MF宇佐美貴史がアウクスブルクへ移籍したのが2016年6月。そこから1シーズンを通して思うように公式戦に絡めない状況を踏まえ、2017年8月にブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を決断した。
新天地デビュー戦となった9月10日のウニオン・ベルリン戦(3-2)で移籍後初ゴールを叩き込むと、初先発を飾った同23日のザンクトパウリ戦(2-1)でも1ゴールを決める。幸先の良いスタートを切ったにもかかわらず、以降の試合で先発出場はわずかに3試合。その大半が途中出場でフル出場は1試合も実現しておらず、10月以降は日本代表からも遠ざかった。
そうした現状に宇佐美は今、何を思うのか。ガンバ大阪の下部組織時代から成長を追い続けた旧知のライターが現地ドイツを訪れ、25歳の日本人アタッカーを直撃。赤裸々に語った思いを、全5回のテーマ別に「独占告白」としてお届けする。第1回目のテーマは「デュッセルドルフでの今」――宇佐美が率直な胸の内を明かした。
◇◇◇
デュッセルドルフに加入して4カ月。公式戦に先発したり、途中出場しながら、日々のトレーニングに試合が入って来るサイクルを少しずつ思い出している。
というのも、前所属のアウクスブルクでの1年間は、ほぼ試合に絡めずに終わったから。(フリートヘルム・)フンケル監督にも「僕自身の現役時代の経験からも、1年というブランクを取り戻すには半年はかかる。だからこそ、最初の半年はトップフォームを取り戻す時間だと考えて焦らないでほしい」と言われていたなかで、その言葉を自分の中で噛み砕きながら進んでいる感じかな。
ただ本音を言えば、焦りたい気持ちはある。試合勘は試合に出場しなければ取り戻せないし、もともと僕は試合を戦いながらリズムを作っていくタイプだけに、多少の無理はしてでも試合に出てコンディションを高めていきたいという思いは強い。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00010020-soccermzw-socc
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![20180104-00010001-sportiva-001-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/c/9c352b44-s.jpg)
堂安律を直撃。驚異のコミュ力でチームに君臨、ロシアW杯代表も狙う
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2018/01/04/___split_5/
――コミュニケーションを深めるうえで、意識したことはありますか。
「単純に会話を心掛けることはもちろんですが、その中でも周りにナメられないように、
とは意識していました。だからこそ、加入したての頃に『ジャパン』などとからかわれたときには、
あえてキレるようにしていた。でも、それで孤立しては意味がないから、向こうが謝ってきたら、
すかさず肩を組みにいくなど、とにかく起きることすべてに大げさに反応していました。
それは、加入に際して『ポジション、自分の役割を考えても、このチームの中心的な立ち位置に
ならなければいけない』と感じていたから。仮に僕がサイドバックなら、ある意味『イジられキャラ』でも
よかったかもしれないけど、(自分の)ポジション的に考えても僕が攻撃の軸になるべきだと思ったし、
だからこそピッチ外での振る舞いがピッチ内にもつながっていくということを踏まえて、
自分のキャラクター、雰囲気を作っていこうと考えた。それもあって、移動バスの座席も、
入ってすぐのときから、一番いい場所を自分のものにしました(笑)」
―周りもそれをすぐに受け入れてくれましたか。
「いや、最初は否定されました(笑)。実際、それまでキャプテンが座っていた席だったこともあり、
他の選手から『ノー、ノーノー』とも言われましたしね。でも、そこは英語を知らないフリをして……
いや、『ノー、ノー』くらいは(自分だって)わかるんですよ(笑)。でもあえて知らないふりをして、
堂々と座っていたら、自然と……というか、ピッチで結果を残せるようになるにつれ、そこが僕の席になった。
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所属するハイデンハイム(ドイツ2部)のクラブ公式サイトによると、同選手は2日のトレーニサッカーングに参加せず、長崎移籍に向けた最終的な交渉を行っているという。
ハロランは母国クラブから2013年5月にデュッセルドルフ(ドイツ2部)へ移籍。現所属のハイデンハイムには2015年6月に加入し、今季はリーグ戦9試合で1得点を記録していたが、昨年10月から欠場が続いていた。
オーストラリア代表デビューは2014年5月。ブラジルW杯直前の南アフリカとの国際親善試合で初キャップを記録すると、本大会では背番号10を着け、“死の組”と呼ばれたグループBでチリ戦、オランダ戦、スペイン戦の3試合に途中出場した。
しかし、6キャップ目となった同年9月のベルギーとの国際親善試合を最後に、代表の出場からは遠ざかっている。
1/4(木) 12:24配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-01648855-gekisaka-socc
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G大阪は1月4日、日本代表のMF井手口陽介がイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。なお、現在申請中の英国労働ビザ発給手続きの結果を問わず、まずはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍するという。
同選手は、2014年にG大阪の下部組織から飛び級でトップチームへ昇格。16年にはルヴァンカップのニューヒーロー賞とJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した。
これまで各年代別代表にも名を連ね、16年のリオデジャネイロ五輪代表には最年少で選出。昨年6月にA代表デビューを飾り、8月のワールドカップ最終予選・オーストラリア戦では、本大会行きを決定付ける鮮烈なゴールを決めた。
移籍会見に臨んだ井手口は「自分の持ち味は球際だったり、守備のところだと思うので、そういった自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみなので、そこを挑戦していきたいです」などと語っている。
<プロフィール>
■生年月日 1996.8.23(21歳)
■出身地 福岡県福岡市
■ポジション MF
■身長/体重 171センチ・69キロ
■利き足 右足
■血液型 O型
■チーム経歴 2014~2017 ガンバ大阪
1/4(木) 17:49配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00034426-sdigestw-socc
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J1サガン鳥栖の元日本代表FW豊田陽平(32)が、韓国Kリーグの蔚山へ1年間の期限付きで移籍することが3日、分かった。きょう4日にも発表される。
昨季5得点にとどまった豊田は佐賀県鳥栖市のクラブハウスで取材に応じ、胸中を激白。初の海外移籍を通じて経験を積み、ストライカーとしての輝きを取り戻して帰ってくる決意を口にした。
■期限付きで新天地
2010年の加入から8年。鳥栖の大黒柱が大きな決断を下した。残り1年の契約を残す豊田はクラブと複数年契約を結び直した上で、今季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する韓国の強豪、蔚山に期限付きで移籍。自身初の海外移籍とACLの舞台で“武者修行”する。
「心苦しさはありながらも、(鳥栖に)残るのが当たり前になっていた自分を変える。勇気がいることだけど、立ち止まりたくない」
オファーが届いたのは昨年12月29日だった。鳥栖でタイトルを取る目標を実現させるために断るつもりでいたが、家族への思いから心が変わった。
「(6歳の)長男にはある程度いい姿を見せることができているけど、下の子(2歳の次男)には見せられていない。また輝いている豊田陽平を見せたかった」
昨季の出場28試合、5得点はいずれも加入後最少。「自分の色を出せなかった。選手としての質、価値が落ちていないかすごく不安だった」と葛藤もあった。そんな中、元韓国代表FWで1998、99年はJ1神戸でプレーした蔚山の金度勲(キム・ドフン)監督から電話で熱心に誘われた。
「日本語で会話できたのでコミュニケーションも問題なかった。ACLに出るクラブだし、自分の経験や知識を増やすいい機会だと思った」
昨季まで8シーズンで124得点のエース不在はクラブにとって痛手だ。竹原稔社長も「エースでありレジェンド」と悩んだが「トヨ(豊田)をもっと輝かせないといけない。もう一回戦闘の場に出して、戦闘能力を高めて帰ってきてもらいたい」と中長期的な視野で決断したという。将来的に育成組織のポストを用意する構想もあり、今回の移籍で見識を広げてもらう狙いもあるという。
豊田は「1年後のことは分からない」としながらも「選手なのか引退後かは分からないけど、鳥栖にタイトルを取らせてあげたいという思いは変わらない」と断言する。その上で「また帰ってこいと言われるような活躍が必要」と新天地でも結果にこだわる決意だ。昨季蔚山に在籍した阿部拓馬や16年まで鳥栖でプレーしたKリーグ水原の金民友らから情報収集し、近日中に単身で韓国へ渡る。
「日本では日本人らしく誠実さをモットーでやっていた。向こうでは外国人選手として肩の荷を下ろし、抜くところは抜く。割り切ることで新たな一面を見いだす」
隣国で新境地を切り開き、さらにビッグなエースとなって帰ってくる。
つづく
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2018年01月04日 06時01分西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nsp/sagan/article/384082/
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![47-1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/f/1f1dfa0d.jpg)
【ビートたけし新春毒ガス噴射(4)】
たけし「松坂はもうやめた方がいいよ」
2018年は平昌五輪、ロシアW杯と、スポーツの大きな大会が結構あるね。しかし平昌五輪では、国家ぐるみのドーピングのためロシアが除外されちゃった。
でもこんなもん、昔からやってるじゃん、東ドイツの時代とかさ。水泳選手の腸の中にドーピング目的のガス入れた、なんて話もあるしな。
オリンピックの金メダリスト同士で結婚させて子供つくらせたんだけど、隔世遺伝でダメな子供が生まれたって話もあるしな(笑い)。
フィギュアスケートもなんだか、トリプルアクセルを何回跳んだかみたいなことになっちゃって、見た目の美しさとかは関係なくなってるよな。
全部点数化されて、完全にサーカス化してんじゃん。あれいいのかなって思うけどね。
あとオリンピックで、国っていうのはどういう意味を持つのか改めて定義してほしいよね。猫ひろしがなんでカンボジア代表としてマラソン走ってるんだよ。
それから世界各国の卓球代表って、みんな中国人じゃねーか。そんなのおかしいよ。
ロシアW杯もどうなるのかな? 日本代表は東アジアE-1選手権で男女ともに優勝逃したの見てさ、こりゃW杯のグループ予選も突破できねーなと思っちゃったよ。
でもW杯に行けるだけたいしたもんだと思わなきゃ、しょうがねーんだろうな。出られただけほめてあげないといけないんだろう。
よくぞ釜本、杉山の時代からここまできたなって思うけど、やっぱり世界的なランクは年季が違うんだろうなって感じがするよ。
野球界では、ソフトバンクを辞めた松坂大輔は中日入りが濃厚なの? でも、もう松坂は辞めたほうがいいよ。
カネはあるじゃん、ソフトバンクが大リーグにいる時と同じぐらいの金額を用意してくれたんだからさ。
東スポWeb 2018年01月01日 10時00分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/872885/
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何万回でも言うが
ハリルのフィジカルサッカーは無意味
世界、そして小さいアジアでも最低レベルのフィジカルの日本人が
日本人の限界値までフィジカルを鍛えても
外国人が鍛えたフィジカルサッカーには簡単に負ける
日本人には日本人の精神的、肉体的適正にあった戦い方がある
日本人に合わない肉体的、精神的サッカーをやって限界値まで極めても
外国人には秒で負ける
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![20180103-00249641-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/3/232d415d-s.jpg)
現時点でクラブからの正式発表はないものの、森本は自身のインスタグラムのプロフィールを更新。これまでの所属クラブの名前が並ぶ中、川崎Fの次に福岡が書き足されていた。これが移籍を示唆するものと見られている。
森本は2017シーズンのJ1で11試合に出場し3得点を挙げていたが、先発出場は一度もなかった。YBCルヴァンカップでは1試合出場0得点、AFCチャンピオンズリーグでも7試合に出場し0得点、天皇杯では3試合出場4得点という成績だった。
リーグ戦に限って言えばプレー時間はわずか155分間で、1試合(90分)あたりの平均得点は1.74点と好成績だが、アピールの機会は限定的だったと言える。
福岡は2017シーズンのJ2で19得点を挙げたエースFWウェリントンをヴィッセル神戸に放出し、ベテランFWの坂田大輔や中原貴之の退団も決まっていた。ブラジル全国選手権1部のシャペコエンセから、ヨーロッパでの経験が豊富な32歳のブラジル人FWトゥーリオ・デ・メロの加入が決まっており、森本とポジション争いをすることになるかもしれない。
なお、川崎Fと福岡の両クラブからは3日の段階で森本の移籍に関して発表はない。同選手は東京ヴェルディでプロデビューを果たし、イタリアのカターニャ、ノヴァーラ、UAEのアル・ナスル、J2のジェフユナイテッド市原・千葉を経て2016年に川崎Fと契約。2年間でリーグ戦は22試合の出場にとどまっていた。
1/3(水) 19:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180103-00249641-footballc-socc
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スポーツ報知は2日、1980年代の元日本代表でサッカー専門家、山本昌邦氏による2018ロシアW杯の予想を伝えた。山本氏は韓国はグループリーグで敗退する一方、日本は1位で決勝トーナメントに進出するという見方を示した。
山本氏は韓国が属するF組について「ドイツは世界連覇という野望に向けてスキが見当たらない」と評価し、韓国については「アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する孫興民(ソン・フンミン)の得点力。申台龍監督が17年7月に就任し、戦術浸透度が心配」と分析して最下位を予想した。
一方、日本についてはポーランド、コロンビア、セネガルを抑えてH組1位で決勝トーナメントに進出すると分析した。コロンビアついては「ロドリゲス、ファルカオら強力なアタッカー陣は脅威だが、攻撃重視で守備意識が低いのも事実」と評価し、ポーランドはエースのレバンドフスキーへの依存度が高いと分析した。
セネガルについては「身体能力が高い選手がそろうが、その一方で連係不足と気分屋の面は否めない」と評価した。
1/2(火) 15:59配信 中央日報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000034-cnippou-kr
【山本昌邦氏のW杯完全予想】F組はドイツの層厚い
ドイツは世界連覇という野望に向けて、スキが見当たらない。GKノイアー、MFクロース、エジル、ミュラーら優勝経験のあるタレントに加え、コンフェデ杯Vの若手も加え、選手層が厚い。メキシコはロンドン五輪の金メダル世代が中心の強みがある。
◆ドイツ
過去決勝に8度進出し、4度V。前回覇者は17年のコンフェデ杯も制覇し盤石の態勢。レーブ監督の下、【攻守に隙のないサッカー】で欧州予選を10戦全勝で突破。【サイドバックの層の薄さ】が唯一の不安要素か。初戦のメキシコ戦を落とした場合は連覇に暗雲。
◆メキシコ
愛称「ロス・トリコロレス(三色旗)」は北中米カリブ海予選を1位で通過。【連動するパスサッカー】を武器に94年から6大会連続で16強の成績を残す。一方で【カウンターの対応の弱さ】に不安も。ボール支配時間が長くなるため、速攻に注意したい。
◆スウェーデン
準V(地元開催58年大会)、3位(94年大会)1度ずつの北欧の強国はプレーオフでイタリアを2戦合計1―0で下し、3大会ぶりの出場。アンデション監督のつくる【強固な守備】が特徴。昨年代表を退いたFWイブラヒモビッチ不在による【得点力不足】が課題。
◆韓国
02年日韓大会で4位に入った「アジアの虎」。アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する【孫興民の得点力】。申台龍監督が17年7月に就任し【戦術浸透度】が心配。
ドイツ代表予想フォーメーション

1/2(火) 7:03配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000212-sph-socc
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![20180103-00010003-soccermzw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/4/142dd2c9-s.jpg)
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が昨年末に行われたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦でPK判定に激怒。試合後に審判団の控室に乗り込んで主審を罵倒するなどし、イングランドサッカー協会(FA)から処分されることが決まった。英公共放送局「BBC」や英紙「テレグラフ」などが報じている。
昨年12月31日にWBAと対戦したアーセナルは、1-0でリードしていた後半43分にDFカラム・チェンバースのハンデで相手にPKを献上。これを決められて1-1で試合終了。勝点3を逃した。
しかし、フランス人指揮官はマイク・ディーン主審の判定に激怒。記事によれば、試合終了後、審判団の控室に乗り込み、罵詈雑言を浴びせて審判の正確性に疑問を呈したという。
「これは茶番だ」「主審は我々とは同じルールブックを見ていない」などと怒りの収まらないベンゲル監督だが、審判を罵倒する行為はさすがに行き過ぎたものだった。
FAはベンゲル監督に処分を下すと決定。ベンゲル監督からの返答期限は現地時間8日夕方で、その後に正式な処分内容が決まる。「テレグラフ」によれば罰金あるいはベンチ入り禁止、そしてスタジアム入場禁止処分の可能性まであるという。
昨年1月のバーンリー戦でも審判への猛抗議で退席処分となりながら、その後にロッカールームへ続くトンネル内で審判団と揉めるという問題行為で4試合のベンチ入り禁止処分を受けていたベンゲル監督。今回も処分が決まれば1年も経たないうちに同じ過ちを繰り返すことになる。
1/3(水) 9:50配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180103-00010003-soccermzw-socc
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負傷の影響などで昨季は16試合1得点にとどまっており、出場機会を求めていた。
横浜は今季29試合5得点のMFマルティノスの浦和入りが決定的。
9月に右膝前十字靱帯(じんたい)を損傷して離脱中のMF斎藤学も来季開幕に間に合わない見込みで攻撃陣は手薄な状況だった。
攻撃的位置をマルチにこなす大津に白羽の矢を立てた。
写真

1/3(水) 5:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00091522-nksports-socc
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![20180103-00688605-soccerk-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/f/af8ae65d-s.jpg)
名古屋グランパスは1月3日、コリンチャンスから元ブラジル代表FWジョーが完全移籍で加入することを発表した。
同選手は名古屋のクラブ公式HPで「新たな挑戦の機会を与えていただいた名古屋グランパスの皆さま、サポーターの皆さまに心より感謝申し上げます。名古屋グランパスに加入できたことをとても嬉しく思うと共に、応援し、期待してくださる皆さまのためにもタイトルを獲れるよう一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。初挑戦となるJリーグでの活躍へ、意気込みを語っている。
ジョーは1987年生まれの30歳。2003年にコリンチャンスでプロキャリアをスタートさせると、2005年にCSKAモスクワへ移籍した。2008年にはマンチェスター・Cへ移籍。その後はエヴァ―トンやガラタサライに在籍したほか、ブラジル国内への復帰やアジアでのプレーも経験した。2017年はコリンチャンスに復帰し、ブラジル全国選手権1部で18ゴールを挙げて得点王に。MVPも獲得する活躍を見せた。
ブラジル代表としても通算20試合出場5得点の成績を残しているジョー。同選手は2013 FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジルで日本代表からゴールを挙げ、代表初得点を記録した。翌年の2014 FIFAワールドカップ ブラジルを戦うブラジル代表にも選出され、3試合に出場している。
移籍金1100万ユーロ(約14億8000万円)ともブラジルメディアによって報じられていた今回の取引。1年での明治安田生命J1リーグ復帰を果たした名古屋に、頼もしい大物ストライカーが加わった。
1/3(水) 10:03配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00688605-soccerk-socc
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C大阪との契約はまだ残っているが、G大阪関係者は補強リストの上位であることを認めた。
18年からG大阪の指揮を執る、ブラジル人のレビークルピ監督がC大阪時代に育てた選手で、
FWの台所事情が苦しいG大阪から白羽の矢が立った。
残留を明言していない柿谷については、
メキシコのクラブからも獲得の動きがあり、本人の決断が注目される。
1/3(水) 5:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00091516-nksports-socc
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Jリーグとスポーツ映像配信会社「DAZN」が10年間で2000億円を超える契約を結び、Jクラブの得られる分配金や優勝賞金の大幅アップが2016年秋に発表された時、ファンの多くが大物選手のJ参戦を夢見たのではないか。
かくいう僕も「(アンドレス)イニエスタ(バルセロナ)が来たらいいな」などとニヤニヤしていた。
もっとも、川崎の優勝で17シーズンが終わり、彼らが今後3年間で少なくとも22億8800万円もの賞金を得ることが決まった今、“DAZNマネー”の使い道としてビッグネームの獲得は妥当ではない、という結論に達しつつある。
大物選手の獲得による戦力アップは、一過性となる可能性が高いだけでなく、戦力アップに繋がるかどうかも疑わしい。それはフォルランとポドルスキが実績と金額に見合う成果をもたらしていないことで証明している。
もちろん、彼らだけではなく、受け入れる側の態勢、チームのスタイルや戦術との相性、監督のマネジメントの問題もあるだろう。
特に川崎のように確固たるスタイルを築いているチームは、それが外国人であろうと、日本人であろうと、新加入選手を選んでしまう。フィットに時間が掛かるのは、サッカーセンスの塊である家長昭博でさえ、シーズン半ばまで馴染むのに苦労しんだことでも明らかだ。
いきなり戦力になった阿部浩之のほうが稀な例。その点で、スタイルを熟知している大久保嘉人の再獲得は、実は、かなり有益な補強だと思う。筑波大時代に風間八宏前監督の教え子だったという点で、赤崎秀平の獲得も。
話を元に戻そう。中長期的な視野に立てば、大型補強よりも大事なことがあるだろう。
トップチームのスカウティングシステムのさらなる充実や、最新鋭のデータ分析ツールの導入を図る。未来への投資を考えれば、アカデミーの練習場や寮を整備したり、アカデミーのコーチングスタッフの質と量を高める(むろん、それに見合う報酬も用意して)のもいいだろう。
つづく
1/1(月) 8:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180101-00034295-sdigestw-socc
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![20180102-00000021-sph-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/0/c02098e2-s.jpg)
香川「まずはチームでいいスタートを。その先にW杯がある」
1/2(火) 11:07配信
スポーツ報知
香川真司がドイツへ出発「日程も決まっているので」昨年10月以来代表選外もW杯に照準
ドイツ・ブンデスリーガのリーグ戦中断期間を利用して日本に帰国していたMF香川真司(28)=ドルトムント=が2日、
成田空港から所属チーム合流のため離日した。
つかの間のオフとなったが、香川は「休み時とトレーニングする時としっかりメリハリをつけながら過ごしました。
オンとオフを有効に使えた」と充実の表情。「年々、年を越してから寝るのが早くなってきましたね」と笑顔も見せた。
2018年はW杯イヤー。開幕まで半年を切っている。昨年10月の親善試合以来、代表を外れている香川だが、
「まずはチームでいいスタートを切りたい。けがに最善の注意を払いながら、1日1日、継続してやっていく。
その先にW杯があると思うので。(W杯の)日程も決まっているので、当然そこに照準を当てていきます」と意気込みを語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000021-sph-socc
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日本代表は今年、W杯ロシア大会(6月14日開幕)に挑む。1次リーグH組でコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、招集見送りが続くFW本田圭佑(31)=パチューカ、MF香川真司(28)=ドルトムント=の処遇に言及。残り5カ月半に迫った祭典へ、熱い思いを語った。
--残りの期間で選手に植え付けるべきものは
「W杯に向けたマインドだ。勇敢でなければ試合はできない。日本人に対して、激しくプレーすれば何もできなくなるという評価は避けたい。そういう声は、既に耳に届いている。規律や戦術を守り、相手より走り、アグレッシブに挑む。相手は強い。そうして初めて勝つ可能性が出る」
--本大会に登録する23人に絞る作業が始まる
「主役は選手だ。ベストの状態にする努力をし、メンバーに残れるよう戦ってほしい。意欲があっても体脂肪率が15%なら準備ができていない」
--本田、香川らは調子を戻している
「まだ満足するレベルではない。しっかり見極めたい。4年前と状況は違う。現時点でどうなのか。私はパフォーマンスだけを見ている。だから呼ばなかっただけで、高いレベルに戻れば招集に支障はない」
--MF長谷部(フランクフルト)は右膝に不安を抱える
「彼は重要な存在で選手への影響力を持っている。パリの専門家を紹介し、回復できるという前向きな報告を受けている。ただ、プレーできない想定もしている。だから今野(G大阪)を呼んだ。長谷部の人間性に代われる選手は見つけづらいが、プレーできないと分かっていてW杯に連れて行くことはない」
--敵の分析や課題は
「それぞれ、ここ4年くらいの映像をチェックする。数十本、詳細を詰めるために何度も見る。日本の試合では相手選手の声しか聞こえないことがある。声を掛ければ防げる失点もある。ここは変えようと、ずっと続けているが難しい」
--W杯への決意を
「ロシアで最終的にどんな姿を見せられるか、まだ分からない。ただ、たたかれたらやり返すくらいの気持ちが必要だ。おとなしく負けるのは見たくない。果敢に戦ってくれたと誰もが誇りを持てるチームにしたい。それを選手に強く要求する」
1/1(月) 7:00配信 サンケイスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000014-sanspo-socc
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1/2(火) 21:38配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000094-dal-socc
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アメリカの経済誌『フォーブス』が2017年のスポーツ選手長者番付を発表した。また、世界スポーツ史上最も収入の多い選手25名のリストも発表された。
2017年度版スポーツ選手長者番付第一位はレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド7,820万ユーロ(約106億円)だ。また、第二位はバスケットボール界のスター、レブロン・ジェームズ7,240万ユーロ(約97億9,000万円)、3位はリオネル・メッシ6,720万ユーロ(約90億8,000万円)となっている。
また、世界市場最も多くの報酬を得たスポーツ選手はマイケル・ジョーダンであり、所得の合計はなんと15億6,600万ユーロ(約2119億円)。タイガー・ウッズとアーノルド・パーマーがそれぞれ2位と3位についている。またメッシとクリスティアーノ・ロナウドは、それぞれ16位と12位だ。
高額所得選手は、ゴルフ、サッカー、バスケットボール、テニス、ボクシング、野球、アメリカンラグビー、カーレースの種目に集中しており、特にゴルフとNBA界の選手の活躍が目立つ。
■2017年度 スポーツ選手長者番付
1.クリスティアーノ・ロナウド 7,820万ユーロ(約106億円)
2.レブロン・ジェームズ 7,240万ユーロ(約97億9,000万円)
3.リオネル・メッシ 6,720万ユーロ(約90億8,000万円)
4.ロジャー・フェデラー 5,380万ユーロ(約72億7,000万円)
5.ケビン・デュラント 5.090万ユーロ(約68億8,000万円)
6.アンドリュー・ラック 4,200万ユーロ(約56億8,000万円)
7.ローリー・マキロイ 4,200万ユーロ(約56億8,000万円)
8.ステフィン・カリー 3,970万ユーロ(約53億7,000万円)
9.ジェームズ・ハーデン 3,910万ユーロ(約52億8,000万円)
10.ルイス・ハミルトン 3,860万円(約52億2,000万円)
11.ドリュー・ブリーズ 3,800万ユーロ(約51億3,900万円)
12. フィル・ミケルソン 3,650万ユーロ(約49億4,000万円)
13. ラッセル・ウェストブルック 3,240万ユーロ(約43億8,000万円)
14. セバスチャン・ベッテル 3,230万ユーロ(約43億7,000万円)
16. ノバク・ジョコビッチ 3,130万ユーロ(約42億3,000万円)
17. タイガー・ウッズ 3,090万ユーロ(約41億8,000万円)
18. ネイマール 3,080万ユーロ(約41億6,000万円)
19. ドウェイン・ウェイド 3,010万ユーロ(約40億7,000万円)
20. フェルナンド・アロンソ 3,000万ユーロ(約40億5,000万円)
2017/12/30(土) 20:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00010010-sportes-socc
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