サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/30(月) 19:17:16.94 _USER9
    ブンデスリーガ第32節が28日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属する17位ハンブルガーSVは14位ヴォルフスブルクとアウェイで対戦し、3-1で勝利。
    2連勝を飾り、入れ替え戦出場の16位との勝ち点を「2」差まで詰め、残留に望みをつないだ。

    伊藤は42分に先制点を呼び込むPKを獲得すると、前半アディショナルタイムには2点目をお膳立てし、ブンデスリーガ初アシストを記録。

    絶体絶命の状況で迎えた直接対決で2得点に絡む大活躍だった。その伊藤に、地元紙『Hamburger Morgenpost』は試合後の採点で、
    チーム最高タイの「2」をつけ、「この調子ならワールドカップにも行ける」と、サプライズ枠での大抜擢に猛プッシュしている。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

    大迫勇也の所属する最下位ケルンは、残留を争う16位フライブルクに敵地で2-3と競り負け、2試合を残して5季ぶりの降格が決定した。

    先発の大迫は78分までプレーしたが、クラブの命運がかかった試合で仕事ができず、『Koelner Stadt-Anzeger』は、
    採点&寸評の見出しの一部に「大迫はやる気なし」と 書き、チーム単独最低の「5.5」点をつけている。

    採点と寸評は以下の通り。

    ■伊藤達哉
    対ウォルフスブルク(1-3)〇先発出場、84分交代
    『Hamburger Morgenpost』紙
    採点:「2」
    寸評:「俊足サイドアタッカーは止まることを知らず、いきなりの2アシスト。この調子ならワールドカップ・ロシア大会にも行ける」

    ●伊藤達哉、2ゴール演出で独メディアの評価は軒並みチーム最高タイ「この調子だとW杯も…」

    ハンブルガーSV(HSV)は28日に行われたブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクと対戦し、アウェーで3-1の勝利を収めている。
    2ゴールを演出したFW伊藤達哉は各ドイツメディアでチームトップタイの評価を得た。

    HSVのクリスティアン・ティッツ監督は、この試合でも伊藤をキャプテンのDF酒井高徳らとともに先発起用。
    すると、左ウィングは43分にPKを獲得してFWボビー・ウッドによる先制弾を演出。

    さらにその直後にはMFルイス・ホルトビーがヘッドで流し込んだ絶妙なクロスを送り込み、初の“公式アシスト”を記録。
    シーズン序盤以来となるチームの連勝に大きく貢献し、残留に望みをつなぐ活躍を見せた。

    そのパフォーマンスを受けたドイツメディアはやはり85分までプレーした伊藤を高く評価。
    マッチレポートでは「日本人ドリブラーはヴォルフスブルクのDF陣を完全に狂わせた」などと絶賛する『ビルト』は、
    伊藤に得点者のウッドやホルトビーと並びチーム最高タイの「2」を与え、第32節のベストイレブンにも選出した。

    サッカー専門誌『キッカー』でも伊藤に対する評価は「2」となり、『ビルト』同様、ウッドとホルトビーとともにチーム最高タイに輝いた。
    ここでは、最近5試合で4ゴールを決めるなどティッツ監督の下で絶好調を維持するホルトビーがマン・オブ・ザ・マッチ、第32節のベストイレブンに選ばれている。

    また地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』では伊藤とホルトビーは最高点の「1」。伊藤のパフォーマンスについては「貴重なPKを獲得し、
    ホルトビーの頭へのクロスも成功。この20歳を見ていると、楽しくなる。この調子で続ければ、今夏のワールドカップでも見れるかもしれない」との寸評が記されている。

    なお酒井は『ビルト』では「4」、『キッカー』では「3.5」、『アーベントブラット』では「3」とつけられ、やや低めな評価となった。
    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    写真
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    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000021-goal-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/29(日) 10:43:20.70 _USER9
     前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が29日、空港で取材に応じた。21日に来日したハリルホジッチ氏は27日に都内で記者会見を開き、電撃解任について語った。さらに、日本を離れる直前にも報道陣にコメントを残している。

    「真実を探すために再来日したが、まだその真実は見つかってない」
    「日本を去ることは誠に残念」
    「今朝は代表スタッフたちが自宅まで別れを言いに来てくれて、感動的な別れだった」

    「日本が活躍して銀座でパレードするところまでイメージしていた」

    4/29(日) 9:14 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00267422-footballc-socc

    ・ハリル氏、訴訟否定せず「弁護士に聞いて下さい」

     前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が29日、空港で取材に応じた。一部で報じられた訴訟の動きは否定しなかった。

     『AFP通信』に対してハリルホジッチ氏の弁護士は、日本サッカー協会(JFA)に対して訴訟する準備があると話した。

     これについて問われたハリルホジッチ氏は「弁護士に聞いて下さい」と一言。訴訟に動いていることを否定しなかった。

     「真実を求めて日本に来たが、まだ真実は見つかっていない」と語った前日本代表監督。これから実際に動く可能性もありそうだ。

    4/29(日) 9:30 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00267434-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/29(日) 15:59:03.56 _USER9
     
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    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督が解任後に開いた記者会見について、サッカー解説者の北澤豪さん(49)が「この監督では勝てないなと思いました」とコメントした。

     プライベートな面では「すごくいい人」だと思っていたというが、会見を見てそうではないと感じたようだ。

    ■「お互い問題があったことを理解していない」

     北澤さんは2018年4月29日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)のスポーツコーナーに出演。27日に開かれた記者会見について、日本サッカー協会の理事として意見を求められると、

      「いや、この監督では勝てないなと思いましたね」

    と開口一番に切り捨てた。

     「納得しないところはたくさんあるんでしょうけれども、ここまで暴露する監督っていうのはそういないと思うんですよね。何らかお互い問題があったからそうなったってことを理解していないっていう感じがしましたけどね」

     ハリル氏が会見で一部選手との確執を示唆したことについても、今後の選手がやりづらくなるから監督としてやってはいけないこと、などとして批判した。

     一方でハリル氏について、協会で会った際に自分からコミュニケーションを取ったり、人と向き合いながら話をしたりすることから「すごくいい人」だと思っていたとも明かした。しかし会見を見ると「ちょっと違う人」という印象を受けたようで、「残念」とこぼした。

    通訳の涙は「仕事がなくなってしまったから」
     さらに番組では、27日の会見の通訳が、これまでハリル氏の通訳を務めてきた樋渡群さんではなかったことが話題に上った。樋渡さんはハリル氏が解任後に再来日した際、言葉を詰まらせて嗚咽するなどしたことが注目を集めていたが、北澤さんはこれについて、

      「通訳の人もね、仕事がなくなってしまったから大変な思いはあったのかなと」

    とコメントした。

     こうした発言を受け、ツイッター上では

      「北澤豪に何の実績があってハリルの事を勝てない監督と言うのかね?」
      「通訳が泣いたのは仕事がなくなったから?なわけねーだろ」
      「ガッカリしました、結局この人も日本サッカー協会側の人間なんですね」
      「サッカーも相撲みたいに協会腐ってるんだなあという印象」

    といった批判的な声が相次いでいる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000004-jct-ent

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/29(日) 05:31:47.04 _USER9
    「メッセージというか、手紙を送ったわけではないので」と前置きしつつも…

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     浦和の槙野智章が、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督の反論会見について言及した。

     今月7日付けで日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏は27日、日本記者クラブで会見を実施。日本サッカー協会の対応に対する不満を述べるなかで、解任発表後に寄せられた選手やスタッフからのメッセージを紹介した。

     そのなかには、槙野から受けたとされる言葉もあり、「チームの一員として、私たちのコミュニケーションをさらに良くすることは必要かもしれませんが、正直にもう一度言います。私の認識ではそういう問題は存在しなかった」「ハリルホジッチ監督のワールドカップが是非見たかった」などの内容が公にされていた。

     これを受けて槙野は、「メッセージというか、手紙を送ったわけではないので」と前置きしつつも、ハリルホジッチ前監督の支持を改めて強調するようにこう述べた。

    「僕たち選手は監督を信じて、日本のために、ワールドカップのために戦ってきましたし、難しいアジア予選も1位で突破しました。

    (昨年11月の)ベルギー遠征では非常に力の強いベルギーとブラジルと戦って2敗して、3月のベルギー遠征も、サッカーを分かっている方なら分かると思いますが、マリも強かったし、ウクライナも非常に強い中で1勝もできませんでした。ただ、選手がバラバラになることもなかったですし、良い競争が合宿の中でもありました」
     
     ハリルホジッチ前監督の解任理由のひとつに、選手とのコミュニケーション不足が挙がったが、槙野はその事実についても疑問を呈している。

    「コミュニケーションの問題も言われてますけど、毎日2回くらいミーティングがあるくらいで、選手とスタッフの距離も近かったですし、かなりポジティブでもありましたので。そのなかで監督が代わる、コミュニケーション問題っていうのも言われていますけど、正直そこは分からない部分ですね」

     そして最後に、「僕個人の本音としては今まで育ててもらったのもそうですし、ここにいられるのは、もちろん浦和の指導者のおかげでもありますけど、ひとつはハリルホジッチ監督の厳しい言葉だったり、お褒めの言葉があってこそだと思っているので、一緒にワールドカップにっていう思いは強かったです」と、改めて自らの考えを述べた。

    取材・文●橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

    4/28(土) 20:16配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00039560-sdigestw-socc

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    373: 名無し@サカサカ10 2018/04/28(土) 12:40:51.87

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    そもそもサッカー協会のスポンサーってそんなに重要か?
    金は少なくても口出ししないスポンサーの方が良くない?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/28(土) 16:58:35.79 _USER9
    サッカーW杯ロシア大会開幕までわずか2か月に迫った今月、日本代表指揮官を電撃解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、日本サッカー協会(JFA)を相手取り訴訟を起こす構えであることが27日に明らかになった。

    同氏の弁護士は今回の解任について「虐待的な」契約違反であると主張し、JFA側からの回答を要求している。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス国籍を持つ65歳のハリルホジッチ氏は同日、都内で記者会見を開き、一部選手とのコミュニケーション不足を理由に自身を契約解除にしたJFAの田嶋幸三会長を非難し、怒りで顔を真っ赤にしながら「誰とも何の問題もなかった。特に選手との問題はなかった」と反論した。

    「私は真実が知りたい。問題があったならば、どうして会長は話してくれなかったのか。ただパリに来て、このように解任するなんて。W杯の予選を通過したことや、この3年間やってきたことに対するリスペクトに欠けている。このような形で去ることになるとは考えてもみなかった」

     会見で感情をあらわにしたハリルホジッチ氏は、日本代表のDF槙野智章から受け取ったというメッセージのコピーをかざし、監督との「コミュニケーションに問題なかった」と読み上げると、「いろいろ満足しないこともあった。それでも予選を首位で通過した。そんな簡単なことではなかった」と語った。また、26日に行われたAFPとのインタビューでは、「混乱し、無力な状態でこの国を去ることは望んでいない」と話していた。

     2015年3月に日本代表監督に就任したハリルホジッチ氏は、2010年にもW杯南アフリカ大会にコートジボワール代表の指揮官を解任されている。

    ■「適切なやり方ではない」

     ハリルホジッチ氏の弁護士を務めるリオネル・ヴィンセント氏は、AFPの取材に対して、「ヴァイッドは真実を求めている。彼は深く傷ついており裏切られた気分だ」とすると、「まず第一に、JFAの決定は法律的にいえば有効ではない。彼らの行いは間違いであり、いかなる基準からしても言語道断だ」と述べた。

     ヴィンセント氏はまた、「われわれは行動を起こす準備はできている。JFAから真実が明かされないのであれば、われわれは法廷で真実を追求していく」とつけ加え、ハリルホジッチ氏が協会側の回答について率直なものでないと感じた場合は、不当解雇と名誉棄損(きそん)で告訴することになると明言。さらに、ハリルホジッチ氏の弁護団が今週にJFAとの面会を試みたたものの、あっさり却下されてしまったことも明らかにした。

    「彼らの権利の行使の仕方は虐待的だ。これは適切なやり方ではない。とにかく、われわれはJFAの反応を待ち、それからヴァイッドと話し合うことになる。まず最初のステップは、彼の名誉を回復することだ。このような屈辱は彼にとって耐え難い」

     JFAはハリルホジッチ氏の後任として、元技術委員長の西野朗氏を指揮官に指名した。新監督の下でW杯に臨むサムライブルーはコロンビアをはじめ、ポーランド、セネガルと同組の厳しいグループに入っている

    4/28(土) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000018-jij_afp-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 12:30:02.42 _USER9

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    自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決」

     来年1月から2月にかけてアラブ首長国連邦(UAE)で開催されるのが、アジアカップ2019だ。前回大会の日本はハビエル・アギーレ政権で臨み、ベスト8でUAEの後塵を拝した。その雪辱を果たすとともに、史上最多5度目の優勝を目ざす。
     
     本大会の出場枠は16チームから24チームに拡大された。5月4日には8グループに振り分ける組合せ抽選会が行なわれるが、日本は第1シードのポットAに組み込まれている。そのドロワーを前に、アジアサッカー連盟(AFC)の取材に応えたのが、ホストカントリーであるUAEの指揮官、アルベルト・ザッケローニだ。

     昨年10月に電撃就任したイタリア人は、やはり”古巣”である日本代表を警戒しているようだ。
     
    「日本とは同じポットに入ったから、グループリーグで戦うことはないが、できればずっと当たりたくはない。UAEはもちろん優勝を目ざしている。そのうえで日本は間違いなく強力なライバルとなる。できれば戦いたくないし、当たるとしても大会の終盤であってほしいものだ」
     
     アジアカップはザックにとって縁起のいい大会だろう。2011年大会は準決勝で韓国を撃破し、決勝では延長戦でFW李忠成が劇的な決勝ボレーを蹴り込み、見事戴冠を果たした。鮮烈な記憶として、日本サッカー史に刻まれる名場面だ。
     
     しかも先述の通り、日本は前回大会の準々決勝でUAEにPK戦で敗れており、ロシア・ワールドカップ最終予選では1勝1敗の五分だったが、ホームで苦杯を舐める失態を犯した。MFオマール・アブドゥルラフマン、FWアーメド・ハリル、アリ・マブフートらタレントも枚挙に暇がなく、決して得意な相手ではない。それでもUAE代表監督は謙虚で、かつ慎重だ。
     
    「現在のUAEはまだチームとして完成していない。本大会までに試合をこなしながら高めていければと考えている。相手よりも自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決だ。3月はタイで行なわれたキングスカップに参加させてもらい(スロバキアに1-2、ガボンに0-1で連敗)、勝てはしなかったが収穫のある2試合をこなせた。アジアカップまではまだ8か月ある。地元開催で期待値も高いので、優勝を目ざして強化を進めたい」

    つづく

    4/27(金) 6:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00039469-sdigestw-socc

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    446: 名無し@サカサカ10 2018/04/28(土) 00:03:22.34

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    田嶋なんて会長になる前から無能って言われてたし、会長になってからもシーズン変更とか頓珍漢なことしか言わなかった。
    なぜ協会のトップにいれるのか不思議でしょうがない。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 17:06:05.18 _USER9
     
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    サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後、都内で会見を開いた。同氏は「なぜ、西野さんにしても、問題があるぞと1度として言ってくれなかったんだ…1度として。何かあっても、誰も何も言わなかった。西野さんの方が、私に何か言おうとしていたが」と、日本サッカー協会(JFA)側から、問題の指摘もないまま突然、クビを切られたと怒りをあらわにした。

     ハリルホジッチ氏は3月のベルギー遠征を振り返り「マリ戦の後、私はフランス-コロンビア戦を見た。その後、ベルギーのリエージュに戻ったのが午前4、5時と遅い時間だった。そこで話が来たわけです。『1人の選手の状態が、あまり良くないと』」とJFAサイドから突然、選手との問題を指摘されたと明かした。その上で「『分かってます、あとで解決できます』と言ったが、そこで、いろいろな問題があり、会長がたくさんの選手とコーチに連絡した」と、まくしたてた。

     さらに、田嶋幸三会長から7日にパリで解任を告げられた際の様子についても赤裸々に明かした。「7日、会長からパリのホテルに呼び出しを食らった。『ハリルさん、これでお別れになりました』と言われた。『ジョークだろ?』と言った1分後『なぜ?』と聞いたら『コミュニケーション不足』と。怒りが沸き立ち『どの選手と?』と言ったら『全般に…』と言われ、5分でホテルを出た。怒りが沸き立ち、動転し何が起こったか分からなかった」と力を込めた。【村上幸将】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191728-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 11:25:41.81 _USER9

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    4/27(金) 10:42配信
    フットボールチャンネル

    香川真司が日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督解任についてドルトムントの練習場で重い口を開いた【写真:Getty Images】

     2月に負傷し、思わぬ長期離脱を強いられているボルシア・ドルトムントの香川真司。ようやく練習には復帰できたが、未だ試合出場には至っていない。その間、日本代表には激震が走っていた。香川が負傷でメンバーに選出されなかった3月の欧州遠征後の4月9日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任が発表された。ハリルホジッチ前監督は3月の遠征では香川の招集を予定しており、一定の評価をしていた。負傷離脱中、長い沈黙を保ってきた香川だが、指揮官の解任に何を思うのか。26日、ドルトムントの練習場に姿を見せた本人を直撃。香川は重い口を開いた。(取材:本田千尋【ドルトムント】)

    ●ハリルホジッチ監督解任。香川真司は何を思うのか

    ーー日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任になって、香川選手なりに考えることはありますか?

    「うーん、まあ、そうですね…今は新しい監督の下、スタートするわけなので、そこを考えているし、しっかりと切り替えないといけないんでね。次に(西野朗新監督と)会う時は5月だと思うので、やれることは限られていますけど、だからこそ、僕たち選手1人ひとりがいい準備をして、(ワールドカップに)臨まなきゃいけないのかなと思っています」

    ーーこのタイミングでハリルホジッチ解任というのは、やはり残念ですか?

    「もちろんこのタイミングというのは、監督の心情というか、そういうものを察すると、すごく悔しいと思うし、(ハリルホジッチ監督)本人だとしたら必ずしも納得いかないものではあると思う。ただやっぱり、僕たちはこの決断が良かったと言えるようにしっかりやるしかないので、そのために、切り替えてやるしかないし、それだけだと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00010000-footballc-socc

    3: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 11:26:07.31 _USER9
    ーー長谷部(誠)選手が、今回の「ハリルホジッチ監督解任には選手の責任もあるのではないか」とコメントしていたが、選手の責任を感じることはありますか?

    「僕も切り替えているので、そこまで喋る気はないですけど、ただ監督解任というのは、決して監督だけ(の責任)ではない。どの世界でもそうですけど、やはりチームとして選手自身の責任も、もちろんありますし、選手だったりサッカーに関係する全てにおいて、責任があると思っています。ただ僕自身、やれることはやってきたつもりですし、その中で結果が出なかったというのは、僕の力不足でもあると思います」

    ーー3月の欧州遠征の時に、ハリルホジッチ監督は「香川選手がここにいてくれたら」と言っていましたが、試合会場に行ったときに監督と直接話しましたか?

    「いや、話していないですね」

    ーーロシアワールドカップまで残り2ヶ月となりましたが、香川選手なりの覚悟は?

    「常に覚悟はあります。僕自身は怪我をしていて、少し長引いたので、まずはしっかり練習することが大事になってくると思う。ただ時間は十分にあると思っているし、まずはクラブに集中すること。ワールドカップがその次に頭に入ってきているので、1ヶ月後にはチーム(日本代表)に合流しているし、みんながいい形でサッカーをできるように、それだけを考えて、自分はしっかり整理できているので、後は(日本代表が)集まった時に、みんなで乗り越えてやるだけかなと思います」

    ーーこのタイミングで監督が交代して、不安を感じる部分はありますか?

    「不安は特にないですね。もちろん僕もワールドカップ2ヶ月前の代表監督の解任だという状況は初めて。ただ、サッカーの世界でそれは十分に起こりえるし、僕たち選手がやることは、目の前のことに向かってやるだけです。この4年間もそうですけど、ただの(簡単な)道のりではなかった。

    こういう形になって、さらに自分たちにとってすごく厳しい道のりになりますけど、僕自身この4年間、ドルトムントでも代表でもそういう(厳しい)道のりしか経験してこなかったというか、厳しい環境で、厳しい状況で、何度もそういう場に陥ったことはたくさんあった。諦めたらそこで終わりですし、必ずこの状況に対していいものをもたらせるように、責任を持ってやるだけですし、僕はその準備をしっかりして、今度(日本代表の)みんなと会えたらいいなと思います」

    ーー監督交代を経験して、より研ぎ澄まされるものもありますか?

    「僕たちがやれることはプラスに考えるしかないので、チームとしてプラスを生み出せるように、前向きにやっていきたいと思います」

    (取材:本田千尋【ドルトムント】)

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 23:58:21.23 _USER9

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    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は27日、渡欧する羽田空港でハリル会見を受けて発言した。
    「全く違うこともおっしゃっていたのもありますが、それを今さら言っても仕方ない。それで彼の気が
    晴れるならそれでいいと思います」と述べた。

    「水掛け論になる」と話しつつ、ハリル発言に対して反論も述べた。技術委員会が機能しなかったという点には
    「西野は頑張ったと思います。間違いない」とキッパリ。解任通告の面会が5分で終わったという点には
    「彼は5分に感じたかもしれないけど、その10倍は話していました」。さらに、「選手たちは日本のサッカーのことを
    考えている。1人や2人が反乱しているというのは失礼」と訴えた。

    「彼が頑張ってくれたことは評価しています。信頼がなくなっている。コミュニケーションが取れていない。
    それだけで(解任理由として)十分だと思います」と強調した。「とにかく私たちは次に進んでいる」。
    すでに新体制もスタート。ハリル問題は過去のことと位置づけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000156-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 21:31:08.65 _USER9
    芸能界を代表するサッカーファンの歌手・小柳ルミ子さんが4月27日、自身のブログを更新。サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督に「もう忘れましょう」と呼びかけました。

    「ハリルホジッチ氏の緊急記者会見を見て やはり…私が想像した通りだった」と書き出した小柳さんは、ハリルホジッチ氏の会見から「何か問題があるなら、私に直接言って欲しかった。誰も、一言も、私に言ってくれなかった」「40年以上もサッカーをやって来た私に、リスペクトがないのでは」との内容を引用。「日本サッカー界の為に…日本代表の為に…ご尽力下さったのに ハリルさんの心の傷を思うと たまらなく切ない」とつづりました。

     続けて「皆んな 思いは同じ 目指す所はW杯で勝ち上がる事 同じ目標に向かっていた筈なのに 何故 こうなってしまったのか 残念でならない」と嘆き、「簡単な事でしょう 何か問題があるなら ハリルさん本人に直接言えば良い事でしょう」としました。

     さらに「何度も 何度も 何度も 何度も 努力したのか? それでも改善してくれなかったら…その時は…サヨナラだ ハリルさんも納得しただろう」とし「今回の突然のレッドカードはリスペクトのかけらもない この様な愛情のない対応では今後誰が監督をやっても体質は改善されないだろう」と苦言を呈しました。

     その上で「ハリルさんの怒り…よーく分かります でも、もう忘れましょう 関わらなければ良いんです ハリルさんを愛し リスペクトする方は沢山いらっしゃいます」と提案。「納得いかないレフリーのジャッジには慣れてるじゃないですか 皮肉な事に…人生は 人間関係は 社会は…サッカーと同じです」とつづりました。

     最後は「ハリルさん JFAを変える事はもう出来ません ハリルさん自身が変わりましょう 悔しいけど 腹が立つけど まだまだテクニカルエリアで指揮を執るハリルさんを拝見したいですから」とし「日本代表の為に本当に有難うございました ハリルホジッチさんへ 愛をこめて」と結びました。

     ハリルホジッチ氏はこの日午後、都内で会見し、日本サッカー協会について「リスペクトがない」などと批判していました。

    4/27(金) 21:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00010005-otonans-ent

    写真no title

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    502: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 19:15:31.86

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    ハリル会見で「株が急上昇」した選手...「男の中の男やね」と絶賛の「秘話」
    https://www.j-cast.com/2018/04/27327385.html 
      
    サッカー日本代表監督を電撃解任されたハリルホジッチ氏の記者会見が終わり、ある元日本代表選手の株が急上昇している。

     その選手はハリル氏の解任後、わざわざフランスまで礼を言いに出かけたというのだ。

    ■日本代表起用は1度のみ

     それは、サッカーJ1・サンフレッチェ広島に所属するCB・丹羽大輝選手(32)だ。

     ガンバ大阪の下部組織出身で、2004年にトップチームに昇格。徳島や大宮、福岡への期限付き移籍を経験し、12年にガンバに復帰。13年のJ2優勝や14年の国内3冠、15年の天皇杯制覇に貢献した。

     日本代表には15年6月、ロシアW杯アジア予選のシンガポール戦で初招集。8月の東アジアカップで国際Aマッチデビューを飾った。ただそれ以来、日本代表に呼ばれることはなかった。

     そんな丹羽選手が広島からフランスまで、礼を言いに行った――。ハリル氏は2018年4月27日、日本記者クラブで会見し、そう明かした。「『ありがとう』と言ってくれた。1回だけの起用だったのに」と語った。

     ツイッターなどインターネット上では、丹羽選手に

      「丹羽大輝の株が急上昇した」
      「まさかの丹羽大輝の評価爆上がり」
      「丹羽大輝の人間力に惚れてしまいそう」
      「丹羽大輝は男の中の男やね」

    と称賛の声が上がっている。



    やるなぁ~ 丹羽

    続きを読む

    127: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 17:36:05.38

    20180427-00100367-soccermzw-000-3-view[1]


    【 ハリル会見まとめ】

    ハリル「最後のオーストラリア戦で出なかった選手2人が不満そうだった。その二人にはずっとチャンスを与えてきた」

    ハリル「W杯メンバーを選ぶ時外野から色んなこと声(圧力)が聞こえてきたが自分で判断した。」

    ハリル「最終メンバーを決めた時にある選手が入っておらずに会長や周りが騒ぎ出した」

    ハリル「会長からはコミュニケーション全般が足りないと言われたがそれはない。具体的に誰とコミュニケーションが無かったか聞いたけど会長は全般とだけで答えなかった」

    ハリルが「とある2名の選手は会長、西野とは話すが私とは話さなかった」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 16:46:36.57 _USER9

    20180427-00000096-dal-000-2-view[2]


    4/27(金) 16:40配信
    デイリースポーツ

     日本代表監督解任について語るハリルホジッチ氏=日本プレスセンター

     サッカー前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日、都内の日本記者クラブで記者会見を開いた。昨年、W杯本大会出場を決めたホームでのオーストラリア戦の後に、2人の選手が試合に出られなかったことを理由に落胆していたと明かした。

     日本はオーストラリアをホームで浅野拓磨と井手口陽介のゴールで2-0で快勝。W杯予選でオーストラリアに勝つのは史上初めてだったため、ハリル氏は「歴史的」と振り返った。

     しかし、その後のチームの様子について口を開いた。

     「オーストラリア戦の後ですら、2人の選手ががっかりしていた。試合に出られなかったということでがっかりしていた。(その選手は)その前何度も試合に出ていたわけです。それでがっかりしていること自体、悲しく思いました」

     ハリル氏は、若手を起用したことへの報道陣や世論の反響を「若い選手を起用するじゃないか、という皆さんのパニクりぶり」と皮肉を交えて振り返る場面もあった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000096-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 06:13:09.94 _USER9
    日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に都内で会見を開く。

    「コミュニケーション不足」「信頼関係の喪失」を理由に更迭されたことに憤慨。「私をゴミ箱に捨てたような状況。私の誇りを傷つけることとは戦わないといけない」と徹底抗戦する構えだ。

    15年3月の就任から丸3年間の成果を数値化した資料を用意して、反論することが予想される。

    2018年04月27日 05:30 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/27/kiji/20180426s00002014404000c.html 
      
      20180427s00002014032000p_view[1]

      
    サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督が27日午後4時から、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見する。

    ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まで2か月と迫った4月9日、日本サッカー協会はハリルホジッチ監督の解任を突如発表した。田嶋幸三会長は直前の欧州遠征をはじめとする成績不振や、選手との信頼関係の低下などを理由として説明したが、先週末に来日したハリルホジッチ氏は「私はゴミ箱に捨てられた」などと反発しており、会見の場で何を語るのか注目を集めている。 
      







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木) 20:48:49.30 _USER9

    20180426-00039423-sdigestw-000-2-view[2]


    フィジカルやスピード以上に 重視されそうなファクターが…

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の後任として日本代表を率いることになった西野朗氏は、ワールドカップまでの短期間でどんなチームを作るのか。

     4月12日に開かれた就任会見でのコメントから判断すると、どうやらハリルホジッチ監督のスタイルを踏襲する気はなさそうだ。

     「1対1の強さや縦の攻撃に対する推進力は日本のサッカーに足りない部分」と認めながらも、西野監督は「体格面のところで戦えない部分もある」と分析。だから、なによりフィジカル的な強さを追求するやり方ではなく、日本人選手の特長のひとつである「技術力を最大限に生かしたい」という。

     事実、デュエル(フランス語で決闘の意)の強さや縦への速さを求めたハリルホジッチ監督の下では、選手たちが指揮官のリクエストに上手く応えられなかった印象だ。日本サッカー協会の技術委員長の立場でそうしたもどかしい光景を見ていた西野氏も、「監督の要求が高かったのかもしれませんが、そこがバランスよく機能していたかというと、僅かな差はあった」と証言している。
     
    いわゆる短所を克服できない以上、残された道は長所を最大限に活用する──。それこそ、西野監督が定める方向性と言えるかもしれない。
     
     戦術にがっちり当てはめず、選手個々の持ち味がベースになる。それは「あまり個人のプレーに制限はかけたくない」との新指揮官の言葉からも推察できるだろう。

     “個”を尊重したうえで「できればオフェンシブな戦い方を求めてやっていきたい」というのが西野監督のベースとなる考え方だ。

    「選手にもそういうスピリットでゲームに入ってもらいたい。どんな相手にも勝機はあるので、統一感のあるゲーム運びをやっていきたい。FIFAランキングがそのまま反映されないのがサッカーの世界。日本は今までもたくさんそういう勝負をしてきたので、対戦国にやりにくいことを仕掛けていく展開が増えれば、勝つ確率も上がってくると思います」
     
     では、選手選考の基準はどうなるのか。

     基本(ラージグループ)はハリルホジッチ政権下でプレーしていた選手たちになりそうだが、フィジカルやスピード以上に重視されそうなのがテクニックだ。そうしたコンセプトの下、西野監督は「自チームでやっているプレーを評価して選手を選びたいですし、個人だけではなく。日本サッカーの強さはグループでのパフォーマンスだと思っています。だから、連係が取れる選手も選考していきたい」と考えている。

    つづく

    4/26(木) 11:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039423-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 06:52:48.93 _USER9
    ロシアW杯に臨む日本代表メンバーの候補にFW堂安律(19)=フローニンゲン=とMF伊藤達哉(20)=ハンブルガーSV=が入っていることが26日、分かった。西野朗監督(63)はバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の体制では未招集の選手にも注目し、森保一コーチ(49)が指揮するU―21日本代表の主力を候補に加えた。東京五輪世代が西野ジャパンの“秘密兵器”になる可能性が浮上した。

    日本サッカーの未来を担う若武者がロシアW杯メンバーに大抜てきされる可能性が浮上した。5月14日の35人の予備登録期限に向け、選手を絞り込む作業が行われている中、FW堂安とMF伊藤の東京五輪世代コンビが候補に入ったことが判明した。

    G大阪の下部組織で育った堂安は16歳11か月18日でのクラブ最年少でリーグ戦デビューを飾るなどし、昨年6月にオランダ1部・フローニンゲンに期限付き移籍。左足からの強烈なシュートと積極果敢なドリブルで定位置を確保すると、15日のローダ戦では今季8点目を奪った。活躍を高く評価したクラブ側は25日に完全移籍で獲得。現地紙「テレグラフ」が強豪マンチェスターCからのオファーを断ったと報じるなど評価は急上昇中だ。

    一方、柏の下部組織出身の伊藤はJリーグを経由せずドイツに渡り、昨年9月にデビュー。U―21日本代表の森保監督は強気にドリブルを仕掛けるプレースタイルを高く評価し、3月の同代表のパラグアイ遠征で初招集。「目の前に相手がいても突破してチャンスにつなげていくところに期待している。本当に貪欲な選手」と話していた。

    日本協会関係者は「日本の将来を考えるとロシアには若い選手を連れていくことが必要」と語り、協会内でも堂安と伊藤を推す声があるという。27日に出発する西野監督の欧州視察先には入っていないが、継続的に情報収集しており、今後のパフォーマンスを見極める。98年フランス大会では当時18歳のMF小野伸二が抜てきされた。その後、海外移籍やW杯3大会連続出場を果たし日本代表の主力に定着した経緯もあるだけに、早い時期に世界を知ることのメリットは計り知れない。最終メンバー23人の発表は5月31日。20年東京五輪、22年W杯カタール大会を見据えた選考となるのか注目される。

     ◆2人の日本代表のライバル 所属クラブで堂安は右FW、伊藤は左FWで起用されることが多いが、いずれもポジション争いの最激戦区といえる。左FWにはレギュラー格の原口を筆頭に乾、中島、宇佐美ら。右FWには久保、本田、浅野、小林らが候補。西野ジャパンではハリル体制からシステムが変更される可能性もあるが、岡崎が左右FWに入ることも予想され、しれつを極めるのは間違いなさそうだ。

     ◆堂安 律(どうあん・りつ)1998年6月16日、兵庫・尼崎市生まれ。19歳。G大阪ユース時代の2015年からトップチームに帯同し、同5月27日のACL、FCソウル戦でクラブ史上2番目に若い16歳11か月11日で公式戦デビュー。同6月3日の鹿島戦ではクラブ史上最年少でのリーグ戦デビュー。17年6月にフローニンゲンに期限付き移籍し、今年4月に完全移籍。J1通算15試合3得点。172センチ、70キロ。

     ◆伊藤 達哉(いとう・たつや)1997年6月26日、東京都生まれ。20歳。小学生時代から柏の下部組織で育ち、Jリーグを経由せずに、2015年7月にドイツ1部・ハンブルガーSVと契約。U―19からスタートし、17年9月にはトップチームデビューを果たした。168センチ、59キロ。

    4/27(金) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000015-sph-socc

    伊藤達哉と堂安律の今季成績
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木) 07:54:51.73 _USER9
    写真
    no title


    4月21日に来日した際には、羽田空港に押し寄せた報道陣に対し、「私をゴミ箱に捨てたようなもの」「まだ終わっていない」と涙ながらに語ったヴァイッド・ハリルホジッチ氏(65)。27日には、都内で会見を開き、今回の突然の監督解任騒動についてすべてを語る予定だ。

    「ウクライナ戦(3月27日)の後、ハリルホジッチと話しましたが、これまでと違った様子は見られませんでした。『(敗戦という)結果も受け入れるしかない』というようなことを話していて、解任を知っている様子はまったくなかった。協会は本当に、突然、解任を告げたんだと思います」(サッカーライターの田村修一氏)

     4月9日に行われた、ヴァイッド・ハリルホジッチ氏(65)の代表監督解任発表。日本サッカー協会・田嶋幸三会長(60)から事実上の更迭を告げられた際、ハリル氏は「なぜこの時期に」と激怒したというが、日本中が同じ疑問を抱いた解任劇だった。

     田嶋会長は解任理由について、「選手との信頼関係が薄れた」としているが、あくまでそれは表向きのもの。背景には、こんな事情があったようだ。

    「惨敗に終わった昨年12月の東アジア選手権後など、解任するならもっと他にタイミングはあった。にもかかわらずW杯まで2ヵ月しかない時期に解任したのは、協会がスポンサーの意向を“忖度“したからですよ」(協会関係者)

     昨年12月の韓国戦は9.7%、直近のウクライナ戦も11.9%と、代表戦の視聴率は著しく低迷。本田圭佑(31)ら人気選手も代表の当落線上で、関心度が上がる見込みはなかった。そこで、焦った協会は一種のパフォーマンスとして、ハリル氏の解任を選択した、というのだ。広告代理店関係者が証言する。

    「サッカーに限らず、スポンサーの要求で協会が動くのはよくあること。『この選手を使って欲しい』と要求することが悪いとは、思っていませんよ。スポンサーにとっての成功とは、代表戦に注目が集まることですからね。実際、この解任によって国民の関心は一気に日本代表に集まった」

     選手のなかにもハリル解任によって「得する人」はいるようだ。スポーツライターの杉山茂樹氏が言う。

    「香川真司(29)が土壇場で代表に選ばれると見ています。ハリル監督は評価していませんでしたが、スポンサー枠で選出されると噂されています」

     一方の「損した人」の筆頭はもちろんハリル氏だが、後を任された西野朗監督(63)も苦労しそうだ。

    「W杯で少なくともベスト16以上の結果を残さないと続投はありえない。戦術を浸透させる時間はほとんどありませんし、メンバー選考などに制約もあるでしょう」(前出・協会関係者)

     西野氏と共にプレーした経験がある元日本代表ゴールキーパーの田口光久氏もこう語る。

    「西野は不器用な男で、上層部のご機嫌を取るタイプではない。実績、人柄ともに現時点で彼以上の人材はいませんが、短い期間でどれだけ自分の目指すサッカーを実現できるかにかかっています」

     本当に「得する」のは誰か。すべては2ヵ月後のW杯の結果次第だ。

    4/26(木) 7:03配信 FRIDAY
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00010000-friday-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 23:39:40.55 _USER9

    no title


    4月7日に電撃解任された日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が21日に再来日。涙ぐみながら「私はまだ終わっていない」と語り、いまだ現実を受け入れられない様子を見せた。
    27日には記者会見を行う予定だが、2か月後の2018年ロシアワールドカップ本大会での指揮はもはや不可能だろう。本人もやり場のない思いでいっぱいのはずだ。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「選手との信頼関係、コミュニケーションが多少薄れた」と更迭理由を説明したが、3月のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)での1分1敗という結果と内容の悪さは確かに目を覆いたくなるほどだった。
    昨年8月31日の最終予選・オーストラリア戦(埼玉)でロシア切符を獲得した後のテストマッチで指揮官が目指した「デュエル(フランス語で決闘。局面のバトルを指す)」と「タテへの速い攻め」というコンセプトが機能せず、停滞感が漂っていたのも事実だ。

    だからと言って、ハリルホジッチ監督の志向したスタイルが完全に間違いだったのか。その答えは「ノー」である。

    振り返ること4年前。アルベルト・ザッケローニ監督体制の日本代表はパスサッカーを掲げて2014年ブラジルワールドカップに挑んだ。
    が、初戦・コートジボワール戦(レシフェ)と最終戦のコロンビア戦(クイアバ)ではボールを持つどころか、相手を奪うことさえままならず、前提条件が大きく狂った。

    第2戦のギリシャ戦(ナタル)は相手に退場者が出て、数的優位に立ったこともあり、ボールは回せたものの、各駅停車のパスでは強固な守備ブロックを崩しきれなかった。
    つまり、彼らは目指してきたパスサッカーの限界を痛感させられたのだ。

    1分2敗と惨敗した大会の反省を踏まえ、当時の原博実専務理事(現Jリーグ副理事長)と霜田正浩技術委員長(現山口監督)が「ボールを奪う部分」と「タテへの推進力」という日本に足りない部分に着目。
    そこを補える指揮官としてハビエル・アギーレ、ハリルホジッチの2人の招聘に踏み切った。アギーレ監督はわずか半年で辞任するに至ったため、何をもたらしたかは検証しきれないが、ハリルホジッチ監督は間違いなく守備の重要性を知らしめた。

    「強い相手に攻撃をするためには相手からボールを奪わなければいけない。ワールドカップで勝ちたいならそこは必須の要素。ヴァイッドは守備の文化を植え付けた」と霜田氏も語っていた。
    弱者である日本はまず守備から入り、相手のスキを突いてゴールに向かうべきという考え方は一理ある。

    実際、ブラジルワールドカップで8強入りしたコスタリカ、2016年欧州選手権(フランス)で初出場ながらベスト8入りしたアイスランドなどは堅守速攻を突き詰めた戦術で躍進を遂げている。
    ハリルホジッチ監督が4年前に率いたアルジェリアもそう。そういう例は少なくないのだ。

    「アルジェリアは身体能力が高いんで、監督が求めるデュエルの部分とかタテに速いサッカーは日本よりやりやすかったかもしれない」と長友佑都(ガラタサライ)は前体制の難しさを吐露した。
    その一方で「日本人も絶対にやれると思うし、それプラス、日本人の協調性とか一体感をプラスアルファできれば、ワールドカップで何かを起こせるかもしれない」と希望も抱いていた。
    それは川島永嗣(メス)ら欧州トップレベルで戦っている面々に共通した考えだったかもしれない。

    けれども、国内組の中には「日本人と外国人選手とは身体能力が違いすぎるから、あのサッカーはできない」とネガティブ発言をした者もいて、代表選手全員の思いが一致していない印象も拭えなかった。
    Jリーグやアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では日本勢が主導権を握ることが前提だから、相手に持たせてカウンターというスタイルは受け入れがたいだろうが、
    本当にワールドカップで躍進したいならハリル的な考え方にもトライしていく必要があったはず。西野朗新監督がその問題点から逃げて、安易にザック流のサッカーに戻るのなら、この4年間一体、何をやっていたのかという話になってしまう。

    「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」と就任会見でハリル流と日本流の融合を誓った新指揮官には、
    その言葉を貫くべき。自らの発言に責任を持ってチーム作りをしてほしい。

    >>2以降につづく

    4/25(水) 6:04配信 DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010001-dime-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 07:02:07.66 _USER9

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    サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶

     お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに

    ■本田圭佑はツイッターで

     〈It's never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
    その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)

     2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
    「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)

     本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
    ■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた

     そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」

     その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
    「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)

     サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」

     そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)

     それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
    「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)

     それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
    DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
    「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)

     このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。

    ■今の日本はワールドカップで勝てない

     だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
    ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)

     後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
    その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)

    (>>2-5あたりに続く)

    日刊大衆 2018.04.23 05:00
    https://taishu.jp/articles/-/59056

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    591: 名無し@サカサカ10 2018/04/24(火) 07:00:33.41

    no title


    ベンゲルが日本代表の監督になったら強くなると思う?

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木) 06:11:54.74 _USER9

    20180425-00000145-dal-000-3-view[2]


    サッカー日本代表の西野朗新監督が25日、かねてから計画していた欧州視察の詳細を明かした。

    柏-浦和戦の視察後、欧州視察について問われると「3月(遠征)に招集できなかった選手を中心にと思っている。ここにきて累積(警告による出場停止)や、負傷などもあって、細かい日程はクリアになっていないが、いろいろ微調整、微修正して選手と話をしたいと思っている」と話した。

     27日に日本を出発する10日間ほどの視察では、現状で9人の代表候補選手と会う予定。西野監督によれば「まずはイングランドに入って、そこからスペイン、ドイツへと行きたい」という行程で、まずはDF吉田(サウサンプトン)、FW岡崎(レスター)と面談。スペインでは現地4月29日のヘタフェ-ジローナ戦、クルトゥラル・レオネサ-コルドバ戦のダブルヘッダー視察の可能性にも言及。MF柴崎(ヘタフェ)、井手口(クルトゥラル・レオネサ)、FW乾(エイバル)の3人と面会をプランニングしているという。

     さらにドイツではMF香川(ドルトムント)、FW浅野(シュツットガルト)、宇佐美、原口(共にデュッセルドルフ)とも面談を希望。合計9人の海外組の名前を挙げるなど、強行軍での面談行脚に出る計画という。

    4/25(水) 22:15配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000145-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 18:55:27.48 _USER
     
    20180417-00000547-san-000-11-view[1]


    韓国メディアにも、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の電撃解任は衝撃を持って受け止められた。ワールドカップ(W杯)ロシア大会2カ月前の監督交代の表面的な理由は成績不振だが、実質的な要因は監督と選手間の不協和音だと報じた。また、昨年12月に行われた東アジアE-1選手権で韓国に1-4で惨敗したことが日本に衝撃と後遺症を与えたと指摘した。そして、残り2カ月という時期での監督交代で満足いく結果を得られた先例は皆無と疑問を呈し、W杯にどう影響するか成り行きが注目されるとした。

     中央日報は「電撃解任、理由は?」と題し、W杯アジア最終予選終了後の2017年10月以降、3勝4敗2分けという成績不振で沈んだ「チームの雰囲気を変えるための措置とみられる」と解説した。

     その一方で、解任劇が危機意識の中で計画的で、周到に準備されていたと感じさせると分析する韓国メディアもあった。というのも、日本協会の技術委員長だった西野朗氏を後任に選んだことに表れているという。協会内部の抜擢人事として、監督交代に伴う衝撃を最小限にしたいという意図が読み取れると中央日報は分析した。

     スポータルコリアは監督交代の背景にチーム内の不協和音とスポンサーの不満があったと指摘した。ハリルホジッチ前監督が主軸選手たちと戦術面の問題で争っただけでなく、代表リストからも除外したことで問題になったという。さらに、3月の親善試合期間中に選手に対して外出を禁じたにもかかわらず、外国人スタッフは自由に外出し、チーム内の不協和音は拡大したと伝える。また、日本代表の成績が低迷したことでテレビの視聴率も下がり、それに伴ってスポンサーから苦情が出たとして、「これが解任を必然的なものにした」と解説した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/180425/prm1804250004-s1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 12:12:18.00 _USER9

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    サッカー日本代表の前監督バヒド・ハリルホジッチ氏(65)が“暴走準備”を着々と進めている。21日に来日した前指揮官は電撃解任に対する反論会見を27日に都内で開く予定で、異例のタイミングで更迭を決断した日本サッカー協会と全面戦争も辞さない構え。会見では協会トップの田嶋幸三会長(60)だけではなく、FW本田圭佑(31=パチューカ)にも“個人攻撃”を仕掛けるという不穏な情報も流れている。

     21日に来日したハリルホジッチ氏は「本当に私をうんざりさせるような状況に追いやって、私をゴミ箱に捨てたような状態だ」と怒りで声を震わせながら訴えた。そして「私の誇りを傷つけるようなところは戦わないといけない。私はまだ終わっていない」と自らを更迭した協会に対し、高らかに宣戦布告した。

     一度やると決めたらとことんディテールにこだわる性格。その言葉通り、27日に設定した記者会見に向けて水面下で入念に準備を進めているという。ハリルホジッチ氏と親交のあるJクラブ関係者は「代表メンバー発表のときによくやっていたプレゼンみたいに、今は自分が主張したいポイントを整理しているとは聞いている。今度の会見では具体的な個人名も出すつもりのようだ」と指摘する。

     現時点で前指揮官は協会への対決姿勢こそ鮮明にしているものの、個人名については言及していない。しかし反論会見では「協会VSハリル」の構図を飛び越えて、自らの正当性を主張するために“個人攻撃”に及ぶ可能性が高い。真っ先にターゲットとなるのは協会トップの田嶋会長だ。W杯まで約2か月に迫る中、ハリルホジッチ氏の解任を決断し、フランスまで飛び、直接「契約解除」を言い渡した張本人。この通告の場でも激しい言葉のぶつかり合いがあっただけに、矛先が向かうのは当然だろう。

     技術委員長の立場から前指揮官を支えていた西野朗新監督(63)にも牙をむきかねない。ロシアW杯に向けてチーム強化を相談するなど、常にハリルホジッチ氏の腹心として働きながらも、自らの更迭後に「後任監督の座に収まった」と逆恨みしてもおかしくない。日本代表監督への未練も相まって、現指揮官を“口撃”するのでは?とみられている。

     また、田嶋会長が解任会見で「選手との信頼関係が薄れたこと」などを強調したため、代表イレブンがヤリ玉に挙げられることも考えられる。中でもハリルホジッチ氏が取り組んでいた堅守速攻スタイルにW杯アジア最終予選中から猛反発するなど、“反ハリル派”の筆頭だったのはFW本田だ。お互いに名指しで批判し合うなど“犬猿の仲”だけに、ハリルホジッチ氏が会見で本田の名前を挙げて批判しても、誰も驚かないだろう。

     試合でも相手の弱点を突くのが得意なハリルホジッチ氏が選手を標的にするのは、むしろ必然かもしれない。果たして前指揮官はどこまで暴走するのか。日本サッカー界が戦々恐々とする日はまだ続きそうだ。

    ★カウンター一辺倒の戦術に猛反発=ハリルホジッチ体制に最も不満をくすぶらせていたのはチームリーダーの本田だ。特にカウンター一辺倒の戦い方を加速させる指揮官に猛反発。2016年10月のW杯最終予選イラク戦後には「もっと相手がうざいと思うくらいパスを回したいけど、それは戦術的に求められていない」と代表チームが機能しない状況を嘆いていた。一方、ハリルホジッチ氏はロシアW杯出場権を獲得した昨年秋以降、コンディションの上がらない本田を代表メンバーから外していた。今年に入って状態を取り戻した本田の代表復帰について聞かれると「みなさん(報道陣)がお気に入りの選手かもしれないけど、名字と名前で選手を選ぶわけではない」と、湧き起こる待望論に苦言を呈するなど、深刻な対立が浮き彫りとなっていた。

    4/25(水) 11:05配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 16:31:23.61 _USER9
    スカパー、27日ハリル氏“怒りの会見”無料生中継を決定
    4/25(水) 16:17配信
    スポニチアネックス

    中国1部リーグからのオファーが噂されるハリルホジッチ氏
    no title


    スカパー!は、成績不振により日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に行う会見を無料生中継すると25日に発表した。

    午後3時50分からBSスカパーなどで無料生中継。会見終了後にはMCを務める元日本代表の岩政大樹氏(36)を中心に、
    MCの西岡明彦アナウンサー(48)、ゲストのスポーツジャーナリスト小澤一郎氏、河治良幸氏と会見内容や
    ハリルホジッチ氏が日本サッカーに与えた影響などをスタジオトークで解説・検証する。

    ハリルホジッチ氏は21日、生活拠点を置くフランスから来日した。
    羽田空港到着時に取材に応じ、目に涙を浮かべながら日本協会と徹底抗戦する方針を強調していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000126-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 07:47:12.23 _USER9
    サッカー日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督の電撃解任について国内では賛否両論だが、海外では、「W杯出場に導いた監督にとんでもない仕打ち」(フランスの日刊紙『パリジャン』記者のドミニク・セベラック氏)といった見方が大勢を占めるようだ。

     欧州のサッカー事情に詳しいスペイン在住カメラマンのムツ・カワモリ氏が解説する。

    「特に問題視されているのは、解任理由の説明が明確でなかったことです。これまで欧州の人々が抱いていた“日本人は誠実”という印象の反動もあり、“もう誰も日本の監督なんて引き受けないだろう”といわれている」

     ハリル前監督は怒り心頭で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が手渡ししようとした契約解除の書類の受領を拒否。すでに来日して、27日には反論会見を開く予定という。

     一方で、早くも“再就職先”の交渉を進めているようだ。ノンフィクションライターの宇都宮徹壱氏はこう話す。

    「ブラジルW杯で指揮をとったアルジェリアや、エジプトなどが招聘すると囁かれている」

     そこに“参入”するかもしれないのが韓国だ。

    「昨年8月のW杯予選でハリルジャパンがオーストラリアを破った際に韓国でのハリル評価は高まり、昨年12月の東アジア選手権の開催中には韓国サッカー協会幹部が接触したとの情報も飛び交った。ハリル氏が掲げるカウンター主体の戦術は日本より韓国向き。さらに“アジアのサッカーを知っている”というアドバンテージもあるから、韓国が名乗りを上げる可能性は十分あるでしょう」(サッカー協会関係者)

     敵の敵は味方──ハリル氏が日本の宿敵を率いて“復讐”する日が来るのだろうか。

    ※週刊ポスト2018年5月4・11日号

    写真
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    4/25(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00000003-pseven-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/24(火) 19:49:23.49 _USER9
    ■独シュツットガルトの浅野拓磨

     日本代表のハリルホジッチ監督の解任には本当に驚きました。時差のため、僕は朝起きてニュースで知りました。「えっ、本当に?」というのが最初の反応でした。

     僕自身は、ハリルさんにはすごく感謝しています。代表に選び、起用してくれたことで、信頼も感じていました。高いレベルを体感できたことは、間違いなく成長につながりました。自信はあるけど、この監督でなければ今の自分はなかったかもしれません。

     代表監督としてのハリルさんと最後に言葉を交わしたのは、昨年11月の欧州遠征の解散時です。特別なことは言われていません。ただ、「今回もゴールを決められるチャンスがあったから、決めてほしかった」と言葉をもらいました。

     チャンスになるまでのプレーは認めてくれている。そして僕にもゴールを求めてくれている。多くを話したわけでもなく、個人面談もなかったですが、常に信頼は感じていました。だから最後まで一緒に戦って、期待に応えたかった気持ちはあります。

    4/24(火) 17:01配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000061-asahi-spo

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/24(火) 22:59:11.01 _USER9
     
     5e4e066c4f21fad59bc425293b8a8415[1]

     
      
    次期サッカー日本代表監督の候補に、名門アーセナル(イングランド・プレミアリーグ)を22年率いたフランス人監督アーセン・ベンゲル氏(68)の名前が浮上した。一方、「日本人監督で」との意見が日本サッカー協会(JFA)内から出たとも報じられたばかりだ。

     「選手とのコミュニケーション不足」を理由にバヒド・ハリルホジッチ氏が解任された日本代表。新指揮官は、世界を知る外国人にすべきか、言語の障壁がない日本人にすべきか。

    ■ベンゲル氏は「この国の率い方をよく知っている」

     フランスのテレビ局「TF1」ウェブ版は2018年4月22日、ベンゲル氏の新天地として日本代表があがっていると報道。ほかに中国代表、ドルトムント(ドイツ・ブンデスリーガ)、パリSG(フランス・リーグアン)の計4つの候補があるとしている。

     ベンゲル氏は世界最高峰のひとつ、プレミアリーグのアーセナルで長期政権を築き、リーグ制覇3回、国内戦のFAカップ制覇は7回という実績を誇る。02-03年はリーグ38戦26勝12分で無敗優勝の偉業も達成した。

     日本とも縁があり、アーセナルに入る直前の1995~96年、名古屋グランパスで監督をつとめていた。95年はJリーグ最優秀監督賞に輝き、天皇杯はクラブとして初優勝。低迷していたチームを復活させたのは、選手の長所を生かしつつ、徹底した組織戦術を植え付けたことにあるといわれる。

     上記記事では、名古屋を率いた経歴に触れながら、「ベンゲル氏は地球の反対側にあるこの国の率い方をよく知っている」と評価した。だが、ロシア・ワールドカップ(W杯)を2か月前にしたハリルホジッチ氏の解任にも触れ、「ここ数か月で日本の選択が示したレベルの低さは足枷になりそうだ」とも加えた。就任を打診されても、突然解任される憂き目をおそれて足踏みするかもしれないということか。

    協会内では「日本人監督」ムードが

     一方、JFAでは23日、日本代表チームのマネジメントを担う技術委員会が開かれ、西野朗監督で臨むロシアW杯後も「日本人監督で」と求める意見が出たという。複数のスポーツ紙が24日報じた。

     これまで代表監督には、国際経験が豊富な外国人監督を起用してきた。アルベルト・ザッケローニ監督のもと惨敗した14年ブラジルW杯後は、さらに経験を重視し、「W杯での実績」を大きな指標とした。それがハビエル・アギーレ氏(02、10年にメキシコ代表で16強)であり、ハリルホジッチ氏(14年にアルジェリア代表で16強)だった。

     田嶋幸三会長はハリルホジッチ氏解任を発表した9日の会見で、今回はW杯直前という「緊急事態」であることを理由に、日本人ではあるが西野氏に後任監督を託すと説明した。西野氏は技術委員長として、ハリルホジッチ氏の近くで代表チームを見ており、内情を把握しているためだ。任期は「ロシアW杯まで」。

     「特例」という扱いに見えるが、田嶋会長は同会見で「もしこのロジック(W杯での実績を考慮)を続けると、岡田(武史)監督以外の日本人は(代表監督を)できないことになるので、クライテリア(基準)は考えないといけないと思っている」と発言。今後、長期的な日本人監督の起用も示唆していた。

     日本人監督を育てるべきではないかという意見は、元代表選手からも漏れたことがある。

    つづく

    4/24(火) 20:53配信 Jcastニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000014-jct-ent

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/24(火) 12:21:32.23 _USER9
     ◇【レジェンドからの言葉(3)】名波浩

     日本が初めてW杯に出場した98年フランス大会で10番をつけた名波浩氏(45=磐田監督)が背番号10との向き合い方に対する持論を語った。

    日の丸を背負う意識が希薄な日本代表への物足りなさも口にし、ロシア大会で魂のこもったプレーを期待。W杯メンバー23人が一つになることを躍進のポイントに挙げた。

     W杯で10番を背負った者にしか分からない感覚がある。名波氏は「日本代表に真司は必要だと思う」とエースナンバーの後継者に期待するからこそ、香川に殻を破ることを切望する。磐田では同じく10番の後継者である中村俊輔と監督と選手の間柄。「サウナで俊輔と一緒になった時に“真司は10番に向いていないな”という話になった」と明かした。

     「真司は責任を感じすぎる。メンタルが強い弱いではなく、インに入ってしまう。インに入るか、楽観的なのかで全然違う。次の一歩を踏み出せるかが、自分のパフォーマンス次第では日本の10番は務まらない。チームのことを考えないといけない立場。真司はまだ“点を取らなきゃ”とか、自分のことを考えすぎる。変わるところを見たい。

    自分次第で変われると思うから。俊輔も代表に選ばれたばかりの頃は“俺が俺が”だったけど、06年(W杯ドイツ大会)が終わってからはチーム全体を考えるプレーやコメントが増えた。そうじゃなかったら、多分、ジュビロは俊輔を獲っていない」

     現在の日本代表には物足りなさを感じている。名波氏はJリーグの試合でボールを奪われた日本代表の選手が、主審より遅いスピードで帰陣する姿を目にした。

    「そんな選手が日本代表というのが許せない。普段(のJリーグで)できないことが代表でできるわけがない。魂を感じない。女子(日本代表)の方がプライドを感じるし、見ていて面白い。素人の方から“女子を見習えよ”と言われても仕方ない」。欧州で活躍する選手が増え技術面が格段に進歩しているからこそ、歯がゆい。

     日本代表はハリルホジッチ前監督が電撃解任され、西野監督が就任した。W杯初戦までにチームが活動できる期間は1カ月弱。名波氏はチームが一体となる重要性を強調した。

     「戦術の落とし込みはほぼできない。12~23番目の選手が日本のために働けるかがポイントになる。自分はサブだと思った時に気持ちを切り替えて、日本サッカーのために何ができるかを本気で考えられるか。地位や名誉を得るためにW杯に出たいと思っている選手がいるなら選ばない方がいい。

    面白いサッカーをやれとは思わないし、勝ちに徹するサッカーをやれとも思わない。日本が今後、いい方向に進むような集団であってほしい」。日本は6大会連続でW杯に出場中。ロシアのメンバーには22年カタール大会への道筋をつける責任がある。 
      

      1c1d60d5-s[1]


      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000000-spnannex-socc

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