日本代表
![20181016-00293336-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/6/a6f9b140-s.jpg)
新戦力とロシアW杯組の本格的な融合がスタート
【日本 4-3 ウルグアイ キリンチャレンジカップ2018】
東口順昭 5.5 相手の強烈ヘッドに反応し、ピンチを防いだ。ノーチャンスの失点はあったが、止めるべきものも
長友佑都 5 積極的なオーバーラップから会場を沸かせたが、プレーの精度は決して高くない
吉田麻也 6 相手の進路を先読みして対応。新主将は冷静なプレーを見せた
酒井宏樹 6.5 適切なポジショニングが光る。攻守において味方を助け、上質なアシストも
三浦弦太 5 懸命に戦ったが、カバーニの存在を忘れ、ポジショニングのミスも
柴崎岳 5 試合勘の不足からか、味方と合わない場面が散見。中盤で相手を潰すこともできず
遠藤航 6 常に動き続け、判断の良いダイレクトパスでチャンスも演出した
中島翔哉 7.5 鋭いパスや果敢なシュートで全得点に絡んだ。自身にゴールが生まれていれば申し分なかった
南野拓実 8 代表戦3試合連続弾を含む2ゴール。強さと巧さで相手を上回った。プレー強度も高い
堂安律 7.5 開始から動きの質は低くなかった。そして、完璧なタッチで持ち味爆発の1ゴール
大迫勇也 6.5 なかなかシュートが枠に飛ばなかったが、面目躍如の勝ち越し弾
青山敏弘 5.5 “クローザー”として勝利に貢献した。彼がピッチにいることでの安心感はある
原口元気 – 出場時間短く採点不可
森保一監督 6 親善試合とはいえ、強豪ウルグアイに勝利。セットプレーの弱さは今後の改善点
10/16(火) 21:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00293336-footballc-socc
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![DpoT5IjV4AAAyUR[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/c/2caa229b-s.jpg)
2018/10/16(火) 19:35
埼玉スタジアム2002
国際親善試合
日本 vs. ウルグアイ
1-0 南野拓実 (前半10分)
1-1 ガストン ペレイロ (前半28分)
2-1 大迫勇也 (前半36分)
2-2 エディンソン カバーニ (後半12分)
3-2 堂安律 (後半14分)
4-2 南野拓実 (後半21分)
4-3 ホナタン ロドリゲス (後半30分)
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/live/2018101601
[結果]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月16日
得点ハイライト
日本🇯🇵4-3🇺🇾ウルグアイ
■得点者
⚽️10分 南野拓実
28分⚽️ペレイロ
⚽️36分 大迫勇也
57分⚽️カバーニ
⚽️59分 堂安律
⚽️66分 南野拓実②
75分⚽️ロドリゲス pic.twitter.com/27Z02ohKZf
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[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月16日
日本、4点目!南野2ゴール
日本🇯🇵4-2🇺🇾ウルグアイ
■得点者
⚽️10分 南野拓実
28分⚽️ペレイロ
⚽️36分 大迫勇也
57分⚽️カバーニ
⚽️59分 堂安律
⚽️66分 南野拓実 ② pic.twitter.com/4Ub2svp3Du
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[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月16日
堂安の勝ち越しゴール!
日本🇯🇵3-2🇺🇾ウルグアイ
■得点者
⚽️10分 南野拓実
28分⚽️ペレイロ
⚽️36分 大迫勇也
57分⚽️カバーニ
⚽️59分 堂安律 pic.twitter.com/p29Ja9LMxk
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[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月16日
大迫の勝ち越しゴール!
日本🇯🇵2-1🇺🇾ウルグアイ
■得点者
⚽️10分 南野拓実
28 分⚽️ペレイロ
⚽️36分 大迫勇也 pic.twitter.com/EGOx4rRuyA
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[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月16日
日本先制!
日本🇯🇵1-0🇺🇾ウルグアイ
■得点者
⚽️10分 南野拓実 pic.twitter.com/FBKOZoXMk2
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▽GK 1東口順昭(G大阪)
▽DF
5長友佑都(ガラタサライ)
2三浦弦太(G大阪)
22吉田麻也(サウサンプトン)
19酒井宏樹(マルセイユ)
▽MF
7柴崎岳(ヘタフェ)
6遠藤航(シントトロイデン)
10中島翔哉(ポルティモネンセ)
9南野拓実(ザルツブルク)
21堂安律(フローニンゲン)
▽FW 15大迫勇也(ブレーメン)

▼GK
1 フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
▼DF
3 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/スペイン)
4 マルセロ・サラッチ(ライプツィヒ/ドイツ)
19 セバスティアン・コアテス(スポルティング/ポルトガル)
22 マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)
▼MF
6 ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス/イタリア)
10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)
14 ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)
15 マティアス・ベシーノ(インテル/イタリア)
17 ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)
▼FW
21 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)

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予想スタメン

9月のコスタリカ戦、先日のパナマ戦にともに3-0で快勝した森保ジャパンは、10月16日に強豪ウルグアイとの一戦を迎える。森保ジャパンの真価が問われるゲームになるだけに「ウルグアイは世界5位で、ロシアのワールドカップではベスト8に入り、過去に優勝経験もある。パナマ、コスタリカと比べて厳しい戦いになると覚悟しています」と、森保一監督も引き締まった表情で意気込みを語った。
気になるスタメンについて森保監督は「パナマ戦と大幅にメンバーを入れ替えます」と明言。パナマ戦はロシア・ワールドカップで主軸を担った吉田麻也、長友佑都らをベンチに置き、さらにコスタリカ戦で躍動した中島翔哉らも温存した。ウルグアイ戦では中島、堂安ら若手と“ロシア組”の融合がテーマとなりそうで、現時点でのベストメンバーで挑むはずだ。
GKは序列で一番手の東口順昭の先発が濃厚だ。「怪我がなければフィールドプレーヤー20人とGK3人を招集しているなかで、2試合でより多くの選手を試すことを考えています」と話していた森保監督は、パナマ戦では権田修一をスタメン起用した。十分な休息を取った東口は気合いを漲らせているはず。
経験を積ませるため、ここ2試合で出場機会のなかったシュミット・ダニエルを抜擢する線もあるが、可能性は高くないだろう。
最終ラインはパナマ戦をベンチで見守ったキャプテンのCB吉田麻也、左SBの長友佑都、右SBの酒井宏樹が満を持して登場するに違いない。「新しい代表に刺激を受けている」と口を揃える3人が、若いメンバーとどう絡むのか注目だ。
一方、吉田の相棒となるもうひとりのCBは槙野智章、冨安健洋、三浦弦太が争う。序列を考えれば、ここ2試合、最終ラインのリーダーとして無失点に抑えた槙野が最有力候補だ。もっともパナマ戦で代表デビューを飾った冨安も評価を上げており、パナマ戦はベンチだった三浦も虎視眈々と定位置奪取を狙う。森保監督がどんな選択をするのか興味深い。
つづく
10/16(火) 5:30 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048734-sdigestw-socc
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12日に韓国代表と親善試合戦ったウルグアイ代表は、1-2で敗戦。翌13日に来日し、翌日の非公開練習の後、15日は日本との対戦の場となる埼玉スタジアムで練習を行った。ウルグアイ代表オスカル・タバレス監督は前日会見に臨み、「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」と日本を評価。
そして、「私は日本のサッカーの進化をだいぶ前から見続けてきました。プロサッカーができて、ブラジル人選手が多くプレーするようになった。ブラジル人選手は助っ人としてだけではなく、スタイルを残してきた。アジアの中でも技術が高く、優れたサッカーをする。そして、A代表だけではなく、U-20世代の選手も興味深く見守っています」と日本のサッカーの進化の過程、そして育成年代まで注視していることを明らかにした。
現在のウルグアイは日本代表と同じく、若い世代とベテラン世代の融合の過程にあるという。
「私たちは2019年のコパ・アメリカブラジル大会、2022年のカタールW杯を目指しており、日本と同じような状況にあると思う」と今後の目標を説明。そして日本との対戦に関しても「こういった親善試合の中で結果を残すことだけを目指しているのではなく、若い選手たちを試すことを目指しています。私たちのゴールの一つはカタールのW杯に出場し、結果を残すことなのです」と、チームづくりに主眼を置く今の状況を明らかにした。
実際、ウルグアイは若手の成長が著しい。2017年U-20W杯韓国大会のグループステージでU-20日本代表が対戦し0-2で敗れたU-20 ウルグアイ代表には、ロドリゴ・ペンタンクール、フェデリコ・バルベルデがいた(日本は堂安律と冨安健洋が出場)。今やペンタンクールはユヴェントス、バルベルデはレアル・マドリーでプレーしている。
「ベンタンクール、(マティアス)ベシノ(ミラノ)、バルベルデ、(ルーカス)トレイラ(アーセナル)といった若い選手たちはこれまでと違うサッカーをウルグアイ代表にもたらしてくれています。以前のウルグアイはフィジカルやプレーの規律を持って戦うタイプだった。バルベルデは18歳でW杯南米予選でウルグアイが苦手なパラグアイ相手にゴールを決めてロシアW杯出場に貢献した。今はレアル・マドリ―でプレーしています。若手選手たちはベテラン選手たちと融合することでチームのために貢献してくれると思っています」
綺羅星のような選手たちと、ベテランのエディソン・カバーニ(PSG)、ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリ―)といった選手たちとどのような融合が見られるか? 注目の一戦は16日19時35分にキックオフする。
10/15(月) 20:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010000-goal-socc

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![20181015-02916126-gekisaka-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/d/bd265d02-s.jpg)
日本代表は16日に国際親善試合ウルグアイ戦に臨む。前日会見に出席した森保一監督はFIFAランキング5位の難敵を迎え撃つ一戦を前に、「メンバーを大幅に入れ替えたい」と断言。ロシア・ワールドカップ(W杯)主力組の起用を示唆した。
9月の初陣コスタリカ戦で3-0と快勝し、12日のパナマ戦も3-0と快勝。10月シリーズではDF長友佑都(ガラタサライ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)とロシアW杯出場の主力6人を招集。12日のパナマ戦では、原口と大迫が先発し、終了間際に柴崎が途中出場していた。
そんななか、森保監督は前日会見でメンバーの入れ替えを断言。「新潟でやったパナマ戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨みたい」と語り、パナマ戦の出場を見送った長友や吉田らW杯主力組を一挙に起用すると見られる。
パナマ戦ではMF南野拓実(ザルツブルク)、MF伊東純也(柏レイソル)が2試合連続ゴールと存在感を示したなか、新旧戦力の融合がテーマとなる。1月のアジアカップに向けたサバイバルが続くが、森保監督は攻撃陣の査定ポイントについて言及。「攻撃的な選手たちに求めたいのは、ゴールを奪うこと、ゴールに絡むこと。得点に絡むことを望みたい。チームの攻撃を落ち着かせてくれることも求めたい」と明かしている。
選手間の競争が徐々に激しさを増しているなか、森保監督はどのメンバーをピッチに送り出すのだろうか。
10/15(月) 17:07 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141461-soccermzw-socc
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今の日本代表には本田圭佑(左)や長谷部誠(右)のような強烈なパーソナリティの持ち主はいない

長友「これまで以上の刺激をもらっている」
森保一監督率いる新体制の初陣だった9月のコスタリカ戦に続いて、12日のパナマ戦も3-0で勝利し、順調な滑り出しを見せている日本代表。これまで攻撃陣を支えてきた本田圭佑や岡崎慎司、香川真司のビッグ3不在の中、南野拓実や伊東純也といった新戦力が結果を出し、19歳の冨安健洋がA代表デビューを果たすなど、森保ジャパンには確かに新たな風が吹いている。
13日の新潟市内での最後のトレーニングでも明るいムードが漂っていた。前日負傷交代した伊東は欠席したものの、それ以外の22人の表情はこの日の天候のように晴れやかだった。
そんな若手中心の戦いぶりをベンチから見ていたロシアワールドカップ組の筆頭が32歳の長友佑都だ。2008年5月のコートジボワール戦で日本代表初キャップを飾ってから国際Aマッチ出場109試合を数えるベテランサイドバックは素直に「見ていて気持ちがよかった」と前向きに評価した。
「若い選手たちが躍動して結果を出してくれるのはホントに嬉しいし、僕自身もこれまで以上の刺激をもらっている。成長しないと若手に追い抜かれるんだという危機感が芽生えるし、いい感情でした」と言うように、4年後のカタールワールドカップを「通過点」と位置づける男は、16日の次戦・ウルグアイ戦と2019年1月に迫ったアジアカップに向けて、より一層モチベーションを高めたようだ。
つづく
10/14(日) 12:04配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00010000-footballc-socc
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ハリルホジッチ監督(中央)の解任以降、指揮を執ってきた西野監督(左)、森保監督(右)によって、日本は再び自らの長所を自覚したサッカーに舵を切っている。
森保一監督は、日本の可能性を見落としのないように丹念に誠実に洗い出している。4年後に向けての出発というより「現時点」を強調している通り、年齢に関係なく、これまで十分にチャンスを与えられなかった選手を優先して起用した。潜在能力を顕在化させ、改めて見極める作業だ。
パナマ戦でゲームをコントロールした青山敏弘は、現在32歳。カタール・ワールドカップのピッチに立つ時は36歳になる。だがロシア大会で主将を務めた長谷部誠、あるいはJリーグで円熟の境地にある中村憲剛らの現状を見れば、可能性を捨ててしまうのは惜しい。一方GKの東口順昭、三竿健斗、伊東純也、室屋成、川又堅碁は、いずれもヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代に惨敗を喫したE-1選手権でプレーをしている。伊東以外は、際立った印象を残せずに、代表からフェイドアウトしていった。しかし森保監督は、その後のJリーグでのパフォーマンスを追い、彼らにセカンドチャンスを与えた。欧州組も同じだ。ロシア組ではなく、ロシアに肉薄しながらワールドカップ本大会を逃した中島翔哉、堂安律、南野拓実らを先に抜擢。高いモチベーションは、日本らしい無理のない戦術と相まって勢いを生んだ。
こうしても見ても、やはりハリルホジッチ監督の足かせは、あまりに大きかった。西野朗監督による短時間の修正、さらには就任間もない森保監督は、この足かせを外し日本の選手たちの特性に即したサッカーを奨励しているに過ぎない。最大の相違は、日本の長所を自覚しているかどうか、である。日本サッカーと対峙したハリルホジッチ監督には、欧州目線が染みつき、彼我を比較して短所しか目に入らなかった。だから時間をかけて主導権を握ることを、むしろ危険視した。互いに距離を詰めてショートパスをつなぐことは、リスクでしかなかった。そこで中盤には戦える選手を配し、途中で奪われるリスクを避けてロングフィードを急がせた。E-1選手権では、韓国戦の大敗を「最初から分かっていた」と卑下した。
西野―森保体制は、大筋で近年の日本の指導指針に基づき、選手たちが共有しやすいイメージを示した。そして送り出す選手たちには計算違いがなくなり、日の丸へのモチベーションと責任が攻守のハードワークを生み出した。遠来のパナマは、日本の倍以上に相当する20本を超えるクロスを送り、後半は日本と互角にペナルティエリアにも侵入した。個々のフィジカルやテクニックの水準も悪くはなく、アグレッシブな戦いを挑んできたから、内容は点差ほどではなかった。そういう意味では、ホームの日本は試合巧者に映った。ハリル就任当初は、格下相手に効率の悪さが際立った日本代表は、確かに変貌している。
つづく
10/14(日) 7:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00048662-sdigestw-socc
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「キリンチャレンジカップ、日本-ウルグアイ」(16日、埼玉スタジアム)
サッカー日本代表は13日、新潟市内で練習後、ウルグアイとの国際親善試合(16日・埼玉)に向け、埼玉へ移動した。3-0で勝った前日の国際親善試合・パナマ戦をベンチから見守ったDF長友佑都(32)=ガラタサライ=は、不要なファウルが目立った守備の改善のため、若手らに駆け引きなどの重要性を説く“長友ディフェンス塾”を開くことを示唆。強豪のウルグアイ戦、来年1月のアジア杯(UAE)へ、ピッチ外でも森保ジャパンを引っ張る。
豊富な経験で培った熟練の技術を、次世代を担う若手とも共有する。自身にとってはW杯ロシア大会以来となる日本代表戦を、長友はベンチから見つめていた。3-0で勝った90分間を「見ていて気持ちよかったな、というのが率直な印象。若い選手たちが躍動して、結果を出すのはうれしいし、僕自身も本当に刺激をもらっている」と振り返る。
一方で、気にするのが不要なファウルの多さ。パナマ戦の日本のファウル数は21回あり「ギラギラした気持ちは大事だけど、ピッチに入ったら頭は冷静な部分が(大事)」と語る。そして守備に必要な“駆け引き”の部分を「(来年)1月にはアジア杯もある。彼ら(若手)に伝えていきたい」と話す。
100試合を超える代表戦だけでなく、イタリア、トルコでの戦いで学んできた。「プレーだけじゃない。精神的な駆け引きがサッカーでは大事。海外では、日本人はフィジカルが弱い、体が小さいというところで、正直なめられている」。特に重要なのが開始直後の激しさと話し「ファーストプレーで『いるぞ。オレはここにいるぞ』と精神面でダメージを与えると、駆け引き、勝負は変わってくる」と説明した。
世代交代を進める森保ジャパンだが、長友は「コミュニケーションの世界大会があったら優勝できる自信がある。コミュニケーションの鬼」と自負する。守備の極意を伝授する“長友塾”で、日本の守備を強化する。
10/14(日) 5:01配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000001-dal-socc
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東口順昭(32.ガンバ大阪)
権田修一(29.サガン鳥栖)
シュミットダニエル(26.ベガルタ仙台)
【DF】
吉田麻也(30.サウサンプトン🇬🇧)
槙野智章(31.浦和レッズ)
冨安健洋(20.シントトロイデン🇧🇪)
三浦弦太(23.ガンバ大阪)
酒井宏樹(28.マルセイユ🇫🇷)
長友佑都(32.ガラタサライ🇹🇷)
室屋成(23.FC東京)
佐々木翔(29.サンフレッチェ広島)
【MF】
柴崎岳(26.ヘタフェ🇪🇸)
遠藤航(25.シントトロイデン🇧🇪)
青山敏弘(32.サンフレッチェ広島)
三竿健斗(22.鹿島アントラーズ)
堂安律(20.FCフローニンゲン🇳🇱)
原口元気(27.ハノーファー🇩🇪)
中島翔哉(24.ポルティモネンセ🇵🇹)
伊藤達哉(21.ハンブルガーSV🇩🇪)
南野拓実(24.ザルツブルク🇵🇱)
久保裕也(25.ニュルンベルク🇩🇪)
【FW】
大迫勇也(28.ブレーメン🇩🇪)
武藤嘉紀(26.ニューカッスル🇬🇧)
優勝できるんか?
![20181013-00140995-soccermzw-000-7-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/f/cf19717d-s.jpg)
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![94ac4a81[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/1/71df7578-s.jpg)
日本代表のパナマ戦と、その4日後に行なわれるウルグアイ戦のテーマは「融合」だ。森保ジャパン初戦(コスタリカ戦)のメンバーに、ロシアW杯に出場した欧州組を混ぜ合わせ、馴染ませようとする意図がある。
だが、ロシアW杯に出場した欧州組の中で、パナマ戦でスタメンを飾った選手は大迫勇也(ブレーメン)と原口元気(ハノーファー)の2人に限られた。主力部隊はウルグアイ戦に温存したのだろう。パナマ戦は、融合と言うより若手にチャンスを与えた試合という印象だ。
出場した選手が、自らの立場を誰よりもわきまえているようだった。南野拓実(ザルツブルク)、伊東純也(柏レイソル)、室屋成(FC東京)らはよく攻め、よく守った。大真面目に頑張っていた。原口元気も、南野、伊東、堂安律(フローニンゲン)、中島翔哉(ポルティモネンセ)ら若手アタッカー陣の台頭に刺激を受けているようだった。
選手の「格」で上回るのは原口だ。しかし彼は今季、所属クラブで出場機会を十分に得られていない。森保監督からの評価が、堂安、中島より劣っていそうなことも、パナマ戦に先発起用されたことで察知したに違いない。お尻に火が点いた状態に置かれていることは、その勤勉なプレーをとおして浮き彫りになるのだった。
3-0というこの日のスコアは、スタメン定着を狙うアタッカー陣の競争意識によるものだろう。前半42分、青山敏弘(サンフレッチェ広島)のパスを受けた南野が反転しながら放った先制ゴールも、後半40分、原口のドリブルから生まれた3点目のゴールも、競争意識が奏功した結果と言うべきだろう。
日本の3ゴールはすなわち、論理的に奪ったゴールというより、ノリ、勢いで奪った得点に見えた。それはそれでとてもよかった。しかし、強いチームに見えなかったことも事実だ。
パナマのガリー・ステンペル監督が、試合後の会見で語った「内容的には3-0で敗れた試合には見えない」との見解に賛同したくなる。
森保監督のサッカーとは何なのか。相変わらずそれが見えない。「臨機応変」「柔軟な対応」そして「全員攻撃、全員守備」。森保監督がこれまでの会見で述べたサッカー的な話はこの3つに集約される。
最初の2つは、広島時代に愛用した「3-4-2-1をなぜ代表チームにも適用しないのか」と問われた際の返答だ。答えになっているようで、なっていない。AとBを両方使い続ける理由は何なのかという問いに、そう答えたのならわかる。だが、片方しか使っていない場合は、もう一方を使わない理由を答えることがコミュニケーションの常道だ。4-2-3-1的な4-4-2をなぜ採用するのかという問いに答えていることにはならない。
パナマ戦の試合後、「我々がやろうとしていること」という言い方をした森保監督だが、それはいったい何なのか。ピッチ上にこれまでとの違いが明確に描かれているならともかく、実際には選手のプレーを俯瞰しても、指示の中身は見えてこない。たいした作戦はなく、選手任せに戦っているように見える。規律というものが見えてこない。
つづく
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00010005-sportiva-socc&p=1
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森保ジャパンがパナマ代表を3-0で下したね。これで先月のコスタリカ戦に続く2連勝だ。新体制の良好な滑り出しに、ファンのみんなも喜んでるんじゃないかな。
ただ、試合内容は気になったね。特に前半は全体的にぎこちなくて、あまり良い45分間ではなかったよ。後半はカウンターが効いてペースを掴めたけど、日本が良くなったというより、相手が崩れてきた印象のほうが強かった。時間が経つにつれて日本がフリーでボールを持つ場面が増えたし、カウンターを仕掛けた際にも相手守備陣の対応の遅れが目立っていたからね。パナマの監督が試合前に言っていたとおり、選手のコンディションが良くなかったんだろう。そう考えたら、もっと点を取ってもおかしくない試合だったよ。
まあ、ホームで試合をして、あまり脅かされることもなく、穏便に日本が勝つ。これがキリンチャレンジカップだからね。ハリルホジッチ監督の時も、ザッケローニ監督の時もキリンチャレンジでは勝っていたでしょ? だから、この2連勝で日本が強くなったと勘違いしちゃいけない。
とはいえ、代表経験が浅い選手をテストできたのはポジティブな材料だ。最終ラインでは、センターバックの冨安が代表デビューを果たし、サイドバックには佐々木と室屋が起用された。ボランチの三竿も、代表初スタメンを飾っている。彼らのアピールが十分だったとは言えないけど、国際舞台の経験は成長を促す要素のひとつだ。チーム力の底上げという意味ではプラスに働くはずだよ。
さらに言えば、前線の選手は好感触を掴めたんじゃないかな。どんな相手であれ、南野や伊東が2試合連続で点を取ったのは評価できるよね。大迫と原口が「さすがロシアW杯組」と唸らせるという感じではなかっただけに、なおさら結果を出したふたりの活躍が引き立った印象もある。次の試合でも若手のアピールが目立つようだと、とりわけ原口の立場は危うくなるかもしれないね。
注文を付けるなら、交代枠の使い方かな。親善試合は6人を交代できるんだから、ふたつ余らせたのはもったいなかった。例えば東京五輪世代をもっと招集してテストしてもよかったよ。
つづく
10/13(土) 5:13 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048583-sdigestw-socc
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日本が3-0でパナマに快勝した。森保一監督(50)は9月のコスタリカ戦に続き、就任後2連勝となった。前半42分、MF南野拓実(23)=ザルツブルク=が先制の2戦連続ゴールをたたき込み、後半20分にはMF伊東純也(25)=柏=が2戦連発の2点目。同40分にはオウンゴールでリードを広げた。代表デビューのDF冨安健洋(19)=シントトロイデン=ら守備陣も無失点と踏ん張った。日本は16日にFIFAランク5位の強豪ウルグアイと対戦する。
森保ジャパンの“ラッキーボーイ”的な存在になるかもしれない。9月のコスタリカ戦では後半40分からの途中出場でゴールを奪ったMF伊東が、先発の座をつかみ取ったこの日は後半20分に2試合連続ゴール。一度放ったシュートが相手DFに当たって再び伊東のもとへ。2度目はしっかりねじ込んだ。「1発で決めたかったけど、また(ボールが)返ってきてよかった」と、苦笑いで振り返った。
それまでは味方の好クロスに、持ち前のスピードで飛び込んでいたが合わせきれない場面が目立ち、全体的な自己評価は厳しかったが「結果にはこだわってやっているので、出せたのは良かった」とうなずいた。
後半36分に右足首を痛めて負傷交代。「明日の状況次第。離脱はしないようにしたい」と話した。
10/13(土) 6:01配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000021-dal-socc
写真

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J1
【札幌】西(1)
【仙台】
【鹿島】曽ヶ端(4) 土居(2)
【木白】酒井宏(47) 明神(26) 工藤(4) 中村航(4) 酒井直(1) 近藤(1)
【浦和】原口(37) 山田直(2)
【瓦斯】武藤(25) 李(11) 権田(5)
【川崎】永木(1)
【横鞠】栗原(19) ハーフナーマイク(18) 斎藤(7) 石川直(6) 坂田(1) 田中隼(1)天野(1)
【湘南】遠藤航(13) 茂庭(9)
【清水】市川(10)北川(1)
【磐田】
【名鯱】吉田(86)
【脚大】稲本(82) 宮本(71) 宇佐美(27) 大黒(22) 橋本(15) 井手口(12) 倉田(9) 安田(7) 家長(3) 丹羽(2) 堂安(2)二川(1)
【桜大】山口(45) 柿谷(18) 杉本(6) 南野(4) 扇原(1)
【神戸】
【広島】駒野(78) 槙野(34) 柏木(11) 森脇(3) 高萩(3)
【鳥栖】
【長崎】
J2
【福岡】冨安(1)
【新潟】酒井高(43)
【大分】清武(43) 西川(31) 梅崎(1)
【東緑】森本(10) 三竿(5) 小林祐(4) 中島(3)
【千葉】阿部(53) 佐藤寿(31) 山岸(11) 村井(5) 山口(2) 酒井友(1) 佐藤勇(1)
【京都】久保(13)
![20181012-02756300-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/f/cfdd4df4-s.jpg)
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権田修一 6 久々の代表戦も落ち着いていた
佐々木翔 6 高い位置への顔出しが遅い場面もあったが、安定はしていた
冨安健洋 6.5 先発でA代表デビュー。臆することなくプレーし、強さや高さといった持ち味も発揮
槙野智章 6 声を出し続け、経験の浅い冨安を援護した
室屋成 6 タイミング良く裏へ抜け出しチャンスを迎えるも、打たずにクロスを選択した
青山敏弘 6.5 的確な配球で味方を動かし、相手の急所を突くパスで南野のゴールを演出
三竿健斗 5.5 青山と距離を保ってプレーしたが、選択が遅れるシーンもあった
原口元気 5.5 積極果敢な姿勢を見せたが、回数は多くなかった
伊東純也 6.5 代表戦2試合連続ゴール。攻守の切り替えとスピードで推進力を生む
南野拓実 7 適切なポジショニングでパスを呼び込み、局面での強さを示して先制点
大迫勇也 5.5 ボールは収まったが、攻撃を加速させるには至らず。周囲との連係はこれから
北川航也 6 途中出場でA代表デビュー。周りが見えており、判断良くプレーした
川又堅碁 6.5 アグレッシブな動きでボックス内に侵入。貪欲さは示した
堂安律 – 出場時間短く採点不可
柴崎岳 – 出場時間短く採点不可
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181012-00292803-footballc-socc
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![20181012-00000127-dal-000-1-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/1/112eb31a-s.jpg)
日本 vs パナマ
国際親善試合
デンカビッグスワンスタジアム
1-0 南野拓実 前半42分
2-0 伊東純也 後半20分
3-0 川又堅碁 後半40分
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2018101201
【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月12日
日本先制!
日本🇯🇵1-0🇵🇦パナマ
親善試合
■得点者
⚽️42分南野拓実 pic.twitter.com/bIaUmgLZXc
[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月12日
日本、2点目!
日本🇯🇵2-0🇵🇦パナマ
親善試合
■得点者
⚽️42分南野拓実
⚽️65分伊東純也 pic.twitter.com/G0ChtWTTE2
続きを読む[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月12日
日本、川又のゴールで3点目。
日本🇯🇵3-0🇵🇦パナマ
親善試合
■得点者
⚽️42分南野拓実
⚽️65分伊東純也
⚽️85分川又堅碁 pic.twitter.com/5n6595uRS7
[速]【キリンチャレンジカップ】
— Ganngt6 (@0PJrn72YGanngt6) 2018年10月12日
日本、2点目!
日本🇯🇵2-0🇵🇦パナマ
親善試合
■得点者
⚽️42分南野拓実
⚽️65分伊東純也 pic.twitter.com/G0ChtWTTE2
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![20181016-00048819-sdigestw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/c/8cb57f76-s.jpg)
![20181016-00848340-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/b/9b9de10c.jpg)
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