サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 04:13:15.61

    20180422s00002014119000p_thum[1]


    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)はハーフタイムに、中継したNHKの生インタビューに答えた。

     実況席で行われたインタビューで「西野監督がやりたいサッカー、やろうとしているサッカーが少しずつ、
    DF面、攻撃面で見えてきた。コンパクトにしてボールを奪おうという意図が伝わった」と前半を振り返り、評価した。

     「やりたいサッカーが見えてきた」というフレーズを繰り返した田嶋会長は
    「(大会前の12日に)パラグアイとの試合が残っています。(ベースキャンプ地の)カザンに入ったら最終的なチェックしかない。
    もうちょっと突き詰めてやってもらいたい。このレベルはミスするとすぐ失点につながる。
    DFラインのカバーリングとボールへのプレッシャー、GKとのコンビネーション。最後までもっとレベルを上げて欲しい」と注文。
    「(バックアップの)井手口、浅野も含めて25人がチームとしてまとまってほしい」と注文。
    後半へ向けては「0―1で負けていることを意識して、どう戦い方を変えていくのか、選手がどんどん替わってくると思う。
    その選手達が自分をどうアピールするかも大事だと思っている」と話した。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180609-OHT1T50053.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 04:50:08.85 _USER9

    20180609-00000035-goal-000-3-view[1]


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000035-goal-socc

    日本代表は8日、スイスとの国際親善試合で0-2と敗れた。この試合をフランス紙『レキップ』が伝えている。

    ロシア・ワールドカップまで2週間を切った中、FIFAランキング6位の強豪スイスと対戦した日本。
    しかし、チャンスをほぼ作ることができずに完敗。これでガーナ戦に続き、西野ジャパン発足後2連敗、
    いまだノーゴールに終わるなど課題が浮き彫りとなる結果となった。

    この結果を受け、『レキップ』は「スイスは、W杯のプレマッチで日本を支配した」と題し、以下のように伝えている。

    「スイスはたった2本の枠内シュートで2ゴール。スタジアムの観衆は、相手の鈍い反撃を目撃することになった。
    ミランDFリカルド・ロドリゲスのPK、途中交代のハリス・セフェロヴィッチがゴールを挙げた」

    西野朗監督は、試合後「形はできている。あとは決定力」と語っていたが、
    日本代表は本大会を間近に控える中で厳しい状況に陥っている。

    日本代表は、このあと12日に本大会前最後となる親善試合でパラグアイと対戦。そしていよいよ、
    19日にコロンビアとの初戦を迎える。24日にはセネガル、28日にポーランドと対戦する。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 04:07:42.48 _USER9

    20180609-00273424-footballc-000-2-view[1]


    「形はできていた」。西野監督、決定力不足を嘆く
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00273424-footballc-socc

    【日本 0-2 スイス 国際親善試合】

    日本代表は現地時間8日、スイス代表と国際親善試合を行い、0-2で敗れた。

    0-2という結果を受けて、
    西野朗監督
    「形はつくれていますけど、最後の迫力というか…。形はできていると思います」とコメント。
    「(ファイナル)サードまではできている。スイスはセンターが強いので、変化がないと厳しい」
    と決定力の課題に挙げた。

    攻守の切り替えについては「良かった」と西野監督。
    「ハイプレスをかけながらボールを奪う、守備に関しては良かった。
    ビルドアップも良かった」とある程度の手応えを感じているようだ。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 07:18:47.71 _USER9
    6/9(土) 7:13配信
    結果よりも内容…本田圭佑がポジティブな理由「まだ負けれるっていう猶予はある」

    日本代表は8日、スイスとの国際親善試合で0-2と敗れた。本田圭佑が、試合を振り返っている。

    ロシア・ワールドカップまで2週間を切った中、FIFAランキング6位の強豪スイスと対戦した日本。しかし、チャンスをほぼ作ることができずに完敗。これでガーナ戦に続き、西野ジャパン発足後2連敗、いまだノーゴールに終わるなど課題が浮き彫りとなる結果となった。

    この試合では、4-2-3-1のトップ下で先発した本田。決定機を生かせなかったことに危機感を感じていると語った。

    「2つ評価があって、自分に対しては決めないといけない。やっぱり攻撃として、トップ下で出てる以上、今までもそういうのを決めて自分のポジションを勝ち取ってきたと思ってるんで、ガーナ戦もこの試合もチャンスをもらって、2試合個人的に結果を出せてない。それはよくないと思ってます。危機感として感じてます。サブには一応、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、結果を出さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは反省しないといけないなと。前半も決めないといけないシーンがあったんで、あそこ決めるか決めないかで本当に生死が分かれるのがワールドカップ。チームで確認したかったこと、そこに関しては手ごたえはあります。負けていて手ごたえっていうのもおかしな話かもしれないですけど、勝ちには行きましたけど、負けたという結果を見るんではなく、やっぱ内容で見たいと。僕個人としてはチーム自身は手ごたえを感じれる試合内容だったんではないかなと思います」

    また、失点について反省の弁を述べた。

    「後半は向こうも対策してきて、ちょっとやりづらくなってたんですけど、それはまたワールドカップもありえる話で、向こうが下りてきた時のやり方、前半は僕と大迫はかなり厳しかったと思うんですけど、でも割と向こうはやりたいことをやれてなかったというふうに思っていて、そこは手ごたえがあった。後半(ジェルダン)シャチリあたりが下りてきて、ちょっとボランチの近くに寄ってきて、そこから少し難しくなったなという感覚はありますかね」

    「(ブロックを下げての守備は)まあやれてたし、最終的にそこまで危ないシーンっていうのが多かったわけではないと認識してるんで、一定の手ごたえはあると思います。でも2失点してます。そこはもちろんね、理由が必ずあるので失点してる。もちろん、反省しないといけないですね」

    ■「普通には戦えるんです」

    これでガーナ戦に続き、2試合連続で0-2の敗戦となった日本代表。両試合ともノーゴールでの敗戦だが、本田は焦りはないという。

    「(チームとしては結果が出ていないが?)いや、だから結果に関してはまだこの結果だけが大事ではないので、個人的には出てる以上、結果を出さないといけないという危機感は持ってますけど、チームとしてはまだ負けれるっていう猶予はあるので、それをネガティブに考える必要はないと思ってます」

    「今日見てもらったら分かるんですけど、普通には戦えるんですよ。普通に戦えるんですけど、勝つかどうかはあのPKとか失点したところを守って、僕らがチャンスで決めなあかんところを決めれるか、ここなんですよね。(2014年大会初戦の)コートジボワール戦、僕も久しぶりに見返したんですけど、メチャメチャ僕らもチャンスあるんですよ。でも負けたんですね。それが全てですよ。だから、コロンビア戦も紙一重の戦いになると思います。でもその紙一重を引き付ける何か、それはまだ足りない。だから負けてるんですよね。でもそれって、あの時さんざんばら勝ってたけど、本番負けたことを考えたら別に、僕らがじゃあここから20試合やったからって、別人にはなれないし。逆にケガするリスクが高まるんちゃうかなと思うんで。もうあと1試合しかないですけど、前向きに捉えてます」

    「とにかく研ぎ澄ましていきますよ、ここから。やっぱ決めないといけないっていう認識を僕は持ってるんで。1本かもしれないですけど、チャンスがもしかしたら、それを決めれるかどうか、ホント精神的に完全に研ぎ澄まして行きますよ」 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000039-goal-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 07:37:59.03 _USER9

    20180609-00109641-soccermzw-000-1-view[1]


    後半31分から出場するもゴールに迫れず「バイタルに入り込んでいかないといけない」

     日本代表は現地時間8日、国際親善試合でスイスと対戦したが0-2で敗れた。後半途中からFW本田圭佑に代わって出場したMF香川真司も見せ場を作れず不発。得点に匂いを感じさせられなかった攻撃について、連係面の課題が浮き彫りになったと指摘した。

     日本は前半40分、1トップで先発したFW大迫勇也が腰を痛めて途中交代を余儀なくされるというアクシデントが発生。その直後にDF吉田麻也が相手FWを倒して与えたPKを決められ、0-1とビハインドを背負った。

     その後も攻撃面では迫力不足や機能不全を露呈。後半37分にはFWハリス・セフェロヴィッチに追加点を許し、0-2で完敗した。

     後半31分からトップ下に入った香川は相手のゴール前まで攻め込むことができず、ゴールが遠かったと警鐘を鳴らしている。

    「結局、シュートもペナルティーエリア外(から)で、それじゃなかなか入らない。相手もコースを限定してたというのもありますし。そう考えるとバイタル(エリア)に入り込んでいかなければいけない。一回サイドで走り込むのもそうですし、あそこをどれだけ使うか。後ろで(パス)を回すことは十分可能だと思う」

    「何かストロングポイントを持ってW杯に行きたい」

     香川の持ち味でもある狭いスペースの突破、ペナルティーエリア内に割って入っていくプレーは見られなかった。香川としてはサイドとの連係や要所でスピードアップする必要性を強調。そして、「僕たちの強みをどこで持つんだというものをチームとして持たなきゃいけない。相手もしっかり残っているなかでクロスを上げるのはなかなか可能性がないのかなと思った」とチームが抱える課題について指摘した。

     周囲との連係についても「課題が残った」と振り返った香川。この日はプレースタイルの異なる本田との交代でピッチに立ち、攻撃に変化を加えたい状況だったが、スイス守備陣の前で光るものを見せることはできなかった。

    「自分が出た時にどれだけバイタルに入っていけるのかというのは意識した。ただ、自分だけで攻略できるほど甘くない。そこに2人、3人と絡めるようにすることが必要。それはもっと出したい。

     次の試合(12日のパラグアイ戦)があるのでやりきりたい。個人としても、チームとして何かストロング(ポイント)を持ってワールドカップに行きたいです。それまでに3日間しかないですけど、話し合いながら練習して。今日はそういうところは足りなかった」

     ロシア・ワールドカップ開幕までの1週間を切った。12日のパラグアイ戦という最後のテストマッチを終えればすぐに本大会を迎える。チーム状態は良好とは言えないなかで、収穫を得ることができるのだろうか。

    フットボールZONE 6/9(土) 7:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00109641-soccermzw-socc

    続きを読む

    232: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 02:45:33.86

    HcqMJZa[1]



    川島って自分が手使っていいポジションなの忘れてるんか? 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 03:55:51.62 _USER9
    スイス戦、本田トップ下は失格。決定機なくW杯へ課題山積み
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00273405-footballc-socc
    流した相手にあしらわれた

    20180609-00273405-footballc-000-2-view[1]


    【日本 0-2 スイス 国際親善試合】

    川島永嗣 4.5 ガーナ戦に比べれば安定していた。ただ、またも不用意な飛び出しがあった
    長友佑都 5.5 後方から宇佐美をサポート。守備でも相手を離さず追い続けた
    槙野智章 5 裏へのロングボールにもしっかり対応。ボールを持ち上がった時はシンプルにプレーしたい
    吉田麻也 4 軽い対応で相手を倒し、PKを与えた。ビハインドを背負う羽目に
    酒井高徳 4.5 対峙するエンボロに冷静な対応も、入れ替わられてPKを与えるきっかけにも
    大島僚太 5.5 ボールロストはあったが、受ける動きが秀逸。監督の信頼はまた上がったか
    長谷部誠 5.5 不用意なミスが皆無で安定していた。気の利いた位置どりで大島を活かし、攻撃の起点にも
    宇佐美貴史 5 周囲との連係でチームの攻撃を活性化させた
    本田圭佑 4 キープはできたが、そこからの発展はあまりなかった。この戦い方ならトップ下しかないが、西野監督はどう判断するか
    原口元気 5.5 フリーランニングからボールを引き出した。もっと果敢に仕掛けても良かったか
    大迫勇也 5 いつものようなポストプレーが見られず。腰のあたりを痛めて前半終盤に交代。状態が心配される

    武藤嘉紀 5 大迫の負傷で急遽、ピッチに立つことになった。しかしインパクトは残せず
    乾貴士 5 緩急をつけてドリブルで相手を翻弄したが、流れを劇的に変えることはできず
    酒井宏樹 5 積極的なオーバーラップを見せるも、ボールが出てこなかった
    柴崎岳 5 高い位置を取り、積極的に攻撃に絡もうとした
    香川真司 5 トップ下に入ったが、時間も短く何かできたわけではなかった

    西野朗監督 4.5 チームとして慣れているシステムを採用。
    3バックから4バックに変えたことで守備は安定したが2失点。勝機を見出す戦いはできず
    .
    フットボールチャンネル編集部

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 03:49:31.68 _USER9

    20180609-00772658-soccerk-000-1-view[1]


    6/8(金) 26:00
    国際親善試合
    スタディオ コルナレド

    【結果】
    日本代表 0-2 スイス

    【得点者】
    リカルド ロドリゲス (前半42分)
    ハリス セフェロビッチ (後半37分)


    [日本代表]
    GK 1 川島永嗣
    DF 5 長友佑都
    DF 20 槙野智章
    DF 21 酒井高徳 → DF 19 酒井宏樹
    DF 22 吉田麻也
    MF 4 本田圭佑 → MF 10 香川真司
    MF 8 原口元気
    MF 11 宇佐美貴史 → MF 14 乾貴士
    MF 17 長谷部誠
    MF 18 大島僚太 → MF 7 柴崎岳
    FW 15 大迫勇也 → FW 13 武藤嘉紀


    https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018060801/

















    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土)
     
    20180609-00010002-goal-000-3-view[1]


    国際親善試合の日本代表対スイス代表が6月8日、スイス・ルガーノのスタディオ・コルナレドでキックオフされた。

     日本は西野朗監督がワールドカップ初戦のコロンビア戦を想定して戦うと明言。初戦への試金石となる日本のスタメンは、GKに川島永嗣を起用、DFは4バックを採用し、右から酒井高徳、吉田麻也、槙野智章、長友佑都という顔ぶれ。中盤は大島僚太と長谷部誠のダブルボランチで、2列目は右に原口元気、トップ下に本田圭佑、左サイドに宇佐美を起用。1トップには大迫勇也が入った。

     気温23度の好天の下でキックオフ。日本は立ち上がり、スイスのアグレッシブな守備と長短織り交ぜたパスワークにやや後手に回る場面が目立つものの、ゴール前ではしっかりと身体を張って決定機までは作らせない。

     逆に日本はカウンターからテンポの良いつなぎでゴール前に迫るシーンも。しかし、序盤はともにゴール前で決定的な場面を作り出せない。

     27分、日本はスイスにサイドチェンジを許し、ロドリゲスのクロスからガブラノビッチにヘディングシュートを放たれるが、これは枠を捉え切れなかった。ここからスイスが縦への圧力を強め、日本ゴールに迫る場面が増えるが、日本もきっちりとブロックを構築した守備で得点は許さない。

     日本は33分に大島がミドルシュートを放ったが、攻撃は単発的。ビルドアップから崩しに掛かる場面が目に見えて減ってくる。一方、スイスは36分、後方からのフィードのこぼれ球をエムボロが至近距離からヘディングシュート。だがこれは左ポストを直撃し、日本は難を逃れた。

     日本は40分、大迫が腰を痛め、途中リタイアするアクシデント。代わって日本は武藤嘉紀を投入した。

     武藤が代わって投入された直後、日本は左サイドからエムボロの突破を許し、吉田と酒井高が挟む形で倒してしまい、PKを献上。これをロドリゲスに決められ、日本はついに先制を許してしまった。

     結局、日本は1対0とスイスにリードを許して前半を終了した

    6/9(土) 2:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180609-00041736-sdigestw-socc





    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 01:03:34.48 _USER9

    20180609-00041733-sdigestw-000-3-view[1]


    18/6/9 01:02 【日本代表 一覧】

    試合会場のコルナレード・スタジアムで調整する日本代表
     日本代表は8日、スイス・ルガーノのコルナレード・スタジアムでスイス代表と対戦する。現地時間19時(日本時間26時)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表された。

     日本は4-2-3-1でスタートする見通しで、GK川島永嗣、4バックは右からDF酒井高徳、DF吉田麻也、DF槙野智章、DF長友佑都。中盤はMF長谷部誠とMF大島僚太のダブルボランチで、2列目は右からMF原口元気、MF本田圭佑、MF宇佐美貴史と並び、FW大迫勇也が1トップを務める。

     3-4-2-1でスタートした5月30日のガーナ戦(0-2)からは先発1人が入れ替わり、MF山口蛍がベンチスタート。代わって酒井高が先発する。

     最新のFIFAランキングでは日本の61位に対し、スイスは6位。W杯欧州予選ではポルトガルと勝ち点で並びながら得失点差で及ばず2位となったが、プレーオフで北アイルランドを下し、4大会連続11回目のW杯出場を決めた。スイスは日本戦がW杯前最後の強化試合。W杯本大会ではE組に入り、ブラジル、セルビア、コスタリカと対戦する。

     日本は過去にスイスと国際Aマッチで一度だけ対戦。07年9月11日にオーストリアで開催された3大陸トーナメントで対戦し、日本が4-3で勝っている。

    <出場メンバー>
    [日本代表]
    先発
    GK 1 川島永嗣
    DF 5 長友佑都
    DF 20 槙野智章
    DF 21 酒井高徳
    DF 22 吉田麻也
    MF 4 本田圭佑
    MF 8 原口元気
    MF 11 宇佐美貴史
    MF 17 長谷部誠
    MF 18 大島僚太
    FW 15 大迫勇也
    控え
    GK 12 東口順昭
    GK 23 中村航輔
    DF 2 植田直通
    DF 3 昌子源
    DF 6 遠藤航
    DF 19 酒井宏樹
    MF 7 柴崎岳
    MF 10 香川真司
    MF 14 乾貴士
    MF 16 山口蛍
    FW 9 岡崎慎司
    FW 13 武藤嘉紀
    監督
    西野朗


    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?246652-246652-fl

    続きを読む

    48: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 21:39:46.99
     

    20180607-01654743-gekisaka-000-3-view[1]


    おまいらのスイス戦のスコア予想は?

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 17:58:20.60 _USER9

    20180608-00000017-goal-000-2-view[1]


    ロシア・ワールドカップのグループHで日本はコロンビア、セネガル、ポーランドの3カ国と戦う。下馬評は高くないとされる日本について、米大手メディアが分析している。

    アメリカ『Sports Illustrated』は「日本は経験豊富なベテランを主軸にしてW杯に挑む」というタイトルで日本代表についての分析記事を公開した。

    「日本は2014年のブラジル・ワールドカップで合計2ゴールを決めた。だが、グループステージで早期敗退を余儀なくされている。それから4年が経過し、力が均衡したグループHの中では勝ち上がるチャンスがあるかもしれない」

    「日本はヴァイッド・ハリルホジッチ体制でアジア予選を勝ち抜いたにもかかわらず、指揮官を西野朗に交代し、大舞台に挑むこととなった」

    「日本代表で以前から主軸を担っていた本田圭佑、香川真司、岡崎慎司らはいずれもベテランの年齢になった」

    グループHの展望については「もし初戦、難敵コロンビアから勝ち点を獲得することができたら、2位で勝ち抜けるチャンスが出てくるかもしれない」と、南米の雄コロンビアから勝ち点を奪うことができたら、勝ち上がりの芽があると言及している。

    記事では「日本がグループHを勝ち抜いた場合、G組を抜けてきたイングランドかベルギーと戦う可能性があるだろう。もし16強で日本がG組の強豪を倒すことができたら、準々決勝ではブラジル、ドイツ、メキシコ、スイスのようなグループE及びグループFの強豪対決するだろう」と、ベスト8までのシナリオについても触れている。

    とはいえ「コロンビア相手に勝ち点1でも奪えたら2位で勝ち上がる可能性がある」という分析の通り、ポーランド、セネガル、コロンビアと同居するH組のなかで、日本はあくまでアウトサイダー的存在というのが北米メディアの見方であるようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000017-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 14:39:32.77 _USER9

    no title


    【ルガノ(スイス)=藤基泰寛】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向け、8日午後7時(日本時間9日午前2時)からスイス代表(世界ランク6位)とアウェーのルガノでの強化試合に臨む日本代表(同61位)の西野監督が7日、試合会場で記者会見を行った。

     5月30日のガーナ戦では0―2で敗れたが、西野監督は「本大会でどう戦うかが、着実に選手たちの共通意識になってきている」とチームが前進していることを強調。その上でスイス戦では「システムやメンバー編成など、色々なことに挑戦したい」と意気込んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00050071-yom-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 12:28:18.16 _USER9

    20180607-00831000-number-000-1-view[1]


    無駄なパス、意味もなくコレクティブ。

     「自信の回復は不可欠だ。今日の日本代表はたしかにいい状態にはなく、効率も力強さも欠いていた。無駄なパスが多く、意味もなくコレクティブだった。個の力とフィジカルが十分ではなかった。

     この試合が重要であったのは、今こそ覚醒のときであるからだ。改革の狼煙をあげるときだ。そして改革は、個の力によってもたらされる。主力となる選手たちの力によってもたらされる。要は選手次第であるということだ。

     日本はコレクティブな力を発揮して試合に勝つことはできる。今日の試合にしても、多くの得点機を作った。負けたのはふたつのセットプレー、FKとPKによる失点だが、勝つ余地は十分すぎるぐらいにあった。

     だが、選手たちは試合の持つ意味を意識しすぎて萎縮し、西野監督も思い通りの采配を揮えなかった。ヴァイッドと比較されることをよくわかっていたからだ。

     この試合は、忘れていい試合だといえる。目標はグループリーグの突破。そのためにはチームとしてプレーしなければならない。努力も改革も必要だ。それを気づかせるためのガーナ戦だった」

     ――たしかに西野監督自身がまだ確信を抱いていないことが問題だと思います。

     「今日の試合は彼の試合ではなかった。今日の人々の関心は、協会がミスを犯したかどうかだったからだ。そして結果が示しているのは、勝者はヴァイッドだったということだ。試合に勝ったのはガーナではなくヴァイッドだった。

     ただそれが、試合の目的ではなかった。私も勝ったのはヴァイッドだったと思う。しかし試合は、それを証明するためにおこなわれたのではない。

     ヴァイッドはもうここにはいない。彼を肯定するにせよ否定するにせよ、彼はもう日本にはいない。
    全文:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00831000-number-socc&p=2

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 21:06:18.93 _USER9
    オーストリアのゼーフェルトで合宿中の日本代表は現地時間5日、練習を行った。強烈な日差しが照り付ける中、選手たちがグラウンドに集合すると、西野朗監督は身振り手振りで指示を出した。そして、ウォーミングアップを兼ねたメニューを消化した選手たちは、セットプレーの練習に移っていった。

    (取材:元川悦子【ゼーフェルト】、文・構成:編集部)

    ●セットプレーは西野Jの得点源となるか

     西野ジャパンはこの日、セットプレーの練習に多くの時間を割いている。ワールドカップでは守備に回る時間が長くなると予想され、セットプレーをチームの得点源としたいところだ。

     キッカーを務めたのは本田圭佑、宇佐美貴史、大島僚太、乾貴士、香川真司、柴崎岳の6人。そして、彼らが供給したボールを吉田麻也、大迫勇也といった強さのある選手たちが合わせ、岡崎慎司も得意とする打点の高いヘッドが戻った印象だった。

     止まったボールを蹴れるということで、優秀なキッカーがいればそれだけゴールの可能性は高くなる。もちろんボックス内の選手の強さや高さ、駆け引きの巧さも大事な要素だが、質の高いボールが供給されなければネットを揺らすことはできない。

     かつての日本代表には、中村俊輔や遠藤保仁といったワールドクラスのキッカーがいた。彼らが繰り出すボールに吸い寄せられるように、味方は何の迷いもなく走りこむことができた。重要な局面でこそ輝くキッカーがいてこそ掴んだ勝利も多かった。

     西野ジャパンにもキックの巧い選手はいる。前述の6人はキッカーの候補だろう。最近では3月の欧州遠征で、柴崎がFKから槙野智章のヘディングゴールを演出している。ワールドカップ初戦までテストマッチは残り2試合。日々の練習を含めてアシストという成功体験を増やしたいところだ。

     とはいえ、セットプレーを獲得しないことには何も始まらない。劣勢の展開で、少ない攻撃機会で相手を困らせるプレーをしなければ、FKもCKも得ることはできない。アタッカー陣には、相手がファウルで止めざるを得ないような果敢な仕掛けを見せる必要がある。言うまでもないが、ファウルを受けずにそのまま得点できればそれがベストである。

     ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督は、セットプレーからの得点の少なさを嘆いたことがあった。西野ジャパンは、過去の日本代表が持っていた武器を取り戻すことができるだろうか

    フットボールチャンネル 6/6(水) 10:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180606-00272910-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 08:55:53.06 _USER9

    20180608-00772117-soccerk-000-1-view[1]


    6月19日にロシア・ワールドカップの初戦を迎える日本代表。初のW杯に臨むFW武藤嘉紀(マインツ)が、6月6日付けのドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで日本代表のチームメイトついて語った。ドイツ人記者がピックアップしたブンデスリーガで戦う日本人選手たちについて、武藤は各選手へのリスペクトを示しながら紹介している。

    長谷部誠(フランクフルト)
    「代表チームで最も重要な支柱となる存在です。僕らのキャプテンであり、中盤でチームをまとめてくれます。海外で何年にもわたってたくさんの経験を積んでいます。パスの能力は突出していますし、学ぶことがたくさんあります」

    大迫勇也(ケルン→ブレーメン)
    「日本人で最も優れたFWのひとりです。僕らはいいコンビネーションができています。ブンデスリーガで非常に多くのことを学んで大きく成長し、ゴールへの嗅覚も鋭く、ますますたくましいプレーを見せています」

    香川真司(ドルトムント)
    「足首のケガで、難しい状況にいますが、大会までにフィットしてベストコンディションに戻ってくれることを願っています。長谷部さんと同じように、難しい状況のなかでチームをうまく導いてくれます。彼がいることで、他の若い選手たちの緊張も少しは軽くなります。これはワールドカップのような大舞台では、とても大事なことだと思います」

    原口元気(デュッセルドルフ)
    「とりわけ左サイドで素晴らしいプレーを見せています。ワールドカップ予選では、最も成功したゴールゲッターでした。浅野拓磨も重要なゴールを決めて、日本代表の成功に貢献してくれました。彼らはカウンターで非常に高い能力を発揮します」

     さらに、日本のサッカーについて聞かれた武藤は、「ファンの方々はドイツと良く似ていて、とても心が暖かい人たちです。とても素晴らしいことだと思います」と説明。そのうえで、ドイツでプレーする利点を挙げている。「ブンデスリーガでは、世界中から来るさまざまな選手たちのプレーを知ることができました。これは、僕の成長に大きく役立っています」。

     ブンデスリーガで今シーズンも8得点4アシストと結果を残し、欧州での市場価値が上がっている武藤嘉紀。ドイツでの経験を活かしてW杯で活躍を見せられるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00772117-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 07:20:42.94 _USER9
     
    20180608-00000500-sanspo-000-1-view[1]


    サッカー・日本代表合宿(6日、オーストリア・ゼーフェルト)W杯ロシア大会を控える日本代表は、8日午後7時(日本時間9日午前2時)からの国際親善試合でスイス代表と対戦する。

    選手らは冒頭以外を非公開として4バックの戦術などを確認。

    主力組のトップ下に入った“王様”MF本田圭佑(31)=パチューカ=は、スイス戦を足掛かりに1次リーグ突破のマル秘プランを明かした。

    MF大島僚太(25)=川崎=は、本田やDF長友佑都(31)=ガラタサライ=ら“おっさん選手”との連係の重要性を説いた。

     のどかなアルプスの山村が、ピリピリムードに包まれた。

    情報漏れを危惧するスタッフが周辺の茂みや高台を警備する中、8日のスイス戦に向けた紅白戦を実施。

    もっとも、この男は隠そうともしなかった。4-5-1布陣で主力組のトップ下に入ったMF本田が気炎を上げた。

     「トップ下はつなぎ役からゴールゲッターまで求められる幅があるのが魅力。オンリーワンの役割。もっとも好きなポジション」

     4年ぶりに戻ってきた「わが家」と呼ぶ定位置で“王様”が腕をまくる。FIFAランキング6位(日本61位)のスイスは、1次リーグ第3戦で対戦するポーランドを想定。

    W杯に出場するチームとの対戦(欧州組が参戦)は、0-1で敗れた昨年11月15日のベルギー以来で、試運転の相手として不足はない。

     「試したいことは100%出す。経験のある選手がいるのは事実。いろいろなパターンを用意できる」

     23選手の平均年齢が過去最高28・26歳(W杯第1戦時)の“おっさんジャパン”の強みを最大限に生かすつもりだ。

    紅白戦で連係した右サイドのMF原口、左サイドのMF宇佐美はスピードが武器だが、もう一つ別のオプションが欲しい。本田は、ともに酸いも甘いも経験したあの男に白羽の矢を立てた。

     「サイドにゲームメーカータイプが出るケースもある。俺と(香川)真司の共存もある」

     左足首を痛めた影響で出遅れ、紅白戦は控え組のトップ下に入ったMF香川だ。4年前のザッケローニ体制では本田がトップ下、左MFに香川が不動の形だった。

    攻撃に独特のためを作り、ポジションの交換も可能だ。限られた時間で攻撃の形を模索する中、くすぶる元相棒との黄金コンビ復活は、本田の考える1次リーグ突破に向けた1つ目のマル秘作戦だ。

     さらに、12日のパラグアイ戦を含め、W杯前の強化試合で結果が出なければ、腹をくくる覚悟もある。2つ目のマル秘作戦は、16強入りした2010年南アフリカ大会のような“全員守備”への大胆な方針転換だ。

    「その最終パターンはある。(スイス戦は)その議論にいくかどうかのトライになる」。格上相手になりふり構わずに“どん引き”する。できれば、8年前への逆戻りは回避したいのが本音だ。命運を託された“王様”が、ありとあらゆる可能性を追求する。

    サンスポ 6/8(金) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000500-sanspo-socc 
      
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 07:00:10.54 _USER9
     「サッカー日本代表合宿」(6日、ゼーフェルト)

     W杯ロシア大会を控えた日本代表は6日(日本時間7日)、事前合宿地のオーストリア・インスブルック郊外のゼーフェルトで練習を行い、冒頭15分間を除く非公開で、親善試合スイス戦(8日26時、ルガノ)に向けて調整した。戦術練習ではMF本田圭佑(31)=パチューカ=が主力組のトップ下に入ったとみられ、先発出場が濃厚となった。また、西野朗監督(63)は“第3の布陣”となる4-1-4-1を試したとみられ、スイス戦の試合途中から導入される可能性も浮上した。

     スイス戦で西野ジャパンの“第3の布陣”がテストされる可能性が出てきた。非公開で行われた戦術練習で4-1-4-1の新布陣も確認したもよう。スイス戦の途中から、採用される見込みだ。

     第3の布陣を試す狙いは、システムの可変化にある。就任以降、試合状況に対応するために3バックと4バックの布陣を併用することを目指している西野ジャパン。MF長谷部(Eフランクフルト)を最終ライン前の「アンカー」と呼ばれる位置に入れる新布陣ならば、状況に応じて長谷部が最終ラインに入ることによって、スムーズな3バックへの移行が可能となる。

     システムの可変化は、攻守両面の幅を広げることになる。追いかける展開ならば、最終ラインを3バックにし、人数をかけた攻撃を仕掛けることも可能で、逆に3バックに加えて両サイドのウイングも最終ラインに吸収すれば、5バック気味でゴール前を固めることも可能。試合途中でのシステム変更については、DF吉田(サウサンプトン)が「現実的には、状況の中で。それはこの2試合(スイス、パラグアイ戦)で見られていくのでは」と語った。

     W杯本番のコロンビア戦まで、貴重な実戦機会。先月末のガーナ戦で試した3-6-1とはまた別の新布陣。吉田は「4バックでも3バックでも監督は併用していくと言っているので、そこの確認をしたい」。FIFAランク6位の強豪相手に手応えを探る。

    6/8(金) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000016-dal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 05:57:13.55 _USER9
    6/8(金) 5:31配信
    香川真司、トップ下以外でもOK「良いパフォーマンスを出せる準備と自信はある」

     ロシアワールドカップに臨む日本代表は7日、オーストリア・ゼーフェルトで練習を行った。本大会に挑む前に、スイス戦とパラグアイ戦の2試合を行う。日本代表に招集された香川真司がインタビューに答えた。


     試合に向けて香川は「心の準備はできてます。この2試合、本番じゃないですけど、そういうのをイメージしながらプレーしていきたいです」と意気込みを語っている。トップ下のポジション以外で起用される可能性はあるが「正直それは本当に分からないので。左で出ようが、右で出ようが真ん中で出ようが。ただ一つ言えることは、そこのポジション全てを僕は経験しているので、どこで出ても問題ないと思ってます。ただ、トップ下が自分にとっては一番、得意なポジションなので。それは後は監督が判断するべきですし、圭佑くんが出ようが、途中から出ようが、選手はいるので。それはさっきも言ったようにどこのポジションで出ようが、良いパフォーマンスを出せる準備と自信はあると思います」と、自信をのぞかせた。

     西野朗監督の戦い方については「日々ミーティングしたり、練習の中で感じることはたくさんあります。ただ攻撃だけの規制であったり、そういうのははるかに前よりはなくなっているので、より自由が動きの中で見いだせる。ただチームとしてのやり方であったり、決めごと、そういうところは一つ大事になってくる。もちろん個人が自分のタイミングで動き出すことは大事ですけど、ただ必ずチームが連動そこにしないと崩しにかかる時はなかなか難しいと思っているので、そこの距離感であったり、コンビネーションは一つ、明日の試合でも生命線になってくると思う。そこのコンビネーション生み出す動きは、そこまで言われてないので、だからこそ自分たちで判断できる。それを良い意味でとらえてお互いのことを見ながらやれれば必ず、このチームは築き上げられると思います」とコメントしている。

    (取材:元川悦子、文・構成:編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273253-footballc-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 00:46:02.10 _USER9
    ハリル氏解任に「残念」とスイス監督。「彼は非常に優秀な指導者」
    6/8(金) 0:28配信 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/06/08/post273234/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273234-footballc-socc

    スイス代表のウラジミール・ペトコビッチ監督
    no title


    現地時間8日に日本代表と国際親善試合を行うスイス代表が7日、会見を行った。ウラジミール・ペトコビッチ監督が、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督がいないことを嘆いている。

    スイス代表は最新のFIFAランキングが6位。ロシアワールドカップ本番に備える上で、非常に良いテストマッチの相手と言えそうだ。

    ペトコビッチ監督は、「彼がいないことを残念に思う」とハリルホジッチ氏の不在を嘆き、「昨年12月にモスクワで会って、この試合について話し、すぐに発表した」とコメント。「我々が話したときにこうなるとは思っていなかった。彼のことは非常に残念だが、彼が非常に優秀な指導者であることは確かだ」と話している。

    昨年12月のモスクワといえば、ロシアワールドカップの組み合わせ抽選会があった。2人はともに出席しているため、このときに話し合いがあったようだ。その後、日本サッカー協会(JFA)は1月11日にスイス戦の開催を発表した。

    スイス代表を率いるペトコビッチ監督は、ハリルホジッチ氏と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身。本番前のテストマッチで戦えることをハリルホジッチ氏も楽しみにしていたのかもしれない。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 21:17:16.34 _USER9
     【集大成の男たち】

     W杯ロシア大会(14日開幕)のメンバーに選出された23人の平均年齢は、W杯日本代表史上最高の28・22歳。“おっさんジャパン”とも揶揄される顔ぶれの中には、ロシア大会を最後の大舞台と位置づけているベテランもいる。3大会連続出場で、開幕前日の13日に32歳になる本田圭佑(パチューカ)もその一人だ。

     不敵な笑みを浮かべながら本田は言った。

     「そうですね。やりやすくなってきました」

     壮行試合のガーナ戦(5月30日=日産ス)へ向け千葉県内で行われていた合宿中。日本代表監督の交代を受けて、メディアから「代表はやりやすくなったか?」と問われ即答した。

     要するに、前体制下では「やりにくさ」を感じていたということだ。それを裏付けるように、同14日にNHK総合テレビで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の冒頭では、ハリルホジッチ前監督の解任前に収録された意味深い言葉が紹介されている。

     「ハリルのやるサッカーにすべてを服従して選ばれていく方が、僕は恥ずかしいと思っている」

     縦への速さを求めた前監督に対し、パスをつなぐ戦い方も必要だと、公然と反旗を翻したこともあった。自身がベンチのまま日本が豪州に快勝しロシアW杯出場を決めた直後には、こんな言葉を残している。

     「危機感を与えてくれたことに、逆に感謝しています。自分の中で悔しさがなくなれば、もう努力できない」

     エッジの効いた言葉ゆえに、賛否両論を呼んできた。「選手とのコミュニケーション、信頼関係が薄らいできた」と説明された前監督の解任理由には、本田の意向が影響を及ぼしているのでは、との憶測が飛び交う今、サッカー人生で最大級の逆風にさらされている。それでも本田はビッグマウスをやめない。

     「ビッグゲームで結果を出してきた。今回も同様に、1発目のシュートが決まる気もする」

     W杯メンバー入りが正式に決まる前から、本田はすでにコロンビアとの1次リーグ初戦を見据えていた。食事の席では率先して盛り上げ役を務め、外部に対しては虚勢を張る。不器用にも映る生きざまの真意を、こう明かしたことがある。

     「自分が弱い人間だということを知っているから、僕は逃げ道を遮断しようとしたんですね」

     プレッシャーの真っただ中に進んで身を置くことで、結果を出さなければいけない状況を作り出す。「追い込まれるほど力を発揮する。だから“本田圭佑”なんです」

     再び輝きを放てるのか、否か。3度目にして最後のW杯と決めているロシア大会で答えは出る。(スポーツジャーナリスト・藤江直人)

    夕刊フジ 6/7(木) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000018-ykf-spo

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 20:05:46.69 _USER9

    20180607-00041592-sdigestw-000-1-view[1]


    西野朗監督から攻撃のキーマンに指定された大島僚太が、静かに燃えている。現地6日の非公開練習後、8日に行なわれるスイスとのテストマッチに向けた意気込みを聞かれ、次のように述べた。
     
    「取りどころをチームとしてハッキリさせたほうがいいと思いますし、スイスの切り替えの早さは頭に入っているので、奪った後の切り替えはいつも以上にみんなが顔を出すこと。自分自身がしっかりそこで見つけておくことが大事ですね」
     
     スイスはFIFAランク6位の格上で、日本の劣勢が予想される。そうした展開を打開するための手段に、大島は"ボールを奪いに行くタイミングの意思統一"と"奪った後のスムーズなビルドアップ"を挙げた。これらふたつのポイントを機能させるためには、チームとしての共通理解が不可欠だ。大島はそのためにも、コミュニケーションが極めて重要だと力を込めた。
     
    「分からないでやってしまうと、自分自身の特長を理解してもらいにくい部分もある。伝えることもそうですし、聞くことも大事かなと思いました。プライベートの話は一切、したいとは思わないですけど、サッカーにおいてのコミュニケーションはやっぱり、積極的に取らないといけないと思っています」
     
     ハリルホジッチ前監督には「ピッチで大人しい選手」の代表格として扱われていたが、今では周りに気を使うこともなく、「いろいろ言ったり、言われたりはありますし、要求し合えるようになれている」のだという。
     
     スイス戦では4-2-3-1の採用が濃厚で、前述のとおり「取りどころ」を決めた守備と「奪った後の切り替え」が重要なテーマだ。ボランチとしてその中心を担う大島が、誰よりも大きな声で周りの選手を使う。そんな姿を見せてくれるかもしれない。

    6/7(木) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041592-sdigestw-socc

    続きを読む

    386: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 16:07:08.20

    20180607-00000003-goal-000-2-view[1]


    乾貴士が日本代表に持ち込みたいエイバル流守備 テストマッチ2戦は「失敗できる」

    ロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦に向かっていく中で、8日のスイス戦は小さくない意味を持つ。
    一方で、乾は「失敗できる」と話し、パラグアイ戦と合わせた2試合はトライすることが重要だと強調する。

    「この2試合は失敗できるので、正直。勝つに越したことはないですけど、
    前回のワールドカップのときもそうでしたが、見ていた感想としては、
    ワールドカップの前に2試合勝ってすごく良い感じで行けましたけど、結局ああいう感じになってしまったので、
    そこの結果というのは全く問題ないというか、まずはそこでどうチャレンジしていくか。

    監督も変わって期間も短いですし、どうやってみんなで合わせていくかが一番重要になってくるので、
    内容を一番みんなで求めていかないとというのはあるので、
    どんどんチャレンジしていきたいなと、みんながそう思っていると思います」

    「まずはみんなで守備を頑張って、そのなかで良い(ボールの)取り方ができれば絶対に崩せると思うので、
    それは自分自身がエイバルで感じたことだったので、小さいクラブですけど、
    みんなで良い守備ができればどういう相手にでもいい攻撃ができるので、
    それはこの3年間で自分は学んできたので、代表でもできればいいんじゃないかなと思う。

    自分の意見は周りにどんどん伝えていきたいですし、それを試合でも体現できればいいかなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000003-goal-socc

    この答えが正解に近づいていると思う
    上手くいくかはわからないけど必死にやればやれないことはない試合を見せられる可能性もある

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 17:27:00.71 _USER9
     
    20180607-00273127-footballc-000-2-view[1]


    国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は1つ順位を下げ、歴代ワースト2位となる61位となっている。

    2ヶ月続けて60位だった日本は、さらに順位を1つ下げて61位となった。これは2000年2月の62位に次ぐ、歴代ワースト2位の順位だ。

     アジア内での順位にも変化があった。日本は全体で4つ順位を上げた韓国に抜かれてアジア4位に転落。4ランクアップのオーストラリアがイランを抜いてアジア首位の36位となっている。

     ロシアワールドカップで日本代表と対戦する3ヶ国では、ポーランドが2ランクアップで8位まで浮上。コロンビアは16位で変動なし。セネガルは1つ順位を上げて27位となっている。

     ワールドカップ開催国のロシアは4ランクダウン。サウジアラビアを下回り、出場32ヶ国中最下位で大会を迎えることになった。

     ロシアワールドカップ出場32ヶ国のFIFAランキングは以下のとおり。

    1.ドイツ
    2.ブラジル
    3.ベルギー
    4.ポルトガル
    5.アルゼンチン
    6.スイス
    7.フランス
    8.ポーランド
    10.スペイン
    11.ペルー
    12.デンマーク
    12.イングランド
    14.ウルグアイ
    15.メキシコ
    16.コロンビア
    20.クロアチア
    21.チュニジア
    22.アイスランド
    23.コスタリカ
    24.スウェーデン
    27.セネガル
    34.セルビア
    36.オーストラリア
    37.イラン
    41.モロッコ
    45.エジプト
    48.ナイジェリア
    55.パナマ
    57.韓国
    61.日本
    67.サウジアラビア
    70.ロシア

    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00273127-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 18:24:41.38 _USER9
     
    20180606-00000016-ykf-000-3-view[2]


    【あの代表監督の成功と失敗】アルベルト・ザッケローニ

     歴代サッカー日本代表で“最強チーム”を選ぶとすれば、それはザッケローニ・ジャパンだったという声が圧倒的だ。

     「ザック(ザッケローニ監督)は本当にいいチームを作ったと今でも思っている」と、自身も元日本代表監督で現FC今治オーナーの岡田武史氏(61)がいうほど。

     しかし、肝心の2014年W杯ブラジル大会では、1次リーグ2敗1分で敗退。ザックジャパン4年間のうち、最初の2年間はアジアで強さを存分に見せつけたが、13年にプレW杯として行われた「コンフェデ杯」では3戦3敗。W杯本大会と合わせて5敗1分け。特筆すべきは2大会で計15失点という守備のもろさだった。要するに舞台が“世界”となると全く歯が立たなかったのだ。

     ザック戦術は「ボールを保持し、パスをつなぎながら相手を崩し、連動したプレーでゴールを奪っていく」スタイルだったが、W杯でこれができたのは3戦目のコロンビア戦の前半45分間だけ。1-1で折り返したこの試合も、後半に3点を連取され撃沈した。

     06年ドイツ大会で惨敗したジーコジャパンと同じ失敗も繰り返していた。ドイツ大会前には、当時チームの“王様”だった中田英寿氏(41)が海外プレスの前で「チームが仲良しすぎる」と発言。中田氏とその他の選手の間にあつれきが生じ、1次リーグ初戦(対豪州)で逆転負けを喫すると、チームは空中分解した。

     ザックジャパンで中田氏の位置にあたったのが、本田圭佑(現パチューカ)だった。「本気で優勝するつもり」と豪語したビッグマウスは周囲から浮き上がった。本田をチームの大黒柱に据えたザッケローニ監督にとっては大誤算だった。

     日本代表はそれまでW杯終了後には、必ず全選手が日本で会見を行っていたのだが、ザックジャパンだけは現地ブラジルで解散している。

     傷心のザッケローニ監督は日本を離れる際、日本協会幹部から「日本代表はこれからもアナタが貫いた攻撃的なサッカーをやっていくよ」と言われ、「私が4年間やってきたことは報われたよ」と苦笑いを浮かべた。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ 6/6(水) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000016-ykf-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 10:41:30.81 _USER9
    ロシア・ワールドカップに臨む日本代表に選出されなかった久保裕也が自身の心情を吐露している。

    5月31日、日本代表の西野朗監督は、ロシア・ワールドカップに臨む23人の登録メンバーを発表。これまで日本代表としてロシア・ワールドカップのアジア予選で活躍し、ベルギーのジュピラー・リーグでも結果を残していた久保裕也は選出されなかった。

    久保は6日、『ゲーテ』内で掲載されている自身のエッセイで23人の発表について「テレビを見ながら、ワールドカップロシア大会の日本代表メンバーの発表の瞬間を待っていた。正直、メンバーに選んでもらえるだろうと期待していた」と振り返っている。

    「リーグが終わり、日本に帰ってきてからも、いつでも代表チームに合流できるように厳しいトレーニングを重ねていた。できることはすべてやってきた。名前を呼んでもらえれば、ロシアで自分の持てるすべてを出し切る気持ちでいた」

    「ついにそのときがきた。自分の名前が呼ばれるとしたら最後になるだろう。だが、西野朗監督がひとりずつ読み上げる名前を聞きながら、いやな予感がこみあげてきた。自信があったはずなのに、なぜか急に不安な気持ちになった。そして、その悪い予感はあたった。僕の名前は最後まで呼ばれることはなかった」

    久保は「いまの気持ちのままなら、僕はワールドカップをテレビで観ることもしないだろう。日本代表を応援したい気持ちはある。だが、ともに予選を戦った仲間たちがロシアの地で躍動する姿を観たとき、自分がどんな感情になるのか、よくわからない」と悔しさを噛み殺しながらも「6月になにも予定がないのは久しぶりだ。思いがけずに空いてしまったこの時間を、自分の未来のために使いたい」と続け、今後の巻き返しに向けて気概を示している。

    また、ベルギーメディア『voetbalnieuws』も久保のこの言葉を伝え「ヘントのFWはワールドカップに臨むメンバーに選ばれなかった。森岡亮太(アンデルレヒト)とともに、ベルギーリーグのアタッカーは日本代表監督に無視され、ロシアに行くことは許されない」と報道。自国所属選手が結果を残しながらも、W杯メンバーに選出されなかったことをクローズアップしている。

    goal 6/7(木) 8:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010000-goal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    777: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 09:26:37.33
    スイス戦スタメン予想

    ついにゲンキ&タカシの共演が来たぞ

    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 06:54:00.38 _USER9

    20180607-00041567-sdigestw-000-8-view[1]


    主力を欠いた若きガーナを相手に完敗を喫した事実は、世界に小さくないインパクトを与えたようだ。日本代表に低評価を下す海外メディアや解説陣が後を絶たない。
     
     米スポーツ専門チャンネル『ESPN』にコラムを寄稿したのは、アジア・サッカーに精通するジョン・デュアデン記者だ。「日本は厳しい調査の下で、ワールドカップへの準備を進めている」と題し、西野ジャパンへのインプレッションを綴っている。
     
     書き出しからして、「4年前、成田空港で日本代表の出発を見送ったのは700人のサポーターだったが、今回はたったの150人である」と皮肉たっぷり。サムライブルーの日本国内における人気低迷に拍車をかけたのは、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の突然の解任劇だと主張する。代表チームの内情にサポーターが愕然とし、西野朗監督がベテランを重用して若手選手をスカッドに加えなかった点、さらには一連の対応の拙さから、日本サッカー協会への不信感が募っているのだと指摘。今年に入ってからの顛末をこと細かに説明し、こう続けている。
     
    「いまはなによりも結束を高めるほかない。そのうえでアキラ・ニシノは新たなカラーを確立させ、結果を追求しなければならないのだ。契約はあくまで短期間であり、JFAは6月の内容を吟味して今後に向けたジャッジを下すだろう。その最初のテストマッチとなったガーナ戦は実にお粗末だった。(0-2という)スコアはさておき、試合終了のホイッスルが鳴るまで見るべき点が少なく、平凡なパフォーマンスに終始したのだからいただけない。不安定な3バック、パスばかりの中盤、そして攻撃は創造性に乏しかった」

     日本は明日金曜日、敵地ルガーノでのスイス戦に臨む。デュアデン記者はきわめて重要な一戦だと言い切る。
     
    「スイス戦はとても大事なゲームとなる。フォーメーションをチェックする数少ない実戦の場であるだけでなく、勝ち星から見放されている現状を打破しなければならない。ワールドカップ本番を前に、5戦未勝利だけは避けたいところだろう。その後日本は(6月12日に)パラグアイとも親善試合を戦う。2010年大会でPK戦の末、ベスト8進出を阻まれた因縁の相手である。思えばあの大会は日本にとって素晴らしいものだった。ビルドアップにおいてはいまのチームよりも劣っていたが……」


     そして、デュアデン記者はこう結論付けるのだ。
     
    「8年前のように日本は、ワラをも掴む想いで奮闘し、歴史を繰り返すのかもしれない。しかしながら現状を見る限り、繰り返されようとしているのは2010年大会ではなく、2014年大会と同じ結末(グループリーグ敗退)だろう」
     
     なんとも手厳しいが、世界の評価はおおむねこんなところなのだろう。
     
     いずれにせよ、スイス戦では悪しき流れを断ち切りたい。日本は結果を出して、周囲を黙らせるほかないのだ。

    サッカーダイジェスト6/7(木) 6:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041567-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 07:54:08.44 _USER9
     ◇日本代表W杯事前合宿(2018年6月5日 オーストリア・ゼーフェルト)

     14日開幕のW杯ロシア大会に向け、オーストリア・ゼーフェルトで事前合宿中の日本代表が5日(日本時間6日)、06年のジーコジャパンをほうふつさせるシュート練習を行った。前線の選手を中心にシュート数は合計228本。4バックと3バックの併用を掲げる西野朗監督(63)は急ピッチでのチームづくりを強いられる中、連係面の確認ではなく決定力の強化に取り組んだ。チームは7日、親善試合スイス戦を行うルガノに移動する。

     雄大な自然に囲まれた練習場に、ボールを捉える乾いた音が響き渡った。ピッチ西側のゴールに向かい、原口、武藤、香川、大迫、柴崎、宇佐美がパス交換やドリブルでのカットインから何度も足を振り抜いた。東側ゴールでは岡崎、乾、浅野、井手口が、休みを入れずに左右の足で交互に5~7本蹴り続けるインターバル形式を各5セット。西側から移動した原口、香川も途中から加わり1セットをこなした。約20分。計228本のシュートが乱れ飛んだ。

     西野監督は「フリートレーニングです」とシュート練習が自主練習だったことを明かしたが、直前まで行われた全体練習もフィニッシュに特化したメニューだった。両サイドからのクロスやプレースキックに対し、各キックごとに攻撃陣、守備陣に分かれた選手たちがゴール前に突進。フリーの状態で攻撃陣はシュート、守備陣はクリアを約40分間も繰り返した。ウオームアップを除けば、これが唯一のメニュー。山口は「そこまで深い説明はなかった。シュートのみの練習は今までなかった。記憶にない」と目を丸くした。

     12年前をほうふつさせた。ジーコ元監督は06年W杯ドイツ大会を控えた5月9日の親善試合ブルガリア戦でシュート20本を打ちながら1―2で敗れると、2日後の練習で戦術確認を排除。選手にシュートだけのメニューを課し、計591本を打ち込ませた。W杯本大会1次リーグ最終戦ブラジル戦に向けた練習も同様でシュート数は計506本に上った。

     西野ジャパンは4日の紅白戦で本田をトップ下に置く4―2―3―1布陣を採用。14年W杯ブラジル大会を戦ったザックジャパンを想起させたが、この日はジーコジャパンへの回帰をにおわせた。雨あられのようなシュートを浴びた東口は「最後の精度が上がらなければ戦術もクソもない。こういう日も必要」と前向きだ。

     ジーコ時代は単調なシュート練習の連続に批判の声も上がったが、格上ぞろいのW杯を勝ち抜くには少ない好機をものにする決定力が不可欠。0―2で敗れた5月30日のガーナ戦後には視察したジーコ氏から「シュートを打つ意識が低かった」とダメ出しされている。“神様のお告げ”に従った形のフィニッシュ強化が吉と出るか。

     【日本代表の過去W杯シュート決定率アラカルト】

     ▽98年フランス大会 3試合で合計シュート数は55本。1試合平均18.3本は出場5大会で最も多い数字だが、ゴールは第3戦のジャマイカ戦で中山が決めた1点のみ。決定率は1・8%と低調で得点力不足を露呈した。

     ▽02年日韓大会 4試合で合計5得点。稲本が2点、鈴木、森島、中田が各1点を叩き出し初のベスト16に進出した。合計シュート数は37本だったが決定率は13・5%で他の大会を大きく引き離す。

     ▽06年ドイツ大会 中田ら中盤にタレントをそろえて大会に臨むも、チャンスは多くなかった。3試合で合計シュート数27本は5大会で最少。決定率は7・4%だった。得点は初戦のオーストラリア戦(中村)と3戦目のブラジル戦(玉田)の2点に終わった。

     ▽10年南アフリカ大会 本大会直前に岡田監督が施した戦術変更が功を奏して、ベスト16入り。守備的とも言われるが1トップに入った本田の2点を含む4得点(4試合)は02年に次ぐ。合計シュート数は42本で、決定率は9・5%だった。

     ▽14年ブラジル大会 合計シュート数は3試合で46本。10年大会とは対照的に攻撃的な戦術でチャンスを多くつくった。しかし、得点はコートジボワール戦とコロンビア戦の2点だけ。さらに決定率は4・3%にとどまった

    スポニチ 6/7(木) 6:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000044-spnannex-socc

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 06:03:00.45 _USER9
     サッカー日本代表が6日、事前合宿地オーストリア・インスブルック近郊のゼーフェルトで練習を行った。

     8日の国際親善試合スイス戦(ルガノ)に向け、戦術部分を非公開にして行った。

     スイス戦にトップ下で先発する可能性があるMF本田圭佑(31)が取材対応。西野ジャパンのチーム作りが確実に進んでいることをはっきり口にした。

     西野朗監督が打ち出す、チーム作りの具体的な方向性について聞かれると、はっきりと「(方向性が)出始めています。その話をし始めていて、意思決定もし始めています」と戦術的な約束や決め事ができつつあるとした。

     その上で「今までは、いろいろ話し合って、お互い考えを共有していただけというところがあったんですけど、いろいろ前に進めている」と確実な前進を強調した。

    日刊スポーツ 6/7(木) 5:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00231463-nksports-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    このページのトップヘ