http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334889/index.html#overview#nosticky
[ド]デミルバイ(48分)
[ド]ヴェルナー(66分)
[カ]アブバカル(78分)
[ド]ヴェルナー(81分)
「ドイツ」
テア・シュテーゲン、ギンタープラッテンハルト■、リュディガー、ジューレ、キミヒ、ドラックスラー(80分ユネス)、デミルバイ(77分ブラント)、エムレ・ジャン、ルディ(74分ヘンリヒス)、ヴェルナー
「カメルーン」
オンドア、マブカ■(64分)、テイク、エンガドゥ・エンガジュイ、ファイ、ザンボ、シアニ■、スチューイン(58分ムミ・エンガマル)、ムカンジョ(70分ギオアタ)、アブバカル、バソゴグ(82分エカンビ)
■ビデオ判定でイエローがレッドに…ドイツが10人のカメルーンに3発快勝でGL首位通過
コンフェデレーションズ杯は25日、グループリーグ最終節を行った。B組のドイツ代表(W杯王者)はカメルーン代表(アフリカ王者)と対戦し、3-1で勝利。
チリ代表(南米王者)がオーストラリア代表(アジア王者)と引き分けたため、首位通過が決まった。
首位チリと勝ち点4で並ぶ2位ドイツは、22日のチリ戦からメンバーを4人変更。
DFアントニオ・リュディガーやDFマルビン・プラッテンハルト、FWティモ・ベルナー、MFケレム・デミルバイが先発起用された。
対するカメルーンは開幕から3試合連続で同じスターティングメンバーを送り出している。
グループリーグ突破には勝利が絶対条件のカメルーンが積極的な入りをみせたが、先制点を挙げられずにいると流れはドイツに傾いた。
前半21分、MFユリアン・ドラクスラーのパスをPA手前で受けたMFエムレ・カンが右足を振り抜くが、わずかに枠を外れる。
24分には、左サイドからプラッテンハルトが上げたクロスにDFジョシュア・キミッヒが飛び込んだがヘディングシュートはゴール右に逸れた。
押し込まれる時間が続いたカメルーンは前半終了間際の45分、右サイドからDFエルネスト・マブカが上げたクロスがファーサイドまで流れ、
MFアンドレ・ザンボ・アンギッサが右足ボレーで合わせる。両チーム合わせて前半唯一の枠内シュートとなったが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに弾き出された。
スコアレスで迎えた後半はドイツが早々にデミルバイがシュートを放つなど果敢にゴールに迫ると、
後半3分に先制点を挙げる。ドラクスラーの股抜きパスを受けたデミルバイがPA手前から右足一閃。利き足とは逆だったが、強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し、ドイツが1-0とした。
後半18分、カメルーンのDFエルネスト・マブカがボールを奪いに行った際に、カンへの足裏をみせた危険なプレーでイエローカードが提示された。
しかしドイツ側の抗議でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりレッドカードに変更され、マブカが退場。ドイツが数的優位に立った。
試合巧者のドイツは直後に追加点を挙げる。後半21分、右サイドからキミッヒが上げたクロスをベルナーが頭で押し込み、2-0。
33分には、右クロスからニアに飛び込んだFWバンサン・アブバカルに1点を返されたが、その3分後にヘンリクスがPA右からマイナスに折り返したボールをベルナーが右足で流し込み、突き放した。
その後も攻撃の手を緩めなかったドイツが、そのまま3-1で勝利。勝ち点を『7』に伸ばし、首位通過を決めた。
なお、ドイツは29日の準決勝でA組2位のメキシコ代表(北中米カリブ海王者)と対戦する。
6/26(月) 1:55配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01641238-gekisaka-socc
http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334879/index.html#nosticky
[オ]トロイージ(42分)
[チ]M・ロドリゲス(68分)
「チリ」
ブラボ、メナ、イスラ、P・ディアス、ハラ、F・シルバ、フエンサリダ(46分P・エルナンデス■)、ビダル■、アランギス(46分M・ロドリゲス)、A・サンチェス、E・バルガス(82分M・ディアス)
「オーストラリア」
ライアン、ミリガン、ベヒッチ■、R・マッゴーワン、セインズベリー(72分ライト)、ケイヒル■(57分レッキー)、クルーズ、トロイージ■、ルオンゴ■、アーヴァイン、ユリッチ(62分マクラーレン)
■豪州は南米王者追い詰めるもGL敗退…チリが2位で準決勝進出
コンフェデレーションズ杯は25日、グループリーグ第3節2日目を行い、B組のオーストラリア代表(アジア代表)はチリ代表(南米代表)と対戦し、1-1で引き分けた。
オーストラリアは2分1敗の勝ち点2でグループリーグ敗退が決定。チリは1勝2分の勝ち点5で2位通過を果たし、28日の準決勝ではポルトガルと対戦することが決まった。
8月31日のW杯アジア最終予選で日本代表と対戦するオーストラリアは22日のカメルーン戦(1-1)から先発6人を変更。
この日が国際Aマッチ100試合目の出場となったFWティム・ケーヒルのほか、FWジェームス・トロイージ、MFジャクソン・アーバイン、
DFライアン・マッゴーワンが今大会初先発となり、MFマッシモ・ルオンゴとDFアジズ・ベヒッチは2試合ぶりの先発となった。
システムは3試合連続で3-4-2-1を採用。GKはマット・ライアンで、3バックは右からMFマーク・ミリガン、DFトレント・セインズバリー、マッゴーワンと並び、
ここ2試合はボランチだったミリガンがセンターバックにポジションを下げた。中盤はルオンゴとアーバインのダブルボランチで、右にFWロビー・クルーズ、左にベヒッチ。
前線はFWトミ・ユーリッチを最前線に置き、ケーヒルとトロイージがシャドーの位置に入った。
引き分け以上で準決勝進出が決まるチリが序盤から試合の主導権を握るが、前半8分、MFホセ・ペドロ・フエンサリダの右クロスに合わせたMFアルトゥーロ・ビダルの右足ボレーはGKライアンがビッグセーブ。
ロングフィードに反応したFWアレクシス・サンチェスがPA内でミリガンと交錯し、倒れ込んだ場面ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判断が入ったが、PKは認められず、スコアレスのまま試合は進んだ。
徐々にカウンターからチャンスをつくるオーストラリアは前半36分、トロイージの浮き球のパスに走り込んだルオンゴが左足でシュート。これは至近距離でGKクラウディオ・ブラーボに阻まれたが、
前半終了間際の42分に先制に成功した。チリGKブラーボの縦パスが弱くなったところにセインズバリーがハイプレスをかけ、ボールを奪取。
そのまま相手PA内へ切れ込んだセインズバリーがクルーズに落とすと、クルーズのシュートミスがPA内左でフリーのトロイージにつながり、トロイージが技ありのチップキックでゴールネットを揺らした。
1点差勝利では得失点差でチリに及ばないオーストラリアだが、2点差勝利なら逆転で準決勝進出が決まる。試合は一気に緊張感を増したが、
後半は1点を追うチリが攻勢を強めた。後半6分、浮き球のパスに抜け出したFWエドゥアルド・バルガスのシュートはGKの好セーブに阻まれたが、
同22分、DFエウゲニオ・メナの左クロスのこぼれ球をバルガスが頭でつなぎ、最後は途中出場のFWマルティン・ロドリゲスが右足ボレーで押し込んだ。
1-1の同点に追いつかれ、あと2点が必要になったオーストラリアも最後まであきらめない。後半27分、相手のミスからトロイージがラストパス。
途中出場のFWジェイミー・マクラーレンがゴール前に飛び込んだが、右足のスライディングシュートはゴール左に外れ、勝ち越すことはできなかった。
試合はそのまま1-1でタイムアップ。チリがB組2位で準決勝進出を決めた。
6/26(月) 1:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01641239-gekisaka-socc
準決勝は28日と29日に開催され、A組首位のポルトガル代表(欧州代表)はB組2位のチリ代表(南米王者)と対戦。
また、B組首位のドイツ代表(W杯王者)はA組2位のメキシコ代表(北中米カリブ海王者)と対戦する。
以下、準決勝以降の日程
【準決勝】
(6月28日)
ポルトガル 27:00 チリ [カザン]
(6月29日)
ドイツ 27:00 メキシコ [ソチ]
【3位決定戦】
(7月2日)
未定 21:00 未定 [モスクワ]
【決勝】
(7月2日)
未定 27:00 未定 [サンクトペテルブルク]
ゲキサカ
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219738-219738-fl
こりゃ日本ホームで負けもあるな…
ドイツは交代なしで乗り切ってたし選手層が違いすぎる
気力と体力で攻め続けて後半途中までは優勢に進めてたなオーストラリア。
8末の日本×オーストラリア戦は、簡単な試合にならないだろうなあ。。
そらビッククラブでバリバリやってる連中もおるし、これからの連中ばっかりだからな
テア・シュテーゲンなんかドイツ以外なら普通に10年以上出れるわ
今の日本じゃ勝てる気がしない
ホームでも引き分けだろうな
諦めようッ!!
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498411235/

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