サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 09:47:42.42 _USER9

    20170805-00000001-goal-000-2-view[1]

    スペインの『ドン・バロン』が報じたところによると、レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を望んでいるようだ。

    報道によると、同選手はトッテナム時代からの盟友であるルカ・モドリッチに自身の意向を打ち明けており、それがプレミアリーグへの帰還であり、マンチェスター・Uへの移籍とのこと。

    マンチェスター・U側は今夏の移籍市場でのベイル獲得を望んでおり、以前からコンタクトを取っていたようで、900万ポンド(約129億円)での契約解除金での交渉を進めているという。

    レアル・マドリー側はモナコのFWキリアン・ムバッペ獲得を視野に入れており、ベイルの去就にも影響を及ぼしている模様。

    これまでレアル・マドリーは“BBC”、バルセロナは“MSN”と、両チーム攻撃陣の頭文字を取った愛称が定着していたが、バルセロナのネイマールが退団したことでMSNが消滅。今夏の移籍市場ではBBCが解体してしまう可能性も現実味を帯びているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000001-goal-socc

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    296: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/06(日) 11:42:20.75
    WBを専門にしてた選手が海外で成功するビジョンが浮かばないわ。

    関根が出来るプレーって、サイドに張ってドリブルからのクロスか切れ込んでシュートでしょ?

    まだ中央でプレー出来る中島の方が可能性があると思うわ。

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    84: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 22:05:41.97
    日本代表ポスター
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 05:32:54.24 _USER9

    20170803-00000012-ykf-000-2-view[1]

     ストーブリーグまっただ中の欧州サッカー界で、最も注目を集めているのがブラジル代表FWネイマール(25)の動向だ。バルセロナは2日、ネイマール本人から移籍希望を伝えられたと発表。フランスリーグのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が濃厚とされるが、その引き金を引いたのが日本の楽天である。

     バルセロナは2013年にネイマールをブラジルのサントスから5年契約で獲得した際、他のクラブに引き抜かれないように、移籍金を破格の2億2200万ユーロ(約289億円)に設定した。「世界のどのクラブも払えまい」と自信を持って決めた額だった。

     ところがPSGが手を挙げた。というより、この額を払えるのは、PSGの筆頭株主である中東産油国・カタールの政府系組織「カタール財団」しかない。

     同財団は毎年PSGへ2億ユーロ(約261億円)以上支援しており、ネイマールの移籍金など痛くもかゆくもない。

     一方、バルセロナが100年以上のチームの歴史で初めて胸スポンサーとして迎えたのも、このカタール財団だった。11年から6季総額で1億7100万ユーロ(約209億6000万円)のスポンサードを受けた。これが今季限りで契約切れとなり、代わりに4季総額257億円で契約したのが楽天なのである。

     バルセロナの台所事情は今も昔も火の車で、メッシの年俸37億円を筆頭に、ネイマールの年俸20億円など、クラブが選手に支払う総年俸はなんと4億1900万ユーロ(約544億円)。これが足かせとなり、バルセロナの理事会の規約で2億ユーロ(約271億円)以下と決められている負債が、実際には今季も3億ユーロ(約391億円)以上になることが確実視されている。これまではカタール財団の支援でなんとかしのいできたわけだ。

     ところが、バルセロナが楽天に乗り換え、恩をあだで返された格好のカタール財団は浮いた資金でネイマール強奪に乗り出したといわれている。

     楽天・三木谷浩史会長はバルセロナへのスポンサー料について「すでにペイできている」と豪語しているが、世界的なマネーゲームに敢然と参入しているのだから恐れ入る。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170803/spo1708030006-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/06(日) 10:49:07.06 _USER9

    20170806-00622497-soccerk-000-3-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00622497-soccerk-socc

     浦和レッズは6日、MF関根貴大がドイツ・ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットへ完全移籍すると発表した。関根は10日にドイツへ出発し、現地でメディカルチェックを受ける予定となっている。


     関根はクラブ公式HPを通じてファン・サポーターへメッセージを送っている。

    「このたび、ドイツのFCインゴルシュタット04に移籍することを決断いたしました。2007年にアジアナンバー1のクラブに輝いた浦和レッズに憧れ、レッズでプロサッカー選手になることを決心し、ジュニアユースの一員になりました。育成で6年間、多くのことを学び、2014年に目標であった浦和レッズとのプロ契約を結ぶことができました」

    「1年目からチャンスを与えてもらい3年半浦和レッズの選手として戦えたことを心から感謝し誇りに思っています。去年ルヴァンカップを獲得できた嬉しさを味わった一方でリーグタイトルを獲れなかった悔しさは一生忘れることはありません」

    「クラブからの慰留もありましたし、今チームが大きな変革期を迎えているタイミングで移籍の決断をするのは本当に悩みましたが、家族、チームメイト、スタッフ、ファン・サポーター、パートナー企業のみなさまなど多くの方々に支えられプレーしてきた結果、それが認められ一人のサッカー選手として成長できるチャンスが来たのだと思い、新たなチャレンジをする決断をいたしました」

    「埼玉スタジアムで自分を応援してくれるサポーターのみなさんのコールを聞くことができなくなるのは寂しい気持ちもありますが、日本一のサポーターに支えられたことを胸に、自分のサッカー人生をかけてチャレンジしたいと思っています。

    みなさんに行って良かったと言ってもらえるような選手になって、いつの日か埼玉スタジアムに戻ってくることができるよう頑張ってきますので、引き続き浦和レッズと共に応援して頂けると嬉しいです。3年半ありがとうございました」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 10:00:27.07 _USER9

    iso1-800x533[1]

    ―――まず鹿島を好きになった理由からお聞きします。茨城県ご出身で、Jリーグが開幕した1993年生まれということで、鹿島が好きになる理由はたくさんありますね。

    磯佳奈江(以下、磯) そうですね。お父さんがサッカーをやっていて、Jリーグが開幕して、ちょっとしてからカシマスタジアムに連れて行ってくれて。気づいたら鹿島が好きになっていました。

    ―――今日は鹿島グッズも持ってきていただきました。サインが入っているものもありますね。

    磯 バッグは小学校の時に使っていて、これを持ってサッカーの練習に行っていました。「磯」って書いてあります(笑)。タオルマフラーも巻いて小学校へ行っていました。めっちゃボロボロですけど、アウェーのユニフォームにはエウレル選手と柳沢(敦)選手のサインが書いてあります。ちょっと前にもクラブハウスで石井(正忠)前監督がいらっしゃって、サインをいただきました。家にもグッズがたくさんあって、その部屋もあったりしました。

    ―――当時、友達も鹿島好きが多かったのではないですか?

    磯 そうですね。サッカーをやっている子も多かったですし、やっぱり鹿島アントラーズファンが多かったです。家族ぐるみで観戦したり、今でもバスを借りてみんなで行ったりしています。サッカーのおかげで今も定期的に会ったりしていますね。

    ―――磯さんは鹿島が好きだったという以外にも、ご自身でプレーもされていたんですよね。

    磯 小学3年生から中学3年生までやっていました。お兄ちゃんがサッカーを始めたことで私も試合を見に行ったりしたんですが、気づいたらボールを蹴るようになっていて、そのままチームに入りました。小学校の時は女の子だけのチームでプレーしていて、全国でベスト8までいったこともあるんです。

     中学校はクラブではなく、部活でやっていて、男の子と一緒に3年生まで走り込みとかも含めて同じメニューだったので大変でした。でも、楽しかったです。主に右サイドバックをやっていることが多かったんですけど、試合では相手に削られることもあって(笑)。今でも足に傷が残っています。

    ―――小学校の時は京川舞選手とチームメートだったということで。

    磯 学年も同じでした。私がNMB48に入って大阪に移ったので、今は大阪と神戸で近くなって、試合を見に行きますし、コンサートを見に来てくれることもあって。ご飯を一緒に食べに行くこともあります。舞は最初、「サッカーをやっている姿しか知らないから、アイドルとして踊っている姿を見て、衝撃を受けた」と言っていましたね(笑)。お互いに「仕事が一緒にできたらいいね」といった話もしています。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 23:33:50.41 _USER9
    【後藤健生コラム】
    欧州選手権と同時期に国際大会開催 女子サッカー界の試みは、男子にも応用可能では?

     アメリカの西海岸を舞台に、現在「トーナメント・オブ・ネーションズ」という女子サッカーの国際大会が開かれている。
    日本の女子代表(なでしこジャパン)も参加しているが、初戦はブラジル相手に「勝ちゲーム」を演じながら終了間際にミドルシュートを決められて引分けに終わり、2戦目のオーストラリアでは2対4と完敗を喫した。

     日本女子代表は代表経験の少ない、あるいはまったくない若手を多数選出して大会に臨んでおり、しかも、「全員に出場機会を与える」という方針でメンバーを変えながら戦っている。

     それだけに、コンビネーションも確立されておらず、試合運びの拙さも目につく。完成度の高い相手に勝てないのは仕方がないところでもある。

     「高倉麻子監督になって2年目に入っているのに、まだ新戦力の発掘やテストをしているのか。そろそろ、メンバーを固めて強化を始めてもいいんじゃないか」とも思うが、チーム作りの手順としては間違いではないだろう。

     しっかりと若手に経験を積ませる機会を作らずに時間ばかりが経過し、結局、ワールドカップ最終予選の重要な段階になって選手起用でバタバタとしている男子代表の現状を考えれば、高倉監督のやり方は完全な正解のように思える。

     さて、今回の「トーナメント・オブ・ネーションズ」には、日本のほかに開催国のアメリカ、ブラジル、そしてオーストラリアが参加している。各大陸のトップと言ってもいい。

     面白いのは、現在、この大会と同時期に女子のヨーロッパ選手権「ウィメンズEURO」がオランダで開催されていることだ(決勝は8月6日)。
    すでに準々決勝までが終了しており、オランダ、デンマーク、オーストリア、イングランドがベスト4進出。強豪ドイツはデンマークに、進境著しいフランスもイングランドに敗れ、ヨーロッパの女子サッカー界はまさに群雄割拠の時代に入っているようだ。

     男子の場合、強豪国はヨーロッパと南米に集中しており、他大陸との差は歴然としているのに対して、女子の場合はアメリカが強く、
    また東アジアにも日本や北朝鮮、韓国といった強豪国が存在し、オーストリアも台頭しているので男子ほどの欧州一極集中ではないが、
    それでもフランスやイングランドの台頭によって、女子の場合もやはりこれからはヨーロッパ優位の時代が来る可能性が高い。

     そんな中で、ヨーロッパ選手権と同時期に、残りの大陸の強豪国が集まって親善大会を開くというのは面白い試みのような気がする。

     チーム強化のためには、自分たちと同等の、あるいは自分たちより少し強い相手と戦うことが有効だ。格上の、しかし頑張れば追いつける程度の相手と戦うことで有意義な経験を積めるからだ。
    その点、地域的に狭い範囲に強豪国がひしめくヨーロッパは有利だ。強いところ同士が、絶えず交流し、切磋琢磨する環境にあるからだ。

     たとえば、日本の男子代表の場合、シリアやUAEなどの中東勢。タイのような東南アジア勢と戦う機会が多い。はっきり言って「格下」ばかりである(その格下相手に拙戦を続けているのは情けないことだが……)。

     今回のワールドカップ予選でも、アジアの中で強豪と見なされるイランや韓国との対戦機会はなく(プレーオフに行かない限り)、ましてヨーロッパや南米の強豪と真剣勝負をするにはワールドカップに行くしかないのだ。

     これでは、強化はなかなか進まない。

     なにしろ、日本より「格上」のヨーロッパや南米の強豪国は、大陸別選手権とワールドカップ予選で絶えず切磋琢磨し合っているのだ。

     だから、女子のヨーロッパ選手権と同時期に他大陸の強豪が集まる大会が開かれているのが、何かのヒントになるような気がしたのだ。

     男子でも、たとえばヨーロッパ選手権(EURO)が開かれる時期に何らかの国際大会が開けないものだろうか?

     アジアだけでも、弱小国は除外して日本、韓国、イラン、オーストラリア、サウジアラビア、ウズベキスタンといった強豪だけの大会を開けばいいし、そこにアフリカの強豪を呼んでアジア・アフリカ選手権を開けばいい。

    (>>2-5あたりに続く)

    コラム│J SPORTS 2017年07月31日17:45
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2017073112383302.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 21:49:47.78 _USER9


    8/5(土) 12:10配信

    SPORT.es
    ネイマール ピケに“忠告”「“投稿するな”と言った」入団会見でメッシと金についても語った

    PSG入団発表時のネイマール[写真/ATLAS]

    ネイマールはパリ・サンジェルマン(PSG)の選手としてプレゼンテーションされ、プレスカンファレンスでは多くのトピックについて語っている。そして、ジェラール・ピケが「ネイマールはFCバルセロナに残る」というコメントと投稿した写真についても語っている。

    「あれはリラックスしていた瞬間であり、ランチを一緒にしていた。まだ、何も決断していなかったため“投稿するな”と言ったが、あれは冗談だった。彼は自身の感情を表現しただけだし、自分もそれは尊重する」とネイマールはパリでメディアを前に語っている。

    また、自分が今回の移籍を決断したのはお金のためではないとも述べている。
    「このように僕のことを言う人達は僕のことを何も知らない。僕は拝金主義者ではない。もし、お金のためにプレーしているなら、きっと違う国の違うクラブにいるよ。このように考える人がいるのは悲しいけど、PSGが自分に信頼を寄せてくれたことは非常に嬉しい」と批判に対して語っている。

    ■メッシについて
    「メッシとプレーするためにFCバルセロナに加入した。彼は自分の理想であり、最初の週は興奮した。自分を迎え入れてくれて、4年間良くしてくれた彼には本当に感謝したい」とメッシとの関係性についてネイマールは説明している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00010005-sportes-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/06(日) 14:14:03.33 _USER9

    20170806-00010007-soccermzw-000-5-view[1]

    スペイン2部のテネリフェは、今年1月の移籍市場で鹿島アントラーズからMF柴崎岳を獲得し、シーズン4位で1部昇格プレーオフに進出。柴崎の活躍もあって決勝に進出したものの、ヘタフェに敗れて昇格を逃した。日本人司令塔は今夏、そのヘタフェに移籍したものの、来季も2部を戦うクラブはJリーグから新たな選手を獲得することに関心を示しているという。

     現地紙「エル・ドルサル」やスペインラジオ局「カデナ・セール」で担当記者を務めるジャーナリストのマノイ・ダスワニ氏が、自身の公式ツイッターで「テネリフェがショウヤ・ナカジマに興味を示している。(テネリフェのSD)セラーノは6月から追跡を始めている」と明かした。

     柴崎の活躍で、日本人選手に好印象を抱いたのだろうか。柴崎とはタイプこそ違うが、リオデジャネイロ五輪世代の10番を背負った日本屈指のテクニシャンであるMF中島翔哉に目をつけているようだ。1部昇格を目指すテネリフェで、今季も日本人選手が躍動することになるのかもしれない。

    8/6(日) 12:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00010007-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/06(日) 00:10:48.96 _USER9
    no title


    8/5(土) 18:34配信
    GOAL

    脱税疑惑にうんざりのC・ロナウド。イングランド復帰を希望か?/(C)Getty Images

    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身にかけられた脱税疑惑に失望しており、イングランドへの復帰を希望しているようだ。

    C・ロナウドは自身の肖像権収入1470万ユーロ(約19億円)を脱税した疑いをかけられ、7月31日に裁判所に出廷していた。この件について、スペインのラジオ番組『Cadena SER』を通じ、「僕はどこへ行っても払う必要があるものは払ってきた。イングランドではこういう問題が起きることは無かったんだ。戻りたいね」と述べ、イングランド復帰を匂わせた。

    「僕はイングランドとスペインで、常に税金を払い続けていたし、何も隠すことなんかない。常にオープンにしているし、脱税なんてバカげたことはしない」と辛らつに心境を吐露。それでもレアル・マドリーや自身の今後について、次のように語っている。

    「昨年、このクラブ(レアル・マドリー)で栄冠を手にできたことは、個人でトロフィーを獲得するのと同じように素晴らしいことだった。僕はクラブのために懸命に働かなければならない。毎年続けていく。サッカーは僕の人生であり、情熱なんだ」

    昨年11月にクラブと新たに5年契約を結んでいるC・ロナウド。一時の退団報道は落ち着いたかに思われたが、今回のこの発言は、移籍話を再燃させる引き金になるかもしれない。

    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000012-goal-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/06(日) 07:48:14.63 _USER9
    リーガ・エスパニョーラ1部のヘタフェは、8月5日に同じ昇格組のジローナと親善試合を行ない、1-0の勝利を収めた。決勝点を決めたのは、元日本代表MF柴崎岳だ。
     
     柴崎は4-2-3-1システムのボランチで先発出場。キャプテンのメフディ・ラセンとコンビを組んだ。2列目は左からダニ・パチェコ、ファイチャル・ファイル、アルバロ・ヒメネスの並び。柴崎は的確な散らしのパスでヘタフェ攻撃陣をリードし、時折前線に飛び出すなど、積極果敢なプレーを連続させた。
     
     そして迎えた78分、終始ボール支配で上回っていたヘタフェが先制する。相手選手からボールを奪った柴崎が左サイドから持ち込み、GKゴルカ・イライソスを抜いたのだ。“ガク”は85分にお役御免で交代。ホームサポーターから喝さいを浴びた。
     
     2週間後に迫ったリーガ開幕に向けて、ホセ・ボルダラス監督への最高のアピールとなったはずだ。ヘタフェの開幕戦は8月20日。アスレティック・ビルバオの敵地サン・マメスに乗り込む。

    8/6(日) 4:41配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00028501-sdigestw-socc

    ■ジローナ戦の柴崎岳をスペイン各紙が絶賛!「ガクは巧妙に財布をかすめ取ったんだ」

    さっそくスペインのメディアが、柴崎岳のパフォーマンスを称えた。
     
     ジローナとの親善試合で先発出場を飾ったヘタフェの日本人MFは、キックオフ直後からエンジン全開。4-2-3-1のボランチに入り、酷暑の下で精力的に動き回り、中盤を広範囲にカバーした。78分には相手の19歳DFバンボ・ディアビのミスを突いてボールを奪い、そのまま持ち込んで決勝点を挙げてみせた(85分に交代)。
     
     そのハイパフォーマンスを全国紙『AS』が絶賛。「ガク・シバサキはすでにヘタフェにおいて重要なプレーヤーだ。前半はジローナ、後半はヘタフェのペースで進んだゲームで、ゲーム唯一のゴールを挙げるなど継続的に質の高いプレーを披露した。とりわけボールタッチの質が素晴らしい。そして彼は気温38度の中でも最後まで走り続けたのだ」と書き綴り、「ガクは明らかな違いになっていた」という一文で締めた。
     
     ジローナがある地元カタルーニャの『Diary of Girona』紙は、おらがチームの試合内容を一刀両断。「ひどいピッチ状態と高温のため、見るべきものが少ないゲームだったが、後半の(ジローナの)低調ぶりは目も当てられない」とした。そして失点シーンについては、「ガクはじつに巧妙にディアビの財布をかすめ取ったんだ。そして(GKの)イライソスを難なく破った」と伝えた。
     
     老舗スポーツ紙『MARCA』は「後半のヘタフェで目立っていたのは怪我から戻った(CBの)ファン・カラと、ガク・シバサキである。とくにヘタフェの中盤におけるガクの存在は大きく、ひときわ異彩を放っていた。そして決勝点を挙げ、ヘタフェにプレーシーズン初勝利をプレゼントした」と報じている。
     
     数多の新戦力選手が加わり、中盤の定位置争いが激化しているヘタフェで、柴崎は着実に足場を固めている印象だ。リーガ・エスパニョーラは開幕まであと2週間。ヘタフェは8月20日、アステレィック・ビルバオの本拠地サン・マメスで第1節を戦う。

    8/6(日) 7:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00028505-sdigestw-socc

    ■ヘタフェ柴崎岳がテストマッチで決勝ゴール!…新季へ順調アピール

    サッカーキング 8/6(日) 6:34配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00622450-soccerk-socc 
      
      
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 23:01:41.25 _USER9
    8/4(金) 6:50配信

    theWORLD(ザ・ワールド)
    Jリーグの人気は落ちた? 米メディア「でもポドルスキならジーコ、ドゥンガのように……」

    今夏ヴィッセル神戸にやってきた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、デビュー戦となった7月29日の大宮アルディージャ戦から2ゴールを決める最高のスタートを切った。評判通りの強烈な左足、空中戦にも競り勝つ強さなど、日本のサッカーファンも改めてワールドクラスの力を知ったことだろう。

    リベロ・長谷部のスタメン入りは”100%”保証

    そのポドルスキに、米『ESPN』は大きな期待をかけている。1試合の結果だけで判断するのは気が早いようにも思えるが、同メディアは「ポドルスキはジーコ、リネカー、ドゥンガ、トト・スキラッチ、ストイコビッチと似たようなことをするかもしれない」と取り上げており、かつてJリーグを盛り上げてくれた外国人スター選手と同じような働きを見せてくれるのではないかと期待している。

    確かに当時のJリーグには華があり、外国からやってきたスター選手の活躍が日本のサッカー人気を高めてくれたのは間違いない。しかし、最近はあのような大物選手が加入する機会は減った。

    同メディアも「ジーコやリネカーのようなビッグネームはプロリーグを日本に素早く根付かせるのを助けた。しかし数年後に人気は落ちた」と伝えており、確かに当時の盛り上がりと近年を比較するのは難しいかもしれない。

    また、近年獲得したビッグネームはあまりインパクトを残せなかった。清水エスパルスにやってきた元アーセナルのフレドリク・リュングベリ、セレッソ大阪にやってきた元ウルグアイ代表ディエゴ・フォルランなど、彼らはそれこそリネカーやストイコビッチほどの活躍は見せられなかった。

    しかし同メディアは「ポドルスキは違うかもしれない」と伝えており、早々に結果を出した元ドイツ代表のスーパースターに大きすぎるほどの期待をかけている。ポドルスキの加入で神戸に注目が集まっているのは間違いないが、華のあるポドルスキはどこまでJリーグを盛り上げてくれるのか。日本だけでなく世界もその貢献に注目している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010002-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 15:06:25.77 _USER9
    ブラジル代表FWネイマールを失ったバルセロナは、ボルシア・ドルトムントFWウスマン・デンベレに対する関心を強めている。仏紙『レキップ』が伝えた。

     デンベレは以前からバルセロナが関心を持っていた選手だ。ドルトムントは放出を拒んでいた模様だが、ネイマール移籍を受けてバルセロナがオファーを増額したという。同紙によると、バルセロナは1億ユーロ(約130億円)を用意した。

     『beINスポーツ』に対してデンベレは、「バルセロナは偉大なクラブで、どんな選手だってプレーしたい。そんな栄光に満ちたクラブに僕の名前が並べられているとしたらうれしいことだね」と好意的なコメントを残している。

     ネイマールの後釜は20歳のフランス代表ウインガーで決まりだろうか。

    ネイマール後釜の本命は香川真司の同僚? バルサが130億円用意か

    8/5(土) 12:10配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170805-00225055-footballc-socc


    バルセロナのブラジル代表FWネイマールが史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でパリ・サンジェルマンに移籍したことは大きな衝撃を与えているが、後釜となる選手獲得の噂も過熱している。

    フランス紙「レキップ」やスペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は、すでに移籍の可能性が消滅したと思われたドルトムントのフランス代表MFウスマン・デンベレ獲得の噂を報じている。

     「レキップ」紙の電子版は「バルセロナがウスマン・デンベレへ加速」との見出しを打って、ネイマールの後継者探しについて報道。合意に近づいているとも記されている。

     また「ムンド・デポルティーボ」紙は、バルサのロベルト・フェルナンデスSDがデンベレ獲得を第一とし、近くドイツ入りする可能性があるとした。

     デンベレは昨夏ドルトムントに加入し、すぐさま不動のレギュラーとなった20歳の逸材。ビッグクラブから常に注目される存在となっている。今週、トレーニング中にGKロマン・ビュルキと激しい口論を繰り広げたことも、移籍を希望している前兆なのではと憶測を呼んでいた。

    ネイマール売却マネーで急展開も

     これに対し、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは「オファーはない」と主張し、ペーター・ボス監督も記者会見で「何も心配していない」と語った。デンベレ本人も以前に「憶測には全く興味がない」「ドルトムントにいることができて嬉しい」と残留を強調するようなコメントを残している。

     とはいえ、ネイマールのPSG移籍も1カ月ほど前には誰も実現することを想像していなかったはず。ネイマール売却マネーでバルサは巨額の移籍金を用意できるだけに、ドルトムントもデンベレの電撃移籍という事態を覚悟する必要があるのかもしれない。

    8/5(土) 9:27配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170805-00010003-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土)21:26:27
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    最高

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 01:41:05.93 _USER9
    日本代表はロシアW杯出場がかかるアジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)へ向けて着々と準備を進めているが、主力となる海外組の状況は決して明るくない。

     右ふくらはぎを痛めているFW本田圭佑(31=パチューカ)に続き、FW大迫勇也(27=ケルン)が右足首を痛めた。7月31日のボローニャ(イタリア)との練習試合の前半に負傷して退場。一夜明けた1日、クラブは公式ツイッターで「右足首靱帯損傷でチームから離脱する」と発表した。20日のリーグ開幕戦どころか、W杯最終予選にも間に合わない可能性も出てきている。

     そんな中、ハリルジャパンは国内組の新戦力をリストアップ。1日に都内で取材に応じた日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は、休暇中のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)と情報交換しながら「日本(国内)の情報を送っている」と現在は国内組の人選を進めていることを明かした。

    「情報を入れると『じゃあビザを取っておけ』となっている。(戦力の枠を)膨らますことは問題ない。今、旬で伸びていて、コンディションが良い選手とか、映像を送ったりもしている」と予選最後の2連戦のオーストラリア戦、サウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)を見据え、急成長している若手の調査にも抜かりはない。FW杉本健勇(24=C大阪)やMF山村和也(27=同)、MF阿部浩之(28=川崎)ら今季J1のブレーク組に白羽の矢が立ちそうだ。

     来年のW杯も視野に入れ、さらに下の年代の“期待枠”の編成も進めている。「オーストラリア戦にどう編成できるかは分からないけど、リストに挙がっている選手以外でも、今、急成長している選手とか」(西野委員長)。

    先月22日に行われたスペイン1部の名門セビリアとの親善試合で最優秀選手に選出されたMF安部裕葵(18=鹿島)や、好調の柏を支えるMF手塚康平(21)といった20歳前後の有望株も注視している。調子を最優先し、総力戦で決戦に臨むハリルジャパン。ニューヒーローは現れるか。

    2017年8月2日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13420745/ 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 22:36:49.19 _USER9

    20170803-00000028-goal-000-5-view[1]

    大分トリニータは3日、U-20日本代表MF坂井大将がプロキシマス・リーグ(ベルギー2部)のAFCテュビズへ期限付き移籍することを
    発表した。移籍期間は2018年6月30日までとなる。

    現在20歳の坂井は大分の下部組織出身で、2014年に2種登録として選手登録される。同年7月の天皇杯2回戦・ヴェルスパ大分戦で
    公式戦デビューを果たすと、同試合でクラブ公式戦最年少得点を記録。翌年にトップチームへ昇格すると、同年5月のJ2リーグ第16
    節ギラヴァンツ北九州戦でクラブでのリーグ戦初出場を飾った。しかし、今季は出場機会に恵まれず、リーグ戦4試合の途中出場にと
    どまっていた。また、世代別日本代表でも活躍しており、5月に行われた2017 FIFA U-20ワールドカップ 韓国では主将も務めた。


    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000028-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 20:08:28.15 _USER9
    現地時間4日、UEFAチャンピオンズリーグの本選出場を懸けたプレーオフの組み合わせ抽選会が行われ、プレーオフの対戦カードが決定した。

    プレーオフから登場する注目のリヴァプールは、昨シーズン、ブンデスリーガで旋風を起こし、4位でプレーオフ進出を果たしたホッフェンハイムと対戦。また、セビージャはイスタンブールBBSK(トルコ)と、グループステージ出場の切符を懸けて激突する。

    なお、プレーオフはホーム&アウェーの2戦で勝負を決し、15日&16日に第1戦、22日&23日に第2戦が行われる。

    以下、決定したCLプレーオフの対戦カード。

    カラバフ(アゼルバイジャン) vs コペンハーゲン(デンマーク)

    アポエル(キプロス) vs スラヴィア・プラハ(チェコ)

    オリンピアコス(ギリシャ) vs リエカ(クロアチア)

    セルティック(スコットランド) vs アスタナ(カザフスタン)

    ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) vs マリボル(スロベニア)

    イスタンブールBBSK(トルコ) vs セビージャ(スペイン)

    ヤングボーイズ(スイス) vs CSKAモスクワ(ロシア)

    ナポリ(イタリア) vs ニース(フランス)

    ホッフェンハイム(ドイツ) vs リヴァプール(イングランド)

    スポルティング(ポルトガル) vs FCSB(ルーマニア)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000031-goal-socc

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    19: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 13:11:56.74
    Jから大出世した代表格はフッキになるんか?
    Bp9PdnZCcAAZe1Y[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 21:37:03.15 0
    決定力

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 20:12:14.42 _USER9

    20170804-00621907-soccerk-000-2-view[1]

    ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が決まった。すでにPSGの公式メガストアではネイマールのユニフォームが販売され、長蛇の列ができている。

     歴代最高金額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でPSGへ移籍してきたネイマール。バルセロナはもちろん、“花の都”パリでの人気も特筆するべきものがある。ネイマール移籍のニュースが流れた日から、PSGのファンはこの瞬間を待ち望んでいただろう。PSGの公式メガストアでネイマールのユニフォーム販売が開始されたのだ。

     ホームとアウェイの両方のユニフォームにネイマールの文字がプリントされ、外で待っていたファンは今か今かと心待ちにしていた。ネイマールのユニフォームを買いたい人はメガストアの外まで列を作っており、人気の高さをうかがわせている。

     PSGは『ツイッター』上でユニフォームを買った人を直撃インタビュー。インタビューに応えたファンは一様に喜びの言葉を口にしている。また、日本人のPSGファンも列に並んでいたようで、同じくインタビューを受けている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00621907-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 10:30:11.23 _USER
     スポーツをするうえで、水分補給は欠かせない。そして、青少年スポーツでは水分補給が教育につながることもある。中国メディア・今日頭条は28日「日本のサッカー選手の給水シーンを見て、サッカーは単にサッカーではなく、重要な教育的意味を持っている」とする文章を掲載した。
     
     記事は「日本のサッカーは中国サッカーよりもかなり先を進んでいる。特に細かい部分において学ぶべき点が多い」と紹介したうえで、先日中国で行われた青少年サッカー大会に出場した日本のクラブチーム選手の行動が「中国の選手にとって良い教材になる」とした。
     
     その行動とは「試合中に水分補給する際に、日本の少年選手たちはペットボトルに直接口をつけない」というもの。そうすることで1本をみんなで飲み回すことができ、浪費が防げると説明している。

     また、試合後には飲みかけのボトルに入った水をまとめてさらに飲み続け、空になったボトルは回収箱に入れると伝えている。
     
     記事は「中国のスーパーリーグではこのような状況は多く見かけない。みんなそれぞれ新しいボトルを開け、口をつけて一口二口飲むと放り投げる。そして、飲み終わらなかったボトルはそのままゴミ箱に捨てられ、水がムダになってしまうのだ」とした。
     
     そのうえで「スーパーリーグの各クラブはお金を持っているが、細かい部分への意識に関して、選手たちは高めていくべきだ。ビッグネームに慣ればなるほど細かい点にまで気を配らなければならない。

     なぜなら、スターたちの言動1つ1つが、サポーターたちに影響を与えるのだから。中国サッカーが日本との距離を縮めたいのであれば、サッカーのテクニックのみならず、細かい部分やピッチ外に対する意識も高める必要があるのだ」と論じている。
     
     子どもの頃身につけられなかった習慣を、大人になってから身につけるのは難しい。逆に、小さい頃からやってきた習慣は、大きくなっても続けられることが多い。中国サッカーの将来は、次世代の子どもたちをどう「育てる」かにかかっているのだ。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1641343?page=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 21:36:42.38 _USER9
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が5日、休暇を終えて再来日し、J1の川崎-FC東京(等々力)を視察した。

     ロシアW杯出場がかかる31日の豪州戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)に向け、右足首の靱帯を痛めたFW大迫勇也(27)=ケルン=ら故障者が多い状況に、「就任以来、けが人がここまで多かったことはなかった。もっとも難しい状況だ」と嘆き節。「回復が間に合わなければ、代わりを見つけないといけない」と国内組の視察に精力的に行う方針を示した。

     また、FW本田圭佑(31)がメキシコ1部のパチューカに移籍したことには「私はヨーロッパに残ってほしかったが、彼の選択なので」と複雑な表情をみせた。

    8/5(土) 21:27配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000554-sanspo-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 21:03:47.44 _USER9

    20170805-00010020-soccermzw-000-3-view[1]

    ■浦和レッズ 2-1 大宮アルディージャ [
    埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080503/live/livetxt/#live

    [浦]興梠慎三(26分)
    [大]マテウス(66分)
    [浦]柏木陽介(69分)
    [大]瀬川祐輔(88分)


    ■柏レイソル 3-1 ヴィッセル神戸 [日立柏サッカー場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080504/live/#live

    [神]三原雅俊(5分)
    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(50分)
    [柏]中山雄太(76分)


    ■川崎フロンターレ 1-1 FC東京 [等々力陸上競技場]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080505/live/livetxt/#live

    [F]中島翔哉(49分)
    [川]谷口彰悟(89分)


    ■アルビレックス新潟 0-2 横浜Fマリノス [デンカビッグスワンスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080506/live/livetxt/#live

    [横]マルティノス(54分)
    [横]天野純(73分)


    ■ジュビロ磐田 2-3 サンフレッチエ広島 [ヤマハスタジアム]

    [磐]中村俊輔(16分)
    [広]柏好文(23分)
    [磐]大井健太郎(28分)
    [広]パトリック(58分)
    [広]アンデルソン・ロペス(63分)


    ■セレッソ大阪 3-1 北海道コンサドーレ札幌 [金鳥スタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080508/live/#live

    [C]杉本健勇(1分)
    [C]杉本健勇(28分)
    [C]ソウザ(26分)
    [札]菅大輝(83分)


    ■サガン鳥栖 2-1 清水エスパルス [ベストアメニティスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080509/live/livetxt/#live

    [鳥]福田晃斗(6分)
    [鳥]原川力(20分)
    [清]長谷川悠(59分) 
      
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 20:47:10.17 _USER9

    ■鹿島アントラーズ2-0 ベガルタ仙台 [県立カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080502/live/livetxt/#live

    [鹿]土居聖真(45分+3)
    [鹿]鈴木優磨(90分+2)


    2017明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、鹿島アントラーズとベガルタ仙台が対戦した。

     大岩剛監督の就任後、6勝1分けといまだ無敗の鹿島。小笠原満男が3試合ぶり、遠藤康が2試合ぶりのスタメンとなった。一方、5試合勝利のない仙台は、名古屋グランパスから加入した古林将太を先発に起用した。

     この日の茨城県立カシマサッカースタジアム付近は濃い霧に包まれ、24分には白い公式球ではなく、オレンジ色の公式球が使用されることに。30分には審判団の協議もあり、一時中断となった。迎えた前半アディショナルタイム3分、スルーパスに抜け出した土居聖真がゴールに流し込み、鹿島が1点のリードで折り返す。

     後半も予定通りスタートしたが、60分に再び中断。約10分間のインターバルを経て、試合が再開した。後半アディショナルタイムには金崎夢生のループパスに反応した途中出場の鈴木優磨が決めて、勝負を決定付ける追加点を奪う。

     試合は2-0で終了。鹿島は2連勝。一方の仙台は6試合勝利なしとなった。

     次節、鹿島はアウェイでヴィッセル神戸と、仙台はホームでジュビロ磐田と対戦する。

    8/5(土) 20:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00622227-soccerk-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 20:00:24.17 _USER9
    ■ヴァンフォーレ甲府 1-0 ガンバ大阪 山梨中銀スタジアム
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/080501/live/livetxt/#live

    [甲]ウィルソン(88分)


    2017明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、ヴァンフォーレ甲府とガンバ大阪が対戦した。

     前半は両チーム無得点で折り返す。G大阪は55分、アデミウソンが右サイドからクロスを入れると長沢駿が頭で合わせたが、これはわずかに枠を捉えられない。58分には甲府の松橋優が左足でミドルシュートを狙ったが、ここはG大阪のGK東口順昭がファインセーブ。

    試合が動いたのは88分だった。甲府はウイルソンが左サイドからカットインすると、右足を振り抜く。これが甲府にとって実に7試合ぶりのゴールとなり、先制に成功する。試合はこのまま終了し、甲府が11試合ぶりとなる勝利を手にした。

     次節、9日に甲府はホームで浦和レッズと、G大阪はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦する。

    8/5(土) 19:56配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00622248-soccerk-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 09:52:45.54 _USER9
    サッカー・スペイン1部の名門バルセロナのスター、リオネル・メッシ選手にうり二つのイラン人の男性が話題になっている。男性の写真をメッシ選手と間違えて掲載したメディアもあるほどで、男性は9月にバルセロナを訪問し、「本物」と対面する予定だ。

     メッシの「そっくりさん」は、テヘラン在住の大学生レザ・パラステシュさん(25)。昨秋、父のムハンマドさん(48)がメッシ選手と同じユニホームを着たレザさんの写真をネット上に投稿すると、国内外のメディアから取材が殺到。トルコ企業からはCM契約の申し出があった。

     イラン大統領選挙があった今年5月には、選挙運動で大勢の人々でにぎわう街頭を歩いていたところ、メッシ選手本人と思った数百人に囲まれ、警察が出動する騒ぎになった。

     レザさんはサッカー好きでメッシ選手の大ファン。スペインの旅行会社の企画で9月にバルセロナを訪問し、メッシ選手本人にも会える予定だ。レザさんは朝日新聞の取材に「ぜひ一緒にプレーしてみたい。彼は忙しいから、代わりに私がいろいろ活動できますよ」とおどけた。(テヘラン=杉崎慎弥)

    8/5(土) 9:38配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000022-asahi-int

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 15:15:13.12 _USER9
    J1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督が解任された。結果が伴わず、その采配や選手起用について、特に今季に関しては疑問の声が強く飛んだ。妥当な決断だったかもしれない。ただ、「ミシャ」と愛称で呼ばれた指揮官は「すべての責任は私にある」と言い続けて、実践してきた。

     憎まれっ子のように、フロントに対して、補強への不満を愚痴る姿は確かにあった。その一方で、選手の個別の評価をすることを嫌がった。思い起こせば、その口から選手批判は一度も聞いたことはなかったことが強く印象に残る。「すべての責任は私にある」。だから、選手に責任は問わない。その根底には選手を「息子」と呼ぶほどの愛情があった。

     今年1月、浦和の初練習の日だった。ひととおりの会見の最後に、自ら口を開いた。

     「31年前、ディナモ・ザグレブでプレーしていた。カップ戦でファイナルまで進んだ。当時のイヴィッチ監督は多くの有名クラブを率いた監督だった」

     こう切り出した。そして、語られたのは監督論だった。

     「1点リードしていた後半、相手が攻勢に出ると、監督ができることといえばベンチサイドで感情をあらわにすることだけだった。だが、終盤に相手の圧力がさらに強くなると、監督はピッチの、芝の中に入ってきた。レフェリーは試合を止めて、彼と話をした。5分かかってレッドカードで退席処分となった。その5分がチームの助けとなり、1点リードのまま勝利したんだ」

     話は当時の試合後の記者会見へと及んだ。

     「メディアからは『なぜそんなことをしたんだ』と質問が飛んだ。彼の解答はこうだった『私の家が大火事になって、その中に自分の子供がいたら、もちろんそうなると思う。火の中に入って助ける。私はそうしただけだ』」

     調べたところ、ペトロビッチ氏は84-85シーズンの1年間、同じく1年だけ指揮したトミスラフ・イヴィッチ監督率いるディナモ・ザグレブに所属している。その年、確かにユーゴスラビア・カップの決勝に進出していた。ただし、決勝ではレッドスター・ベオグラードと2戦して、1-2、1-1で敗退している。勝敗に関しては記憶違いかもしれない。

     浦和は7月5日、アウェーの等々力で川崎に1-4で敗れた。試合後、ペトロビッチ氏は正面入口と、バス出入り口前で、2度も興奮したサポーター集団と直談判に応じた。誰から促されたわけではなく、危険を顧みず、自らの判断でいったん乗車したバスから降りて、話し合いの矢面に足を運んだのだった。

     「新潟戦から連勝スタートできなければ一番にこのチームを去る」。熱くなってそう宣言したのはこのときだった。このやりとりを見て、シーズン前の“31年前の話”を思い出した。ペトロビッチ氏はその話の締めに、こう話していた。

     「あの監督のように、エモーショナルな、そういう行動をとる。監督とはそういう職業。私もそういうタイプ。感情的に反応することで私の子供たちを助けたいときがある」。

     “父”として“子”を助ける-。「すべての責任は私にある」と言い続け、去っていった指揮官。そのスタンスは限りなく純粋だった。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    8/5(土) 11:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000037-dal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 09:54:38.64 _USER9
    今季ホーム戦で負けなしだった“川崎劇場”と呼ばれる等々力陸上競技場に、ジュビロサポーターの歓喜の声が響き渡る。

     7月29日、豪雨のなかキックオフされた川崎と磐田の一戦は2-5という大差で磐田が勝利した。両チームともに連勝中の好調同士。しかし、3位の川崎と昨シーズンJ1に返り咲いたばかりの磐田との力の差は誰もが認めるところだった。

     今季のリーグ戦で横浜FMと並んで最少失点の磐田は、先制した試合ではすべて勝利している。

    「川崎相手に先制点を獲れるのか? 先制点を奪われたら……という不安はあった」とディフェンスリーダーの大井健太郎は緊張感を持って試合に入った。試合は、8分に川辺駿が先制点をマークしたが、12分にエドゥアルド・ネットに同点弾を許す立ち上がり。

    「セットプレーでの失点だったので、気持ちを切り替えることができた」と大井が語るように、24分にCKから櫻内渚が勝ち越し弾を決め、1-2で前半を終える。

     この時点では、まだ誰も安心はしていなかった。「とにかく後半立ち上がり15分はゼロで行こうと後半に入りました。そこからポンポンと得点を決めてくれたのは大きかった。川崎はマジ、メチャ巧かったから」と大井が振り返る。

     55分に川辺、59分にアダイウトン、61分には川又堅碁が次々とゴールネットを揺らして5得点。73分にムサエフが2枚目の警告で退場した後に1点を失ったものの、ジャイアントキリングは危なげなく達成された。
    コーチは「間違いなく俊輔効果」と確信。

     この試合、川崎のシュートは22本、磐田は10本しか打っていない。それでも堅守速攻を貫いて鹿島、ガンバ、浦和に続き、強豪クラブを倒した。この日の勝利で13年ぶりに6連勝を飾った磐田は、勝ち点34の6位。3位ガンバとの勝ち点差はわずか1にまで接近している。

     磐田の鈴木秀人コーチは、チームの中心は中村俊輔だと話す。

    「俊輔は人を見てサッカーができる選手。俊輔が気づいたことを周りの選手に伝え、そのすり合わせをたくさんしたことで、結果がついてきた。選手個々もレベルアップしていると感じる。間違いなく俊輔効果」

    数字よりも、他の選手に与えた影響が大きい。

     昨シーズンを13位で終えた磐田は今季、前線で身体を張れる川又、ウズベキスタン代表の守備的MFムサエフ、そして中村俊輔を獲得。しかし12節を終わった時点では、4勝3分5敗の10位でしかなかった。俊輔のゴールもわずか2得点。数字からは“俊輔効果”を見て取ることはできない。

     たとえば勝利した川崎戦でも、前半の俊輔のボールタッチ数は16回だけだ。他の試合でも次々と配球するというよりも、その運動量とポジションで攻守のバランスをうまくとるプレーのほうが強く印象に残っている。

     しかし川崎戦で2ゴールを決めた21歳のボランチ、川辺の成長はまさに“俊輔効果”だった。

    「常に俊さんから直接パスをもらおうとしてます。今日はそれがダメで、俊さん、堅碁くんと渡って、それを先制点にできたのは大きかった」

     広島からレンタル中の川辺が今季も磐田残留を決めたのは、俊輔の加入があったからだ。

    「俊さんに預けて前へ出ていけば、チャンスになるシーンが多い。俊さんは本当にミスをしないし、みんながボールを預ける選手だから、僕もそういう選手になりたい。ボールタッチ数が少なくても、そのなかで高いクオリティを発揮するのが一流だと思うし、堅碁くんもそうですけど、俊さんを見て学ぶことが多い。そういう選手がそばにいるから、自分も今日結果を残すことができたと思います」

    他の選手の弱点をかばいあうジュビロのスタイル。

     ボランチの川辺と俊輔は、同じ右サイドでコンビを組むことが多い。俊輔にボールが収まると川辺が前線へと走り出すのだ。2人の良好な関係は、「僕のネガティブな部分を駿がつぶして、駿が持っていないものを僕が出す」という俊輔の言葉からも伝わってきた。そしてそれが2人だけの関係ではないと俊輔が話す。

    「アダ(アダウイトン)が持っていないものを川又が、川又が持っていないものをアダがという風に、チームメイトのポジティブじゃない部分をカバーして、他の人が色を出しやすい状況を作るというのを、みんながわかってきていると思う。僕も、今日は別に何もやっていない。ボールも触っていないし。それでも勝ちに持っていく術を、個人じゃなくてチームとしてどう見つけていくのかという部分で、今は勉強になっている」

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 14:00:24.63 _USER9
     経営危機に陥ったサッカーJ2、V・ファーレン長崎の運営会社社長に、通販大手「ジャパネットたかた」(長崎県佐世保市)創業者の高田明氏(68)が就任して3か月が過ぎた。

     チームは現在、J1昇格のプレーオフ進出圏内の5位につけている。今後、どのようにしてクラブの経営を立て直し、チームを強化するのか。展望を聞いた。

     ――V・ファーレン長崎の魅力は。

     「チームは今、J1に行けそうな位置にある。頂点を目指す姿は、応援する人に感動を与える。J1になれば有名選手がいるチームと戦うことができ、子どもたちの夢が広がる。子や孫と一緒に試合を見に来る人も増える」

     ――集客の取り組みは。

     「テレビでコマーシャルを打ち、会場に佐世保市からよさこいのチームを呼んだり、アウトレットの商品を販売したりしている。ただ、まだ皆さんの期待に沿うものにはなっていない。9月以降に本格的に動き出す予定だ。例えば食のコーナー。佐世保バーガーの店が並んでいれば、県外から来た人は必ず食べる」

     「サッカーは試合だけを見て帰れば、2時間弱で終わってしまう。試合前後にも仕掛けをして、5時間、7時間と楽しめる空間にする。観客数は1万人ぐらいに持っていきたい。トランスコスモススタジアム長崎には約2万人は入るのに、5000人ではさみしい」

     ――投資の計画は。

     「今年だけで10億円ぐらい投資する。使途は広範囲で、スタジアムの看板一つから替えないといけない。飲食、グッズ、子ども向けの遊びの空間への投資も検討している」

     「選手にも投資するつもりだ。来年の補強をメインに考えており、将来を見据えた選手の獲得と、短期的な補強のどちらもしっかりやる」

     ――組織の立て直しは。

     「倒産に近い状態で引き受けたが、そもそも会社を経営できる組織が整っていなかった。マイナスからのスタートだ。新卒の採用とジャパネットからの出向で、社員の6割が新しくなる。通常、J2の運営会社は20人前後の社員で回しているが、約30人まで増やす。再来年までに単独で採算が取れる会社にしたい」

     「収支を改善する手っ取り早い方法は、J1への昇格だ。入場者が増えればチケット収入が上がるだけでなく、グッズも売れ、食事もしてもらえる。収益が選手の確保につながり、成績に結びつく。好循環をつくり出したい」

     ――「ジャパネットたかた」とクラブ経営の違いは。

     「違いは感じない。クラブ経営も企業と一緒だ。僕は30年間、買ってもらうために商品の魅力を伝え続けてきた。サッカーもチームがJ1に上がり、勝っていくには、多くの人に来てもらう必要があり、魅力を伝えないといけない」

     ――クラブの最終目標は。

     「長崎を元気にすること。そのためには、勝ち続ける必要があり、日本一のチームになりたいですね。『明日も頑張ろう』というエネルギーを県民に与えられれば。私の代で土台をつくり、次の世代に引き継ぎたい」(坂田元司)

    読売新聞 2017年08月05日 11時05分
    http://sp.yomiuri.co.jp/sports/soccer/domestic/20170805-OYT1T50020.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 09:48:53.30 _USER9
    予想外の選択だったね。ACミランを契約満了となった本田がメキシコのパチューカに移籍した。

    本田の移籍先をめぐってはスペインやアメリカ、さらには中国などいろいろな噂が飛び交っていたけど、魅力的なオファーがたくさん届いていたわけじゃなかった、というのが実情じゃないだろうか。昨季の彼の成績を考えればそれも仕方ない。

    でも、メキシコで再出発という選択は悪くない。南米のトップクラスの選手の多くはヨーロッパの主要リーグに行くけど、それに続くレベルの選手が集まっている。アメリカよりも激しさがあり、ファンも熱狂的。選手は常に結果を求められ、熾烈(しれつ)な競争にさらされている。環境的には南米に近い。そうした厳しいリーグでもまれ、なおかつ結果を残すことができれば、再びヨーロッパの有力クラブでプレーすることも不可能じゃない。

    よく指摘される高地への順応について、これは適性もあるし、フタを開けてみなければわからない部分がある。僕はパチューカ(標高2400m)と同じくらいの標高のメキシコシティ(2240m)に行ったことがあるけど、普通の生活をしている分にはほとんど違いを感じなかった。南米のボリビアやペルーなどに比べればラクだと思う。

    また、1986年のメキシコW杯は現地で何試合も見たけど、選手たちのプレーから高地によるマイナスの影響を感じることはなかったね。

    ちなみに、そのメキシコW杯では、優勝したアルゼンチンのエース、マラドーナのプレーがやっぱり強く印象に残っている。当時のアルゼンチンには魅力的な選手がたくさんいたけど、その中でも彼は別格だった。

    ひとつ例を挙げれば、ボールを持ったマラドーナが相手に囲まれたとき、逆サイドに味方の選手がフリーでいても、監督もチームメイトもファンも「逆サイドにパスを出せ」と要求しないんだ。マラドーナならひとりでなんとかするだろう、どんなプレーを見せてくれるのだろうという期待感を持って見守っている。そんな感じだったね。それくらいずば抜けていたし、本当に素晴らしい選手だった。



    話が少しそれたけど、当時のサッカーは今ほど運動量を求められず、スペースがあって、テンポもゆったりとしていた。それに比べてフィジカル勝負で、激しくプレスをかけ合う現代サッカーにおいては、空気が薄いことによる選手の負担はより大きい。そこがどう影響するか。本田も慣れるのに時間がかかるかもしれない。

    とはいえ、パチューカもいつまでも本田を“お客さん”扱いしてくれないだろう。何より8月末には日本代表のW杯最終予選もある(8月31日にオーストラリア戦、9月5日にサウジアラビア戦)。

    いかに早く環境に適応して、公式戦で活躍できるか。そこに注目したい。90分フル出場して「試合に出られず、コンディションの悪かった昨季の俺とは違う。安心してくれ」というプレーを見せてほしいね。

    最後に、ある国会議員によるSNS上でのサッカー関連発言が炎上した件について。編集部に聞かれたから仕方なく答えるけど、あの件について何かコメントをするということは、サッカーでたとえるなら、相手にプレーするスペースを与えるということ。僕はあの人と試合をしたくない。少しのスペースも与えたくない。以上だ。

    (構成/渡辺達也)

    8/3(木) 11:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00089162-playboyz-socc

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