9/3(日) 10:49|Yahoo!ニュース
【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選は2日、各地で行われ、グループIのクロアチア対コソボの試合は、大雨のために途中で延期となった。
試合は両チーム0-0の前半途中の段階でピッチが水浸しになり、選手たちは控室に引き揚げた。
国際サッカー連盟(FIFA)はツイッター(Twitter)で「クロアチア対コソボのW杯予選は悪天候のため中止し、9月3日に延期となりました」と発表している。
このため、クロアチアは暫定ながらグループ首位の座を明け渡し、代わってウクライナがトップに躍り出た。
ウクライナはドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に加入したアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)が2得点の活躍をみせ、 ホームでトルコに2-0で勝利し、
4位から一気に首位へ浮上した。
一方、前節まで2位のアイスランドは、フィンランドに0-1でまさかの敗戦を喫し、
ロシア行きへ大きな痛手を負った。【翻訳編集】 AFPBB News
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