サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 21:07:34.36 _USER9

    no title

    ベンチから流れを変える選手を呼ぶべきだ

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチは、テネリフェで印象的なパフォーマンスを見せたMF柴崎岳をどう捉えているのだろうか。

    柴崎が戦っていたのは2部リーグだが、それでも柴崎のプレイは目を見張るものがあった。スペイン国内でも評価は高まっており、今夏に1部のクラブへ引き抜かれる可能性だってある。司令塔としてリーガ・エスパニョーラの舞台で認められる存在となれば、日本代表メンバーに選ぶべきではないだろうか。

    しかも今の日本代表には柴崎のような中盤で 攻撃にリズムを与えられる選手が欠けている。ハリルホジッチはセレッソ大阪の山口蛍やガンバ大阪の今野泰幸、井手口陽介、浦和レッズの遠藤航など守備的な役割をこなせる選手を中盤に配置したがる傾向にあるが、柴崎のようにテンポを変えられる選手は必要だ。

    8月31日には2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選でオーストラリア代表との対戦が予定されており、日本はこれに勝てばワールドカップ出場を決められる。ホームで戦えることを考えると絶対に勝ち点3が欲しいゲームだ。柴崎をこの大一番でいきなりスタメン起用する必要はないが、ベンチに置いておきたい魅力的な選手ではある。

    柴崎のようなタイプがいないことを考えると、攻撃的に出たい時に流れを変える存在として重宝するはずだ。テ ネリフェでは組み立てだけでなく前線に攻め上がってフィニッシュに絡めることも証明しており、ワンツーなど細かいパスワークへの対応に疑問があるオーストラリア相手に柴崎は効果的だ。

    柴崎に限った話ではない。今のハリルJAPANにはベンチから流れを変えてくれそうな選手が非常に少ない。先月のシリア代表との親善試合とアジア最終予選・イラク代表戦のベンチメンバーもあまり効果的とは言えないものだった。イラク戦では中盤で今野、ガンバ大阪の倉田秋、万全の状態ではなかった山口がベンチに入っているが、攻撃面でリズムを変えられるのは複数のポジションをこなせる倉田だけだ。

    FWでは、レスター・シティFW岡崎慎司、エイバルFW乾貴士、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍しているFW浅野拓磨の3人が入っているが、この中で得点が欲しい時に投入したいと思わせるのはシリア代表との親善試合で圧巻のパフォーマンスを見せた乾くらいだろう。

    岡崎は所属するレスターでも得点を奪うことに苦労しており、レスターでも試合途中から起用されるケースはほとんどない。もう1人の浅野は引いた相手を崩すことを得意としておらず、カウンターから追加点が欲しい時など相手陣内にスペースが出来やすい時間帯にこそ浅野のスピードは活きる。ハリルホジッチがこの2人をどう活かそうと考えているのか分かりづらいところもある。

    それならば、途中出場からゴールを決められることを海外で証明しているマインツFW武藤嘉紀や、ザルツブルクFW南野拓実の方が興味深い。

    武藤は2016-17シーズンにリーグ戦で5得点を決めているが、そのうち4点は途中出場から決めたものだ。競り合いにも強く、大迫勇也ほどではないがボールを前線でキープすることもできる。スピード、空中戦、さらにはマインツで証明しているゴール前での嗅覚は代表でも活かせるはずだ。ポジションもセンターフォワードからウイングまで担当することができ、豊富な運動量から先発起用することも可能だ。

    一方の南野はザルツブルクでなかなか先発出場の機会を掴めなかったが、途中出場からチャンスを与えられるとゴールを量産。最終的にはチーム内で2位となる11 ゴールを記録した。一時は64分に1ゴールを決めている状態となり、この数字は世界でも話題になった。ベルギーのヘントで結果を出した久保裕也がすっかり代表の主力になっていることを考えると、南野に全くチャンスが与えられないのはおかしいだろう。スタメンでなくとも、ジョーカー的存在としてベンチに置いてもいいはずだ。 
      
     
      
    theworld 6/29(木) 18:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010007-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 23:40:41.07 _USER9
    スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、
    北中米カリブ海のサッカー選手権「CONCACAFゴールドカップ2017」を7月8日(土)から全試合独占放映いたします。

    CONCACAF(コンカカフ)ゴールドカップは、北中米カリブ海サッカー連盟
    (Confederation of North, Central American and Caribbean Association Football 略称表記:CONCACAF)主催の大陸選手権です。

    1963年に始まった本大会は、2年ごとに開催され、北中米を中心に各国の代表チームが参加します。

    2017年大会は、アメリカで開催され、北中米カリブ海サッカー連盟に所属する各国から12カ国が参加します。
    参加国の中で注目されるのは、2015年に開催された前回大会で優勝を飾り、通算優勝回数最多10回を誇るメキシコと、
    次いで2000年代に入ってから4度の優勝を成し遂げるなど強豪の地位を確立しているアメリカです。

    メキシコとアメリカの対戦は北アメリカ・ダービーと呼ばれ、毎回熱戦が繰り広げられています。
    他にも、ホンジュラス、コスタリカといったワールドカップ出場経験があり、本大会でも優勝経験のある強豪国が参加します。

    出場国とグループ分けは以下の通りです。(※カッコ内は出場回数)



    スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN」は、Jリーグ、欧州各国のリーグ戦とカップ戦、また2018-19シーズン以降のUEFAチャンピオンズリーグ、
    UEFAワールドカップ・ロシアの欧州予選や北中米カリブ海予選など、国内外のサッカーの放映権拡充に努めてまいりました。

    この度、「CONCACAFゴールドカップ2017」の配信が決定し、より一層北中米カリブ海のサッカーの魅力をファンの方々にお楽しみいただけるようになりました。
    「DAZN」は日本のサッカーファンの幅広いニーズにお応えできるよう、今後も様々なリーグ、カップ戦、大会の模様をお届けしてまいります。

    試合スケジュールは次項をご参照ください。

    ■各試合日程と放映日時(予定)
    no title


    PRTIMES 2017年6月29日 16時00分
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000019339.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 02:12:18.46 _USER9

    20170629-00606713-soccerk-000-1-view[1]

    6/29(木) 22:59配信

    SOCCER KING
    浦和サポ、鳥栖戦でボランティアを暴行…今季全試合入場禁止処分

    浦和が鳥栖戦での違反行為を報告

     浦和レッズは29日、今月25日にベストアメニティスタジアムにて行われた明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦において、アウェイサポーター席で観戦していた観客1名による試合運営妨害の違反行為があったと報告した。

     浦和は該当者1名について、「アウェイサポーター席入口付近のコンコースにおいて『入場券の確認』を担当していたボランティアスタッフへの暴力行為」が確認されたとして、7月1日に行われるJ1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦以降、浦和が出場する今季の全試合において試合入場禁止とする処分を科すと発表した。処分対象は現時点で27試合となる。

     今回の処分発表にあたり、浦和は公式HPにて以下のように記している。

    「当日、ご観戦をされたみなさま、運営主管であるサガン鳥栖様をはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。今回の違反行為につきまして、クラブとして重く受け止め、当事者に対して下記の処分としましたのでお知らせいたします」

    「試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません。観戦ルールやマナーは、選手や観戦するみなさまの安全のために設けられております。ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00606713-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 22:14:30.21 _USER9
    右膝の前十字じん帯を断裂した元日本代表FW宮市亮(24)が29日、インスタグラムを更新し、ファンの励ましに感謝した。

    「昨日、右膝前十字靭帯断裂という怪我を負ってしまいました。いつもこのような報告ばかりで応援して下さる皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と切り出した宮市。

    「正直今回は気持ち的に辛かったですが、そんな中でも先輩や友人、関係者の方、そしてファンの方々が励ましのメッセージを下さり、また0から、這い上がっていこうと思えました。

    復帰しては怪我の繰り返しで、中々ポジティブなニュースがお届け出来てはいませんが、必ず復活していきます」と前向きにつづった。

    宮市は同クラブに加入してすぐの15年7月に左膝前十字じん帯断裂を負い、長期離脱したことがある。

    PHOTO
    no title


    6/29(木) 22:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000237-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 17:26:56.29 _USER9

    20170630-00000003-goal-000-10-view[1]


    6/30(金) 11:30配信
    GOAL

    本田圭佑、本日でミランとの3年半の契約期間を満了、退団へ…ミラン低迷期を支える

    ミランのMF本田圭佑(C)Getty Images

    ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が30日、契約期間を満了する。契約延長はなく、本日をもって正式に退団となると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

    本田は2014年冬、CSKAモスクワからフリーでミランに加入した。当時のアドリアーノ・ガリアーニCEOは「1年前から動向を追い、サッカー選手としてやって来た選手だ」と、マーケティング目当ての獲得ではないと、自信をもって答えた。入団記者会見は本拠地サンシーロのエグゼグティブルームで行われ、大勢のマスコミが詰めかけた。その様子はイタリア語、英語、日本語の3ヶ国語で同時通訳され、日本へもライブ中継され、華々しいスタートだった。

    本田は最初の2年半、迷走するミランで度重なる監督の交代劇に悩まされた。加入直後にマッシミリアーノ・アッレグリが解任されたのちも、クラレンス・セードルフ、フィリッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロビッチ、クリスティアン・ブロッキと指揮官が交代したが、それでも本田はほぼ全員を味方にすることに成功し、ベンチを温め続けることはなかった。特に2014-15シーズンの秋は、本田が最も輝いた時だった。わずか7試合の間に6ゴールをマークする活躍を見せた。

    しかし2016-17シーズン、ヴィンチェンツォ・モンテッラが指揮官に就任すると風向きが変わった。GKジャンルイジ・ドンナルンマやスペイン人のFWスソら若手選手が台頭し、監督は若手の起用に重きを置いた。今シーズンのセリエA出場はわずか8試合220分とチーム内ではGKを除くと最下位に転落してしまった。

    ■最終節は主将としてミランに別れ

    それでもリーグ終盤のボローニャ戦で、FKのチャンスを得ると左足で決め、今シーズン初得点をマークし、チームメート全員から祝福を受けた。またサポーター選出の月間ベストゴールにも選出されるなど、ミラン退団前の惜別弾として大きく注目された。最終節のカリアリ戦では、シーズンを通して本田を「プロフェッショナルな選手」として称えてきたモンテッラからキャプテンマークを託され、フル出場を果たしていた。

    30日をもってミランとの契約を満了する。先月、本田本人もSNS上で退団表明を行っており、契約延長は予定されていない。本田は3年半にわたり背負ってきたミランの背番号10番に別れを告げ、今夏の移籍市場で新天地を求めることになる。

    GOAL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000003-goal-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 16:16:21.80 _USER9

    20170630-00000041-mai-000-3-view[1]

    3年ぶりに1シーズン制が復活したサッカー・Jリーグは7月1、2日の第17節で前半戦を終える。これまで予想外の不振に陥っているのが広島。2012年の初優勝以降、3度の年間王者に輝くなど、近年安定した戦いを見せてきたが、今季は2勝10敗4引き分けでJ2降格圏内の17位に沈んでいる。

     本拠地のエディオンスタジアム広島(Eスタ)であった25日の大宮戦では、前節まで16位の相手に0-3で完敗。森保監督は「立ち位置がさらに厳しくなった」と悲壮感を募らせた。

     今季序盤、DF佐々木やMF柏ら主力が故障などで離脱し、4連敗を喫した。黄金時代を築いた一人の森崎浩司が昨季限りで現役引退し、佐藤寿人はJ2・名古屋へ移籍。変革期のチームがつまずきを取り返すのは簡単ではなかった。

     16試合で12得点と決定力不足は深刻。年間6位だった昨季は19ゴールで得点王になったウタカ(FC東京)、年間優勝した一昨年は21得点のドウグラスを擁したが、今季は攻撃の柱が不在。得点力を期待されて加入したFW工藤も3得点にとどまる。5月27日の磐田戦(Eスタ)では「(攻撃の)スイッチを入れたいが、ミスが多かった」とMF森崎が語ったように、ホームにもかかわらず負けないサッカーに徹するのが精いっぱいで、0-0で引き分けた。

     J1残留の安全圏内となる勝ち点は一般的に40と言われるが、広島は現在、わずか10。ガ大阪からFWパトリックとDF丹羽を7月1日付で獲得したが、前所属先で控えだった2人がどれだけ戦力になるかは未知数。07年のJ2降格を経験した主将のMF青山は「苦しい……」と言葉が続かない。1日はアウェーで浦和との対戦。果たしてトンネルの出口は見えてくるか。

    【丹下友紀子、田中将隆】

    毎日新聞 6/30(金) 13:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000041-mai-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 05:30:17.97 _USER9




    【スコア】

    ドイツ 4-1 メキシコ

    【得点者】

    1-0 6分 レオン・ゴレツカ(ドイツ)
    2-0 8分 レオン・ゴレツカ(ドイツ)
    3-0 59分 ティモ・ヴェルナー(ドイツ)
    3-1 89分 マルコ・ファビアン(メキシコ)
    4-1 90+1分 アミン・ユネス(ドイツ)

    <ドイツ>
    テア・シュテーゲン、ヘクター、ギンター、ヘンリヒス、リュディガー、キミヒ、ドラックスラー(81分ユネス)、ゴレツカ(67分エムレ・ジャン■)、シュティンドゥル(78分ブラント)、ルディ、ヴェルナー

    <メキシコ>
    オチョア、アラウホ、ラユン、H・モレノ、アラニス、J・ドス・サントス(66分マルケス)、エレーラ、アキーノ(46分ロサノ)、R・ヒメネス■、G・ドス・サントス(62分ファビアン)、J・エルナンデス

    FIFA..com
    http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274641/match=300334891/index.html#nosticky

    FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017準決勝が29日に行われ、ドイツ代表とメキシコ代表が対戦した。
    グループBを首位で通過した世界王者のドイツと、グループAを2位で突破した北中米カリブ海王者のメキシコが対決。試合は開始10分も経たない内にドイツが2点リードを奪う。

    6分、レオン・ゴレツカが右サイドに展開し、走り上がったベンヤミン・ヒンリヒスが早い段階で中央に折り返す。このボールをペナルティエリア手前中央のゴレツカが右足ダイレクトで振り抜き、ゴール左隅に沈めた。
    さらに8分には、敵陣中央でキープしたティモ・ヴェルナーが前線にスルーパスを送ると、エリア内右に走り込んだゴレツカが右足ダイレクトシュートをゴール左隅に突き刺した。

    出鼻を挫かれたメキシコだが、徐々に試合の主導権を握る。35分には、ジョバニ・ドス・サントスからのパスを受けたハビエル・エルナンデスが、ゴール前で右足シュートを放つが、枠の上に外れた。前半はこのままドイツの2点リードで折り返す。
    後半に入ってドイツが再びスコアを動かす。59分、ヨナス・ヘクターがユリアン・ドラクスラーのスルーパスでエリア内左に抜け出し、GKの前で中央に折り返す。それをフリーのヴェルナーが左足で無人のゴールに流し込み、リードを3点に広げた。

    反撃したいメキシコは75分、イルビング・ロサノが左サイドからクロスを送ると、中央のラウール・ヒメネスが頭で合わせるが、シュートはクロスバーに嫌われた。
    89分、メキシコが一矢報いる。エリア前左でFKを獲得すると、相手の隙を突くリスタートから、マルコ・ファビアンが右足を一閃。豪快なミドルシュートがゴール右隅に突き刺さった。

    だが、ドイツもやられたままでは終わらない。後半アディショナルタイム1分、エリア内左に走り込んだアミン・ユネスがエムレ・ジャンのパスを受け、左足シュートをゴール右隅に決めて、再びリードを3点に戻した。
    試合はこのままタイムアップを迎え、ドイツが4-1の勝利を収めた。決勝に駒を進めたドイツは、7月2日にチリ代表と対戦。敗れたメキシコは、同日の3位決定戦でポルトガル代表と対戦する。

    写真
    no title


    サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20170630/606930.html?cx_top=topix

    ゲキサカ  FIFA コンフェデレーションズカップ特集
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?216000-216000-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 13:51:53.80 _USER9

    20170630-00027334-sdigestw-000-2-view[1]

    シャルケで8年目のシーズン迎える。

     ブンデスリーガのシャルケに所属するDFの内田篤人が6月30日、新シーズンに向けて成田空港からドイツに出発した。
     
     昨季は12月8日に行なわれたEL(ヨーロッパリーグ)グループステージ第6節のザルツブルク戦で、右膝の怪我から1年9か月ぶりに実戦のピッチに復帰した内田だが、国内リーグでは2年連続で出番なしに終わっていた。
     
     本格復帰が待たれる内田だが、コンディションについては「オフ中は良い練習ができていたので大丈夫だと思いますし、昨シーズンもできていたので、あとは試合だけかなと思います。キャンプからしっかり準備していきます」と問題がないことを強調した。
     
     シャルケで8年目を迎え、最古参の選手となったが、「普通にやるだけだと思いますし、特別にアピールするという気持ちはないです。チームに長いこといますし、開幕スタメンじゃないといけないわけでもない。プレースタイルが監督に分かってもらえれば使ってもらえると思います」とレギュラー獲得に向けて自信を覗かせている。
     
     その一方で、「もちろん一生懸命はやりますけど、その中で急にエンジンが掛かるわけじゃない。一発怪我するのが怖いので、まだ準備期間でコンフェデもやっていて合流が遅れる選手もいるので、徐々にで良いのかなと思います」と、新シーズンに向けて慎重に準備を重ねていくと述べた。
     
     また、日本代表復帰へついて問われると、「代表はね、そう言ってもらえるのはありがたいですけど、まずは試合に出ること。チームでしっかり試合に出て活躍したいと思います」と答え、まずはシャルケで試合に出場し、結果を出すことに集中すると語った。

    サッカーダイジェスト 6/30(金) 12:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170630-00027334-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 05:23:11.48 _USER9
    J1浦和は29日、さいたま市内の練習場で、7月1日の広島戦(埼玉)に向け全体練習を行ったが、紅白戦で乱闘騒ぎが起きた。

    FW李忠成(31)とMF関根貴大(たかひろ、22)が競り合ったあとに取っ組み合いとなり、
    チームメートが制止した。チームはリーグ戦3連敗中。もう負けられないという危機感が、選手を熱くさせた。

    紅白戦の終盤。FW李がMF関根に首投げをしかけ、関根は李に覆いかぶさるように応戦した。

    「遊びでやっているわけではないんでね。あんなプレーは当たり前。殴り合ったわけではないしね。根本にあるのは、試合に勝つこと」

    すがすがしい表情で李が振り返った。紅白戦とはいえ、本気モード。ボールの争奪戦から、乱闘劇に発展した形だったが、周囲の選手に止められ、大事には至らなかった。

    だが練習後、2人は“和解”。遺恨は残さず、もちろんクラブが両選手にペナルティーを科すこともない。
    9歳年下の関根と本気でやりあった李は「あいつには根性がある。今度、ご飯にでも連れて行きたいね」と笑った。

    5月31日にはアジア・チャンピオンズリーグの済州(韓国)戦で相手選手の乱闘騒ぎに巻き込まれたばかりだが、練習中の小競り合いは、本気の証し。
    チームはリーグ戦3連敗中で、4連敗となれば、就任6年目となるペトロビッチ体制では初。勝利に飢えた選手たちが、厳しい球際を本気で争った結果だった。

    「今日の紅白戦で1対1のバトルがあった。そこにこだわって、強い気持ちを出していかないといけない」
    DF槙野が、この日のバトルを歓迎した。何よりもほしいのは広島戦での勝利。選手が目の色を変えた。 (宇賀神隆) 
      
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    サンケイスポーツ 2017.6.30 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170630/jle17063005030001-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 10:10:56.89 _USER9

    20170628-00010012-theworld-000-1-view[1]

    約束が果たされず、御立腹?

    寡黙な男、リオネル・メッシがバルセロナの補強スタイルに大きな不満を抱いているという。

    現在もバルセロナとの契約延長交渉が続いているとされるメッシだが、とどめの判子をいまだに押していない理由はチームの強化方針にあるのかもしれない。スペイン『Diario Gol』はメッシが新契約の話し合いの際、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長から直々に“今夏の大物獲り”を保証されたとしながらも、現時点で獲得が濃厚なのはジェラール・デウロフェウにルーカス・リマ、そしてパウリーニョの3名だけだ。メッシはこれら3名の新戦力候補が、誰1人として現在のバルサの戦力を押し上げるには至らないと考えており、親しい友人らに「これは何かのジョークでしょ?」などと不満を爆発させているという。

    同紙は、メッシの最も欲しい新戦力がパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティに他ならないと指摘。その契約解除金が1億ユーロを超えるとまで噂される若手プレイメイカーだが、なによりもメッシは会長からの約束が現時点で全く果たされていないことに御立腹の様子だと同メディアは伝えている。

    バルセロナというクラブにおいて年々その影響力を高めているメッシ。もはやクラブは彼の顔色を常にうかがわなければならないというのだろうか。

    6/28(水) 18:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00010012-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 00:33:49.36 _USER9
    ガンバ大阪からオランダ・エールディビジのフローニンゲンへ移籍することが決まったMF堂安律は、現地時間29日に現地での入団会見を行った。

    堂安の移籍は23日に両クラブから発表が行われた。25日に移籍前の国内最終戦となったJ1第16節の川崎フロンターレ戦を戦ったあと、堂安はオランダへと向かった。

    堂安は会見冒頭にオランダ語での挨拶で会場の拍手を誘ったのに続いて、「フローニンゲンというチームに来ることができて嬉しく思います。
    自分の特徴はゴールを取りにいくプレーなので、それを見ていただければと思います」と自己紹介を行った。

    報道されていたように、堂安に対してはオランダの強豪クラブであるアヤックスやPSVなど他クラブからの誘いもあったという。
    最終的にフローニンゲンへの移籍を選んだのは、クラブ首脳陣が直接交渉のため日本を訪れたことに熱意を感じて心を打たれたのが一番の理由だと堂安は強調した。

    その理由に加え、「(ルイス・)スアレスや(アリエン・)ロッベンといったビッグプレーヤーを輩出したクラブだということが大きかった」と育成面に定評のあるクラブであることにも言及。
    「もう少し順位を上げればヨーロッパリーグ(EL)やチャンピオンズリーグ(CL)出場も狙えるクラブだと思ったので」と述べ、
    過去5シーズン連続でリーグ7~8位という成績を残しているクラブで欧州の大会を目指したいという意欲を見せた。

    堂安は会見の席上で契約のサインを行い、クラブから渡された「25番」のユニフォームを掲げたあと袖を通した。
    契約に関しては、1年間のレンタルに買い取りオプションがつけられており、完全移籍した場合にはその後3年間の契約となることが明らかにされている。

    写真
    no title


    フットボールチャンネル 6/29(木) 23:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00219742-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 19:13:26.06 _USER9

    no title

    組織としては毅然とした態度でクビにすべきではなかったのか。

    Jリーグの中西常務理事が、セクハラやパワハラに該当する不適切な言動によって、退任が発表されたね。
     
     Jリーグでは「ナンバー3」という位置づけで、ダ・ゾーンとの大型放映権契約締結の中心的役割を担っていた人物だけに、正直びっくりした。それと同時に、残念でもある。サッカーの世間的な好感度が下がってしまう可能性は否定できないよ。
     
     報道を見れば、女性職員に対して頻繁に映画や食事に誘うなど、相手にとって不快な思いを抱かせるような行動があったようだ。
     
     立場が偉くなって、勘違いしてしまったのかもしれないけど、こうした事例は判断が難しい場合があるよね。同僚と一緒に食事に行くこと自体、特に問題があるようには思えない。だけど、度が過ぎていたのだろう。
     
     仕事とは無関係な不埒なメールがあったとしても、さすがにそれは公表されないだろうけど、本人から辞任の申し出があり、それが受理されたというんだから、間違いないんだろうね。
     
     もっとも、辞任は少し違うのではないかという思いもある。辞める理由が理由なだけに、組織としては毅然とした態度でクビにすべきではなかったのか。もしかしたら、退職金の支給を考慮しての判断だったのかと邪推したくもなるよ。
     
     何年か前には、日本協会でも専務理事にセクハラ疑惑がかけられたことがあったよね。当時は、そうした事実は協会としても断固否定していて、ただ渦中の人物はたしか体調不良で辞任してしまったけど、サッカー界以外にも、プロ野球界や柔道界でも、立場を利用した迷惑行動が取り沙汰されてきたよね。
     
     日本の“体育会系”の文化が悪い方向に出てしまったという見方ができるかもしれない。パワハラやセクハラは一般企業でも問題視されていて、当然ながら、あってはいけないことだ。
     
     いずれにせよ、今回は中西氏が退任し、管理責任を問われた村井チェアマンが報酬を一部返上という形で終息しそうだけど、この際、何かまだ問題があるようならば、膿は全部出したほうがいいよ。“体質”で片づけるようなことだけはしてほしくない。

    心配なのは、勇気を持って告発した女性のことだ。

     今回の件でもうひとつ言わせてもらえば、中西氏の行動をエスカレートさせてしまった社内の雰囲気も改善すべきではないのかな? ということ。 本来なら、中西氏をJリーグに呼び寄せた任命責任が追及されてもおかしくないけど、ずいぶんと昔のことだから、それは難しいかもしれないね。
     
     ひとつ心配なのは、勇気を持って告発した女性のことだ。それが誰なのか特定できないとは思うけど、余計な噂が立って、その人が働きづらくなるような事態だけは避けてほしい。変なレッテルを貼られるような“二次被害”があってはならないよ。
     
     中西氏のポストに今度は誰が収まるのかというのも、気になるよね。Jリーグや日本サッカーをより良くしてくれるような人事を期待したいよ。

    6/29(木) 18:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00027323-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 21:22:14.40 0
    今のサッカー界には通用しないだろ?
    20170627-00000003-goal-000-2-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 08:01:54.95 _USER9


    24日に行われた陸上の日本選手権・男子100メートル決勝で、18歳のサニブラウン・ハキームが大会タイ記録の10秒05で優勝した。

    人類最速と言われる怪物ウサイン・ボルトが昨今、サッカー界入りするのではないかと伝えられるが、
    サニブラウンも小3までサッカーをしていたのだとか。同じ“走る競技”としてサッカーと陸上の関係は意外に深いのかもしれない。
    そこで今回は、陸上選手にも負けないほどの速さを誇る「Jリーグの韋駄天たち」を選手権形式で8名ご紹介しよう。

    今、Jリーグで一番速い日本人選手は一体誰だろうか?

    1. 永井謙佑
    http://qoly.jp/media/a2f1bac5-07ae-454f-aa0c-4656467d19db

    所属クラブ:FC東京

    あの木村和司氏から「スピード違反」と脱帽され、ロンドン五輪では世界を驚かせた永井。
    日本サッカー史上屈指のスピードを誇り、現役では宮市亮、浅野拓磨とともに“スーパーカートリオ”といっていい存在だ。
    50mのタイムは5秒8、どことなく桐生に似ている彼が現在のJ最速であろうか?

    2. 前田大然
    http://qoly.jp/media/5e145d00-62fc-43bc-b710-e14e0dacd258

    所属クラブ:水戸ホーリーホック(J2)

    J2で快進撃を続ける水戸の中でもノリにノってるのが飢えた狼のようなこの男。永井と同じ50m5秒8の快足を誇る19歳の若武者は、
    ここまで7ゴールの得点力だけでなく、前線での猛プレスも対戦相手に心理的な打撃を与えている。
    今年のU-20ワールドカップで日本は小川航基の負傷離脱が大きな影を落としたが、もし彼が選ばれていれば…。

    3. 伊東純也
    http://qoly.jp/media/3b7fd875-aa64-445e-8bc2-e79ed36dcf7f

    所属クラブ:柏レイソル

    昨年、大卒1年で甲府から柏へ移籍し大ブレイクした伊東。怪我でトゥーロンを欠場したことも響き残念ながらリオ五輪のメンバーには選ばれなかったが、
    現在、J1で首位に立つ柏でレギュラーを確保している。50m5秒台後半という脚力とダイナミックなプレーは、ハリルホジッチ監督にとっても魅力的な人材だ。

    4. 藤春廣輝
    http://qoly.jp/media/e863573a-a721-49c2-91dc-297d6cec0c03

    所属クラブ:ガンバ大阪

    リオ五輪にオーバーエイジとして参加したものの、オウンゴールを献上するなど評価を落とした藤春。
    しかし、彼のフィジカル、縦への推進力がJリーグ屈指であることに疑いの余地はない。
    50mのタイムは永井と同じ5秒8だが、本人曰く「だんだんスピードに乗るタイプ」とのこと。

    >>2以降につづく

    Quoly 2017年6月25日 12時30分 Qoly
    http://news.livedoor.com/article/detail/13249817/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 07:19:14.35 _USER9

    20170616-00601331-soccerk-000-2-view[1]

    6/29(木) 7:08配信
    スポニチアネックス

    84~85年にレバークーゼンのセカンドチームに所属していたJ2名古屋の風間八宏監督

     ドイツ1部のレバークーゼンが、日本代表DF長友佑都(30=インテル・ミラノ)の獲得に向け、本格的に動いていることが28日までに分かった。左右のサイドバックをこなす長友を高く評価し、復活を目指すチームの軸として獲得を熱望しているという。インテルとは契約をあと2年残している長友だが、来季は18年W杯を控える大事なシーズンとなるだけに、その決断に注目が集まる。

     長友にドイツの古豪から熱烈なラブコールが届いていることが判明した。イタリアの関係者によれば「前から興味を持っていた」レバークーゼンが長友獲得に向け移籍金を準備。インテルの元には既に正式オファーが届いているという。

     レバークーゼンは1904年創設の古豪。リーグタイトルこそないものの、87~88年シーズンにUEFA杯(現欧州リーグ)を制覇した実績を持つ。ただ、今季はリーグ戦で14季ぶりの2桁順位となる12位で終了し、欧州カップ戦の出場権を逃した。

     サイドバックには、現在開催中のコンフェデ杯にも出場したドイツ代表DFヘンリヒス(20)、ブラジル人DFウェンデウ(23)らが在籍。ただ、いずれも若く粗削りのため、経験豊富なサイドバックを探している中、セリエA175試合出場を誇る長友に白羽の矢が立った。スポーツディレクターを務める元ドイツ代表FWフェラー氏は、かねて長友を高く評価しており、イタリア語が流ちょうなことから、既にインテルと何度も連絡を取り合っているという。

     長友とインテルの契約は2019年6月末まで。イタリアの地元紙では来季監督に就任するスパレッティ氏から厳しい評価を下されているとも報じられている。それでも長友はこれまで悔しさをばねに激しいポジション争いを勝ち抜いてきた実績を持つ。15年12月には「インテルを愛している」と話したが、依然としてチームへの愛着も強い。ただ、来季は18年W杯ロシア大会を控える大事なシーズン。最近でも、プレミアリーグのエバートン、QPRなどが興味を示していると報じられており今後も他クラブからオファーが舞い込む可能性もある。

     残留か、移籍か。24日に妻で女優の平愛梨と挙式・披露宴を行ったばかりの長友の、決断に注目が集まる。

     ▽レバークーゼン 本拠地はドイツ西部レバークーゼン。製薬会社バイエルの社員によって1904年に創設され、現在も同社が親会社。1979~80年の初昇格以来、降格することなくブンデスリーガ(ドイツ1部)に所属し、最高成績は準優勝(5回)。今季は12位で14季ぶりの2桁順位に終わった。

     主なタイトルはドイツ杯優勝(92~93年)、UEFA杯(現欧州リーグ)優勝(87~88年)、欧州CL準優勝(01~02年)。ホームスタジアムはバイアレーナ(3万210人収容)。日本人選手はMF細貝萌(現J1柏)が12~13年にプレー。MF風間八宏(現J2名古屋監督)は84~85年にセカンドチームに所属。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000070-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 01:15:43.78 _USER9

    20170629-00010007-sportiva-000-2-view[1]

    6/29(木) 17:40配信

    人材難の日本代表SB。「堂安律のコンバート」を福田正博は提案する

    【福田正博 フォーメーション進化論】

     2014年のブラジルW杯以降、“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表だったが、ロシアW杯アジア最終予選が始まってからの約10ヵ月間で、新戦力が台頭してきた。

     最初に世代交代の扉を開けたのは原口元気だった。10代の頃から年代別の日本代表の主力選手として将来を期待されていたが、これまでW杯もオリンピックの舞台も踏んでいない。その悔しい時期を経験したことで芽生えた、「なにがなんでもロシアW杯に出場したい」という強い野心が、日本代表での活躍を後押しした。

     原口と同じ“ロンドン五輪世代“の清武弘嗣や大迫勇也も続き、昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場した久保裕也も、不調に喘ぐ本田圭佑とのポジション争いを現時点でリードしている。加えて、先のイラク戦では、CBの昌子源やボランチの井手口陽介が、新たにレギュラー争いに名乗りを上げた。

     年齢的に26、27歳のロンドン五輪世代がポジションを奪ったことは、遅きに失した感は否めない。しかし、彼らが主軸になったことで、さらに下の世代の突き上げを呼び込んだ。スタメンが固定されて新陳代謝がなかったチームに、競争原理が働くようになったことは素晴らしい変化だ。

     彼らだけではなく、攻撃的なポジションに目を向ければ、浅野拓磨や武藤嘉紀、南野拓実などがいて、守備的な選手では三浦弦太や植田直通など、まだまだ若い選手たちが控えている。多くのポジションでベテランから若手が揃い、日本代表の底上げが期待できる陣容になりつつある。

     そんな中、心配の種となっているのがサイドバック(SB)だ。このポジションは、2010年の南アフリカW杯前後に、右SBの内田篤人と左SBの長友佑都が台頭。それに続いて、ブラジルW杯の頃には酒井宏樹と酒井高徳が頭角を現し、日本代表のSBは世界の上位国と比べても、遜色のないものになった。

     しかし、現在、内田は長く故障に苦しみ、今年31歳になる長友のパフォーマンスは全盛期に比べると陰りが見える。ロンドン五輪世代の“ダブル酒井“がいるものの、現段階で彼らを脅かし、世界と戦えるような若手は見当たらない。

     W杯出場権がかかる、8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦に向けて、長友とダブル酒井のうち誰かを欠くことになった場合、左SBは太田宏介や、リオ五輪にオーバーエイジで出場した藤春廣輝、右SBなら遠藤航を起用することで急場はしのげるだろう。とはいえ、太田は29歳、藤春は28歳と、今後の代表を担うべき年齢とは言い難く、遠藤は24歳だがSBは本職ではない。

    記事全文です
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00010007-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 18:44:22.05 _USER9

    20170629-00000027-jij_afp-000-3-view[1]


    ロシアのサッカー界に新たな薬物疑惑、155検体を押収 
      
    【AFP=時事】ロシアのスポーツ界のドーピングについて報告書を記したリチャード・マクラーレン(Richard McLaren)氏が28日、同国サッカー界で尿サンプルの改ざんが横行していると主張し、新たなドーピング疑惑が浮上した。

     マクラーレン氏はドイツ公共放送のARDに対し、ロシア人サッカー選手の陽性の検体がクリーンな検体と取り替えられていたことを示す新たな証拠を手にしたと明かした。

     マクラーレン氏によると、世界反ドーピング機関(WADA)は再検査のために、来年のW杯(2018 World Cup)開催国であるロシアから155の検体を押収しており、これについては国際サッカー連盟(FIFA)にも通達されているという。

     尿検体の不正な交換については、2015年のロシア高官の電子メールのやりとりの中で詳しく記されていたという。

     マクラーレン氏は「交換に適している検体を探し出そうとしているという情報を手にしている。そこで、クリーンな検体の貯蔵所がどこかにあるのではないかという疑念が呼び起こされた。研究所内にあるわけではなく、何者かがそこを維持しており、サッカー選手向けに利用されていた」とコメント。



    6/29(木) 13:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000027-jij_afp-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木)13:18:22
    ワイはジーコになってサッカーしまくりたい
    5077_ext_04_0[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 18:49:22.61 _USER9

    20131027-2[1]

    京都・吉野、差別的発言で3試合出場停止 罰金15万円
    6/29(木) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000196-sph-socc

     日本サッカー協会は29日、21日の天皇杯2回戦のJ2京都―J3沼津戦において、京都の吉野恭平選手が、沼津の複数の選手に対して差別的な発言を行ったとして3試合の出場停止ならびに罰金15万円の処分を課すと発表した。

     試合は0―1で京都が敗れ大会敗退が決まっているため、出場停止試合はJ2リーグで消化する。出場停止試合は7月1日群馬、同9日岐阜、同16日徳島戦となる。

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    133: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/28(水) 22:47:06.07
    ドルトムントは今までの選手売らなかったら 相当強いのにな
    もう借金なんかないんだろ?
    CL優勝目指せよ
    10PUMA-Football_BVB_HighRes-500x333[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 20:14:44.05 _USER9

    9537[1]

    Jリーグは、7月22日(土)18時から行われる鹿島アントラーズ対セビージャFC戦を、DAZNやAbema TV、ニコニコ生放送、Twitterなど複数メディアで史上初めて同時ライブ配信する。

    同時ライブ配信を行うのは、DAZN、Abema TV、ニコニコ生放送、360Channelなどの各種OTTプレーヤーおよびスポーツナビ、YouTubeやFacebook、TwitterといったJリーグ公式メディア。

    Jリーグが主管する試合を複数の動画配信サービスで配信することは、今回が初の試みとなる。なお、配信メディアは今後追加される場合もあるとのことだ。

    Jリーグは、数多くのメディアで試合を配信することで、より多くの人が試合を観戦できるようになるだけでなく、各サービスの特徴を生かしたライブ配信を楽しむことができる、とアピールしている。

    2017年06月29日
    http://www.phileweb.com/sp/news/d-av/201706/29/41523.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 14:49:00.55 _USER9

    20170629-00010001-saga-000-25-view[1]

    「値段のないスタジアム」平均1人812円支払い 集客に効果、第2弾準備 サガン鳥栖
    6/29(木) 10:28配信

    サッカー・J1サガン鳥栖が、本拠地ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市)で5月27日に行った
    集客イベント「値段のないスタジアム」の結果を公表した。
    試合の満足度に応じて観戦料を後払いしてもらう企画で、1人当たりの平均支払額は812円だった。

    イベントはJ1クラブでは初の試み。A自由席など4券種(前売り2千円~3700円)の席が対象で、
    5620人が利用し、出口に設置された料金箱には456万8215円が集まった。

    この日はコンサドーレ札幌戦で、年間パスポートの利用者らを含めて1万4416人が来場。
    ドイツ1部・Eフランクフルトへの移籍が決まったMF鎌田大地選手がゴールを決め、鳥栖が1-0で勝利した。

    平均支払額は通常料金に大きく及ばなかったものの、クラブは集客面で一定の効果があったと評価。
    第2弾の企画も既に準備している。

    6/29(木) 10:28配信 佐賀新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010001-saga-socc

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    5: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/28(水) 22:36:39.75
    サブでいいからとりあえず代表呼んどけや
    パワープレーせなあかん場面もあるやろ
    20170628-00000037-goal-000-3-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/28(水) 19:54:06.99 _USER9

    20170626-01846254-nksports-000-2-view[1]

     サッカー韓国Kリーグ・城南からJ1ガ大阪入りが決まった韓国代表FWの黄義助(ファン・ウィジョ、24)が
    28日、大阪府吹田市内で記者会見し「スピーディーな動き、シュート力には自信がある。チームに貢献でき
    るように頑張る」と話した。最短でのJ1デビューは7月29日のセ大阪戦(吹田スタジアム)。


    毎日:
    http://mainichi.jp/articles/20170629/k00/00m/050/060000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 18:33:30.24 _USER9

    20170629-00010004-theworld-000-1-view[1]

    合格点を与えられるのは、加入1年目を戦った日本人フルバックのみ。少なくともフランスのスポーツ専門メディアがそのように綴っている。

    長野県中野市に生まれ、その高速クロスとダイナミズムから“日本版ダニエウ・アウベス”と形容された経験もあるマルセイユの日本代表SB酒井宏樹。昨夏より参戦したばかりのリーグアンでは確かな実力が備わっていることを存分に証明し、チームメイトのフランス代表MFフロリアン・トヴァンからは「僕のハイパフォーマンスは酒井が居たからこそ」といった称賛も受けている。

    そしてマーケットが盛んになるであろう7月を前にして、仏スポーツメディア『blasting news』もその価値を認識しているようだ。「マルセイユもリヨンも弱点はDFラインにあり」と題した同メディアは、フランスリーグを代表する名門2チームが「いずれも最終ラインに大きな問題を抱えている」と指摘。しかし、“例外”も存在したと綴っている。

    「シーズンを通して最終ラインのDF陣は平均レベルだったが、唯一日本人の酒井宏樹だけは例外で素晴らしいプレイをしていた。彼は今や新天地におけるファンの人気者であり、ピッチ上での成功を夢見ている」

    先日はマルセイユ指揮官リュディ・ガルシアが、同じ右サイドを主戦場とするバカリ・サニャやマテュー・ドゥビュシーの獲得を考慮していると報じられたものの、同メディアはしっかりと日本人DFによる貢献を評価。“並みの守備陣”において、素晴らしい仕事ぶりがあったと主張している。来季も日本のアウベスがさらなる飛躍を遂げられるよう期待したい。

    6/29(木) 17:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010004-theworld-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 06:58:53.39 _USER9
    スペイン2部テネリフェのMF柴崎の来季移籍先候補に“第6のクラブ”が浮上した。

    セビリアの地元紙デスマルケは27日、今季スペイン2部で優勝し来季1部に復帰するレバンテが、
    柴崎を中盤の補強候補にリストアップしていると報道。既に柴崎の代理人と接触しているという。

    これまでに地元メディアでは柴崎獲得に興味を示すクラブとして今季1部9位アラベス、
    11位マラガ、13位セルタ、15位ベティスが挙がっており、関係者によると8位エスパニョールも動いているという。

    スポニチ 6/29(木) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000001-spnannex-socc

    テネリフェに所属するMF柴崎岳にまた新たな移籍先候補が浮上しているようだ。スペイン『El Desmarque』が報じた。

    6月でテネリフェとの契約が切れる柴崎は、退団が濃厚となっている。
    クラブのアルフォンソ・セラーノSD(スポーツディレクター)も1部からのオファーがあるとして、「テネリフェで続けるのは難しい」と認めている。

    すでにセルタ、アラベス、マラガ、ベティスと1部クラブから興味を示されていると伝えられる柴崎に、レバンテも獲得に名乗りを上げたようだ。
    報道によると、レバンテはいくつか優先的に補強すべきポジションの中に、中盤の席があり、その中には柴崎の名前も挙がっているという。

    テネリフェがリーガ2部のレギュラーシーズンを4位で終え、昇格プレーオフの末に1部への切符を逃した一方で、
    レバンテは2部リーグを制覇。2位と勝ち点14差をつけて、独走での1部復帰を果たしている。

    以前には本田圭佑獲得もうわさされたレバンテ。
    中盤に影響力のある選手を求めていることは確かで、柴崎獲得へ本格的に動き出す可能性がありそうだ。

    写真
    no title


    GOAL 6/29(木) 6:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000033-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 17:47:29.33 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    「来年のことを言えば、鬼が笑う」という。

     ロシアワールドカップまでちょうど1年。ホスト国ロシアでは大陸王者を集めたコンフェデレーションズカップが開催されている。

     現状、日本代表に「来年」を考える余裕はまだない。

     アジア最終予選グループBのトップに立っているとはいえ、サウジアラビア、オーストラリアとは勝ち点わずか1差。残り2試合はそのライバルとの戦いを控えており、まずは上位2チームに入って出場権を得ることに集中しなければならないからだ。

     コンフェデの視察に向かったヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、気持ちは勝負の2連戦に向いているはずである。

     だが一方で、本大会を見据えて準備も始めていく必要がある。ロシアの気候や環境面などの情報収集、ベースキャンプ地の検討と今からしっかりとやっておかないと、本番で痛い目に遭う。その部分は過去5大会連続で本大会に出場している分、日本にはノウハウがあるだけに大きな心配はしていないが……。

    "引き締め路線"が逆効果

     来年の準備において、検証すべき大きな問題がある。それが本大会までのコンディション調整だ。

     1-1で引き分けた6月13日のイラク戦は、選手たちのコンディションがバラバラであったように映った。気温37度を超えるイラン・テヘランの過酷な環境を差し引いても、コンディションが良くないなと感じる選手がいた。

     いつものように準備期間がなかったわけではない。むしろ今回は十分にあった。シーズンを終えた欧州組を親善試合シリア戦(6月7日)の10日前から段階的に集め、フィジカル合宿を行なっている。

     指揮官はメンバー発表会見の席で「一番心配なのは最終的にはいつも予選を突破できているという考え。その罠にひっかかりたくない」と語っていた。

     欧州組はシーズンの疲労が残るなか、指揮官は心身の引き締めに掛かった。リフレッシュに関しては最低限にとどめた印象だ。国内組はJリーグの試合を終えてシリア戦の2日前に合流したとはいえ、イラク戦に向けて1週間の準備期間があった。

     シリア戦はケガ明けの今野泰幸を先発させるなど、本番モードで臨んだ。結果的には香川真司がケガをして離脱し、山口蛍も今野もイラク戦で先発していない。イラク戦のパフォーマンスを見るにつけても、「引き締め路線」の効果があったとは言い難い。

     「日本人選手は真面目」

     アルベルト・ザッケローニも、ハビエル・アギーレも、そしてハリルホジッチもそう口にする。欧州や中南米の選手とは違う、個性だと言える。

     サッカー解説者時代の風間八宏氏(現J2名古屋グランパス監督)の言葉をふと思い出した。

     「自分がヨーロッパのクラブでコーチをするときは、時間を目いっぱい使って練習させる。なぜならそうでもしないと彼らはやらないから。でも日本人は彼らとは違うメンタリティーを持っている。日本人は何も言わなくても個人で練習をやるから」

     外国人監督が欧州と同じようなノウハウで日本人選手を指導すると、ときに“追い込みすぎ”になりはしないか。今回、ピッチ外でも宿舎に戻ればミーティングの連続だったとも聞く。

     「硬」ばかりでなく「軟」も重要であり、いかにリフレッシュ、リラックスさせるかが抜け落ちていたのかもしれない。準備期間が長いのを幸いとばかりに詰め込みすぎるのは逆効果の怖れがあるということだ。

    つづく

    現代ビジネス6/29(木) 17:01配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00052101-gendaibiz-bus_all

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/28(水) 21:13:15.50 _USER9

    20170628-00606009-soccerk-000-2-view[1]

    “人類最速の男”のサッカー界進出が実現に!? 陸上引退後にドルトの練習参加認める


     “人類最速の男”がサッカー界に進出することが現実味を帯びてきた。27日にスペイン紙『アス』がインタビューの内容を伝えた。

     ジャマイカ人のウサイン・ボルト氏はチェコのオストラヴァで行われたイベント『ゴールデン・スパイク』後の会見に臨み、インタビューに答えた。

     同氏は、「すでに彼ら(ドルトムント)との約束はしてあるんだ。私に十分な資格はあるだろう。これから練習に参加する。それからどうなるか見てみよう。何もなかったら、それまでのことだよ」とコメント。

     今年8月に行われる世界陸上での引退の意向を表明しているボルト氏は大会後のドルトムントへの練習参加を示唆した。

     ドルトムント、ボルト氏が共にスポンサー契約を結ぶスポーツメーカー『プーマ』のイベントで何度か関わりを持ってきた両者。その度に練習参加の噂は報じられてきたが、本人が具体的に公言したことにより現実味を帯びてきたと同紙は伝えている。

     ドルトムントには日本代表MF香川真司が所属しており、加入が実現した場合、“夢の共演”を果たすことになる。

     これまでも度々、ファンと公言しているマンチェスター・Uへの加入など、サッカー界への進出をほのめかしてきたボルト氏だが、ついに実現することになるのだろうか。

    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00606009-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 00:47:00.01 _USER9

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    移籍後2年で2度目の大ケガ…宮市亮が再び前十字じん帯断裂で離脱

    6/29(木) 0:10配信

    SOCCER KING

    ザンクトパウリは28日、FW宮市亮が右ひざの前十字じん帯を断裂したことをクラブ公式サイトで発表した。

    宮市は28日の午前練習で行われた紅白戦で右ひざを負傷。
    前十字じん帯断裂の大ケガを負い、来週にも手術を受けるという。
    「月単位での離脱を強いられる」と伝えられている。

    宮市は約1年前に同じく前十字じん帯断裂から復帰したばかり。
    前回は約9カ月の離脱を強いられた。
    宮市は2015年6月にアーセナルからザンクトパウリに移籍。
    しかし、シーズン開幕前の同7月18日に行われた親善試合で左ひざの前十字じん帯を負傷し、
    長期離脱を余儀なくされていた。ピッチに戻ってきたのは2016年4月1日で、
    ブンデスリーガ2部第28節のウニオン・ベルリン戦に途中出場し、
    ケガからの復帰とともに新天地デビューを飾っていた。

    今シーズンも負傷に悩まされ、公式戦19試合の出場にとどまった。
    昨年10月31日に行われたブンデスリーガ2部第11節のニュルンベルク戦では、
    相手選手と衝突し、脳震とうを起こして病院へと搬送されていた。
    2015年夏に加入して以来、ザンクトパウリでは公式戦24試合出場2ゴールを記録している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00606284-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 13:50:48.98 _USER9

    no title

    スゴくいい決断をしたと思う。広島の元日本代表DF塩谷司(しおたに・つかさ、28歳)が、UAE1部のアル・アインに完全移籍することが決まった。契約条件は不明だけど、現地報道によれば、移籍金1億5000万円、年俸2億円の2年契約という好条件とのこと。

    自分をより高く評価してくれるチームを選ぶのは、プロとして当然のこと。今までもJリーグで活躍していたブラジル人選手は何人も中東のクラブに引き抜かれている。アル・アインがなぜ塩谷に目をつけたのかはわからないけど、現在の何倍もの年俸をもらえるのに断る理由は何もない。

    日本では、中東について「年俸は高いけどレベルは低い」と、Jリーグより格下に見る風潮がある。でも、本当にそうかな。

    アル・アインには元鹿島のMFカイオ、元広島のFWドウグラスなどJリーグで実績を残したブラジル人選手がいる。さらに日本でもおなじみのMFオマル・アブドゥルラフマンなどUAE代表の選手が何人も所属している。今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では準々決勝に勝ち進んでいる強豪だ。少なくとも今季の広島よりもクラブの格は上。対戦相手にも強力な外国人選手がいる。今回の移籍はステップアップといっていい。

    同じアジアとはいえ、大きく異なる文化、生活習慣に家族も含めて溶け込めるかは未知数だけど、個人的には、UAEは中東で日本人が最も過ごしやすい国だと思う。昔と違って、練習場やスタジアムなどサッカーをやる環境も整っている。確かに、観客が少なく、盛り上がりに欠けるという部分はある。でも、皮肉を言えば、日本でもACLやルヴァン杯にはあまりお客さんが入っていないよね。

    “助っ人”としてプレーするわけだから、結果を残せなければすぐに切られるというのも、わかりやすくていいんじゃないかな。塩谷は大学時代は無名の選手で、なんとかJ2水戸に入って、そこで活躍して広島に引き抜かれ、リーグ優勝に貢献して、クラブW杯にも出場。その間、日本代表にも選ばれ、昨年のリオ五輪にはオーバーエイジ枠で出場した。そういう"たたき上げ"のキャリアを歩んできた彼らしい挑戦じゃないかな。

    ただし、今回の移籍によって、ニュースから“消える”リスクは避けられない。どんなに活躍しても、日本のメディアがヨーロッパを差し置き、わざわざUAEのリーグを取り上げるとは思えないからだ。

    そこで、日本サッカー協会の西野朗(あきら)技術委員長の出番になる。塩谷のプレーを定期的にチェックしてほしい。塩谷はハリルホジッチ体制では日本代表に未招集とはいえ、前監督のアギーレ時代には選ばれていた選手。先日のシリア戦、イラク戦ではブルガリアでプレーする加藤恒平がサプライズ招集されて話題になったけど、ヨーロッパでもマイナーなブルガリアリーグをチェックするなら、UAEリーグもしっかりチェックしないとおかしい。

    塩谷といえば、身体能力が非常に高く、守備だけでなく攻撃も持ち味。一時期、Jリーグでも豪快なシュートをバンバン決めていたよね。DFらしからぬ得点能力の高さは最高のアピールになる。ぜひ、ゴールをたくさん決めて、ほかの日本人選手に「そういう選択もあるのか。俺も中東に行きたい」と思わせるような成功を収め、新たな道を切り開いてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週刊プレーボーイ6/29(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00087095-playboyz-socc

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