サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 13:34:49.12 _USER9

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    2017年10月18日 7時10分
    平畠啓史がJリーグの魅力をしゃぶり尽くす「ひらちゃんねる」。

    SC相模原に所属する川口能活が登場し、いろんなエピソードを語っている。


    「キーパーは変わり者が多いって言いません?」と聞かれた川口は、こんな表現でキーパーをやる選手の特徴を述べた。

    川口 能活(SC相模原)
    「言い方悪いですけど…"M"の人が多いと思います。キーパーは(笑)。
    やっぱり練習がそうじゃないですか。
    何本もシュート打たれて、ゼーゼー言いながらでもまた受けるまた受ける、受けたい受けたい。もうボールを受けたいっていう、その時点でMですですよね。
    最初、僕も若い頃は『キーパーは変わってるやつが多い』って言われた時はちょっと嫌だったんですけど、やっぱりいろんなキーパーを見てきて、自分も年齢を重ねていくうちにやっぱり変かなって思いますよ」

    川口曰く、キーパーはMが多い!

    しかし、そんなキーパーでも普段の生活では性格をガラリと変えることでバランスを取っている選手もいるようだ。

    川口 能活(SC相模原)
    「キーパーの人たちで、車が趣味だっていう人は結構聞きますよね。
    しかも車もレース仕様にするという。
    サッカーで普段打たれている分、運転で攻めようと。そういうところでバランスを保ってるんじゃないかなと思いますね。
    聞いた話では、今ガンバ大阪U-23のキーパーコーチをされている松代さん(松代直樹)とか、最近現役復帰した平井さん(平井直人)なんかは車をかなり改造している、車をかなりイジってるっていうのは聞きました」

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13762912/

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    330: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 08:34:28.32
    香川
    アシスト未遂
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    シュートシーン
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    819: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 23:16:22.82
    ACLの優勝ってどのくらい価値あんの?


    20171018-01645266-gekisaka-000-1-view[1]


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    26: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 21:51:49.37
    オスカル
    移籍金88億
    年俸55億

    フッキ
    移籍金62億
    年俸24億

    エウケソン
    移籍金21億
    年俸7億

    監督ビラス・ボアス
    年俸42億


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    716: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 21:36:09.48
     



    煽られるフッキw



    aaaaaaaaa無題

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 21:22:36.28 _USER9

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    [10.18 ACL準決勝第2戦2日目]

    ■浦和レッズ 1-0 上海上港 [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/101801/livetxt/#live

    [浦]ラファエル・シルバ(11分)

    >>2戦合計:浦和2-1上海


    AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦が18日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

    【動画】倉田秋が2戦連続、杉本健勇が代表初ゴール、香川真司の土壇場同点弾でハイチと分ける

     敵地での第1戦では興梠慎三が貴重なアウェイゴールを奪い、1-1のドロー決着。第2戦が仮にスコアレスドローでも浦和の決勝進出が決定する。浦和のスタメンは準決勝第1戦と同じ11名。4-1-4-1のフォーメーションで臨む。対する上海はオスカル、エウケソン、フッキといった強力攻撃陣が先発に名を連ねた。

     11分、柏木陽介のCKにラファエル・シルバが頭で合わせ、ホームの浦和が早い時間帯に先制する。続く16分、鮮やかなパスワークで右サイドを崩すと、右サイドバックの遠藤航がクロス。しかし、武藤雄樹のヘディングシュートは枠をわずかに外れた。対する上海は23分、フッキが武器の左足で直接FKを放つも、GK西川周作が好セーブを見せた。前半は浦和の1点リードで折り返す。

     後半に入り55分、再び柏木のCKから槙野智章が飛び込むが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。68分、阿部勇樹がインターセプトから持ち上がると、クロスに興梠が合わせる。しかし、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。77分にはフッキが思い切り良く左足を振り抜く。西川が弾いたボールにエウケソンが詰めるも、再び西川が身体を張ったブロックでゴールを死守。その後も最後まで集中した守備で上海にゴールを許さず、試合は1-0で終了。

     2戦合計2-1で浦和が10年ぶり、Jリーグ勢にとっては9年ぶりのACL決勝進出を果たした。

     この結果、決勝戦の対戦カードはアル・ヒラル(サウジアラビア)対浦和に決定。決勝戦第1戦は11月18日にアル・ヒラルのホームで、第2戦は25日に浦和のホームで開催される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00657066-soccerk-socc 
      
      
      




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    23: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 02:35:06.16
    久保は完全に二代目宇佐美
    基本的に地蔵で守備のアプローチやプレスをさぼりまくり
    足元でしかボールを受けられず
    オフザボールや流れて受けるプレーをしない
    裏抜けも全然しないで足元で受けてドリブルかパスかというプレーしかできない
    こういう選手は今のサッカーでは求められてない
    終了のお知らせ



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:49:21.45 _USER9

    20171018-00000021-nkgendai-000-1-view[1]


    日本代表MF香川真司(28)にとって日本時間18日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、存在感アピールのために重要な試合だった。対戦相手はキプロスのアポエル。ブンデスリーガ1部のクラブよりも、数段レベルの落ちる相手からゴールを奪い、ベンチ要員から抜け出すキッカケにしたい。

     セントラルMFで先発した香川。最大の見せ場は、後半24分に訪れた。中盤エリアからドリブル突破。味方FWオーバメヤンの動きに相手DFが幻惑され、スペースが空いたところを香川は見逃さず、ゴール左上を狙い澄まして右足シュート。しかしボールはクロスバーを直撃して勝ち越し点ならず。結局、1―1のドロー決着となった。

    「今季からドルトムントの監督に就任したオランダ人監督のピーター・ボス(53)は、かつてJリーグの千葉でプレー。穏やかな性格で『日本人のメンタリティーに近い』と本人も認め、日本暮らしを満喫していた。香川の“良き理解者”となって、出場機会が増えると予想されていたが、現状では完全に控えに回されている。アポエル戦で決勝点を奪うなど勝ち点3獲得に貢献すれば、風向きも変わったはずだが……」(サッカー記者) 日本代表でもベンチスタートが定番化。チーム内の立ち位置は、明らかな後退傾向にある。

    「香川は日本代表の大口スポンサーA社とスパイク契約を交わし、エース番号の背番号10を背負っている。ところが10日のハイチ代表戦では、A社独特の意匠が入っていないデザインのスパイクを履いていたので『A社に見切られ、ついに背番号10剥奪か?』と噂になった」(マスコミ関係者)

     アポエル戦では、A社の意匠の入った黄緑色のスパイクを履いてプレーしたが、今の低調パフォーマンスが続けば、噂では済まなくなる――。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000021-nkgendai-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:31:52.25 _USER9

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    J1浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝進出を懸け、18日に本拠地で準決勝第2戦上海上港(中国)戦に臨むなか、スターティングメンバーが発表された。

     浦和は初戦のアウェーゲームを1-1の引き分けで終え、多少のアドバンテージを得て臨む第2戦になる。初戦と同様にインサイドハーフにMF長澤和輝を起用し、日本代表DF遠藤航と同DF槙野智章をサイドバックに起用。相手の元ブラジル代表FWフッキと中国代表FWウー・レイによる両翼を抑え込みに掛かる。

     前線にはACL日本人最多得点記録(18点)を更新中のFW興梠慎三が入り、右にFWラファエル・シルバ、左にFW武藤雄樹の構成。そこに、初戦で貴重なアウェーゴールをマークしたMF柏木陽介が上手く絡んで攻撃を仕掛けていきたい。

     浦和にとっては、勝利はもちろんのこと、スコアレスドローでも決勝進出を決めることができる。GK西川周作を中心とした守備陣が、集中力の高いゲームを進めることで優勝した2007年以来の決勝進出と、その先に見えるアジア王者奪還へ向けて進んでいきたい。

     浦和のスターティングメンバーは以下の通り。

    GK
    西川周作

    DF
    遠藤 航
    マウリシオ
    阿部勇樹
    槙野智章

    MF
    青木拓矢
    ラファエル・シルバ
    柏木陽介
    長澤和輝
    武藤雄樹

    FW
    興梠慎三

    10/18(水) 18:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010017-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 06:34:48.37 _USER9
    ■ビラス=ボアス監督、浦和戦は“攻撃サッカー”で挑むと宣言
     
    浦和レッズと18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝第2戦で対戦する上海上港(中国)のアンドレ・ビラス=ボアス監督は、試合前日会見で
    「我々は積極的に攻撃を仕掛け、実力を出し切りたい」と攻撃サッカーで挑むことを宣言した。

    上海のホームで迎えた初戦は1-1の引き分けとなった。圧倒的に上海が攻め込み、浦和が3本のシュートのうち1本をMF柏木陽介が決めてドローとなった結果を受け、
    ビラス=ボアス監督は「我々は攻撃チャンスの割にゴールが少ないことを課題として、攻撃の効率を上げなければいけない」と言及。

    さらに第2戦の展望について、「ゴールを取る練習はしているが、相手の守備のパフォーマンスにもよるから、運の要素もある。
    グループステージでは、2つのPKを獲得した。このようなシュートチャンスを多く獲得して、結果として次のステージに進めればいい」と話している。

    アウェーゴールを挙げた柏木について「10番の柏木選手がとても素晴らしい選手なのは分かっているし、攻撃を仕掛ける能力もセンスも抜群で、トップレベルの選手だ」と称賛。
    しかし、浦和の強みは組織的な攻撃にあるとして、「柏木選手一人ではなく、レッズの攻撃全体にどう対応していくかがチーム全体の課題だろう」と話している。

    ビラス=ボアス監督は、この日の前日会見当日が40歳の誕生日となった。それだけに「明日、勝利できれば最高のプレゼントだが、願うだけでは何にもならない。
    チーム全体が力を発揮し、望むような結果になれば、個人的にも最高のプレゼントになる」と、節目のゲームでの勝利を引き寄せるべく戦略を練っている。

    ■浦和を再評価「洗練された攻撃」

    ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督が率いていた浦和とグループステージで対戦し、
    当時から浦和の攻撃サッカーを称賛していたビラス=ボアス監督は、改めて対戦チームを高く評価している。

    「全体の能力が高いのと、洗練された攻撃のある強いチームだ。私が聞くには、Jリーグでの成績はあまり良くないが、
    ACLでは準決勝まで来ているし、それだけの実力がある。準決勝まで進むにふさわしいチームだと思っている」

    元ブラジル代表FWフッキや同MFオスカルなど、個のタレントに注目が集まる上海だが、ビラス=ボアス監督もUEFAヨーロッパリーグ優勝の実績を持つ稀代の戦術家だ。
    今季4回目の対戦となる浦和とのゲームに、どのような戦術で臨んでくるのだろうか。

    10/17(火) 19:25配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00010016-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 10:27:49.59
    天才や
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 06:14:37.06 _USER9

    20171018-00010012-theworld-000-1-view[1]



    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は17日、グループリーグ第3節1日目を行った。

     E組では、首位のセビージャ(スペイン)が敵地でスパルタク・モスクワ(ロシア)に1-5の大敗。リバプール(イングランド)は敵地でマリボル(スロベニア)に7-0で大勝し、今大会初勝利を飾った。この結果、リバプールとスパルタク・モスクワが勝ち点5で並び、勝ち点4のセビージャは3位に後退した。

     F組では、マンチェスター・シティ(イングランド)がホームでナポリ(イタリア)に2-1で競り勝ち、無傷の3連勝で首位をキープ。シャフタール(ウクライナ)は敵地でフェイエノールト(オランダ)に2-1で逆転勝ちし、2勝1敗の勝ち点6で2位につけている。ナポリは勝ち点3のまま3位。フェイエノールトは3連敗となった。

     G組では、ベシクタシュ(トルコ)が敵地でモナコ(フランス)に2-1で逆転勝利。開幕3連勝で首位に立っている。CL初参戦のライプツィヒ(ドイツ)はホームでポルト(ポルトガル)に3-2で競り勝ち、歴史的な初勝利。1勝1分1敗の勝ち点4に伸ばし、2位に浮上した。

     H組では、レアル・マドリー(スペイン)がホームでトッテナム(イングランド)と対戦。2連勝中のチーム同士の対戦は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)も敵地でアポエル(キプロス)と1-1ドロー。香川はフル出場した。この結果、レアルとトッテナムが勝ち点7で並び、ドルトムントとアポエルは勝ち点1となった。

    [E組]
    スパルタク・モスクワ 5-1 セビージャ
    [ス]クインシー・プロメス2(18分、90分)、ロレンゾ・メルガレホ(58分)、デニス・グルシャコフ(67分),アドリアーノ(74分)
    [セ]シモン・シェアー(30分)







    マリボル 0-7 リバプール
    [マ]
    [リ]ロベルト・フィルミーノ2(4分、54分)、コウチーニョ(13分)、モハメド・サラー2(19分、40分)、アレックス・オクスレード・チェンバレン(86分)、トレント・アレクサンダー・アーノルド(90分)






    [F組]
    マンチェスター・C 2-1 ナポリ
    [マ]ラヒーム・スターリング(9分)、ガブリエル・ジェズス(13分)
    [ナ]アマドゥ・ディアワラ(73分)





    フェイエノールト 1-2 シャフタール
    [フ]ステフェン・ベルハイス(8分)
    [シ]ベルナルジ2(24分、54分)





    [G組]
    モナコ 1-2 ベシクタシュ
    [モ]ラダメル・ファルカオ(30分)
    [ベ]ジェンク・トスン2(34分、54分)





    ライプツィヒ 3-2 ポルト
    [ラ]ビリ・オルバン(8分)、エミル・フォルスベリ(38分)、ジャン・ケビン・オギュスタン(41分)
    [ポ]ビンセント・アブバカル(18分)、イバン・マルカノ(44分)






    [H組]
    アポエル 1-1 ドルトムント
    [ア]ミカエル・ポテ(62分)
    [ド]ソクラティス パパスタソプロス(67分)





    R・マドリー 1-1 トッテナム
    [R]クリスティアーノ・ロナウド(43分)
    [ト]オウンゴール(28分)





    ゲキサカ 10/18(水) 6:11配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-01645249-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/16(月) 21:13:57.28 _USER9

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    眠気を誘う凡戦だった。そう書いたら、90分間走り抜いた両チームの選手に対して失礼だろうか。

     それでも、浦和レッズとヴィッセル神戸の一戦は、お世辞にも「面白かった」と満足できる戦いではなかったことだけは主張しておこう。

     エクスキューズはある。浦和はすでにリーグ優勝の可能性が潰(つい)えており、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権確保も厳しくなっている。しかも、4日後には上海上港をホームに迎えるACL準決勝の大一番を控えているのだ。「選手たちが次の試合(ACL)に向けて力を温存したということはなかったと思っている」と堀孝史監督は否定したが、何もかかっていないリーグ戦に対するモチベーションを見出しにくかったのは確かだろう。

     一方の神戸も、優勝争いにも、残留争いにも絡んでおらず、「何もかかっていない」試合であったのは同じだ。「消化試合だった」とは言わないものの、シーズン終盤に見られる中位同士の一戦にありがちな戦いだった。

     両チームには共通項がある。補強により戦力を増して今季に臨み、優勝候補に挙げられながら、成績不振でシーズン途中に監督を交代。しかも、いずれもコーチからの昇格人事で、あくまで“暫定“の色合いはぬぐえない。新たなスタイルの構築へ向けて試行錯誤の段階ながら、新監督を招聘することが濃厚な来季に向けては、継続性を望めない。それでも、浦和にはアジア制覇という明確な目標があるものの、神戸にはそうした目的が存在しない。その意味で、よりモチベーションを見出しにくい状況にあったのは、神戸のほうだっただろう。

     ところが面白いことに、ここ最近の神戸は好転の気配を示している。直近の4試合では3勝1分。しかも、うち3試合は無失点と、安定感抜群の戦いを見せているのだ。

     そこには、ネルシーニョ監督の後を受け、第23節から指揮を執る吉田孝行監督の功績が大きい。

     初陣となった横浜F・マリノス戦、続くジュビロ磐田戦では勝利を得られなかったが、第25節のガンバ大阪戦で初勝利を掴むと、北海道コンサドーレ札幌も撃破。攻撃力を誇る川崎フロンターレには勝ち切れなかったもののスコアレスドローを演じ、アルビレックス新潟には快勝を収めている。

     現役時代はストライカーとしてならした吉田監督だが、再建のポイントは守備にあるようだ。プレスとブロックのバランスを保ち、相手に隙を与えない戦いを実践。一方で攻撃も縦一本にはならず、つなげるときはしっかりとボールを大事にする。この浦和戦でも、神戸のそうしたよさはしっかりと打ち出されていた。

     吉田監督がもうひとつ、チームに求めているのは「裏抜け」だ。その要求に答えたのが、FW小川慶治朗だった。開始4分、GKキム・スンギュのロングフィード1本に抜け出すと、西川周作との1対1を制して見事に先制ゴールを奪っている。

    「常に裏を狙えという指示は出ているし、そこは自分の特徴だと思うので、そういうところを出せたゴールだったと思います」

     本人も胸を張る、電光石火の一撃だった。

    つづく

    10/16(月) 8:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171016-00010002-sportiva-socc&pos=4

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/16(月) 17:07:07.39 _USER9
    18日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝2ndレグが行われ、浦和レッズが上海上港をホームの埼玉スタジアムへ迎え入れる。
    試合に先立って、かつて川崎フロンターレや東京ヴェルディなどでプレイした上海上港のブラジル代表FWフッキが、意気込みなどを語った。

    今大会では、グループステージでも相見えた浦和と上海上港。1回目の対戦では3-2で上海上港

    が浦和を退け、2回目の対戦では浦和が1-0で上海上港に勝利した。
    そして、準決勝1stレグでは1-1のドローと、スコアだけ見れば両チームは完全に互角の戦いを披露している。

    そんな因縁相手でるある浦和戦を前に、インタビューに応じたフッキはまず
    「僕がとても若かったころ、日本へ行った。ちょうど18歳のころかな。日本での思い出はサッカーだけじゃない。普段の生活の思い出もあるよ。
    だから、僕の心の中にはいつも日本があるんだ。ここで過ごした時間は、素晴らしい思い出となっている」と振り返りつつ
    「僕が覚えているのは、東京ヴェルディに所属していたときの浦和戦かな。
    僕にとって(日本での)最後の試合だったが、得点を決めることができた」と思い出を明かしている。AFCの公式サイトなどが伝えた。

    そして「(浦和戦では)何の秘策も用意していないよ。いつも通り、ピッチでベストを尽くすだけだからね。チームのために僕の全てを出し尽くしたい。
    ACL9試合で9ゴールを挙げられていることは素晴らしいこと。アシストができているのも良いね。ただ、僕はまだ今季のACLでもっとプレイしたいし、決勝へ進むことができればより多くのゴールを挙げられる」と述べている。

    浦和にとって、フッキは間違いなく要注意人物となるだろう。相手のエースストライカーを抑え、決勝へ進むことができるのか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13755240/
    2017年10月16日 16時0分 theWORLD

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/12(木) 16:24:12.184
    優勝とはいわない



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/13(金) 10:11:29.10
    あんだけリーグには力入れてるのに



    295daf65[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 21:42:07.96 _USER9
    いずれも予想が難しいカードに!

     10月17日、スイス・チューリヒにてロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフの組み合わせ抽選会が行なわれた。

     これまで開催国ロシアを除く54か国が9つのグループに分かれてリーグ戦を行なってきて、首位チームはすでに本大会行きを決めたが、今回、2位チームのうち成績上位8チームが残り4つの椅子を懸けて、ホーム&アウェーでの戦いに臨む。
     
     抽選の結果、決まった4つのカードは以下の通りである。
     
     強豪同士の潰し合いを避けるため、FIFAランキング(16日発表)の上位4チームは対戦しないという取り決めに則り、第1ポットはスイス、イタリア、クロアチア、デンマーク、第2ポットには北アイルランド、スウェーデン、アイルランド、ギリシャで分けられた。
     
    北アイルランド(23位) vs スイス(11位)
    対戦成績:2勝1分け1敗
    クロアチア(18位) vs ギリシャ(47位)
    対戦成績:1勝3分け2敗
    デンマーク(19位) vs アイルランド(26位)
    対戦成績:3勝4分け5敗
    スウェーデン(25位) vs イタリア(15位)
    対戦成績:6勝6分け11敗
     
    ※括弧内は2017年11月16日発表分のFIFAランキング。カードの下の対戦成績(Aマッチ)は、左側記載の国から見たもの。
     
     注目のイタリアは、北欧の強国スウェーデンと対戦することとなった。通算対戦成績では勝ち越しているものの、優れたタレントを擁する相手だけに、厳しい戦いを強いられることは必至。ロシアへの道は、なおも険しい。
     
     クロアチアの相手はギリシャに。全く対照的なカラーを持つチームの対戦であり、バルカンの技巧派集団が、かつて欧州を制した相手の堅固な守備を崩せるか否かが、最大の注目点となるだろう。
     
     他の2試合も、実力伯仲の拮抗した勝負になるのは間違いなく、予想は非常に難しい。世界が注視するであろう、ロシア行きを懸けた最後の戦いは来月、9~11日に第1戦、12~14日に第2戦が行なわれる。


    サッカーダイジェスト 10/17(火) 21:35配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00031231-sdigestw-socc

    写真
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    65: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:53:27.08


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    08-09 東京
    09-10 東京
    10-11 チェゼーナ→インテル
    11-12 インテル
    12-13 インテル
    13-14 インテル
    14-15 インテル
    15-16 インテル
    16-17 インテル
    17-18 インテル
    18-19 インテル
    19-20 インテル★←New!

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 21:44:47.03 _USER9
    ウニオン・ベルリンは17日、DF内田篤人が左足肉離れを発症したと発表した。
    離脱は「当面の間」としており、全治期間は明らかになっていない。

    内田は今季、7年間にわたってプレーしたシャルケから2部のウニオン・ベルリンに移籍。
    2年間にわたる膝の負傷から復帰し、リーグ戦2試合に出場していた。

    日本代表復帰の噂もあったが、またしても離脱する見込みとなった。

    ゲキサカ 10/17(火) 21:39配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-01645239-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 05:49:55.76 _USER9
    チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日に行われ、グループHで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でアポエル(ギリシャ)と対戦した。香川は公式戦2試合ぶりに先発出場となった。

     トッテナムと王者レアル・マドリードに敗れ、連敗スタートとなったドルトムント。逆転突破に向けて負けられない一戦だが、前半はゴールが遠い。21分、エリア手前中央で得たFKで、足首の負傷から復帰したマルセル・シュメルツァーが左足で狙うと、シュートはゴール右隅を捉えるが、相手GKにキャッチされる。

     一方のアポエルは前半の内に交代枠を2枚使う非常事態が発生。30分、FWイゴール・デ・カマルゴが負傷交代を余儀なくされ、FWミカエル・ポテが送り出される。45分には競り合いで肩を負傷したGKボイ・ヴァーテルマンに代わってGKラウール・グディーニョが投入された。

     後半に入って62分、ついに均衡が破れる。GKロマン・ビュルキのパスをカットしたロレンゾ・エベシリオがエリア内右に切り込んで右足を振り抜くが、GKビュルキにセーブされる。だが、こぼれ球に反応したポテがGKをかわして無人のゴールに流し込み、アポエルが先制に成功した。

     しかしドルトムントは67分、左CKでショートコーナーを受けた香川からシュメルツァーを経由してエリア内左のマリオ・ゲッツェがクロス。これを中央のソクラティスが頭でゴール左に叩き込み、試合を振り出しに戻した。直後の69分には、自陣から持ち上がった香川がエリア手前で右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの手をかすめ、クロスバーに弾き返される。

     逆転を狙い攻勢に出るドルトムントは後半アディショナルタイム3分、カウンターで自陣から持ち上がったクリスティアン・プリシッチが右サイドからクロスを上げると、ファーでフリーのピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれた。試合は直後に終了のホイッスルが鳴り、1-1で終了。ドルトムントはまたも今シーズンCL初勝利を収めることはできなかった。

     次節は11月1日に行われ、ドルトムントがホームにアポエルを迎える。

    【スコア】
    アポエル 1-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 62分 ミカエル・ポテ(アポエル)
    1-1 67分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント

    サッカーキング10/18(水) 5:42配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00656913-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/16(月) 05:42:30.88
    カバーニ、ケイン、コケ


    GettyImages-855463764-800x533[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 01:36:10.04 _USER9

    20171018-00030597-nksports-000-1-view[1]



    【結果】
    日本 0-0イングランド (3 PK 5)






    [U-17日本代表]
    先発
    GK 1 谷晃生(G大阪ユース)
    MF 6 喜田陽(C大阪U-18)
    DF 5 菅原由勢(名古屋U-18)
    DF 3 小林友希(神戸U-18)
    MF 18 鈴木冬一(C大阪U-18)
    MF 10 福岡慎平(京都U-18)
    MF 4 平川怜(FC東京U-18)
    FW 13 中村敬斗(三菱養和SCユース) → 椿直起
    MF 14 上月壮一郎(京都U-18)
    FW 11 宮代大聖(川崎F U-18)
    FW 7 久保建英(FC東京U-18)

    控え
    GK 12 鈴木彩艶(浦和Jrユース)
    GK 21 梅田透吾(清水ユース)
    DF 2 池高暢希(浦和ユース)
    DF 15 馬場晴也(東京Vユース)
    DF 16 山崎大地(広島ユース)
    DF 19 監物拓歩(清水ユース)
    MF 8 奥野耕平(G大阪ユース)
    MF 20 椿直起(横浜FMユース)
    FW 9 山田寛人(C大阪U-18)
    FW 17 棚橋尭士(横浜FMユース)

    https://www.nikkansports.com/m/soccer/ujapan/score/2017/2017101701_m.html






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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/14(土) 06:51:48.23
    あほすぎ
    日本にはそれ以下の選手しかいないのに



    20170928-00014365-nksports-000-3-view[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火)19:42:46

    no title



    1FCバルセロナ
    2マンチェスターCity
    3パリSan German
    4レアル・マドリー
    5マンチェスターUnited
    6ユヴェントス
    7バイエルン・ミュンヘン
    8トッテナム・ホットスパー
    9チェルシーFC
    10ナポリ
    11アトレティコ・マドリー
    12ボルシア・ドルトムント
    13リバプール
    14ASモナコ
    15インテル・ミラノ
    16アーセナルFC
    17バレンシアCF
    18ラツィオ
    19ASローマ
    20FCポルト

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:49:48.07 _USER9

    20171017-00010004-theworld-000-1-view[1]


    10/17(火) 7:30配信

    昨夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンは、第2の香川真司になるかもしれない。そう主張しているのは英『Express』だ。

    香川も以前ドルトムントからマンUにチャレンジしたが、プレミアリーグで自身の能力を100%発揮することはできなかった。なぜならデイビッド・モイーズ、ルイ・ファン・ハールと当時チームを率いていた指揮官のスタイルでは香川を活かし切れなかったからだ。ムヒタリアンは今季開幕戦からアシストを連発するなど結果を出していたため、そうした心配はないと思われていた。

    しかし同メディアは、14日のリヴァプール戦のように勝ち点1獲得のために引いて守るスタイルではムヒタリアンを活かせないと主張しており、リヴァプール戦でムヒタリアンが空気のようになっていたことを嘆いている。同時に「グアルディオラの下ならばムヒタリアンは間違いなく輝いただろう。モウリーニョの下では?それは起こらない」とも伝えており、現指揮官ジョゼ・モウリーニョの現実的な戦い方ではムヒタリアンの能力を100%活かすことはできないのかもしれない。

    グアルディオラが指揮を執るマンチェスター・シティでは、ケビン・デ・ブライネやダビド・シルバなどチャンスメイカーが中盤で躍動している。仮にムヒタリアンがマンCの選手だったなら、今頃はもっとアシストを量産していたことだろう。今後マンUはモウリーニョの教え子でもあるアーセナルMFメスト・エジルの獲得に動く可能性が噂されており、同メディアは仮にエジルがマンUに加わればムヒタリアンの立場が危なくなるかもしれないことを伝えている。

    同メディアは今でもマンUサポーターが香川を愛していると伝えているが、ムヒタリアンも香川と同じくチームに活かしてもらえないのか。リヴァプール相手の戦い方でそうした疑問も出てきているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00010004-theworld-socc

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    60: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:05:45.62
    なんでU17だと予選突破できるのに普通のW杯は突破できねんだよ
    出てる国大体同じじゃねーのか




    20171017-00656385-soccerk-000-1-view[1]
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:33:56.83 _USER9
    インテルと長友佑都は契約延長に近づいているようだ。インテル情報サイト『FC Internews.it』が報じている。

    15日に行われたイタリア・セリエA第8節でインテルはホームでACミランと対戦。ミラノダービーに左サイドバックでフル出場した長友は、インテルの3-2の勝利に貢献した。

    今シーズン6試合目に出場した長友だが、開幕前の序列は低く、今夏ニースから加入したダルベルト・エンリケとクリスティアン・アンサルディが優先的に起用されるかに思われていた。しかし、前者は適応に苦しみ、アルゼンチン人DFは移籍最終日にトリノに移籍。

    一方の長友は、ライバルを尻目にルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を勝ち取ることに成功し、重要な試合ほど出場機会を手にしている。

    インテルで8シーズン目を過ごす長友の現行契約は、2019年6月に満了を迎える。しかし、今シーズンも安定したプレーを見せる日本代表DFに対して、クラブは契約延長の準備を始めたようだ。

    10/17(火) 7:03配信goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000026-goal-socc

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    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 18:34:13.453
    MSNがサッカー史上最強の3トップだった



    20170804-00010029-theworld-000-1-view[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 07:25:06.65 _USER9
     
    20171017-00656385-soccerk-000-1-view[1]


    世界制覇を目標に掲げるU-17日本代表にとっては、必ず乗り越えなくてはいけない壁だ。インドで開催されているU-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本は、10月17日にイングランドと激突する。

     今大会を前に「出るからには優勝したい」(久保建英)と、明確なチーム目標を掲げてインドに乗り込んだ森山佳郎監督率いる『00ジャパン』は、初戦のホンジュラス戦で6-1の快勝を収めるなどグループステージを1勝1分け1敗で突破し、決勝トーナメントへと駒を進めた。

     そんな日本がラウンド・オブ16で相対するのは、グループステージ3戦を全勝、しかも11ゴール・2失点という堂々たる成績で突破してきたイングランドだ。ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)やフィル・フォデン(マンチェスター・C)など逸材が顔を揃えるヤング・ライオンズは、若きサムライ戦士たちに容赦なく牙を向くことだろう。

     そんな注目の一戦を前に結果を占ったのは、現地メディア『THE TIME OF INDIA』だ。「タイトルを争うもの同士の対戦」と書き出した同メディアは、「イングランドが日本というノックアウトステージで最初のハードルを越えることだろう」と予想している。

     その理由として同メディアは、イングランドがグループステージにおいて、フランスに次ぐ大会2位の11得点をマークしていることを挙げ、「サンチョやエンジェル・ゴメス、フォデンらを有する攻撃陣は狙い通りの仕事をする。決勝トーナメントでも、必ずや対戦相手を大きな脅威になる」と綴った。

     また、イングランドの勝ち抜けを予想する同メディアは、「『日本のメッシ』であるタケフサ・クボは強力なイングランド守備陣に逆らうだろう」と久保を要注意人物に挙げながらも、180センチ台後半の長身DFが揃うイングランドの優位は変わらないとした。

    「レンガ塀のような強さと高さを持つトッテナムのティモシー・イヨマを中心とした身体的に優れた守備陣は、ケイト・ナカムラ、タケフサ・クボ、タイセイ・ミヤシロという日本の攻撃トリオの壁となるはずだ」

     開幕戦のホンジュラス戦こそ、前述の通り6発で快勝を収めた日本だったが、続くフランス戦(●1-2)とニューカレドニア戦(△1-1)と白星からは遠のいていることもあり、ベスト16はイングランド有利と現地メディアに見られているようだ。

     負けたら敗退のノックアウトステージで、この前評判を覆し、若きサムライたちが快哉を叫ぶ光景を期待したい。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13756490/

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