1: 名無し@サカサカ10 2018/04/30(月) 19:17:16.94 _USER9
ブンデスリーガ第32節が28日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属する17位ハンブルガーSVは14位ヴォルフスブルクとアウェイで対戦し、3-1で勝利。
2連勝を飾り、入れ替え戦出場の16位との勝ち点を「2」差まで詰め、残留に望みをつないだ。
伊藤は42分に先制点を呼び込むPKを獲得すると、前半アディショナルタイムには2点目をお膳立てし、ブンデスリーガ初アシストを記録。
絶体絶命の状況で迎えた直接対決で2得点に絡む大活躍だった。その伊藤に、地元紙『Hamburger Morgenpost』は試合後の採点で、
チーム最高タイの「2」をつけ、「この調子ならワールドカップにも行ける」と、サプライズ枠での大抜擢に猛プッシュしている。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)
大迫勇也の所属する最下位ケルンは、残留を争う16位フライブルクに敵地で2-3と競り負け、2試合を残して5季ぶりの降格が決定した。
先発の大迫は78分までプレーしたが、クラブの命運がかかった試合で仕事ができず、『Koelner Stadt-Anzeger』は、
採点&寸評の見出しの一部に「大迫はやる気なし」と 書き、チーム単独最低の「5.5」点をつけている。
採点と寸評は以下の通り。
■伊藤達哉
対ウォルフスブルク(1-3)〇先発出場、84分交代
『Hamburger Morgenpost』紙
採点:「2」
寸評:「俊足サイドアタッカーは止まることを知らず、いきなりの2アシスト。この調子ならワールドカップ・ロシア大会にも行ける」
●伊藤達哉、2ゴール演出で独メディアの評価は軒並みチーム最高タイ「この調子だとW杯も…」
ハンブルガーSV(HSV)は28日に行われたブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクと対戦し、アウェーで3-1の勝利を収めている。
2ゴールを演出したFW伊藤達哉は各ドイツメディアでチームトップタイの評価を得た。
HSVのクリスティアン・ティッツ監督は、この試合でも伊藤をキャプテンのDF酒井高徳らとともに先発起用。
すると、左ウィングは43分にPKを獲得してFWボビー・ウッドによる先制弾を演出。
さらにその直後にはMFルイス・ホルトビーがヘッドで流し込んだ絶妙なクロスを送り込み、初の“公式アシスト”を記録。
シーズン序盤以来となるチームの連勝に大きく貢献し、残留に望みをつなぐ活躍を見せた。
そのパフォーマンスを受けたドイツメディアはやはり85分までプレーした伊藤を高く評価。
マッチレポートでは「日本人ドリブラーはヴォルフスブルクのDF陣を完全に狂わせた」などと絶賛する『ビルト』は、
伊藤に得点者のウッドやホルトビーと並びチーム最高タイの「2」を与え、第32節のベストイレブンにも選出した。
サッカー専門誌『キッカー』でも伊藤に対する評価は「2」となり、『ビルト』同様、ウッドとホルトビーとともにチーム最高タイに輝いた。
ここでは、最近5試合で4ゴールを決めるなどティッツ監督の下で絶好調を維持するホルトビーがマン・オブ・ザ・マッチ、第32節のベストイレブンに選ばれている。
また地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』では伊藤とホルトビーは最高点の「1」。伊藤のパフォーマンスについては「貴重なPKを獲得し、
ホルトビーの頭へのクロスも成功。この20歳を見ていると、楽しくなる。この調子で続ければ、今夏のワールドカップでも見れるかもしれない」との寸評が記されている。
なお酒井は『ビルト』では「4」、『キッカー』では「3.5」、『アーベントブラット』では「3」とつけられ、やや低めな評価となった。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
写真

GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000021-goal-socc
2連勝を飾り、入れ替え戦出場の16位との勝ち点を「2」差まで詰め、残留に望みをつないだ。
伊藤は42分に先制点を呼び込むPKを獲得すると、前半アディショナルタイムには2点目をお膳立てし、ブンデスリーガ初アシストを記録。
絶体絶命の状況で迎えた直接対決で2得点に絡む大活躍だった。その伊藤に、地元紙『Hamburger Morgenpost』は試合後の採点で、
チーム最高タイの「2」をつけ、「この調子ならワールドカップにも行ける」と、サプライズ枠での大抜擢に猛プッシュしている。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)
大迫勇也の所属する最下位ケルンは、残留を争う16位フライブルクに敵地で2-3と競り負け、2試合を残して5季ぶりの降格が決定した。
先発の大迫は78分までプレーしたが、クラブの命運がかかった試合で仕事ができず、『Koelner Stadt-Anzeger』は、
採点&寸評の見出しの一部に「大迫はやる気なし」と 書き、チーム単独最低の「5.5」点をつけている。
採点と寸評は以下の通り。
■伊藤達哉
対ウォルフスブルク(1-3)〇先発出場、84分交代
『Hamburger Morgenpost』紙
採点:「2」
寸評:「俊足サイドアタッカーは止まることを知らず、いきなりの2アシスト。この調子ならワールドカップ・ロシア大会にも行ける」
●伊藤達哉、2ゴール演出で独メディアの評価は軒並みチーム最高タイ「この調子だとW杯も…」
ハンブルガーSV(HSV)は28日に行われたブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクと対戦し、アウェーで3-1の勝利を収めている。
2ゴールを演出したFW伊藤達哉は各ドイツメディアでチームトップタイの評価を得た。
HSVのクリスティアン・ティッツ監督は、この試合でも伊藤をキャプテンのDF酒井高徳らとともに先発起用。
すると、左ウィングは43分にPKを獲得してFWボビー・ウッドによる先制弾を演出。
さらにその直後にはMFルイス・ホルトビーがヘッドで流し込んだ絶妙なクロスを送り込み、初の“公式アシスト”を記録。
シーズン序盤以来となるチームの連勝に大きく貢献し、残留に望みをつなぐ活躍を見せた。
そのパフォーマンスを受けたドイツメディアはやはり85分までプレーした伊藤を高く評価。
マッチレポートでは「日本人ドリブラーはヴォルフスブルクのDF陣を完全に狂わせた」などと絶賛する『ビルト』は、
伊藤に得点者のウッドやホルトビーと並びチーム最高タイの「2」を与え、第32節のベストイレブンにも選出した。
サッカー専門誌『キッカー』でも伊藤に対する評価は「2」となり、『ビルト』同様、ウッドとホルトビーとともにチーム最高タイに輝いた。
ここでは、最近5試合で4ゴールを決めるなどティッツ監督の下で絶好調を維持するホルトビーがマン・オブ・ザ・マッチ、第32節のベストイレブンに選ばれている。
また地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』では伊藤とホルトビーは最高点の「1」。伊藤のパフォーマンスについては「貴重なPKを獲得し、
ホルトビーの頭へのクロスも成功。この20歳を見ていると、楽しくなる。この調子で続ければ、今夏のワールドカップでも見れるかもしれない」との寸評が記されている。
なお酒井は『ビルト』では「4」、『キッカー』では「3.5」、『アーベントブラット』では「3」とつけられ、やや低めな評価となった。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
写真

GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000021-goal-socc
続きを読む

![20180429-00000004-jct-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/d/adf9c80c-s.jpg)

![00041[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/0/e0815124-s.png)

![20180427-00039469-sdigestw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/0/f079085b-s.jpg)
![0b4563c4-8136-5be6-2af2-0d633e4f3480[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/0/9097fe48-s.jpg)
![20180427-00100367-soccermzw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/3/f37edf3c-s.jpg)


![maxresdefault[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/d/ed3041ec-s.jpg)
![20180427-00000096-dal-000-2-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/2/d2be9741-s.jpg)
![20180427s00002014032000p_view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/d/1d88ce5c-s.jpg)
![20180426-00039423-sdigestw-000-2-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/a/8a50eb0a-s.jpg)



![5674bfc4-30ac-4007-8563-767fd3093d95[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/6/663daa6e-s.jpg)

![20180425-00000145-dal-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/a/5aa73813-s.jpg)
![20180417-00000547-san-000-11-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/6/9655e73f.jpg)
![29532_ext_04_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/f/ff8215de-s.jpg)



![5e4e066c4f21fad59bc425293b8a8415[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/6/f6ae0a0f-s.png)
![1c1d60d5-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/b/5bcd3377-s.png)
