サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/20(金) 00:42:01.78 _USER9

    no title


    『L'Equipe』は19日、「前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏は、金曜日に東京へ向かう」と報じた。

    今月7日付で日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏。しかし彼は先日から日本サッカー協会側の手続き不履行を訴えており、契約解除の書類にサインはしていないと主張していた。

    記事によれば、ハリルホジッチ氏は20日に日本へと向かい、サッカー協会に説明を求めるとともに、自分の状況を報告するという。

    西野朗監督を新たに指揮官として任命し、あと60日と迫ったワールドカップに向かうことになった日本代表。もしその解任手続きに問題があったとすれば、日本サッカー協会の責任が問われることになるだろう。

    2018/04/19 22:20
    https://qoly.jp/2018/04/19/vahid-halilhodzic-go-to-tokyo-tomorrow-kgn-1 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/19(木) 18:14:22.48 _USER9

    20180409-01652479-gekisaka-000-1-view[1]



    ヴァイッド・ハリルホジッチとは、何者だったのか? 

     ワールドカップ前に解任が決定したわけだが、このボスニア系フランス人指揮官の日本代表監督としての功績は、しっかりと記すべきだろう。

     まず、日本をロシアワールドカップ出場に導いた。これだけでも、一つの大きな結果を叩き出したと言える。アジア予選は移動が長く、環境の変化も厳しく、予選を勝ち抜くのは簡単ではない。これはプレーレベルとは別の問題で、タフな戦いを乗り越える必要があるのだ。

     ハリルホジッチは様々な批判を受けながらも、予選を勝ち上がった。にもかかわらず、解任されたのはなぜなのか? 指揮官の成功と失敗を検証することで、その答えも見えてくるはずだ。

    戦術は成熟していた

     結果以外でハリルホジッチが日本サッカーにもたらしたのは、今までの価値観の否定だった。

     「縦に速いサッカー」

     「デュエル」

     二つの柱にしたスローガンは、これまでポゼッションを重視し、ボールを支配することを追求してきた日本サッカーへの刺激になった。

     一度スクラップし、建て直す。新体制には、そんな決意すら漲っていた。

     2014年のブラジルワールドカップにおいて、日本人選手たちはポゼッションの陶酔に浸ってしまった。その結果、得点する(もしくは得点させない)という目的でなく、その手段を優先した。

     「自分たちらしさ」という表現で、ボールゲームにこだわりすぎ、目を覆う惨敗を喫したのだ。

     ハリルホジッチは断然、目的を重んじた。

     「ボールを持っているときの方が、それを失うことで失点する可能性が高い」

     「相手が準備できない間に、速い攻撃で得点の可能性を上げる」

     そのコンセプトに立って、「縦に速いサッカー」という戦略を動かすため、まずはデュエルという局面の戦術を徹底した。

     それはサッカーの基本だったが、「日本人はプレー強度が足りない」と言われてきた弱点で、新指揮官はそこに向き合った。一つの方向性としては正しかったと言える。

     「Jリーグでのプレーは強度が低い。世界に出て通用するか? そのイメージを持つように」

     あのアルベルト・ザッケローニ監督も、スカウティングスタッフにそう指示していた。欧州的視点で見たら、Jリーグのプレー強度のままでは世界では通用しない。それが現実だった。

     ハリルホジッチはデュエルを高める要素として、体脂肪率やスプリント数や走行距離を積極的に取り上げるようになった。データ管理主義。それに辟易する声は選手から出たが、その時点では深刻な問題には至っていない。

     指揮官はJリーグを軽視する発言もしばしばしたものの、欧州リーグのプレーと比べたらタフさの点で違いは明らかで、嫌われながらも正当性を失っていなかった。

     戦術は熟成を見せていた。一昨年10月のオーストラリア戦、11月のサウジアラビア戦は、戦術レベルの高いゲームだった。

    つづく 
      
     
      
    4/19(木) 13:00配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180419-00055304-gendaibiz-bus_all

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/19(木) 06:41:15.70 _USER9
    ◆田嶋会長の発言をもとに、日本サッカーが目指すべきスタイルを考察

     
    バヒド・ハリルホジッチ“前”監督が来日して記者会見をするらしい。報道を見る限り、契約終了の書類にサインしていないようなので法的には現在も監督である可能性もあるが、
    解任された憤りをぶちまけるつもりなのだろうか。とはいえ、ハリルホジッチにも本当の解任理由は分かっていないと思う。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長の説明では「求心力の低下」が主な要因だが、これがそれほど決定的だったという感じがしない。
    何人かの選手のコメントなどを拾っても圧倒的多数がそっぽを向いていたとは思えず、西野朗“元”技術委員長もそこまで危機的ではなかったと話しているのだ。

    もしかしたら、もともとハリルホジッチのサッカーが嫌いで解任の機会を窺っていたのかもしれない。
    ただ、協会は「こういうサッカーをしてくれ」というリクエストはしていなかったはずで、それを解任理由にはできなかったということかもしれない。

    しかし、もしそうであるならば協会が監督選定の段階で「日本のサッカーはこういう強化をしているので、それに沿って指導してほしい」と言っていないことに、そもそもの問題があったわけだ。
    今後はそこをしっかりしようという流れになるべきだが、技術委員長を後任監督に据えているところを見ると、これも違うのかもしれない。よく分からないことだらけだ。

    ともあれ、協会の方針が事実上「ない」のは、いずれにしてもなんとかした方がいいのではないか。
    日本サッカーのあるべき姿については、田嶋会長から「パスをつなぐサッカー」という雲をつかむような説明があっただけだ。
    それでも何もないよりはマシなので、これを取っかかりに、技術委員会はどのような方針を立てれば良かったのかを考えてみたい。


    ◆強豪国相手にもポゼッション率70%を取れなければ…
     

    日本が「パスをつなぎたい」のだけは分かった。では、そこからどんなサッカーが可能なのか。同時にワールドカップ(W杯)でベスト8以上という目標を立ててみる。そこから、ある程度の見通しは描けるかもしれない。

    先にベスト8の条件を考えてみよう。2010年南アフリカW杯は、日本がベスト8進出に限りなく近づいた大会だった。PK戦の末に敗れた相手はパラグアイだ。
    しかし、決勝トーナメント1回戦で対戦するのはパラグアイとは限らない。むしろドイツ、ブラジル、スペイン、アルゼンチン、フランス、オランダ、イタリア、イングランドあたりの強豪国と当たる可能性の方が高い。
    となると、ベスト8は優勝候補レベルの相手に勝つサッカーをしなければならないということになるわけだ。

    パスをつなぐサッカーをメインにするなら、強豪国相手でもボールポゼッションで70%以上は取れないと勝ち目はまずない。
    打ち合いになったら、強豪国に決定力で打ち負かされる可能性が高いからだ。ポゼッションを70%ぐらい取れば、相手のチャンスは必然的に減るので望みは出てくる。

    もちろんボール支配率が得点に直結するわけではなく、引いている相手の守備を崩すのはカウンターアタックより難しい。70%あっても目指すのは1点、良くて2点と考えるのが現実的。そして相手のカウンターを防ぐ守備も必要になる。
    2014年ブラジルW杯での日本は、けっこうパスはつなげていた。ただ、そこから先で得点に結びつける力が足りなかった。では、どうしたら得点を取れるのか。ここが最大のポイントになるだろう。

    >>2以降につづく 

    4/18(水) 21:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010026-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    44: 名無し@サカサカ10 2018/04/18(水) 13:08:04.61

    no title



    体が小さく、足が遅く、力が弱い日本人サッカー選手 「俺たちのサッカー」

    そりゃ無理だよ。「俺たちのサッカー」で勝てるのは日本より弱く下手な東南アジア諸国ぐらいなもの
    例えば、それがドイツ相手ならチビノロマの日本人選手はボールのない場所でも好きに動き回ることすらできなくなる。

    兎に角、もっとマシなフィジカルを持った選手を育成する必要がある。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/19(木) 02:28:15.77 _USER9
    ハリル解任。JFAが捨てたのは、コアファンの信頼である
    4月18日 VICTORY
    https://victorysportsnews.com/articles/6711/original

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    2018年4月9日、日本サッカー協会は2015年3月12日より3年以上サッカー日本代表の指揮を取ったヴァイド・ハリルホジッチ監督の契約を解除した。(文:澤山大輔[VICTORY編集部])

    ■正気の沙汰とは思えない
    解任の理由の是非については、ここでは論じない。2018年4月14日現在、真相を知る手段はないからだ。
    やれスポンサーや広告代理店の圧力だ、選手が直訴しただ、コミュニケーションがうまく取れなかっただ、JFA田嶋幸三会長の独断だ、酷いものではハリルが選手の海外移籍においてキックバックを受け取っていたからだ、云々……何が本当なのか皆目わからない。

    だから、表に出ている情報のみの話をしたい。
    サッカー的な常識でいえば、W杯開幕まで約2ヶ月、親善試合・テストマッチが3試合残されるのみの段階で、3年間チームを率いたハリルホジッチ監督を解任すること、
    その後任に過去1試合たりとも国際Aマッチで指揮をとっていない西野朗・技術委員長がつくことを説明することは不可能だ。

    ハリルホジッチ監督は、2014年W杯でアルジェリアを率いてベスト16になった実績を持つ。
    だが西野氏はフル代表を率いた経験すらない。アトランタ五輪「マイアミの奇跡」で持ち上げる向きは、同五輪はGL敗退し、当時のJFAは西野氏に「C評価」を下したことを思い出してほしい。
    客観的な材料だけみれば、国際Aマッチを戦った実績において、西野氏がハリルホジッチ氏に勝る部分はない。

    ハリルホジッチより圧倒的に優れている監督のアサインに成功したなら、百万歩譲って納得することもできた。
    だが、ハリルホジッチを支えるはずだった技術委員長がスライドしてくる人事には「正当性」も「勝算」もない。

    われわれは突然、「ワールドカップの実績を持たない監督が、十分なテストマッチも合宿期間もなく、ほとんどぶっつけ本番で臨む日本代表」でロシアW杯を戦うはめになった。

    正直、形容する言葉が見つからない。サッカーファン以外の方に「なぜ」と問われても、説明することができない。
    意味不明・摩訶不思議・正気の沙汰とは思えない、悪い意味で日本の組織マネジメントの問題点が凝縮されたような決断だ。

    ただ、この決断についてはこれ以上論じない。賛成できる余地がないということは、他サイトでもさんざん論じられている。
    ここでは今回、JFAが「何を」裏切ったのかということを記しておきたい。

    ■飛び交う「萎えた」「さめた」の声
    ネット上で多く見られるのは、今回のJFAによるハリルホジッチ解任に対し「さめた」「萎えた」という趣旨の意見だ。
    端的なのは、作家・中村慎太郎氏のこのツイートだ。

    こうしたケースは、珍しくない。Twitterで「解任 萎えた」「解任 さめた」など適当にフレーズを打ち込めば、4月14日現在では幾らでも見つかる。
    ランダムに抜き出しても、これぐらい「さめた」「萎えた」という意見が飛び交っているのが今回の特徴だ。

    twitterなりSNS上で、サッカー日本代表に対して何らかの発言を行なう時点で「コアファン」に近いとみていい。
    試合中など爆発的にツイート数が増えるケースと違い、ハリルホジッチ解任のニュースに対するリアクションをわざわざ言語化する時点で、エンゲージメントが高いファン層だとみなせる。

    つまり、この決断は「コアファン目線においても下策」である可能性が高い。

    >>2以降に続きます。

    2: 名無し@サカサカ10 2018/04/19(木) 02:28:51.38 _USER9
    ■自分がこれまで注いできた熱量は、なんだったのか
    端的にいうと、本件は「皆が見ていた映画を、クライマックスを待たずして上映打ち切りにした」ようなものだ。

    映画の内容には賛否両論あったものの、様々な人がその映画監督・キャスト・スタッフによるクライマックスを期待していた。

    「うまくいってほしい」「失敗する」「通用する」「しない」様々な意見があった。
    だが、ハリルホジッチという映画監督がつくった作品のクライマックスはこれから。JFAは3月のテストマッチ終了後にも解任を否定しており、どうあれ「顛末を見届けよう」という観客が大半だった。

    JFAがやったのは、「映画を途中で打ち切り、監督・スタッフを挿げ替えた」こと。どうやら、キャストも入れ替えるようだ。
    これ以降、同じ映画を見た気になれるだろうか。完全に別の映画を撮るのなら、エンドロールが流れきったあとではなぜいけなかったのだろうか。

    確かに、クライマックスまでは盛り上がっていなかった。だが、それはハリル監督による演出か、単に演技指導が下手だったからか、脚本が失敗していたか、大根役者ぞろいだったからか、
    対戦国に対し三味線を引いていたからか、判断はつかなかった。すべてはクライマックスで説明される予定だったからだ。

    われわれは、映画の結末を知る機会を唐突に奪われ、「より信用できる」とも「より魅力的」とも言いがたい別の映画を「続きはこちら」と提示された。
    映画好きだろうとなんだろうと、これまでの時間を返せと言いたくなるだろう。自分がこれまで注いできた熱量は、なんだったのかと言いたくなるだろう。前掲したツイート群が示すのは、そういうことだと思われる。

    ■コアなファンを失うことは、取り返しがつかない
    サッカー日本代表は「ドーハの悲劇」以後、急速にメディア価値を高めてきた。日韓W杯のロシア戦における66.1%を筆頭に、恐るべき高視聴率を叩き出している。

    ハリルホジッチ監督の最高傑作と目される2017年8月31日のオーストラリア戦でも、瞬間最高視聴率35%を記録した。
    現在はドラマでも10%を超えればヒット、20%を記録するのはNHK朝の連続テレビ小説を除けばほとんどない。
    そんな中での35%は、いまなおサッカー日本代表がキラーコンテンツの可能性を持つことを示している。

    ただ、その人気を下支えしているのはコアなサッカーファンであることも忘れてはならない。熱狂とは、少数のコアファンが大騒ぎすることで徐々に伝播していく。マスメディアがファンをコントロールできなくなりつつある現代では、彼ら彼女らのようなコア層にまず届ける施策が「熱狂を生む」ためには不可欠だ。

    今回の施策は、その「熱狂」を奪った。大小の差はあるが、上記のように実際にファンの声としてそれは現れている。
    サッカーライター・清水英斗氏は、

    生まれて初めて、日本代表を応援できない気持ちになっている。この10年で日本と世界の差はずいぶん広がったが、まだ序章に過ぎないのかもしれない。

    ハリルホジッチの解任は“戦略なき戦術”。広がり続ける、日本と世界の差
    と書いた。彼自身もキャリアが長く現場取材を多く重ねているサッカーライターであり、ある意味ではファン以上にコアなサッカーファンだ。その彼が、「生まれて初めて日本代表を応援できない」と書いた意味は重い。

    「JFAは、こうした反応を重く受け止めよ」などのおためごかしで済ませることはできない。
    一度失われた熱狂を取り戻すのは、「例え戻ったとしても」長い年月がかかる。一度さめたものに再び熱狂するのは、よほどの物語が必要だ。それこそ「初のW杯出場」「初のW杯自国開催」といったような。

    そうした物語を用意するのは、もはや不可能だ。そんな中で今回のような愚策が投じられたことは、サッカー日本代表のブランドに取り返しがつかないダメージとなる可能性が高い。
    仮に現チームでロシアW杯が奇跡的に好成績を収められても、そこに正当性をもはや見いだせない以上「さめた心」が熱くなることは難しいだろう。

    「オールジャパン」がロシアW杯で好成績を収めたとしても、彼ら彼女らが戻ってくるかはわからない。JFAが失ったものは、途方もなく大きく、取り返しがつかない。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 07:01:56.06 _USER9

    20180416-00000131-spnannex-000-3-view[1]



    先週、日本のスポーツ界を最も揺るがせたのはサッカー日本代表・ハリルホジッチ監督解任の報だろう。
    ロシアW杯の開幕は6月14日、日本代表の初戦(対コロンビア)は19日。大一番のほぼ2ヵ月前の時点で断行された監督交代劇には多くのファンが衝撃を受けた。

    昨年12月に行われた東アジア選手権の韓国戦は1-4で惨敗。今年3月にW杯を想定して行われた国際親善試合ではマリと引き分け、ウクライナには1-2で敗れた。
    この結果はもちろん、チームがひとつにまとまっていないような試合ぶりには誰もが不安を抱いた。だから、仕方ないという見方もある。

    しかし、本番まで時間がなさ過ぎる。こんな時期に指揮官が交代して、まともに戦えるのか、という新たな不安をファンは抱えながらW杯を迎えることになったのだ。

    ● アトランタ五輪で大金星 Jリーグでは不振だった時期も

    チーム再生を託されたのは西野朗新監督。就任時、メディアでは監督としての優れた手腕が紹介された。J1リーグでは歴代最多の270勝していること、
    代表監督としてはU23日本代表を率いて臨んだ1996年アトランタ五輪の1次リーグでブラジルを破る「マイアミの奇跡」を成し遂げたことなどだ(大金星をあげたうえに1次リーグで2勝する好成績を収めたものの得失点差で敗退)。

    勲章はまだまだある。クラブ監督のキャリアをスタートさせたのは1998年の柏からだが、就任2年目には、それまで無冠だったチームをJリーグ杯優勝に導いた。
    2002年からはガンバ大阪の監督を10年間務め、J1リーグ年間優勝1回、天皇杯優勝2回、Jリーグ杯優勝1回とJリーグを代表する強豪に育てた。
    2008年にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアサッカー連盟(AFC)からアジア最優秀監督に選ばれているし、Jリーグの最優秀監督賞も2回(2000年、2005年)獲得している。

    執る戦術も預かるチームによって変える柔軟性がある。アトランタ五輪のU23代表では対戦相手との実力差を考え、堅く守ってカウンターを狙う戦い方で金星をあげたし、
    得点能力がある選手が揃っていたガンバ大阪では攻撃サッカーを志向し成功を収めた。日本人監督としては屈指の手腕を持っているといえるだろう。

    ただし、思うような成績を残せなかった時期もある。2012年には不振に陥った神戸をシーズン途中から指揮したが、チームを立て直すことができず16位。
    2014年からは2年間、名古屋の監督を務めたが、9位、10位と中位で終えている。こうした結果から、調子を落としたチームを短期間で立て直した実績がないといわれていることも確かだ。

    つづく

    4/17(火) 6:00配信 ダイヤモンドオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00167417-diamond-bus_all

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 17:40:59.35
     

    00041[1]



    ゆったりとしたパス回し

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/18(水) 10:08:09.99 _USER9

    no title



    「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」

     9日のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任を受け、緊急登板することになった西野朗新監督は12日の就任会見で「ハリル流」と「日本流」の融合を強調した。

     デュエルやタテの攻めというのは世界基準を踏まえると必要不可欠だ。ただ、ハリル前監督はそこにフォーカスしすぎた嫌いがあった。ボールを奪って速く攻めようとしても、すぐに相手に取られたら、また守備をしなければならない。

    その結果、エネルギーを消耗して攻撃陣が前へ行く推進力や攻めの迫力を出せなくなる。そんなシーンは3月のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)で顕著に見られた。大前提であるデュエルで勝てず、相手にいいようにやられてしまう場面も、ウクライナ戦では散見された。そういう時こそ組織でカバーしていく方向を考えなければならない。

     ハリル体制で直面した課題を克服するためにも、本田圭佑(パチューカ)や長友佑都(ガラタサライ)が力説したように、日本のボール保持率を多少なりとも高め、時間を稼いだり、体力を温存しながら、メリハリをつけていく戦い方はやはり重要だ。

    それこそが西野監督の言う「ハリル流」と「日本流」の融合ではないか。それをロシアの大舞台で実践できるのか誰なのか。ベストなチーム構成はどういったものなのか。5月21日の新体制本格始動に先駆けて今、考えてみたい。

    「メンバー選考はできればフラットな状況で考えたいとは思いますが、実際、(ハリル)監督のもとでリストを作成している中で、ベースとなる選手たちは現状も変わらない。これからもその選手たちをベースとした上で考えていくのがベストだと思います」と新指揮官が話した通り、主要メンバーはハリル体制を踏襲することになるはずだ。

    つづく

    4/18(水) 7:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00010005-dime-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/18(水) 07:35:12.31 _USER9
    写真
    no title


    突然、日本代表監督を解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ。解任会見を開くこともなく、いまだ沈黙を保っている。しかし、クロアチアのメディアには本音を語っていた。インタビューしたのは、クロアチアのスポーツ紙『Sportske Novosti』(スポルツケ・ノヴォスティ)のトモ・ニチョタ記者。ハリルホジッチが2010年夏から10カ月ほどディナモ・ザグレブの監督を務めた当時は、番記者として批判する立場にあったが、今では良好な関係を続けている。そんなニチョタ記者が解任されたばかりの日本代表監督に直撃し、独占インタビューに成功。4月14日付の同紙に掲載されたインタビュー全訳を掲載する。そこにはハリルホジッチの驚きと失望が見え隠れしていた――。


    〈記事本文〉

     ここ数日、ヴァイッド・ハリルホジッチは電話に出てくれなかった。ワールドカップ開幕までわずか2カ月、日本代表監督を解任されたことは彼に影響を及ぼしたのだ。ようやく昨日(注・4月13日)になって連絡が取れたが、疲れた声で話す彼は失望を隠すことが難しいようだ。

    「ショックを受けたよ。本当にショックだ」

    「多くを話したくはないね。数日後には東京に行く。問題を解決して、そのあとに自分の心の中にある事柄について話すつもりだ」

     ヴァハ(旧ユーゴスラビア諸国でのハリルホジッチの愛称)はそのように語ったが、失望の一部分を我われにも明かしてくれた。

    「ショックを受けたよ。本当にショックだ。そんなこと(解任)が起こる前触れは本当に何もなかった。何もだ。すべてはスムーズに進んでいたし、我われはワールドカップに向けて準備をしていた。開幕までのスケジュールについても計画していた。それなのに『もうあなたは代表監督じゃない』と(日本サッカー協会は)言ってきたんだ。何と言えばいいのか分からない」

    ――日本サッカー協会で発表された、いわゆる公式な説明によると「ドレッシングルーム内における代表監督と選手たちの関係、コミュニケーションに障害があり、これ(解任)は緊急介入であった」ということになってます。代表監督と選手たちの間はそこまで悪化していたのですか?

    「分からない。まったく。選手が何か不満を持っているとは感じていなかった。もしかしたら、起用されなかった選手は不満だったのかもしれないが、誰が知るというのかね? 今の状況を解決しない限り、すべてについて話したくない。もしかしたら、近いうちに起きたことすべてに関して何かしら新たな知見を得るかもしれない。話せる時が来たら、詳細について私は話すつもりだ」

    つづく

    4/18(水) 7:00配信 文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00007052-bunshun-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 20:04:21.15 _USER9

    20180417-00000547-san-000-11-view[1]


    サッカー日本代表が、西野朗新監督(63)の下で再スタートした。12日の就任会見で、新指揮官は「構築してきた技術力を最大限に生かし、組織的なところで結束して戦う」と日本らしい組織力で勝負するスタイルへの回帰を示唆。ワールドカップ(W杯)ロシア大会まで約2カ月になっての監督交代により、選手の明暗が分かれそうだ。

     西野監督は選手選考について、「過去の経験や実績もある。プラスでここ1カ月の状況を正確に見極めたい」と代表を知るメンバーの必要性に言及した。コンディションを見極める考えも示しており、最近招集されていない選手では岡崎慎司(31、レスター)が当てはまりそうだ。また、会見ではメキシコリーグが早期に中断期間に入ることを心配しており、同リーグでプレーする本田圭佑(31、パチューカ)も重要視されそうだ。

     一方、ハリルホジッチ前監督は、日本の弱点とされてきた1対1の厳しさや縦に素早い堅守速攻のスタイルをチームに求めてきた。左右のFWには相手守備陣の裏に抜ける動きを求め、スピードがある浅野拓磨(23、シュツットガルト)や運動量が豊富な原口元気(26、デュッセルドルフ)が重宝されてきた。中盤では対人で粘り強さをみせた井手口陽介(21、クルトゥラル・レオネサ)が台頭。彼らは指揮官交代により、その立場が揺らぎそうだ。

     会見などを通してW杯メンバーに入る23人を予想すると、GKでは経験値の高い川島永嗣(35、メッス)やJリーグで安定する東口順昭(31、G大阪)に加え、成長株の中村航輔(23、柏)を選出した。

     センターバックでは吉田麻也(29、サウサンプトン)や槙野智章(30、浦和)、昌子源(25、鹿島)は有力で、若手では、新監督が技術委員長のころから好評価していた三浦弦太(23、G大阪)が浮上する。両サイドバックは長友佑都(31、ガラタサライ)、酒井宏樹(28、マルセイユ)、左右どちらもできる酒井高徳(37、ハンブルガーSV)と車屋紳太郎(26、川崎)とした。

     中盤では主将の長谷部誠(34、フランクフルト)は不動。守備力が高い山口蛍(27、C大阪)と柴崎岳(25、ヘタフェ)もメンバーに。攻撃的位置では本田、香川真司(29、ドルトムント)、乾貴士(29、エイバル)、中島翔哉(23、ポルティモネンセ)あたりが候補。指揮官は攻撃的スタイルを好み、原口と宇佐美貴史(25、デュッセルドルフ)を選んだ。

     FWでは大迫勇也(27、ケルン)と岡崎は軸に。高さのある杉本健勇(25、C大阪)も入れた。

    4/17(火) 15:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000547-san-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 18:04:15.22

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    まじで惜しむよな これこんな4年間でころころスタイル変えずに スタイル確立できたと思うで

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 17:41:09.61 _USER9
    日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が“欧州行脚”を計画していることが16日までにわかった。

    ロシアW杯まで約2か月という時期に異例の監督交代で激動の船出となる西野ジャパン。主力選手間にも動揺が広がる中、本番に向けてチームをまとめるべく立ち上がったのが本田だ。

    4月中にシーズンが終了した場合、すぐには帰国せず欧州クラブでプレーする代表の主力選手を訪問し、チーム再建に向けて緊急会談を行うという。

     W杯まで約2か月、日本サッカー協会は日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に西野朗氏(63)を指名した。本大会に向けて低迷するチームの再建を急ぐが、選手サイドも再構築への動きを活発化させている。その先陣を切ったのは“あの男”だった。

     あるマネジメント会社関係者によると、契約する欧州クラブ所属の日本代表選手に本田から連絡があり、欧州での“緊急会談”を申し込まれているという。「本田は(メキシコの)シーズンが終わって時間があるようなら欧州にいる何人かの選手と会おうとしている。もちろん、代表のこととか、いろいろなことを意見交換するんじゃないか」と明かした。

     電撃解任劇が起きた直後には「It’s never too late(遅すぎることはない)」と意味深なツイートをしたが、W杯で躍進するためにチームリーダーとして行動することを決断。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)らと会談する予定だ。

     今回、W杯目前の監督交代は、不振に加えてチーム内のコミュニケーション不足も大きな要因となった。そこで足並みが乱れないようにまずは主力選手たちの結束力を高め、チームの方向性をしっかりと確認するのが狙いと見られる。また、今後ピッチ内外でチーム再建に必要な方策なども議論していくはずだ。

     特に本田はハリルジャパンで「監督批判」と言われながらも、チームのために選手側の意見を主張してきた。3月の欧州遠征でも「いつも自分はW杯で勝つためにやってきた」「この難しい状況をどう打開するかは一選手として考えている」と、本番に備え“腹案”があることを示唆。そのアイデアを主力選手たちと共有し、西野ジャパンでも生かしたいわけだ。

     本田が所属するパチューカは28日のアトラス戦で今季日程を終える予定で、すぐに渡欧すると見られる。だが、上位8チームによって争われるプレーオフへ進出すると、5月に入っても試合があるため“電話会議”になる可能性もある。その場合でも、主力選手たちとは連携を密にしていく構えだ。

     電撃的な監督交代という危機的な状況の中、チーム再建に動き出した本田は、自ら「集大成」と位置づけるロシアW杯でも日本をけん引していくつもりだ。

    4/17(火) 16:45配信 東スポWEB
    https://headlines.yahoo.co.j p/hl?a=20180417-00000036-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 11:00:35.62 _USER9

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    4/17(火) 8:01配信webスポルティーバ

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の電撃解任から約1週間が経過したが、日本代表はまだまだその余波に揺れている。衝撃を受けているのは、欧州で戦う日本人選手たちも一緒だ。特にレスター・シティの岡崎慎司の場合は、発表2日前にハリルホジッチ監督の腹心であるコーチのジャッキー・ボヌベー氏が視察に訪れた直後の電撃解任だった。

     もちろん、昨年9月の招集を最後に半年間にわたって日本代表から遠ざかっている岡崎としては、今回の指揮官交代の影響は限りなく大きい。そんななか、岡崎が口を開いた。4月14日に行なわれたバーンリーvs.レスター戦後、「日本代表に入っていないので、個人的には何も言うことはない。代表に入れるかどうかもわからない」と立場を明確にしたうえで、次のように話した。

    「難しいところですけど、自分にとっては、こういう変化もひとつのチャンスだと思う。呼ばれていなかった選手としては、他の選手も含めて、みんなモチベーションがグッと上がると思う。(ハリルホジッチ監督の解任は)やっぱり簡単な決断ではないと思うんですけど、それは何回も議論されてきたことだと思う。自分にとっては大きな変化になるかもしれない。個人的には、チャンスとして捉えるべきだと思っています」

     W杯予選を突破した監督が、大会本番の2ヵ月前に電撃解任されるのは極めて異例と言っていい。そして、新たに西野朗監督がどのような戦術で、いかなる人選で大会に挑むのか。それすらもハッキリと見えていない状況にある。

     また、これまで議論されてきた、志向すべきサッカースタイルについても当然、答えは見つかっていない。ハリルホジッチ監督が貫いた縦に速いサッカーなのか。あるいは、ボールをしっかりつなぐサッカーなのか――。

     プレミアリーグという世界最高峰の舞台に身を置く岡崎は、この点についても自身の見解を述べた。W杯開幕まで2ヵ月となったタイミングでハリルホジッチ監督を解任したのなら、目指すべきスタイルをここで議論すること自体が「おかしい」と語る。そして、W杯へのポイントは、今まで蓄積してきたもの、積み重ねてきたものを「融合」することにあると話す。

    「僕は『つなぎたい』とか、『速く攻めたい』という議論自体がおかしいと思っている。後ろからつないでいくサッカーを、『世界を相手にしたときにやれるか?』といったら、まったく別問題だと思う。ただ、その融合というか。ある程度つないでから、縦に速いサッカーをする。そういうふうに融合していかないと、世界では勝てないと思う。この状況で監督が交代したなら、『どんなスタイルで行くか?』っていう次元の話じゃない。

     まずは監督が選手を選び、その選手の特徴をチームに当てはめて、力を出し切らせるところで世界と戦っていく。そういう意味では、ハリルさんがやってきたことも無駄じゃない。むしろ、ハリルさんの時期は、今までの概念を破壊してくれるという意味で、すごく大きかった。

     今までやってきたことは、間違いなく無駄ではない。勝つためには守る時間も必要だし、守った後に速く攻めることも大事だと思う。そして、たまにボールをつながないと、早く攻める時間帯も出てこない」

     これまで岡崎は、2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会、2度のW杯を経験した。ドイツのブンデスリーガで5シーズンにわたって研鑽を積み、2015年に世界中の猛者が集(つど)うプレミアリーグへ移籍。レスター加入1年目には「奇跡のリーグ優勝」の原動力になった。そして今、プレミア挑戦3シーズン目にある。 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/16(月) 23:34:51.70 _USER9

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    今月9日、日本サッカー協会は、ヴァヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任を発表。後任には、日本サッカー協会技術委員長・西野朗氏が就任した。

    すると14日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、サッカー解説者・城彰二氏がVTRで出演。1996年のアトランタ五倫で西野監督のもとでプレーした同氏が西野ジャパンの展望を語った。

    「中盤でボールを繋いで前線の選手、ストライカーが点を取るという形をとってきてましたけど、今回はそれを全部忘れた方がいいと思います」。
    こう切り出した城氏は「短期間でやるために何をまずやるかっていったら守備から入ると思います。日本ていうのは組織的に動く、グループ戦術にものすごく長けている。海外トップクラスだと思う」などと持論を展開した。

    その上で、2010年にW杯2大会ぶりのベスト16を決めた南アフリカ大会を例に挙げると、城氏は「岡田(武史)さんのサッカーに近いのかなという気がしますね。
    南アフリカ大会の岡田ジャパンは主に守備から入ったので」と説明。今大会の軸となる選手については、本田圭佑、岡崎慎司、吉田麻也、長谷部誠の名を挙げた。

    「この辺が中心」という城氏は、短期間でチームを築かなければならない現状を踏まえ、「新しく選手を呼び込んでしまうとゼロからのスタートになってしまう。
    良い化学反応が起きればいいですけど起きない可能性もある。リスクが高すぎるので、それだったら今いった選手をベースに、そこに新しい選手が合っていくかを短期間でやると思います」と力説した。

    2018年4月15日 11時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/14582028/

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    233: 名無し@サカサカ10 2018/04/15(日) 00:43:56.75

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    ワールドカップベスト16
    ワールドユース準優勝
    アジアカップ優勝
    オリンピックベスト8

    トルシエのスパルタ路線が1番成功した

    やっぱり日本人にはスパルタ指導が1番結果出すんだよ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 03:38:18.23 _USER9

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     細かいことを言えば、順番が逆だったかなという気はする。

     時間を必要とするチームづくりをしてきたが、どうも結果が出ない。ならば即効性、即興性に秀でたタイプの監督にすげ替える、というのならばわかる。たとえば、02年に韓国がヒディンクを呼んだように、である。

     だが、W杯を目前にして、構築に時間のかかるサッカーに切り替えるというのは、あまり例のあることではない。成功する可能性は決して高いものでないと覚悟しておく必要はある。

     とはいえ、ハリル監督を更迭した日本サッカー協会の決断を、わたしは高く評価したい。遅い?確かに。けれども、いつ解任したところで、同じ声は必ずあがっていただろう。洋の東西を問わず、ある人にとっては遅すぎ、ある人にとっては拙速に思えるのが任期途中での監督交代というものだ。

     ファンやメディアの中には、南アフリカでも前評判は最悪だったが結果を残した。だから……という声もあった。だが、その発想は、あのときは神風が吹いた、だから今回も、と考えるに等しいとわたしは思う。

     そもそも、南アフリカの日本代表は、チームとしての骨太の戦略はなかったものの、勝利への意欲や負けることへの危機感は、監督を含め、全員が強く持っていた。それが今回は……。神は自ら助くる者を助く、というが、ハリル監督のチームには天が助けてくれそうな気配すら感じられなかった。

     スタート地点の低さを考えれば、日本がロシアで成功を収める可能性は高くない。それでも、しらけムードすら漂っていたチームを放置しておくよりはよっぽどいい。協会もすっかりお役所と化し、前例踏襲を金科玉条とする組織に成り果てたかと思っていたが、どうやら思い過ごしだったようだ。

     後任に収まったのが前任者の上司的立場にある技術委員長だったことには、違和感を覚える人も多いだろう。選手としても監督としてもW杯の経験のない人物に日本を任せて大丈夫なのか、という声があがるのは当然だ。

     だが、ある一点の条件がクリアされるのであれば、わたしはこの人選、なかなかに面白いと思っている。

     一点とは、森保・五輪代表監督の入閣である。

     実を言えば、彼が日本代表の監督も兼任してしまう、というのがわたしの考えていた理想図だったのだが、もしW杯で惨敗を喫してしまうと、東京五輪を前に彼には大きな傷がついてしまうことになる。

     だが、責任をとる立場には西野監督がたち、森保が自由にやれる状況が作られるのであれば、そのリスクは大幅に減り、彼は世界最高峰の舞台での経験を積むことになる――。

     20年前、当時の岡田監督は日本サッカーの未来を考え、高校を卒業したばかりの小野をメンバーに加えた。おそらく、新体制も同じことをする。W杯後も日本で生きていく人間が監督になった以上、かなりの確率で。(金子達仁氏=スポーツライター)

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/index.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/16(月) 17:43:00.07 _USER9
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    お互いを深く理解し合うようになったキッカケの大会、EURO2016の会場にて
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    ハリルホジッチ監督が解任された。

     田嶋会長の会見を聞いた。

     東京五輪を見込んで、全員日本人で団結したかったということでしょうか。21世紀にしてその発想とは、虚しい。悔しい。

     私は、単一民族主義は間違っていると思う。理性を働かせて理解することはできるが、必ず失敗することも知っているから。

     ハリルさんが育った旧ユーゴスラビアの黄金期は、すくなくともスポーツや文化において、あらゆる民族、宗教、文化が混ざり合った'80年代だった。彼の母国であるボスニアで開かれた'84年のサラエボ五輪はその象徴だった。

     サッカーでも、マラドーナのアルゼンチンを追い詰めたオシム監督のユーゴスラビア代表は人種のるつぼだった。ハリルさん自身も異なる民族の血を引き、国際結婚をし、異国(フランス)で自分の子供たちを育てたのだ。

     だからコスモポリタンなハリルさんが日本代表の監督になった時、とても嬉しかった。日本サッカーが変わる、その確信があったのだ。

    低いピッチの声、威厳のある言葉遣い……。

     私が初めてハリルホジッチ監督と話をしたのは、3年前の夏だった。

     フランス国籍も持っている彼に、在日フランス大使館からある依頼があったのだ。そこで、フランスのサッカー記者から教えてもらった彼の携帯電話にかけると、一発で出てくれた。

     「アロー(もしもし)?」

     低いピッチの声、威厳のある言葉遣いを未だに覚えている。なにより、フランスとフランス人に対する愛情をすぐに感じた。

     当時の在日フランス大使には、2015年11月にパリで行われる「第21回気候変動枠組条約締約国会議」(COP 21)を日本でPRするための、知名度ある親善大使が必要だった。ハリルさんは依頼を迷わず受けてくれた。

    フランスという国に義理堅かったハリルさん。

     彼にとって、フランスは3度も恩を受けた国だ。

     '80年代には旧ソ連ブロックから脱出するチャンスを与えてくれたフランスの名門FCナントの恩を受けた。

     '90年代には旧ユーゴスラビア紛争中に、またも彼と彼の家族に手を差し伸べたフランス2部リーグのボーヴェの恩を受けた。フランス国籍も取得した。その後、リールやパリ・サンジェルマンで監督として活躍し(現役時代にもフランスサッカー界のエースだったことがある)、'00年代にレジオンドヌール勲章をもらったのが3度目の恩。

     義理堅いハリルさんは、フランスに対していつも感謝の心を抱いており、私はフランス大使館と彼との繋ぎ役になった。

    つづく

    4/16(月) 10:31配信 ナンバー
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00830519-number-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/16(月) 19:38:41.08 _USER9

    20180416-00000131-spnannex-000-3-view[1]


    4/16(月) 19:22配信
     6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表の西野朗新監督(63)が17日のACL、18日のACL、ルヴァン杯の直接視察を見送り、映像で試合をチェックする方針を固めた。就任後の視察は14日のC大阪―FC東京戦の1試合だけで、精力的に試合会場に足を運んだハリルホジッチ前監督とは対照的。

     「今まで代表だった選手はもちろんですが、全体をもう一度見たいと考えています」と語っているが、技術委員長の立場で2年以チームに同行してきた蓄積があるだけに、マイペースで選手の選定を進めている。手倉森コーチは17日の鹿島―水原戦、U―21日本代表監督を兼任する森保コーチは18日のFC東京―横浜戦を視察する予定だ。

     次の日本代表の活動は5月21日スタートの国内合宿の予定。同30日に壮行試合ガーナ戦(横浜)を行い、翌31日にW杯メンバー23人が発表される見通しだ。6月8日に親善試合スイス戦(スイス・ルガーノ)、同12日に親善試合パラグアイ戦(オーストリア・インスブルック)と行い、W杯期間中にベースキャンプを張るロシア・カザンに入る。本大会の1次リーグでは第1戦でコロンビア(19日、サランスク)、第2戦でセネガル(24日、エカテリンブルク)、第3戦でポーランド(28日、ボルゴグラード)と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000131-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/16(月) 09:09:43.94 _USER9

    img_26666fef2584a58d79b2536d786e2ef1212188[1]


    4/16(月) 9:05配信
    岡崎慎司、日本代表監督交代に「大きなチャンス」

    前半、激しく競り合う岡崎(右)(撮影・PIKO)
    <プレミアリーグ:バーンリー2-0レスター>◇14日◇バーンリー

     レスター岡崎は日本代表の監督交代について「自分にとっては大きなチャンス」と語った。

     昨秋のワールドカップ(W杯)予選後はハリルホジッチ前監督から声が掛からず、代表から遠ざかっていた。W杯まで準備期間が短いことには「選ばれた人間が同じ方向を向いてサッカーをしていくだけ」とベテランらしい。ただし、今年は無得点。西野新監督にアピールするためにも、早く結果を出したいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00181102-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/15(日) 15:13:01.22 _USER9
    日本サッカー協会(JFA)は9日、日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏との契約解除を発表。これを受けて、2014年ブラジルW杯で日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏が口を開いた。『フットボール・イタリア』が報じている。

     昨年10月からUAE代表監督を務めるザッケローニ氏は、2010年8月に日本代表監督に就任。初采配となったアルゼンチン戦で勝利をおさめると、2011年に行われたアジア杯を制覇。5大会連続となるW杯出場にも導いたが、集大成である本大会では1分2敗と結果を残せずに退任した。

     W杯敗退後、DF長友佑都が「勝たせてあげられなかった。そこが本当に悔しくて悔しくて」と涙ながらにザッケローニ氏への想いを語り、同氏がイタリアに帰る際には、MF長谷部誠やDF内田篤人が空港まで見送りに出向くほど、選手から愛された監督だった。また、ザッケローニ自身も日本代表を指揮したことを「私の人生において最高の経験だった」と、語っていた。

     親日家でもあったザッケローニ氏は、今回のハリル解任には驚きを隠せなかった様子。「私は日本が監督を解任したことに驚かざるを得ない。W杯の2か月前に監督が変わることは普通じゃない。何かが起こったに違いない。日本では決してこのような本能的な決断はしないから。だから、しばらく考えてとの解任だったと思う」とJFAの想いをくみ取った。

    4/15(日) 12:18配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-01652706-gekisaka-socc

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    514: 名無し@サカサカ10 2018/04/15(日) 18:45:01.65

    adachi-130604_1710_aaaa[1]


    結局ザックのサッカーが代表じゃ一番面白かった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/15(日) 08:28:43.77 _USER9
    コロンビアとの初戦はハメス対策がなにより重要

     6月の本大会開幕まで2か月となったが、日本の立ち位置を改めて把握する意味でもグループリーグ3試合の展望を思い切ってやってみたい。

    【コロンビア戦展望】
      ハリルホジッチ監督の電撃的な解任(4月9日発表)を受け、西野新体制が発足。正直、このタイミングでの監督交代は驚きで、コロンビア戦の展望をしようにも“材料”が足りなすぎる。

     西野監督は4月12日の就任会見で「選手の自主性を重んじる」「できればオフェンシブに行きたい」などとコメントしていたが、これらだけではチームの骨格すら見えない。

     フォーメーションの形やスタメンの顔ぶれは5月30日のガーナ戦、6月8日のスイス戦、6月12日のパラグアイ戦(いずれも親善試合)を経てようやく見えてくるわけで、現時点において予想するのは難しい。

     それでも、ひとつ確かなのは初戦で戦うコロンビアが戦力的に日本よりも数段上ということだ。おそらく真っ向勝負を挑んでは勝ち目などないだろう。ということは、守備重視の戦い方で耐え凌ぎ、どうにか勝点1を拾うのが、もっとも現実的なシナリオと言えるだろうか。
     
     コロンビアを封じるうえでなにより重要なのが、ハメス対策だ。原口曰く「ハメスはボールを持ってからの左足のクオリティ、アーリークロスの質が高いし、バイタルエリアでのチップパスやミドルシュートも本当に怖い。でも、スピードはあまりないので、後ろで持たれている分には問題ない。ボランチの位置で常に彼を見ることが大切です」。

     となると、最大のキーマンは長谷部と山口。CFのファルカオへのパスはできるかぎり遮断したい。もっとも、ハメスを抑えたからといって勝てるわけではない。ドリブラーのクアドラードにも警戒すべきだし、守り切ること自体、過酷なミッションだろう。

     もしかすると、コロンビアはこの初戦にピークを持ってこない可能性はある。彼らの目標は上位進出であってグループリーグ突破ではない。日本戦を“準備”と捉えてくれれば……。日本も少しは希望を持てるかもしれない。

    つづく

    4/14(土) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180414-00038809-sdigestw-socc

    写真
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    312: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 23:46:57.79

    K10011384831_1803300932_1803300932_01_02[1]



    W杯開催年になってから監督を解任した国

    1998年 イラン、南アフリカ
    2002年 ナイジェリア
    2010年 ナイジェリア、コートジボワール

    政情不安の中東・アフリカ諸国のみ
    ちなみに結果は全部1次リーグ敗退
    日本はこれらの国と同レベルです

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/15(日) 11:37:27.10 _USER9

    20180415-00000011-nkgendai-000-1-view[1]


    4/15(日) 9:26配信
    日刊ゲンダイDIGITAL

    連載【ハリル解任と日本代表の運命】

     なぜ、西野朗・日本サッカー協会(JFA)前技術委員長(63)が、ハリルホジッチ前監督の後任に指名されたことに異議を唱える人がいないのか。

     西野新代表監督は2016年3月、JFA技術委員長に就任したが、「オレは現場主義。背広なんて似合わない」とぼやいていた。「まさか西野さんが技術委員長を受けるとはねぇ……」と周囲もいぶかったものの、やはりカラクリがあった。

     Jリーグ監督歴17年の西野技術委員長がチームに帯同していれば、「海外遠征の際などハリルが倒れても代役として立てられる」というメリットがある。あくまで“次期監督含み”の技術委員長就任という意味合いだったのだ。

     いずれにしても一大ブランドである「代表監督の椅子」に座ることになった西野新監督は、15年シーズンのJ名古屋監督を最後に現場から離れている。世界のどこに丸々2年もピッチから遠ざかっていた人物を代表監督に据えるような国があるのか?

     代表監督経験ゼロ。しかもW杯本大会の2カ月前という時期にだ。究極のデタラメ人事というしかないが、ハリル前監督の解任理由を探っていくと答えは出てくる。サッカー関係者が言う。

    「ハリルさんはロシアW杯最終予選突破後、新戦力を試したいと言ってFW本田、FW岡崎、MF香川のビッグ3を外すようになった。知名度の高い3人がいなくなって注目度は低下。テレビ視聴率も低迷するようになった。キリン、アディダスの2大スポンサー、取り仕切っている大手代理店などの間で『ハリルはW杯本大会のメンバーからもビッグ3を外しかねない』と不安と動揺が広がり、解任に向けた動きにつながった」

     西野新監督は12日の就任会見で、「フラットな状況で考えたいが、ベースとなる選手は変わらない」とコメントした。

    「西野監督の頭の中はほぼ固まっている。何よりも実績と経験重視のメンバー選考です。GK川島、DF長友、MF香川、FW本田、FW岡崎のビッグ5をチームの骨格に据え、23歳の新鋭FW中島、W杯最終予選でゴールを量産した26歳FW原口といった選手と組み合わせながらチームをつくっていく。あとテレビ局やスポンサーや大手代理店、一般のサッカーファンを驚かせるサプライズも考えている。FC東京に所属する天才16歳MFの久保建英をメンバー入りさせるプランです。メッシ2世と呼ばれる天才プレーヤーの代表入りは話題性十分ですから」(サッカーライター)

     ハリルホジッチ監督の解任は、結果としてJFAがテレビ局やスポンサーや大手代理店の意向をくんだから。後釜の西野新監督が彼らの意に沿うタイプの指揮官なのは当然だし、周辺から異議など出るはずがない。そんな西野新監督だからこそ、テレビ局やスポンサーを喜々とさせるサプライズ起用もあり得るというのだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000011-nkgendai-socc

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    492: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 10:24:59.92
     

    20620_ext_04_0[1]



    日本のFWってシャドウっぽい選手は多いけど最前線で体を張るセンターフォワードっぽい選手は少ないのはどうしてだろう

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    788: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 20:43:54.75

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    フィジカル強化って言っても日本人選手って今よりも肉体的に強く出来るのかな
    ハリルは日本人選手について、肉体強化の限界までには至ってないからまだ伸びしろがあるって認識なんだろうか

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 12:46:39.40 _USER9

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    「ハリルホジッチ監督解任、西野朗氏が後任監督に」--このニュースに対する感想は、「驚きや怒り」より「がっかり、うんざり」の方が強かった。
    近年、試合中継の視聴率低下など、サッカー日本代表に対する国民の関心は薄れてきているが、
    その根底には、6回目の出場にもかかわらず、超一流とはいえない外国人監督を招聘してはトラブルを繰り返し、迷走を続けるサッカー協会へのあきらめがあるのではないだろうか。

    ◆ビジョンがない 

    結局のところ、同じことの繰り返しではなかったのか。
    ヴァイッド・ハリルホジッチの電撃解任を受けて、日本代表は西野朗新監督のもとでロシア・ワールドカップへ挑むことになった。4月12日には新監督が会見に臨み、新たなコーチングスタッフも発表された。

    チームが発する危険信号を何度も見送りながら、W杯開幕が2ヵ月後に迫ったこの時期になぜ交代へ踏み切ったのか。監督の仕事を評価すべき技術委員長を後任に据えることが、組織の人事として正しいのか。
    疑問はなおも山積するばかりだが、突き詰めば今回の騒動は、サッカー協会のビジョンのなさが招いたものではないだろうか。

    2014年のブラジル・ワールドカップで惨敗を喫したことを受けて、日本サッカー協会はメキシコ人のハビエル・アギーレを招へいした。
    前任者のアルベルト・ザッケローニは母国イタリアのビッグクラブを率いてきたが、代表監督を務めるのは日本が初めてだった。

    短期決戦のワールドカップではクラブの実績が必ずしも意味を成さないとの判断から、メキシコ代表監督としてワールドカップで2度采配をふるい、いずれもグループリーグ突破の成績を残したアギーレに白羽の矢を立てたのだった。
    現在のメキシコは長身選手を揃えるが、アギーレの監督当時は日本人選手に似た体格の選手が多かった。日本人選手の特徴を生かしたサッカーをしてくれるのではとの見通しも、このメキシコ人を監督に指名した理由だった。
    ところが、代表監督就任から間もなく、アギーレにかつて仕事をしたスペインで八百長疑惑が持ち上がる。日本サッカー協会は2015年2月に契約を解除し、ハリルホジッチを急きょ後任に指名した。

    ◆西野監督は、アギーレの代役だったハリルホジッチの代役(photo by gettyimages)

    なぜ、ハリルホジッチだったのか。ここでも選考基準となったのは、「ワールドカップで采配をふるったことがあり、かつ結果を残している」ことだった。
    ブラジル・ワールドカップでアルジェリアの監督を務めた彼は、ベスト16入りを果たしていた。

    2015年2月という中途半端なタイミングだっただけに、アギーレの後任の選択肢はそもそも多くなかった。
    消去法とも言えるものだったが、ハリルホジッチがどんなサッカーをするのかは最優先事項ではなかった。

    ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ハリルホジッチ率いるアルジェリアは優勝したドイツ相手に延長戦までもつれ込む戦いを演じた。
    弱者の戦略で強者を追い詰めた彼なら、日本でも同じようなことができるに違いないとの淡い期待が先行していた。

    ザッケローニから振り返れば、イタリア人、メキシコ人、旧ユーゴスラビア出身と、監督の国籍はバラバラである。そのたびに、サッカーのスタイルも変わってきた。

    このうえまた「ワールドカップで実績を残している」外国人監督を招くことになれば、代表の強化方針を疑われかねない。予算の無駄遣いとの批判も噴出し、要職に就く者の責任問題にも発展する。
    日本サッカー協会は自ら示した代表監督の条件に縛られ、袋小路に陥っていったと言える。

    >>2以降につづく

    2018年4月14日 10時0分 現代ビジネス
    http://news.livedoor.com/article/detail/14577619/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/15(日)00:06:24

    闘莉王[1]


    絶対本気で勝つ気ないやろ
    前にワールドカップで予選突破した時は毎回助っ人おったやろ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 23:04:55.69 _USER9
     

    no title



    クロアチア紙『スポルツケ・ノヴォスティ』は、先日日本代表監督を解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏にインタビューを行ったとして、14日付で同氏のコメントを伝えている。

     ハリルホジッチ氏は突然の代表監督解任にショックを受けている様子だという。「ここ数日は電話に応じなかった」が、13日には「疲れた声で、落胆を隠せない様子」で取材に応じたと記されている。

    「あまり多くを語りたくはない。これから数日間東京に行って身の回りの整理をし、それから心の中の考えについて何らかの話をしたいと思う」とハリルホジッチ氏は語る。

     日本サッカー協会(JFA)の発表によれば、代表選手たちとのコミュニケーションに問題が生じ、信頼関係が失われたことが解任の大きな理由のひとつだとされている。だが、選手との間での問題については「本当に分からない。不満を抱えている選手がいるとは感じていなかった。出場機会の少ない選手には不満もあったかもしれないが…」とハリル氏は困惑する様子を見せている。

     2010年ワールドカップの3ヶ月前にもコートジボワール代表監督を解任されたことがあった。だが「アフリカはそういうものだ」としつつ、今回の一件は「日本のような組織の整った国でこういうことが起こるのは非常にショッキングだ。私自身まだ分からない。本当に説明できない」と状況の違いを強調した。

     今後については、「もちろんオファーはある。すでに電話が鳴っている」としつつ、「今すぐには新しい仕事のことは考えていない。まずはしっかり休んで、それからどうするか考える」とのこと。アルジェリアやエジプト、イラクなどが次期代表監督として関心を示しているとも噂されるが、現時点では去就について明言は避けている

    4/14(土) 21:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180414-00265412-footballc-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 18:22:53.27 _USER9
    明治安田生命J1リーグ第8節が14日に行われ、鹿島アントラーズは名古屋グランパスと対戦。鹿島に所属する内田篤人が試合後インタビューに応じた。

    2連敗で今節を迎えた鹿島は、金崎夢生の2ゴールでリーグ戦4試合ぶりの白星を挙げた。
    開幕以来のスタメン復帰となった内田は自身のパフォーマンスを振り返り「そんなよくはなかったけど、勝ってディフェンスは評価される」とチームの勝利が重要だと語った。

    続けて、試合感覚については「練習でもやれてるし、紅白戦も出れてる」と問題がないことを強調。さらに、77分で途中交代した内田だが、交代は試合前から決まってたわけではなく、自ら要求していたことを明かした。
    「全然そんなことはない。別にケガしたとか、体力がないからではなく、交代する一個前のプレーで、カウンターを止めようと思ったけどイエローをもらってたから辞めた。そこで自分から言った。今日は戦術的な感じ」

    また、この時期に日本代表監督が変わったことで選手に与える影響について聞かれると「どうだろうね。呼ばれてたわけではないから。協会の人の判断だし、俺がどうこう言える話ではない」と名言は避けた。

    一方で、自身が代表選出される可能性については「あるでしょ」と断言したが、他の選手とは違う立場であることを強調した。「俺はどっちかっていうと試合に出ないと話にならない。
    みんなとは違う。見てくれてやれるってことが分かれば、気にはなってくれると思う」

    4/14(土) 17:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00743070-soccerk-socc 
     
    20180414-00743070-soccerk-000-view[1]


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