サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 09:49:57.27 _USER
    先月31日にソウルワールドカップ競技場で行われたイランとの2018ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選第9戦。9大会連続W杯本大会進出の命運がかかったこの試合で韓国は惜しくも0-0で引き分けた。

    選手たちの不振は昨日今日ことではないが、この日には劣悪な芝の状態が俎上に載せられた。FW孫興民(ソン・フンミン)が最も直接的だった。孫興民は「芝の状態が悪く、自分たちの力を十分に発揮できなかった」と不満を表した。サッカーファンの反応は冷たかった。各ポータルサイトには「下手な大工が道具のせいにする」という叱責性のコメントが続いた。

    しかし今回の件をきっかけに、今後は芝の問題が取り上げられないよう根本的な解決策を用意する必要がある。代表選手はその間、ソウルW杯競技場で試合をするたびにグラウンドの状態に不満を表してきた。

    匿名を求めた代表選手は「ソウルW杯競技場の芝は長い間使ったじゅうたんのようだ。密度も弾力も足りない。試合中、急に方向を変える時に足を取られる。このため選手たちはよく滑り、ボールも不規則なバウンドをする」と語った。また「国内の選手たちは代表的な施設であるソウルW杯競技場をかなり以前から嫌がっている」と打ち明けた。

    実際、芝の管理システムが徹底されていないという批判が出ている。競技場を管理するソウル市施設管理公団はイラン戦を控え、年間予算の半分近い7000万ウォン(約680万円)を投入して芝を手入れした。しかし試合の2週間前だったため芝が十分に根付かなかった。国内のW杯競技場の芝は気温5-25度の涼しい場所でよく育つ寒地型だ。昼の最高気温が連日30度を上回り雨が多い8月の韓国の気候では成長が遅れるしかなかった。

    大韓サッカー協会の消極的な対処も問題だ。その間、ソウルW杯競技場では芝の生育に悪影響を及ぼす大規模な行事がよく行われた。サッカー協会は少なくともW杯最終予選を控えては芝の保護のために管理主体側と積極的に協議をすべきだった。サッカー協会は競技が終わった後にも「競技場の管理権限がないためやむを得ない」という言葉を繰り返している。

    2002韓日W杯を控えて建設されたW杯競技場の芝の問題は毎年取り上げられている。ハン・ジュンヒ亜洲大スポーツレジャー学科兼任教授は「W杯競技場を最も多く利用する大韓サッカー協会やKリーグのチームが芝のメンテナンスに積極的に参加できるよう関連規定を変えるのがよい」と提案した。


    2017年09月04日09時30分
    http://japanese.joins.com/article/993/232993.html?servcode=600&sectcode=610

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    697: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 14:30:33.32

    201708310006-spnavi_2017090100011_view[1]


    疑問なんだが
    なんでオーストラリアは急に「自分たちのサッカー病」にかかったんだ?
    前まで強かったのに

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 13:00:29.77 _USER9


    タッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)が2回戦が2日に行われ、ポルティモネンセとシャヴェスが対戦した。

    今夏、FC東京からポルティモネンセに加入した中島翔哉は、1-1で迎えた後半開始から出場。

    すると51分、中島のパスを起点にパウリーニョが勝ち越しゴールを決めて逆転に成功すると、

    74分には元鹿島アントラーズのファブリシオが追加点を挙げる。

    試合は3-1で終了。ポルティモネンセが逆転勝利を収め、3回戦進出を決めた。

    【スコア】

    ポルティモネンセ 3-1 シャヴェス

    【得点者】

    0-1 4分 ペドロ・チバ(シャヴェス)
    1-1 17分 リカルド・ペッソア(ポルティモネンセ)
    2-1 51分 パウリーニョ(ポルティモネンセ)
    3-1 74分 ファブリシオ(ポルティモネンセ)

    9/3(日) 12:35配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00637323-soccerk-socc 
      


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 17:54:48.38 _USER9
    寡黙な男にはかつて凶暴な一面が存在した。現役時代に数々のトロフィーを掲げてきた英雄ジネディーヌ・ジダンが、“不名誉な最期”を回想している。

    W杯という至高の舞台において、彼の後頭部は良くも悪くも様々なドラマを生み出してきた。“ジダンブランド”を大いに高めた1998年のフランス大会では、決勝戦で圧巻のヘディングゴールを2つ挙げると、ラストダンスとなった2006年ドイツ大会のファイナルでもマルコ・マテラッツィの胸部をよもやの“ヘディング”。イタリア代表DFによる挑発に負け、全世界が見守る中で暴行行為に及んでしまったジダンは、当時を次のように振り返っている。仏『Telefoot』が伝えた。

    「私があの行為を誇りに思うことは決してないだろう。多くの若者らの為にもね。ただ、あの出来事も自分のキャリアの一部分であり、人生を構成する要素だ。当然ながらあの振る舞いを正当化はできないが、皆には受け入れてほしいと思っている」

    攻撃の要を担っていた男がヘッドバットによってピッチを去り、フランス代表はその後のPK戦に敗北。最後には歓喜するイタリア代表プレイヤーを傍観しなければならなかった。もちろんジダンの退場が勝敗を決定付けた訳ではないが、現役最期の瞬間をあのような形で迎えたことは本人にとっても予期せぬ展開だったに違いない。

    9/4(月) 16:20配信 theworld
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010017-theworld-socc

    写真
    no title

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    121: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 16:35:33.34

    Australia-500x333[1]


    そもそもオーストラリアはアジアなの?

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    30: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 23:22:54.93

    20170828-00090763-playboyz-000-1-view[1]


    日本代表が総合的に一番強かった時期っていつ?
    ザックのアジア杯かジーコのコンフェデか
    岡田の遺産で全力プレスサッカーしてた2010年あたり?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 12:56:57.56 _USER9
     サウジアラビア戦を2日後に控えた日本代表の夕方からのトレーニングは、定刻より約20分遅れでスタートした。
     
     理由は、手配していたはずのバスが渋滞のためホテルに時間通りに到着せず、選手たちは急きょ、ハイヤーやタクシーに相乗りして練習場に向かったからだ。
     
    「アウェーの洗礼なのか分からないですけど」と話す昌子源は“運が悪かった”。
     
    「僕の乗ったタクシーの運転手が、バリ運転が荒くて(笑)。ヤバかった。マジでキレそうになった(笑)」
     
     荒っぽい運転もアウェーの洗礼? 昌子は次代の日本代表を背負って立つCB。事故に遭わなくて本当に良かった。
     
    取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


    9/4(月) 12:33配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00029588-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 09:46:32.64 _USER9

    20170904-00637653-soccerk-000-1-view[1]

     2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第8節が3日に各地で行われ、グループHではギリシャ代表とベルギー代表が対戦した。

     7試合を終えて6勝1分けと無敗を維持し、2位のギリシャに6ポイント差をつけて首位を快走するベルギー。今節で勝利を収めれば、2試合を残してW杯出場権獲得となる。アウェイゲームの先発メンバーには、GKティボー・クルトワやケヴィン・デ・ブライネ、ドリース・メルテンス、ロメル・ルカクらが名を連ねた。

     最初のチャンスはギリシャのものだった。16分、コスタス・スタフィリディスがペナルティーエリア左手前からミドルシュートを放つと、強烈な一撃は右ポストを直撃。惜しくも先制点とはならず、前半はスコアレスで終了した。

     均衡が破られたのは70分だった。ベルギーのヤン・ヴェルトンゲンがペナルティーエリア手前でパスを受けると、迷うことなく左足を一閃。低くて強烈なミドルシュートがゴール左隅へ突き刺さり、ベルギーが先制に成功した。

     しかし3分後、ギリシャも反撃。左サイドからのクロスに反応したゼカがワンタッチで合わせ、左足ボレーをゴール左隅へ決めた。

     すると直後にはベルギーが勝ち越し。右サイドからのクロスにルカクが飛び込み、ニアサイドからヘディングシュートを決めて2-1となった。

     試合は2-1で終了。ベルギーが敵地で競り勝ち、勝ち点を「22」に伸ばした。ギリシャとの差は9ポイントに開き、今節で2位に浮上したボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表との差は「8」に。予選8試合で35ゴールと圧巻の攻撃力を見せ付け、7勝1分け。2試合を残して、2年連続13回目のW杯出場権を獲得した。

     ベルギーの次節は10月7日、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとアウェイで対戦。ギリシャは同日にキプロス代表とのアウェイゲームを控えている。

    【スコア】
    ギリシャ代表 1-2 ベルギー代表

    【得点者】
    0-1 70分 ヤン・ヴェルトンゲン(ベルギー代表)
    1-1 73分 ゼカ(ギリシャ代表)
    1-2 74分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00637653-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 09:47:53.59 _USER9

    20170904-00637659-soccerk-000-1-view[1]

    ロシアW杯欧州予選が3日に行われた。グループAは首位のフランス代表がホームで下位に沈むルクセンブルク代表と対戦し、0-0で引き分けた。FWアントワーヌ・グリエーズマンやFWキリアン・ムバッペといった強力攻撃陣が不発に終わり、最下位相手にホームでまさかのスコアレスドローとなった。2位のスウェーデン代表がベラルーシ代表に4-0で勝利したことで、勝ち点差は1に縮まった。

     W杯出場危機にある強国オランダ代表はホームでブルガリア代表と対戦。前半7分のMFダビ・プレパーのゴールで先制すると、後半22分にはMFアリエン・ロッベンがゴール。1点を返されて迎えた同35分には再びプレパーがゴールネットを揺らした。2試合ぶりの勝利で勝ち点を13に伸ばしたオランダは3位に浮上。2位スウェーデンとは3差、フランスとも4差と崖っぷちに変わりはないが、望みをつないでいる。

     W杯予選は残り2節。フランスはブルガリア戦とベラルーシ戦、スウェーデンはルクセンブルクと戦ったあと、最終節でオランダ。オランダはベラルーシと対戦してスウェーデン戦に臨む。

    オランダ 3-1 ブルガリア
    フランス 0-0 ルクセンブルク
    ベラルーシ 0-4 スウェーデン

    [グループA]
    1.フランス(17)+10
    2.スウェーデン(16)+11
    3.オランダ(13)+5
    4.ブルガリア(12)-4
    5.ルクセンブルク(5)-10
    6.ベラルーシ(5)-12

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-01643708-gekisaka-socc

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    10: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 09:54:04.94

    no title

    長友は競争に晒されて常に勝ってきてるんだよな
    岡崎や吉田も同じ

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 12:39:58.48 _USER9

    20170904-00029597-sdigestw-000-3-view[1]

    「嬉しいですし、自分もやらないと、と思わせてもらえた」

     日本中が熱狂したオーストラリア戦で、久保裕也は途中出場からピッチに立った。ただ、限られたプレータイムの中では、目に見える結果を残せなかった。
     
     2-0で勝利したこの試合、ゴールを決めたのは浅野拓磨と井手口陽介。周知のとおり、ともにリオ五輪を目指して戦ったチームメイトだ。
     
     同世代の仲間の活躍に、久保も小さくない刺激を受けた。
     
    「嬉しいですし、自分もやらないと、と思わせてもらえた。ありがたいです」
     
     代表活動での食事の時などは、リオ世代で一緒になることもある。ちなみに、井手口とは「五輪予選の時よりは、しゃべるようになりました」という。
     
     今はA代表として、お互いに切磋琢磨し合っている。浅野は同じ右ウイングのポジションを争うライバルでもあるが、久保本人は「ポジションは正直、どこでもいい」というスタンスで、「どんなシステムでも、やることは変わらない。ゴールを狙うことがアピールになる」と意気込む。
     
     来年のロシア・ワールドカップに向けて、新たな競争が始まっている。生き残るために、久保は「個の力」を伸ばすことが重要だと考える。
     
    「自分でボールを持った時に、相手を1枚剥がせるくらいの力があれば、状況も変わると思う。個の部分を伸ばしていかないと」
     
     サウジ戦に向けては、「フィジカルも強いし、向こうは負けられないと思うので、ガツガツくるのかなと。自分たちがボール持っていれば、ガツガツ来られても外せると思う」とイメージする。
     
     最近はクラブでも代表でもゴールから遠ざかっているが、「入る時は入るし、入らん時は入らん」と割り切って考えられるのは悪くない。常にフラットな状態で試合に臨み、シンプルに自分がやるべきことを遂行しようとする久保からは、大きな仕事をやってのけそうな雰囲気が漂っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00029597-sdigestw-socc

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    89: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 06:57:32.23
    サッカー詳しくないから教えて欲しい
    本田さんの凄さが分からない
    どこがスゴいの?
    今観てるといっつも迷惑な存在
    ピーク時はすごかったんだろうか
    昔の動画観てもウームってなっちゃう

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    75: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 14:49:31.99
    シャビと10人の中田英寿
    シャビと10人の小野伸二
    シャビと10人の大迫勇也
    シャビと10人の長谷部誠
    シャビと10人の宇佐美貴史

    好きなの選べ


    20170903-00010000-goal-000-4-view[1]

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    577: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 15:18:19.28
    ハリル肯定派に質問なんだけど

    ・前半のOZシュートがポストにあたってゴールに入ってしまった
    ・リードしたOZが引いて守ってくる
    ・日本はカウンターサッカーできなくなる
    ・ポゼション「自分たちのサッカー」が必要になってくる

    だと思うんだけど、なにか間違ってる?
    OZ戦の結果はたまたまであって、ポストのあれが入ってたら
    必要なのは「自分たちのサッカー」だったんじゃないの?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 23:54:13.67 0
    ブラジル代表
    news_214634_1[1]

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    22: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 18:09:53.83

    20170831-00000572-sanspo-000-3-view[1]



    ニワカ:松木オモスレー
    半可通:松木うるせえよ、音消したわ
    通:松木オモスレー

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 06:08:20.81 _USER9
    日本代表のハビエル・アギーレ前監督(58)が、祝福の言葉とロシアW杯に向けた提言を寄せた。メキシコ代表を率いて2度のW杯16強入りした経験から、敵地で強豪国との親善試合を組む重要性と、ベテランと若手をミックスした平均年齢27歳前後のチームをつくることが理想だと語った。(取材・豊福 晋)

     日本代表がロシアW杯出場を決めてくれて、心からうれしく思っている。欧州のトップリーグで活躍する選手はアジアの中で最も多い。ハリルホジッチ監督は守備組織を整え、堅実なサッカーを進めたと思う。本大会までに重要なのはアウェーの環境、例えば欧州で強豪国との親善試合を多く組むことだ。

     W杯のメンバー構成はハリルホジッチ監督がベストの選択をするだろう。オーストラリア戦を見ても、私が選んだあの頃のメンバーが多く残っていて非常にうれしかった。川島、長友、吉田、長谷部、岡崎、本田、香川らのベテラン勢は健在で、個人的に昌子は絶対に成長するだろうと期待していた若手だったので、主力にまで成長してうれしい。そして柴崎だ。順調に成長しているし、特にスペインに移籍してからの活躍は素晴らしい。パス能力の高さに、エリア内に飛び込んで得点まで決める力もある。乾もテクニックは高く、技術やドリブルがスペイン1部でも通用している。私の時にはいなかった久保や原口ら、伸び盛りの選手もいる。

     ベテランといえば、本田は不調と言われることもあるようだが、私は代表には絶対に必要だと考えている。経験というものは、W杯においても重要になってくるからだ。彼は私がかつて指揮したパチューカに移籍したね。移籍前に本人からも連絡があり、個人的なアドバイスをした。街のこと、クラブのこと、サッカーのスタイルや生活、環境面。ポジティブな話を伝えた。親しくしているパチューカの会長からも獲得前にアドバイスを求められた。本田はプロフェッショナルな選手で能力も高く、メキシコで十分活躍できるポテンシャルがあると伝えたよ。

     W杯を迎える頃、個人的に理想と考えているのは平均年齢27歳前後のチームだ。チームを固めつつ、調子のいい若手も注入しながら、アウェーでの強豪との対戦を繰り返し強化してほしい。日本代表にかかわれたことは、私のキャリアの中でも素晴らしい出来事の一つだった。愛する日本のロシアでの活躍を、今から楽しみにしている。(談)

     ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ生まれ。58歳。現役時代はMFで86年メキシコW杯に出場。96年にアトランテで監督を始め、2度のメキシコ代表監督、スペインでサラゴサなど4クラブ指揮。2014年8月に日本代表監督に就任するも、サラゴサ監督時代の八百長疑惑で15年2月に契約解除。同年6月からUAEのアルワフダの監督に就任し、今年7月に退任。日本代表監督時代の成績は6勝2分け2敗。

    9/2(土) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000398-sph-socc 
      
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 14:41:02.75 _USER9

    20170903-00010000-goal-000-4-view[1]

    シャビ、スペイン代表でデル・ボスケに覚えた失望を明かす「彼は僕を裏切った」

    アル・サッドMFシャビ・エルナンデスが、ビセンテ・デル・ボスケ前スペイン代表監督に失望を覚えていたことを告白した。

    2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)を最後に、スペイン代表からの引退したシャビ。同代表の黄金時代の礎ともされた同選手だが、その黄金時代の終焉ともされたブラジルW杯では、当時の指揮官であったデル・ボスケ監督に対して複雑な思いを抱えたという。

    元バルセロナMFは、スペイン『マルカ』に対して次のようにコメントしている。

    「(スペイン代表が優勝した)EURO2012の時点でも、僕に対する批判はあった。決勝前、僕はプレーの中でもっと重要な役割を担いたいと口にして、デル・ボスケにはもう代表を後にすると伝えた。だけど、あのイタリアとの決勝は、僕のキャリアの中でも最高の一試合となった。そうしてビセンテは、僕に考えを改めて代表に残るよう求めてきたんだ」

    「そしてW杯で、僕たちは初戦を落とした。僕は最悪なプレーを見せた選手に含まれなかったが、次のチリ戦でビセンテは僕をベンチに置いやった。自分が(ベンチスタートとなることを)知ったのは、試合前のミーティングの最後の1秒だった。僕は騙されたように感じたよ。本当に、強烈な失望だった」

    「その次のオーストラリア戦で彼は僕を起用することを望んだが、僕からはプレーできる状態にないと告白した。デル・ボスケは素晴らしい人間で、気の良い人だ。僕は敬ってはいるが、彼は自分を裏切ったんだよ」

    一方で、ともにEURO2008優勝を成し遂げた故ルイス・アラゴネス氏については、次のように語った。

    「彼は僕のキャリアを変えた人だ。当時の僕はバルサで重要な存在だったが、鍵を握るほどではなかった。でも、彼は最初から僕をリーダーと呼んだ。その背中はとても大きくて、もし僕がミスをしたら、彼のミスとなった。あの人こそ、グループをまとめるマエストロだった」

    「彼は僕に対してこう言ったんだ。『(スペイン代表のイレブンは)あなたと、誰であってもいい10人の日本人だ。あなたがいさえすれば、私は落ち着いていられる。あなたは役場の仕事をする立場にはない』とね」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00010000-goal-socc

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    2: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 00:27:10.99

    FCバルセロナの夏の物語は終わりを迎えた
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00010000-sportes-socc




    メッシと一緒にプレー出来る事を断る選手っているの?
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    513: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 15:07:15.33
    サッカーで分からないのは

    カウンターサッカー vs カウンターサッカー

    なったらどうなるの?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 23:22:25.24 _USER9
     サッカー日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が3日、自身のツイッターで、「棄児(きじ)」と呼ばれる捨てられた子供達の問題に切り込んだ。

     報道記事を引用し、「最悪」と懸念した本田。「母親も父親も周りの家族にも全員に責任があるし、何よりも母親は後悔してるはず」と憂えた。

     別の視点から「これ、勇気出して子供を引き取りにいったら母親って捕まるんかな?それやったら根本的な問題が解決しないし、意味ないよね」との考えもつづった。

     今年の5月21日からツイッターを始めた本田は、サッカーと直接関係のない社会問題の話題も積極的につぶやいている。以前の取材には、「ツイートしていることの内容が意外と思われることもあるかもしれないですけど、僕としては自然で、20代前半から考えていたことを今になってつぶやき始めたと思ってもらえれば」と語っている。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/09/03/0010521270.shtml

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 18:33:45.19 _USER

    BL6w-sgCUAAqIeu[1]

    2017年8月31日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、日本がオーストラリアに2?0で勝利し、6大会連続6回目のW杯出場を決めた。

    日本ではW杯の出場権獲得のたびに渋谷のスクランブル交差点に大勢の人が集まり、歓喜の雄たけびを挙げたり、ハイタッチをしたりするのが恒例。

    この日も、試合終了直後の午後9時半ごろから、信号が青になるたびに道路に出て声を挙げたり、ハイタッチをしたりする人々の姿が見られ、「DJポリス」と呼ばれる警察が出動して注意を呼び掛けた。

    この様子を撮影した動画は、「震撼!これが日本サッカーがアジアで覇権を握っている理由、W杯出場でこの騒ぎ様」というタイトルと共に中国の動画サイトにも投稿されている。

    ネットユーザーからは「パニックかと思った」「そこまで喜ぶ?日本は毎回出場してるだろうに」といった声がある一方、「中国もW杯出場が決まったらこうなる。ただチャンスがないだけ」と自国代表のふがいなさを嘆く声や、「もし中国が出場決定したら、この100倍は大騒ぎになるだろう」といった声も少なくなかった。

    W杯出場を決めた国は、ロシア(開催国)、ブラジル、イランに続いて日本が4カ国目。中国は、わずかながらプレーオフに出場できる3位に入る可能性を残しており、5日にカタールとの最終戦に臨む。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/b189417-s0-c50.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 08:49:08.91 _USER9

    20170901-00229224-footballc-000-2-view[1]

    日本代表は31日、ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦して2-0で勝利。来年のW杯出場権を獲得した。

    内田篤人が長期間離脱している間、サムライブルーの右サイドバックを誰が務めるべきかは常に議論されてきた。
    だが、その答えはもう見つかっているかもしれない。酒井宏樹こそ右サイドの支配者にふさわしい。

    オーストラリア戦、右サイドバックとして先発出場した酒井宏樹は屈強なオーストラリアの選手たちから自由を奪った。
    守備では1対1の強さを見せただけでなく、味方のカバーにも懸命に走り、危険な芽を次々に摘んでいった。

    機を見たオーバーラップで躊躇なく攻撃参加する積極性を残しつつ、守備でも相手を上回ったのである。
    サイドの攻撃で手詰まりになった際、最終ラインまでバックパスすることを読まれていたのはマイナスだったが、
    その戦術上の弱点を補って余りあるほど充実したプレーぶりだった。

    柏レイソルからハノーファーへ移籍しても、酒井宏樹のイメージは「攻撃的サイドバック」であり、守備面の課題を指摘されることが多かった。
    攻撃でもクロス精度の低さや判断の甘さが改善点として挙げられ、内田の壁を突き破ることができていなかった。

    しかし、マルセイユで1年間レギュラーを任されたことが、より成熟した総合力の高いサイドバックへと酒井宏樹を導いた。
    ドイツよりも個の戦いがクローズアップされやすいフランスリーグにおいて、
    ポジションを奪われないためには攻守における判断の精度とスピードを一段も二段も上のレベルに引き上げ、高度な個人戦術スキルや、守備技術を体得する必要があったに違いない。

    今季の酒井宏樹はマルセイユでリーグ戦開幕から4試合中3試合に出場している。今季も右サイドバックの主軸であることに変わりはない。
    逆サイドにはフランス代表のパトリス・エヴラ、センターバックには同じくフランス代表のアディル・ラミ、チュニジア代表のアイメン・アブデヌールがおり、
    GKは経験豊富なフランス代表のスティーブ・マンダンダ、中盤にはブラジル代表のルイス・グスタボもいる。

    そういった欧州でも一線級の選手たちに混じって、酒井宏樹がフランス屈指の名門でレギュラーを任されていることの価値は高く評価されるべきだろう。
    フランス代表やブラジル代表がいる中で、同じレベルで戦えると判断されているわけである。

    日本代表の右サイドバックとして確固たる地位を築き始めているのには、成長と実力を裏付ける根拠があった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00229224-footballc-socc
    9/1(金) 7:57配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 16:46:23.42 _USER
    トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンがアジアサッカー連盟(AFC)のインタビューに応じ、ヨーロッパでのプレーやワールドカップについて語った。

    3日にAFCが公式ツイッターで公開したインタビューで、ソンはレバークーゼンから現在のトッテナムに移籍する際、アジア人歴代最高額で移籍したことについて問われると、

    「だれかが変えるかもしれないね。でも未だに(ソンの移籍金が)最高額だし、20年か30年後、キャリアが終わった時に『レバークーゼンからトッテナムへ3000万ユーロ(当時約41億円)で移籍したんだ』と誇れるかもしれないね」と語った。

    昨シーズンには公式戦通算21ゴールを記録し、元韓国代表FWチャ・ブングン氏(同国代表DFチャ・ドゥリ氏の父親でもある)が31年前に打ち立てたシーズン19ゴールという記録を破った。

    韓国人で、欧州での1シーズン最多得点者になったことには「チャ・ブングンと並ぶ19ゴールを決めた時は少しナーバスになったよ。最多得点者の記録が欲しかったから。でもゴールを決めて、自分が記録を作ったのは心の底から嬉しかった。30年近く前の記録だからね。自分のことを誇りに思う。歴史を作るのは簡単なことではないからね。もっともっと点を取りたいし、毎シーズン成長することが僕のゴール」と喜びつつ向上を誓った。

    早い時期の欧州挑戦はソンの成長を促進したか、という質問には「2014年のワールドカップでは僕がチーム最年少だったけど、すでにチャンピオンズリーグなどビッグゲームの経験があり、準備ができていた。ヨーロッパのリーグでは様々なビッグゲームがあり学ぶものも多い。この経験はW杯など大きな大会に臨むのにとても重要だと思う」と若い時からヨーロッパでプレーする重要性を語った。

    W杯出場を目指す韓国代表は勝ち点「14」で現在2位。5日に勝ち点「12」で4位につけるウズベキスタン代表とアウェイで直接対決に挑む。

    https://mainichi.jp/articles/20170903/sck/00m/050/023000c

    no title
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 17:49:23.71 _USER9

    20170831-00000027-goal-000-2-view[1]

    6大会連続のW杯出場を決めた日本代表に新たなヤングヒーローが誕生した。31日のロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦の後半37分、日本中のド肝を抜いたのがチーム最年少のMF井手口陽介(21=G大阪)。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が軽視する国内組の存在感を際立たせたことで、ロシアW杯に向けてJリーガー逆襲の呼び水になりそうだ。

     ノドから手が出るほど欲しかった追加点を挙げたのは、本来ならDFが付ける背番号2の井手口だった。1―0の後半37分、左サイドから中央にカットインし、右足で強烈なミドルシュート。値千金のA代表初ゴールを決めたチーム最年少は「(決まった瞬間は)頭が真っ白になった。枠に入ればいいかなと思ってうまく力が抜けていたのがよかったと思う」と笑みを浮かべた。守備面でも抜群のボール奪取能力を発揮し、底知れぬスタミナで勝利に貢献した。

     昨夏のリオデジャネイロ五輪メンバーにも選出された。将来を嘱望されていた素質は日本サッカー界の未来を左右する一戦で開花した。そんな若武者を元日本代表DF中沢佑二(39=横浜M)は「プレーをサボらないよね。Jリーグでもかなり(ボールを)回収している」と高く評価する。しかも、かねて中沢が「大きな選手を相手にボールを奪えるようになれば、海外の舞台でも活躍できると思う」と指摘していた課題も、大型選手の多いオーストラリア相手にクリアしてみせた。

     来年のロシアW杯で主力を担うことも期待できるまでに成長したが、プラス材料はそれだけではない。ハリルホジッチ監督からあまり目をかけられていない国内組に希望を与えた形だ。

     これまでは「どうせ国内組だから、ハリルさんは見てないでしょ」とJリーガーからはあきらめムードが漂っていた。そんな中で、G大阪所属の井手口とC大阪のMF山口蛍(26)が大活躍。これで状況が一変してもおかしくなくなった。海外組よりもコンディションを調整しやすいことも証明したことで、Jリーガーのやる気に火をつけた。

     井手口の存在感は増すばかりだが、一発屋で終わるつもりはない。「もっと成長して、また選ばれるように満足せず頑張っていきたい」。Jリーグにとっても大きな意味を持つ勝利になった。

    2017年9月1日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13552891/ 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 18:55:38.69 _USER9

    20170903-00029567-sdigestw-000-6-view[1]

    6万人収容のスタジアムは、白装束の男たちで満たされる。

     サウジアアラビア・サッカー連盟が9月3日、公式ホームページ上でひとつのお礼文を掲載した。
     
     それは、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子に向けたもの。火曜日の日本戦チケットをムハンマド王子がすべて買い上げ、自国サポーターにスタジアムを無料開放すると発表した。満員の熱狂的な空間を創出し、絶対的なホームサポーティングを引き出そうというわけだ。その行動に対して、連盟のアデル・ビン・モハメド・エザット会長が感謝の意を示した。
     
     今年6月に副皇太子から皇太子に昇格したムハンマド王子。正統なる王位継承者であり、国内ナンバー2の実力者だ。兼ねてから国内のスポーツ振興に尽力し、とりわけサッカー界との繋がりが深い。昨年末の会長選ではエザット候補を後見人として支え、初当選に導いている。会長は「心遣いに対して本当に感謝している。我々はプリンスの期待に応えなければならない」と手綱を締めた。
     
     西部の都市ジェッダにあるキング・アブドゥラ・スポーツ・シティ・スタジアムは、収容人数6万を誇るサッカー専用。チケット代の総額がいくらかなど野暮な話は掲載されていないが、サウジアラビアの王族によるこうしたイベントチケットの買い占め&国民への無料開放は、決して珍しいことではないようだ。
     
     アジア最終予選ではこれまで3つのホームゲームが開催され、会場はすべてジェッダだった。公式発表では全試合ほぼ満員とされたが、実際は空席がちらほら。チケット購入者の大半は富裕層で、会場に姿を現さないものが多いのだ。

     あえて今回、一般のファンに無料開放したのは、国を挙げての応援ムードに拍車をかけたい、そんな狙いがあるのかもしれない。いずれにせよ、熱狂度は過去3試合とは比べ物にならないだろう。
     
     すべては国民のため、勝利のため、ワールドカップのため──。当日は白装束の男性サポーターが大挙して押しかけるだろう。ハリルジャパンは絶対アウェーの環境下で戦うことになる。
     
     アジア最終予選グループBで2位のサウジアラビアは、現在3位のオーストラリアと同勝点(16)。得失点差でふたつ上を行くが、オーストラリアは最終節でタイを相手に大量得点で勝利する可能性が低くない。日本とのジェッダ決戦は、3ポイントがマストな情勢だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170903-00029567-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 19:27:51.10 _USER9
     オーストラリア戦の日本は、最終予選のなかでも最もパーフェクトに近いパフォーマンスを見せたのではないか。

     8月31日、グループ最大のライバルと言われたオーストラリアを相手に、日本は立ち上がりから組織だったディフェンスをベースに、スピードと運動量で圧倒し続けた。そして、本田、香川を温存しながら、22歳の浅野、21歳の井手口のゴールで突き放し、ワールドカップ予選で一度も勝てていないという相手を下した。狙い通り、オーストラリアをシャットアウトしてロシア行きのチケットを手にしたのだから、まずは選手のみんなに「おめでとう!」と言いたい。

     勝負を分けたポイントのひとつは、ハリルホジッチ監督の采配だろう。このコラムでもずっと言い続けていることだけど、やはりメンバーはあくまで「実績」ではなく「コンディション」を優先して選ぶべきである。この日のスタメンを見るかぎり、そのような条件のもとにスタメンが選ばれていたと感じた。香川、本田を外したのは指揮官のメッセージだろう。

     日本のゲームプランは明確だった。積極的にボールを奪いに行って、そこから縦に速い攻撃を仕掛ける。そして両ウイングに配置した乾、浅野というアタッカーを生かし、サイドに起点を作って突破を試みるといったものだった。

     長谷部、山口、井手口の中盤3人も機能していた。復帰した長谷部がアンカーの位置で、山口と井手口をうまくコントロールして、中盤においてはオーストラリアにほとんどスペースというスペースを与えていなかった。結果、日本はファーストプレスの段階から、オーストラリアをずっと慌てさせ、最後まで、相手に最終ラインからのパスさえ簡単には通させなかった。オーストラリアのシュート数はわずか4本。90分間を通して、日本のサッカーがまさにハマった感じだ。

    賞賛すべきパフォーマンスを見せたのは井手口だ。攻守にわたって彼の活動量は目立っていたし、チームの原動力になっていた。なおかつ、勝利を決定づけるゴールも奪った。こんな場面で代表初ゴールを決めるなんて大した男だ。文句なしにこの日のMVPと言っていいだろう。井手口はまだ代表では3試合しか経験していないが、見事にハリルホジッチ監督の抜擢が的中した。

     指揮官の若手への期待に、選手が応えてみせる――。そうした好循環のもと、チームが躍動することが証明されたわけだ。言い換えれば、若手の台頭が日本代表の伸び代であって、日本代表の未来だ。日本サッカーの宝と言える若手を育てるのは、勝利を求め続けられる代表監督にとって簡単なことではないだけに、最高の喜びとなったはずである。

     この日のMVPは井手口になるけれど、最終予選を通してのMVPを挙げるとしたら、やはり吉田しかいない。吉田はチームで唯一全9試合にフル出場し、長谷部の離脱中にはキャプテンマークを巻いてチームを支えた。黒星スタートとなったUAE戦でイエローカードを受けて、つねにリーチがかかった状況にもかかわらず、1試合も出場停止にならなかったのだから素晴らしい。

     守備陣を支えたのが吉田だとしたら、攻撃陣を支えたのは原口だろう。序盤戦、本田頼みの攻撃に終始していた日本に新たな光を射した。攻守両面でアグレッシブなプレースタイルで攻撃を活性化させ、気がつけば、チーム最多スコアラーとなった。彼の台頭によって、ハリルホジッチ監督が目指している縦に速いサッカーが浸透していったという点でも、貢献度は高いと言える。
     
    オーストラリア戦が素晴らしい結果となったことは間違いないが、最終予選の話はこのへんで終わりにしよう。予選突破はあくまで通過点にすぎない。日本代表の目標は来年のワールドカップで結果を残すことだから。

     次のサウジアラビア戦でも、積極的に戦い、さらにチームを活性化させてほしい。ワールドカップ出場に向けて後のないサウジアラビアは死に物狂いで戦ってくる、日本は本番さながらの緊迫した状況で、いろんなトライができるチャンスでもある。

     こうした状況から選手は育つもの。ポスト長谷部、ポスト本田……。つねに世代交代をテーマに若手の登用を積極的に進めなければいけないのは、なにも日本だけに限った課題ではない。あの王者・ドイツを見ても、先のコンフェデレーションズカップを、若手育成の場として活用し、結果も残した。チーム内の競争力を高めることが、代表強化につながるんだ。これからどんどん若手がポジションを奪っていく姿を見せてくれるのを楽しみにしている。

    https://this.kiji.is/276553065436643335?c=92619697908483575

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    11: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 14:04:09.35

    20170902-00000000-goal-000-2-view[1]

    マジレスして欲しいんだけど
    そんなに補強してどうすんの?
    RPGで言うならレベル99にしてもそれに応える強い敵がいないからつまらない状態でしょ?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 10:55:56.56

    20170903-00000010-jij_afp-000-3-view[1]

    クロアチア対コソボ戦は豪雨延期、ウクライナが暫定首位に W杯欧州予選

     9/3(日) 10:49|Yahoo!ニュース 

    【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選は2日、各地で行われ、グループIのクロアチア対コソボの試合は、大雨のために途中で延期となった。

     試合は両チーム0-0の前半途中の段階でピッチが水浸しになり、選手たちは控室に引き揚げた。
    国際サッカー連盟(FIFA)はツイッター(Twitter)で「クロアチア対コソボのW杯予選は悪天候のため中止し、9月3日に延期となりました」と発表している。

     このため、クロアチアは暫定ながらグループ首位の座を明け渡し、代わってウクライナがトップに躍り出た。

     ウクライナはドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に加入したアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)が2得点の活躍をみせ、 ホームでトルコに2-0で勝利し、
    4位から一気に首位へ浮上した。

     一方、前節まで2位のアイスランドは、フィンランドに0-1でまさかの敗戦を喫し、
    ロシア行きへ大きな痛手を負った。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000010-jij_afp-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 15:02:43.29 _USER9

    20170903-00637370-soccerk-000-1-view[1]

     パリ・サンジェルマンがレアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督の招聘に動く可能性があると、スペインメディア『OKディアリオ』が報じている。

     PSGは今夏、バルセロナから史上最高額となる約290億円でネイマールが加入。さらに移籍市場最終日には、モナコから約234億円でキリアン・ムバペを期限付きで獲得した。今シーズンはリーグ・アンの王座奪還に加え、チャンピオンズリーグ(CL)優勝も目標に掲げている。

     PSGの上層部は、現在チームを率いるウナイ・エメリ監督に対してリミットを設定していると同メディア。今シーズン、仮にタイトルを逃した場合、エメリ監督の解任に踏み切ることになりそうだ。その後任として、レアル・マドリードで史上初のCL連覇を成し遂げたジダン監督の名前が浮上しており、PSGはすでに調査を開始している模様。なお、ジダン監督はレアル・マドリードと2020年までの契約を結んでいる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00637370-soccerk-socc

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