サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 15:52:32.99 _USER9
     
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    元サッカー日本代表MFの中田英寿氏が12日、都内で行われた「ナンバースポーツビジネスカレッジ」にスポーツビジネスで活躍する講師として出席した。

     現役当時と変わらぬ体形で登壇した中田は「自分が面白いと思うことをするためには環境を整えないといけない。サッカーをやっていた時も走るのは嫌いだったけど、走らなければ勝てないし、走れば有利になる。ビジネスもそれは同じです」とビジネス論を展開。15年に「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立するなど経営者としての才能も発揮している同氏は「ここ数年、日本酒など日本の伝統産業が世界的な市場になった。でも日本では、今まで通りで世界に合わせたやり方にはなっていない。それをビジネスとして捉えるより、皆がハッピーになる仕組みをつくりたい」と掲げた。

     話題はW杯2か月前に監督交代した日本代表にも及び、「窮地かは分からないが、判断が遅い。たとえ良い結果が出たとしても、積み重ねにならないし、未来への判断材料にならない」。96年アトランタ五輪では西野監督と意見が衝突したこともあったが、「一緒にやってきた指導者とは皆言い争いをしたし、西野さんだからというわけじゃない」と振り返った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000128-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/14(土) 06:44:00.86 _USER9

    no title



    ハリルホジッチが解任され、後釜に座った日本代表の西野朗監督(63)が12日、日本サッカー協会で記者会見を行った。

    「日立(現柏)の選手時代から、西野監督のことは知っているが、大風呂敷を広げたり、その場しのぎの苦しいウソをついたり、そういう部分の一切ないタイプでした。この日の会見でも、決して大言壮語せず、虚勢を張らず、これまで通りに飄々とした受け答えだったのが印象的でした」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

     会見では、西野ジャパンの新スタッフもアナウンスされ、森保一・五輪代表監督(49)が代表コーチを兼任する。ハリル解任と同時に契約解除となったフランス人GKコーチに代わり、西野新監督が1996年アトランタ五輪監督時代に第2GKとしてチームを支え、現在は五輪代表でGKコーチを務める下田崇氏(42)の入閣が目を引いた。

    今回、スタッフを選定する際、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が「西野さんの仕事がやりやすいように要望をすべて受け入れた」(サッカーライター)。もちろんスタッフだけではない。日本代表メンバーを決めるのも、西野新監督の専権事項だ。

     どんな選手が選ばれるのか、選ばれてほしいのか、ネット上ではかまびすしいが、少なくともこの男のメンバー入りは間違いない。メキシコでプレーするFW本田圭佑(31)である。

     本来、西野新監督のモットーは、「3点取られても4点取って勝つ」という攻撃サッカー。しかし、アジアやJリーグでは何とかなっても、W杯本大会で通用するはずがない。たとえば96年アトランタ五輪。西野五輪監督は、グループリーグ初戦の相手ブラジルを徹底リサーチ。その上で「堅守速攻」で挑み、1―0勝利の「マイアミの奇跡」を演じた。

    つづく

    2018.04.14
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/227107

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 14:29:46.59

    no title


    縦ポンメインで勝てる昔のリバプールみたいなチーム作ろうなんて話にすりかえてんのがおかしいねん
    基本引き分け狙いつつラッキー起こった時だけ勝ちが拾えるかもしれない中盤省略サッカーもオプションとして最低限やれるようにしておきましょうねなんて日本より強いチームだろうた日本より弱いチームだろうとやって当たり前なんだよ
    それすらできましぇんなんて言うならサッカーなんてやめちまえ

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    678: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 13:05:34.40

    mig[1]



    でも大島がここまで成長した(特に守備)のもハリルのおかげだと思わんかね?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 18:48:32.86 _USER9

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    サッカー日本代表の監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が13日、関係者を通じて今月中にも再来日し、会見を開く意向を示した。

     “逆襲会見”だ。同氏は6月14日に開幕するW杯を直前に控えた7日付けで解任。日本協会側は解任理由について「選手とのコミュニケーション不足や信頼関係の低下」と説明。だが、ハリル氏はこの説明に納得がいっておらず、自らの考えを発表する場を設けたい意向という。

     田嶋会長に解任を通告された際には、同会長に「満足できない。なぜこの時期なんだ」と怒りをぶつけた前指揮官。欧州の一部メディアでは、違約金を巡って訴訟問題に発展する可能性を報じられ、日本協会側が「現状ではハリルホジッチさんからJFAへのコンタクトはありませんが、引き続き誠意を持って対応していきます」との声明を発表する事態に発展した。

     電撃解任の残り火は、いまだ煙を発している。

    4/13(金) 18:41配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000094-dal-socc

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    181: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 15:03:57.82

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    本戦前でハリルの堅守速攻サッカーへの総評が出来なくなったのが痛い
    日本は時間掛かってもパスサッカー極めるのか、弱小国らしく堅守速攻に舵取るのかの大事な判断材料だったのに。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 17:06:33.87 _USER9

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    4/13(金) 16:30配信
     サッカー日本代表の西野朗新監督(63)が12日、都内JFAハウスで就任会見を行った。バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の電撃解任を受けて登板した新指揮官は6月のロシアW杯に向けてチームの再建方針を説明。常連組を土台とする一方、幅広く人材を求める考えも披露し“ビッグサプライズ”も示唆した。

     本番まで約2か月というタイミングでの監督交代。大混乱の中でチームを託された新指揮官は「選手に融合、結束することを求めたい。最高の化学反応が起こるグループとなる選手選考を、総力を挙げて選考したい」と力強く再建を誓ったが、果たしてどんなメンバーになるのだろうか。

     西野監督は「(ハリルホジッチ)監督のもとでリストを作成している中、ベースとなる選手たちは現状も変わらない。グループ、ユニットという力が必要なので」と説明。常連組を中心に編成する方針を示し、代表を長年支えてきたFW本田圭佑(31=パチューカ)、MF長谷部誠(34=Eフランクフルト)をチームの軸とする考えだ。

     その上で新指揮官が「継続と変化」と話すように、新戦力の招集も検討する。J1クラブ関係者は「西野さんは技術とセンスのある選手を志向している」と話し、ハリルホジッチ政権で一度は見切られたFW武藤嘉紀(25=マインツ)、FW南野拓実(23=ザルツブルク)、MF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)に加えてMF堂安律(19=フローニンゲン)らも候補になるという。

     一方で、西野監督は常識を超える“サプライズ”も見据えている。かねて自身のキャラクターを分析し「ちょっとオレもズレているところがあるから。まともなことを言いそうだけど、まともじゃないところとか(笑い)。ちょっと的外れなことを言っているから面白いとかあるかな」と語り、誰もが驚くような選手選考を示唆していた。

     Jクラブの強化担当者も「何をするか分からないとっぴなところはあるからね。いろいろな面で“何でもアリ”だと思うよ」と語るように“破天荒”こそが西野スタイルだ。となれば、名古屋監督時代の教え子で待望論のある元日本代表DF田中マルクス闘莉王(36=J2京都)やスペイン1部バルセロナ下部組織出身で東京五輪のエース候補FW久保建英(16=FC東京)らが急浮上してもおかしくない。

     いつ何が飛び出すか誰にも分からない西野ジャパン。ダンディーなルックスと対照的な仰天キャラクターを併せ持つ魅力たっぷりな指揮官の一挙手一投足から目が離せない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000024-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 15:37:16.03 _USER9
    4/13(金) 13:01配信
    Football ZONE web
    2002年の日韓W杯を指揮したトルシエ氏がアルジェリアメディアで独自見解

    トルシエ元代表監督が語る“ハリル解任劇” 名伯楽が挙げた独自の“二大要因”は?

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督は、7日付で代表チーム指揮官を解任された。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)を指揮したフィリップ・トルシエ氏は電撃的な監督交代について「サッカー協会のスポンサーの影響」と独自分析している。アルジェリアサッカー専門サイト「コンペティション」が報じている。


     ハリルホジッチ監督と負けず劣らず、日本代表時代にエキセントリックな言動で話題を提供したトルシエ氏も、W杯を2カ月後に控えたなかでの解任劇に驚きを隠せなかった。

    「驚いたかって? もちろん、ウィ(イエス)と言いたい。私は日本サッカー協会のバヒドをW杯数週間前に解任する決断に驚いている。それと同時に、私はクビにならなかったことも告白しなければいけないが…」

     “トルシエ節”を炸裂させると、解任劇の背景について独自の考察を示している。

    「私はメディアによって驚かされたことはない。日本代表監督の仲間はここ数カ月、プレッシャーに苛まれてきた。それはスポンサーも含むものだ。日本で協会に資金をもたらしているのはスポンサーだということを忘れてはいけない。国によるものではないんだ。彼らは大企業で、かなり重要な力を持っている。日本サッカー協会が決定する重要事項においてもだ」

    E-1選手権の日韓戦大会も大きな痛手に…

     監督解任には日本サッカー協会と契約するスポンサーの働きかけがあった可能性を指摘。その上で、“因縁の対決”で大敗したことも災いしたと語っている。

    「親善試合を含む代表の最近の結果も、バヒドの役に立たなかった。W杯本大会出場にもかかわらずだ。昨年12月にホームの韓国戦に1-4で負けた。これが日本のシステムでは汚点となる。日本での友人から感じた内部事情だ」

     国内組で臨んだE-1選手権で日韓戦に大敗したことは、ハリル政権に大ダメージを与えたという。

     選手との関係悪化もトルシエ氏は感じていたようだ。

    「バヒドの要求に対し、全ての選手に亀裂が存在していた。これはキープレーヤーをベンチに置き、チームに呼ばなかったことがその象徴だ。グループに疑念が産まれた。バヒドと選手、スタッフ関係にひずみが生まれたと私も自問自答してしまった」

    続きはこちらで↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180413-00010007-soccermzw-socc
    no title

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    95: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 00:34:49.11

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    宇賀神はほんとによく分からなかった

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    768: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 15:52:45.66


    ジーコ「フィジカル」
    岡田「ぶつかり合い」
    ザック「インテンシティ」
    ハリル「デュエル」 
      
      


    俺たちJAPAN『ガツガツしたのは向いてない』
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    福田正博、ハリル解任に「W杯後は
    フィジカルの弱さを知る新監督を」
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2018/04/11/___split_27/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 06:49:09.98 _USER9
     
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    サッカー日本代表の西野朗新監督(63)が12日、都内のJFAハウスで就任会見を行った。バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の解任を受け、残り約2か月に迫ったロシアW杯(6月14日開幕)に挑む指揮官のもとで、前体制ではチャンスの少なかったFW本田圭佑(31)=パチューカ=、MF香川真司(29)=ドルトムント=、FW岡崎慎司(31)=レスター=の“ビッグ3”に逆転メンバー入りの可能性が浮上。W杯に向け攻撃的サッカーで1次リーグ突破を目標とした。

     一つ一つの言葉に決意を込めた。“所信表明”を行った西野新監督は、約50分の会見で表情を崩すことはなかった。「精いっぱいロシアに向けてチームづくりをしていきたいという覚悟です。2年間現場を離れていましたので、まずは指導者として心身を整えたい」。W杯の日本人指揮官は岡田武史氏以来2人目の重責。会見を終えネクタイを緩めるとやっと、いつものダンディーな顔に戻った。

     “ビッグ3”に復権の可能性が出てきた。会見では5月14日に大枠35人のリストを提出し、同31日に23人を発表予定のW杯メンバーについても言及。最も大きい候補リストには100人近い名前があるが核となる選手は絞られている。「できるだけフラットな状況で考えたいが、ベースとなる選手たちは変わらない。現状のコンディションを確認したい。年齢も問わない」。

     ハリル体制では大枠には入っていながら、戦術に合わないなどの理由で本田、香川、岡崎は冷遇されてきたが、実績が重視され、調子次第では西野ジャパンで序列を変えるチャンス。会見ではメキシコリーグの日程についても言及しており、本田を気にしていることは確実だ。

     その上で海外行脚も視野に入れている。目的は現在のパフォーマンス、精神状態などを見極めるため。「個人的に伝えたい部分もある。時間があれば海外組に伝えたい」。“ビッグ3”との海外面談の可能性も浮上した。

     路線は“脱ハリル”だ。前体制のデュエル(1対1)、縦に速い攻撃に対して「日本化したフットボールがある。技術、組織的な部分で結束して戦う」。ハリル氏は選手に戦術を徹底させ、相手に合わせたサッカーが基本だったが「個人のプレーに関しては制限はかけたくない。自クラブでやっているパフォーマンスを評価して選ぶ。攻撃的な戦い方を求めていきたい」。厳しい管理体制ではなく「ある程度逸脱する選手がいても1つの目標に向かっていれば問題ない」と“自由”も与える考えだ。

     W杯まで残り2か月と準備期間は短い。「少なくとも予選を突破する力を見せたい」と目標を語った。「最高の化学反応が起こるチームにしたい」。逆境をチャンスに。前だけを見つめ、西野ジャパンがロシアへの船出を開始した。(斎藤 成俊)

    4/13(金) 6:08配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000297-sph-socc

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    484: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金) 00:15:23.46
     

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    まぁそもそもアギーレからハリルがまず意味わからんしな
    どういう流れでそうなるんだよっていう

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 14:13:59.72

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    遠藤保仁
    「(背番号7について問われ)協会とアディダスが決めているから何番でもよかったんですけどね」
    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141113-1395477_m.html?mode=all

    大島僚太
    「10番はアディダスの選手じゃなくていいのかな」
    https://www.google.co.jp/amp/s/web.gekisaka.jp/news/amp/176232661-232661-fl

    乾貴士
    「むしろ10番は嫌です。(今までも)つけたことありますけど(試合に)出たことがないので。10番をつけると出られないというのがあるので、つけたくないですね」
    https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/201711080000015_m.html 
      
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 20:11:28.37 _USER9

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    サッカーワールドカップ・ロシア大会の日本代表監督に就任した西野朗新監督(63)が12日、都内のJFAハウスで会見を開いた。

     西野監督は質疑応答の中で、田嶋幸三会長(60)が9日に開いた会見の中で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任に至った、選手とのコミュニケーション不足、摩擦がベルギー遠征のウクライナ戦後の状況悪化が解任の決定打になったと説明した件について、サポート役の技術委員長だった立場から、どう見ていたかを問われた。

     西野監督は「(ハリルホジッチ前監督は)世界で戦うには、こういう戦いをしなければいけないと要求した。当然なことだし、役割も厳しく要求した。指導者として当然だ」と前監督の指導を評価した。

     一方で「全体として形になるのが、向上するのには必要。でも、それを高い基準で求めていく中で、合わせていった上でのやりとりも必要。

    選手の気持ち、心理状況、日本人選手のDNAでやれる部分はあると(ハリルホジッチ前監督との)間に入りながら構築していくギャップが、成果として出ないと、なかなか埋められない」と、ハリルホジッチ前監督の理想がある中で、選手が現状、出せるパフォーマンスが出せないギャップがあったことを示唆。

    その上で「選手が追いつこうとしても要求に応えられないのは感じた」と、ハリルホジッチ前監督と選手の間のギャップが広がる一方だったことを認めた。

     そして「プレーに制限をかけたくない。所属クラブでのプレーを出させたい」、「選手が、ストレートにプレーできる状況を作りたい。パフォーマンスが自クラブ以上に素直に代表で出せる代表でありたい」と、代表選手の本来持っているプレーが出せる代表チーム作りをしたいと明言。

    その前提として「日本サッカーの強さは連携、連続してやっていくグループとしての強さ。形を取れる選手を選考したい」と、チームとして戦える選手を重要視する考えを示した。【村上幸将】

    4/12(木) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177478-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 12:29:23.83 _USER9

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    日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏が、フットボールチャンネルで新連載をスタートさせる。第1回は、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任について語る。(語り手:宮澤ミシェル)

    ●就任当初はハリルの色が出ていたが・・・

    (ヴァイッド・)ハリルホジッチさんが日本代表監督を解任された。最初の報道が出た時は「嘘だろう、この時期はないでしょう」と思っていた。でも同時に「あり得るな」とも。不協和音が聞こえてはいたから。

     例えば『海外から帰って来て時差ボケがあるのに、なんでいきなりフィジカルの練習から始まるんだ。しかもボールも使わないフィジカルから始まるんだ』というような。トレーニングに対する疑問もあったみたいだからね。色々なことが僕の耳にも入ってきていたけど、それはどこのチームでもあると思う。ところが3月のマリ戦、ウクライナ戦でああいう試合しかできなくて。「どうするんだ」、「修正が効かないな」ということで、日本サッカー協会は解任に踏み切ったんだろうね。

     マリ戦の出だしは良かったんだよ。ワールドカップで対戦するセネガルを想定していた中で、いい勉強にはなるなと僕は見ていた。ただ、途中から何もなくなっちゃった。なんで得点が取れないんだとなった時に、コンビネーションが全くない。何も出てこない。どういう風にして日本がやるんだという戦術や戦略が出てこない。それが問題なんだ。

     ウクライナ戦では、なんで中盤にあれだけスペースが空いちゃうんだろうと。相手が攻めてきていて、ボランチの長谷部(誠)と山口(蛍)の間が開いていたら普通はスライドして距離を縮める。もしくは、トップ下の柴崎(岳)が落ちてくる。でも、そういう動きが何もなかった。試合中に修正できないんだよね。

     ハリルホジッチさんはポゼッションじゃダメだ、もっと縦に速くと言ってきた。それで最初の頃は彼の色が出たんだけど、次第になくなってきちゃった。

     一番苦しんだのが選手たち。頑張ってきたけど、『これで大丈夫か』と言い始めちゃった。これは2010年南アフリカワールドカップ直前の時とよく似ている。みんな調子が悪すぎてこのままじゃ勝てないぞ、と。


    ●オシムとの決定的な違い

     ハリルホジッチさんが日本を勝たせたいと思っていたのは間違いない。でも、選手にプレッシャーをかけすぎたなとも感じる。何というか、まだ有名になりたい欲があるから、監督だけが突っ走っちゃうような。『こんな試合しかできなくて、俺はもうヨーロッパで指導できないな』とか。そういうことを考えちゃうのかなと。

     彼は、日本代表でヨーロッパのサッカーを作ろうとしていたんだと思う。(イビツァ・)オシムさんと決定的に違うのはそこで、オシムさんは「日本人じゃなきゃダメだ」とずっと言ってきたんだ。ハートの部分まで、ということ。「ジェフの選手には、走って走って走りまくって、それでもついてこられる。そのメンタリティが日本人にはあるはずだ」と言うんだよね。そういうサッカーを作ろうとしていた。他の国のコピーじゃなくてね。一方でハリルホジッチさんは、日本人の気質とか、深い部分までは理解しきれなかったんだじゃないかな。

     ハリルホジッチさんがやってきたことが悪いわけじゃない。でも、コピーではダメだと僕は思うんだ。コピーからはアイディアや自主性っていうのはあまり出てこない。やっぱりオシムさんが打ち立てたサッカー。あれが我々日本人に合っているんだということを、意識の中に叩き込んでくれた。オシムさんに関しては気持ちいいんだよね。あのサッカーは気持ちいいよ。あれでできるんだったらやりたい、と思わせるサッカーだったから。

     やっぱり日本って、細かいことが欲しいんだよ。プルアウェイ、チャレンジ&カバー、フラット3、デュエル・・・色々と流行ったけど、キーワードが欲しいんだよね。

     僕の友人がスペインから帰ってきて、日本の指導者研修をS級ライセンスまで受けたことがあった。向こうのライセンスも持っているんだけど、こっちでも受講したんだ。すると彼は『細かいな、この国』って言ったんだ。だけど、『そのかわり戦術のことが少ないな』って。 
      
      
      
    4/12(木) 10:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00010000-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 18:04:37.16 _USER9

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    4/12(木) 18:01配信
    時事通信

     国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表し、日本は3月から五つ下げて60位となった。日本は3月の国際親善試合でマリと引き分け、ウクライナに敗れた。

     日本はアジア連盟内で36位イラン、40位オーストラリアに次いで3番手。日本のワールドカップ(W杯)1次リーグ対戦国ではポーランドが10位、コロンビアが16位、セネガルが28位だった。

     1位ドイツ、2位ブラジルは変わらず、ベルギーが5位から3位に上がった。 

    http://www.fifa.com/fifa-world-ranking/ranking-table/men/index.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 17:11:35.51 _USER9

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     サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督への就任が9日に発表された、西野朗新監督(63)が12日、都内のJFAハウスで会見を開いた。

     西野監督は、MF香川真司、FW岡崎慎司、FW本田圭佑ら、代表の中心を担った中心の3人の招集が少なかったり、出番が少ないこと、今後の選考について聞かれ「(3選手が)キャンプに呼ばれない、試合の時間が短いという話がある。現状のコンディションを、しっかり見て話をしないといけない。ケガをして6~8週、出ていないのもある、経験、実績ある選手だけど(ハリルホジッチ)監督も基準を持って、現状のコンディションを気にされていたのは間違いない。ここ1カ月足らずのコンディションも過去の実績、経験に加え、状況を性格に見極めたい」と、ハリルホジッチ前監督が、3選手のコンディションを重視して選考から外していたことを強調した。

     その上で「最高の化学反応が起こるグループになる選手選考を、総力を挙げて選考したい」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177442-nksports-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 08:15:51.51 _USER9


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    サッカー日本代表・西野新監督誕生の舞台裏 “フィクサー”岡田氏の陰 本田と香川の冷遇に大ブーイングのスポンサー

    4/11(水) 16:56配信
    夕刊フジ

    土壇場になって日本代表を背負うことになった西野新監督

     サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が9日に電撃解任され、後任に日本サッカー協会の西野朗技術委員長(63)が就任した。6月14日のW杯ロシア大会開幕をわずか66日後に控えての“政変”の舞台裏を探る。そこには、過去に2度日本代表を率いてW杯を戦い、今年3月に日本協会副会長の座を退いた岡田武史氏(61)=FC今治オーナー=の姿も見え隠れする。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

     ■スポンサーの不満

     一見唐突にみえる“ハリル解任劇”だが、実際には昨年12月16日、東アジアE-1選手権・韓国戦(味スタ)で1-4と惨敗を喫した時点で、検討は始まっていた。

     6大会連続のW杯本大会出場こそ決まっていたが、ハリル・ジャパンは勝てない上に、魅力のない試合を連発し急降下したTV視聴率には最後まで歯止めがかからなかった。「W杯最終予選だったら30%超えが当然」(協会幹部)のはずが、ハリル・ジャパンではW杯出場権獲得試合(豪州戦=昨年8月31日、埼スタ)でさえ、平均24・2%(関東地区、ビデオリサーチの調べ)がやっとだった。

     人気低迷には、大金を払うスポンサー筋からブーイングが沸き起こった。ハリル監督は本大会直前の最終合宿地(オーストリア)で出場メンバー23人の発表をかたくなに主張していた。通例ならその前に、本大会の壮行試合(5月30日・ガーナ戦)で発表される。ハリルのワガママを飲んだ場合、「本田(パチューカ)や香川(ドルトムント)が大会直前に代表落ちを通告され、フランス大会のカズのように修羅場となる可能性があった」(協会関係者)。

     特に香川は、日本代表ユニホームの公式スポンサーであるアディダスジャパンとの個人契約選手だ。同社は日本協会と2023年まで総額250億円の8年契約を結んでいる。過去に出場したW杯では名波浩(フランス大会)、中村俊輔(ドイツ、南アフリカ)に続き、香川がアディダスの大看板を受け継いだ。

     02年W杯では、史上初のW杯ベスト16進出を果たしたこともあって、総額50億円以上ユニホームの売り上げを記録した。香川の土壇場落選は、日本協会にとってあってはならないシナリオだった。

     アディダス社にしてみれば、3月ベルギー遠征のマリ戦は本大会で着用するアウェーユニホームのお披露目試合。そこに故障があったとはいえ、香川が招集されなかったのは衝撃的だった。「ハリルをクビにするのは、むしろ半年遅かった」という声は複数の代表スポンサーからこの日、上がった。

     日本協会の年間収益の約70%が日本代表関連のもの。代表がコケれば日本協会の台所は一気に火の車になる。2018年度では年間約235億円の収入を想定。約165億円前後の財源は日本代表がもたらす。

     6大会連続出場を果たしたW杯でここまで話題にならない日本代表はハリル・ジャパンが初めてのこと。本大会前に交代させるなら、日本協会で最後の常務理事会が行われるこの日しか、ハリル更迭の日はありえなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000013-ykf-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 23:21:04.24 _USER9
     

    20180411-01652573-gekisaka-000-4-view[1]



    [4.11 J1第7節 川崎F1-2C大阪 等々力]

     ハリルジャパンから離れている間に電撃解任が決まった。昨年から負傷が相次いだMF清武弘嗣はW杯イヤーとなる今季も2月10日の富士ゼロックススーパー杯後、右腓腹筋筋損傷で離脱していたが、川崎F戦で復帰。試合後、バヒド・ハリルホジッチ監督の解任について言及した。

     ハリルから信頼を得ていた清武はW杯アジア最終予選5試合に出場。しかし、昨年6月25日のJ1第16節・仙台戦で負傷。左ハムストリング筋損傷で全治8週間と診断され、負傷の影響で日本代表から遠のいた。約9か月ぶりに招集された昨年12月のE-1選手権も脳震盪で無念の負傷離脱となり、ハリルジャパンから離れているうちに指揮官の解任が決まった。

    「ハリルさんになって、僕は結構(日本代表に)呼ばれている方だった。Jリーグを見ても、デュエルの部分を植え付けてくれた。今回こういう風になってしまって残念な気持ちはもちろんある」。大会2か月前での監督解任は異例。W杯出場切決定後の更迭は日本サッカー史上初となり、この逆境に世界中のメディアも注目している。

    「これを覆すには日本代表が結果を出さないといけないと思う。西野さんになるのでチーム作りも正直、短期間になる。選手一人ひとりが意識や責任感を今まで以上に持たないと。僕はブラジルW杯にいっているので、そのときみたいにはならないと思うけど、繰り返したくはない。いい結果を出して、もう一回、巻き返したい気持ちがあります」

     W杯ブラジル大会はグループリーグ3戦未勝利(1分2敗)で予選敗退。2大会連続のW杯を目指す清武はW杯の舞台に戻り、ピッチに立ちたい気持ちを強く抱いてきたが、この緊急事態を受けて自身の中にも“変化”があった。

    「今回、こういうことが起こったので自分の中でも変化があって、これを日本サッカー界が全体として受け止めないといけないと思う。23人に選ばれた人は絶対に結果を出さないといけない。そういう気持ちを持たないと日本サッカーは発展しないと思う」

     より俯瞰した位置から解任劇を見つめ、サッカー界全体の問題として警鐘を鳴らした清武。「もちろん自分は出たいけど、これからのことを考えると絶対に結果が必要。僕は選ばれようが選ばれまいが、しっかりと結果を求めてこれからの世代につなげていかないと日本サッカーはいい方向に進まないのかなと思います」と力説した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-01652573-gekisaka-socc

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    625: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 11:25:17.53

    no title



    これで西野が本田と香川招集しなかったら手のひら返すわ

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    719: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 12:40:09.16

    6879[1]



    あまりにも情に流されている日本人が多くてびっくりしている。
    代表は勝つためもの。成績や内容が悪いのでクビになるのは当然。
    なぜ「今」というのもあるが、
    マリ戦、ウクライナ戦の内容に期待できなかったから解雇した当然の結果。
    ハリルは戦術もなにもない。売りの「デュエル」に関しても負けてる場面が多い。
    こんだけなにもない監督で本番に行く方が頭がおかしい。
    協会に良いイメージはないが、今回の決断は日本が上位に行くための正しい決断。
    何度もいうが、「いい人」「外国人」みたいなものに日本人は騙されている。
    結果が出てない人間に期待するほうがどうかしている。「情」にやられすぎ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 23:05:08.04 _USER9

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    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督との契約を解除した日本代表は、ロシアの地でどのような戦いを披露するのだろうか。ワールドカップ本番まで時間がないことを考えると、後任の西野朗監督はこれまでのやり方を踏襲するのが無難だ。しかし、海外では日本がポゼッションベースのスタイルに戻るのではないかとの推測も出ている。

    米『ESPN』は短期間で西野監督がチームを作り上げられるのか注目しており、ハリルホジッチ監督が植え付けようとしたカウンター主体のチームから、4年前のようなポゼッションを目指す形に戻るとの予想を展開している。

    「ハリルホジッチは日本をよりカウンターアタックのチームにしようとしたが、日本は彼らが思うベストな形に戻るだろう。出来る限りポゼッションし、流動的なパス主体のゲームにだ。他に何かをする時間はないが、サムライブルーのDNAが戻ることで、6月19日に全てが上手くいくことを望んでいる」

    また、同メディアはハリルホジッチ監督の下で確固たる地位を築けていなかった本田圭佑、岡崎慎司、香川真司らが再びチームの主軸になってくるはずと捉えており、海外のサッカーファンにとっては見慣れた名前がロシアの地で顔を揃えるとの予想だ。

    「ビッグネームたちは恐らく安心しただろう。カガワ、ホンダ、オカザキは何度かハリルホジッチの下で落選していた。ロシアで彼らが先発するチャンスは増した」

    果たして西野新監督はどのようなチームを作り上げてくるのか。指揮官の考えを選手たちに浸透させる時間は皆無に等しいが、コロンビア代表とのワールドカップ初戦にどのようなアプローチで臨むのか世界も注目している。

    2018年4月11日 14時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14563485/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 23:46:18.21 _USER9

    20180410s00002000403000p_view[1]


    4月11日 23時34分

    サッカー日本代表の監督を解任されたハリルホジッチ氏が、訴訟を考えているという海外メディアの報道を受け、日本サッカー協会は「契約解除の手続きについて問題はないし、不備は一切ない」と説明しました。

    日本サッカー協会は、先月のベルギーに遠征したあとで、監督と選手のコミュニケーションと信頼関係が薄れてきたことなどを総合的に判断し、ハリルホジッチ氏を代表監督から解任しました。

    今月9日に記者会見した田嶋幸三会長は、7日にパリのホテルで解任を伝えた時のハリルホジッチ氏の様子について、「動揺や怒りもあったのも事実」などと説明していました。

    その後、海外のメディアがハリルホジッチ氏が解任をめぐり、訴訟を検討していると報道したことを受け、日本サッカー協会は11日、「契約解除の手続きについて問題はないし、不備は一切ない」と説明しました。

    そのうえで、「現状ではハリルホジッチ氏から協会にコンタクトはありませんが、引き続き、誠意を持って対応していきます」というコメントを出しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011399601000.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 19:32:05.52 _USER9
    昨年11月のことだった。自宅のあるフランス・リールでのブラジル戦を前に、バヒド・ハリルホジッチ監督は突然、報道陣に逆質問した。「私は日本でどう思われていますか」。雑談中に見せていた柔らかい表情からは一転、目は真剣だった。我が道を行き、周囲の評価は気にしないタイプだと思っていた指揮官の意外な横顔。「要求が高く、厳しいイメージ」などの評価に軽くうなずくと、ゆっくりと諭すように口を開いた。

     「私だって、選手を不快にさせたいわけではない。嫌われたいわけでもない。でも、活動期間の短い代表で選手を伸ばすには厳しく言うしかないんだ。日本人は真面目で規律を守る。私は選手たちが大好きだし、誇りに思う。だからこそ厳しい言葉で伝える。友人に本音を言うのは当然だろ?」

     ピッチを離れればシャンパンを愛し、冗談も言い、疲れていても「やれやれ」という表情で必ず取材に応じる。報道陣にとっては愛すべき堅物“おじいちゃん”だが、選手を前にすると態度は180度変わった。他人の評価を気にするような弱い部分を隠し、必要以上に自分を強く見せようとするため態度は高圧的となった。

     ハリル監督に近い関係者は「監督は1対1だと話を聞いてくれる。ただ、多くの人を前にすると、自分がボスなんだという態度に変わり、どうしても強い言葉になってしまう」と明かす。日本人の「デュエル(1対1)」への意識の低さを厳しく指摘し、スピードにも不満で「Jリーグと欧州はバイクとフェラーリぐらい違う」と過激な表現も使った。

     「私はリアリスト。幻想を抱かないでほしい」と日本の現在のレベルを自覚させ、本気で強くするために一切の妥協を許すことはできなかった。ただ、柔軟性を欠き“アメ”が少なく“ムチ”ばかりの指導は、最終的に選手との摩擦を生み、協会との溝も深まっていった。W杯本大会を前に日本を去ることになった。(特別取材班)

    2018年4月11日7時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20180410-OHT1T50295.html

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 17:18:06.88 _USER9
     
    20180411-00540640-shincho-000-4-view[1]


    きっかけは“五人のサムライ”がしたためた“斬奸状(ざんかんじょう)”だった――。

     9日、サッカー日本代表の指揮を執っていたハリルホジッチ監督の電撃解任が発表された。

     会見を行った田嶋幸三・日本サッカー協会会長は、解任理由について、

    「選手たちとのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」

     と繰り返した。

    「具体的な事例や選手名については言及を避けましたが、はっきり言って、最後はほぼ全選手が監督に不満を抱いていました」

     と大手紙サッカー記者が明かす。

     ハリル監督が最後に指揮を執ったのは3月の欧州遠征。23日マリ戦は、後半アディショナルタイムに同点に追いつくという、限りなく負けに近い1‐1のドロー。27日のウクライナ戦に至っては1‐2で完敗を喫したわけだが、

    「不甲斐ない結果もさることながら、試合後、選手たちが口々に監督への不満をぶちまけ、ほとんど内部崩壊状態でした」(同)

    たとえば、FW大迫勇也はマリ戦後、「縦に速い攻撃だけじゃ……」と戦術の拙さを指摘した。とりわけ辛辣だったのはDF昌子源で、具体的なシーンを挙げて監督の指示の不可解さをあげつらった。大迫も昌子も監督に見出された“ハリル・チルドレン”というべき存在なのだが……。ちなみに、二人とも次戦ウクライナ戦の出場機会はなかった。

    「ハリル監督は、自分がどう思われているかに過敏で、あらゆる記事を翻訳させて読み込んでいて、自身に批判的な発言をした選手は試合に使わない、招集しないという恐怖政治を敷いていました。監督に直接モノを言った選手はもちろんアウト。やはり“チルドレン”だったFW乾貴士も、合宿中に監督に苦言を呈したために、3月の遠征に招集されませんでした」(同)

    会長に直訴メール

    “ハリル・チルドレン”がこの有様なら、かねてより代表入りしていた古参、つまりFW本田圭佑やMF香川真司らは言うに及ばずだ。

     ここで昨年10月、欧州遠征を控えた直前合宿に時計の針を巻き戻してみよう。

    「実は合宿中、香川が監督と言い争う“事件”が起きたのです。部屋の外まで響き渡る激しさでした」

     と協会幹部が明かす。

    「ビッグマウスの本田ならともかく、普段は温厚な香川が感情を露わにしたことで、チーム全体に動揺が広がってしまいました」

     お約束通り、翌月の遠征で香川は代表落ちの憂き目に。だがこのとき盟友から絶妙な“パス”が回ってきた。

    「既に代表落ちしていた本田が、田嶋会長の個人アドレス宛てに連名で“監督解任”を請うメールを送ろうと持ちかけてきたのです。他にも乾、FW岡崎慎司、DF吉田麻也が“連判状”に名を連ねました」(同)

     主に欧州リーグで活動し、代表でも主力を担ってきた5人が、監督任命権を持つ会長に直訴したのである。

     会見で田嶋会長は、

    「選手たちの話だけで(解任を)決めたわけではない」

     と述べた。協会も、

    「ハリルホジッチ監督の解任を求めるような内容のメールを選手らから受け取った事実は一切ありません」

     と否定するのだが、彼らが解任の原動力だったことは隠しようのない事実だ。

     W杯本番まであと2カ月余。誰もが危機を喧伝するが、連判で斬奸状を出すほどの反骨心と団結力があるチームだ。あながち状況は悪くないかもしれない。

    「週刊新潮」2018年4月19日号 掲載

    4/11(水) 16:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180411-00540640-shincho-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 11:34:53.57 _USER9

    20180409-00010001-bfj-000-2-view[1]



    電撃解任の引き金は「暴将」ハリルの暴言

    4/11(水) 11:10配信
    東スポWeb

    ハリルホジッチ監督の電撃解任を発表する田嶋会長

     電撃解任の裏にはいったい何があったのか。日本サッカー協会は9日、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、6月のロシアW杯に臨む後任として技術委員長を務めていた西野朗氏(63)の就任を発表した。緊急会見を開いた田嶋幸三会長(60)は更迭の理由について選手との「信頼関係の崩壊」を強調したが、3月の欧州遠征中に選手との対立を決定づける出来事があったという。決戦2か月前に大将のクビを切らざるを得なかった“衝撃のひと言”とは――。

     迷走の揚げ句、ついに“暴将”が日本代表監督の座を追われた。「4月7日付でハリルホジッチ監督との契約を解除した」という田嶋会長は、解任に至った経緯をこう説明した。

    「最終的な結論に至るまでには、W杯予選を突破した後、その前と様々な状況で議論してきた。年末には東アジア(E―1)選手権の韓国戦大敗の後も議論した。その時は続投という選択をしたが、西野さんは最後までハリルをサポートした。だからロイヤルティーがある。西野さんだから、こういう選択になった」

     これまで何度となくハリルホジッチ氏の進退が議論され、最終的にW杯まで残り2か月のタイミングで更迭を決断。監督としての実績に加え、チームの内情に精通する西野氏を後任に指名した。

     そのうえで田嶋会長は決断を下した最大の理由として「選手と監督の信頼関係が良くなれば、こういう結果にならなかったかもしれない」と指摘。苦戦を強いられたW杯予選中から指揮官と一部の選手が戦術を巡って対立し、その溝は徐々に拡大した。指揮官の独善的な指導法も相まって、両者の信頼関係は揺らいでいった。

     悪化した関係は3月の欧州遠征中に修復不可能になった。指揮官は自らへの不満を公言するようになった選手たちに対して、試合前の会見で一方的に“外部への発信”を制限。これに選手がまた反発して、負のスパイラルへと陥った。

     おまけに、選手に積極的なコミュニケーションを求めておきながら、疑心暗鬼になった指揮官は対話を拒否することも…。「話そうと思ったけど話せなかった」と選手の一人は漏らしており、関係修復の機会を自ら閉ざしていく。そうしたなか、欧州遠征の最後に関係崩壊の決定打となる出来事が起きた。

     遠征に参加した代表選手によると「解散前のミーティングで『お前らは裏切るなよ』と言われた」。

     なんと指揮官は、ともに大舞台を戦うはずのイレブンに向けて暴言を吐いていたというのだ。自らの数々の暴走を一切省みることなく、選手を敵視しているともとれる言葉を浴びせた蛮行。これで選手たちが「反ハリル」で一枚岩となり、協会へ解任を働きかける動きにつながった。

     ドタバタ劇の末に暴君のクビは飛んだが、協会側もタダでは済まない。田嶋会長が「契約を途中で切る時、我々にどういう義務が生じるのかを(法務担当と)話した」と言及したように、契約解除したハリルホジッチ監督とコーチ3人には違約金が発生する。それは1億円を超える莫大な額に上るとみられる。

     さらに関係者によると、W杯に向けてすでにテレビCMなど大々的に始まっているプロモーションも再び作り直す必要があり、制作費が発生する。協会のスポンサーがハリルホジッチ監督と結んでいた契約に関しても違約金が発生し、解任にかかわる臨時経費は合計2億円以上になるだろう。

     出血を伴う大ナタは目標のW杯8強へとつながるか。その結果は2か月後には出ることになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000008-tospoweb-socc

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    282: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 01:51:06.00
     
    20180330-00000012-nkgendai-000-1-view[1]



    ハリル派と俺たちのサッカー派で試合させろよ
    勝った方がW杯いけばいい、みんなそれなら納得だろ

    続きを読む

    55: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 00:52:50.13

    9601-PB1-4-1[1]



    面白がってる人いるけど
    これ例えばスポンサーガーとか言い出してスポンサーのメンツ潰したら
    サッカー終わらないか?

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    781: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 00:13:06.89

    11[1]



    こんなに応援されない日本代表は初めてじゃないか?

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 06:26:39.26 _USER9


    20180410s00002000403000p_view[1]


    田嶋会長 ハリル氏の訴訟報道に「誠意を持って対応していく」
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/11/kiji/20180410s00002014368000c.html

     日本協会の田嶋会長は10日、セルビアのメディアなどがハリルホジッチ前監督が日本協会に対して訴訟の準備をしていると報じたことに対し、「どのようなことを地元メディアが報じているか分からないが、法務委員長や弁護士らと相談の上、契約にのっとって誠意を持って対応していく」と話した。

     田嶋会長は7日(日本時間8日)にパリ市内のホテルでハリルホジッチ氏と面会し、契約解除を伝えた。その際、報酬支払いに関する事項も盛り込まれた契約書を渡そうとしたが、ヒートアップしたハリルホジッチ氏は受け取りを拒否。「彼も売り言葉に買い言葉の状態だった」とその場で前監督の怒りを静めることはできず、今後、改めて契約書を郵送することを明かした。

    [ 2018年4月11日 05:30 ]

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