サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 18:15:52.38

    20180629-01655698-gekisaka-000-6-view[2]


    KeisukeHonda(本田圭佑)
    ?認証済みアカウント @kskgroup2017

    メディアの皆さん

    ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。

    真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。

    選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください

    https://twitter.com/kskgroup2017

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 07:28:29.75
     
    DgzdcEBWkAEw-hO[1]

    どしたらええんや


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    109: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 04:35:09.28
    さすが鹿島産やでぇ 

    20180629-00278436-footballc-000-1-view[1]

    大迫勇也、試合終盤の時間稼ぎについて「全然普通のことじゃないですか」【ロシアW杯】
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00278436-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 11:42:59.06 _USER9

    20180629-00000031-asahi-000-3-view[1]

    【モスクワ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本-ポーランド戦で、日本がリードされているにもかかわらず、
    決勝トーナメントに進出するため、試合終盤で無理に攻め込まず、ボールを回し続けたことについて、開催国ロシアのスポルト・
    エクスプレス紙(電子版)は「スキャンダルだ。日本はボールを回して時間を稼ぎ、ポーランドは攻撃しなかった。両国はサッカーをばかにした」
    と批判した。日本については「今やサムライと呼ぶのも気が引ける」と酷評した。

     フェアプレーポイントの差で日本が決勝トーナメントに進出したことにも触れ、「ボールを回して終了の笛を待つことが『フェアプレー』だろうか」と
    疑問を呈した。

     英BBC放送はニュースサイトで「滑稽で見苦しい。試合はばかげた形で終わった」と指摘し、「両チームが
    最後の10分間に行ったことはW杯でわれわれが最も見たくないものだ」とする元プレミアリーグ選手の声を紹介した。 

    https://www.jiji.com/sp/worldcup2018?s=news&k=2018062900318

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    694: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 03:15:57.99
    no title



    ファファファのファーwwwwwwwwwwwwww

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 04:42:00.66 _USER9
    6/29(金) 4:31配信
    「イエローをもらうな」山口蛍は長谷部の言葉で状況把握

     中盤のバランス取りに腐心した。今大会初先発となった日本代表MF山口蛍(C大阪)は冷静に戦況を見つめていた。

     引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる一戦に先発6人を入れ替えて臨んだ。「自分たちも(スタメンが)6人代わって、コンディションを含めてバラバラの中でうまくいかないことは多くなると思っていた」。立ち上がりこそ立て続けにチャンスをつくったが、徐々にポーランドにボールを持たれる時間が増え、前半32分にはクロスから決定的なピンチも招いた。

     ここはGK川島永嗣の好セーブでしのいだが、「多少相手に持たれる時間もあったと思うし、その中で前半はしっかり(失点)ゼロで耐えようというのはあった」と、リスクは冒さず、狙いどおりスコアレスのままハーフタイムを迎えた。

     試合が動いたのは後半14分。セットプレーからポーランドにリードを許す。同20分からはMF乾貴士が交代でピッチに入り、反撃に出るが、カウンターを受けるシーンもあった。すると後半37分にベンチが動く。最後のカードでFW武藤嘉紀に代わってMF長谷部誠がピッチに入ったとき、“裏カード”の状況を察した。

     同時刻キックオフのセネガル対コロンビアの試合でコロンビアが先制したのが後半29分。そのままコロンビアが1-0で勝てば、日本は0-1で敗れても、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、2位通過できる。

    「イエロー(カード)をもらうなというのはハセさん(長谷部)に言われた」。フェアプレーポイントはイエローカードの枚数などで決まる。ベンチからの指示で状況を理解した山口は「最後はイエロー(カード)のリスクを避けながらやっていた」と、しっかり“任務”を遂行した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655704-gekisaka-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 07:11:43.80 _USER9

    Dgz2V1YUEAEfRYT[1]

    現地時間6月28日に行なわれたロシア・ワールドカップのグループH最終戦、日本対ポーランドの一戦。過去2戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだ日本は攻守両面で歯車が噛み合わず、すでに敗退が決まっているポーランドに0-1の黒星を喫した。かろうじてフェアプレーポイントの差でセネガルを抑え、グループ2位の座を確保。まさに薄氷を踏むような戦いぶりで、なんとか決勝トーナメント進出を果たした。
     
     そのゲームで殊勲のセービングを連発したのが正守護神、川島永嗣だ。コロンビア戦、セネガル戦とミスが続き、日本国内では不要論が活況を帯びていたが、西野朗監督はそれでも川島の経験値に信頼を寄せた。35歳のベテランは、その期待に応えて見せたのだ。
     
     なかでも欧米メディアが絶賛したのは、33分のシーンだ。カミル・グロシツキの強力ヘッドに鋭く反応し、川島はゴールライン上でこれをブロック。ゴールラインテクノロジーの再検証によって判明したのは、およそボールの半分がゴールライン上に乗る際どさだった

     英衛星放送局『Sky Sports』は「日本の主将がスーパーセーブでチームを救った。豪快なワンハンドセーブでポーランドの望みを断ち切ったのだ。まさにほんの数センチの差だった」と称賛。そして「あと1点取られていれば日本は敗退していた。日本のマン・オブ・ザ・マッチはカワシマ以外にいない」と持ち上げた。
     
     米大手ネットワーク『CBS Sports』もこの日本の大ピンチに焦点を当てた。「セネガル戦での失態により、カワシマの名は世界でも有名になったが、この日は終始安定したパフォーマンスを披露して名誉を挽回した」と記し、「なかでもゴールライン上で掻き出したあのグレイトセーブはハイライトだった」と綴っている。
     
     英公共放送『BBC』も「グロシツキが完璧なヘディングを放ったが、カワシマには通用しなかった。あれほどギリギリの状況でのセービングは観たことがない! 今大会ベストのひとつだ」と驚きの声。試合終了後は「カワシマは見事に失地を回復した。常にスイーパーのように的確に振る舞い、後半もひとつビッグセーブがあった。フリーキックから1点を失って日本は敗れたが、カワシマはサムライブルーをベスト16へ導いた立役者のひとりだ」と評した。
     
     次なる相手はベルギーか、それともイングランドか。どちらにせよ、川島にとってはまた、大忙しの90分間となりそうだ。

    サッカーダイジェスト6/29(金) 2:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00043107-sdigestw-socc

    9b69269f[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 02:55:41.11

    20180629-01655698-gekisaka-000-6-view[2]

    リスク承知の大胆采配に感嘆…本田「僕が監督でもできない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655698-gekisaka-socc

    ベンチで試合を終えたMF本田圭佑(パチューカ)は「結果が大事で、僕らは予選通過が目的だった。
    出ていた選手には少し酷な部分もあるけど、想定内だったし、非常にポジティブな結果だったと思う」と、
    リードを許しているにも関わらず、攻めにいけないチームメイトに同情しつつも、決勝トーナメント進出という結果を勝ち取ったことを何よりも評価した。

    リスクはあった。セネガルが最後に追いついていれば日本は敗退が決まるという紙一重の展開。
    「その可能性はあった。だからホッとした」。他力本願の賭けに勝った西野朗監督の異例ともいえる指示に
    「西野さんはリスクを取りに行った。個人的には、結果的に素晴らしい采配だったと思う」と指摘した本田は
    「僕が監督でも、この采配はできなかった。そう客観的に見ていた自分もいた。結果がすべてなので、西野さんはすごいなと思った」と、ただただ感嘆した。

    とはいえ、「サッカーはエンターテインメント。結果主義ではダメだと僕はずっと思っている。
    結果を出さないとだれも俺の発言を聞いてくれないので、結果だけを追い求めてきているけど、本当はダメ。
    いいサッカーをしてナンボなんですよ、サッカーって」という本田にとって、終盤の大ブーイングは心に刺さるものがあった。

    「ブーイングを送っていた、面白いサッカーを見たかったファンには申し訳なかった」。
    それでも、決勝トーナメントに生き残るという“結果”がこの日ばかりは何よりも重要だった。
    「次に進まないと、次にいいサッカーをしてファンを喜ばせることはできない。そこは理解してほしい」。
    日本国内、そして世界中のサッカーファンに理解を求めた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 01:03:47.90

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 00:52:00.62 _USER9
     
    2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が28日に行われ、日本代表とポーランド代表が対戦した。

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     引き分け以上で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まる日本は、第2戦からスターティングメンバーを6人変更。GK川島永嗣、DF酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、酒井高徳、長友佑都、MF柴崎岳、山口蛍、宇佐美貴史、FW岡崎慎司、武藤嘉紀の11人が起用された。

     日本は13分に武藤が、16分には酒井高がエリア手間からミドルを狙ったが、枠を捉えたシュートはいずれもGKにセーブされた。一方、32分はピンチを迎える。ポーランドが右サイドからクロスを入れると、ゴール前のカミル・グロシツキが頭で合わせる。だが、ここはGK川島が好セーブで防いだ。

     試合が動いたのは59分。ポーランドがエリア手前中央やや左寄りの位置でFKを得ると、キッカーのラファウ・クルザワがゴール前へクロスを入れる。このボールをヤン・ベドナレクがダイレクトで叩き込み、ポーランドが先制した。

     自力突破のために1点が必要となった日本は65分、宇佐美に代えて乾貴士を投入したが、なかなかチャンスを作ることだできない。それでも同時刻開催のセネガル代表対コロンビア代表戦でコロンビアがリードを得たことで、1-0の敗戦でも突破が決まる状況に。すると日本はパス回しで時計の針を進める作戦に出る。

     試合はこのまま1-0でタイムアップ。さらにコロンビアがセネガルを下したことで、日本はフェアプレーポイントでセネガルを上回り、2位での決勝トーナメント進出が決まった。

    【スコア】
    日本代表 0-1 ポーランド代表

    【得点者】
    0-1 59分 ヤン・ベドナレク(ポーランド)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00785719-soccerk-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 23:46:58.56
     
    DgyT4nGWAAAW6dQ[1]


    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は28日午後5時(日本時間午後11時)からボルゴグラードでの最終第3戦でポーランドと対戦。前半は0-0で、後半へ折り返した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000124-mai-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 21:53:12.77
     
    Dgx5OleXkAA5wuG[1]

    6/28(木) 21:50配信
    ポーランド戦先発発表 1、2戦目から6人入れ替え GK川島は先発
     ◇W杯1次リーグH組 日本―ポーランド(2018年6月28日 ボルゴグラード)

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)は決勝トーナメント進出を懸けてポーランド(同8位)と対戦する。日本は勝つか引き分ければ自力で1次リーグ突破が決定。負けても同時刻キックオフのコロンビア―セネガル戦の結果しだいで2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる16強入りが決まる可能性がある。

     日本時間午後11時キックオフの試合に先立って先発メンバーが発表され、2試合連続で同じ先発メンバーだったコロンビア戦、セネガル戦から6人が入れ替え。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)らがベンチスタートとなり、FW岡崎慎司(32=レスター)、MF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)らが先発に名を連ねた。2試合連続でミスしたGK川島永嗣(35=メッス)も先発する。ポーランドは2連敗ですでに1次リーグ敗退が決定しているが、もともと同組最上位国の強豪。”意地でも1勝”と闘争心むき出しで来る可能性もあるが、西野朗監督(63)率いる日本代表が日本中の期待を背負って強国に挑む。

     日本の先発メンバーは以下の通り。

     【GK】川島永嗣(35=メッス)

     【DF】酒井宏樹(28=マルセイユ)、吉田麻也(29=サウサンプトン)、槙野智章(31=浦和)、長友佑都(31=ガラタサライ)

     【MF】柴崎岳(26=ヘタフェ)、山口蛍(27=C大阪)、酒井高徳(27=ハンブルガーSV)、宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)

     【FW】岡崎慎司(32=レスター)、武藤嘉紀(25=マインツ) 

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/06/28/kiji/20180628s00002014298000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 18:06:55.32 _USER9

    20180627-00115928-soccermzw-000-1-view[1]

    先発メンバーの入れ替えが予想される中、柴崎は3試合連続で起用されそうだ。精度の高い長短のパスでリズムを与え、攻撃の心臓部を担っている。既に敗退の決まったポーランドに対して「ある種危険な雰囲気を感じている。(過去2試合と)同じ入り方や引きの姿勢ではいけない」と気を引き締めた。

     試合時間に合わせて行われた前日練習では、ピッチは日陰に入っていた。終盤まで足を止めないことを肝に銘じ、「チームとして、しっかりマネジメントしたい」と暑さ対策を課題に挙げた。(ボルゴグラード時事)(2018/06/28-10:02) 

    https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062800449

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:11:01.90 _USER9
    ドイツ敗退の衝撃は西野Jにも…香川「これがW杯」

    20180628-00043041-sdigestw-000-9-view[1]


     28日のポーランド戦に向けた公式練習を終えた日本代表の選手たちはテレビ画面に釘付けになった。カザンで行われたF組最終節。前回王者のドイツが後半アディショナルタイムの2失点で韓国に敗れ、グループリーグで姿を消す光景が映し出されていた。

     試合終了から数分後、日本の選手たちが取材エリアに現れた。ブンデスリーガでプレーするMF香川真司(ドルトムント)は「最後は見ていました」と明かし、

    「(チームメイトの)マルコ・ロイスもいるので、(対戦を)非常に楽しみにしていた。彼もずっとケガをしていて、苦労していたのを少なからず見ていたので」と、寂しそうな表情を見せた。

     これで3大会連続で前回大会の優勝国がグループリーグで敗退することになった。「もっと勝ち上がってほしかったけど、これがW杯というか、難しさなのかなと」。
    香川は同時に「韓国も、敗退がほぼ決まりかけていた中でああいう姿勢を見せるというのは、少なからず僕たちも刺激を受ける」と指摘。
    開幕2連敗で自力でのグループリーグ突破が消滅し、2点差以上での勝利が絶対条件で、かつ他会場の結果次第という崖っ縁の状況の中、前回王者を2点差で破ったアジアのライバルを率直に称えた。

     DF植田直通(鹿島)も「ドイツを見て、明日は我が身だと思った」と表情を引き締めた。「自分たちも(グループリーグ突破が)決まっているわけではない。油断したらああいうふうになると思うので気を引き締めたい」。

     DF昌子源(鹿島)は「前回王者が(敗退する)、ということで何があるか分からない。僕らもそういうことがないよう、必ず勝ち点3を取りたい」と、W杯の怖さを感じ取っている。

     25日のB組最終節でも、開幕2連敗ですでにグループリーグ敗退の決まっていたモロッコがスペインを苦しめ、2-2で引き分けた。後半アディショナルタイムの失点で追いつかれるまでは大金星も目前だった。
    「韓国も何かしてやろうという気持ちがあったから、こういう結果になったと思う。昨日もモロッコがそうだった」。日本が対戦するポーランドも開幕2連敗でグループリーグ敗退が決定。失うものがないチームと対戦する難しさは、他の試合が証明している。

     一方で昌子は別の見方も。「アジアと欧州でくくると、アジアが欧州に勝っている。僕らもアジア。アジアが欧州に挑んで勝つというのは、アジアにとってすごく良いことだと思う」と、韓国の勝利を同じアジア勢としてプラスにも捉えていた。

    ゲキサカ 2018/6/28 02:40 取材・文 西山紘平
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248341-248341-fl 
    ※別ソース
    香川真司、韓国の“ジャイキリ”に刺激。ドイツのGL敗退には「これがW杯か」【ロシアW杯】

     日本代表は27日、ロシアワールドカップ・グループリーグ第3節のポーランド戦に向けて前日練習を行った。

     香川真司はドイツ代表のグループリーグ敗退について聞かれると「マルコ(・ロイス)もいるので非常に楽しみにしていた。彼もずっと怪我していて、苦労していたのを僕自身も少なからず見ていたので」とドルトムントでチームメイトのロイスについて語った。

     そして「もっと勝ち上がってほしかったけど、これがやはりワールドカップというか、難しさなのかなと」と話している。

     ドイツ対韓国の一戦は後半アディショナルタイムに入った92分、左CKからのこぼれ球をキム・ヨングォンが決めて韓国が先制。さらに、GKノイアーを前線に上げたドイツを尻目にカウンターを発動するとソン・フンミンが無人のゴールに流し込み、韓国が番狂わせを起こした。

     韓国の戦いぶりについて香川は「少なからず僕らも刺激受けた」と言う。そして、日本の10番は自分たちの試合に目を向ける。

    「ポーランドは確実にプライド持って戦ってくる。彼らも失うものがないので、よりアグレッシブに自分たちのサッカーを仕掛けてくると思う。これを最後に引退する選手も数名いるって聞いているので、いろんなモチベーションを作り出して戦ってくるし、難しい試合になると思う」 
      
      
    フットボールチャンネル 2018年06月28日 3時24分 取材:元川悦子、文・構成:編集部
    https://www.footballchannel.jp/2018/06/28/post278148/

    2: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:11:23.02 _USER9
     
     西野朗監督はポーランド戦に向けて「人もボールも動く、日本らしいクイックネスを持ってゴールに向かっていきたい」と述べたが、香川も同じ気持ちのようだ。

    「1試合目、2試合目とチームとしての完成度は高くなっていると感じる。いい戦いを見せたいし、その感覚、手ごたえ、自信はすごくみんなが手にできているんじゃないかと。
    それをそのまま、明日はぶつけるだけ。恐れることはないので、ただただ明日の試合に勝つってことを信じ切ってやりたい」

     ドイツのグループリーグ敗退と韓国のジャイアントキリングを目の当たりにした香川は、ポーランドとの一戦に向け集中力を高めている。 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 11:46:06.37
    上より下の方がまだマシやろ…
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:23:21.31 _USER9
    6/28(木) 6:14配信
    川島、ポーランド戦出る…日本選手最多タイW杯10試合目へ

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本―ポーランド(28日・ボルゴグラード)

     24日のセネガル戦(2△2)で1失点に絡むミスをしたGK川島永嗣(35)=メツ=が28日のポーランド戦で3試合連続先発することが確実になった。好調なチームで批判を一身に浴びるが、西野朗監督(63)からの信頼は絶大。27日は前日会見に出席し、決勝トーナメント(T)進出がかかる大一番での汚名返上を誓った。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=も先発が濃厚で、2人が出場すればMF中田英寿の日本選手最多W杯10試合目に並ぶ。ともに出場時間は最多記録更新の可能性がある。

     冷静な顔つき、淡々とした口調だった。しかし、川島は言葉に力を込めた。W杯10試合目の先発が確実になり、臨んだ公式会見。セネガル戦でミスから先制点を献上し、逆風を受けていた。当然、それに関連した質問も出た。

     「日本代表の選手としてプレーするなかで、批判される覚悟がなければこの場所にいないです。選手として前の試合より次の試合で何をするかが大事です。前の試合はチームメートに助けられました。今度は自分が助けられるよう、いいゲームをしたいなと思います」

     公式会見はFIFAからの要請もあり、基本的に試合に出る選手が出席する。西野監督と日本協会の広報担当者が協議して決まり選手は拒否することもできる。しかし、指揮官の信頼も、川島の精神力も、大一番を前にぶれることはなかった。

     快進撃を称賛される日本代表で1人バッシングを受けている。東口、中村との交代論の声も大きくなった。欧州での経験は8年になり、GKが批判の矢面に立つことは身に染みて分かっている。だからこそ、逃げも隠れもせず、海外を含めたメディアの前に出た。

     14年ブラジルW杯からの4年間は逆境の連続だった。アジア人への偏見もあり、Sリエージュ(ベルギー)ではサポーターからののしられ、車の窓ガラスを割られたこともあった。15年、ロシアW杯のため、日本人GKの可能性を信じ、欧州内移籍を目指したが、半年間所属チームが決まらなかった。欧州リーグに出場した実績もあり、「やれる感覚はあるのに現実としてチームがない。(その状況に)自分は頭がおかしいのかなとも思いますよね」とも。苦しむなかで自分を客観し、道を切り開く力を身につけた。

     ボルゴグラード・アリーナでの公式練習は平常心だった。芝生を確認するため、GK同士でパス交換。その後、キャッチング練習した。気温37度。汗をぬぐいながら、取り組んだ。GK間で失点につながったパンチングの対応も話し合い、頭も整理された。指揮官の信頼、仲間の存在を強く感じている。いつも「日本のために戦う」と言う。決勝T進出のため、守護神の責任を果たす。(羽田 智之)

     ◆川島のブラジルW杯後

     ▼15年夏 ベルギー1部Sリエージュを退団。移籍市場でチームを探すも契約に至らず、半年間浪人生活。

     ▼16年1月 スコットランド1部のダンディーUと契約。16試合5勝3分け8敗で巻き返すも、加入前の成績不振が響き2部に降格した。

     ▼16年8月~ フランス1部メツに移籍。シーズン終盤に第3GKから正守護神になった。今季は守備が崩壊し、2部降格が決まった。

     ▼17年3月 日本代表のアジア最終予選UAE戦で9か月ぶりに先発し、2―0勝利に貢献。15年6月から招集されず。16年3月ロシアW杯アジア2次予選で約9か月ぶりに代表復帰していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000040-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:25:02.79 _USER9

    20180628-00000005-sanspo-000-1-view[1]

     サッカー日本代表合宿(27日、ボルゴグラード)W杯ロシア大会1次リーグH組の日本は決勝トーナメント進出を懸け、28日午後5時(日本時間同11時)からポーランドとの最終戦に臨む。勝つか引き分ければ無条件で2大会ぶり3度目の16強入りが決まる一戦へ、試合会場で公式会見と最終調整に臨んだ西野朗監督(63)は、非公開の紅白戦でセネガルとの第2戦から先発6人を入れ替える大胆布陣をテスト。大勝負に出る可能性が急浮上した。

     のるかそるかの大ばくちを打つ。勝つか引き分けで、自力での1次リーグ突破が決まるポーランド戦。公式会見で西野監督はポーカーフェースを貫いた。

     「明日のメンバーについては、今日の練習を確認してから。それによって最終決定したい」

     セネガル戦の前日には「先発はコロンビア戦と一緒で」と異例の“予告先発”を行ったが、今回はけむに巻いた。

     試合開始23時間半前から非公開で行われた紅白戦。関係者によると、ここまで2試合を同じメンバーでスタートしてきた指揮官は、先発6人を入れ替える“大シャッフル”を敢行した。疲労の色が濃かったFW大迫、MF香川、MF原口、MF乾、MF長谷部、DF昌子は控え組に回したという。

     代わりに前線はFW岡崎、MF武藤が2トップを形成。2列目は左にMF宇佐美、右にDF酒井高を抜擢(ばってき)。中盤にMF山口、センターバックにDF槙野を入れた。試合開始から4-4-2布陣で臨めば、西野ジャパンでは初。あまりにも大胆な戦術変更には、相手との情報戦の駆け引きもありそうだ。

     一方で、岡崎は2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会は、ともに1次リーグ3戦目に得点した。今回も3戦目となるポーランド戦でゴールの期待が高まる。

     第2戦から中3日で迎える最終戦。会場のあるボルゴグラードは北海道よりも北に位置するが、連日最高気温は35度を超える。キックオフ当日午後5時(現地時間)の予報も気温36度で、体力消耗が懸念される。日本の生命線は豊富な運動量。セネガル戦では走行距離11・08キロのDF長友を筆頭に、相手を上回る4人が10キロ以上を走破した。

     「勝機と見ると(複数人が)同時に共通意識をもってゴールに向かって走れている。無駄走りはしていない」

     相手に走り勝つには“おっさん”を休ませ、フレッシュな選手を使う必要がある。2連敗で敗退が決まったポーランドが相手とはいえ、「W杯に消化試合はない。日本に一矢報いたいと思うだろう」と手綱は緩めない。力をためてきた控え組の爆発に期待する。

     「粘り強くゲームを進めたい。(同時進行の)他会場の経過は選手に伝えるつもりはない。デリケートな試合。ベンチワークも重要になる」

     1位通過なら、決勝トーナメント初戦を中4日で戦える。ここまで選手交代がズバズバ的中している西野監督。ノリに乗っている“神采配”に注目が集まる。 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000005-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:01:50.72 _USER9
    「とても驚いた」というのが、フィリップ・トルシエの第一声だった。

    20180626-00000081-spnannex-000-2-view[1]


     日本対セネガル戦の直後、監督記者会見の後に電話をしたときのことである。

     彼の驚きは、恐らく試合を見ていたほとんどの人たちの驚きでもあっただろう。結果こそ2対2の引き分けだったが、それほどまでにこの試合の日本は素晴らしかったからだ。

     それではトルシエは、セネガル戦に何を見たのか。忌憚なき言葉でトルシエが語った。

    哲学に基づいたプレーを実践した。
    ――どうして「驚いた」のですか?

    「コロンビア戦もセネガル戦も、日本は相手よりも劣っていると見られていた。だがこの2試合を見る限り結果は妥当だ。今日、日本が勝っていても私には驚きではなかった。チャンスは日本の方が多かった。

     セネガルが頼りにしたのは彼らの長所で、とりわけカウンターアタックには威力がある。日本はそんなセネガルに対し自分たちの哲学に基づいた自分たちのプレーを実践した。そして幾度もチャンスを作った。先制点を喫した後も、まったく臆することなく、同じ意志の強さを示し続けた。

     選手たちが才能に溢れていることを日本は見せつけた。それはすでに分かっていたことだが、アジアではなかなか示す機会がなく、いつも4年ごとにワールドカップまで待たねばならないものだった。才能が発揮される舞台はワールドカップしかなかった。

     だからこそ驚きだった。4年ごとにしか機会がなく、アジアでの戦いに普段は専念しなければならない。だが日本は、4年ごとに着実に進歩していることをここに示した。その点を私は評価したい。

     今やすべてが可能だ。もちろんまだ何も勝ち取ったわけではない。しかし日本は運命の鍵を自らの手に握っている。必要なのは勝ち点1だ。そして今日の自信に溢れた日本を見る限り、グループリーグ突破の希望は大いにあるといえる」

    つづく

    2018/06/27 11:30
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831185?page=1

    2: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:02:22.93 _USER9
    日本はコレクティブな動きに溢れた。
    ――結果は引き分けでしたが、それでも日本と西野監督にとっての勝利ということでしょうか?

    「方法論の勝利であり、哲学の勝利だ。日本は攻撃的なスタイルを最後まで崩さなかった。何のコンプレックスも抱くことなく自分たちのプレーを実践した。存在感のある試合でゴールもしっかりと決めた。ポジティブな点の多い素晴らしいゲームだった。

     そして日本は後半にセネガルの野心を挫いた。後半のセネガルはプレーが思うようにできず、選手たちは膠着したままだった。日本は彼らを無化することに成功し、ゴールを決めてもまったくおかしくはなかった。日本の勝利に終わっても誰も異を唱えなかっただろう。

     セネガルの2点目は試合の流れとは関係のない得点だった。流れに反する理に叶わない得点だがそれもまたサッカーの一部だ。それでも日本は諦めなかった」

    ――セネガルのシセ監督は、今日のセネガルの出来はポーランド戦よりずっと悪かった、素晴らしいセネガルを見せることはできなかったと言っていましたが、それは日本がボールを支配してゲームをコントロールしたからでしょうか?

    「その通りで、セネガルは良くなかったのは日本がセネガルを上回ったからだ。日本はコレクティブなプレーでセネガルを破壊し、技術で破壊した。そして攻撃的なプレーで破壊した。

     長友と酒井のオーバーラップや乾、香川、原口の前へのプレー。日本はとてもアグレッシブで、多くの可能性と自信、コレクティブな動きに溢れていた」

    つづく

    4: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:03:28.36 _USER9
    先制点で指摘した、もう1つのミス。
    ――サディオ・マネは、前半は左サイドでプレーしましたが後半はより中央にポジションを取りました。それは酒井のマークが厳しかったからでしょうか、それともリズムを変えたかったからでしょうか?

    「思うようにボールに触れられなかったからポジションを変えた。ただ、マネ自身に関していえば決して悪い試合ではなかった。チームメイトたちが彼に表現する機会を与えられなかっただけだ」

    ――それでは試合の鍵となったのは?

    「それは野心であり自信であり、ひとつになろうとする意志だった。それが鍵であり力だった。日本はしっかりとサッカーをプレーした。それこそが日本サッカーが体現した勝利だ」

    ――選手についても少しお話を聞きたいのですが。この2試合で、乾の果たした役割はとても大きかったと思いますが。

    「彼は本当に素晴らしかった。そのスピードとドリブルで、日本の攻撃の大きなアクセントになっていた。柴崎もまた素晴らしかったし、長谷部、大迫、香川……。日本は選手全員が試合中に進化を遂げた。

     ただ、先制点については原口がミスしたと思う。コーナーに避けるべきだった。川島が小さなミスを犯したのも確かで、その点に関しては弁解の余地はない」

    ――初戦も含め川島は安定感を欠いているとは思いませんか?

    「そうだが代えることは出来ない。何故なら彼には経験があるし、日本はこの2試合を負けてはいないからだ。彼が2回ミスを犯したのは確かだが、今日に関してはパンチングは間違っていなかった。キャッチするよりもはじき返すべきだった。

     コロンビアの1点目も壁の下を通り抜けた。ジャンプした壁の下だ。だから彼ひとりの責任であるとは言えない。セネガル戦のミスについても、彼だけが責められるべきものではない。

     しかもそのミスが結果に影響を与えたわけではなかった。何故ならセネガルのGKも、日本の2点目に関してミスを犯したからだ。つまりどちらもサッカーの一部と言えるわけで、川島を外すメリットが私には感じられない。彼はその経験と実績で、チームに安定感をもたらすことができるからだ。このレベルの大会では、しばしば経験がモノを言う」
    アクシデント以外はいじらない方が。
    ――次はポーランド戦で、セネガルともコロンビアともタイプが異なりますが……。

    「日本にとってはプレーしやすいと思う。ポーランドはヨーロッパスタイルのチームだ。もしこの後のコロンビア戦でポーランドが勝ったら、日本にはもの凄く難しい試合になる。世界のトップ10に入るチームとの対戦であるからだ。コレクティブなチームでもあり、日本はまだ何も得ているわけではない。

     しかしポーランドがコロンビアに敗れるようなら、日本のチャンスはずっと広がるのは間違いない。しかし勝ったなら……」

    ――決戦になるわけですね。

    「そうだ。コロンビア戦の結果次第だが、もしもポーランドとの決戦になったら、直接対決の結果がそのままグループリーグ突破か敗退かを分けることになる」

    ――それではポーランド戦も、同じメンバーと同じやり方で臨むべきだと思いますか?

    「何かアクシデントがない限りは変えない方がいい。香川の代わりに本田、柴崎の代わりに山口という選択肢もあるが、そこはいじらない方がいいだろう」

    ――メルシー、フィリップ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 02:32:17.11
     
    20180627-00115928-soccermzw-000-1-view[1]


    視野も広いしミドルもあるしセットプレーもできるしパスも上手い化け物

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 06:09:34.64 _USER9
    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本―ポーランド(28日・ボルゴグラード)

     FW岡崎慎司(32)=レスター=が、1次リーグ第3戦ポーランド戦で今大会初先発する可能性が出てきた。日本協会関係者によると、26日の練習で主力組に入ったという。決勝トーナメント進出に勝ち点1が必要な一戦。セネガル戦(24日・エカテリンブルク)で得点を決めたMF本田圭佑(32)=パチューカ=に続くゴール、そして勝ち点を奪うためには不可欠となる守備力も発揮し、決勝トーナメント進出に貢献する。

     今大会ここまで2戦は途中出場の岡崎が初先発する可能性が浮上した。

     勝ち点1以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる一戦。失点しなければ、道は開かれる。岡崎の持ち味の一つに同僚から「犬」とたとえられるほど、しつこく追い回す守備が挙げられ、さらに攻撃面で決定力も持ち合わせる。ポーランド相手に勝ち点1以上を取り切るため、存在感を発揮できる選手だ。「チームの総合力が上がっていると感じる。どうやって勝ち点を拾うか。自分たちの戦いじゃなくて、リアリティー(現実的な戦い)ができている」と手応えも感じている。

     大会直前は右ふくらはぎ痛で出遅れた。ロシア入り後にカザン市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、日本協会関係者によると全治約2週間と診断されたという。FW浅野とのメンバー入れ替えが検討された中で、西野朗監督(63)は強行的に残留を決断した経緯がある。普段から恩師らに義理堅い一面を見せる岡崎は「次、やるぞと準備している」と人一倍燃えている。右ふくらはぎの状態も「大丈夫」と万全だ。

     セネガル戦では途中から出場した同年代のMF本田がチームに勝ち点1をもたらす同点ゴールを決めた。「緊張する場面でゴールを決める。あそこにボールが転がってくる。W杯がゴールを呼んでいる、じゃないけど、チームにたくさんのものを与えるし、単純に同級生として素晴らしい」と敬意を表すとともに「そういう選手がいないとW杯は勝てない。自分もそうならないと」と本田に続くつもりだ。「サブ組の存在が今後重要になってくる。累積警告(で出場停止の選手)が出てくるし、準備していかないといけない。中3日なので」。40度近くまで気温が上がったベースキャンプ地のカザンで、岡崎は額に汗を光らせながら次戦に備えた。疲労などを考慮し、岡崎以外も先発陣を入れ替える可能性がある。

     16強に進んだ10年南アフリカ大会は大会直前の戦術変更によって、主力から外れた。14年ブラジル大会は右MFで主戦を張ったが、1次リーグ敗退。喜び、悔しさを、ピッチで、ベンチで味わってきた。その経験から言える。「そう簡単には勝たせてくれない。自分たちはそこまで有利な状況にはない。だからこそ、1、2戦目と同じように(勝ち点3を狙って)入ることが大事」。岡崎がいぶし銀の活躍で、3度目の決勝トーナメントに導く。

     ◆今大会の岡崎 初戦のコロンビア戦は2―1の後半40分に投入され、1トップを務めた。シュートはゼロ。第2戦のセネガル戦では後半30分に投入され、1トップの大迫よりやや下がり目の位置でプレー。3分後に生まれた本田の同点ゴールの場面で“おとり役”として貢献するなど精力的に動き回ったが、シュートはなかった。

    スポーツ報知 6/27(水) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000045-sph-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 06:17:52.43 _USER9
    西野ジャパンの敵はポーランド、高温、虫だ。日本代表が決勝トーナメント進出を懸けてポーランドと戦う決戦の地ボルゴグラードに本紙記者が一足先に到着した。高温による突き刺さるような日差しに加え、ボルガ川沿岸では「ユスリカ」という虫の大群が発生中。「手ごわい」ポーランドだけではない。「暑い」気候と、「煩わしい」虫、3つの敵が立ちはだかる。

     ここは中東なのか、と思うほどの暑さだ。モスクワから南へ約1000キロ移動した。ボルゴグラード空港に到着し、一歩出たら、待っていたのは肌に突き刺さるような日差しだった。

     昨年9月のアジア最終予選、サウジアラビア戦で訪れたジッダに似ている。気温は午後2時時点で39度。湿気はあまりなく、汗がだらだら流れるほどではないが、アスファルトからの照り返しがキツイ。暑いし、肌が“痛い”。首からぶら下げている黒い携帯電話が太陽の熱で熱くなりすぎ、肌に当たって、思わず声を上げた。

     日本がポーランド戦を行う28日の午後5時も気温は35度と予想される。第1戦コロンビア戦(サランスク)は27度、第2戦セネガル戦(エカテリンブルク)は25度だった。この土地の旧名はスターリングラード。第2次世界大戦で旧ソ連とドイツ軍が激しい戦闘を繰り広げた場所だ。スタジアムからは名所「ママエフ・クルガン(ママエフの丘)」が見え、攻防戦を記念して造られた「母なる祖国像」も見える。だが、そこまで行く気もしない。

     暑くても半袖、とはいかない。スタジアムはボルガ川沿い。ハエの仲間「ユスリカ」が大量発生している。18日にこの地で行われた1次リーグG組のイングランド―チュニジアでは「ユスリカ」が大量にピッチに現れ、選手を悩ませた。ボランティアの男性によると「虫は仕方ない。ボルゴグラードの問題です」。刺されるわけではないものの、煩わしい。バニラのにおいを嫌うため、スーパーでバニラの粉が飛ぶように売れているという。だが、「バニラより、スプレーを買った方がいい」と虫よけスプレーを勧められた。スタジアムのピッチの手前まで行ったが、ユスリカが顔の付近に飛んでいた。すぐさま、長袖を羽織った。

     1次リーグ突破を目指す一戦。敵はポーランドだけではない。(恩田 諭)

    6/27(水) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000016-sph-socc

    写真no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 05:02:03.49
    ポーランド戦前日の公式会見はGK川島が出席へ…第3戦への意気込み語る
    20180627-00000070-sph-000-1-view[1]


     日本代表は現地時間26日夕方に1次リーグH組第3戦、ポーランド戦の行われるボルゴグラードにチャーター機で移動し、市内の宿舎に入った。

     試合前日となる27日には日本、ポーランドともに監督と選手1名が出席して公式会見が行われるが、日本からは西野朗監督と、GK川島永嗣(メツ)が出席することになった。

     基本的に日本代表は前日の公式会見には翌日に出場する先発メンバーが出席しており、そこから考えると、28日のポーランド戦もゴールマウスを守るのは川島ということになる。

     日本はポーランド戦に引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000070-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 19:50:59.95 _USER9
    ポーランド紙の読者投票「ポーランドは日本に勝てる?」に「YES」は7%

    20180626-00027718-theanswer-000-2-view[1]


     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は28日の第3戦でポーランドと激突する。引き分け以上なら突破が決まる西野ジャパンに対し、ポーランドはよもやの連敗ですでに敗退が決定。母国紙が実施した「ポーランドは日本に勝てる?」という読者投票に93%が「NO」と回答し、早くも母国ファンから諦めムードが漂っている。

     2戦負けなしで運命の最終戦に臨む日本。対するポーランドファンは早くも戦意喪失気味だ。ポーランド紙「fakt」は「ポーランドは日本に勝てる?」という読者投票を実施。日本時間26日午後4時現在、800票以上が投じられているが「YES」は7%、「NO」は93%と圧倒的な“ポーランドは日本に勝てない”という結果となっている。

     ポーランドはコロンビアと並び、H組の有力候補とみられていたが、初戦のセネガル戦で1-2とまさかの敗戦。巻き返しを期したコロンビア戦は0-3と完敗を喫した。第2戦を終えた時点で早くも敗退が決定。絶対的エースFWロベルト・レバンドフスキも無得点に終わっており、格下の日本が相手であっても期待値は下がっているようだ。

     それでも、ポーランドは過去2回、連敗から第3戦で意地の白星を挙げており、決して侮れない。日本にとって決勝トーナメント進出が決まる運命の一戦。立場は異なる相手であっても、必勝を期すのみだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180626-00027718-theanswer-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 16:41:10.55 _USER9
    オシムがセネガル戦を絶賛。「日本の強さはポーランドより上」
    6/26(火) 15:52配信 webスポルティーバ
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2018/06/26/post_29/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180626-00010005-sportiva-socc 
     
      20180621-00000099-dal-000-5-view[1]

      
    日本よ、見事だ。本当に見事だ。このようなエネルギー溢れるサッカーを見たとき、チームスピリットに触れたとき、私は大きな幸福を感じる。

    試合前は日本がセネガルに対抗できるのか、私は懐疑的だった。セネガルの選手の身体能力は非常に高く、すこぶる強靭だ。野生動物のような鋭さを持っている。そんな彼らと互角の戦いをするのは、決して簡単なことではなかったろう。

    それなのにデータを見ると、”デュエル”での勝利は日本がセネガルを上回っている。日本の選手が知能と工夫を駆使して競り勝つたびに、私は誇りのような喜びを感じ、思わず手を叩いていた。

    1点のビハインドから同点にすることは、ただ単にゴールすることより難しい。この2-2という結果は、最後の1秒まであきらめず、集中力を切らさない日本の、まさに面目躍如といったところだろう。
    いや、それどころか日本は勝つことさえできたかもしれない。柴崎岳のクロスに大迫勇也の足が触れていれば、それも可能だったはずだ。

    今、私はクロアチアに滞在し、クロアチア・テレビの放送でワールドカップを見ている。おりしも日本対セネガル戦の解説者はロベルト・プロシネツキだった。かつてレッドスターやバルセロナ、レアル・マドリードでプレーし、現在は我がボスニア・ヘルツェゴビナの代表監督でもある。

    プロシネツキは日本のプレー、精神力、その統率の取れた動きに驚嘆し、絶賛していた。私はなにか、自分の息子が褒められたかのようにうれしかった。

    次のポーランド戦で、計算上、勝ち点1さえ挙げれば、日本は決勝トーナメントに進出することができる。しかし、頭のどこかで”引き分けでもいい”などと思ってしまうのは非常に危険だ。それでは前へは進めない。守るばかりでは後ろ向きの結果しか出ない。

    次の試合でもこれまで通りのプレーを、勇猛果敢に走り、何が何でも勝つというサムライスピリッツを見せてほしい。今の日本とポーランドなら、強さは日本のほうが上のはずだ。頭を働かせて、正しいメンタリティをもって試合に臨めば、いい結果は出せる。
    ポーランドのディフェンスは、動きが緩慢だ。日本がそこをつけば、必ずや突破口を見出せるはずだ。

    サッカーの世界に絶対はありえないが、日本のベスト16入りを信じている。それは日本サッカーにとって大きな前進となるだろう。

    コロンビア戦後の取材で「体調が悪い」と言ったら、多くの日本人が私の健康を心配してくれていると聞いた。本当にありがたいことだ。持病の心臓に加え、今は右膝を痛めてうまく歩くことができない。
    本当は手術をすべきなのだが、心臓にはペースメーカーが入っているし、血が固まらない薬も飲んでいるので、それは危険なことなのだ。

    おかげでソファーから動くこともままならないのだが、幸いにも頭だけは健在だ。そして、今回の日本のようなすばらしいサッカーが、私に活力を与えてくれる。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 17:09:58.42
     d792270b[1]


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000034-tospoweb-socc
     
      
    【ロシア・カザン25日(日本時間26日)発】大一番の戦い方を巡って西野ジャパンが真っ二つだ。

    万全を期してこれまで通りベストメンバーで戦うのか、それともセネガル戦から中3日という過密日程や控え組のテストと調整を兼ねてメンバーを入れ替えるのか。
    微妙な状況だけに難しい決断になるが、イレブンの間でも意見が割れている。

    メンバー変更を主張する筆頭格は、今大会で勝負強さを発揮しているMF本田圭佑(32=パチューカ)だ。
    ポーランド戦に向けて「われわれには3日間しかない。先発メンバーは、すでに2試合やっている」と連戦の疲労を考慮すべきという。
    その上で戦術に関しても「間違いなく変えなきゃいけない。僕にはいくつか戦略がある」と強く訴えた。

    アピールの場が欲しい本田だけにサブ組の意見を代弁した格好。
    決勝トーナメント1回戦で敗れた南アフリカW杯の経験から先発を固定して戦うリスクも訴えている。
    特に「W杯制覇」を公言している本田とすれば、先を見据えた戦いも必要という見解だ。
     
     

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 19:28:58.96
     

    20180625-00042880-sdigestw-000-4-view[1]


    ヒエッヒエになる

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 07:48:41.79 _USER9
    「日本の絶対的な武器はスピードだ」

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    ここまで1勝1分けの勝点4で、ロシア・ワールドカップ・グループHの首位に立っている西野ジャパン。日本中がその快進撃とハイパフォーマンスに沸き返っており、現地時間6月28日の最終戦、ポーランド戦で勝つか引き分ければ、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まる。
     
     もし日本がグループリーグを突破すれば、ラウンド・オブ16で対峙するのがグループGの上位チームだ。すでに勝ち上がりを決めているベルギー、あるいはイングランド。いずれにせよ、タフなフットボール強国が立ちはだかることとなる。
     
     そこでやや気の早い企画記事を掲載したのが、英紙『The Telegraph』で、ベスト16でスリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)と対戦する可能性がある日本、セネガル、コロンビアの3チームのスカウティングを敢行した。それぞれに長所と短所を洗い出しているのだが、これがなかなか興味深い。

     同紙は「ワールドカップの開幕前、日本がノックアウトラウンドに進むと予想した者はほとんどいなかったが、2試合を終えて堂々のグループ首位に立っている」と西野ジャパンを持ち上げ、「初戦でコロンビアを撃破し、アジア勢が初めて南米勢を破るという歴史的快挙を成し遂げた。その勝利がフロックではないことを、続くセネガル戦の印象的なドローゲームで証明してみせたのだ」と評する。そのうえで、以下のように日本のストロングポイントを論じた。
     
    「この2試合を見た誰の目にも明らかなのは、日本の絶対的な武器がスピードにあるという点だ。守備から攻撃へと素早く転じ、プレーメーカーのシンジ・カガワ(香川真司)にボールを預ける。4-2-3-1フォーメーションの下、カガワが速さ自慢のウインガー、タカシ・イヌイ(乾貴士)とゲンキ・ハラグチ(原口元気)と巧妙に絡みながら彼らに自由を与え、鋭いカウンターアタックを仕掛けるのだ。最前線にはユウヤ・オオサコ(大迫勇也)が重用されているが、レスター・シティ所属のシンジ・オカザキ(岡崎慎司)という偉大なオプションもベンチに控える」

    つづく

    6/26(火) 5:46 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180626-00042941-sdigestw-socc

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    14: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 15:38:52.77
    頭の中でのイメージ
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    現実
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 06:09:37.14

    20180626-00249840-nksports-000-8-view[1]

    「川島しかいない」元代表の松永成立氏は交代論否定

    元日本代表GKで現在は横浜GKコーチの松永成立氏は「本人も認めているように、あれはミスですね」
    と言って、失点シーンを振り返った。「ポジショニングは問題ないし、守り方は間違っていない」と言った後
    「キャッチングすれば問題なかった」と続けた。

    「川島交代」の声も噴出する。しかし、松永氏は否定した。
    「練習のパフォーマンスは東口や中村の方がいいかもしれない。でも、試合から離れている上に、
    大会のグレードが違う。経験値のない選手がいきなり出たら、プレーどころではない」。
    リスクの大きさを理由に、ポーランド戦でも正GKの起用を推した。

    不安なのは、川島のメンタル。ミスを引きずらないことだ。
    松永氏は「自らミスだと口にできたのは、開き直れた証拠。
    失点の後は悪いパフォーマンスではなかったし、安定している部分もあった」と話した。

    さらに「批判にさらされるのもW杯の日本代表だからこそ」。厳しい批判も期待が大きいからこそだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00249840-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 21:07:28.14 _USER9
     
    no title


    香川は2試合連続ゴールを逃した。身体能力の高いセネガルのマークに序盤は苦しんだが、徐々にボールをキープ。左の乾と連係しながら相手の裏に抜け出し、攻撃に厚みを出した。自身のシュートチャンスはなく「非常に悔しい」とこぼしつつ、「積極的、攻撃的にいくと意思統一できていた」と攻撃の完成度に手応えをにじませる。ドイツ1部リーグで手を合わせてきたレバンドフスキらを擁するポーランドとの次戦に向けて「良いところも、ウイークポイント(弱点)もある。うまく分析したい」と挽回を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000094-mai-socc

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