サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    その他・ネタ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 13:00:03.19 _USER9

    20170602-00010002-bfj-000-3-view[1]

    6月1日、スポーツ仲裁裁判所(Tribunal arbitral du Sport、TAS)は、スペインのサッカークラブチーム、アトレティコ・マドリードに今夏の選手補強の禁止を命じた。

    これを受けて、思いがけないところにアトレティコのサポーター達からの怒りや批判が殺到していた。

    【BuzzFeed Japan / 山光瑛美、Guillermo del Palacio】

    その宛先は…

    サポーター達のTASに対する怒りの矛先は日本版Goalの編集長、大川佑氏に向けられていた。

    大川編集長のTwitterアカウント@tasをTASのアカウントだと勘違いしたアトレティコ・マドリードのサポーターたちが、「ふざけないで、アトレティコが選手を獲得できるようにしろ」「@tasのせいで、眠れない」など大量の批判メッセージを送り始めたのだ。

    経緯を説明すると、2016年1月、アトレティコ・マドリードそしてレアル・マドリードは、未成年選手の国際移籍に複数のルール違反があったとしてFIFAの規律委員会によって、2016年夏季と2017冬季の選手補強禁止処分を科されていた。

    これに対し、両チームともFIFAの制裁に対して上訴。レアル・マドリードは上訴がTASに認められ、処分が半減され、2017年7月1日から選手を新たに獲得し登録できるようになった。

    一方、アトレティコ・マドリードの要求をTASの判事3人は部分的にしか認めなかった。
    経済的な処分は軽減されたが、「未成年選手の登録に関するFIFA規則のルール違反すべてを擁護できない」として、新選手の登録処分はそのままとなった。

    スポーツ専門ニュースESPNによると、アトレティコ・マドリードは、2017年夏の移籍市場で、選手を新たに獲得すること自体はできるが、新たな選手は2018年1月までデビューすることができない。

    この予想外の騒動に対し、大川編集長はスペイン語で「みなさん、私の名前はTasukuで周りからはTASと呼ばれています。@tasでツイートしないでください、いい加減にして(笑)」とツイートを投稿した。

    すると、このツイートは瞬く間にリツイートされ、大きな反響も呼んだ。

    BuzzFeed Newsは大川編集長に@tasツイートについて、聞いた。

    「スペイン語でつぶやく前は、@tasuあてのリプライが数十件来ていました。TASの裁定前から裁定直後くらいで、裁定前は移籍処分取り下げに期待する内容や、暴言。直後からは、暴言ばかりでした(笑)」

    2007年から登録しているTwitterアカウント。このようなメッセージが大川編集長にくるのは初めてだったと話す。

    「スペイン語のツイートをしてから、しばらくは反応が無かったんですが、突然すごい勢いで拡散しました。しかも、ポジティブな反応が多く、フォロワーも300ぐらい一気に増えました。ほとんどスペイン人でした」

    「サッカー媒体やってる人間としては、ネタ的にバッチリなのと、スポーツ誌ムンドデポルティーボなどにこれでデビューするとは思わなかったです(笑)」

    6/2(金) 12:20配信 BuzzFeed News
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00010002-bfj-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 14:32:16.03 _USER9

    20170531-00010009-soccermzw-000-1-view[1]


    5/31(水) 14:30配信
    Football ZONE web

    久保とイ・スンウはともにベスト16で敗退【写真:Getty Images】

     戦にもつれ込む死闘の末にベネズエラに0-1で敗れた。一方、開催国の韓国もポルトガルに1-3で敗れて敗退が決まった。これを受けて、海外メディアでは“二人のメッシ”の敗退が話題になっている。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

    「日本のメッシと韓国のメッシが今朝、U-20ワールドカップで敗退が決まった。本物のメッシは2005年に、この大会で優勝している」

     こうツイートしたのは、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のディラン・フェルナンデス記者。15歳で異例の“2世代飛び級”を果たして参戦したFW久保建英(FC東京U-18)と、バルセロナの下部組織Bチームでプレーする韓国のFWイ・スンウの敗退をこう伝えている。

     久保は2015年1月までバルセロナの下部組織に所属していたため、海外メディアでも「日本のメッシ」の異名で知られている。ベネズエラ戦では後半18分から途中出場を果たしたが、得意のドリブル突破はフィジカルに優れる相手に封じ込められた。試合後は茫然自失の表情で唇を噛んでいたが、今大会3試合出場で確かな才能を刻んだ。一方、19歳のイ・スンウは、今大会4試合出場で2得点を記録していた。

     バルセロナのスーパースター、リオネル・メッシは2005年オランダ大会にアルゼンチン代表の一員として参戦。チームを優勝に導いたメッシは6ゴールで得点王となり、MVPにも選出された。今大会で注目を集めた二人のメッシだが、本家ほどの活躍を見せることはできなかったと、海外メディアは指摘していた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00010009-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 20:35:13.63 _USER9

    20170601-00010012-soccermzw-000-4-view[1]


    FIFA最新ランク発表! 日本は一つ下がり45位、韓国に次ぎアジア3番手 ブラジルが首位キープ

    6/1(木) 17:10配信

    日本のFIFAランクは一つ下がって45位に

    アジアトップはイランで変わらず、ブラジルが3ヶ月連続で世界トップに

     FIFA(国際サッカー連盟)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。

     5月4日の前回発表から若干の変動があり、日本はヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後最高の44位だった前回から一つ順位を落として45位となった。アジア内での順位は前回同様3番手で変わらず、最高はイランで30位(前回28位)、2番手は韓国で43位(前回同様)と続いている。

     なお、FIFAワールドカップ ロシア 2018 アジア最終予選・グループBの中での順位は、日本が首位、オーストラリアが48位(前回50位)、サウジアラビアが53位(前回52位)と続き、アラブ首長国連邦が75位(前回同様)、イラクが120位(前回同様)となっている。

     上位10カ国の順位に変動はなく、ブラジルが3か月連続トップを維持している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010012-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木)11:09:45
    南とは大違いやで
    Korea20DPR-10-LEGEA-away-kit-red-red-red-pose[1]

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 01:13:16.43 _USER9

    20170528-00010012-soccermzw-000-1-view[1]

    U-20ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の試合が30日に行われ、U-20日本代表はU-20ベネズエラ代表と対戦し、延長戦の末に0-1の敗戦を喫した。試合後にU-20日本代表を率いる内山篤監督が取材に答え、試合を振り返っている。

     まず最初に「残念の一言です」と語り、ベスト16敗退を悔やんだ。続けて「選手は120分の死闘を戦う中で、少し中2日の疲れも感じられたのでフレッシュな選手も使って入れました。全体としては90分、特に後半勝負をかけたんですけど、残念な結果になりました。選手とやってきて、これらの経験は今後に十分活かせると思うし胸張って帰れると思います」とコメントしている。

     日本全体の育成で、今後取り組むべきことに関しては「的確な判断です。的確な判断の中で技術力も高くないと。厳しい中での的確な判断、それプラス我々の組織力、選手が同じ絵を描いて競技しなければならない。これをもっと早い年代からそういうイメージを持って世界に。15歳くらいからしっかり考える力はあると思います」と、的確な判断を磨くことが重要であるとの見解を示した。

    2017年5月30日 22時8分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13134932/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 13:14:57.63 _USER9

    20170531-01640375-gekisaka-000-3-view[1]

    ドルトムントがファン、サポーターに向けて異例の声明を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

     30日、ドルトムントはトーマス・トゥヘル監督との契約解除を発表。以前からトゥヘル監督とハンス・ヨアヒム・バツケCEOとの確執が報じられており、選手からも起用方法や戦術について不満が出ていた。これを受けてか、契約解除の発表時に「理由に関して詳細を明かすつもりはない」としながらも「2人の人物の意見の相違が今回の契約解除につながったわけではない」と強調していた。

     しかしバツケCEOは、「一部のファンによる批判と理解不足を招いています」として、ファン、サポーターに向けて公開書簡を作成し、クラブ公式サイト上に掲載。トゥヘル監督を事実上の解任とした理由をこう綴った。

    「トゥヘル監督の下、ドルトムントは2シーズンにわたり成功を収め、サッカーでの目標を達成しました。しかしながら、我々、つまりスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクと私は、この協力し合うべき期間にコーチ陣と常に意見が一致していたわけではありませんでした。

    リーダーとしての責任という面では、問題になるのは結果だけではありません。その意味では、ドルトムントは他のスポーツクラブや企業と何ら違いはありません。信頼や敬意、チームとして意思疎通をし合い協力する能力、言葉の確かさ、帰属意識という基本的な性質、そして信頼性や忠実な姿勢も問題になってきます」

    「残念ながら、信頼に基づく望ましい協力関係の基礎を現在のコーチング体制が今後提供してくれると、我々はもはや信じることができませんでした。

    それゆえ、率直な話し合いと度重なる議論の末、コーチングスタッフとの協力関係を2016-17シーズンの終了時を越えて延長しないのが最良の方策であるという最終決定に至りました」と説明し、ファン、サポーターに理解を求めた。

     なお、後任候補としてニースのルシアン・ファブレ監督やフィオレンティーナのパウロ・ソウザ監督、アヤックスのピーター・ボス監督、ケルンのペーター・シュテーガー監督らの名前が挙がっている。また、トゥヘル氏自身はレバークーゼンの監督就任が噂されている。

    ゲキサカ 5/31(水) 13:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01640375-gekisaka-socc 
      


    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 08:26:54.12 O
    香川真司?
    60c10a60[1]

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 16:17:20.092
    俺、6月からマネージャーになることが決定・・・
    22ea0b00618cb2fe8dc85749535fea96_s[2]

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月)23:15:25
    ワールドカップ予選で苦戦してるし


    20170525-00591793-soccerk-000-4-view[1]


    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 23:57:17.76 BE:158711685-2BP(2000)

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 19:38:58.99 _USER

    20170529-00010027-footballc-000-3-view[1]


    日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)

    ●日韓両国が決勝T進出。U-20W杯への関心も高まる

     2017 FIFA U-20W杯の決勝トーナメント1回戦の対戦カードがすべて決まった。グループステージが終わり、一発勝負の第2ラウンドが幕を開ける。 

     読者の皆さんもご存知の通り、韓国と日本はベスト16へと駒を進めた。日本はグループステージ最終戦のイタリア戦で、堂安律が衝撃的な2ゴールを決めてグループDの3位に。決勝トーナメント1回戦はグループBを全勝で突破したベネズエラとの対戦となった。 

     一方、ホスト国である韓国はギニア(3-0)とアルゼンチン(2-1)を次々と撃破したものの、最終戦でイングランドに0-1で敗れ、2位が確定。グループCで2位のポルトガルとベスト8進出を争うことになっている。 

     今では日韓両国が決勝トーナメントに進んだが、実は開幕前までU-20W杯への関心は決して大きくなかった。この大会が開かれていること自体を知らない人もいるほどだ。20~30代の女性などは特にその傾向が強く、いくらイ・スンウやペク・スンホが世界的強豪のバルセロナでプレーしているといっても、彼らの顔すら知らない人は多かった。

     もちろん普段からサッカーに親しんでいないのであれば、妥当な話かもしれない。しかし、国内で開催される国際レベルの大会のホストとして、自国の選手さえ知らない人がいるというのは虚しい。U-20W杯組織委員会の副委員長を務める韓国サッカー界のレジェンド、チャ・ブングン氏がラジオ番組に出演し、「もっと関心を持ってください」と直接広報に出たほど大会への関心が低かったことを考えると、多少の寂しさをおぼえてしまう。 

     そういった意味で韓国のグループリーグ突破は、この大会がブームアップするための最低条件だったといえる。もちろん3戦全勝であればより多くのメディア露出も期待されたはずだが、グループ2位でも十分な実績だ。

    ●日本対イタリアの驚くべき観客数

     最近では毎日U-20代表に関する報道が流れる環境になり、ようやく「トーナメントムード」になってきた。イ・スンウへの期待は日に日に高まっており、大会で最高の活躍をしているGKのソン・ブングンも日刊紙から取り上げられるほどの人気者となりつつある。ポジティブな流れだ。 

     ここでまた面白いのは日本の存在だ。因縁のライバルということもあり、U-20W杯における日本の成績は韓国国内でかなり興味深く取り上げられている。一部のメディアは日本の選手を酷評したり、敵対心を露わにしたりするのも事実だが、基本的に関心があることは間違いない。 

     実はそんな韓国でも日本のベスト16進出で、ある「変化の兆し」が見えていた。 

     筆者は日本対イタリアの試合を観客席で見ていた。第1試合がグループCのコスタリカ対ザンビアで、第2試合が日本対イタリアだった。しかも場所は今大会の会場の中で最も小さい天安のスタジアム。普通に考えれば多くの観客が入らなくて当然の場所だ。

     しかしこの日、日本対イタリアの観客は1万人を超えた。私が取材に行った日本の試合で、初めて1万人を超えたのだ。土曜日ということもあって日本人の観客も多く来ていたが、韓国人も今まで以上に多かった。第1試合のコスタリカ対ザンビアの観客が4000人強だったことを考えると、日本戦に向けて2倍以上も動員数が増えたことになる。

    つづく

    フットボールチャンネル 5/29(月) 15:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010027-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 08:35:34.63 _USER9
     世界で“最も観られる一戦”を、世界で“最も見られた男”がPRすることが明らかになった。

     スカパー!は、6月3日(土)にウェールズのカーディフで行われる『UEFAチャンピオンズリーグ16/17 決勝 ユヴェントス対レアル・マドリード』を生中継。その欧州最強を決める大一番をPRするアンバサダーにピコ太郎さんが就任することを発表した。

     PRアンバサダーを担うピコ太郎さんの役割は、200を超える国と地域で合計1億8千万人が観戦する「UEFAチャンピオンズリーグ決勝」の魅力をもっと日本で広めるため、実際に現地に行き、情報発信すること。

    「PPAP」で世界的ヒットとなったピコ太郎さんは昨年、YouTubeの「ミュージック全世界トップ100」で再生数ランキング世界1位(2016年9月30日~10月6日付)を獲得。ピコ太郎さんは海外でも老若男女を問わず人気があり、今回のPRアンバサダー就任は大会主催側からの強いリクエストにより実現したという。

    「ある意味ワールドカップよりも熱い最高峰の戦いと……絡めるなんて考えてもみなかったぴ! 皆様の興奮と会場の興奮を『ヴぅーーん!』しますピコ!」と話している。

     ピコ太郎さんは決勝前日に開催地カディーフ入り。両クラブのサポーターで盛り上がる現地の様子や舞台裏などを「ピコ太郎Facebook」や「スカパー! SNSアカウント」で発信する。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170529/593798.html

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 15:56:12.332

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 00:14:23.20 _USER9

    20170131-00547831-soccerk-000-1-view[1]


    元ブラジル代表FWロマーリオ氏がスペイン『エル・ムンド』とのインタビューに応じ、バルセロナに在籍時代を振り返った。

     エル・ドリーム・チームと称された故ヨハン・クライフ氏率いるバルセロナの一員だったロマーリオ氏は、2000年代後半より
    新たな黄金期を迎えた現在のチームが、当時のチームよりも劣っているとの見解を述べている。

     「今のバルセロナも、現在の世界最高のチームのように思える。だけど、自分がいたバルサこそが至高だね」

     「バルセロナはクライフ、グアルディオラがいなければ、今日のようなチームになり得なかったわけだよ。あの2人がバルサに
    プレーの仕方を教えたんだ。そして私は、彼ら二人と同じチームで働いていたのさ」

     ロマーリオ氏は一方で、バレンシア時代に指導を受けた故ルイス・アラゴネス氏にも言及。ロマーリオ氏は練習中に
    アラゴネス氏から叱責されるなど、確執があったことで有名だが、今回のインタビューではアラゴネス氏を「愚か者だった」と形容している。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170528/spa17052823330009-n1.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 15:04:24.77 _USER9

    ENG-KOR_04-640x425[1]

    2017年5月28日、韓国で開かれている20歳以下(U?20)サッカーワールドカップ(W杯)観戦に訪れた日本人看護師の行動が韓国で話題になっている。韓国・フットボールリストが伝えた。

    ソウルから程近い水原(スウォン)ワールドカップ競技場で26日、同大会の韓国対イングランド戦が行われたが、試合終盤、応援席にいた韓国人女性が意識を失い倒れる騒動があった。

    目撃者の話によると、近くにいた韓国チームサポーターらが関係者に緊急事態を知らせ医療スタッフを要請したが、3万人を超える観客の中、競技場の医療スタッフが患者の元に到着するまでに5分を要したという。

    幸いなことに、この日韓国サポーターの一人として応援していた日本人女性は、豊富な医療知識を備えた看護師だった。彼女はすぐさま患者の元に駆け寄って容体をチェックし、日本語の通訳ができる韓国人女性も駆け寄った。

    こうして迅速かつ適切な応急処置が行われたおかげで、倒れた患者は呼吸を回復して意識を取り戻した。その後、到着した競技場の医療スタッフに患者を引き継ぐと、看護師の女性は静かに観客席に戻ったという。

    倒れた女性は、韓国チームサポーターの地域クラブに所属するメンバーだった。彼女は競技場近くの大学病院に搬送され処置を受け回復した。

    この日の試合で現場の応援を担当していた地域クラブの支部長は「すぐに駆け付けてくれた日本人女性に深く感謝を申し上げたい。おかげで緊急事態をうまく乗り越えることができた」と感謝の言葉を伝えた。

    記事は、救護に当たった日本人女性を「赤いユニフォームを着た白衣の天使が水原ワールドカップ競技場を訪れた。生命の尊さの前に国籍も人種もなかった。危急な状況に現れた美しい行動が命を救った」と紹介した。

    この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「ありがとう」「本当にいい仕事をしてくれた」「素晴らしい」「美しい話だ」「日本人が1人の命を救ってくれた」「素敵だ」など、感謝や称賛の言葉が寄せられた。(翻訳・編集/三田)

    配信日時:2017年5月29日(月) 12時50分
    http://www.recordchina.co.jp/b179601-s0-c50.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 18:29:42.19 _USER9

    4f5e58fd86e47b79680d916a04509061[1]

    28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、元プロサッカー選手の前園真聖氏が、日本人サッカー選手に対する差別を明かした。

    番組では、ボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦の再戦騒動を取り上げた。20日に行われた同試合で、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太は対戦相手のアッサン・エンダムに1対2の判定で敗れた。

    しかし、ヒルベルト・メンドサWBA会長は記者会見の席で、「判定に疑義が生じている」として両者の再戦を命じるとともに、エンダムを勝者としたジャッジふたりに対し、6カ月の資格停止処分を下したのだ。

    この話題から司会の東野幸治が前園氏に対し、サッカーの試合でも「納得できないジャッジ」はあったかと尋ねた。前園氏が「そんなのいっぱいありますよ!」と返すや、松本人志が「人種的な部分でも?」と切り込んだ。

    これに、前園氏は「あります。プレイでも、ファウルじゃないのにファウルだったりとかもある」と明かしたのだ。東野が続けて「日本人で、海外で試合したときも『日本人だよ』だということで(審判が)笛吹くとか?」と質問をぶつけると、前園氏は「それはもう、しょっちゅうですね。海外に行けば、特に!」と言い切っていた。

    2017年5月28日 15時12分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13124254/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 09:28:37.20 _USER9

    20170526-00026144-sdigestw-000-2-view[1]


    川口能活、41歳。彼のサッカー人生は、言い換えれば、日本代表の“世界挑戦”の歴史と重ね合わせることができる。絶対に負けられない戦いのなかで、彼はどんなことを考えていたのか。「川口能活クロニクル」と題した、日本サッカー界のレジェンドが振り返る名勝負の知られざる舞台裏――。
     
    第7回:1997年フランス・ワールドカップ アジア最終予選 第3代表決定戦
            日本 vs イラン
     
    ■日本サッカー史上もっとも重要度の高い一戦
     1997年11月16日――。この日は日本のサッカーファンなら誰でも知っていることでしょう。
     
    “ジョホールバルの歓喜”と呼ばれたフランス・ワールドカップ・アジア最終予選・第3代表決定戦は、日本初のワールドカップ行きが懸かった一発勝負の試合でした。
     
     当時、日本サッカー界は“崖っぷち”の状況にありました。4年後、日本は韓国との共催という形で、ワールドカップ開催を迎えることが決まっていました。歴史を振り返っても、自国開催で初出場となる国は一度もありません。サッカー史に残る不名誉な歴史を作ることなんて、誰も望んでいませんでした。
     
    “ドーハの悲劇”から4年。是が非でも、フランス大会で初出場したい――。連日のマスコミ報道の過熱ぶりを見ても、文字通り、日本国民の期待を一身に受けて臨んだ一戦。これまで日本はいろんな大事なターニングポイントとなる試合を迎えてきましたが、重要度で言えば、日本サッカー史上もっとも高いゲームだったと言っても過言ではないでしょう。
     
    ■イランの攻撃力は脅威だった
     当時、僕は22歳でした。若いからこそ勢いでプレーしていた部分はありました。1年前にはアトランタ五輪でブラジルに勝ったという自信もありました。日本中の期待を背負い、重圧と戦うことには慣れていたつもりでしたが、3か月間におよぶ長く厳しい最終予選をただガムシャラに戦ってきて、イランとの第3代表決定戦へとたどり着いたのです。
     
     中立地のマレーシアで開催されたイランとの一戦は、ご存知の通り、延長戦にもつれるほどの厳しい戦いとなりました。
     
     舞台となる中立地マレーシア・ジョホールバルには、およそ2万人の日本のサポーターが駆けつけてくれました。ホームの雰囲気のなかで戦えたのは、僕たちにとって大きな力になりました。
     
     当時、イランはアジア最強だと思っていました。日本は全員がいわゆる国内組の選手でしたが、対するイランは、ダエイ、アジジ、マハダビキア、バゲリなど、ブンデスリーガでレギュラーとしてプレーしている選手が多かった。とくに攻撃力は日本より上とも言われていましたから、無失点で終えることはできないだろうなと思っていました。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 5/26(金) 17:25
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00026144-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 12:41:31.00 _USER9

    ent1705260021-p1[1]


    J2横浜FCのカズこと元日本代表FW三浦知良(50)が、ミス・パリ・グループが運営する
    『男のエステ ダンディハウス』の新キャラクターに起用されることが25日、分かった。(サンケイスポーツ) 
      
    日本初の男性専用エステティックサロンとして1986年にスタートし、メンズエステが全国に広まった。
    元SMAPの木村拓哉(44)から引き継ぎ、2002年以来15年ぶりに同CMへ復帰するカズは「お話をいただいて、
    本当にビックリしました。15年たった自分をうまく表現できたらいいなと思いました」。新CMは28日から放送開始。

    産経
    http://www.sankei.com/entertainments/news/170526/ent1705260021-n1.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 23:27:54.14 _USER9
    DF長友佑都の所属するインテルミラノは最終節のウディネーゼ戦で、来季のユニホームを着ると、26日に伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
    同紙によると、青の地に縦の黒線が入るが、その太さは不規則になるという。
    これは最近のミラノに増えている高層ビルを象徴したものだという。
    しかしインテルファンには「バーコードのようだ」と言われ、評判はあまり良くないようだ。

    ウディネーゼ戦で長友は左サイドバックで先発と予想されている。
    また、トゥット・スポルト紙はベンチスタートと予想している。

    インテルミラノ公式ツイッターより
    no title
     
    DAm3YI7XcAEB0Te[1]

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1830100.html
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 19:33:09.17 _USER9

    15624496_1822533781326676_8709284676524572672_n[1]


    元Jリーガーの大分高サッカー部監督を書類送検 酒気帯び運転疑い 
      
    大分市の私立大分高サッカー部の川崎元気監督(38)が飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検されていたことが26日、分かった。同校は17日付で川崎氏を出勤停止処分とし、監督を解任した。 
      
    同校によると、2日夜、大分市内の居酒屋で校長らと一緒にビールやハイボールなどを飲んだ後、近くに止めていた車を運転。走行中、前方の車に追突した。 
      
    同校は県内でサッカーの強豪校として知られている。川崎氏は元Jリーグ選手で、大分トリニータなどに在籍していた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/26/kiji/20170526s00002013294000c.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 19:34:27.16 _USER9

    20170511-00084402-playboyz-000-1-view[1]


    ◆ハリルホジッチの選手選考は矛盾が多すぎる。

    ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
     
     GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
     
     3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
     
     CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
     
     ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
     
     欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
     
     その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 12:00:38.39 _USER9
    日本人選手も数多く選出

    近年はアジアの選手が海外のリーグで活躍することも特別珍しいことではなくなり、日本や韓国の選手の中には欧州五大リーグのクラブで主役級の働きを見せている者も多い。では、今季アジア人選手で最も活躍したのは誰なのか。

    英『FourFourTwo』は独自にアジア人選手ランキングを作成しており、今回トップ50を発表。日本人選手は合計で9人選ばれている。

    まず1人目は43位で川崎フロンターレMF中村憲剛だ。中村は昨年のJリーグMVPに輝いたことが高い評価を得ており、ベテランながら日本を代表する選手として称賛されている。

    その中村の1つ上の42位がケルンFW大迫勇也だ。今季の活躍を見るともう少し順位が上でもいように思えるが、ブンデスリーガで月間MVPなどを獲得したことなどが取り上げられている。

    その次は大きく飛んで23位にマルセイユDF酒井宏樹だ。酒井はシーズンを通して右サイドバックのポジションを任され、フランス国内でも高い評価を受けている。同メディアもリーグ・アン最高の右サイドバックの1人と伝えており、なぜハノーファーが簡単に手放したのかとクオリティを絶賛している。

    ブンデスリーガ勢も忘れてはならない。19位はドルトムントMF香川真司、17位にはフランクフルトで様々な役割を担ったMF長谷部誠の2人が選ばれている。

    香川は以前から実力が評価されていたこともあり、選出は当然と言える。一方で同メディアは複数のポジションを器用にこなし、リーダーシップも発揮した長谷部のことを高く評価している。今季のフランクフルトを象徴する選手だったのは間違いない。

    16位にはサウサンプトンの柱になったDF吉田麻也だ。こちらはもはや説明不要で、今季は海外でプレイするアジア人選手の中でも最も安定感あるシーズンを過ごした選手の1人と言えるはずだ。

    13位はヘントで大爆発したFW久保裕也だ。その得点力は驚異のレベルにあり、同メディアは来年はこのランキングでトップ5に入ってくるはずと評価しており、今後の活躍が期待されている。

    ここからはトップ10だ。6位にはヘルタ・ベルリンFW原口元気が選ばれた。クラブではそれほど得点に絡めなかったが、日本代表ではワールドカップアジア最終予選で4試合連続得点を記録。ここが高く評価されたようだ。

    3位にはレスター・シティFW岡崎慎司だ。昨季に比べるとややインパクトが薄いかもしれないが、今季も献身性を武器にチームに貢献。昨季と変わらずよく走る選手として評価されているようだ。

    日本人選手はこの9人となり、2位にはトッテナムFWソン・フンミン、1位にUAEが誇る天才オマル・アブドゥルラフマンが選ばれている。今季の活躍を考えると圧倒的にソン・フンミンが1位でもおかしくないが、昨年アジア最優秀選手賞に選ばれたアブドゥルラフマンが1位になっている。

    heWORLD(ザ・ワールド) 5/25(木) 11:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00010005-theworld-socc

    50 best Asian footballers 
    https://www.fourfourtwo.com/my/asia-50-2017-asias-best-footballers 
      

    omar_abdulrahmanasia50_iv[1]


    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 15:56:17.82 _USER9

    20170524-01640070-gekisaka-000-2-view[1]


    「ウブロ ポップアップブティック表参道」期間限定オープン記念イベントが24日、東京・表参道ヒルズで行われ、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督、元日本代表MFの中田英寿氏、漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一氏が出席した。

     日本を代表するサッカー漫画『キャプテン翼』は日本のみならず、世界中で数多くのサッカー選手に影響を与えてきた。中田氏もその一人で、「『キャプテン翼』がなかったら僕のサッカー人生はなかっただろうし、日本サッカー自体もプロ化などいろいろなことが遅れていたと思う」と、その影響力の大きさを指摘する。

    「『キャプテン翼』で描かれていたプレーはだいたい試した」という中田氏はペルージャ時代の98年11月29日に行われたセリエAのピアチェンツァ戦で華麗なオーバーヘッドキックでゴール。中田氏を代表するベストゴールの一つと言われている。

    『キャプテン翼』でオーバーヘッドキックが出てくれば、「すぐに砂場で練習した。小学生のころからずっとやっていた」と少年時代を振り返り、「漫画を読むことでインスピレーションを受けていた。『キャプテン翼』を読んでいなければ、なかったシュートだったと思う」と感謝した。

     高橋氏に対して「漫画で描かれていることは(現実でも)必ずできると思っていた。なので(『キャプテン翼』で日本代表が)W杯で勝つところを描いてもらえたら日本も勝てると思う」と、冗談交じりに要望した中田氏。

    高橋氏は「主人公である大空翼の一番の目標は日本代表としてW杯トロフィーを掲げること。物語もそれを目指して描いているところです」と、笑顔で応じていた。

    ゲキサカ 5/24(水) 15:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01640070-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 16:11:36.91 _USER9
    人気サッカー漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏が24日、東京・表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のポップアップブティック期間限定オープニングイベントに出席。
    今後、自身の漫画で登場させたい選手にFC東京U-18所属の久保建英選手(15)を挙げ「すごく応援しています。世界にも通用する選手になるんじゃないかなと期待しています」と絶賛した。

    先月15日のJ3のセレッソ大阪U-23戦では、15歳10カ月11日でJリーグ最年少得点を決め、北海道コンサドーレ札幌戦でトップチームデビューを果たすなど、大活躍中の久保選手。
    高橋氏は、U-20日本代表での活躍ぶりにも触れ「テクニックはもちろんなんですけど、海外の大きな体格の選手にも物怖じしなくて、将来有望なんじゃないかと思っています」と興味をひかれている様子だった。

    同店では、あす25日限定で『2018FIFAワールドカップロシア大会』で優勝国に贈られる優勝トロフィーを一般公開。
    この日、一足先に日本初お披露目となったが、高橋氏は「やっぱりスゴいですね。輝いているなと思いますね。
    これが本物なんだって感じですね」と間近にした喜びを語っていた。

    イベントにはそのほか、サッカー日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督、元サッカー日本代表の中田英寿氏も出席。
    同店は、6月11日まで東京・表参道ヒルズRスタジオにて営業される。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13105882/
    2017年5月24日 14時21分 オリコン

    no title

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 12:17:28.69 _USER9

    20170523-00025994-sdigestw-000-22-view[1]


    杉山茂樹のBLOG

    U20W杯、久保建英より話題にすべき“肝心な話” 
      
    南アフリカに逆転勝ちし、白星発進した日本。韓国で開催されているU-20W杯の話だが、試合内容はもとより、勝ったか負けたかの結果以上に高い関心を集めているのが久保建英選手だ。多くの報道陣が、チームの一員に過ぎない15歳の選手に我先に迫ろうとする姿は、とても正常とは言えない。 
      
    その結果、見逃しているものがあるとすれば、監督だ。なぜ内山篤氏なのか。指導者として特段、実績を残してきた人物ではない。協会内の事情では順番通りかも知れないが、世間的には説得力に欠ける人事だ。 
      
    U-20は3年後にはU-23だ。2020年東京五輪を戦う年代と完全に一致する。他の競技団体のように、そこで是非メダルを、と考えるのであれば、特別なプロジェクトを編成する必要がある。少なくとも、監督問題は、真っ先に議論されるべきものになる。今回のU-20の延長上に2020年五輪チームはある。一貫した強化を図ろうとするなら、同じ人物が務めるのが常識になる。 
      
    2020年の監督が、まさか内山篤氏というわけではないはずだ。繋がっているべきものが繋がっていない。今回のU-20と2020年の五輪チームとが、同一線上にあるチームには見えてこないのだ。 
      
    とはいえ、サッカー協会はフランスで5月29日から開催されるトゥーロン国際大会にも、U-19を送り込んでいる。U-20W杯に参加しているメンバーとはもちろん別部隊。その予備軍的なチームになるが、選手の育成、発掘には、それなりに力を入れているように見える。 
      
    トゥーロン国際大会に臨む監督は影山雅永氏。本来はU-18の監督だ。受け持つ年代と重なる選手もいるが、重ならない選手もいる。「人が足りないのでお願い」的な、代行色の強い場当たり的な人事だと言いたくなる。 
      
    選手の強化も大切だが、監督はそれと同じぐらい重要なテーマだ。いい選手が数多くいても、監督のレベルが低ければ、成果は期待できない。そうした認識は、代表監督探しには見て取れる。協会内のみならず、メディア、国民の間にも、監督の重要性は常識として浸透している。  
      
    2020年の五輪チームに、それは適用されないのだろうか。協会が何かを宣言した形跡はいまのところない。その点を突くメディアもない。当然、ファンの反応も悪くなる。 
      
    監督のレベルと選手のレベル。日本のサッカー界において、偏差値が高いのはどちらと言えば、選手だ。日本サッカー界をリードしているのは選手。久保建英選手と内山篤監督にも同じことが言える。久保建英選手を金の卵と騒ぐのなら、それに相応しい人物が監督として存在しないと、選手は順調に伸びていかないーーと考えるのが自然だ。その将来と、監督問題は密接にリンクしているにもかかわらず、そうした肝心な話をする人はいない。内山篤監督という協会が差し出したカードに、ハイそうですかと素直に従おうとする。  
      
    代表監督を、外国人監督に任せたくなる根本的な理由でもある。選手のレベルを越えた監督でないと、選手のレベルは上がらない。日本代表選手の偏差値が53なら、60を越える監督を迎えなければ、53は55、56には上がらない。2020年東京五輪でメダルを! と言うなら、それなりの人物、それこそ偏差値70近い監督を招聘する必要があるのだ。内山篤監督がそのまま持ち上がってしまえば、監督が足を引っ張る存在になりかねない。それが理屈だと思う。 
      
    デットマール・クラマーさんを代行監督に招いたのは1964年東京五輪の4年前。おそらく当時のサッカー協会は、必死だったのだろう。従来通りの方法では惨敗する。恥を掻く。そうした危機感が、クラマーさん招聘の背景にあったと思われる。 
      
    2002年日韓共催W杯の際も、「開催国が1次リーグで敗れた過去はない」というプレッシャーと向き合っていた。その結果、迎えた監督がトルシエだったとは、いま振り返れば笑い話になるが、当時の日本のレベルを示す典型的な事例と言っていい。 
     
    それなりの経験を積んできたはずの日本サッカーであるにもかかわらず、今回はそれが生かされていない。学習効果を発揮することができていない。2020年東京五輪? サッカー界は力を入れていませんと言い切るなら、それはそれで格好よく映るが、入っているのか、いないのか、重視なのか、軽視なのか、見えてこないのが現状。内山篤監督は、そうした中途半端な日本サッカー界の現状を象徴する存在に映る。久保建英選手より、話題にするべきはまずこちら、だと思うのだ。

    2017年5月23日 7時22分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/article/detail/13099159/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 19:34:15.20 _USER9

    20170522-OYTNI50057-L[1]


    御前崎市のサッカー練習場「御前崎ネクスタフィールド」が好評で、合宿実績を積み重ねている。昨秋に完成したばかりだが、U―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表の直前合宿地(11~15日)にも選ばれた。運営する「静岡カントリー浜岡コース&ホテル」は、今後も年代別代表やJクラブの合宿受け入れを目指す。

     練習場の広さは、縦105メートル、横68メートルのピッチを含む約1万4000平方メートル。芝の管理は、J1・ガンバ大阪の練習場管理で実績がある大阪府の造園会社に委託している。

     ブラジルやスペインのスタジアムなどで使われている新しい種類の天然芝を植え、選手が激しい動きをした後でも再生が早いという。併設のクラブハウスには、シャワーやトイレが2チーム分整備されている。

     U―20女子日本代表が昨年10月、女子W杯パプアニューギニア大会の直前合宿で初めて練習場を使用。同大会で3位となり、その後、女子日本代表(なでしこジャパン)の監督に就任した高倉麻子監督からは「これほど充実した民間の施設があるのは素晴らしい」と謝意が伝えられたという。今年1~2月にはJ2・モンテディオ山形が合宿するなど、出足好調だ。

     静岡カントリーは、国内プロゴルフツアーの開催地として実績が豊富。ホテルも、サッカーの2002年W杯日韓大会の際、エコパスタジアムで試合を行ったドイツやイングランドの代表が滞在したこともあり、スポーツ選手の受け入れには慣れている。

     チーム側の要望を聞く業務課の平岡岳さん(27)は「芝の長さや食事の提供時間など、チームの要望は様々だが、できる限り応じていきたい」と話している。

    http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20170522-OYTNT50180.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 02:10:33.89 _USER9
     サッカーの試合中、接触プレーで足を骨折した選手が裁判を起こした。一審は、けがをさせた相手に250万円の支払いを命じ、現在は控訴審で係争中。
    選手間で「公にけんかせず」に沿ってきたサッカー界に一石を投じている。

     発端は、趣味でプレーする人が多いサッカーの東京都社会人4部リーグ。一審判決などによると、男性が球を蹴ろうとした左足に、相手選手の
    スパイクシューズの裏が接触した。ファウルにならなかったが、男性はすねを骨折し、手術などで計約1カ月間入院。2015年5月、相手選手らに
    約690万円の損害賠償を求めて提訴した。
     昨年12月の東京地裁(池田幸司裁判官)判決は、故意とは認められないとする一方、「走り込んで来た勢いを維持しながら、ひざの辺りの高さまで
    足の裏を突き出しており、何らかの傷害を負わせることは予見できた」と指摘。「退場処分が科されることも考えられる行為だった」として、相手選手に
    慰謝料や治療費など約250万円の支払いを命じた。相手選手側は不服として控訴。東京高裁の控訴審では、支払いに応じられないとする相手選手側と、
    請求した賠償金全額を求めるけがをした男性側の主張が対立した。

     その裁判を日本サッカー協会の関係者が傍聴するなど、サッカー界の関心は高い。

    ■「提訴してはならない」規則に定め
     協会の基本規則には、例外を除き、加盟する団体やチーム、選手に対して「サッカーに関連した紛争を通常の裁判所に提訴してはならない」と
    国際サッカー連盟に準じて定められている。提訴した男性が所属する東京都社会人4部はアマチュアリーグだが、協会への選手登録が必要。規定に沿えば
    ルール違反といえる事例で、賠償金の支払いを命じられたことは周囲を驚かせた。
     協会は今回の事例について「係争中のため、コメントは差し控えたい」(広報)としているが、ある幹部は
    「Jリーグでこれをやり出したら、プロの試合として成り立たなくなってしまうのではないか」と懸念する。Jリーグによると、けがをした選手が
    相手選手に対して裁判を起こしたケースは聞いたことがないという。都社会人3部リーグでプレーする30代の男性選手は、判決をニュースで知り
    「衝撃だった」。チーム内でも話題となったという。「自分たちも相手にけがをさせたらこうなる可能性があるのか、と少し心配になった」と話す。

    以下登録
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK5K1V7HK5KUTQP001.html
    no title

    続きを読む

    340: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 12:49:40.77
    https://youtu.be/Mi9g9joeDrI


    カルバハルがナチョ、モラタ、マルセロからベンゼマを弄れと指示されるが躊躇するカルバハルw
    でもノリに合わせる為にベンゼマを弄るが、やっぱり変な空気が流れて全員爆笑するww

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 00:15:19.45 _USER9

    20170522-00010001-theanswer-000-4-view[1]


    来日20年超のゼムノビッチ氏が見る日本の育成事情「同じような選手ばかりが育ってくる」

    「日本で一番良いサッカーをしているのは小学6年生。なぜなら小学生は、学年ごとにチームがあるからね」――ズドラブコ・ゼムノビッチ

     セルビア出身のズドラブコ・ゼムノビッチ氏は、1995年に来日してからあらゆるカテゴリーの指導を経験してきた。2000年から02年まで清水エスパルスの監督としてプロの頂点を競ったが、一方でアマチュアも、大人から高校、さらには小学生までの現場を知り尽くしている。

    「セルビアでは、8歳から18歳まで1歳刻みでチームがあり、しかもずっと同じクラブで過ごすことが多い。でも日本は中学、高校と3学年で一つのチームしかない。これでは18歳までに4~5年間も無駄な時間を過ごすことになる。それに小中高で3度も監督が代わることもある。こうしたロスの多い方式を変えていかなければいけない」

     この言葉は9年前のインタビュー時のもので、その後はJクラブを中心に少しずつ改革は進んだ。部活でも複数のチームがリーグに参加できる仕組みが進んではいるが、それでもまだまだ無駄は多い。

    「習志野高校で指導をした時は、100人以上の部員が同じグラウンドで練習をしていた。指導者は、なんとか全員がボールに触れるように工夫をするわけだけど、結局、みんなが同じメニューに取り組むことになる。ポジションに即したトレーニングはできない。だから、同じような選手ばかりが育ってくることになる」

    技術は「練習すれば上達する」が、アイデアは教えられない

     日本にも才能豊かな小学生が少なくないことは、バルセロナへ久保建英(現FC東京U-18)、レアル・マドリードへ中井卓大君が加入したことでも証明済みだ。だが、せっかくの才能を見逃すことなく、最大限に開花させるシステムが整っていない。

    「日本の子供たちは可哀想だよ。監督、コーチ、さらには親からも、いろんなことを言われる。ある局面で3つの選択肢があっても、コーチに『右だ』と言われたら、右に蹴るしかない。日本の子供たちは、怒られ続けているからね。でも、ピクシー(ドラガン・ストイコビッチ)はコーチに指示されたら、絶対に逆のことをしたそうだよ」

     それが相手の裏を取るということだ。

    「テクニックは練習をすれば上達する。でもアイデアは、持って生まれたものだ。子供たちには、もっと自由にアイデアを発揮させなければならない。以前、(ジェフユナイテッド)千葉でプレーをしていたゴラン・バシリエビッチ(1995年に在籍)が言っていたよ。ピクシーの一瞬のアイデアは、我々が一晩中かけて考えても思いつかないんだから、ってね」

     今、日本でもサッカー選手は、子供たちが最も憧れる職業である。だが、せっかくの才能を最大限に広げ、創造性豊かなフットボーラーを育むためのシステム整備や、指導者の意思統一は発展途上である。

    THE ANSWER 5/22(月) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010001-theanswer-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/22(月) 00:24:40.98 _USER9
     20170521-00000185-dal-000-4-view[1]

      
    元日本代表でJ2京都のDF田中マルクス闘莉王(36)が21日、テレビ東京系のスポーツ情報番組
    「追跡LIVE!SPORTS ウォッチャー」に生出演し、日本代表のハリルホジッチ監督をバッサリ切り捨てた。 
      
    ハリルホジッチ監督の采配ぶりについて問われると、「ちょっと理解できない部分がある」と明言。
    「海外、国内関係なく、結果出している選手を呼んでほしいなと思う」と話し、
    海外勢を重視するハリル監督の選考方法に苦言を呈した。 
      
    さらには、「日本人の良さを引き出すには、日本人の心、文化を分からなきゃいけないんで、
    そういうところがちょっと欠けているんじゃないかなあ」とその采配に疑問を呈した。
    日本代表監督については「長年、日本にいて仕事している人であれば、おそらく文化の違いを把握して、
    どういうことをすれば選手の良さを引き出せるかというヒントを持っているのでは」と持論を展開した。 
      
    理想の監督を問われると、2006年から日本で指揮を執り続けているJ1浦和の
    ミハイロ・ペドロヴィッチ監督の名を即答。「サッカーの戦術的なところも素晴らしいし、
    日本人に合っていると思う。能力に頼らず、戦術的なところで(相手を)崩していくいくところが優れている監督だと思います。
    1対1の強さとか、個人的なところ外国と差が出てしまう。そういうところを戦術的にカバーするというところで、
    最も合っているんじゃないかな」と、高く評価した。 
      
    また、代表に呼んでもらいたい選手として、G大阪・MF遠藤保仁とFC東京・大久保嘉人のベテラン2人を挙げると、
    特に大久保嘉については「正直、何で呼ばれないか、分からない。ずーと結果出しているし、
    (FWとして)日本一危険な選手」と首をひねった。

    続きを読む

    このページのトップヘ