ・スーペルリグ(1部)のカイセリスポルに所属するブラジル人FWウェリトンだ。30歳のセンターフォワードで、グレミオやサンパウロなどブラジルの名門クラブの他、スパルタク・モスクワ(ロシア)やセルタ(スペイン)といった欧州クラブでのプレー経験もある。

     今季のリーグ戦では28試合に出場して12得点を記録し、スパルタク・モスクワ時代にはロシア・プレミアリーグの得点王に2年連続で輝いている。

     浦和はカイセリスポルに移籍金100万ユーロ(約1億2400万円)のオファーを提示したが、カイセリスポル側も簡単に手放すつもりはなく、最低でも200万ユーロ(約2億4800万円)の移籍金を要求しているという。

     また、ウェリトンにはルーカス・ポドルスキを獲得したヴィッセル神戸も興味を示しているとも報じられており、2つのJクラブで争奪戦となるかもしれない。

     25日に行われたJ1第16節のサガン鳥栖戦に敗れ、泥沼のリーグ戦3連敗を喫した浦和。新外国人FW獲得で上位浮上はなるだろうか。

    写真
    no title


    フットボールチャンネル6/26(月) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00218971-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 18:24:46.43 _USER9

    20170626-01846254-nksports-000-2-view[1]

    6/26(月) 18:14配信
    日刊スポーツ

     G大阪DFオ・ジェソク(27)が26日、新加入する元韓国代表FW黄義助(ファン・ウィジョ、24)へのサポートを約束した。

     川崎F戦から一夜明けたこの日、リカバリー練習を終え、大阪・吹田市内のクラブハウスで取材に応じた。

     黄義助は前日25日に来日し、吹田Sで行われた川崎F戦を観戦。大学時代に数回、一緒にプレーしたというオ・ジェソクは「(移籍が)決まった後に『(G大阪に)行きます』と連絡があった」と明かした。

     来日5年目のオ・ジェソクは、韓国語と日本語でSNSを更新するほどで、日常会話にはほとんど困らない。チームにも溶け込んでおり「(黄義助は)全然しゃべれないですよ。(自分が)日本に来たとき、何が大変だったか分かるので、サポートします」とチームメートとの橋渡し役を担う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01846254-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月)16:21:40
    別にFWもDFもMFも人数制限無いんやろ?
    o0640042613802467828[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 21:40:20.81 _USER9

    no title

    「上村さんとお話するきっかけを作ってくれたのが、サッカーでした」(影山 )

     今年2月の『サッカーダイジェストWEB』のインタビューが大好評だったけやき坂46の影山優佳さんと、同じくサッカー好きとして知られる欅坂46の上村莉菜さんの「夢のサッカー対談」が実現。全3回の第1回は、それぞれのサッカーとの出会いや応援方法について話してもらった。
     
    ――おふたりは趣味のひとつに「サッカー観戦」を挙げられています。上村さんは柏レイソル、影山さんはサンフレッチェ広島のファンですが、お互いがサッカー好きだとご存じでしたか?
     
    上村:はい、ブログを見て知りました。
     
    影山:上村さんと初めてお話するきっかけを作ってくれたのが、サッカーなんです。ブログで上村さんが柏レイソルを好きだと知っていたので、握手会の時に勇気を出して声をかけたら、「そうだよ~」ってとても優しく答えていただいて。
     
    上村:全然だよー(笑)。
     
    影山:サッカーに感謝です(笑)。
     
    ――改めて、それぞれのクラブに惹かれたきっかけを訊かせてください。
     
    上村:私は千葉県出身で両親がレイソル好きということもあって、気付いたら自然と、ですね(笑)。小さい頃はよくスタジアムに連れて行ってもらっていたので、私の中ではスタジアム=日立柏サッカー場。日立台しか行ったことがないので、他のクラブについてはあまり知らないんです。
     
    影山:私は両親が大のサッカー好きで、物心ついた時からそばにサッカーがありました。だから、すぐにサッカーが好きになったんですが、まだJリーグのクラブ、選手を知らない時に、偶然見ていたテレビのハイライト番組でサンフレッチェ広島が目に留まったんです。「全員で試合をしている」感覚がすごくあって、そこに惹かれました。
     
    上村:影山ちゃんはルールも詳しいよね。私、正直言うと、オフサイドも分からない……。ピッて笛が鳴ると、「今いいところだったのに、なんで止めたんだろう」って思っちゃう。一緒に観戦していたお父さんに「何がダメだったの?」って何度か聞いたんだけど、

    お父さんも「知らない」って(笑)。しかも、そんなやりとりをしているうちに、試合はどんどん進んでいっちゃうから、理解が追い付かないんだよね。でも、応援していて楽しいから好き!(笑)
     
    影山:戦術とか細かい部分は難しいですけど、とにかくみんなで一緒に見てたら盛り上がれちゃうところがサッカーの魅力ですよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト6/26(月) 19:01
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27218

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    11: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 11:03:26.18
    テネリフェサポーターが空港に集結して大合唱
    https://twitter.com/CDTOficial/status/878966425339260928


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 18:31:49.05 _USER9

    logo-copa-2014[1]

    国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当者は26日、
    英紙デーリー・メール日曜版が2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場した
    ロシア代表の全23選手にドーピング疑惑があると報じた件に関し、
    「大会に参加した全選手は試合前後に検査を受け、全て陰性だった」と明らかにした。

    広報担当者によると、FIFAは昨年12月に世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームが公表した
    ロシアの国ぐるみのドーピング疑惑については現在も調査しており、サッカー選手も対象となっている。

    ロシアは開催中のコンフェデレーションズカップでは1次リーグで敗退したが、
    全選手を対象に行った血液と尿の検査では、違反は判明していないという。 

    時事通信 6/26(月) 18:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000097-jij-spo 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 02:52:17.39 _USER9

    20170626-01845920-nksports-000-2-view[1]

    久保建英5戦連続無得点「そろそろ結果残さないと」

    6/26(月) 1:30配信

    日刊スポーツ

    <明治安田生命J3:FC東京U-23(23歳以下)1-6アスルクラロ沼津>◇第14節◇25日◇夢の島

    FC東京U-23MF久保建英(東京ユース)が、出場5試合連続の無得点に終わった。

    ホームのアスルクラロ沼津戦に先発し、両軍最多タイのシュート2本を放ったものの、ネットは揺らせず。
    後半14分にゲーム主将のDF山田将之、同19分にFWイ・ユンスが2度目の警告で退場し、9人になってからも久保は諦めない。
    ボール奪取に走り回り、後半29分には左足で直接FKを狙ったが、壁に阻まれた。

    山田、イというFC東京U-23の攻守の両輪を欠いたチームは、後半24分までに1-3とリードを広げられた。
    久保は同38分にMF小林幹と交代。その後、さらに3失点した試合をベンチで見届け
    「難しい、荒れた試合になってしまいました」と振り返りつつ
    「途中からできたことが、なぜ最初からできなかったのか。良い形がつくれなかったのは、準備がおろそかだったからだと思います」と反省した。

    6失点は、J3参戦2年目にしてチームワースト。得点も、
    0-1の前半17分にDF岡崎慎のロングフィードがGKの目測ミスでゴールに飛び込んだラッキーな1点にとどまった。
    中村忠監督も「雨の中、多くの方に来ていただいたのに、本当に残念な結果。
    2人の不用意なファウルによる退場から惨敗してしまいました」と会見でサポーターに謝った。

    次節7月1日もホーム戦で、味フィ西に首位のブラウブリッツ秋田を迎える。
    13戦負けなしの難敵に対し、久保は「次は秋田と戦えるので、しっかり勝ち点3を取りにいきたい。
    個人としても、そろそろ結果を残さないと。次は決めたいです」と出場6試合ぶりのゴールへ、気持ちを切り替えた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01845920-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 22:02:11.22 _USER9
    「スポーツ紙に出ている金額は全然違う。あれで獲れるならすぐに獲る」
     
    6月25日、東京ヴェルディの羽生英之社長は町田市立陸上競技場内でメディアの取材に応じ、
    一部スポーツ紙で報道されたフランチェスコ・トッティ獲得に向けたクラブの動きを認めた。

    トッティは現在40歳で、16-17シーズンまで連続25季に渡ってASローマでプレーしていた“ローマの王子”として知られる存在だ。
    セリエAでは通算619試合に出場して通算250得点を挙げ、イタリア代表でも通算58キャップを数え2006年のドイツ・ワールドカップでは世界制覇に貢献した。

    すでに16-17シーズン限りのローマ退団が発表され、5月28日のジェノア戦でサポーターとの“お別れ”も済ませている。
    ローマは幹部就任をオファーしているが、本人は現役を続行する意向だ。
     
    羽生社長は「本人がヴェルディに興味を持っているみたいで、たまたま私たちが懇意にしている人からそういう話があった。
    『それは興味深いですね』という話から始まった。私たちを支えてくれている人に話をしたところ、『それは考えてみてもいいんじゃないか』ということだった」と交渉開始の経緯を説明。
     
    先方の希望する金額とは大きな差があるとのことだが、トッティの肖像権など権利の取り扱い次第で、折り合う可能性があるという。
     
    スポーツ紙上で報道された年俸額(100万ユーロ/1億2400万円以上)については「全然違います。紙面に書いてあったくらいの金額なら、
    誰の力を借りなくても、入場料収入の増加などで持てるリスクの範囲内。ウチの役員会だけで決めればいい話」と述べ、“それ以上”のオファーを示唆した。
     
    また東京Vは22日にスペイン人FWカルロス・マルティネスの獲得を発表。すでに外国籍のアタッカーを3人保有している。
    しかし同時起用は3名までだが、登録は5名まで可能ということもあり、そこは獲得の支障にならない。

    羽生社長もすでにロティーナ監督へ相談済みで「『もし話があればどうする?』と聞いたら
    『使いたい』と。そこはちょっと安心して、交渉しようと思っている」と明かしている。
     
    もしトッティの東京V入りが実現すればJリーグ、日本サッカー界全体にとって素晴らしいニュースになるが、
    契約までの道のりは決して平坦ではない。

    トッティにはアメリカのクラブなどからもオファーが来ており、「アメリカのチームは我々の倍以上を提示している」とのこと。
    一方でトッティ自身に「幼少期にキャプテン翼がすごい好きだったとか、そういうことも絡んでいる」という東京へのシンパシーがあり、そこはトッティの“気持ち”に期待する部分になる。
     
    トッティ本人は現在バカンス中。帰国後に複数のオファーを比較し、最終的には彼が決断することになる。
    羽生社長は交渉の見通しについて「まだまだ何も決まっていないし、自信があるともいえない」と述べ、明言を避けた。
     
    取材・文:大島和人(球技ライター)

    写真
    no title


    6/25(日) 19:20配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00027165-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 03:44:03.15 _USER9
    フランクフルト移籍の鳥栖鎌田「嫁と2人で頑張る」
    [2017年6月25日22時47分]

    <明治安田生命J1:鳥栖2-1浦和>◇第16節◇25日◇ベアスタ

    ドイツ1部フランクフルトへ完全移籍するサガン鳥栖MF鎌田大地(20)が、移籍後最後となる試合で先制点をアシストし勝利に貢献した。

    後半20分、右CKでFW小野裕二(24)の先制となるヘディング弾を演出。退団セレモニーで胴上げされ3度宙に舞った鎌田は
    「まだスタート地点に立っただけ。上を目指し嫁(安莉紗さん)と2人で頑張ります」と声を弾ませた。
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1845897.html

    セレモニーで安莉紗夫人から花束を受け取った鳥栖MF鎌田
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 21:15:29.87 _USER9

    no title

    天皇杯2回戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌を破るなど快進撃を続ける福島県社会人リーグ1部のいわきFCが、クラブ公式サイトで天皇杯3回戦の会場決定について問題提起している。

     日本サッカー協会(JFA)は今月19日に天皇杯3回からサッカー普及の観点から対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催すると発表した。しかし同22日に発表されたいわきFC対清水エスパルスの会場は、清水の本拠地であるIAIスタジアム日本平だった。

     これについて、いわきFCは代表取締役の大倉智氏の署名入りで「第97回全日本天皇杯サッカー選手権大会3回戦 会場決定を受けて」と題したリリースを更新。「私たちは今回の試合会場に関し、異議を申し立てるつもりはありません」とした上で、「皆さんはどうお考えでしょうか?」と問題提起した。

     会場がアイスタになったことについては、福島県内に天皇杯全日本サッカー選手権大会運営要綱に該当するスタジアムがないことが挙げられるという。概要にあるはJ1クラブが出場する場合の収容1万5000人以上を満たすスタジアムはなく、ナイター設備や付帯設備スコアボードの不備も懸念されたとした。

     また天然芝のグラウンドでの試合開催が義務付けられていることにも「果たして『絶対条件』にふさわしいでしょうか」と指摘。人工芝の技術改良や海外での使用実績も鑑みる必要があるのではないかと説いた。

     ただあくまでも「異議」ではなく「日本のスポーツ界、サッカー界の発展のために必要なことは何かを考え、議論する一つのきっかけにしていただきたい」と強調。「これを機に、日本サッカー界の発展のため、福島県サッカー協会とともに、さまざまな提言を行ってまいりたいと思います」と訴えた。

    ゲキサカ 6/24(土) 20:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-01641184-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 15:47:27.66 _USER9
    Jリーグクラブにとって今夏の“掘り出し物”となるかもしれない。

     名門レアル・マドリーの下部組織で10年以上過ごし、現在はフリーとなっているスペイン人DFが日本への移籍を希望しているという。
    フリーのためもちろん移籍金(移籍元クラブとの契約解除に必要な違約金)はかからない。ゼロ円で獲得できるのだ。

    その選手とはダビド・マテオス。名前に聞き覚えのある人は少ないかもしれない。それもそのはず。

    レアル・マドリーではトップチーム昇格こそ果たしたものの、公式戦は国内カップ戦とチャンピオンズリーグの2試合に出場したのみで、
    昇格した翌年にギリシャの強豪AEKアテネに期限付き移籍。

    その後、スペインのレアル・サラゴサ、ハンガリーのフェレンツバロ
    アメリカのオーランド・シティとクラブを渡り歩き、今年3月にフリーとなっている。

    現在マテオスは新たな所属先を探している最中だが、そこで目を付けたのが日本
    実はAEKアテネ時代、現在FC東京に在籍しているオーストラリア人FWネイサン・バーンズと同僚だった。離れ離れになった今も、情報交換をする仲だという。

    バーンズからJリーグの環境面の良さや過ごしやすさなど、日本の良い面を聞いたマテオスはJクラブ入りを熱望。
    日本以外にも世界中にネットワークを持つマネージメント・エージェント会社である株式会社Naocastle(本社:日本、代表取締役CEO:今矢直城)に直接コンタクトをとり、
    日本でプレーしたい意向を伝えたという。現在は獲得に手をあげるJクラブを待っている状態だ。

    マテオスは身長191cmの大型センターバック。対人戦を得意とし、空中戦での強さも期待できる。
    またアメリカなどでプレーしていた経験があるため、英語でのコミュニケーションも問題ない。年俸も高くなく、フリー選手のためクラブの財政状況によっては条件面で交渉の余地もある。

    レアル・マドリーでは満足な活躍を見せられなかったマテオスだが、その他のクラブではまずまずの実績を残している。
    J1昇格を目指すJ2クラブ、あるいは現在低迷しているが浮上のきっかけを掴みたいJ1クラブにとっては、貴重な戦力となりうる存在と言えるだろう。

    マテオスはすぐにでも新天地に合流できるよう自主トレーニングでコンディションを維持している。果たして、今夏のJリーグ入りはあるだろうか。

    6/26(月) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00218992-footballc-socc

    写真
    http://static.goal.com/122700/122702_news.jpg
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 22:47:10.72 _USER9

    20170626-00010010-theworld-000-1-view[2]

     「明治安田生命J1、鳥栖2-1浦和」(25日、ベストアメニティスタジアム) 
      
    J1浦和が敵地で鳥栖に敗れて3連敗を喫した。 
      
    後半20分、CKから先制点を許し、同45分にはバックパスを奪われる連係ミスから致命的な2点目を失った。
    同50分にFW李がPKを決めたが、時すでに遅し、だった。 
      
    ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)は「リーグ戦3連敗。非常ベルが鳴っている」と現状を表現。「期待通りの結果
    を得られていない中、われわれ自身、この現実から逃げても何も進まない。強い気持ちで前に進むしかない」と
    前を向いた。 
      
    DF槙野智章(30)は「結果をしっかり受け止めることが重要。誰が悪いというのではなく1人1人の責任。負け
    をしっかり受け止めて、何ができて何ができていないのか、クリアしていくことが大事」と話した。 
      
    4月30日の大宮戦以降1勝1分5敗。暫定9位に後退し、首位柏との勝ち点差も2桁の11に広がった。


    デイリースポーツ:
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/25/0010315142.shtml

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 02:20:35.31 _USER9
    ◆ドイツ 3-1 カメルーン
    http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334889/index.html#overview#nosticky

    [ド]デミルバイ(48分)
    [ド]ヴェルナー(66分)
    [カ]アブバカル(78分)
    [ド]ヴェルナー(81分)

    「ドイツ」
    テア・シュテーゲン、ギンタープラッテンハルト■、リュディガー、ジューレ、キミヒ、ドラックスラー(80分ユネス)、デミルバイ(77分ブラント)、エムレ・ジャン、ルディ(74分ヘンリヒス)、ヴェルナー

    「カメルーン」
    オンドア、マブカ■(64分)、テイク、エンガドゥ・エンガジュイ、ファイ、ザンボ、シアニ■、スチューイン(58分ムミ・エンガマル)、ムカンジョ(70分ギオアタ)、アブバカル、バソゴグ(82分エカンビ)


    ■ビデオ判定でイエローがレッドに…ドイツが10人のカメルーンに3発快勝でGL首位通過

    コンフェデレーションズ杯は25日、グループリーグ最終節を行った。B組のドイツ代表(W杯王者)はカメルーン代表(アフリカ王者)と対戦し、3-1で勝利。
    チリ代表(南米王者)がオーストラリア代表(アジア王者)と引き分けたため、首位通過が決まった。

    首位チリと勝ち点4で並ぶ2位ドイツは、22日のチリ戦からメンバーを4人変更。
    DFアントニオ・リュディガーやDFマルビン・プラッテンハルト、FWティモ・ベルナー、MFケレム・デミルバイが先発起用された。
    対するカメルーンは開幕から3試合連続で同じスターティングメンバーを送り出している。

    グループリーグ突破には勝利が絶対条件のカメルーンが積極的な入りをみせたが、先制点を挙げられずにいると流れはドイツに傾いた。

    前半21分、MFユリアン・ドラクスラーのパスをPA手前で受けたMFエムレ・カンが右足を振り抜くが、わずかに枠を外れる。
    24分には、左サイドからプラッテンハルトが上げたクロスにDFジョシュア・キミッヒが飛び込んだがヘディングシュートはゴール右に逸れた。

    押し込まれる時間が続いたカメルーンは前半終了間際の45分、右サイドからDFエルネスト・マブカが上げたクロスがファーサイドまで流れ、
    MFアンドレ・ザンボ・アンギッサが右足ボレーで合わせる。両チーム合わせて前半唯一の枠内シュートとなったが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに弾き出された。

    スコアレスで迎えた後半はドイツが早々にデミルバイがシュートを放つなど果敢にゴールに迫ると、
    後半3分に先制点を挙げる。ドラクスラーの股抜きパスを受けたデミルバイがPA手前から右足一閃。利き足とは逆だったが、強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し、ドイツが1-0とした。

    後半18分、カメルーンのDFエルネスト・マブカがボールを奪いに行った際に、カンへの足裏をみせた危険なプレーでイエローカードが提示された。
    しかしドイツ側の抗議でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりレッドカードに変更され、マブカが退場。ドイツが数的優位に立った。

    試合巧者のドイツは直後に追加点を挙げる。後半21分、右サイドからキミッヒが上げたクロスをベルナーが頭で押し込み、2-0。
    33分には、右クロスからニアに飛び込んだFWバンサン・アブバカルに1点を返されたが、その3分後にヘンリクスがPA右からマイナスに折り返したボールをベルナーが右足で流し込み、突き放した。

    その後も攻撃の手を緩めなかったドイツが、そのまま3-1で勝利。勝ち点を『7』に伸ばし、首位通過を決めた。
    なお、ドイツは29日の準決勝でA組2位のメキシコ代表(北中米カリブ海王者)と対戦する。 
      
     
      
    6/26(月) 1:55配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01641238-gekisaka-socc







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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/26(月) 10:26:12.25 _USER9

    no title

    リーガエスパニョーラ1部昇格プレーオフ決勝でヘタフェに敗れたテネリフェだが、MF柴崎岳は1部に“個人昇格”するのかもしれない。

    スペイン『GOLディヒタル』によれば、リーガ1部のベティスが日本人MFを補強候補に含めているという。

    『GOLディヒタル』曰く、今夏にフリーで獲得できる選手を探していたベティスは柴崎に目をつけ、テネリフェとヘタフェのプレーオフ決勝の行方を見守っていたとのこと。同メディアは、最終的にテネリフェが敗れたことで、ベティスが「6月30日で(テネリフェとの)契約が切れる彼の獲得に動ける」と報じている。

    『GOLディヒタル』はまた、柴崎のテネリフェでの軌跡について「スペインへの適応に苦労こそしたが、最後の数週間はそのレベルを示した」と記載。「彼が2部で続けることは現実的にあり得ず、ベティスはリーガ1部へと飛躍するための興味深い選択肢になるだろう」と記事を締めている。

    なおベティスを率いるのは、柴崎獲得の噂があったラス・パルマスを昨季まで指揮していたキケ・セティエン監督だ。

    goal.com 6/26(月) 9:30配信 
    https://news.yahoo.co.jp/hl?c=socc&p=3

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 19:09:34.28 _USER9

    logo-copa-2014[1]

    2014年ブラジルW杯 ロシア代表23人全員にドーピング疑惑 FIFA調査と英紙報道
    サッカー2017.6.25 18:48

     英紙デーリー・メール日曜版は25日、サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場したロシア代表23人全員がドーピング違反の疑いで国際サッカー連盟(FIFA)の調査を受けていると報じた。FIFAの広報担当も調査の事実を認めたという。


     ロシアで開催中のコンフェデレーションズ・カップにも、W杯ブラジル大会のメンバーだったGKアキンフェーフ選手らが参加した。同紙はさらに11人のプロサッカー選手に違反の疑いがあるとしている。

     世界反ドーピング機関(WADA)はロシアで国ぐるみのドーピングが行われていたと認定。昨年のリオデジャネイロ五輪では陸上のほぼ全選手など、ロシアの100人を超える選手が出場を禁じられ、リオデジャネイロ・パラリンピックからは全面除外された。(共同)

    http://www.sankei.com/smp/sports/news/170625/spo1706250018-s1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 17:49:17.75 _USER9
    ■結局のところ、長谷部の不在の影響が顕著に出ている…

    ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦。「ハリルJAPAN」は、戦術メカニズムが明らかなノッキングを起こしていた。
    プレーが機能していたのは序盤のみ。それ以後、プレッシングは全くはまらず、最終ラインは相手の攻撃に対してずるずると下がり過ぎ、自ら失点を招いた。そして後半は、完全にシステムの不具合に飲み込まれることになった。

    サッカーにおける戦術は、精密機械のような一面がある。どこかの回路に不具合が生じることで、全体に決定的な影響を及ぼす。
    イラク戦の欠陥は、主に中盤にあったと言えるだろう。中盤が、前線と後衛を繋ぐことができなかった。これによって、チームが機能不全に陥ったのである。

    イラク戦での日本代表は、昨年3月のUAE戦や前哨戦のシリア戦で用いた4-3-3ではなく、基本としてきた4-2-1-3(もしくは4-2-3-1)のシステムで挑んでいる。
    着目すべきは、中盤の構成にあるだろう。アンカー+2人のインサイドハーフというセットではなく、ダブルボランチを選択。遠藤航、井手口陽介のふたりを先発させている。山口蛍、今野泰幸は故障で、万全ではなかったからだ。

    おそらく、ダブルボランチという選択は間違っていなかっただろう。
    4-3-3は、戦術システムとしてうまく作動していない。UAE戦は勝利したものの、中盤のバランスは極端に悪かった。UAEがもうひとつ上のクラスの相手だったら、バックラインの前のスペースを利用され、日本の守備はズタズタに切り裂かれていただろう。

    相手アタッカーに食いつき過ぎ、裏の空間を明け渡し、下がり過ぎてしまい、前のスペースで自由にさせてしまった。直前のシリア戦も同様と言える。
    結局のところ、長谷部誠の不在の影響が顕著に出ている。

    長谷部は、前線と最終ラインを繋げる仕事を遂行できる。例えば、CBの前のスペースを埋めるタイミングを捉えるセンスに長ける。判断の質が傑出して高いのは、ドイツ国内リーグや数々の国際大会を勝ち抜いてきた経験にもよるものだろう。
    また、立ち位置の違いや予備動作、もしくはボールの置き方というディテールで、味方にプレーアドバンテージを与えられる。

    ■長谷部が戻ってきて、それで十分と言えるかどうか…
     
    現在の日本代表には、そんな長谷部の代役は見当たらない。
    そこで、ハリルホジッチ監督は4-3-3という苦肉の策を絞り出した。しかし、4-3-3は中盤で相手のプレッシャーを受けやすく、相当に練度を高めないと、ラインのコンパクトさを保てない。難易度の高いシステムと言える。

    その点、ハリルホジッチがイラク戦で遠藤、井手口のダブルボランチにしたことは次善策だった。もしアンカー+2人のインサイドハーフというセットだったら、もっと酷い破綻が起きていた可能性がある。
    凡庸なプレーに終始したが、勝点1は積み重ねた。それは「最悪の事態を回避した」と捉えるべきかも知れない。

    ただしこのままでは、日本代表は苦しい戦いを余儀なくされることになる。長谷部がいない状況で、どうやって戦うべきか。その方策を見つけ出さなければならない。
    たとえ長谷部が戦列に復帰したとしても、代役が1人も見当たらない状況は、速やかに改善する必要があるだろう。

    それに、世界の強豪と戦う上で、長谷部が戻ってきて、それで十分と言えるかどうか……。
    禍転じて福となせるか――。現在の長谷部不在は、もうひとつの有効な戦術システムを見つける、絶好の機会とも言える。

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    サッカーダイジェスト6/25(日) 14:02配信 文:小宮 良之
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00010000-sdigestw-socc

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