日本代表
1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 07:05:46.48 _USER9
![20180613-00042006-sdigestw-000-8-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/3/636fb288-s.jpg)
国際親善試合(12日、日本4-2パラグアイ、オーストリア・インスブルック)派手なアクションはなかった。試合後は軽く手をたたいただけ。待望の初勝利にも、ダンディーな西野監督は表情を崩さなかった。
「この試合で焦点を当てたのは攻撃。いい修正ができたと思う」
0-2で完敗した8日のスイス戦から先発10人を入れ替えた。後半から第3GKの中村を投入し、遠征前の予告通り、2試合で23人全員を起用した。ハーフタイムにはMF香川に「10メートル前に出ろ」と具体的に指示。相手ゴールに圧力をかけ、1得点&2アシストの活躍を呼び込んだ。
4月の就任から2カ月余りで、本番までに与えられた実戦は3試合のみ。それでも2年間のブランクを経て現場に復帰したJ1最多270勝の指揮官は、「自転車に乗れたら一生乗れる。リフティングも10回できたら100回できる。感覚は思い出せる」と、焦りはなかった。
初采配だったガーナ戦は新布陣の3バックを試し、スイス戦は4-5-1でMF本田を4年ぶりにトップ下に置いた。この日は後半途中にFW大迫とFW岡崎の2トップをテスト。焦ってメンバーやシステムを固定し、戦術の徹底を促す手法を選択せず、W杯に向けて可能性を探った。
スタンドにはW杯初戦で対戦するコロンビアの偵察隊の姿も。「メンバーも布陣も替わり、日本のことを捉えづらいと思っているのでは」とニヤリ。よもやの2戦連続完封負けを喫したが。最後の強化試合で結果を出した。「これから選手の競争が楽しみ。ポジティブにロシアに行ける」。目指すは1996年アトランタ五輪でブラジルを倒した“マイアミの奇跡”の再現。自信を胸にロシアに乗り込む。
ソース/サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/20180613/jpn18061305030011-n1.html
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 06:30:59.31 _USER9
![20180613-00041992-sdigestw-002-14-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/e/ae49daf2-s.jpg)
◆パラグアイとコロンビアには雲泥の差がある
パラグアイとのテストマッチに臨んだ日本代表は、4-2で西野体制初勝利を挙げた。ワールドカップを前にようやく結果を残せたのだから、選手たちの表情も明るかった。
だけど決して勘違いしてはいけないよ。理解してほしいのは、新チームに切り替わったばかりのパラグアイのレベルが相当に低かったということ。
ワールドカップ初戦で当たるコロンビアと比べれば雲泥の差だ。日本が強いのではなく、相手のパフォーマンスが酷かったことを肝に銘じなくてはいけない。
だからこそ、この相手に2失点した事実に危機感を持つべきだし、4ゴールを奪ったからって喜んではいられない。
前半のチャンスを活かせば、もっと点を取れていたはずだし、ワールドカップで勝つ気があるならもっと点差をつけなくちゃいけなかったんだ。
香川の4点目にしても、相手DFの対応はアマチュアチームのような緩さだった。あれで決められないほうがおかしいよ。
そもそもパラグアイは、この試合で代表引退となるベテランGKを先発させ、試合開始10分で交代させる余裕を見せていた。
勝負に徹するなら貴重な交代枠を1枚削るようなマネはしないはずだし、この采配からも日本戦に向けたスタンスが感じ取れたよ。
なのに日本はワンチャンスで、先制点を許してしまった。強烈なシュートを決めたロメロの個人技は光ったが、コロンビアのハメスやファルカオのレベルは彼より上だ。
CBの昌子やボランチの柴崎は身体を投げ出してでもブロックをしなくちゃいけなかったのだから、大きな反省材料と言える。
パラグアイ戦の収穫と言えば誰も怪我をしなかったことくらいだろう。なにせコロンビア戦への強化というより、選手のコンディション調整のために組まれたようなゲームだったからね。
2ゴールと結果を残した乾。でもスイス戦のプレーも思い出したい。
◆ベンチメンバーは笑って見ていたよ
2ゴールを挙げた乾や、トドメの4点目を決めた香川を評価する声もある。ただ思い出してほしいのは、
彼らは時間が短かったからといって先日のスイス戦にも出場し、パラグアイ戦のようなプレーは見せられなかったということだ。
逆にスイス戦で先発したメンバーが、パラグアイ戦でスタメン出場しても、香川や乾くらいのプレーを見せられたかもしれない。現にテレビに映し出されたベンチメンバーは笑って試合を観ていた。
緊張感はないのかと言いたくなったけど、「これだったら俺らだってできたぜ」と感じていたんじゃないかな。
繰り返しになるけど、パラグアイ戦の結果で勘違いをしてはいけない。レベルが低い相手に勝って錯覚するのは、日本代表がこの4年間辿ってきた道と同じだ。
国内の親善試合ではワールドクラスの相手と戦わず、自分たちの力を過大評価して、ブラジルやベルギーと対戦すると、力の差を見せ付けられる。
パラグアイのような相手はこれまで何度も見てきたし、ハリルホジッチ体制のままだったとしても勝てていたはずだ。
だからこの勝利はすぐにでも忘れてほしい。今のイメージのままコロンビア戦に臨めば、そのギャップに驚かされるはずだ。
西野監督には「良くやった」と選手を褒めるよりも、「もっとできたはずだ」と鼓舞してほしいね。そうしないと本当にワールドカップでは辛い現実を突き付けられてしまうよ。
つづく
サッカーダイジェスト 6/13(水) 4:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041992-sdigestw-socc&p=1
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 02:32:05.01 _USER9
![20180613-00110717-soccermzw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/c/ac192efe-s.jpg)
日本代表FW本田圭佑(パチューカ)は12日のロシア・ワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチとなった
パラグアイ戦(4-2)で出番なしに終わった。トップ下のポジションを争うMF香川真司(ドルトムント)が1得点2アシストの活躍を見せたなか、
背番号4は試合後に無言を貫いた。
現地時間8日のスイス戦でトップ下として先発した本田。西野朗監督は試合後、「予想以上の動き」と語っていたが、
ボールロストが多く、決定機を作り出すことができずにチームも敗戦。慣れ親しんだポジションでアピールすることはできなかった。
そして、パラグアイ戦ではベンチスタートとなり、代わりにライバルの香川が先発出場。MF乾貴士(ベティス)の
2ゴールをアシストした後、試合終了間際には巧みなダブルタッチからダメ押しの4点目を鮮やかに奪った。
後半にウォーミングアップしたが出場機会は訪れず、試合後にチボリ・スタディオンで出番のなかった
メンバーとともに練習を行った本田。ミックスゾーンに登場するも、報道陣に無言を貫き、会場を後にした。
今年3月の欧州遠征で半年ぶりに代表復帰を果たした本田。3大会連続となるW杯メンバーに名を連ねたが、
ライバル香川の活躍で再び厳しいポジション争いを強いられている。
6/13(水) 2:15配信 Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110717-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 00:32:59.44 _USER9
日本代表MF香川真司が、12日に行われたパラグアイ戦にトップ下で先発フル出場。1ゴール2アシストと大車輪の活躍を見せた。
日本は先制を許す展開も、その後乾貴士の2ゴールで逆転。さらに、オウンゴールで加点すると、最後は香川真司が締めの4点目。終わってみれば4-2の快勝を収めた。
この試合で1ゴール・2アシストを記録した香川は試合後、インタビューでW杯前最後のテストマッチで十分な手応えを感じているようだ。
「90分通してチームとしてやり続けていくというのがあったので、非常に自信になったんじゃないかと思います」
「後半さらにチームとしてギアをあげて、なおかつ守備の局面においてもアグレッシブにやり続けれて、だからこそ攻撃にリズムが生まれたと思ってるのでこれを忘れずに次に向けて準備したい」
「重心を前にして守備に行けていた。チームとしてやり続けていたので、こういう気持ちを忘れずに次はタフになるのでしっかり準備したい。数多くのチャンスを外していたので、しっかりイメージを持てたことは自信になります」
ゴール 6/13(水) 0:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010004-goal-socc
![20180613-00010004-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/0/d0010228-s.jpg)
日本は先制を許す展開も、その後乾貴士の2ゴールで逆転。さらに、オウンゴールで加点すると、最後は香川真司が締めの4点目。終わってみれば4-2の快勝を収めた。
この試合で1ゴール・2アシストを記録した香川は試合後、インタビューでW杯前最後のテストマッチで十分な手応えを感じているようだ。
「90分通してチームとしてやり続けていくというのがあったので、非常に自信になったんじゃないかと思います」
「後半さらにチームとしてギアをあげて、なおかつ守備の局面においてもアグレッシブにやり続けれて、だからこそ攻撃にリズムが生まれたと思ってるのでこれを忘れずに次に向けて準備したい」
「重心を前にして守備に行けていた。チームとしてやり続けていたので、こういう気持ちを忘れずに次はタフになるのでしっかり準備したい。数多くのチャンスを外していたので、しっかりイメージを持てたことは自信になります」
ゴール 6/13(水) 0:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010004-goal-socc
![20180613-00010004-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/0/d0010228-s.jpg)
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 00:38:14.40 _USER9
◆国際親善試合 日本4―2パラグアイ(12日、オーストリア・インスブルック)
西野ジャパンが本大会前最後の強化試合でパラグアイ戦に3―1で勝利。西野体制になってから3試合目で初得点とともに初勝利を挙げた。乾貴士の2ゴールとオウンゴール、後半ロスタイムには香川真司のゴールも生まれた。
試合後に西野朗監督は「過去2試合とも同じ状況で前半を折り返して、DFはしっかり守ってゴールを狙う、バランスと推進力が後半は出せた。たた縦にパスするのではなく、ボールを保持しながらタイミングを見て(相手を)崩した中で縦への攻撃ができた」と話した。2ゴールの乾については「前半、外しまくって。重りを外せと(言った)。スパイクも替えたんでそれが良かったのでは…」と冗談も飛び出した。
乾は「練習では良く打って…。最近は感じが良かったので形を作れば決める自信はあった。セカンドゴールは、真司が触っていいボールが来た。チームの雰囲気が良くなったので良かった」と笑みがこぼれた。さらに「みんなが走って、戦った。後ろの(山口)蛍、(酒井)高徳、(昌子)源に助けられた。(自分の)ディフェンスも改善しないといけない」とチームメートに感謝した。
後半46分にようやくゴールを決めた香川は「(それまでに)数多くのチャンスを外したので…。(得点の)イメージを持てたのは自信になる」と強気な姿勢を崩さなかった。
写真

スポーツ報知 6/13(水) 0:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000015-sph-socc。
西野ジャパンが本大会前最後の強化試合でパラグアイ戦に3―1で勝利。西野体制になってから3試合目で初得点とともに初勝利を挙げた。乾貴士の2ゴールとオウンゴール、後半ロスタイムには香川真司のゴールも生まれた。
試合後に西野朗監督は「過去2試合とも同じ状況で前半を折り返して、DFはしっかり守ってゴールを狙う、バランスと推進力が後半は出せた。たた縦にパスするのではなく、ボールを保持しながらタイミングを見て(相手を)崩した中で縦への攻撃ができた」と話した。2ゴールの乾については「前半、外しまくって。重りを外せと(言った)。スパイクも替えたんでそれが良かったのでは…」と冗談も飛び出した。
乾は「練習では良く打って…。最近は感じが良かったので形を作れば決める自信はあった。セカンドゴールは、真司が触っていいボールが来た。チームの雰囲気が良くなったので良かった」と笑みがこぼれた。さらに「みんなが走って、戦った。後ろの(山口)蛍、(酒井)高徳、(昌子)源に助けられた。(自分の)ディフェンスも改善しないといけない」とチームメートに感謝した。
後半46分にようやくゴールを決めた香川は「(それまでに)数多くのチャンスを外したので…。(得点の)イメージを持てたのは自信になる」と強気な姿勢を崩さなかった。
写真

スポーツ報知 6/13(水) 0:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000015-sph-socc。
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 23:56:16.71 _USER9
6月12日、日本対パラグアイの一戦が行われ4-2で逆転勝利。西野ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
香川、日本代表として最高の出来

【日本 4-2 パラグアイ 国際親善試合】
東口順昭 5.5 失点はノーチャンス。その後も落ち着いており、判断のいい飛び出しもあった
植田直通 6 一つひとつのプレーを集中して行った。しっかり準備して相手に対応できていた
昌子源 6 高さの勝負では分が悪かった。同点ゴールの起点になった
遠藤航 5 的確なポジショニングでボールを回収したが、攻撃での貢献は限定的
酒井高徳 6 スイス戦に続いてスタメン出場。一列前の乾をサポートした
柴崎岳 6.5 前線の動き出しに合わせて鋭い縦パスを送る。高い位置で潰すプレーも見せた。セットプレーも○
香川真司 7 ボールを持っている時も持っていない時もプレーが前選択。攻撃を加速させた。待望のゴールも
乾貴士 7 時間の経過とともに持ち味が生き、西野ジャパン初ゴールを含む2得点
山口蛍 5.5 目を覆うようなパスミスも減り、出足の鋭いアプローチも見せた
岡崎慎司 6 無闇に追わずに味方の立ち位置を確認しながら的確にコースを限定した
武藤嘉紀 6 相手の当たりを吸収でき、状態の良さを感じさせた。ゴールへの意識は強いが、周りも見えていた
中村航輔 5 終了間際に失点を喫した。味方がブラインドになったか
酒井宏樹 5 投入直後に痛めてヒヤリとさせられたが、戦い抜いた。ただ、自陣での判断が悪いシーンも
大迫勇也 5 後半途中から出場。積極的にゴールを狙ったが不発
原口元気 5.5 タイミングよく抜け出しチャンスを演出。得点にはならなかったが香川にプレゼントパス
宇佐美貴史 5 短い時間だったが、守備面で乾との差を露呈
西野朗監督 6 スイス戦から先発10人を入れ替えた。世界に挑むにはこの戦い方しかない、というパフォーマンスをイレブンが披露
フットボールチャンネル6/12(火) 23:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00274056-footballc-socc
香川、日本代表として最高の出来

【日本 4-2 パラグアイ 国際親善試合】
東口順昭 5.5 失点はノーチャンス。その後も落ち着いており、判断のいい飛び出しもあった
植田直通 6 一つひとつのプレーを集中して行った。しっかり準備して相手に対応できていた
昌子源 6 高さの勝負では分が悪かった。同点ゴールの起点になった
遠藤航 5 的確なポジショニングでボールを回収したが、攻撃での貢献は限定的
酒井高徳 6 スイス戦に続いてスタメン出場。一列前の乾をサポートした
柴崎岳 6.5 前線の動き出しに合わせて鋭い縦パスを送る。高い位置で潰すプレーも見せた。セットプレーも○
香川真司 7 ボールを持っている時も持っていない時もプレーが前選択。攻撃を加速させた。待望のゴールも
乾貴士 7 時間の経過とともに持ち味が生き、西野ジャパン初ゴールを含む2得点
山口蛍 5.5 目を覆うようなパスミスも減り、出足の鋭いアプローチも見せた
岡崎慎司 6 無闇に追わずに味方の立ち位置を確認しながら的確にコースを限定した
武藤嘉紀 6 相手の当たりを吸収でき、状態の良さを感じさせた。ゴールへの意識は強いが、周りも見えていた
中村航輔 5 終了間際に失点を喫した。味方がブラインドになったか
酒井宏樹 5 投入直後に痛めてヒヤリとさせられたが、戦い抜いた。ただ、自陣での判断が悪いシーンも
大迫勇也 5 後半途中から出場。積極的にゴールを狙ったが不発
原口元気 5.5 タイミングよく抜け出しチャンスを演出。得点にはならなかったが香川にプレゼントパス
宇佐美貴史 5 短い時間だったが、守備面で乾との差を露呈
西野朗監督 6 スイス戦から先発10人を入れ替えた。世界に挑むにはこの戦い方しかない、というパフォーマンスをイレブンが披露
フットボールチャンネル6/12(火) 23:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00274056-footballc-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 23:51:58.63 _USER9
![20180612-00000123-mai-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/1/51591254-s.jpg)
6/12(火) 22:05
国際親善試合
チボリ シュタディオン
【結果】
日本代表 4-2 パラグアイ
【得点者】
オスカル ロメロ (前半32分)
乾貴士 (後半6分)
乾貴士 (後半18分)
パラグアイ オウンゴール (後半32分)
リチャル オルティス(後半45分)
香川真司(後半46分)
先発
GK 12 東口順昭 → GK 23 中村航輔
DF 2 植田直通
DF 3 昌子源
DF 6 遠藤航 → DF 19 酒井宏樹
DF 21 酒井高徳
MF 7 柴崎岳
MF 10 香川真司
MF 14 乾貴士 → MF 11 宇佐美貴史
MF 16 山口蛍(Cap)
FW 9 岡崎慎司 → MF 8 原口元気
FW 13 武藤嘉紀 → FW 15 大迫勇也
https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018061201/
【国際親善試合】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年6月12日
ゴールシーン集
日本🇯🇵4-2🇵🇾パラグアイ
■得点者
32分⚽️オスカル ロメロ
⚽️51分乾貴士
⚽️63分乾貴士②
⚽️77分OG
90分⚽️オルティス
⚽️90+1分香川真司 pic.twitter.com/gBSdYWwUaD
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74: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 23:50:12.16
[速]【国際親善試合】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年6月12日
香川のゴール!
日本🇯🇵4-2🇵🇾パラグアイ
■得点者
32分⚽️オスカル ロメロ
⚽️51分乾貴士
⚽️63分乾貴士②
⚽️77分OG
90分⚽️オルティス
⚽️90+1分香川真司 pic.twitter.com/vviyD4XxSz
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726: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 23:22:09.87
[速]【国際親善試合】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年6月12日
日本逆転!
日本🇯🇵2-1🇵🇾パラグアイ
■得点者
32分⚽️オスカル ロメロ
⚽️51分乾貴士
⚽️63分乾貴士② pic.twitter.com/LBD9iNMpTf
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923: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 23:10:19.37
[速]【国際親善試合】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年6月12日
乾貴士のスーパーゴールで同点!
日本🇯🇵1-1🇵🇾パラグアイ
■得点者
32分⚽️オスカル ロメロ
⚽️51分乾貴士 pic.twitter.com/2NtfZq73ek
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火)
![20180612-00110590-soccermzw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/8/b84c35ad-s.jpg)
日本の西野朗監督は8日の国際親善試合スイス戦と同様に4-2-3-1システムをチョイスしたが、スタメンを10人入れ替えた。トップ下にはMF香川真司が入り、最前線にはFW岡崎慎司、左アタッカーにはMF乾貴士を起用。また、GKには東口順昭を送り出した。
序盤から日本はパラグアイに対してボール支配率では優位に立った。ボランチのMF柴崎岳が前線に生きたボールを配球して攻撃を作り出そうとする一方で、スピードアップする間際でファウルによって潰すパラグアイを相手にリズムを寸断された感もあった。
南米予選で敗退して本大会へ出場できないパラグアイは、前半10分過ぎにGKを交代。これが代表引退試合になるGKフスト・ビジャールに代えてGKアルフレド・アギラルを入れた。ビジャールは2010年南アフリカ大会の16強で日本と対戦した際に、PK戦の勝利に導いた日本にとっては悔しい思い出が残る名GKだった。
次第に日本のショートパスに慣れてきた感のあるパラグアイは、セットプレーで日本に脅威を与えた。同25分にFKのこぼれ球で強烈なシュートを放ったMFオスカル・ロメロは、同32分にはロングスローのこぼれ球に反応。浮き球のコントロールで柴崎をかわすと、左足ボレーを日本ゴールに豪快に突き刺した。これで日本は西野監督就任から3戦連続で先制点を与える結果になった。
その直後には香川のパスからペナルティーエリア内でフリーになった乾が決定機でシュートを枠上に外すなど、勝負どころでの差を見せつけられた日本は、0-1のままハーフタイムを迎えている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00110590-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 21:00:45.64 _USER9
![20180612-00041974-sdigestw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/1/51a34d96.jpg)
18/6/12 21:00 【日本代表 一覧】
試合会場で調整する日本代表
日本代表は12日、オーストリア・インスブルックのチボリ・シュタディオンでパラグアイ代表と対戦する。現地時間15時5分(日本時間22時5分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、8日のスイス戦(0-2)から先発10人を入れ替えた。
スイス戦に続いて先発するのはDF酒井高徳のみ。その酒井高もポジションは右サイドバックから左サイドバックに変わりそうだ。GKは東口順昭、4バックは右からDF遠藤航、DF植田直通、DF昌子源、酒井高。中盤はMF山口蛍、MF柴崎岳、MF香川真司の3枚で、前線は右にFW武藤嘉紀、左にMF乾貴士、中央にFW岡崎慎司が入る。
最新のFIFAランキングでは日本の61位に対し、パラグアイは32位。W杯南米予選は7位で予選敗退に終わった。過去の対戦成績は2勝4分2敗(PK戦は引き分け扱い)。10年南アフリカW杯では決勝トーナメント1回戦で対戦し、PK戦の末に敗れた。直近では10年9月4日のキリンチャレンジ杯で対戦し、日本が1-0で勝っている。
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 12 東口順昭
DF 2 植田直通
DF 3 昌子源
DF 6 遠藤航
DF 21 酒井高徳
MF 7 柴崎岳
MF 10 香川真司
MF 14 乾貴士
MF 16 山口蛍(Cap)
FW 9 岡崎慎司
FW 13 武藤嘉紀
控え
GK 1 川島永嗣
GK 23 中村航輔
DF 5 長友佑都
DF 19 酒井宏樹
DF 20 槙野智章
DF 22 吉田麻也
MF 4 本田圭佑
MF 8 原口元気
MF 11 宇佐美貴史
MF 17 長谷部誠
MF 18 大島僚太
FW 15 大迫勇也
監督
西野朗
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?246953-246953-fl
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 11:39:48.55 _USER9
![20180612-00041953-sdigestw-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/4/24e828d9-s.jpg)
「まずはみんなで守備を頑張ることが大事」
パラグアイ戦はスタメンが予想される乾貴士は、いかに戦っていくべきかを、すでに頭の中でイメージができているようだ。とにかく「守備の部分を徹底してやらないといけない」と強調する。
それはなにもベタ引きして守る、という意味ではない。「前にプレッシングに行った時、どういう奪い方をして、そこから攻撃に繋げるというのが一番、いい形になると思う」というのが真意だ。
もちろん、スペインで着実な進化を遂げているアタッカーの乾は、より攻撃的に行きたいと考えているはず。「理想はバルセロナみたいに崩して、崩して」ゴールに迫りたい。
だが、現実から目を背けるわけにはいかない。
「今の代表の感じを考えると、まだ難しいと思います。急造なので、それをやりたい気持ちはありますけど、まずはみんなで守備を頑張ることが大事になってくると思います」
繰り返しになるが、後ろに重心をかけるような戦い方はよしとしない。「攻撃的な守備をやるというか、それが大事」になってくるという。
敵エンドでマイボールにすれば、相手ゴールは近い。「良い位置で取れれば、決定的なチャンスが増える」。今はまだ、その回数自体が少ないが、「それを増やしていかないと厳しい」と危機感を口にする。
アグレッシブな守備でボールを奪い、いかに崩しにかかるか。独力での突破に定評のある乾だが、もちろんコンビネーションでの崩しも意識している。かつてC大阪でもチームメイトだった“トップ下”香川真司とは息の合った連係を見せ、ふたりの関係性は西野ジャパンのひとつの武器になるかもしれないが、乾は香川とのコンビについてこう考えている。
「(サイドの自分が)中にいすぎても真司のスペースを潰すだけですし、他の選手が入ってくるスペースを潰すだけなので、ピッチを広く使わないと意味がない。スタートポジションは外からやっていきたい」
守備を優先に考えつつも、仕掛けのアイデアは多彩
主戦場はあくまでもサイド。そこから「タイミング良く中に入っていくこと」はもちろん、「サイドバックとの連係」も重視する。
「そのへんを意識して、自分は今までやってきているつもりですし、特にスペインに行ってからは、そういうことを学んでいる。
みんなが右サイドで作っている時、左サイドがフリーっていうことを共通意識として持ってくれれば、ロングボール一発でフリーになれる。そこから(酒井)高徳、(長友)佑都くんとか、サイドバックの選手が上がってこれたら2対1の状況も増える。
そういったところでチャンスも増えるので、それはみんなで共通意識を持ってやっていければいいかなと思います」
守備にプライオリティを置きつつも、仕掛けのアイデアは多彩な乾のハイパフォーマンスを期待したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00041953-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 17:04:00.95 _USER9
![20180612-00000020-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/f/df7f3d12-s.jpg)
「打ちどころが悪くて、試合中、力が入らない状況だった」
そう語るのは、日本代表FW大迫勇也だ。大迫は9日の国際親善試合・スイス戦で先発出場するも腰を痛め、40分にFW武藤嘉紀と交代でピッチを去っていた。
「大丈夫ですよ」と元気に話す大迫。「1日経ってから悪くなる感じではなかった。良かった」と大事に至らなかったことに胸をなでおろす。パラグアイ戦に出場できるかという質問にも「もちろんです。全部練習しましたし」と答えるなど、コンディションに問題はないようだ。
スイス戦では1トップとして起用されるも、孤立する場面が多かった。「できれば改善したい」としながらも「そうなる(孤立する)こともあるので、その時はもうやるしかない」と力強いコメント。「時間を作ってチームが回るようにするしかないので、覚悟してやります」と続けた。
さらに、「最悪、そうなる(前線でボールを追う時間が続く)ことはあると思います。ただ、いままでのW杯を見ても、常にそういう状況だったと思う。仕方がないこと、割り切らないといけない。1人ひとりが覚悟を持って戦うしかない」と、自己犠牲をいとわない姿勢を見せた。
自身としてトライしたいことを問われると、大迫は「もちろんゴール前ですよ。ゴール前にどんどん入る」と即答。日本代表は12日に行われる国際親善試合でパラグアイ代表と対戦。コロンビア代表戦とのグループリーグ初戦は19日に迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000020-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 15:36:23.76 _USER9
パラグアイ代表のグスタボ・モリニゴ監督は、11日に日本代表との親善試合に向けた前日記者会見に臨んだ。
昨年、ロシアワールドカップ南米予選敗退後に退任したチキ・アルセ前監督の後を受け継ぎ、暫定監督としてパラグアイ代表を率いるモリニゴ督。「我々にとって重要なゲームになる。ここはパラグアイ代表にとって新たなステージだ」と日本戦の意義深さを説いた。
日本対パラグアイといえば、8年前の南アフリカワールドカップ決勝トーナメント1回戦、0-0のままPK戦までもつれ、駒野友一のPK失敗によって破れた試合が多くのサッカーファンの記憶に残っているだろう。
ワールドカップ直後の2010年9月にも同じカードで親善試合があった。日本は香川真司のゴールでパラグアイを1-0で下して雪辱を果たした。今回はそれ以来、約8年ぶりの対戦となる。モリニゴ監督は「日本はアジアのトップレベルで、選手たちが世界の主要リーグで戦っている素晴らしいチーム」と賛辞を送ったが、同時に闘志も燃やしていた。
新生・パラグアイ代表はワールドカップ予選敗退にともなって世代交代を進め、新しい選手たちが多く入ったことで平均年齢25歳前後の若さになっているという。40歳のGKフスト・ビジャールという例外もいるが、日本戦に向けた招集メンバー20人のうち12人が25歳以下という構成になっている。
日本にとっては19日のロシアワールドカップの初戦を想定した相手にもなるが、「(南米の)全てのチームが異なるスタイルを持っている」とモリニゴ督は、コロンビア代表との違いを見せるつもりだ。「多くの選手がハイレベルな主要リーグでプレーしている。我々の強みはチームとして戦うこと」とクオリティにも自信があるようだ。
そのうえで「我々が最後にコロンビアと対戦した時、アウェイで彼らを倒した(昨年10月5日に2-1で勝利)。我々は彼らと同じような実力を持っているし、南米のチームらしい姿を見せたい」と勝利への強い意欲を見せた。
(取材:植田路生【インスブルック】、文:構成:編集部)
フットボールチャンネル6/12(火) 6:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00273899-footballc-socc
![20180612-00273899-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/7/8732d334-s.jpg)
昨年、ロシアワールドカップ南米予選敗退後に退任したチキ・アルセ前監督の後を受け継ぎ、暫定監督としてパラグアイ代表を率いるモリニゴ督。「我々にとって重要なゲームになる。ここはパラグアイ代表にとって新たなステージだ」と日本戦の意義深さを説いた。
日本対パラグアイといえば、8年前の南アフリカワールドカップ決勝トーナメント1回戦、0-0のままPK戦までもつれ、駒野友一のPK失敗によって破れた試合が多くのサッカーファンの記憶に残っているだろう。
ワールドカップ直後の2010年9月にも同じカードで親善試合があった。日本は香川真司のゴールでパラグアイを1-0で下して雪辱を果たした。今回はそれ以来、約8年ぶりの対戦となる。モリニゴ監督は「日本はアジアのトップレベルで、選手たちが世界の主要リーグで戦っている素晴らしいチーム」と賛辞を送ったが、同時に闘志も燃やしていた。
新生・パラグアイ代表はワールドカップ予選敗退にともなって世代交代を進め、新しい選手たちが多く入ったことで平均年齢25歳前後の若さになっているという。40歳のGKフスト・ビジャールという例外もいるが、日本戦に向けた招集メンバー20人のうち12人が25歳以下という構成になっている。
日本にとっては19日のロシアワールドカップの初戦を想定した相手にもなるが、「(南米の)全てのチームが異なるスタイルを持っている」とモリニゴ督は、コロンビア代表との違いを見せるつもりだ。「多くの選手がハイレベルな主要リーグでプレーしている。我々の強みはチームとして戦うこと」とクオリティにも自信があるようだ。
そのうえで「我々が最後にコロンビアと対戦した時、アウェイで彼らを倒した(昨年10月5日に2-1で勝利)。我々は彼らと同じような実力を持っているし、南米のチームらしい姿を見せたい」と勝利への強い意欲を見せた。
(取材:植田路生【インスブルック】、文:構成:編集部)
フットボールチャンネル6/12(火) 6:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00273899-footballc-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:32:35.40 _USER9
![35697_ext_04_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/5/15516795-s.jpg)
本田圭佑は「必要ない」。ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むサッカー日本代表でスタメンに返り咲いたMF本田圭佑(31)に、元代表の秋田豊氏が落第点をつけた。
秋田氏はこれまで、本田に対して一定の評価をしてきた。パチューカ(メキシコ)での活躍などから、「100%代表に入るべき」と語ったこともあった。それがこのW杯直前に急転させた最大の理由は、何なのか。
■「結果を出せないなら一歩後ろに下がるのは当たり前」
秋田氏は2018年6月9日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京系)に出演。同日未明に行われた親善試合・日本(FIFAランク61位)対スイス(同6位)戦を振り返った。
4-2-3-1のトップ下で先発した本田だが、チャンスを生み出すことはできなかった。球離れが遅く精度も低いパスワークでは均整のとれたスイスの守備網を崩せず、何とか放ったペナルティエリア外からのミドルシュートも力がなかった。パスが集まりやすいポジションとはいえボールロストも多い。後半途中でベンチに退き、チームは0-2で敗北。5月のガーナ戦に続く2試合連続の無得点・複数失点と不安ばかりが募った。
攻撃の要を託されながら存在感を示せなかった本田に、秋田氏は失格の烙印を押した。「結果を出せないのであれば本田選手は必要ない」「決めるべきところで決められない」と斬って落とし、「1回のプレーで流れを変えることはできた。相手に脅威を与えるようなシュートは十分打てた。途中から使う可能性はあるし、そういう起用の仕方をした方がいいと思う」と、スーパーサブ的な役割を提案した。
秋田氏は11日放送の「あさチャン!」(TBS系)でもダメ出しした。スイス戦からベテラン中心にスタメン6人の入れ替えを提案し、そこに本田も含めた。理由は上記番組と同様に「決定力が落ちているから」と明快だ。
「本田選手は途中からの投入でもいいと思う。決定的なところで結果を出してきたのが本田圭佑なので、結果を出せないなら一歩後ろに下がるのは当たり前」
W杯初戦・コロンビア戦(6月19日)まで、実戦はパラグアイ戦(6月12日)のみ。土壇場も土壇場だが、「ベテラン選手たちを変えて刺激を与えないと、勝ち点1も取れない可能性が大きい」と厳しい表情で語った。
つづく
6/11(月) 20:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000013-jct-ent
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 21:45:00.61 _USER9

バヒド・ハリルホジッチ監督(65)=当時=はW杯ロシア大会出場を決めた前後から、日に日に不機嫌になっていった。特に本田(パチューカ)に対する冷遇ぶりは明白だった。
ある日、記者が「本田がメキシコであれだけ活躍している(公式戦34試合出場13得点)のだから、ハリルさんも1度直接見に行ったらどうか」と質問した。
「ホンダ」、「メキシコ」というワードを耳にしているうちにみるみる顔が紅潮し、「なぜバヒド(自分)がメキシコまで行かなきゃいけない? 私のスタッフがきちんと見ている。なぜ君はそんなにホンダのことが好きなのか?」とぶち切れた。ハリル戦術に異議を唱える本田に関する質問には、とりわけ神経質になっていた。
「私のベストゲーム」と胸を張ったのは、W杯出場を決めた昨年8月31日のアジア最終予選・豪州戦(埼スタ)。スタメンに抜擢したFW浅野(ハノーバー)とMF井手口(レオネサ)のゴールで快勝し、ベンチを温めた本田、香川(ドルトムント)には出番がなかった試合だ。
しかしハリル・ジャパンはその後、不振に陥る。国内組だけで臨んだ昨年12月の東アジアE-1選手権では、ホーム(味スタ)にもかかわらず宿敵韓国に1-4の惨敗を喫した。韓国戦の4失点は38年ぶりだったが、ハリル監督は「海外組を含めたフルメンバーで戦っても、韓国に勝てたかどうかわからない」とコメント。この言いぐさに日本協会幹部が激怒し、関係は一気に冷えていった。
普段からパワハラ的な発言が多く、解任直前の3月の国際親善試合では、開始前にスタメン起用した選手に対し「きょうは使うが、W杯に連れていく気はないから」と言い放ったこともあるという。イレブンの信頼を失ったのも当然だ。
本田に関しては「3月の欧州遠征に本田を呼んだのは、いかにダメな選手かをみせつけるためだ」と親しい関係者に明かしていた。ハリル氏が監督を続けていたら、本田、香川、そして岡崎もW杯ロシア大会には呼ばれなかっただろう。
電撃解任を受け、4月27日に300人を超える報道陣、30台以上のテレビカメラの前で約1時間半の「反論会見」を開いたハリル氏。そして5月24日には、日本協会の田嶋幸三会長と同協会を相手取り、東京地裁に民事訴訟を起こした。あくまで名誉回復が目的と強調し、慰謝料1円、謝罪広告を全国紙と日本協会のサイト上に掲載することなどを求めている。
この解任は成功だったのか、失敗だったのか。ロシアW杯での西野ジャパンの結果がその答えになる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)=終わり
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000013-ykf-spo
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 23:02:07.03 _USER9
![20180611-00041901-sdigestw-000-14-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/0/3092d338-s.jpg)
この世界、代表チームはまずどんなゲームでも
2018年6月11日、オーストリアのインスブルックにあるチボリ・シュタディオンでパラグアイ戦(12日の現地時間15:05/日本時間22:05キックオフ)の前日会見が行なわれた。同8日のスイス戦で0-2の敗戦を喫した日本代表の西野朗監督は、ワールドカップ本大会前の最後のテストマッチに向けて次のように意気込みを語った。
「ロシアへ入る最後のテストマッチになります。ガーナ戦、スイス戦でトライできたこと、さらに最後の試合、また可能性を求めるテストマッチにしたい。予め伝えているとおり、適応の少なかった選手を明日テストしたい。決してスタートメンバーを固定して考えているわけではない。この3試合でシステムをトライし、キャスティングに関してもトライしながら明日のゲームも入っていきたい。新しい可能性も求めていきたい」
そのうえで、「勝利へのこだわりは?」との質問については次のように答えた。
「もちろん、この世界、代表チームはまずどんなゲームでも勝利が大前提でのうえでトライしてものなので、毎試合求めています。本大会前のこの3試合で選手もやはりできるだけトライして、テストしたいというなかで6人の交代を考えたり、プランを立てていますけど、我々がリードしていることを前提で交代したいというのがあります」
「では、点を取ったあとどう展開するかは、まず追加点をどう奪うかになる。そこで選手を入れるとまた違う状況になるので、勝負とテストのバランスは難しい。ただ、勝つことによってチームは変わると思います。明日も追求して勝負にこだわりたいと思います」
昨年12月のEー1選手権決勝から5戦未勝利で臨むパラグアイ戦で、西野ジャパンは意地を見せられるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00041901-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:33:14.12 _USER9
![20180612-00010000-sdigestw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/0/00e35263-s.jpg)
国際親善試合 日本-パラグアイ(2018年6月12日 インスブルック)
ラストサムライが窮地の西野ジャパンを救う!W杯ロシア大会前最後の親善試合となる12日のパラグアイ戦(インスブルック)で、日本代表FW岡崎慎司(32=レスター)が9カ月ぶりに国際Aマッチで先発出場する可能性が高まった。海外組を含めたA代表は7戦勝ちなしだが、15~16年シーズンにプレミアリーグで「奇跡の優勝」を果たした岡崎が、日本代表に明るい希望をともす。
惨敗を喫した親善試合スイス戦(8日、ルガノ)では、最後まで出番が与えられなかった。再び事前合宿地のオーストリア・ゼーフェルトへ戻る9日のイタリア・マルペンサ空港。岡崎はパラグアイ戦に懸ける悲壮な覚悟を口にした。
「自分が入れば、変化は出せると思う。そこ(パラグアイ戦)に全てを懸けたい」
西野監督はスイス戦後、「全選手を起用するのか?」という質問に対し「使います」と明言した。協会関係者によると、パラグアイ戦は大幅に先発メンバーが変更される見通し。岡崎がスタメン出場すれば、17年9月5日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦以来、実に9カ月ぶりとなる。
2日にゼーフェルト入り後は守備時のプレスのかけ方を重点的に取り組んできた。だが前線からのプレスは効果的とはいえず、スイス戦では簡単に外されてしまうシーンが散見した。また攻撃でもフリーランニングなどでスイッチを入れられる選手は少なく遅攻に終始。決定機をつくれなかった。その2つの課題を解決するのに岡崎というピースはうってつけだ。
「人それぞれで役割は違うけど、自分はそれ(スイッチを入れる役目)ができると思う。守備時の運動量も確実に大事になる。次にチャンスがあればW杯本番に合わせられるように、そういうところもチャレンジしていきたいと思っています」
15~16年、レスター移籍初年度でリーグ36試合出場5得点。創設132年目のプレミアリーグ初優勝という奇跡に貢献した。英放送局「スカイ・スポーツ」が“陰のヒーロー”と称賛するなど、豊富な運動量と献身的動きでチームを活性化。西野監督も「岡崎は代えの利かない選手」と期待を寄せるように、数字に表れない効果的なプレーも多い。
18年に入ってからは国際Aマッチ4試合で一度も勝てていない。パラグアイ戦も勝てなければ、史上初めてW杯イヤー未勝利のまま本大会に臨むことになる。不名誉な記録を防ぎ、チームの形をつくれるかどうかは、サムライストライカーにかかっている。
▽レスターの15~16年シーズンの優勝 シーズン開幕目前の監督交代劇もあり、下馬評は低かった。だが、FWバーディーの11試合連続ゴールなどで勢いに乗り前半戦を2位で終えると、1月23日のストーク戦で首位に。その後はマンチェスターCなど強豪を相手に勝ち点を稼いで一度もトップの座を譲らず、5月2日に2位のトットナムが引き分けたために優勝が決定。クラブ創設132年目の歓喜にメディアは「奇跡の男たちに栄冠」「英国サッカー史で最も驚くべきストーリーがクライマックスを迎えた」と衝撃を伝えた。(スポニチ)
https://mainichi.jp/articles/20180611/spn/00m/050/005000c
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:47:10.20 _USER9
![20180612-00774119-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/7/57d1dea0-s.jpg)
日本代表は11日、国際親善試合パラグアイ戦に向けた最終調整を行った。
西野朗監督就任から3試合目となる明日の一戦は「起用の少なかった選手をテストしたい」と先発メンバーの入れ替えを明言済み。ここまで2試合は川島永嗣(メス)がゴールを守ったが、東口順昭(ガンバ大阪)がピッチに立つ可能性も十分ありそうだ。
東口は「しっかりと結果を残すことがチームの底上げにもなると思う。流れが変わるきっかけになると思うので、すごく大事な試合」と位置づける。ゴールマウスに立った際には「自分がどれだけ通用するのかチャレンジしたい」とコメントした。
日本代表にはコンスタントに招集されているものの、国際Aマッチの出場はわずか「4」。昨年は10月のハイチ戦、12月の中国戦の2試合に出場したが、いずれも失点を喫しアピールにはつながっていない。「今までは思ったようなプレーができなかったので、それを糧に強気にやっていきたい。同じような入りは絶対にしないように。もっと考えてやっていきたい」と正守護神獲りへ意気込みを語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00774119-soccerk-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 06:10:09.58 _USER9
![20180503-00000034-dal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/b/4bbc8640-s.jpg)
・本田圭佑が引退後を描いた「壮大なビジネス構想」、そして「本田通貨」とは?
サッカー「ロシアW杯」がいざ開幕という時を迎えたというのに、エース・本田圭佑が今大会の“終戦”直後に引退を電撃発表するとの見方が強まっているという。そしてすでに、自身の集大成となる舞台を終えたあとのビジョンまで描いているというのである。しかも、現役時代に増して野心にあふれたプランを用意しているという。
本田に近いサッカー関係者が明かす。
「『サッカー選手の次は“世界を変えるビジネス”に取り掛かる』と豪語していますよ。その土台作りとして本田が最も関心を示しているのが『オンラインサロン』なんですよ。ネームバリューのある本田が『ワールドクラスの人材の募集』を打ち出してオンラインサロンを立ち上げる。結果、各界で活躍する有能なビジネスパーソンを入会させて、自分を頂点とする“疑似企業”を作るのが狙いです。本田が興味を持ち始めたのは、今年春先に突如のことでしたが、すでに8月のオープンに向けて側近スタッフにシステム構築を急がせています」
そして、果てしない構想の根幹には「本田通貨」と言うべき「仮想通貨」の発行を見据えているという。その全貌は、6月12日発売のアサヒ芸能6月21日号にて詳細にレポートされている。
アサヒ芸能 2018年6月12日 05:59
https://www.asagei.com/106061
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:06:10.25 _USER9
![20180611-00110056-soccermzw-000-13-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/5/655d966c-s.jpg)
負傷交代の大迫を下回った「守備のチャレンジ回数」
一つ目が「守備のチャレンジ」だ。守備における1対1の競り合いで、マイボールにするためのボールの奪い合い全般を意味する。先発メンバーを対象に見ると、最多は槙野の8回。吉田が7回で続き、5回が長友と原口、4回が酒井高と長谷部、3回が宇佐美、2回が大島と大迫、そして最少の1回が本田となっている。
本田は76分間のプレーでわずか1回となっており、前半40分に負傷交代した大迫を下回っている。これが意味するところは守備における貢献度の低さであり、ボール奪取を狙う局面に関与できていないということだ。
実際のプレーに目を向けても、大迫のプレッシングを合図に後続が連動して動く際、本田の寄せが遅れ気味になる場面も少なくなかった。そうなれば、当然ボールの出し手や受け手に対するプレッシャーが弱くなり、日本の守備は後手を踏むことになる。
大迫の交代を受けて、武藤と本田が前線からチェイシングする形となったなか、ハーフタイムには修正の話し合いをしていたという。試合後に西野監督は「武藤と本田とのディフェンスの入り方というのも、微妙にタイミングとかポジショニングとかが変わっていくところをハーフタイムに二人で調整していた」と明かしている。
一人際立った「ボールロスト数」 2位酒井高や原口の約2倍に
一方の攻撃面、「トップ下・本田」の課題となるのがボールロスト(自陣)の多さだ。先発メンバーの回数を見ると、宇佐美が1回で最少となっており、2回で長友と槙野、3回で大迫、4回で吉田と大島、5回で長谷部、6回で酒井高と原口と続く。そして最多が本田の11回で、一人ボールロストの多さが際立っている。
トップ下というポジション柄、相手から強烈なプレッシャーを受けるだけに、ボールロストが増える傾向にあるのは事実だ。しかし、実際の試合では相手がさほど寄せていない場面でもトラップミスからボールを失うなど正確性を欠くプレーも見られた。そうしたプレーが増加するほど、攻撃のプレースピードや脅威度は低下する一方、カウンターを食らうリスクは増大するだけに、攻守において致命傷になりかねない。
「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られる」
スイス戦で様々な課題を残した本田。試合後には香川の名前を出して危機感を強めていたが、果たして西野監督はこのまま「トップ下・本田」を継続起用するのだろうか。
データ提供元:Instat
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110056-soccermzw-socc&p=2
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:19:42.36 _USER9
◆香川の攻撃力を高く評価「極めて重大な大黒柱」
ロシア・ワールドカップ(W杯)は6月14日、ついに開幕の時を迎える。オーストラリアのスポーツ専門サイト「ROAR」は、
今大会で最も影響のある選手にフォーカスした「W杯ベストプレーヤー50」を実施。カウントダウン形式で発表されるなか、
まずは50位から41位が公開され、日本人選手では日本代表MF香川真司(ドルトムント)がランクインした。
“先鋒”の50位には、ブラジル代表MFフェルナンジーニョが選出。今季マンチェスター・シティのプレミアリーグ制覇に貢献したが、
記事では「その仕事ぶりは気づかれないほど」としながらも、フットボールのチームにとってはMFがテンポをコントロールすることが重要としてその万能性を称えている。
日本人で最初の登場したのは44位の香川だ。今年2月に足首を故障して約3カ月の間戦線を離脱。西野ジャパンにおいても、
現時点ではトップ下でFW本田圭佑(パチューカ)に続く2番手扱いと目されるが、記事では2大会連続で10番を背負う29歳の重要性を説いている。
「“マエストロ”カガワは、日本の攻撃において極めて重大な大黒柱だ。美しいパスに重点を置いたシステムには、美しくパスを供給する背番号10が必要になるものだが、
幸運にも彼らにはカガワがいる。瞬発的なターンや混雑した“渋滞”のなかでパスを通す能力は、必要不可欠。
サムライ・ブルーは2016年6月から2017年6月まで無敗を維持していた。カガワはその間に試合の大半に出場していた。
カガワが負傷もあって出場機会が減ったと同時に、日本は13試合でわずか4勝しかあげなくなった。これは、単なる偶然ではない」
◆香川より上位はブスケッツ、ラキティッチら3人
香川不在とともに、日本代表も結果が伴わなくなっている現状を指摘。そのパスを通す能力は必要不可欠だとしている。
ランキングにおいては、グループリーグ初戦で対戦するコロンビアのエースFWラダメル・ファルカオ(ASモナコ)、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バイエルン)というビッグネームよりも上の位置づけとなった。
後日発表予定の「トップ40」には、果たして日本人選手は何人ランクインしてくるだろうか。
「ROAR」選出のW杯ベストプレーヤー50位から41位は以下のとおり。
50位 フェルナンジーニョ(ブラジル代表MF/マンチェスター・シティ)
49位 ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表FW/ASモナコ)
48位 トーマス・ミュラー(ドイツ代表FW/バイエルン)
47位 ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表DF/バイエルン)
46位 マッツ・フンメルス(ドイツ代表DF/バイエルン)
45位 カゼミーロ(ブラジル代表MF/レアル・マドリード)
44位 香川真司(日本代表MF/ドルトムント)
43位 セルヒオ・ブスケッツ(スペイン代表MF/バルセロナ)
42位 イバン・ラキティッチ(クロアチア代表MF/バルセロナ)
41位 エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表MF/RBライプツィヒ)
フットボールZONE 6/11(月) 16:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110268-soccermzw-socc
写真

ロシア・ワールドカップ(W杯)は6月14日、ついに開幕の時を迎える。オーストラリアのスポーツ専門サイト「ROAR」は、
今大会で最も影響のある選手にフォーカスした「W杯ベストプレーヤー50」を実施。カウントダウン形式で発表されるなか、
まずは50位から41位が公開され、日本人選手では日本代表MF香川真司(ドルトムント)がランクインした。
“先鋒”の50位には、ブラジル代表MFフェルナンジーニョが選出。今季マンチェスター・シティのプレミアリーグ制覇に貢献したが、
記事では「その仕事ぶりは気づかれないほど」としながらも、フットボールのチームにとってはMFがテンポをコントロールすることが重要としてその万能性を称えている。
日本人で最初の登場したのは44位の香川だ。今年2月に足首を故障して約3カ月の間戦線を離脱。西野ジャパンにおいても、
現時点ではトップ下でFW本田圭佑(パチューカ)に続く2番手扱いと目されるが、記事では2大会連続で10番を背負う29歳の重要性を説いている。
「“マエストロ”カガワは、日本の攻撃において極めて重大な大黒柱だ。美しいパスに重点を置いたシステムには、美しくパスを供給する背番号10が必要になるものだが、
幸運にも彼らにはカガワがいる。瞬発的なターンや混雑した“渋滞”のなかでパスを通す能力は、必要不可欠。
サムライ・ブルーは2016年6月から2017年6月まで無敗を維持していた。カガワはその間に試合の大半に出場していた。
カガワが負傷もあって出場機会が減ったと同時に、日本は13試合でわずか4勝しかあげなくなった。これは、単なる偶然ではない」
◆香川より上位はブスケッツ、ラキティッチら3人
香川不在とともに、日本代表も結果が伴わなくなっている現状を指摘。そのパスを通す能力は必要不可欠だとしている。
ランキングにおいては、グループリーグ初戦で対戦するコロンビアのエースFWラダメル・ファルカオ(ASモナコ)、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バイエルン)というビッグネームよりも上の位置づけとなった。
後日発表予定の「トップ40」には、果たして日本人選手は何人ランクインしてくるだろうか。
「ROAR」選出のW杯ベストプレーヤー50位から41位は以下のとおり。
50位 フェルナンジーニョ(ブラジル代表MF/マンチェスター・シティ)
49位 ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表FW/ASモナコ)
48位 トーマス・ミュラー(ドイツ代表FW/バイエルン)
47位 ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表DF/バイエルン)
46位 マッツ・フンメルス(ドイツ代表DF/バイエルン)
45位 カゼミーロ(ブラジル代表MF/レアル・マドリード)
44位 香川真司(日本代表MF/ドルトムント)
43位 セルヒオ・ブスケッツ(スペイン代表MF/バルセロナ)
42位 イバン・ラキティッチ(クロアチア代表MF/バルセロナ)
41位 エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表MF/RBライプツィヒ)
フットボールZONE 6/11(月) 16:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110268-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 23:22:36.39 _USER9
![20180611-00110308-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/f/bfab7bae-s.jpg)
アクション数は原口の67回に対して、宇佐美は24回のみ
日本代表は現地時間8日に行なわれた国際親善試合スイス戦で0-2と敗れた。この試合で4-2-3-1システムをテストするなど西野ジャパンの試行錯誤が続くなか、注目のポジション争いを繰り広げているのが左アタッカーだ。スイス戦では宇佐美貴史が先発し、後半途中から乾貴士に交代。データからは宇佐美の貢献度の低さが浮かび上がっている。
西野体制の初陣となった5月30日の国際親善試合ガーナ戦(0-2)で3-4-2-1、3-4-1-2、4-4-2と3システムをテスト。そして今回のスイス戦では4-2-3-1を一貫採用し、2列目中央に本田圭佑、左に宇佐美、右に原口が起用された。
データ分析会社「InStat」社が試合後に公開したデータを見ると、右の原口と左の宇佐美で顕著な違いが見られる。原口がフル出場(90分)、宇佐美が後半11分(56分)までとプレー時間が異なるだけに全く同じ条件とは言えないものの、二人の差は一つの指標になるだろう。
アクション数を見ると、右の原口が67回なのに対して、左の宇佐美は24回と半分以下にとどまっている。宇佐美の回数は先発のフィールドプレーヤーの中で大迫に続いてワースト2位。1トップの大迫は相手を背負ってプレーする機会が多く、前半40分に負傷交代しているだけに、宇佐美の少なさが際立っていると言える。
スイス(赤)と日本(青)の平均プレーポジション【データ提供:Instat】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110308-soccermzw-socc.view-001
パス数の差も顕著、平均ポジションで交代した乾と大きな違い
パス数を見ても、原口と宇佐美は大きな差が見られる。原口の49本に対して、宇佐美は13本でおよそ4分の1にとどまっている。中盤全体でも長谷部が49本、本田が39本、大島が36本となっており、宇佐美がひと際少ない。両サイドで攻撃の比重が異なったとはいえ、アクション数と併せて考えれば宇佐美の貢献度は低いと言わざるを得ないだろう。
また選手の平均ポジション(図)を見ると、宇佐美(青11番)と原口(青8番)の違いが見て取れる。さらに宇佐美と交代した乾(青14番)の位置取りを見ても、外に張るようなポジションを取っており、宇佐美よりも高いポジションでプレーしていた。日本の左サイドは、スイス代表の強力アタッカーであるMFジェルダン・シャキリと対峙していただけに、守備の比重が強まったのは自然の流れだ。ただし、それによって宇佐美の存在感が薄れていたのも事実である。
西野監督はガーナ戦、スイス戦と2試合連続で宇佐美を先発起用しており、その事実からも指揮官が寄せる期待感が透けて見える。10日のトレーニングで西野監督と話し込み、宇佐美は「シュートがなかったことと、そのなかでのフィーリングについて少し話をしました」と明かした。
直近2試合では持ち味を十分に発揮できずに終わった宇佐美。6月2連戦で全員を起用するという方針のもと、パラグアイ戦ではベンチスタートが予想されるが、果たして指揮官は最終のテスト起用に踏み切るのだろうか。
データ提供元:Instat
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110308-soccermzw-socc.view-001
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:35:54.58 _USER9
![20180611-00110323-soccermzw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/8/689343a1-s.jpg)
W杯を直前に控えるなか、「過去のW杯に比べると、日本代表への関心が低いのでは?」と報道陣から質問が飛ぶと、指揮官は意外といった様子で「そうなんですか? 盛り上がってない? 今初めて残念な報告を」と回答している。その一方で、「プレッシャーがない分、やりやすいのか?」と問われると、一転して「プレッシャーがないというのは間違っている」と毅然とした表情で否定した。
ハリルホジッチ前体制から苦戦が続き、西野体制に移行後も連敗と重苦しいムードが漂う。日本代表の人気低迷も叫ばれるなか、W杯直前の盛り上がりのなさは指揮官にとって意外だったようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110323-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 23:31:08.55 _USER9
![20180611-00000117-dal-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/d/bd5f35ce-s.jpg)
サッカーのW杯ロシア大会を控える日本代表は10日、パラグアイ代表との国際親善試合(12日、インスブルック)に向け、オーストリア・ゼーフェルトで冒頭15分間を除く非公開で練習を行った。
GK川島永嗣(メッス)が守護神死守に気合をみなぎらせた。スイス戦では不用意な飛び出しや、スローイングでのミスでピンチを招き「自分のパフォーマンスは(ガーナ戦を含む)ここ2試合、まったく満足していない」と反省。
本大会を前に正GK交代の可能性も出てきたが「GKというのはそういうポジション。パフォーマンスを上げられるのは自分しかいない。切り替えてやっていきたい」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000117-dal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:48:29.33 _USER9
![20180611-00273843-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/d/ad7bbe05-s.jpg)
日本代表は現地11日、オーストリア・インスブルック市内で、12日のパラグアイ代表との親善試合に向けた前日練習を行った。
90分の悲痛な叫び…! ハリルホジッチ前日本代表監督が心境を吐露【記者会見ノーカット】
ピッチにあらわれた選手たちはまずボール回しでウォーミングアップ。全体的に明るい雰囲気で、談笑する姿が多数あった。その後、西野朗監督の号令によりピッチ中央に集合しミーティング。わずか10秒ほど、西野監督が短く気合いを入れ、ストレッチへと移行。この日は冒頭15分のみ公開で、ボールを使う練習の前に非公開となった。
大島僚太は別メニュー調整。走れていないことから、おそらくパラグアイ戦の出場はないだろう。そうなると、4-2-3-1の「2」の一角は柴崎岳が濃厚だ。
西野監督が出場機会の少なかった選手の起用を示唆したことから、パラグアイ戦ではスイス戦とはガラッとメンバーが代わることになるだろう。注目はトップ下だ。スイス戦では本田圭佑だったが、パラグアイ戦は香川真司になるはずだ。
本田はこれまでいいパフォーマンスを見せていない。香川にとっては大きなチャンスがめぐってきたことになる。メンバーを固定していないことを西野監督は明言した。一気にレギュラーを掴む可能性はあるだろう。
当然、別の可能性もある。香川もいまいちだった場合、西野監督はフォーメーションの再考を余儀なくされる。だが、いずれにせよ香川と本田の同時起用はいまのところない。ロシア入りを直前に控え、ポジション争いはより一層し烈になってきた。
(取材・文:植田路生【インスブルック】)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00273843-footballc-socc
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![Dff7wcMUEAEd6Db[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/8/6831cb95-s.jpg)
![Dffy3b7UYAApFZ0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/0/a/0a297a2c-s.jpg)
![Japan-060622-Brazil[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/5/d56f8f14-s.jpg)
