サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/08(日) 00:07:44.249
    香川より上手い日本人とかいねえだろ




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 20:00:03.38 _USER9

    20171020-00000015-jij_afp-000-2-view[1]


    10/20(金) 11:55配信

    相手サポーターに向かって「放尿」、伊サッカー選手が出場停止に

    【AFP=時事】イタリア・セリエD、FCトッレス(FC Turris)のMFジョバンニ・リベルティ(Giovanni Liberti)が、試合中に相手チームのファンに向かって放尿したとして、5試合の出場停止処分を科された。

     イタリア出身で21歳のリベルティは、15日に行われたライバルチームとの一戦で問題の行為に及んだとする事実を否定しており、クラブは19日、同選手が今後異議申し立てをすると明かしている。

     リベルティは、プレーが止まった間にアウェースタンドへ向かって放尿し、わいせつなジェスチャーを示したとされているが、クラブのアントニオ・コラントニオ(Antonio Colantonio)会長は、今回の処分に怒りをあらわにしている。

     ナポリ(Naples)南部のトッレ・デル・グレーコ(Torre del Greco)に拠点を置くFCトッレスのコラントニオ会長は、自身のツイッター(Twitter)で「報じられているようなことをした選手は一人もいない」とコメントした。

     投稿の中で同会長は、リベルティはピッチへ入る前に冷水器で水を飲みながら、外にはみ出たユニホームをショーツの中に入れようとしていただけだと説明。さらに「問題なのは、反対側のピッチにいた副審の証言だけで処分が下されたということだ」「アウェーのクラブも、われわれの選手はそのような行為をしていなかったと認めている」と付け加えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000015-jij_afp-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 07:55:52.71
    no title


    ピケがハンドで2枚目のイエローで退場になる
    ↓
    たまたまバルサユニ着たジャップ2人が抜かれる
    ↓
    カメラに気づきひたすらうぉーいぇーなどと声を上げてはしゃぐ
    ↓
    世界「なんやこのジャップ頭おかしいんかピケ退場なってんのに」


    ただのガイジやんけ

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 08:56:05.22 _USER9

    20171020-00031369-sdigestw-000-7-view[1]


    ■人気も実績も資金力も、中東随一の名門クラブ

    圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
     
     ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
     
     サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
     
     その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
     
     2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
     
     国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
     
     そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
     
     ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。

    10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc 
      
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 19:01:31.41 _USER9

    20171018-00000026-goal-000-2-view[1]


    ファイナル進出の“意外な代償”とは――。サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦(18日、埼スタ)、J1浦和は上海上港(中国)に1―0と勝利し、2戦合計2―1で10年ぶりとなる決勝進出を決めた。

    アジア最高のスター軍団を完封する会心のパフォーマンスを披露。浦和イレブンは評価急上昇でアジア各国から“爆買い”のターゲットにされており、今オフに主力選手の大量流出がささやかれている。11月18、25日に行われるホーム&アウェー方式の決勝ではアルヒラル(サウジアラビア)と対戦する。

     これぞ日本の底力だ。前半12分にMF柏木陽介(29)の左CKをMFラファエルシルバ(25)が頭で合わせて先制。上海上港はFWフッキ(31)とMFオスカル(26)の元ブラジル代表コンビを中心に攻勢に打って出るが、ここで奮闘したのが日本代表DF槙野智章(30)だった。

     今季ACLで9戦9発と圧倒的な存在感を放っていた怪物フッキを頭脳的なプレーで封じ込め、チームを勝利へと導いた。視察した日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)からも賛辞を受けた槙野は「いつも怒られてばかりだけど、素晴らしい相手と舞台でできて少しは成長できたかな」と胸を張った。

     槙野の活躍を筆頭に、浦和イレブンは揃って最高のパフォーマンスを披露。上海の世界的名将、アンドレ・ビラスボアス監督(40)も「浦和は我々にボールを持たせてくれたが、スペースを消して守った。浦和の守備は素晴らしかった。チャンスをつかめなかった」と脱帽したほどだ。

     この快進撃に浦和イレブンの“人気”が急騰しているという。「中東や中国ではACLの戦いが重視されている。浦和の選手の質の高さはもともと評価されているけど、今年の戦いぶりでさらに評判になる。今後すごい条件で狙われるケースも出てくるのでは」と日本代表選手と契約するマネジメント事務所関係者は指摘した。

     中東や中国のクラブはJリーグクラブとは桁違いの資金力を誇り、今回対戦した上海上港もフッキとオスカルの2人だけで移籍金に約140億円を費やしている。近年はJリーガーが獲得の標的となっており、今年6月にはDF塩谷司(28)が広島からUAE1部アルアインに移籍。アルアインは昨年7月に鹿島からMFカイオ(23)を獲得しており、いずれもACLでのプレーが引き抜きのきっかけとなった。

     実際に浦和でも槙野が一昨年にサウジアラビア1部アルナスル、昨オフには中国1部の広州恒大から破格の条件でオファーを受けたように、主力選手の注目度は高い。ただでさえ中東や中国ではACL常連の「浦和ブランド」の人気は高いが、今季の躍進で注目度はさらに上昇した。

     特にUAEでは、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)が代表監督に就任したことで、各クラブに日本人選手を“推薦”すると見られている。となれば、浦和が格好の草刈り場となりかねない。

     槙野を筆頭に、柏木、ハリルジャパンで成長株のDF遠藤航(24)、MF武藤雄樹(28)、FW興梠慎三(31)らに加え、ブラジル出身のラファエルシルバにも触手が伸びるのは確実だ。決勝進出の快挙と引き換えに、“赤い悪魔”は激動のオフを迎えるかもしれない。

    10/19(木) 16:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000031-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/13(金) 23:09:16.61
    これはCF
    キャプテンマークまであるともう気が狂うほど気持ちがいい
    弱小チームのワンマンエースとかだとさらに最高や


    甲府時代のクリスティアーノとかたまらんわ



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 06:22:38.87 _USER9


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    Jリーグが来年からビデオ判定を試験的に実施することが19日、関係者の話で分かった。
    来季の公式戦では本格運用せずに約1年をかけて効果などを検証し、早ければ2019年シーズンから導入する可能性がある。

    FIFA主催大会や欧州の主要リーグで用いられている。

    ビデオ判定は誤審を減らすことが期待される一方で、機材コストや人材確保などの課題もある。
    J1の全試合で導入した場合、運用費は年間で1億円以上かかる見込み。

    来年7月からJ1の公式戦で主審と通信しない「オフライン」で実験する予定。
    秋以降にユースの大会や親善試合などで運用し、19年の開幕までに本格導入の可否を検討する。

    スポニチ  2017年10月20日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/20/kiji/20171020s00002000015000c.html

    Jリーグ
    https://www.jleague.jp 
     

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    426: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 19:56:52.49
    長友・香川・本田で左から崩して右の岡崎でフィニッシュという形が固定化されすぎたのが失敗だな
    対策が簡単すぎる

    長友サイドに攻撃力の高い奴を張らせるだけで長友が上がれなくなって糞詰まりを起こす
    岡崎は守備はするけど展開力が絶望的で右からは全く崩せないからな
    フッキが右にいるだけでもう創造性皆無よ
    ストロングポイントがはっきりしすぎだったんだよ


    20171017-01645220-gekisaka-000-1-view[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 22:58:17.87 _USER9


    FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝トーナメント1回戦が17日に行われ、U-17日本代表はU-17イングランド代表にPK戦の末に敗戦。ベスト16で大会を去ることになった。19日、帰国した森山佳郎監督とFW久保建英(FC東京 U-18)がチーム結成の2015年から今大会までを振り返った。

    1勝1分け1敗でグループステージを突破した日本は、決勝トーナメント1回戦で欧州予選2位のイングランドと対戦。試合は90分で決着がつかず、PK戦を3-5で落としてベスト16での敗退が決まった。 

    【森山佳郎監督】

    ――改めて大会を振り返ってください。

    「もう一試合、二試合させてあげたかったです。一試合ごとに成長していく選手をもう少し見たかった。フランスやイングランドと戦って、選手たちは組織として戦えばやれると感じた部分と、そうは言っても組織を構築する個としては差があったと感じた部分。そういったこの大会で感じたことを、選手たちは忘れずに今後の成長の糧につなげてほしい」

    ――2年半を振り返って。

    「長かったといえば、長かったですが、終わってしまうともうちょっとやりたかったという気持ちが今はあります」

    ――選手たちが森山監督を優勝させたかったと言っていました。

    「このチームを見てくれた方に『こんなに明るいチームは見たことがない』とよく言われました。選手には大会の最後に一人ひとりに挨拶してもらったんですが、『このチームでやるのが一番楽しかった』と言ってくれる選手もいました。いろんないい経験が今後の活動につながれば、やってきた甲斐があるかなと。ただ、あくまで通過点です。本気でやることの大切さや、努力を続けていくことの大切さ、またサッカー以外の刺激もたくさん与えてきたつもりなので、そういう撒いてきた種みたいなものが、どこかで成長の助けになってくれればいいなと思っています」

    【久保建英】

    ――この2年半を振り返って。

    「(スペインから)日本に帰ってきて最初のインドネシア、タイ、そして東京キャンプはベンチでした。自分より上手い選手が11人も代表にいました。それが本当に悔しかったです。振り返るとそこが一番成長を感じたところ。自分よりもレベルの高い仲間を越すことが短期目標となって、スタメンを取れるようになって、それでも満足せずにやってきて、いい経験ができました。喋り出すとキリがないんですが、一番良かったのは濃い時間を過ごせたこと。(監督からは)ピッチ上でも私生活でも『言いたいことを言え』と言われました。本当に仲が良くて初招集の選手が来てもすぐ溶け込めるようなところもありました。チームメイトでありながら、友達というような本当にいい関係が築けました」

    ――代表に呼ばれた選手も、呼ばれなかった選手も含め同世代の選手たちは久保選手にとってどんな存在か。

    「理想としてはこの2年半やってきた仲間たちとまた5年後、10年後に一緒のピッチで代表を背負って、一人でも多くと一緒に戦いたいです。それはチームとしての目標ですし、自分もそのために練習など努力を怠らないでやるつもりです」

    ――今回の大会を通して国内でも成長できると思ったか、それとも海外でやった方が成長できると思ったか、どのように感じたか。

    「(スペインから)日本に帰ってきて日本の選手は本当にうまいと思いました。慣れだと思うので、(その環境に)慣れちゃうと新しいことを欲する感覚は誰しもあると思います。海外に出た方が良いという人もいます。海外の方が総合的なレベルが高いというのは結果を見てもわかります。海外を選択する選手はそういう意味で海外を選択しているんだと思いました。でも、日本がここから5年後、10年後にサッカー大国になっていてもおかしくない。その可能性は十分にあるわけで、日本でもやれる選手は十分にやれる。それぞれ適正というようなものがある。自分は環境のせいにしないで、どこでやっても自分の力を出せるような選手になりたいです」

    つづく

    ●取材・文=池田タツ

    10/19(木) 22:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000025-goal-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 16:26:46.58 _USER9


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    2017年10月19日 11時0分
    日本サッカー協会に謝らなければいけない。

    ニュージーランド(NZ)戦、ハイチ戦が発表されたとき、僕はロシアW杯本大会に向けての強化試合の相手としてはレベル的に物足りないと指摘した(参照記事「スポンサー向けの単なるノルマ試合にしてはいけない」)。

    それがどうだ。フタを開けてみれば、2試合とも接戦(NZに2-1、ハイチに3-3)。特にハイチ戦は、試合終了間際に同点に追いつき、引き分けに持ち込むのがやっと。プレーを見る限り、そんなに強い相手には思えなかったけど、日本もミスが多く“お付き合い”してしまった印象だ。

    それでもスタンドからブーイングは聞こえてこないし、むしろハイチ相手に同点に追いついたときには拍手が起きて一番盛り上がっていた。僕の期待が大きすぎたと言われればそれまでだけど、終わってみればこの2試合のマッチメイクは協会のミスではなく、今の日本のレベルに合っていたと言うしかない。

    ハリルホジッチ監督の采配も疑問だらけだった。「試合に出ていない選手にチャンスを与えたい」と言っていたけど、結局、GK中村、DF植田のふたりを使わなかった。中村はGKという特殊なポジションだから仕方ないかもしれないけど、植田は試すべきだった。同じCBの槙野を2試合フル出場させる必要はあったのかな。昌子と植田、鹿島のコンビを見たかったよ。

    選手交代にしても、勝ちたいだけの采配。リードされると、これまでの主力を次から次へと投入するだけ。誰をどう生かして、どういうサッカーで得点を奪うのか、狙いや意図が見えづらかった。

    この2連戦の前、メディアは「サバイバル」と煽(あお)っていたけど、選手によって温度差があったように思う。誰とは言わないけど、いつも代表に呼ばれている選手の中には「俺は大丈夫」と思っているのか、必死さの伝わらないプレーをする選手もいた。

    逆に、杉本、小林、倉田、車屋といった“非常連組”は「ここで活躍しなければ、もうチャンスはない」という自分の立場を理解して、闘う意欲を見せていた。それぞれ空回りしていた部分もあったし、ベストメンバーがそろう時に先発を張れるかといえば難しいかもしれないけど、少なくともこの2連戦でチャレンジしていたよね。そこは評価したい。

    なかでも目を引いたのは杉本だ。代表デビューとなった9月のW杯予選サウジアラビア戦では何もできず、今回のNZ戦でも結果を出したいという気持ちが強すぎて空回りしていた感じだったけど、ハイチ戦ではゴールを決め、ポストプレーも無難にこなしていた。

    倉田の先制点も、クロスを上げた長友へ杉本がスルーパスを出したことで生まれた。ようやく代表でも自分の力を発揮できるようになってきた。大迫との交代時に「もっとやりたかった」という顔をしていたけど、僕も90分間見たかった。

    ワントップとしては経験、実績ともに大迫に一日の長があるのは確か。特に、大迫はポストプレーがうまい。ボールがよく収まるので、周囲の選手もプレーしやすいんだ。でも、杉本は大迫よりもシュートへの積極性がある。得点のにおいを感じるんだ。タイプの異なるこのふたりをロシアW杯まで競わせたら面白いんじゃないかな。ブラジル、ベルギーと対戦する11月の欧州遠征にも連れていって、チャンスを与えてほしいね。

    (構成/渡辺達也)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13768918/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 20:27:32.11 0
    小さいFWなんか使わないでさ



    20171018-00031264-sdigestw-000-4-view[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 18:22:23.24 _USER9
     
    2010-12setu-urawa-reds20046-6790f[1]


    2017年10月18日、サッカーAFCチャンピオンズリーグ準決勝、浦和レッズ―上海上港の第2戦が埼玉で行われ、浦和が1ー0で勝利して決勝進出を決めた。東方網は、試合前に浦和の一部サポーターが侮辱行為をしたと伝えている。

    3週間前に上海で行われた第1戦では1-1の引き分けに終わった。浦和は勝利もしくは0-0のドローで決勝進出、1-1で延長戦さらにはPK戦、それ以外は敗退という状況だったが、前半12分のラファエル・シルバによる先制ゴールのリードを守り抜き、1-0で勝利した。

    記事は「浦和のサポーター文化は素晴らしいことで知られているが、この日の試合前にスタンドでは不適切な光景が生じた。浦和のコートやマフラー、リストバンドを身につけた1人のサポーターが、上海上港に向けて両手の中指を突き立てたのだ。このサポーターは、上海上港を侮辱するマスクもしていた」とした。

    また、「今年3月15日に同大会グループリーグ第3節で対戦した際も一部の浦和サポーターが上港八万人体育場の外で上海上港のユニホームを燃やしたほか、スタンドで中国サポーターに対し中指を立てた」と指摘。さらに、2013年に行われた浦和―広州恒大の試合でも日本人サポーターが集団で中指を突き立て、日本語で何かを叫ぶ光景が見られたと伝えている。(翻訳・編集/川尻)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769093/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 06:15:58.63 _USER9

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    10/19(木) 5:04配信
    ◆U―17W杯決勝トーナメント1回戦 イングランド0(0-0 0-0 PK5-3)0日本(17日、インド・コルカタ=ソルトレークスタジアム)

     【コルカタ(インド)18日=井上信太郎】決勝トーナメント1回戦で敗退したU―17日本代表FW久保建英(16)=F東京U―18=について、F東京が同代表MF平川怜(17)=F東京U―18=と共にトップチーム昇格を検討していることが18日、分かった。W杯ではイングランドにPK戦の末敗れたが、F東京U―23でのJ3のパフォーマンスも含め、トップで通用すると判断。早ければ今季中にもJ1でプレーすることになりそうだ。同代表は19日に帰国する。

     受け入れられなかった。久保は優勝候補のイングランドを相手に何度もゴール前に迫りながらも得点が奪えず、PK戦で敗戦。「全然やれて、むしろ勝てると分かっていたから、余計に悔しい。本当にもったいない。もっと違う、高い景色が見たかった」。世界一を目指した戦いは志半ばで終わったが、強烈な印象を残して大会を去ることになった。

     そんな久保に対してF東京は、1歳上の平川と共に、トップチームへの昇格を検討していることが判明。クラブ関係者は「U―17W杯では2人ともに不完全燃焼だったが、J3では中心選手。トップチームでも戦力になる」と高く評価。まだ高校1年生のため、通学などの問題からプロ契約を結ぶかは今後の話し合い次第だが、これからはトップに帯同する方針で、J1の舞台で戦うことになる。早ければ、残り5試合となった今季中にJ1デビューの可能性もある。

     飛躍の年だった。4月15日のJ3・C大阪U―23戦で、Jリーグの最年少記録を更新する初得点をマーク。5月3日のルヴァン杯・札幌戦ではトップチームデビューを果たした。5月中旬からは飛び級で韓国で行われたU―20W杯に出場。初戦の南アフリカ戦で決勝アシストを記録するなど、貴重な経験を積んだ。そして今月はU―17W杯に出場と、息つく暇もないほど様々な舞台で戦ってきた。

     12月には東京五輪チームとなるU―21日本代表の初陣があり、招集される可能性は十分。2つの世界大会に出場した今年を振り返った久保は、「絶対にプラスになると思う。(日本に)帰ってしっかりやっていきたい」と言い切った。J1でさらなる成長を目指す。

     西野朗技術委員長「U―20W杯もそうだったが、いい戦いはできるが、決勝トーナメント1回戦に壁がある。世界基準に届かない壁がある。育成年代は日本の良さである技術の高さ、組織力をもっと磨いていくべき」

     ◆久保に聞く

      ―大会を終えて。

     「負けちゃったんですけど、内容ではこのチームは十分、トップと互角にやれることは証明できたと思うので、それは良かったです」

     ―世界との個の力の差について。

     「自分たちは個で足りないところをチームで補っていこうと思って、組織で戦ってきた。相手の方が速さや強さを持っていたけど、それに対応できるサッカーを自分たちはできた。ただ自分は個でも戦える選手になりたいと思っています」

     ―(インドメディアから)来年はロシアW杯があるが、出場への意欲は。

     「声がかかれば、断る理由はないと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000018-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 18:44:55.58 _USER9


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     元イングランド代表DFフィル・ネヴィル氏が今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるプレミア勢の躍進を高評価している。イギリスメディア『BBC』が19日に伝えた。

     グループステージ第3節終了時点で、プレミアリーグの5クラブ、マンチェスター・C、マンチェスター・U、チェルシー、トッテナム、リヴァプールはいずれも無敗をキープしている。この状況にP・ネヴィル氏は「潮目が変わってきた、と言っても時期尚早ではないはずだ。2、3チームは準決勝、準々決勝まで行けるだろう」と『BBCラジオ』で語り、ヨーロッパの強豪の背中が見えてきたと主張している。

    「ここ数シーズン、我々はバルサやレアルからかなり離れたところにいた。しかしレアル・マドリードと対戦したトッテナムのように、ギャップは縮まっている。思うに、(相手が対戦を嫌がる)“恐れ”の要素を取り戻しつつあるね。ヨーロッパ全体が、イングランド勢は強さを取り戻したと考え始めていると思う」

     P・ネヴィル氏の主張は数字にも表れている。同メディアが示したデータでは、ここまでの3試合でイングランド勢の勝率は73パーセント。これはスペイン、フランスの50パーセントを大きく上回る国別トップの数字だ。また、3節を終えてプレミア勢が無敗だったのは2008-2009シーズン以来。そのシーズンはアーセナル、チェルシー、マンチェスター・Uが準決勝に進出し、そのうちマンチェスター・Uは決勝までたどり着いた(バルセロナに敗戦し準優勝)。

     ここ5シーズンのCLにおいて、イングランド勢の準々決勝進出回数はわずか4。スペインの15回、ドイツの9回、フランスの6回と水をあけられてきた。今シーズン、好調のイングランド勢から何チームが上位に食い込めるか注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00657703-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 00:15:25.00 _USER9

    20171020-00010000-theworld-000-1-view[1]


    10/20(金) 0:10配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    個人的なレベルでは好調だったが……

    今夏の移籍市場で、ACミランからビジャレアルへレンタル移籍したコロンビア代表FWカルロス・バッカが、イタリアでの2年間を振り返った。

    2012年1月に母国を離れ、欧州挑戦を決断したバッカはベルギー1部のクラブ・ブルッヘに移籍。最初の半年間こそ苦労したものの、翌2012-13シーズンは主力として活躍した。リーグ戦35試合に出場して25ゴールを挙げ、得点王や年間最優秀選手賞にも輝いている。するとバッカに目をつけたセビージャが2013年夏に獲得。2シーズンで108試合に出場して49ゴールを記録し、ヨーロッパリーグの2連覇に貢献した。

    欧州挑戦で数々のタイトルを獲得し、トッププレイヤーへの階段を着実に登っていたバッカ。2015年7月に、満を辞して復活を目指すミランへ移籍した。加入初年度からセリエAで全38試合に出場し18ゴールと、個人としては申し分ない成績を残したが、チームは7位と結果が振るわず。2年目の昨季はなんとか6位に滑り込み、ヨーロッパリーグの出場権を獲得したが、指揮官との確執などが噂されており、バッカは満足のいくシーズンが送れなかったようだ。

    コロンビア『W RADIO』のインタビューに応じると、当時についてバッカは「ミランで過ごしたシーズンは、個人的なレベルでは好調だったよ。僕は与えられていた目標も達成することができていたしね。でも、もっと活躍できたかもしれない。監督やチームの助けがあればね。でも残念ながら、僕がいたミランは史上最悪のミランだった」とコメント。ただ「ミランがヨーロッパの舞台へ戻れたことが、僕は幸せだった。セビージャを離れる際に掲げた目標だったからね。復帰に貢献することができたし、顔を上げてチームを去ることができたよ」とも述べている。

    バッカにとって、ミラン時代は苦い思い出となってしまったかもしれない。ビジャレアル加入がレンタルのため、来季以降にミランへ復帰する可能性もゼロではないが、その選択肢を本人自ら選らぶことはなさそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010000-theworld-socc

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    486: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 14:58:51.85
    どうして中国リーグは外国人を高額で受け入れてるのに、
    日本人は一切声がかからないし移籍もまったくしないの?

    Jよりレベルも給料も高いハズなのに

    20171018-00000161-dal-000-3-view[3]




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水)01:34:04

    20171018-00031264-sdigestw-000-4-view[1]


    http://www.theworldmagazine.jp/20160113/02national_team/37483

    ぐう正論
    女子サッカーなんか男子の稼ぎで100%養ってもらってるようなもんなのに、
    賞品だけ男子と同等の物を求めるとかおかC

    せめて男子と同じくらいの知名度、競技レベル、経済規模になってから言ってくれ

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:55:19.86 _USER9

    20171018-00031265-sdigestw-000-5-view[2]


    ガラスの天才は涙ぐましい努力を続けているようだ。ドルトムントに所属するドイツ代表FWのマルコ・ロイスがアメリカ誌『GQ』のインタビューで、復帰に向けた切実な想いを吐露しいる。
     
     世界屈指の攻撃的才能を持ちながら、度重なる怪我に悩まされ続けているロイスは、今年5月に行なわれたフランクフルトとのDFBカップ決勝で右膝前十字靭帯を損傷。現在は2018年の1月といわれている復帰に向けてリハビリに励んでいる。
     
     選手生命を断ちかねない重傷に、「怪我をしてから2、3日後に突然、涙が出た」と話したロイス。その当時の心境について、次のように明かした。
     
    「本当に投げ出したくて、うんざりしていたんだ。とても残酷なメンタルテストを受けさせられているような気持ちになったよ。自分一人で、自分のために努力するのは、とても過酷な仕事だ」
     
     そんなロイスは、完全復活のためにはいかなる努力を惜しまない覚悟を持っている。当人は、「僕らはトッププレーヤーとして多くのお金を稼ぐが、時としてそれ以上の代償を支払わなければいけないこともある」としたうえで、切実な想いを口にした。
     
    「もう一度、身体が健全な状態になって、僕の本来の仕事ができるようになるのであれば、全財産を捨ててもいい。大好きなサッカーをプレーするためならね」
     
     またロイスは、「最初のタックルやシュートで、僕は『膝、大丈夫?』と自身に問う。それでポジティブだったら、目一杯のプレーができるようになったってことさ」と、自身の理想とする復帰プランについても明かしている。
     
     ロイスは2012年にドイツ年間最優秀選手賞を受賞したキャリアが物語る通り、その実力に疑いの余地はない。そんなガラスのエースが、心身ともに強くなって完全復活をする時が待ち遠しい。

    10/18(水) 18:34配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00031265-sdigestw-socc

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    24: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 21:55:19.21  
      
    歴代の日本代表で、
    ナンバー1の右サイドバックって、
    内田篤人で合ってるんだろ?




    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 19:09:31.33 _USER9


    20171019-00010014-soccermzw-000-4-view[1]


     バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、18日のUEFAチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦で1ゴールを決めて、UEFA主要大会での通算100ゴールを達成した。スペイン代表DFジェラール・ピケが前半に退場処分となるなかで偉業を達成したメッシだが、試合中のある行動が話題になっている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

     天才は華麗な直接FKでカンプ・ノウの大観衆を沸かせたが、試合中のある行動に注目が集まったという。

     メッシは前半10分に青いソックスを直しながら、青い錠剤のようなものを取り出すとごくりと飲み込んだ。記事では「水曜日の夜、バルセロナのオリンピアコス戦の勝利で、より奇妙なイメージの一つがリオネル・メッシが前半に青い錠剤を摂取したことだった」と報じられている。

     その後、後半に左足で豪快に直接FKを叩き込むメッシが、口にしたものとは果たして……。

     そんな疑問を払拭したのは、地元ラジオ局「ラジオ・カタルーニャ」だった。試合前後に吐き気に苦しむメッシは、症状を抑えるためにブドウ糖を摂取しており、青い錠剤もブドウ糖だったようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010014-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 07:02:24.04 _USER9
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

     第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

     9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

    写真
    no title


    🔷元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

     上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

     オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

     浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

    写真
    no title


    10/19(木) 6:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 16:30:42.40 _USER9
    2017年10月19日 11時25分
     内田篤人がウニオン・ベルリンに移籍しておよそ2カ月がたった。ここまで9試合を終えて、フル出場1回、途中出場1回、1アシスト。出場機会を求めて、かつてシャルケでともに戦ったイエンス・ケラー監督率いる2部のチームに移籍したことを考えれば、満足とは言い難い数字だ。

     そうは言っても、2015年3月からほとんど公式戦に出場していなかった選手に、現実はそれほど甘くない。それは本人だって承知のことだろう。10月15日のレーゲンスブルク戦でも、内田はベンチ入りしながら、出場機会はなかった。それでも、試合後のミックスゾーンでは明るく現在の状況を話してくれた。そのやりとりを、ほぼそのままお伝えすることにしたい。

    練習試合で軽快な動きを見せる内田篤人(ウニオン・ベルリン)

    ――最近はどんな感じですか?

    「どんな感じって言われても……。(引越し先の)家のWi-Fiがつながらず、ストレスがめっちゃ溜まってる(笑)。今、岩政(大樹)さんが取材に来ていて、明日、練習後に来てくれるんだけど、『今日も取材するよ』って言われて。試合後にスタンドの人とハイタッチしたら岩政さんだった(笑)」

    ――状況的には出場機会をじっくり待とうということですか?

    「うーん、しょうがないよね、チームが勝っていれば(選手を)代えられないのは普通だから。攻撃の選手ならチャンスはあるけど、ディフェンスラインだからしょうがない。いいじゃん、じっくりちゃんと練習できると思えば。でも、この状態があまり長く続くようなら考えなくちゃいけないけど」

    ――え、早くも次を?

    「そりゃそうでしょ。俺には時間がないから」

    ――焦りはありますか?

    「いや、どうかな。しょうがないから、こればっかりは。(ウニオン・ベルリンは)CLがあって週2ペースで試合があるわけでもないし。この間、90分出た試合(ザントハウゼン戦)では勝てなかったし、俺もあまりよくなかった。代えるきっかけにはならなかった、ということだと思うよ。もともとこのチーム、いい選手が揃っているからね」

    ――現在のレギュラー右SB(クリストファー・)トリンメルのような守備的スタイルを求められているのか、それとも内田選手のスタイルでいいのか。

    「と、思うけどね。それがダメなら出ていくだけじゃない?」

    ――それがダメなら獲得されてないですよね。

    「たぶんそうだと思う。多少は合わせなくてはいけないところはあると思うけど。まあ何試合か見ていても、俺が(自分のプレーを)やれれば、やれるなというのはあるからね。あとは俺次第で、それが時間との勝負」

    ――出場機会が得られるのは早いほうがいいですね。

    「早いほうがいい。でもチームが勝っているし、週に1回しか試合がないからしょうがないって感じ。でもね、流れってあるから。俺がシャルケに行った最初のころがそうだったけど、流れってあるからね。絶対、その時が来るから」

    ――現状、どういうところに不安がありますか。ケガの状態よりもゲーム体力ですか?

    「ハリルホジッチが口にしたからかどうかわからないけど、ゲーム体力とか試合勘とか、今、結構よく使う言葉だと思うんですよ。そういうのも大事だと思うんですけど、そんなのは1試合、2試合で変わるので、結果が出ちゃえば関係ないというのもあるので、あまり気にしてないというか。もちろん、俺はちょっとみんな(他の日本代表候補の選手たち)とは違って、あまりにも長い間やってないから、試合数をこなすというのが大事かなと思っている。でもチーム状況もあるし、この前の90分出た試合の出来はチームも俺もパッとしなかった。それは自分の責任。しょうがないかなと」

    ――シャルケの最初のころと似ていますか?

    「シャルケの場合は、1試合、バイエルン戦(2010~11シーズン第15節。シャルケが2-0で勝利)をやってリベリーを抑えたとか、スタメンに定着するきっかけがあった。そういうきっかけがあれば……。ずっと練習もしているし、今の右SBのトリンメルもすごくいい選手だけど、俺もやれるかなと。でもその機会がね(なかなか来ない)。覚悟して、知っている監督というので(チームを)チョイスしたつもりだし、プレースタイル、いい時の自分を知ってくれている監督だから、使いどころはある程度、見極めてくれると思う。でもそれがあまりにも遅くなるなら、俺は考える」

    (続く)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769124/
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 06:19:49.33 _USER9
    10/19(木) 6:06配信
    バルサ、マンU、パリSGが3連勝!一方アトレティコは3戦終えて勝ち点2と苦戦:GL第3節2日目

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、グループリーグ第3節2日目を各地で行った。

     A組では、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がFWマーカス・ラッシュフォードのFK弾でベンフィカ(ポルトガル)を1-0で下し、3連勝。勝ち点3で並ぶバーゼル(スイス)とCSKAモスクワ(ロシア)の一戦は、2-0でバーゼルが勝利している。

     B組で2連勝中のパリSG(フランス)はアンデルレヒト(ベルギー)と対戦し、FWキリアン・ムバッペ、FWネイマール、FWエジソン・カバーニの“MCNトリオ”揃い踏みにより4-0で完封勝ち。監督交代のバイエルン(ドイツ)はセルティック(スコットランド)を3-0で破り、前節パリSG戦(3-0)の完敗を払拭した。

     C組は、2連勝で首位のチェルシー(イングランド)と、1勝1分で2位のローマ(イタリア)が激突。互いにエースが2ゴールを決めるなど、白熱した試合となったが3-3で引き分けに終わった。ここまで勝ち点1にとどまっているアトレティコ・マドリー(スペイン)は敵地でカラバフ(アゼルバイジャン)とスコアレスドローに終わり、苦しい戦いが続いている。

     D組は順当にバルセロナ(スペイン)とユベントス(イタリア)が勝利した。バルセロナはオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し、FWリオネル・メッシのFK弾などで3-1で勝利。ユベントスはオウンゴールで先制を許したが、スポルティング・リスボン(ポルトガル)に2-1で逆転勝ちしている。

     なお、第4節は10月31日、11月1日に行われる。

     以下、第3節2日目の結果

    [A組]
    CSKAモスクワ 0-2 バーゼル
    [バ]タウラント・ジャカ(29分)、ディミトリ・オベルリン(90分)




    ベンフィカ 0-1 マンチェスター・U
    [マ]マーカス・ラッシュフォード(64分)




    [B組]
    アンデルレヒト 0-4 パリSG
    [パ]キリアン・ムバッペ(3分)、エジソン・カバーニ(44分)、ネイマール(66分)、アンヘル・ディ・マリア(88分)




    バイエルン 3-0 セルティック
    [バ]トーマス・ミュラー(17分)、ジョシュア・キミッヒ(29分)、マッツ・フンメルス(51分)




    [C組]
    カラバフ 0-0 A・マドリー



    チェルシー 3-3 ローマ
    [チ]ダビド・ルイス(11分)、エデン・アザール2(37分、75分)
    [ロ]アレクサンダル・コラロフ(40分)、エディン・ジェコ2(64分、70分)



    [D組]
    ユベントス 2-1 S・リスボン
    [ユ]ミラレム・ピャニッチ(29分)、マリオ・マンジュキッチ(84分)
    [S]オウンゴール(12分)



    バルセロナ 3-1 オリンピアコス
    [バ]オウンゴール(18分)、リオネル・メッシ(61分)、リュカ・ディーニュ(64分)
    [オ]ディミトリス・ニコラウ(90分)



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-01645292-gekisaka-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 10:33:14.67 _USER9

    20171007-00010010-soccermzw-000-2-view[1]


    10/19(木) 10:29配信
    Football ZONE web

    本田が、“代名詞”である無回転ミドルで味方のゴールを導いた【写真:Getty Images】
    0-1の後半4分に左足を一閃、ブレる弾道で相手ゴールを強襲

     パチューカの日本代表FW本田圭佑が、“代名詞”である無回転ミドルで味方のゴールを導いた。

    【動画】本田の左足から放たれたパーフェクトな一撃! ワンステップでマーカーをかわし衝撃の弾道がゴール右上隅に突き刺さる

     現地時間18日の本拠地トルーカ戦でスタメン出場した本田は後半4分、ペナルティーエリアの少し外、やや右サイドでボールを持つと、ノーステップで左足を振り抜いた。ボールは無回転でブレる弾道で相手GKを強襲すると、キャッチすることができずにゴール前にこぼした。そこに攻撃参加していたDFマルティネスが詰め、1点ビハインドを振り出しに戻す同点ゴールとなった。

     近年の日本代表戦や、昨季まで所属していたACミランでは鳴りを潜めていた本田の無回転シュートだが、メキシコの地でその威力を発揮した。ボールの弾道が不安定になりやすいとされる高地に本拠地を構えるパチューカだけに、本田の無回転が炸裂する回数が増えればチームにとっても大きな武器になると言えそうだ。

     試合はその後、後半12分にMFグズマンがゴールを決めて、パチューカが2-1と逆転している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010005-soccermzw-socc






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    387: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 09:48:20.93
    ブンデスのレベルやばくないか



    bundesliga[1]

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    • カテゴリ:

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 00:25:51.85

     ACL 浦和VS上海 ひどい!ボールを返さないどころか攻めてくる中国チーム ( 2017.10.18)
    https://www.youtube.com/watch?v=jcglr-PXAGQ




    上海上港のマナー違反に大ブーイング 浦和ボール時に中断、ボール返さず
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/10/18/0010655755.shtml



    20171018-00000161-dal-000-3-view[3]





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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 21:52:59.99 _USER9
     
    no title


    アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和―上海上港(18日・埼玉スタジアム)

     アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、浦和―上海上港(中国)が18日、埼玉スタジアムで行われ1―0で勝利。敵地で1―1と引き分けていた浦和が、2試合合計2―1で10年ぶりの決勝進出を決めた。

     視察に訪れたバヒド・ハリルホジッチ監督は、浦和の守備面をたたえ「すごい試合だった。スーパーだ。浦和の最も良い試合のひとつだった。守備のハードワークが良かった。槙野も阿部もすごかった。遠藤はすごい試合をした。ほぼデュエルで勝っていた」と絶賛した。

    10/18(水) 21:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000167-sph-socc 
      
     
      
    ハリル監督、槙野と遠藤を絶賛「スーパーな試合」浦和ACL決勝進出

     「アジアチャンピオンズリーグ・準決勝第2戦、浦和1-0上海上港」(18日、埼玉スタジアム)

     浦和が敵地での第1戦を1-1、ホームの第2戦1-0とし、2試合合計2-1で初優勝した07年以来、10年ぶりとなる決勝進出を決めた。試合を視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「槙野(智章)がよかった。遠藤(航)がすごい試合をした。ほぼデュエル(1対1の競り合い)は彼が勝っていた」と日本代表の2人の名を挙げて絶賛。試合全体でも「スーパーな試合だ。浦和のもっともよい試合の一つでしょう」と高く評価した。

     上海上港にはブラジルのフッキ、オスカルといった代表経験選手が前線を固めており、攻撃力はアジア随一。そんな相手に対して90分間、浦和は集中力を切らさずに守り切った。

     ハリルホジッチ監督は試合終了を待たずに会場を後にしたが、「守備のハードワークが全員すごかった。ポゼッションは向こうでしょうが、浦和が勝つでしょう。興梠で2、3点とれたと思うが、モダンフットボールだった」と浦和の勝利を予言した。槙野、遠藤以外にも「興梠と武藤の守備の貢献はすごかった」と前線の選手の守備の意識の高さをたたえていた。

    ディリースポーツ10/18(水) 21:47配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000143-dal-socc 
      

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    118: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 20:02:26.58
    もしかして遠藤のような地蔵ボランチが正解だったのかw
    でもあいつ自分が守備しないといけない場面で全然ボール奪う気なかったから
    あいつはなんか違うよな


    WS001289[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:47:54.86 _USER9
     

    20171012-01645061-gekisaka-000-3-view[1]


    ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が2試合続けて50分過ぎに交代してしまう事に対してコメントしている。独メディア『シュポルト・ドット・デーエー』が報じている。

     HSVの下部組織でプレーしていた伊藤は、ブンデスリーガ第6節の対レバークーゼン戦に交代出場してトップチームデビューした。第7節ブレーメン戦と今節マインツ戦の2試合連続でスタメン出場するも2試合とも50分過ぎにベンチへと下がっている。

     先日、チームメイトで日本代表DF酒井高徳が「彼はまだ若い。それでも50分で下がってしまうようではチームの力にはなれない。2試合続けて50分で交代させられるのは、ブンデスリーガのレベルにないということ」と語ったと独メディア『シュポルト1』は伝えていた。

     この件に関して伊藤は「私はハーフタイムの時点で少し疲れを感じていた。でも後20分はプレー出来ると思っていました」と語り「レギオナルリーガ(ドイツ4部リーグ)では全くこんな事は起こらなかった」とレベルの違いを痛感しているようだ。

     体力的にまだ問題のある伊藤ではあるがHSVのマルクス・ギスドル監督は期待をしている。同監督は「イトウは長い間怪我をしていた。ブンデスリーガはとてもタフなリーグだ。私は彼が55分間プレー出来ることを嬉しく思っている。彼をピッチ上で見る事は私の楽しみでもある」と語っている。

    10/17(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00236268-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:48:53.81 _USER9

    20171018-00010009-theanswer-000-2-view[1]



    東海大一高の“助っ人”として選手権を沸かせた三渡洲 違和感を覚えた他校の練習内容

    「走るだけでは選手は伸びません。それは指導者の手抜きです」――三渡洲アデミール(アデミール・サントス)

     三渡洲アデミールは、ブラジルから日本の高校への助っ人第一号だった。高校入学年齢より1年遅れで東海大一高校(現・東海大翔洋高校)へ編入すると、2年目には全国高校選手権で鮮やかなFKを決め、チームを優勝に導いている。名門校揃いの静岡県予選を初めて突破し、一気に全国の頂点に駆け上った。

     一方で東海大一に入学したことは、三渡洲にとっても幸運だったかもしれない。もし名門高校で理不尽な練習を強いられたら、途中で挫折していた可能性があった。

    「静岡県選抜とかで他の学校の話を聞くと、清水商業や清水東は相当走り込みをやらされているようでした。でも僕らは違った。毎週月曜日は必ずオフだったし、練習もゲーム形式がほとんどで、ただ走らされるようなメニューはなかった」

     同校を率いる望月保次監督(当時)は考えた。

    「清水商業や清水東には清水FC出身のエリートが次々に入ってくる。そこに体力やスピードで勝負しても勝てない。だからテクニックを磨き、トレーニングは量より質を追求することにしました。試合数を半分近くに減らして、それぞれの試合にフレッシュな状態で臨ませることにしたんです。基本的に高校生は成長過程なので、20歳になった時に、どんなチームへ行ってもプレーできるように、と考えて指導をしていました」

     そんな方針が、ブラジル育ちの三渡洲に適合した。チームメイトには、澤登正朗、大嶽直人ら、後に日の丸をつける錚々たる選手たちがいた。三渡洲は指摘する。

    走るだけでは「相手の裏を取る遊び心や、マリーシアなんて絶対に育たない」

    「走るだけでは選手は伸びませんよ。それは指導者の手抜き。ただ走らせていれば、楽ですからね。でも相手の裏を取る遊び心や、マリーシア(狡猾さ)なんて絶対に育たない。その代わり望月監督には、守備への切り替えを厳しく言われました。これじゃ肺が3つあっても持たないと思った」

     しかしそんな三渡洲が、選手権の決勝は「救急車で運ばれてもいいから出る」とピッチに立った。準決勝後に体調を壊し、点滴でしか栄養が取れない状態だったのだ。

    「この試合がボクの運命を決めると思ったんです」

     三渡洲は続けた。

    「日本では年上を敬うという文化があるのは、だんだん理解してきました。でもピッチに立ったら、それはなくすべきだと言ったんです。だって後輩が怖がって思い切りプレーできないのでは、先輩だって伸びない。ボクも最初は後輩に激しく当たられてカチンと来た。でもすぐに、コイツはいいな、と思いました」

     それが後に日本代表に選出される田坂和昭だった。

     歴代日本代表監督が主張するデュエル(局面の対決)やインテンシティー(強度)の不足は、こうして量に依存したトレーニングが蔓延したことも一因になっているのかもしれない。

    (文中敬称略)

    ◇加部究(かべ・きわむ)

    1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

    10/18(水) 17:55配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010009-theanswer-socc

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