サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 16:34:19.47 _USER9
     ロシアワールドカップ初戦で日本代表と対戦するコロンビア代表。カザン郊外の保養地でトレーニングキャンプを続けている。現地時間15日、取材に応じたMFアベル・アギラールが日本代表について語った。

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     守備的MFとして中盤の底でプレーするアギラール。ペケルマン監督の信頼が厚く、2016年10月からはレギュラーとなっており、中盤の要のような存在だ。中盤のフィルターとしてボールを刈り取るだけでなく、ハメスやクアドラードへのパスの供給源でもある。

     日本は突然の監督交代で戦術が変わったと見られている。それについては、「情報はすべて入手している。状況はすべて変わったが、随分前から日本の試合を分析してきたし、ベースとなる情報は頭に叩き込んでいる」と問題ないことを強調。そして「自分たちのサッカーを落ち着いて取り組むだけだ」と続けた。

     とはいえ、日本への警戒心は緩めていない。「日本はワールドカップ常連国で、間違いなく優れたチーム。何人かの選手は卓越した技術を持っている。チームはスピードがあり、コンパクトさを保ち、組織的に複雑な動きをする。これらはワールドカップで勝ち抜くために必要なこと」と西野ジャパンを称賛した。

     アギラールの日本への言及は続く。「日本を“小さなライバル”と見なしてはいけない。我々より下のチームなどなく、同レベルあるいはやや上と思っている。日本とは4年前にも対戦したが、状況はすべて違う。今回はまったく別の戦いになる」と語る。

     アギラールの表情は極めて冷静だったが、口調はゆっくりと慎重であり、「油断してはならない」という意図をしっかりと伝えたいように見えた。また、「トレーニングはパーフェクトで、コンディションはいい。万全の準備で臨む」と繰り返していた。

     昨日のカルロス・サンチェスも同様に日本への警戒心を強めていた。コロンビアは間違いなく最高の準備をして、日本戦に全力で臨んでくる。彼らは一戦の重みを知っている。格上のチームが、より確実に勝ち点3を奪うために必死にもがいている。それがワールドカップというものなのだろう。

    (取材・文:植田路生【カザン】)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00274986-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 22:00:56.88 _USER9
    相変わらず人気はある、素直にそう思った。2018年6月8日のスイス戦、77分に本田圭佑に代わって“10番”がピッチに投入されると、スイスのサポーターからも「カガワ‼、カガワ‼」と歓声が沸き起こる。その光景を見て、香川真司がワールドワイドに活躍する選手だということを改めて理解した。
     
     そう言えば、ワールドカップ開幕前にポーランドのスポーツ紙『Przeglad Sportowy』のヤクブ・ラドムスキ記者に「日本で最も警戒すべき選手は?」と聞いたら、「カガワ」と即答していた。日本代表の中で、おそらく香川は名前だけで相手に威圧感のようなものを与えられる数少ない選手のひとりだ。
     
     だからこその背番号10だし、このタイミングで香川と心中してもいいのではないか。確かに懸念はある。2014年のブラジル・ワールドカップのギリシャ戦(グループリーグ2戦目)では屈辱のスタメン落ち、翌15年のアジアカップ準々決勝のUAE戦ではPK失敗となにかと代表ではネガティブなイメージが付きまとう。しかし、どれもこれも過去の話だ。
     
     トップ下を置くシステムなら、本田より香川のほうを起用すべきだろう。単純にパラグアイ戦で良かったからというではなく、カウンターを仕掛けるには本田のキープ力よりも香川の素早いターンや走ったままでのトラップ技術のほうが有効に映るからだ。
     
     
     才能、技術は申し分ない。あとは強靭なメンタルで挑めるかだ。パラグアイ戦後、親友の長友佑都も香川についてこう語っている。
     
    「彼が点を取ってくれて、僕自身本当に嬉しかったし、自信を持ってワールドカップを迎えてほしいという気持ちがやっぱりあって、点取った後に嬉しさのあまり、グラウンドの中に入ってしまいましたからね」
     
    「やっぱり代表でも一緒に過ごしてきて、とくにこの時期、彼が怪我してドルトムントでも試合に出ていないなかで、代表に合流して、彼自身はポジティブに考えているんだけど、顔が冴えてなかったというか。僕は一緒に(代表で)10年間プレーしてきて、感じていたからこそ、昨日の彼の得点を取っての笑顔とか、終わった後の普通の彼の笑顔が出ていたなという感じがして。ワールドカップもこのままいってほしいなと思いますね」
     
     確かにパラグアイ戦後のミックスゾーンでは以前よりも緊張が解けたような表情をしていた。いわゆる「香川信者」ではないが、ベンチに置いておくようなタレントでは決してない。そこまで戦術が固まっていない現状なら、なおさら個の能力を重視すべきだろう。このタイミングで“笑顔”を取り戻した香川と心中する。悪い選択肢ではない。コロンビアにとっても、香川がいる、いないで日本への警戒レベルが変わるはずだ。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    6/16(土) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00042228-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/17(日) 01:30:37.76 _USER9
    遠藤航が王者!西野ジャパン卓球大会で本田圭佑下す
    2018年6月17日0時58分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201806170000012.html 
      
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    W杯ロシア大会に参加している日本代表が、つかの間のリフレッシュを楽しんでいる。

    GK東口順昭(32)は16日、オフの時間を生かして卓球大会を行ったと明かした。宿舎で空き時間に8人で開催。
    4人ずつ2チームのリーグ戦を行った後、トーナメントを戦い、決勝はMF本田とDF遠藤が対戦した。

    激戦を勝ち抜いたのは、遠藤だという。東口は「俺はリーグ戦で早々に敗退…。卓球は得意なはずやったのに、みんなの方がめっちゃうまかった」と意外? な特技を持つチームメートに驚いていた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/17(日) 08:55:01.23 _USER9
     
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    【カザン(ロシア)16日】日本代表の西野朗監督(63)が19日の1次リーグ初戦コロンビア戦(サランスク)に向け、2列目に右から原口元気(27)香川真司(29)乾貴士(30)を起用する可能性が高くなった。関係者によれば、非公開で行われた戦術練習で、この3人が同時にプレーしたという。

    トップ下に本田圭佑(32)という選択肢も残しつつ、初戦で金星を狙う。日本は今日17日にサランスク入りする。

     西野ジャパンの勝負布陣が固まりつつある。近くのカザン・アリーナでフランスがオーストラリアを下した直後、ポプラの綿毛が小雪のように舞う中で日本の厳戒態勢の非公開練習が始まった。

     非公開は前日15日に続き2日目。冒頭15分のみ公開されたが、退出を命じられた報道陣の残した荷物まで厳しくチェックされる徹底管理下でピッチへと続く2つの鉄の門がガシャン、ガシャンと閉じられた。

     時折、選手の声だけが風に乗って漏れてくる。関係者によれば、攻撃のパターン練習に続き、セットプレーの得点パターンを確認。そこで攻撃の軸となったのは左の乾、トップ下の香川、そして右の原口だった。

     指揮官は欧州での事前合宿でスイス、パラグアイと2試合を戦い全23人を使った。定位置争いは激化の一途。「悩みたいなと思った状況になった」と欧州を離れロシア入り。カザンで非公開練習を開始した前日15日には「メンバーもそうですけど、ここにきて固めて入りたい」と厚いカーテンの内側で、メンバーを固め連係を生み出そうとしていた。

     中でも、パラグアイ戦で躍動し2得点した乾への期待は大きいようで、練習前に西野監督は、手倉森、森保両コーチと話し込んだ後に、わざわざ乾を呼び5分ほど話をした。乾も手ぶりで戦術の確認ともとれるアクション。すり合わせの作業が進んでいる。

     注目のトップ下は香川が有力。本田という選択肢も残しつつ、けがから一気に状態を上げてきた10番が、主役を張る見込み。右からは、ガーナ戦で3バックのウイングバックも任せた西野ジャパンの生命線ともいえる存在、原口がエネルギーを吹き込むのが、基本形になりそう。その原口は「どれだけ粘って我慢できるか。アイデアはある」と話した。

    6/17(日) 7:48
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00241232-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/17(日) 05:15:11.33 _USER9
    6/17(日) 5:10配信
    西野監督、本田外しを決断…コロンビア戦ベンチスタート

     サッカー日本代表MF本田圭佑(32)=パチューカ=が、19日のロシアW杯H組1次リーグ(L)初戦コロンビア戦での先発落ちが16日、濃厚になった。戦術練習で主力組を外れているという。西野朗監督(63)は4月の就任以来、本田を信頼し続けてきたが、2試合連続で結果を出せなかったことなど考慮し、最も重要なコロンビア戦はベンチスタートにする決断を下した。

     本田にとって特別なW杯の初戦はベンチスタートが濃厚になった。日本サッカー協会関係者によると、15日のセットプレー確認をはじめ、戦術練習は控え組でプレーしたという。16日もクラブハウスからグラウンドに向かう際の顔つきは険しく、厳しいW杯になったことを表していた。

     土壇場でのスタメン落ちでもある。3月のベルギー遠征まで約半年招集しなかったハリルホジッチ前監督が4月に解任され、西野監督が後任に就いて追い風は吹いた。西野ジャパン初戦の先月30日のガーナ戦(0●2)、8日のスイス戦(0●2)と2試合連続で先発し、攻撃の中心に据えられた。しかし、2試合を通じて、1年9か月ぶりの国際Aマッチ得点を決める事はできなかった。一方で出場しなかった12日のパラグアイ戦(4○2)では、同じトップ下のポジションを争うMF香川が1得点2アシストし、活躍した。

     連続3大会目のロシアW杯は集大成と位置付けている。初出場した10年南ア大会は1次L初戦のカメルーン戦で初得点を決める →→ など2得点し、16強入り。14年のブラジル大会は初戦のコートジボワール戦でゴールするも1次L1分け2敗の惨敗だった。「優勝」「3大会連続初戦得点」も狙っていると公言していた。

     ロシアは本田がかつてプレーした場所。10年1月から4年間、CSKAモスクワでプレーし、リーグ、カップ戦合わせて4つのタイトルを獲得した。昨年12月に「ロシアでやるW杯です。皆さん、覚えているか、忘れているか分からないですけど、4年間、あそこで住んでいた。そんな日本人なかなかいない。必ずアドバンテージになる」と話しており、ロシアでのプレーに自信を示していた。

     本田は不発だった8日のスイス戦後、「この2試合、個人的に結果を出せていない。危機感を感じています」と話していた。レギュラー落ちもあり得る状況になっていたが、ロシア・カザン入りしてから杞憂(きゆう)が現実になった格好だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000016-sph-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 09:03:45.25 _USER9

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    ◇日本代表カザン合宿(2018年6月15日)

    西野ジャパンに新たな不安要素が現れた。

     埼玉スタジアムなど一般的なピッチは20ミリだが、カザンの練習場ピッチの芝は24ミリと長い。
    前日の開幕戦の映像を確認した指揮官は「ピッチがどこも悪い。ここも非常にやりにくい。
    どうしてもボールがブレる。(初戦の)サランスクはさらに長いと聞いている」と嘆いた。

    練習後には武藤や原口、乾がドリブルについて意見交換。
    武藤は「芝も長いので、ドリブルがしにくい。(技の)バリエーションや可能性を想定した」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000068-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 07:00:07.31 _USER9
    日本代表はコロンビア戦に向けた練習を15日から4日間、非公開とした。

    4月に就任した西野朗監督(63)は、これまでの3試合は2日前からの非公開を基本としていたが、急きょ4日前に変更。
    セットプレーでの秘策などを温めており、強力な“西野のカーテン”で情報漏れを防ぐとともに、打倒コロンビアに100%集中する方針だ。

    指揮官は就任直後に「基本的には『幕を張れ』などは言わない」と、
    非公開が多かったバヒド・ハリルホジッチ前監督とは違い、オープンな姿勢で練習を公開してきた。

    しかし「リスタートの部分やメンバーも固めて入りたいのでオープンにできないところもある」と、カザン入りのタイミングで4日連続の非公開を決めた。
    この日と16日はセットプレーが中心で、残り2日間は先発メンバーを固定しての戦術練習に充てる。

    練習場として使用しているルビン・カザンの施設は、周辺も含めると約60人の警察官や軍隊が24時間体制で目を光らせている。
    爆弾探知犬として大型のシェパード2匹が施設内を歩き回っている。西野監督が全精力を注いでいるコロンビア戦に向けて緊張感が高まってきた。

    コロンビア戦勝利へ異例の4日連続非公開“西野のカーテン”で情報漏れ防ぐ

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    スポーツ報知 6/16(土) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000047-sph-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 02:45:53.00 _USER9

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    日本代表FW武藤嘉紀が、15日の非公開練習を終え、「すごい集中してますし、質のいいトレーニングができたんじゃないかなと思います」と振り返る。

    ロシア・ワールドカップは15日から開幕。各チーム重要な初戦を迎える中で、武藤は「間違いなく全て求めることはできないですし、うまくいかないことの方がたぶん多いですけど」と話し、初戦の戦い方を語る。

    「やっぱり選手たちがピッチで雰囲気を感じて、そこでその雰囲気に飲まれないように、その強い日本っていうのを見せなければならないのかなというふうに思います」

    開幕戦では開催国のロシアが、サウジアラビアを5ー0と下す驚きの試合もあった。武藤はW杯独特の難しさを改めて感じたようだ。

    「やっぱりワールドカップの難しさ、サウジアラビアはかなり飲まれてしまいましたし、サウジアラビアと日本がやったとき、かなりいいサッカーができていたにも関わらず、やっぱワールドカップの地で何もできなかったって言うのを見ると、それほど難しいところでもあると思うんで、とにかくやっぱり雰囲気に飲まれないこと。全員がポジティブに頭を働かせなくてはいけないと思います」

    また、難しい初戦だからこそ前へと仕掛ける勇気あるプレーが重要になることを語っている。

    「緊迫した試合になって自分たちの思ったようなプレーができない雰囲気にも飲まれると思いますし、そこで誰かしたら勢いあるプレーだったり、勇気あるプレーっていうのを出すことによって、周りもその雰囲気だったり、一つのプレーによってまたチームが活性化すると思うので、そういうのを出していきたいと思いますし、とにかく日本が勝つために何が必要かっていうのをしっかり考えながらプレーしなければいけないのかなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000043-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 23:37:39.87 _USER9
    MF香川真司(29=ドルトムント)が強気の「リーダー宣言」だ。

    パラグアイ戦で1ゴール2アシストという結果を残し、本田とのトップ下争いでリード。
    本番に向け、中心選手としての自覚も強くなってきた。

    練習後、ピッチ内外で自分から主導権を握ってアクションを取っていくかを問われると「はい、もちろん!」と即答。
    これまで選手間の議論の場では、決して前に出るタイプではなかった男が、リーダーシップを発揮しようとしている。

    「みんなで共通意識を持つことが大事。普段の食事の会場からそうだし、ポジションが近い選手とも話している。
    共通意識を持つことが大事。ささいなことでも、もっとお互いに話していく必要があるし、知っていく必要がある」

    その表れか、1次リーグ初戦で当たるコロンビアのエースにもライバル心をむき出しにする。
    MFハメス・ロドリゲスについて「非常に高いキープ力もある。相手のキーマンだし注意しないといけない」。

    生まれ変わった「背番号10」が大仕事をやってくれそうだ。

    6/15(金) 16:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000025-tospoweb-socc&pos=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 07:07:24.34 _USER9
    サッカー日本代表合宿(15日、ロシア・カザン)ガクに任せろ!! 

    W杯ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦(19日、サランスク)に向けて、日本はベースキャンプ地となる当地で2日目の練習を行った。
    従来の予定から2日前倒しで冒頭15分以外を非公開。司令塔を務めてきたMF大島僚太(25)=川崎=は腰痛で連日の別メニューとなり、攻撃的MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=のスタメン出場が濃厚となった。

    カザンの寒空に、半袖のユニホームをまとった選手の笑い声が響く。練習に先立って行われたスタッフを含めた写真撮影。
    木々に囲まれたピッチに和気あいあいのムードが広まったのもつかの間、開始15分から報道陣はシャットアウトとなった。

    「時間はそんなにない。いいコンディションで第1戦に臨みたい」

    コロンビアとの初戦にかけるチームの覚悟が、ロシアでの初練習(14日)を終えたMF柴崎の言葉からにじむ。2日目の練習は急遽(きゅうきょ)、従来の予定を2日も前倒しにして冒頭以外を非公開で行った。
    「カザンに入ったらクローズしたいと思っていた。メンバーを固めてやりたいと考えた」と西野朗監督(63)は話し、コロンビア戦まで続ける考えを示した。特に守備に時間を割き、コロンビア対策を進めたという。

    パスセンスを買われて司令塔に抜擢(ばってき)されてきた25歳の有望株、MF大島は左腰打撲のため連日の別メニュー。
    関係者は「部分合流の可能性もある」と説明したが、4日後に迫る初戦では柴崎が先発する可能性が高まった。

    指揮官の期待は大きい。12日のパラグアイ戦後には「コロンビアとしては日本を捉えづらいだろう。見せていないセットプレーもある」と“飛び道具”での難敵攻略を示唆していた。
    3日目は攻撃に重点を置く見込みで、柴崎を中心にセットプレーの精度を上げることも考えられる。

    初戦のコロンビアに限らず、対戦国はいずれも格上。パスで崩して迎える好機は数限られる。「キッカーの質で全てが決まる意識で蹴りたい。セットプレーが貴重な得点源になる」と柴崎。
    右足から正確無比なプレースキックを繰り出す26歳は、自らが勝負の鍵を握ると心得る。

    パラグアイ戦では同級生の大島に代わってボランチで先発。スペインリーグでバルセロナやレアル・マドリードの強敵にもまれ、磨きに磨いた長短を使い分けるパスワークは健在だ。
    FKではキッカーを務め、クロスバー直撃のボールを蹴ったかと思えば、後半32分にはオウンゴールを誘った。西野監督に初勝利を贈る立役者となった。

    前日は500人ものサポーターが詰めかけた歓迎ムードから一転、この日のピッチは非公開で緊張感に包まれた。寡黙で職人かたぎの男は持久力を測定するメニューで黙々と走り込んだ。
    「(セットプレーは)1本で1点を取れる精度を求めていく」。冷静沈着な背番号7が静かに闘志を燃やす。

    サンスポ 6/16(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000000-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 17:49:11.53
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 17:39:23.07 _USER9

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    サッカーW杯。98年フランス大会は22人。02年日韓共催大会19人。06年ドイツ大会17人。10年南アフリカ大会19人。14年ブラジル大会11人。
    そして18年ロシア大会8人…。回を追うごとに、減っていく数字。これは、W杯出場メンバー中のJリーグ所属選手、つまり国内組の人数だ。

    前回大会で初めて過半数を割った。そして今大会でその数字は初めて1ケタになった。

    逆に考えればレベルの高い海外でプレーする選手が増えたということになる。それは、日本のサッカーのレベルがそれだけ上がっている指標にもなり、
    歓迎すべき数字だ。その一方で、国内組の減少が及ぼす影響はどうだろう。数少ない国内組の中で、レギュラー候補のDF槙野智章(31)=浦和=は渡航前にこう話していた。

    「W杯という大会をムダにしないことですね。なぜなら、国内組、JリーガーがこのW杯で活躍することで、W杯後のJリーグへの観客動員数、注目も大きく変わると思いますから」。

    30代になって初のW杯代表入りを果たした。その喜びの会見の席。さまざまな心境を語った。その中には大会後のJリーグへの思いまで含まれていた。

    Jリーグ再開後はスペイン代表でバルセロナを退団したMFアンドレス・イニエスタが神戸でプレーする。間違いなくJリーグに国内外の目が注がれるきっかけになる。
    それでも、「イニエスタ選手がJリーグに来て注目されることは、Jリーガーとして喜ばしいことではあるんですが…。

    やっぱり自国でプレーする自分たちが、しっかりと外に向けて誇らしいリーグだと発信できるようなリーグにするためにも、
    W杯で僕ら、国内組が、Jリーガーが活躍することが一番の要因だと思っています」と熱く訴えた。

    Jリーグの観客動員自体は11年を底に上昇傾向にある。それでも槙野はJリーグを含む、サッカー人気に対して、危機感を抱く。
    「たまたま見た番組で、東京で聞くW杯への関心度というのを拝見しまして。日本代表の監督は誰なのか、日本代表で顔と名前が一致する選手は誰なのか、
    W杯の開催地はどこか、という質問に対して、答えられる人数がかなり低いというのを目にしました」と明かす。

    サッカーに興味のない層を引き込む。新たなファン層を発掘し、新たに少年少女がサッカーを始める。W杯はそんな起爆剤になりうる大会だ。
    日本代表の訴える姿がその原動力となる。そして活躍した選手が国内組なら、身近に見に行ける選手として、さらに親しみが湧くことになるだろう。

    「どうやったらサッカーを見に来てもらって、そこで過ごしてもらえるかを考えたときに、まず僕たち自身が高いパフォーマンスをして、
    サッカーは楽しいとか、サッカーの素晴らしさを伝えることだと思う。そういう意味で僕たちの力にかかっていると思います」

    日本代表。同時にJリーグ代表。日本でサッカーを盛り上げたい。強い意志がある。「W杯という大会をムダにしない」-。
    まずは世界最高の舞台。1分1秒の真剣勝負に、思いを込める。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    6/15(金) 14:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000069-dal-socc

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    569: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 06:44:06.57

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    なあ正直に答えてくれや
    このサウジアラビアよりは日本のが強いよな?流石に
    ハイライト見ただけやけどサウジの守備ザルすぎてチビったぞ
    流石に日本のが上だよなぁ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 08:36:24.71 _USER9
    【カザン(ロシア)14日】サッカー・ワールドカップ(W杯)・ロシア大会に出場する日本が、ベースキャンプ地のロシア・カザンで初練習した。13日夜に事前キャンプ地のオーストリアから同地入り。1次リーグ初戦、19日のコロンビア戦に向け準備を開始した。同国1部CSKAモスクワで4年プレーし、故郷ともいえるロシアに4年半ぶりに戻ったMF本田圭佑(32)はW杯史上5人目、憧れたあのペレらに並ぶ3大会連続の初戦ゴールを狙う。

     本田がロシアに戻ってきた。初練習では引き締まった表情で走りだした。到着の13日は32歳の誕生日。4年間プレーし暮らしたこの大国との縁は深い。かつてのライバルクラブで日本代表を施設に受け入れたルビンから、記念のケーキが贈られた。そして、本田は選手の前でスピーチを行った。「W杯は何回も出られるものじゃない。全員がこれが最後かもしれないと思い、1日1日を大事に過ごそう」。そう訴えたという。

     コロンビアとの初戦は19日。過去2大会の初戦、10年南アフリカ大会のカメルーン戦、14年ブラジル大会のコートジボワール戦と左足で先制弾を決めてきた。ともに誕生日翌日の「6・14」。勝たせた8年前には「昨日が(24歳の)誕生日だったので、持ってるなと」との名言も残した。

     今大会でも決めれば3大会連続で初戦ゴールを決めたW杯史上5人目の男になる。過去の達成者は世界最高クラスのFWばかり。ペレ(ブラジル)、クリンスマン(ドイツ)、バティストゥータ(アルゼンチン)、クローゼ(ドイツ)。日本初どころか、伝説となる。

     特にペレには思い入れが深い。サッカーを始め、W杯を目指すきっかけとなった人物だ。「物心つき始めたころに、白黒のペレのW杯のビデオを父親に見せられた。子どもながらにペレの動きだけが違うっていうのが、W杯を目指そうと感覚的に感じ始めたきっかけ」と語っている。ビデオテープがすり切れるほど、何度も繰り返し見た。

     トップ下をめぐる香川との争い、コンディション面など、相変わらず周囲は騒がしいが、1発ですべてをひっくり返そうと狙う。こうも言っていた。「ビッグゲームで結果を出してきた。本当に運が良かったというのもある。でも、それって、ずっと求めてきたから結果を出せた自負もある。今回も同様に1発目のシュートで決まる気もする。決めないと話にならない」。決めて、勝たせて憧れ続けたペレに並ぶ。そして世界のケイスケ・ホンダになる。【八反誠、石川秀和】

    日刊スポーツ 6/15(金) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00238967-nksports-socc 
      
     20180615-00238967-nksports-000-7-view[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 08:52:21.51 _USER9
    元サッカー日本代表で現在は日本サッカー協会の顧問を務める釜本邦茂が、6月9日に開催された国際親善試合のスイス代表戦に出場した本田圭佑のプレイに苦言を呈している。

     スタディオ・コルナレドにて行われた格上スイスとの一戦は、日本の攻撃面での確固たる形が見えないまま、先日のガーナ戦に続いて0-2で完敗。不甲斐ない結果に終わったサムライブルーに関して、釜本はサッカー専門誌「サッカーダイジェストWeb」でのコラムにて、〈守備に関してはまずまずだったと思うよ〉と切り出すも、〈問題は攻撃面だ。まったく打開策というものが見えず、何とも言いようがない空気が漂ってしまっていた〉と糾弾。

     釜本は続けて、〈攻撃にブレーキをかける大きな要因のひとつになっていたのが、トップ下での本田のプレイだったと思うよ。スイス戦のような出来なら、これはもう他の人選を考えてもいい。日本の攻撃がアタッキングゾーンに入って行けなかったのは、トップ下に位置する本田がボールを受けてタメを作れなかったからに他ならない〉と主張し、その後も詳細に本田のプレーへの不満を書き連ねた。

    「日本サッカー協会顧問による代表選手への鋭利な物言いとあって、サッカーファンもすかさず、《今更本田への愚痴を言うのはズルい。この状況を全部本田のせいにする気か》《我々ファンはもう何年も前からそれ言い続けてるんですが。。》《今さら本田のせいかよ!》《正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?》との反応で返し、《そもそもの問題はハリルを解任したから》との指摘も相次ぎました。ネット上では本田のプレイ内容も決して良くはなかったものの、彼一人でどうこうなる問題ではないのでは、といった意見が多くを占めていますね。釜本が協会の幹部である以上、自身が糾弾する本田をメンバーに選出したことへの任命責任を問う声まで出る始末です」(スポーツライター)

     最後に釜本は、〈もちろん、これは本田だけの問題じゃない〉との前提を固めたうえで、〈全員で(攻撃面での意識を)共有しなければ、今後も本田がトップ下で輝くことはないと思うよ〉〈そもそもトップ下はもっと運動量のある選手が務めるべき〉などと主張を展開。やはり釜本邦茂が描く代表チームの理想像には、本田の働きがマッチしていないようだ。

    (ジェイコヴ)

    アサヒ芸能 2018年6月12日 17:58
    https://www.asagei.com/106185

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 01:00:22.70 _USER9

    20180615-00000007-jij_afp-000-3-view[1]


     日本代表のMF長谷部誠(34)が、19日の初戦で対戦するコロンビアについて、ブラジルW杯で惨敗した4年前と比較した私見を明かした。14日、チームはキャンプ地のロシア・カザンで初練習を行い、コロンビア戦に向けた調整を開始。4年前のブラジルW杯、日本は第3戦でコロンビアに1―4と大敗し、1次リーグ敗退が決定。すでに対戦相手の分析を始めている主将は、当時と現在のチームを比べ「一概には言えない部分もある」と前置きした上で「当時若手だった選手が経験を積んでいるし、さらにパワーアップしている部分がある」と警戒心を強めた。

     コロンビアはブラジル大会のメンバーから、10人が今大会に出場。4年前にはまだ若手だったMFハメス・ロドリゲス(26)ら主力が、経験を積んでさらに成長している。さらに長谷部は「今回はファルカオ選手がいる」と前回は負傷で欠場したFWファルカオ(32)の存在を強調。加えて複数のフォーメーションを使い分けるなど、戦術の幅も広がっている南米の雄に対し「さまざまな予測をしておかなければいけない」と表情を引き締めていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000043-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 03:47:34.37 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000082-mai-socc

    20180614-00000082-mai-000-3-view[1]


    2002年サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会で日本代表を指揮したフィリップ・トルシエ氏が14日、
    W杯ロシア大会に臨む日本の1次リーグ突破の可能性について
    「理論上で言わせれば、私としては、日本が上に上がる可能性はない」と語った。
    同日に東京都内であったイベントに出席後、報道陣の取材に答えた。

     トルシエ氏はイベントのトークショーで突破の可能性を「60%」としていたが、
    数日前のインタビュー記事で「非常に難しい」と話していたことに触れられると、本音を明かした。
    ただ「サッカーは理論でやるものではない。初戦が一番大事」と、コロンビア戦がカギを握るとの考えを示した。

    国際サッカー連盟の世界ランキングでは日本の61位に対し、
    1次リーグH組で対戦するポーランドが8位、コロンビアが16位、セネガルが27位。
    トルシエ氏は首位通過をコロンビアと予想し、日本が突破するために必要な最低条件を勝ち点4(1勝1分け1敗)とした。

    現在の日本について、12日の強化試合のパラグアイ戦に勝ったことによって
    「ちょっとほのかな希望の光が見えてきた」と前向きな見方もしたトルシエ氏。
    「世界中のどのチームと戦っても、打ち負かすだけの能力は持っている。必要なのは自信を持つこと」
    とエールを送り、パラグアイ戦で見せた一体感を出すことを期待した。

    今大会の優勝候補にはフランス、ブラジル、ベルギー、イングランドを挙げた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 18:17:53.05 _USER9

    20180609-00000104-spnannex-000-2-view[1]


    歌手の小柳ルミ子(65)が14日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れワンダー4」(月~木曜後4・00)に生出演し
    W杯サッカーロシア大会に出場中の日本代表について語った。

     年間2000試合以上を観戦し先の日本代表のパラグアイ戦での乾の2ゴールを予言したことで、ガ然注目が集まる“ルミ子目線”。
    第一声は「昨日から眠れません。この期間は仕事一切入れていません。前回のブラジル大会も64試合すべて生で見ました。
    おそらく西野監督より試合見ています。選手のコンディションも把握しています」と興奮気味に話し始めた。

     「日本のいるグループH突破のカギは?」に初戦のコロンビアは「厄介な相手。右からハメス・ロドリゲスのセンタリングを
    ファルカオに合わせるので、パスを出させないようにすることが大事。フォワードも降りてきて、日本は全員で
    ハードワークしなくちゃいけない。セネガルはマネのスピード、足技に注意。ポーランドは何といってもレバンドフスキ。
    この人は抑えられません。2、3人かかりでも絶対にフリーにしちゃいけない。ずっと見張っていなくちゃいけない」と分析。
    ズバリ「1勝1分け1敗でギリギリ突破できる」と言い切った。

     初戦のスタメンについては「先のパラグアイ戦が基本となるでしょう。でも1トップは岡崎じゃなく大迫にしたい。
    中盤は山口蛍に替えて大島を配置する」と具体的に説明した。そして「私なら本田は使わない」ときっぱり。
    「もっと献身的に動ける選手。日本は個では劣るので、組織力で対抗するしかないので、とにかく動ける選手が必要」。

     「日本の最初の得点は誰がとる?」には「武藤選手でしょう。パラグアイ戦で乾、香川がいい動きをしたので、絶対マークされる。
    2人がおとりになって武藤がフリーになればチャンス」という。最後に「サッカーは90分間の人生ドラマ。映画よりドラマチック、
    人生の縮図がある。ボールを持っていない時こそ大事です。準備が大切です」と締めくくった。

    ソース スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000130-spnannex-ent

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    733: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 22:25:01.22
     
    岡崎が両ふくらはぎ、昌子は右太腿張り 室内で別メニュー調整

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    サッカー日本代表は14日、ロシア・カザンのベースキャンプ地で初練習を行った。一度は帯同している24選手全員がグラウンドに姿を見せたものの、FW岡崎が両ふくらはぎの張りを、DF昌子は右太腿の張りを訴え、青空ミーティングに参加したあと室内で別メニュー調整を行った。岡崎、昌子ともに12日の親善試合パラグアイ戦に先発していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000154-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 12:41:31.09 _USER9
    日本代表DFの昌子源は、細かい点での修正はあるものの大きな自信につながる勝利だったと話した。 
      
    20180613-00010021-goal-000-1-view[1]

      
    12日に行われた国際親善試合の日本対パラグアイの一戦が行われ、昌子は先発で出場。前半のうちに1点を許した日本だが、後半は香川真司や乾貴士の活躍で逆転に成功し、4-2でワールドカップ前最後のテストマッチに勝利した。

    フル出場を果たして勝利に貢献した昌子は、試合後「嫌な感じで失点して嫌な空気になったけど、そこをハーフタイムで立て直して勝てたのはすごい自信になったし、日本代表チームとして良い勝利だったんじゃないかと思います」と結果が伴ったことを喜んだ。

    「(ハーフタイムに)監督からは攻守において全然問題ないと言われました。今の日本の課題はセットプレー。一発でってよりもこぼれでやられる。今日のセットプレーもほとんどこぼれ球を拾われていたし、あれがワールドクラスのシュートだと思う。近い人が寄せるとか、こぼれ球を必ず先に触るとか、そういう細かいことだけど、そこから結局入れられている。1、2失点とも両方そうやった。流れの中でやられてない分、そういうのがOKかと言ったらそうではないし、しっかりやりたいなと思います」

    昨年12月以来半年ぶりの勝利を手にした日本代表。「この勝利というのはチーム全体の良い自信になると思う、でかい勝利だったと思います」とロシアに向けて良い影響が与えられると話した昌子だが、プレスのタイミングなどの相違が前線とあったと細かい点の修正がまだまだ必要とも認めた。

    また、この試合で手ごたえをつかめたと話した昌子は「2失点しているところはいただけないし、特にセットプレーのセカンドでやられているので、そういうところの意識も変えていかなければいけない。セカンドへの速さだったり、近いひとがボールアタックとか、そういうのは集中してやっていかなければいけないと思うけど、監督に良い悩みを与えられた試合なんじゃないかなと思います」と十分にアピールができたと自信をのぞかせた。

    「まずチームが結果を出さないと誰々ってならないと思うし、負けたけど一人だけ輝いているというのも喜べるようで喜べないと思う。チームが勝って初めて各ポジションの評価になると思うし、チームが負ければ全部が悪く映る。今日は勝ちましたけど2失点している。僕はディフェンスなので、セットプレーも僕のマークから1本触られていますし、全然危なくはならなかったですけど、勝ったからこそ、そういう細かいところを個人でもチームでも反省していきたいと思います」

    日本代表は19日にコロンビア代表とのワールドカップ初戦を迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010021-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 19:48:24.67 _USER9

    20180613-00042006-sdigestw-000-8-view[1]


    “山口キャプテン”に衝撃!? 西野監督が明かす、「『ん?』という顔をした」3選手とは?
    2018年6月13日 10時20分 Football ZONE web
    パラグアイ戦でキャプテンを務めたMF山口蛍【写真:Getty Images】
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    西野監督が「本人に伝えないなかで指名」 チームメイトも思わずリアクション
     日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。

     この試合でキャプテンを務めたMF山口蛍について、西野朗監督は「ミーティングで指名した」と説明。さらに、その際に「『ん?』という顔をした」という3選手がいたと舞台裏を明かしている。

     これまでキャプテンを担ってきたMF長谷部誠、長谷部不在時に代役を務めていたDF吉田麻也が揃ってパラグアイ戦はベンチスタートとなり、代わってキャプテンマークを巻いたのがMF山口だった。「本人に伝えないなかミーティングで指名した」と突然の任命だったようだ。

     西野流の抜擢だった。決して言葉数は多くないが、プレーで味方を鼓舞するタイプ――それが山口だ。西野監督はキャプテンとしてピッチに送り出したなか、「(日本代表でのキャプテンは)まだ経験もないですし、十分ではないかもしれない」としながらも、指揮官は山口のリーダーシップ開花を願っているようだ。「ただ間違いなく、そういうポジションで立場。そういう役割をチームで果たさなければいけない選手だと思っている」と期待を込めた。

     指揮官がミーティングで山口をキャプテンに指名した際、選手の中から意外なリアクションがあったようだ。西野監督はその時の様子を次のように語っている。

    「その時、選手のリアクションが、乾、岡崎、本田の3人ぐらいが『ん?』という顔をした瞬間はありました。異議があったらどうしようかなと思ったが、まぁなかったので」

     パラグアイ戦で2ゴールのMF乾貴士、FW岡崎慎司、MF本田圭佑らが反応したという。“山口キャプテン”はチームメイトも驚かせたが、90分間フル出場するなど西野体制初勝利に貢献し、大役を全うした。(大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)
    http://news.livedoor.com/article/detail/14856637/

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    455: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 02:35:20.44

    20180609-01654815-gekisaka-000-2-view[1]


    しかし正GKは誰がいいんだろうな
    無失点で抑えられてる選手いないからどいつも微妙なんだよなぁ
    個人的には川島より東口か中村のどっちかが良いと思ってる

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 06:58:25.21 _USER9
    自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かった

    no title


    パラグアイ戦は、立ち上がりから違ったね。なんというか、チーム全体が謙虚だった。ボールを持った選手が考えて何かをしようというのではなく、動いている選手をどんどん使ってリズムを作っていたんだ。
     
     特長的だったのは、ツータッチ以内のパスが多かったこと。チームとして球離れを早くしようという意図を感じたよ。ツータッチ以内でやろうという約束事があったのかもしれないね。
     
     ダイレクトやツータッチでのボール回しは、近くに味方がいないとできない。それだけいろんな選手が動いていたということだ。これはメンバー編成が大きく影響したんだと思う。岡崎や乾といったチームのために汗をかく選手が入ったことで、チームがガラッと変わった。自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かったから機能したんだ。この姿勢が今の日本には必要だろう。
     
     なかでも、乾は気が利いていて、相手のディフェンスと駆け引きをしながらチームにリズムを作っていた。僕は現役の時にサイドバックをやっていたから分かるけど、寄せた時にバックパスで逃げる相手は与しやすいんだ。でも、乾はそこでボールを収めて一拍置く。そうなると駆け引きが出てくるからサイドバックは守りにくい。
     
     なおかつ、乾はそこから仕掛けて点に絡んでいるからね。自分のプレーを主張しつつ、周りとも上手く連係していた。香川とは阿吽の呼吸だったし、2ゴールという結果でレギュラー候補に名乗りを上げた印象だ。
     
     柴崎がリズムを作っていたのも見逃せないね。シンプルにボールを叩くから、周りも淀みなく動けた。ガーナ戦やスイス戦は動いてもパスが出てこない場面が多かったけど、それが解消されていたよ。全員で何かをやろうという感じでボールが回っていて、ここ3試合のなかではチームとして一番機能していたと思う。
     
     パラグアイはロシア・ワールドカップに出場しない国。これからチームを作っていこうという段階だから、いろいろと厳しさは欠けていたけど、それでも点が取れたのはポジティブに捉えていい。点の取り方も良かったよ。今までは、あまりミドルを狙う選手がいなかったけど、乾はシュートチャンスできっちり打って結果を出した。香川などの気心知れている選手がいることで、お互いを尊重して良い部分を引き出しあっていたよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/13(水) 18:35
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00042079-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 00:06:22.59 _USER9
    ガーナ戦、スイス戦で喫した4失点はセットプレー絡み 西野監督が失点傾向に言及

    日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。
    しかし試合後、西野監督は失点傾向について苦言を呈し、そのなかでMF宇佐美貴史を名指しで叱責する場面も見られた。

    パラグアイ戦では前半32分にロングスローからのこぼれ球を押し込まれて先制点を献上。乾貴士の2ゴール、そしてオウンゴールで日本が3-1と逆転するも、
    後半45分に強烈なミドルシュートを決められて1点差に詰め寄られた。その後、MF香川真司がダメ押しゴールを決めて4-2で勝利を収めている。

    西野体制の初陣となった5月30日のガーナ戦(0-2)、そして6月8日のスイス戦(0-2)で喫した計4失点は、いずれもセットプレー絡みから生まれた。
    西野監督はそうした傾向について「今日の戦前のミーティングでも、PK二つ、FK一つ、自分たちのFKからの逆襲で一つ。そういう止まったボールから失点している」と叱咤したという。
    指揮官にとってこれらの失点は許しがたいようで、「こんな屈辱的なことはない」と口にしているほどだ。

    「そういう一つのリスタートで状況はガラッと変わってしまう。流れのなかでは全体が意識しながら失点を防いでいる。非常にもったいないゲームの流れに自分たちでしている」

    パラグアイ戦で西野体制初勝利も…「失点にフォーカス」で宇佐美の名前
     
    これまでの2試合でそうした反省材料が浮き彫りとなったなか、パラグアイ戦でも2失点。
    「今日4得点で勝利したとはいえ、失点にフォーカスを当てないといけない」とシビアに振り返った。そのなかで宇佐美の名前を挙げて、次のように叱責している。

    「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球のリアクションが遅かったり、不用意なFKを与えるとか、寄せが少し足りない宇佐美がいるとか」
    コロンビアには世界屈指のキッカーであるMFハメス・ロドリゲスがおり、日本にとって間違いなく脅威となる。

    指揮官は「リスタートに対して、リスク管理をもう少しかけないと」と危機感を露わにしており、急ピッチで改善を図っていく。

    6/13(水) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110893-soccermzw-socc&pos=3

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 23:01:34.98 _USER9
     
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    12日に行われたパラグアイ戦に先発出場し、ゲームキャプテンを務めた山口蛍が、昨年12月に行われた中国戦以来となる勝利の要因を語った。

     スイス戦と同様に先制点を奪われる苦しい展開を強いられた日本だったが、「全体的にコンパクトにまとまって」攻撃と守備の両方で高いパフォーマンスを発揮した。山口自身は、「前半は(柴崎)岳との距離が離れすぎていたので、ハーフタイムにお互い話し合って修正した」と語るように、ボランチを組んだ柴崎とともに試合をコントロール。2失点してしまったものの、4ゴールと爆発した攻撃陣をサポートしてみせた。

     そして19日には、2018 FIFAワールドカップ ロシアの初戦・コロンビア戦を控えている。4年前に1-4と敗北した相手には、「組織」で戦うことが勝利への第一歩だと語る。

    「差が埋まっているとは思わないですけど、組織として戦わないと勝てないのは間違いないので。いかにして組織として戦えるかというのが大事なので、昨日の試合みたいに全員で声を出しあってやっていきたいです」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00775803-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 19:26:45.73 _USER9

    20180613-00000097-asahi-000-1-view[1]


    サッカーの日本代表は12日のパラグアイ戦に4―2で勝ち、ワールドカップ(W杯)ロシア大会前最後の試合を終えた。格上ばかりと対戦するW杯の1次リーグを想定し、チーム全体で取り組む守備が、少しずつ機能し始めた。

     ベンチで試合を見守ったDF長友(ガラタサライ)が、思わずうなった。「あれだけ前から球を追い、戦ってくれたら、後ろの選手は楽になれる」

     守備のスイッチを入れたのは最前線のFW岡崎(レスター)だった。球を持ったパラグアイの選手をピッチ脇へ追い込むように近づき、パスコースを消していく。一度かわされても、諦めずに追いかける。相手がたまらず前方へ蹴り出したところを日本の選手が拾い、攻撃へ転じた。岡崎は「相手が嫌がるプレーには自信がある。味方にしたら、どこへ球が来るのか準備できたと思う」。

     高い守備意識は、チーム全体に行き届く。3―2と迫られた直後の後半追加時間。球を持った相手をMF香川(ドルトムント)とMF山口(セ大阪)が前後から挟む。逃げ場無く横へさばいたパスをMF柴崎(ヘタフェ)が奪い、香川のだめ押し点につなげた。

     8日のスイス戦でも、日本は同じ陣形で、同じ狙いの守備を試みた。しかし、前線と後ろの選手との息が合わず、マークが甘くなったところを簡単に突破され続けて敗れた。

     パラグアイ戦での日本の先発メンバーは、スイス戦から10人が入れ替わっていた。その1人である岡崎は言う。「前の試合での反省については、試合に出た選手からフィードバックを受けていた。誰が出ても、これを最低限のこととして、やっていきたい」。チーム全体で問題を共有し、ピッチ上で解決策を示せたことは明るい材料だ。

     一方で、失点が止まらない現実から目を背けるわけにはいかない。西野監督が就任して以来、3試合続けての2失点。セットプレーなど、流れがいったん止まって守備の集中力が途切れやすい場面が目立つ。パラグアイ戦の2失点もスローインとFKが起点だった。

     西野監督は「これからは、自分たちが受け身になることが多く、セットプレーの精度が高い相手との試合になる。不用意なファウルを与えないとか、少しでも相手へ体を寄せるとか、リスク管理にフォーカスしたい」。19日のコロンビア戦に向け、キャンプ地のカザンで細部を詰める作業が始まる。(インスブルック=清水寿之)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000097-asahi-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 16:18:33.27 _USER9

    20180613-00110717-soccermzw-000-5-view[1]


    6/13(水) 16:00配信
    NEWS ポストセブン
    本田圭佑 孤高の存在どころかチームのムードメーカーに

     直前での監督解任という“劇薬”を使ったサッカー日本代表。カギを握るのが本田圭佑(32・パチューカ)だが、彼自身の振る舞いにも大きな変化があるという。「孤高の存在どころか、選手だけの場ではムードメーカーです」と証言する代表スタッフもいる。

     キャンプ地であるオーストリアへ向かう機内で撮影された集合写真を長友佑都(31・ガラタサライ)らがSNSに投稿したところ、本田が写っていなかったことで“また本田が和を乱している”と話題になった。だが、これは本田の“戦略”だという。

    「“オレが写ったら(メディアは)面白くないだろう”と笑っていたそうです。食事の場でもサッカーからプライベートな話まで自ら話を振っています」(同前)

     本番を目前にいかなる心境の変化があったのか。

    「本人も肉体の衰えを痛感しているからではないでしょうか。全盛期の活躍を知る選手は合宿中、本田のスピードが落ちていることにショックを受けていた。フィジカルの強さは健在ながらも、周りには“パスのタイミングがつかめない”という困惑もある。

     この状態でチームから孤立していては絶対の自信を持つFKすら、西野監督と師弟関係にある宇佐美貴史(26・デュッセルドルフ)に奪われかねない。そんな危機感を覚えていてもおかしくない」(スポーツ紙デスク)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00000024-pseven-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 10:18:27.94 _USER9

    20180613-01654978-gekisaka-000-5-view[1]


    [6.12 国際親善試合 日本4-2パラグアイ インスブルック]

     日本代表では初の“鹿島コンビ”が西野ジャパン初勝利に貢献した。8日のスイス戦(0-2)から先発10人を入れ替えたこの日、センターバックを組んだのはDF昌子源(鹿島)とDF植田直通(鹿島)。パラグアイの1トップを務めた190cmのFWフェデリコ・サンタンデールには植田が激しく競り、そのカバーを昌子がするという「鹿島っぽい守り」(昌子)で対抗した。

     背番号3の昌子と背番号2の植田はロッカールームで隣ということもあり、ハーフタイムに昌子が「気持ち良さそうにヘディングしてたな」と声をかけると、植田は「大好物です」とギラギラした目で答えてきたという。国際Aマッチ4試合の出場となる植田だが、うち2試合は右サイドバックでの出場で、残り1試合はセンターバックだったが、コンビを組んだのはDF槙野智章。代表では初の鹿島コンビが“阿吽の守備”を見せた。

     それでも前半32分、相手のロングスローを昌子が競ったセカンドボールから先制点を決められ、3-1で迎えた後半45分にはミドルシュートで2失点目。昌子は「自信が付く勝利だと思うけど、2失点はいただけない。セットプレーのセカンドからやられているし、そこの精度、意識を変えて集中してやらないと」と気を引き締める。

    「勝ったけど、2失点している。僕はDFなので。勝ったからこそ、チームでも個人でも細かいところを反省しないといけない」。“ターンオーバー”して臨んだ一戦で勝利をもぎ取り、先発争いも激しくなった。「監督にいい悩みを与えられた試合なんじゃないかなと思う」と昌子が言えば、この日出番のなかったDF吉田麻也も「だれが出るか分からない状態が続いているし、これからの練習も意識が変わってくると思う」とチーム内の競争を歓迎した。

     いずれにせよ、チームとして選択肢が増えたことは間違いなくプラスだ。西野朗監督も2人について「自チームで(一緒に)やっているし、阿吽(の呼吸)というのもある。今日やってみて、ある程度自信を持てたセンターバック2人だったのではないかと思う」と評価。昌子は「監督の使い方も広がる。センターバックは経験が大事という意味でも、2人のコンビネーションでいうと、いいコンビであることは見せられたと思う」と胸を張った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-01654978-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 11:16:08.57 _USER9

    20180613-00026071-theanswer-000-4-view[1]


    コロンビアと同じ南米の強国パラグアイに逆転勝ち、初戦で当たる相手が警戒強める

     サッカー日本代表は12日、ロシア・ワールドカップ開幕前最後のテストマッチとなる国際親善試合パラグアイ戦に臨み、先制を許すも後半に4発と爆発し4-2で逆転勝ち。西野朗監督体制での3試合目で待望の初勝利をあげた。ここ2戦無得点とたまっていたうっぷんを晴らすかのようなゴールラッシュで、パラグアイを破った日本。19日の初戦で対戦するコロンビアメディアも警戒を強めている。

     8日のスイス戦からスタメン10人を入れ替えて臨んだ。前半に1点を先行されたが、後半にMF乾の2ゴール、香川の終了間際のダメ押し弾などで4点を奪った。パラグアイのクオリティに疑問符こそつくが、本番へ向けて希望の光が差し込んできたのは確かだろう。

     運命の初戦で当たるコロンビア紙「EL TIEMPO」電子版は「コロンビア戦の前に日本が親善試合でパラグアイを下す」と見出しをつけて、この一戦をレポートしている。

    「グループHでコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する日本代表は2018年ロシアW杯での初戦を前にパラグアイに圧勝した」

    同紙は本大会での3人のスタメンを予想?「本大会でスタメン起用が予想されるオオサコ、ウサミ、そしてハラグチが入り…」

     記事では、前半はパラグアイがリードし、内容も上回っていたが、「後半になると本大会でスタメンで起用が予想されるオオサコ、ウサミそしてハラグチが交代で入り内容が一転して日本ペースになった」と紹介。香川、乾がゴール、アシストという結果を残す中で、後半に投入された選手たちも躍動したと伝えている。また同紙は、初戦のスタメンに大迫、宇佐美、原口が起用されると予想しているようだ。

    「直近の親善試合で内容が良くなかった日本代表だが、この試合では内容と共に良い結果を残した」と伝えている。

     これまでの下馬評では、初戦にして最大の難敵になるだろうと目されていたコロンビア。相手の警戒度は上がったが、それ以上に期待も大きく膨らんできた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00026071-theanswer-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 12:16:41.60 _USER9

    20180613-01654981-gekisaka-000-2-view[1]


    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?246976-246976-fl

    不慣れな右サイドで躍動した武藤、逆転弾は「3人の意思疎通が完全にできていた」
    18/6/13 04:19【日本代表 一覧】

    右サイドで先発したFW武藤嘉紀

    [6.12 国際親善試合 日本4-2パラグアイ インスブルック]

     4-2-3-1の右サイドハーフで力強さと躍動感を見せた。日本代表FW武藤嘉紀は所属のマインツで任されている1トップではなく、不慣れな右サイドのポジションで、指揮官の期待に見事に応えた。

    「右サイドはやったことがなかったので、難しいところはあったけど、みんなが高い位置からプレスをかけてくれてやりやすかった。やっていて楽しかった」。4-2の逆転勝利。興奮気味に試合を振り返った。

     前線からの守備で日本代表の活路を示した。「乾くんも岡ちゃん(岡崎)も(香川)真司くんも、まず自分たちがしっかりプレスしていこうという話をしていた。4人とも体力があって、前から90分間しっかり追える力がある。今日はそれを示すことができたし、勝てたのですごく良かった」

     事前の構想どおりではなかったこともプラスに転じさせた。「チームとしては、どちらかというと乾くんのほうでゆっくりいって、そこから逆サイドの僕が裏を狙ったり、そこからペースを上げていくというやり方だったけど、いざ始まると結構右からも攻めることができた。仕掛けるところと簡単にはたくところの質とタイミングが良かった」。

     それが形になったのが、1-1で迎えた後半18分の場面だ。右サイドを抜け出した武藤がグラウンダーパスを中央へ供給。香川がワンタッチでコースを変え、最後は乾が勝ち越しゴールを決めた。

    「乾くんも見えていたけど、真司くんがスルーしてくれればいいなと思っていたら、触って(コースを変えて)くれた。3人の意思疎通が完全にできていた」。1週間後に控えるW杯初戦のコロンビア戦に向けての手応えを聞かれると、「完全につかみ切れている」ときっぱり言った。

    「だれかがきついから下がろうとか、ステイしようとか、そういう考えを持ったり、だれか一人疑問を持っている選手がいるとうまくいかないけど、今日は全員がしっかりできた。戦う、球際にいく、走る、切り替えを素早く。だれ一人欠けることがなかった」

     失点についてはもちろん反省するが、「失点以外では相手を圧倒できた」。自信をつかめたことが大きいと強調する。悩ましいのはコロンビア戦にパラグアイ戦と同じメンバーが出るとは限らないことだ。

    「今は2つのチームのようになっているけど、組み合わせが変わってうまくいかなかったらもったいない。今日みたいに全員がだれ一人疑問を抱えずに同じ方向を向いてプレーすることが必要」。武藤はあくまで先発の座を狙いながら、チーム全体の意思統一が重要だと訴えた。

    (取材・文 矢内由美子)

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