これを受けて、思いがけないところにアトレティコのサポーター達からの怒りや批判が殺到していた。
【BuzzFeed Japan / 山光瑛美、Guillermo del Palacio】
その宛先は…
サポーター達のTASに対する怒りの矛先は日本版Goalの編集長、大川佑氏に向けられていた。
大川編集長のTwitterアカウント@tasをTASのアカウントだと勘違いしたアトレティコ・マドリードのサポーターたちが、「ふざけないで、アトレティコが選手を獲得できるようにしろ」「@tasのせいで、眠れない」など大量の批判メッセージを送り始めたのだ。
経緯を説明すると、2016年1月、アトレティコ・マドリードそしてレアル・マドリードは、未成年選手の国際移籍に複数のルール違反があったとしてFIFAの規律委員会によって、2016年夏季と2017冬季の選手補強禁止処分を科されていた。
これに対し、両チームともFIFAの制裁に対して上訴。レアル・マドリードは上訴がTASに認められ、処分が半減され、2017年7月1日から選手を新たに獲得し登録できるようになった。
一方、アトレティコ・マドリードの要求をTASの判事3人は部分的にしか認めなかった。
経済的な処分は軽減されたが、「未成年選手の登録に関するFIFA規則のルール違反すべてを擁護できない」として、新選手の登録処分はそのままとなった。
スポーツ専門ニュースESPNによると、アトレティコ・マドリードは、2017年夏の移籍市場で、選手を新たに獲得すること自体はできるが、新たな選手は2018年1月までデビューすることができない。
この予想外の騒動に対し、大川編集長はスペイン語で「みなさん、私の名前はTasukuで周りからはTASと呼ばれています。@tasでツイートしないでください、いい加減にして(笑)」とツイートを投稿した。
すると、このツイートは瞬く間にリツイートされ、大きな反響も呼んだ。
BuzzFeed Newsは大川編集長に@tasツイートについて、聞いた。
「スペイン語でつぶやく前は、@tasuあてのリプライが数十件来ていました。TASの裁定前から裁定直後くらいで、裁定前は移籍処分取り下げに期待する内容や、暴言。直後からは、暴言ばかりでした(笑)」
2007年から登録しているTwitterアカウント。このようなメッセージが大川編集長にくるのは初めてだったと話す。
「スペイン語のツイートをしてから、しばらくは反応が無かったんですが、突然すごい勢いで拡散しました。しかも、ポジティブな反応が多く、フォロワーも300ぐらい一気に増えました。ほとんどスペイン人でした」
「サッカー媒体やってる人間としては、ネタ的にバッチリなのと、スポーツ誌ムンドデポルティーボなどにこれでデビューするとは思わなかったです(笑)」
6/2(金) 12:20配信 BuzzFeed News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00010002-bfj-socc&p=1
なんだ、いい話じゃないかw
めでたしめでたしな話だな
最近のお前らだったら、反省することなく逆ギレで誤魔かそうとしそうだな
編集でよかったな
マドリーは政治力があるからやりたい放題なんだよ
リーガの会長もマドリーファンを公言してるし、ロナウドの15億円の脱税問題も財務当局が問題にしたのに、検察は問題がないと判断してスルーしちゃうからな
そして検察官はベルナベウの貴賓席でマドリーの会長と一緒に試合を観戦してるからなw
本当にマドリーの政治力には感服するよここまでやるのかとね
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1496376003/
![20170602-00010002-bfj-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/3/d3c528cb-s.jpg)

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